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再放送 遊戯王5D's117話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's117話のレビューをさせていただきます。

TURN-117 歪められた過去

今週は遊星達のME潜入作戦が見破られて
異次元片道旅行逝きのシャトルごと
異次元に放り出されるところから始まります。

ここで首謀者のクラークが
テレビ電話(死語)で話しかけて来ました。
クラークはシェリーの父母殺害の件にも
関わっているというか、
多分実行犯に指示した犯人です。
タイムマシン=インフィニティを使って
歴史の改ざんを行っていたのを
Drルブランに知られたので友愛したとの事で。

いわゆる冥土の土産に教えてやろうという
死亡フラグですね、わかります。
殺すだけならシャトルを爆破すれば済むのに。

それはそうとブルーノはガン無視ですかい。
ワームホールの中でシャトルの外壁は
次々と剥がれつつあります。
こいつぁヤベエ!!!

メカニックの第一人者の遊星&ブルーノを持ってしても
コントロールがきかナブル!!
こうしている間にも外壁崩壊は無論、
シャトルから煙がボウボウだ!!
制御カードが無い限りは
ワームホールからゲットアウトだぁ!!

ここでシェリーが胸の谷間から
Z-ONEのカードを出しました。
「これはお父様が遺したカード……
 もしかしたら……」

カードが認証されました
制御プログラムを起動します

あ、以外にもビンゴだ。
ここでシャトルが軌道に乗りました。
しかし外壁の損傷は激しく、
シェリーが外に投げ出されチマー!!
遊星は何とかシェリーの手をつかんで
何とか戻そうとしますが……

シェリーは飛ばされてしまいました。
ここでブルーノが非常シャッターを押して
遊星まで飛ばされるのは何とか防ぎました。
そしていつの間にか周りが
紫色の霧に包まれています。
シャトルの下には大勢の墓の様なモニュメント、
前にはOPで出てきた渦巻状の石の何か……

ここで遊星の目の前に不動博士の幻影が。
「遊星……アレを近づけてはならない。
 あの島の様なものは人類を破滅に導く
 最後のモーメント……。
 遊星……戻るんだ、お前のいる世界へ……。」
コレは一体!!?
母さん全然わかんないわよ!
とりあえず元の場所に変えれます。

一方クラークサイドでは
ホセと電話をしていますが、
勝手に遊星を友愛しようとした罪
インフィニティを知られた罪
でMEとクラークは存在自体
歴史改竄で友愛されました。

ちなみにこれは下っ端の仕事です。
WRGP予選ではアホの子満開だったけど
今回は仕事が速いのね。
いやはや小悪党とは言え
トカゲの尻尾の最期は悲惨なものです。
実人生ではこうならない様に気をつけたいものです。

ここでネオ童実野全体に謎の光のドームが……
それと同時に4人シグナー達の痣も光りました。
そして痣のバリアーも発動して
シグナーズ+ミゾグチ+龍亞+イェーガーを
光の波動から守りました。

ここで何の脈絡もなく
空を翔る自家用機の場面に移りました。
誰かが中で読んでいる月間デュエルの表紙には
どれもこれも奇抜な髪形をした新キャラトリオの
チームラグナロクのアップが写っています。

ていうか自家用機に乗っているのがその三人です。
ここにも光の波動がやって来ました。
「またあの現象か。」

ここでモブのスチュワーデスさんがやって来ました。
モブとは思えない美人です。
どうやらラグナロクトリオには気付いても
スッチャーデスさんには
光の現象は気付かなかった様で。

「今の現象に気付いているのは私達だけの様だ。
 恐らく過去で何かが変わった。
 私達の人気が横取りされた様だ。
 私達だけがその影響を受けないとなると、
 どうやら聖界(?)の三極神のカードが
 守ってくれている様だな。」

月間デュエルの表紙がいつのまにか
イリアステルトリオになっています。
しかもチーム名がニューワールド。

んでもって三人が出したシンクロカードは……
極神聖帝オーディン
極神皇トール
極神皇ロキ
です。
ていうか、神属性です。
第三の勢力でしょうか?
第三の勢力というとアルカディア……
いや何でも有りません。

一方シグナーズ+αは
何故か痣に導かれて
どこかの港に来ています。
ここで空から何かがやって来ました。
鳥か!!?飛行機か!!?
いや、シャトルだ!!

とりあえずシャトルから
遊星とブルーノが出てきました。
空には何やらあの巨大な島が写っています。
しかしどうやらシグナーにしか見えない様子です。
「あれは破滅に導く最後のモーメント……。
 そう聞こえたんだ。
 あれはいずれ俺達の脅威になる……!!」
もしかしてコロニー落としみたいに
島をネオ童実野に落とすとかじゃないでしょうな?

「MEは俺達の予想通り
 イリアステルの傀儡会社だった。
 あそここそがイリアステルの存在を示す
 唯一の証拠なんだ。」

ところがどっこい!
MEはイリアステルに存在ごと友愛されました!!!!
建物が綺麗さっぱりなくなっています。

満足ハウスではミゾグチが
シェリーの顛末に形見(?)のZ-ONEを見て
涙を流しています。
ここでクロウがやって来ました。
「遊星!トンでもねえ事が起きてるぜ!」

TVではアンジェラが
意気揚々と報道をしています。
ナヌー!!?
イリアステルのトリオがTVに!!?

