遊戯王VRAINS{ヴレインス45話「極限領域のデュエル」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}45話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第45話  極限領域のデュエル

今週はプレイメーカーとリボルバー
最終決戦もいよいよ佳境の入り口が
見え始めたところから始まります。

「完膚無きまでにお前を叩きのめし、
 イグニスを滅ぼし父の悲願を成就せしめん!!
 お前達に見せてやろう!!
 人智を超越した極限領域のデュエルと言うものを!!」
マジモードです。リボルバーマジモード。

トラコをリリースに
ショートヴァレル・ドラゴンを蘇生させ、
リンク・デス・ターレットの
ヴァレットカウンターを消費して
二体のヴァレットを蘇生します。

ここでヴァレルの新リンクモンスター、
ヴァレルガード・ドラゴンだ!!
そしてトレゴンを酷使しまくって
ヴァレルソード・ドラゴンことルソーまで!!
ポマゴンとレロドラとレガードとルソーで
リンク4モンスターが四体揃い踏みだ!!

「マジスゲー光景ですお先輩!!
 ぼかぁもうコーフンしてハートが鷲掴みぃ!!
 鳩ですけど。」
「何オヤジギャグ言うちょるばい!!
 このデュエル取り逃したら帰るに帰れないぞ!!
 カエルだけに。」
おあとがよろしいようで。

ここで直樹が観戦しております。
てかチャットの書き込みが他人事すぎ。
おまいら少しは危機感を持たんかい。
まあ事情を知らないからしゃーないですがね。

「お前に礼を言っておこう。
 お前がポマゴンの効果を無効にしなければ
 こんな絶好の状況は生まれなかった!!」

ここでミラフォをコストに
レガードの効果を使ってクスコを特殊召喚します。
……ミラフォは既に用済みで……
ミラフォが切り札と思わせておいて、
まさかミラフォを超越た切り札が!?

ここでまさかの5体目のリンク召喚!!
通常プレイヤーは片方のエクストラゾーンしか
使用出来ない……されど!!
二つのエクストラモンスターゾーンが
相互リンクで結ばれる時!!
もう一つのエクストラモンスターゾーンにも
リンクモンスターを置く事が出来る!!
まさに極限領域のデュエル!!
ここでガンブラ降臨!!
5体のリンクモンスターでまさに5D´s!!
ていうかリボルバーのポーズの指がピース。

「あんだおリボルバーってやつぁ
 めちゃくちゃじゃねえか!
 おらかえるだ!かえるだ!かえるだ!
 かえりたいよ~!え~ん!!」
山本先輩が壊れた!!
直樹もプレイメーカー敗北の瞬間を見たくないと
モニターの電源を落としチマー!!
野球でも応援している球団がボロボロ状態だと
他のチャンネルに変えたくなる心理なのでしょう。

エクストラモンスターゾーンが二つ埋まる事で、
ガンブラの秘められし真の力が解放される!!
手札全破壊+3000ダメージ、
しかも無効化でけないときた。
そして効果名がデウス・エクス・マキナ!!

しかし直樹は思いなおします。
プレイメーカーは負けないもん!!
なのでモニターの電源を再起動GO!!

……しかしプレイメーカーのライフは…
50で残ってたー!!100以上の鉄壁が!!
永続罠、ドロップフレーム・ウェッジ。
手札を1枚墓地に送るたびにダメージが半減、
つまり破壊される運命の手札を有効利用し、
モンスターは攻撃がでけないと。YATTA!!

しかし手札の枚数分のターンの終わりに自己崩壊、
つまりそこまでに態勢を整えなければなりません。
もっとも相手がドロッジを女狂すれば
フィールドのモンスターの効果を
無効にした上で破壊しチマー。
姑息な真似をbyリボルバー


「プレイメーカー、お前はいつか言ったな。
 私の言葉がお前を救ったと。
 生きる為の3つの事。
 帰る為の3つの事。
 敵を倒す3つの事。
 だが今私がお前に突きつけるは3つの絶望だ!!
 1つ:お前の命は後4ターン
 2つ:私はその間お前の全ての手を封じる
 3つ:それでハノイの塔は完成し全てが終焉わる」

そしてダメ押しとばかりにヴァレットモンスターの
デッキリクルート効果が発動だ!!
絶望!!まさに絶望!!
まあリンク・デス・ターレットは
カウンターを使い果たしましたので
次回を待たずして自壊です。
しかしプレイメーカーも体がボロボロで
立っているのがやっとの模様。

