遊戯王VRAINS{ヴレインス57話「雲上の決戦 」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}57話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第57話  雲上の決戦

「目覚めよボーマン。新たな記憶と共に。」
今週は黒幕っぽい例の声が
ボーマンにおニューの記憶を植え付けている
悪の居城の所から始まります。

その声と共にヘドロの溜まりの様なところから
ボーマンが起きて洗脳されてそうな咆哮を。

その頃プレイメーカーとAiは……
ボーマンがいそうな場所に来てみれば、
雲の上の世界でした。
すっげえ晴れてるぅ~でも何もないし~。
ウィンディは何かあるという可能性を
言っただけ……ここで大理石で出来た十本くらいの
巨大なオベリスクが雲から突き出る様に
出ているところに……と思ったら
オベリスクが全て俺て崩れました。
出オチすぎますぽきん。

次に岩石の巨兵の手みたいな手が
雲の中からぽわっとインチキオジサンみたいに
登場してUFOキャッチャーみたいに
プレイメーカーを捕獲しようとしました。
しかし華麗に二回スルー!!

今度は出ないだろうなと思ったら
巨大なギリシャの兵士の彫刻の頭が
雲の中からにょきっと現れてその天辺に
腕組みをした偉そうなボーマンが。
んでもってその下ではハルが
涅槃仏の如く寝そべっております。
その直後に上半身が現れました。
まるでフェイズのフルバディの様だ。

「てか前回と雰囲気がちゃいまんな。
 イメチェンってやつですかい?」
仁の意識データをめぐってデュエルですが、
ボーマンが勝てばAiを寄越せと……
「お前になど興味は無い。」
え?どういう事だよボーマンちゃんよ。

「俺が欲しいものは……
 俺達の勝負が終わる時には判る。」
どこぞのダークファンタジー漫画では
「オイ待て!! 目的を言え!!拷問ならせめて何か聞け!!
  何も聞かずに爪を剥がす奴があるか!!」
とか言っていましたがこの心境だと思います。

「まさかこんなに早く俺様のブームが過ぎちゃうなんて……」
これも一発屋の芸人の運命めってやつですかねぇ?
と思ったら対になる様にもう一体の彫像がにょきにょきっと
雲の上から出てきました。
マスターデュエルのフィールドとの事らしいです。

「今日こそお前のそのふてぶてしい顔を
 絶望一色に染め上げてやる!!」
ふてぶてしい顔ですかね?

『さぁて…ボーマンに与えられた力、
 ぢっくり見せてもらおうじゃあんか。』
ボーマンを兄さんと言っておりますが、
心の中ではボーマンと呼び捨てする辺り、
やはり弟と言うのは偽称という事で
赤の他人なのでしょう。

ボーマンは早速
バーン・ハイドライブをリンク召喚してきます。
相手のモンスターとの属性が揃うと
ダイレクトアタックが出来るやつの炎属性版、
この前と同じデッキでしょうか?

一度敗れたデッキで挑む筈がなく、
もしかして記憶を書き換えられたので
敗北の記憶もなくなっている…わきゃあねえでしょう。

先行は攻撃でけない上にプレイメーカーの出方を見て
属性を合わせられる後攻の方が圧倒的に有利なのに、
自分から先行を選ぶとはそれ即ち前回のデッキとは
似て似つかぬデッキの可能性が大ありでしょう。

「これよりこのフィールドは
 お前の罪を暴く裁きの場となる!!」
あのリンク魔法、裁きの矢{ジャッジメント・アロー}が。
ていうか裁かれなければならない
罪とやらの罪状は何なのかを教えてよ。
ストーリーに大きく関わる事なのでしょうけど。

クーラント・ハイドライブをリンク召喚した後
水と炎をリンクして相反する属性を持つ
新リンクモンスター、
ツイン・ハイドライブ・ナイトをリンク召喚!!
そして伏せカードを2枚!!
前回の雑なデュエルと違って
今回は色々仕込んでいますな。

「先に宣言しておく。
 この二枚の伏せカードこそがデュエルの明暗を分ける。
 だが所詮お前は折れには勝利てない!!
 何故なら俺にはお前の考えが手に取る様に判るからだ!!」
何それ……?まさかマインドスキャン?
これでストーリーが大きく動く予感が……!!

