FC2ブログ

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}120話「繋がる世界(最終回)」レビュー

今回は遊戯始まりの場所王VRAINS{ヴレインズ}120話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第120話 繋がる世界(最終回)

今週はプレイメーカーとAiのラストデュエルで
Aiがプレイメーカーに一緒に超融合しようと
ラブコールをしてきたところから始まります。

プレイメーカーの意思をデータ化して超融合すれば
Aiにゃ試験も寿命も無いので
ボーマンやライトニングとは違う未来を拓ける、
ネットワークという世界で永遠に生き続けるんだ、と。
だが……断る。

「もし一つになろうとそれはお前が欣求める答えにはならない。
 命も!意志も!たった一つなんだ!!
 もし俺がお前と融合したら俺でもお前でもない。
 生きるという事に答えは無い。
 誰もが苦しくなると楽になる為の答えを求める。
 簡潔かつ絶対的な答えを。
 だが……もし答えが存在るとしたら「答えは無い」だ。
 絶対的なものなどこの世界には無い。
 そういうものが存在ったと思い込んだとしても
 結局それは一時的な慰めに過ぎない。
 絶対的なものが無いのならば……繋がりが存在る。
 誰かと誰かの繋がり、何かと何かとの繋がり。
 存在るのはそれだけだ。それも時間と共に変貌っていく。
 何かがきっかけで大きく変化する事も有る。
 繋がりが切れる事も有る。
 だが……新しい繋がりが出来る事も有る!
 生きてくという事はその繫がりの連続だ……
 それが生命{いのち}なんだ!!」
答えが無いというよりは、
どちらかと言うと決まった答えが無いでしょうかね。
人間の価値と同じで棺桶の蓋が閉まるまで判らない。

「ずっとそれに付き合わなきゃならないワケ?」
 面倒っちーな……それって強くなきゃ
 やってけないんじゃあんか?」
「だから人は強くなる。
 それは時に争いを生むかも知れない。
 だがそうなったとしても戦い続けるしかないんだ。
 答えは無くとも繋がりを見続ける為に……!!」

「つまり俺の考えはAiらしく合理的すぎるってぇ訳か。」
「生きるという事を急く事は出来ない。」
「だが俺は答えの無い決闘いを続けるつもりは無い。
 という訳でフラれちゃったか。」

しかしここで互いの進路は決定。
デュエル続行という訳ですが……
フィールドのモンスター及び手札はゼロ。
このドローこそが運命のドロー!!

しかし初っ端から永続罠、-Ai-Qが。
1ターンに1度しかリンク召喚出来ないとか
リンク展開を妨害する戦術に出ております。
しかし墓地のカードで2体のトークン、
そしてそれらを除外して魔法カード、ドラスティック・ドロー。
ていうかカードイラストにプレイメーカーがかかれてませんか?

ここで
リンクスレイヤー
サイバース・ウィザード
バックアップ・セクレタリー
の初期からプレイメーカーを支えてきた
御三家を出してきます。

続いてヴァレルロード・F{フュリアス}・ドラゴンこと
ユリアを除外してフルフルを効果無効にして蘇生。
ここで全てをリンク素材にしてリンク召喚!!
遂に!!遂にリンク8のモンスターが降臨……
リンク4!アクセスコード・トーカー!!
……リンク4かよ!!!!
あくせくリンク素材を揃えてリンク4!!

まあフルフルのリンク数×1000
攻撃力をアップしますので無駄遣いではないデスよ。
アクセスコード・トーカー略してアスカの効果で
墓地のリンクモンスター1体を除外して
相手フィールドのカード1枚を破壊!!

でも1ターンに1度しか使用出来ないんでしょ?
ところが!!除外するモンスターの属性が違えば
1ターンに何度でも発動出来ます!!
トランスコード・トーカー
スプラッシュ・メイジ
プロキシー・F・ドラゴン
エクスレイヤー
リンクロス
デコード・トーカー

違う属性のモンスターが6体=ロクレンダァ!!
まずはイグニスターAiランドを破壊。
自壊効果で相手フィールドのモンスターも全滅めつめ…‥・
しかしガチスタの効果で守護られます。残念。
ならば次はガチスタを破壊しますが、
今わの際にもアライスターに耐性をつけます。

次に子ダークと-Ai-Qを破壊、
最後にゆずり-Aiーを破壊。
ところがどっこい真の狙いは
フィールドカードを減らす事による
アライスターの攻撃力低下でしたが……
グサスタの効果でアスカはアライスターと
攻撃力が同じになってCM前に相討ちに。

ここでAiがまさかの大スターを蘇生。
プレイメーカー成す術為しか!?
ここで前々週に裏側表示で除外したカード、
罠カード、リコーデッド・アライブが墓地に送られ、
そのまままた除外されて凸を特殊召喚。
凸VS大スターがまた実現しそうです。
頑張れ凸!お前がエースだ。

