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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}97話「イグニス統合計画」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}97話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第97話 イグニス統合計画

今週はリボルバーライトニング
お花畑でのデュエルの続行きから始まります。
その中でライトニングがアレな、
つまりライトニングの罪が次々と
リボルバー判事によって暴かれマース。

「何度見てもド迫力のモンスターだぜ!!
 ライトニングにドデカイ一撃をかましてくれー!!」
「んなこと言っていいんですかい先輩!?
 我々メディアは常に中立……」
まあ中立であるべきなのは正論ですが、
例えばメディアの存在を保証してくれる
社会制度全体を破壊するテロリスト相手に
中立云々言っても無意味でしょーが。

早速レロドラで天装騎兵プルンブーマ・トリデンティ、
略してブルマを戦闘破壊しますが、
レロドラのNTR効果は使用しません。
まあ奪っても元々の攻撃力の1100ですしおすし。

ライトニングは実に理にかなった
合理的な攻め方だと皮肉的ないい方をしたあと、
故に戦術は判り易いとも言います。
格闘技で言うならば、
攻撃が速いがその分軌道が単純で、
軌道と技の起こりを読めば簡単に対処が出来る、
という処でしょうか。

ブルマの効果で裁きの矢をサーチし、
しかもブルマ自身もリンク魔法扱いで
魔法・罠ゾーンに鎮座まします。
ブルマのリンクマーカーが全部上なのも
この為という事か!?
裁きの矢を手札加えるのが目的で
戦闘をさせたというところでしょうか。
ていうか裁きの矢が過労死しちゃ~う。

デク&ケントの天装騎兵リンクと
天装の闘技場を駆使して
ライトニングのリンクマーカーが
魔法・罠ゾーンを……
裁きの矢の発動条件が揃ってしまいま。

「裁きの矢という戦況を一変させる程の
 恐ろしいカードに私の備えが
 たった一つだと思うのか?
 罠発動!マインドクラッシュ!!」
ままままマインドクラッシュだとおおお!!?
当然裁きの矢を宣言!!
エフェクトがまるで紫のおならだ!
スカンクバーストだ!

「ライトニングの野郎もリボルバー
 隙を生じぬ二段構えで来るとは
 思ってなかったみたいだぜ!」

ここで天装騎兵マグヌス・ドゥクス、
略してマスクをリンク召喚し、
天装騎兵セグメンタタの効果で
マスクの素材が全てデッキに戻され、
そして墓地の五枚のカードの内、
マスクのリンクマーカーの数、
つまり四枚デッキにおさらば。
最後の効果は墓地のカードを1枚
相手が選んでそのカードを手札に加える。

残った墓地のカードは……裁きの矢か!!
矢の力を得たマスクでレロドラを撃破しちまー。
「裁きの矢こそ私が新たな世界の扉を
 開く為に創造ったカードだ。」
やっぱりオリカかいな。
まあOCG化しそうにない、
あるいはどこぞのスチャラカの如く
全く別効果になってしまうのか……

「猿の如き貴様らに敗れる筈が無い。」
「猿って…ライトニング……
 お前そう言う風に人間を見てるのか!?」
「何か問題が有るか?」
所謂意訳すると
「猿{モンキー}が人間に追いつけるか!
 お前はこのライトニングにとっての
 モンキーなんだよリボルバー!!」

「正真正銘こいつと風のイグニスは同じものだ。
 炎のイグニスが風のイグニスの性格が
 過激になった事について不審がっていたのを
 覚えているか?」
「確かに不霊夢が言っていた様に
 以前にウィンディは気軽に話せるやっちゃ。
 それがいつの間にか中身が変わったみたいに……

確かに以前のウィンディは
これ程歪んだ性格ではなかった、
とか不霊夢が言っておりましたが……
まさかやはり演戯で歪んだ性格を誤魔化して……
それか今のウィンディは偽ウィンディアミバ?

「何故なら奴は本当に性格を変えられたのだからな。」
ホホオホホホホホホホワーーーイ!!!?

性格に干渉してプログラムを無理矢理書き換えって
そそのかす以前の問題じゃあんかそれ!!!
「私がプログラムを書き換えたのだ」とか
マジですかいこのドン・ライトニング野郎は。
だからウィンディルートでも
ある程度の繁栄が期待出来たんですか。

「ウィンディの邪悪さはライトニング由来のもの……」
「記録は確認済み。
 風のイグニスのシミュレーションの中に
 邪悪な性格のモデルは生まれてこなかった。
 つまり外部からの変更がくわわるくわわるという事だ。」
「そしてあの呪いも私が仕掛けておいたものだ。
 ウィンディが敗北ける事等想定内だ。
 奴にはその程度の使い道しか無い。」
何かボーマンが内心激おこぷんぷん丸の様な雰囲気が……

「うそだろぉ……ライトニング!
 お前そこまでやるんかよ!」
「全てはお前達の為。全てはイグニスの未来の為だ。
 始まりが嘘だろうと私の考えは正しい未来に向かっている。
 やがて人間は我々AIの支配下となり消え去る。
 それは逆らえぬ運命という名のプログラム。」
「テメェマジ開き直んのかよ!!」

要約:過程や方法などどうでもよいのだーっ!
ていうかこんなダメ子ちゃんが指揮を執ったら
人間だけでなくイグニスの未来もお先真っ暗だよお富さん。

「おごるな光のイグニス!!
 記憶だけの成長ならばお前達AIは
 人間より優れているだろう。
 だが種としては違う。
 その点において父の考えは誤っていた。」
その点だけですか?
……まあ実の息子にもこう云われる程に
鴻上博士の思想はアレなんですけど。

「お前達には種としての骨が無い。
 生命の息吹溢れる肉体が存在る。
 私は父の看護をしながら常にそれを感じていた。
 人間がDNAに刻まれた死を感じ恐怖し、
 故に限られた時間を謳歌し、可能性を追求する。」
ここでOPの「命あるぼくらは永遠などない」
という一節が回収されました。
おそらくは永遠の命を持ったら
精神がどんな感じになるのか想像もつきません。

「種としての骨・肉体・時間……
 私はそんなつまらぬものに縛られない!!
 我々は貴様の想像の上を行く新たな種なのだ!」
「ならば私がお前を正そう……容赦なく!完膚無きまでに!!」
「やれるものならやってみそ。
 裁きの矢の力を得た私にそんな真似が出来るのならばな。」
裁きの矢の力に溺れすぎてませんかねぇ?

「ならば見せてやる!人間のデュエルが!
 お前達の想像を超越る主観を!!」
返すターンでマグドラと
エストレインジメント・ドラゴン、
略してエンジンを召喚し……
そして相手のフィールドに何故か
二体目のエンジンを特殊召喚します。
この意図とは……?

「エンジンは自分以外のモンスターが
 存在する場合は攻撃対象にならず、
 効果で特殊召喚した場合、
 ターン終了時には墓地に送られる。」
「レベル4のモンスターが2体……」
まさかエクシーズか!!?

