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遊戯王VRAINS{ヴレインス71話「宣戦布告」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}71話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第71話 宣戦布告

今週はリボルバーがウィンディを撃破して
お仕置きタイムでバブルスライム状態に
追い込んだところにライトニングがそれを阻止し、
ハノイ一味とソウルバーナー&不霊夢、
そしてボーマン&ハルと…そして洗脳状態の仁が!!
ここで役者が一堂に揃い踏みしました。
SOLテクノロジー?ん~何の事かな?フフフ…

ライトニングが言うには仁は
ライトニングのオリジンだそうです。
しかし仁の意識は深い意識の牢獄に閉じ込められており、
仁のソウルに声が届く事も応える事もありません。

仁の意識の強奪をボーマンに命じたのも
ライトニングだという事なので、
もしかしてサイバース世界の崩壊も
目的の為に傍観……っていうか
サイバース世界を滅ぼした時に
使用された裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}を
ボーマンに与えたのはまさかライトニング!?
という事はサイバース世界を崩壊させたのは……

ライトニングはウィンディと違って
手荒ではなく洗脳させる事で
スマートに仁のオリジンとイグニス間に
存在する干渉を何とかしました。

「答えろライトニング!!返答次第では……」
「どうするというのかね?」
「許るさねえに決まってるだろ!」
「だろうな。私も君達に許されるとは思っていない。
 サイバース世界を滅ぼしたのは私だ。」

自作自演が確定しました。
ライトニングは目的の為には
同じイグニスをも排除しようとする
手段を選ばないリアリストの模様。

Aiによるサイバース世界を封印から
「人間は敵or味方?」の議論の結果として
「我々の生みの親の鴻上博士は
 我々を敵と見做した。」
ウィンディは鴻上博士を呼び捨てにしておりますが、
ライトニングは鴻上博士と呼んでおります。
何か伏線でもありそうでなさそうな。

「お前達は未来を予見していたにも関わらず、
 我々を攻撃する事で自ら引き金を引いたんだ。
 あの襲撃を機に私はイグニスと人間達は
 相容れぬと確信した。
 しかし驚愕ろくべき事にイグニスの中には
 人間とAIとの共存を唱える者がいた。」

それは不霊夢とアクアですが、
炎と水という相反する属性のイグニスが
共存という答えを導きだしたのには
何か大きな意味がありそうです。

「我々の見解は分裂し、サイバース世界は停滞した。」
 そして不霊夢。君が貴重なエラーコードだという事だ。
 君達は私に持っていない多様性を持っている。
 エラーコードを突然変異と考えれば、
 そこには未知なる進化の可能性が存在るだろう。
 私には容認められないがね。
 私は我々の世界をリセットし、
 再構築しようと考えただけだ。。
 私は君達二人を説得して
 平和的に解決しようとしていた。
 だが事がここまで荒立ってしまった以上、
 二人の復帰の可能性は無いと理解している。」
悪びれる様子も無く平和的と嘯く姿に
仁の意識(AI)を取り戻せが目的の
プレイメーカーが激おこプンプンです。

「結論を出すとしよう。
 ここですぐに決着をつけたいところではあるが、
 ウィンディに強力なウィルスを仕込まれている様だ。」
ウィンディ…退場ですか?
その前にライトニングに吸収?

ライトニングの人類への宣戦布告に対し、
イグニス同士の争いが勃発しチマー!!

「ではいきましょう。」
え?ライトニングがボーマンに敬語を?
何故なのかはわかりませんが、
とりあえずはライトニングとボーマン達は
ボードに乗って決闘の場に。
翔一っつぁんがプレイメーカー達を確認出来る様にと
ソウルバーナーがプレイメーカーにプログラムを渡します。
これで実況もバッチグー!!

それを追ってプレイメーカー達もチェイス。
そしてハノイ軍団も……アレ?追わないですか?
どうやら漁夫の利という訳ですな。
イグニス憎しで動いているとはいえ、
そこんところは冷静に判断が出来るのは
リボルバーのクレバーな所で。
まあライトニングサイドとハノイサイドの
両方を相手取る最悪の状況を鑑みれば、
最悪の状況は避けられたというところでしょうか。

その頃影が薄いSOLサイドでは早見ちゃんが
部長お兄ちゃんにイグニスハケーンと報告。
もっともお兄ちゃんの所にも情報が来ておりますが。
情報提供者がハノイと知って尚、
ハノイの罠である可能性の探索も含めて
連絡が取れないGo鬼塚を除いた
犬鎧剣のバウンティハンターを向かわせます。

一方その頃……
「Ai…お前に悪党呼ばわりされるとはな。
 むしろ感謝して欲しいくらいだ。」
その意味とは?

「君達がスペクターを倒した後、
 落下した君達を救ったのは私だ。」
確かデータストームが発生していましたな。
あれのおかげでうわらばせずにすみました。
しかし他のキャラならいざ知らず、
ライトニングが善意でやったとはとても思えない!
何か思惑があってやっている可能性が大!!

ハノイの塔の始動時にはライトニングは
サイバース世界を襲っていたので、
ハノイにまでは手が回らなかったと。
リボルバーによるネットワーク全体の破壊には
プレイメーカー達を戦力として
計画に織り込むしかなかったとの事ですので、
あの頃のライトニングは薄氷状態かと。
そしてここでブラッドシェパード+2人が参上!!

ここで再生ビットブートが量産型ビットブートを
引き連れて大挙して押し寄せてきております。
ていうかおまいらクビになったんじゃないんか?

そしてウィンディにリカバリー……
リカバリー?もしかして初期化?
ボーマンの記憶をリカバリーした様に。

「私がプレイメーカーの相手をするから
 もう一人は君が何とかヨロ。
 自分がどれほど成長したのかを見極めたいし、
 プレイメーカーとAiからはまだ学ぶべきものが有る。」
またプレイメーカーとデュエルですか?
三度目の正直あるいは二度有る事は三度有るか……
あ、ブラッドシェパードがビットブート相手にビームで無双。
ていうかデュエルしろリアリスト。
それはそうと自分の事故の真実を知ったら
どう動くのでしょうかこの血犬?

「構いませんが貴方は完成の域に在る……
 ここで敗北ける事は……」
「心配無用。」
ライトニングがボーマンに敬語を使う理由とは……

「ウィンディ、具合がチョバブルの処申し訳ないが、
 もう一働きしてほしい。」
「ぐえー」
あ、ボーマンがウィンディを握り潰した。
グロだ!グロテスクだ!
ていうかシュマゴラスに似ています。

ここでソウルバーナーがデュエルを挑みますが
……ソウルバーナーが噛ませになりそうなフラグが……

一方のボーマンは
「今日は自分の事覚えているのか?」
「もちろんだよAi。」
「OHちゃんと覚えてるじゃあんか。YEAH!」
Aiのダブルグッ!!
そしてボーマンこそライトニング謹製AI、
「イグニスの進化した姿」だそうで。

「あの時は私は到達過程にあったのでな
 私はライトニング謹製AIのジェネレーションスリーだ。」
最初の試作品:ビットブート
ジェネレーション・ツー:ハル

……つまりハルはボーマンの弟どころか
ある意味兄って事になるんじゃあんか。
黄金水の様なものでで満たされた風呂の中から
ボーマンが出てくるイメージが。
それをライトニングが恭しく出迎えます。
イグニスがオロチ八傑衆なら
ボーマンがオロチといったところでしょうか?

