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遊戯王VRAINS{ヴレインス86話「持たざる者の知恵」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}86話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第86話 持たざる者の知恵

今週は「我々が負けるだと―!?」
と噛ませ犬以下の扱いに落ちたビットブート軍団が
プレイメーカーの凸とソウルバーナーのヒラオと
リボルバーのレガードとスペクターの聖樹触手に
蹴散らされております。
ていうか字幕でヒラオが
「ヒートライオン」とかなってオリオン座。
ホーケースラッシュを彷彿とさせます。

「ビットのせいだ!」
「いいやブートのせいだ!」
こいつらブレねえですな。
その瞬間、リンクヴレインズに謎の揺れが。
ミラーリンクヴレインズと本家リンクヴレインズが
一つに戻っていくとの事。

情報も含めて外部からのコンタクトは
一切不可能になった上に
プレイメーカーのボードがいきなり停止!!
他の面々も絶賛墜落中で、
プレイメーカーは赤黒紫の空の工場跡っぽいところに
リボルバーはお花畑に
ソウルバーナーは飛行場に
スペクターは盛大に墜落して荒野に……
ってブルーメイデンだけ翼を広げて飛行中。

何かAiに草薙翔一謹製プログラムが作動しておりますが、
このプログラムが何の効果があるのか……
と思ったらナギカフェのモニターが復活しました。
ついでに三騎士にもおすそ分けしたので
三騎士のモニターも復活します。

データマテリアル消失によりプレイメーカーは
歩いてライトニング一味を探す事に。
と思ったら謎の見えない壁が出てきてそれも不可能に。
ブルーメイデンも見えない壁にぶつかっちまー。
アクアによれば恐らくはライトニングの仕込んだ罠との事。

「人間には絆という不可思議なパワーが有る。
 ので無駄なリスクは回避する。
 我々は質は兎も角数においては不利だ。
 慎重を期して一人ずつ各個撃破する。」
「だったらそれを奴らに見せつけてやろうぜ、
 仲間が一人ひとりやられていく姿を
 ジワリジワリ恐怖と屈辱を与えてやんのさ。
 公開処刑デュエルで中継しようぜ。」

ライトニングは手の内を知られると
乗り気ではありませんが、
敵の平常心をかく乱出来るとの事でOKサイン。
……スペクターにはあまり効果が無さそうな気が。
スペクターはリボルバー以外がやられても
「それで?」と言いそうですし、
スペクターがやられてもリボルバー以外は
精神的動揺は少なさそうですし。
ていうか本来は敵ですから。

そしてここでデュエルの実況要因として
鳩&カエルが拉致られて来ました。

「この人達何者んですか?」
「俺達は人じゃなくてイグニス。
 ドゥーユーアンダスタン?
 これからおまい達に一働きして貰う。
 名付けて……阿鼻叫喚待った無し!
 恐怖と屈辱の公開処刑デュエル!」
「命あっての特ダネデース!」
「殊勝な心がけて宜しい。」

「俺様の命令を無視したら
 ボンッお前らは一瞬で消える。」
ここで鳩&カエルにネックレスが強制プレゼント。
ていうかまるでバトルランナーの囚人用ネックレスだ。

という訳で公開処刑デュエル開始!
プレイメーカーの目の前の空中モニターにはスペクターが。
そしてスペクターの目前には……
「これから君達を一人一人処刑する。ショッケー?」

「撮れ撮れ!ライトニング様の活躍取り逃がすなよ!」
すっかり幇間太鼓持ち状態に。
まあそうしなきゃボン!だですから。
……スペクターのお墓を建てるウラ。

「確かブラッドシェパードと戦った時の
 貴方の理屈から言うなら
 ここに来た面子{メンバー}の中で
 私が一番の雑魚と判断されたワケですか……
 いささか心外な気もしますが気を取り直しましょう。
 私は私の使命を果たすのみ。
 リボルバー様の邪魔をするイケナイ子は
 誰であれ許しません。」

「リボルバーか…所詮君は自らの意思を放棄し、
 リボルバーに依存する操り人形だ。
 だからこそ君は我々に軽んじられる。」
心理フェイズスタート!