ヴァレルロード・Ⅹ{エクスチャージ}・ドラゴン
略してレクチャー!!
ランク4で攻撃力が4とは……

「その程度で私を仕留める等不可能だよ。」
「自分を大きく見積もるところが
 お前の浅はかさだ光のイグニス!!」
つまり自信過剰で自惚れと。

レクチャーの効果でマスクを弱体化して
レロドラを蘇生させた後にレクチャーで攻撃。
その際にレロドラも攻撃力減少効果で
サポートして見事にマスクを撃破します。

しかしレクチャーのデメリットで
ダイレクトアタックが封じられ……
相手フィールドにはエンジンが一体残っている!!
成程、これがエンジンを押し付けた理由か!!
レロドラの3000がエンジンを撃破すれば
1500のダメージが残り1500のライトニングを襲う!!

「この攻撃が決まればリボルバーウィン!!」
「確かにもうライトニングに攻撃を止める術は無い。」
……フラグ立てやめてんか。

「先輩!いよいよデュエルに決着がつきますよ!」
「よーやったリボルバー!悪人だが正義を貫く!
 まさに彼こそがダークヒーローだ!」
「これで終わりだ!お前は無に帰るのだ!」
ここでディスク代わりの仁の足元から
何かの光の霧状の何かが……
まさか未知のカード効果が……

と思ったら次は普段着の、
そして自我の有る仁になっております。
仁自身は何が何だか事情を呑み込めておりません。
「私のプログラムを草薙仁の意識データとリンクさせた。
 これで私が敗北ければ草薙仁の意識データは
 完全に破壊される。」
……また人質作戦かよ!!おまいリアリストか!!
小物と呼ぶにも烏滸がましくなっておりませんか?
スペクターを人質に取っても
既に覚悟完了していると思いますので、
効果は無いんでしょうけど。
ここでまさかの展開で来週に移る。

来週は人質作戦に出たリアリストライトニングに対し、
以前なら仁を見殺しにしたであろうリボルバーは
躊躇をする事に。

ボーマンは不快な視線をライトニングに送っており、
当の仁は戸惑っております。
ライトニングは掌返しで尊大な態度を。

ロスト事件中の仁の様子と
何がしかのデータを解読中っぽいライトニングに
鴻上博士が何かよからぬ実験を
自分自身を被験体にしてやっております。
もしかしてライトニングのオリジンは……
鴻上博士だとか言うんじゃあ……?
そうではなくてもライトニングのアレな性格は
鴻上博士の悪影響を受けていないという可能性は
限りなくゼロとしか思えませんし。

ここでライトニングが苦しみ始めました。
どうやらライトニングの一線を越えたオイタに
腹を据えかねたボーマンがお仕置きで
ライトニングのデータを吸収しております。
勿論ライトニングは憎悪しみの表情を……

「貴様、実の創造主を~~~!
 共にAIの未来の為魂を売ったこの創造主を~!!」
「私は品性まで売った覚えは無い。」
と戸愚呂兄弟なやり取りがされるのでしょうか?















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn097.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} リボルバー ライトニング 裁きの矢過労死 ヴァレルロード・Ⅹ{エクスチャージ}・ドラゴン オリカ

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}96話「ライトニングの罪」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}96話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第96話 ライトニングの罪

今週はソウルバーナーがボーマンに敗北けて
リボルバーから何がしかのメッセージを受けた
ライトニングがリボルバーのいる花畑ゾーンに
来たとこから始まります。

ライトニングだけあって落雷が到着のエフェクトです。
もしかしてライトニングはサンダー・ボルトとかを
使うのでしょうか……?

メッセージの真意を問いただすライトニングに対して
「私はお前の秘密を知っている。」
「リボルバー、私を試す様な話し方はよしこさん。
 私は君に見下される謂れは無い。」

「お前はイグニスが不完全な存在だという理由で、
 ボーマンという新たなAIを創造り、
 サイバース世界を滅ぼした。
 何故お前はイグニスは不完全なものだと考えたのか?
 私はそれを知っていると言っているのだ。」

「私はお前が行ったシミュレーションを見た。」
ガーン!とライトニングが目で叫んでおります。
そういう事だ。
そしてここで鳩&カエルが。
「こここそあの世かも知れん。」
「じゃああそこにいるんは観音様?仏様?
 涅槃で待つ沖雅也?」
「ていうか目の前にリボルバーとライトニング様!!
 しかし不思議なもんだぜ。
 かつて世界のネットワークを滅ぼそうとしたリボルバーが
 今は俺達の為に戦ってるなんてYo!」

「先輩はどっちを応援するんすか?」
「きまっちょるわい!
 リボルバーに勝って貰わなきゃ
 世界がひっくり返る!!」
ですよねー。

一方Aiはソウルバーナーと不霊夢の敗北で
oTZ状態になっております。
それに対してプレイメーカーは
「ここに来た以上はこういう事は覚悟していた筈だ。」
と窘めます。その表情は……苦悩をかみ殺した顔です。

ここでリボルバーとライトニングの生放送が。
早速プレイメーカーは駆け付けようとしますが、
その体じゃあ無理だよ。
しかし苦痛や傷ではプレイメーカーは止められません。
と思ったらスーパーダッシュでボードにライド!!
すごいよプレイメーカー!!

一方ハノイトリオサイドでは
徹夜でハッキングタイムが続いております。
一方リボルバーは……

「お前は姑息な真似で自らの汚点を隠蔽し、
 イグニス達を誤った道に誘導し続けて来た。」
 それが自体を悪化させたのだ。
 その責任は重大いぞ。」
「黙れリボルバー!!
 面倒な奴だと思っていたが、
 貴様だけは私の手で倒さねばならぬ様だな。」
一体ライトニングがチームイグニスに対して
どういう誤導をし続けてきたのかについて。
とりあえずデュエルの開始だ!!

先行では早速天装騎兵デッキで
デク&ケントをリンク召喚した後、
新リンクの天装騎兵プルンブーマ・トリデンティ
略してブルマをリンク召喚します。

一方プレイメーカーはデュエル中の
超お花畑byAi 浮島に辿り着きました。
そしてボーマンも。
立場的にはお目付け役でしょうかね。
ライトニングがオイタしない様に。
そしてプレイメーカーと戦う為の試練を
全て終了してきたと告げます。

リボルバーはライトニングの罪を暴くのに
必要なギャラリー立会人が揃ったと、
逆転裁判的ポーズで宣言します。

リボルバーはAiに対して
「何かをしようとする想いや意思の存在する場所」
を聞きます。
「は?急なクイズでしかもマンモス難しい。
 医師は人間で言うならオツムに存在るんだよな?」
果たしてそうかな?ブッブー。
残念!Aiの言っているのは記憶でした。

「私の父の死、それは記憶だ。
 その記憶に従い私が復讐を誓った事、それが意志。
 もし意志も記憶の一部だと仮定するなら、
 私は復讐を決意した記憶を繰り返し思い出し、
 それを意志としている事になる。」
成程。全然判らん。まるで意味がわからんぞ。
ましてやTVの前のチビッ子には。

「人間の意思は複雑怪奇な構造で出来ている。
 だからこそそれがどこに存在るのかは
 未だに判らない。だがお前達AIは違う。
 お前達は必ず考えた事をどこかに残す。
 データとしてな。
 つまりそれを閲覧ればお前達の意思は判るという事。
 私は長年お前達に関するデータの解析を進めてきた。
 そしてそれを全て終了した。」
そこにライトニングの意思が存在ると。
ていうか閲覧可能な過去ログが残ると。