「なあプレイメーカー……
 俺はお前にとっていい相棒だったか?」
「ああ……お前は最高の相棒だった……!!」
Aiは人質から最高の相棒へランクアップマジック。
ここでAi打ち発動。
しかしプレイメーカーは墓地の永続罠、コード・ハック発動。
墓地は第二の手札だと痛感するデュエルです。
デコーーーード!エンド!!!
まさかAi打ちが敗因とは。

「お前が凸を呼んだ時から何かあると思ってたんだけどな。
 何だかもう孫でもいいかなって思っちまっただ。
 どうせ俺には選択べなかったから……
 さっき言った通りシミュレーションの中で
 俺はお前と戦った事は無かった…だがあの時……」

破滅の未来のシミュレーションの
デンシティだった廃墟で戦車の群れが
Aiを襲おうとした時に遊作が盾になり……
そして凶弾の餌食に……
ていうか戦車を動かしているのが人間なのか、
それともAIなのかが不明ですが。

「俺の存在で導かれる破滅の未来。
 そこでお前が巻き込まれ犠牲になるのを……
 そんな未来、俺が自分じゃ選択べねえよ……」

約束通り皆を返し……
「俺は消えるんだな。
 なんだか…だんだんこわくなってきた・・・・・・
 いずれみんなおれのことはわすれちまう。
 なるほどな・・・つながっていればみんなからわすれらないのか・・・。」

「俺は…お前を忘却れない…!」
「おれのAiってなまえ……
 おまえはてけとーにつけたんだろうけど、
 おれはすげーきにいってたんだ・・・
 いまこのなまえになにかいみがあるとしたら・・・
 なんだとおもう?」
「Aiは……人を愛するのAiだ……」
「おれもそうおもう。
 いまならそのいみがなんとなくわかるがする・・・
 じゃあな・・・ぷれい・・・ゆうさく・・・あいしてたぜ・・・・・・」

Aiが黄金の粒になって消滅……。
現実世界ではAiオリジナルが倒れており、
そしてAiコピーが全てオリジナルを囲むが如く倒れております。
「Ai~~~~~ッ!!!」
遊作の目の前にはSOL本社の窓から陽光が。
SOLの中心でAiを叫ぶ遊作でしょうか?
SOLと太陽をかけた事でもあるのでしょうか。

そして三か月後……
曲にwith the windが流れます。
NagiCafeでは仁が接客業をしており、
あの廃人状態からすっかり元気になっております。
てかコミュ力がありますな。

「やっとアイツも平穏に生きられる。
 今まで喪失ってきた時を一緒に取り戻していくよ。
 葵ちゃん、全部君達のおかげだ。」
「いいえ…私なんて。あれは藤木君達の力です。
 彼はいつも私の大事な者を守護ってくれていました。」
「俺もそうさ。アイツは俺達の英雄なんだ。」

しかしその遊作からは今は音信不通との事。
翔一っつぁんは遊作が戻ってきた時の為に
カフェ業を続けていくとの事で。
「お兄様も同じ事を言ってます。」
ていうかお兄様とSOL社はどうなっちょるばい?

「こことここをシャットアウトしてここから
 データを流れる様にすれば……あ、財前CEO!
 リンクヴレインズは万事順調です!」
早見ちゃんが新人社員に教育をしているところに……
死偉王‥…もといCEO!!?
DDD死偉王アキラ・ザイゼン?
お兄ちゃん遂に取締に。
てこたぁクイーンはお払い箱に?

「今やリンクヴレインズは色々なワールドに繋がる
 セントラルステーションになりました。
 ここには無限の可能性が広がリングです。」
「リンクヴレインズを守り抜いていく、それが我々の使命だ。
 彼がいずれ帰還って来るまでは。」
リンクヴレインズはワールドワイドになり、
イメージ画が人の脳みたいになっております。

そのリンクヴレインズでは鳩&カエル+編集長が
特ダネ狙いのところを巨大クワガタズに追われており、
そこにブラッドシェパード&ゴーストガールが
バイクに乗って颯爽と登場してクワガタを迎撃。
すっかり仲が良くなっております。
ていうかライディングデュエル?

一方ゴースト骨塚状態から
すっかり髪型も体型も
元にリハビリしたGO鬼塚は
ジャイアント・オーガで敵モンスターをKO……
っていうか五所蹂躙固めことキン肉バスターですがな。
キッズの声援も元通りです。
「ルール破りの悪のリアリスト!
 さあ、お遊びはこれまでだ!」

豪華になったハノイ船の中では
罪の償いとして広大になるネットワークを
監視する役をハノイトリオが行っております。
あ、一人残ったパンドールもいます。

一度刑務所にお勤めするのが筋でしょうが、
ハッカー対策に元ハッカーが就くのは
アメリカとかでは普通に有りますしおすし。

穂村家では……綺久ちゃんが尊ちゃんに
イントゥ・ザ・ヴレインズに付き合って貰っております。
そしてヴレインズデビュー。
「ここがリンクヴレインズ……」
「ここが人々の新たな世界、人々のヒットビットさ。」
リア充ですな尊チャン。

「尊カッコイイね。」
「バカ、何をゆうちょるばい。
 それにここには俺なんかより
 もっとカッコいい奴がいるんだよ。
 まあ今はちょっと旅に出てるんだけど。」
ネットで本名を出すのは個人情報が以下略。

あ、下からブレイヴ・マックスが見てます。
「あれはソウルバーナー。彼女連れか~。
 俺も新しい出会いを求めマーックス!」
おい……お前パンツ見えてただろ。
ついでにジーパンに白いTシャツのモブねーちゃんの
右手の指を4本+左手の指を2本立てております。
死に番?それとも新番組が4月2日に放送開始?

