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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}99話「新世界の扉」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}99話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第99話 新世界の扉

今週はリボルバーがルール破りの悪のイグニスこと、
ライトニングとのデュエルで人質作戦をかまされて
ダブルKOで両者消滅という事態に。
そしてプレイメーカーボーマンの最終決戦に……!!

「最後を飾るに相応しいステージに場所を移そう」
まあこんなお花畑が最終決戦では
いささか場違いではありますが……
ついた先はセントラルステーションの有る広場、
リンクヴレインズの中心になります。

お兄ちゃんとゴーストガールは
手をこまねいている訳にもいか名古屋で、
まずリンクヴレインズに閉じ込められちょる
この状況を何とかしようとしま……すが、
ログアウトシステムはNGですし、
システムハッキングで一度すべてダウンさせ、
再起動させようという試みも
リンクヴレインズ内全員が不予期の強制ログアウトで
精神ダメージにより最悪廃人になる可能性が。
ていうかアクア・ドルフィンアバターがバタンキューしてます。

そして忘れるなかれ、
鳩&カエルも強制転送されております。
首輪が有る限りカメラを回すしかなく、
もしボーマンが敗れれば:「一巻の終わりかも知れん」
もしプレイメーカーが敗れれば:「俺たち一緒に始末されるかもしれん」
どっちもダメじゃあんか。

「まあ君達は用済み、もはや戦いを移す必要もない。
 どこへなりとも消えるがよい。」
というわけで先輩首輪取れたッスよ。

「今更自由なぞいらん!
 俺達のやるべきこたぁただ一つ!!
 この世紀のデュエルをカメラに収めるのどぁ!
 燃えよジャーナリスト魂!!」
ていうか首輪再装着する必要あった?
まあ……演出ですよ。この方が燃えるっしょ!

「この決闘いに終止符が打たれるのと同時に
 ここから新世界の扉が開かれる。
 どの様な世界かはこのデュエルと共に
 明かされる事だろう。」
100メガショック!ネオジオ!!

そして勝利宣言と共に五つの属性が
ボーマンのデュエルディスクに。
一方お兄ちゃんは嫌な予感がするので
リンクヴレインズ中枢にアクセスして
システムダウンさせるのを急ぎます。
ハノイトリオサイドでは二つのリンクヴレインズに
同時に変化が起こっているのが判ります。

そしてデュエルの開始……と思ったら
アバター集団のいる空に何か異変が。
ログアウト出来るサインかと思ったら
モブアバターのオツムに緑のサンダーが
貫いています。
その緑電波は消えずに他のアバターのオツムを刺して
田楽刺し状態にしていきます。
ブレイヴ・マックスもビビリマックス。

一方ロボッピは一人応援団長中。
「でもハテ?さっきから見ているこの映像、
 どうしてオイラに映せるんでしょう。」
ロボッピが最終決戦の場所を壁に映してますが、
当のロボッピが何故移せているのか判ってません。
Aiが何やら魔改造したのでしょう。

一方そのデュエルではノーピープルマッチなのに
周りに大勢の気配を感じております。
「リンクセンスだったな。
 本来なら君はネットワークを感じ取れる
 AIと人間の橋渡しを出来る存在だったのかも知れない。」
ここで久しぶりにリンクセンスという単語が。

先行でボーマンはハイドライブ・ブースター祭りで
ツイナイトをリンク召喚した後に
更にツイナイトをリンク素材にしたり蘇生したりして
そしてここで新リンクモンスターの
オルタレイション・ハイドライブ、略してオレションが。
炎・水・風・地の四ハイドライブが揃い踏み……

早速リンク4モンスターを出すというのか……?
ここでハイドライブ・エレメンツなるモンスターを
出してきましたが……
ハレンツがグライブのリンク素材となった事で
オレションの属性が光に……まさか…?

「だからってご属性モンスターなんて来ないぜ。
 俺の知る限りリンクヴレインズに
 リンク5モンスターはいねえはずだい。」
完璧……フラグだ。

「その程度の考えが君の限界の様だな。
 無ければ作ればいいのだよ。
 マスターストームアクセス!!」
オリカ宣言?しかもマスターデュエルでスキル。
それズルじゃあんか。
……まあカードゲームアニメではよくある事ですけど。
そしてリンク5が出るというのか!!

ここでまたモブアバターズが緑の雷光に
オツムを貫かれております。
この現象はデュエルに密接な関係が有る模様で。

「1ターンに1度データストームから
 サイバースモンスターを1体ランダムに選択し、
 エクストラデッキに加える……!!」
1ターンに1度だと!!?インチキスキルもいい加減にしろ!!

マスターストームアクセスの影響で
モブアバターが次々とバタンキュー。
あ、鎧武者斬鬼のアバターだ。

そして降臨せしリンク5は……
ハノイトリオとお兄ちゃんとゴーストガールが
びっくらこきまろな顔をする程の脅威、
キメラ・ハイドライブ・ドラグリッド
略してキラリッド。
OCG化しても条件きつ過ぎで
このままの条件で出れば
某アーミタイルと同じ運命をたどるでしょう。
ていうかファイブゴッドドラゴン的な外見ですがな。
七つ首ドラゴンですがね。
七つ首という事は六属性+神属性の暗示?

