遊戯王VRAINS{ヴレインス55話「 未知なる世界へ 」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}55話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第55話  未知なる世界へ

今週はブラッドシェパードとGo鬼塚に
それぞれ勝ったプレイメーカーとソウルバーナーが
合流したところですが……
まるでデータのプラネタリウムな空間だ。
その直後にゴースト&ブルーのダブルガールが。
ダブルガールもゲートの先に行った情報が
お兄ちゃんの元に入ってきてオリオン座。

「迷わず行けよ。行けばわかるさ。ダーッ。」
行った先の出口の先には……
突風が容赦なく吹き荒れる渓谷ダーッ!

プレイメーカー達だけでなく、
後発のダブルガールも突風の洗礼をまともに浴び、
ブルーガールが奈落に落ち……いや!
ワイヤーアクションとゴーストガールのヘルプで
何とか安全地帯まで移動します。
ファイトー!いっぱーっ!

更に悪い事は重なるもんで、
こんな時にダブルガールに
調査隊の救難信号が。
自分の危険もなんのそのと
ブルーガールが救出しようと向かいます。

一方翔一っつぁんをもってしても
鴻上博士による独自のアルゴリズムである
イグニスのプログラム領域に対しては
一筋縄ではいきません……
「これを解かない限り俺は何の手助けも出来ない。」
解いて手助けをするフラグでしょうか?

一方プレイメーカー達は落っこちるのは時間の問題。
ここでAiと不霊夢がデータストームで
風を相殺するという手段を取りマス。
「踏ん張り過ぎてオナラが出ちゃいそー。ぷ~。」
「そんな機能は無いはず。」
ナイスアイデアですな。
「でしょ~でしょ~もっとホメて~。」

一方ダブルガールは救難信号の出る!
しかし突風がきつ過ぎて身動きが取れまセン!
しかしトレジャーハントで鍛えられた
ゴーストガールの洞窟力……
もとい洞察力と観察力は
洞窟をハッケンしました。
中には風で墜落したと思わしき
モブ調査員が二人倒れております。

通常のログアウトも救助信号の発信も
でけないエリアの中でゴーストガールは
先を急ぐ様に促しますが……
自分の脱出プログラムを救出に使おうとします。
無論ゴーストガールは任務優先で反対しますが……
「まさか私のプログラムも寄越せというつもり?」
「でも目の前の命を救う事が先よ。」

確かに命を救いたいのはやまやまですし、
その気持ちを重んじたいのは理解りますが、
自分達の命すら救えないのに
他人様の命を救おうなんておこがましいとは思わんかね?
ていうか回想のスペクターの顔芸が急すぎて吹いた。

プロのトレジャーハンターはいざとなったら
引き換えす勇気こそが必要であり、
みすみす自ら脱出プログラムを手放すなんて、
とゴーストガールは言います。しかし……

「私はこの間の事件で
 つくづく自分が子供だと思い知らされたの。
 兄の為と意気込んでご覧のあり様だよ。
 結局…迷惑かけて…みんなの力で助け出された。
 私は独りで何でも出来るって思いあがっていた。
 本当は世の中に大勢の人がいて、
 みんなが繋がっている……。
 私はみんなに助けられているのに……
 だから今度はみんなを助けたい。
 私はもっと強くなるって…だから決めたの。
 今自分が出来る事を全力でする。」

艱難辛苦で全能感が打ちのめされた後に
ブルーガールは果たして一皮剥けられるか?
若さゆえの鉄砲玉の無謀かそれとも
勇気と決断力を兼ね備えた黄金の勇気か……
それに賭けたゴーストガールは
自分の脱出プログラムを差し出し、
モブコンビを退出させます。

脱出の方法を捜し出そうとする
ブルーガールに対して、
しかしゴーストガールは後回しと言います。
何もゲットせずに帰られない、
トレジャーハンターの沽券と誇りにかけて
ミッションをコンプリートさせると。

ふと脱出プログラムはプログラム奥底では
使えませんでしたーですのでここで渡したのは大正解!
という展開になるかも知れません。

一方お兄ちゃんサイドでは早見ちゃんが
隊員の意識が回復したと報告しており、
二人が脱出プログラムを使ったと判断。
しかしお兄ちゃんは葵達を信じる!
彼女達はきっと帰ってくると。

一方データストーム作戦も
Aiと不霊夢が限界バトルに近づいて
今にも吹き飛ばされそうな予感が……
限界と思ったその時だ!!ふと風がやんだ。

そして次の瞬間に視界に飛び込んで来たのは
崖の壁に張り付いてそびえ立つギリシャ風の建物が
ペ~ガサスファンタジ~♪
しかし静かすぎます。あまりにも不自然的に。

……ギャース!!目の前に!セルリアン…じゃねえ!
巨大な一つ目モンスターが!!
そう…サイバース世界を破壊したモンスター!!!
口から怪光線で壊れちゃ~う!!!

「ニャハハハハ!だ~まされただまされた!
 ハハッ!愉快痛快怪物君。」
ていうか何このメロン色のイグニスは。
風のヒューイ……じゃなくてイグニス?

「如何にも…ぼくが風のイグニスさ。
 エコー、もう戻っていいぞ。」
エコー?……このへんてこな従者のプログラムがですか?
エコーと言えば本田ヘアーが残念な美女でしょう。

「不霊夢なんかビビってオナラ出ちゃったんだぞ。」
「そりゃお前だよ。」
「この程度で?お前達、人間と一緒にいすぎて、
 感覚おかしくなっちゃったんじゃない?」
「んな事よりお前はロスト事件のパートナー探しはしないのか?」
「生憎ぼかぁお前達程人間を信用する気にはなれないし。
 囚われの身になるなんて真っ平ごめん。」

今度のイグニスは簡単には説得でけない様子で、
四人目は本格的に人間に反感を持っている
イグニスが登場する予感が。

そしてこの世界を作ったのが風イグの模様。
「その呼び名は今一つだけど
 ぼくたちイグニスの本名は人間には難しすぎるだろうし。」
1・本名が長すぎて覚えきれない
  例)セル・セッテントマイ・カリフラジリスティック・パイポノシューリンガン・カーチゴルフ

2・某邪神神話みたいに人間には発音不可能

3・言語が難しすぎる

「あんまり変なDQNネームでも視聴者が覚えられないから、
 さしあたって芸名・ウィンディとでも呼んでくれ。」
伝説的なポケットモンスター?