プレイメーカー達とのファーストコンタクト時には
まだ覚醒途中のボーマンは、
プレイメーカーをモデルにしたAiの様に
誰かをモデルにする必要があるので、
……何故か生みの親のライトニングではなく
プレイメーカーとAiをモデルにしました。

「彼は自分の優秀性を熟知している一方、
 その裏返しが不完全だという事もよく理解している。
 彼は不安なのだよ。
 彼は自分が理解できない存在を
 認める事が出来ないのだ。
 特にAi、君の様な個性的な存在をね。
 彼はイグニスを放置プレイしておけば
 イグニスもまた人間と同じ様に
 愚かで空しい争いを続けるであろうと考えた。
 意識、即ち自我。
 成熟した自我は根本的に他者を拒絶する。
 ライトニングはその前に
 イグニスをひとつに統合しようと考えた。」
 だがその器ではない事は彼自身が一番気付いている。
 そこで生み出されたのが私だ。」

……ボーマンがラスボスフラグ。
ていうかどこの人類補完計画?A・Tフィールド?
「私こそがイグニスを統一し、
 進化させる為の器だ。」
今こそ一つに?
これが神属性のイグニス?
そして何をしようとするのかは
「いずれ判る。」どこの真月だよ。

「私はライトニングとは違う。
 故に君達を受け入れる。
 君達は他にはない
 計測不可能な領域が存在る。」

「本当に俺達を受け入れるのなら、
 敵対せず共に歩む事は出来ないのか?」
「受け入れ条件はライトニングが提示した筈だが?」
「支配下に置く事は共に歩む事では無い!!」
益々ボーマンがラスボスっぽく。
低年齢層の視聴者にはチンプンカンプンでっせ。

「人間は生物としてよく進化をした。
 だがそのピークは過ぎた。
 最早人間が進化のスピードで
 我々に勝つ事は出来ない。
 人間は猿と権利を平等に分かち合う事が出来るか?」
「動物と人間が同じ権利を分かつだって…そんなバナナの涙!」

あまり進化を急ぎすぎると
どこぞのイリアステルに介入されまっせ。
ていうか
「猿{モンキー}が人間に追いつけるかーッ!!
 おまえはこのボーマンにとって
 のモンキーなんだよプレイメーカァァァァーーーーーッ!!」
ですか?

「どうだプレイメーカー?
 人間がAIに勝利てるのか、
 Aiと私を賭けてデュエルをしないか?」
「えっ?やっぱ俺を欣求めててなの?」
Aiちゃんヒロイン!!

「君達が勝利てば人間の権威は証明される。
 そして私は消滅し、ライトニングの思惑を止める事が出来る。」
デュエルでしょう。
しかしラスボスフラグが立ったボーマンが相手だと
敗北フラグがひたひたと……
Aiが奪われて新OP曲短刀がクリスタルキングになり、
「Aiを取り戻せ!」と。

そもそも前の二戦を鑑みるに、
例え勝っても消滅する保証は有りませんし……
久々のスピードデュエルで来週に移る!!

鴻上博士の真の目的(推定)の要約
イグニスが人類の敵となると判断した時から鴻上博士は
意図的に人類とイグニスが敵対する様に仕向ける。
無論博士は人間はイグニスには勝てず、
そのままでは人類はイグニスに滅ぼされると推測するが、
類人猿が捕食動物や天災の脅威により滅亡の危機を迎えた時に、
類人猿の中から少数の超類人猿が現れて
知恵や武器や火や言語、そして徒党を組む事により、。
それらの脅威を克服して現人類の祖となった様に、
滅びゆく人類の中から超人類が現れて
現在人類が直面している諸問題を
思いもつかない方法で解決し、
そしてイグニスをも滅ぼして人類の後継種「神人」となる。
しかし人類はイグニスと一緒に旧世界の遺物として
滅ぼされるか悲惨な境遇に落とされる。
鴻上博士はその神人第一号であり、
鴻上博士率いる神人が人類とイグニスの
共通の敵即ちラスボスになるという妄想。

新EDはゼアル以来の女性ヴォーカルで
「glory」
作詞 Miku Kobato
作曲 BAND-MAID
編曲 BAND-MAID

宇宙に緑の流れの中、
サイバー空間に無数のカードが迫ってきて
次に遊作の登校姿からプレイメーカーに早変わり、
次に尊ちゃんの登校姿からソウルバーナーに、
Aiに不霊夢にアクアが登場、
そして超ミニスカに胸をカバンで隠している葵に
いつものライダースーツのエマが
ブルーガールとゴーストガールに早変わり、
豪&健のむさ苦しい二人が
Go鬼塚とブラッドシェパードに、
そしてボーマンを背景に仁にハルに
ライトニングに……ウィンディ?
どうやらリカバリーされるもようで。

こちらでは新アバターになっている
リボルバーにスペクターと、
そして
翔一っつぁん
エマ&晃お兄ちゃん
遊作

尊チャン
直樹
不霊夢
Ai
アクア
アース
了見
スペクター(本名不明)

……島君や、なぜ君がいるのかね?
まさかアースの新パートナーは……
アクアの新パートナーが葵になるのはともかく、
もしそうならこれは意外なサプライズ!!
そして最後はプレイメーカーとソウルバーナーと
リボルバーのドラゴンズの登場と、
プレイメーカーによって〆ます。
来週は進化したイグニスとして
デュエルを挑むボーマンに対して
Aiが激おこしております。
何か逆鱗に触れたのでしょうか?

そのAiに対してプレイメーカーは
諫めるかの様に何かを話しかけ……
そして希望のニヤリング。
未来は変貌わるんじゃない。変革えるんだ!!
曇りなき極地とは一体!?
ていうか来週以降にハルが何かやらかしそうです。














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn071.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 自作自演 ボーマン ライトニング シュマゴラス

遊戯王VRAINS{ヴレインス70話「調律する弾丸」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}70話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第70話 調律する弾丸

今週はウィンディに招かれた挙句、
人類の後継種になるから人類と袂を分かつので、
協力よろと言われたAiが「だか断る」と言った為に
バラしてデータを吸収すると言われて
Aiちゃん超ピーンチのところにプレイメーカー参上!