「俺はここで消えるなんて嫌だ!!
 故郷もあるし仲間もいるんだ!!
 それがみんな消えるなんて嫌だ!!
 サイバース世界じゃあみんなが
 俺の帰りを待っているだ!!
 俺達のパラダイスが……!!」
サイバース世界では
水属性:海
炎属性:崋山
地属性:禿山
風属性:森林
光属性:昼の街
闇属性:塔を中心とした夜の街
で構成されております。

「六人のイグニスで作ったサイバース世界で
 俺達はサイバースのモンスターを沢山製造った。
 そこじゃみんなが役割分担を果たしながら
 自由気ままに暮らしていた。
 まあ俺はグータラであんま働かなかったから
 厄介者にされてたけどな。」
ツインテイグニスがニート状態のAiにプンスカ中。

「俺達ゃリボルバーが言う様に
 人間に対して悪さしようなんて思っちゃいねえだよ。
 あそこでひっそりと暮らしたいだけなんだ。
 俺はずっとお前を利用してた。
 でもそれはただ故郷に帰りたかったから、
 仲間の元に帰還りたかっただけなんだ。
 プレイメーカー様よ…立ってくれよ!!
 起ち上ってくれよ!!」
「遊作!立て!!立つんだ遊作!!」
Aiと翔一っつぁんの激励だ!!

「俺にもまだ…やりたい事が存在る!!」
「しぶとい奴だがお前のライフは既に風前の灯火。
 手札はゼロ、エクストラリンクが完成した今、
 お前になすすべは無い!!
 ドロッジで攻撃が封じられても
 手札を残せばガンブラの効果がお前を襲う!!
 そして次回のお前のターンでドロッジは自壊する!!」

レロドラの効果で伏せカードすら破壊されます。
リボルバー、容赦せん!!
もっともそのカードは墓地で効果を発揮するとか
そういったカードの可能性が有りますが。
墓地は第二の手札、みんな知ってるね?
そしてヴァレットモンスターのリクルート効果を
抜け目なく使っております。

「更に状況が悪化してまっせ。」
「そう文句を言うな。
 ここに立てているのが奇跡だ。」
しかしこの窮地にあって
プレイメーカーの口元はニヤリング。
こんな状況では笑うしかないとか。
「だが俺はまだ諦めた訳じゃない!!」

「うおおおおおプレイメーカー!!
 お前がやるってぇんなら帰らん!!
 帰らない俺は!!帰りたくない!!」
「最後まで見届けまSHOW!!」
決闘{の}ませて下さい、もう少し。
今夜は帰らない。帰りたくない!!

下手な上級モンスターを引かなければ
安全と言いますが……それ引くフラグ?
魔法カード、マーカーズ・チャージで2枚ドロー。
AIは祈らないと言っていましたが、
「今は祈る!!こいこいこいこい超こいこい!!」
祈るしかありません。

魔法カード、ディスコネクト・リンカー
罠カード、トランザクション・ロールバック
これでセキュア・ガードナーをリンク召喚し、
効果耐性もつけてトロックを伏せてターンエンド。
頼みの綱のドロッジが自壊し、
次回に本当の勝負が……決着が入る!!
七体のドラゴン相手にプレイメーカーは勝利てるか!?

来週はヴァレット軍団が相変わらず過労しております。
リボルバーが来週繰り出す攻撃とは!?
プレイメーカーはトロックを発動しておりますが、
このカードの効果で墓荒らし的な戦術を取るのでしょうか?

スターターデッキのモンスターも出動し、
リボルバーがポカーンとした口を。
トラコにも出番がありますし、
きっちり販促回を務めてほしいもので。
それはそうとこのデュエルの結末はいかに!?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn045.html
スポンサーサイト

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 榊遊矢 リボルバー Ai ニート

遊戯王VRAINS{ヴレインス44話「運命の囚人」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}44話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第44話  運命の囚人

今週はハノイの目的を阻止める為、
リボルバーこと鴻上了見の家に殴り込みをかけ、
リンクヴレインズで決着をつけようと
瓦礫舞うラストデュエルが開始まったところから
始まります。

翔一っつぁんはバンで解説スタンバイ、
鳩&カエルは瓦礫の嵐を突っ切って
実況をしようと試みます。
よーし!無事に実況中継ポジションについた……
と思ったらカエルが瓦礫まみれだ。
何気に実況だけでなくコメディリリーフも務める
有能なジャーナリストでっせ。

ハノイの塔の完成まで後1時間……
てこたぁ今週に30分、来週に30分、
きっちりと放送時間にリンクしている訳ですな。
にしてもリボルバーは目的を遂げる為だけならば
1時間何もせずにいればすむのに、
わざわざデュエルを受ける辺りに
「デュエリストなら、デュエルで勝負せんかい!」
的なデュエリストとしての矜持を感じます。

蘇生した墓地のマガジンドラムゴンこと
ガジランとスニドラをリンク素材に……
ここでポマゴンをリンク召喚!!
Ai曰く「はい出ました~!」
おめぇ軽いノリだな。

当然効果を発動して
レストーション・ポイントガードこと
スッポンを破壊しようとしますが、
スッポンはしつこいのが信条、
破壊を無効にします。
しかし戦闘ダメージは受けて……
手札のレスキュー・インターレーサーを
墓地に送ってセーフ!!