Q1どうしてこのワールドを創造ったのか?
「仲間が来るのを待っていた。
 リンクヴレインズに風のワールドをつなげとけば
 お前達が嗅ぎつけてここに来ると思ったワケ。
 案の定おまえさんたちゃあやってきた。
 みんなが集まればもう一度再バース世界を
 再建する事だって夢じゃないし。」

Q2ここで何をしているのか?
「敵をおびき出す為かな。
 サイバース世界を滅ぼした奴もここを嗅ぎつけるから
 そん時に戦ってそいつにサイバース世界を滅ぼした
 罪をのし付けて償わせるワケ。
 この件に関しては流石の沈着冷静なぼくも
 マジガチで憤慨してるんでね。」
「お前にそんな熱い思いがあったとはな。」
「そりゃぼくにだってあるさ。
 お前程わかりやすくないだけだ。」

色とりどりの花々。まるでどこぞの庭園の様だ。
そして蜘蛛の巣にかかった蝶……ドロワさんじゅうきゅうさい?
このワールド全体がデータマテリアルの強風に
覆われた罠となっており……そして、
データマテリアルを誰よりもうまく操れるのが
ウィンディの強みでもありますが、
ネットワークに散らばったデータマテリアルを
ここまで集めなおすのは時間がかかったので
ワールドが現れたのが遅くなったと。

プレイメーカーは仁の意識データを奪った
ボーマンを追っており、
サイバース世界を滅ぼした奴が駆使っていた
カードを使っていたので教えて欲しいと言いますが、
「だが、知らない。」

ボーマンが風ワールドにトンコしたのに気づかないのは
闖入者が罠で自滅する万全のセキュリティがゆえに、
取るに足りない小物を一々気にしている暇が無いと。
そしてワールドの端に変な気配を感じた事もあったと。
何者かがその罠を隠れ蓑にして風ワールドを経由して
新たなるワールドを作った可能性も視野に入れるべきと。

しかし協力要請は「だが断る。」
今までの話はどれもこれも不確定な推論で、
強力が欲しいなら説得力のある材料をカモン。
「ムムム……」
何がむむむだ

「てかお前たちここにいたらどうだ?
 人間の手助けをするよりイグニス同士て集まった方が
 サイバース世界再建への近道だと思うし~。」
「確かにサイバース世界再建我らの悲願。
 だが今はサイバース世界が滅ぼされた真相を知りたいのだ。
 全ての真相を明らかにした後でサイバース世界を再建する。」
確かに滅ぼした元凶をほったらかしにして
サイバース世界を再建してもその元凶が
また滅ぼそうとする可能性は大ですからね。

「時期尚早ってやつか。お前達が無事なだけでもうれしいよ。
 だからほんの少し協力しちゃるよ。
 例のエリアまでのデータストームを緩めておく。
 後は自分達でよろ。ただしこいつらをどうにかしてくれ。
 思ったよりしぶとくてここまで来ちゃいそうなんだよね。
 デュエルで任せばワールドから排出されるから。
 こんな連中に自分の手の内は晒したくないし
 危険も冒したくない。」

あ、ダブルガールが。
そしてブルーガールがブルーエンジェルと同一人物であると
誰も察知でけていない模様。
ダブルガールの周辺の風を緩めた後で何とかするそうで。
旧知の中なら話が通じるはずだと。交渉成立……ていうか。
ここでもデュエルで決定するのがカードゲームアニメ。
デュエルで奴らを排出せよ!!

んな訳でダブルガールの元に移ります。
やはりブルーガールがブルーエンジェルだと判らない模様。
取りあえずは判らないと問題なので速攻に同一人物と知ります。

「新しいアバターもカッコいいよ。
 俺もアバター変えようかな。」
「大して名前も知られてないのに
 作画陣の仕事が増えるだけで変える意味あるのか?」

「貴方がソウルバーナーね。」
以外と有名人な模様。
ハノイはほろんだのにイグニス所有者同士が手を組んで
何を企んでいるのかと問われたら答えてあげるが世の情け、
仁の意識を取り戻すだけだと答え、
「どうせまた俺達を利用するんだろう」
という質問には……そうよ、と肯定します。
開き直~るその態度~が気に入らないのよぉ~♪

イグニス捜索の目的を話しますが……
お兄ちゃんならきっと力になれるという話に対し、
ロスト事件で長期に苦しめられた者が
責任のあるSOLに未来を預ける訳が
「ないない。」

「厚意はありがたいが俺達の問題は自分達で解決する。」
「ならそのイグニス達が元々
 SOLテクノロジーの管理下にあったものよ。
 返したらどう?」
……何を言うちょるばい?

「ここでイグニスをゲットすれば
 ほかのイグニスの居場所も判るかも知れない。
 私達の強力を受け入れないのなら……」
デュエルで決着をつける……?
セレナ並の狂犬ポンコツになってねえですか?
やる気満々ですがな。

ここでソウルバーナーとのサプライズマッチ成立!!
「君の経験値としては悪くない。勝てればの話だが。」
一方ゴーストガールは……データストーム攻撃で
けむに巻かれてしまいま。

プレイメーカー同様にデュエルとは切っても切れない人生を
歩んできたソウルバーナーが今ブルーガールに挑む!!
新しく強化されたトリックスターデッキの威力はいかに!?
てかテーマごと衣替えしたGoが異質なだけか。
待て来週!!

来週はソウルバーナーとブルーガールとして
初陣のブルーガールのビッグマッチ!!
新生トリックスターの秘力やいかに!?