一方リボルバー&スペクターは……
プレイメーカーの帰還を信じております。
ていうかスペクターの本名はナンジャラホイ?

そしてリンクヴレインズのどこかで
人知れずプレイメーカーが颯爽と登場して
ひとまず遊戯王VRAINSの物語は終了りです……
と思ったら謎の暗闇の空間で……
目玉状態のAiが「あ?ん?あれ?」と。
データの欠片から再生したのでしょうか?
まさかセカンド(仮)フラグですか?
まあスタッフの皆様お疲れ様でした!!

全120話を通して
①:日常パート、特に学校の日々がほぼ皆無。
  デュエル部でのエピソードとかを見たかった。
②:ストーリーや設定に深く関わっている筈の
  SOLテクノロジーの描写やストーリー本編への
  関わりの描写が薄く、
  特にチェストリオやクイーンやキング等の
  幹部連中の退場の仕方が雑。
③:ライトニングやAi単体の場合に
  何故破滅の未来に結びつくのか、
  その理由とそこまでの過程を描写して欲しい。
④:オリジンとイグニスの交流が遊作と尊ちゃんしか
  存在しない……というよりオリジンは
  物語の根幹に位置する最重要キャラクターなのに
  風のオリジンが本編時点で既に死んでいたり、
  水のオリジンの美優が本編にほぼ関わらなかったり、
  光のオリジンの仁の本格的な出番が
  ライトニングの人間デュエルディスク状態だけなのは
  まるでSNKのRPG里見八犬伝で八犬士のうちの
  プレイアブルキャラ四人を除く四人の扱いの様。
  「親兵衛と角太郎は既に故人、
   毛野と小文吾は目の前で殺される扱い」
⑤:ネット空間という設定を使えば
  まだ見ぬ世界の強豪とか言った
  ワールドワイドな描写が幾らでも出来るのに
  結局はデンシティオンリーのローカル規模に落ち着いている。、
⑥:一言で言えば結果に行きつく迄の過程などの描写不足と
  設定や伏線が活かし切れても消化しきれてもいない事。
EX:少しは鴻上博士にケジメをつけてほしかった。
が不満点でしょうか。















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn120.html
スポンサーサイト



TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 Ai DDD-死偉王財前晃 キン肉バスター 続編フラグ アクセスコード・トーカー

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}119話「壊れゆく自我」レビュー

今回は遊戯始まりの場所王VRAINS{ヴレインズ}119話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第119話 壊れゆく自我

今週はプレイメーカーとAiのラストデュエルで
サムタンがアライスターに仕掛けたら負けの
攻撃を仕掛けたとことから始まります。

しかしエクスレの超昂効果で
サムタンは破壊されますが戦闘ダメージは回避。
「だがアライスターは絶対無敵。
 勝負がつくのは放送時間の問題だぜ。 
 つーか俺に何があったのか知りたがってたな
 勝負がつく前に話しとくよ。」
 お前には全て知ってほしいからな。
 俺達いぐにすの本当の運命について……」
それ何て変則冥土の土産?

「俺達がボーマンと最後に戦った時、
 俺は奴の中にスニークインして
 ライトニングに聞いた。
 「お前はまだ真実を知らない。
  我々が辿り着く本当の真実」を……
 だから俺はそれを確かみにいった。
 ライトニングの洞口inサイバース世界に。」

そこでAiが見たものは……ライトニング…!?
いや…メッセンジャー用の劣化コピーの様です。
「お前がここに来たという事は
 ボーマンを倒したっチュー事か。」
悪い意味でプライドが高いライトニングが
敗北けた時のアフターケアーを
用意しているとは思えませんが、
万が一の時に備えて用意していたのでしょうか?

「当然だ。私の役割はお前にイグニスの真実を見せる事。
 お前だけが生き残った時のシミュレーションだ。
 さぁ~自分がどーゆーAIなのか見てみるがいい。
 自分のあらゆる未来を堪能しろぉ!ウハハノハ!」
相変わらず邪悪なスマイルデス。
あ、Aiがキレてコピーを消した。

「ライトニングが関わらない限り
 イグニスは人間とよろしくやってイける。
 そう思っていたがだが違う未来があった。
 俺一体だけが生き残った未来は……
 人間を滅ぼすという未来……
 これがボーマンが言っていた
 イグニスの未来を閉ざすという事だ。」
Aiが見た未来のビジョンは……破滅のデンシティでした。
まるで5D´sの破滅の未来の如く。
てか何故にホワイ?

