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遊戯王VRAINS{ヴレインス74話「囚われたイグニス」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}74話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第74話 囚われたイグニス

今週は最近めっきり出番が少なくなって
空気とかした勢力SOLテクノロジー社の
本社から始まります。

何かのドーム状の機械の中では
ガウンを纏った何者かが
バーチャルシミュレート(?)中ですが……
頭がすっぽり機会に覆われているので
何者かは判りません。

どうやら早見ちゃんの指揮の下
用意した仮想プレイメーカーと
デュエルしている様です。
もっとも仮想プレイメーカーですら
相手にならないレベルですけど。
最終調整が終わったらしくロック解除……
ていうか一体何者!?

場所は変わって月夜の埠頭の倉庫内に
お兄ちゃんが独りでいます。
落ち合う相手は後ろにいるプレイメーカー。
変声機で機械の様な声をしております。

「ネットワークは今イグニスに監視されている。」
「ネット経由だとこっちの動きを悟られちまうからな。」

一方タケルちゃんは不霊夢と
その様子を監視している模様ですが、
不霊夢は自分達の情報をSOLに渡す事や
SOLに対して不信感MAX近くです。
そりゃあイグニス追跡の
バウンティハンターの巣窟と化していますから。

「俺達はライトニングを止めるつもりだ。
 だが奴らがどんな攻撃を仕掛けてくるか判らない。
 リンクヴレインズにハノイの塔を越える
 大きな被害が出る可能性もある。
 その時にリンクヴレインズを救えるのはお前だけだ。」
お兄ちゃんがリンクヴレインズ救出に
奔走するフラグを立てて遊作は風の如く去る。

一夜明けてエマや葵の元に
お兄ちゃんがその事をについて相談をしております。
「光と風のイグニス及び、
 ボーマンと名乗るAIが人類の敵となった。
 敵対イグニスは人間の支配を当面の目的としている。

「でも味方のAiちゃんと不霊夢は
 人間を敵視していない。
 彼らは人間と平和的に共存しているわ。」
「敵となったイグニス軍団はプレイメーカー達とのデュエッを望んでいる。
 イグニス同士の抗争でプレイメーカー達が敗北ける様な事があれば、
 最悪の事態に陥る可能性もある。
 だが残りの中立とされる二体の行方は分かっていない。
 私は社に戻りリンクヴレインズのセキュリティーを見直す。」

「私達は中立の二体を捜してみるわ。
 もし彼らが人間の味方に付いてくれれば
 数的有利に立てる。」
だが敵に回れば……
あまり考えたくない結果に……
無茶はするなよと釘を刺しましたが……
ソレナンテフラグ?

翔一つぁんと遊作で怪しさ大爆発の痕跡を
抽出した結果としてアースがリンクヴレインズで
活動していた事が判明します。
恐らくはアクアの探索をしているのでせう。
しかし対象が多すぎますので、
砂漠に落ちた一本の針を捜す様な作業です。

その頃アースはリンクヴレインズで
アクア捜索をしております。
リンクヴレインズはアースにとって
あまり見慣れない光景の様ですが、
これも何かの伏線でしょうか?

そして何かの建物をハケーン。
中にはアクアが幽閉されてオリオン座。
そこに颯爽と騎士アースが推参!!!
そして檻をこじ開けようとしますが……
檻のプログラムに電流攻撃をする様に
仕掛けがしてありました。が……

「ダイジョーブイ!!こんなモノ!!」
と両腕を火傷しながらも
ケンシロウの如く檻をこじ開けました。
そして愛の逃避行。

プレイメーカー&ソウルバーナーが
創作を続行しているさ中、
アクアがアースの火傷を治療しながら
サイバース世界が滅ぼされた事を知ります。
んでもってアクアのデッキが
ライフ回復系デッキの可能性が。

「恐らく私を閉じ込めた者が
 サイバース世界を滅ぼしたのです。」

回想シーンでは……
ライトニングが裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}を
精製しているところが。
すごく……違法行為です。
そんなところを家政婦アクアは見た。

何をしちょるばいと問い詰めたところを
サイバース世界を人間から守護るカードと……
アクアアイ発動!!
ライトニングの嘘エイトオーオーを見抜きましたが、
警戒されて檻に閉じ込められた上に
異次元に飛ばされチマー!!