一皮剥けたブルーガールのモンスターは
まるでくっこr…もとい、女騎士の様です。
蒼き伝説は続くのか!?
勝敗が読めないデュエルはやはり期待高し。













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインス54話「戦慄のバトルドローン」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}54話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第54話  戦慄のバトルドローン

今週はブルーエンジェル改めブルーガールと
ゴーストガールが別の意図を持って行動している頃、
プレイメーカーが危険な追跡者、
ブラッドシェパードとデュエルをしているところから
開始まります。

将軍が足軽を蘇生させ、
装備魔法、ドローン・ランチャーユニットにより、
合体メカと化した上様は効果の対象とならない!!
そして総リンクマーカー×100バーンダメージ。

「あいつ兵器オタクか?」
「兵とは優れた上官の元。
 装備・兵器・乗り物を得る事で力を得る。」
「え~と今リンクマーカーの数は…6!」
「7だ。計算も出来ないのか小学生以下め。」
「俺の出す情報が正しいなんて誰が決めた?」
「黙ってろ!」
「はい。」
双方から突っ込みを入れられる漫才AIの鑑でした。

足軽と軍曹を上様による
ダイレクトアタック&リリースバーン戦法で
あっという間にライフ500なんだけど。

上様のクロバンへの攻撃は
罠カード、キュア・コンバージョンで防ぎ、
ドロー&ライフ1800回復!!
しかし同時にライフがストームアクセス発動不可に。
「お前の最後まで後2ターン!カウント2だ!」
ここで死の宣告入りました~。

シュティンガーをメインモンスターゾーンに移し、
クロバンを蘇生&トークン生成、
そしてサイバース・ウィッチことサチ子だ!!
そして儀式召喚サイバース・マジシャンことサバジャン!!
儀式ならキャプチャー・ドローンの効果は無問題。
しかし血犬はこともあろうに上様をリリースして
ダメージを半分にしチマー。

「優れた情感は時に勇気ある撤退を断行する。」
「けど将軍捨てる程だったのぉ?」

ここでメディックドローン・ドックこと典医がリンク召喚!!
そして上様が蘇生されましたー。
「お~将軍、立派になられて。」
そして再び足軽と軍曹を上様による
ダイレクトアタック&リリースバーン戦法。
今度はサバジャンでダメージ半減ですが。
サバジャンがサイクロプス並にビーム出しまくり。
過労死フラグですか?

そしてスキル『ドローンクラフト・フォース』!
サバジャンの攻撃力が下がってしまいま。
その分上様の攻撃力がアップップ。
しかしサバジャンが破壊されて
典医の攻撃も罠カード、エクセス・レッサーリンカー!!
サチ子と相打ちにさせます。
そしてライフが準鉄壁200でストームアクセス!!
と思ったら典医の最後っ屁で
相手ライフを1000回復させて
ストームアクセスをあくまで防ごうと。
それが裏目に出なければいいですが。

「デュエルで俺のカウントから逃れたのは
 お前が初めてだ…誇るがいい。」
死の宣告が外れました。

「俺達はなぁ!固い信頼と絆ってやつで結ばれてるの!
 TVの前の大きな女性のお友達は勘違いしないでね。」
「AIとの絆だと……?」

ここでブラッドシェパードこと道順健碁の回想が。
お母ちゃんの誕生日祝いをしております。
どうやら親孝行な高校生の頃の模様で、
お得意の指パッチンで盛り上げております。

女手一つで自分を育ててくれたカーチャンを
楽させたいと大学進学を断念してまで
就職の道を選ぶ模様。
そして帰りは最新AIを搭載したタクシーに。

「すごいだろ?このAIシステムが最短で
 一番確実かつ安全なルートを選択してくれるんだ。
 来年はあそこのスカイレストランで誕生日やってあげるよ。」

……フラグのバーゲンセールです。
本当にバーゲンセールです。
自動車事故で母を亡くしそうな……
てか目の前で交通事故が……!
フラグ回収速すぎ!!マジ速すぎ!!

「事故を回避 ルートを変更しま……」
ここでAIがBUGってハニー。
ていうか壊れた理由はまさか
何とか博士が原因じゃないでしょうな?

カーチャンは脊髄に大ダメージを受け、
おそらく起き上がる事は……
そして健吾の右腕も……
就職先ではサイバー担当部署に配置され、
機械の右腕でAIを屈服させた男と評判との事。

「貴様らAIは人間の支配下にあればいい!」
AIの故障で重大な事故になったのは気の毒ですが、
AIは皆クソっちゅーんは行き過ぎと思いまっせ。
てかAIが故障した理由の原因は鴻上博士なのか、
それか今シーズンの敵なのか?

取りあえず機械は故障や想定外の出来事に弱いので
そこの欠点は人間がフォローしなければと思いました。
「絶望的な状況でお前に勝機は無い!」
「それはどうかな?」
と言えるデュエル哲学。懐かしい。
永続魔法、ディメンション・リンケージ。
ライフを半分支払ってシュティンガーを除外、
ストームアクセスの圏内だ!!
サイバース・クロック・ドラゴンをゲットだぜ!!

しかし永続罠、ドローン・コードンにより、
リンクモンスターは攻撃でけない!!
ここで新リンクのクロック・スパルトイ、
そして魔法カード、サイバネット・フュージョン……!?
融合だとおおおおおお!!!?

シュティンガーとクロバンを蘇生させて
スパットと融合素材にして融合召喚したのが
サイバース・クロック・ドラゴン!!略してサクロン。
「ユー!ゴー!」
融合じゃねえユーゴだ!
ていうかフルゴン御用済み?

サクロンは素材のリンクマーカーの数だけ
デッキからカードを墓地に送ってその数×1000!
攻撃力をパンプアップ!!
そして……上様を成敗!!