「意志こそが最も重要なのだ。
 我々は思考錯誤をし、
 その苦悩の末に手に入れた!」
ライトニングの顔が利器は言っております。
「おっとそれは大きな勘違いですね。」
煽り大好きスペクターも負けてはいられません。

「私は意志を放棄などしてはいません。
 リボルバー様への従属即ち私の意思なのです。
 貴方はつらい過去を送った事が無い様だ。
 まーAIですからしゃーないですけどね。
 私は経験柄自分が弱者だと理解しているだけです。
 弱者は強者と共存する事で自分を守護るもの。」
「それが弱者の知恵という訳か。」
弱者だと理解しているのは鋼入りのダン、
そして弱者の知恵は無抵抗主義の村長を思い出しました。

「全ての人間が強者ではナッシング。
 皆が平等横並びになる等理想でしかない。」
「だが我々AIならでける。」

「ただのAIなら出来るでしょう。
 だが意志を持つとなれば話は違う筈です。
 貴方達もいずれは人間と同じ様に
 愚かな権力闘争を開始める。
 それが意思を持つ生物の宿命です。」

ここでキン肉マンの超人界の黎明期を思い出しました。
共産主義というのも意志を持たない機械ならばうまくいくのでしょうが、
喜怒哀楽を持つ生物だからこそ理論通りにいかないのでしょう。
意志を持つ生物ならではの弱点でもあり又長点でもあり。

「リボルバーのパシリの割には
 随分とAIの事を考えてるな。」
「貴方達の存在を肯定はしませんが、 
 私から生まれたイグニスが消滅えた時、
 私の中に空虚な部分が出来るのを感じました。」

「感じていたんだ……
 分身であるイグニスが消滅る喪失感を。」
「なぁ今俺のコト分身って……」
「言ってない。」
以上、プレイメーカーのドS返事でした。

「それからは否が応でも
 考えざるをえませんでしたよ。
 イグニスの事をね。
 貴方が全ての黒幕なのは承知してます。
 貴方がサイバース世界で引き籠ってくれれば…」

「アースも消えなかったと?
 それは根本的に違う。
 我々がサイバース世界でヒッキーしてれば
 お前達ハノイの騎士は我々を見逃したか?
 そうではあるまい。
 我々は生き残りをかけて戦っているのだ。
 当然生き残るのは我々AIだ。
 それを導くのが私の使命。」

という訳で使命持ち同士の
これ以上のトークは時間の無駄と判断、
「という訳でよろしくお願いします。」
デュエッ!!
……てか挨拶を忘れないとは
結構スペクターはマナーが出来ております。
慇懃無礼?ん~なんのことかな?フフフ……

天装デッキから闘技場が出てきてこんにちは、
デクリオン略して木人形{デク}をリンク召喚し、
まだまだとばかりにケントをリンク召喚し、
裁きの矢までやってきて
「これで私を迎え撃つ準備完了というところでしょうか?」
まだまだ終わらんよ、
天装騎兵プリミ・オルディネス
天装騎兵ピルス・プリオル
をリンク召喚!!

そして気付けば……エクストラリンク。
それらが裁きの矢でつながっている事に。
エクストラモンスターゾーンが2つとも埋まっておりまっせ。

「君のデッキは分析しておいた。
 リンクモンスターを召喚されると
 やっかいなデッキであるというのが私の結論だ。
 よってその可能性を潰させて貰った。」

「エクストラデッキ以外に
 攻撃力を持つモンスターがいないが、
 ゾーンは埋まりそこは使用えない。
 素直に負けを認めるんだな。」
「ブラッドシェパードとのデュエルで
 いささか貴方に親近感を覚えました。
 根本的なデッキの仕組みがとても似ていたからです。
 貴方のデッキの最強の武器、裁きの矢。
 私にもそんなカードが有ればと、そう思いました。
 ですが私には無い……。
 持たざれば 奪ってしまえ 不如帰。
 永続魔法、聖蔓の略奪{サンヴァイン・プランター}!!」