イグニスが未完成だと考えて新たな器である
ボーマンを創造り上げた理由とは……
Aiは疑問に思った事がありますが、
ライトニングはサイバース世界を引っ張ってきた
優秀なリーダーなのでその発言には
何か考えがあるのかと返答します。
まるでどこぞのミスタだ。

雰囲気に流されて光のイグニスに
従っていたとはAIとは思えぬ答え、
とリボルバー談。
「おうよ。俺はあいつに言わせれば、
 世界で初めて本能を持ったAIだからな。」

「お前は自分の使命を怠り
 殆どの作業を他のイグニスに任せていた。」
「うおっ!こいつ俺のデータも見てるのか!
 やめてくれ!俺の黒歴史を晒すのは!」
Aiの黒歴史:ニート生活

リボルバーの話にはライトニングに
創造されたボーマンも興味が有る模様。
「てかそんなに聞きたいん?俺の黒歴史。」
「それはいい。」
「ええんかい!…じゃなくてあ~よかった。」
ボーマンの天然なツッコミが入りました。
しかもツッコミポーズの手まで。

「ライトニングの罪…そしてライトニングの意思…
 そのデータはシミュレーションの中に存在った。
 お前はサイバース世界を得た直後に
 自分達の未来を知るべく、
 イグニスが人間と関わった未来に関して
 数十億というシミュレーションを行った。
 だがそれがお前にとっての悲劇の開始まりだった。
 結果はお前が全く予想だにしていないものだった。
 それぞれのイグニスが人間と関わった未来、
 そこにはどんな形にしろある程度の繁栄が見込まれた。」
Ai 7 不霊夢 7 アクア 7 アース 8 ウィンディ 5 ライトニング? 0
……ウィンディですら有るんかYO!!
ウィンディも人間とうまく付き合っていける未来あるんですか。
それかこれも含めて改心フラグですか?
人間に入れ込むことを恐れていたとか言ってたので
実際に入れ込んだらヒャッハーな性格にはならなかったと。

「それじゃあ俺達が人間を滅ぼすっちゅー
 鴻上博士のシミュレーションは眉唾物じゃあんか!」
「父はイグニス全体でシミュレーションった。
 その結果は間違っていないのだ……イグニス全体ではな。
 だがイグニスを個別にシミュレーションしてみて
 その原因が分かったのだ。」
単体で検証していなかったんかよ博士。
ていうかとどのつまりその元凶は……
人類という種を救う為に個を疎かにし、
イグニスを個としてではなく種としてしか見なかった。
これもまた鴻上博士の過ちか……

「それぞれのイグニスが人間と関わった未来……
 その繁栄にあるイグニスだけが例外だった。」
ライトニングでした。
「お前が人間と関わった未来は
 全てのシミュレーションにおいて
 人間もイグニスも滅亡の道をたどった!!」

人間のみならずイグニスもかYO!!
まさに貧乏神疫病神。まさに破滅の光。
反映の道がただ一つも存在しないってのは
余程の原因があるんじゃねえですか?
そりゃあこんな結果が出たらアレな性格が
更にアレな性格になりますよお富さん。
つまりウィンディは……
「俺にもよく判らないんだ……
 ライトニングにそそのかされてムリヤリ
 パートナーを消させさせられたんだ~!!」

「今のお前なら私に解析される様な
 データの残し方はしまい。
 だが生まれたてほやほやのお前には
 そこまでの知恵は無かった。」
「やかましかばい黙れリボルバー!!」

「お前にはその結果が耐えられなかった!」
そりゃあそうでんがな。
「私はスペクターにその事を話しはしなかったが、
 あいつは直感でお前の心の闇を見抜いた!
 意志を持つが故の矛盾、
 それに光のイグニス、お前は陥ったのだ。」
ライトニングのコンプレックスですか。
スペクターとかもコンプレックス持ちですので
同じコンプレックス持ちには感覚が鋭いのでせう。

「てこたぁ俺達の中でライトニングが
 一番ダメダメ落ちこぼれイグニス?」
「黙れAi!貴様如きニートに見下される私ではのあああい!」
「黙れって言われて俺様が黙ると思ってんのか?
 ていうかお前煽り耐性ゼロでね?」
一番イグニスらしくあろうとしたライトニングが
一番ダメダメ落ちこぼれイグニスって……
誕生した時にに何か悪いものでも
混ざったんじゃあないんでしょうかね?
オリジンである仁がオリジンの中で唯一
廃人状態になったのも原因の一つとか……
もしそうならどこぞの鬼畜博士は
ごめんなさいしないといけないよね。
いやマジで。

「お前は優秀なAIなどではない!
 他のイグニスより秀でていたのは
 姑息な手段を考えつく事だけだ!
 お前こそが諸悪の根源だったのだ!」
生まれてきた事自体が、
存在自体が悪だと言われれば
捻くれもしますなぁ……どこぞの博士。

「リボルバァァ……あのデータを解析するとは
 マジ貴様を侮っていたよ。
 貴様の言う通り私がイグニスは未熟なプログラムだと
 考える様になったのはそのシミュレーションの結果だ。
 私が他のイグニスより劣等っている等と
 私には断じて認めたくない認められない!
 だからこそ私はボーマンを生み出したのだ。
 私達の欠点を補う為に!」
てか頭の尻尾をいじるなし。

「……わ た し たちって……
 そりゃあお前の欠点だろ!
 お前はそんなワガママで
 サイバース世界を滅ぼしたのかYO!!?」

「そうだ。その何が悪い?」
「何が悪いだって……ふっざけんなぁ!
 その為に俺達を闘いに巻き込んだのか!!
 お前のせいでみんな消えたんだぞ!
 アースもウィンディもアクアも不霊夢も!」
「問題は無い……我々は最後には皆ひとつになり、
 生まれ変わるのだ……」

不霊夢達四人のイメージが浮かんできております。
今こそ一つに……じゃなくて、
これが悪意がない返答なのであれば、
マジでちょっとサイコパスが入っていそうです。
おそらくは只の強がりなのでしょうけど。

「お前にとってどうやら意志とは手におえぬものだった様だ。
 教えてやろう……邪悪なる意思が自己正当化の道を辿る時、
 それがどんなに愚かな未来を続いているのかを!!」

返すターンでアネドラとマグドラを素材に
ブースター・ドラゴンをリンク召喚、
そしてオートヴァレット・ドラゴン略して
オレゴンの効果で
裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}の破壊の布石が……

「だがその対策は無駄無駄。
 永続罠、天装の詠唱{アルマートス・グローリア}!!
 フィールドのカードはカード効果では破壊除外されない!!」
オレゴンの効果は魔法・罠カードを破壊ではなく
墓地に送る高価なので裁きの矢を墓地に……
いや、これはフィールドのカード……
リボルバーのカードも効果範囲なので、
これではオレゴンの破壊をトリガーした効果が発動出来ねえ!

「つまり対策の対策!?」
「それだけじゃない…ライトニングは
 もっと先を見越している。
 トポロジック・トゥリスバエナ略してトトリスは
 効果で魔法・罠を全て除外できるが……」

「それもNGだってのか!
 対策の対策の対策までしちょるとは
 俺にはこんなとこまで読めねえだよ!
「当然だAi。下等なお前とは違うのだよ。」

「ただしこのカードが効果の対象になった時
 自分のモンスターを全て破壊するがな。」
つまり自分のモンスターが全滅めつめつフラグ?