「AIに与する者などにぃぃぃ・・・・・・」
「お前のカウントは全て無駄に終わったな。」
そして来週に移る。
来週は風の谷とかいう昆虫族モンスターが
わんさかいそうな突風吹き荒れる禁止エリアに
ゴーストガールとブルーガールが。
ソウルバーナー&不霊夢、
そしてプレイメーカーとAiも。

一同が飛び込んだ先に何が存在るというのか?
新展開の予感がします。
あのゲートの向こうに何が!?
エクシーズやシンクロのサイバースも出てくる?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインス53話「賞金稼ぎ ブラッドシェパード」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}53話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第53話  賞金稼ぎ ブラッドシェパード

今週はソウルバーナーがGo鬼塚に勝利した頃、
同じく潜入スニークインしたプレイメーカーが
追跡してきたブラッドシェパードと対峙するところから
始まりマース。

早速デュエル……と思いきや
ブラッドシェパードがドラゴンボールみたいに
掌からエネルギー弾をバァンバァンはなってきております。
おまえリアリストかよぉ!?

「こうなったら奥の手だ!データストーム解放!!」
何だよその一発芸人的なポーズは?
しかしデュエリストに同じ技は通用しない!!
ブラッドシェパードに突破されチマァ。
おまけに翔一っつぁんによれば
ここは進入禁止エリアの中でも
マンモスヤバい地域で中心から大きく離れると
戻れなくなる即ちデータの藻屑となるそうで。
データの藻屑……新たなるパワーワードの予感。

プレイメーカーによればエネルギー弾はただの威嚇、
デュエルしなければデュエルアニメにならな…じゃなくて、
デュエルに勝利たなければAiをゲット出来ないから
しゃーないでしょうな。

「カウントは3つだ。
 その間に投降orデュエルかKIMERO。」
今週はこいつが3つを出してきました。

「ひとーつ(パチン)…ふたーつ(パチン)……」
みー……と思いきやエネルギー弾が急襲してきただと!?
3つと言われれば普通3つまで待つと思う……
そういう人の心理の裏をかいて
油断しているところをズゴーンとやる戦略の様で。
「目的の為なら手段を選ばない」奴だそうですが、
遊戯王の世界ではガチで手段を選ばないのは
イコールデュエル以外の手段を取る者だと思います。

そしてそれをゴーストガールとブルーエンジェルが見ております。
ゴーストガールお手製ステルス機能のおかげで
セキュリティロボ軍団は只の背景になっちま。
「流石ゴーストガール。忍び込みはお手の物ね。」
「それ褒めてるつもり?」
「もちろんお兄様が見込むだけの事はあるって
 直に感心してるわ。」
……安定のブラコンです。

回想ではお兄ちゃんが二人に
6体のイグニスの事を説明して
エマにその捜索を依頼しております。
しかし社には秘密の事、
つまり私的な依頼ですな。

進入禁止エリアの最下層部分の謎のゲート、
それが恐らく未知のワールドへとつながっている、
というのがお兄ちゃんの推測です。
調査隊を送り込むものの、
当然のごとく一人も生還者無し。
そこにイグニス達が潜んでいる可能性もある
極めて危険な任務なのでエマに依頼しております。

会社より先に発見して取引をするつもり?
とのエマの推測に対して……
「イグニスは人間にとって脅威だが、
 彼らの意思が人間に敵意を持っているのか
 私は真実を知りたい。」
「会社に内緒って事は下手すれば
 こっちもハンター達のお尋ね者。
 あのブラッドシェパードにも狙われる
 リスクがあるなら3倍でも十分にあると思うけど。」

という訳で商談成立の証として
万が一に備えて一度きりの
強制ログアウトでける
プログラムを贈与します。

ここで葵もダウンロードしようとしますが、
エマはねんねにはまだ無理、
足手まといになると反対を表明。

しかし「お兄様が真実を知る為に私も戦います!」
と相変わらずのブラコンぶり。

この任務に関してはどんなに危険が及んでも
お兄ちゃんと二人の間の通信は一切シャットアウトして
フォロー不可能との事。
あくまで自己責任というやつです。
SOLテクノロジーに黙ってやっているヤバい事ですし。

ここで二人がバウンティハンターに
エンカウントしない理由は
大半がプレイメーカーを追って
最下層部分に行っているからであり、
つまりプレイメーカーに情報を流して
ハンターズの囮にしようという作戦です。

もっともプレイメーカー側も
ゴーストガールの情報を利用している、
よく言えばウィンウィンの関係です。
監視が厳しい区域を抜けたので
ステルス機能を解除すると……
ってそれヤバいフラグじゃあんか!!

……ってブルーエンジェルが別人28号!!
何やら髪型も変わってるしぃ!!
スカートも半ズボンになってスポーティーに。
極秘任務なので別フォームだそうで。
ゴーストガール曰く
ブルーエンジェル改めブルーガール……
さいでっか。

そしてただいまブラッドシェパード
プレイメーカーととのデュエル勃発!!

使用デッキはドローンデッキ…つまり機械。
攻撃力600と伏せカード、
明らかに誘っていそうですが、
クレバーなブラッドシェパードが
そんな単純な戦略を取るわけが中大兄皇子。
「どうせ何か企んでるだろ?」
「黙れ。」
「イエッサー。」

ドローン・ポーンの効果はフィールドに
 このカード以外のモンスターがいない時は
 バトルで破壊されません。
 そしてこのカードが攻撃されたターンの
 バトル終了時に受けたダメージ分のライフを
 もれなく回復します。」
相手のAIが喋ったよ。
何勝手に説明しちょるか。

「あのAIベラベラべしゃりやがって。
 トーク勝負なら受けて立つぜ!」
「黙れ。」
「はい。」
今週も漫才が冴えております。

「奴の過去の対戦記録から注目すべき点は?」
「前回召喚した新リンクモンスターに要チェックや。
 そのモンスターの連続攻撃で相手は敗北しており、
 仮に召喚に成功した時にドローン・ポーンは
 攻撃回数を増やす効果を発動させる位置にいます。」
ドローン・ポーンの召喚前に確認すべきだったか……」
賢いAIですな……ってかプレイミスかよ。
だっせーですな血犬(棒)。
……ってマジで受け取るわきゃねえですよ。
これ罠や罠。孔明の罠。芝居ですよ司馬懿仲達。