俺のものは俺のもの
お前のものも俺のもの
ジャイアニズム発動で裁きの矢のコントロールを奪取!!
デッキコンセプトが酷似しているなら猶更効果的です。

「貴方の思考はどこか傲慢なところがありますからね。
 私も苦労してきましたからそこいらは理解るのですよ。 
 そしてその傲慢さの原因はコンプレックスです。
 つまり貴方は何かコンプレックスを抱えているぅ。
 誰にも話した事の無い秘密が存在るのでは?
 おやおや…その顔いろに答えの無いところ、
 ズバリ図星でしょう。」
「人間の腹の探り合いに付き合うつもりは無い。」

プライドの高さはコンプレックスの裏返し、
ライトニングのコンプレックスを煽る事に成功……
いや…あのライトニングがそうも簡単に
煽られるとは思えないので演技の可能性も微レ存。

ともあれエクストラリンク崩壊により
ダフネ&スラッシャーをリンク召喚し、
裁きの矢でパンプアップした後
木人形を撃破&NTR、
そして永続魔法、聖蔓の交配{サンヴァイン・クロスブリード}。
ポージングがクロスチェンジ的です。
更に幼精もリンク召喚して勝負の行方が読めなくなり、
来週に移る。
来週はスペクターとライトニングの
エクストラモンスターゾーンを巡る
デュエルタクティクスになりそうです。

スペクターは切り札の裁きを矢を奪いましたが、
新リンク魔法が存在しないという保証は有りませんし、
リンク魔法を駆使するならその対処法も
ライトニングは心得ている可能性が。

顔芸ヒャッハーなスペクターに対して
ライトニングの顔が怪訝ですが……
エクストラリンク返しとは一体!?
ライトニングの自信満々な振る舞いの態度に
驚愕ろくスペクターが見たものとは……!?














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn086.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} スペクター ライトニング 転生炎獣ヒートライオン 持たざれば奪ってしまえ不如帰

遊戯王VRAINS{ヴレインス85話「偽りなき涙」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}85話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第85話 偽りなき涙

今週は呉越同舟チームファイブヴレインズ(仮)が
ライトニングの本拠にカチコミをかますところから
始まります。

体勢が崩れて落ちそうになったブルーメイデンを
プレイメーカーが手を取ってナイスエスコート。
乱気流の中に落ちたらどこに飛ばされるか
プレイメーカーも判らないとの事。
そしてミラーリンクヴレインズに突入だ!!

ついでに自己責任という訳で
スペクターのモンスターボール内の
鳩&カエルはリリースされました。

一方リンクヴレインズはワールド自体が不安定になっており、
いつビッグトラブル災害が起きてもおかしくはないと。
お兄様は本社の式は早見ちゃんに任せて
リンクヴレインズから指揮を執るそうです。
お兄ちゃんは現場主義者の模様。

一方ファイブヴレインズ(仮名)の前には
ビットブートの大群がわらわら現る現る。
ライトニングはブルーメイデンが戦っているエリアは
非常に拙いとの事ですが……

一方ライトニングはハルにブルーメイデンの情報、
以前のHNブルーエンジェルと本名の財前葵
晃の義妹である事を洗いざらい教えます。
「所謂便宜上の兄妹と言ってもいい。
 そう言えば君とボーマンは兄弟設定だったな。」
ブルーメイデンが当然のごとく身バレしちょるし。
ミラーリンクヴレインズと同期中って
何を言っているのかまるで意味がわからんぞ。

「ビットブート相手では長くはもつまい。
 という訳で足止めしておしまい。
 勝つ必要はない。足止め出来ればいい。」
戦力外なだけに時間稼ぎ要員扱いされております。

ここでハルは同期中のボーマンの元に向かいます。
ボーマンももうすぐ作業終了のお知らせだとか。
「それで奴らの逃げ場は無くなる」だそうですが……

「ライトニングに何か言われたな?」
「出撃しろと言われました。」
「行くな。」
ハルの出撃に関してボーマンからストップが。
ハルが役者不足というのもあるのでしょうが。

「私は兄として忠告しているのだ。」
「実力不足かどうかやってみなきゃわかんない!
 それにぼくと貴方は兄弟なんかじゃあない。
 第一先に生まれたのはぼくの方だ。」
それを言っちゃあ……おしめぇよ。

