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遊戯王VRAINS{ヴレインス66話「地のイグニス「アース」」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}66話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第66話 地のイグニス「アース

今週はタケルちゃんとAiと不霊夢を観客に
遊作と翔一っつぁんの馴れ初め話が終わった後、
またイグニス探索の本筋に戻ります。

一方ロボッピは5chもどきの
匿名掲示板を観ております。

名前:サイレント・満ち潮のマーマンLV4さん
何を隠そう、俺はPlaymakerとソウルメイトなんだぜ
 あいつは俺がピンチの時は必ず駆けつけてくれるし

これだけで誰の書き込みか判ります。
本当にありがとうございました。ブレイブなんとかさん。
一方AiはSOLテクノロジー社を始めとして
追われている身で身バレしそうな書き込みしてます、

「キタ――(゚∀゚)――!!兄貴の自作自演!」
「何がキターだよ。いつもやってるみたいじゃあんか。」
「やってるやってる。これまでこの掲示板だけで、
 212件書き込んでいます。」

Ai!後ろ後ろ!ご主人様だぞ!!
ていうか新しい書き込みに
「名前:地のイグニスさん
 Playmakerに会いたい」
という書き込みが!?
地のイグニスからのコンタクトなのか
それともまたフェイクなのか……

イグニスの存在を知っているのは
限られた一部の者だけであり、
これをいたずらと判断するには早計過ぎると。
Aiによれば地のイグニスはそういう
真面目な堅物だそうで。

ボーマン関連の情報を得られるかもしれないので
コンタクトを開始します。
一方お兄ちゃんサイドでは
イグニス捜査網を徐々に狭めております。
しかし上層部に呼ばれたので
後は早見ちゃんに現場をまかせる事に。
何か大チョンボをしでかしそうなフラグが。

Aiは一見文字化けに見える書き込みで
イグニスアルゴリズムで居場所はどこだと
書き込みます。
すると早速返事が返ってきました。
そこには座標が書かれておりますが、
イグニスアルゴリズムを理解している
ブラッドシェパードの罠の可能性も……
それよりもSOL社も
この書き込みに気づくのは時間の問題。
否!虎穴に入らんずば虎児を得ず!
リスクを冒さねば情報は得られない!

早見ちゃん指揮下の現場には
HN:地のイグニス名義の
Playmakerとのコンタクトを希望する書き込みを
発見しております。
にしてもこのモブオペレーターマブいですな。

一方その頃晃はクイーンにイグニス捕獲が
遅々として進んでいない事に対して
バウンティハンターも成果ゼロだのなんだのと
こってりとしぼられております。

例のプログラムなるものに関しては
Goに一任しており、
そろそろプログラム終了の頃だと。
結果の出せない社員を置いておくほど
我が社は寛容では無いと釘を刺されますが。

一方プレイメーカーは地のイグニスが
指定した座標に到達しました。
その頃早見ちゃんは地のイグニスの
書き込みをハケーンして……
イタズラ書き込み扱い。いつもの早見ちゃんだ。
まあしゃーないですけど。

Aiと不霊夢とウィンディを除く
他のイグニスに関しては、
光~冷静沈着でリーダー的存在だが
   頭が良すぎてAiには理解不能
水~嘘と真実を見分ける能力があるので
   サイバース世界には裏切りも陰謀も無い
地~糞真面目で正直者

女性である水のイグニスには超頼られまくっているとか
俺に気があるとかAiは言っておりますが……
ビンタで大の字の穴が出来る程に
叩き落されております。

イグニスにゃ裏切りも~陰謀~も何にもない。
鬼太郎ネタはともかく裏切りも陰謀も無いと
断言されている辺りがきな臭いフラグビンビング。
光のイグニスが良くも悪くも重要なポジションなのでせう。

「地のイグニスは他にもごつくてオレンジ色で……」
Ai、それ地のイグニスや。
いつの間にいたんだ?
地のイグニスはポータルゲートの先に案内します。
ここでAiは地のイグニスをアースと命名します。
イグニス軍団の本名は人間には発音出来ないのが
芸名を付ける理由ですが…凄くクトゥルフ神話です。
恐らくは発音が言語ではなく音だからなのでしょう。
それか英語圏とかでRYUをリュウと発音出来ずに
ライユーと発音するが如く。

「私とデュエルしろ、プレイメーカー。」
唐突にデュエルウィズミー。
カードゲームのアニメなので何の違和感もありません。
ストロングスタイルです。

「真実を見極める為……
 人間の本当の姿をこの目で確認める為に
 私はプレイメーカーとデュエルする。」

水のイグニスは……ゴッドファーザーが
Aiではなくアースになりまして……
アクアとか女性っぽい名前に。

アクアは私にこう言ったのだ。
 人間とイグニスのどちらにつくかと。
 人間とAIの未来を。真実とは何かを。
 自分の目で確認めるのだと。
 そしてもうすぐサイバース世界は分裂すると。
 Ai、お前は何故人間側についた?
 何故プレイメーカーと一緒にいる?」
「そりゃあ熱い友情で結ばれてっからだYO。」
ていうかイグニス同士でぶつかり合うフラグが。

それに対してプレイメーカーは
仁の意識データを奪い、
サイバース世界崩壊に関係の有る
ボーマンの情報を聞き出そうとします。
しかしその情報を聞きたければデュエル。

ここでアースは折れた木の幹で
大木人18もどきのデュエリストを作り、
自身はデュエルディスクに収まります。
ていうかまさか……元はスペクターがベース!?