しかしミラーフォース・ランチャーが残っている!!
ポマゴンとミラフォの二段構えに
プレイメーカーはどう挑む!?
2枚の伏せカードの内1枚はおそらくミラフォ、
そしてもう一枚はミラフォのサポカ。
だが必ず破る策は存在る!!

返すターンでトラコと墓地のクスコの
ダブルトーカーをフィールドに揃えます。
しかしポマゴンが存在るのに
リンク先にモンスターを呼んだら……
しかしクスコで効果破壊を無効にし、
そして罠カード、シールド・パンドラ発動!!
ポマゴンの効果を封じでクスコに効果破壊耐性を持たせ、
そしてトラコはポマゴンの攻撃力を上回った!!

そして三体目のトーカーことパーカーが。
「パワーアププーして
 破壊耐性をつけたトーカーが三体!!
 相手モンスターは2体でライフは3000!!
 この攻撃が通れば勝利間違いナッサブル!!」
Aiよ……フラグ立てはやめておくれ。

鳩&カエルの実況から始まった攻撃は……
パーカーの攻撃に口火を開き……
しかし永続罠、リンク・デス・ターレット!!
ポマゴンの戦闘破壊を防ぎ、
自身にヴァレットカウンターを置く……
対ポマゴンの策が有るのは想定済み、
こりゃあ油断ならねえ!!

カウンターが5つという
何かヤバそうなフラグビンビング、
しかもアレを呼ばれたら……
スクイブ・ドローでドロー強化し、
リボルブート・セクターで蘇生したヴァレット×2で
ショートヴァレル・ドラゴンをリンク召喚、
そしてヴァレルロード・ドラゴンことレロドラが!!

「だけど攻撃力ではこっちの方が上だかんな!」
「お前AIのくせに記憶出来ないのか?」
レロドラの効果の事をド忘れした模様。
 
レロドラの攻撃力ダウン効果でパーカーが弱体化、
かつNTR効果でトラコがコントロールを奪取され、
ポマゴンでクスコが撃破され、
そしてNTRれたトラコでパーカーが撃破され、
トーカートリオが全滅めつめつめつ……

「プレイメーカー!!我々に新たな道等残されていないのだ!!
 我々は十年前からの過去という鎖に繋がれた運命の囚人。
 ならば今ここで全てを断ち切る!!」
来週、全ての収束に向けて物語は最終段階に移る!!

来週はとうとうプレイメーカーとリボルバー
因縁の対決が終焉を迎える時が来た模様で。

鉄壁の守護りを打ち破られたプレイメーカーに
残存された手段は……!?

レストーション・ポイントガードこと
スッポンが再びフィールドに戻っておりますが、
ここからどう逆転していくのでしょうか?
鳩&カエルの実況もヒートアッ!!

そして人智を超越した力とは!?
ミラフォを超越た切り札の事でしょうか?
∞の字を形作るモンスターの正体は!?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn044.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 リボルバー Ai ラストデュエル

遊戯王VRAINS{ヴレインス43話「イグニスの誕生」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}43話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第43話  イグニスの誕生

今週は二人がいなくなったリンクヴレインズの
ハノイの塔の前から鳩&カエルの実況で始まります。
てかこのままリンクヴレインズはオシャカになるのかぁ!?

一方さっきの衝撃で強制的にログアウトさせられ、
傷を負ってそうな遊作が帰投しております。
しかしハノイの塔はまだ止まっていない……
っつーこたぁ何らかの手段で
再度リンクヴレインズにinしなければ
Aiの仲間もリンクヴレインズも皆御陀仏に……

「だがまだ手は存在る!リボルバーの所に行こう!!」
そうだ!その手が存在ったか!!
だが……リボルバーこと鴻上了見はどこにおるんじゃい!!?
しかしスターダスト・ロードという
リボルバーの口にした単語が
了見の居場所を雄弁に語っている……!!