「なのにぼくは情緒不安定な貴方を宥める為に、
 弟になれと命じられた!
「お前が持って生まれた意志は未完成だった。」
「だから何だよ!?ぼくが劣っているって言いたいのか!?」
「違う…お前は私の弟だ。私はその時間を忘れない。」
「そんな時間が何だっていうんだ……ぼくはずっと、
 貴方の子守をさせられていただけだ。」

と言って去ろうとしますが……ここで回想が。
ボーマンはハルについてきております。
「なんでずっとついてくるだよ!?」
ハルはウザがっておりますが……

「何故と言われても私はお前を守護っているだけだ。
 弟を守護る。それが兄として当然の務めだからだ。」
「んな必要ないだろ!」
「私達はこの世界に二人しかいない兄弟だ。
「もうついてくんなよ!」

「待てハル!ミラーリンクヴレインズで
 お前が負ければ消えてしまう……!」
「構いませんよ……もう僕は出来損ないのAIですから。
 消されるなんて怖くない!
 むしろこれっきり貴方の顔を見なくて済むならせいせいする。」
ハルの精一杯の強がりが見て取れます。
兄の心弟知らず。

そしてビットブート相手に無双し続けている
ブルーメイデンの前に現れたはハルだ。
ていうか今ブルーメイデンが
水属性っぽい攻撃エフェクトをしました。
まさか水属性のトリスタ?
そしてデュエリスト同士の相対……デュエルでしょう。

ハルのデッキは……ハイドライブ?
あんちゃんと同じデッキだそうで。
「同じじゃない!ハブデッキは元々ぼくのデッキだ!
 ぼくがボーマンにデュエルを教えたんだ!」
つまりボーマンはぼくが育てたと。
戦力外通告されたハルですが、
ツイナイトとクライブを速攻召喚しております。
そこいらの中堅デュエリストなら
アサーリ勝てるのでしょう。
ていうかツイナイトが水属性をメタってきました。
やはりさっき水攻撃を見せたのは拙かった?

返すターンで水属性のトリックスター……
海晶乙女{マリンセス}・シーホース…!?まりんせす?
マリン+プリンセス=マリンセス
トリスタのお墓を建てるウラ……。
海晶乙女・ブルースラッグをリンク召喚し、
「友情と絆のサーキット」で
更に海晶乙女・コーラルアモネ、
略してマリモをリンク召喚します。
更に手札の海晶乙女・シースターを捨てて
マリモの攻撃力をパンプアッ!!
位部を撃破します。

「お兄様ね…知ってるぞ。
 お前達兄妹は血が繋がってないんだろ。
 なのに兄妹なんて……
 人間っていうのは馬鹿みたいな真似をするな。」
つまりは兄妹愛{ブラザーシップ}ななななんて、
くくく下らないんだからね!
けけけけけkk決して興味なんかないんだからね!
という事ですかな?

「ていうかボーマンとはもう兄弟じゃない。
 今回目覚めたボーマンはもう精神の制御は不要。
 ぼくは弟ではなく彼の従者として使える存在であり、
 兄妹は只の記号に過ぎない。」

「兄弟の感情をボーマンの制御に使った貴方には理解らないわね。
 確かに私とお兄様に血の繋がりは無い。
 でも私達には積み重ねてきた思い出が有る。
 その記憶は決して記号なんかじゃない!
 私達の心を強く結んでいる!!」

「お前が何を言おうと兄弟なんて下らないんだよ!」
強がりでハルのターン!!