珍しくプレイメーカーの先行で
ポイズニング・ブロッカーを召喚して
守備表示&伏せカード2枚と
珍しく慎重です。

「この世界において高等な文明を築ける存在は
 人間と我々イグニスしかない。
 そしてイグニス同士は争う必要が無い。
 となればサイバース世界を破壊したのは
 おのずと人間と言う結論が導き出される。」
「それはボーマンってマッチョが…
 あれ?そういやアイツって一体何者ジャラホイ?」

「それでも何故お前が人間側についているのか、
 このデュエルでその訳を見極める!!」

高等な文明を築ける存在が人間やイグニス以外に
他にも存在してそいつが破壊した可能性が巨レ存

イグニスの中に光辺りがよからぬたくらみをしている可能性

破壊した者が何者かはまだ誰も見ていない

こういう憶測はえてして外れるのがお約束。
ていうかボーマンが人外っぽいんですけど。
ボーマンのボスが光の……いや、神属性イグニスだったりして。

アースの本来のパートナーはスペクターなので
それで人間を嫌ってっぽそうです。
スペクターは性格がアレですからねぇ。
そもそもスペクター自身人間嫌いな部分がありますし。

Gゴーレム・ロックハンマーの効果で
呼びだしたトークン3体で
Gゴーレム・インヴァリッド・ドルメンをリンク召喚。
インドルはまるでZ-ONEみたいです。
インドルの貫通攻撃で貫通ダメージを受けます。

でゾンビプロセイバーをリンク召喚し、
インドルを罠カード、リンク・ラッシュで破壊し、
ゾロイバーの効果でNTRをかましますが、
インドルの最後っ屁効果でゾロイバーの効果が無効に。

そしてさらに返すターンで……
Gゴーレム・クリスタルハート……?
って周りの荒野の少年イサムの荒野が
またたくまに緑と水があふれる自然豊かな土地に!?
Aiによればアクアのモンスターだそうですが。

「そろそろ人間とAIの未来を見極めさせてもらおう。
 見ていてくれ…アクア……。」
ていうか天空にアクアの姿が。
もしかして:死んでいる?
謎が謎を呼んで来週に移る。
来週はアースアクアが初々しい
お見合い状態でリア充爆発城状態です。
イグニスの持つ思慕の念は

人とAIの相違いを曖昧なものとする……
てかAiがピエロですがな。

アースとのデュエルの最中にも
Aiはマイペースです。
耳を手で傾けて某汚職元市議会議員みたいな
ポーズをとっております。

あ、アクアがアースに何かを託した。
サイバース世界の分裂と何か関係が?
それともできちゃった?














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn066.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} アース アクア 自作自演 Gゴーレム おいデュエルしろよ

遊戯王VRAINS{ヴレインス65話「Playmakerの息吹」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}65話のレビューをさせていただきます。

第65話 Playmakerの息吹
VRAINS TITLE
今週はタケルちゃんとAiと不霊夢を観客に
遊作と翔一っつぁんの馴れ初め、
つまり昔語りの続きから始まります。

最強の矛盾タッグを組んだと思ったら、
次はリンクヴレインズ内の
謎の迷宮ダンジョンで探索クエスト中。

テレビ大阪 地震情報
という速報が入った直後に
アンネームドが床のスイッチを踏んでしまいま。

床の罠、落とし穴が発動!
アンネームドくんボッシュート……
がアンノウンが手を掴んでレスキュー。

ボッシュート先の底には
モータルコンバットのPITを彷彿とさせる
針山の群れに無数のデュエルディスクが
無残な姿で突き刺さっております。

「普段俺達はデュエルディスクだけ残して
 ログアウトするなんて事が出来るか?
「ハッ……」
まさか現実世界では犠牲者は
リアル世界では全員植物人間状態に?

そもそもこのダンジョンをクエストしようという
結論に至った訳は……謎のアングラサイトに

都市伝説 ~黄昏トエアイワイトゾーン~
地獄への片道切符
ダンジョンに眠るサイバースデッキの謎

というトピックが有るからだそうです。
しかしそもそもサイバース族自体が
この時点ではデュエルモンスターズの
公式どころか存在すら知られていない筈。
こいつぁープンプンするぜぇー!!
ワナノニオイカ゛フ゜ンフ゜ンスルセ゛ェーッ!!

リンクベイブリッジ 度重なる工事の延長により
開通が遅れる
とかいう別にどうでもいいニュースも
その横にあります。

遊作の方は雑魚のモブハノイ相手では
大した情報はゲット出来ません。
しかしサイバース狩りと称して問答無用で
デュエルをかましてくるハノイに
話し合いは通用……いや、
これまでのシリーズで話し合いで
解決出来た問題はほぼナッシング。
そもそも話し合いで済んだら
カードゲームのアニメとして成り立たなくなりますし。

ハノイのサイバース狩りを恐れた何者かが
サイバースのデッキを封印したダンジョンを
創造ったとありますが、
サイバースの存在を世間に明らかにしてまで
やる価値があるのか謎ですな。
やはりハノイ辺りのトラップの可能性が……

隠しダンジョンの情報がモノホンという事は
サイバースデッキが封印されている可能性も
それに連動してかなり高いそうで。
その情報自体がハノイの罠の可能性である
可能性もあるとアンネームドが忠告しますが、
罠ならば敵であるハノイの騎士が立ち塞がり、
情報が本物でサイバースが入手出来るなら
今度はハノイの方から俺達に向かってくると、
一石二鳥かつ虎穴に入らんずば
虎児を得ずを地で行っております。

そういうしている内にステージは
最終ステージらしき儀式の場っぽいところに
移動してオリオン座。
目の前の石棺の中にサイバースデッキが在る?
しかしどうやってあの中に……

と思ったら下の階の扉を開けて
モブハノイが来ました。
「やーーーっと辿り着いた!
 これで手柄は私の独り占め!!」
しかし真上のアンノウン達の存在には気づいていない模様。
そして情報がハノイの罠だという線は無くなりました。
時を置かずして目の前の孤立した
無数の石床にリンクモンスターを含めた
サイバースモンスターが出てきます。

リンク・スパイダー
トライゲート・ウィザード
ハニーボット
ダブルバイト・ドラゴン

カオス・バースト(伏せ)

とリンクモンスターの石床の間に
新たなる石床がせりあがってきて
ワの字を形成しております。
つまりエクストラリンクを完成させた状態と。
ついでに伏せ状態は不明です。