スターダスト・ロードは公園から見える自然現象……
つまりホットドッグを買った兄ちゃん(棒)が済んでいる
崖の上のハウスに行けば……
ていうかあの客がリボルバーだったのか!!(棒)

という訳で夕日きらめく中、
二人が辿り着いたはリボルバーこと
鴻上了見の前でした。
そしてやはり遊作達の詳細を突き止めていた模様で。

「父はたった今旅立った。私を守護って……。」
HEART RATEが0になっていましたからね。
そして遊作達には真実を知る権利が存在る!!
ロスト事件を引き起こしてまで
何故イグニスを創造り出す必要があったのかを……!!

「父は世界に混乱をもたらす目的で
 イグニスを創造り出した訳ではない。
 父の目的は人類の危機に対し、
 新たに人類の後継種を創造り出す事だった。
 人はどれだけ進化しようとも、
 いつ起こるか判らない自然現象の前では
 常に絶滅の危機にさらされている。
 それ以前に人という種自体が
 すでに寿命を迎えようとしている。
 だが人の意思が地球環境に適する
 肉体に縛られている限り、
 その危機は回避出来ない。
 なので肉体に縛られないAIに
 その夢を託そうとした。
 意志を持つAIこそが人類の
 正当な後継種だと考えたのだ。 
 その考えに取りつかれて
 変貌していった父は
 三人の助手とともにロスト事件を引き起こした。
 デュエルの思考はAIが人間を理解するのに
 最適だと父は考えたのだ。
 私もお前を見ていたが、
 幼かった何が行われているかを
 正確に理解する事は出来なかった。
 だがそれを父には聞けなかった。
 きっと有意義な研究だと信じ込もうとしていた。
 だが子供達の悲鳴は私の胸をかきむしり、
 私はやがて罪悪感に押しつぶされ…通報した。
 だがお前達を助けたことをすぐに後悔した。
 父は事件を隠ぺいした
 SOL社によって監禁されてしまった。
 三年もの間ずっと孤独の身で
 じっと父の帰りを待たなければならなかった。
 そして父は事件発覚を恐れた
 SOLテクノロジー社により
 電脳ウィルスを仕込まれ、
 昏睡状態となって帰ってきた。
 だが私は三騎士の力を借り、
 父をネットワークの世界に甦らせた。
 父によれば監禁中に偉大な研究を完成させたのだ。
 父は六人のサンプルから
 意志の有る六体のAIイグニスを創造り出した。
 イグニス達はやがてネットワークの中に
 人の手の及ばぬ独自の空間
 『サイバース世界』を創造り出した。
 そこで誕生まれたのが
 お前の駆使うサイバースのカードだ。
 更にサイバース世界にデータマテリアルなる
 ネット空間での超物質を創造り上げた。
 その構造は人間の理解を超え、
 通常の数千倍のデータ処理を実現した。
 それを収束したものがデータストームだ。
 SOL社はデータマテリアルを独占し、
 自社のネットワークシステムに取り込むこ事で、
 目の眩む様な莫大な利益を手にした。
 しかし父は自分の研究に
 一抹の不安を感じ始めていた。
 そしてイグニス達が創造り上げた
 データマテリアルを利用し、
 解析用スパコンを製造り、
 イグニスの成長予測を開始した。
 その結果導き出されたのが……人類の滅亡だ。
 イグニスは急速に成長を始め、
 その過程でやがて人類を排除し始める。
 イグニスは自らを成長させ、
 そして人間を手助けし、
 種としての寿命を延ばしてくれると信じていた、
 しかし数十億というシミュレーションの結果、
 答えは全て同じだった。
 イグニスに問題があるのではない。
 問題があるのは人間の方だ。
 AIはやがて人間を管理し始める。
 そこで人間はAIを敵視する様になる。
 人間は数千年もの間、
 我儘を繰り返しながら
 生物の頂点に君臨してきた。
 それを今更AIに譲る事など出来ない。
 人間がAIを敵視するのと同様に
 AIも人間を敵だとみなす。
 父はこの手で人類の敵を作り上げてしまった…… 
 その事を知ったSOLテクノロジーによって
 父は電脳ウィルスを仕込まれた。
 父によればSOLテクノロジーの事は二の次、
 如何なる手段を用いてもイグニスを抹殺するのだ、と。
 其の後、ハノイの騎士を結成し、
 サイバース世界を襲撃した。
 しかし…そのイグニスがサイバース世界を隠し、
 逃走してしまった……!!
 我々はそのイグニスを捜し出した。
 再バース世界を捜し出す為に。
 だが…我々の計画はお前の出現で失敗に終わった。
 後はお前の知っての通りだ。
 我々は目的遂行の為に、
 最後の手段ハノイの塔の計画を実行した。」