クライブ+装備魔法ハイドライブ・インパクト
そして裁きの矢で4000.
つまりクライブの効果で
ダイレクトアタック一撃でダウンさ。
Aiを取り戻せ~♪

しかし罠カード、海晶乙女波動{マリンセス・ウェーブ}発動!!
位部の効果は無効にされてマリモに返り討ちに遭います。
しかしツイナイトでマリモを撃破し……
しかしマリモは海晶乙女波動をサルベージします。
しかし罠カード、ハイドライブ・ナイトメアを発動!!
クライブを蘇生してダイレクトアタック!!
しかしスキル「シェイプオブシー」!!
受けたダメージ以下の攻撃力を持つ
マリモを蘇生させます。
ていうか羽が生えております。

「私には守護るべき大切なものがある。
 それが無い貴方に負ける訳にはいかない!」
「守護るべきもの……そんなもの……
 って何故いまアイツの事なんて脳裏に?」
無自覚の兄弟愛がハルの心に。

ちょっとケバい外見の
海晶乙女・マーブルド・ロック略してマルロが
「友情と絆のサーキットで」リンク召喚。
友情推しなのは今までボッチだったからでしょうか?
手札から海晶乙女波動を発動……って
手札から罠カードだとぉ!!?
ツイナイトは効果を無効にされ、
マルロは相手の効果を受けない!!

手札のシスターを墓地に送り、
マルロをパンプアッ!!
そしてマルロがシスターをサルベージし、
またマルロをパンプアッ!!
ツイナイトを撃破し、
ここで手札から罠カード、海晶乙女潮流{マリンセス・カレント}発動!!
戦闘潮流?賽は投げられた。進むしかない~♪
マルロとツイナイトのリンク数に応じてバーンダメージ。
ライフが0になったハルの脳裏には……
完全覚醒したボーマンにかしずいた時に落涙したり
朝日を見ながら
「美しいな……いずれAIは未来永劫の繁栄を迎える。
 私達もずっと一緒だ。」
と語るボーマンを見ている過去の回想が……

「そうか……あれが兄弟の絆……
 ぼくの一番大切な時間だったのか……
 記号なんかじゃなかった……でももうこれで、
 出来損ないのぼくの顔を見なくて済むね……
 兄さんごめんよ……さような…ら……」
ハル……散る。

一方ボーマンは
「ミラーリンクヴレインズ同期完了。
 ……ハル、お前の事は決して忘れない。
 私達は確かに兄弟だった……!!」
落涙で来週に移る。
来週はスペクターがライトニングと……
……スペクターのお墓を建てるウラ。

天装騎兵{アルマートス・レギオー}デッキの真髄は
裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}にありと分析した
スペクターは
「私にも、あの様な素敵なカードが有れば……」
と顔芸な邪悪顔で考えます。

てかライトニングの表情が訝し気な表情です。
いや……かなり怒ってそうな眼をしております。
裁きの矢対策にこの手が残っているとは?
持たざる者の知恵とは一体!?
マジスペクターの顔芸がこえええええええ!!!!!!!














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn085.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 財前葵 ハル ベビーシッター 海晶乙女{マリンセス} ブラコン選手権

遊戯王VRAINS{ヴレインス84話「静まらない過去」レビュー

VRAINS TITLE 今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}84話のレビューをさせていただきます。

第84話 静まらない過去

今週はプレイメーカーサイドとリボルバーサイドの
呉越同舟ミーティングでソウルバーナー
両親を間接的に殺して自分の人生を
しっちゃかめっちゃかにして何をいうちょるばい!
と納得がいかないのでリボルバー
リベンジデュエルの展開になりました。

鳩&カエルがサイレント状態のデュエルを
実況中継する模様。
しかし仮にも一方の敵のトップである
リボルバーとデュエルするという事は、
ライトニング程でないにしろ
敗北フラグがビンビング。

「俺が勝ったらお前達に全ての責任を取らせる!!
 その代わり俺が負けたら不霊夢を譲渡する!!」
……えええええええ!!!!!!?
ちょっとちょっと不霊夢に無断で何を言うちょるばい!?
負けたら不霊夢は霊になっちゃうだ!!
いや待てよ……逆に考えるんだジョジョ。
これで敗北フラグがぽきんと取れるかも知れない。
負けたら不霊夢が取られるという事は
逆に言えば不霊夢が取られるとマズイ展開
イコールソウルバーナーに敗北は無い、
或いは負けても何がしかの展開でボッシュートが免除、
或いは引き分けか中止という展開になる可能性が。