こちらは
アップデートジャマー
シーアーカイバー
激流蘇生(伏せ)
リンク・リスタート(伏せ)

手札に
火炎地獄
サンダー・クラッシュ

……激流蘇生はドルベを思い出します。
先週の激流ソーダからの激流繋がりですか。
それを操るはエンシェントゴーストなる
謎のデュエリスト。
恐らくはここを守護っている守護霊の様なものでせう。

デュエッ!!と思ったら……
相手がライフ4000に対して
モブハノイはライフ100……
これは詰めデュエル!?
先週に続いて販促デュエルっちゅー事ですな。

「ヤバいぞ…このままでは奴にサイバースデッキが……」
「それはこのデュエルをクリア出来ればの話だ。」
そりゃあ無理だ。モブには無理だ。

「だが失敗してもいつかは解かれるだろう。」
無限コンティニューってそれどこの長官ロジェですか?
しかしダンジョン製作者がそんなに甘い訳が中目黒。

巨大化でアジャーの攻撃力を倍にして
リンスパを破壊して3000、
バーン効果で1000ダメージをかまして
勝利の方程式です。
ヤッター!!これで勝利ったー!!(棒)

罠カード、カオス・バーストだー!!
逆にバーン効果で1000かまされボキョーン!!
「だがそれが判れば
 別の戦略で別の戦略でやり直すのみ。」
敗北は無駄ではないのだよ君ィ。
次に勝利てればいいのだッ!!

と思ったら奈落の底から漆黒の蛇モンスターが
出てきてコンニチワー。
命乞いも逃走も空しくモブハノイ、
ディヴァインおじさんみたいに
パックンチョでいただかれますた。

「だがこれをクリアすれば
 サイバースをゲット出来る可能性が在る。」
可能性……ですかいな。

墓地には
ドットスケーパー
エクストラには
セキュア・ガードナー
バイナル・ソーサレス
プロキシー・ドラゴン

しかしアジャーの効果は全てのカード効果を
無効にする効果があるのに何故カオバーの効果が
無効にならなかったのかについて。
カオバーは効果発動が攻撃宣言時であり、
アジャーの効果発動よりもタイミングが前なので
効果が発動しなかったとの事。
そしてアジャーの効果で巨大化まで
効果が無効にされますし。
初心者に優しいカードゲームアニメですな。
まるで意味がわからんぞ。

戦闘ダメージがダメなら効果ダメージは……
火炎地獄
サンダー・クラッシュ
激流蘇生

火炎は自分も500ダメージを受けるので
出番は無し……とおもわせておいて
出番がありそうな気がします。
自軍モンスターを全て破壊して×300
ダメージを与えるサンクラに
破壊したモンスターを蘇生して×500
ダメージを与えるソーダ蘇生。

ソーダのトリガーはシーアーカイバー。
4000ダメージを与えるには
どうすればいいか考えます。

昔語りを聞いていたAiと不霊夢は
その顛末を早くとせがみます。
ていうかハヤクハヤクとせがむという事は
この二人はダンジョンには無関係と判明。

サイガジェとドスケでバナレスをリンク召喚して
トークンを特殊召喚してゴレンサイバース完成!!
これでサンクラとソーダをコンボすれば……

「馬鹿めぇ!!トークンを破壊したところで!
 ソーダで復活させる事なぞ出来んぞ!」
ここで唐突に何の脈絡も無くモブハノイ登場。
ていうかアドバイスをくれるなんて
親切なモブハノイですな。

「サイバースデッキはハノイが……」
「そうはさせるか!」
元体育系の昔取った杵柄で
アンネームドのスーパータックル!!
そして壁についてあった手錠を
モブハノイにつけます。
奴を手錠で拘束せよ!!
これで手錠を壊すまで少しは時間稼ぎ出来ます。

トークンとドスケでプロドラをリンク召喚!!
「大丈夫かね?モンスターの頭数が減ってしまったぞぉ。」
……おまいアドバイスをしに来たのか邪魔をしに来たのか
どっちなんだよ?楽しそうにしくさってからに。

バナレスでセキュナーをリンク召喚!!
「エクストラデッキのリンクモンを召喚しきって
 手詰まりじゃないのか?ハハハ!」
ていうかマジで何しに来たんよこのハノイ野郎?
ていうか手錠を壊さなくてもいいのか?

「俺は絶対に諦めない!
 途切れてしまった過去を取り戻し、
 俺達の人生にこんな苦悩を与えた奴らに
 復讐するまでは!!火炎地獄を発動!!」
「血迷ったかウミウシ頭!!
 これでキシャマのライフはゼロォ!!」

一々ポーズを取りながら
モブハノイの楽しそうな解説が
益々ヒートアップ!!
しかしリンク・リスタード!!
火炎地獄を無効にしてバナレスを蘇生、

ここで……さんだー・くらっしゅ発動。
「なにこのジャマなカード?」
「さんだー・くらっしゅ?」
「自分のふぃーるどの全もんすたーを破壊すゆ。
 相手に破壊した数×300ぽいんとのだめーじを与える。」
「ぢぶんのふぃーるどのもんすたーたちって…?」
「おいらたちぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」
万丈目劇場でした。

まずは1500!!
更にキーカードのシーアカバが破壊された事で
ソーダで破壊されたモンスターを全て特殊召喚し、
5×500で2500のダメージだ!!

然しその直後に手錠がクラッシュ!!
その前にリンクの石床を移動して
棺の中のデッキをゲットしなければぁ!?
ってか触ったとたんに棺が消失えた!?

