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遊戯王VRAINS{ヴレインス64話「ターニング・ポイント」レビュー

遊戯王VRAINS{ヴレインス64話「ターニング・ポイント」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}64話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第64話  ターニング・ポイント

今週はブラッドシェパードの罠にかかった
ソウルバーナーが過去のトラウマの記憶を逆手に取り、
見事にブラッドシェパードを追い詰めたと思ったら
ゴーストガールの横槍でデュエルが中断します。

先週はムカツキ状態のブラッドシェパードが
ゴーストガールに発砲していましたが、
今週はタケルちゃんが翔一っつぁんに用があると
遊作に同行しま…と思ったら島直樹登場。
ていうかゴーストガールとブラッドシェパードの
やり取りの顛末はどうした?

「ふーじきくーん、ちょっと顔かしてくんないかな~?
 手間は取らせないさ。」
「悪いが今はお前に付き合っている暇はない。」
「い~のかな~んな事言って~。
 藤木君の秘密シークレットに関する
 重要な話なんだけどなぁ。」
ナヌー!?遊作がプレイメーカーである事がバレ……
あ…多分そおう思わせておいて実は全然違う
しょーもない話の可能性が。

必殺で主水が「お前の裏稼ぎを知ってるぞ」
という脅迫状を送り付けられて
裏家業の事がばれたのかと思いきや、
送り付けたのは実は子供であり、
しかも裏稼ぎというのは同心の立場を
利用した袖の下というオチでしたし。
ていうかそれか直樹にバケた何者かとか。

っちゅー訳でタケルちゃんはひと足先に
翔一っつぁんのところに足を運ぶ事になり、
シークレットな話題は場所を変える事に。

快晴空にAiが街の上を
デュエルディスクで飛んでおります。
世の中平和だなぁ。
草薙さん曰くいいものをつけてやるぞ、
という事でつけてもらったものは……
店ののぼりでした。
つまりサンドイッチマン状態。
メニューの激流ソーダと激流葬を
かけているところが小ネタって感じです。

Aiが脇見運転をしていると、
ポールにぶつかってタケルちゃんのところまで
吹っ飛んでいきました。

「さすが都会のデンシティ。
 デュエルディスクを拾えるとはすばらしい。」
不霊夢が的外れの意見をトーク。

「俺が落っこちたの!」
「Ai、お前空を自由に飛べるのか?」
「AiちゃんFLY!」
某セージュン並の駄洒落です。

「尊、よい事を思いついたぞ。
 このディスクに車輪を付けるのだ。
 更にエンジンも取りつければ
 これなら田舎に帰る電車賃もいらないし
 大助かりだぞ。」

ディスクが不霊夢参上と書いてある
デコトラになっております。
突っ込み所しかありませんが……
取りあえずは駐車場や車検や車両税など
色々ゼニコがかかる上に……
デュエリストならバイクだろうがよ!!
D・ホイール!!

ここで翔一っつぁん登場。不霊夢曰く、
「遊作なら島とかいうカバみたいな顔した
 同級生に重要な話があると言われて
 連れていかれた。」
「島ぁ?イヤな予感しかしないな。」

その頃…・・・
「藤木く~ん、俺ってプレイメーカーのソウルメイトだよな。
 俺は知ってるんだぜ、お前の秘密を。
 その秘密を知られたくなかったら
 俺の頼みを聞いた方がいいんでないのかい?」
わ~、悪人面じゃあんか。
こりゃあ誰かがなりすましているという可能性が
浮上してきましたぁ。

「二人はリンクヴレインズでは絶妙なコンビですよね。
 デュエリストとそれをバックアップするハッカー。
「ていうか草薙と遊作はどうして
 手を組むことになっただ?
 ( ゚∀゚)o彡°馴れ初め( ゚∀゚)o彡°馴れ初め」

という訳で二人の邂逅の秘話をば。
仁が行方不明になっていた半年の間、
翔一っつぁんと両親は仁捜索に必死になっており、
発見されたことも更なる苦労の日々の
開始まりに過ぎなかったと。

回想では……ショタ薙さんが
仁の帰宅を喜んでいましたが……
素直で明るい性格の仁が
ハルトみたいな瞳で無表情になって
何も口を利かなくなっていました。
しかも首謀者の鴻上博士は
お縄になる事はなく、
事件に関する情報は全て隠ぺいされました。

それが草薙翔一がハッカーになる動機に。
ロスト事件の全貌を知り、
隠された情報を探り当てる為に……。

体育会系の翔一っつぁんがそれまでの
スポーツ三昧の生活を全て捨て去り、
プログラミングとネットワーク技術を
死に物狂いで勉強するという、
まさに並大抵の決意では出来ない決意をします。
臥薪嘗胆という決意の字をを表す紙が
それを如実に物語っております。

ありとあらゆるサーバーを
ハッキングでける様になり、
事件の影にハノイの騎士の存在を察知、
リンクヴレインズに出没する事や
サイバース狩りをしている事を知った
翔一っつぁんはマイアバターを製作し、
リンクヴレインズにデビュー。
見ろ、アバターがまるでコナミ君の様だ。

その頃ハノイ軍団はモブデュエリスト相手に
ブイブイ言わせております。

「ていうか何なんだよお前らは!?」
「何なんだよお前らってか?
 そうです!我々が変なハノイの騎士です!
 サイバース族抹殺という目的の為に
 我々を見たお前にはここで消えて貰う!!」
ていうかこの時点でサイバース族とか言われても
一般デュエリストには何の事か理解でけまへんがな。

消えて貰うってまさか物理的にとか
植物人間状態にするとか……
「お前のアカウントを抹消して二度と
 リンクヴレインズにログインでけなくする。
 デリート!」

垢版かいな。
ここでそろりそろりとトンコしようとする
コナ薙さんが発見されチマー!!
ヒャッハノイのくせに結構有能ですな。

ここで壁の上から謎の人物(棒)が
「こっちだ」救いの手を伸ばします。
一体何者ジャラホイ?
取りあえずコナ薙さんとプレイメーカーの
ファーストコンタクトです。

「マイネームイズアンネームド。」
……名無しの権兵衛やジョン・ドゥですか?
アンネームドは弟を救いたい一心で
危険を承知と言いますが、
アンノウンはログアウトを推奨します。

しかしその忠告を聞かずに、
真実を知る使命の為に
身の危険を顧みずに
以降もリンクヴレインズに潜入して
情報収集を続けている模様。

しかし翔一っつぁんのデュエルの腕では
対ハノイにはかなり無理ゲーの模様。
ハノイ六人衆に囲まれちまいます。
しかしここでアンノウンが参上!!