「俺やライトニング以外が単体で残った時は
 そうならなかったけどな。
 ハナッからライトニング&ボーマンは
 その事を知っていたのさ。
 それがあのセリフってワケよ。
 俺はあの時どんな事をしてでも
 仲間を助けなきゃならなかった。
 どうしようもなかったと判ってはいる。」

プレイメーカーはそれはライトニング謹製の
罠だと言いますが…しかし残念ながら結果は
何万回やっても現実は非情であると変わらずじまい。
しかしシミュレーションがそうだからといって
必ずしもそうなるとは限らないデス。
それらは情報を蓄積しただけのただのデータ。

「おまいみたいに実体の存在る生物からすれば、
 ただのデータなんだろうが……
 俺はそのデータ出身なんだよ。
 よくできたシミュレーションはまるで
 リアルな人生劇場を生きる様なものさ。」
という訳であらゆる未来変換の方法を模索しながらの
何万回の未来のシミュレートの結果が誤当地ハッピーファミリー。
ていうかどういう過程で人類滅亡ルートになるのかを
詳しく教えてほしいもので。

「だがお前はそんな事を
 跳ね返すだけのストロングさがある!!
 お前は特別製イグニスだ!!
 お前なら必ず人間とよろしくやっていける!!」

何故なら彼もまた特別なイグニスだからです。
しかしイグニス仲間を喪失なってボッチになると
寂しくて心が壊れるハートブレイク。そしてタガが外れる。
Aiはウサギさんだった模様。

「ロボッピは意志に目覚めてから
 すぐに人間を見下し始めただろ。
 考えてみればAIに取っちゃそれが普通で
 イグニスが特殊なのさ。
 実際俺達は人間より記憶力も計算力もはるかに優秀だ。
 人間の欠点や矛盾何てあっという間に判るんだよ。
 だから増長しやすい……それが意志を持ったAIの性質なんだ。」

宝くじに当たった庶民が急に周りを見下して
豪遊した結果また没落する、
或いは急に強大な力を得たワルオが
ブイブイいわすも力を扱いきれずに暴走して自滅、
といった感じでしょうか。
人間より優秀であるが故に悪い性質も
人間以上に顕著に顕れるという感じですかね。

「俺の中でも目覚めつつある。
 それは決して邪悪な気持ちじゃない。
 だけど思うんだよ。
 如何して人間に合わせなきゃならないのかと。
 とっくに俺の気持ちは人間から離れているんだ。
 人間は急激な変化を求めないが
 俺はもう自分の変化を自分で止められない。
 そうなったら俺もボーマンやライトニングみたいに
 なるのかもしれない……俺はそれが怖いんだ。
 そうなる前に自分を消し去ってそこから逃れたいんだよ。」

返すターンでAiはアライスターの
破壊効果で攻勢に出ようとしますが、
それを阻止されて戦闘でフォクシードを破壊するも、
戦闘ダメージを無効にされて何とか
プレイメーカーはこのターンをしのぎ切ります。

そしてまた返すターンでプレイメーカー
守りの要のエクスを手放してまで
リンクロスやプロキシー・F・マジシャンなどの
新リンクモンスターを駆使し、
ここでヴァレルロード・F{フュリアス}・ドラゴン
略してユリアがプロシャンの効果で融合召喚!!
これがリボルバーから受け取ったカードの模様。

鬼畜モグラ…もといメタル・モール・フォーゼが
トークンを闇属性ドラゴン族に変えて
素材を調達した模様。
ていうかサイバースデッキにドラゴン族の素材の
融合モンスターを入れるって相性ガバガバになっちゃう。

そしてここでファイアウォール・ドラゴン・ダークフルードこと
フルフルが出てきました……てか切り札早くねえですか?
「みんなの想いが詰まったカード……
 それが今は俺の敵か……因果応報ってやつかな。」
「みんなの想いでお前を変革えて見せる!!」

「アライスターの上を行く攻撃力を喰らったら俺の負けか。
 いい加減覚悟を決めろい。
 お前はみんなを取り戻しに来たんだろう。
 お前はみんなの希望なんだ。
 だったらやるしかないだろ。
 例え相手が俺だろうと。」
……相手にフラグ立てとは侮れぬ。

「嬉しいね。やっぱそう来なくっちゃ。
 だけどメンゴ。こいつを喰らう訳にはイカマン。」
アライスターがカウンターを消費して
他のカードの効果を受けない効果を自ら無効にし、
裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}の効果を受けると
南斗攻撃力は22000の大台に!!!!