「ただの悪戯じゃあんか。HAHAHA!
 どうやら無駄足だったようだな。」
と最後までこの調子のモブハノイ、
とっとと撤収しちまいました。

「これだけやって何もないと!?ザケンナー!!」
怒りを隠せないアンネームドは……
と思ったら次に夕焼けの埠頭に場所が移ります。

「俺の見立てが間違っていなければ……」
どういう事だ?まるで意味がわからんぞ。
ていうか前に直樹が閉じ込められていた倉庫か?
これは回想ですからこれより後にというのが正確ですが。
「港湾警備保障」なる警備会社の名前も見えます。

「あの詰めデュエルは宝の地図そのものだったんだ。
 あの最終場面はデンシティの地図に見立てたものだ。
 川沿いにかかる3本の橋トライザード・ブリッジ。
 その一番端は建設途中。
 途切れたマーカーを橋に見立てる事により
 ここまで絞った。
 特に激流蘇生で特殊召喚するモンスターの位置に関しては
 シャッフルしても構わなかった。
 リンクをつなぐ橋を見た時にピンと来たんだ。
 そしてセキュナーをリンク召喚した時に確信した。
 あの橋がリンク状態を示すだけのものなら
 相互リンクしていたセキュナーとプロドラの間にも
 橋が架かっていなくてはおかしい。
 だからこのリンクのつながりは
 俺達を誘導する道しるべだろうと思ったんだ。」

成程……わからんぞ。
「そしてその終着点は丁度セキュナーが
 召喚されたこの位置でで間違いない。」

という訳でサイバースデッキは現実世界にありました。
ていうかこんな仕掛け誰が作ったんですかい?
ハノイと戦う為の最強のデッキを……
復讐者としての力を手に入れた!!

「このデッキは俺達の絆そのもの。
 このデッキが存在る限り俺達の絆は永遠だ!!」
デッキが在る限り……あるかぎり……
無くなったらどうなるんですか?フラグ?
ここで昔語りが終わる訳ですが、
まだプレイメーカーのハンドルネームになってねえです。

あ、ここで唐突に遊作サイドに。
「俺はおまいの秘密を知っている。
 なぁプレイメーカー……」
島直樹、邪悪な笑みです。
ていうかプレイメーカーバレなのか!?

「って俺のソウルメイトじゃん!
 その俺と親友だってんだからお前も鼻が高いよな?」
お前は何を言っているんだ?

「バイトしたんだろ?
 ホットドッグ屋でバイトしてんの見たんだぜ。
 おっとぉ俺は禁止されているバイトの事を
 チクる様な小物じゃないZE。」
アルバイトは校則違反だったのか。
……って秘密ってそれかよ!!

「ただブルーエンジェルの握手会の抽選ハガキを
 書くのを手伝って……ってあれいない?
 ていうかプレイメーカーにちくっちゃうZO!!」
遊作がいなくなった。
ていうかハガキで応募するとはアナログチックですな。

「今でも思い出すよ。あの日の事はな。
 あの日誓いを立てた俺達はハノイに宣戦布告をした。」
回想ではモブハノイが「貴様何者だ!?」と問うております。
「俺の名は……プレイメーカー!!
 ハノイの騎士と戦う復讐の使者!!」
対ハノイ戦線の司令塔プレイメーカー
先週と逆の構図で高らかに名乗り来週に移る。

来週はプレイメーカーとの邂逅を
希望するイグニスを名乗る何者からか
コンタクトが来ます。

それがどのイグニスなのか、
それともイグニスを詐称する何者なのか……
ていうかクイーンおば…おねいさんが出ます。
晃に何かを指示している模様。

そのイグニスは地のイグニス「アース」。
脅天怒濤の展開が来るか!?














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn065.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 プレイメーカー やつを手錠で拘束せよ 詰めデュエル フラグ成立

遊戯王VRAINS{ヴレインス64話「ターニング・ポイント」レビュー

遊戯王VRAINS{ヴレインス64話「ターニング・ポイント」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}64話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第64話  ターニング・ポイント

今週はブラッドシェパードの罠にかかった
ソウルバーナーが過去のトラウマの記憶を逆手に取り、
見事にブラッドシェパードを追い詰めたと思ったら
ゴーストガールの横槍でデュエルが中断します。

先週はムカツキ状態のブラッドシェパードが
ゴーストガールに発砲していましたが、
今週はタケルちゃんが翔一っつぁんに用があると
遊作に同行しま…と思ったら島直樹登場。
ていうかゴーストガールとブラッドシェパードの
やり取りの顛末はどうした?

「ふーじきくーん、ちょっと顔かしてくんないかな~?
 手間は取らせないさ。」
「悪いが今はお前に付き合っている暇はない。」
「い~のかな~んな事言って~。
 藤木君の秘密シークレットに関する
 重要な話なんだけどなぁ。」
ナヌー!?遊作がプレイメーカーである事がバレ……
あ…多分そおう思わせておいて実は全然違う
しょーもない話の可能性が。

必殺で主水が「お前の裏稼ぎを知ってるぞ」
という脅迫状を送り付けられて
裏家業の事がばれたのかと思いきや、
送り付けたのは実は子供であり、
しかも裏稼ぎというのは同心の立場を
利用した袖の下というオチでしたし。
ていうかそれか直樹にバケた何者かとか。

っちゅー訳でタケルちゃんはひと足先に
翔一っつぁんのところに足を運ぶ事になり、
シークレットな話題は場所を変える事に。

快晴空にAiが街の上を
デュエルディスクで飛んでおります。
世の中平和だなぁ。
草薙さん曰くいいものをつけてやるぞ、
という事でつけてもらったものは……
店ののぼりでした。
つまりサンドイッチマン状態。
メニューの激流ソーダと激流葬を
かけているところが小ネタって感じです。

Aiが脇見運転をしていると、
ポールにぶつかってタケルちゃんのところまで
吹っ飛んでいきました。

「さすが都会のデンシティ。
 デュエルディスクを拾えるとはすばらしい。」
不霊夢が的外れの意見をトーク。

「俺が落っこちたの!」
「Ai、お前空を自由に飛べるのか?」
「AiちゃんFLY!」
某セージュン並の駄洒落です。

「尊、よい事を思いついたぞ。
 このディスクに車輪を付けるのだ。
 更にエンジンも取りつければ
 これなら田舎に帰る電車賃もいらないし
 大助かりだぞ。」

ディスクが不霊夢参上と書いてある
デコトラになっております。
突っ込み所しかありませんが……
取りあえずは駐車場や車検や車両税など
色々ゼニコがかかる上に……
デュエリストならバイクだろうがよ!!
D・ホイール!!