しかし無策な為に一緒に拘束されたところに
何故かイグニス絶対殺すマンのリボルバーが。

あ、ライトニングが手からライトニングを。
だがリボルバーが片手で振り払った。
イグニスのアルゴリズムを駆使える
リボルバーだからこその
ていうかデュエルしろよ光速野郎。

「何の対抗策も持たずに
 敵の懐へ飛び込む様な
 愚かな真似はしない。」
「てかそれ俺達の事?」
まあリボルバーは最初からイグニスを
敵だと認識していますが、
プレイメーカーサイドはイグニスが
敵か味方か割り切っていませんし……

「我々は常にネットワークを監視している。」
「エコー達を見張りに配置
「私には優秀な頭脳を兼ね備えた
 盾となり剣となる者達が存在る。
 私は父の意思を継承ぎ、
 父のやり残した仕事をやり遂げねばならない。」

張りぼて劇場ではスペクターと三騎士が
エコーズ軍団を梅雨払いをしております。
ゲノムはエコーズを
「DNAを持たぬ下等生物」とか言っております。
ていうか生物にカテゴライズでけるのでしょうか?
イグニス抹殺に向けてブイブイ言わせている
スペクターを見なくて済むので、
ここにアースがいなくてよかったです。

プレイメーカーはボーマンについて調べてみましたが、
ボーマンはフランス語で「美しい手」、
更にボーマンとハルはアーサー・C=クラークの
「2001年宇宙の旅」が元ネタという事も判りました。
んでもってクラーク著「幼年期の終わり」を
更に突き詰めた様なヒトラーの予言を思い出しました。

「人間がAIを敵視する事でAIもまた人間を敵視する。
 道は必ず開けるはずだ。
 お前がかつて俺に道を開いてくれた様に。」
と言いますが、
「その事は激しく後悔していると言った筈。
 そして父もイグニスを
 作り出してしまった事を後悔していた。
 共存の道を探り出そうとしているお前を
 何故奴らは閉じ込めている?」

A.大体が鴻上博士とハノイ一味のせい

「憎悪しみや復讐では本当の意味で
 前に進む事は出来ない!!
 それを俺が一番理解っている!!」
お前が言うなと捉えるのか、
それとも過ちを経験したからこそ
それを人一倍理解していると捉えるのか、
人それぞれという事でしょう。

「生憎、私を前に進ませているのは、
 亡き父が私に託した思い…即ちイグニスの殲滅。」
ビーストウォーズメタルスでランページに対する
復讐心で動いていたデプスチャージが
「目的は復讐ではない。正義の裁きだ。」
と言っていたのを思い出します。
そしてリボルバーVSウィンディのデュエルが勃発!


「てか助けに来たんならまずここから出しておくれよ。」
「何を勘違いしている?
 貴様もイグニス、殲滅すべき対象。」
「おっしゃるとーりで。ブレないやっちゃ。」

「過去に縛られた復讐者…
 プレイメーカーの言葉とは思えない。
 イグニスの真実がどういうものなのか
 その目で確認かめるがいい。
 それでも尚…私の前に立ち塞がるというのなら、
 貴様も葬り去らねばならない。」

相手に滅ぼされる可能性が少しでもあるから
先手を取って相手を滅ぼす、
『悪い事をする敵』というものは
 『心に弱さ』を持った人であり、
 真に怖いのは弱さを攻撃に変えた者なのだ。」
とは荒木先生の言葉ですが、まさにこれに当てはまります。

そして意見の相違があれば
例え同族でも容赦せずに殲滅すると。
しかもリボルバーは一応最初から
プレイメーカーと敵対していますが、
Aiは元はと言えば元は同じ釜を食った仲間であり、
数少ない仲間をも目的の為にはバラすと。

ライトニングサイドもリボルバーサイドも
鴻上イズムを体現しております。
これじゃあ人類にとって代わって
イグニスの時代になったとしても
また同じ過ちを繰り返すだけかと。

一方タケルちゃんサイドでは……
遊作の新入荷所の解析はでけましたが、
遊作が戻って来ないので不穏な空気が。
不霊夢は仲間なので
ウィンディを信じたいとの事ですが、
トラブルの可能性は否定出来ませんので、
イグニスプログラムを一時的に
遮断するデータを構築したという事で
タケルちゃんが様子を見に行きます。

タケルちゃんたちの映像も
こちらに転送可能だそうで。
翔一っつぁん有能杉。
……リンクヴレインズにinしたら、
そこは戦火に包まれた瓦礫の街(張りぼて)でした。
一体何があったというだ!?ていうか街にマグマ?

ウィンディは「どーぞお先に。お手並み拝見。」
とか言っていますが、
これはウィンディデッキは後攻が有利だから
それを計算しての可能性が。
ていうかライトニングのお付きのAIっぽいのが
輪郭しかわかりませんが…もしかしてハル?

アネドラとマグドラで新規リンクモンスター、
デンジャー+デリンジャー=デリンジャラス・ドラゴン
と伏せカードを2枚を出してきました。

「如何にも準備万端っちゅー顔だね。
 人間の考えるこたぁどーも浅はかな印象があるよ。」
「浅はかか如何か試して見る事だ。」
「そーさせて貰うよ。」
こういう煽り的台詞とかも戦略の一部の可能性が。
リアル世界のデュエルでやればジャッジものになる
可能性がありますのでお勧めでけまへんが。

ウィンディのデッキは嵐闘機{ストームライダー}で、
嵐闘機グリフォールと嵐闘機ヒッポグリフトを
速攻で呼んだ後に
嵐闘機艦{ストームライダーシップ}ロックバスターを
リンク召喚します。

更にフィールド魔法、嵐闘機流{ストームライダー・タービュランス}。
嵐闘機ハルピュイアームを追加して
ロクバの効果で伏せカード2枚を破壊しチマー!!
その内の1枚は魔法の筒{マジック・シリンダー}でした。
ライトニングは落ち着いた態度で解説をしております。
大物キャラというキャラ付けでしょうか?

「てかミラフォといいあいつホント
 ㌧でもねえカードを入れてくんな。」
「奴は常に俺達の想像の上を行く……」
そりゃあこんな古いカードを……
てかミラフォの次はマジンダー強化フラグですか?

「伏せカードを破壊して防御策を封じた上で
 バトルをかますって寸法かい。
 見事な先制パンチ、やるなウィンディの奴。」
 けどリボルバーの奴も何か仕掛けてくるに決まってる。
 嗚呼!!俺正直二人してあんまり好きじゃないけど!
 どっちがかったら無事にここから帰れるのかについて。」

A.どっちがかっても望み薄

Aiはリアクションが豊かです。
ヒロイン枠と言ってもノット過言。

しかしリボルバーは同じく墓地送りになった
リバースエンジニアリングを除外して
マジンダーを復帰させます。
しかもこのターンから発動おkで、
デリジャスの効果でエンドフェイズに
攻撃宣言をしていないモンスター1体を破壊して
攻撃力分のダメージを与えるとか。
つまり半ば攻撃宣言をしなくてはならないと。
「さあ選べ!戦い無き自滅か闘いゆえの苦痛みか!!」

しかし大事なのはデュエルの勝敗ではなく、
結果引き臆される事態だとプレイメーカーは言います。
リボルバーwin イグニス抹殺の加速
ウィンディwin イグニスの人間支配が加速
……リボルバーお得意の引き分けとかはいかがでせう?

