遊戯王VRAINS{ヴレインズ33話「青い涙の天使」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}33話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第33話  青い涙の天使

今週はトリオ・ザ・ヴレインズに加入した
ブルーエンジェルが北村をデータ化したパンツ覗き魔、
スペクターとデュエッしているところから始まります。
「攻撃力が0……何かあるわね。」
攻撃力至上主義の遊戯王アニメの中では
かなりクレバーな判断です。

ライトステージ&ライトアリーナの
ダブルフィールド魔法で伏せカードの発動を封じ、
そしてまんじゅう二体でホリエンをリンク召喚!!
ホリエンでダメージを与えた瞬間、
聖天樹の幼精{サンアバロン・ドリュアス}がかさかさと音を立てます。
こいつぁとんでもねぇ効果のフラグだ!!
な訳で2度目のダメージを受けた時に
幼精はエクストラデッキから聖蔓の守護者{サンヴァイン・ガードナー}を
リンク素材無しでリンク召喚してきます。
そして受けたダメージ分ライフを回復しマス。
アフターケアーも万全だ!!
触手が男をす巻きにしているのは……誰得?

「貴女のデュエルはまさに絵本の通りです。」
は?絵本?ナンジャラホイ?
ブルーエンジェルのネーミングの由来は
絵本の主人公であると知っているとか。
絵本のタイトルもブルーエンジェル。
オイオイ……ストーカーが趣味かな?
パンツを覗くだけではなく
私生活まで覗くんかいこの変態

「エンジェルとして生まれながら、
 冷たい心のボッチの主人公は、
 自分では孤独が好きと強がっているが、
 独りになると寂しさのあまり泣いてばかり。
 その涙は何故か紺碧の海の様に深く青い。
 まるで財前葵そのものじゃあないですか。
 しかしある日……主人公が悪に襲われた時、
 仲間のエンジェルに助けられた事から
 徐々に優しさに目覚めていく。」
五人のエンジェル……5A´s?

「仲間のエンジェルも増えていき、
 戦うたびに主人公は優しさを手に入れていく。
 だが何故か悪を倒す時に青い涙を流すのを。
 ブルーエンジェルと呼ばれる様になった
 主人公に貴女は自分を重ねた。」

「他人の過去をあぶるのがそんなに楽しい!?」
変態プロファイラー来宮虎堂が楽しいと言っております。
「え~、ZOKUZOKUします。何故なんでしょう?」
「貴方も絵本の悪と同じね。
 だからこのブルーエンジェルが貴方を倒す!!」

しかしホリエンの攻撃にも守護者の効果で
ダメージは800止まりで、
しかしブルーエンジェルは相手のデッキコンセプトを
朧気ながらに掴み始めます。
聖天樹&聖蔓でダメージを最小限に抑える。
しかも聖天樹は攻撃対象にならない。
とどのつまりは守護りに徹したデッキ、と。
しかしこの読みが当たっている保証はなく、
当たっていても突き崩す手段が有る保証も有馬の温泉。

「どうせなら絶対防御と言い換えてほしいですね。」
カードゲームアニメでは絶対防御とかデッキデスとかは
敗北フラグに等しいですがさてどうなるか……

「その伏せカードが私の心の扉を開いてくれるのですかぁ?」
スペクター変態紳士過ぎて色々とアレです。
「そうよ…大きな痛手を受けて貴方は目を覚ます事になる。
 『ターン終了時にライトアリーナの効果で
 スペクターの伏せカードは手札に戻り、
 次のターンのドローで手札は合計五枚……』」
説明は……

『そこで今伏せたリンカーネイションを発動すれば、
 手札五枚を除外して5枚ドローする事に。
 そうなればまんじゅうの効果ダメージを受ける。
 1枚加えるごとのダメージが200でそれが5枚、
 更にまんじゅうは2体いるから合計2000ダメージ。
 フフッ……スペクターの通常ドローでも
 ダメージは発生するんだったわ。
 子のコンボで私は確実な勝機を掴もぉ~ぜ~♪』
すっげええええ丁寧すぎる説明……
勝機というより正気を疑いそうな
異常なまでのフラグ積み重ねです。
当然罠カード、聖蔓の埋葬{サンヴァイン・ベリアル}を発動デース。

トリオ・ザ・ヴレインズのプレイメーカーとGo鬼塚は
塔に向かってランニング中……って敵いないのかよ。
まあ三銃士はお眠中ですし他はモブハノイだけでしょうから。

鳩&カエルは危険な場所に残っているのに
誰もいないのでうろうろしております。
「てかハノイの騎士に見つかっちまったら
 間違いなくデータにされチマー。」
「やめて下さいよ縁起でもない。」
「んなこと言ってると背後から……」

フラグ立て漫才をやっていると……
あ、鳩が石を喰らってカエルを落とした。
誰が豆鉄砲…いや石鉄砲を投げた……
ありゃ?プレイメーカーだと!!?
いやどう見てもプレイメーカーではない。
つーかプレイメーカーをちっこくした
コカール君ならぬコメイカーか?