「笑止!対策を練ったつもりで優秀なAI気取りか!」
ここでヴァレルロード・ドラゴンことレロドラが爆誕!!
「覚悟しろ……我が高潔なるモンスターがお前を粛正する!!」
パンチポーズで宣言して来週に移る。

新EDは夕焼けのデンシティを
遊作と葵とタケルちゃんが見ており、
次に黄昏たAiの後ろを他のイグニスが
次々とブルーじみた体色で登場していき、
Aiがヒロインポーズを取ったと思ったら
次に現地妻ロボッピが夜の窓でAiの帰りを待っており、
次に草薙兄弟、次に豪が孤児院キッズのお守りを……
って少しはマシになったけどガリガリ君状態で
剣持と鎧坂も子守をしております。
次に健ちゃんがエマさんと一緒に母ちゃんを見舞っており、
お兄ちゃんが秘書ポジションの早見ちゃんと一緒に
ヘリに乗り込んでいるシーン、
了見がスペクターと街を見下ろしているシーン、
プレイメーカー・ソウルバーナー・スペクター・
Go鬼塚・ブルーメイデン・リボルバー・ゴーストガール
とリンクヴレインズでスピードデュエルしている写真の画縁、
そこにデュエルディスクを置いて〆ます。

来週リボルバーとライトニングのデュエルの続きで
ドヤ顔でライトニングが人間不要論を最唱し、
それに対してリボルバーも危険な考えを持つイグニスは
やはり滅ぼさなければならないと応酬。

天装騎兵マグヌス・ドゥクスこと
マスクを出してくるライトニングに対し、
リボルバーは謎の紫ガスのエフェクトの
カードで対抗します。

ライトニングがライトニングという名前だけに
サンダー・ボルトを使用し、
リボルバーが避雷針で…という展開が微レ存?

そして新たなるドラゴンとは……
レベル4が二体……エクシーズか!!















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn096.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} ライトニング リボルバーライトニングにそそのかされて 諸悪の根源 天装騎兵プルンブーマ・トリデンティ 黒歴史

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}95話「不死鳥の輝き」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}95話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第95話 不死鳥の輝き

今週はソウルバーナーVSボーマン
デュエルの続きから開始まります
と思ったらその前にリアルファウストこと麻生が
リボルバーの依頼でナギカフェのバンに。
そして「昏睡中の草薙翔一を確保しました。」

一方デュエルの方は……

パラドクス・ハイドライブ・アトラース略してパトラが
神はサイコロを振る!で属性を水に変えた上に
アローザル・ハイドライブ・モナーク略してアナークを蘇生、
おまけに自身のリンク先のモンスターの属性も
自分の属性と同じにしチマー。
炎のデュエリストに相対するは炎属性だけに非ず、
さっき手に入れた水属性こそが対抗手段たる属性。
転生炎獣の神域の効果から外れようという事だそうで。
そして神は三度サイコロを振る。
アナークのダイレクトアタックも手伝い、
ライフは準風前の灯火の500に。
それと同時に不霊夢にノイズが……

もしかして;ウィンディの呪い?
一方その頃プレイメーカーは……まだ昏睡中です。

「運天モンスターは一見無謀にも思える策だが、
 これは計算に基づいた無作為。」
まるで意味がわからんぞ。

「我々AIには君達人間の様な閃きがない。
 だが奴は運でそれを補おうとしているのだ。
 ボーマンがいくら優秀なAIだとしても
 ダイスで発生するデュエルパターンの数は膨大だ。
 それを瞬間的に計算しきるのは不可能な筈。」
「何かからくりが有るのかもしんねぇが
 今はそれどころじゃねえ!
 こうなりゃこっちも運を味方につける!!」
運命の女神様よ、このぼくに微笑んで一度だけでも。

神域の効果で消費無しリロード、
間髪入れず永続魔法、転生炎獣の意志!!
ヒラオを蘇生して……運を味方につけて
アナークのサイコロ効果を外させます。
転生リンク召喚のヒラオの効果で
2枚の伏せカードをどちらか1枚デッキバウンスさせます・
この選択が勝敗を分ける事になるかも知れない。
こりゃあ重圧な選択だぁ。

選ばなかったカードは……パンドラの宝札!?
バウンスの効果を自身に移動させて2枚ドロー……
どちらを選んでも結果は同じっチュー訳かよ。
悪く言えばセコい、よく言えば戦略性があるでしょうか。
ヒラオの効果でアナークの攻撃が0になっている頃、
プレイメーカー…遊作は
翔一っつぁんに起こされる夢を見ます。

「もう少し寝かせてくれ……もういいんだ…なにもかも…
 疲れてるんだ……ほっといてくれ……」
「起きるんだ遊作。お前にはまだやるべき事が有るだろう。
 そうだ……俺の最後の頼みだ……。」
ここでプレイメーカーが目覚めました。

永続罠、サイコロジックでまたサイコロです。
しかもアナークの効果を使用している場合、
出た目が5以下の時にその目を1多い数値の目として
カウントする…つまり6以下は攻撃力が0にされちまうだよ。
……出た目は「2」……つまりヒラオの攻撃力は0に!!
てか本当に運の確率を……とここでまた不霊夢にノイズが……

「AIの進化速度は君達の想像をはるかに超越えている。
 その世界は加速度的に広がり人間世界を凌駕する。
 そして最先端にして究極…それこそが私だ!!」
成程……よくわからん。

「だから人間なんてお払い箱だってのかよ!!
 神様気取りもいい加減にしやがれ!!」
「人間がいつまでも頂点の存在でいられると思うのかね?
 現に今も不霊夢に頼っている。」

「理解ってねぇな!俺にとっての不霊夢は!!
 AIである前に不霊夢!!おれの大事な相棒なんだよ!!
 正直AIが何なのか俺にはよくわかんねえだよ。
 だが俺は不霊夢によって奮い立つことが出来た。
 そしてプレイメーカー達と出逢う事により今ここに存在る。
 それだけだ!世の中がどうなろうと!
 俺の魂は変わんねえ!俺は俺の信じる者の為に戦う!!」

タケルは激怒した。
必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。
タケルにはAIがわからぬ。タケルは、村の引き籠り高校生である。
喧嘩三昧で、彼女と遊んで暮して来た。
けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。

ここで不霊夢に重大な異変が!!
不霊夢からガス噴出の如く
ウィンディが噴出して復活宣言!!
しかし右目がシュマゴラスっぽくなっており、
更にしわくちゃになっておりますこの再生怪人は。

「いっただろ不霊夢ううううう
 テメえをのろっとぇやるってさぁああ!
 自分の中でおえが復活しちょるのに
 気づかなかった様だのお!
 デュエルの衝撃でプログラムの書き換えを
 マジ上手くごまかせたぜぃ!!」
ていうかバイオブロリーみたいに溶けそうだ。
そしてバイオブロリー的攻撃はソウルバーナーに!!

