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遊戯王VRAINS{ヴレインス53話「賞金稼ぎ ブラッドシェパード」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}53話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第53話  賞金稼ぎ ブラッドシェパード

今週はソウルバーナーがGo鬼塚に勝利した頃、
同じく潜入スニークインしたプレイメーカーが
追跡してきたブラッドシェパードと対峙するところから
始まりマース。

早速デュエル……と思いきや
ブラッドシェパードがドラゴンボールみたいに
掌からエネルギー弾をバァンバァンはなってきております。
おまえリアリストかよぉ!?

「こうなったら奥の手だ!データストーム解放!!」
何だよその一発芸人的なポーズは?
しかしデュエリストに同じ技は通用しない!!
ブラッドシェパードに突破されチマァ。
おまけに翔一っつぁんによれば
ここは進入禁止エリアの中でも
マンモスヤバい地域で中心から大きく離れると
戻れなくなる即ちデータの藻屑となるそうで。
データの藻屑……新たなるパワーワードの予感。

プレイメーカーによればエネルギー弾はただの威嚇、
デュエルしなければデュエルアニメにならな…じゃなくて、
デュエルに勝利たなければAiをゲット出来ないから
しゃーないでしょうな。

「カウントは3つだ。
 その間に投降orデュエルかKIMERO。」
今週はこいつが3つを出してきました。

「ひとーつ(パチン)…ふたーつ(パチン)……」
みー……と思いきやエネルギー弾が急襲してきただと!?
3つと言われれば普通3つまで待つと思う……
そういう人の心理の裏をかいて
油断しているところをズゴーンとやる戦略の様で。
「目的の為なら手段を選ばない」奴だそうですが、
遊戯王の世界ではガチで手段を選ばないのは
イコールデュエル以外の手段を取る者だと思います。

そしてそれをゴーストガールとブルーエンジェルが見ております。
ゴーストガールお手製ステルス機能のおかげで
セキュリティロボ軍団は只の背景になっちま。
「流石ゴーストガール。忍び込みはお手の物ね。」
「それ褒めてるつもり?」
「もちろんお兄様が見込むだけの事はあるって
 直に感心してるわ。」
……安定のブラコンです。

回想ではお兄ちゃんが二人に
6体のイグニスの事を説明して
エマにその捜索を依頼しております。
しかし社には秘密の事、
つまり私的な依頼ですな。

進入禁止エリアの最下層部分の謎のゲート、
それが恐らく未知のワールドへとつながっている、
というのがお兄ちゃんの推測です。
調査隊を送り込むものの、
当然のごとく一人も生還者無し。
そこにイグニス達が潜んでいる可能性もある
極めて危険な任務なのでエマに依頼しております。

会社より先に発見して取引をするつもり?
とのエマの推測に対して……
「イグニスは人間にとって脅威だが、
 彼らの意思が人間に敵意を持っているのか
 私は真実を知りたい。」
「会社に内緒って事は下手すれば
 こっちもハンター達のお尋ね者。
 あのブラッドシェパードにも狙われる
 リスクがあるなら3倍でも十分にあると思うけど。」

という訳で商談成立の証として
万が一に備えて一度きりの
強制ログアウトでける
プログラムを贈与します。

ここで葵もダウンロードしようとしますが、
エマはねんねにはまだ無理、
足手まといになると反対を表明。

しかし「お兄様が真実を知る為に私も戦います!」
と相変わらずのブラコンぶり。

この任務に関してはどんなに危険が及んでも
お兄ちゃんと二人の間の通信は一切シャットアウトして
フォロー不可能との事。
あくまで自己責任というやつです。
SOLテクノロジーに黙ってやっているヤバい事ですし。

ここで二人がバウンティハンターに
エンカウントしない理由は
大半がプレイメーカーを追って
最下層部分に行っているからであり、
つまりプレイメーカーに情報を流して
ハンターズの囮にしようという作戦です。

もっともプレイメーカー側も
ゴーストガールの情報を利用している、
よく言えばウィンウィンの関係です。
監視が厳しい区域を抜けたので
ステルス機能を解除すると……
ってそれヤバいフラグじゃあんか!!

……ってブルーエンジェルが別人28号!!
何やら髪型も変わってるしぃ!!
スカートも半ズボンになってスポーティーに。
極秘任務なので別フォームだそうで。
ゴーストガール曰く
ブルーエンジェル改めブルーガール……
さいでっか。

そしてただいまブラッドシェパード
プレイメーカーととのデュエル勃発!!