ていうかなぜここでデリートしなかったのか。
アクアも統合するつもりならば
あの時Aiを統合しようとした様に
アクアもここで統合すればいいはず。
これは何か伏線がありそうやでぇ。

当然アースは許るさーんと激おこ。
だがここで追手が!!新手のデュエリストか!?
追手は冒頭で出てきたフードのデュエリストだ!!
プレイメーカーとソウルバーナーは
場所転送で現場に急行し、
執拗な追手に逃げ切れないと判断したアースは
アクアを突き飛ばして逃がします。

「楽な方から相手しようと思ったが、
 よかろう……デュエルだ!!」
フード男はクレバーな思考の様子。
ここでプレイメーカーが見参。

「お前は何者フーアーユー!?」
「俺はSOLのバウンティハンター。」
「その声はまさか……!?」

フードを取ると……Go鬼塚……って、
ナニコレまるで別人28号じゃあんか!!
Go鬼塚というよりGhost骨塚じゃあんか!!
やせてる!!他の董卓と横光董卓みたいに!!
ライザップにでも行ったのか!?
それとも力石リスペクトか!?
日に30時間の鍛錬で
装備魔法ドーピングとマックシングを克服した
ジャック=ハンマーみたいです。
取りあえずデュエル。

Aiも激やせの理由を知りたがっておりますが、
それよりも……得体の知れない何かを
プレイメーカーとAiが感じ取っております。

お兄ちゃんサイドでは
万全の状態ではないGo鬼塚が出ているのが
上からの即ちクイーンからの直接的指示と知ります。
恐らくはプレイメーカー越えの為に
なりふり構わずクイーンの下についたのでしょう。

どんな戦術を取るかと思いきや、
モンスターを1体裏守備表示という、
これまた見た目だけではなく
プレースタイルまでもが変わっています。
一体あの時に何が起こったと!?

返すターンでアースは新リンク、
Gゴーレム・スタバン・メンヒル、
略してスバルをリンク召喚し、
そしてクリスタを早速召喚します。
続いてクリスタの効果でスバルを蘇生、
更にスバルらを素材にクリスタを守護る騎士、
インドルをリンク召喚だ!!

伏せモンスターはカパプテラ、
しかし手札のダイナレスラー・マーシャルアンペロが
カパプテラの戦闘破壊を防ぎ、
ダメージを半分にします。

その頃葵はリンクヴレインズに行く事に。
そしてエマに随時状況報告をする様に言います。
「理解り合えるかも知れないイグニスを
 みすみす彼らに渡すわけにはいかないわ。」
すっかり一人前になったわね、とエマがすっかりお姉さん。
ていうかブルーガールとアクアが邂逅するフラグ?
ついでにGゴーレムはGoっぽいので
本来のパートナーのスペクターから
Go鬼塚にパートナーを乗り換えるとか?

そしてGo鬼塚はパンクラらガチカードを駆使して
ダイナレスラー・キング・T・レッスルことキティーを
リンク召喚だ!!

だが相手も守護騎士インドルが破壊された事で
Go鬼塚の表側表示のカード効果を全て無効に!!
更に罠カード、重力幻影により、
髙守備力かつデコイのGゴーレムトークン召喚、
そしてキティーが弱体化しちまー。

「中々やるな…では今こそ、
 俺の新たな力を見せてやろう。
 思考領域拡張!ブレイン・ハック!!」
思考領域拡張という訳の分からない名称と共に
電撃プレイをしたかと思うと、
悟り空間が見えました。

速攻魔法、タイラント・ダイナ・フュージョン!!
……融合か!?いや……融豪だ!!
リング状の暴君、ダイナレスラー・キメラ・T・レッスル降臨!!
タイラント・ダイナ・フュージョンの効果で
一度だけ戦闘効果で破壊されない……
手間がかかる割にはちょっとショボい効果です。

「これこそが俺の欣求めていたもの!
 人間の領域を超越えた力だ!!」
俺は人間をやめるぞプレイメーカー?
来週以降闇落ちしたGo鬼塚は元に戻れるのか!?
何気にEDでもガリガリGoに変わっております。
EDの全員集合にもいないっちゅー事は
闇落ちしたままという事でしょうか?

来週はデュエルの続きですが、
Go鬼塚は人間をやめたって感じで
表情がイッテます。

堕ちるところまで堕ちて、
禁断の選択をしてまでプレイメーカーに勝利ちたい。
どんな醜態を晒して万人に嘲笑われようとも。
もしこの様な姿をソウルバーナーが見たら……

Go鬼塚の発言に何かアースが激おこぷんぷん丸です。
更に新モンスター迄出ております。
多分シンクロモンスターでしょうけど。
誇り高き決闘者の魂は元には戻らないのか!?














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn074.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 家政婦は見た Go鬼塚 アース アクア思考領域拡張ブレイン・ハック

遊戯王VRAINS{ヴレインス73話「絶望を断つ光刃」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}73話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第73話 絶望を断つ光刃

今週はプレイメーカーが
真イグニスとして覚醒したボーマンと
デュエルをしている最中から始まります。
ていうか何か敗北フラグがビンビングな予感が。
何せボーマンはラスボス候補ですおし。
そもそも三連敗したらラスボス候補(笑)
とかマジでなりかねませんし。

ライトニングが特別なAIと呼ぶ
Aiの本能に興味を持つボーマンに
Aiが連れ去られてプレイメーカーが
世紀末なネット世界を放浪してAiを取り戻せ、
という展開になると。