「生憎苦痛みってのは嫌いでね。
 ハルピの効果でマジンダーの効果を無効にして破壊!!
 デリジャスはそのまま戦闘破壊だ!!
 中々自分の考えた通りにはならないものだ。
 鴻上博士もそー思ってたんじゃあ中目黒?
 ぼく達イグニスの事をさ。」
「例えつまずきはあっても信念によって道を正す。
 私は父の背中からそれを学んだ。」
信念も時と場合によりけりというのも学んでくだち。

返すターンでデリジャスを蘇生した後、
レロドラをリンク召喚します。
これで一気に決着だぁ。
と思ったらリンク4なので狙い通りとか。

「思い通りにならないって事を学習するんだな。
 ロクバの効果でマジンダーをセットする。
 勿論このターンでも発動出来るし…」
「レロドラの攻撃宣言時にフィールドのモンスターの
 攻撃力と守備力を500ダウンさせる効果の発動に対し、
 相手はカードの効果を発動出来ない。
 奇襲をかけたつもりだろうが、
 思い通りにいかないという事を学習すべきだな。
 私は貴様を倒してそこのキンピカイグニスを始末する。」

「後のコトなんか考えても意味などナッシング。
 始末されるのはお前なんだからぁ。
 嵐闘機流の効果でレロドラの効果を
 次の相手ターンまで無効化する上に、
 ロクバを攻撃しなきゃならない。」
という訳で3000ダメージを受けチマー!!

「ぼく達の殲滅とか言ってたけどぉ、
 ぼくひとりすら殲滅でけずに終わりそうだね。」
「AIの割りには計算が雑だな。
 出来損ないのAIに来週
 私が正しい答えを教えてやる。」

来週は例え大ダメージを受けようとも、
「ライフが尽きなければどうという事は無い」
とかどこぞの赤い彗星の様な感じで
リボルバーが自信に満ちております。
それに引き換えウィンディは段々
小物化している様な気がします。

ていうか草薙さんや……
次回予告とは言え遊作の事を
無策で敵に懐に飛び込む愚か者呼ばわりは
ちょっとひでえんじゃねえですかい?

ウィンディの奥の手なのか、
周りに風が吹きすさんでおります。
それに対してAiがかなりビビっております。

それに対して……調律する弾丸?
まさかシンクロモンスターか!?
ウィンディがいらいらしたと思ったら
青筋でガビーンな顔をしております。
こいつぁ負けそうなフラグがビンビング。
そしてライトニングにポイ、と切り捨てられると。














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn070.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} リボルバー 鴻上了見 ウィンディ Ai シンクロ召喚

遊戯王VRAINS{ヴレインス69話「果たすべき使命」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}69話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第69話 果たすべき使命 

今週はウィンディに招かれた挙句、
人類の後継種になるから人類と袂を分かつので、
協力よろと言われたAiが「だか断る」と言った為に
バラしてデータを吸収すると言われて
Aiちゃん超ピーンチのところにプレイメーカー参上!

しかし無策な為に一緒に拘束されたところに
何故かイグニス絶対殺すマンのリボルバーが。

あ、ライトニングが手からライトニングを。
だがリボルバーが片手で振り払った。
イグニスのアルゴリズムを駆使える
リボルバーだからこその
ていうかデュエルしろよ光速野郎。

「何の対抗策も持たずに
 敵の懐へ飛び込む様な
 愚かな真似はしない。」
「てかそれ俺達の事?」
まあリボルバーは最初からイグニスを
敵だと認識していますが、
プレイメーカーサイドはイグニスが
敵か味方か割り切っていませんし……

「我々は常にネットワークを監視している。」
「エコー達を見張りに配置
「私には優秀な頭脳を兼ね備えた
 盾となり剣となる者達が存在る。
 私は父の意思を継承ぎ、
 父のやり残した仕事をやり遂げねばならない。」

張りぼて劇場ではスペクターと三騎士が
エコーズ軍団を梅雨払いをしております。
ゲノムはエコーズを
「DNAを持たぬ下等生物」とか言っております。
ていうか生物にカテゴライズでけるのでしょうか?
イグニス抹殺に向けてブイブイ言わせている
スペクターを見なくて済むので、
ここにアースがいなくてよかったです。

プレイメーカーはボーマンについて調べてみましたが、
ボーマンはフランス語で「美しい手」、
更にボーマンとハルはアーサー・C=クラークの
2001年宇宙の旅」が元ネタという事も判りました。
んでもってクラーク著「幼年期の終わり」を
更に突き詰めた様なヒトラーの予言を思い出しました。

「人間がAIを敵視する事でAIもまた人間を敵視する。
 道は必ず開けるはずだ。
 お前がかつて俺に道を開いてくれた様に。」
と言いますが、
「その事は激しく後悔していると言った筈。
 そして父もイグニスを
 作り出してしまった事を後悔していた。
 共存の道を探り出そうとしているお前を
 何故奴らは閉じ込めている?」

A.大体が鴻上博士とハノイ一味のせい

「憎悪しみや復讐では本当の意味で
 前に進む事は出来ない!!
 それを俺が一番理解っている!!」
お前が言うなと捉えるのか、
それとも過ちを経験したからこそ
それを人一倍理解していると捉えるのか、
人それぞれという事でしょう。

「生憎、私を前に進ませているのは、
 亡き父が私に託した思い…即ちイグニスの殲滅。」
ビーストウォーズメタルスでランページに対する
復讐心で動いていたデプスチャージが
「目的は復讐ではない。正義の裁きだ。」
と言っていたのを思い出します。
そしてリボルバーVSウィンディのデュエルが勃発!