「でもそのAIは正しいですよ。
 つまりデスネアンタは負けるのデ~ス!」
「黙れ。」
「うう…敵にまで言われちゃった。」
Aiェ……

ここで唐突にゴーストガールの回想が。
リンクヴレインズとは違うネットワールドで
晃とゴーストガールがブラッドシェパードと
悪質ハッカーをバイクでチェイスしております。
まるで腹筋クラッシュタウン編だ。
立てこもりのハッカーはまるで
炎獄魔人ヘルバーナーの出来損ないのアバターです。
近づいたら爆弾に変えたハッキングプログラムを
爆破すると脅迫しております。
こいつぁ喰らうと現実世界でも死ぬほどのダメージを喰らいます。

ここで血犬が持久戦に持ち込むとまずいので
カウントスリーで一斉に突っ込むと提言。
カウントスリー投降要求で
ハッカーを精神的に追い詰め……
スリーで全員突撃……って二人に任せて
自分はサボタージュしてるよこの血犬!!

案の定二人は蜘蛛の巣ネットに捕まり……
ここでブラッドシェパードがハッカーを射撃射撃!!
上に舞い上がった爆弾は……
「爆弾を破壊する。どけエマ!」
何で本名を知っちょるんよ?
お兄ちゃんは騙して囮にした事に激おこぷんぷん丸ですが、
ブラッドシェパードはミッションコンプリートと正常運転中。
とっとと帰投しチマー。

「あいつ確かにさっきエマって……」
どうやらゴーストガールはブラッドシェパードに
教えてもいない本名を何がしかの手段で知られた模様。
そしてプレイメーカーは先に下に降りられそうな穴を発見。
その先は通路が層の様になっており、
下への穴を降りれば中心部にGO!!

クロック・ワイバーンとバックアップ・セクレタリーこと
バクレタリーでエルフェーズを……
「伏せカードは現状では発動でけません。」
「黙れ。」
おい敵AI!的に情報送ってどーするよ。
ブラッドシェパードも黙れと……
まさかもしかして:罠?

そしてエルフェーズとトークンで
「はいお待ちどおさまぁ!
 ここで真打いいいいいい、
 シューティングコード・トーカー!見!参!」
Aiの歌舞伎的口上と共に颯爽とシュティンガー登場!!

「通常攻撃に加えてリンク先のモンスターの数まで
 攻撃回数を増やす事が出来る。
 但しこの効果を使ったターンに相手フィールドのモンスターが
 1体のみの時攻撃力が400ダウンする。」
「シュティンガーとドロポーとの戦闘で発生する
 ダメージは効果で軽減され1300となります。
 シュティンガーの攻撃二回で受けるダメージ合計は2600.
 ドロポーの効果でダメージ分のライフを全て回復でけます。
 しかしクロバンが蘇生されてサンレンダァが可能になり、
 攻撃後の残りライフは鉄壁の100ですが、
 クロバンの攻撃でライフは0になっちゃう~。」
「AI君正解!」
敵AIはフラグをビンビンに立ててオリアス。

「待っていたぞ…こうもやすやすと誘導に乗ってくるとは。」
……やっぱりね。
永続罠、キャプチャー・ドローンにより、
シュティンガーは攻撃・効果無効、
リリースもリンク召喚の素材にもでけまへん。

「さっきお前のAIは伏せカードは
 発動でけないっつっただろ!」
「発動出来なかったのはなくしなかっただけだ。
 AI発の情報が正確だと誰が保障した?」
つまりUSO800と。

「AIの情報を信じ切るお前らが馬鹿だという事だ。」
「うぉい!馬鹿っていう奴が馬鹿なんだぞ!
「所詮AIなぞ信ずるに足る存在などではない。」
AIをディスっておりますな。
AIを敵視する人間の象徴って事でしょうか?

バトルドローン・サージェントをリンク召喚し……
「いくら動きを封じたからっちゅーても
 攻撃力2300のシュティンガーを
 攻撃力800で倒せないぜいえい。」
「判り切った情報を誇らしげに語るとは
 そのAIは馬鹿のようだな。」
「だ~か~ら~馬鹿っていった奴が馬鹿NANO!」

バトルドローン・ジェネラルと
リンク召喚で繋いでいきます。
助言を行ったAIに対して
「黙って色。もう貴様は用済みだ。」
とAIに対して冷淡です。
AIにトラウマとかでも有るのでしょうか?
それとも5D´sのサテライト住人に
単なる差別心を持っていただけの鷹栖みたいに
AIを見下しているだけなのでしょうか?
取りあえずAIを用いた作戦はもうなさそうです。
本命らしき将軍が出てきて来週に。
ていうかEDでブルーエンジェルが
ブルーガールに衣替えしております。

来週のブラッドシェパードは
男のロマン合体メカを出しております。
もしかしてユニオン?

来週もしつこくカウントスリーをしてきます。
癖なのかそれともまた戦略なのか?
そして合体メカ祭りっぽいです。
予告で草薙さんが感情がないと言っているのは
何か意味でも有るのでしょうか?