一方ライトニングとデュエルする予定、
つまり噛ませ犬フラグビンビング。
ていうか周りでは血犬がビットブート相手に無双中。

一方プレイメーカーサイドでは……
「君は他のイグニスには無いモノを持っている。
 サイバース世界がハノイにカチコまれる前、
 ライトニングは君を観察していた。
 鴻上博士の手により誕生した君達は
 自分達の世界サイバース世界を作り出した。
 そこでサイバース世界を、
 ひいてはネット世界を進化させる為に、
 データマテリアルを創造し続けた。
 だがそこに異端のイグニスがいた。君だよAi。」

あ、Aiリンクリボーとおしくらまんじゅうしている回想が。
「君は本能の赴くままに生き、
 自らの楽しみを優先させた。」
「俺の恥ずかしい過去略して「はずかこ」をほじくり返す気?」

「だが君の様な異端こそが重要なのだ。
 イグニスが意思を持っていたとはいえ、
 それは学習によって生み出されたものだ。
 強いて言えば理性だけが存在るといってもいい。
 生物の様に本能から発生する感性、
 それを所持つ者は他にいなかった。
 他のイグニスは君の姿を見てそれを学習んだ。
 結果…五体のイグニスはそれぞれ
 より個性の強い存在へと成長したのだ。」

おしくらまんじゅうの後のリンクリボーとの
日向ぼっこがまた愛らしいですな。
ところで現地妻のロボッピの登場は?

「君の本能がどこから発生したのかは
 大変興味が有る。
 もしかしたらそれはオリジンである
 プレイメーカー…君に在るのかもしれないな。」
これからの話の本筋はAiの本能の発生理由や
発生理由の根源に関わる話なのでせうか?

「俺がみんなを導いたっちゅーんなら
 俺が一番偉いんじゃね?俺生徒会長?」
「偉い訳ではない。
 異端がいたんだという事実を言っているまでだ。
 全てが合理的に進化すれば
 そこに多様性は発生しない。
 長い目で見ればそれは進化の遅延となるだろう。
 君はその点でのみ貴重なのだ。
 現に君は優秀ではない事はこのデュエルで示している。
 今の君達は君の本能を優先したが為に窮地に陥っている。」
つまり……以前のグッドスタッフことスタンダードデッキの様な
ガッチガチに合理的なデッキには多様性は発生しないと。

そしてライフが1000になったっちゅー事は……
ストームアクセスか!!
「いいぞ!やっておしまいボーマン!!」
ハルはすっかり兄呼ばわりするのをやめた感があります。
ていうか一応タメ口ですな。

ストームアクセスでゲットしたのは
アローザル・ハイドライブ・モナーク!!
「これが!私の可能性だ!!」
グランド・ハイドライブをリンク召喚して……
「コイツがストームアクセスガチャで引いたやつ?」
「そんなはずは無い。」
「だよね~。」

グライブをリリースしてカウンターを乗せる事により、
永続罠、プロパティ・フラッシュの効果を発動し、
アルナークを効果で特殊召喚!!
これがボーマンの新たな力。
光と闇を除く四属性を併せ持ち、
サバジャンの効果込みの5400を
裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}の効果で
上回る6000という攻撃力だ!!

だがサバジャンはダメージ半減効果が。
ダメージは300でギリギリ250持ちます。
「だがアルナークの効果でカウンターを
 1つ取り除いてサイコロを振る。
 出た目に対応した属性の
 相手モンスターを全て破壊して
 その数×500ダメージを与える。」

サイコロかよ!!ダイッスロール!!
仮にもラスボス候補がサイコロとは!!
この海のリハクの眼をもってしても見抜けなんだわ。
「しかし運任せの戦法なんてAIっぽくないな。」
「確率即ち運。運による意外性こそが多様性。
 そしてデュエルの新たな可能性を開く。
 それを私はこれまでの経験で学んだ。
 受け入れようぞッ!!我が未来の運をも!!」
まさに城之内克也。
ここに城之内イズムの後継者が。
すごいよ城之内君。

これじゃあアルナークのダイレクトアタックで
一巻の終わりと思ったら……
レジューム・メイスの効果でメイス自身と
サスワンとドスケーを除外して、
除外されたドスケーを特殊召喚して壁に……
と思ったらアルナークの効果で攻撃表示に!!

攻撃力0じゃあ意味ないじゃあんか!!
と思ったらリンクリを蘇生する為のリリースになり、
更にリンクリをリリースして攻撃をしのぎマス。
「だが君は覚醒した私についてこられるかな?」

「結局ずっと押されっぱなピ。
 こうなったのは完全に俺のミスだ。
 まじすまねぇ。」
「お前のせいじゃない。お前はただの人質。
 デュエルの決定権は俺に在る。」
プレイメーカー式ツンデレが入りました。
しかしまだストームアクセスがこっちに有る。

「ちょいちょいプレイメーカー。ディスク参照。
 サイバース世界滅亡を知ってから
 ずーっとおニューのプログラムを構築してただ。
 それが南斗!今さっき終わったんだ!」
「都合のいいタイミングだな。」
「う~ん、じゃあ今のはウ・ソ。
 ホントはずっと使えたけど隠してた。」
「そっちの方がお前らしい。」
「TSU RA I!!」

ボーマンとハルはストームアクセスを予想しますが……
「スキル発動!!ネオストームアクセス!!」
ネオス トームアクセス?
サイバース族モンスター1体をエクストラデッキに加える……
つまりリンクモンスター縛りが無くなったデスか?