ボーマンがアクションを起こすたびに
リンクヴレインズに異変が起こるという事は、
「どうやら人々を利用している様ですね。」
「倒れた人々は脳の力脳力を消費され、
 抜け殻となってしまったというワケか。」
「このままデュエルを続けたら
 次々にリンクヴレインズに犠牲が出る……」

「マジでガチにリンク5を呼び出すっチュー事は
 こいつ俺達より上だってのかぁ?」
「さっきから君達の耳に聞こえている悲鳴は
 リンクヴレインズの人間達の悲鳴だひでぶ。
 私が開発した究極のシステム、ニューロン・リンク。
 人の能が持つ能力を極限まで引き出し利用する。
 無論一人の人間では
 あれだけのデータストームは作れない。
 何万の人間の演算能力が必要となる。
 そして彼らの思考領域は私の力となる。
 いわばキラリッドはその人間達が生み出したカードだ。」
いきなり脈絡ゼロで謎のシステムin。

ライトニングを秘境と言ったのに
言動が矛盾しているというAiに対して
「ライトニングは草薙仁の意識を盾に
 リボルバーの闘う力を封じ込めようとした。
 私はそんなコスい真似はしない。
 あくまでも私の能力の一部に過ぎないのを
 ライトニングと同じにされるのは心外だな。」
いわば一線を越えた行為である
決闘そのものに作用する事をしなければOKと。

まあ伊達臣人風に言うならば
「これは親善試合をやってるんじゃあねえんだ。
 人類とライトニングサイドのAIの
 存亡をかけたデュエルに汚いもへちまもねえ。」
なので人間を気遣う義理も義務も無いと言われれば
納得せざるを得ないのがつらいところです。

「ざけんな!意識を奪われた人間は
 死んだも同然じゃあんか!」
「命と意識は違う…彼らの意識は
 私の一部となって永遠に生き続ける。
 全てが私の中で統一され、
 私の意思に反映されるのだ。」 

「何が新世界だよ!そういうのを独裁者っちゅーんだ!」
「独裁?それは品位に賭ける表現だが……
 いずれにせよ世界は私の元に一つとなる。」
「理解出来ねえ!」
「残念だ……が君達が理解するとも思っていなかったがな。
 勝利後に瞬く間にニューロン・リンクで
 世界のネットワークを掌握し、
 無論現実の人間も私の意のままとなる。」
ライトニングがジャギアミバクラスなら
こっちはサウザークラスの思想のでかさ、
という事でしょうか。

返すターンでプレイメーカー
サイバース・クアンタム・ドラゴン
略してサムタンをシンクロ召喚します。
攻撃力に対抗してバウンスしようとしますが……
相手ターンにも関わらずにしかも
二回目のスキルを使用しようとします。
どこのビットブートだよ。

「来週以降見て感じるがいい。
 君達の想像を超越えた私のデュエルを!!」

来週のボーマンとの最終決戦の続きは、
ニューロン・リンクの被害者たるアバター達の
屍の山を量産していく模様。

お兄ちゃんとゴーストガールは
何とかしようとしますが、
逆効果になりかねない展開でもあります。

ここでリンクリボーが出てきております。
しかしキラリッドは真打のモンスターの前の
梅雨払いに過ぎない可能性も大いにありますので、
プレイメーカーにとって油断を許さない状況でしょう。

他人に犠牲を強いる独善的理想は
プレイメーカーは認められない。
ねじれら理想郷誕生の阻止を
プレイメーカーは為し得るのか?
来週は令和一日目で遊戯王VRAINSは
100話という節目の話になります。
何かが起こりそうな予感がしますぞ。















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn099.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 プレイメーカー ボーマン マスターストームアクセス キメラ・ハイドライブ・ドラグリッド

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}98話「一線を越えたAI」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}98話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第98話 一線を越えたAI

今週はリボルバーに負けそうになったライトニング
またまた牙大王的な手段の
禁断の人質作戦を取ったところから始まります。
仁を人質に取ったという事ですが、
プレイメーカー相手ならいざ知らず、
リボルバー相手にそれが通用するかどうか……

「私は人質の使い方の手本を示している。」
とか嘯いてスペクターまでも人質に取っているとか。
スペクターが何やらおまけ扱いっぽそうな感じですが。

「どうしたぁ?貴様はかつて我々を抹殺する為に、 
 多くの人間を巻き込もうとした。
 大を活かす為に小を殺すという貴様お得意の戦術だ。」

てかマジやられたらどうすんのんな?
おそらくはその時に備えての対策とか
してそうなんですがね。
しかしここでプレイメーカーの制止が入りました。

「俺達は共にここまで来た!
 それは以前のお前とは
 何かが違っていたからじゃないのか!?
 草薙さんは覚悟をしていた。
 だが彼は違う!ロスト事件に巻き込まれ、
 今回の事件にも……!!
 彼には何の罪も無いんだ!!
 もう一度ロスト事件の被害者を出すつもりか!?
 お前はもう変革ったんだ!
 お前はあの時ソウルバーナーと戦わなかった。」

つまりは……
吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!
なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ……!!
自分の利益だけのために利用する事だ…

ていうか目覚めてみたら何やら
訳の分からない事になっている、
てのが今の仁が思っている事でしょう。
ここでライトニングの嘲笑in。

「面白いモノだな人間というやつは。
 私の仇敵たるプレイメーカーが
 この私の命を救ってくれるとはな。」
「お前を救う訳じゃない!!
 ただここで彼らを見捨てる事は!
 俺達の本当の敗北けを意味するからだッ!!」

