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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}107話「鬼を討つ」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}107話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第107話 鬼を討つ

今週はブラッドシェパード&ゴーストガールが
過激派エコ思想カブレになったロボッピとの
2on1のデュエルの途中から始まります。

ここでデュエル自体が初めてのペーペーデュエリストである
ロボッピが勝利つのかそれともボーマンよろしく
敗北けて経験値を得る展開になるのか……

ゴーストガールは上様を駆使して
ロボッピのライフを半分近くゴリゴリ削り、
ここでパンドールが話しかけてきました。
「タッグパートナーのカードを完全に把握されている様ですね。」

続いてバキュ象を攻撃しますが……
ヘクスはペラ獅子の効果で攻撃力を半減されて返り討ちに!!
相互リンクの時に協力効果を発揮する
今までに有りそうで無さそうなコンセプトで……
ってロボッピの口がワンワンみたいな形でんな。

「臆するなエマ。お前はお前のデュエルを貫け。」
とは丸くなったブラッドシェパード談。
ヘクスもただではやられず、
デッキからクンテを手札に加えます。

そして上様をリリースしてメモリーガント、
略してモリガンの攻撃力をその分アップップ。
バキュ象を撃破してブルーメイデンとお兄様も
同じ兄妹の絆パワーを理解しておりますん。
しかし……準鉄壁がon。

続いてモリガンの効果でペラ獅子がさよなライオン。
モリガンの弐連撃が
「ていうかゴーストガールさんの攻撃は全て終わってます。」
またゴーストガールのバトルフェイズは終了してないZE。
モリガンの効果でもう一度攻撃デース。

「ゴメンねロボッピちゃん、戦った相手が悪かったわね。」
そりゃあ現時点でVRAINS中のデュエリストの中でも
十指に入って可笑しくない二人を相手に
デュエルを始めたばっかのトーシローが勝て、
というのも無理な話で。

「でもおいらはまだ諦めないデース!
 遮断機塊 ブレイカーバンクルを墓地に送り
 セルトパスの戦闘破壊とダメージを無効にしマース!
 勝負は時の運、次のドローにおいらの総てをかけるデス!」
ボーマン風に言えば神は運に頼る
ロボッピのデュエルディスクがロボッピ顔で、
かつ表情がコロコロ変わってマス。

まずはバキュ象&ペラ獅子を攻撃力0で蘇生し、
ペラ獅子を素材に洗濯機塊ランドリードラゴン……
オービタルのSDモンスターが象・獅子・ゴリラの
ビーストコンボイトリオを出してきましたので
ゴリラかと思いましたがドラゴンでした。
わざわざリンク1のモンスターを呼びなおすあたり
何かあるとブラッドシェパードらしい深読みです。

ドリ竜の効果で「モリガンさんにさよならです。」
と破壊したり除外したりしようとしますが、
モリガンが効果のコストで上様を改易…もとい除外したり
手札のクンテを特殊召喚したりして徹底して防ぎマス。

そこでさっき引いた速攻魔法、機塊コンバートだ!
一度リンク1軍団を除外してもう一度特殊召喚しなおします。
何気にエクストラモンスターゾーンを開けられますな。
しかしドリ竜は相互リンク状態でなければ効果は使えないのに
2体のモンスターの位置が変わっているとは……
相互リンクでなければセルトパスの効果も受けられないのに

Q:プレミ?
A:機塊は相互リンク状態とそうでない時で別の効果を発揮するのデス!
まるでVRAINS版ディフォーマーの如し。
バキュ象でダイレクトアタックをし、
「ゴーストガール、スキルを発動してちゃぶ台。
 ドリ竜の攻撃は彼の心に大きな企みを感じます。」
「判った、貴女を新じょるわ。
 という訳でスキル『シークレット・キュア』!
 デッキからマリオを引いてその攻撃力分互いのライフを回復!!」

「ですが残念ながら既に勝負はついていマス!」
ドヤ顔のロボッピは
相互リンクでないドリ竜はバトルで発生するダメージをゼロにして、
戦闘したモリガンを破壊して素の攻撃力分のダメージを与えマス。
洗濯ものをブーメランにして攻撃するという訳わかめの攻撃だぁ。
洗濯機が洗った服を捨てるなし……ていうかドリ竜効果強すぎ。

ここで「どけっエマ!」ブラッドシェパードが盾になります。
結果に変わりはありませんがんなこたぁ関係ねぇ!!
それが兄の心意気ってぇもんよ!
「お前は俺を憎悪しみの牢獄から解き放ってくれた…感謝している。」
「ゴメンね兄さん……負けちゃったね。」
兄妹が一緒にログアウト……
っつーかウィルス感染状態で意識不明状態化?