「間違いなく1枚はこちらのモンスターの属性を
 強制的に変更するプロパティ・スプレイ。
 よしんば違うカードだとしても
 こちらは警戒せざるを得ない。
 だが…以前とは明らかに違っている。
 奴のうちに潜むモノとは……
 その正体をこのデュエルで暴いてみせる!!」

まさかこのデュエルで敗北けるんじゃないでしょうな?
そろそろエドや鬼柳に敗北けた十代や遊星の様に
敗北デュエルを経験する予感が……

フレイム・バッファローとキャシー・イヴL2
そしてサイバース・ホワイトハットでリンクリと
アップデート・ジャマー略してアジャーを
速攻でリンク召喚します。
猫でキャシー……キャットちゃんですか?

ホワットの効果でツイナイトを弱体化、
しかし裁きの矢の効果でそれでも攻撃力が倍に!!
しかしアジャーの効果でアジャー以外の
カード効果を無効にして戦闘は
元々の攻撃力と守備力で行う!!
よって裁きは無効なんだよオラァ……って、
攻撃力が却って高くなってませんかぁ?

しかしアジャーの効果で戦闘破壊で
1000ダメージを与えます。
成程……こういう事ね。さっぱりわからん。
そしてリンクリでダイレクトアタック!!

そしてプレイメーカーの予測通り、
プロパティ・スプレイが。
しかしカウンター罠、マーカーズ・ブレイク!!

「やはりそう来たか。
 お前はもう1枚の伏せカードにも警戒していた。
 だがプロパティ・スプレイの発動に
 カウンター罠を発動せざるを得なかった。
 自分の魔法・罠カードが破壊された時に発動出来る、
 永続罠、ハイドライブ・サイクル!!」

自分が敵を研究する様に、
相手も自分を研究していたという事ですか?
「すげぇ!プレイメーカーの読みを更に読んでた!」
ハルはボーマンの戦略の内容とか知らないんでしょうか?
「自分の愚かさを悔やむがいい!プレイメーカー!」

更にツイナイトをエクストラデッキに戻して2枚ドロー!!
インチキ効果もいい加減にしろ!!
そしてバンドを蘇生させております。
……至れり尽くせりとはまさにこのこと。
種族選択の自由の有る
トークンも特殊召喚……最早何も言うまい。

正に掌で踊らされていたのか?
「お前如きに俺の考えが読み切れる筈が無いのだよ。」
フロイブをリンク召喚した上で
バンドと二体でツイナイト再び。
効果で風属性のアジャーの効果が無効になります。

手札のブレイク・ハイドライブで
リンクリの効果も無効にされ、
おまけにバーンダメージまで喰らった挙句、
アジャーは破壊されチマー!!

「お前にふさわしいMIJIMEな姿だな。
 デュエル続行だ!最後まで足掻いて見せろ!!
 何も知らない偽者が!!」
何を言うちょるばいこの筋肉だるま?

「お前の考えは手に取る様に理解る。
 お前がおれに勝利てる筈が無いのは
 そもそも俺はお前であり、
 お前は俺なのだからな!」
外道ドッペルゲンガーが
「俺は本当のお前だ!お前はここで消えろ!」
と言っておりましたのでボーマン、
正体はドッペルゲンガーですか?

ボーマンによれば自分も
ロスト事件の被害者とか言っております。
そしてAiも知らない事実を語るとか言っております。

「お前もロスト事件の被害者だと言っていたな。
 だが果たしてお前は本当にそうだったのか?
 10年前にお前は誘拐監禁されたのだったな。
 そのお前を見ながらそのチャライグニスは誕生し、
 同時にその時のお前のデータ感情思考経験値の
 もろもろバックアップされていた。
 いわばそれは電脳上に生み出された
 もう一人のお前という訳だ。
 だがそのバックアップが偶発的な事故により
 本物と入れ替わった。
 つまり俺こそが本物であり、
 お前がバックアップされた
 偽者なのだよプレイメーカー!!」

視聴者と言う神の視点から見れば
他者に都合のいい記憶を刷り込まれた
ボーマンの記憶こそが偽であると言えますが、
この二人は神の視点を持っていませんからねぇ。
まるで自分がオリジナルでK´が自分のクローンだと
思い込んでいたクリザリッドの様な感じです。

「だからこそ俺はお前のデュエル・思考が
 手に取る様に理解る。
 電子の世界に閉じ込められた俺は
 このチャンスを待っていた!!
 お前と言う偽者を倒し、
 俺の肉体を取り戻す日を!!
 俺はこのデュエルでお前を倒し、
 再来週に俺はお前となる!!」