よかったですねぇスペクター。
「彼」ではなく「彼ら」ですよ。
一応スペクターも傷つけてはならない
人質として扱われておりますですよ。

「 私は既にネットワークに侵入し得る術を得ており、
 そして哀れなくらいにおびえていたコイツに対し、
 何度もアクセスし続けた……人間に恐怖を与える事を。
 コイツは本当に楽しませてくれたよ。
 デュエルに負けてフルボッコの
 こいつの意識が戻る瞬間に助けが来て
 ここから抜け出せるぞって幻を見せてやるんだ。
 レスキュー隊がワイトになる瞬間、
 大声でさぁ、泣きわめいて暴れるんだ。」

どこのファンサービスだよ。
「希望を与えられ、それを奪われる。
 その瞬間こそ人間は一番美しい顔をする。
 それを与えてやるのが、俺のファンサービスさ。」

「だが少々いたぶり過ぎて
 こいつの心は完全の壊れちまった様だがなぁ。」

つまり仁が廃人になる前から
こいつの性格は生まれながらに邪悪なアレだったと。
リボルバー曰く「エラープログラム」

そして何とかライトニングのねえどんな気持ち?NDK?
な態度をよそに無念のターンエンド。
「お仲間を作り正義ロードを歩む様になった貴様に
 最早覚悟ゼロなのは判り切っていたし。」

一方割かし手段を選ばないであろうハノイトリオも
余りにも卑劣なやり方に憤慨しております。
以前のリボルバーなら躊躇なく攻撃するであろうが、
現在のリボルバーはペンデュラムの如く心が揺れているのを
ライトニングに見抜かれている……
ハノイトリオには見守るしかありません。

しかしここでボーマンのストップin。
「私は言った筈だ。これ以上の卑怯な真似は出来ないと。
 君のやり方は見るに堪えない。」
まさか反逆開始?戸愚呂弟みたいに
品性まで売った覚えは無いと吹っ飛ばすと?

「ソウルバーナーは正々堂々としたデュエリストだった。
 だがそのデュエルはウィンディに……否、
 君によって台無しにされた。
 君には失望した……二度とあんなデュエルを繰り返してはいけない!!
 草薙仁とスペクターの意識データは私が預かろう。
 君のプログラムでは最早私に干渉出来ない。」
っちゅー事で人質作戦はここで終了。
デュエルの続行入りマース。
ボーマンは成長したからライトニングのプログラムでは
干渉出来ないステージになったんでしょうかね。

ライトニングよ…自らの力でリボルバーに勝利つのだ。
 さぁ、心おきなくデュエルを続行けてくれ。」
「礼は言わんぞ……。」
「判っている。」
「ぐぬぬ……ならば力パワーで組み伏せるまでのコトだ!!」

エクストラターンでライトニングは
新リンクの天装騎兵エクエス・フランマを特殊召喚し、
墓地の天装騎兵マグヌス・ドゥクス略してマスクを蘇生させます。

「レロドラの効果で攻撃力を下げてもマスクは
 裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}で攻撃力は5000。
 ヴァレルロードコンビの攻撃力は3000どまり。
 お前のライフがジャスト2000で終わりだ。
 そうだ。消える前に一ついい事を教えてやろう。」
…………冥土の土産でフラグたてるなし。
説明セリフも相まって典型的な逆転フラグだよそれ。
ジャギも愛用しているし。

「私は貴様の様にもったいをつけたりはしない。
 貴様は父・鴻上博士に対して大きな勘違いをしている。
 貴様はSOLテクノロジーが鴻上に
 電脳ウイルスを仕込んだと思っている様だが、
 それは違うんだなこれが。
 ロスト事件後に我々はネットワークの世界で
 サイバース世界を創造り上げた。
 サイバース世界はデータマテリアルを作り出し、
 SOLテクノロジーにごっつい貢献を果たした。
 その時私は貴様の言うシミュレーションを行った。
 奇しくも同時期に鴻上もまた
 イグニスの未来に関するシミュレーションを開始めた。
 そして出した結論が……
 イグニスの人間への敵対という結論だ。
 鴻上が更にシミュレーションを勧めれば、
 その原因が私であると結論にたどり着くのは時間の問題。
 そこで私は先手を打って不安要素を排除する事にした。
 鴻上にウィルスをかましたのは……この私だ!」

今明かされる衝撃の真実~~~~~~!!!!!!!!
まあ誘拐等の他の罪は消えませんがね。
一応個体によるシミュレーションは忘れてなかったのね。
ていうか益々ライトニングが諸悪の根源に。
ていうかSOLの罪カウンターが何気に減りました。

「鴻上は其の時ロスト事件の責任をどうするか
 決断出来ないSOLによって監禁状態にあった。
 同じ社内にいたのでサーバーを通しての干渉が可能だった。
 更に好都合なのが鴻上がSOLの幹部にイグニスの危険性を訴え、
 対立を深めていった事だ。
 まさか貴様が鴻上を蘇らせるとはマジ思わなかったが。
 鴻上は自分に電脳ウイルスを植え付けたのは
 SOLだとスカーリ信じ込んでたし。
 おかげで私はボーマンという新たな切り札を創造る
 十分な時間を得る事が出来たのだ。
 全く愉快痛快だったよ。
 私が真の親の仇とも気付かずに
 懸命に戦い続けるキシャマの姿は。
 貴様もすぐに鴻上の後を追わせちゃる。」

「我々は飛んだ勘違いをしていた様ですね。」
「本当に復讐すべきは光のイグニスだったのか……!!」
ハノイもたばかられていて激おこ。

マスクの攻撃は永続罠、ロシアン・ヴァレルでしのぎ、
ターンエンドで「倒しきれなかった様だな…私を。」
「フン!だが貴様のライフは残り600。
 どうあがこうが次の私のターンで私の勝ちだ!」
フラグ合戦の開始ですか?