使用デッキはドローンデッキ…つまり機械。
攻撃力600と伏せカード、
明らかに誘っていそうですが、
クレバーなブラッドシェパードが
そんな単純な戦略を取るわけが中大兄皇子。
「どうせ何か企んでるだろ?」
「黙れ。」
「イエッサー。」

ドローン・ポーンの効果はフィールドに
 このカード以外のモンスターがいない時は
 バトルで破壊されません。
 そしてこのカードが攻撃されたターンの
 バトル終了時に受けたダメージ分のライフを
 もれなく回復します。」
相手のAIが喋ったよ。
何勝手に説明しちょるか。

「あのAIベラベラべしゃりやがって。
 トーク勝負なら受けて立つぜ!」
「黙れ。」
「はい。」
今週も漫才が冴えております。

「奴の過去の対戦記録から注目すべき点は?」
「前回召喚した新リンクモンスターに要チェックや。
 そのモンスターの連続攻撃で相手は敗北しており、
 仮に召喚に成功した時にドローン・ポーンは
 攻撃回数を増やす効果を発動させる位置にいます。」
ドローン・ポーンの召喚前に確認すべきだったか……」
賢いAIですな……ってかプレイミスかよ。
だっせーですな血犬(棒)。
……ってマジで受け取るわきゃねえですよ。
これ罠や罠。孔明の罠。芝居ですよ司馬懿仲達。

「でもそのAIは正しいですよ。
 つまりデスネアンタは負けるのデ~ス!」
「黙れ。」
「うう…敵にまで言われちゃった。」
Aiェ……

ここで唐突にゴーストガールの回想が。
リンクヴレインズとは違うネットワールドで
晃とゴーストガールがブラッドシェパードと
悪質ハッカーをバイクでチェイスしております。
まるで腹筋クラッシュタウン編だ。
立てこもりのハッカーはまるで
炎獄魔人ヘルバーナーの出来損ないのアバターです。
近づいたら爆弾に変えたハッキングプログラムを
爆破すると脅迫しております。
こいつぁ喰らうと現実世界でも死ぬほどのダメージを喰らいます。

ここで血犬が持久戦に持ち込むとまずいので
カウントスリーで一斉に突っ込むと提言。
カウントスリー投降要求で
ハッカーを精神的に追い詰め……
スリーで全員突撃……って二人に任せて
自分はサボタージュしてるよこの血犬!!

案の定二人は蜘蛛の巣ネットに捕まり……
ここでブラッドシェパードがハッカーを射撃射撃!!
上に舞い上がった爆弾は……
「爆弾を破壊する。どけエマ!」
何で本名を知っちょるんよ?
お兄ちゃんは騙して囮にした事に激おこぷんぷん丸ですが、
ブラッドシェパードはミッションコンプリートと正常運転中。
とっとと帰投しチマー。

「あいつ確かにさっきエマって……」
どうやらゴーストガールはブラッドシェパードに
教えてもいない本名を何がしかの手段で知られた模様。
そしてプレイメーカーは先に下に降りられそうな穴を発見。
その先は通路が層の様になっており、
下への穴を降りれば中心部にGO!!

クロック・ワイバーンとバックアップ・セクレタリーこと
バクレタリーでエルフェーズを……
「伏せカードは現状では発動でけません。」
「黙れ。」
おい敵AI!的に情報送ってどーするよ。
ブラッドシェパードも黙れと……
まさかもしかして:罠?

そしてエルフェーズとトークンで
「はいお待ちどおさまぁ!
 ここで真打いいいいいい、
 シューティングコード・トーカー!見!参!」
Aiの歌舞伎的口上と共に颯爽とシュティンガー登場!!

「通常攻撃に加えてリンク先のモンスターの数まで
 攻撃回数を増やす事が出来る。
 但しこの効果を使ったターンに相手フィールドのモンスターが
 1体のみの時攻撃力が400ダウンする。」
「シュティンガーとドロポーとの戦闘で発生する
 ダメージは効果で軽減され1300となります。
 シュティンガーの攻撃二回で受けるダメージ合計は2600.
 ドロポーの効果でダメージ分のライフを全て回復でけます。
 しかしクロバンが蘇生されてサンレンダァが可能になり、
 攻撃後の残りライフは鉄壁の100ですが、
 クロバンの攻撃でライフは0になっちゃう~。」
「AI君正解!」
敵AIはフラグをビンビンに立ててオリアス。

「待っていたぞ…こうもやすやすと誘導に乗ってくるとは。」
……やっぱりね。
永続罠、キャプチャー・ドローンにより、
シュティンガーは攻撃・効果無効、
リリースもリンク召喚の素材にもでけまへん。

「さっきお前のAIは伏せカードは
 発動でけないっつっただろ!」
「発動出来なかったのはなくしなかっただけだ。
 AI発の情報が正確だと誰が保障した?」
つまりUSO800と。

「AIの情報を信じ切るお前らが馬鹿だという事だ。」
「うぉい!馬鹿っていう奴が馬鹿なんだぞ!
「所詮AIなぞ信ずるに足る存在などではない。」
AIをディスっておりますな。
AIを敵視する人間の象徴って事でしょうか?

バトルドローン・サージェントをリンク召喚し……
「いくら動きを封じたからっちゅーても
 攻撃力2300のシュティンガーを
 攻撃力800で倒せないぜいえい。」
「判り切った情報を誇らしげに語るとは
 そのAIは馬鹿のようだな。」
「だ~か~ら~馬鹿っていった奴が馬鹿NANO!」

バトルドローン・ジェネラルと
リンク召喚で繋いでいきます。
助言を行ったAIに対して
「黙って色。もう貴様は用済みだ。」
とAIに対して冷淡です。
AIにトラウマとかでも有るのでしょうか?
それとも5D´sのサテライト住人に
単なる差別心を持っていただけの鷹栖みたいに
AIを見下しているだけなのでしょうか?
取りあえずAIを用いた作戦はもうなさそうです。
本命らしき将軍が出てきて来週に。
ていうかEDでブルーエンジェルが
ブルーガールに衣替えしております。

来週のブラッドシェパードは
男のロマン合体メカを出しております。
もしかしてユニオン?