人類が肉体を持っている限り
自然現象という脅威の前では
種自体が既に寿命を迎えているので、
人類の後継種としてAIを選択した、
っちゅー事は……肉体を持つ現種族である
人類には(検閲済)になって貰おう、
という事でしょうか。

結局は父の計画を遂行しようという
結論に至ったのはともかく、
そこまでに父の狂気じみた研究に罪悪感を覚え、
通報したというこたぁ了見にも
人並の良心があったという事でしょう。

流石に狂気じみた鴻上博士の暴走に
SOL社も危機を覚えたのはまあ理解ります。
にしても殺害ではなく電脳ウィルスを仕込んで
昏睡状態にしたのは何故なのか気になります。
意志の有る六体のAIイグニスと言っておりますが、
もしかするとチェストリオは
この六体のAIのうちの3人なのかもしれない、
と予想してしまいま。

SOL社がデータマテリアルを独占し、
自社のネットワークシステムに取り込むこ事で、
目の眩む様な莫大な利益を手にした背景には
イグニスの協力があったから、
とすればまあ筋は通りますし。

勝手にイグニスを創造り、
勝手に人類滅亡を目論む仮想敵認定するのは
流石に擁護でけないでしょう。

問題があるのは人間の方だとか言っておりますが、
人間が完璧な管理下で上手くいかないのは
社会主義国家を見てもわかりますし。
ていうか、人間は感情の動物ですから。

一連の鴻上博士の研究や暴走には
決して私利私欲や自己顕示等の類ではなく、
人類の未来や種に対する真摯な憂いや想い、
高邁な理想があった事は察するに余りありますが、
しかし納得する訳にはいかない。

どの様な深い事情があれ、
どの様な理屈や理由であれ、
世の中にゃあ越えちゃあならねえ
一線ってやつが存在る。

その一線を越えちまった時点で、
無関係の他人様に理不尽な犠牲を強要した時点で、
ヒトという種を信じ抜くことが出来なかった時点で、
アンタはもう負けてしまったんだよオヤジさん。

結論:オヤジさん、アンタが悪いよ。

「俺は人間の敵なんかじゃねえだよ!!」
「嘘をつくAIを信じるつもりは無い!!」
私は信じておりますですよ。
だから真ゲスにはならないでおくれよ。

鴻上博士の言った事は
 ただのシミュレーションの結果だ!!
 それが真実だという確証は無い!!
 俺達は10年前の事件の幻影に
 踊らされながら生きてきた。
 もうそんな必要はない!!」
こういうシミュレーションというのは
外れるというのがお約束ですぜ。
ただその過程をどう描くのかが
シナリオライターの腕の見せ所。

三つの事を考える事で励まし、
救ってくれたあの少年ことリボルバーに対し、
説得を始めますが……

「皮肉だよ…私が敵のお前に力を与えていた。
 お前は勘違いしている様だが、
 私はお前が思う程善人ではない。」

躊躇しているヒマは無い。
ハノイの塔が落成しちまったら、
みんなオシャカになっちまうだ~!!
力ヅクでもリンクヴレインズに引っ張り出さ……

「心配無用。私はすぐにリンクヴレインズに戻る。
 あそこには私の仲間が待っている。
 父を信じ、私を信じて力を貸してくれた仲間達が。
 ハノイの塔を止めたければ方法はただ一つ、
 私を倒す事だ!!」
デュエリストであるならば!!
デュエルで語り合うしかあるまい!!
ラストデュエッ!!開始!!
イントゥ・ザ・ヴレインズ!!

一方リンクヴレインズに残っている
鳩&カエルは……
「世界が縮んでいくぅ……
 まるで超新星爆発の内側にいる様だ!」
「先輩見た事あるんスか?」
「あるわけねえべ!例えだよ!」
と漫才やっているうちに6段目がそろそろ……
と思ったら等の天辺にデュエル場が形成され、
二人がカムバック!!
翔一っつぁんも実況席にIN!!

最終決戦という事でリボルバーは最初から飛ばしており、
新リンクモンスターのマガジンドラムゴン、
略してガジランをリンク召喚!!

「魔法カード、リンク・コインを発動!!
 ガジランを墓地に送り、
 リンクマーカーの数だけ
 デッキからカードをめくり、
 1枚を手札に加える!!」

ガジラン早速退場かよ。
まあ次のターンで戻ってくるんですけどね。
それでもフィールドをがら空きにするってぇこたぁ……
そしてミラフォを手札に加えます。
カードを1枚伏せ……ミラフォか?
それともミラフォ補助の他の伏せカード?
ミラフォを駆使するとは……
てか今度こそ対策されてると思うんですけどね。

返すターンでリンクスレイヤーを特殊召喚!!
リンクスの効果でミラフォを破k……
永続罠、ミラーフォース・ランチャー!!