「弟の事が心配なのは理解る。
 しかし一人で背負い込むな。
 弟の事はお前の責任じゃない。
 もしここでお前に何かあったら、
 弟を誰が守護るんだ?」

という訳でここはアンノウンに任せますが、
このままではハノイ周辺にログアウト不能なエリアが
形成されているのでログアウト出来まセン。
しかし有効範囲が狭いので
ある程度離れればログアウト出来……!?
あの壁をよじ登れと?
アサーリジャンプしてログアウッ!!
元体育会系なだけあります。

という訳でヒャッハノイとデュエッ。
翔一っつぁんはリアル世界で解説を開始。
相手はジャック・ワイバーン+ビッグバン・シュートと
平凡な手で攻めてきます。まあ……モブですから。
「この私に勝利てる筈が無い」とかフラグ建設も忘れない。

返すターンではフォトスラに切り込みに……
イグザリオン・ユニバース!!
過去のデッキはサイバース族デッキじゃない!?
「そんな攻撃力の低い雑魚を
 いくら並べてもジャバンと互角に
 戦う事すらでけないぞ!!」

「それはどうKな?」
ここでリンク召喚されるは
電影の騎士ガイアセイバー
これはスターターデッキだ!!

相手はリミッター解除をかましてきますが、
禁じられた聖槍で効果を無効にし、
更に掟破りのリミッター解除返し!!
ガイバーで貫禄の1ターンキルゥ……
「貴様にデュエリストを名乗る資格は無い!!」

「彼は俺に足りなかったものを持っている。
 この世界における圧倒的な力。
 彼は俺にとって絶対に必要な存在だ。」

アンノウンはロスト事件の事を
モブハノイ軍団に問いますが……
「何の事だ?我々はハノイの力を
 ネットワーク世界に示す為に
 サイバース狩りをしてるまで。」
どうやら下っ端は何も知らされてない模様。

アンノウンは用が無いと知ると、
撒いて逃げようとしますが取り囲まれチマー!!
しかし翔一っつぁんがアンノウンの上に
脱出用のワームホールを作成して
脱出に成功しマース。

「こちらに戻ったら必ずデンシティの
 カフェナギを訪ねてくれ。」
との言伝を残して。

そのカフェナギでは……
翔一っつぁんが商売に精を出しております。
そこにフード姿の若者が現れ……
ホットドッグをオーダー。

「おかげで助かった。ありがとう、アンネームド。」
「まさかアンノウンが君の様な
 若い子とは思っていなかった。
 もしかして君はロスト事件の……
 俺の弟はその事件の被害者なんだ。
 アイツはあの事件から精神を病み、
 未だに暗闇の中をさまよっている。
 弟に何が起きたのか。
 俺はその真実を知りたいんだ!!
 それが判ればあいつの苦しみを
 理解してやれるかもしれない。
 君が助けてくれた時に……
 弟が君の様にたくましく成長した姿を
 一瞬見た気がしたんだ。
 俺は草薙翔一
 頼む!!弟を助ける為に手を貸してくれ!!
 ハノイの騎士にとって最強の鉾である
 君が力になってくれるのなら
 俺は君を守護る最強の盾になって見せる!!」

「判った。一緒にやろう。
 俺の名は藤木……藤木遊作。」
運命の邂逅が開始まり、来週に移る。
来週はネット世界でサイバースのデッキが眠る
ダンジョンとかいうのにクエストします。
針の山にデュエルディスクの残骸が沢山刺さっており、
また手枷などの拷問器具がちらほら。

ここでサイバースデッキをゲットするのでしょうか。
カードはは拾ったならぬ発掘した。
道中にインディ・ジョーンズ顔負けの
アドベンチャーとかあるのでしょうか?
んでもってプレイメーカーの命名式もあるのでしょうか?
あ、偉そうなモブハノイが現れた。コマンド?














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn064.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 草薙翔一 ハノイの騎士 電影の騎士ガイアセイバー

遊戯王VRAINS{ヴレインス63話「転生する炎」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}63話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第63話  転生する炎

今週はブラッドシェパードのフェイクゲートに拉致られた
ソウルバーナーがデュエルの最中に
トラウマの根源の闇より出でし絶望3レンダァの危機の中、
一方プレイメーカーが剣持をやっつけたと思ったら
鎧坂がアイルビーバック。

ソウルバーナーサイドでは……
「お前は俺にではなく自分に敗北けるのだ。」
と黒い三絶望がソウルバーナーに立ちはだかるッ!!
「まずい!ソウルバーナーのトラウマが!
 トラウマを利用するとは卑怯な!!」
トラウマが蘇っちまううううう!!!!

「ぼくが先行だ!スープレックスを召喚!!」
剣持の一人称が私なら鎧坂の一人称はぼくでした。
そして予想通り剛鬼デッキです。
ていうか戦術は鎧坂のほぼコピペです。
前回通用しなかった戦術が
通用すると思っている辺りが
流石に甘すぎると言わざるを得まセン。

そして剛鬼ジ・アーマー……と思ったら
剛鬼ザ・ソリッド・オーガをリンク召喚!!
してまさかの新規永続魔法、剛鬼結束!!
エクストラゾーンに剛鬼リンクモンスターがいる時に
メインモンスターゾーンの剛鬼は戦闘・効果で破壊されず、
受けるダメージはゼロになるとの事。
やはり攻める剣持に対して守る鎧坂です。
一方ソウルバーナーは……