来週もしつこくカウントスリーをしてきます。
癖なのかそれともまた戦略なのか?
そして合体メカ祭りっぽいです。
予告で草薙さんが感情がないと言っているのは
何か意味でも有るのでしょうか?

優位に立っても油断はせず手段を選ばず、
ストームアクセス封じもしてきます。
そしてウィッチとサイマジが出ております。
バトルドローンにプレイメーカーはどう挑む!?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn053.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 ブラッドシェパード ブラコン リアリスト ドローン

遊戯王VRAINS{ヴレインス52話「名ばかりの英雄」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}52話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第52話  名ばかりの英雄

今週は潜入作戦スニークインで
ソウルバーナーGo鬼塚
ガチ激突の途中から回想にin。

解放されたばかりの尊ちゃんに
救急隊員が名前と年と住所を聞いてオリオン座。
ていうか衰弱しきったキッズに色々聞くのは酷かと。

そして数カ月ぶりに祖父母との再会。
数カ月も拉致られていた上に
いつ帰ってくるかとの保障も無い状況でしたので、
かなり不安だったのでしょうな。

そして父ちゃんと母ちゃんがどこかと
尊ちゃんが聞いた時……沈痛な沈黙が……
まさかその……

反撃のターンでは
ヒラオを蘇生した後……
『ここでイグニスを確保出来なかったら
 財前部長は……また降格させられちゃうかも。
 そんなことはさせねえだよ。
 私が部長をお守護りしなきゃ……!!』
ここで早見ちゃんの不安そうな独白in。
私以外におらんのですよ。
部長を敵から守護れるのは!
とか言いそうです。

デュエルは益々ヒートアッ……と思ったら
いきなり怪光球が飛んできた!!
「外部からの攻撃とは……
 アンタ程の人が随分汚い真似を……!!」
「デュエル中に外部から攻撃とは言語道断リアリスト!!」
ていうかGoの仕業では無いですが、
ソウルバーナー達には犯人が誰か判らないので
しゃーないッス。

『財前部長を降格なんかさせないだよ!
 部長、御安心下さい。
 部長の椅子はもう誰にも……』
ああっ!早見ちゃんがヤンデレ顔に!!
重いよ!愛が果てしなく重いよ!!
しかしここでGoが盾になりました。
予想外の展開に早見ちゃんがテンパ。

「早見!君は今何をしたんだ!?」
「だ…だって財前部長が…財前部長が~!!」
滝のような漫画的描写の涙が。
取りあえずGoに異常はナッシング。
デュエルに復帰します。タフガイだぜ。

「終わったら執務室に来る様に。」
こりゃあこってり絞られるフラグですな。
大きなお友達が喜びそうな展開は無さそうですが。

「身を挺して我々を守護るとは、
 さっきの攻撃は彼の仕業ではなかったのか。」
Go鬼塚はそんなコスい手を使う様な人じゃない。」
おまいさんさっき……いや、何も言うまい。

反撃の狼煙を挙げよ!
ここでヒラオを転生リンク召喚!!
キティーの攻撃力を800に下げます。

「弱体化したキティーをヒラオで撃破して
 一気に俺のライフを削る作戦だろうが
 そうは佐世保は長崎県!!
 キティーの効果で最初に攻撃しなければならないのは
 ジャガジャガだ!!
 ワールド・ダイナ・レスリングの効果で
 1ターンにつき1体しか攻撃出来ない上に
 攻撃しなければバトル終了時にジャガジャガは破壊される!!」

「当然攻撃だ!!」
しかし手札のダイナレスラー・マーシャルアンキロの効果で
キティーの戦闘破壊を無効にされた上にジャガジャガ弱体化。
Go鬼塚は新デッキを早くも自分のものにしている模様。

「以前の俺ならエンターテイナーに徹して
 敢えてキティーで2300のヒラオに仕掛けただろう。
 エース同士のガチンコで見せ場を作る為にな。
 だがバウンティハンターとなった今の俺は
 確実に勝利ちを取りに行く!!」
そしてGo鬼塚、ストロングスタイル宣言。

しかし転生炎獣の聖域により、
ライフは1100で耐え切ります。
こいつぁバーニング・ドロー&鉄壁100の布石か
しかしダイナレスラー・ラアムブラキオを
更に壁で特殊召喚。

「ラムブラの効果で次のターンは
 他のダイナレスラーは効果の対象にならず、
 ヒラオの効果を使ったとしてもキティーは守護られる。」
フラグがビンビング。
だがいずれも敗北けられない理由が存在る!!

