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遊戯王ゼアルⅡ128話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ128話のレビューをさせていただきます。


ナンバーズ-128 別れの涙…超銀河眼の時空龍の暴威!!

今週は七皇への殿軍としてⅤとⅢが
追手のミザエルと2on1の
変速デュエルをしている最中で、
まんまと目論見通り時空竜を
装備カードとして強奪する事に成功しました。

ここでミザエルは永続的護封剣な効果の
防覇龍ヘリオスフィアで好機を待つ作戦に出ます。
そしてその頃遊馬サイドでは
遊馬はⅤとⅢの心配をしています。

ここでⅤはダイソンを蘇生&カオス・フォースをサルベージして
CNo.9 天蓋妖星カオス・ダイソン・スフィアを
カオスエクシーズ召喚します。
バトルをしたモンスターをオーバーレイユニットにして
ターンを重ねるごとに相手にダメージを与えていくそうです。

ここでVはカオス・アトランタルの効果で
相手のライフを1にします。
これはⅣがデータを残してくれたおかげです。

ここで何故かカイトとオービタルサイドに移ります。
ていうか何故かスペースシャトルもどきが!!?
一方デュエルでは……説明死の効果は抜群で、
カウンター罠、ダメージ・リバウンドにより、
効果ダメージを無効にされて
フィールドカードを1枚デッキに戻さなければならない。
しかし二枚のカオスのうちどちらかを戻しても
効果ダメージで敗北しチマー!!

ヘリオスフィアを出した理由は
効果ダメージで止めをさしに来るのを
読んでの事だそうで。
という訳で装備カード扱いである時空竜を
戻さなければなりません。

しかしカオス・ダイソンのもうひとつの効果で
止めを……刺せる訳がありません。
永続罠、ダメージ・オルトレーションにより、
ダメージを無効にされて更に
星間竜パーセクを特殊召喚されチマー!

その頃ナッシュとギラグは
異空間を移動しています。
何故かギラグが変な黒い触手のようなものに捕まり、
ナッシュがそれを助けようとした途端、
ギラグが豹変してナッシュに
触手の様なものが襲いかかります。

「お前に遊馬と戦われちゃ困るんだよ!
 全てはドン・ザウザンド様の為に!」
ていうかナッシュも洗脳フラグ!?
ここで場所は再びデュエルに戻ります。

当然ながらミザエルは七星の剣で
CNo.107 超銀河眼の時空龍を
カオスエクシーズチェンジします。

しかし永続罠、モノポール・チェーンを発動し、
超時空龍の攻撃を封じ、
Vは永続罠、アトランティック・インビテーションを発動し、
超時空龍が攻撃をしなかったターンの終わりに
超時空龍を破壊して攻撃力分のダメージを与える!!

ここで超時空龍の効果で自身以外の
フィールド上に表側表示で存在する
全てのカードの効果をエンドフェイズ時まで無効にして
自身以外の互いのフィールド上と手札を
ターン開始時の状態に戻しチマー!!!
ていうか第三の爆弾「バイツァ・ダスト」やん。

その頃カイトはスペースシャトルもどきで……
月にいこうとしています。
ええええええ!!!!????何でなんよ!!?

「時を稼ぐだと…まさか貴様ら!!?」
「カイトは月に向かっています。」
「そして遊馬とアストラルは
 バリアン世界に向かっている。」


ここでⅤは真の目的はⅣの仇討ちではなく
殿軍でもなく時間稼ぎだと暴露します。
仇討ちという自分達の私情を捨ててまで
本来の目的に殉じて捨石になるというのかッッッ!!!!

そしてここでⅤは遊馬達の前に
デュエルの様子を映し出します。
回想では
カイトはドラゴンの伝説を解明するうち、
ひとつの説を導き出したそうです。

「おそらくナンバーズを揃えただけでは
 ヌメロンコードは機能しない。 
 俺はジンロンの遺跡に再び訪れて調べた。
 そして俺はドラゴンが描かれた遺跡を発見した。
 光と時の龍生まれし地にて合間見える時、
 銀河の瞳、真に見開きて、
 新たな世界の扉を開く……。
 そこにはそう書かれてあった。
 つまり光子{フォトン}と時空{タキオン}……
 それらが生まれし地とは……月だ。
 俺は月に行く。
 二体の銀河眼のデュエル……
 その勝者が新たなる世界の扉を開く。
 その事がヌメロンコードを起動する事を
 意味するに違いない。
 それに俺は知りたい…… 
 真のドラゴン使いとして
 こいつのもつ真実を……。」

ここで回想が終わります。
月や預言の言葉とはとはまるで
ファイナルファンタジーⅣですな。
そう言えば遊技王ゼアルも四作目です。 
 
ここで遊馬はⅤ達の元にいこうとしますがⅤは
バリアン七のデュエルをしっかり
目に焼き付けろと言います。
そして最後に別れの言葉を……。

そしてヘリオスフィアとパーセクをリリースして
超時空龍のサンレンダァ!!
カオス・アトランタルとカオス・ダイソンが
仲良く撃破されてダイレクトアタックで
ⅤとⅢは敗北しチマー!!

ここでベクターが別次元に消えました。
まあ良からぬ事をしにいくのは分かってますけど。
そして光子竜と時空竜が光って共鳴しています。
「私も月に行く。私の最大の強敵{てき}が待っている。」

そして遊馬サイドでは……
「遊馬、顔を上げろ。
 みんなの想いを託されているんだ。」
「分かってる…判ってるよ……解っている。」
そして驚天動地の展開が待つ来週へ。

来週は遊馬達の前に
ステータス:洗脳状態の
アリトが立ちはだかります。

背後にはもちろん
ドン・サウザンドがいます。
ギャラリーの小鳥は何故か
イバラの檻の中です。

遺跡のナンバーズ、
つまりライオンハートが突破口になるそうで。
そしてH・C エクスカリバーも出ています。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers128.html
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