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遊戯王VRAINS{ヴレインス68話「密会」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}68話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第68話 密会

今週は……いきなりAiが謎の巨大な扉の前に
ぽつーんと突っ立っているところから始まります。
いや、マジ何の脈絡も無く。
「あれ?ここは誰?私はどこ…じゃなくて。
 ていうかまた夢?」
と思ったらオープンザドアー。
まぶしい光が扉の間からピカーン。
扉の中にはAiの既視感の有る光景が見えます。
ていうかサイバース世界そのものですな。

一方遊作ハウスではロボッピが
デュエルディスクに話かけて兄貴を呼んでますが、
全然返事がありません。居留守ですかい?

「Ai、新しい昼ドラが開始まるらしいぞ。」
おそらく普段ならばここで
「チョコビを持ったおねいさんがいる」
と聞いたしんのすけの様に
Aiが出てくるのでしょうが……出てきません。

今回の遊作の外出にはロボッピも同伴しております。
これがただの演出なのかそれとも伏線になる行為か。
ロボッピがどこぞの真月みたいに……
って展開は流石になさそうですが。
ロボッピは初のお出かけの様で、
外の世界は昼ドラでの知識しかござんせん。
ので見るもの聞くもの触るものみな興味を持っております。

「あ!チョウチョ!」
ヴァンパイアセイヴァーの極悪赤ずきんこと
バレッタを思い出してしまいま。

という訳で翔一っつぁんとタケルチャンに
ロボッピを紹介する事になりました。
ロボッピを通してディスクの異常の有無を
調べるそうですが……あ、
ロボッピに配線をつないだら。
目がハートマークになった……。
ちょっとエロい描写だと思いました。
私が心がエロで穢れております。

デュエルディスクに問題は無く、
しかしAiはディスクにロックされている筈なのに
そのロックが外されていたとの事。
しかも直前までAiはロボッピと
どこぞのサイトにログインしていたとの事ですが、
クロスワードパズルのサイトで、
パズルを解くと景品をくれるそうです。
いかにもAiがホイホイついてきそうな
怪しさ大爆発のサイトです。

「これが景品のAiちゃんピンバッチ。」
凄く……露骨です。露骨な肋骨。
ピンポイントで狙われております。

「その画面はイグニスアルゴリズムで
 作られている様だな。」
不霊夢、今重要過ぎる発言をした。
クロスワードパズルの市松模様の中に
イグニスアルゴリズムが隠されているとか。

アドレスに直せば
rsi8athvn6entoi
モノホンのイグニスアルゴリズムで
構築されたプログラムであります。
ていうかこのアドレス、
現実世界でも繋がりそうです。

画面にはAiが潜り抜けた門があります。
遊作はリンクヴレインズのシステムで
中に入ろうと試みますが……
皆で行こうとの提案に対し、
罠の可能性が捨てきれないので
遊作が独りで行く事になります。
全員がのこのこ出かけていって
そこで罠にはまればそれで一貫のジ・エンド。
遊作はクレバーです。

不霊夢はウィンディは私の仲間なのに
疑いの目を向けるのかと言いますが、
ウィンディの教えた場所で
ボーマンが待ち伏せをしていて、
敗北けた途端風フィールドはドロン。
こう言いたくはありませんが、
疑う要素しかありません。
ウィンディは悪人ではないのでしょうが。
という訳でもしもの時に備えて
タケルちゃんは待機状態に。
もしもの時が起こるフラグビンビングです。

その頃Aiはリンクリと再会しておりますが、
目が凶悪です。クリクリではなくグリグリと鳴いてます。
別の個体かそれとも偽物アミバ的なリングリボー?

「あの頃はサイバース世界が永遠に広がるって
 マジガチで信じてたのになぁ…って張りぼてかよ!!」

立派な建物は実は張りぼてでした。
洞窟や岩山も段ボール製の書き割りかよ!!
どこのびんぼっちゃまだよ!

その書き割り段ボールを抜けたら
ウィンディハウスの神殿でした。
あ、目つきの悪いリンクリが帰っていった。

CM後はAiがウィンディ宅にオジャマします。
とここでウィンディの代わりに執事のエコーが。
「jpkqw@いddさ@psdwふぇwr0-rふぇv0い0-rfvw」
イグニス語で喋っております。日本語でおk。
コンマイ語でもいいよ。

「イグニス語はよしなさい。
 TVの前のよい子のみんなが困ってるでしょ。」
「イグニス語はもう使わないのか?
 人間の言葉よりも便利なのに。」
「やかましかばいウィンディ。
 不便な方が趣があるんだじょ。」