「アバターなんだからホントは
 メタぼなオサーンなのかも。」
「お前らハノイの騎士だな!!ぼくとデュエルウィズミー!!
 ぼくらの大切な場所を滅茶滅茶にしやがって!
 これ以上お前らの好き勝手にさせるもんか!!
 このプレイメーカーが相手だかかってこい!!」
あの……ピュアハートのボーイ君、
目の前の鳩&カエルはどう見てもハノイじゃないッスよ。
それはそうとこの正義感を持ったまま腕を磨いて
デュエリストとして成長してほしいものですな。

「子供ながらにリンクヴレインズを守護りたい一心で
 起ちあがったってぇわけですか。」
「俺の薄汚れたオトナ心にもまだ純粋な部分が残ってたか。」

二人が感涙していると……
ビルがぽきんと折れて、
その突風と瓦礫が二人を吹き飛ばし、
そして唐突な突風の暴力がキッズを襲う!!
……しかしそこに颯爽と現れて
キッズをレスキューしたのは!!
他ならぬプレイメーカーだ!!

「ここは危険だからすぐにログアウトするだ。
 お前の気持ちは受け止めた。
 安心しろ、リンクヴレインズは必ず守護る。
 ……俺を信じろ。」
「うん……信じるよ、プレイメーカー。
 じゃあね、頼んだよ!」
という訳でログアウトします。
このキッズが時代を担うデュエリストになる訳ですな。
プレイメーカーがマジイケメン。

その頃デュエルでは……埋葬の効果で
伏せたトリックスター・リンカーネイションを
デッキの残りの2枚ごと除外します……
そしてブルーエンジェルに触手攻撃!!
名有りレディーへの触手攻撃は始めてか……
と思ったらわりとアサーリ攻撃は中断。
大きいお友達は落胆。
ってかリンカーネイションって制限ちゃうんかい!?
何で三枚積みな訳ですか?
……現実の制限カードとアニメの制限カードは
違うと言ってしまえばそれまでですけどね。

「私より先に貴女の心の扉が開いてしまいましたぁ。
 見えますよォそこに貴女がそ~っと、隠していたものがぁ。
 両親を失いその寂しさから
 泣いてばかりの子猫ちゃん6歳の貴女。」
心理フェイズに入り……
って何でそこまで知っとるかこのパンツ覗き魔。
ストーカー的な変態KOWAI。

「そしてお兄様は貴女が泣くたびに
 ブルーエンジェルを読み聞かせてくれた……と。
 嗚呼何て優しいお兄様なんしょ。
 貴女の心の奥に存在るのは
 両親を失った深い悲しみと喪失感。
 一方大切な宝物はその傷を癒し、
 貴女を守護ってくれた
 空想の世界の主人公と愉快な仲間達。
 現実の世界ではいつどんな時も
 自分を守護ってくれたお兄たま。
 ち・が・い・ま・す・かぁ?
 つまり貴女が畏怖れるのは
 その宝物を喪失う事です。
 妄想…もとい空想上のエンジェル達、
 そして絶対の愛を注いでくれるお兄さん。
 まぁ結局あなたはこのデュエルで
 それを全て喪失う事になるのデスがね。
 貴女の敗北という形で!!」

来週…は特番なので再来週辺りに
すっげえ顔芸を魅せてくれそうです。
このスペ公、本当に気持ち悪いよ。byエレン

そして守護者に続いて
聖蔓の癒し手{サンヴァイン・ヒーラー}が出て来ます。
ヒーラーの名の通りライフを回復します。
「あぁ……」
恍惚の表情ですなこのパンツ覗き魔。

鳩&カエルはデュエルの実況に間に合いました。
一方翔一っつぁんは
「ハノイの塔の完成まで約5時間半……」
やはりリアルで30分って事は
後11話という事ですか。

一方お兄ちゃんの方は新入社員早見から
リンクヴレインズの映像回復の報告を……
って葵がデュエッてるのが知れ渡りました。

「貴女は不思議な人だ。
 どうしてそこまで私を理解しようとするのです?」
「それがブルーエンジェルだからよ。」
「貴女の言い分は理解りました。
 もう泣いてばかりいるブルーエンジェルではない。
 一皮むけて真の使命に気づいたという訳ですか。
 その使命が果たせるとよいのですがねぇ。」