「素直に認めたらどうだ?理解っている筈だ。
 次のターンにお前の敗北が来訪る事を。」
「レクチャーにはもう一つオーバーレイユニットが有るし、
 さっきのターンと同じ攻撃が通れば……」
フラグ台詞やめんね?

レクチャーの効果でレロドラを蘇生、
レロドラとの効果連携でマスクの攻撃力は1400までダウンさ。
「裁きの矢の効果追加でも
 マスクよりもレクチャーの攻撃力の方が上だし。」
「この攻撃が通ればライトニングには200ダメージ。
 そしてレロドラの攻撃でエクエス・フランマ略して
 エンマを撃破出来れば……ライトニングのライフは尽きる!」
フラグのコンボ入りました。

マスクの効果で永続罠、天装の詠唱を手札に戻し、
その効果で自身のモンスターを全て破壊……だと?
そして相互リンク状態のエンマの効果で
相互リンク先のマスクの元々攻撃力の
ダメージを互いに受ける……つまり相討ち狙いか!!

「私は負けない!!
 人間を超越したイグニスのこの私が!
 貴様なぞに敗北ける事があってはならない!!」

もしかして:イグニスよりすぐれた人間なぞ存在しねぇ!!

結末は…リボルバーはお花畑で倒れております。
「まさか光のイグニスに自滅するという
 考えがあったとはな……油断した。
 小さい頃にこんな風に花畑に寝転び、
 空を見上げた事が有った……。
 あの頃は何も背負わず
 ただ目の前に広がる世界に胸躍らせていた。
 私は一足先に逝く……
 後を頼むぞ、プレイメーカー……Ai。」
「あいつ……俺の名を……」
君の名は

ところでライトニングは……生きとるんかよ。
ライフ1はどこから湧いてきたんだよお富さん。
理由:ボーマンに仁の意識データの全てを渡さなかったので
    それをエクストラライフに変換した
「どんなことをしても勝利つ…それがわたしのしめー。
 ボーマン…すべてをあなたにたくす……と゛ーかこ゛ち゛ひを……」
マジモンのズルじゃあんか。
ていうかエクストラライフって何よ。いやマジで。

「君は自分の邪年から皆をペテン欺き、
 騙し、そして混乱をまき散らした。」
うん、そだね。

「だがそれは君なりに生き残る為に
 全てを費やしたとも言える。
 君こそがイグニスの中で
 最も人間らしい生き方をしたのかもしれない。
 私は全てを受け入れる。」
「ホ゛ーマン…わたしのたましいはあなたとともに…」

確かにある意味人間らしいと言えるでしょう。
徹底して人間を見下していたライトニングに対して
人間らしいというのはライトニング的には複雑な気分なのでしょうがね。
ただその人間らしさが悪い方向に行ってしまっただけで
いい方向に行っていれば最高のイグニスになっていたのでしょう。
まあ……ボーマンの中で悪さをしないでね。
ていうかライフが0でボーマンが回収という展開でも……
まあその場合はサルベージする前に消滅するんでしょうけど。

「舞台は整った……試練を乗り越えた
 私のデュエルを受けて貰おう……プレイメーカー!!」
「ああ……最後の決着だ、ボーマン!!」
ラストバトルの火ぶたを切って来週に移る!!

来週はプレイメーカーVSボーマンの最終決戦のさ中、
リンクヴレインズのモブアバターズに対して
次々光の矢が襲い掛かっております。

ブレイヴ・マックスもビビりまくリング。
リンクヴレインズが阿鼻叫喚の中、
ロボッピに何やら異変が?
?の擬音が出ておりますが……

鳩&カエルが何やら珍しくいきり立っており、
おそらくはボーマンが語る新たな世界ものが
余りにも独善的なので怒っているのでしょう。

ボーマンが起こすは……まさかデータストーム!?
にしては大きすぎる様な……?
このデュエル、最後まで見逃せねえぜ!!















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn098.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} リボルバー ライトニング 君の名は 天装騎兵{アルマートスレギオー}エクエス・フランマ

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}97話「イグニス統合計画」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}97話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第97話 イグニス統合計画

今週はリボルバーライトニング
お花畑でのデュエルの続行きから始まります。
その中でライトニングがアレな、
つまりライトニングの罪が次々と
リボルバー判事によって暴かれマース。

「何度見てもド迫力のモンスターだぜ!!
 ライトニングにドデカイ一撃をかましてくれー!!」
「んなこと言っていいんですかい先輩!?
 我々メディアは常に中立……」
まあ中立であるべきなのは正論ですが、
例えばメディアの存在を保証してくれる
社会制度全体を破壊するテロリスト相手に
中立云々言っても無意味でしょーが。

早速レロドラで天装騎兵プルンブーマ・トリデンティ、
略してブルマを戦闘破壊しますが、
レロドラのNTR効果は使用しません。
まあ奪っても元々の攻撃力の1100ですしおすし。

ライトニングは実に理にかなった
合理的な攻め方だと皮肉的ないい方をしたあと、
故に戦術は判り易いとも言います。
格闘技で言うならば、
攻撃が速いがその分軌道が単純で、
軌道と技の起こりを読めば簡単に対処が出来る、
という処でしょうか。

ブルマの効果で裁きの矢をサーチし、
しかもブルマ自身もリンク魔法扱いで
魔法・罠ゾーンに鎮座まします。
ブルマのリンクマーカーが全部上なのも
この為という事か!?
裁きの矢を手札加えるのが目的で
戦闘をさせたというところでしょうか。
ていうか裁きの矢が過労死しちゃ~う。

デク&ケントの天装騎兵リンクと
天装の闘技場を駆使して
ライトニングのリンクマーカーが
魔法・罠ゾーンを……
裁きの矢の発動条件が揃ってしまいま。

「裁きの矢という戦況を一変させる程の
 恐ろしいカードに私の備えが
 たった一つだと思うのか?
 罠発動!マインドクラッシュ!!」
ままままマインドクラッシュだとおおお!!?
当然裁きの矢を宣言!!
エフェクトがまるで紫のおならだ!
スカンクバーストだ!