優位に立っても油断はせず手段を選ばず、
ストームアクセス封じもしてきます。
そしてウィッチとサイマジが出ております。
バトルドローンにプレイメーカーはどう挑む!?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn053.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 ブラッドシェパード ブラコン リアリスト ドローン

遊戯王VRAINS{ヴレインス52話「名ばかりの英雄」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}52話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第52話  名ばかりの英雄

今週は潜入作戦スニークインで
ソウルバーナーGo鬼塚
ガチ激突の途中から回想にin。

解放されたばかりの尊ちゃんに
救急隊員が名前と年と住所を聞いてオリオン座。
ていうか衰弱しきったキッズに色々聞くのは酷かと。

そして数カ月ぶりに祖父母との再会。
数カ月も拉致られていた上に
いつ帰ってくるかとの保障も無い状況でしたので、
かなり不安だったのでしょうな。

そして父ちゃんと母ちゃんがどこかと
尊ちゃんが聞いた時……沈痛な沈黙が……
まさかその……

反撃のターンでは
ヒラオを蘇生した後……
『ここでイグニスを確保出来なかったら
 財前部長は……また降格させられちゃうかも。
 そんなことはさせねえだよ。
 私が部長をお守護りしなきゃ……!!』
ここで早見ちゃんの不安そうな独白in。
私以外におらんのですよ。
部長を敵から守護れるのは!
とか言いそうです。

デュエルは益々ヒートアッ……と思ったら
いきなり怪光球が飛んできた!!
「外部からの攻撃とは……
 アンタ程の人が随分汚い真似を……!!」
「デュエル中に外部から攻撃とは言語道断リアリスト!!」
ていうかGoの仕業では無いですが、
ソウルバーナー達には犯人が誰か判らないので
しゃーないッス。

『財前部長を降格なんかさせないだよ!
 部長、御安心下さい。
 部長の椅子はもう誰にも……』
ああっ!早見ちゃんがヤンデレ顔に!!
重いよ!愛が果てしなく重いよ!!
しかしここでGoが盾になりました。
予想外の展開に早見ちゃんがテンパ。

「早見!君は今何をしたんだ!?」
「だ…だって財前部長が…財前部長が~!!」
滝のような漫画的描写の涙が。
取りあえずGoに異常はナッシング。
デュエルに復帰します。タフガイだぜ。

「終わったら執務室に来る様に。」
こりゃあこってり絞られるフラグですな。
大きなお友達が喜びそうな展開は無さそうですが。

「身を挺して我々を守護るとは、
 さっきの攻撃は彼の仕業ではなかったのか。」
Go鬼塚はそんなコスい手を使う様な人じゃない。」
おまいさんさっき……いや、何も言うまい。

反撃の狼煙を挙げよ!
ここでヒラオを転生リンク召喚!!
キティーの攻撃力を800に下げます。

「弱体化したキティーをヒラオで撃破して
 一気に俺のライフを削る作戦だろうが
 そうは佐世保は長崎県!!
 キティーの効果で最初に攻撃しなければならないのは
 ジャガジャガだ!!
 ワールド・ダイナ・レスリングの効果で
 1ターンにつき1体しか攻撃出来ない上に
 攻撃しなければバトル終了時にジャガジャガは破壊される!!」

「当然攻撃だ!!」
しかし手札のダイナレスラー・マーシャルアンキロの効果で
キティーの戦闘破壊を無効にされた上にジャガジャガ弱体化。
Go鬼塚は新デッキを早くも自分のものにしている模様。

「以前の俺ならエンターテイナーに徹して
 敢えてキティーで2300のヒラオに仕掛けただろう。
 エース同士のガチンコで見せ場を作る為にな。
 だがバウンティハンターとなった今の俺は
 確実に勝利ちを取りに行く!!」
そしてGo鬼塚、ストロングスタイル宣言。

しかし転生炎獣の聖域により、
ライフは1100で耐え切ります。
こいつぁバーニング・ドロー&鉄壁100の布石か
しかしダイナレスラー・ラアムブラキオを
更に壁で特殊召喚。

「ラムブラの効果で次のターンは
 他のダイナレスラーは効果の対象にならず、
 ヒラオの効果を使ったとしてもキティーは守護られる。」
フラグがビンビング。
だがいずれも敗北けられない理由が存在る!!

ここで回想シーンが。
魚のヒラキを干している幼馴染っぽい娘が。
そしてハノイとの激闘をしている
トリオ・ザ・ヴレインズの中継を見ている尊ちゃんが。
幼馴染っぽいのは名前は綺久。
尊ちゃんにいい加減に学校に来る様に言っております。

俺は行ってくるという言葉に
ガッコに来ると思った様ですが、
尊ちゃんの真意はこの街を出て
一旗さ挙げると言っている模様。
おらこんな村嫌だ、
デンシティさいぐだ。

「じいちゃんばあちゃんのことさ頼むだ。」
「なんだかわからないけど尊さがそう決めたんなら頑張って。
 だって今の尊、ものすごくいい顔をしているもの。」
尊ちゃんリア充ですな。
綺久ちゃんはいい嫁こさになれるだよ。

「俺はロスト事件以来何もかもがやんなって
 やる事全てが中途半端だった!
 デュエルから遠ざかり過去の記憶を封印してきた。
 でもその間にも俺を苦しめていた連中と
 戦っていたデュエリスト達がいたと知った。
 だからおらさデンシティさ出ただ!」
「お前の気持ちは理解るが
 過去を忘れる事なんてでけない。」
不霊夢のこの言葉は果たして……

「俺の時間はとまったままだ。
 父さんとと母さんは行方不明の俺を
 毎日探し回って……事故に遭って……!!
 両親を喪失った俺に残されたのは祖父母と、
 二度とやるまいと誓った筈のデュエル!!
 止まった時間を再び動かすには!!
 デュエルしか……デュエルしか無いんだ!!」
やはり死亡していた模様。
まさか……事故に見せかけた口封じか何か?

必殺のバーニング・ドロー!!
そして儀式魔法、転生炎獣の降臨……
まさかソウルバーナーも儀式モンスターだ!!
今儀式モンスターが!儀式召喚が熱い!!

転生炎獣リンクモンスターが存在する時、
墓地の転生炎獣をデッキに戻して
リリースの代わりにでけるという至れり尽くせり。
転生炎獣エメラルド・イーグル降臨!!
「メル・グルはキティーより攻撃は下だけど
 今はそんな事は関係ないんだ!!
 効果でヒラオをリリースして攻撃宣言をすれば
 メル・グルの効果でキティーを破壊して
 攻撃力分のダメージを与える!!」

という訳でソウルバーナーWin。
しかしGoはソウルバーナーの手は借りません。
「俺にとってはアンタはハノイを倒し、
 リンクヴレインズを救った英雄である事に変わりない。
 でも本当の自分を取り戻す為には
 勝ち続けるしかないんだ!アンタだって同じ……」

「いいか…言っておく。
 勝利ち続けられる者などこの世にいない。
 誰もが敗北けを経験する。
 敗北けて腐るかそれをばねにするか。
 敗北けてからが本当の自分なんだ!」
どちらにも一理ありますが、
これはプレイメーカー敗北フラグ?