心理フェイズの逆襲だ。
ヤンデレ的な心理をカウンセルするんで?
ここで聖蔓の剣士{サンヴァイン・スラッシャー}が。
北村に引導を渡したあの剣士モンスターですな。
しかも効果で攻撃力が2400。

ここで何を思ったのかホリエンと相打ちにさせます。
しかし剣士はただでは死なない。
……ホリエンのコントロールを触手で強奪します。
女性モンスターに触手&NTRとは。
まあ手をつらすだけであまりエロくないので
大きなお友達の失望のため息が聞こえてきそうだ。
そしてまんじゅうを撃破。
聖天樹がスペデッキの起点なのは間違いないが、
聖天樹は攻撃対象にならないので……
「そうだ……あれなら!!」
逆転フラグを立てて来週に移る。

来年&再来週は新しいトリックスターモンスターのお目見えです。
スペクターとのデュエルは……
正直どっちが勝ってもおかしくない展開ですが。

てかスペクターの過去が描写されるのでしょうか?
トリックスターの新リンクモンスターも出そうです。

サブタイからしてスペクターの勝利っぽいです。
あ……ブルーエンジェルの本が焚書されてる。
このデュエルはどうなる!?また来年もよろしく!!













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインズ32話「ハノイの塔」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}32話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第32話  ハノイの塔

今週はゴーストガールがリボルバーに負けて
データにされてしまった上に、
リンクヴレインズに触手の群れで構成された
ハノイの塔が数秒でででーんと建築、
リボルバーの吹っ掛けたゲームとやらの
タイムリミットまで後六時間から始まります。
てかまさか12話で構成されるとか?

リンクヴレインズのありとあらゆるものが
モブデュエリスツのアバターまでも
バァンバァンとデータ化して吸い上げられているとの事。
ログアウトすらでけないとの事。
つまりゴーストガールはデータ第一号?

豪&葵はモニターでその異変に気付いた模様。
ていうかこんな凄惨な現場は
キッズには刺激が強すぎますので、
豪はキッズに配慮をしてオリオン座。

北村はこの状況をどうにかしないと
みなクビだぁ~とか
出世の道は閉ざされたも同然とか
イマイチヤバい状況を理解しきれていません。
しかし起死回生の一手を考える事は怠らない。

ニュースではSOL社が
リンクヴレインズの緊急閉鎖を
発表したとの事で。
まあ今出来る次善の手は
それしか無いのでしょう。

ゴーストガールのデータが解析されてみれば……
「円盤の代わりはあの中のリングか……
 中心の柱は地下の
 消去システムから伸びている様だ。
 上部ではリンクヴレインズ内の
 ネットワークに接続しており、
 柱の光っている部分が
 消去システムのコアか。」

このコアを通してリンクヴレインズに現れ、
ずっと周囲のデータを吸収し続けているそうで。
ていうかマンモスすげえ量じゃあんか。
しかも膨大な量にも関わらず、
吸収の速度は落ちていない模様。
まるでどこぞの掃除機の様だ。
リングは六段で形成されており、
一時間ごとにリングが1つ完成していく……
どこぞの悪魔六騎士ですか?

それが完成した時に収束した高密度データコアが
そののネットワークに放出され、
高密度データに耐えられなくなった
コンピューター機器から
ネットワークにつながった
あらゆる記録やプログラムがデリートされると。

発電所に病院に交通機関がストップされ、
世界中のライフラインは大パニックに陥る事に。
そして全人類の生活は
コンピューターが無かった時代に逆戻り。
まるでシズマドライブを止める
バシュタールの惨劇だ!!
鴻上博士がフォーグラー博士だとすれば
リボルバーは幻夜か。

「高密度データは連鎖的に大規模な危機がダウンし、
 発生したパルスを増幅させつつ伝播していく。
 それによりネットに繋がっている危機は勿論、
 繋がっていないものまでさながら
 EMP兵器よろしく破壊される様だ。」
つまりAiも御陀仏と。
現代文明をリセットしてまでも
イグニスを消去しなければならないという理由は……
どうであれ世界中を巻き込むとはイカれてるぜぃ!!