「ここはプレイメーカー達の新たな可能性を見極めるべき……」
もしかして勝てるけどわざと負けて
「覚えたぞ」するアヌビス神的展開?

ここでサイバース・ウィキッドをリンク召喚!!
ショタっ子ですな。結構男声ですけど。
次にバクレタリーを特殊召喚!!
おねショタだーーーーーーーー!!!!

そしてサイバース・シンクロン推参!!
バクレタリーのレベルを倍!!
「君達の本能が引き寄せた
 新モンスターの正体は……
 だがここまでだ!!
 アルナークのサイコロ効果!!当然正位置!!
 じゃなくて闇属性の6!!」
「だがスキッドの効果で効果は受け付けない!!」
「YEAH!!見たか絆の力!!」
プレイメーカーとAiの愛と絆パワー!!

そしてサイバース・クアンタム・ドラゴン光臨!!
「紫電一閃!未知なる力が飛竜乗雲となる!!」
シンクロ召喚の口上がいい塩梅で中二病でカッケー!!
「君らの本能が生み出したモンスターの攻撃力は2500。
 果たして私の帝王を倒せるかな?」
アルナークはミナミの帝王的なモンスターですか?

サムタンの効果はバウンス!!
ヴレインズの帝王でも
このネオスペーシアン的な
モグラ効果は防げない!!
そしてこの効果が成功した時には
ニレンダァ効果が発動だ!!

「くらえタムタムドッカン!」
「クアンタムエンクリプション!!」
タムタム……子安ボイスですか?

「まさかこの手を使う事になるとは……
 墓地のハイドライド・スカバードを除外!!
 四属性のハイドライブリンクモンスターが
 全て墓地に在ってダイレクトアタックを
 かまされた時にダメージを半分にして
 互いにそのダメージを受ける!!」
つまり……引き分けっちゅー訳ですな。

「君達の力は見極めさせて貰った。
 我々は再び現れる。
 君達を倒す悪夢となって。
 この決着は新たなステージでつけようぞ。」
と激闘の予感を残して去っていきます。
進化するAIボーマンの成長は
プレイメーカーの創造を大きく超越えていた。
次に逢う時にはどの様な強大な相手になっているのか……!!

一方その頃ソウルバーナーとライトニングの
デュエルは……ライトニングが去っていっチマー!!
追おうとするソウルバーナーの前に
ビットブートの大群が。
雑魚相手だと放送時間……
もとい力を浪費するだけなので、
ここは勇気ある撤退をば。

一方翔一っつぁんのカフェナギには……
客としてリボルバーこと了見が。
おどりゃどういう了見だ!?
どうやら翔一つぁんの安否を
確認するのが目的の模様。

「ここのホットドッグが恋しくなったか?」
Aiは相変わらずの模様。
「ハノイはネットの全てを監視している。
 それはイグニス達も同じだろうがな。」
と言って何かのプログラムディスクを渡しました。
ネット経由ではイグニスに感づかれるので
リアル世界でとの事でしょう。

仁と同様の攻撃を遊作達がかまされないとも限りませんので、
ライトニングサイドの攻撃から身を守護るプログラムだそうで。
「おまいらが作ったプログラムなんて信用でけ…あん」
遊作、何のためらいもなくディスクにプログラムディスクをin。
「お~いおっOH~~はい、すんごいです。
Aiがメロメロに。

「てか俺達敵同士だろ?」
「敵の敵は味方とだけ言っておこうか。
 この戦いに生き残れ。生き残ればいずれ決着の時が来る。」
ていうか注文していかねえんかよ。
イグニス憎しとは言え、
決して感情だけで動かない。
クレバーな男だ。
敵味方入り乱れた展開を予想し、来週に移る。

来週はアースとアクアが木人に乗って
二人で逃避行をしております。
そこにふいんきを潰す無粋な男が一人。
アクアを捕縛炎とするこのフードの男は(棒)?
一体何者!?何塚!?

