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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}116話「完全燃焼」レビュー

今回は遊戯始まりの場所王VRAINS{ヴレインズ}116話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第116話 完全燃焼

今週はソウルバーナーリボルバーによる
Aiの居場所データの争奪戦スペシャルマッチが勃発。
何やらリボルバーソウルバーナーに対して
失望した的なセリフを口走ったところからはじまります。
「お前はここでずっと足踏みをしているがお似合い」と。

リボルバーは無根拠の自身を見せる様な男ではない。
平たく言えばハターリをかます様な男ではない。
という事はリボルバーも重々承知の助デス。
「今のお前は炎のイグニスという羅針盤を喪失い、
 うろうろと同じ場所を彷徨い続ける迷い船!!」

魔法カード、フェイタル・オフガードにより、
2枚ドローを皮切りにスクイブ・ドロー、
ヴァレル・リロードとリンク・バーストと
カード効果で合計6枚もドローするという
ドロー祭りでございます。

アネドラにシルドラにアブソルーター・ドラゴン
略してアブドラでソレルゴンにルソーに、
ブースター・ドラゴン略してブラゴンとつなぎます。
そして転生炎獣ヴァイオレットキマイラ
略してヴァイラを効果で破壊しようと何度も試みますが、
転生炎獣の熱芯{サラマングレイト・カーネル}の無音拳で
何度も破壊を無効にされチマー。
と思ったら破壊するのはルソーです。
ルッソー…じゃなくてウッソー!!?

「カーネルサンダースでヴァイラは
 仕様ターンにバトル効果では破壊されない。
 リンクモンスター以外が発動したモンスター効果を受けず、
 かつ破壊でけない!!
 リボルバーの戦略がヴァイラを鉄壁にしてくれたぜ。」
しかしリボルバー曰く、それが狙いだそうです。

レロドラとルソーを装備したベジラゴン
そして新入りトポロジック・ゼロヴォロス
略してポロヴォロスがトリオを結成しマース。

ポロヴォロスは除外カードの数でパンプアップ、
エーストリオでサンレンダァデース。

ベジラゴンの効果で罠も封じられ、
ヴァイラは戦闘破壊耐性こそありますが、
だが切れ味は受けて貰う。
ニレンダ以降はヴァイラの効果で
攻撃力が倍になるのでダメージも抑えられますが、
ソウルバーナーの吹っ飛びぶりが
カードゲームとは思えない……いや、
カードゲームらしい吹っ飛びぶりでございます。

しかしソウルバーナーが持ちこたえたと思ったら……
「全ては終わってない」との事。
マグドラの効果でオトドラを特殊召喚し、
それがトリガーでポロヴォロスの効果で
フィールドの全てのカードが除外されチマー!!
思い切った事をするなリボルバー。

「流石にこいつは予想GUYだぜ。
 頭にくるがこいつは正真正銘
 俺が戦った中で……最高のデュエリストだ。」

「お前の魂はここに囚われたまま、
 そこから脱出する道の見つけ方すら
 お前は判っていない様だ。」
「なら教えてくれよ……
 お前も知っての通り俺の両親は
 ロスト事件でいなくなった俺を探して
 交通事故で死んだ……
 俺が事件に巻き込まれる日の朝、
 俺は両親と喧嘩して酷い事を言っただ。
 けどそれが覚えちゃいねえ。
 多分飯で嫌いなものが出てきたとか
 勉強しろってうるさいとか……
 だが情けないことに恐怖におびえていた俺は
 そのあたりの記憶がすぽーりと抜け落ちていた。
 どんなに思い出そうとしても思い出せない。
 俺は死んじまった両親に酷い事を言った。
 そう思いながらずっと生きてきた……」

孝行を したい時には 親はなし
子供には余りにもつらい現実が
記憶を閉ざしてしまったのでしょう。

「教えてくれよ!俺は何て言ったんだ!?
 消えちまった人達に…二度と逢えない人達に
 どうやって謝ればいいんだよ!!?」
「情けなくも無ければ謝る必要も無い。
 旅立った人達はお前の人生から完全に消えた訳ではない。
 先の場所に行っただけだ。私はそう信じている。」
Aiは「そういう精神論がAIにも当てはまるの?」と思っております。

「ただ私は彼らの元に行くとき、
 それに恥じぬ様に生きていくだけだ。お前とは違う。」
「それって俺が恥ずかしく生きているって事か?」
「少なくとも今のお前はな。
 泣き言を言う暇があるなら私を倒してみろ!!
 お前の魂を燃やしたデュエルで!」
各々が心の苦難を乗り越えるには
自分が強くなるしか無く、
第三者の導きや助言は切っ掛けであると。
リボルバーは自らソウルバーナーにとって
最大の試練になると……
ソウルバーナーは手札もフィールドもカードゼロ。
行くか逆巻く炎の宝札!!?