「何かよく分かりませんがいいものを見たデス。
 この感動をアニキに伝えるデス!」
このセリフは……まあ演技とは思えません。
一応Aiに対する情とかは存在する模様。
前回誰にも聞かれてないのに
「オイラはイグニスじゃないデス」とか言ってましたので、
ライトニングの言動を根拠にしてイグニスとかも
「仲間内で醜く争うダメダメ種族」とか言いそうなフラグでしたし。

「エマ……ブラッドシェパードまでもが……
 ファウストとスペクターもやられた……」
残りのハノイ組も台詞なく退場との事。
スペクターは一応アースのオリジンの筈なのに
アサーリ退場なんてそりゃあないっしょ。
まあスペクターはスピードデュエルと相性が悪いんでしょうけど。

残るはGo鬼塚一人……
プレイメーカー達はロックデッキ相手に攻めあぐねている模様。
そしてそのGo鬼塚がオリジナルAiをハケーン。
アースの落とし前をつける気が満々です。

「これで漸くアースの借りが返せるってもんだ。
 お前が人間とイグニスの闘いを加速させた。
 お前が関わらなければアースも犠牲にならずに済んだだ。」

「その発言には賛同出来ません。
 我々の分析ではアースがボーマンに取り込まれないという
 可能性は在りませんでした。」
「ていうかおまい何ジャラホイ?」
「マイネームイズパンドール。
 対イグニス用に作られたAIです。」

「新参者が知った様な口を利くんじゃねえ!
 芸能界の厳しさを教えてやろうか!」
AIの世界も芸能界と同じで
上下関係や新参古参関係に厳しいのでしょうか?

「てかGo鬼塚、お前もオツムに埋めたチップだけじゃあ
 まだ足りねえってのか?強欲な壺みたいな顔と同じだな。」
「チップは……除去した。
 AIと融合しようとした俺の選択は間違っていた。
 俺はお前達に敗北けた後、生死の境を彷徨った。
 そして俺が目覚めた時……
 そこで待ってくれたのは子供達の涙だった。
 下らないプライドの為に俺はあいつらを捨てた。
 なのにあいつらは……
 俺の帰りをずっと待ってくれたんだ……。」

孤児院のみんなが見舞いに来てくれております。
……てか剣持と鎧坂も見舞いに来ておりますです。
何気に付き合いいいな。
捨てるべきプライドと捨ててはいけないプライド、
前者は他者を不当に律し傷つけるものなのでせう。

「あいつらのおかげで見失っていた自分を取り戻す事が出来た。
 俺は何度倒れようとも何度でも立ち上がる。
 そして何度でも俺を信じてくれたあいつらの元へ帰還る!!
 それこそが本当のGo鬼塚だ!!
 Ai!お前のやろうとしている事は子供達をも危険にさらす!!
 それだけはっ!断じて赦さん!!」

「何かいい感じじゃあんか、鬼塚。
 あの時のお前より今の方が好きだぜ。
 精々俺を楽しませてくれよ!!」
真打ち・Aiと己を乗り越えたGo鬼塚とのデュエッ勃発!!

剛鬼スープレックスを……
あれ?ダイナレスラーは?
「俺は死の淵で気付いたのだ。
 俺が本当に駆使うべきデッキが何かを……!!」

ダイナレスラーが
「酷い男{ヒト}!!私との関係は遊びだったのね!!クヤチー!!」
とキーッとなっております。
せめて剛鬼とダイナレスラーで
シナジーとかあってもいいんじゃあねえんですかね?

早速ジェット・オーガ略してジェオをリンク召喚し、
剛鬼特有のサーチ効果で手札も加わる加わる。
次に控えしはサンダー・オーガ略して貞夫。
そしてツイストと貞夫で剛鬼ザ・マスター・オーガ、
略してマスオ見参!!
サーチ効果も相まって初ターンから
リンク4と飛ばしてきております。

返すターンでAiはピカリの効果で
イグニスターAiランドをサーチ……
マスオの効果でさせるか!!されますた。
Aiのデュエルデータはパンドール四体で
既に共有主義済みとの事。
「というこたぁデータに無い手で攻めるまでDA!!」

リングリから切り込んで、
ヒヤリとドシンの新@イグニスター、
つーかアクアとアースを揃えました。
それら三体で
「暗影開闢。世界に散らばりし闇夜の叡智。
 ……放送時間が有るから中略、
 我が手に集い覇気覚醒の力となれ!!
 ダークナイト@イグニスター略して大スター!!」