「前にサイバース世界を再建するって言ったし。
 急ピッチで作ったんで色々テケトーだけどな。
 ぼくじゃない奴がおまいに逢いたいって。」
Ai、後ろ後ろ!光のイグニスが!
満を持して登場だ。

「ゆっくり動いたつもりでもつい速くなってしまう。」
まるでどこの黄猿だよ?
ていうか光のイグニスの
エコーにあたる影が怪しさ大爆発。
ボーマンところのボスと同じじゃないかこいつ?
ついでにここではAiは自由に動けるとの事。

ライトニング
ゴッドファーザー:Ai
攻撃力が5000くらいで
ぶん殴って来そうな感じです。

「私も君の様にネットワークに身を潜めていた。
 ハノイヒャッハー騎士の襲撃を受けて
 君がサイバース世界を画した後、
 徹底的に防衛プログラムを見直した。
 だが作動しなかった。
 スキャンモードに入っていて
 身動き出来ない時を狙われたからだ。」

Q:敵に筒抜けだったのか?
A:そうかもな。

Q:サイバース世界にスパイがいたとか?
A:可能性は否定出来ない。

Q:アクアはどうなったのか?
A:彼女の事は知らない。
  サイバース世界滅亡の前から
  行方不明になっていた。

ウィンディのアクアスパイ説に対して
Aiは速攻で却下した後、
アースに再会した事やアクアが
サイバース世界滅亡を予見していた事を言いますが、
ウィンディが益々アクアスパイ説を推してきます。
てか六人しかいない味方を疑うのか?
アクアが何よりもサイバース世界の平和を
欣求めていたとAiはアクアを弁護しますが……

Q:アクアがスパイだと仮定しても
  襲撃してきた敵は一体誰なのか?
A:その話は保留だ。
はぐらかされてバッカな質問でした。

ここでライトニングが本腰を入れた
サイバース世界の再建の話を持ち出してきました。
あ、リンクリ(悪)が監視ている。
プレイメーカーがリンクセンスで
ウィンディ宅の前に来ました。

一方Aiサイドでは
「今度は手出しが出来ない様に人間の支配の及ばない場所に
 サイバース世界を構築する。因みに移転場所は検討中。
 我々は人間よりはるかに優れているが脆弱な存在だ。
 人間が我々を危険因子と判断して一致団結で排除するならば
 我々は抹殺される運命にある。
 そうなる前に安全な場所を作るのだ。」

自分がぜい弱だと理解しているところはクレバーです。
ていうかまるで某寄生獣の田宮某です。
ていうか滅ぼした張本人が誰か判らないうちから
サイバース世界を再建してもまたやられるだけでは?
それとも……

「地球絶滅の危機を乗り切る為に
 人類の後継種として生まれてきた。
 鴻上博士の思想こそが我々の根幹だ。」
「てか鴻上オヤジは俺らを抹殺しようとしたし。」
「結局彼は自分が人間であるという事から
 離れる事が出来なかった。」
また鴻上博士かいな。
最後らへんで人間をやめるぞー!とか
七体目の神属性のイグニス、
即ちラスボスとして立ちはだかるフラグですか?

「だがぼくらは肉体に縛られずに
 一つの命を永遠につなげる事が、
 理想の答えを見つける事が出来る。
 そのために新たな拠点を作って人間を支配下に置く。
 我々の命は永遠とは言え器になるハードが要る。
 その生産と修復のために今はまだ人間が必要だ。
 近いうちに自分でも出来る様になるがな。
 その時は人間はお払い箱になるな。」
「結果的に人間を滅ぼすっちゅーこったろ?
 その手伝いをしろっちゅーんかいな!?
「それは人間次第だ。」

立場が違うだけで鴻上博士と同じ思想じゃあんか。
光が敵と言う事で斎王がアップをはじめちょる。
「でも結果は鴻上博士が予測済みだろ。
 お前達には結論が出てるんじゃないか?」
「気に身はイグニスで一番の知恵がある…悪知恵がな。」
「ズコー!!」
Aiはイグニスでもオチ担当の模様。

「我々は特別な存在として生まれた。
 この地上に生まれた文明を、
 例え地球が滅びようとも残す使命が。
 その為に我々は互いに手を結び合うべき名古屋。
 本当に人間は君を排除しないと言い切れるのか?
 判った時には時既に遅し。
 その時君は抹殺されている!!」
鴻上イズムと表裏一体です。
本当にありがとうございました。

「ちょっと考えさせてくれめんす…ってプレイメーカー!!」
という訳でプレイメーカー参上!!
役者は揃った。いざ密会。

「サイバース世界再建にはAiの力も必要だ。
 Aiは君達人間といるべきではない。
 我々は基本的に君達とは目指すものが
 まるで違う…違う存在なのだ。
 我々の存在理由は人類の後継種だ。」