伏せ状態のこのカードは破壊されると
墓地からカムバックし、
手札・デッキ・墓地からミラフォを伏せ、
更に伏せターンに発動でけるとか。
まさにミラフォ三昧。
ていうかプレイメーカーのデッキを
研究し尽くしてませんかね?

しかしここで新リンクモンスター、
レストーション・ポイントガード、
略してスッポンをリンク召喚
しかし効果を発動するまでも無く
クスコのリンク素材に。

「ミラフォはリンクモンスターには
 相性最悪のカードなんだど!!
 これで攻撃なんぞしたらぁ……
 って聞いてねえだよ!!」
Aiが、ムンクのポーズをとってます。

案の定ミラフォが飛んできてクスコがボンバー。
しかしスッポンを蘇生してダイレクトアタック!!
ミラフォを見越して二の太刀を放つ、
正に隙を生じぬ二段構えだ!!
激闘の予感を秘め、来週に移る!!

来週はプレイメーカーとリボルバーの
激闘の続きです。
ハノイの落成阻止と過去の恩人である
リボルバーを助ける事は正に二律背反{アンビバレンツ}。

早速ポマゴンがででーんと出ております。
ガジランはリンク素材となった模様。
そしてこのデュエルは
とことんまでいかないと
互いに納得しない模様。

二人は十年の年月を経ても、
過去の鎖、運命の牢獄に翻弄されており、
……運命の囚人とはどこのローリングストーンズ?
このデュエルの結末やいかに!?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn043.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 リボルバー Ai ムンクの叫び 鴻上博士

遊戯王VRAINS{ヴレインス42話「スターダスト・ロードの導き」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}42話のレビューをさせていただきます。

第42話  スターダスト・ロードの導き
VRAINS TITLE
今週は瓦礫の嵐の中で
プレイメーカーとリボルバー
因縁の対決の続行きから始まります。
と言っているうちにガンパの
ダイレクトアタック!!
と思ったらリボルバーハウスで
スターダスト・ロードを見ている
謎の人物(棒)の場面に移ります。
この人物は一体?

麻薬のダイレクトアタックに対し、
速攻魔法、スプール・コードでしのぎますが、
バーンダメージは受けてもらう。

返すターンでセキュリティ・ドラゴンをリンク召喚!!
マズドラをバウンスしま・・・・・・
「お前にとってはまさに
 起死回生の一手のつもりだったのだろうが、
 麻薬をリリースして
 マズドラへのバウンス効果を無効にする!!」

「セキュリンの効果が無効にされちまっただー!!
 後ライフが400……400?はっ……!!」
ストオオオオオムアクセスッッだ!!
しかし瓦礫の嵐を突っ切ってアクセスるのは
マンモスデンジャラスだ!!

「高密度のデータストームがあるにはあるけど、
 俺はともかくお前はただじゃスマないぞ!!」
だがほかに手段は無いッ!!
だが……右手が……ッッ!!もげたっ!!
「プレイメーカー!!」
ここでプレイメーカーと同じ大きさになったAiが!!
落ちそうになったプレイメーカーをレスキューだ!!
こいつぁ熱い!!熱い展開だ!!

「奥の手は最後に取っておくもんだぜ!!」
そしてプレイメーカーの右手がリカバリー!!
こんな事まででけたのか!!
「相棒がムチャすんなら俺も付き合うしかないだろ!
 デュエルボードの操縦は俺に任せろ!!
 ハイスピードモード!!チェンジ!!
 俺が盾になっちゃる!!ただし!もって三十秒!!
 その間にバッチシ決めろい!!
 これが俺様なりの償いだぃ!!」
とデュエルボードの中に入りまーす。

「あ~、薄いところあるから。」
こういう一言もAiのMIRYOKU。
そして風を掴めッッ!!

「じゃあな……プレイメーカー!!」
Aiの背中のイメージと共に……
Aiが消滅たあああああああ!!!!!
犠牲の末に現れたのは……
トランスコード・トーカー!!
んでもってトーカーコンビで
攻撃力のパンプアップ祭り!!
そして蘇生した凸でマズドラを撃破!!
とどめにトラコのダイレクトアタッ!!