来週…じゃなくて再来週は
どちらが本物でどちらが勝利っても
おかしくない展開で激闘は過熱します。
その間にあってAiは焦りまくっとります。

プレイメーカーは新しいサイバースモンスターを
次々と繰り出してリンクリを蘇生させ、
それでAiははしゃいで応援しております。

あ、Aiがプレイメーカーにハートマークを。
Ai×プレメの薄いはっぴゃくいち本のフラグ?
プレイメーカーは勝利った者が正しいと言っておりますが……
レプリカはどっちだ!!?
まさかFFⅦのクラウドみたいなオチに
なるなんてこたぁないでしょうな?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn057.html
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遊戯王VRAINS{ヴレインス56話「初陣!ブルーガール 」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}56話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第56話  初陣!ブルーガール

今週はいきなりソウルバーナーブルーガールによる
ビッグマッチのカードが急遽勃発したところから始まります。
支えてくれる皆の為に進化したデッキで
進化したブルーガールが今!

不霊夢をゲットさえすれば芋づる式に
他のイグニスの居場所の情報もゲットでけるとの事。
そしてこのデュエルの勝敗は皆目予想がつかない。
スペクターとの敗戦後に自分を分析し、
研究し尽くした結果のデッキの強化……
一方ゴーストガールのチマチマバーンダメージデッキに対して
コンボ始動前に態勢を整えるというのが戦略の模様。
つまり……何はともあれ先手必勝!!!!

先行は崖の間の岩の棒のオブジェを
先に潜り抜けた方が取る……
ライディングデュエルを彷彿とさせますな。

ベストポジションはまずブルーガール……
と思いきや目の前に岩のでっぱりが!!
ナウゲッタチャンス!!
ここでソウルバーナーが差を広げ……
と思ったら崖の上からぽにょっと巨大な岩が
落ちてきて瓦礫のシャワーを浴びる浴びる!!
そしてそのスキにブルーガール、先行GET!!

新生トリックスターデッキのお披露目にふさわしく、
新リンク、トリックスター・ディーヴァリディスがリンク召喚!!
そして生成したトークンをリリースしてアドバンス召喚!
!いでよトリックスター・バードヘルム!!
バードヘルム……とりかぶと?
戦術は変わらずチマチマバーンダメージですが、
これがまたハマると厄介な戦術です。

ドロー効果は厄介ですが、
使用したターンバトルはでけまへん。
「ていうかそもそも1ターン目にバトルは出来ない。」
それも含めての戦術でしょうけど。
自己バウンスしたトリカブトは
ヴァリスに装備扱いで装備します。

まんじゅう1体でバーニング・ドローが封じられるとは
この海のリハクの目を以てしても以下略
ライフを100にする事で減少ライフ1000ごとに
1枚カードをドローする強力なスキルですが、
それをやった途端に毒まんじゅうにやられるってスンポーだ。
もっとも転生炎獣デッキ対策はまんじゅうだけではなさそうですが。

しかしソウルバーナーはバーンダメージをしょうちのすけで
肉を切らせて骨を切るとばかりに転生炎獣をバァンバァン特殊召喚しまくります。
新転生炎獣ヴルヴィーをも含めたリンク召喚!ヒート・ライオをリンク召喚!!
ヒラオの効果で……しかしトリカブトとヴァリスは効果対象にならない!!
なんてこったい!!しかし戦闘でビーーーッダウン!!

しかしそこはブルーガール
トリックスターデッキの打点の弱さという弱点は熟知しており、
ライフを削り切る前に突破されるのが敗北パターンなのは百も承知。
手札からOCG逆輸入のトリックスター・キャロベインこと
キャインを墓地に送りパンプアッ!!
しかしウルヴィーを素材としたので戦闘破壊を防ぎマース!!

「不利なのは客観的事実であるが、
 しかし君には一点のみ
 ブルーガールに大きく勝っている
 アドバンテージな部分が存在る。」

はーい!それは何ですか不霊夢センセー!!
「私と言う優秀なAIが相棒としてついているという事だ。」
自画自賛かYO……まあ実際優秀なんでしょうけど。

「私が手を貸せば君は更なる潜在能力を
 開花でける可能性がアルカノイド。」
何かのフラグらしきものが立ちました。

しかしやられてばっかじゃソウルバーナーの名が泣くぜ!!
永続罠、ゲート・オブ・ファイア発動!!
300いかのこうかだめーじをうけない……。
すげえメタ。すげえショボ。

スキル『トリックスター・ギタ』により
墓地肥やし&手札1枚増やしで手札に来たのは
魔法カード……トリックスター・フュージョン……
ブルーガールも融合入門か!!
トリックスターバンド・ギタースイート……
ギタリスト融合モンスター……ステップジョニー!?