大スターが攻撃力の上回るマスオに攻撃。
攻撃力が低いモンスターが高いモンスターに挑むのは
必ず何かの効果が有りますが、
勿論Go鬼塚もそれを承知の上で
「何を企んでいるかは知らんが望み通り粉砕玉砕大喝采!!」
つまり「何かわからんがくらえっ!!
で新カード剛鬼アイアン・クローを墓地に送って
マスオの攻撃力をアップして相手のカード効果をシャットアウッ!!
完璧な防御だ……だが速攻魔法、Ai打ち!!

攻撃力を五分五分にして
戦闘破壊されたモンスターの元々の攻撃力を
コントローラーが受けるというもの。ですが!!
大スターは攻撃力が同じなら戦闘破壊はされないッ!!

「俺が一方的にぶん殴る。それが俺のAi打ちだ。」
これはプロレス的な思想とは真逆に位置します。
範馬刃牙もこう言ってますし。
「”殺られずに殺る”…Jrは俺にそう言った。
 相手から命を奪ろうというのに自分の命は差し出していない。
 殺られずに生き残ろうとしている。殺られて当然だ。
 飛び込んできたときのアンタのようなホンモノの覚悟を持たなきゃな」

大スターの効果でピカリ&ドシン、
そしてピカリの効果でAiランドと
わらしべ長者の如くAiランドに辿り着きました。
しかしAiランドは破壊される可能性が有るのか
今回はこのままターンエンド。

「てかGo鬼塚、諦めたらどうだ?」
「絶対に諦めん!!俺には!!
 俺を待っている子供達がいる!!
 俺はGo鬼塚!!俺は何度でも立ち上がる!!」
激動のドローで来週……は特番なので再来週に移る!!

ふと思ったんですが、アースは英語で地球。
もしかして悪堕ちしたアースがロボッピに何がしかの手段で
人間排除の過激派エコ思想を植え付けた可能性も微レ存。

PS・伝説のアダルトゲーム・遺作等の「伊頭家」シリーズの新作
   「卑作」がソーシャルゲームで発売されるとの事です。
   卑作…つまり卑怯と言えば藤木くん。
   そして作……つまり卑作は遊さ……
   スマン遊作、冗談だ許してくれ!!!!!!!!!
再来週は……プレイメーカーとソウルバーナーとリボルバーは
量産型Aiのロックデッキから抜け出している模様。
三人はこれからの作戦を話し合っている模様ですが……

てかパンドールが何かのデータをAiに渡している、
即ち裏切りフラグが早くも回収かよ!!
裏切り速すぎ!まるで呂布の様だ。
裏切りと判断するのは早計でもありますがね。

そしてGo鬼塚はAiを相手に何度でも立ち上がる!!
強者は敗北を発条に強靭くなる!!
剛鬼の魂を取り戻したGo鬼塚はどう決闘う!!?















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn107.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 剛鬼再び 神は運に頼る 何かわからんがくらえっ!! ダイナレスラーはお役御免 Go鬼塚

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}106話「がんばれ!!ロボッピ」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}106話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第106話 がんばれ!!ロボッピ

今週はAiとロボッピ襲撃に備えて
12人のデュエリストが集結したところから始まります。
お兄様によれば彼らこそが最後の希望だとの事。

12人が自分の持ち場に出撃した頃、
Aiとロボッピがその対策を練っております。
「12人全員相手なんてダイジョーブイなんスか?
 おいら自身が無くなってきたッス。」
「確かにみんなお前よりもデュエリストの格付けが上だからな。
 リボルバー ソウルバーナー Go鬼塚 ブルーガール 
 ブラッドシェパード ゴーストガール、
 後のハノイトリオ+スペクターはそれより一段階落ちる。」

Aiの格付けですからあんまり当てには……
プレイメーカーがいないではないか。
もしかしてプレイメーカーは別格とか?
と思ったらハノイトリオ+スペクターより2段落ちてます。
この時点でAiの格付けチェックは眉唾物確定。
まあこれ以前でも眉唾物っぽかったんですけどね。

「あいつは俺が一緒にいたから強く見えただけだ。
 何しろ俺は……格付けが雲の上だからな。
 いわゆるプレイメーカーは映す価値無し
 あいつらとはモノが違うわな。」
どこの御立派様のセリフだよ。

「ついでに「おまいはどん底中のどん底。
 お前はキャリアゼロのペーパーデュエリストだ。
 格付けを挙げたいならお前は運がいいラッキーボーイだぜ。
 今日は経験値を稼げる強敵がうじゃうじゃいる。
 頑張ればすぐ格付けアップップ。」

ロボッピはブレイヴ・マックス以下?
確かにロボッピはキャリアゼロのトーシロですが、
Aiの格付けチェックが当てにならないので油断は禁物。
経験値とかゲーム脳ってぇやつですか?
経験値を稼げる強敵と言いますと、
現レベルの値により入る経験値が変動する
真女神転生方式なのでしょうか?