「ライトニングの野郎もリボルバー
 隙を生じぬ二段構えで来るとは
 思ってなかったみたいだぜ!」

ここで天装騎兵マグヌス・ドゥクス、
略してマスクをリンク召喚し、
天装騎兵セグメンタタの効果で
マスクの素材が全てデッキに戻され、
そして墓地の五枚のカードの内、
マスクのリンクマーカーの数、
つまり四枚デッキにおさらば。
最後の効果は墓地のカードを1枚
相手が選んでそのカードを手札に加える。

残った墓地のカードは……裁きの矢か!!
矢の力を得たマスクでレロドラを撃破しちまー。
「裁きの矢こそ私が新たな世界の扉を
 開く為に創造ったカードだ。」
やっぱりオリカかいな。
まあOCG化しそうにない、
あるいはどこぞのスチャラカの如く
全く別効果になってしまうのか……

「猿の如き貴様らに敗れる筈が無い。」
「猿って…ライトニング……
 お前そう言う風に人間を見てるのか!?」
「何か問題が有るか?」
所謂意訳すると
「猿{モンキー}が人間に追いつけるか!
 お前はこのライトニングにとっての
 モンキーなんだよリボルバー!!」

「正真正銘こいつと風のイグニスは同じものだ。
 炎のイグニスが風のイグニスの性格が
 過激になった事について不審がっていたのを
 覚えているか?」
「確かに不霊夢が言っていた様に
 以前にウィンディは気軽に話せるやっちゃ。
 それがいつの間にか中身が変わったみたいに……

確かに以前のウィンディは
これ程歪んだ性格ではなかった、
とか不霊夢が言っておりましたが……
まさかやはり演戯で歪んだ性格を誤魔化して……
それか今のウィンディは偽ウィンディアミバ?

「何故なら奴は本当に性格を変えられたのだからな。」
ホホオホホホホホホホワーーーイ!!!?

性格に干渉してプログラムを無理矢理書き換えって
そそのかす以前の問題じゃあんかそれ!!!
「私がプログラムを書き換えたのだ」とか
マジですかいこのドン・ライトニング野郎は。
だからウィンディルートでも
ある程度の繁栄が期待出来たんですか。

「ウィンディの邪悪さはライトニング由来のもの……」
「記録は確認済み。
 風のイグニスのシミュレーションの中に
 邪悪な性格のモデルは生まれてこなかった。
 つまり外部からの変更がくわわるくわわるという事だ。」
「そしてあの呪いも私が仕掛けておいたものだ。
 ウィンディが敗北ける事等想定内だ。
 奴にはその程度の使い道しか無い。」
何かボーマンが内心激おこぷんぷん丸の様な雰囲気が……

「うそだろぉ……ライトニング!
 お前そこまでやるんかよ!」
「全てはお前達の為。全てはイグニスの未来の為だ。
 始まりが嘘だろうと私の考えは正しい未来に向かっている。
 やがて人間は我々AIの支配下となり消え去る。
 それは逆らえぬ運命という名のプログラム。」
「テメェマジ開き直んのかよ!!」

要約:過程や方法などどうでもよいのだーっ!
ていうかこんなダメ子ちゃんが指揮を執ったら
人間だけでなくイグニスの未来もお先真っ暗だよお富さん。

「おごるな光のイグニス!!
 記憶だけの成長ならばお前達AIは
 人間より優れているだろう。
 だが種としては違う。
 その点において父の考えは誤っていた。」
その点だけですか?
……まあ実の息子にもこう云われる程に
鴻上博士の思想はアレなんですけど。

「お前達には種としての骨が無い。
 生命の息吹溢れる肉体が存在る。
 私は父の看護をしながら常にそれを感じていた。
 人間がDNAに刻まれた死を感じ恐怖し、
 故に限られた時間を謳歌し、可能性を追求する。」
ここでOPの「命あるぼくらは永遠などない」
という一節が回収されました。
おそらくは永遠の命を持ったら
精神がどんな感じになるのか想像もつきません。

「種としての骨・肉体・時間……
 私はそんなつまらぬものに縛られない!!
 我々は貴様の想像の上を行く新たな種なのだ!」
「ならば私がお前を正そう……容赦なく!完膚無きまでに!!」
「やれるものならやってみそ。
 裁きの矢の力を得た私にそんな真似が出来るのならばな。」
裁きの矢の力に溺れすぎてませんかねぇ?

「ならば見せてやる!人間のデュエルが!
 お前達の想像を超越る主観を!!」
返すターンでマグドラと
エストレインジメント・ドラゴン、
略してエンジンを召喚し……
そして相手のフィールドに何故か
二体目のエンジンを特殊召喚します。
この意図とは……?

「エンジンは自分以外のモンスターが
 存在する場合は攻撃対象にならず、
 効果で特殊召喚した場合、
 ターン終了時には墓地に送られる。」
「レベル4のモンスターが2体……」
まさかエクシーズか!!?