ここで翔一っつぁん登場。不霊夢曰く、
「遊作なら島とかいうカバみたいな顔した
 同級生に重要な話があると言われて
 連れていかれた。」
「島ぁ?イヤな予感しかしないな。」

その頃…・・・
「藤木く~ん、俺ってプレイメーカーのソウルメイトだよな。
 俺は知ってるんだぜ、お前の秘密を。
 その秘密を知られたくなかったら
 俺の頼みを聞いた方がいいんでないのかい?」
わ~、悪人面じゃあんか。
こりゃあ誰かがなりすましているという可能性が
浮上してきましたぁ。

「二人はリンクヴレインズでは絶妙なコンビですよね。
 デュエリストとそれをバックアップするハッカー。
「ていうか草薙と遊作はどうして
 手を組むことになっただ?
 ( ゚∀゚)o彡°馴れ初め( ゚∀゚)o彡°馴れ初め」

という訳で二人の邂逅の秘話をば。
仁が行方不明になっていた半年の間、
翔一っつぁんと両親は仁捜索に必死になっており、
発見されたことも更なる苦労の日々の
開始まりに過ぎなかったと。

回想では……ショタ薙さんが
仁の帰宅を喜んでいましたが……
素直で明るい性格の仁が
ハルトみたいな瞳で無表情になって
何も口を利かなくなっていました。
しかも首謀者の鴻上博士は
お縄になる事はなく、
事件に関する情報は全て隠ぺいされました。

それが草薙翔一がハッカーになる動機に。
ロスト事件の全貌を知り、
隠された情報を探り当てる為に……。

体育会系の翔一っつぁんがそれまでの
スポーツ三昧の生活を全て捨て去り、
プログラミングとネットワーク技術を
死に物狂いで勉強するという、
まさに並大抵の決意では出来ない決意をします。
臥薪嘗胆という決意の字をを表す紙が
それを如実に物語っております。

ありとあらゆるサーバーを
ハッキングでける様になり、
事件の影にハノイの騎士の存在を察知、
リンクヴレインズに出没する事や
サイバース狩りをしている事を知った
翔一っつぁんはマイアバターを製作し、
リンクヴレインズにデビュー。
見ろ、アバターがまるでコナミ君の様だ。

その頃ハノイ軍団はモブデュエリスト相手に
ブイブイ言わせております。

「ていうか何なんだよお前らは!?」
「何なんだよお前らってか?
 そうです!我々が変なハノイの騎士です!
 サイバース族抹殺という目的の為に
 我々を見たお前にはここで消えて貰う!!」
ていうかこの時点でサイバース族とか言われても
一般デュエリストには何の事か理解でけまへんがな。

消えて貰うってまさか物理的にとか
植物人間状態にするとか……
「お前のアカウントを抹消して二度と
 リンクヴレインズにログインでけなくする。
 デリート!」

垢版かいな。
ここでそろりそろりとトンコしようとする
コナ薙さんが発見されチマー!!
ヒャッハノイのくせに結構有能ですな。

ここで壁の上から謎の人物(棒)が
「こっちだ」救いの手を伸ばします。
一体何者ジャラホイ?
取りあえずコナ薙さんとプレイメーカーの
ファーストコンタクトです。

「マイネームイズアンネームド。」
……名無しの権兵衛やジョン・ドゥですか?
アンネームドは弟を救いたい一心で
危険を承知と言いますが、
アンノウンはログアウトを推奨します。

しかしその忠告を聞かずに、
真実を知る使命の為に
身の危険を顧みずに
以降もリンクヴレインズに潜入して
情報収集を続けている模様。

しかし翔一っつぁんのデュエルの腕では
対ハノイにはかなり無理ゲーの模様。
ハノイ六人衆に囲まれちまいます。
しかしここでアンノウンが参上!!

「弟の事が心配なのは理解る。
 しかし一人で背負い込むな。
 弟の事はお前の責任じゃない。
 もしここでお前に何かあったら、
 弟を誰が守護るんだ?」

という訳でここはアンノウンに任せますが、
このままではハノイ周辺にログアウト不能なエリアが
形成されているのでログアウト出来まセン。
しかし有効範囲が狭いので
ある程度離れればログアウト出来……!?
あの壁をよじ登れと?
アサーリジャンプしてログアウッ!!
元体育会系なだけあります。

という訳でヒャッハノイとデュエッ。
翔一っつぁんはリアル世界で解説を開始。
相手はジャック・ワイバーン+ビッグバン・シュートと
平凡な手で攻めてきます。まあ……モブですから。
「この私に勝利てる筈が無い」とかフラグ建設も忘れない。

返すターンではフォトスラに切り込みに……
イグザリオン・ユニバース!!
過去のデッキはサイバース族デッキじゃない!?
「そんな攻撃力の低い雑魚を
 いくら並べてもジャバンと互角に
 戦う事すらでけないぞ!!」

「それはどうKな?」
ここでリンク召喚されるは
電影の騎士ガイアセイバー
これはスターターデッキだ!!

相手はリミッター解除をかましてきますが、
禁じられた聖槍で効果を無効にし、
更に掟破りのリミッター解除返し!!
ガイバーで貫禄の1ターンキルゥ……
「貴様にデュエリストを名乗る資格は無い!!」

「彼は俺に足りなかったものを持っている。
 この世界における圧倒的な力。
 彼は俺にとって絶対に必要な存在だ。」

アンノウンはロスト事件の事を
モブハノイ軍団に問いますが……
「何の事だ?我々はハノイの力を
 ネットワーク世界に示す為に
 サイバース狩りをしてるまで。」
どうやら下っ端は何も知らされてない模様。

アンノウンは用が無いと知ると、
撒いて逃げようとしますが取り囲まれチマー!!
しかし翔一っつぁんがアンノウンの上に
脱出用のワームホールを作成して
脱出に成功しマース。