てかその頃北村はリンクヴレインズで
ハノイのリーダーつまりリボルバー
と面会コンタクトを希望している模様。
北村にしては中々骨のある行動です。

「アテンションプリーズ!!
 リンクヴレインズの管理キーを
 失った私は失脚確定。
 ならば私は会社を見限る!!」

……前言撤回。
鞍替え裏切りかよこの北村野郎。
取りあえずは無しに応じる為に
リボルバーが出て来ました。

「要件を言え。詰まらん話ならデリート。」
「今リンクヴレインズには我々以外、
 マスコミすら撤退して映像撮影者もいない。
 つまり私達だけの密約という訳だ。
 私と組んでリンクヴレインズを支配しよう。
 君が今私より優位な立場に存在るのは理解している。
 現段階ではSOL社も黙ってはいない。
 あらゆる手を使って奪還を試みるだろう。
 そこで管理者の私が味方に付けば、
 君の支配は完璧なものになる。
 二人で巨万の富をゲットするのも夢ではナッシング。」

「なるほど……面白い。」
「ナウゲッタチャーンス!!」
ナウゲッタ裏切りの死亡フラグ。
なので仲間になりたいなら腕試し、
つまり入団テストという事で、
リボルバーが去って代わりにスペクターin。
マスターデュエルで入団テストです。

その頃鳩&カエルは
リンクヴレインズ内にいました。
いるじゃんか、マスコミ。
危険度マックスで他のマスコミ社は
全て撤退したとの事。
しかしリンクヴレインズの実情を
伝えるのは我々しかぁいなあい!!
それこそ真のジャーナリストだと。
このコンビは中々骨が有りますな。
まるで5D´sのMCだ。

「とは言え会社もこんなヤバいところに
 残れとは言わないっしょ……
 何々?会社からのメール?
 前回の取材の功績を認め
 リンクヴレインズに残って
 取材する事を認める……ナヌー!!」
鬼すぎや……

「こーなったら前回分も含めて
 ボーナスを貰う為に根性入れちゃる!!
 てか誰かいるよ……」
どうやら腹を据えた模様。
と思ったら前に誰かおります。

遊作サイドでも北村のデュエルが
中継されております。
北村のデッキは……
キングクリムゾン!!時は吹き飛ぶ!!
無論北村の負けで。

端折られておりました。
省略されチマー!!
無能男が管理しているので、
道理でリンクヴレインズ乗っ取りが簡単だと
スペクターが嘲笑っております。
同時にゲス顔で
「リボルバー様を利用しようとは反吐が出る」
とも。

北村はスペクターにゴマすりモードで
ヘッドハンティングしてちゃぶ台とすりよりますが
「お望み通りハノイに入れてあげますよ。
 ……ただしデータとしてね。」
「e~~~~~~~~!!
 やめろやめてくれやめちくりdかぽあksふぉpjfwくぇp!!」
キャリアだけではなく自分自身がデリートされました。
器以上の物を欲すると破滅する。

そして鳩&カエルのモニターを通じて
リンクヴレインズに侵入すれば二の舞になると
遊作&豪&葵に警告を発します。
データにされちゃあたまらないと
鳩&カエルはてったいしなければならかった。

しかしデータマテリアルも奪われて
リンクヴレインズにはボードで近寄る事が出来ません。
つまりスピードデュエルは封印されました。
そして決着をリボルバーも望んでいる筈。
という訳で三人揃ってイントゥザヴレインズ!!

とここで三勇士ことトリオ・ザ・ヴレインズが。
ところでリボルバーとスペクター
後一人は誰が戦うんでしょうかね?

「これまでの闘いで気づかされたわ。
 人に期待されて闘える人は、
 みんなの為に戦っているのと同じだって。
 だからこれからのブルーエンジェルは
 みんなの為に戦う。」
三皮位剥けたネオ・ニュー・ブルーエンジェルです。

「俺も同じだ……俺はリンクヴレインズのヒーローであり、
 ここを守護るのは俺の使命だ!!
 ……ていうかちっこいのが特殊なAIイグニスか?」

「俺っちにはAiってぇ立派な名前があるんだYO!!
 これからはAi様とお呼び。
 何ならAi殿やAiセンセイ……
 いやいやAiAiでも……」
おさーるさーんだよ~。
そしてプレイメーカーの参戦は……

1つ この現象を起こしているハノイの塔を止める
2つ あの党の情報を託してくれたゴーストガールの救出
3つ 俺はこの企てを実行しているやつと
   ケリをつけなければならない

