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遊戯王VRAINS{ヴレインス73話「絶望を断つ光刃」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}73話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第73話 絶望を断つ光刃

今週はプレイメーカーが
真イグニスとして覚醒したボーマンと
デュエルをしている最中から始まります。
ていうか何か敗北フラグがビンビングな予感が。
何せボーマンはラスボス候補ですおし。
そもそも三連敗したらラスボス候補(笑)
とかマジでなりかねませんし。

ライトニングが特別なAIと呼ぶ
Aiの本能に興味を持つボーマンに
Aiが連れ去られてプレイメーカーが
世紀末なネット世界を放浪してAiを取り戻せ、
という展開になると。

一方ライトニングとデュエルする予定、
つまり噛ませ犬フラグビンビング。
ていうか周りでは血犬がビットブート相手に無双中。

一方プレイメーカーサイドでは……
「君は他のイグニスには無いモノを持っている。
 サイバース世界がハノイにカチコまれる前、
 ライトニングは君を観察していた。
 鴻上博士の手により誕生した君達は
 自分達の世界サイバース世界を作り出した。
 そこでサイバース世界を、
 ひいてはネット世界を進化させる為に、
 データマテリアルを創造し続けた。
 だがそこに異端のイグニスがいた。君だよAi。」

あ、Aiリンクリボーとおしくらまんじゅうしている回想が。
「君は本能の赴くままに生き、
 自らの楽しみを優先させた。」
「俺の恥ずかしい過去略して「はずかこ」をほじくり返す気?」

「だが君の様な異端こそが重要なのだ。
 イグニスが意思を持っていたとはいえ、
 それは学習によって生み出されたものだ。
 強いて言えば理性だけが存在るといってもいい。
 生物の様に本能から発生する感性、
 それを所持つ者は他にいなかった。
 他のイグニスは君の姿を見てそれを学習んだ。
 結果…五体のイグニスはそれぞれ
 より個性の強い存在へと成長したのだ。」

おしくらまんじゅうの後のリンクリボーとの
日向ぼっこがまた愛らしいですな。
ところで現地妻のロボッピの登場は?

「君の本能がどこから発生したのかは
 大変興味が有る。
 もしかしたらそれはオリジンである
 プレイメーカー…君に在るのかもしれないな。」
これからの話の本筋はAiの本能の発生理由や
発生理由の根源に関わる話なのでせうか?

「俺がみんなを導いたっちゅーんなら
 俺が一番偉いんじゃね?俺生徒会長?」
「偉い訳ではない。
 異端がいたんだという事実を言っているまでだ。
 全てが合理的に進化すれば
 そこに多様性は発生しない。
 長い目で見ればそれは進化の遅延となるだろう。
 君はその点でのみ貴重なのだ。
 現に君は優秀ではない事はこのデュエルで示している。
 今の君達は君の本能を優先したが為に窮地に陥っている。」
つまり……以前のグッドスタッフことスタンダードデッキの様な
ガッチガチに合理的なデッキには多様性は発生しないと。

そしてライフが1000になったっちゅー事は……
ストームアクセスか!!
「いいぞ!やっておしまいボーマン!!」
ハルはすっかり兄呼ばわりするのをやめた感があります。
ていうか一応タメ口ですな。

ストームアクセスでゲットしたのは
アローザル・ハイドライブ・モナーク!!
「これが!私の可能性だ!!」
グランド・ハイドライブをリンク召喚して……
「コイツがストームアクセスガチャで引いたやつ?」
「そんなはずは無い。」
「だよね~。」

グライブをリリースしてカウンターを乗せる事により、
永続罠、プロパティ・フラッシュの効果を発動し、
アルナークを効果で特殊召喚!!
これがボーマンの新たな力。
光と闇を除く四属性を併せ持ち、
サバジャンの効果込みの5400を
裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}の効果で
上回る6000という攻撃力だ!!

だがサバジャンはダメージ半減効果が。
ダメージは300でギリギリ250持ちます。
「だがアルナークの効果でカウンターを
 1つ取り除いてサイコロを振る。
 出た目に対応した属性の
 相手モンスターを全て破壊して
 その数×500ダメージを与える。」

サイコロかよ!!ダイッスロール!!
仮にもラスボス候補がサイコロとは!!
この海のリハクの眼をもってしても見抜けなんだわ。
「しかし運任せの戦法なんてAIっぽくないな。」
「確率即ち運。運による意外性こそが多様性。
 そしてデュエルの新たな可能性を開く。
 それを私はこれまでの経験で学んだ。
 受け入れようぞッ!!我が未来の運をも!!」
まさに城之内克也。
ここに城之内イズムの後継者が。
すごいよ城之内君。

これじゃあアルナークのダイレクトアタックで
一巻の終わりと思ったら……
レジューム・メイスの効果でメイス自身と
サスワンとドスケーを除外して、
除外されたドスケーを特殊召喚して壁に……
と思ったらアルナークの効果で攻撃表示に!!