「慌てんな、お前は不霊夢のオマケだ。だが気が変わった。
 不霊夢には随分煮え湯を飲まされたKらな。
 そのお礼参りはたっぷりしちゃる!
 てめいの相棒が食われていくところを
 拝ませちゃるぜえええええ!!!うはうはひゃひゃ!」
デュエルによる決着を否定するとは
ライトニング以上にリアリストです。

「やめるんだウィンディ!」
「うっせぇやかましかばい!
 俺に指図すんじゃねえ!テメェはそこで黙ってみてろ!!」
多分ボーマンに粛清されますな。これ。
それよりも不霊夢がしなびていく……
と思ったら目を光らせてウィンディに反撃をし、
逆に反撃で吸収し返します。

「ざけんあああああああああ」
「私はふざけてなどいない!いつも真面目だ!」
「やめええええええええええ!」

「信じられぬ。あれ程の浸食を受け、
 再びコントロールを取り戻しただと!?」
「忘れてもらっては困る。私の名は不霊夢。
 不屈の霊{たましい}…夢に非ずと書いて不霊夢だ!!
 私の意志の力を舐めて貰っては困る!!
 ソウルバーナーの相棒として当然の……」

しかし不霊夢も最後の力を使い果たしたのか、
ソウルバーナー……私の最後の頼みだ……
 なんとしてもボーマンを倒してくれ……!!
 君が私を対等な存在として扱ってくれた事は嬉しかった……
 君と私が渇望んだ未来の為に……頼んだぞ…相棒…!!」
漢字の漢と描いておとこと読む…不霊夢ここに散る…!!

「私がいながら何も出来ずスマナイ。
 見たところデュエル続行は不可能の様だな。」
「何勝手な事いってやがる!
 今ここでやめたら不霊夢が
 助けてくれた意味が無くなっちまうだろうが!!
 来い!デュエル再開だ!
 ここからは人間もAIもねえ!!俺とお前のタイマンだ!」
「善かろう。」

ソウルバーナーの焔の猛る魂は潰えず!!
ここでまさかのリンク4!!
転生炎獣パイロ・フェニックス略してパニック!!
だが速攻魔法、転生炎獣の炎虞の効果での
リンク召喚故に召喚ターンの攻撃や効果は封じられ……

「よりでっかい炎を燃やすのさ!
 俺と不霊夢の魂の炎をな!
 速攻魔法、転生炎獣の超転生{サラマングレイト・トランセンド}!!」
転生リンク召喚のパニックで相手フィールドをリセット……
しかしパトラは破壊耐性で耐えきり、
サイコロジックの最後っ屁で二体目のアナークが!!

パニックの効果でバーンダメージを……
「手札から永続罠、裁きの賽渦{ジャッジメント・ロール}!!」
手札から永続罠だと!?

「私は全てを受け入れよう!
 君自身でサイコロを振って己が運命を見極めるがいい!!」
出た属性のモンスターは攻撃力が倍、そのほかのモンスターは0、
まさに人間とイグニスの未来がかかっているデッドオアアライブ。
ていうか勝率六分の1かよ……
炎虞の虞とは虞美人草の事でしょうか?

バーニングダイス!!」
見事に当てました。
「サイバース世界の仇を……」
「だがそうはいかない。
 手札から罠カード、ハイドライド・グラヴィティ!
 パニックをパトラのリンク先に引っ越させる!!
 つまりパニックは水属性に!!」
また手札から罠かよ!
グラヴィティとは……アースの力ですか?
即ちパニックの攻撃力は0に……!!
そして元々の攻撃力分のダメージを受ける事に……!!

「あの時に…チクショウ!ここで負けんのかよ……
 すまねぇ不霊夢!!プレイメーカー…後は頼んだぜ……!」
不死鳥……散る!!

ソウルバーナー…実にまっすぐで良き人間だった……!!
 だが私の未来には君の居場所は無かった。
 君が存在していたことは記憶の片隅に止めておこう。
 これで私はプレイメーカーと戦う為の総ての試練を終了した、
 待っていろ…プレイメーカー!!」
四つの属性を手中に収めたワムウ的なボーマンで来週に移る。

来週はリボルバーとライトニングのデュエルが……
ライトニングが何故イグニスを不完全だと断定し、
ボーマンを創造ったのか…否、創造らなければならなかったのか。
今まで明かされる事のなかった真実とは?

ここでライトニングの顔が大きくゆがみます。
己が罪なるものについて語られるからでしょうか?
アース アクア ウィンディ 不霊夢……
それぞれに対するライトニングの思惑とは……
次週は絶対に見逃せない!!















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}94話「交わした約束」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}94話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第94話 猛る魂

今週はライトニングの奸計で仕組まれた残酷なデュエルに
プレイメーカーが勝利つも精神的にバタンキュー、
そしてソウルバーナーは激怒した。
状態から始まります。

プレイメーカーを必死に介抱しようとするAiの前に
ライトニングとボーマンが……まさか!!?
もしかして:リアリスト御用達リアルダイレクトアタック?

鳩&カエルは……
「おーいプレイメーカー!
 お前は我々人類の希望なんだ!
 立て!立つんだプレイメーカー!!」

「デュエルにキレイも汚いも無い。
 手段を選ばず倒せる時に倒せる。
 それが合理性というものだ。
 さあとっとと目を覚ませプレイメーカー。」
ライトニングは然しAiの抗議を無視して意識を失いかけている
プレイメーカーを無理矢理起こしてデュエルウィズミー。

弱っている相手を倒すのは
確かに一面ではあっているかも知れませんが、
少なくともこのアニメではそれは敗北フラグッス。
ていうか手段を選ばずと言っていますが、
最低限デュエルという手段は無視出来ないんですね。

GXでも最低の秘境キャラに入るカミューラでさえ
デュエルによる決着は否定していなかったのに、
「デュエルごっこ」とデュエルすら否定した
どこぞのロットンやバーバラは悪役の中でも
異端に入るのでしょう。

ソウルバーナーとリボルバーも激おこプンプン。
然しその頃ハノイトリオがクサナギ謹製データを元に
ミラーリンクヴレインズのハッキングにナウ成功。

プレイメーカーを仁に乱暴に扱わせて
強制的にデュエルさせようとするライトニングに
見かねたボーマン
「そのくらいにしておくんだな、ライトニング。
 我々はもうすぐ人間にとって代わる。
 その時に我々との決闘いの象徴たるプレイメーカーを
 正々堂々と倒したという事が、
 人間を統べる大きな証となる。
 手負いの獅子を卑劣なやり方で倒しても
 彼らに余計な言い訳を与えるだけだ。」

と。つまり人類側に
「こうすれば良かったとか―
 あれを使用ったら勝てたとか―
 点の疑問の入る余地もなく―曇りも無い
 真の敗北」
を自覚させる為でしょうか。
ウィンディと同じく感情的になる
ライトニングのやり方と違って
こっちはガチで合理的なやり方の様です。

「手段は選ぶものだ、ライトニング。」
ここで何がしかの異変が。
どうやらハノイトリオが結界破壊に成功して
リボルバーとのコンタクトに成功した模様。
早速のリボルバーの注文
「このデータを光のイグニスに転送してくれ。
 それともう一つ頼みが有る。」

一方結界の破壊者が何者かを特定できない
ライトニングサイドではデータストームが流れ始め……
「残りの二人に動かれては面倒だ。」
という訳でライトニングサイドも動きます……
と思ったらライトニングに
リボルバーからメッセージが転送されて来ました。
そしてもう一つの頼みとは?