ソウルバーナーはハナっからヒートマックス、
速攻でヒラオをリンク召喚しております。
「君は激情に駆られ、デュエルを挑み、
 無責任にも私を賭けたが、
 これが今後我々にどんな未来をもたらすか、
 ちゃんと理解っているのか!?」
「未来なんて関係ねぇ!!
 俺は必ず奴をブチのめして、
 父さんと母さんの仇は討つ!!
 俺が敗北ける心配をしてるなら
 そんな事は必要ねえ!!」

「確実に私の話が聞こえていない事は判った。」
……どうやらソウルバーナー
オツムに血が上って前後不覚の模様。
直情的な性格が調書であり短所でもある、
このデュエルで冷静さを取り戻してくれれば……

「私はターンエンドだ。」
ええええええええ!!?
ドローゴーだと!?

しかも手札はヴァレットモンスター5枚に
ドローしたリボルブート・セクター。
手札から効果を発動出来るカードは存在しないし、
もしかしてデッキから発動するカードとか!!?

「どういう了見だ!?んざけんなあああああああ!!!!!!!!!」
そりゃあこんなデュエルをされたら言いたくもなります。

返すターンでジャックジャガー略してジャジャを召喚。
ヒラオ×ジャジャ×ダイレクトアタック=1ターンキル成立
「お前に戦う意思が有ろうがなかろうが
 俺には関係ねぇ!!」
ヒラオでダイレクトアタックをかまします。
当然デッキからカード効果を……
ダイレクトアタックがヒッツ!!

「俺はジャジャで……あああああああ!!!」
「だよな……出来ないよな。」
「こんなんで…こんなんで勝利ったって、
 俺、無茶苦茶カッコワリィじゃねえかよ!!」
ソウルバーナーはこんな勝ち方は納得いかない模様。
「うん。カッコワルいねえ。」
「お前は黙ってろ。」
「は~い。」
ショート漫才入りました。

バクラが
「俺様にも気に入る勝ち方と
 気に入らねえ勝ち方があんだよ…!!」
と言っていたのを思い出しました。

Q:気が済んだか?
A:こんなんで済む訳ないだろ!!
  てか俺はお前がどこの何様か知らない!

「私の本名は鴻上了見。
 ロスト事件を引き起こした
 鴻上聖の息子だ。」
ここで自分の正体をカミングアウッ!

「ロスト事件が起きた時にはリボルバーは八歳。
 俺達と左程変わらない年齢だ。
 奴は鴻上博士のやった事への罪悪感から事件を通報した。」

「つまりお前達はリボルバーのおかげで救出されたってワケ。
 てか事件を起こした張本人の鴻上博士はもう死んでいる。
 リボルバーにロスト事件の責任は無いんだよ。」

ていうか味方に情報を教えなさすぎじゃないですかプレイメーカー。
しかしロスト事件については無罪としても、
その後はハノイの塔事件も含めて
色々しでかしているんじゃあねえですかい?

リボルバーは協力はあくまでもライトニング一味に対する呉越同舟で、
闘いに生き残ればプレイメーカーサイドのイグニスを賭けて戦うので、
その時まで怒りを胸にしまっておいてくれないか?と言います。
そして見せたいものがあるとも。
どうやらデュエルは中止で〆の模様。
もう一度ソウルバーナーVSリボルバーを
きちんと見せてほしい所です。

「彼の心は済んでいます。偽りは無い様です。」
アクア、ウソ発見器でアトゥム神と化す。
取りあえず話だけでも聞く事に。
騙したらタダじゃおかないかんな!だそうで。

「みなゲートに入っていきますね。
 てかゲートがしまっちゃいますよ先輩!」
「飛び込めGo to Gate!!」
という訳で鳩&カエルもロケットでGoして
ギリギリゲートに割り込み乗車に成功。

ついた先は旧リンクヴレインズ、
その目の前にはハノイの塔の残骸が。

ライトニングハケーンの為に
塔のシステムを改造して再起動し、
強力なスキャンプログラムを放出、
それならネットのどこに隠れていようが
居場所はすぐにあぶり出せマース。