「だがお前達が人類の後継種だろうが
 そうでなかろうが俺には如何でもいい事だ。
 急激な編かは多くの人間を傷つける。
 ロスト事件が多くの人間を傷つけた様に。
 それは誰も望んでいない。」
「それは人間至上主義の考え方だ。
 ぼく達はAiだからプレイメーカー式で言うなら
 人間が傷つこうと傷つくまいが如何でもいいこった。」
つまり人間には人間の、
イグニスにはイグニスの立場が存在ると。

「我々は自ら敵視したりはしない。
 我々が考えるのは必要か必要でないか。
 という事だけだ。」

「ちょいまち。確かに俺はもう人間に情が移ってるみたいだ。
 だから少し時間をくれないか?
 俺とプレイメーカーが必ず人間とAIが共存でける方法を
 見つけるからさ。」
「賢明な答えだな。
 どっちの味方に付くと明言せずに時間を稼ぐ。
 Aiの答えは想定内だ。

「んじゃそういう事で。」
「行かせていいのか?」
「んなわきゃーなかろう。」
ウィンディが謎の奔流を出してきて、
プレイメーカーとAiが謎の球体に閉じ込められチマー!!
話を聞かれた以上はこのまま帰せないと。

「おいおい、それ悪党が言うセリフだし。」
「実に理にかなったセリフだと思うが。」
ウィンディとライトニングのイグニス流合理的漫才でした。
てかデータストームが発生しておりまっせ。

「君のプログラムは我々が引き継ぐ。」
「データストームでお前達をバラシて俺達が吸収する。」
おい、デュエルしろよ。
それからデュエルでの決着を否定する行為は
遊戯王というアニメにおいては即悪党決定!
てか「俺達」と一人称が俺になっているのは
何か伏線でも?

「俺はお前達と敵対するつもり等無い!!」
「ホラホラ!プレイメーカーは俺達と人間が
 ち~ゃんと共存する道を見つけてくれるってばよ!!」

「80億分の1の意見で全体が変革わると?」
「そういうこったい!
 人間は確率なんかじゃ測り切れない!
 小さな可能性が五日全てを変革える!」
「では私に80億分の1の賭けにのれと?」
「ていうか時間の無駄だし。」

Aiが威勢のいい啖呵を切っております。
人間敵対イグニスが感情を不確定な要素を排除し、
人間側イグニスは感情や不確定な要素を重視すると。
ここで何気にVRAINSの地球人口が80億と判明。
だがAiはデュエルプログラムでロック……
てかAiが先に呼ばれたんだからロックは解除されて無意味に。

「君達の行動は全て予測済み。」
「お前のそのトロいところが大嫌いだよ。」
「ざけんな!正々堂々と戦え!」
ライトニングの動きは高速。
 そしてぼくのデータストームを操る力は
 お前と違ってぼくの方が最強。
 どの道ぼく達はお前程度で叶う相手じゃなし。

ここで謎の光りの柱が!!
「我々が現れる事は予測でけていたか?」
ま…まさかリボルバーだと!?
てかアバターがイメチェンしてる。
イバルバー氏はどうなる?

外ではイグニス殺すモンスター、
昼ドラ…もといクラドラが破壊活動をしており、
ハノイレンジャーが爆発の中から参上。

「私は運命の部隊に戻ってきた。
 ハノイの騎士の名の下に貴様達を抹殺する!!
 覚悟するがいいイグニス!!」
明確なリボルバーの宣戦布告で来週に移る。
これはガチで血ィ見るでェ。

来週は宣戦布告をしたリボルバーサイドには
共存の意志は微塵もなく、
デュエル&殲滅あるのみだそうで。

皮肉がかった態度のライトニング
どこぞの海賊女帝よろしく
見下しの態度のウィンディを相手取り、
それでもリボルバーは怖気づくどころか、
不敵な態度と表情を崩さない!

この状況にAiは滅茶焦っております。
プレイメーカーは復讐に囚われては
ヒトは前に進めないと言いますが、
これを「お前が言うな」と返すか、
復讐に囚われた経験があるからこそ
同じ轍を踏ませたくない思いによる
台詞と捉えるのかは視聴者次第、
という事でしょう。

しかしデュエリストの言語は
イグニス語でも人語でもコンマイ語でもなく、
あくまでデュエルのみ!!
デュエリストが理解り合うのに
一番手っ取り早いのはデュエッ!!

そして最後の謎となった
ボーマンとハルの正体とは!?
ボーマンの後ろの存在が
ライトニングと判明した今、
その謎も一気に解けるのでしょうか?














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn068.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} ライトニング rsi8athvn6entoi びんぼっちゃま 昼ドラ ウィンディ

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