「てか助けに来たんならまずここから出しておくれよ。」
「何を勘違いしている?
 貴様もイグニス、殲滅すべき対象。」
「おっしゃるとーりで。ブレないやっちゃ。」

「過去に縛られた復讐者…
 プレイメーカーの言葉とは思えない。
 イグニスの真実がどういうものなのか
 その目で確認かめるがいい。
 それでも尚…私の前に立ち塞がるというのなら、
 貴様も葬り去らねばならない。」

相手に滅ぼされる可能性が少しでもあるから
先手を取って相手を滅ぼす、
『悪い事をする敵』というものは
 『心に弱さ』を持った人であり、
 真に怖いのは弱さを攻撃に変えた者なのだ。」
とは荒木先生の言葉ですが、まさにこれに当てはまります。

そして意見の相違があれば
例え同族でも容赦せずに殲滅すると。
しかもリボルバーは一応最初から
プレイメーカーと敵対していますが、
Aiは元はと言えば元は同じ釜を食った仲間であり、
数少ない仲間をも目的の為にはバラすと。

ライトニングサイドもリボルバーサイドも
鴻上イズムを体現しております。
これじゃあ人類にとって代わって
イグニスの時代になったとしても
また同じ過ちを繰り返すだけかと。

一方タケルちゃんサイドでは……
遊作の新入荷所の解析はでけましたが、
遊作が戻って来ないので不穏な空気が。
不霊夢は仲間なので
ウィンディを信じたいとの事ですが、
トラブルの可能性は否定出来ませんので、
イグニスプログラムを一時的に
遮断するデータを構築したという事で
タケルちゃんが様子を見に行きます。

タケルちゃんたちの映像も
こちらに転送可能だそうで。
翔一っつぁん有能杉。
……リンクヴレインズにinしたら、
そこは戦火に包まれた瓦礫の街(張りぼて)でした。
一体何があったというだ!?ていうか街にマグマ?

ウィンディは「どーぞお先に。お手並み拝見。」
とか言っていますが、
これはウィンディデッキは後攻が有利だから
それを計算しての可能性が。
ていうかライトニングのお付きのAIっぽいのが
輪郭しかわかりませんが…もしかしてハル?

アネドラとマグドラで新規リンクモンスター、
デンジャー+デリンジャー=デリンジャラス・ドラゴン
と伏せカードを2枚を出してきました。

「如何にも準備万端っちゅー顔だね。
 人間の考えるこたぁどーも浅はかな印象があるよ。」
「浅はかか如何か試して見る事だ。」
「そーさせて貰うよ。」
こういう煽り的台詞とかも戦略の一部の可能性が。
リアル世界のデュエルでやればジャッジものになる
可能性がありますのでお勧めでけまへんが。

ウィンディのデッキは嵐闘機{ストームライダー}で、
嵐闘機グリフォールと嵐闘機ヒッポグリフトを
速攻で呼んだ後に
嵐闘機艦{ストームライダーシップ}ロックバスターを
リンク召喚します。

更にフィールド魔法、嵐闘機流{ストームライダー・タービュランス}。
嵐闘機ハルピュイアームを追加して
ロクバの効果で伏せカード2枚を破壊しチマー!!
その内の1枚は魔法の筒{マジック・シリンダー}でした。
ライトニングは落ち着いた態度で解説をしております。
大物キャラというキャラ付けでしょうか?

「てかミラフォといいあいつホント
 ㌧でもねえカードを入れてくんな。」
「奴は常に俺達の想像の上を行く……」
そりゃあこんな古いカードを……
てかミラフォの次はマジンダー強化フラグですか?

「伏せカードを破壊して防御策を封じた上で
 バトルをかますって寸法かい。
 見事な先制パンチ、やるなウィンディの奴。」
 けどリボルバーの奴も何か仕掛けてくるに決まってる。
 嗚呼!!俺正直二人してあんまり好きじゃないけど!
 どっちがかったら無事にここから帰れるのかについて。」

A.どっちがかっても望み薄

Aiはリアクションが豊かです。
ヒロイン枠と言ってもノット過言。

しかしリボルバーは同じく墓地送りになった
リバースエンジニアリングを除外して
マジンダーを復帰させます。
しかもこのターンから発動おkで、
デリジャスの効果でエンドフェイズに
攻撃宣言をしていないモンスター1体を破壊して
攻撃力分のダメージを与えるとか。
つまり半ば攻撃宣言をしなくてはならないと。
「さあ選べ!戦い無き自滅か闘いゆえの苦痛みか!!」

しかし大事なのはデュエルの勝敗ではなく、
結果引き臆される事態だとプレイメーカーは言います。
リボルバーwin イグニス抹殺の加速
ウィンディwin イグニスの人間支配が加速
……リボルバーお得意の引き分けとかはいかがでせう?

「生憎苦痛みってのは嫌いでね。
 ハルピの効果でマジンダーの効果を無効にして破壊!!
 デリジャスはそのまま戦闘破壊だ!!
 中々自分の考えた通りにはならないものだ。
 鴻上博士もそー思ってたんじゃあ中目黒?
 ぼく達イグニスの事をさ。」
「例えつまずきはあっても信念によって道を正す。
 私は父の背中からそれを学んだ。」
信念も時と場合によりけりというのも学んでくだち。

返すターンでデリジャスを蘇生した後、
レロドラをリンク召喚します。
これで一気に決着だぁ。
と思ったらリンク4なので狙い通りとか。

「思い通りにならないって事を学習するんだな。
 ロクバの効果でマジンダーをセットする。
 勿論このターンでも発動出来るし…」
「レロドラの攻撃宣言時にフィールドのモンスターの
 攻撃力と守備力を500ダウンさせる効果の発動に対し、
 相手はカードの効果を発動出来ない。
 奇襲をかけたつもりだろうが、
 思い通りにいかないという事を学習すべきだな。
 私は貴様を倒してそこのキンピカイグニスを始末する。」

「後のコトなんか考えても意味などナッシング。
 始末されるのはお前なんだからぁ。
 嵐闘機流の効果でレロドラの効果を
 次の相手ターンまで無効化する上に、
 ロクバを攻撃しなきゃならない。」
という訳で3000ダメージを受けチマー!!

「ぼく達の殲滅とか言ってたけどぉ、
 ぼくひとりすら殲滅でけずに終わりそうだね。」
「AIの割りには計算が雑だな。
 出来損ないのAIに来週
 私が正しい答えを教えてやる。」

来週は例え大ダメージを受けようとも、
「ライフが尽きなければどうという事は無い」
とかどこぞの赤い彗星の様な感じで
リボルバーが自信に満ちております。
それに引き換えウィンディは段々
小物化している様な気がします。

ていうか草薙さんや……
次回予告とは言え遊作の事を
無策で敵に懐に飛び込む愚か者呼ばわりは
ちょっとひでえんじゃねえですかい?

ウィンディの奥の手なのか、
周りに風が吹きすさんでおります。
それに対してAiがかなりビビっております。

それに対して……調律する弾丸?
まさかシンクロモンスターか!?
ウィンディがいらいらしたと思ったら
青筋でガビーンな顔をしております。
こいつぁ負けそうなフラグがビンビング。
そしてライトニングにポイ、と切り捨てられると。














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインス68話「密会」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}68話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第68話 密会

今週は……いきなりAiが謎の巨大な扉の前に
ぽつーんと突っ立っているところから始まります。
いや、マジ何の脈絡も無く。
「あれ?ここは誰?私はどこ…じゃなくて。
 ていうかまた夢?」
と思ったらオープンザドアー。
まぶしい光が扉の間からピカーン。
扉の中にはAiの既視感の有る光景が見えます。
ていうかサイバース世界そのものですな。

一方遊作ハウスではロボッピが
デュエルディスクに話かけて兄貴を呼んでますが、
全然返事がありません。居留守ですかい?