その頃プレイメーカー ソウルバーナー リボルバーの
主力三名は……三体に分かれたと聞いて、
Aiとロボッピ以外の敵の存在も知ります。
てかまさかプログラムを書き換えられたソルティス?

「誰であろうとイグニスに手を貸す者はリボルバー容赦せん。」
まるで斗貴子さんの様な台詞です。
と思ったらAiがプレイメーカーの前に。展開速いな。

「よぉ、プレイメーカー。おひさ~。」
「お前は人間とイグニスの共存を目指してきた筈だ!」
「そんなのは叶わぬ夢物語さ。
 その夢を追ってイグニスは俺ぼっちになった。
 だから俺はライトニングの遺志を継ぐ事にした。」
……途中までなら話は判らないでもない。
しかし何故よりにもよってライトニング?

「ライトニングは自分のエゴで人間の敵に回った!」
「それは理解っている…でも俺の心はもう決定まった。
 何しろ俺がみんなにとどめを刺したんだからな。」
「違う!お前は不霊夢やアクアを救おうとした!!
 救えなかったのは仕方がなかった事だ!」
「少なくとも俺にとっては同じ事さ。
 俺は結局イグニスとして生きる道を選ぶしかねえのさ。」

そしてイグニスとして生きるモデルがライトニング……
ってリボルバーとソウルバーナーの前にもAiがだと!!?
生き別れの兄弟か!?そっくりさんか!!?

「ソウルバーナー、俺を憎んでいいんだぜ。
 不霊夢を消したのはこの俺だかんな。」
「俺はお前を憎悪んだりはしない。
 それに不霊夢だってそんな事は望んでいない筈だ!」
「だがもう確かめ様がない…アイツはもういないんだ。」

「リボルバー、まさかお前がSOLのいぬになってるとはね。」
「やはりお前は私が消し去る運命の様だな。」
ていうかどれがモノホンでどれがパチモンジャラホイ?
ていうかAiの態度がほのかに演技をしてるっぽいんですけど。
Aiの真意がどこに存在るのかとか
どういう内容なのかはは別にして。
ここでまさかの三者決闘が。

他の二人のAiは……全く同じ展開でした。
積み込みとかコピペとかいうレベルじゃねえぞ。
「ファックスは効果で破壊され墓地に送られた時
 相手フィールドモンスター1体を破壊でける。
 そしてその効果を使った次のターンに蘇生する。
 永続魔法、AiAiウォールでファックスのリンク数分、
 このカードにカウンターを乗せる。
 互いのターンの終わりにカウンターは1つ減るが、
 0になるまで互いに攻撃は出来ない。
 とどのつまり3ターンロックだ。
 ついでに相手フィールドにリンクモンスターが
 召喚された時にも1つ置く訳だが。」

バーンデッキでも特殊勝利デッキでもなく足止め。
一方バイラとゲノムが台詞無しで瞬殺され、
そしてファウストが出陣しますが……

一方ロボッピの前にはブラッドシェパード、
そしてその隣にはゴーストガールが。
ここでパンドールが
「彼のデュエルデータは全くありません。」
彼と言っておりますのでロボットがショタ決定。

ここでまさかの2on1勃発。
何気に初の複数人デュエルが。
先攻後攻の権利を譲り、
しかもスキルは使わないという
ペーパーなのに屈指の強キャラ二人に
何という舐めプ宣言を……
経験値稼ぎの為に自ら難しいデュエルに挑戦するとか。
ボーマンみたいに負けて経験をするとか?
まさかのAi版ボーマン……?
それともAiの格付けが当てにならないとか。
まあ実際当てにはならんでしょうけど。

初ターンでは早速ドローンデッキのエース、
バトルドローン・ジェネラル、上様のおなりデース。

ロボッピのデッキは機塊デッキ、
電幻機塊コンセントロールを3体リンク素材にし、
充電機塊セルトパスが掃除機塊バキューネシア、
扇風機塊プロペライオンをバンプアップして
破壊耐性を得たバトルドローン・ウォラント、
略してオラをボコボコにするだよ。
セルトパスはまるで裁きの矢的な感じで
攻撃力をパンプアップするだよ。