「こちらに戻ったら必ずデンシティの
 カフェナギを訪ねてくれ。」
との言伝を残して。

そのカフェナギでは……
翔一っつぁんが商売に精を出しております。
そこにフード姿の若者が現れ……
ホットドッグをオーダー。

「おかげで助かった。ありがとう、アンネームド。」
「まさかアンノウンが君の様な
 若い子とは思っていなかった。
 もしかして君はロスト事件の……
 俺の弟はその事件の被害者なんだ。
 アイツはあの事件から精神を病み、
 未だに暗闇の中をさまよっている。
 弟に何が起きたのか。
 俺はその真実を知りたいんだ!!
 それが判ればあいつの苦しみを
 理解してやれるかもしれない。
 君が助けてくれた時に……
 弟が君の様にたくましく成長した姿を
 一瞬見た気がしたんだ。
 俺は草薙翔一
 頼む!!弟を助ける為に手を貸してくれ!!
 ハノイの騎士にとって最強の鉾である
 君が力になってくれるのなら
 俺は君を守護る最強の盾になって見せる!!」

「判った。一緒にやろう。
 俺の名は藤木……藤木遊作。」
運命の邂逅が開始まり、来週に移る。
来週はネット世界でサイバースのデッキが眠る
ダンジョンとかいうのにクエストします。
針の山にデュエルディスクの残骸が沢山刺さっており、
また手枷などの拷問器具がちらほら。

ここでサイバースデッキをゲットするのでしょうか。
カードはは拾ったならぬ発掘した。
道中にインディ・ジョーンズ顔負けの
アドベンチャーとかあるのでしょうか?
んでもってプレイメーカーの命名式もあるのでしょうか?
あ、偉そうなモブハノイが現れた。コマンド?














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインス63話「転生する炎」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}63話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第63話  転生する炎

今週はブラッドシェパードのフェイクゲートに拉致られた
ソウルバーナーがデュエルの最中に
トラウマの根源の闇より出でし絶望3レンダァの危機の中、
一方プレイメーカーが剣持をやっつけたと思ったら
鎧坂がアイルビーバック。

ソウルバーナーサイドでは……
「お前は俺にではなく自分に敗北けるのだ。」
と黒い三絶望がソウルバーナーに立ちはだかるッ!!
「まずい!ソウルバーナーのトラウマが!
 トラウマを利用するとは卑怯な!!」
トラウマが蘇っちまううううう!!!!

「ぼくが先行だ!スープレックスを召喚!!」
剣持の一人称が私なら鎧坂の一人称はぼくでした。
そして予想通り剛鬼デッキです。
ていうか戦術は鎧坂のほぼコピペです。
前回通用しなかった戦術が
通用すると思っている辺りが
流石に甘すぎると言わざるを得まセン。

そして剛鬼ジ・アーマー……と思ったら
剛鬼ザ・ソリッド・オーガをリンク召喚!!
してまさかの新規永続魔法、剛鬼結束!!
エクストラゾーンに剛鬼リンクモンスターがいる時に
メインモンスターゾーンの剛鬼は戦闘・効果で破壊されず、
受けるダメージはゼロになるとの事。
やはり攻める剣持に対して守る鎧坂です。
一方ソウルバーナーは……

トラウマの根源×3の
黒い三絶望のジェットストリームアタックで
何とかライフを200に持ちこたえる始末。
ソウルバーナーが心的要因の呼吸困難になりそうだ!!
そういやあ当のブラッドシェパードもトラウマってますし。

血犬は不霊夢の譲渡を再度要求。
一方プレイメーカーサイドでは……
返すターンでセキュリティ・ドラゴンをリンク召喚して
スコピをバウンス仕様としますが、
ツブラでサクリファイスエスケープされ、
ソリオの攻撃力がパンプアップします。

「判断を誤ったねプレイメーカー!!
 スコピじゃなくソリオの方を戻せばよかったのに!!
 ハハハハハ!!
 フフ…この攻撃力を越えられるかい、プレイメーカー?」
守りかと思いきや攻撃力偏重はこっちも同じの様で。

「誰が倒すと言った?」
「は!?」
それに対してプレイメーカーは久しぶりのフルゴン、
そしてフレイム・アドミニスターをリンク召喚して
フルゴンが剛鬼コンビをバウンスした後に
「モンスターがいなくなっちゃった~残念!!」

デュアル汗とダイレクトアタックをかまして鎧坂をログアウッさせます。
一方翔一っつぁんの方ではプログラムを完成させますが……
ERROR……だと!?草薙さんが敗北とは……


一方エマサイドでは何者かが
ブラッドシェパードの罠を破ろうとしている事に
気付いております。
ていうかエマがソウルバーナーのデュエルを
見ているんですけど。
スパイロボは撤去されたんじゃあないんですかい?

「でも詰めが甘いのよね。ほぼ完成してるけど。
 ほんのちょっと……あと少しだけ
 ブラッドシェパードの癖を理解ってないのよね。」
どういう癖だよエマさん?

装備魔法、ライジング・オブ・ファイアにより、
ヒラオを蘇生させると聖域でヒラオを転生リンク召喚!!
ていうかヒラオ3枚積みですか。
「しつこい奴だ……何をしようと、もう貴様は終わっている。」
「そいつはどうかな?」
と言えるデュエル哲学。
「尊が最も好きな事の一つは
 自分で強いと思ってるやつに「NO」と断ってやる事だ。」

ライジングがフィールドを離れた事で
フィールドと墓地の絶望を全て除外がいがい。
「絶望とはおさらばだ!!」
わりとアサーリ全滅めつめつしました。
ついでに攻撃力分のバーンダメージまで。

「何故にWHY?Yourトラウマはどうした?」
「ドラウマ?ん~なんのことかな?
 タケルちゃんサパーリわかんない。」

「貴様あの時ソウルバーナーのトラウマとか…
 貴様ペテン騙したのか!?」
「AIの情報を信じる事が
 愚かだと言ったのはおまいだよ。」
「俺の演技もなかなかだっただろ?てかシカトかよ。」