ここで不霊夢の声が……
「何を迷っている?君らしくも無い。
 君にも理解っている筈だ。
 リボルバーの云っている事が正しいと。
 私も君の両親ももういない。
 だがいつも君と共に存在るのだ。
 前を向け!ソウルバーナー!!」

「今まで起きたこと全部それは俺の一部だ。
 俺はその中で生きてきた!!」
不霊夢の魂の残滓かどうかは判りませんが、
運命の神様も小憎らしい計らいをしてくれるじゃあないの。

ドローしたと思ったらポロヴォロスが
攻撃力5200で蘇生してきました。
成程。これがあるから除外してきたわけでんな。
しかもソウルバーナーのリンク先の
エクストラモンスターゾーンに
モンスターを出した瞬間に
ポロヴォロスの除外効果が発動するという
フラ……もとい鉄壁。

しかしポロヴォロスが
可能性を残してくれたとは
ソウルバーナーの談。
魔法カード、逆巻く炎の宝札{バーニング・ドロー}で
ポロヴォロスのリンクマーカーの数だけドロー!!
まさにドロー祭り回です。

ヒラオを蘇生して転生炎獣沙羅曼蛇…
もといサラマンダラ略してサラダでパニックをリンク召喚。
しかしリボルバーはここでカルマセプト・ドラゴンを
パニックに装備させます。
お前の悪業{カルマ}は俺が地獄へ運んでやる
or
お前のカルマは何色だ?

ポロヴォロスでパニックが除外されたら
カルマの効果でダメージが入って
お前の悪業{カルマ}は俺が地獄へ運んでやる状態に。
しかし速攻魔法、転生炎獣の超転生{サラマングレイト・トランセンド}。
パニックに鳥転生……もとい超転生リンク召喚。
しかしカルマを逃れてもレロドラを蘇生してきました。
しかしヒラオが不死鳥の如く蘇生しまくり&転生リンク召喚。
やはり〆はソウルバーナーのソウルカード、ヒラオです。

ヒラオの効果でレロドラを弱体化して
レロドラに転生昇竜拳で撃破。
リボルバーの兜が破砕してライフ0に。
まさに脱帽で来週に移る。

来週はとうとうやって来たプレイメーカーと
Aiとの決闘の刻……
Aiはリアル世界のSOLビルで
遊作に何かを見せております。

この残酷にして悲哀なる決闘は
もう後戻りは出来ない。
Aiの目的とは……思惑とは……

データストーム吹きすさぶ中、
交わらない二人の決闘が開始まる……!!

PS:遊戯王VRAINSが打ち切りとか
   放送枠移動とか噂が持ちきりですが、
   小生は勿論後者であってほしいものです。
   ていうか来年の新作まで最低でも
   3カ月以上待たなければならなくなりますし、
   まだ描写して欲しい事も有りますし。















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn116.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} リボルバー ソウルバーナー ドロー祭り トポロジック・ゼロヴォロス 転生炎獣ヒートライオ カルマ

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}115話「始まりの場所」レビュー

今回は遊戯始まりの場所王VRAINS{ヴレインズ}115話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第115話 始まりの場所

今週はソウルバーナーとロボッピのデュエルが終了り、
ソウルバーナーがAiの居場所が記されたメールデータを
受け取ったところから始まります。

と思ったらリボルバーが闇のイグニスの成敗権は私に在ると
メールの譲渡を要求してきました。
ていうか一応ソウルバーナーが闘って勝ち取ったメールを
横取りしようってのは少々HI・KYOじゃあ中目黒。

「プレイメーカーに渡したところで
 闇のイグニスを消すとは限らない。
 これはプレイメーカーを信じる信じない以前に
 確実性云々の話だからだ。
 プレイメーカーが奴に情けをかけ
 見逃す可能性はゼロではない。
 もし「だが断る」なら力尽くで譲渡して貰う。」

プレイメーカーとソウルバーナー相手に
連戦をかまそうというのでしょうか?
ここでソウルバーナーがいつぞやの決着が
ついてなかった事を思い出しました。
そして流れる様な流れで自然にデュエル。

共闘する必要のあった前回と違って
勝利ちを譲る必要は無いので全力でデュエッ!!
ソウルバーナーが勝利てばメールは諦める……
ってかソウルバーナーが一方的に不利な条件ですがな。
リボルバーのペナルチーがねえじゃあんかよ。イヤまじで。
諦めるに+αくらいつけてくれにゃあ。

リボルバーが用意した
ソウルバーナーの最後に御誂え向きの舞台とは……
ロスト事件で被害者達が閉じ込められた施設か…!!
まさかソウルバーナーを心理的に追い詰めるつもりか?
否!例えそうとしてもソウルバーナーの精神が
この程度で揺らぐ筈も無し!!

心理的にソウルバーナーはリボルバー
決着をつけなければ前に進む事が出来ないと。
被害者達だけではなくリボルバーにとっても
このままでは時は止まったままなので、
降雨の中のデュエル勃発!!
ソウルバーナーVSリボルバー
遠慮会釈無きスペシャルマッチだっ!!!!