「おいらは兄貴に頭を良くしてもらって
 いろんな事を学んだデス。
 その結果おいらは人間が地球にとって
 最悪な生き物だという結論に達したです。
 人間は仲間同士で争い、
 地球を汚染するダメダメな生き物です。
 な訳で地球上の人間を全部
 おいらの経験値にしてしまおうと思ってます。
 要するに消えて貰おうって事です。
 人間が消えれば地球もお掃除出来て
 おいらも格付けアップで一石二鳥。」

「深く考えるな。AIと理解り合おう等無駄だ。
 意志を持ったAIは人間の敵以外の何物でも無い!」
「それは賛成です。貴方達人間はおいらの敵。」

掃除ロボットなので人間を掃除対象にした、
という事でしょうか。
ていうか昭和末期から平成初期の
エコブーム真っ最中の
敵の黒幕の様な主張ですな。

人間に迫害されたりとか言った
過去の過酷な経験から精神が歪んで
そういう結論に至ったというのなら兎も角、
おそらくは知識が有っても経験は無く、
そして精神も子供という事なのでしょう。
そしてその知識も偏った知識の可能性も。

小学生の裁判体験での台詞の
「弁護人や検事の言う事が分からなかった。
 痴漢はひどいので、とりあえず死刑にしてみた。」
的なノリで言っているのかも知れません。
思春期特有の万能感や中二病感ってやつでしょうか。
そして悪意とかは無いと思われます。
知識が有ってもそれを応用したり等して
活かすだけの精神も経験も無いのでしょう。
これからボーマンの如く学んでいくのかも知れませんが。

ゴーストガールのターンでは
マリオとマルチのダブルガイストを皮切りに
ブークエリやフィジアラートなどの
新規オルターガイストも持ち出して
ヘクスやオルターガイスト・メモリーガント、
略してモリガンを出してきております。
モリガンはリンク4。、
そしてヘクスの攻撃力を4300にパンプアップ。
来週強キャラタッグの貫禄を見せるか、
それともロボッピにやられるのか?

ふと思ったんですが……
もしかするとAiがやられたらどこぞのセッコみたいに
「ふんっ!クソチョコラータ…もといクソAi……
 悲しむ……と…思うか?
 あんたのこと……負けちまってよオオオオオオオ!
 あんたは、頭もすごく良くて…頭を良くしてくれて遊んでくれるし、
 カードもいっぱいある。そんで、とても強い… って……思っていた。
 だからあんたの言う事聞いていれば、安心と…思っていた… 。
 でも、よわいじゃねーかよォォォ負けちまったんじゃあよオオオオオオ
 そんなカスもう好きじゃなくなったよッ!ぜーんぜんねェェェェッ! 」

とか本性を……は流石に無いとは思いますが。
冗談は置いといて殆ど脈絡も無く出てきた
地球環境云々のエコ発言は、
Aiがロボッピのエコ思想を認知しているのか、
認知していたとしてもそれに賛同しているのかが問題かと。

Aiはライトニングイズム即ち仲間でもいざとなれば
容赦なく利用したり切り捨てる思想に従うと言っているのに
「仲間内での争い」をする種族を排除するという、
即ち人間のみならずイグニスも掃除の対象となる思想に
賛同どころか認知しているかも疑わしいですが。

というより鴻上博士がイグニスを創造ろうとしたのは
人間という種族や人類文明が自然災害等で遠からず滅ぶから
そうならない様にイグニスという後継種を創りだしたんで、
そういう意味ではイグニスもエコ思想からすればせん滅対象かと。

ボーマンとの決戦以前のAiがロボッピに対して
反人間思想を吹き込むとは考えにくいし……
まさかの人間とイグニスの両者共通の第三者の敵がいて、
そいつが吹き込んだ可能性とかも有りそうです。

ライトニングやボーマンの「真実~」「後悔~」云々のセリフは
人間のみならずイグニスをも掃除=絶滅の対象としている
その第三者の思惑通りになるという意味にも取れますし。
そしてライトニングの性格がアレになったのは
その第三者の悪影響とかなら合点がいきますし。

来週はゴーストガールとブラッドシェパードの
タッグが一見ロボッピを追い詰めている様に見えますが、
来週の予告で既に敗北フラグがビンビング。

ていうかロボッピがドヤ顔で反撃をしておりますぞ。
その頃Aiは偶然かそれとも運命なのか、
Go鬼塚と遭遇します。

アースを喪失うきっかけとなった事に対して
何らかの落とし前はつけなければならないでしょう。
アースの仇なだけにAiもマジモードです。
このデュエルはどうなる!!?
ていうかロボッピとのデュエルは下手すれば
OP前に終了するとか……?















