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遊戯王VRAINS{ヴレインス69話「果たすべき使命」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}69話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第69話 果たすべき使命 

今週はウィンディに招かれた挙句、
人類の後継種になるから人類と袂を分かつので、
協力よろと言われたAiが「だか断る」と言った為に
バラしてデータを吸収すると言われて
Aiちゃん超ピーンチのところにプレイメーカー参上!

しかし無策な為に一緒に拘束されたところに
何故かイグニス絶対殺すマンのリボルバーが。

あ、ライトニングが手からライトニングを。
だがリボルバーが片手で振り払った。
イグニスのアルゴリズムを駆使える
リボルバーだからこその
ていうかデュエルしろよ光速野郎。

「何の対抗策も持たずに
 敵の懐へ飛び込む様な
 愚かな真似はしない。」
「てかそれ俺達の事?」
まあリボルバーは最初からイグニスを
敵だと認識していますが、
プレイメーカーサイドはイグニスが
敵か味方か割り切っていませんし……

「我々は常にネットワークを監視している。」
「エコー達を見張りに配置
「私には優秀な頭脳を兼ね備えた
 盾となり剣となる者達が存在る。
 私は父の意思を継承ぎ、
 父のやり残した仕事をやり遂げねばならない。」

張りぼて劇場ではスペクターと三騎士が
エコーズ軍団を梅雨払いをしております。
ゲノムはエコーズを
「DNAを持たぬ下等生物」とか言っております。
ていうか生物にカテゴライズでけるのでしょうか?
イグニス抹殺に向けてブイブイ言わせている
スペクターを見なくて済むので、
ここにアースがいなくてよかったです。

プレイメーカーはボーマンについて調べてみましたが、
ボーマンはフランス語で「美しい手」、
更にボーマンとハルはアーサー・C=クラークの
2001年宇宙の旅」が元ネタという事も判りました。
んでもってクラーク著「幼年期の終わり」を
更に突き詰めた様なヒトラーの予言を思い出しました。

「人間がAIを敵視する事でAIもまた人間を敵視する。
 道は必ず開けるはずだ。
 お前がかつて俺に道を開いてくれた様に。」
と言いますが、
「その事は激しく後悔していると言った筈。
 そして父もイグニスを
 作り出してしまった事を後悔していた。
 共存の道を探り出そうとしているお前を
 何故奴らは閉じ込めている?」

A.大体が鴻上博士とハノイ一味のせい

「憎悪しみや復讐では本当の意味で
 前に進む事は出来ない!!
 それを俺が一番理解っている!!」
お前が言うなと捉えるのか、
それとも過ちを経験したからこそ
それを人一倍理解していると捉えるのか、
人それぞれという事でしょう。

「生憎、私を前に進ませているのは、
 亡き父が私に託した思い…即ちイグニスの殲滅。」
ビーストウォーズメタルスでランページに対する
復讐心で動いていたデプスチャージが
「目的は復讐ではない。正義の裁きだ。」
と言っていたのを思い出します。
そしてリボルバーVSウィンディのデュエルが勃発!


「てか助けに来たんならまずここから出しておくれよ。」
「何を勘違いしている?
 貴様もイグニス、殲滅すべき対象。」
「おっしゃるとーりで。ブレないやっちゃ。」

「過去に縛られた復讐者…
 プレイメーカーの言葉とは思えない。
 イグニスの真実がどういうものなのか
 その目で確認かめるがいい。
 それでも尚…私の前に立ち塞がるというのなら、
 貴様も葬り去らねばならない。」

相手に滅ぼされる可能性が少しでもあるから
先手を取って相手を滅ぼす、
『悪い事をする敵』というものは
 『心に弱さ』を持った人であり、
 真に怖いのは弱さを攻撃に変えた者なのだ。」
とは荒木先生の言葉ですが、まさにこれに当てはまります。

そして意見の相違があれば
例え同族でも容赦せずに殲滅すると。
しかもリボルバーは一応最初から
プレイメーカーと敵対していますが、
Aiは元はと言えば元は同じ釜を食った仲間であり、
数少ない仲間をも目的の為にはバラすと。

ライトニングサイドもリボルバーサイドも
鴻上イズムを体現しております。
これじゃあ人類にとって代わって
イグニスの時代になったとしても
また同じ過ちを繰り返すだけかと。

一方タケルちゃんサイドでは……
遊作の新入荷所の解析はでけましたが、
遊作が戻って来ないので不穏な空気が。
不霊夢は仲間なので
ウィンディを信じたいとの事ですが、
トラブルの可能性は否定出来ませんので、
イグニスプログラムを一時的に
遮断するデータを構築したという事で
タケルちゃんが様子を見に行きます。

タケルちゃんたちの映像も
こちらに転送可能だそうで。
翔一っつぁん有能杉。
……リンクヴレインズにinしたら、
そこは戦火に包まれた瓦礫の街(張りぼて)でした。
一体何があったというだ!?ていうか街にマグマ?

ウィンディは「どーぞお先に。お手並み拝見。」
とか言っていますが、
これはウィンディデッキは後攻が有利だから
それを計算しての可能性が。
ていうかライトニングのお付きのAIっぽいのが
輪郭しかわかりませんが…もしかしてハル?