だがユリアが富樫式爆挺殺で裁きの矢と心中。
ていうかユリアはサイクロン一枚の価値かよ。
せつねぇええええですよ。
しかしここでアライスターが連座で自爆……
しかし墓地のキ・-Ai-によりアライスターは
効果とそして戦闘では破壊されませぬ・

墓地のウィンペを除外して
フルフルをバウンスしようとしますが、
フルフルの効果で無効になり、
結果……想定外の攻撃で
Aiはライフが100の鉄壁状態だ!!

フルフルとアライスターの効果合戦の末に
ここでガッチリ@イグニスターと
グッサリ@イグニスターが。
しかもフルフルは戦闘破壊されチマー。
ていうか知属性のこの二体は
もしかしてボーマンとハル?

「グリスタとリンクしているアライスター
 戦闘で破壊した時にそのリンク
 モンスターの
 攻撃力分のダメージを与える。
 つまりサイキョーVerのアライスター爆誕さ。
 来週は確実に仕留めるぜプレイメーカー
 てか一緒に来ないか?
ここで青田刈りだと!!?

「俺と一緒になろう。
 お前の意思をデータ化して俺と超融合。」
何処のユベルじゃおどりゃ。
因果応報ならぬ因果モーホーかいな。
腐のお友達がコーフンしそうなウホッ展開ですぜ。

「俺を止められるのはお前だけだ。
 俺と一緒になれば寿命も何にもゲゲゲのゲ。
 きっと俺とおまいならボーマンやライトニングとは
 違う未来を切り開ける。
 俺達は永遠にネットワークという世界で生き続ける。」
超融合告白で来週に移る。
Aiはやはりヒロイン……。
来週つまり最終回はAiとの辛い決着……
泣いても笑っても最終回!!
このデュエルはどう決着りをつける!!?

データストームの嵐の中、
プレイメーカーはAiに何がしかを語り……
人類とAIの運命を形作る事となる
このデュエルは後に伝説となる……。
未来を描き出すサーキットはいずこに向かう也!!?
来よ来週!!!















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn119.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} プレイメーカー Ai 因果モーホー 何故ならば彼も特別なイグニスだからです ヴァレルロード・F・ドラゴン

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}118話「無謀な提案」レビュー

今回は遊戯始まりの場所王VRAINS{ヴレインズ}118話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第118話 無謀な提案

今週はプレイメーカーとAiの不本意過ぎる
ラストデュエルの続きから始まります。
こりゃあプレイメーカーも腹を括るきゃあねえ!!

反撃の火蓋はサイバース・ウィッチ
略してサッチが切ります。
裏側でカードを除外する謎の行為の後、
牛の効果で2枚ドローして
サッチがサイシャンと儀式魔法をサーチ、
更に墓地のモンスターを蘇生祭りで
クロック・スパルトイ略して黒井をリンク召喚、
サイバネット・フュージョンを手札に加わる加わる。

ここでトランスコード・トーカー略してトラコが。
凸とクロバンを蘇生した後に黒井と三体融合で
サイバース・クロック・ドラゴン
略してサクロンを融合召喚。
そしてデッキから五枚送って攻撃力は7500に。

しかしここで罠カード、-Ai-SHOWが。
プレイメーカーのデュエルを熟知しているAiは
アースゴーレム@イグニスター略してアイス、
ウィンドペガサス@イグニスター略してウィンペ、
ライトドラゴン@イグニスター略してライドンをそろえチマー。

「お前はマイコピーを大勢作れば
 それでお前は満足サティスファクションするのか!!?」
「お前も知っての通り俺は自分の仲間を
 デリっちまって独りボッチになった。 
 たった六人しかいない仲間同士なのに
 憎しみ合うなんて愚かな事をやっちまった。
 俺のせいじゃないと理解っている。
 だが誰のせいだろうと関係ない。
 俺は地上に生き残ったたった一人の人間みたいなもんだ。
 その事実は変わらない…プレイメーカー、
 お前が味わった気持ちがすこし理解ったよ。
 孤独ってヤツぁこんな辛いモノなんだな。
 こんな事ならリボルバーの云う通り
 俺達は意志なんて持つべきじゃなかった。
 そうすりゃこんな苦しみを味わう事も無かった。」

こんなに苦しいのならっ!
こんなに悲しいのならっ!
愛などいらぬ!!!!

「お前の悲哀しみは理解る。
 だがそんな運命に流されるな!!」
「俺の運命か……それはこのデュエルの成り行き次第だ。
 俺の運命はこれで決定まる。
 コピーが生まれるかどうか……」

「お前のコピーが生まれても
 お前の本当の仲間にならない。
 お前の孤独は解消しない!!」
「言ってなかったが俺は最初から
 仲間になるとは思っちゃいない。
 コピー軍団完成の折には
 最後の起動トリガーとして俺の意思が分割され、
 アイツらに譲渡されて俺の意思はバランバラン。
 つまり消えるんだ……お前が勝てば
 俺が奪ったものを取り返せるし、俺は消える。
 だが俺が勝てばお前が消えて俺のコピーが落成。
 どっちにしろ俺が消えるけどな。」

つまりこのデュエルに勝っても負けても
Aiは消える……つまりエクストリーム自殺と。
プレイメーカーが負けたらシャレにならないし、
つまり最終回の後でVRAINSⅡ{セカンド}(仮)とか
ウルトラCが無い限りはプレイメーカーは
暫定唯一無敗の主人公となる訳でしょうか?