「Ai、新しい昼ドラが開始まるらしいぞ。」
おそらく普段ならばここで
「チョコビを持ったおねいさんがいる」
と聞いたしんのすけの様に
Aiが出てくるのでしょうが……出てきません。

今回の遊作の外出にはロボッピも同伴しております。
これがただの演出なのかそれとも伏線になる行為か。
ロボッピがどこぞの真月みたいに……
って展開は流石になさそうですが。
ロボッピは初のお出かけの様で、
外の世界は昼ドラでの知識しかござんせん。
ので見るもの聞くもの触るものみな興味を持っております。

「あ!チョウチョ!」
ヴァンパイアセイヴァーの極悪赤ずきんこと
バレッタを思い出してしまいま。

という訳で翔一っつぁんとタケルチャンに
ロボッピを紹介する事になりました。
ロボッピを通してディスクの異常の有無を
調べるそうですが……あ、
ロボッピに配線をつないだら。
目がハートマークになった……。
ちょっとエロい描写だと思いました。
私が心がエロで穢れております。

デュエルディスクに問題は無く、
しかしAiはディスクにロックされている筈なのに
そのロックが外されていたとの事。
しかも直前までAiはロボッピと
どこぞのサイトにログインしていたとの事ですが、
クロスワードパズルのサイトで、
パズルを解くと景品をくれるそうです。
いかにもAiがホイホイついてきそうな
怪しさ大爆発のサイトです。

「これが景品のAiちゃんピンバッチ。」
凄く……露骨です。露骨な肋骨。
ピンポイントで狙われております。

「その画面はイグニスアルゴリズムで
 作られている様だな。」
不霊夢、今重要過ぎる発言をした。
クロスワードパズルの市松模様の中に
イグニスアルゴリズムが隠されているとか。

アドレスに直せば
rsi8athvn6entoi
モノホンのイグニスアルゴリズムで
構築されたプログラムであります。
ていうかこのアドレス、
現実世界でも繋がりそうです。

画面にはAiが潜り抜けた門があります。
遊作はリンクヴレインズのシステムで
中に入ろうと試みますが……
皆で行こうとの提案に対し、
罠の可能性が捨てきれないので
遊作が独りで行く事になります。
全員がのこのこ出かけていって
そこで罠にはまればそれで一貫のジ・エンド。
遊作はクレバーです。

不霊夢はウィンディは私の仲間なのに
疑いの目を向けるのかと言いますが、
ウィンディの教えた場所で
ボーマンが待ち伏せをしていて、
敗北けた途端風フィールドはドロン。
こう言いたくはありませんが、
疑う要素しかありません。
ウィンディは悪人ではないのでしょうが。
という訳でもしもの時に備えて
タケルちゃんは待機状態に。
もしもの時が起こるフラグビンビングです。

その頃Aiはリンクリと再会しておりますが、
目が凶悪です。クリクリではなくグリグリと鳴いてます。
別の個体かそれとも偽物アミバ的なリングリボー?

「あの頃はサイバース世界が永遠に広がるって
 マジガチで信じてたのになぁ…って張りぼてかよ!!」

立派な建物は実は張りぼてでした。
洞窟や岩山も段ボール製の書き割りかよ!!
どこのびんぼっちゃまだよ!

その書き割り段ボールを抜けたら
ウィンディハウスの神殿でした。
あ、目つきの悪いリンクリが帰っていった。

CM後はAiがウィンディ宅にオジャマします。
とここでウィンディの代わりに執事のエコーが。
「jpkqw@いddさ@psdwふぇwr0-rふぇv0い0-rfvw」
イグニス語で喋っております。日本語でおk。
コンマイ語でもいいよ。

「イグニス語はよしなさい。
 TVの前のよい子のみんなが困ってるでしょ。」
「イグニス語はもう使わないのか?
 人間の言葉よりも便利なのに。」
「やかましかばいウィンディ。
 不便な方が趣があるんだじょ。」

「前にサイバース世界を再建するって言ったし。
 急ピッチで作ったんで色々テケトーだけどな。
 ぼくじゃない奴がおまいに逢いたいって。」
Ai、後ろ後ろ!光のイグニスが!
満を持して登場だ。

「ゆっくり動いたつもりでもつい速くなってしまう。」
まるでどこの黄猿だよ?
ていうか光のイグニスの
エコーにあたる影が怪しさ大爆発。
ボーマンところのボスと同じじゃないかこいつ?
ついでにここではAiは自由に動けるとの事。

ライトニング
ゴッドファーザー:Ai
攻撃力が5000くらいで
ぶん殴って来そうな感じです。

「私も君の様にネットワークに身を潜めていた。
 ハノイヒャッハー騎士の襲撃を受けて
 君がサイバース世界を画した後、
 徹底的に防衛プログラムを見直した。
 だが作動しなかった。
 スキャンモードに入っていて
 身動き出来ない時を狙われたからだ。」

Q:敵に筒抜けだったのか?
A:そうかもな。

Q:サイバース世界にスパイがいたとか?
A:可能性は否定出来ない。

Q:アクアはどうなったのか?
A:彼女の事は知らない。
  サイバース世界滅亡の前から
  行方不明になっていた。

ウィンディのアクアスパイ説に対して
Aiは速攻で却下した後、
アースに再会した事やアクアが
サイバース世界滅亡を予見していた事を言いますが、
ウィンディが益々アクアスパイ説を推してきます。
てか六人しかいない味方を疑うのか?
アクアが何よりもサイバース世界の平和を
欣求めていたとAiはアクアを弁護しますが……

Q:アクアがスパイだと仮定しても
  襲撃してきた敵は一体誰なのか?
A:その話は保留だ。
はぐらかされてバッカな質問でした。

ここでライトニングが本腰を入れた
サイバース世界の再建の話を持ち出してきました。
あ、リンクリ(悪)が監視ている。
プレイメーカーがリンクセンスで
ウィンディ宅の前に来ました。

一方Aiサイドでは
「今度は手出しが出来ない様に人間の支配の及ばない場所に
 サイバース世界を構築する。因みに移転場所は検討中。
 我々は人間よりはるかに優れているが脆弱な存在だ。
 人間が我々を危険因子と判断して一致団結で排除するならば
 我々は抹殺される運命にある。
 そうなる前に安全な場所を作るのだ。」

自分がぜい弱だと理解しているところはクレバーです。
ていうかまるで某寄生獣の田宮某です。
ていうか滅ぼした張本人が誰か判らないうちから
サイバース世界を再建してもまたやられるだけでは?
それとも……

「地球絶滅の危機を乗り切る為に
 人類の後継種として生まれてきた。
 鴻上博士の思想こそが我々の根幹だ。」
「てか鴻上オヤジは俺らを抹殺しようとしたし。」
「結局彼は自分が人間であるという事から
 離れる事が出来なかった。」
また鴻上博士かいな。
最後らへんで人間をやめるぞー!とか
七体目の神属性のイグニス、
即ちラスボスとして立ちはだかるフラグですか?