ここで回想シーンが。
魚のヒラキを干している幼馴染っぽい娘が。
そしてハノイとの激闘をしている
トリオ・ザ・ヴレインズの中継を見ている尊ちゃんが。
幼馴染っぽいのは名前は綺久。
尊ちゃんにいい加減に学校に来る様に言っております。

俺は行ってくるという言葉に
ガッコに来ると思った様ですが、
尊ちゃんの真意はこの街を出て
一旗さ挙げると言っている模様。
おらこんな村嫌だ、
デンシティさいぐだ。

「じいちゃんばあちゃんのことさ頼むだ。」
「なんだかわからないけど尊さがそう決めたんなら頑張って。
 だって今の尊、ものすごくいい顔をしているもの。」
尊ちゃんリア充ですな。
綺久ちゃんはいい嫁こさになれるだよ。

「俺はロスト事件以来何もかもがやんなって
 やる事全てが中途半端だった!
 デュエルから遠ざかり過去の記憶を封印してきた。
 でもその間にも俺を苦しめていた連中と
 戦っていたデュエリスト達がいたと知った。
 だからおらさデンシティさ出ただ!」
「お前の気持ちは理解るが
 過去を忘れる事なんてでけない。」
不霊夢のこの言葉は果たして……

「俺の時間はとまったままだ。
 父さんとと母さんは行方不明の俺を
 毎日探し回って……事故に遭って……!!
 両親を喪失った俺に残されたのは祖父母と、
 二度とやるまいと誓った筈のデュエル!!
 止まった時間を再び動かすには!!
 デュエルしか……デュエルしか無いんだ!!」
やはり死亡していた模様。
まさか……事故に見せかけた口封じか何か?

必殺のバーニング・ドロー!!
そして儀式魔法、転生炎獣の降臨……
まさかソウルバーナーも儀式モンスターだ!!
今儀式モンスターが!儀式召喚が熱い!!

転生炎獣リンクモンスターが存在する時、
墓地の転生炎獣をデッキに戻して
リリースの代わりにでけるという至れり尽くせり。
転生炎獣エメラルド・イーグル降臨!!
「メル・グルはキティーより攻撃は下だけど
 今はそんな事は関係ないんだ!!
 効果でヒラオをリリースして攻撃宣言をすれば
 メル・グルの効果でキティーを破壊して
 攻撃力分のダメージを与える!!」

という訳でソウルバーナーWin。
しかしGoはソウルバーナーの手は借りません。
「俺にとってはアンタはハノイを倒し、
 リンクヴレインズを救った英雄である事に変わりない。
 でも本当の自分を取り戻す為には
 勝ち続けるしかないんだ!アンタだって同じ……」

「いいか…言っておく。
 勝利ち続けられる者などこの世にいない。
 誰もが敗北けを経験する。
 敗北けて腐るかそれをばねにするか。
 敗北けてからが本当の自分なんだ!」
どちらにも一理ありますが、
これはプレイメーカー敗北フラグ?

「負け惜しみもあそこまで行けば堂に入っているな。」
「おまいわりと上からだよな。」
「それ程でも。」
おまいはどこの嵐を呼ぶ5歳児か。

その頃プレイメーカーは……下層エリアに到着。
翔一っつぁんいよれば進入禁止エリア最下層の球体部分の
中心部にゲートが存在るとの事。
だがここでブラッドシェパードが
「捉えたぞ賞金首!!」
嵐を呼ぶ来週に移る。

来週は追跡者ブラッドシェパードとのデュエルです。
手段を択ばない拝金主義者との事ですが、
そして一切の容赦はしない。

何か深い訳でもあるのか只の悪党として終わるのか……
駆使うデッキは機械族関係の模様で。
こいつぁ只者じゃないこたぁ確実の様ですが。













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn052.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} ソウルバーナー Go鬼塚 ヤンデレ社員早見 リア充 儀式召喚 転生炎獣エメラルド・イーグル

遊戯王VRAINS{ヴレインス51話「カリスマを捨てた男」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}51話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第51話  カリスマを捨てた男

今週はソウルバーナーこと穂村尊
運命の出会いを果たした遊作がタッグで
進入禁止エリアに潜入スニークインをしている最中に、
SOL社のバウンティハンターとなった
Go鬼塚+噛ませにすらなりそうもない二人と
強襲を仕掛けてきたところから始まります。
どうやらSOL社内でも様々な思惑が錯綜している模様で。

どうやらピンクアフロが剣持で茶髪が鎧坂の模様。
名前を貰ったところでデュエルシーンも貰いまひょか?

Goはプレイメーカーに挑戦状を叩きつけますが、
相手にしている暇は無いとにべもなく却下。
当然却下されて黙っているGo鬼塚ではなく……
Dボードで物理的にダイレクトアタック…だと!?
お前それでもデュエリストか!?
まさかのリアリスト堕ちか!?
そしてお兄ちゃんサイドでも罠を仕掛けて
サポートに余念が有りません。

プレイメーカー&ソウルバーナーの目の前に
無数の光弾がいきなり現れたのは
お兄ちゃんの仕掛けた罠。
この難関をどう切り抜ける?

……剣持が巻き添えで飛ばされました。
あ、ついでに鎧坂も飛ばされチマー。
デュエルシーンどころかデュエルに突入する事無く、
しかも味方の攻撃の巻き添えで退場。
あああああんまりだあああああああ!!!!!!!

ここでお兄ちゃんサイドに
ソウルバーナーのアカウント名が判明。
イグニスを持つデュエリスト、
そしてイグニス所持者同士の共闘……
晃の推理力が試される時か。
そしてリンクヴレインズの異変を察知し、
罠の解除と監視を命じます。

トラップが消えたのはプレイメーカー達だけでなく、
Goにとっても追いかけやすくなる諸刃の剣。
ていうか剣&鎧の退場は誤爆に見せかけた排除?
ここでソウルバーナーがGoとの対戦を希望します。
ここは俺に任せてくれないか!?
ソウルバーナーの真意とは!?