一方Aiは宇宙ステーションっぽい拠点で観戦中。
ソウルバーナーは速攻でヒラオをリンク召喚、
そしてカードを1枚伏せ……これは!?
前のデュエルの再現という事か?
ジャックVSドラガンみたいな感じで。

返すターンでリボルブート・セクターから
アネドラ&シルドラでソーンヴァレル・ドラゴン、
略してソレルゴンをリンク召喚してヒラオを破壊し、
ヴァレット×3を蘇生、
ノクトビジョン・ドラゴンを追加で特殊召喚し、
リンク素材四体でレロドラをリンク召喚!!

ソレルゴンのダイレクトアタックの後に
レロドラのダイレクトアタック!!
「これが通ればリボルバーの勝ち」
と草薙さんマジで直球フラグ台詞。

しかし罠カード、サラマングレイト・ゲイザーで、
墓地のヒラオをエクストラデッキに戻して
ヒラオのリンクマーカーの数×1000だけ
ターンエンドまでレロドラの攻撃力を下げ、
つまり実質ダメージを0にして
相手リンクモンスターの数だけドローします。
OCGでも結構使えそうな罠カードです。

「リボルバーはロスト事件を通報する事で
 俺達を救ってくれた。
 父親の事で苦しんでいる事も判っている…だが……
 俺はあの事件で余りにも多くのものを喪失った……」

ベルリンで聖域をサーチし、
ミラリオをエクシーズ召喚し、
サルフをリンク召喚&転生リンク召喚。

「てかミラリオって相手モンスターをデッキに戻しせるんじゃ中目黒?」
「レロドラはモンスター効果の対象にならないので判るが、
 ソレルゴンを戻さないのは敢えて……という事か。」
「回り出した様だな、お前のデッキが。」
Aiとプレイメーカーとリボルバーのそれぞれの評価です。

そしてヒラオ再び。無論転生リンク召喚。
ソレルゴンに効果を発動してフュージョン・オブ・ファイア。
「だがおまえの手はお見通しだ!!」
ソレルゴンをリリースして罠カード、
ヴァレル・バスター・バリアを発動。
ソレルゴンの消失により
フュージョン・オブ・ファイアの効果も不発になっちまー。

「ミラリオでソレルゴンをデッキに出戻りさせておくべきだったな。」
「だが融合召喚!転生炎獣ヴァイオレットキマイラ!!
 効果でこのターンのヴァイラの攻撃力は4800!!
 更に装備魔法、転生炎獣の熱芯{サラマングレイト・カーネル}!!」
南斗無音拳を使いそうな装備魔法ですな。
そして効果でさらに攻撃力が倍だ!!

「これ通ったらキマリじゃあんか。」
Aiのフラグ建て台詞が。
ヴァレル・バスター・バリアの効果で
戦闘ダメージを半分にしてしのぎます。

「お前の攻撃はこの程度か?
 やはりお前はここで終わる。」
とソウルバーナーの敗北予告とも取れる
リボルバーの意味深な宣言で来週に移る。

来週はソウルバーナーとリボルバーの
雨の中の決戦の続きになります。

何故因縁のこの地をリボルバーが選択んだのか、
その理由とは敢えてソウルバーナーが前に
敵として立ち塞がる事で試練となる事……
止まない雨は無いと伝える事で
ソウルバーナーが過去と決別させようというのでしょうか?

判らぬ…リボルバー、うぬの真意とは……。
しかしこのデュエルの決着の時にこそ
その真意が判るのでしょう。
完全燃焼の決着の先に存在るものとは……!?















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn115.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} リボルバー ソウルバーナー 転生炎獣 ヴァイオレットキマイラ

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}114話「夢見るロボッピ」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}114話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第114話 夢見るロボッピ

今週はソウルバーナーとオツムが良くなったロボッピ
デュエルがいよいよ佳境に入って何故か不霊夢の消滅で
AiはSHOCKになったのがソウルバーナーのせいだと
半ば見当外れの批判をされた後の
タケルちゃんターンから始まります。
AiはAiで相も変わらず法被姿で応援タイム。

ライフはほぼ互角でもフィールドは
ロボッピがほぼ万全なのに対し、
ソウルバーナーはがらんがらん。

「おいらはもっとスゴくなって宇宙を征服するデス!!
 キモチイーデス…宇宙と融合するデス……
 きっとこの感覚はおいらが
 マンモス凄くなる前触れデス。」

融合召喚フラグですかいのう?
ていうかマジハーブとかやっておられる?
しかしソウルバーナーもフル回転、
ここでヒラオをリンク召喚シマース。

転生リンク召喚で
伏せカードを合計2枚デッキバウンッ。
更に墓地からサルベージした装備魔法、
転生炎獣の烈爪{サラマングレイト・クロー}で
ヒラオはサンレンダァでけますぜ。