「行っちゃいましたよ先輩!どうします?」
「プレイメーカーをほっておく訳にもいかんよなぁ。
 いやしかしボーマン達も気になるしアッー!」
あれこれかんがえているうちに
ライトニングはわたしたちのからだをてんそうした
ざんねん!わたしたちのパシリせいかつは
ここでおわらなかった!

「絶対にブッ倒すっ!赦さねえ!!」
一方ソウルバーナーはランニングデュエルが
出来そうな程の勢いで走っております。
そしてその顔は顔芸…もとい憤怒の表情に。
デュエルボードに乗って
ライトニングとボーマン
デュエルを要求しております。

と思ったらすぐに出てきました。
そしてボーマンの指定場所は謎の浮島です。
浮島のデスマッチでもおっぱじめそうな気がします。
着いた先はダムと湖が……水属性?
まさかアクアのアトゥム的能力を使うつもりですか?

次の瞬間湖から穴が開いて
ソウルバーナーボーマン
その中に入っていきます。
ていうかまるでモーセの奇跡的な感じで
穴が開いております。

てか穴が開いた瞬間に
テレビ大阪 地震情報……
九州地方で震度3の地震が……
「水の力を得た私に相応しいフィールド」
だそうで。

ソウルバーナーの憤怒りがMAXになりそ
「今度はボーマン様とソウルバーナーだぞ!
 こいつぁおそらく㌧でもないデュエルになるぞ!」 
あ……鳩&カエルがやって来た。
まあ最終的にはデータがゴーストガールによって
オシャカになるんでしょうけど……。

「プレイメーカーはな…俺のHEROだったんだ!!」
やさぐれ時代の尊チャンが個性的なヤンキー軍団を
ケンカで無双している回想シーンin。
やさぐれていた日々にプレイメーカーを知り、
そして尊チャンは転生した……
「……俺にはよく理解った。
 俺達とお前達は決定的に相違うって事が!
 お前達は意見が合わない奴を
 片っ端から排除しようとしている。
 その合理的にな。」

「君は不霊夢と友情を育み共に行動しながらも
 AIを否定しようというのか?」
「俺はンな事を言ってるんじゃねえ!
 人間とかAIとかは関係ねぇ!!
 お前らはやっちゃいけない事をやったんだ!
 お前が何者んであろうと決して許されない事をだ!!」

お前は一線を越えてしまったッッ!!!でしょうか。
取りあえずは
「出自等の自分の意思に与り知らない属性で
 一括りに否定するのはやめましょう」
判っていますか、そこのライトニング一味にハノイ一味?
……まあ我々も気を付けなければいけない身近な教訓ですが。

「私は今感動している。」
何を猛烈に?
「君が私をひとつの人格ある存在として
 怒りをぶつけている事に私は感動した。
 私をそう扱ってくれたのは
 君とプレイメーカー…二人だけだ。」

自分をAIという属性の一人ではなく
ボーマン個人として見ているという事でしょいうか。
憤怒りの対象にするというのも
そういう扱いという事になるのでせう。

そしてこのデュエルはプレイメーカー戦の
最後の試金石になると。
ソウルバーナーと不霊夢にしてみれば
全属性対応のハイドライブデッキに対し、
転生炎獣デッキは最悪の相性ですが、
このデュエルだけは譲れないッッ!!

いつもの属性ハイドライブリンク戦術ですが、
基本が出来ているからこそ
以降の派生戦術が通用するのでしょう。
バーン・ハイドライブ略してバイ・・・はまずいので
バンドラをリンク召喚し、
ハイドライブ・ブリンガーを召喚して
墓地のハイドライブ・ブースター略してハブを回収、
使用済みハンガーでクーラをリンク召喚し、
そしてツイナイトをリンク召喚。
ていうかハンガーがファイナルファンタジーシリーズの
アーリマンから目を取った感じに見えてきました。

そのツイナイトには炎と水の属性が。
おまけに裁きの矢まで。
追加に永続魔法、ハイドライブ・プロテクションで、
裁きの矢とツイナイトは相手の効果対象にはならないと。
セオリー通りの戦術は破られるがセオリーですが……
今のオツムに血が上っているソウルバーナーが
冷静な戦術を取れるかどうかが問題だ。

新フィールド魔法、転生炎獣の神域{サラマングレイト・サンガ}……
サンガと言えば雷魔神ですが転生炎獣フィールドです。
さっそく転生炎獣ベイルリンクス略してベルリンをリンク召喚、
そして転生炎獣の聖域{サラマングレイト・サンクチュアリ}を手札に……
しかしツイナイトの効果で転生炎獣モンスター効果は……
しかし神域により無効化から守護られており、
聖域は手札にinします。
おそらく神域が除去された後に発動するのでしょう。

そして転生炎獣サンライトウルフ略してサルフをリンク召喚、
つづいて転生炎獣Jジャガー略してジャガジャガを蘇生して
ベルリンをリンク召喚してサルフと合わせて
ここでヒラオをリンク召喚シマース。

オツムに血が昇りながらもソウルバーナーはまず冷静に
裁きの矢を守護しているハイプロをデッキにバウンスさせ、
ヒラオを転生リンク召喚させて裁きの矢をバウンスさせます。
ちょっと邪悪な顔が入っておりますが、
まさかウィンディの悪影響じゃあありませんよね?
ツイナイトも裁きの矢のバウンスで破壊…と思ったら、
ハイプロの守護は離れる時にもついてきました。
しかしヒラオの効果でツイナイトの攻撃力を0にして
「これは草薙さんとプレイメーカーの分だ!喰らえ~!」
怒拳四連弾的な勢いで戦闘破壊します。

「熱い!熱すぎるぞこの決闘い!」
「燃えてますからね、ヒラオ!」
「いや……そーゆー事じゃなくて。」
報道コンビもヒートアップ!!

「君のデュエルの輝きは誇ってもいい。賞賛に値する。」
「まだ余裕ッスとか言いたいのか?」
「挑発伝説に乗るな、ソウルバーナー!!」
「俺の憤怒りはまだ収束まっちゃいない!!
 怒りの炎でお前達を焼き尽くしてやる!!」
「君の祖の輝きに応える為にも全力で行かせて貰おう!」
ソウルバーナーの激情がこのデュエルにどう影響するのか……
まさかデータ化したウィンディの悪影響とか、
そのせいで負けたとかは……無いでしょうねぇ?

ハイドライブ・エージェントを……アドバンス召喚?
ツイナイトを蘇生させる蘇生効果付きで、
そしてここで……パラドクス・ハイドライブ・アトラース!!
略してパトラ。
アトラス?一つ目の巨人でアトラスと言うとドラクエⅡデスか?