「俺にとっては二人共
 リンクヴレインズの為に立ち上がったHEROだから!」
「ご武運を!!」by不霊夢
という訳でソウルバーナーVSGo鬼塚の
スペシャルマッチの勃発だっ!!!!

「お前とやりあっている暇はない!!」
「お初にお目にかかる。」
ここで不霊夢がソウルバーナーに
呼ばれて飛び出てじゃじゃんじゃーん。

ここで回想が入ります。
カリスマデュエリストGo鬼塚の名声を
蹴って迄バウンティハンターに
志願した理由をダイレクトに聞いたところ……
A:俺が俺である為だ。

プレイメーカーを打倒さない限りは
前には前進めないので、
プレイメーカーを追跡しているというから
バウンティハンターに志願した理由だそうで。
ここで何の脈絡も無くお兄ちゃんが
効かれもしないのにプレイメーカーの
強さの秘密を説明してくれるそうで。

ここでいきなり回想が終了、
イグニス所持者のソウルバーナーに対して
「お前に先輩呼ばわりされる謂れは無い。
 だがイグニス所持者の確保が任務だ!」
という訳で
「改めて……マイネームイズソウルバーナー!!」
手加減なしのガチンコマッチの開始まりだ!!

「Go鬼塚というくらいだから
 恐らくゴーゴーと攻めてくるだろう。」
……不霊夢ェ……。
まあ間違ってはいないんですがね。

「マジレスするとしよう。
 これまでの戦歴を鑑みるに、
 Go鬼塚のデュエルは日々進化してきた。
 即ち現時点での予測は困難と。」

いきなりスキル『ダイナレッスル・レボリューション』を発動し、
ソウルバーナーもこれには予想不可能と漏らします。
ていうか剛鬼カードはどうした?
ダイナレスラー・カポエラプトル……?
剛鬼からダイナレスラーに衣替えか。
テーマごとスタイルをチェンジするとは
かなりの覚悟が無ければ出来ない事でしょう。
正に文字通りの予測不能。

返すターンでヒート・ライオことヒラオを
高速でリンク召喚してきます。
新転生炎獣J{ジャック}ジャガーは
ミック=ジャガーを連想させマッスル。

早々にヒラオがデッキに戻すのは……
永続魔法、ダイナマッスルだ!!
ジャジャガーも蘇生して二連撃の用意!!
ヒラオの攻撃でカポエラを撃破!!
ジャジャガーのダイレクトアタ……
と思いきやカポエラは戦闘破壊耐性付き、
しかも守備表示になった守備力0のカポエラに
ジャジャガーが貫通効果でダメージを与えようとしても
フィールド魔法、ワールド・ダイナ・レスリングの効果により、
1ターンにつき1回しか攻撃宣言がでけねえ!!
暗黒の扉効果付きか!!

「スゴイ!やっぱりすごいよアンタは!
 デュエル脳でもさる事ながら、
 そんなアンタとデュエル出来る事が!
 本当に嬉しいだ!」

そして唐突にまたGoの回想が。
リンクヴレインズを救ったヒーローとして
時の人となった豪に対して記者ズの質問が。
ムサいメーンズにまじってマブい記者が一人いまっせ。

子供達の笑顔を再び見れて満足だ、
という豪に対して……
プレイメーカーの行方不明の理由や現在の所在、
正体などについて質問攻めされまくリング。
とどめに「プレイメーカーに何か一言!」
豪はカレーの横の漬けもんかよ!!?
「DA MA RE!!」

「結局奴らは俺の事などどうでもよく、
 ただプレイメーカーの事を聞きたかっただけだった。」
少しドーマ編の舞を思い出しました。
プレイメーカー!プレイメーカー!
どいつもこいつもプレイメーカー!
……いかん、アミバになっちまった。
ていうか前にプレイメーカーの正体を知っている、
とか見得きったのがマズかったですかね?

お兄ちゃんによれば
「君達三人はリンクヴレインズを救った英雄として
 何かとマスコミの注目を浴びるだろう。
 だがこちらとしてはネットワーク消滅の瀬戸際に
 立たされたという事実は今後も一切認めるつもりは無い。
 今後もマスコミに突っ込まれる事が無い様に、
 重ねてお願いする。」

「奴は常に俺の前に立ち塞がる。
 デュエルでも!人生でも!!
 奴を倒さぬ限りこの先!!
 俺は一歩も前に進めない!!」
豪の手元にはDUELIST VRAINSなる雑誌が。
しかし残念ながらプレイメーカーは意識して
そういう言動をとっている訳では名古屋。
プレイメーカーを打倒さなければ前に進めない。
名も!地位も!名誉もかなぐり捨て!
SOL社のバウンティハンターとなった。
望みはプレイメーカーを打倒し、
真のナンバーワンの称号を獲得る事のみ。

回想でのお兄ちゃんはロスト事件で
人生を大きく狂わされたプレイメーカーにとって
デュエルとはイコール生きる事。
デュエルに勝利ち続ける事が自らの証明であり、
敗北けはイコール自らの喪失。
勝利に対するあくなき絶対の覚悟と執着心こそ
プレイメーカーの強さの秘密だと言います。
……つまりいつか敗北するフラグだと。