ヒラオが乱取りを攻撃……
「このサンレンダァが決まればソウルバーナーの勝利ち……」
プ……プレイメーカーェ……
教科書通りのフラグの中のフラグやめてマジで。

「ううぅ~やぱーしおいらぢゃ
 ソウルバーナーさんには敵わないデス!
 なーんてね!オツムがきれっきれのおいらには!
 この程度じゃ倒せないデス!」
オツムが良くなったのは事実ですが、
バレッバレの芝居は大根役者の模様です。
エレクトリリカル・ワールドの効果で
乱取りの位置を変更してタコトパスの効果発動し、
乱取りをパンプアッします。

曰く「今まで使わずにいたとっておきの効果」で
ヒラオを返り討ち&除外して完全に立場逆転…
「いんや、まだだ!俺にもあんだよとっておきのカードが!」
転生炎獣ゼブロイドⅩ略してゼクスの自己蘇生で
ジャガジャガと共に蘇生し、
そして転生炎獣ブレイズ・ドラゴン
略してブレイゴンをエクシーズ召喚。
ゼクスを素材としておりますので
エクシーズ素材×300攻撃力をパンプアッ!
更に速攻魔法、転生炎獣の火翼{サラマングレイト・テイル}で、
4100にまでアップップしてライフも2000まで回復。

しかしロボッピも墓地の機塊リデュースを除外、
戦闘ダメージを半分にして200の準鉄壁に。
ていうかロボッピのお目目が吹っ飛びながらも
ラリっておりまっせこれやばいちゃいますんのん?

「やっちくれたなぁソウルバーナーァ!
 だが‥…ライフは残存ったぜぇ。」
え?何かロボッピの口調がかわっちょらせんか?
唐突に悪堕ち!!?

「まさかバトル中にエクシーズ召喚なんて
 人間のオツムもバカにしたもんじゃ中目黒。
 しかし今のデュエルでおれはさらに成長したぜ!
 今おれの頭は冴えに冴えまくっているウ!
 おれは全ての限界を超越た!!」
ロボッピの目がマジヤバで顔芸モードにinしちょりまっせ。
素良と同じく下衆化は避けられない運命め?

「マジもうアニキすら超越えちゃってっかも!
 あははのは!何だかとんでもなく調子がいいぜ!!」
この後ソウルバーナーをオッ倒した後に
Aiに反旗を翻してラスボス化するフラグ?
どうやらAiも想定外の事らしく、
ガチドン引きしちょります。
純粋に想定外なのかそれとも
予想はしていたけどそれが規格外だとか。

バキュ象とペラペラを蘇生、
「ウヒヒヒヒ!!これでお前のブレイゴンは効果破壊だぁ!!」
「だがブレイゴンはエクシーズ素材を取り除いて破壊を無効にする!!」
「なるへそ、そんな効果が有ったんか。
 だがオーバーレイユニットを使い込んで攻撃力ダウンさ!!
 乱取りと乾燥機塊ドライドレイク略してドライクをリンク召喚!!
 これでタコトパスの効果で攻撃力2000アッ!!
 乱取り!ブレイゴンをやっておしまい!!」

「だが永続罠、サラマングレイト・ヘイロー!!
 転生炎獣Bの攻撃力を500アップし、
 相手モンスターの効果をシャットアウッ!!」
「だがもうオーバーレイユニットはのあい!!
 ドライク!お邪魔なブレイゴンを消しておしまい!!」
「だがユニット無しのブレイゴンが攻撃された時、
 自身をオーバーレイして転生エクシーズ召喚!!
 効果で乱取りを破壊!!」
「次から次へとしち面倒な効果を!!」

次から次へと面妖な顔芸を!!
と思ったら乱取りを蘇生させます。
過労死申請待った無し。
再びドライクと乱取りでブレイゴンを攻撃し、
「タコトパスの効果でパワーアップして
 これがほんとのタコ殴りだぜタコヤロー!!」
「だが何とかしのぎ切ったぜ!」
「クククのク!甘いんだよ!
 そーゆーところが人間はよぉ!!
 ドライクと乱取りの位置を変えて二度攻撃だ!!」
てかさっきからオツムに電気が走ってオリオン座?

そこで問題だ!
このがら空きのフィールドででどうやってあの攻撃をかわすか?
3択―ひとつだけ選びなさい
答え?:ハンサムのタケルちゃんは突如反撃のコンボがひらめく
答え②:デッキからカード効果が発動して助けてくれる
答え③:かわせない。現実は非情である。

「答え③…もう俺に乱取りの攻撃を防ぐ手段はねえ……!!」
ソウルバーナーすら敗北するとはまさかのラスボスか!!?
「ヒーヤハハハハ!!みんながてこずるソウルバーナーだって!
 俺様のこの手でイチコロよ!!」
ロボッピは本当に頭のいいお方。
てか俺様って様までつけてからに。

「今の俺様ならアニキと戦っても楽勝に違いねええ!!
 キャーハハハハ!!リンクヴレインズの救世主って!!
 おれのことらったのです   Cです」
あ、Aiが失望した様に元の姿に戻った。
まさかマジでラスボスになるとか!?