その為にはイグニス・アルゴリズムを使える
優秀なプログラマーが必要不可欠ですが、
スカウトをかけていたブラッドシェパードは
退場してしまいま。

しかしブルーメイデン&ゴーストガールは不信Max。
まああれだけやられちゃあ当然でしょう。
それに対してリボルバーは
ハノイの塔再起動の
メインプログラムの概要を出します。
まるで中に発光ダイオードか何かが入った
ルービックキューブの様だ。

これを両者が協力して組み上げる、
この件に関してはハノイも計画の一端でしかなく、
いつでもこの計画を任意で止められる権利が有ると。
呉越同舟が成立しました。
あ、鳩&カエルが話を聞いている。
こいつぁマンモスビッグなスクープだ!!
これを持ち帰ればボーナスがウハウハ……

「残念だがお前達を返す訳にはいかない。」
え?
「お前達にはしばらく私と一緒にいて貰おう。」
モンスターボールみたいな透明のボールに
閉じ込められチマー。

という訳でカフェナギに場面が移ります。
只今メインプログラムの内容を調査中。
ハノイの塔再起動はライトニング一味を
ハケーンするなら十二分にやる価値が有ると。

そして尊チャンと不霊夢が夜空の下に。
ハノイと呉越同舟に納得してないのに対して
不霊夢が何故リボルバーが尊チャンを
呼んだのかという疑問をぶつけます。

「リボルバーが捜していたのは優秀なプログラマーだ。
 その目的からすればプレイメーカー達を
 呼びだせばそれでいいはずだ。
 私の力を借りるにしてもまずは
 プレイメーカー達に話をつけた後で
 なし崩しに私を巻き込めばいい。
 ぶっちゃけ君は必要ない、と。」
……まあ尊チャンはプログラム関係どころか
ちょっと前まではパソコンすら
まともにいじれないシロウトですしおすし。

「面倒な事になるのはリボルバーも予想済みだろう。
 そうなる事を覚悟で君を呼んだのはなぜか?
 おそらく彼は君に謝罪の意を示したかったのではないのか?
 人間はなかなか素直に気持ちを口に出来る生き物ではない。
 違うか?」
それを業界用語でツンデレと言う。
取りあえずは……全てが終わった後で再戦な。

その頃ボーマンは……新本拠で座禅組んで瞑想ヨガタイム中。
背中から無数のブルーのチューブがくっついております。
筋肉モリモリマッチョマンの変態が座禅を組んで
ハァハァ言っているシュールな場面です。

「大丈夫ですか?」
ここでハルが……って敬語になっております。
「私を心配してくれるのか?」
「ぼくはそういう役目ですから。」
「そんな事を言わないでくれ。ハル、お前は特別だ。
 お前は私にとってたった一人の弟……」
「ぼくは本当の弟じゃありません。
 ライトニングの命令で貴方の感情を
 制御する為に弟を演じていただけです。」

「だが私は兄弟だった気持ちを忘却れない。」
「貴方はイグニスの未来をしょって立つ存在、
 ぼくはその試作品にすぎません。
 存在価値が違いすぎますし
 ぼくには兄弟の本当の意味が理解りません。」
しかし偽りの兄弟関係とは言え、
心の中では本当の兄弟以上に兄弟です。

その頃遊作ハウスではAiが現地妻の
ロボッピとよろしく夫婦漫才をやっております。

「で…話なんだけどあの約束を果たしてやんよ。
 お前の頭オツムをよくしちゃる。
 てかしてやるっていうか多分そうなっちまう。」
「マジッスか?踊っていいですか?YATTA!!YATTA!!」
「終わった?」
「終わりました。今のはフィジカル系ボケです。」
「解説いいから!」

という訳でAiがロボッピによからぬ事をしており、
ロボッピの目が紅く光っております。
まさか裏切りフラグ?アースのデータをロボッピに移植?

その頃ナギカフェではプログラムが完成。
ライトニングのアジトがわかれば直接対決。
翔一っつぁんは同行しようと言いますが、
生還する確証が無いので後方支援に回ります。
そして前に渡したプログラムの強化版が配布されます。
どんな強力セキュリティでも内部から書き換えて
居場所からバックドアを作成し、
その様子を中継してくれる優れものだぜ。

その頃プレイメーカー一行とリボルバー……って、
何スペクターがしれっと混じっとるかー。
ハノイトリオは今何をしちょるばい?
ゴーストガールは……リンクヴレインズで
有事の際に対処をして貰うとの事。
SOL側の晃お兄様ともツテがあり、
「用心深くいい判断だ。」by不霊夢
ていうかリンクヴレインズにトラブル発生フラグ?