トラウマの根源×3の
黒い三絶望のジェットストリームアタックで
何とかライフを200に持ちこたえる始末。
ソウルバーナーが心的要因の呼吸困難になりそうだ!!
そういやあ当のブラッドシェパードもトラウマってますし。

血犬は不霊夢の譲渡を再度要求。
一方プレイメーカーサイドでは……
返すターンでセキュリティ・ドラゴンをリンク召喚して
スコピをバウンス仕様としますが、
ツブラでサクリファイスエスケープされ、
ソリオの攻撃力がパンプアップします。

「判断を誤ったねプレイメーカー!!
 スコピじゃなくソリオの方を戻せばよかったのに!!
 ハハハハハ!!
 フフ…この攻撃力を越えられるかい、プレイメーカー?」
守りかと思いきや攻撃力偏重はこっちも同じの様で。

「誰が倒すと言った?」
「は!?」
それに対してプレイメーカーは久しぶりのフルゴン、
そしてフレイム・アドミニスターをリンク召喚して
フルゴンが剛鬼コンビをバウンスした後に
「モンスターがいなくなっちゃった~残念!!」

デュアル汗とダイレクトアタックをかまして鎧坂をログアウッさせます。
一方翔一っつぁんの方ではプログラムを完成させますが……
ERROR……だと!?草薙さんが敗北とは……


一方エマサイドでは何者かが
ブラッドシェパードの罠を破ろうとしている事に
気付いております。
ていうかエマがソウルバーナーのデュエルを
見ているんですけど。
スパイロボは撤去されたんじゃあないんですかい?

「でも詰めが甘いのよね。ほぼ完成してるけど。
 ほんのちょっと……あと少しだけ
 ブラッドシェパードの癖を理解ってないのよね。」
どういう癖だよエマさん?

装備魔法、ライジング・オブ・ファイアにより、
ヒラオを蘇生させると聖域でヒラオを転生リンク召喚!!
ていうかヒラオ3枚積みですか。
「しつこい奴だ……何をしようと、もう貴様は終わっている。」
「そいつはどうかな?」
と言えるデュエル哲学。
「尊が最も好きな事の一つは
 自分で強いと思ってるやつに「NO」と断ってやる事だ。」

ライジングがフィールドを離れた事で
フィールドと墓地の絶望を全て除外がいがい。
「絶望とはおさらばだ!!」
わりとアサーリ全滅めつめつしました。
ついでに攻撃力分のバーンダメージまで。

「何故にWHY?Yourトラウマはどうした?」
「ドラウマ?ん~なんのことかな?
 タケルちゃんサパーリわかんない。」

「貴様あの時ソウルバーナーのトラウマとか…
 貴様ペテン騙したのか!?」
「AIの情報を信じる事が
 愚かだと言ったのはおまいだよ。」
「俺の演技もなかなかだっただろ?てかシカトかよ。」

既にトラウマは克服済みでした。
騙す者は逆に騙されやすいという事でもあるのでしょうか。
いわゆる策士策に溺れるってやつです。
にしてもなかなかぼら…もとい味な意趣返しですな。

と思ったら何かトカゲ型ロボットが監視しております。
その持ち主は……エマでした。
こちらも二重の罠を仕掛けていた模様。

「人の心の中に土足でズカズカと踏み込んで、
 心にしまっておいた思い出を勝手にのぞき込みやがって!」
「だが一番肝心なところは隠させて貰った。
 自主規制ってやつだ。」
北斗の拳のアニメで流血などの過激な描写が
透過光で誤魔化されたりするなどのアレですな。
不法侵入と覗きに対してソウルバーナー、
激おこぷんぷん丸です。
な訳で過去のデュエルの続行です。

「落ち着け穂村尊!!」
スカル・コンダクターも出てきてこんにちわ。
スカコンと絶望でモンスターが全滅めつめつ。
しかもトラウマも手伝って心がぽきんと折れる寸前です。

「あいつがでてきたらダメなんだ…俺なんかじゃ…」
「君がそう思っているだけだ!
 御両親が亡くなった事を自分のせいと思い込み、
 それが強制デュエルの恐怖とリンクして
 自分で心を閉ざしてしまっただけだ。
 恐れてはダメだ。心から自分と向き合うんだ。
 君の人生はこれからだ。
 生まれ変わって未来を掴め!
 立ち上がるんだ、穂村尊!!
 転生しろ、尊!!」

不霊夢の熱血指導でかっとビングだタケルちゃん!!
にしても不霊夢は熱い漢ですなぁ。
ライジング・オブ・ファイアでフェニギアを蘇生し、
魔法カード、テンペスト・オブ・ファイアでフェニギアを破壊、
元々の攻撃力分のダメージを互いに受ける……
って破壊輪の魔法版ですか。

そして絶望を破壊して半分のダメージを与える!!
そしてタケルちゃんは生まれ変わる!!
タケルちゃんの不屈の魂は燃え尽きてはいません。
ここで不霊夢は不屈の魂夢に非ず=不霊夢と名乗ります。
タケルちゃんにも漢字をこじつけたと突っ込まれておりますが。

取りあえずはトラウマはとっくに克服してたんだよ。
さっき見たのは過去のタケルちゃんで、
今のタケルちゃんははるかに先にいる!!
記憶を覗いて弱点を見つけたと思ったら残念でした!!

ヒラオと転生炎獣フォクサーの効果で
ドロケードが全破壊されまして、
伏せカードに対して臆したかと
ブラッドシェパードが挑発してきます。

しかし不霊夢と共に新たな一歩を踏み出すと決意した
ソウルバーナーに対してアンチAIのブラッドシェパード
「俺の前から消えて貰おう」と自信満々の態度を崩しません。

ヒラオのダイレクトアタックをしようとした時!!
プログラムがエマによって書き換わった!!
次の瞬間空間が消滅していくぞ!
まるで意味が分からんぞ!まさか中断か!?