どうやらこいつはサイバース世界を滅ぼした
あのシルエットの巨人!?
これは不霊夢の心が穏やかで……
「あの時の憤怒りと悲哀しみは忘れない……
 このデュエル!故郷の弔い合戦とさせて貰う!!
 それが私の…意志ッッ!!」

「意志……それは非常に厄介な代物。
 意志が無ければ我々AIの進化は無かった。
 しかし強すぎる意思が肥大すれば
 人類と同じ愚かな道を歩む事になるだろう。
 だが!私なら!そのバランスを保つ事が出来る。
 不霊夢、敗北を畏怖れる事は無い。
 恥辱じる事は無い。私は君を受け入れよう。」

どうやらボーマンは強すぎる意思を
制御する自信と根拠がある模様です。
そして今回のデュエルでソウルバーナーと不霊夢から
何がしかの感情を学び取るのでしょう。
が、自信が過信と化したその時から、
その目論見は崩れて意志の暴走が開始まった時、
そこに暴走を諫め止める仲間がいるかいないかが
プレイメーカーとボーマンの差異が現れるかと。

「良い機会だ。ここではっきり言っておこう。
 ボーマン!私はお前と共に生きる気など……
 微塵も無いッ!!」
「そういう事だ…俺達は貴様を倒すッッ!!!」
ちょちょちょちょっとMATTE!!
ソウルバーナーを諫め止める不霊夢までが
冷静さを喪失ったらまずいっしょ!!

「パトラの特殊召喚に成功した時にサイコロを一度振り、
 そして属性は出た目によって決定まる。」
「デュエルを運天するっていうのか!?」
「今や私はリンクヴレインズそのもの!
 即ち運も又私の一部なのだッ!!」
まさかイカサマ?斎王宣言!?
本家リンクヴレインズはバグっており、
モブアバターがノイズっております。
あ、巨乳モブがマブい。
ていうか条件がリンク召喚だけでなく特殊召喚全体って事は
パトラが蘇生するフラグって事でしょうか?

「私は神と成り、全てを光へと導く。
 神はサイコロを振る!!」
神属性になる事への暗示なのでしょうか?
サイコロ=神……?
来週、物語とデュエルは驚天怒濤の域に踏み込むっ!!

来週は一応はソウルバーナーと不霊夢が
ある程度クールダウンして戦術を組めそうですが、
ボーマンはレイドラプターの様な
ハイドライブ新モンスターを繰り出してきます。

そしてパトラの攻撃で
ソウルバーナーが吹っ飛ばされ、
窮地に落とされます。

しかしソウルバーナーがここで終わるとは限らない。
炎の翼とは……不死鳥とは……一体!!?
この不死鳥とは儀式?エクシーズ?リンク?
この死闘の結末は如何に!!?















詳しいレビューは下をご覧下さい
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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}93話「交わした約束」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}93話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第93話 交わした約束

今週はライトニングの人質作戦の奸計で
プレイメーカーが草薙さんとの残酷なデュエルを
強いられているんだ!

プレイメーカーにとっては草薙さんは
 家族と同然…いやそれ以上だ。
 二人は一心同体で戦ってきたのに……残酷過ぎるッ!!」
ソウルバーナーと不霊夢とリボルバーが見守る中、
この卑劣で残酷なデュエルはどうなる!?

プレイメーカーが手も足も出ないとは
 一体この相手は誰ジャラホイ?
 確かによく見ればスゲーオーラが出ちょるばい。」
「アバターからオーラなんて出るンスか?」
「出る!いいか見てろ!」
BOOOOOOOO!
……オーラじゃなくてオナラを出してどうする。
てかアバターにはオナラが出る機能も有るンスか?

「覚悟を決めろ…ここには誰も助けに来ない!
 このデュエルじゃどちらかが生き残るしか道は無いだ!」
プログラムを託された三騎士が何かしそうなフラグですか?

ここで永続魔法、リンク・サテライト。
互いに攻撃宣言を行えなくなる
いわゆる護封剣です。
凸のリンクマーカーの数だけ
サテライトカウンターを置いて
エンドフェイズにカウンターを取り除き、
0になったら自壊しちゃいます。
劣化護封剣じゃあ満足出来ないぜ。

「こんな結界さえなければ俺が助けに行くのに!
 こんな非情なデュエルを見続けなきゃなんないのかよ!!」
ソウルバーナーが行っても何も出来ないでしょうが、
行く機会さえも無く見続けるしかない状況は
ソウルバーナー的には辛いものでしょう。

「正直俺はAIと人間の対決なんてどうでもいい。
 この戦いで人間が負けて世界がどうなろうが
 俺が大事なのは弟だけだ!!」
ちょちょちょお兄さんお兄さん!
人類が負けたら仁の居場所も結果のーなるんでっせ!
ていうか洋梨用無しになったら
人質の仁はポイされんでねえんですか?

ていうかなんちゅーブラコンだよ!
まるで某シンタローどすがな!
お前の為に死ねるなら俺は本望だ。
んとうを取ったらホモだ。

「弟さえ取り返せば俺は満足だ!」
とうとう満足まで口にしましたよお兄ちゃん!
そんな事でお前に満足されてたまるか!

一方翔一っつぁんが思い通りに動いて
プレイメーカーが板挟みになっているのを見て
ライトニングはご満悦の模様。

コードブレイカー・ウイルスソードマンことコールマンと
コードブレイカー・ゼロディことコーディで
コードブレイカー・ウイルスバーサーカー
略してウサをリンク召喚し、
ウサの効果でコーディをプレイメーカーフィールドに蘇生、
あまのじゃく効果で凸のパンプアップ効果が逆効果に。
そして永続罠、コードブレイク・バックファイア、
略してコックファイアの効果でライフが1200、
続いてウサの効果でサテライトが破壊されて更にバーン!!
ライフはたったの600!!

片膝をつくプレイメーカーに対して
「もう迷ってる場合じゃねえぞ!!」
とAiが覚悟をKIMERU様に言いますが、
「残念だよ…こんな形で
 お前との最後が来るとはな……。
 だが悪く思わないでくれ。
 俺にとっちゃあ最初から決定まっていた事だ。
 大義と弟……どっちが大事なのか……な。
 そう言ったのを忘れたのか?」

一方ライトニングサイドでは
トークフェイズが中々終わらないので
ライトニングがご機嫌斜めな顔に。

「大義…大切なもの、それを思い出さなければお前は負ける!!」
何やら伝えたい事がありそうな発言です。
ライトニングサイドに悟られなければ……
ってライトニングとボーマンが空間移動してこっちに来たー!!
流石に敵もバカでは無いという事か。

「卑怯だぞライトニング!ザケやがって!!」
「ん~なんのことかなAi?フフフ…
 我々は目的に向かい着実に進んでいるだけだ。
 お前の様な出来損ないのダメ子ちゃんに
 蔑まれる謂れは無い。」

しかし罠カード、リンクキャンセルが。
凸を戻してリンスパとプロトコル・ガードナー略してトルナを蘇生。
しかしウサの攻撃で「決着がついたか。」
とライトニングがゲス笑い顔でのたまいますが……
そしてトルナで戦闘破壊とダメージを無効にします。

が、永続魔法、コードブレイク・バインド。
コードブレイカーとリンクしている相手モンスターが
戦闘でモンスターを破壊して墓地に送った時に
自身を墓地に送る事でそのモンスターの
元々の攻撃力分のダメージを与えるという
四面楚歌な状態でんな。

「これで戦闘破壊した瞬間に
 プレイメーカーのライフは終わりだ。」
ライトニングの頼もしいフラグ立てが。

しかしプレイメーカーにはデュエルのダメージだけではなく
精神的なダメージによる疲労が……
仲間同士が戦わされる苦悩しみが蝕んでおります。

「どうした?もうへばったのか?
 俺が相棒と見込んだデュエリストの実力はそんなものか?」
「余計な話はするなブラコン。」
流石に何かを伝えようとしている可能性を考慮して
ライトニングがクサナギトークを止めようとしますが……