ギター侍ならぬギター天使の効果で
バーンダメージは倍になり……普通にダメージを受けます。
そして墓地からキャインが手札に戻りマース。
「このターンでケリをつけてあげるわ。」
死刑宣告が下されますた。

狸の新モン転生炎獣ラクーンを母地に送り、
ライフゲインと戦闘中の効果発動阻止、
そしてヒラオの戦闘破壊を無効にするという
三弾効果でなんとか切り抜けます。

「まんじゅうで彼のスキルをけん制出来たのは
 ゲート・オブ・ファイア発動まで。
 今ではその役割は果たせない。
 ならば手札に加えるのはキャイン……!!」
おそらく誤選択という事でしょう。
キャインではなくまんじゅうを選んでおけばフラグ。

「角度を変えればブルーガールは勝機を逃し、
 君はその勝機を掴もうとしている。
 この状況を打破出来るカードが
 君のデッキに入っているだろう。」
デッキをぱんぱんする不霊夢が癒し系。

ドロー……残念!引けませんでした。
しかしバーニング・ドローがまだ存在る!!
「運命の女神は俺を見放したのか?」
「君はもともと女神には持てないタイプだ。」
このぼくに微笑んで一度だけでも。

「運命を嘆くなら自分でそれを引き寄せるしかない。
 それとも彼女のコンボを前に
 ライフ100にする勇気が無いとか。
 戦うorやめるか分かれ道だ。
 私の相棒なら堂々と立ち向かう筈だ。」

そこまで発破かまされたらやるっきゃねえっしょ。
バーニング・ドローで引いたカードは……
魔法カード、フュージョン・オブ・ファイア。
ソウルバーナーも融合入門かぁ!
融合祭りですな。

しかしヴァリスとギター天使のコンボでジ・エンド!!
しかしそれはどうかな?
ヒラオの他にリンクモンスターをもう一体素材に……
ってヒラオ以外にリンクモンスターいないんですけど?
もしかして超融合!?ヴァリスを素材か!!

ここで転生炎獣ヴァイオレット・キマイラ降臨!!
融合なのでヴァイオレットですか。
素材の確保
コンボの断絶
モンスターの排除
そしてエースの召喚。
これを一気にやってのけたのか。

オマイラのパンプアップ後の攻撃に対し、
キャインの効果でギター天使の攻撃力をアップしますが……
ソウルバーナーもキャインの効果を使うのは承知の上。
ならば……オマイラの効果でさらなる攻撃倍効果だ!!

ここで決着がつきました。
攻撃の余波でブルーガールが岩壁に叩きつけられてます。
デュエリストでなければ即死ですな。

「アンタは以前にも増して強くなっていた。」
「ただ君には私の様な優秀なAIがついていなかった。」
「AIと人間の絆がデュエルの勝利を生んだというの?」
ブルーガールにAIが就任するフラグ?

デュエルに負けたのでブルーガールは強制ログアウト。
相棒がいなくなったゴーストガールも
不霊夢特製の脱出プログラムのコピーで
ログアウトします。

「Aiちゃんより貴方の方がかわいいかも。」
あ、不霊夢がその気になった。
「女神だぁ……」
不霊夢の女性の好みはゴーストガールの様で。
年上の女性に弱い様ですな。

その頃プレイメーカーは……
風のフィールドの端に奴がいると。
ボーマンとの再戦を予感させて来週に移る。

来週は穏やかな雲海にに使わぬ
岩石の巨兵の手の様な巨大掌が
プレイメーカーを襲う!!

ボーマンは巨大ギリシャの彫刻の頭の上にいます。
どうやらそれが巨大掌の持ち主の模様。
ていうかハルがだるそうに寝そべって見ております。

ボーマンは洗脳されてそうなワル顔に
おニューの服装と一波乱も二波乱もありそうな
フラグがビンビング。
ショタ作の回想もありますし
ここで本格的に話が動くのか?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn056.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} ブルーガール ソウルバーナー 年増好き 融合祭り 学園天国

遊戯王VRAINS{ヴレインス55話「 未知なる世界へ 」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}55話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第55話  未知なる世界へ

今週はブラッドシェパードとGo鬼塚に
それぞれ勝ったプレイメーカーとソウルバーナーが
合流したところですが……
まるでデータのプラネタリウムな空間だ。
その直後にゴースト&ブルーのダブルガールが。
ダブルガールもゲートの先に行った情報が
お兄ちゃんの元に入ってきてオリオン座。

「迷わず行けよ。行けばわかるさ。ダーッ。」
行った先の出口の先には……
突風が容赦なく吹き荒れる渓谷ダーッ!