取りあえずソウルバーナーはプレイメーカーと合流。
ブラッドシェパードの伏せカードが何なのか!?
ブラッドシェパードサイドでは……後ろにゴーストガールが。
「邪魔をするなと言った筈だ。」
「負けそうだったのはどこの誰かしら?」
「お前が邪魔しなければ勝利っていた。」
……次のソウルバーナーとのデュエルがあれば
はっきりとするでしょう。

「じゃあそういう事にしといてあ…」
「俺の邪魔をするならお前も敵だ、ゴーストガール!!」
ここでゴーストガールに対してエネルギー弾を……
撃ったところで来週に移る。
来週は過去の回想になりそうです。
遊作と出逢う前の翔一っつぁんは
弟を救うために行動しているのを
ハノイ軍団に追われており、
強大なハノイに立ち向かう力がないばかりに……
ていうかその外見はコナミくんそのまんまです。

ハノイトリオを前にピンチの草薙さんに
プレイメーカーらしき人物が。
果たして遊作との出逢いは?
ターニング・ポイントとは!?














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn063.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 穂村尊 ソウルバーナー ブラッドシェパード 木乃伊取りが木乃伊になる

遊戯王VRAINS{ヴレインス62話「忌まわしき亡霊」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}62話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第62話  忌まわしき亡霊

今週はブラッドシェパードのフェイクゲートに騙され、
ソウルバーナーが拉致られた挙句、
一方プレイメーカーのところにはGo鬼塚の付き人、
じゃなくて仲間の剣持と鎧坂がやって来ました。

こんなところで一秒でも時間を無駄には出来ないんですがね。
時間稼ぎとしては厄介な連中です。
二人の目的は時間稼ぎではなくプレイメーカーに
勝利してイグニスを強奪する事なのでしょうけど。

ブラッドシェパードの目的はプレイメーカーでしたが、
ソウルバーナーもイグニスを持っているという事で
急遽標的を変更する事になり、
ソウルバーナーの記憶=過去を出歯亀します。

一方晃お兄ちゃんの方でもゲートが
ブラッドシェパードのフェイクと知った模様。
早見ちゃんが敵を欺くにはまず味方からと言いますが、
本人に味方意識は皆無だと判断します。
つまり利用しあう冷たい関係ってやつですな。

一方プレイメーカーサイドでは剣持と鎧坂が
御大層なお出迎えでAiは一旦ログアウトして
捲土重来しようと言いますが……
ソウルバーナーを見捨てたままにでけない、
との事でまさか1on2のデュエル?

「仕方がない。一肌脱ぎますか。シャキーン!」
とAiらしい決めポーズで戦闘態勢。
と次にデータストーム解放!え?
剣持&鎧坂がまたしても早速ログアウトして
デュエルすらさせて貰えない……と思ったら、
ピンクのもこもこアフロこと剣持が受けて立つ!

剣持のデッキは剛鬼デッキ、
Go鬼塚の仲間ですから不思議はありませんが、
もしかして弟弟子とかいった感じの関係でしょうか?
剛鬼デッキもお下がりとかで。

剛鬼デッキのデッキ超回転で
新リンクモンの剛鬼ザ・ブレード・オーガ、
略してブレオがリンク召喚されます。
剣持なのでブレードなら
鎧坂は差し詰めアーマーでしょうか?

一方ソウルバーナーサイドでは不霊夢が目覚め、
尊の記憶にコネクトしている事を知ります。
ソウルバーナーの顔を揺らして起こす不霊夢が
ソウルバーナーにキスをしようとしている様で
一部の女性視聴者がダイコーフン?

一方ブラッドシェパードはソウルバーナーの弱点が
闇より出でし絶望である事を突き止めます。
そして他の記憶には何の価値も見出さなかったのか
一斉に破壊しちまいます。

不霊夢はゲートが先日現れたゲートを解析して作った
ブラッドシェパードのフェイクゲートだと判断し、
ソウルバーナーが目覚めた次の瞬間に!
何の脈絡も無く周りが火山地帯に!!
ていうか龍弟とのデュエルはどうなった!?

そしてそれを見下す形でブラッドシェパードが立っている!!
一方晃サイドも球体にアクセスしようと悪戦苦闘してますが、
まったく取りつく島がござんせん。
イグニスのアルゴリズムを解析するブラッドシェパードは
鴻上博士に匹敵する頭脳の持ち主だそうで。

他人様の心の中を出歯亀するブラッドシェパードに
ソウルバーナーのIKARIゲージがマックスになったところで…
ソウルバーナーの背中にテントウムシが。
もしかしてマリキータマン?
ではなくてエマの監視カメラでした。
しかしそれに気付かぬ程ブラッドシェパードは
間抜けではないのですぐに潰されチマー。

デュエルでは血犬はデュプリケート・ドローンを召喚し、
装備魔法、ミラーコート・ユニットが発動しますが、
ここでまた効果説明をAIに言わせております。
視聴者の神の視点ではブラッドシェパードが
この手で罠を仕掛けようとしているのは想像がつきますが、
恐らく直情的な性格のソウルバーナーが
この手の罠を看破出来るとは思えませんし、
また相性も悪い可能性が巨レ存。

返すターンで新規リンク、
転生炎獣サンライト・ウルフをリンク召喚!!
効果を発動して……すぐに
ヒラオの素材になりました。

当然ミラコーをバウンスしますが……
3人目の仕置人ならぬ3つめの効果が発動。
3つめの効果は説明していませんでした。
不霊夢がプレイメーカーとのデュエルを
リサーチしてみれば、
AIに嘘を言わせていた事が判明。
今回は嘘は言っていないので
効果を核にしていない
ソウルバーナーが迂闊なのもありますが。

「AIを信じ切るお前らがOROKAだという事だ。
 AI等人間に従う道具に過ぎん。
 使役する人間が黒と言えば白も黒になる。
 AIを相棒だと思っているお前達などに
 この右腕の痛みは理解るまい。」
え~と……白も黒になるといいますが、
AIが壊れて言う事を聞かずに事故ったから
AI不信になったんじゃなかったんですかい?