「お前らロスト事件の被害者が
 どれだけの目に遭ったかは知らん。
 だがこの俺とて生半可な気持ちで
 デュエルを始めた訳じゃない!!」
孤児の豪は自分だけを頼りに
弱肉強食の世界を生きてきて……
パン泥棒というとランスのハイジとかが
頭に浮かんでしまいま。
施設でのデュエルとの出会いは
満たされぬ何かを満たすものがあった。
ていうか地属性オンリーですな。

気が付けばカリスマデュエリストとして
名を馳せるまでになった豪は
「俺が俺である為にここに存在る。
 俺の最強を証明する為に!!
 心の奥底の勝利への渇望が為に!!」

キティーの攻撃に対して伏せカードを……
しかし効果で発動はさせない!!
ミラフォ対策なのでしょうか?
ヒラオ撃破で早見ちゃんがグッで「よし!」ベネ!

「これがGo鬼塚の力だ!!俺は必ず勝利つ!!
 プレイメーカーも苦悩しみを味わったのだろうが、
 俺だってデュエルに命を懸けてきた。
 ナンバーワンになるのは俺!!
 俺はプレイメーカーの噛ませ犬じゃない!!」
今までの扱いを見れば
そう思うのもしゃーないのかも知れません。
……メタ的に。

「アンタを噛ませ犬なんて思っちゃないさ。
 だけど今じゃあSOL社の飼い犬わんわん…否!!
 他人に泣き言を漏らす哀れな負け犬だ……」
噛ませ犬以下の飼い犬で負け犬……
あああああんまりだあああああああ!!

「Go鬼塚は!俺の中のGo鬼塚は!
 サイコーのデュエリストですよ。
 ナンバーワン?みんなに認めさせる?
 俺の知っているGo鬼塚は……
 んな情けねえ事を言う奴じゃねえ!!」
まるで主人公だ。
あの頃のGo鬼塚はもっと輝いていたぞ!!

「Go鬼塚は……俺に勇気をくれたヒーローだからさ!!
 俺は…俺達を苦しめた連中を
 壊滅させたアンタ達を……心から尊敬している。
 前に進めなかった俺に道を示してくれた。
 例えどれだけ追い詰められても
 自分の力を信じて最後まで決闘う
 孤高のデュエリストGo鬼塚……
 そんな俺に勇気を与えてくれたアンタは
 どこへ行ったんだ!?
 Go鬼塚…俺は本当のアンタと決闘いたい。
 そのアンタに自分をぶつけてそして勝利つ!!
 何故なら俺にだって敗北けられない理由が存在るんだ!!」

引きこもり時代の尊ちゃんは
眼鏡ではなくオールバックでした。
ソウルバーナーはその想いを
Go鬼塚にぶつけ…勝利つ事が出来るか!?
待て!炎の次週!

来週はソウルバーナーとGo鬼塚の
炎の決闘の続きです。

この二人もまた似た者同士なのかも知れません。
しかしデュエリストならデュエルで応えんかい。
それがデュエリスト。

穂村尊がどの様な決意でソウルバーナーとなったのか……
ていうかソウルバーナーの目が何か覚醒してっぽそうです。
そして名ばかりの英雄とは一体……!?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn051.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 鬼塚豪 穂村尊 ソウルバーナー ダイナレスラー 噛ませ犬以下

遊戯王VRAINS{ヴレインス50話「転校生、穂村尊」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}50話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第50話  転校生、穂村尊

「ここはどこ?わたしはだ~れ?」
今週は変なプログラムを喰って
腹を下したAiの修復完了から始まります。

人間の意識を電子化して強奪する技術は
ハノイのそれよりもはるかにゴイスな技術だとか。
結論:新たな敵はトンでもねえ奴らだよ

場所は夜の中世ヨーロッパ風の
ドラキュラな悪魔城に移ります。
その中ではボーマンとハルが
後光でシルエットしか見えない
偉そうな人物に謁見しております。

ボーマンはぼーっとしておりますが、
ハルに促されて膝をつきます。
ハルは今までの経緯を説明。
あ、Aiはやはり闇属性の模様。

「デュエルには敗北けましたが、
 ボーマンの経験は少し上がったかと。」
…?何RPG脳ゲーム脳みたいな
セリフを言うちょるかこのショタは。

いずれ悪魔城(仮)は突き止められるので
その前に手を打っておくと称して
仁のデータをボーマンから提供させます。
……げえっ!!ボーマンの口から紫色のデータの塊が!!