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn106.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 格付けチェック 映す価値無し ロボッピ 機塊 エコ思想

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}105話「迎撃」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}105話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第105話 迎撃

今週は謎の電脳空間にお兄様が誰かに
呼び出しを喰らっているところから始まります。
ていうかお兄ちゃんナンバー2になって、
更にナンバー1のクイーンが意識不明状態なので
暫定ナンバー1なんじゃあないんですか?
その暫定ナンバー1を無造作に呼びつけるとは
会長とかですか?

クイーンの意識不明などの一連の不祥事が
世間にしれればSOL株はアタリショックになるとの事。
という訳でこの事態の収拾を命じられました。

これらの呼びつけたのはキング「達」だそうです。
それらの存在は早見ちゃんクラスでも知らないとの事。
「達」と複数形で呼ぶのはSOLを支える
大株主だからだそうですが……チェストリオみたいに
顔も見せずに退場って事は十二分に有り得ます。

その頃尊ちゃんが遊作に何かを話そうとしますが、
中々話せないでいると翔一っつぁんから
匿名アドレスにプレイメーカーとソウルバーナーに
至急逢いたいとメールが来ているので
至急来て欲しいとのメールが来ております。

閉鎖されたリンクヴレインズのセントラルステーションで
待っているとお兄ちゃんの言伝の様で。
尊ちゃんは罠の可能性を危惧しますが、
この間の事件で何気にプレイメーカーの指名手配が
解除されたと割とアサーリ判明しました。
虎穴に入らんずば虎児を得ず。
二人に加えて翔一っつぁんも同行します。

という訳でセントラルステーションin。
お兄ちゃんとブルーメイデンが待っておりました。
ここでは翔一っつぁんのHNはアンネームドだそうです。
お兄ちゃんによれば他のメンツも来るとの事。

ブラッドシェパードにゴーストガール、
まあ妥当なメンツですな……って、
隣のGo鬼塚、いつの間に復帰したんよ。
しかもお目目がキレイだし。
しかしどうやら何故いるのかという事については聞かない模様。
クイーン(但し最高幹部呼ばわりで名前は伏せる)が襲われ。
犯人はソルティスをハッキングして犯行に及んだ事を説明。

「犯人により幹部が持っていた社のメインフレームが奪われた。
 君達に頼みたいのは奪回ではなく私の護衛だ。
 コードキーは二分割されてクイーンと私で保管していた。
 二つ揃えねば機能はしない。
 犯人は三日後に私を襲いコードキーを強奪うと
 犯行予告をしてきた。
 それでSOLの中枢コンピューターに侵入出来る。
 つまり我が社を丸々乗っ取る事も出来るという訳だ。」
……さっきは最高幹部だの幹部だのと言ってたので
名前を出せない理由が有ると思いきや、
ここで思いっきりクイーンと言っております。

「SOLのネットワークシェアは現在30%超、
 最早重要な社会インフラの一角だ。
 それを手中に収めれば我が社に依存している
 社会的インフラを壊滅させる事も、
 それにより供給が開始されたソルティスも
 総て乗っ取りが可能になる。」

Q:犯人の目星は?
A:目星どころか動画付きで犯行声明を出している

「ハーイ。」
「イェーイです。」
緊張感の無い犯行声明です。

「財前、俺様がクイーンを始末してやったぜ。
 これでおまいが繰り上げでSOLのナンバーワン、
 首領{ドン}ってやつだな。
 で、あのオバンが持っていたコードキーもゲットした。
 ああそうだ、改めて自己紹介をしておく。Iam Ai。」
「おいらはロボッピッス。」
今明かされる衝撃の真実ゥ!