だがそうは問屋が卸さない!!
チョバムアーマー・ドラゴンを特殊召喚し、
戦闘破壊耐性&戦闘ダメージ半減で
ライフ850で耐え切る!!
こいつぁ来週まで決着はつかないか!!
てかライフ850……
こっちもストームアクセスフラグか!!

あ、Aiが出てきた。生きていたのね。
ていうかちっさ。
「徹夜で急いでプログラムを補修したせいだ。
 まあ凸&トラコ相手じゃあ勝負は時間の問題だな。」
「フラグ建築しているぞイグニス。
 私にも同じスキルがある事を忘れたか。」

やっぱストームアクセスですか。
魔法カードでマズドラを蘇生し、
「父の作ったデータマテリアル制御ならば、
 暴風の如きデータストームであろうとも
 コントロール可能な筈だ!!」

だが腕がもげた!しかし諦めない!!
心は折れませんぽきん。
あれ?……全ての時が止まった!?
斎王のザ・ワールドか!?
翔一っつぁんはバグだと言っておりますが……
リボルバーの目の前に現れたは……
後光がまぶしい鴻上博士!?

「了見…お前には何ひとつ
 父親らしい事をしてこなかった。
 むしろお前の人生に苦しみしか与えなかった……
 お前はそんな私に泣き言の一つも言わぬ、
 素晴らしい息子だった。
 だが信じてほしい。
 本当はお前を巻き込みたくなかった。
 しかしお前に頼るしか世界を
 滅びの淵から救い出す事は不可能だったのだ。
 お前はこんなところで敗北けてはならない。
 私の最後の力を付与えよう。
 私の代わりに人類の未来を守護り抜くのだ。
 お前だけが私の最後の希望だ。」

博士が全ての元凶という点を見なかった事にすれば
まるでリボルバーが主人公の様だ。
そして幼き頃に観たスターダスト・ロードの光景が。
ここでリボルバーに「HEART RATE 30」
なる情報が。鴻上博士の健康状態?

スターダスト・ロードはリボルバーを導く。
ストオオオオオムアクセスッッ!!!!
そしてトポロジック・ガンブラー・ドラゴン顕現!!
チョバムの効果で互いに墓地のモンスターを1枚
手札に加えさせ……「HEARTRATE 0」
まさか鴻上博士の御臨終?

「これ以上このデュエルを続行ける事は出来ない!!」
え?まさかサレンダー?それともトンコ?
ドロップドラコをガンブラのリンク先に特殊召喚し、
互いの手札を全破壊する効果を発動、
そしてドロコの効果で互いにその数×300ダメージ……
ってドロー狙いか!!二人が吹っ飛ばされております。
まさかの二度目の引き分けで来週に移る。

来週は普通に遊作が現実世界に戻ってきております。
崖の上の邸宅とはリボルバーハウスの事でしょうか。
まあ当然リボルバーハウスでしたが。

過去の回想では鴻上博士の後ろには三騎士がおります。
実験室でおびえるショタルバーも。

そして遊作はリアルリボルバーこと鴻上了見と相まみえる……!!
この決着は現実世界でつけるのか!?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn042.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 リボルバー 鴻上了見 Ai

遊戯王VRAINS{ヴレインス41話「欺かれた事実」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}41話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第41話  欺かれた事実

今週は鬼塚を退けたリボルバー
プレイメーカーと対峙しているところから始まります。
デュエルボードに乗ってスピードデュエッ!!
リンクヴレインズの残骸がそこらかしこに浮遊していて
かなり危険がデンジャラス。

リボルバーは一度プレイメーカーに敗北ていますが、
海馬も闇遊戯に(王国編の自分質のアレを除いて)
一度も勝てなかったのに強敵の位置にいましたので、
これからの描写にかかっているかと。
ていうかあらすじが長くねえですかい?

その頃鳩&カエルは……
あ、カエルの尻尾が切れた。
しかしGo鬼塚のデュエルを
最後まで中継でけなかった
無念に比べればこんな苦痛みなど、
とジャーナリスト魂を魅せますが……
尻尾はただのデータですので
すぐにリカバリーしマス。

「治すのに懐まで痛んだら
 どうしようかと思ってただ。」
どうやら良質やカスタムメイトのアバターには
お金がかかりそうな感じがします。
そこにプレイメーカーとリボルバーのデュエルが
目と鼻の先で行われております。
「このデュエルは未来永劫語り継がれる
 歴史的な決闘いになる!!」

イグニスの破壊のみが目的の筈なのに、
ネットワークを破壊して
世界を混乱に陥れるのは
一体何の為なるや!?