「負け惜しみもあそこまで行けば堂に入っているな。」
「おまいわりと上からだよな。」
「それ程でも。」
おまいはどこの嵐を呼ぶ5歳児か。

その頃プレイメーカーは……下層エリアに到着。
翔一っつぁんいよれば進入禁止エリア最下層の球体部分の
中心部にゲートが存在るとの事。
だがここでブラッドシェパードが
「捉えたぞ賞金首!!」
嵐を呼ぶ来週に移る。

来週は追跡者ブラッドシェパードとのデュエルです。
手段を択ばない拝金主義者との事ですが、
そして一切の容赦はしない。

何か深い訳でもあるのか只の悪党として終わるのか……
駆使うデッキは機械族関係の模様で。
こいつぁ只者じゃないこたぁ確実の様ですが。













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn052.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} ソウルバーナー Go鬼塚 ヤンデレ社員早見 リア充 儀式召喚 転生炎獣エメラルド・イーグル

遊戯王VRAINS{ヴレインス51話「カリスマを捨てた男」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}51話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第51話  カリスマを捨てた男

今週はソウルバーナーこと穂村尊
運命の出会いを果たした遊作がタッグで
進入禁止エリアに潜入スニークインをしている最中に、
SOL社のバウンティハンターとなった
Go鬼塚+噛ませにすらなりそうもない二人と
強襲を仕掛けてきたところから始まります。
どうやらSOL社内でも様々な思惑が錯綜している模様で。

どうやらピンクアフロが剣持で茶髪が鎧坂の模様。
名前を貰ったところでデュエルシーンも貰いまひょか?

Goはプレイメーカーに挑戦状を叩きつけますが、
相手にしている暇は無いとにべもなく却下。
当然却下されて黙っているGo鬼塚ではなく……
Dボードで物理的にダイレクトアタック…だと!?
お前それでもデュエリストか!?
まさかのリアリスト堕ちか!?
そしてお兄ちゃんサイドでも罠を仕掛けて
サポートに余念が有りません。

プレイメーカー&ソウルバーナーの目の前に
無数の光弾がいきなり現れたのは
お兄ちゃんの仕掛けた罠。
この難関をどう切り抜ける?

……剣持が巻き添えで飛ばされました。
あ、ついでに鎧坂も飛ばされチマー。
デュエルシーンどころかデュエルに突入する事無く、
しかも味方の攻撃の巻き添えで退場。
あああああんまりだあああああああ!!!!!!!

ここでお兄ちゃんサイドに
ソウルバーナーのアカウント名が判明。
イグニスを持つデュエリスト、
そしてイグニス所持者同士の共闘……
晃の推理力が試される時か。
そしてリンクヴレインズの異変を察知し、
罠の解除と監視を命じます。

トラップが消えたのはプレイメーカー達だけでなく、
Goにとっても追いかけやすくなる諸刃の剣。
ていうか剣&鎧の退場は誤爆に見せかけた排除?
ここでソウルバーナーがGoとの対戦を希望します。
ここは俺に任せてくれないか!?
ソウルバーナーの真意とは!?

「俺にとっては二人共
 リンクヴレインズの為に立ち上がったHEROだから!」
「ご武運を!!」by不霊夢
という訳でソウルバーナーVSGo鬼塚の
スペシャルマッチの勃発だっ!!!!

「お前とやりあっている暇はない!!」
「お初にお目にかかる。」
ここで不霊夢がソウルバーナーに
呼ばれて飛び出てじゃじゃんじゃーん。

ここで回想が入ります。
カリスマデュエリストGo鬼塚の名声を
蹴って迄バウンティハンターに
志願した理由をダイレクトに聞いたところ……
A:俺が俺である為だ。

プレイメーカーを打倒さない限りは
前には前進めないので、
プレイメーカーを追跡しているというから
バウンティハンターに志願した理由だそうで。
ここで何の脈絡も無くお兄ちゃんが
効かれもしないのにプレイメーカーの
強さの秘密を説明してくれるそうで。

ここでいきなり回想が終了、
イグニス所持者のソウルバーナーに対して
「お前に先輩呼ばわりされる謂れは無い。
 だがイグニス所持者の確保が任務だ!」
という訳で
「改めて……マイネームイズソウルバーナー!!」
手加減なしのガチンコマッチの開始まりだ!!

「Go鬼塚というくらいだから
 恐らくゴーゴーと攻めてくるだろう。」
……不霊夢ェ……。
まあ間違ってはいないんですがね。

「マジレスするとしよう。
 これまでの戦歴を鑑みるに、
 Go鬼塚のデュエルは日々進化してきた。
 即ち現時点での予測は困難と。」

いきなりスキル『ダイナレッスル・レボリューション』を発動し、
ソウルバーナーもこれには予想不可能と漏らします。
ていうか剛鬼カードはどうした?
ダイナレスラー・カポエラプトル……?
剛鬼からダイナレスラーに衣替えか。
テーマごとスタイルをチェンジするとは
かなりの覚悟が無ければ出来ない事でしょう。
正に文字通りの予測不能。

返すターンでヒート・ライオことヒラオを
高速でリンク召喚してきます。
新転生炎獣J{ジャック}ジャガーは
ミック=ジャガーを連想させマッスル。

早々にヒラオがデッキに戻すのは……
永続魔法、ダイナマッスルだ!!
ジャジャガーも蘇生して二連撃の用意!!
ヒラオの攻撃でカポエラを撃破!!
ジャジャガーのダイレクトアタ……
と思いきやカポエラは戦闘破壊耐性付き、
しかも守備表示になった守備力0のカポエラに
ジャジャガーが貫通効果でダメージを与えようとしても
フィールド魔法、ワールド・ダイナ・レスリングの効果により、
1ターンにつき1回しか攻撃宣言がでけねえ!!
暗黒の扉効果付きか!!