「しかしこれで奴のフィールドはがら空きだZE!!」
「注意して下さい。ダイレクトアタックをかましてきます。」
嘘の真骨頂は真実と偽りを
適度な比率で混ぜ合わせる事に在るのでしょう。
三國志演義が史実と創作を
適度な比率で混ぜ合わせている様に。

ここで永続罠、ドローン・バリケードが発動。
ダイレクトアタックが出来なくなります。
しかし転生炎獣の聖域を発動し、
転生リンクでヒラオを呼びだし、
ドロケをバウンスさせようとしますが。
効果で再びデッキからドロケが。

これまでのデュエルの戦績及び
記憶を出歯亀した事でデッキは研究済み、
ヒラオも切り札ではなくなってきました。
「それだけ俺も有名人の仲間入りって事か。」
さ…さいでんな。
ていうか新切り札のフラグが。

「このターンでお前は敗北ける。
 だが俺にではなく自分自身に敗北けるのだ。
 今からそれを理解らせてやる。
 罠カード、3Dバイオ・スキャナーを発動!!」
闇より出でし絶望が出てきてこんにちわ。
ソウルバーナーのトラウマがああああ!!!!
しかしブラッドシェパードがここで
自分のデッキを信じ切れなかった事が
敗北の原因の一つになると思いました。

一方プレイメーカーは……
リンクスにストームサイファーで
ペンテスタッグをリンク召喚し、
「だが私のブレオの攻撃力は3000!!
 しかも素材より攻撃力が劣る
 リンクモンスターをリンクするとは!!」

攻撃力自慢は効果でギャフンと言わせられるフラグ。
ペンスタと装備魔法、
サイバース・アナイレーションの効果で
貫通&バーンダメージにより
最後に面白いリアクションを見せて
剣持が退場してしまいま。
と思ったら鎧坂が。

一方翔一っつぁんサイドでは
イグニスの特殊なアルゴリズムで作られたプログラムを
解析して作られた罠に悪戦苦闘しております。
「しかし絶対にこのトラップを解除して
 ソウルバーナーを救い出す!!」

その頃はデュプリケが3体揃った上に
絶望が魔法・罠ゾーンに行って
3体揃って絶望と同じ扱いに。

「俺は目的の為なら手段は選ばない。
 相手がAIに頼り切っている奴ならなおさらだ。
 今すぐ貴様を絶望の闇に葬り去ってやる。」
「あ・・・あ・・・ああ・・・」
絶望顔のソウルバーナーで来週に移る。
来週は闇より出でしトリオが
容赦なくソウルバーナーに襲い掛かります。

闇より出でし電撃ビームがヒラオを撃破し、
TODOMEの一撃が下されようとした時!!
龍弟との回想デュエルでタケルちゃんが……!?

果たしてタケルちゃんはトラウマの皮を破って
転生でけるでしょうか?














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn062.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 剣持 ソウルバーナー ブラッドシェパード アンフェアー 闇より出でし絶望

遊戯王VRAINS{ヴレインス61話「闇より出でし絶望」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}60話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第61話  闇より出でし絶望

今週は夕焼けの財前宅で葵がエマから
発見したゲートが実はフェイク偽物の可能性大、
との情報を受け取っております。
プレイメーカーをおびき寄せる為の罠と推測に対し、
エマは心当たりがあるとの事。流石顔が広い。

そしてAIはそれを作ったのがカウント野郎こと
ブラッドシェパード謹製だと推測します。
そしてソウルバーナーを閉じ込めたゲートは
簡単に開けられそうにもないとの事。
…あ、後ろからモブバウンティハンター二人。
……確か剣なんたらに鎧なんたらでしたっけ。(バーバラ調で)

一方昏睡状態のソウルバーナーに対して
ブラッドシェパードが記憶をのぞき見しております。
東大の下で幼馴染の綺久が
ニート状態のタケルちゃんに苦言を呈している
過去の話から始まります。

このままでは退学にナッチマー状態ですが、
それならそれで構わねえとの無気力状態なので
爺ちゃんが学校に呼びだしをかまされております。

ここで何の脈絡も無くタケルちゃんに頭痛が。
脳内イメージではホラー映画的な墓場から
黒紫の怪物がどどーんと唸りをあげて
出てきております。
……どうやら闇より出でし絶望の様でした。
実験台時代のタケルちゃんの見ているVRの模様で、
これがフラッシュバックしていた模様。

その頃不良軍団が文系的外見の、
体力のたの字もなさそうなメガネ男子中学生に対して
カツアゲをかましております。

龍二郎とかいう悪知恵系ブレイン不良の弟と
虎太郎という馬鹿力系不良の兄が中心の不良グループに
通りかかったタケルちゃんがオイ、
と言うのにに対して何か文句あんのか?
とガンを付けたら……タケルちゃんの顔が
急に険しくなりました。

こいつぁ一触即発……と思いきや、
虎兄は不愉快な表情でカツアゲを辞めます。
龍弟が負け犬のオーボエを吐きますが……
にらまれると暴力反対!と連呼してトンコ。
おそらく一度タケルちゃんに〆られていたと思われ。
と思ったら眼がヤベェから手を出さないとの事。

不良で居続けるための才能とは野生の世界とよく似る。
眼の前にいる相手の戦力を瞬時に見抜く才能。
それは時として喧嘩の強さ以上に重要になり得る。
とグラップラー漫画で言っておりますので、
虎兄もその才能があるのでしょう。

立ち去ろうとするタケルちゃんに対して
何者か(不霊夢)が話しかけてきます。
タケルちゃんはオバケが大嫌いだそうで。
そりゃあちっこい頃からあんなVRを
見せられちゃあそうなりますよ。

そして爺ちゃんに言われて
胴着で道場に言ってみれば、
柔道の乱取りタイムです。

「学校に行かないのならばそれでもいい。
 だが男としてお前は筋を通しているのか?
 このままでいいと本心で思っているのか?」
爺ちゃんに勝てないのはタケルちゃんの心に
まだ何かが足りないのでしょうか。
本心ではタケルちゃんも理解っているのですが、
素直になれないのが問題なのですよ。
一方タケルちゃんの部屋の何も映っていないTV画面に
謎の顔の様なものが……タケルちゃんを呼んでおります。

「リンクヴレインズ…プレイメーカー…」
怪電波が~!!
「リンクブレイン?プレイメーター?」
伝言ゲーム失敗!!

