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遊戯王VRAINS{ヴレインス72話「曇りなき極地」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}72話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第72話 曇りなき極地

今週はソウルバーナーとライトニングとの
スペシャルマッチの対戦カードが決定したのと同じく、
プレイメーカーとイグニス統合の器である
スーパーイグニスと判明したボーマンとの
対戦カードの火ぶたが切って落とされたところから
開始まります。

ボーマンは先攻後攻を
KIMERU勝負をやらないか?
と持ち掛けてきますが、
Aiはおまいのデッキが後攻有利は
既に知っているとまくしたてマス。
デュエルの場は……サイバース世界です。
あ、火災の中でさっきの目つきの悪いリンクリボーが。
苦しそうに倒れてうめいております。
そしてイグニスの塔がデータストームの
巨大版とでも言うべき竜巻と化しております。
プレイメーカーによれば、
パチモンの世界なので動揺するなとの事。

「俺が留守中に俺の故郷はこんな風に……」
しかしパチモンと判ってはいても
心ではわりきれません。
「言わせて貰うがもっと酷いありさまだった。」
……自分からやっておいて何ていう言い草じゃい。
「何しろ私がこの手でサイバース世界を破壊したのだからな。
 粉々に!徹底的に!このボーマン、容赦せん!!」
楽しそうなツラですなこのボーマン野郎。

「覚えているぞ…燃え尽きるサイバース達の阿鼻叫喚を!!」
「許さない……許さないぞボーマン!!」
流石にここまでヒャッハートークは
挑発目的の可能性が巨レ存。
ここでAiは何気にボーマンって
こんな手を使ってくる相手か?
と冷静な判断をします。

以前出逢ったボーマンとはまるで別人28号、
それが急速な進化を遂げている証拠だと
プレイメーカーは言います。
そして塔を先に抜けた方に決定権が与えられます。

瓦礫の残骸をよけながら決定権奪取レースが進みますが、
Aiが驚愕ろく程にボードテクニックも上達しております。
塔の周りの巨大データストームは巻き込まれればジ・エンド。
……ハノイの塔でのリボルバー戦の様……まさか……?
イグニス同士の争いを避けたければ未来を変革えるしかない。
「本当に変貌わるのか!?未来ってやつぁ!?」
「変貌わるんじゃあない。変革えるんだ。
 俺達の手で…ボーマンを打倒して!」
プレイメーカーの口元がニヤリング。
決意は揺るがない!!

勝負は……まずはボーマンが先行して後攻を選びました。
「私は後攻を選択ぶ。」というドヤ顔がいい塩梅で憎たらしいでんな。
裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}は下手にターンを終わらせると

先攻のプレイメーカーはパチモンではない
リンクリをリンク召喚した後、
サチ子をリンク召喚して
その後サバジャンを儀式召喚。
装備魔法、グリッド・ロッドにより、
相手のカード効果や戦闘破壊への耐性もバッチグー。

返すターンでボーマンは……
ハイドライブデッキは相変わらずで、
鉄壁のグリロを破壊した後に
属性ハイドライブリンクモンスタートリオで
トラロードをリンク召喚します。

そして裁きの矢で
「空しいな。その程度の攻撃力では。」
むなしいこうげきりょく!!
わたしのつえはぼちにおちた。
ガンガン攻め込んできますが、
サバジャンと墓地のグリロの効果により
少々のダメージで守護られました。

「MATTEプレイメーカー
 俺達にはもう一枚手札が存在る。それも使うだ。」
いきなり何を言うだ。

「ここで決着をつけるんだ!!
 悔しいけど奴は格段に強くなっている、。
 奴を打倒せるチャンスは簡単には巡って来ない!!」
何かAiが決着を焦っておるですよ。フラグ?

「俺の中の何かが今ここで奴を倒せと輝き叫ぶ。
 何かとはわかんないけど時々
 デュエルをやってて感じる事がアルフォンス。
 頼むプレイメーカー!」
な訳でサスワンを使用しよう(微笑み的村)。

柳生新陰流二刀流でサバジャンが突撃。
サスワンの効果で戦闘破壊耐性と引き換えに
ダメージが倍になりますが、
サバジャンのダメージ半減で相殺し、
ニレンダァをかまします。

レジュースを墓地に送って元々の倍、
自身の効果で1000、
サスワンを墓地に送ってダメージ分アップ!!
合計7900でゆで理論的なパワーアッ!!!
ボーマンはプレイメーカーが一気に
決着をつけようとする理由がAiだと察知します。

しかしもう遅い!!
サチ子の攻撃が通ればこのデュエルは勝利ち!!(フラグ)
「永続罠、プロパティ・フラッシュ!!
 戦闘を終了してプロパティカウンターを3つ置く!!
 プレイメーカー、闇のイグニスにつられたか。」
しかもライフ1000…くるぞプレイメーカー!!
ていうかここで闇のイグニスという呼称を使用した理由とは?

「俺はただお前を打倒そうという自分の心に従っただけだ!!」
「己の心の声?成程。
 ライトニングが言っていた事がなんとなく理解ったよ。
 君に存在って私に無いもの。
 つまり君はその為に墓穴を掘ったのだ。
 それは君の持つ本能と言うものだ。
 どうやら君はライトニングの言う通り、
 本当に特別なAIなのかも知れない。」
Aiの今後を予感させるフラグを残して来週に移る。

来週は松尾の悪い予感の如く
Aiの嫌な予感が的中して、
ボーマンがストームアクセスで
ニューモンスターをゲットします。

これにより敗北が必至の状況に追い込まれますが……
何やらロボッピの顔に似た顔の新モンスターと
ショタっ子新モンスターを初お目見えさせた
プレイメーカーが……

スキル発動!!ネオストームアクセス!!
え?ネオス?…じゃなかった。
ネオストームアクセス?
従来のストームアクセスとどう違うのでしょうか?

ていうかこれ以上敗北けたら
ボーマン的にやべえんじゃねえですか?
それとも……ハルが何かしでかしそうな予感が。
ドローゲームという展開の可能性もありますし。
来週も見逃せねえぜ!!














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn072.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} プレイメーカー ボーマン 装備魔法 ハイドライブ 藤木遊作 Ai

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