「約束だから俺達の記憶を返してくれ!」
「ん~なんのことかな?そんな約束はしていない。
 お前はそんな約束があったと思い込んでるだけだ。」
約束破り以前の問題ですな。ひどい。

「お前の記憶をリセットする。
 また新たな記憶が必要だな。」
おきのどくですが あなたの きおくは リセットされてしまいました
ていうかボーマン人外キャラ?
体よく使われているだけですがな。
恐らくハルとの兄弟関係も嘘なのでしょう。

その頃Aiとロボッピは……
再会でロボッピに感動のスリスリしております。
ていうか何でリンクリボーが現実世界に?
しかし……故郷でオンナを作ってきたと
修羅場モード発動!!モテるAIはつらいねぇ。

そして久しぶりの学校シーンです。
Aiを再びディスクにロックする理由は……

1つ:草薙さんは弟の意識を奪われて
   今深く心が傷ついているので
   俺達の現状を知って相談に乗れる存在が
   他に存在ても悪くない

つまりAiを仲間認定してくれると。
「悪くないね。」

2つ:Aiの故郷と草薙さんの弟が襲われた事件で何か引っかかる上に
   奴の仲間はイグニス譲渡を要求してきたので
   Aiも今回の事件と何がしか関連している可能性が微レ存

3つ:これが最も重要「お前には人質が似合っている」

お後が宜しい様で。ドSさが遊作のMI RYO KU
校内では謎の赤馬社長似の男子生徒が
葵を見てあれがブルーエンジェルかとか呟いております。
速攻身バレ。そして相変わらず魅力的なZEPPEKI。

そして遊作ことプレイメーカーを見つけると
「どうやって近づこうか……」
薄いBL本が厚くなっちゃ~う!!
気付かれそうなのでいったん姿を消します。

「彼らは我々に気づいている。
 先刻私が闇のイグニスにチクっ連絡した。
 我々イグニス同士は人間のような
 単純な言語は使用わない。
 最早人間には解読不能な高度な暗号だ。
 闇のイグニスが私の存在を疑う余地は無い。
 故に下手な小細工は不要。」
高度な暗号とは……ごごご……

「彼らはハノイの騎士を壊滅させ、
 世界を救った英雄だ。
 引きこもっていた君とは違う。」
眼鏡君は引きこもっていた模様。
まあ事件であれだけの体験をすれば、ね。
誰しも遊作みたいに強い心がある訳でもなし。
ていうか志村後ろ後ろ。遊作がいる。

「お前は誰だ?何故俺の正体を知っている?」
「ていうか昨日ぼく達は会っているよ。
 マイネームイズソウルバーナー。
 本名は穂村尊だ。」
本名はタケルちゃんね。

「誤解しないでくれ。ぼくは君達の味方だ。
 証拠とぼくがなぜ君の正体を
 知っているのかも教えるよ。」
とここで証拠物件として不霊夢登場。

「この世界で私は不霊夢と呼ばれている。
 漢字で不屈の魂夢にあらずと書いて不霊夢。」
「それはお前が勝手に名乗っているだけだろ。」
「どっかのAiとかいう
 かわいい名前と違ってカッコイイだろ。」
勝手に名乗っていた名前だったんかよ。
まるで暴走族のあんちゃんみたいなネーミングセンスだ。

「名前から察して炎属性。ぼくを元に生まれたAI。
 そう……ぼくもロスト事件の被害者という訳だ。
 ハノイの塔の事件の後に彼がやってきて
 ぼくは自分の身に何が起きたのかを知った。
 サイバース世界が襲われて新たな事件が起こっている。
 だからぼくも彼と共に
 自分の人生に立ち向かうと決めたんだ。」
つまりソウルバーナーになったのはつい最近、と。
そして後の話は別の場所で。

……別も場所が何故に観覧車の中なのかについて。
観覧車デートで益々BL本が厚くなっちゃ~う。
「ここなら誰にも聞かれる心配も無い。
 天空を回る巨大な車輪。
 サイバース世界にも作ればよかった。」
さいでっか。

「我々はAiがサイバース世界を
 隠した後に数々の議論を行っていた。
 とっくに人間世界の技術を超越た
 イグニス製テクノロジー。
 人間を信じて技術を渡して共に道を歩むか否か、
 という議論だ。
 ネット音痴の君には理解るまい。」
タケルちゃんディスられまくてますな。
つまりリンクヴレインズデビューも最近、と。
島直樹と同じく
「一歩を踏み出しトライしよう。」
というVRAINSのテーマに沿っております。

「少なくとも生みの親である鴻上博士は
 我々を抹殺しようとした。
 そのバカ息子のリボルバーもだ。
 これは人間が我々の敵に回る可能性が有る、
 という事の証明だ。」

「リボルバー曰く、
 AIはやがて人間を管理し始め、
 人間がAIを敵視する様になると。
 それが原因でAIもまた人間を敵視すると。
 皮肉だな…博士自身が
 その扉を開いてしまったのだとしたら。」

つまり……博士の危機感がただの杞憂で、
それが今回の元凶だと。
マジお父ちゃんダメダメじゃあんか!