既にトラウマは克服済みでした。
騙す者は逆に騙されやすいという事でもあるのでしょうか。
いわゆる策士策に溺れるってやつです。
にしてもなかなかぼら…もとい味な意趣返しですな。

と思ったら何かトカゲ型ロボットが監視しております。
その持ち主は……エマでした。
こちらも二重の罠を仕掛けていた模様。

「人の心の中に土足でズカズカと踏み込んで、
 心にしまっておいた思い出を勝手にのぞき込みやがって!」
「だが一番肝心なところは隠させて貰った。
 自主規制ってやつだ。」
北斗の拳のアニメで流血などの過激な描写が
透過光で誤魔化されたりするなどのアレですな。
不法侵入と覗きに対してソウルバーナー、
激おこぷんぷん丸です。
な訳で過去のデュエルの続行です。

「落ち着け穂村尊!!」
スカル・コンダクターも出てきてこんにちわ。
スカコンと絶望でモンスターが全滅めつめつ。
しかもトラウマも手伝って心がぽきんと折れる寸前です。

「あいつがでてきたらダメなんだ…俺なんかじゃ…」
「君がそう思っているだけだ!
 御両親が亡くなった事を自分のせいと思い込み、
 それが強制デュエルの恐怖とリンクして
 自分で心を閉ざしてしまっただけだ。
 恐れてはダメだ。心から自分と向き合うんだ。
 君の人生はこれからだ。
 生まれ変わって未来を掴め!
 立ち上がるんだ、穂村尊!!
 転生しろ、尊!!」

不霊夢の熱血指導でかっとビングだタケルちゃん!!
にしても不霊夢は熱い漢ですなぁ。
ライジング・オブ・ファイアでフェニギアを蘇生し、
魔法カード、テンペスト・オブ・ファイアでフェニギアを破壊、
元々の攻撃力分のダメージを互いに受ける……
って破壊輪の魔法版ですか。

そして絶望を破壊して半分のダメージを与える!!
そしてタケルちゃんは生まれ変わる!!
タケルちゃんの不屈の魂は燃え尽きてはいません。
ここで不霊夢は不屈の魂夢に非ず=不霊夢と名乗ります。
タケルちゃんにも漢字をこじつけたと突っ込まれておりますが。

取りあえずはトラウマはとっくに克服してたんだよ。
さっき見たのは過去のタケルちゃんで、
今のタケルちゃんははるかに先にいる!!
記憶を覗いて弱点を見つけたと思ったら残念でした!!

ヒラオと転生炎獣フォクサーの効果で
ドロケードが全破壊されまして、
伏せカードに対して臆したかと
ブラッドシェパードが挑発してきます。

しかし不霊夢と共に新たな一歩を踏み出すと決意した
ソウルバーナーに対してアンチAIのブラッドシェパード
「俺の前から消えて貰おう」と自信満々の態度を崩しません。

ヒラオのダイレクトアタックをしようとした時!!
プログラムがエマによって書き換わった!!
次の瞬間空間が消滅していくぞ!
まるで意味が分からんぞ!まさか中断か!?

取りあえずソウルバーナーはプレイメーカーと合流。
ブラッドシェパードの伏せカードが何なのか!?
ブラッドシェパードサイドでは……後ろにゴーストガールが。
「邪魔をするなと言った筈だ。」
「負けそうだったのはどこの誰かしら?」
「お前が邪魔しなければ勝利っていた。」
……次のソウルバーナーとのデュエルがあれば
はっきりとするでしょう。

「じゃあそういう事にしといてあ…」
「俺の邪魔をするならお前も敵だ、ゴーストガール!!」
ここでゴーストガールに対してエネルギー弾を……
撃ったところで来週に移る。
来週は過去の回想になりそうです。
遊作と出逢う前の翔一っつぁんは
弟を救うために行動しているのを
ハノイ軍団に追われており、
強大なハノイに立ち向かう力がないばかりに……
ていうかその外見はコナミくんそのまんまです。

ハノイトリオを前にピンチの草薙さんに
プレイメーカーらしき人物が。
果たして遊作との出逢いは?
ターニング・ポイントとは!?














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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 穂村尊 ソウルバーナー ブラッドシェパード 木乃伊取りが木乃伊になる

遊戯王VRAINS{ヴレインス62話「忌まわしき亡霊」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}62話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第62話  忌まわしき亡霊

今週はブラッドシェパードのフェイクゲートに騙され、
ソウルバーナーが拉致られた挙句、
一方プレイメーカーのところにはGo鬼塚の付き人、
じゃなくて仲間の剣持と鎧坂がやって来ました。

こんなところで一秒でも時間を無駄には出来ないんですがね。
時間稼ぎとしては厄介な連中です。
二人の目的は時間稼ぎではなくプレイメーカーに
勝利してイグニスを強奪する事なのでしょうけど。

ブラッドシェパードの目的はプレイメーカーでしたが、
ソウルバーナーもイグニスを持っているという事で
急遽標的を変更する事になり、
ソウルバーナーの記憶=過去を出歯亀します。

一方晃お兄ちゃんの方でもゲートが
ブラッドシェパードのフェイクと知った模様。
早見ちゃんが敵を欺くにはまず味方からと言いますが、
本人に味方意識は皆無だと判断します。
つまり利用しあう冷たい関係ってやつですな。

一方プレイメーカーサイドでは剣持と鎧坂が
御大層なお出迎えでAiは一旦ログアウトして
捲土重来しようと言いますが……
ソウルバーナーを見捨てたままにでけない、
との事でまさか1on2のデュエル?

「仕方がない。一肌脱ぎますか。シャキーン!」
とAiらしい決めポーズで戦闘態勢。
と次にデータストーム解放!え?
剣持&鎧坂がまたしても早速ログアウトして
デュエルすらさせて貰えない……と思ったら、
ピンクのもこもこアフロこと剣持が受けて立つ!