プレイメーカー達だけでなく、
後発のダブルガールも突風の洗礼をまともに浴び、
ブルーガールが奈落に落ち……いや!
ワイヤーアクションとゴーストガールのヘルプで
何とか安全地帯まで移動します。
ファイトー!いっぱーっ!

更に悪い事は重なるもんで、
こんな時にダブルガールに
調査隊の救難信号が。
自分の危険もなんのそのと
ブルーガールが救出しようと向かいます。

一方翔一っつぁんをもってしても
鴻上博士による独自のアルゴリズムである
イグニスのプログラム領域に対しては
一筋縄ではいきません……
「これを解かない限り俺は何の手助けも出来ない。」
解いて手助けをするフラグでしょうか?

一方プレイメーカー達は落っこちるのは時間の問題。
ここでAiと不霊夢がデータストームで
風を相殺するという手段を取りマス。
「踏ん張り過ぎてオナラが出ちゃいそー。ぷ~。」
「そんな機能は無いはず。」
ナイスアイデアですな。
「でしょ~でしょ~もっとホメて~。」

一方ダブルガールは救難信号の出る!
しかし突風がきつ過ぎて身動きが取れまセン!
しかしトレジャーハントで鍛えられた
ゴーストガールの洞窟力……
もとい洞察力と観察力は
洞窟をハッケンしました。
中には風で墜落したと思わしき
モブ調査員が二人倒れております。

通常のログアウトも救助信号の発信も
でけないエリアの中でゴーストガールは
先を急ぐ様に促しますが……
自分の脱出プログラムを救出に使おうとします。
無論ゴーストガールは任務優先で反対しますが……
「まさか私のプログラムも寄越せというつもり?」
「でも目の前の命を救う事が先よ。」

確かに命を救いたいのはやまやまですし、
その気持ちを重んじたいのは理解りますが、
自分達の命すら救えないのに
他人様の命を救おうなんておこがましいとは思わんかね?
ていうか回想のスペクターの顔芸が急すぎて吹いた。

プロのトレジャーハンターはいざとなったら
引き換えす勇気こそが必要であり、
みすみす自ら脱出プログラムを手放すなんて、
とゴーストガールは言います。しかし……

「私はこの間の事件で
 つくづく自分が子供だと思い知らされたの。
 兄の為と意気込んでご覧のあり様だよ。
 結局…迷惑かけて…みんなの力で助け出された。
 私は独りで何でも出来るって思いあがっていた。
 本当は世の中に大勢の人がいて、
 みんなが繋がっている……。
 私はみんなに助けられているのに……
 だから今度はみんなを助けたい。
 私はもっと強くなるって…だから決めたの。
 今自分が出来る事を全力でする。」

艱難辛苦で全能感が打ちのめされた後に
ブルーガールは果たして一皮剥けられるか?
若さゆえの鉄砲玉の無謀かそれとも
勇気と決断力を兼ね備えた黄金の勇気か……
それに賭けたゴーストガールは
自分の脱出プログラムを差し出し、
モブコンビを退出させます。

脱出の方法を捜し出そうとする
ブルーガールに対して、
しかしゴーストガールは後回しと言います。
何もゲットせずに帰られない、
トレジャーハンターの沽券と誇りにかけて
ミッションをコンプリートさせると。

ふと脱出プログラムはプログラム奥底では
使えませんでしたーですのでここで渡したのは大正解!
という展開になるかも知れません。

一方お兄ちゃんサイドでは早見ちゃんが
隊員の意識が回復したと報告しており、
二人が脱出プログラムを使ったと判断。
しかしお兄ちゃんは葵達を信じる!
彼女達はきっと帰ってくると。

一方データストーム作戦も
Aiと不霊夢が限界バトルに近づいて
今にも吹き飛ばされそうな予感が……
限界と思ったその時だ!!ふと風がやんだ。

そして次の瞬間に視界に飛び込んで来たのは
崖の壁に張り付いてそびえ立つギリシャ風の建物が
ペ~ガサスファンタジ~♪
しかし静かすぎます。あまりにも不自然的に。

……ギャース!!目の前に!セルリアン…じゃねえ!
巨大な一つ目モンスターが!!
そう…サイバース世界を破壊したモンスター!!!
口から怪光線で壊れちゃ~う!!!