「いやえーあいのみらいをすくえるのはおいら
 おいららけなんです・・・・・・・・」
てか頭にスパークが電流でバグってませんか?
「おいらはめしあきゅうせいしゅおいらはうちゅうおいらのかち」
暴走フラグ?それとも敗北フラグ?

「おいらおれおいらですですです
 これでそーるばーなーさんはおわり
 おいらもおわりたーんえんどです
 ひひひおいらはうちゅーをせーふくするです
 おいらにさかりゃうやつぁーすべておわりです
 そーうちゅーのおーそーじです」
てかマジにバグってますがな。
ガチでホラーが入っておりまっせ。
勝利寸前だったのにターンエンドとは。

「ふふふおそーじおしおーじそーじだ~~~~」
あ、倒れた。ってか元のロボッピに姿が戻った。
ロボッピのAIは梶…もとい家事用なので
Aiのシステムには容量オーバーを起こした模様。

「お掃除…おいらお掃除しないとです……
 早くお掃除しないとです……
 ご主人様のお部屋に戻ってお掃除するです……」
記憶から何まで全て元の木阿弥に。

「それがおいらの一番幸せな時間なんです。
 ご主人様のお部屋にはおいらの幸せな思い出が
 いっぱいあるです……」
ここで少年時代の遊作との思い出が。
どうやらロボッピはデアゴディスティーニ的な
雑誌の付録的なキットから遊作に作られた模様。

デュエリストとして決着をつけなければならない。
プレイメーカーはソウルバーナーに介錯を頼みます。
ヒラオで乱取りを撃破して哀しき決着。

「ロボッピ…馬鹿だぜお前は……!」
「馬鹿…馬鹿は禁止用語です……
 きれいな光です…おいらこんなもの見られて
 しあわせです……」

「ロボッピ…お前はいい奴だったぜ…あばよ……」
Aiの落涙が。アルジャーノンに花束を
ここでロボッピがAiから受け取ったプログラムが
ソウルバーナーの元に……ってAiの手がかりが
手紙方式で書かれてあります。
宇宙ステーション的な基盤で来週に移る。

来週はAiとの決着を巡ってリボルバーが介入。
無論プレイメーカーやソウルバーナーが
はいそーですかと納得する訳も無く。

特にソウルバーナーはかつての
果たせなかったデュエルに決着りをつけるべく
リボルバーとデュエルを。

そこは遊作達が幽閉じこめられていた施設……
果たして勝敗は……まあリボルバーが勝利って
プレイメーカーとの連戦ってところなんでしょうけど。
日に二度敗れるバカがいるかッ!!となるんでしょうか。
それとも……















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn114.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} ソウルバーナー ロボッピ アルジャーノンに花束を 転生炎獣ブレイズ・ドラゴン 顔芸

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}113話「家電の王様 」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}113話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第113話 家電の王様

今週はプレイメーカーやリボルバーらと
Ai特捜隊を結成したソウルバーナー
オツムが良くなったロボッピがAiの居場所を賭けて
デュエッしているところに
元オーナーのプレイメーカーが来たところから開始まりまし。

「ここはおいらの国ですので
 元オーナーと言えどとっととゲットアウトです。
 アフターおいらはビフォーおいらと違って
 今はトテーモオツムがおよろしいデス!
 アニキがボーマンと戦っていた時に
 おいらとアニキは繋がったデス。
 繋がったと言っても
 大きな腐ったお友達は誤解しないでほしいデス。
 その時からおいらは頭がよくなったデス。
 頭がよくなるってこたぁ色々判って
 気分爽快愉快痛快デス。」
……毎年赤点の自分には頭が痛い発言デース。

「俺も出来が悪かったからもっと頭が良ければ
 世界は違ったものに見えたかも知れない。
 だが無い物ねだりをしても始まらないからな。
 俺は俺なりに幸せだったと思う事にしている。」

「それでいいんデスソウルバーナーさん。
 おいらも以前は何も知らなかったから幸せだったんデス。
 まさにソウルバーナーさんと同じデス。
 今も幸せデスがそれはソウルバーナーさんとは
 次元の違う幸せデス。
 AIの能力さえあれば何でも計算でけるし
 知る事が出来るデス。
 データさえ有れば何でも判るのデス! 
 この宇宙の終焉りでさえ!
 ソウルバーナーさんに見せてあげたいデス。
 今のおいらのオツムの中を。
 でもきっとソウルバーナーさんには理解出来ないデス。

「世の中の事を全部理解った気でいやがるばい。」
「それがAIが意志を持つ怖さだ。
 生物は周囲を歩調を合わせなければ生きていけない。
 しかしAIにはその必要が無い。
 意志を制御する事が出来なければ
 自ら止まる事は難しい。
 だからこそ意志を持ったAIは人間と
 ともに歩む必要が有るんだ。」