一方アーケード街を散歩していると
龍弟がプレイメーカーの活躍を
ポッと出でオイシイ場面を持って行ってムカツクと
嫉妬しております。

「リンクブレインだのプレイメーターとかいうのは
 何なのか教えろ!」
と暴力反対と三唱している弟に詰め寄ります。

リンクヴレインズはデンシティで今一番
ホットな話題の仮想空間で
プレイメーカーはリンクヴレインズを
救ったデュエリストだと情報を吐きます吐きます。

タケルちゃんが去った後に虎兄がやって来て
龍弟が怖かったお~!とか泣きついてきたと思うと、
「ざけやがって穂村の野郎!一度〆てやらねえとな!」
とやる気が出ております。
あ、龍弟がデュエル?とか悪人面だ。

一方タケルちゃんは機械音痴の様で
ネットサーフィンひとつまともにでけません。
あ、ゴブリンの秘薬のカードの広告が。

「ハノイの騎士…プレイメーカー狩り…
 Go鬼塚…ブルーエンジェル…

綺久が華なる人物に電話をかけているところに
「プレイメーカー…十年前…尊の過去…デュエル…」
ネットサーフィン中のパソコンタブレットの画面に
またもや怪電波が……あ、落っことした。
と思ったら綺久がナイスキャッチ。

「何をするだぁ~!バイト代何カ月だと思ってるのよ!」
どうやら怪電波が聞こえるのはタケルちゃんだけの模様。
その夜、タケルちゃんが出したのは……
実験台時代につけていたデュエルディスク!!
あの悪夢の様な記憶が走馬灯の様に……

「やっとディスクを手にしてくれたな穂村尊
 これでキミと話がでけ」
あ。不霊夢だ。あ。ポイ捨て。

「落ち着け穂村尊。」
「きしゃま爺ちゃんが言っていた
 付喪神っちゅー化物か!
 ディスクに取り憑いたか!?」
「落ち着け餅つけ穂村尊
 私は化物ではないAIだ。」
「おら~!」
暴力反対。その物騒な代物をまず降ろすんだ。

「君の過去はプレイメーカーとつながっている!
 おそらくそこから君の未来は拓かれる。
 彼も君と同じ場所にいた被害者だ。
 あの事件を思い出したくないのは同じだ。
 だがプレイメーカーは違う。
 彼は自分の過去と向き合っている。
 そしてプレイメーカーと行動を共にしている
 イグニスは私の仲間。
 ていうかそろそろ押し入れから出してくれないか。
 お互い目を見て話そう。」

「目だけなんてDナポレオンみたいで怖いし。」
「じゃあ全身を出すから。」
「悪い!目だけでいい!戻ってちょ!」
「面倒な奴だな。」

「プレイメーカーに逢えば
 自分の進むべき道しるべが見つかるかもしれない。
 今…君は自分がどう存在るべきか、
 その道を探しもがいている。
 自分を変革えたいと思っているのならば
 共にデンシティに行こう。
 プレイメーカーと逢うには必然的に
 リンクヴレインズに行く事になる。
 という事はデュエルする事になるかもしれない。」

ここで闇より出でし絶望のトラウマが。
デュエルに対して多大なトラウマが刻まれた模様。
ここで綺久が水沼ブラザーズに絡まれている、
と綺久の友人の華なる人物が。
そしてもう一つ伝言があるとか。
黒目が大きい特徴的なおめめですな。

穂村が来たら携帯を返してやると
ヒャッハー中のヒャッハーズの元に
タケルちゃんがやって来ました。
誰だよ薄い本的展開っちゅーた悪い子は?
先生怒らないから正直におっしゃい。

デュエルディスクを持ってきたのは
ヒャッハーズにとっては想定内、
プレイメーカーに興味があるので
デュエルをやっていると推察しているそうで。
中々洞察力があるじゃあんか。
龍弟とデュエッの展開に。

勝ったら俺らのパシリになり
負けたら金輪際関わらない
ちょっと対等じゃなさそうな条件ですがな。

穂村尊…これは君の未来をKIMERU闘いだ。
 逃げるな。自分を変革えたいのならば、
 自ら運命に立ち向かえ。」

あ、取りあえずは約束通り綺久を放すのね。
「この先で華が待っている。先に帰れ。」
「でも……」
「帰るだ。」
「うん。」
ラブコメ次元ですな。

「弟は全国大会に出た事もある
 人呼んでマッド・マーシュ、
 またの名を底なし沼の龍神……
 水沼龍二郎!!」
「絶対今思いついたなアレ。」
「中々スマートな呼び名だ。
 穂村尊はどの様に呼ばれている?」
「知るか。」
そもそもニート中でしょ。
もっとも全国大会に出た事があるとか
噛ませフラグのキングだすよ。

ミイラの呼び声と通常召喚で
疫病狼を二体召喚し、
自身の効果で攻撃力を倍に!!
……ていうかこのターンにバトルは無い。
効果を使った狼はターンエンドと同時に自壊。
これは自壊で誘発される効果が目的ですか?

速攻魔法、屍狼の包囲網?新カードですか。
狼二体を効果無効にして特殊召喚して、
そしてその数だけドローだと!?
この龍弟中々やるのでは?

それに対してフェニックス・ギア・フリード……?
転生炎獣以前のデッキと言う訳ですか。
装備魔法、フェニックス・ギア・ブレードを……
これも新カードですな。
自身を墓地に送る事で
バルキリー・ナイトとフェニフリをニレンダァする訳ですが、
「これが通ったら負けじゃあんか!」
「そう言う事だ。随分と底の浅い沼だったな。」
「暴力反対!」×3
「暴力じゃない、バトルだ!」

「なーんちゃって!」
え?罠カード、屍狼の遠吠え?
これも新カード。疫病狼を軸としたデッキですか?
しかもフィールド魔法、闇の淵まで手札に加えます。

返すターンで闇の淵を発動。
ていうかフィールド魔法が現実に影響されてますな。
「お初にお目にかけよう。
 話が必殺のコンボを刮目せよ!!」
「イラッとくるな。」
おーい、シャークさん。

闇より出でし絶望を手札に加え、
そして特殊召喚!!
らめええええええ!!
タケルちゃんのトラウマカードらめえええ!!!!
脳裏にトラウマが走馬灯になって来週に移る。

来週は……龍弟のデュエルが語られてないって事は、
前半早々に終了するって事でしょうか。
相変わらずブラッドシェパードは勝てばいい
ジャギイズムで押してきます。

人の心を土足で踏みにじる行為とは一体
どの様な外道行為か!?
掌からリアル光弾を発射したり、
ソウルバーナーの弱みに付け込んだりと
ヤリタイホーダイってやつです。
この時になってもソウルバーナーは
闇より出でし絶望のトラウマから抜け出せてない模様。
果たしてトラウマは克服でけるか?