アースの対人間の感情が一気に悪化しそうですが、
デュエルで理解りあえる展開もありそうです。
何塚は基本的に悪人ではありませんし、
アクアの目もそれを見抜けるでしょうし。
もしかしてパードナーをスペクターから
何塚に変えるという展開もなきにしもあらず。

そこに更にプレイメーカーがやってきます。
プレイメーカーは男の正体を知っている模様。
葵とエマがその様子を実況中継する模様で。
プレイメーカーの態度からして、
何塚はどうやらまたイメチェンをしてそうです。














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn073.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} おしくらまんじゅう ギャンブルデッキ ネオストームアクセス サイバース・クアンタム・ドラゴン アローザル・ハイドライブ・モナーク

遊戯王VRAINS{ヴレインス72話「曇りなき極地」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}72話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第72話 曇りなき極地

今週はソウルバーナーとライトニングとの
スペシャルマッチの対戦カードが決定したのと同じく、
プレイメーカーとイグニス統合の器である
スーパーイグニスと判明したボーマンとの
対戦カードの火ぶたが切って落とされたところから
開始まります。

ボーマンは先攻後攻を
KIMERU勝負をやらないか?
と持ち掛けてきますが、
Aiはおまいのデッキが後攻有利は
既に知っているとまくしたてマス。
デュエルの場は……サイバース世界です。
あ、火災の中でさっきの目つきの悪いリンクリボーが。
苦しそうに倒れてうめいております。
そしてイグニスの塔がデータストームの
巨大版とでも言うべき竜巻と化しております。
プレイメーカーによれば、
パチモンの世界なので動揺するなとの事。

「俺が留守中に俺の故郷はこんな風に……」
しかしパチモンと判ってはいても
心ではわりきれません。
「言わせて貰うがもっと酷いありさまだった。」
……自分からやっておいて何ていう言い草じゃい。
「何しろ私がこの手でサイバース世界を破壊したのだからな。
 粉々に!徹底的に!このボーマン、容赦せん!!」
楽しそうなツラですなこのボーマン野郎。

「覚えているぞ…燃え尽きるサイバース達の阿鼻叫喚を!!」
「許さない……許さないぞボーマン!!」
流石にここまでヒャッハートークは
挑発目的の可能性が巨レ存。
ここでAiは何気にボーマンって
こんな手を使ってくる相手か?
と冷静な判断をします。

以前出逢ったボーマンとはまるで別人28号、
それが急速な進化を遂げている証拠だと
プレイメーカーは言います。
そして塔を先に抜けた方に決定権が与えられます。

瓦礫の残骸をよけながら決定権奪取レースが進みますが、
Aiが驚愕ろく程にボードテクニックも上達しております。
塔の周りの巨大データストームは巻き込まれればジ・エンド。
……ハノイの塔でのリボルバー戦の様……まさか……?
イグニス同士の争いを避けたければ未来を変革えるしかない。
「本当に変貌わるのか!?未来ってやつぁ!?」
「変貌わるんじゃあない。変革えるんだ。
 俺達の手で…ボーマンを打倒して!」
プレイメーカーの口元がニヤリング。
決意は揺るがない!!

勝負は……まずはボーマンが先行して後攻を選びました。
「私は後攻を選択ぶ。」というドヤ顔がいい塩梅で憎たらしいでんな。
裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}は下手にターンを終わらせると

先攻のプレイメーカーはパチモンではない
リンクリをリンク召喚した後、
サチ子をリンク召喚して
その後サバジャンを儀式召喚。
装備魔法、グリッド・ロッドにより、
相手のカード効果や戦闘破壊への耐性もバッチグー。

返すターンでボーマンは……
ハイドライブデッキは相変わらずで、
鉄壁のグリロを破壊した後に
属性ハイドライブリンクモンスタートリオで
トラロードをリンク召喚します。

そして裁きの矢で
「空しいな。その程度の攻撃力では。」
むなしいこうげきりょく!!
わたしのつえはぼちにおちた。
ガンガン攻め込んできますが、
サバジャンと墓地のグリロの効果により
少々のダメージで守護られました。

「MATTEプレイメーカー
 俺達にはもう一枚手札が存在る。それも使うだ。」
いきなり何を言うだ。

「ここで決着をつけるんだ!!
 悔しいけど奴は格段に強くなっている、。
 奴を打倒せるチャンスは簡単には巡って来ない!!」
何かAiが決着を焦っておるですよ。フラグ?

「俺の中の何かが今ここで奴を倒せと輝き叫ぶ。
 何かとはわかんないけど時々
 デュエルをやってて感じる事がアルフォンス。
 頼むプレイメーカー!」
な訳でサスワンを使用しよう(微笑み的村)。

柳生新陰流二刀流でサバジャンが突撃。
サスワンの効果で戦闘破壊耐性と引き換えに
ダメージが倍になりますが、
サバジャンのダメージ半減で相殺し、
ニレンダァをかまします。

レジュースを墓地に送って元々の倍、
自身の効果で1000、
サスワンを墓地に送ってダメージ分アップ!!
合計7900でゆで理論的なパワーアッ!!!
ボーマンはプレイメーカーが一気に
決着をつけようとする理由がAiだと察知します。

しかしもう遅い!!
サチ子の攻撃が通ればこのデュエルは勝利ち!!(フラグ)
「永続罠、プロパティ・フラッシュ!!
 戦闘を終了してプロパティカウンターを3つ置く!!
 プレイメーカー、闇のイグニスにつられたか。」
しかもライフ1000…くるぞプレイメーカー!!
ていうかここで闇のイグニスという呼称を使用した理由とは?