「スゴイ!やっぱりすごいよアンタは!
 デュエル脳でもさる事ながら、
 そんなアンタとデュエル出来る事が!
 本当に嬉しいだ!」

そして唐突にまたGoの回想が。
リンクヴレインズを救ったヒーローとして
時の人となった豪に対して記者ズの質問が。
ムサいメーンズにまじってマブい記者が一人いまっせ。

子供達の笑顔を再び見れて満足だ、
という豪に対して……
プレイメーカーの行方不明の理由や現在の所在、
正体などについて質問攻めされまくリング。
とどめに「プレイメーカーに何か一言!」
豪はカレーの横の漬けもんかよ!!?
「DA MA RE!!」

「結局奴らは俺の事などどうでもよく、
 ただプレイメーカーの事を聞きたかっただけだった。」
少しドーマ編の舞を思い出しました。
プレイメーカー!プレイメーカー!
どいつもこいつもプレイメーカー!
……いかん、アミバになっちまった。
ていうか前にプレイメーカーの正体を知っている、
とか見得きったのがマズかったですかね?

お兄ちゃんによれば
「君達三人はリンクヴレインズを救った英雄として
 何かとマスコミの注目を浴びるだろう。
 だがこちらとしてはネットワーク消滅の瀬戸際に
 立たされたという事実は今後も一切認めるつもりは無い。
 今後もマスコミに突っ込まれる事が無い様に、
 重ねてお願いする。」

「奴は常に俺の前に立ち塞がる。
 デュエルでも!人生でも!!
 奴を倒さぬ限りこの先!!
 俺は一歩も前に進めない!!」
豪の手元にはDUELIST VRAINSなる雑誌が。
しかし残念ながらプレイメーカーは意識して
そういう言動をとっている訳では名古屋。
プレイメーカーを打倒さなければ前に進めない。
名も!地位も!名誉もかなぐり捨て!
SOL社のバウンティハンターとなった。
望みはプレイメーカーを打倒し、
真のナンバーワンの称号を獲得る事のみ。

回想でのお兄ちゃんはロスト事件で
人生を大きく狂わされたプレイメーカーにとって
デュエルとはイコール生きる事。
デュエルに勝利ち続ける事が自らの証明であり、
敗北けはイコール自らの喪失。
勝利に対するあくなき絶対の覚悟と執着心こそ
プレイメーカーの強さの秘密だと言います。
……つまりいつか敗北するフラグだと。

「お前らロスト事件の被害者が
 どれだけの目に遭ったかは知らん。
 だがこの俺とて生半可な気持ちで
 デュエルを始めた訳じゃない!!」
孤児の豪は自分だけを頼りに
弱肉強食の世界を生きてきて……
パン泥棒というとランスのハイジとかが
頭に浮かんでしまいま。
施設でのデュエルとの出会いは
満たされぬ何かを満たすものがあった。
ていうか地属性オンリーですな。

気が付けばカリスマデュエリストとして
名を馳せるまでになった豪は
「俺が俺である為にここに存在る。
 俺の最強を証明する為に!!
 心の奥底の勝利への渇望が為に!!」

キティーの攻撃に対して伏せカードを……
しかし効果で発動はさせない!!
ミラフォ対策なのでしょうか?
ヒラオ撃破で早見ちゃんがグッで「よし!」ベネ!

「これがGo鬼塚の力だ!!俺は必ず勝利つ!!
 プレイメーカーも苦悩しみを味わったのだろうが、
 俺だってデュエルに命を懸けてきた。
 ナンバーワンになるのは俺!!
 俺はプレイメーカーの噛ませ犬じゃない!!」
今までの扱いを見れば
そう思うのもしゃーないのかも知れません。
……メタ的に。

「アンタを噛ませ犬なんて思っちゃないさ。
 だけど今じゃあSOL社の飼い犬わんわん…否!!
 他人に泣き言を漏らす哀れな負け犬だ……」
噛ませ犬以下の飼い犬で負け犬……
あああああんまりだあああああああ!!

「Go鬼塚は!俺の中のGo鬼塚は!
 サイコーのデュエリストですよ。
 ナンバーワン?みんなに認めさせる?
 俺の知っているGo鬼塚は……
 んな情けねえ事を言う奴じゃねえ!!」
まるで主人公だ。
あの頃のGo鬼塚はもっと輝いていたぞ!!

「Go鬼塚は……俺に勇気をくれたヒーローだからさ!!
 俺は…俺達を苦しめた連中を
 壊滅させたアンタ達を……心から尊敬している。
 前に進めなかった俺に道を示してくれた。
 例えどれだけ追い詰められても
 自分の力を信じて最後まで決闘う
 孤高のデュエリストGo鬼塚……
 そんな俺に勇気を与えてくれたアンタは
 どこへ行ったんだ!?
 Go鬼塚…俺は本当のアンタと決闘いたい。
 そのアンタに自分をぶつけてそして勝利つ!!
 何故なら俺にだって敗北けられない理由が存在るんだ!!」

引きこもり時代の尊ちゃんは
眼鏡ではなくオールバックでした。
ソウルバーナーはその想いを
Go鬼塚にぶつけ…勝利つ事が出来るか!?
待て!炎の次週!

来週はソウルバーナーとGo鬼塚の
炎の決闘の続きです。

この二人もまた似た者同士なのかも知れません。
しかしデュエリストならデュエルで応えんかい。
それがデュエリスト。

穂村尊がどの様な決意でソウルバーナーとなったのか……
ていうかソウルバーナーの目が何か覚醒してっぽそうです。
そして名ばかりの英雄とは一体……!?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn051.html

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