ヴァレルロード・Ⅹ{エクスチャージ}・ドラゴン
略してレクチャー!!
ランク4で攻撃力が4とは……

「その程度で私を仕留める等不可能だよ。」
「自分を大きく見積もるところが
 お前の浅はかさだ光のイグニス!!」
つまり自信過剰で自惚れと。

レクチャーの効果でマスクを弱体化して
レロドラを蘇生させた後にレクチャーで攻撃。
その際にレロドラも攻撃力減少効果で
サポートして見事にマスクを撃破します。

しかしレクチャーのデメリットで
ダイレクトアタックが封じられ……
相手フィールドにはエンジンが一体残っている!!
成程、これがエンジンを押し付けた理由か!!
レロドラの3000がエンジンを撃破すれば
1500のダメージが残り1500のライトニングを襲う!!

「この攻撃が決まればリボルバーウィン!!」
「確かにもうライトニングに攻撃を止める術は無い。」
……フラグ立てやめてんか。

「先輩!いよいよデュエルに決着がつきますよ!」
「よーやったリボルバー!悪人だが正義を貫く!
 まさに彼こそがダークヒーローだ!」
「これで終わりだ!お前は無に帰るのだ!」
ここでディスク代わりの仁の足元から
何かの光の霧状の何かが……
まさか未知のカード効果が……

と思ったら次は普段着の、
そして自我の有る仁になっております。
仁自身は何が何だか事情を呑み込めておりません。
「私のプログラムを草薙仁の意識データとリンクさせた。
 これで私が敗北ければ草薙仁の意識データは
 完全に破壊される。」
……また人質作戦かよ!!おまいリアリストか!!
小物と呼ぶにも烏滸がましくなっておりませんか?
スペクターを人質に取っても
既に覚悟完了していると思いますので、
効果は無いんでしょうけど。
ここでまさかの展開で来週に移る。

来週は人質作戦に出たリアリストライトニングに対し、
以前なら仁を見殺しにしたであろうリボルバーは
躊躇をする事に。

ボーマンは不快な視線をライトニングに送っており、
当の仁は戸惑っております。
ライトニングは掌返しで尊大な態度を。

ロスト事件中の仁の様子と
何がしかのデータを解読中っぽいライトニングに
鴻上博士が何かよからぬ実験を
自分自身を被験体にしてやっております。
もしかしてライトニングのオリジンは……
鴻上博士だとか言うんじゃあ……?
そうではなくてもライトニングのアレな性格は
鴻上博士の悪影響を受けていないという可能性は
限りなくゼロとしか思えませんし。

ここでライトニングが苦しみ始めました。
どうやらライトニングの一線を越えたオイタに
腹を据えかねたボーマンがお仕置きで
ライトニングのデータを吸収しております。
勿論ライトニングは憎悪しみの表情を……

「貴様、実の創造主を~~~!
 共にAIの未来の為魂を売ったこの創造主を~!!」
「私は品性まで売った覚えは無い。」
と戸愚呂兄弟なやり取りがされるのでしょうか?















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn097.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}96話「ライトニングの罪」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}96話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第96話 ライトニングの罪

今週はソウルバーナーがボーマンに敗北けて
リボルバーから何がしかのメッセージを受けた
ライトニングがリボルバーのいる花畑ゾーンに
来たとこから始まります。

ライトニングだけあって落雷が到着のエフェクトです。
もしかしてライトニングはサンダー・ボルトとかを
使うのでしょうか……?

メッセージの真意を問いただすライトニングに対して
「私はお前の秘密を知っている。」
「リボルバー、私を試す様な話し方はよしこさん。
 私は君に見下される謂れは無い。」

「お前はイグニスが不完全な存在だという理由で、
 ボーマンという新たなAIを創造り、
 サイバース世界を滅ぼした。
 何故お前はイグニスは不完全なものだと考えたのか?
 私はそれを知っていると言っているのだ。」

「私はお前が行ったシミュレーションを見た。」
ガーン!とライトニングが目で叫んでおります。
そういう事だ。
そしてここで鳩&カエルが。
「こここそあの世かも知れん。」
「じゃああそこにいるんは観音様?仏様?
 涅槃で待つ沖雅也?」
「ていうか目の前にリボルバーとライトニング様!!
 しかし不思議なもんだぜ。
 かつて世界のネットワークを滅ぼそうとしたリボルバーが
 今は俺達の為に戦ってるなんてYo!」

「先輩はどっちを応援するんすか?」
「きまっちょるわい!
 リボルバーに勝って貰わなきゃ
 世界がひっくり返る!!」
ですよねー。

一方Aiはソウルバーナーと不霊夢の敗北で
oTZ状態になっております。
それに対してプレイメーカーは
「ここに来た以上はこういう事は覚悟していた筈だ。」
と窘めます。その表情は……苦悩をかみ殺した顔です。

ここでリボルバーとライトニングの生放送が。
早速プレイメーカーは駆け付けようとしますが、
その体じゃあ無理だよ。
しかし苦痛や傷ではプレイメーカーは止められません。
と思ったらスーパーダッシュでボードにライド!!
すごいよプレイメーカー!!

一方ハノイトリオサイドでは
徹夜でハッキングタイムが続いております。
一方リボルバーは……

「お前は姑息な真似で自らの汚点を隠蔽し、
 イグニス達を誤った道に誘導し続けて来た。」
 それが自体を悪化させたのだ。
 その責任は重大いぞ。」
「黙れリボルバー!!
 面倒な奴だと思っていたが、
 貴様だけは私の手で倒さねばならぬ様だな。」
一体ライトニングがチームイグニスに対して
どういう誤導をし続けてきたのかについて。
とりあえずデュエルの開始だ!!