アネドラとマグドラで新規リンクモンスター、
デンジャー+デリンジャー=デリンジャラス・ドラゴン
と伏せカードを2枚を出してきました。

「如何にも準備万端っちゅー顔だね。
 人間の考えるこたぁどーも浅はかな印象があるよ。」
「浅はかか如何か試して見る事だ。」
「そーさせて貰うよ。」
こういう煽り的台詞とかも戦略の一部の可能性が。
リアル世界のデュエルでやればジャッジものになる
可能性がありますのでお勧めでけまへんが。

ウィンディのデッキは嵐闘機{ストームライダー}で、
嵐闘機グリフォールと嵐闘機ヒッポグリフトを
速攻で呼んだ後に
嵐闘機艦{ストームライダーシップ}ロックバスターを
リンク召喚します。

更にフィールド魔法、嵐闘機流{ストームライダー・タービュランス}。
嵐闘機ハルピュイアームを追加して
ロクバの効果で伏せカード2枚を破壊しチマー!!
その内の1枚は魔法の筒{マジック・シリンダー}でした。
ライトニングは落ち着いた態度で解説をしております。
大物キャラというキャラ付けでしょうか?

「てかミラフォといいあいつホント
 ㌧でもねえカードを入れてくんな。」
「奴は常に俺達の想像の上を行く……」
そりゃあこんな古いカードを……
てかミラフォの次はマジンダー強化フラグですか?

「伏せカードを破壊して防御策を封じた上で
 バトルをかますって寸法かい。
 見事な先制パンチ、やるなウィンディの奴。」
 けどリボルバーの奴も何か仕掛けてくるに決まってる。
 嗚呼!!俺正直二人してあんまり好きじゃないけど!
 どっちがかったら無事にここから帰れるのかについて。」

A.どっちがかっても望み薄

Aiはリアクションが豊かです。
ヒロイン枠と言ってもノット過言。

しかしリボルバーは同じく墓地送りになった
リバースエンジニアリングを除外して
マジンダーを復帰させます。
しかもこのターンから発動おkで、
デリジャスの効果でエンドフェイズに
攻撃宣言をしていないモンスター1体を破壊して
攻撃力分のダメージを与えるとか。
つまり半ば攻撃宣言をしなくてはならないと。
「さあ選べ!戦い無き自滅か闘いゆえの苦痛みか!!」

しかし大事なのはデュエルの勝敗ではなく、
結果引き臆される事態だとプレイメーカーは言います。
リボルバーwin イグニス抹殺の加速
ウィンディwin イグニスの人間支配が加速
……リボルバーお得意の引き分けとかはいかがでせう?

「生憎苦痛みってのは嫌いでね。
 ハルピの効果でマジンダーの効果を無効にして破壊!!
 デリジャスはそのまま戦闘破壊だ!!
 中々自分の考えた通りにはならないものだ。
 鴻上博士もそー思ってたんじゃあ中目黒?
 ぼく達イグニスの事をさ。」
「例えつまずきはあっても信念によって道を正す。
 私は父の背中からそれを学んだ。」
信念も時と場合によりけりというのも学んでくだち。

返すターンでデリジャスを蘇生した後、
レロドラをリンク召喚します。
これで一気に決着だぁ。
と思ったらリンク4なので狙い通りとか。

「思い通りにならないって事を学習するんだな。
 ロクバの効果でマジンダーをセットする。
 勿論このターンでも発動出来るし…」
「レロドラの攻撃宣言時にフィールドのモンスターの
 攻撃力と守備力を500ダウンさせる効果の発動に対し、
 相手はカードの効果を発動出来ない。
 奇襲をかけたつもりだろうが、
 思い通りにいかないという事を学習すべきだな。
 私は貴様を倒してそこのキンピカイグニスを始末する。」

「後のコトなんか考えても意味などナッシング。
 始末されるのはお前なんだからぁ。
 嵐闘機流の効果でレロドラの効果を
 次の相手ターンまで無効化する上に、
 ロクバを攻撃しなきゃならない。」
という訳で3000ダメージを受けチマー!!

「ぼく達の殲滅とか言ってたけどぉ、
 ぼくひとりすら殲滅でけずに終わりそうだね。」
「AIの割りには計算が雑だな。
 出来損ないのAIに来週
 私が正しい答えを教えてやる。」

来週は例え大ダメージを受けようとも、
「ライフが尽きなければどうという事は無い」
とかどこぞの赤い彗星の様な感じで
リボルバーが自信に満ちております。
それに引き換えウィンディは段々
小物化している様な気がします。

ていうか草薙さんや……
次回予告とは言え遊作の事を
無策で敵に懐に飛び込む愚か者呼ばわりは
ちょっとひでえんじゃねえですかい?

ウィンディの奥の手なのか、
周りに風が吹きすさんでおります。
それに対してAiがかなりビビっております。

それに対して……調律する弾丸?
まさかシンクロモンスターか!?
ウィンディがいらいらしたと思ったら
青筋でガビーンな顔をしております。
こいつぁ負けそうなフラグがビンビング。
そしてライトニングにポイ、と切り捨てられると。














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn069.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} ライトニング ウィンディ プレイメーカー ヒトラーの予言 嵐闘機{ストームライダー}

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