ゴーストガールは救出出来そうだとか。
ゴーストガールの救出を理由に挙げるイイ男です。
まるでゴーストガールがヒロインの様だ。
そしてブルーエンジェルも
ゴーストガールの事を心配している模様。


ハノイの塔を使って恐ろしい計画は
ゴーストガールを始めとする人々の意識も
デリートしちまう事に……
それと解決法はタイムリミットの
六時間より前にリボルバー打倒しかない、
と聞いたら俄然やる気がくわわるくわわる。
という訳で三人は各自自由行動に。

鳩&カエルサイドでは
三勇士揃い踏みという超特大スクープを……
鳩が豆鉄砲を食らったかの様な顔です。
「撮影するのを忘れてました。」
……もう何も言うまい。

ここで早速ブルーエンジェルの前にスペクターが!!
このパンツ覗き魔が!!
逢うのは二度目ですが……
あの時はよく覚えていない模様。
なので心の奥の扉をオープンユアマインド。
電脳ウイルスの件を思い出させます。
それをファンによるプレゼントともうそぶきます。

そして趣味と信念が相いれないのと同じく、
この二者が相いれないので……
マスターデュエルでデュエッ!!
「崇高なる信念を持った者の考えは
 アイドルをやっている様な
 ザコJKには理解らないっちゅー事です。」
煽りフェイズですか。
リボルバーからの指令は
リンクヴレインズへの侵入者は殲滅すべし。
電脳ウイルスを仕込む事よりも
もっと酷いことになると脅しをかけて来ます。
もっとひどいこととは……
二度と現実世界には帰れなくなると……ひどい。byセレナ

サンシード・ゲニウス・ロキ、
スペクターはサンシードや植物デッキですか。
そのロキはバニラモンの模様。
ていうか北村戦の時に
とどめを刺していたのは
人型の騎士モンスターの筈。
恐らくは別の調整用のデッキで戦っており、
このサンデッキ(仮)こそが本命のデッキだと。

そして人面樹の聖天樹の幼精{サンアバロン・ドリュアス}を
うるわしのリンク召喚!!
激闘の予感を秘めて来週に移る!!

来週はブルーエンジェルとスペクターの
デュエルですが……その前に絵本の展開が。
ブルーエンジェルを題材にしているのでしょうか?

ブルーエンジェルは主人公に自分を重ねる事で、
始めて自分を肯定出来たとの事。
その絵本の題名……ブルーエンジェル。

ついでにトリックスターモンスターへの
触手攻撃が……遂におにゃごへの触手攻撃!?
ハノイの塔の完成まであと五時間半、
という事は一話一話で三十分経つ訳で。
とどのつまり後十二話、と。
このデュエルの展開はいかに!?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn032.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインズ31話「終末のトリガー」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}31話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第31話  終末のトリガー

今週はゴーストガールとリボルバー
デュエルと思いきや……
プレイメーカーと電子の巨獣の
愉快な鬼ごっこから始まります。

一方デュエルの場面では
無数の蔦が生えたアバターもどきが
紫のオーラ纏いてうにょうにょしております。

AIを駆使するゴーストガールに対して
AI不要説のリボルバー
「キシャマの様な金の亡者に
 イグニスの話は理解でけまい。」
ゲードラとスニドラからの展開で、
バックグランド・ドラゴンをコストに
デフラドラグーンを呼びだし、
ツイドラをリンク召喚してバグドラを蘇生します。
そしてバグドラとデフラグとツイドラでポマゴンが!!

高リンクのリンクモンスターの降臨を
軸としたデッキに対して
長引けば不利になると判断し、
短期決戦を挑むつもりで。
なのでオルターガイスト・クンティエリで
ポマゴン攻撃と効果を無効にする!!
何とかこの事を外に知らせなければ……

返すターンで……呆気なくポマゴンは
エクストラデッキに強制送還されチマー。
そして新リンクモンスター、
オルターガイスト・キードゥルガーをリンク召喚!!
と思ったら早速オルガーはマリオと共に
プラバンのリンク素材にぶっこまれチマー。

しかしオルターガイスト・マテリアリゼーションで
オルガーを蘇生させます。
攻撃力によらないモンスターを選ぶ理由とは……
そして相手の伏せカードを恐れていては、
機会は二度扉を叩かない!!

プラバンのダイレクトアタックには伏せカードは反応しない!!
ならばオルガーでツイドラを蘇生した後にダイレクトアタッ!!
しかし吹っ飛ばされたリボルバーは華麗な動きで戻ってくる!!
そしてNTRしたツイドラでフィニッシュヒム!!