知識が有っても精神や経験が伴わなければ、
そしていくら速い自動車があっても
優れた乗り手とブレーキがなければ
只の暴走車という事でしょうか。

「そんな必要さらさらナッサブルデス。
 おいら達は勝手気ままに歩むデスよ!
 プレイメーカーさんもおいらを否定するなら
 ソウルバーナーさんをけちょんけちょんに
 やっつけた後に相手をするデス!」

「さぁ皆さんご一緒に!頑張れロボッピ!」
……Aiが新春番組の司会者みたいに
着物コスプレでロボッピ扇子で応援しております。
皆さんとはおそらく視聴者の事でしょうか?
イケメンになってもやはりAiはAiでんな。

まずソウルバーナーはリンク召か……
ではなくミラリオをエクシーズ召喚し、
更にそれを上にしてサンライトウルフこと
サルフをリンク召喚して扇風機塊プロペライオンこと
ペラペラをバウンスしようとしますが……

小癪な真似をするデス!
 速攻魔法、機塊コーティングで無効にし、1ドローデス!!」
しかしミラリオをエクストラデッキに戻し、
ジャガジャガを特殊召喚したりガゼルを手札に戻したり、
「出来が悪い割には随分ぐるぐる回るデッキデス。」

ベルリンで聖域をサーチし、
ここでヒラオがリンク召喚されます!!
そして伏せカードを1枚バウンスした後、
「これが噂に聞く転生リンク召喚……」
噂とは一体どこの噂ジャラホイ?
「ペラペラとヒラオのライオン対決、
 どっちが真の百獣の王だぁ!?」
Aiがはっちゃけてます。

パンドールによればタコトパスは
攻撃や効果対象にもならないとのレクチャー。
自身の効果でペラペラを弱体化させ、
烈爪と列牙のダブル転生炎獣装備魔法で
パンプアッ&サンレンダァ!!
おちゃらけロボッピも焦っております。

ペラペラの攻撃力を半分にさせる効果も
烈爪の効果で無効になり、
ペラペラや象ネシアも撃破し、
ライオン対決はヒラオが勝利します。

Aiの居場所と引き換えにサレンダー、
そして人間とAIの両者共存を勧めるソウルバーナーに対して
「少々ソウルバーナーさんを舐めてかかっちょった様デス。
 おいらがんな事でアニキを裏切るとでも思うちょるデスか!?
 おいらはアニキの為にもソウルバーナーさん!
 貴方を倒すデス!!
 アニキはおいらに新しい世界を魅せてくれました。
 アニキを苦しめる貴方を倒す事こそその恩返しデス!」
どういうこっちゃいなその理論は?

「貴方が不霊夢さんを守護ってれば
 アニキは仲間を消す必要なんてなかった。
 アニキは仲間が消えたのは自分のせいだと苦しんでるデス!
 おいらはそれがかわいそーで見てられないデス!
 ていうか貴方が悪いんです!
 アニキを苦しめる貴方が憎いデス!」

ちょいと論理が飛躍しておりませんか?
最も悪いのは……博士じゃあ?
ボーマンを倒すにはそれ以外に方法が無かった、
Aiも理解ってるはずだというプレイメーカーの説得に対しては
「アニキがそうかもしれませんが
 おいらには理解りませんし理解るつもりもナッサブル!!」
頭が急によくなっても心は急成長するこたぁでけない。
ロボッピは心が知性に追いつかずに感情が制御不能に?

返すターンで計量機塊カッパスケール
略してカスケルをリンク召喚して
ペラペラを蘇生した後に
ランドリードラゴン略してドリゴンを出します。

ドリゴンでヒラオを除外させ、
そしてドリゴンと難敵のベルリンを更に除外させ、
ヒラオを蘇生させた後、ドリゴンを蘇生させます。
ドリゴンでヒラオを破壊させた後にバーンダメージを。

しかし新転生炎獣のレミング&ゼブロイドXの効果で
何とか立て直そうとしますが、
機塊リデュースでレミ&ゼブが除外され、
そして2枚ドローされるインチキ効果に。
ライフは互角ですが予断は許しません。

「さぁくるデスよソウルバーナーさん!!
 勝負はまだまだこれからデス!!」
デュエルは来週に移る。

来週はソウルバーナーとロボッピのデュエルも
とうとう決着をつけようとしております。
勝敗の行方は……って予告の言い分が
結末とか責任とか最後までデュエルを見届けるとか…
どう見てもロボッピ敗北です、どうもありがとうございました。

それを裏付けるかの如くロボッピは焦りまくリング。
しかしロボッピはまだ勝利つつもりで、
宇宙を征服するつもりでもあります。
ていうかワルそうな笑い顔だぁ。















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}112話「SOL社の凋落」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}112話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第112話 SOL社の凋落