剣持のデッキは剛鬼デッキ、
Go鬼塚の仲間ですから不思議はありませんが、
もしかして弟弟子とかいった感じの関係でしょうか?
剛鬼デッキもお下がりとかで。

剛鬼デッキのデッキ超回転で
新リンクモンの剛鬼ザ・ブレード・オーガ、
略してブレオがリンク召喚されます。
剣持なのでブレードなら
鎧坂は差し詰めアーマーでしょうか?

一方ソウルバーナーサイドでは不霊夢が目覚め、
尊の記憶にコネクトしている事を知ります。
ソウルバーナーの顔を揺らして起こす不霊夢が
ソウルバーナーにキスをしようとしている様で
一部の女性視聴者がダイコーフン?

一方ブラッドシェパードはソウルバーナーの弱点が
闇より出でし絶望である事を突き止めます。
そして他の記憶には何の価値も見出さなかったのか
一斉に破壊しちまいます。

不霊夢はゲートが先日現れたゲートを解析して作った
ブラッドシェパードのフェイクゲートだと判断し、
ソウルバーナーが目覚めた次の瞬間に!
何の脈絡も無く周りが火山地帯に!!
ていうか龍弟とのデュエルはどうなった!?

そしてそれを見下す形でブラッドシェパードが立っている!!
一方晃サイドも球体にアクセスしようと悪戦苦闘してますが、
まったく取りつく島がござんせん。
イグニスのアルゴリズムを解析するブラッドシェパードは
鴻上博士に匹敵する頭脳の持ち主だそうで。

他人様の心の中を出歯亀するブラッドシェパードに
ソウルバーナーのIKARIゲージがマックスになったところで…
ソウルバーナーの背中にテントウムシが。
もしかしてマリキータマン?
ではなくてエマの監視カメラでした。
しかしそれに気付かぬ程ブラッドシェパードは
間抜けではないのですぐに潰されチマー。

デュエルでは血犬はデュプリケート・ドローンを召喚し、
装備魔法、ミラーコート・ユニットが発動しますが、
ここでまた効果説明をAIに言わせております。
視聴者の神の視点ではブラッドシェパードが
この手で罠を仕掛けようとしているのは想像がつきますが、
恐らく直情的な性格のソウルバーナーが
この手の罠を看破出来るとは思えませんし、
また相性も悪い可能性が巨レ存。

返すターンで新規リンク、
転生炎獣サンライト・ウルフをリンク召喚!!
効果を発動して……すぐに
ヒラオの素材になりました。

当然ミラコーをバウンスしますが……
3人目の仕置人ならぬ3つめの効果が発動。
3つめの効果は説明していませんでした。
不霊夢がプレイメーカーとのデュエルを
リサーチしてみれば、
AIに嘘を言わせていた事が判明。
今回は嘘は言っていないので
効果を核にしていない
ソウルバーナーが迂闊なのもありますが。

「AIを信じ切るお前らがOROKAだという事だ。
 AI等人間に従う道具に過ぎん。
 使役する人間が黒と言えば白も黒になる。
 AIを相棒だと思っているお前達などに
 この右腕の痛みは理解るまい。」
え~と……白も黒になるといいますが、
AIが壊れて言う事を聞かずに事故ったから
AI不信になったんじゃなかったんですかい?

「しかしこれで奴のフィールドはがら空きだZE!!」
「注意して下さい。ダイレクトアタックをかましてきます。」
嘘の真骨頂は真実と偽りを
適度な比率で混ぜ合わせる事に在るのでしょう。
三國志演義が史実と創作を
適度な比率で混ぜ合わせている様に。

ここで永続罠、ドローン・バリケードが発動。
ダイレクトアタックが出来なくなります。
しかし転生炎獣の聖域を発動し、
転生リンクでヒラオを呼びだし、
ドロケをバウンスさせようとしますが。
効果で再びデッキからドロケが。

これまでのデュエルの戦績及び
記憶を出歯亀した事でデッキは研究済み、
ヒラオも切り札ではなくなってきました。
「それだけ俺も有名人の仲間入りって事か。」
さ…さいでんな。
ていうか新切り札のフラグが。

「このターンでお前は敗北ける。
 だが俺にではなく自分自身に敗北けるのだ。
 今からそれを理解らせてやる。
 罠カード、3Dバイオ・スキャナーを発動!!」
闇より出でし絶望が出てきてこんにちわ。
ソウルバーナーのトラウマがああああ!!!!
しかしブラッドシェパードがここで
自分のデッキを信じ切れなかった事が
敗北の原因の一つになると思いました。

一方プレイメーカーは……
リンクスにストームサイファーで
ペンテスタッグをリンク召喚し、
「だが私のブレオの攻撃力は3000!!
 しかも素材より攻撃力が劣る
 リンクモンスターをリンクするとは!!」

攻撃力自慢は効果でギャフンと言わせられるフラグ。
ペンスタと装備魔法、
サイバース・アナイレーションの効果で
貫通&バーンダメージにより
最後に面白いリアクションを見せて
剣持が退場してしまいま。
と思ったら鎧坂が。

一方翔一っつぁんサイドでは
イグニスの特殊なアルゴリズムで作られたプログラムを
解析して作られた罠に悪戦苦闘しております。
「しかし絶対にこのトラップを解除して
 ソウルバーナーを救い出す!!」

その頃はデュプリケが3体揃った上に
絶望が魔法・罠ゾーンに行って
3体揃って絶望と同じ扱いに。

「俺は目的の為なら手段は選ばない。
 相手がAIに頼り切っている奴ならなおさらだ。
 今すぐ貴様を絶望の闇に葬り去ってやる。」
「あ・・・あ・・・ああ・・・」
絶望顔のソウルバーナーで来週に移る。
来週は闇より出でしトリオが
容赦なくソウルバーナーに襲い掛かります。

闇より出でし電撃ビームがヒラオを撃破し、
TODOMEの一撃が下されようとした時!!
龍弟との回想デュエルでタケルちゃんが……!?

果たしてタケルちゃんはトラウマの皮を破って
転生でけるでしょうか?














詳しいレビューは下をご覧下さい
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