「だからといって我々が
 そう結論付けた訳では無い。
 我々の中で様々な可能性が検討されていた。
 その最中に新たな敵は襲ってきた。
 奴は我々の弱点を知っていて
 あっという間にサイバース世界を崩壊させた。」

イメージ画では地縛神もどきが
炎のレーザーでサイバース世界を崩壊させております。
弱点を知っているというこたぁ
創造主である鴻上博士の関係者か、
それとも何がしかの手段でサイバース世界の情報を得たか、
のどちらかでしょうか。


「てこたぁ俺のプログラムを突破したって事?」
「おまい余程おそ松さんなプログラムを組んだな。」
「お粗末じゃねえ!俺が出来る最高のプログラムを組んだだ!」
おそ松……中の人ネタですな。
新たな敵とは勿論どこの誰かも検討はつかず、
ハノイの可能性も極めて低いとの事。
ハノイ関係者の可能性もあるとは思いますが。

不霊夢が命からがらサイバース世界を脱出した時、
他の四人は行方不明になったので行方を捜す為に
尊ちゃんとコンタクトを取ったらしいです。
イグニスはデュエルモンスターズと同じで
全部で六属性であり、
仁の属性はペアのイグニスしか知らない情報だそうで。
こりゃあ神属性の七人目のイグニスが出る可能性が。
あるいは新ルールで新属性が追加される可能性が……。

という訳で当面の目的は他の仲間を捜し出す事に。
仁の捜索という遊作の目的とも
サイバース世界を襲った連中が
リンク魔法を駆使った事から
仁誘拐犯とサイバース襲撃犯は
同一犯の可能性が高いとみられる。

その頃のお兄ちゃんの元には
バウンティハンター率いる豪の元に
新メンバーが。
ブラッドシェパードこと本名道順健碁。

初対面のメンバーが一触即発、よくある事です。
そして謎のデュエリスト(ボーマン)の
正体のリサーチを続行しているものの、
一向にらちが明かないというのが現状。
ログアウトした形跡もなく、
リンクヴレインズの進入禁止エリアに
消失したとの情報が得られたと
ブラッドシェパードが。

一方草薙ハウスでは……
遊作が尊ちゃんの紹介をしております。

仁の意識強奪藩の捜索に
全力で協力してくれる尊ちゃんは
同じ被害者でもどこぞのサンヴァインと違って
話の分かる様で。

そしてボーマン一味が消えたのは
リンクヴレインズの進入禁止エリアと
こちらも把握している模様。
というかあちらもエリア侵入が
気付かれているのは承知済みでしょう。
遊作はSOL社が関わっているのか、
という推測を立てますが、
それはまだ確定ではない模様。
しかしエリア周辺を調べた結果……
正体不明のプログラムの断片を発見。

「ぼくはこういうのに疎くてね。
 藤木くんはわかるかい?」
「藤木くんなんてやめろよ。
 遊作でいいよなあ?」
「構わない。」
「じゃあぼくは尊って事で。」
藤木くん……卑怯そうな呼び方だね。
あっちの藤木くんは……
言う程卑怯じゃないと思いますがね。

「これはAiの記憶にあったプログラムに似ている。」
「これはイグニスのプログラムだ!属性は風!」
風のヒュー…もといイグニスに出逢うフラグが。
聖天樹は地属性ですので仁のイグニスの可能性が。

エマが葵とコンタクトを取っているところ、
晃お兄様がやってきました。
葵やエマに何か伝える事がある模様。
その頃……プレイメーカーとソウルバーナーは
リンクヴレインズの進入禁止エリアに向けて
デブリに紛れて潜入中の模様。

これといった進捗はありませんが、
ゴーストガールから進入禁止エリアについての
情報や侵入方法が書かれたメールが。
そこにはSOL社も正体を掴んでもいない
ゲートが出現したとか書いてあります。
罠の匂いがフ゜ンフ゜ンスルセ゛ーェッ!!
それかプレイメーカーをデコイにして
どこかに潜入するとか。

「だが彼女の情報にはスゴ味と真実味がある。
 こんな情報がSOL社以外からは流れない。
 情報の出処はおそらく財前、
 ゲート先にお前を行かせ探らせようとしている。
 だがSOL社にはバウンティハンターも存在る。
 直に考えればAiの言う通り罠だが……」
だが今敵に関する手掛かりは殆どない暗中模索状態。
ならば虎穴に入らずんば虎子を得ず。

「じゃあ多数決で決めようぜ!
 行くのに反対の人!はい!」
3対1で行く事に。
ゴーストガールが教えてくれたプログラムは
簡単なトラップならステルス機能が働く
トラップ回避プログラム。
そしてアプデで通信機能と
緊急時脱出プログラムを加えたLVSSが。
緊急時脱出プログラムは1回しか使えない……
何かのフラグがビンビング。

二度目の潜入スニークイン!!
ステルスプログラム起動!!
マジ草薙さん有能。
ゴーストガールは本当に二人を
ゲートの場所に行かせるつもりの様ですが……
SOL社でも意見の相違がある様に、
サイクロプスと化したGo鬼塚と
噛ませ臭いモブ二人が急襲してきた!!

「行くぞ!!やつらを振り切る!!」
激闘の匂いを予感させ、来週に移る!!
来週はGo率いるバウンティハンターとの
チェイスが始まっております。

Goはプレイメーカーとの敗戦から
幾度となくプライドを傷つける出来事に出遭い、
一時は何故決闘うのかさえも喪失いかけ……
地位も名誉もいらない……

子供の頃からそれがアイデンティティの男に、
栄光を勝ち取るまでの苦難の日々を歩んだ男に、
他に選択ぶ道など存在ろうかと、
「お前の相手をしている暇は無い!!」
おいおい、プレイメーカー冷たいな。

あ、モブレスラーデュエリストが吹っ飛んでる。
サイクロプス鬼塚ではないので回想でしょう。
リベンジマッチは果たしてなるか!?













詳しいレビューは下をご覧下さい
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