先行では早速天装騎兵デッキで
デク&ケントをリンク召喚した後、
新リンクの天装騎兵プルンブーマ・トリデンティ
略してブルマをリンク召喚します。

一方プレイメーカーはデュエル中の
超お花畑byAi 浮島に辿り着きました。
そしてボーマンも。
立場的にはお目付け役でしょうかね。
ライトニングがオイタしない様に。
そしてプレイメーカーと戦う為の試練を
全て終了してきたと告げます。

リボルバーはライトニングの罪を暴くのに
必要なギャラリー立会人が揃ったと、
逆転裁判的ポーズで宣言します。

リボルバーはAiに対して
「何かをしようとする想いや意思の存在する場所」
を聞きます。
「は?急なクイズでしかもマンモス難しい。
 医師は人間で言うならオツムに存在るんだよな?」
果たしてそうかな?ブッブー。
残念!Aiの言っているのは記憶でした。

「私の父の死、それは記憶だ。
 その記憶に従い私が復讐を誓った事、それが意志。
 もし意志も記憶の一部だと仮定するなら、
 私は復讐を決意した記憶を繰り返し思い出し、
 それを意志としている事になる。」
成程。全然判らん。まるで意味がわからんぞ。
ましてやTVの前のチビッ子には。

「人間の意思は複雑怪奇な構造で出来ている。
 だからこそそれがどこに存在るのかは
 未だに判らない。だがお前達AIは違う。
 お前達は必ず考えた事をどこかに残す。
 データとしてな。
 つまりそれを閲覧ればお前達の意思は判るという事。
 私は長年お前達に関するデータの解析を進めてきた。
 そしてそれを全て終了した。」
そこにライトニングの意思が存在ると。
ていうか閲覧可能な過去ログが残ると。

イグニスが未完成だと考えて新たな器である
ボーマンを創造り上げた理由とは……
Aiは疑問に思った事がありますが、
ライトニングはサイバース世界を引っ張ってきた
優秀なリーダーなのでその発言には
何か考えがあるのかと返答します。
まるでどこぞのミスタだ。

雰囲気に流されて光のイグニスに
従っていたとはAIとは思えぬ答え、
とリボルバー談。
「おうよ。俺はあいつに言わせれば、
 世界で初めて本能を持ったAIだからな。」

「お前は自分の使命を怠り
 殆どの作業を他のイグニスに任せていた。」
「うおっ!こいつ俺のデータも見てるのか!
 やめてくれ!俺の黒歴史を晒すのは!」
Aiの黒歴史:ニート生活

リボルバーの話にはライトニングに
創造されたボーマンも興味が有る模様。
「てかそんなに聞きたいん?俺の黒歴史。」
「それはいい。」
「ええんかい!…じゃなくてあ~よかった。」
ボーマンの天然なツッコミが入りました。
しかもツッコミポーズの手まで。

「ライトニングの罪…そしてライトニングの意思…
 そのデータはシミュレーションの中に存在った。
 お前はサイバース世界を得た直後に
 自分達の未来を知るべく、
 イグニスが人間と関わった未来に関して
 数十億というシミュレーションを行った。
 だがそれがお前にとっての悲劇の開始まりだった。
 結果はお前が全く予想だにしていないものだった。
 それぞれのイグニスが人間と関わった未来、
 そこにはどんな形にしろある程度の繁栄が見込まれた。」
Ai 7 不霊夢 7 アクア 7 アース 8 ウィンディ 5 ライトニング? 0
……ウィンディですら有るんかYO!!
ウィンディも人間とうまく付き合っていける未来あるんですか。
それかこれも含めて改心フラグですか?
人間に入れ込むことを恐れていたとか言ってたので
実際に入れ込んだらヒャッハーな性格にはならなかったと。

「それじゃあ俺達が人間を滅ぼすっちゅー
 鴻上博士のシミュレーションは眉唾物じゃあんか!」
「父はイグニス全体でシミュレーションった。
 その結果は間違っていないのだ……イグニス全体ではな。
 だがイグニスを個別にシミュレーションしてみて
 その原因が分かったのだ。」
単体で検証していなかったんかよ博士。
ていうかとどのつまりその元凶は……
人類という種を救う為に個を疎かにし、
イグニスを個としてではなく種としてしか見なかった。
これもまた鴻上博士の過ちか……

「それぞれのイグニスが人間と関わった未来……
 その繁栄にあるイグニスだけが例外だった。」
ライトニングでした。
「お前が人間と関わった未来は
 全てのシミュレーションにおいて
 人間もイグニスも滅亡の道をたどった!!」

人間のみならずイグニスもかYO!!
まさに貧乏神疫病神。まさに破滅の光。
反映の道がただ一つも存在しないってのは
余程の原因があるんじゃねえですか?
そりゃあこんな結果が出たらアレな性格が
更にアレな性格になりますよお富さん。
つまりウィンディは……
「俺にもよく判らないんだ……
 ライトニングにそそのかされてムリヤリ
 パートナーを消させさせられたんだ~!!」

「今のお前なら私に解析される様な
 データの残し方はしまい。
 だが生まれたてほやほやのお前には
 そこまでの知恵は無かった。」
「やかましかばい黙れリボルバー!!」

「お前にはその結果が耐えられなかった!」
そりゃあそうでんがな。
「私はスペクターにその事を話しはしなかったが、
 あいつは直感でお前の心の闇を見抜いた!
 意志を持つが故の矛盾、
 それに光のイグニス、お前は陥ったのだ。」
ライトニングのコンプレックスですか。
スペクターとかもコンプレックス持ちですので
同じコンプレックス持ちには感覚が鋭いのでせう。