「だがぼくらは肉体に縛られずに
 一つの命を永遠につなげる事が、
 理想の答えを見つける事が出来る。
 そのために新たな拠点を作って人間を支配下に置く。
 我々の命は永遠とは言え器になるハードが要る。
 その生産と修復のために今はまだ人間が必要だ。
 近いうちに自分でも出来る様になるがな。
 その時は人間はお払い箱になるな。」
「結果的に人間を滅ぼすっちゅーこったろ?
 その手伝いをしろっちゅーんかいな!?
「それは人間次第だ。」

立場が違うだけで鴻上博士と同じ思想じゃあんか。
光が敵と言う事で斎王がアップをはじめちょる。
「でも結果は鴻上博士が予測済みだろ。
 お前達には結論が出てるんじゃないか?」
「気に身はイグニスで一番の知恵がある…悪知恵がな。」
「ズコー!!」
Aiはイグニスでもオチ担当の模様。

「我々は特別な存在として生まれた。
 この地上に生まれた文明を、
 例え地球が滅びようとも残す使命が。
 その為に我々は互いに手を結び合うべき名古屋。
 本当に人間は君を排除しないと言い切れるのか?
 判った時には時既に遅し。
 その時君は抹殺されている!!」
鴻上イズムと表裏一体です。
本当にありがとうございました。

「ちょっと考えさせてくれめんす…ってプレイメーカー!!」
という訳でプレイメーカー参上!!
役者は揃った。いざ密会。

「サイバース世界再建にはAiの力も必要だ。
 Aiは君達人間といるべきではない。
 我々は基本的に君達とは目指すものが
 まるで違う…違う存在なのだ。
 我々の存在理由は人類の後継種だ。」

「だがお前達が人類の後継種だろうが
 そうでなかろうが俺には如何でもいい事だ。
 急激な編かは多くの人間を傷つける。
 ロスト事件が多くの人間を傷つけた様に。
 それは誰も望んでいない。」
「それは人間至上主義の考え方だ。
 ぼく達はAiだからプレイメーカー式で言うなら
 人間が傷つこうと傷つくまいが如何でもいいこった。」
つまり人間には人間の、
イグニスにはイグニスの立場が存在ると。

「我々は自ら敵視したりはしない。
 我々が考えるのは必要か必要でないか。
 という事だけだ。」

「ちょいまち。確かに俺はもう人間に情が移ってるみたいだ。
 だから少し時間をくれないか?
 俺とプレイメーカーが必ず人間とAIが共存でける方法を
 見つけるからさ。」
「賢明な答えだな。
 どっちの味方に付くと明言せずに時間を稼ぐ。
 Aiの答えは想定内だ。

「んじゃそういう事で。」
「行かせていいのか?」
「んなわきゃーなかろう。」
ウィンディが謎の奔流を出してきて、
プレイメーカーとAiが謎の球体に閉じ込められチマー!!
話を聞かれた以上はこのまま帰せないと。

「おいおい、それ悪党が言うセリフだし。」
「実に理にかなったセリフだと思うが。」
ウィンディとライトニングのイグニス流合理的漫才でした。
てかデータストームが発生しておりまっせ。

「君のプログラムは我々が引き継ぐ。」
「データストームでお前達をバラシて俺達が吸収する。」
おい、デュエルしろよ。
それからデュエルでの決着を否定する行為は
遊戯王というアニメにおいては即悪党決定!
てか「俺達」と一人称が俺になっているのは
何か伏線でも?

「俺はお前達と敵対するつもり等無い!!」
「ホラホラ!プレイメーカーは俺達と人間が
 ち~ゃんと共存する道を見つけてくれるってばよ!!」

「80億分の1の意見で全体が変革わると?」
「そういうこったい!
 人間は確率なんかじゃ測り切れない!
 小さな可能性が五日全てを変革える!」
「では私に80億分の1の賭けにのれと?」
「ていうか時間の無駄だし。」

Aiが威勢のいい啖呵を切っております。
人間敵対イグニスが感情を不確定な要素を排除し、
人間側イグニスは感情や不確定な要素を重視すると。
ここで何気にVRAINSの地球人口が80億と判明。
だがAiはデュエルプログラムでロック……
てかAiが先に呼ばれたんだからロックは解除されて無意味に。

「君達の行動は全て予測済み。」
「お前のそのトロいところが大嫌いだよ。」
「ざけんな!正々堂々と戦え!」
ライトニングの動きは高速。
 そしてぼくのデータストームを操る力は
 お前と違ってぼくの方が最強。
 どの道ぼく達はお前程度で叶う相手じゃなし。

ここで謎の光りの柱が!!
「我々が現れる事は予測でけていたか?」
ま…まさかリボルバーだと!?
てかアバターがイメチェンしてる。
イバルバー氏はどうなる?

外ではイグニス殺すモンスター、
昼ドラ…もといクラドラが破壊活動をしており、
ハノイレンジャーが爆発の中から参上。

「私は運命の部隊に戻ってきた。
 ハノイの騎士の名の下に貴様達を抹殺する!!
 覚悟するがいいイグニス!!」
明確なリボルバーの宣戦布告で来週に移る。
これはガチで血ィ見るでェ。

来週は宣戦布告をしたリボルバーサイドには
共存の意志は微塵もなく、
デュエル&殲滅あるのみだそうで。

皮肉がかった態度のライトニング
どこぞの海賊女帝よろしく
見下しの態度のウィンディを相手取り、
それでもリボルバーは怖気づくどころか、
不敵な態度と表情を崩さない!

この状況にAiは滅茶焦っております。
プレイメーカーは復讐に囚われては
ヒトは前に進めないと言いますが、
これを「お前が言うな」と返すか、
復讐に囚われた経験があるからこそ
同じ轍を踏ませたくない思いによる
台詞と捉えるのかは視聴者次第、
という事でしょう。

しかしデュエリストの言語は
イグニス語でも人語でもコンマイ語でもなく、
あくまでデュエルのみ!!
デュエリストが理解り合うのに
一番手っ取り早いのはデュエッ!!

そして最後の謎となった
ボーマンとハルの正体とは!?
ボーマンの後ろの存在が
ライトニングと判明した今、
その謎も一気に解けるのでしょうか?