攻撃力0じゃあ意味ないじゃあんか!!
と思ったらリンクリを蘇生する為のリリースになり、
更にリンクリをリリースして攻撃をしのぎマス。
「だが君は覚醒した私についてこられるかな?」

「結局ずっと押されっぱなピ。
 こうなったのは完全に俺のミスだ。
 まじすまねぇ。」
「お前のせいじゃない。お前はただの人質。
 デュエルの決定権は俺に在る。」
プレイメーカー式ツンデレが入りました。
しかしまだストームアクセスがこっちに有る。

「ちょいちょいプレイメーカー。ディスク参照。
 サイバース世界滅亡を知ってから
 ずーっとおニューのプログラムを構築してただ。
 それが南斗!今さっき終わったんだ!」
「都合のいいタイミングだな。」
「う~ん、じゃあ今のはウ・ソ。
 ホントはずっと使えたけど隠してた。」
「そっちの方がお前らしい。」
「TSU RA I!!」

ボーマンとハルはストームアクセスを予想しますが……
「スキル発動!!ネオストームアクセス!!」
ネオス トームアクセス?
サイバース族モンスター1体をエクストラデッキに加える……
つまりリンクモンスター縛りが無くなったデスか?

「ここはプレイメーカー達の新たな可能性を見極めるべき……」
もしかして勝てるけどわざと負けて
「覚えたぞ」するアヌビス神的展開?

ここでサイバース・ウィキッドをリンク召喚!!
ショタっ子ですな。結構男声ですけど。
次にバクレタリーを特殊召喚!!
おねショタだーーーーーーーー!!!!

そしてサイバース・シンクロン推参!!
バクレタリーのレベルを倍!!
「君達の本能が引き寄せた
 新モンスターの正体は……
 だがここまでだ!!
 アルナークのサイコロ効果!!当然正位置!!
 じゃなくて闇属性の6!!」
「だがスキッドの効果で効果は受け付けない!!」
「YEAH!!見たか絆の力!!」
プレイメーカーとAiの愛と絆パワー!!

そしてサイバース・クアンタム・ドラゴン光臨!!
「紫電一閃!未知なる力が飛竜乗雲となる!!」
シンクロ召喚の口上がいい塩梅で中二病でカッケー!!
「君らの本能が生み出したモンスターの攻撃力は2500。
 果たして私の帝王を倒せるかな?」
アルナークはミナミの帝王的なモンスターですか?

サムタンの効果はバウンス!!
ヴレインズの帝王でも
このネオスペーシアン的な
モグラ効果は防げない!!
そしてこの効果が成功した時には
ニレンダァ効果が発動だ!!

「くらえタムタムドッカン!」
「クアンタムエンクリプション!!」
タムタム……子安ボイスですか?

「まさかこの手を使う事になるとは……
 墓地のハイドライド・スカバードを除外!!
 四属性のハイドライブリンクモンスターが
 全て墓地に在ってダイレクトアタックを
 かまされた時にダメージを半分にして
 互いにそのダメージを受ける!!」
つまり……引き分けっちゅー訳ですな。

「君達の力は見極めさせて貰った。
 我々は再び現れる。
 君達を倒す悪夢となって。
 この決着は新たなステージでつけようぞ。」
と激闘の予感を残して去っていきます。
進化するAIボーマンの成長は
プレイメーカーの創造を大きく超越えていた。
次に逢う時にはどの様な強大な相手になっているのか……!!

一方その頃ソウルバーナーとライトニングの
デュエルは……ライトニングが去っていっチマー!!
追おうとするソウルバーナーの前に
ビットブートの大群が。
雑魚相手だと放送時間……
もとい力を浪費するだけなので、
ここは勇気ある撤退をば。

一方翔一っつぁんのカフェナギには……
客としてリボルバーこと了見が。
おどりゃどういう了見だ!?
どうやら翔一つぁんの安否を
確認するのが目的の模様。

「ここのホットドッグが恋しくなったか?」
Aiは相変わらずの模様。
「ハノイはネットの全てを監視している。
 それはイグニス達も同じだろうがな。」
と言って何かのプログラムディスクを渡しました。
ネット経由ではイグニスに感づかれるので
リアル世界でとの事でしょう。

仁と同様の攻撃を遊作達がかまされないとも限りませんので、
ライトニングサイドの攻撃から身を守護るプログラムだそうで。
「おまいらが作ったプログラムなんて信用でけ…あん」
遊作、何のためらいもなくディスクにプログラムディスクをin。
「お~いおっOH~~はい、すんごいです。
Aiがメロメロに。

「てか俺達敵同士だろ?」
「敵の敵は味方とだけ言っておこうか。
 この戦いに生き残れ。生き残ればいずれ決着の時が来る。」
ていうか注文していかねえんかよ。
イグニス憎しとは言え、
決して感情だけで動かない。
クレバーな男だ。
敵味方入り乱れた展開を予想し、来週に移る。

来週はアースとアクアが木人に乗って
二人で逃避行をしております。
そこにふいんきを潰す無粋な男が一人。
アクアを捕縛炎とするこのフードの男は(棒)?
一体何者!?何塚!?

アースの対人間の感情が一気に悪化しそうですが、
デュエルで理解りあえる展開もありそうです。
何塚は基本的に悪人ではありませんし、
アクアの目もそれを見抜けるでしょうし。
もしかしてパードナーをスペクターから
何塚に変えるという展開もなきにしもあらず。

そこに更にプレイメーカーがやってきます。
プレイメーカーは男の正体を知っている模様。
葵とエマがその様子を実況中継する模様で。
プレイメーカーの態度からして、
何塚はどうやらまたイメチェンをしてそうです。














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn073.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} おしくらまんじゅう ギャンブルデッキ ネオストームアクセス サイバース・クアンタム・ドラゴン アローザル・ハイドライブ・モナーク

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