「てこたぁ俺達の中でライトニングが
 一番ダメダメ落ちこぼれイグニス?」
「黙れAi!貴様如きニートに見下される私ではのあああい!」
「黙れって言われて俺様が黙ると思ってんのか?
 ていうかお前煽り耐性ゼロでね?」
一番イグニスらしくあろうとしたライトニングが
一番ダメダメ落ちこぼれイグニスって……
誕生した時にに何か悪いものでも
混ざったんじゃあないんでしょうかね?
オリジンである仁がオリジンの中で唯一
廃人状態になったのも原因の一つとか……
もしそうならどこぞの鬼畜博士は
ごめんなさいしないといけないよね。
いやマジで。

「お前は優秀なAIなどではない!
 他のイグニスより秀でていたのは
 姑息な手段を考えつく事だけだ!
 お前こそが諸悪の根源だったのだ!」
生まれてきた事自体が、
存在自体が悪だと言われれば
捻くれもしますなぁ……どこぞの博士。

「リボルバァァ……あのデータを解析するとは
 マジ貴様を侮っていたよ。
 貴様の言う通り私がイグニスは未熟なプログラムだと
 考える様になったのはそのシミュレーションの結果だ。
 私が他のイグニスより劣等っている等と
 私には断じて認めたくない認められない!
 だからこそ私はボーマンを生み出したのだ。
 私達の欠点を補う為に!」
てか頭の尻尾をいじるなし。

「……わ た し たちって……
 そりゃあお前の欠点だろ!
 お前はそんなワガママで
 サイバース世界を滅ぼしたのかYO!!?」

「そうだ。その何が悪い?」
「何が悪いだって……ふっざけんなぁ!
 その為に俺達を闘いに巻き込んだのか!!
 お前のせいでみんな消えたんだぞ!
 アースもウィンディもアクアも不霊夢も!」
「問題は無い……我々は最後には皆ひとつになり、
 生まれ変わるのだ……」

不霊夢達四人のイメージが浮かんできております。
今こそ一つに……じゃなくて、
これが悪意がない返答なのであれば、
マジでちょっとサイコパスが入っていそうです。
おそらくは只の強がりなのでしょうけど。

「お前にとってどうやら意志とは手におえぬものだった様だ。
 教えてやろう……邪悪なる意思が自己正当化の道を辿る時、
 それがどんなに愚かな未来を続いているのかを!!」

返すターンでアネドラとマグドラを素材に
ブースター・ドラゴンをリンク召喚、
そしてオートヴァレット・ドラゴン略して
オレゴンの効果で
裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}の破壊の布石が……

「だがその対策は無駄無駄。
 永続罠、天装の詠唱{アルマートス・グローリア}!!
 フィールドのカードはカード効果では破壊除外されない!!」
オレゴンの効果は魔法・罠カードを破壊ではなく
墓地に送る高価なので裁きの矢を墓地に……
いや、これはフィールドのカード……
リボルバーのカードも効果範囲なので、
これではオレゴンの破壊をトリガーした効果が発動出来ねえ!

「つまり対策の対策!?」
「それだけじゃない…ライトニングは
 もっと先を見越している。
 トポロジック・トゥリスバエナ略してトトリスは
 効果で魔法・罠を全て除外できるが……」

「それもNGだってのか!
 対策の対策の対策までしちょるとは
 俺にはこんなとこまで読めねえだよ!
「当然だAi。下等なお前とは違うのだよ。」

「ただしこのカードが効果の対象になった時
 自分のモンスターを全て破壊するがな。」
つまり自分のモンスターが全滅めつめつフラグ?

「笑止!対策を練ったつもりで優秀なAI気取りか!」
ここでヴァレルロード・ドラゴンことレロドラが爆誕!!
「覚悟しろ……我が高潔なるモンスターがお前を粛正する!!」
パンチポーズで宣言して来週に移る。

新EDは夕焼けのデンシティを
遊作と葵とタケルちゃんが見ており、
次に黄昏たAiの後ろを他のイグニスが
次々とブルーじみた体色で登場していき、
Aiがヒロインポーズを取ったと思ったら
次に現地妻ロボッピが夜の窓でAiの帰りを待っており、
次に草薙兄弟、次に豪が孤児院キッズのお守りを……
って少しはマシになったけどガリガリ君状態で
剣持と鎧坂も子守をしております。
次に健ちゃんがエマさんと一緒に母ちゃんを見舞っており、
お兄ちゃんが秘書ポジションの早見ちゃんと一緒に
ヘリに乗り込んでいるシーン、
了見がスペクターと街を見下ろしているシーン、
プレイメーカー・ソウルバーナー・スペクター・
Go鬼塚・ブルーメイデン・リボルバー・ゴーストガール
とリンクヴレインズでスピードデュエルしている写真の画縁、
そこにデュエルディスクを置いて〆ます。

来週リボルバーとライトニングのデュエルの続きで
ドヤ顔でライトニングが人間不要論を最唱し、
それに対してリボルバーも危険な考えを持つイグニスは
やはり滅ぼさなければならないと応酬。

天装騎兵マグヌス・ドゥクスこと
マスクを出してくるライトニングに対し、
リボルバーは謎の紫ガスのエフェクトの
カードで対抗します。

ライトニングがライトニングという名前だけに
サンダー・ボルトを使用し、
リボルバーが避雷針で…という展開が微レ存?

そして新たなるドラゴンとは……
レベル4が二体……エクシーズか!!















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