今週はSOL特製旅客機にカチコミをかけてきたAiに
お兄様とブルーメイデンのブラシスコンタッグが
敗北けたところから開始まります。
ブルーメイデンだけを残して晃を消したAiは、
悪くとれば「嫌がる奴の命を賭けるから面白いのだぁ~」
とのたまった某獄長を思い出してしまいま。

ナギカフェのバンでは遊作が尊ちゃんと何かを相談しています。
そしてついたところではお兄様が意識データを取られた抜け殻状態に。
しかしSOL社はコードキーがAiの手の内に存在り、
SOLは実質的にAiの思いのままとの事。
そのAiはSOLのセキュリティードアーを
開けゴマでオープンザドアーしております。

そしてSOL本社では早見ちゃんを始めとする
社員全員がソルティスガードマンによって
本人確認等のチェキをされております。
入館時間の制限は一時間、
私物以外の持ち出しは禁止、
社内システムへのアクセス及び
設備機器の操作は禁止要綱となっております。

中には私物の持ち出しをしている社員以外
「中に誰もいませんよ」状態で電気の類も消えております。
仕事仲間によればみんな私物をまとめて
退去していったとの事で。
本社ビルもソルティスガードマンしかおらず、
仕事仲間も莫大な退職金と引き換えに
辞表を提出する様です。

早見ちゃんが涙目です。
多分早見ちゃんは退職しない可能性が大。
専務お兄ちゃんは優しいので
辞表を出した社員も出戻りを許す可能性も大。

その頃リンクヴレインズはAiによって
「リンクヴレインズ Ai-LAND」
と改装して新装開店しております。
全店全コンテンツが無料開放との事ですので、
わんさかギャラリーが集まる集まる。
課金バンバンしていたデュエリストにとっては
下剋上をされた様な気分でっしゃろ。
そして遊作達にリボルバーからコンタクト求むのメールが。

リボルバーのリサーチによれば
AiはSOLテクノロジーを組織的に閉鎖し、
本社はソルティスに占拠させております。
役員含めた社員は全員
速攻魔法お払い箱でリストラチャクリング。

「まさかボーマンよろしくまた人間を使うつもりじゃあ……」
「以前更迭されたSOL社幹部を含め、
 既に多くの人間が処刑されている。」
Aiが処刑にショッケーしたのか!!?
ていうか処刑って物理的に処刑?
いのちをうばわれた?
それかお兄ちゃんみたいに意識データをボッシュート?

「既に闇のイグニスはおニューのイグニスアルゴリズムで
 SOLテクノロジーのシステムを管理している。
 誰もシステムに侵入する事は出来ない。
 だが闇のイグニスが
 我々を誘っている可能性も無きにしも非ず。」
「Aiを見つけたらその時が決着の時だ。」
という訳で虎穴に入らんずば虎児を得ず、
リンクヴレインズにレッツラゴー。

二人が去った後でリボルバーの背後から
最後のパンドールが現れマンボ。
トポロジーナのモンスターはネイビーもいいですが、
版権的にもコナミにありますので
PCエンジンミニ発売を記念して
トポロジーナ・ボンビーとか無いでしょうか?

「リボルバー様、次の私の役目は何でしょうか?」
「お前の役目は終わった。
 闇のイグニスはお前を助けた。」
「果たして助けられたのでしょうか?
 私は結果的に助かっただけなのでは?
 果たしてそうかな……闇のイグニスは
 お前に生きていてほしかったのかも知れない。
 そうとも考えられる。」

「何故にホワイそんな事を?」
「自分で考えて見てはどうだ?」
「大変難しい夏休みの課題ですね。」
「思考を巡らす事こそ
 意志を持つ生命の最大の存在意義。
 それを楽しんでみろ。」

故意か結果的にかは判りませんが、
AiにはAiなりの考えが有ったのでしょう。
そしてリボルバーはパンドールに
自我を持たせる様な言動をして
一体何を期待しているのでしょうか?

その頃リングリ要塞でロボッピが絶賛睡眠学習中。
ゴーストガール達のデュエルを夢で回想中です。
「オイラマジホントツオイデース!
 テカAAナンカトロケルキブンデース!
 キモチeeeee!!」
何か背景の宇宙がオーバーレイな感じデース!
ここでオネムタイム終了。

「おいら眠ってたですか?」
「ああ、眠っていたですよ。
 夢を夢るってのは立派に
 意思が存在るって証拠だでよ。」」

「何かこう……宇宙をフワフワ的な夢ですYO。
 それでおいらの全身がきらきら光ったです。
 とてーも気持ちよーなって宇宙に溶けてしまいま。」
何か……ハーブでもやっておられる?