「答えはバカめだ!!
 ハノイの崇高なる力の前に
 猛虎落地勢するがいい!!
 罠発動!!」
一体この罠は……!?

一方プレイメーカーの愉快な鬼ごっこは……
行き止まりに突き当たってしまいま。
絶体絶命と思いきや……
地割れがしてそこから謎の光で
廃棄物13号もどきは浄化されました。

しかし結果的に助かったとはいえ、
あの光は絶対マンモスヤバい光です。
破滅の光……?でも行きます。
行く先にはゴーストガールが向かった方向が。

着いた先にはゴーストガールと
リボルバーのデュエルの真っ最中でした。
ていうかゴーストガールのモンスターが……
全滅めつめつめつめつ……
一体どんな罠カードを使ったのか!?
まさかミラーフォースじゃあるめえし。
ていうかダメージを受ける前に発動すれば……
いや、ストームアクセスの条件を整える為、
敢えてダメージを受けたんか!!

「この程度の事も見抜けないとは
 お前は電脳トレジャーハンターとしても三流だ。」
三流認定来ました。
だがここで起こりうる事を伝えれるのは
ゴーストガールしかいない!!

ストームアクセスを発動させない為には……
スキル、シークレットキュア!!
モンスターカードがドローされるまでドローして
出たモンスターカードの攻撃力分
互いのライフを回復させる!!
これでストームアクセスは不発……
オルターガイスト・クンティエリ
攻撃力0……0…………0
現実は非情である。
「所詮は三流。運にも見放されたか。」
三流呼ばわりが気に入った模様。

プロトコルの發動でオルターガイストカードの発動の無効を防ぎ、
モンスター効果は他のオルターガイストを墓地に送り無効にでける!!
これで鉄壁のディフェンス……そしてシルキタスを蘇らせれば
相手のカードを手札に戻せる……展開の独白は突破されるのがお約束。

しかし手札からカウンター罠、レッド・リブートを発動!!
発動&効果を無効にして伏せ状態にされまふた。
手札から罠カードだと!?インチキ効果もいい加減にしろ!!
そしてこのターンは罠カードの發動すら不可能に。
ストームアクセスを防げはしないが、
ライフ・手札・フィールド全てにおいて
アドバンテージが……覆されるのはよくある事。

トポロジック・トゥリスバエナを
ストームアクセスでゲットした後リンク召喚!!
そしてデフラグを蘇生してトリガーを揃え、
トトリスの効果で魔法・罠カードを
除去&バーンダメージした後、
ダイレクトアタッ!!

「結局はリボルバーの手のひらで
 もてあそばれていただけ……
 プロフェッショナルが笑わせるわね……」
完全にヒロインです。

しっかりしろ!今助ける!
というプレイメーカーに対し、
ゴーストガールは凄いお宝と称して
最後の一匹の蛍に託したデータを
をプレイメーカーのデッキにin。
リンクヴレインズに起こりつつある異変を
外部に持ち出す事を期待して託します。

そして足元からデータが消去される様に……
てかYABAいんじゃねえのこの消え方!?
データ化してアバターもどきに吸収されチマー!!

「彼女は世界を救う礎となって貰った。
 もはや戻ってくる事は無い。」
これで本当に戻って来なかったら……
まあそれはないと思いますがね。

「既にハノイの塔は始動した。
 このゲームを止めたければ
 私を倒しに来る事だ。」
デッキ調整も順調で、
リベンジマッチも間近の様で。

そしてアバターもどきの触手が大暴れして
そこいら中を壊しまくっております。
Aiがデータを持ち帰るという約束を
忘れるなと我を忘れたプレイメーカーに
忠告しますが……
「ていうかここ崩壊しそうで本当にやばいぞ。
 しゃーない、ログアウッ!!」
Aiにも決定権があるのか。

その頃リンクヴレインズの鳩&カエルは……
平和そのものだったリンクヴレインズが
あっという間に崩壊の兆しを見せて
大事件の現場に早変わりでビビリバビデブー。

ログアウトした遊作は……
リンクヴレインズに無数の触手が
一本の光の塔に巻き付いて巨大な塔を
形成していくのを見ます。
その瞬間周りのビル群が一瞬で吹き飛ばされます。
天地鳴動の展開で来週に移る。

来週は絶賛崩壊中のリンクヴレインズから
避難しようとしている眼鏡モブがデータ化されており、
自体がひっ迫している事を知らせます。

豪&葵もその事を知らされている模様。
責任者の北村も看過してはおれないので、
かなり焦っている模様。

直樹もモニターでこの状況を見ており、
鳩&カエルが実況しております。
ていうかタイムリミットまで後六時間って
マジ最終局面じゃあんか!!