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn061.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 闇より出でし絶望 穂村尊 不霊夢 水沼龍二郎 フェニックス・ギア・フリード

遊戯王VRAINS{ヴレインス60話「敗北のブレイヴ・マックス」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}60話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第60話 敗北のブレイヴ・マックス

今週は自分をプレイメーカーだと思っている、
いや思わされているボーマンを退け、
リボルバー一味の脱獄ほう助で
ハノイレンジャーが結成された後の
草薙トレーラーの中から始まります。

遊作と同じ記憶を持つボーマンは
何らかの方法で遊作の事を
調査していると推測しております。
仁の意識を奪回するにはボーマン一味を
とっちめるしかありませんがゲートは既に消滅めつめつ。
再びゲートが開くのを待つしかないと。
ゲートが開くまでの間に何かが起こるフラグが。

遊作がタケルちゃんと別行動出来る様に
リンクヴレインズに行く為のスペースとして
一部屋増やしたとの事ですが……
いつの間に増やしたんですか草薙さん?
ていうかあのトレーラーの中によく作れましたな。

一方晃お兄ちゃんも
進入禁止エリア内のゲートに関して
Ai達と違う他のイグニスと関係が有ると推測しますが、
SOL社の依頼はプレイメーカーと
イグニスであるAiの確保であり、
それ以外の事に関わる情報を
Goらハンターズに明かす義務は無いので
今まで口外していなかった模様です。

ゲートが消滅した今プレイメーカー達が
姿を現す可能性は低くなり……
つまりゲートが再出現すれば
プレイメーカーが出現する可能性が高くなる、
ゲートが再び出現する可能性を探る為に
ゲートの解析を進めております。

ソウルバーナーについては、
ロスト事件の被害者であり
イグニス所持者という事以外、
詳細な情報は把握していない模様。
先週のハノイの情報収集能力を鑑みるに、
SOL社は情報収集能力は一歩二歩劣る様です。

そしてブラッドシェパードの再デュエルのフラグがビンビング。
と思ったらこの血犬は飼い犬になった覚えはないとか、
プレイメーカーとAiを確保すれば文句は無いだろうと言って
独断行動をとる事を宣言し、
リアル世界と同時進行でプレイメーカーの居場所を探索します。

一方葵とエマによってプレイメーカーの目的が
「何者かの意識データの奪還」
「意識データとイグニスの関係の可能性」と判明。

デンシティ中をくまなく捜索する雲を掴むが如き話ですが、
デュエルに長けていてハッカーとしても一流の腕を持ち、
ハノイについて詳しい人物と言う事しか判明していない上、
現実世界とリンクヴレインズでの性格や言動が
一致していない以上は手が付けられない案件です。

しかし人間の本質はころころ変わるものではなく、
近くに入れば判ると葵が助言します。
そして何の脈絡も無く登校タイム。
遊作と一緒にいるタケルちゃんが
葵に自己紹介しますが……
アサーリスルーされチマー。
正体を明かす事も出来ないので
この前のデュエルを語り合う事もでけません。

ここで直樹がやって来て
葵が最近デュエル部に顔を見せないと
苦言を呈しますが、
忙しいと断られて愛想が無いとボヤッキー。

タケルちゃんがデュエル部に興味を持ち、
直樹が「俺はプレイメーカーに認められた男だぞ。」
とかいう話を小耳にした葵が足を止めます。

エマには島直樹ブレイヴ・マックスと既にバレている模様。
葵がカマをかけて調べた結果、
「親友と言うよりむしろソウルメートってやつだな。」
と今までの事を自慢げに話しております。
まるでランス10の長田君みたいですな。

直樹をツテにプレイメーカーを
探ろうという事になるのも当然の結論でしょう。
もっとも確認せずに信用する程エマは迂闊ではありませんが。
そして直樹がブルエンの熱烈なファンである事を
利用してつろうという作戦に出る模様。
葵本人にとっては美人局みたいで乗り気ではない模様。

緊急にブルーエンジェルのイベントが組まれ、
ブレイヴ・マックスはテンションクライマックス!
パワーがエナジーでテンションだぜ!
あ、目の前にゴーストガールが。
そういやあセントラルステーションで
一度会っていますからね。
こいつぁ美人局コース直行だぁ!!

「こう見えても俺、軽々しくデュエルはしないッスよ。
 しかし!どーしてもとゆーのならば!
 貴女の様な見目麗しきレディーでも
 一切手加減はでけないッスよ!!」
鼻息荒いよこのディスカバー・ヒッポ!
もっともゴーストガールに傷の一つでも
つければ御の字でしょうけど。
あ、キリっとしていたブレイヴ・マックスの顔が。
ニターリと崩れた。
こりゃあギャグデュエル回ですかな?

オルターガイストの特攻隊長シルキタスと
2枚の伏せカードを出してくるゴーストガール相手に
ブレイヴ・マックスはいかなる手をうってくるのか!?


「さすが美しいお姉さん。
 慎み深く攻撃力800のモンスターで来ましたか。
 しかし我が名はブレイヴ・マックス!!
 プレイメーカーに認められし稀有なるデュエリスト。
 その絆は鉄よりも固くマグマよりも熱」
「私ターンエンドしたから。」
「あ、サーセン。」
サーセンじゃねえですよサーセンじゃあ。
もしかしてこのカバ顔にかかれば
リボルバーのデュエルすら
ギャグデュエルにしちまうんじゃないでしょうな?