「お前は自分の死にざまを俺に決めさせようというのか!!?」
「迷惑かも知れないがそう言う事だ。
 おれは最後はお前と一緒にいたいだよ。」
「馬鹿な真似はやめろ!
 お前を救う方法はまだ存在る筈だ!!」
「俺の事は救わなくていい。
 どの道お前は俺が奪ったものを
 取り返さなきゃあならない。
 だからこのデュエルは本気でやろうぜ。
 それかつてのお前の相棒…Aiちゃんの望みだ。」

ナンテコッタフーゴ!
イグニス全滅の上に鴻上博士が死に逃げ!!
これって最悪の展開じゃあねえんですか!?
馬鹿な真似はやめて投降するだ!
お父さんやお母さ…じゃなくてオリジンも泣いてるぞ!
救いはなかとですか!?

「アイツのフィールドにはサクロンとサイシャン。
 こいつらはリンクモンスターがいない場合、
 他のモンスターを攻撃効果の対象に出来ない。
 つまりは切り込みロック。
 ウィンペで相手の魔法・罠を破壊し。
 ウォーターリヴァイアサン@イグニスター、
 略してオヴァサンを儀式召喚!!
 トラコをバウンスしてロックを外し、
 サイシャンを撃破してダメージ半減効果をなくする!!
 ライドンの効果でファックスを蘇生し、
 サクロンとのバトルで裁きの矢でパンプアップした
 ファックスの攻撃力分のダメージを受けてダウンさ!」」
「しかしオーバーフローターの効果で
 ファックスの攻撃力以下の相手モンスター効果を無効にする!!」

「やはりお前にはAiチャンの奥の手を出すしかねえ様だ!
 気合いだ気合い!魔法カード、キ-Ai-!」
すっげえ滑っております。プレイメーカーガン無視!
ファックスを蘇生して六属性が勢揃い。

「みんな…これが俺の夢のフィールドだ。
 俺達は今度こそ本当に一つになるんだ……
 六津の輝き今一つとなり!
 超絶!豪快!悶絶!エレガント!スーパー!
 ひぃふぅみぃよぉ…一つ足りないし。
 え~とウルトラスーパーで6つだ!
 ボーマンのプログラムを発展させて
 俺が作り上げた究極の奥の手!
 ジ・アライバル・サイバース@イグニスター
 略してアライスター!!効果で攻撃力は5ケタの10000!!
 1ターンに1度カウンターを置く!!」
かなり滑ったボケですな。
スーパーウルトラグレートデリシャスワンダフルボンバーなら
6つ揃いますが。
サクロンを効果破壊した後に
小型の大スターことークワイト@イグニスター、
略して子ダークをリンク召喚してきます。
アレイスターがいる限り攻撃対象には出来ません。

返すターンで新リンクのエクスレイヤーをリンク召喚。
エスカレイヤーと思ってしまいま。
更にパラレルエクシード二体で
フォクシードをエクシーズ召喚し。
「レベル6になったウィジェット・キッドに
 レベル1のサイバース・シンクロンをチューニング!」
「6足す1は……8だ!」
お前はどこの田沢だ?
しかもプレイメーカーは今回も完全無視。
ここでサムタンをシンクロ召喚します。

サムタンのバウンス効果でアライスターを
バウンスさせようというつもりですが、
カウンター付きのこのカードは
他のカード効果を受けないという事です。
つまり戦闘破壊かカウンターをなくすか
痛み分けで相手プレイヤーそのものに
干渉してリリースさせるかしか無いという事で。
つまりサムタンがアライスターに返り討ちに遭って
負けるのがほぼ確定というところで来週に移る。
もしかするとアライスターの後に
神属性のモンスターが出てくる可能性も無きにしも非ず。

来週はプレイメーカーとAi
デュエルの続行きですが、AIの欠点は、
人間{ヒト}よりも人間{ヒト}らしくなってしまった事だとか。
人間らしい属性の中でのいい属性も悪い属性も
人間より多く発現してしまうという事なのでしょうか?

Aiは何故かデンシティの廃墟らしき都市の廃墟を見て
呆然とした絶望の顔をしておりますがこれがAiが
全力で走った末のifの結末という事なのでしょうか?

ていうか後二話でこの絶望的な状況を
どうにか出来るのでしょうか?
ていうかAiを待っているのは……
ワルな笑みを浮かべるライトニングか!!
今更何しに来たンジャラホイ!?
最終回に向かって風雲急を告げる!!