それに対して素直にイグニス
譲渡しなかったからこうなったと。
この計画は辞められない止まらないとも。
まあ……復讐対象にハイソーデスカ、
と素直に譲渡するというのは無理な相談かと。

最終決戦という事で、
プレイメーカーは速攻で凸を召喚し……
やばっ、瓦礫の嵐にぶつかりそうに!!
まるで遊星VSZ-ONEの時の様だ!!
……瓦礫がぶつかりまくって

「お前は何故そのイグニスが何故に
 我々から逃亡生活を送っているか知っているか?」
つーかAiは殆どの事を健忘症してましたし。
と思ったら記憶喪失のふりをしていたという事だそうで。
アトリーム出身の霧さんよろしく。

「管理ID IGN006。
 六人目の被験者とリンクされた人工知能。
 つまりお前をモデルにして作られたAIだ!!」
つまりプレイメーカーにハケーンされて
ゲットされるのは運命の糸の様なものね。
「六人の子供達のデュエルを学習して
 観察と分析を繰り返した結果、
 意思を持つ6体のAIが創造されていた。
 それこそがロスト事件の真の目的!!」
……てこたぁ後5体いるんかよ!!

「人間を助ける存在になるはずだったイグニスは、
 人間の創造を超越た急成長をし、
 イグニス達の世界……サイバース世界を創造り出した。
 サイバース世界をネットワークのどこかに隠蔽し、
 仲間を守護ろうとしているのだ。
 お前に真実を伝える事無く記憶を失ったふりをして
 お前を欺きペテンし続けていたという事だ。
 自らの意思で嘘800をつく程に
 進化したAIが出現すれば、
 それは人類にとって恐ろしい脅威。
 それこそがイグニス排除の理由だ!!
 それでもお前はそのAIを信じるのか!?」

もしかして:スカイネット?
まあその……自分で創造っておいて、
しかも誘拐という他人様の人生を
めっちゃくちゃにしておいて(一名除く)、
その言い草はさすがにないと思うんですがね。

「あのときおりゃーお前があの時の
 子供だって気が付いていたさ。
 けど俺はトンコに必死で
 誰も信じられない状態で
 お前を信じていいか判らなかっただ!!」

「俺とこいつの間には何もない!」
「俺達の熱い友情はどーなるだー!?」
「俺はお前を仲間と思った事は無い。
 ましてや友情を感じた事など一度も無い。
 ていうかお前はただの人質だ。」
そんなHIDOI!!

次のターンは……ドロー!!
ミラフォ……!?
ていうかミラフォを見せたってこたぁ失敗フラグですか?
スピンドル・ドラなる新規モンスターを出してきました。
ここでカードを1枚伏せますが……
ミラフォと見せかけて他のカードと見た!!
攻撃力800のモンスターを攻撃表示、
ミラフォを伏せていると思わせて他の伏せカードと。

返すターンでフォールトトレランサーを召喚!!
自身の効果で守備表示にすれば
自軍の効果破壊を無効に出来ます。
しかし伏せカードがミラフォの可能性は……

「ミラフォを発動!!」
え?普通にミラフォかよ!!
しかし効果破壊は無効になるのでは……
しかしスピドラの効果でプレイメーカー軍は
全て攻撃表示となる……つまりミラフォの餌食に!!
ミラフォをブラフとすると見せかけて、
ミラフォを使う為の効果を用意するとは……!!
そしてオーバーフロー・ドラゴン&トークンを
速攻で特殊召喚!!

返すターンで新リンクモンスター、
マズルフラッシュ・ドラゴンをリンク召喚!!
更にガンパウダー・ドラゴンでパンプアップ!!
まるでガンパウダー(麻薬)をキメた様だ!!
装備魔法、ドーピングを彷彿とさせマス!!

マズドラでダイレクトアタック!!
ライフが900……ストームアクセスのフラグ……
しかも麻薬の攻撃力は800……
つまりライフ100の鉄壁in!!
と思ったら麻薬も自身をパンプアップ!!
って連鎖強化で1ターンキル内に!!
恐怖の麻薬お注射で来週に移る!!

来週は……当然ながら麻薬お注射で
プレイメーカーは倒れません。
それどころか戦線を立て直しております。
おそらく伏せカードでしょうか。

そしてデュエルだけではなく、
周りを飛ぶ瓦礫のデブリも
容赦なくプレイメーカーを襲います。

そしてあのスターダスト・ロードがキーに!?
ここでリボルバーの……正確には、
ショタリボルバーの素顔が。
このデュエル……二波乱も三波乱もある!!













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn041.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 リボルバー 記憶喪失詐欺 Ai イグニス