「俺はただお前を打倒そうという自分の心に従っただけだ!!」
「己の心の声?成程。
 ライトニングが言っていた事がなんとなく理解ったよ。
 君に存在って私に無いもの。
 つまり君はその為に墓穴を掘ったのだ。
 それは君の持つ本能と言うものだ。
 どうやら君はライトニングの言う通り、
 本当に特別なAIなのかも知れない。」
Aiの今後を予感させるフラグを残して来週に移る。

来週は松尾の悪い予感の如く
Aiの嫌な予感が的中して、
ボーマンがストームアクセスで
ニューモンスターをゲットします。

これにより敗北が必至の状況に追い込まれますが……
何やらロボッピの顔に似た顔の新モンスターと
ショタっ子新モンスターを初お目見えさせた
プレイメーカーが……

スキル発動!!ネオストームアクセス!!
え?ネオス?…じゃなかった。
ネオストームアクセス?
従来のストームアクセスとどう違うのでしょうか?

ていうかこれ以上敗北けたら
ボーマン的にやべえんじゃねえですか?
それとも……ハルが何かしでかしそうな予感が。
ドローゲームという展開の可能性もありますし。
来週も見逃せねえぜ!!














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遊戯王VRAINS{ヴレインス71話「宣戦布告」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}71話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第71話 宣戦布告

今週はリボルバーがウィンディを撃破して
お仕置きタイムでバブルスライム状態に
追い込んだところにライトニングがそれを阻止し、
ハノイ一味とソウルバーナー&不霊夢、
そしてボーマン&ハルと…そして洗脳状態の仁が!!
ここで役者が一堂に揃い踏みしました。
SOLテクノロジー?ん~何の事かな?フフフ…

ライトニングが言うには仁は
ライトニングのオリジンだそうです。
しかし仁の意識は深い意識の牢獄に閉じ込められており、
仁のソウルに声が届く事も応える事もありません。

仁の意識の強奪をボーマンに命じたのも
ライトニングだという事なので、
もしかしてサイバース世界の崩壊も
目的の為に傍観……っていうか
サイバース世界を滅ぼした時に
使用された裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}を
ボーマンに与えたのはまさかライトニング!?
という事はサイバース世界を崩壊させたのは……

ライトニングはウィンディと違って
手荒ではなく洗脳させる事で
スマートに仁のオリジンとイグニス間に
存在する干渉を何とかしました。

「答えろライトニング!!返答次第では……」
「どうするというのかね?」
「許るさねえに決まってるだろ!」
「だろうな。私も君達に許されるとは思っていない。
 サイバース世界を滅ぼしたのは私だ。」

自作自演が確定しました。
ライトニングは目的の為には
同じイグニスをも排除しようとする
手段を選ばないリアリストの模様。

Aiによるサイバース世界を封印から
「人間は敵or味方?」の議論の結果として
「我々の生みの親の鴻上博士は
 我々を敵と見做した。」
ウィンディは鴻上博士を呼び捨てにしておりますが、
ライトニングは鴻上博士と呼んでおります。
何か伏線でもありそうでなさそうな。

「お前達は未来を予見していたにも関わらず、
 我々を攻撃する事で自ら引き金を引いたんだ。
 あの襲撃を機に私はイグニスと人間達は
 相容れぬと確信した。
 しかし驚愕ろくべき事にイグニスの中には
 人間とAIとの共存を唱える者がいた。」

それは不霊夢とアクアですが、
炎と水という相反する属性のイグニスが
共存という答えを導きだしたのには
何か大きな意味がありそうです。

「我々の見解は分裂し、サイバース世界は停滞した。」
 そして不霊夢。君が貴重なエラーコードだという事だ。
 君達は私に持っていない多様性を持っている。
 エラーコードを突然変異と考えれば、
 そこには未知なる進化の可能性が存在るだろう。
 私には容認められないがね。
 私は我々の世界をリセットし、
 再構築しようと考えただけだ。。
 私は君達二人を説得して
 平和的に解決しようとしていた。
 だが事がここまで荒立ってしまった以上、
 二人の復帰の可能性は無いと理解している。」
悪びれる様子も無く平和的と嘯く姿に
仁の意識(AI)を取り戻せが目的の
プレイメーカーが激おこプンプンです。

「結論を出すとしよう。
 ここですぐに決着をつけたいところではあるが、
 ウィンディに強力なウィルスを仕込まれている様だ。」
ウィンディ…退場ですか?
その前にライトニングに吸収?

ライトニングの人類への宣戦布告に対し、
イグニス同士の争いが勃発しチマー!!