「ニャハハハハ!だ~まされただまされた!
 ハハッ!愉快痛快怪物君。」
ていうか何このメロン色のイグニスは。
風のヒューイ……じゃなくてイグニス?

「如何にも…ぼくが風のイグニスさ。
 エコー、もう戻っていいぞ。」
エコー?……このへんてこな従者のプログラムがですか?
エコーと言えば本田ヘアーが残念な美女でしょう。

「不霊夢なんかビビってオナラ出ちゃったんだぞ。」
「そりゃお前だよ。」
「この程度で?お前達、人間と一緒にいすぎて、
 感覚おかしくなっちゃったんじゃない?」
「んな事よりお前はロスト事件のパートナー探しはしないのか?」
「生憎ぼかぁお前達程人間を信用する気にはなれないし。
 囚われの身になるなんて真っ平ごめん。」

今度のイグニスは簡単には説得でけない様子で、
四人目は本格的に人間に反感を持っている
イグニスが登場する予感が。

そしてこの世界を作ったのが風イグの模様。
「その呼び名は今一つだけど
 ぼくたちイグニスの本名は人間には難しすぎるだろうし。」
1・本名が長すぎて覚えきれない
  例)セル・セッテントマイ・カリフラジリスティック・パイポノシューリンガン・カーチゴルフ

2・某邪神神話みたいに人間には発音不可能

3・言語が難しすぎる

「あんまり変なDQNネームでも視聴者が覚えられないから、
 さしあたって芸名・ウィンディとでも呼んでくれ。」
伝説的なポケットモンスター?

Q1どうしてこのワールドを創造ったのか?
「仲間が来るのを待っていた。
 リンクヴレインズに風のワールドをつなげとけば
 お前達が嗅ぎつけてここに来ると思ったワケ。
 案の定おまえさんたちゃあやってきた。
 みんなが集まればもう一度再バース世界を
 再建する事だって夢じゃないし。」

Q2ここで何をしているのか?
「敵をおびき出す為かな。
 サイバース世界を滅ぼした奴もここを嗅ぎつけるから
 そん時に戦ってそいつにサイバース世界を滅ぼした
 罪をのし付けて償わせるワケ。
 この件に関しては流石の沈着冷静なぼくも
 マジガチで憤慨してるんでね。」
「お前にそんな熱い思いがあったとはな。」
「そりゃぼくにだってあるさ。
 お前程わかりやすくないだけだ。」

色とりどりの花々。まるでどこぞの庭園の様だ。
そして蜘蛛の巣にかかった蝶……ドロワさんじゅうきゅうさい?
このワールド全体がデータマテリアルの強風に
覆われた罠となっており……そして、
データマテリアルを誰よりもうまく操れるのが
ウィンディの強みでもありますが、
ネットワークに散らばったデータマテリアルを
ここまで集めなおすのは時間がかかったので
ワールドが現れたのが遅くなったと。

プレイメーカーは仁の意識データを奪った
ボーマンを追っており、
サイバース世界を滅ぼした奴が駆使っていた
カードを使っていたので教えて欲しいと言いますが、
「だが、知らない。」

ボーマンが風ワールドにトンコしたのに気づかないのは
闖入者が罠で自滅する万全のセキュリティがゆえに、
取るに足りない小物を一々気にしている暇が無いと。
そしてワールドの端に変な気配を感じた事もあったと。
何者かがその罠を隠れ蓑にして風ワールドを経由して
新たなるワールドを作った可能性も視野に入れるべきと。

しかし協力要請は「だが断る。」
今までの話はどれもこれも不確定な推論で、
強力が欲しいなら説得力のある材料をカモン。
「ムムム……」
何がむむむだ

「てかお前たちここにいたらどうだ?
 人間の手助けをするよりイグニス同士て集まった方が
 サイバース世界再建への近道だと思うし~。」
「確かにサイバース世界再建我らの悲願。
 だが今はサイバース世界が滅ぼされた真相を知りたいのだ。
 全ての真相を明らかにした後でサイバース世界を再建する。」
確かに滅ぼした元凶をほったらかしにして
サイバース世界を再建してもその元凶が
また滅ぼそうとする可能性は大ですからね。

「時期尚早ってやつか。お前達が無事なだけでもうれしいよ。
 だからほんの少し協力しちゃるよ。
 例のエリアまでのデータストームを緩めておく。
 後は自分達でよろ。ただしこいつらをどうにかしてくれ。
 思ったよりしぶとくてここまで来ちゃいそうなんだよね。
 デュエルで任せばワールドから排出されるから。
 こんな連中に自分の手の内は晒したくないし
 危険も冒したくない。」

あ、ダブルガールが。
そしてブルーガールがブルーエンジェルと同一人物であると
誰も察知でけていない模様。
ダブルガールの周辺の風を緩めた後で何とかするそうで。
旧知の中なら話が通じるはずだと。交渉成立……ていうか。
ここでもデュエルで決定するのがカードゲームアニメ。
デュエルで奴らを排出せよ!!