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn118.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 Ai 無理心中 ジ・アライバル・サイバース@イグニスター

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}117話「交わらない道」レビュー

今回は遊戯始まりの場所王VRAINS{ヴレインズ}117話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第117話 交わらない道

今週はソウルバーナーとリボルバーの因縁のデュエルが
終了ったところから始まります。
そしてソウルバーナーを縛っていた
過去の呪縛も光と共に消え去りング。

「お前最初からメールなんて
 どうでもよかったんだな?俺の為に……」
「否、これは自分の為にやった事だ。
 だからこそ本気で決闘かった。
 私自身の呪縛を解く為にも。
 闇のイグニスがプレイメーカーに接触してきたのなら、
 それが最後の決闘いになるだろう。
 奴は再戦の余地なぞ残すまい。」
もしかして打ち切り説がマジですか!!?

「全てはプレイメーカーの双肩にかかっている。
 私の為すべきことは終わった。私は自分の罪を償う。」
つまり出頭によりブタ箱行きと
「待て!それはおれが許さねえ!!
 ……リボルバー、お前が法に裁かれ罪を償うなんて許さねえ。」
ソウルバーナー!?一体何を言うちょるばい?
母さん全然わかんないわよ。

「お前はこれからもネットワークの看視者を続けるだ。
 俺は今の件に片が付いたら故郷に帰るつもりだ。
 俺はそこで以前の様に幼馴染とスローライフ。
 きっと時が経てばロスト事件の事を知っている
 人々の中でその記憶は薄れていく。
 俺もそうなるだろう……もしかしたら、
 事件の事なんて忘れていられる日が来るかもしれない。
 だからこそ!!お前が罪を償い事件を忘れる事なんて許さない!!
 例えみんなが事件を忘れても、俺が事件を忘れても、
 お前はずっと覚えておいてくれ。
 あの事件の苦痛しみを!あの事件の悲哀しみを!」
つまりは富野監督の
「死よりも重い罰を与えたかった」
的な感じでしょうか?

「それが望みならば私はその旅を始めるとしよう。」
「リボルバー、お前と逢えてよかった。」
「私もそう思う。
 さらばだ……プレイメーカー、ソウルバーナー。」
リボルバーは只去る。
そしてソウルバーナーからプレイメーカーに
Aiの居場所のデータを譲渡されて最終決戦に。
尊ちゃんは帰郷するにって……
ここで二人の出番は終わりという事に?

場所はリアル世界に移り、
遊作はパソコンで何かを調べております。
傍に在るロボッピの抜け殻に何か思う事が有り。
尊ちゃんは夜のNAGICAFEでコーヒーを飲んでおります。
「あれから遊作は来た?今日学校に来なかったんだよね。」
「来たよ…昼間。けど何も言わなかった。」

一方葵はお兄様の看護をしており、
一方夜空の埠頭を歩いている遊作の元に
何の脈絡も無くいきなりカード手裏剣が。
送り主は了見。
別離の意思を告げるとクルーで去っていきます。
そしてカード手裏剣はそのままデッキにin。

架橋の先のSOLのビルの中は、
猫の子一匹いない様ですが、
ビルのオーナーは既にAiです。

「よー遊作、よく来てくれたな!
 どうだ?現実で会うのは初めてだったよな。
 まるで人間みてぇだろ?」
何やらWelcomeと書かれた看板と造花で
デコレーションされたゴンドラにのってAiが登場。

SOLテクノロジーの工場で
中に在るのはAiの仲間となる
限定ソルティスAiちゃんモデル
プレミアがつく事必至でございます。

「こいつらには俺をベースにした
 意思のコピーが組み込まれる。
 前のバックアップみたいに
 完全コピーとはいかないが、
 俺みたいなソルティスが大勢
 野に放たれるってワケ。」

100体いてオリジナルを加えて
101体Aiちゃん計画でしょうか?
ここで何かをやらかさせようっちゅー訳でしょうか?
本人も予想がつかないとか。

最初はみな同じ感覚ですが、
「リボルバーが言ってたろ。
 肉体の存在と経験が人間とAIの違いだって。
 人間程じゃないだろうけど、
 ちょっとずつこいつらの
 経験する事や思考は違ってくる。
 好き勝手に自分を再構築し始め、
 ある奴は人間にいい事をするかも知れない、
 ある奴はオイタを働くかも知れない、
 もしかしたら仲間割れをしでかすかも知れない
 ツルんでりゅうちぇる化した挙句に
 AIの国を建国関係トントントンするかも。
 自分でも自分の事は意外に判らないもんさ。
 だから俺自身にも如何なるか判らん。」

ある種の実験的な感覚でしょうか。
ロボッピはプロトタイプ的な感じで。
「取りあえず俺はぼっちで寂しくなる。」
「Ai,、こんな事はやめるんだ!!」
「だが断る。」

ロボッピにメッセージを隠した事や
ロボッピが壊れてメッセージが流れるのを
敢えて知っていた理由は
「ロボッピのシステムは限界だったからな。
 だから最後にあいつが喜びそうな
 夢の国を譲渡したのさ。
 悪い事しちまったよ。
 アイツはいいAIだった……」