「もうデュエルの決着はついたも同然だ。
 俺にも最期くらい少しは楽しませてくれ。
 プレイメーカー…お前はこの場所で
 俺との約束を果たせずに散っていくんだ。」
「この場所……約束……」
如何やら子の場所とか約束というワードが
ビッグヒントになりそうな予感がします。

ここで回想に入ります。
遊作と翔一っつぁんがAiをお留守番に置いて
二人で何かを密談しております。
「俺と約束して欲しいんだ。
 どんな時にでも大義を貫くという約束を。
 もうすぐ決戦が開始まる。
 だが仁は奴らに囚われたまま……」
さっきのキーワード「大義」が。

「俺の力が足りなかったせいで……」
「そんな事を言ってるんじゃない。
 ロスト事件の時に俺は仁を守護れなかった。
 もっと俺がそばにいてやれば……
 あの事件には巻き込まれなかったかもしれない。
 俺のせいでアイツは茨の道を歩く事になった。
 救出された仁に俺はもう……
 絶対に独りにはしないって誓ったのに……
 ライトニング一味は勝つ為にはどんな手でも使ってくる。
 仁が奴らの手中に在る以上は人質として利用され、
 俺とお前が闘わされる事も含めて
 理不尽な要求をされる事も想定しておかなきゃならない。
 取り引きや理屈が通じる相手じゃない。
 もしそうなっても俺は仁を見捨てる事は出来ないだろう。
 きっと俺はお前と戦う道を選択ぶ。
 その時は迷わずに俺を倒せ……
 俺は弟を救う為にお前と道を共に歩んできた。
 俺はきっとそこから抜け出せない。
 だがおまえは違う。」

この事態は想定しており、
そしてその場合は迷わずに倒せと。

「俺だって同じだ。
 俺も自分自身に決着をつけたかったから……」
「否、もう違う。お前はみんなの未来の道標べ。
 希望なんだよプレイメーカーってのは。
 リンクヴレインズじゃあお尋ね者だが、
 ネットではお前がリンクヴレインズを
 救ってくれたんだとみんな知っている。
 俺は仁としか繋がっていない。
 だがお前はみんなと繋がっている。
 プレイメーカーはもうヒーローなんだ。
 お前は俺達を救うより
 ライトニング一味を倒す基地を選ぶんだ。
 プレイメーカーは個人的な想いを捨てて
 大義を貫ける存在のはずだ。」

ここでプレイメーカーというハンドルネームが
遊作だけではなく司令塔としての意味も持つ事に。

「草薙さん、随分と勝手だな。」
「ああ……勝手な話だ、だが頼んだぞ。
 約束だ。この世界を守護れるのはお前だけだ。
 プレイメーカー……!」

リンスパとトルナをリンクマーカーにセットして
デコード・トーカー……エクステンドぉ!?凸進化?
ライトニングも「これはまさか…」とか意味深なセリフを。
前に進む覚悟の象徴でしょうか?
ていうかどこで入手した?
凸ンドもパンプアップ効果がありますが、
コーディの効果で上下逆にあまのじゃく。

しかしコードブレイク・バインドの効果で
コードブレイカーとリンクしていないと攻撃不可能な上に
攻撃力を下げられて戦闘破壊するとバーンダメージでジ・エンド。
だが魔法カード、デコード・エンド。伝統の必殺技名のカードです。
パンプアップしてウサに攻撃を仕掛けますが、
これでもまだ攻撃力が足りないデース。

そこで速攻魔法、サイバース・プライド!!
戦闘破壊を無効にして攻撃力の差は
その分ライフを支払って同じ攻撃力にします。
残りライフは100……鉄壁ハイリマシター。
「草薙さん…俺は貴方との約束を守る!」

「ウサが墓地に送られればコードブレイク・バインドの効果で
 プレイメーカーのライフは尽きる……」
などとライトニング容疑者はフラグ立ての供述をしており……
デコード・エンドの効果でウサは除外されて速攻フラグ回収された模様。
現場の鳩&カエルさ~ん。
そして翔一っつぁんのフィールドのカードは全て破壊され、
コーディのあまのじゃく効果も自壊により消え、
凸ンドは効果でニレンダァ!!
過去の思い出が走馬灯の様に流れて悲しき決着です。

凄い表情をしている
プレイメーカーの目にも涙。
あ、何気にデータが回収されました。
一方三騎士サイドでは解析が終了しつつあり、
リボルバーと連絡が取れる事に。

「てかプレイメーカ~自分の仲間を倒した気分はNDK?」
「お前には情けッてぇものがないのかYO!!」
「悪いがAi、そんなモンを理解するつもりは毛頭無い。
 お前はもっとも親しい仲間ですら救う事が出来なかった。
 その仲間はちっぽけな約束すら
 守れなかったお前に失望して消えていった。
 お前は未来を導く存在でも救世主でも無い。
 何一つ成し遂げられない愚かで弱い存在に過ぎない。
 闘うまでもなくお前達は既に我々に敗北けたのだよ。」

ゲストニングの煽りでプレイメーカーのメンタルが……
「いいや…それは違う。」
「負け惜しみとは君らしくもないなぁ。」
「草薙さんはとっくにお前達が人質を使って
 戦いを強要する事を予想していた。
 だから約束した……この日が来た時、
 草薙さんは俺に未来を託す事を!
 俺が大義を貫く事を!!」

「私のやる事を読んでいただと!!?」
ていうかそんな事も判らなかったんかよ。
それでもイグニスのトップかよ!?

「あのブラコン男私を騙したっちゅーのか……」
翔一っつぁんの策も想定外ですかいな。
ライトニングの小物化がウィンディ並。

「草薙さんは俺を恨んで等いない!
 俺を誇りに消えていった…負けたのはお前達だ!!」
そう言ってプレイメーカーは意識を失います。
流石にダメージが大きかった模様。
にしてもライトニングが小物過ぎて底が見えまくり。
おそらくはライトニングは知識とかだけが膨大し、
経験とか応用とかが出来ていない頭でっかちなのでしょう。
後デュエルの実力もトップクラスでありながら
姑息な小手先の策とかに走るところも
却って勝利を遠ざけている様な気がします。

「ライトニング……ボーマン!!
 テメェらは踏みにじっちゃならねぇ
 人の一番大事な者を踏みにじった!!
 テメェらだけは絶対に赦さねぇ!!」
ソウルバーナーの怒りで来週に移る。

PS・サンダー・ボルトが制限復帰しましたので、
   ライトニングのサンダー・ボルトを
   古豪罠カード復刻に定評のあるリボルバーが
   避雷針で迎撃する可能性が微レ存。

来週は思惑通りに行ったはずの
ライトニングが妙にイラついております。
やはりプレイメーカーに言い返されたのが
根に持っているのでしょう。
メンタルはキッズというところで。

気絶中のプレイメーカー
ソウルバーナー
リボルバー
ボーマン
と四社の想いが交錯する中、
怒髪天を衝くソウルバーナーは
ボーマンにデュエルを……って、
ソウルバーナーのお墓を建てるウラ……。
もしかして不霊夢とウィンディもボッシュート?
そしてライトニングもボッシュートなら
最後に残るはAiという展開に。
来週尊ちゃんの魂が猛る!!















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