んな訳でダブルガールの元に移ります。
やはりブルーガールがブルーエンジェルだと判らない模様。
取りあえずは判らないと問題なので速攻に同一人物と知ります。

「新しいアバターもカッコいいよ。
 俺もアバター変えようかな。」
「大して名前も知られてないのに
 作画陣の仕事が増えるだけで変える意味あるのか?」

「貴方がソウルバーナーね。」
以外と有名人な模様。
ハノイはほろんだのにイグニス所有者同士が手を組んで
何を企んでいるのかと問われたら答えてあげるが世の情け、
仁の意識を取り戻すだけだと答え、
「どうせまた俺達を利用するんだろう」
という質問には……そうよ、と肯定します。
開き直~るその態度~が気に入らないのよぉ~♪

イグニス捜索の目的を話しますが……
お兄ちゃんならきっと力になれるという話に対し、
ロスト事件で長期に苦しめられた者が
責任のあるSOLに未来を預ける訳が
「ないない。」

「厚意はありがたいが俺達の問題は自分達で解決する。」
「ならそのイグニス達が元々
 SOLテクノロジーの管理下にあったものよ。
 返したらどう?」
……何を言うちょるばい?

「ここでイグニスをゲットすれば
 ほかのイグニスの居場所も判るかも知れない。
 私達の強力を受け入れないのなら……」
デュエルで決着をつける……?
セレナ並の狂犬ポンコツになってねえですか?
やる気満々ですがな。

ここでソウルバーナーとのサプライズマッチ成立!!
「君の経験値としては悪くない。勝てればの話だが。」
一方ゴーストガールは……データストーム攻撃で
けむに巻かれてしまいま。

プレイメーカー同様にデュエルとは切っても切れない人生を
歩んできたソウルバーナーが今ブルーガールに挑む!!
新しく強化されたトリックスターデッキの威力はいかに!?
てかテーマごと衣替えしたGoが異質なだけか。
待て来週!!

来週はソウルバーナーとブルーガールとして
初陣のブルーガールのビッグマッチ!!
新生トリックスターの秘力やいかに!?

一皮剥けたブルーガールのモンスターは
まるでくっこr…もとい、女騎士の様です。
蒼き伝説は続くのか!?
勝敗が読めないデュエルはやはり期待高し。













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインス54話「戦慄のバトルドローン」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}54話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第54話  戦慄のバトルドローン

今週はブルーエンジェル改めブルーガールと
ゴーストガールが別の意図を持って行動している頃、
プレイメーカーが危険な追跡者、
ブラッドシェパードとデュエルをしているところから
開始まります。

将軍が足軽を蘇生させ、
装備魔法、ドローン・ランチャーユニットにより、
合体メカと化した上様は効果の対象とならない!!
そして総リンクマーカー×100バーンダメージ。

「あいつ兵器オタクか?」
「兵とは優れた上官の元。
 装備・兵器・乗り物を得る事で力を得る。」
「え~と今リンクマーカーの数は…6!」
「7だ。計算も出来ないのか小学生以下め。」
「俺の出す情報が正しいなんて誰が決めた?」
「黙ってろ!」
「はい。」
双方から突っ込みを入れられる漫才AIの鑑でした。

足軽と軍曹を上様による
ダイレクトアタック&リリースバーン戦法で
あっという間にライフ500なんだけど。

上様のクロバンへの攻撃は
罠カード、キュア・コンバージョンで防ぎ、
ドロー&ライフ1800回復!!
しかし同時にライフがストームアクセス発動不可に。
「お前の最後まで後2ターン!カウント2だ!」
ここで死の宣告入りました~。

シュティンガーをメインモンスターゾーンに移し、
クロバンを蘇生&トークン生成、
そしてサイバース・ウィッチことサチ子だ!!
そして儀式召喚サイバース・マジシャンことサバジャン!!
儀式ならキャプチャー・ドローンの効果は無問題。
しかし血犬はこともあろうに上様をリリースして
ダメージを半分にしチマー。

「優れた情感は時に勇気ある撤退を断行する。」
「けど将軍捨てる程だったのぉ?」

ここでメディックドローン・ドックこと典医がリンク召喚!!
そして上様が蘇生されましたー。
「お~将軍、立派になられて。」
そして再び足軽と軍曹を上様による
ダイレクトアタック&リリースバーン戦法。
今度はサバジャンでダメージ半減ですが。
サバジャンがサイクロプス並にビーム出しまくり。
過労死フラグですか?