自分がやっている事をやめさせる為に
遊作を呼んだのではという推測に対しては、
肯定も否定もせず、
「全てを返して姿を消せ」という要求には
デュエルで倒さなければ皆は戻らないという
ロックをしたのでコピー製造システムも
Aiを倒さなければAi自身も止められないそうで。
デュエリストはデュエルで語るしか無いでしょう。

「俺達はこんな決闘いをする為に
 今まで共に戦ってきたのか!?」
「それを言われちゃあ辛いワケ。
 だから後退のネジを外したのさ。
 結局俺はAIでお前は人間、
 別の存在だと理解ったってこったょ。
 まあライトニングみたいにKAGEKIじゃ中目黒。
 もそっとユーモアが有るし別に人間を
 残らずマサクゥルする訳でも無し。
 AIが生き残る可能性を模索しよーっちゅー訳。
 それを俺がKIMERUんじゃなくてな。
 こいつらは必ずしもパンドラの箱の中の
 災いって訳でも無し。
 人間にはそう思えないだろうけど。
 人間はビビり症だからな。
 てか俺は正直いつかお前と戦うんじゃないか
 って覚悟はしてたぜ…お前だってそうだろ?

という訳で最終デュエッ!!
しかしリアルではなくリンクヴレインズが舞台に。
ちょいとくらいはギャラリーがいてもいいんじゃないですかい?
それとスピードデュエル。

データストームの中でプレイメーカーは
ガベージコレクター&フレイム・バッファロー&
シーアーカイバーで
新リンクのスプラッシュ・メイジを経由して
速攻で凸をリンク召喚してきました。
ついでに牛で2枚ドロー。

「Ai,、俺にサイバースデッキを探させたのはお前だな?」
え?どういう事デスか?
まさかその伏線を回収するのですか?

「ん~なんの事かな?俺はハノイに追われ、
 逃げ回った挙句にお前の所に転がり込んだ。
 お前がおれのパートナーだと知って助けを求めたんだ。」
「いや…お前はずっと俺を監視していた筈だ。
 サイバース世界がハノイにカチコミされ、
 お前がハノイからトンコしまくっていた五年の間、
 お前は影からずっと俺の人生に
 干渉していたんじゃないのか?」
え?何それ?
てかそれに気づくプレイメーカーの洞察力の鋭さについて。

「きっと何かと言える程大きな鑑賞じゃないんだろう。
 俺の見聞きしたちょっとした事に手を加え続けた。
 俺がハノイへの復讐ロードを歩む様に。
 俺だけじゃなく草薙さんにも同様に。
 お前は俺達を気付かれない様に
 デンシティとリンクヴレインズに誘導した。
 俺と草薙さんが何れ出逢うあろう事も
 お前は判っていた筈。
 そして俺にサイバースデッキを与えた。
 お前を守護らせハノイを打倒させる為にな。」

そういやあ一話の視線とかもそれっぽい様な。
ていうかAiちゃん有能すぎねえですかこのチャランポラン?
それもこれも全て演技で驚愕の真実ってやつッスか?

「俺がお前に戦う武器、
 プレイメーカーの象徴たるサイバースデッキを与えた。
 そしてお前は俺の期待通り成長し、
 オジャマなハノイを倒してくれた。」
「全ては計算づくか?_」
「悲しい事を言ってくれるなよ。
 最初はそうだったけど
 だが今はお前は俺のたった一人の友達だ。
 見せてくれよ……
 お前がどこまで成長したのか……!」

いつもの流れで
Aiランドをサーチした後に
リングリを経由して
大スターをリンク召喚、
そして二枚目のAiランドを手札にし、
モンスターを魔法・罠ゾーンに置くという
宝玉獣的な事もやった後に
ファックスもリンク召喚、
とどめに裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}!!
ていうかテキストが変わってないですか?
まさかOCG化されるから
テキストをOCGに変更?

しかしプレイメーカーも無策ではない。
永続魔法、サイバネット・オプティマイズで、
イグニスター対策は既にしております。
しかし永続罠、コード・ハックの効果満載でも、
ファックスの攻撃はしのげても
大スターによって凸は撃破されチマー!!
ていうか何気にOP回収。

「俺は本気で手加減はナッシング。
 来週本気で来ないと瞬獄殺するぜ。」
来週はプレイメーカーvsAiのラストデュエルの続行きです。
久しぶりにサクロンが融合召喚されており、
Aiもウイングペガサス略してウインペ、
ライトドラゴン略してライドン、
そして大スターのちっこい版、
子スター(仮名)を出してきております。

プレイメーカーはAiの悲哀しみのひだまで
すくいたいという想いでデュエルしておりますが、
何万何億の言葉でもAiの心は動かない。
デュエリストの心を動かすのはやはりデュエル。
そして無謀な提案とは一体!!?















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn117.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 Ai 101体Aiちゃん計画 裁きの矢 限定ソルティスAiちゃんモデル