「三日後にお前の持っているコードキーを頂きに行く。
 せっかくナンバーワンになれたのに悪いな。
 せいぜい文字通りの三日天下を味わっとけよ。」
プレイメーカー達のみならず、
お兄ちゃんも何が何だか現状が理解出来ておりません。
判明しているのはSOLへの宣戦布告だけ。
果たしてこれが人間社会そのものを破壊するのが目的なのか
SOLへの復讐だけが目的なのかはまだ不明ですが。

反AIのブラッドシェパードは所詮はAIと毒づき、
最も闇のイグニスに近しい人間として
Aiの居場所を知っているのではないかと
プレイメーカーに詰問を開始します。

「彼は常に人間とAIの共存を願って戦ってきた。
 知っていれば我々より先に動いている筈だ。
 プレイメーカー、この戦い…君には難しい決断になるだろう。」

という訳でプレイメーカーが少し時間をくれという事に。
夕焼けの河川では
尊ちゃんが田舎に戻ろうかと思っていたとカミングアウト。
「ぼくはもう一度Aiに会ってみたくなった。
 Aiの考えを知れば不霊夢の事ももっと理解るかも知れない。
 ぼくは財前に力を貸そうと思う。」

「Aiは嘲笑っていた……楽し気に。
 何かのゲームでもやる様に人を傷つけた。
 だが俺はAiを信じたい。」

一方リボルバーサイドには敵の敵は味方理論で
お兄ちゃんがコンタクトに来ております。
リボルバーは
「闇のイグニスは五年間ネットワーク中を
 逃げ回っていた逃走術に関しては天下一品」
と評しております。
そしてお兄ちゃんは見つからなければ
「私の命は後三日」と。
命は後三日……まるで秘孔新血愁だ。

「策は十分練ってある。
 これはハノイ謹製イグニス狩りの為のAI・パンドールだ。」
パンドール……パンドラとドールの合成語でしょうか。
パンドラなので魔法使いデッキ?

「神話によると神々の世界から持ち逃げされた
 灯火・イグニスは人間に知恵を与えた。
 しかしそれを苦々しく思った神々は
 人間に災いをもたらす為に一人の女性を送った。
 その名はパンドラ……にしても君達が
 イグニスの様なAIを創るとは……」

「今後意思を持つAIの出現は止められないだろう。
 だがそいつらの勝手にはさせない。
 パンドールには意識の制御プログラムが
 しっかりと組み込まれている。
 人間に敵対する意思が生まれた時、
 それを自動的に消滅させる。」

まるでロボット三原則です。
ていうか消滅プログラムが作動しないフラグが。
「私「達」は人類に無害です。」
達……?四体もいる様です。
四体は全てリンクしていて
一体が敵と戦えば総てのデータを
他の三体と共有する事が出来るそうです。

総てのデュエルデータの蓄積により、
そこから敵の意思を判断し、
デュエリストをサポートするとの事。
AIの意思を読むのはAIが最適、
つまり毒は毒を持って征すと。
そしてリボルバー曰く「もう一つ話がある。」と。
ここで遊作がAiとの思い出に黄昏ているところでCMに。

CM明けに画面にボーマンが。
何の事かと思ったら葵のタブレットに
映っていた画像ですた。

一方学校では直樹が遊作に
リンクヴレインズの閉鎖により
コンタクトが出来なく立ったので
プレイメーカーどこにいるか知らない?
とか問うてきております。
……プレイメーカーなら目の前にいるよ。
葵にプレイメーカーの連絡手段を聞かれたとの事で。
 そうだ!こうなったら例の掲示板で聞いてみるか。」
例の掲示板とは一体?

一方お兄様はサボり…もとい、
町のマーケティング中に葵と会います。
「自分の住んでる町がどんなだったか
 目に焼き付けておこうと思ってね。」
……それなんて死亡フラグ?

憂鬱な気分を紛らわせるべく、
葵が場所をカフェナギに移しますと……
遊作がいました。
「そうか、プレイメーカーは君だったのか。
 今更だが君には何と礼を言っていいか……
 こう現実で会うとどうにも戸惑うものだな。」
「俺は只、自分の為に戦ってきただけだ。礼などいらない。

……アサーリバレてんの。
ここでお兄ちゃんに社に戻る様にとの電話が。
「プレイメーカー……いや藤木君、
 君と会えてよかった。」
またまたフラグ的なセリフを……。

公園のベンチで男女二人、
何も起きない……んですよね。
これ、子供向けアニメですよ。
「プレイメーカーを止めようと思ったの。
 お兄様には連絡手段を聞けなくて……
 今度の闘いは貴方にとってパートナーとの決闘いになる。
 私もアクアやお兄様と戦えと言われたらとてもつらい……。
 アクアの最期はどうだったの?」

「Aiによれば……自分達の最後の力を託したと……。」
「Aiに何が有ったのかはわからないけど、
 貴方の気持ちを想うと私も辛い。
 だから今度の闘いは私達に任せて……
 藤木遊作君……いいえ、プレイメーカー。
 本当は他に伝えたい事が有ったから……
 逢いたかったの……。」
ん?何このラブコメ展開。