そしてスキル『ドローンクラフト・フォース』!
サバジャンの攻撃力が下がってしまいま。
その分上様の攻撃力がアップップ。
しかしサバジャンが破壊されて
典医の攻撃も罠カード、エクセス・レッサーリンカー!!
サチ子と相打ちにさせます。
そしてライフが準鉄壁200でストームアクセス!!
と思ったら典医の最後っ屁で
相手ライフを1000回復させて
ストームアクセスをあくまで防ごうと。
それが裏目に出なければいいですが。

「デュエルで俺のカウントから逃れたのは
 お前が初めてだ…誇るがいい。」
死の宣告が外れました。

「俺達はなぁ!固い信頼と絆ってやつで結ばれてるの!
 TVの前の大きな女性のお友達は勘違いしないでね。」
「AIとの絆だと……?」

ここでブラッドシェパードこと道順健碁の回想が。
お母ちゃんの誕生日祝いをしております。
どうやら親孝行な高校生の頃の模様で、
お得意の指パッチンで盛り上げております。

女手一つで自分を育ててくれたカーチャンを
楽させたいと大学進学を断念してまで
就職の道を選ぶ模様。
そして帰りは最新AIを搭載したタクシーに。

「すごいだろ?このAIシステムが最短で
 一番確実かつ安全なルートを選択してくれるんだ。
 来年はあそこのスカイレストランで誕生日やってあげるよ。」

……フラグのバーゲンセールです。
本当にバーゲンセールです。
自動車事故で母を亡くしそうな……
てか目の前で交通事故が……!
フラグ回収速すぎ!!マジ速すぎ!!

「事故を回避 ルートを変更しま……」
ここでAIがBUGってハニー。
ていうか壊れた理由はまさか
何とか博士が原因じゃないでしょうな?

カーチャンは脊髄に大ダメージを受け、
おそらく起き上がる事は……
そして健吾の右腕も……
就職先ではサイバー担当部署に配置され、
機械の右腕でAIを屈服させた男と評判との事。

「貴様らAIは人間の支配下にあればいい!」
AIの故障で重大な事故になったのは気の毒ですが、
AIは皆クソっちゅーんは行き過ぎと思いまっせ。
てかAIが故障した理由の原因は鴻上博士なのか、
それか今シーズンの敵なのか?

取りあえず機械は故障や想定外の出来事に弱いので
そこの欠点は人間がフォローしなければと思いました。
「絶望的な状況でお前に勝機は無い!」
「それはどうかな?」
と言えるデュエル哲学。懐かしい。
永続魔法、ディメンション・リンケージ。
ライフを半分支払ってシュティンガーを除外、
ストームアクセスの圏内だ!!
サイバース・クロック・ドラゴンをゲットだぜ!!

しかし永続罠、ドローン・コードンにより、
リンクモンスターは攻撃でけない!!
ここで新リンクのクロック・スパルトイ、
そして魔法カード、サイバネット・フュージョン……!?
融合だとおおおおおお!!!?

シュティンガーとクロバンを蘇生させて
スパットと融合素材にして融合召喚したのが
サイバース・クロック・ドラゴン!!略してサクロン。
「ユー!ゴー!」
融合じゃねえユーゴだ!
ていうかフルゴン御用済み?

サクロンは素材のリンクマーカーの数だけ
デッキからカードを墓地に送ってその数×1000!
攻撃力をパンプアップ!!
そして……上様を成敗!!

「AIに与する者などにぃぃぃ・・・・・・」
「お前のカウントは全て無駄に終わったな。」
そして来週に移る。
来週は風の谷とかいう昆虫族モンスターが
わんさかいそうな突風吹き荒れる禁止エリアに
ゴーストガールとブルーガールが。
ソウルバーナー&不霊夢、
そしてプレイメーカーとAiも。

一同が飛び込んだ先に何が存在るというのか?
新展開の予感がします。
あのゲートの向こうに何が!?
エクシーズやシンクロのサイバースも出てくる?













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