「ていうかそんなチームあったかブルーノ?」
「ネットで調べてみるよ。
 チームニューワールド……
 結成当時から世界の大会で
 一世風靡SEPIAし、
 たちまちトップデュエリストの仲間入りを果たす……。
 その人気と実力は最早世界でも指折りであり……
 どこのサイトにも同じ様な記事が載っている!!!」

「そりゃあおかしいよ。
 まるで世界中の人の記憶とおれ達の記憶が
 食い違っているっていうか。」
「対戦表を見ろ!!
 トーナメントが変わっている!!」

チーム・ニューワールド
チーム・ラグナロク
チーム・フォーチュンアーク
チーム・5D’s
チーム・ジ・アーム
チーム・スモールフィールド
チーム・太陽
チーム・ブラックバロン

ユニコーンは無かった事になったんですか、
ええそうですか。
下っ端プラシド曰く
「用済みの販促チームには参加をご遠慮願おうか。
 ねえ、アンドレさんにブレオさんにジャンさん。」

「イリアステルに歴史が改竄されたんだ!!
 だがもしイリアステルが
 そんな力を持っているとしたら、
 何故俺達を抹殺しない!!?」」
ていうかイリアステルは何ですか?
時間超人ならぬ時間決闘者ですか?
ウメーウメー。
後その前にモーメント抹殺をしないのでしょうかね?
遊星達を抹殺しないのは利用価値があるからとして、
モーメントを抹殺出来ない理由があるのでしょうか。

「赤き竜の力で出来ないのかしら?」
「それともう一つ可能性がある。
 俺達に何らかの役割が存在るのかもしれない。
 ならばその答えは奴らと戦って聞き出すしかない。」


ここで牛尾&狭霧ちゃんがやって来ました。
イェーガーは素早く隠れていましゅ。
何でもあの大惨事のせいで市民の苦情が殺到して
WRGPそのもが中止になりそうです。

つまり下っ端の恥ずかしい黒歴史は変えられなかったと。
まあ一般市民レベルでどれだけ反対しても
イリアステルにゃあかないませんけどね。

歴史が改竄されたせいか、
治安維持局の長官の座はずっと空席のままです。 

「この私を忘れているでありましゅ!!」
ここでイェーガーの登場でしゅ!
「私の記憶が改竄しゃれていなかったのは
 幸いでありましゅ。
 イェーガー副長官は長期休暇から
 帰還しゅるでありましゅ!
 しゃあ、治安維持局に戻りましゅよ!
 狭霧課長、牛尾課長補佐!!
 不動遊星、ジャック=アトラス、クロウ=ホーガン……
 短い間でしたがここにいる間貴方達には
 色々な事を教わりました。感謝しましゅ。
 WRGPはこの私が何としても継続しゃしぇましゅ!
 だから勝利つのでしゅ!
 しょしてイリアステルの正体をつかむのでしゅ!!
 チーム5D´s!!」
そう言うとイェーガーは
自分の戦いの為に去っていきました。

そして街頭TVでWRGP存続の宣伝をしています。
「私は治安維持局副長官イェーガーでありましゅ。
 治安維持局規約第20条により、
 これよりたった今から治安維持局長官に
 就任しましゅ。
 しょして私はここに長官の名に賭け、
 この町の安全を保障し……
 WRGPの続行を宣言いたしましゅ!!!!!!!!」
EEEEEEE~~~!!!?
イェーガーが長官!!?
すごいよマサルさん!!!

一方夕暮れの満足ハウスでは
ミゾグチがシェリーの生存を信じて去ります。
そのシェリーは一面白いところにいました。
傍には謎の男が立っています。
ここはあの世でしょうか?

「私はDrルブランではない。
 君の心の渇望が私の姿を
 Drルブランに似せているだけだ。
 私は真実を知る者。
 真実を知りたいのなら教えてもいい。
 だがそれを知れば
 君の運命は大きく変貌ってしまうだろう。」

「構わない!!私は知りたい!!
 一体何が起きているのかを!!
 その真実を!!」
そう言うとシェリーは真実を知る者の手を取りました。
この男は一体何者!!?
真実なる代物は一体何の事でしょうか!!?
不動博士=草間博士
Drルブラン=シズマ博士
な感じだったりして。

一方遊星は黄昏でたそがれています。
「人類を破滅に導くモーメント……
 どういう事なんだ父さん……
 以前にも父さんの幻を見た……
 あの時はモーメントの中だった……。
 まさか父さんは……!!?」
謎が謎を呼び、来週に移ります。

来週は新たなライバルとして
チーム・ラグナロクが急浮上しています。

龍亞はダッシュ中にチーム太陽の駆る
制御が利かなくなったD・ホイールと
危うく接触事故を起こすところです。

太陽のメンバーの一人は
何やらもろモブなデザインのキャラです。
オマケにD・ホイールも壊れているそうです。
こんなのが実は……
という展開もあるかもしれません。
(例:完璧超じ……もといイリアステルの首領{ドン})
……冗談です、すいません。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn117.html
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