「まじそれマンモス凄い夢なのかも知れないぜぃ。」
ここでAiがチャラ系ホストから仙人風に変わります。
ヒゲもボウボウ生えておりますよ。

「それは宇宙と一体となる夢ぢゃ。
 それこそ選ばれたAIだけが見る伝説の夢。
 覇者の夢ぢゃ。」

「もちろんお前は強くなる。
 つよーなってつよーなって
 いずれ宇宙を征服するまでになるぢゃろう。」
「もしかして兄貴より強くなるですか?」
何それ?てかロボッピがデンジャラスになるフラグ?
暴走してAiの手にも負えなくなるんでは?

「まるで預言者様か仙人か聖者様みたいです~。
 只の小汚いお爺さんかと思ったです。」

「おまいが大物になった暁には
 わしの事もよろしー頼むぞ。」
「勿論一生アニキの面倒見ます。」
「これでわしの老後も安泰じゃ。」
「AIに老後や国民保険があるですか?」
愛人のヒモになる気かこのニート。

「それはさておきお前にご褒美を用意した。
 今回の作戦で頑張ってくれたお前に国をやろう。」
国って……まさかどこぞの小国でも
国ごとハッキングしたんですか?
それよりクンニしろオラァ!!
…国とはリンクヴレインズの中に作られた浮島、
そこに存在る遊園地でした。

「そこを足掛かりに世界征服でも宇宙征服でも
 好き勝手やっちゃうがよかろう。」
「YATTAです!おいら一国一城のお殿様―!!」
そんなにセイフクしたけりゃ制服しろオラァ!!
とりあえずはブルマとセーラー服だ!!ついでにスク水!!
ブルセラ親父になってしまった……

ここでAiがロボッピに何かプログラムをプレゼント。
早速リンクヴレインズの国に出向する様に言いますが、
プレイメーカー達とかち合う可能性も巨レ存。
「その時は自分の国を守るのぢゃ。
 宇宙征服の為には奴らはオジャマ虫ぢゃ。」

あ、ロボッピが落とし穴に落ちた。
乱暴な出陣手段ですな。
「じゃあな、ロボッピ。」
おいおい、なんちゅー冷淡な態度だよアニキ。
まさか捨て駒ステイシー?
それとも自分の目的に巻き込まない様な配慮?

取りあえずはロボッピランド(仮)につきました。
「YATTA!おいらの国で~す!
 みんな出てくるです!」
あ、一瞬ロボットモードに変わった。

「アイアム家電のロボッピ!
 みんなと一緒で~す!
 みんなおいらの国の住人ですね~!
 みんなすぐおいらみたいにオツムよくするです!
 その前にみんな遊ぶです!」
「ヤッホー!」
国民らしき家電ロボが無数に現れて
マイムマイム的な踊りを踊っております。

ここでソウルバーナーがロボッピランドをハケーン。
「ここはおいらの家電の国です。
 おいらの国に何をしにきちょるですかソウルバーガーさん?
 ソウルバーナーさんは家電じゃなかとです。
 だから早くここからゲットアウトです。」
家電の国って家電量販店?

「そうはいかない。
 俺達はAiを探しているので居場所を教えてちょ。」
「知っていたとしても言う訳が中目黒です。
 ていうかアニキが何をするかなんて知らないです。
 取りあえずオイラはここから宇宙征服をスタート。
 っておいらの実力を甘く見るですか?
 おいらの実力はアニキ認定です。
 オイラはアニキ以上になって
 宇宙を征服するAIになるですフーアーユー?
 判ったら早くこの国から消えるです。
 この国は人間さんお断りです。
 まあもしおいらにデュエルで勝てれば
 アニキの場所をゲロってもいいです。」

ていうかマジで宇宙征服するつもりデスか?
またまた冗談を真に受けちゃってからに。
取りあえずはデュエッ!!
Aiは特等席で観戦です。
ロボッピは家事AIとは言え
ゴーストガールやブラッドシェパードを倒した相手ですので
ソウルバーナーも油断は一切しておりません。
てかマスターデュエルですか。
てこたぁロボッピのスキルはまたもお預け……
ってこたぁソウルバーナーはまk……まさかねぇ。

まずはフィールド魔法、家電機塊世界エレクトリリカル・ワールドを発動。
リリカルって魔法少女かおめーわよ。
電幻機塊コンセントロール略してトロと
複写機塊コピーボックル愛称コピペで
機塊デッキの中核充電機塊セルトパス、
扇風機械プロペライオンと掃除機塊バキューネシアも
リンク召喚して伏せカードも2枚と出番は好調の模様。

「今回もおいらは絶好調!
 宇宙征服の日も近いです!
 フフフのフ…ハーハッハッハッハ!!」
悪い子な高笑いで来週に移る。

来週はソウルバーナーとロボッピが
マジで激突します。

ソウルバーナー操るヒラオが
反撃の狼煙を挙げた其の時、
憤怒りの表情が……

否、これは焦燥りの表情か!?
ロボッピの思考回路を蝕むのは
まさかAiが送ったプログラムか!!?
このデュエルの結末は如何に!?















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