ブレイヴ・マックスの初期手札は
グリバブ×2スクラップ・コング×2イエバブ二重召喚
『マジカよ~このターンで勝負ありってやつぅ?
 見てるぅ~プレイメーカー?俺勝っちゃうよコレ。』
完璧な手札だ!というやつですか?
結構いい手札ですがこれじゃあ勝てねえですよ。

二重召喚でコング2体をウホホホッと召喚して自壊、
グリバブを二体揃えて……
「ライフを2000も削って結構大胆なデュエルをするわね。」
「やるじゃない。」
一瞬北斗の拳のアインや
燃える!お兄さんのロッキー羽田が頭に浮かびました。

「勇者は~命を削って強くな~る~!
 『キマッター!今の俺かなりキマッテルー!!』」
しかしシルキタスの相手ターンにも使える
バウンス効果を考えれば攻撃宣言は得策ではないでしょう。

「まさかこのまま攻撃を仕掛けると
 お思いじゃあないでしょうね?」
ナヌー!?ではどの様な秘策が存在ると!?
ブルーガールは全く読めないと言っておりますが……
多分何も考えてないだけだと思うよ。

え?リンク召喚だとおお!?
まさかのバブーン強化、森の鉄人 メタル・バブーン!!
ていうか伏せ罠カードを気にしちょらんのか?
それとも対応する効果でも?

『余りの凄さに感動してるな。
 俺を甘く見て貰っちゃあ困るよ。』
シルキタスも無視するこの振る舞い、
 『グリバブ二体で2000のモンスター、
 何か裏が存在る。
 出なければいくら何でもこんな手は……』
ブレイヴ・マックスがニヤリング?
間違いない。間違いなく何も考えてない。
こりゃあ深読みしすぎだ。

「早くもデュエルクライマッークス!!」
罠カード、オルターガイスト・カモフラージュ。
シルキタスは攻撃対象にならず、
マリオとマルチの二体のオルターガイストを
揃えた後にシルキタスでメタバブをバウンス!!

「メタバブはリンクモンスターですからねぇ、
 手札には戻らないッスよ。」
え?……馬鹿だ。馬鹿の世界チャンピオンだ。
「こいつ……ただのバカ?」
「やっぱり島君は……」
取りあえずメタバブをバウンスッス。

「我が揺ぎ無き勝利の方程式よ~何故にホワイ!?
 こんな不条理な事あっていいのか!?」
ルールですから。ていうかただのバカちがう。
馬鹿の世界チャンピオン。
「だが俺は負けない!
 そしてお楽しみはこの先だ~!!」
どこのエンタメデュエリストだよ。

「はずれだは。てかコイツ。
 ただのカッコつけたがりね。
 な~にがクライマックスよ。」

「『ヤッバイナァ~。
  俺今モンスター居なくて丸裸じゃあんか。
  このままお姉さんのモンスターに
  タコ殴りでフルボッコでボロ負け?
  カッコ悪すぎだぜ~!
  無様な負け方だけは回避しなきゃ
  プレイメーカーに顔向けでけねーだよ!』
 まさかお姉さん丸裸の俺に
 サンレンダァダイレクトアタックとか
 超ダサいこたぁしませんよね?」

「ははは…もちのろんよ。」
「ステキだー!」
ゴーストガールの呆れ笑顔です。
もっともサンレンダァしなくても
どのように料理しても勝てるのでしょうけど。

ここでヘクスをリンク召喚します。
攻撃力1500ならしのげると思っていますが……
ヘクスの効果で攻撃力を3100までパンプアップし、
「3100ってどうすれバインダー!?」
「カッコつけて削り過ぎたわね。」
ダイレクトアタックで3発どころか1発でKO。
とりあえずサンレンダァじゃなかったッスね。

「超カッコ悪いじゃあんか。」
「見込み違いだったわね。」
「なんであんなのおびき出す為に
 イベントくんだりまでやるなんて
 それこそ時間の無駄だわ。」

「くそっくそっ!すまねぇプレイメーカー!
 親友のお前の顔に泥を塗っちまっただ!
 俺は必ず生まれ変わり……」
漢の号泣かブレイヴ・マックス……あ、アラーム音が。
「おお。イベント開始30分前だ。
 今行くよブルーエンジェル~!」
おめぇさん立ち直り早いな。

一方草薙トレーラー内では……
早速ゲートが現れました。
ていうか少なくとも数話くらいしないと
現れないと思っていましたが。

最下層部進入禁止エリアが前回出現ポイント、
今回は上層部の浮島の一つ……
次週は浮島のデスマッチですか?

開発中で施設や客も少ない、
まさにうってつけの場所です。
という訳で二人でイントゥ・ザ・ヴレインズ!

当然ゴーストガールも気づきており、
連絡が取れないブラッドシェパードなんぞ
いなくても俺一人で十分と息巻いているGo鬼塚の元に
お兄ちゃんから見せたいものがあると帰投指令が。

一方浮島に辿り着いた二人は……
ここで翔一っつぁんがゲートのアルゴリズムパターンに
妙なものが存在ると気づきましたが……時すでにお寿司。
あわてるな、ブラッドシェパードの罠だ!
ブラックホールみたいに引っ張られて
ソウルバーナーが謎空間に拉致されチマー!!
一方テレビ大阪緊急速報では
大阪府大阪市と東部大阪の大雨警報が解除されました。

そしてゲート内に閉じ込められ、
ソウルバーナーの脳内に過去のトラウマが!!
来週はソウルバーナーVSブラッドシェパード?

来週は回想でタケルちゃんが道場で
柔道の修行に励んでいるところに入ります。
デュエリストたる者リアルファイトもこなせなくては。

かわいい幼馴染がいるにも関わらず、
周辺校のワル連中とつるんでいる、
あるいはそいつら相手に喧嘩三昧の荒れた日々を
ブラッドシェパードが暴露いていきます。
闇より出でし絶望……そのカードが関わってくる!?
アンデット強化のフラグでしょうか?














詳しいレビューは下をご覧下さい
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