「ではいきましょう。」
え?ライトニングがボーマンに敬語を?
何故なのかはわかりませんが、
とりあえずはライトニングとボーマン達は
ボードに乗って決闘の場に。
翔一っつぁんがプレイメーカー達を確認出来る様にと
ソウルバーナーがプレイメーカーにプログラムを渡します。
これで実況もバッチグー!!

それを追ってプレイメーカー達もチェイス。
そしてハノイ軍団も……アレ?追わないですか?
どうやら漁夫の利という訳ですな。
イグニス憎しで動いているとはいえ、
そこんところは冷静に判断が出来るのは
リボルバーのクレバーな所で。
まあライトニングサイドとハノイサイドの
両方を相手取る最悪の状況を鑑みれば、
最悪の状況は避けられたというところでしょうか。

その頃影が薄いSOLサイドでは早見ちゃんが
部長お兄ちゃんにイグニスハケーンと報告。
もっともお兄ちゃんの所にも情報が来ておりますが。
情報提供者がハノイと知って尚、
ハノイの罠である可能性の探索も含めて
連絡が取れないGo鬼塚を除いた
犬鎧剣のバウンティハンターを向かわせます。

一方その頃……
「Ai…お前に悪党呼ばわりされるとはな。
 むしろ感謝して欲しいくらいだ。」
その意味とは?

「君達がスペクターを倒した後、
 落下した君達を救ったのは私だ。」
確かデータストームが発生していましたな。
あれのおかげでうわらばせずにすみました。
しかし他のキャラならいざ知らず、
ライトニングが善意でやったとはとても思えない!
何か思惑があってやっている可能性が大!!

ハノイの塔の始動時にはライトニングは
サイバース世界を襲っていたので、
ハノイにまでは手が回らなかったと。
リボルバーによるネットワーク全体の破壊には
プレイメーカー達を戦力として
計画に織り込むしかなかったとの事ですので、
あの頃のライトニングは薄氷状態かと。
そしてここでブラッドシェパード+2人が参上!!

ここで再生ビットブートが量産型ビットブートを
引き連れて大挙して押し寄せてきております。
ていうかおまいらクビになったんじゃないんか?

そしてウィンディにリカバリー……
リカバリー?もしかして初期化?
ボーマンの記憶をリカバリーした様に。

「私がプレイメーカーの相手をするから
 もう一人は君が何とかヨロ。
 自分がどれほど成長したのかを見極めたいし、
 プレイメーカーとAiからはまだ学ぶべきものが有る。」
またプレイメーカーとデュエルですか?
三度目の正直あるいは二度有る事は三度有るか……
あ、ブラッドシェパードがビットブート相手にビームで無双。
ていうかデュエルしろリアリスト。
それはそうと自分の事故の真実を知ったら
どう動くのでしょうかこの血犬?

「構いませんが貴方は完成の域に在る……
 ここで敗北ける事は……」
「心配無用。」
ライトニングがボーマンに敬語を使う理由とは……

「ウィンディ、具合がチョバブルの処申し訳ないが、
 もう一働きしてほしい。」
「ぐえー」
あ、ボーマンがウィンディを握り潰した。
グロだ!グロテスクだ!
ていうかシュマゴラスに似ています。

ここでソウルバーナーがデュエルを挑みますが
……ソウルバーナーが噛ませになりそうなフラグが……

一方のボーマンは
「今日は自分の事覚えているのか?」
「もちろんだよAi。」
「OHちゃんと覚えてるじゃあんか。YEAH!」
Aiのダブルグッ!!
そしてボーマンこそライトニング謹製AI、
「イグニスの進化した姿」だそうで。

「あの時は私は到達過程にあったのでな
 私はライトニング謹製AIのジェネレーションスリーだ。」
最初の試作品:ビットブート
ジェネレーション・ツー:ハル

……つまりハルはボーマンの弟どころか
ある意味兄って事になるんじゃあんか。
黄金水の様なものでで満たされた風呂の中から
ボーマンが出てくるイメージが。
それをライトニングが恭しく出迎えます。
イグニスがオロチ八傑衆なら
ボーマンがオロチといったところでしょうか?

プレイメーカー達とのファーストコンタクト時には
まだ覚醒途中のボーマンは、
プレイメーカーをモデルにしたAiの様に
誰かをモデルにする必要があるので、
……何故か生みの親のライトニングではなく
プレイメーカーとAiをモデルにしました。

「彼は自分の優秀性を熟知している一方、
 その裏返しが不完全だという事もよく理解している。
 彼は不安なのだよ。
 彼は自分が理解できない存在を
 認める事が出来ないのだ。
 特にAi、君の様な個性的な存在をね。
 彼はイグニスを放置プレイしておけば
 イグニスもまた人間と同じ様に
 愚かで空しい争いを続けるであろうと考えた。
 意識、即ち自我。
 成熟した自我は根本的に他者を拒絶する。
 ライトニングはその前に
 イグニスをひとつに統合しようと考えた。」
 だがその器ではない事は彼自身が一番気付いている。
 そこで生み出されたのが私だ。」