ハノイトリオは外部からのバックアップとして居残りです。
ちょいちょいゲノム、ドリンク飲んどる場合かーッ!!
そして準備が整いましたので
ハノイの塔の前で再起動……
って誤認で何かの怪しげな儀式みたいな
ポーズをとっております。
まるで異星人にチャネリングとかをしていそうな。

「スキャンプログラム起動!!
 衝撃に備えろ!対閃光防御!!発射!!」
対閃光防御……ライトニングの事でもありますな。
その頃SOL側ではネットワークに
強力スキャンがかけられている情報が。
そしてリンクヴレインズに異変が……

「リンクヴレインズを複製したミラーワールドだ!!
 リンクヴレインズのデータに完全に隠れていた訳か!」
後ろの鳩&カエルがばっちし聞いてオリオン座。

一方隠ぺいがバレたライトニング一味は……
ウィンディがWのついた眼帯に全身訪台ぐるぐる巻き、
そしてマントと再生怪人…もとい中二病全開モードに。
まるで海賊だ。

「どうやら連中はミラーリンク ヴレインズの
 存在に気が付いた様だ。
 私の予想より少々早かったな。
 ボーマンのオペレーションはまだ終了していない。」

「まーいいじゃんいーじゃん。
 あいつの力なんかに頼らなくたって
 俺達で迎え撃ってやろーじゃん。
 この傷の仇は討つぜ!!」

「ではパーティーを始めるとしよう。
 これよりミラーリンク ヴレインズに出撃する。」
おそらくこの決戦で二期も終わりで
新展開という事になりそうですが、
どんでん返しでまた一波乱が……
まあライトニング一味をどうにかしても
イグニス殲滅というハノイの目的は変わりませんし、
何よりSOLテクノロジー社やクイーン、
そして骨塚と化したGo鬼塚等、
片付けなければならない問題がギョーサンありまっせ。

「てか先輩ぼく達置いてけぼりくらっちゃいまっせ。」
「リボルバー!俺達もツレション希望!!」
「ここから先は自分の身を守護る術を
 持たぬ者がいくには危険すぎる場所だ。」
「俺達も報道マンの端くれだ!!」
「そうっす!これでスクープを取らないと
 色々借金返せないッス!」
ジャーナリストの鑑です。

「まあよかろう…ならば我々の決戦を世に知らしめるがいい。」
スクープ確定!これでうまくいけばマスコミ史に残りますな。
という訳で五人+山本先輩&斎藤が
ミラーリンク ヴレインズinして来週に移ります。

来週はリンクヴレインズにブレイヴ・マックスと
モヒカンガチョウに赤色騎士のモブ二人を確認。
それをゴーストガールが見守っております。

望んでもいないのに兄弟という
下らない設定につき合わしてきた
ライトニングに対してハルは
不愉快な感情を抱いている模様。

SOL側でもお兄ちゃんが
ブルーメイデンがデュエルすると知ってか
何か早見ちゃんに指示を送っております。

一方ライトニングはハルに人差し指を立てて
何かを指示している模様。
どうやらブルーメイデンとアクアを
標的にした模様ですが……

ライトニングにブルーメイデンとの
対戦を命じられたハルの脳内の
ボーマンはきれいなボーマン

そして義弟キャラハルと義妹キャラ、
ブルーメイデンとのデュエルが……!
ハルの使うデッキとは!?
ブルーメイデンの光属性のトリスタデッキと
地属性専属の効果のクリスタはどう共存する?
ていうかハルの眉毛が
ユーリばりに麻呂眉で太いですな。

ブルーメイデンを嘲笑するが如き笑みから
マジ顔に早変わり……
ブルーメイデンは今回も負けそうな感じがしますが、
負けたらアクアが取られますので
今回は……勝利つでしょう。多分。














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