遊作達はどう対処する!?
……てか北村もリンクヴレインズにinしてるんじゃあんか。
デュエルをするにしてもモブハノイに
やられそうな気がするんですがね。













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインズ30話「奈落への扉」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}30話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第30話  奈落への扉

今週はファウストに勝利して
色々フラグを立てたところから始まります。
どんどん奥へ行ってまるで井戸の奧に入る感じで、
その奥には邪神アバター的なブラックホールに、
そこから紫色の光を発する無数の触手が出ております。

そのビジョンを人込みの中の遊作が、
そして同時にAiが脳内に感じ取ります。
一方SOLでは北村がAI部隊が
ハノイ軍団と三騎士を駆逐した、
とプレイメーカー一行の功績を
自分のものであるかの様に報告しております。

遊作にとってみれば
その方が目立たなくていいので好都合でしょうけど。
昇進確定とばかりにルンルンの所に……
「なんだね?何でも言ってごらん。」
「配備完了したAI軍団が
 次々と消滅デリートしています!!」

「てか私のキャリアをどこまでデリートするつもりじゃ!!」
北村の昇進ロードがデリートされていくぅ。

その頃翔一っつぁんが常連らしき
銀髪の客に対してホットドッグを売っております。
どうやらその銀髪の客は引っ越しか何かで
ここに来るのは最後になるそうで。
……てかこの声どっかで聞いた様な事が。
そして銀髪……まさか?

「はい―お得意さん一人消えた。
 売上げのばしたいんなら
 俺をマスコットにしよーよー。」
ゆるキャラか?」
おお、それいいね。Aiゆるキャラ計画。

遊作によればハノイ軍団は駆逐され、
リンクヴレインズに平和がカミングしております。
残るはリボルバーだけですが、
現れないのは必然的な理由が存在るとか?

ここでまた触手ブラックホールが
遊作とAiの脳裏に浮かびます。
一体これはナンジャラホイ?
リンクセンスによるフィーリングです。

遊作によるリンクヴレインズ探索が決定した頃、
お兄ちゃんによれば公式発表では
ハノイは完全に手を引いたとの事ですが、
各支部からオペレーターやプログラマーが
猫の手も借りたいくらいに召集されているのを
当然ながら疑問に思ってエマを呼んでおります。

ハノイの撤退やリボルバーの雌伏に対し、
何も起こらなそうな時こそが
水面下で何かが開始まっていると判断し、
エマは電脳トレジャーハンターの勘で
そこにはお宝の匂いがあると判断します。

その頃リボルバーはスペクターを連れて
眠り姫と化した三騎士の前に。
「賽は投げられた。」
……進むしかない。by富永兄貴

プレイメーカーに拘る余り、
三騎士を失ってしまったのは
耐えがたい痛手であり、
かなり想定外の事件の様です。

スペクターはプレイメーカーの正体は
まだ判ってないと言いますが……
恐らくリボルバーは先々週で
プレイメーカーの正体について……
作戦を邪魔する者は
デッキひとつでダウンさせろと命令します。
あれ?プレイメーカーの正体について言及がねえ。
まさかあの人物はリボルバーと別人?
まさか……

その頃遊作サイドではリンクヴレインズに
僅かな異変も逃さないシステムのLVSS、
リンクヴレインズサーチングシステムを
主要な場所に無断で設置しております。

これで遊作達の現状がリアルタイムで把握出来、
他にもサポート機能を色々入れてます。
現時点では単独で使えないものを除いて
実装は約八割だそうで。
恐らくピンチになった時に実装されるフラグで。

三度遊作とAiが例のヴィジョンを浮かんだ時、
リンクヴレインズを構成するプログラムの一部が
偏向された可能性が有るとの情報が。
これまでとは異なる流れに遊作は

1つ:表立って行動していたリボルバーが姿を見せない
2つ:俺が感じている以上はリンクヴレインズに
   何かが起こっているのを感じ取っての事
3つ:リボルバーが動かないのなら
   こちらから出向いて追い詰めるしかない

という事で出張と相成りました。
その頃ゴーストガールはひと足先に
リンクヴレインズに足を運んで……
手がかりがなさそうなので、
電脳トレジャーの七つ道具の一つ、
光る蛍の大群を放ってサーチング。
その直後にプレイメーカーもin。
相変わらずAiは及び腰ですぜ。