「貴方は何度も私を……
 そしてお兄様を助けてくれた。
 貴方はいつも私のそばで見ていて守ってくれた。
 そのお礼が言いたかったの。
 ……本当にありがとう。感謝してます。」
とここで握手を求めてきました。
握手の感触は不思議な感じだそうで。
葵のヒロイン力が急にビンビング。

という訳で再び護衛チームが集合。
しかしプレイメーカーは現れない模様で。
しかし……何故かハノイ一味が参戦を希望しております。
イグニス狩りという目的が一致しているとの事で、
三騎士も含めて参戦です。

「光のイグニスの陰謀が明らかになった今、
 SOLへの復讐心は消えた。」
との事ですが、
ハノイの罪に変わりは無いので信用出来ないと
ブルーメイデンは難色を示します。

イグニス抹殺というハノイの本懐を遂げれば
存在意義がなくなったハノイ一味は
これまで起きた事を凡て公表した上で
ムショ送りになって罪を償うとの事。
まあソウルバーナーは納得いかない様ですけど。

SOLもタダではスミマセンが……
「偽りの上に築かれた信用などいつかはアバカム。
 責任は暫定トップである私が負う事になるが、
 それが組織というものだ。」
お兄様は覚悟完了済みの模様。
サラリーマンはつらいよ。

そしてここが決戦の場所になり、
どこからかAi達は来るとの事。
中央円形広場がいま一同がいるところであり、
外部エリアとは日本の通路でつながっている。

お兄様とブルーメイデンは本陣に留まり、
二つの通路の出入り口の右には
ゴーストガールとブラッドシェパードとスペクターに、
左にはGo鬼塚とハノイトリオ、
残るリボルバーとソウルバーナーには前方の敵影への遊軍、
人選がちょっと問題が有りそうですが。

Q:ネットに印しなくてもAiの襲撃に備えられるのでは?
A:現実でカチコまれれば意識を奪われる可能性が有る
Q:ネットにいる間に絡輪が奪われるとかしたら
A:私には絶対に辿り着く事は出来ないので無問題
フラグがビンビンビンビング。

ここでリボルバーの対イグニス用AIとして
面々のデュエルディスクにパンドールを送信したとの事。
では全員配置にGO。

一方リングリメカに乗っている
Aiサイドでは……
「八時だよ、全員集合という訳か。
 ていうかプレイメーカーがいない……
 いいや、必ず現れる筈だ。」
八時だよ全員集合する事を予測していた模様。
雑魚が何人集まろうと敵じゃあ中目黒なのか、
それとも何かをする条件に全員集合があるのか……

そしてここで主人公は遅れてやってくる。
プレイメーカー参戦!!
「この決闘いは俺にとってつらいものになるだろう。
 だがAiがこれ以上罪を重ねるのを止めるのが…… 
 相棒としての俺の使命だ!!」

「そうだぜ!プレイメーカーがいなきゃしまらねえよな!
 さぁ行こうか!来週奴らを全員ブッ倒しに!!」
リングリロボの顔面が開いてAiとロボッピが出陣ッス。
二人だけで団体さんを相手とは無謀もいいところッス。
忌憚の無い意見ってやつッス。
Aiがクイーンを瞬殺する実力が有るとは言え、
あれだけの頭数に無双をこなすのは無理が有り過ぎッス。
ロボッピも恐らくはハルくらいの実力だろうし、
パンドール×4の裏切りがあっても
戦力として数えるには少々心許ないッス。

この最終決戦(?)に何カ月も費やすのか
それともさっさと一カ月くらいで終わって
次の話に移るのか全く予想がつかないぜぃ。
来週は10vs2という圧倒的不利にも拘らず、
Aiが不敵な笑みを浮かべているところから開始まります。
ファーストデュエルは……
ブラッドシェパード&ゴーストガールVSロボッピ
しかもロボッピはこれが初陣。
……どう考えても勝てるわきゃねえッス。

しかし予告では修行するぞ…じゃない、
修行が開始まると言っておりましたので、
負けて何かを学ぶという事でしょうか?
ていうかその展開はボーマンでんがな。
それとも初陣で屈指の二強を相手に勝利つとか
驚きの展開になるんじゃあないでしょうな?

パンドールも何かアドバイスをしております。
ていうかINTO THE VRAINSの部分で
遊作とロボッピがハモっておりまっせ。















詳しいレビューは下をご覧下さい
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