詳しいレビューは下をご覧下さい
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} ライトニング rsi8athvn6entoi びんぼっちゃま 昼ドラ ウィンディ

遊戯王VRAINS{ヴレインス67話「AIに宿る慕情」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}67話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第67話 AIに宿る慕情

今週は人間という種族を見極める為に
デュエルを挑んできたアースwithインパチ擬きと
デュエルをしているところから始まります。
仁の意識データを奪ったボーマン関連の情報を
聞き出せる可能性も無きにしも非ず。

と思ったらいきなり回想です。
小川の傍で黄昏ているアクアの元に
アースが来ました。

「貴方にお伝えしたい事があります。」
「ままままってくれまだこころのじゅんびが・・・!」
アース、告白ねるとんタイムだと思っています。
頬が紅潮しております。

「もうすぐサイバース世界は分裂します。」
告白ねるとんタイムじゃなかった。残念!
「人間とAIとの共存を渇望む者と袂を別つ者。
 近い未来に必ず……」
アクアにはウソと真実を見分ける力がありますので、
事実誤認がなければ真実なのでしょう。

「私がどちらにつくかは教えられない。」
「何故にホワイ?私は君が選択んだ方につく。
「だからです。イグニスにとって人間は味方なのか。
 それは貴方自身が判断すべき事。」

そう言うとアクアは胸から取り出した
光の玉をアースに渡します。
それがGゴーレム・クリスタルハート。
どちらにつくのかを
自分の目で確認かめさせる為に。
人間とAIの未来を……真実とは何かを。
ていうか子の真実はアクアでも見分けられないと。
このクリスタで答えを出す!!

神属性のイグニスの存在については、
鴻上の「こう」も「がみ」も神の読み方ですので、
鴻上博士が自身の意識データを
イグニス化したとかなんとかありそうです。

デュエルではクリスタで
インドルを蘇生した後にゾロイバーを撃破!!
確実にライフを削っていっております。

リンクリを仲介してサイバネット・フュージョン。
サクロンを融合召喚して効果でパンプアップ!!
「見たか!プレイメーカー様はこんな事もでけるんだぜぃ!!」
クリスタを撃破しようとしますが、
インドルが姫を守護る騎士の如く前に出て
インドルを戦闘破壊する事に。
即ち効果でサクロンの効果が無効になっちゃーう!!

『プレイメーカーは非常に強靭い。
 闇のイグニスはその力を利用する為に
 傍にいるのか……それとも……』
チャランポランなAiにその様な
悪企みをする器量は無いかと。

インドルの騎士ぶりを観て
Aiがサイバース世界での話をする様で。
「ヒャッハー!!」
あ。いきなりAiがリンクリで空中サーフィーしております。
しぇーしゅんだなぁ。

あ、Aiアクアに「危険です!やめて下さい!」と注意されてる。
ダイジョーブイと言った先から激流に自由落下し、
リンクリと一緒にAiの川流れに。
そして危うく滝にのみ込まれてうわらばに。


「何度言えば理解るのです!
 イグニスとしての自覚を持って下さい!」
「えへへ、どうもサーセン。」
Aiを正座ポジションにして説教中。
しかしそれがアースには気に入らなかったみたいで
嫉妬の炎がめらめら。
まさかこれがスペクターの部分?


「これ以上水のイグニスに付きまとうな!
 彼女は私が守護る!!」
三角関係?修羅場?
ていうか水のイグニスとか闇のイグニスとかいう
呼び方に何か伏線とか有るのでしょうか?

「そんなアクアへの想いが詰まった
 デッキだとしたらさ……G=重いだけに。」
アースがそこまで人間の感情を
 理解しているAIだとしたら……」


またまたクリスタからインドルが蘇生。
過労死騎士インドルです。
好きなオンナの為ならくたばってもかまわねぇ。
漢と書いてオトコです。

そしてインドルの攻撃でサクロン破壊、
ライフが100で風前の灯火だぁ(棒)。
もはやこの後の展開は鉄壁。

「お前はいい加減だが計算高い奴だ。
 そのお前が選んだ人間ならば、
 このままで終わる訳はない。」
Ai結構評価されてまんな。

ここでインドルが唐突に効果でニレンダァ!!
「じゃあダイレクトアタックでやられちゃうじゃあんか!!」
Ai、めっちゃ焦っとります。てかわざとらしすぎます。
アースにも相変わら過剰なず三文芝居は
かえって逆効果だと酷評されております。
しかし速攻魔法、スプール・コード!!
トークンを三体呼んでダイレクトアタックをストップイット。

「プレイメーカー、どうしてAiと共にいるのだ?
 どう見てもさっきから足を引っ張っている様にしか
 見えない件について。」

「やっと距離が縮まったと思ったら俺をディスるのかお!
 何で一緒にいるのかだって?
 そりゃ俺達が唯一無二の相棒だからに決まってんでしょ!」
「コイツを相棒だと思った事は無い。」
「はぁまたダメっすか?流石セメント系主人公。」

「俺がこいつと共にいる理由は3つある。」
1つ:俺もこいつもやるべき事が存在る

2つ:その為に見つけ出さねばならない共通の敵が存在る

3つ:だから俺達は自らの意思で共にいる

久々に3つが入りました。

ここで
「好きに呼べばいい。」
「う~プレイメーカー。スナオじゃないんだからぁ~」
少し距離が縮まりました。

返すターンでクロック・リザードをリンク召喚します。
リンク・ディヴォーティーをリンク召喚&リリースで
トークン二体を特殊召喚して、セキュドラをリンク召喚。
インドルをバウンス…「だがここまでだ。」
インドルはセキュドラの効果を受け付けませんでした。
「誰であろうと破る事は出来ないのだ。」
「何を言うちょるばいアースちゃんよぉ。
 ここまではウォーミングアップ。本番は……」
「これからだ!!」
息がピッタリだな。

クロードをリリースしてサクロンをエクストラに戻し、
更に墓地の素材を除外してサクロン再び。
パンプアップに対して罠カード、重力激変!
アースはインドルを破壊して
プレイメーカーはセキュドラを破壊。
インドル破壊によりサクロンは効果が無効にナッチマー。

だがクリスタは無防備だ!!
だが罠カード、零重力{ラブ・グラヴィティ}!!
ここでインドルがまたまたまた蘇生!!
アースさん許して!インドル過労死しちゃ~う!!

しかしここでクロードの更なる効果発動!!
インドルの攻撃力を0にしてサクロンの攻撃で勝利。
そしてボーマンに対する情報は……
「ボーマンという名前は初めて聞いた。」
という情報を教えてくれましたとさ。

てかそういうオチかよ!!
サイバース世界の分裂……プレイメーカーの胸に
胸騒ぎを残して来週に移る。
ていうか草薙さん皆勤賞が無くなった!!

来週は謎の洋館でAiとウィンディが
何かを話し合っておりますが、
何やら不穏な空気が漂っております。

何でも人類に余命宣告を突きつけるとか
まんま宣戦布告としか取れない単語が出てきますが、
これがウィンディの意思なのか、
それか他の誰かがそういう意思を持っているという
情報をウィンディが伝えに来たのか……
Aiの態度とか雰囲気からして前者っぽいですが。

てかAi後ろ後ろ!何者かの光が!!
もしかして光のイグニス!?
驚天動地の展開に迫れ!!














詳しいレビューは下をご覧下さい
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