ここでまた四度目のヴィジョンが。
ここで七つ道具の蛍群をハケーン。
プレイメーカー、チェイスしま~す。
あ、ここでゴーストガールが。

謎のヴィジョンに誘われてプレイメーカーが。
お宝のにほひにつられてゴーストガールが。
Aiは蛍群をずるいプログラムと言いますが、
ゴーストガール曰く「頼もしいAIBO」。

プレイメーカーはログアウトする様に言いますが、
危険がい大きい程得られる獲物も大きいので
ゴーストガールはホイホイ前に進みます。
Aiはゴーストガールに任せて待機する様に言いますが、
残念ながら二人は目的が違うのでそれは却下。

場所は不要データの通り道の下水道に移ります。
流れの行きつく先はデータ処理施設が。
逃亡生活でAiも詳しくなっております。
そして行き先は二つに分岐。
蛍群は右を指しているとの事。

ここで二手に分かれるしかないと言いますが、
どう見ても抜け駆けです。ありがとうございます。
ていうか一々色っぺぇですよこの姉ちゃん。

とりゃーずはデッキからいいカードを引いた方が
優先権をゲットするとの事ですが……。
Aiはイカサマを警戒しますが、
何の得にもならないと反論し、
更にショットガンシャッフル……
はカードを痛めるぜ。
と思いましたがデータですので無問題。

「今宵の右手はドローに飢えている。
 カードが欲しいと俺にささやく。
 今必殺のデスティニードロー!!」
紫のオーラを纏いしAiが引いたカードは……
偽物のわな……なんちゅー懐かしいカードを。
という訳でゴーストガールが右に。
てか全部カスカードじゃねえんですか?
恐らく単純なイカサマのスカばかりと
プレイメーカーも言っとりますし。
イカサマは騙された方が悪いのですよ。

流石にプレイメーカーは冷静です。
てかゴーストガールはイカサマで勝ったせいで
デンジャラスな道を選んでしまったというオチも。

ここで早速電子の巨獣が
下水から現れれwfdsdsふぁdsf!!!!!
不要データの流れから生まれた巨獣……
パトレイバーで同じ様なのが出てきた様な記憶が。
廃棄物13号だ!!
こうなりゃ……逃げるんだよおおお!!!!

一方ゴーストガールは消去施設のバリアを
電子ナイフで物理的にさっくり。
消去システムの中枢に入ります。
ここでデータ収集するゴーストガールの前に触手……
これは不要データが集合してでけた怪物か!?
残念ながら遊戯王の触手は
モブをのぞいて男にしか巻き付きません。
一方翔一っつぁんサイドではヤバい事に。

プレイメーカーサイドでは巨獣相手に鬼ごっこ、
ゴーストガールサイドで消去システムに
異常な程の膨大なエネルギー数値が収束している事に
ゴーストガールが違和感を……
「ゴーストガール…こんなところでお前と会うとはな。」
げぇっリボルバー!!

道に迷っちゃってとか嘘エイトオーオー丸出しの
言い訳でトンコをしようとしますが……
退路はシャットダウッ!!逃がさないわよ。
多分これは対プレイメーカーの罠でしょう。

しかしそれでもゴーストガールはトンコ……
無駄無駄無駄無駄ウリャー。
な訳でデッキ調整に付き合って貰うとか
デュエルに勝てばおとなしく解放するとか
舐めプ全開の台詞が。

「でも遠慮させて貰うわ。
 という訳でログアウト……」
「だがこのエリアではログアウト出来ないのだよ。
 知らなかったのか?
 大ハノイ王からは逃げられない。
 デュエルの覚悟はでけたか?
という訳でデュエッ!!

早速オルターガイストデッキの本領を発揮して
伏せカードを2枚伏せてターンエンドです。
しかし……闇マリクVS舞的な匂いがプンプンするぜ。
平たく言えば勝ち目無し。
そしてプレイメーカーと巨獣の鬼ごっこで来週に移る。

来週は……巨獣との鬼ごっこの最中ですた。
来週はプレイメーカーは鬼ごっこだけですかい?
潰瘍とはこの巨獣の事を意味するのでしょうか?

一方デュエルはゴーストガールが
オルターガイストデッキでデッキを回し、
リボルバーは蜜柑色の甲冑を着た
手の長い人型のモンスターを出します。

リボルバーが引く最後の引き金とは……!?
一方ゴーストガールも黄金の鳥人的な
新モンスターを出しますが……
これまでとは違う異変とは……
来週も絶対に見逃せない!!













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