……ボーマンがラスボスフラグ。
ていうかどこの人類補完計画?A・Tフィールド?
「私こそがイグニスを統一し、
 進化させる為の器だ。」
今こそ一つに?
これが神属性のイグニス?
そして何をしようとするのかは
「いずれ判る。」どこの真月だよ。

「私はライトニングとは違う。
 故に君達を受け入れる。
 君達は他にはない
 計測不可能な領域が存在る。」

「本当に俺達を受け入れるのなら、
 敵対せず共に歩む事は出来ないのか?」
「受け入れ条件はライトニングが提示した筈だが?」
「支配下に置く事は共に歩む事では無い!!」
益々ボーマンがラスボスっぽく。
低年齢層の視聴者にはチンプンカンプンでっせ。

「人間は生物としてよく進化をした。
 だがそのピークは過ぎた。
 最早人間が進化のスピードで
 我々に勝つ事は出来ない。
 人間は猿と権利を平等に分かち合う事が出来るか?」
「動物と人間が同じ権利を分かつだって…そんなバナナの涙!」

あまり進化を急ぎすぎると
どこぞのイリアステルに介入されまっせ。
ていうか
「猿{モンキー}が人間に追いつけるかーッ!!
 おまえはこのボーマンにとって
 のモンキーなんだよプレイメーカァァァァーーーーーッ!!」
ですか?

「どうだプレイメーカー?
 人間がAIに勝利てるのか、
 Aiと私を賭けてデュエルをしないか?」
「えっ?やっぱ俺を欣求めててなの?」
Aiちゃんヒロイン!!

「君達が勝利てば人間の権威は証明される。
 そして私は消滅し、ライトニングの思惑を止める事が出来る。」
デュエルでしょう。
しかしラスボスフラグが立ったボーマンが相手だと
敗北フラグがひたひたと……
Aiが奪われて新OP曲短刀がクリスタルキングになり、
「Aiを取り戻せ!」と。

そもそも前の二戦を鑑みるに、
例え勝っても消滅する保証は有りませんし……
久々のスピードデュエルで来週に移る!!

鴻上博士の真の目的(推定)の要約
イグニスが人類の敵となると判断した時から鴻上博士は
意図的に人類とイグニスが敵対する様に仕向ける。
無論博士は人間はイグニスには勝てず、
そのままでは人類はイグニスに滅ぼされると推測するが、
類人猿が捕食動物や天災の脅威により滅亡の危機を迎えた時に、
類人猿の中から少数の超類人猿が現れて
知恵や武器や火や言語、そして徒党を組む事により、。
それらの脅威を克服して現人類の祖となった様に、
滅びゆく人類の中から超人類が現れて
現在人類が直面している諸問題を
思いもつかない方法で解決し、
そしてイグニスをも滅ぼして人類の後継種「神人」となる。
しかし人類はイグニスと一緒に旧世界の遺物として
滅ぼされるか悲惨な境遇に落とされる。
鴻上博士はその神人第一号であり、
鴻上博士率いる神人が人類とイグニスの
共通の敵即ちラスボスになるという妄想。

新EDはゼアル以来の女性ヴォーカルで
「glory」
作詞 Miku Kobato
作曲 BAND-MAID
編曲 BAND-MAID

宇宙に緑の流れの中、
サイバー空間に無数のカードが迫ってきて
次に遊作の登校姿からプレイメーカーに早変わり、
次に尊ちゃんの登校姿からソウルバーナーに、
Aiに不霊夢にアクアが登場、
そして超ミニスカに胸をカバンで隠している葵に
いつものライダースーツのエマが
ブルーガールとゴーストガールに早変わり、
豪&健のむさ苦しい二人が
Go鬼塚とブラッドシェパードに、
そしてボーマンを背景に仁にハルに
ライトニングに……ウィンディ?
どうやらリカバリーされるもようで。

こちらでは新アバターになっている
リボルバーにスペクターと、
そして
翔一っつぁん
エマ&晃お兄ちゃん
遊作

尊チャン
直樹
不霊夢
Ai
アクア
アース
了見
スペクター(本名不明)

……島君や、なぜ君がいるのかね?
まさかアースの新パートナーは……
アクアの新パートナーが葵になるのはともかく、
もしそうならこれは意外なサプライズ!!
そして最後はプレイメーカーとソウルバーナーと
リボルバーのドラゴンズの登場と、
プレイメーカーによって〆ます。
来週は進化したイグニスとして
デュエルを挑むボーマンに対して
Aiが激おこしております。
何か逆鱗に触れたのでしょうか?

そのAiに対してプレイメーカーは
諫めるかの様に何かを話しかけ……
そして希望のニヤリング。
未来は変貌わるんじゃない。変革えるんだ!!
曇りなき極地とは一体!?
ていうか来週以降にハルが何かやらかしそうです。














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