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遊戯王VRAINS{ヴレインズ24話「ダークマスクが背負う宿命」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}24話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第24話  ダークマスクが背負う宿命

今週はGo鬼塚とドクターゲノムとのデュエルで
ファイトるタイルをヒールに変えたGo改め
ダーク鬼塚がゲノムに追い詰められているところから
始まります。
果たしてダーク鬼塚は奇跡の逆転ファイターになれるか!?

しかし地獄螺戦鬼ネクロ・ダーウィンが
地獄螺戦鬼ゴシックローンのリンク先に自己再生!!
こいつぁますます追い詰められチマー!!
ここでスキル「種の保存」が発動。
サンダー・オーガの攻撃力とダーク鬼塚のライフを
それぞれ半分……何それ強すぎじゃねえんですかそれ!?
インチキ効果もいい加減にしろ!!
つーかそれじゃあ攻撃力でもダーウィンに負けちゃ~う!!

ここでとうとうダーク鬼塚のライフが100!!
鉄壁……じゃなくて万策尽きたか!?
直樹達観客の表情も絶望の色が。
つーか何故か葵が部屋でこのデュエルを観ております。
ゲノムはダーク鬼塚のAIに今の絶望的状況を説明させ、
コーサンを促します。

AIはダーウィンとゴシックの
攻守において鉄壁のコンボを布陣を説明します。
……相手の鉄壁を強調する事で相手の失敗フラグを立てる
ごすずん思いの賢いAIです。
ここで……プレイメーカー参上!!

「キタ――(゚∀゚)――!!プレイメーカーにイグニス!!」
「俺にゃあAiという愛らしい
 イケてる名前が有るんだよ!!
 このDNA大好きオタク野郎!!」
「あいつ……あの名前以外に気に入ってたんだな。」
翔一っつぁんがつけた名前気に入ってたんですな。

「名前まで付けてもらったのですかぁ?
 すっかり飼いならされてしまったのですね!!
 まるでペットのよーに。」
「そんなことないワン!!」
Aiは紛れもなくVRAINSの癒し系キャラです。

「勘違いするな…自分の運命もデュエルも
 自分で決めると言っておきながら、
 無様に負けていく姿をあざ笑いに来たんだ。」
「ななななんだとおおおお!!!!!」
……こりゃあいわゆる発破かけですな。

「お前はDNAには限界があると言ったな。
 だが!俺は飽くまでも人間の可能性を信じる!!」
「お説教タイムですかぁ?
 DNAの限界を知っているからこその合成いぃ!!
 私はいずれ意思を持ったAIイグニスを滅ぼしぃ、
 そのDNAから合成された
 最強の存在を作り上げるのですぅ!!」

「覚えておけ……人間が強い意志を持って生きている限り、
 更なる進化を遂げる…そしてお前のデュエルをも凌駕する!!
 それが真のデュエリストだ!!」
デュエルの進化……5D´sを思い出します。

そしてプレイメーカーの発破が功を奏します。
ここで画面の端に誰かの謎の足()が見えます。

ここでダーク鬼塚!ヒールの証であったマスクが
砕け散っていくぞぉ~!!ベビーフェイス返り咲きかぁ~!?
(プロレス実況中継風に)
「ダーク鬼塚は終焉を迎え!!
 新たなGo鬼塚へと進化したのだ!!」
まさに一皮剥けたって感じですな。
  
魔法カード、剛鬼フェイスターン!!
ザ・ダークマスクを破壊する!!
そしてを蘇生!!
Go鬼塚の進化の真価はこれからだ!!

ここでリンク4!剛鬼ザ・マスター・オーガ!!
ごっついダイナマーイな斧を持ってるんですなぁ。
プロレスと斧を組み合わせた全く新しいプロレスラー、
マックス=イーグルという訳ですな。

剛鬼二体を蘇生した後、
それらを手札に戻して
ダーウィン&ゴシックの効果を無効にする!!
そしてマスターは一番強い相手モンスターから
攻撃しなければならないのと同時に
相手モンスター全てに攻撃がでけます。

そして怒涛のニレンダァ!!
ユーウィン!!
……てかゲノムが頭から
ヤバい角度で勢いよく落ちてますがな。
これが現実なら即死間違いなし。

しかしゲノムが素直に除去プログラムを渡すとは……
と思ったらGoがゲノムの懐から無断で取り出しました。

「正義からヒール、ヒールから正義。
 アレが進化だというのですかぁ?」
「その進化の過程をエンターテイメントにする、
 それが世界ナンバーワンのエンターティナー。
 Go鬼塚だ!!」

「ククク……いずれ私を倒した事を後悔しますよ……」
と謎の言葉を残してゲノムがログアウトします。
そしてマコトが目を覚まします。

「お前はさっき俺をあざ笑いに来たと言ったな。
 だがあれは俺を鼓舞する為の嘘…違うか!?」
「さあな。」
ここで利害の一致を見て一時対ハノイ戦線を組む事に。
ここで唐突にブルーエンジェルが。
さっきの足はブルーエンジェルだったんか。

一方リアル世界の学校では葵が。
お兄様から登校許可が出た模様。
部室前では直樹が何か見ております。

モニターではハノイのヒャッハーズが
クラドラやハック・ワームで
一般デュエリストをイジめております。
にしてもモブデュエリストのアバターが
太っちょ顔でぽっちゃり太鼓腹です。
アバターを調整する課金が出来ないのか
それとも敢えてこのアバターにしているのか。

部室の会議では直樹が
ヒャッハーズに好き勝手させていいのかよ!!
と憤りを隠せません。
今こそ立ち上がる時だとコーフンしております。

「ぼく達が立ち上がって
 ノコノコリンクヴレインズくんだりまで行って
 ハノイの連中とデュエルするのかい?
 ダメだ!そんな危険な事は出来ない!
 そんな事をしてもし君や他の部員達が
 アナザーにされてしまったら
 悔やんでも悔やみきれないからね。」

下手に素人が動くべきではないと、
部長さんは今の状況をよく把握しております。
という訳でデュエル部はアナザー問題が
収束するまで活動休止との事。

その頃ハノイのヒャッハーズは
Goに瞬コロされております。
それに刺激されたモブ一般デュエリストが
リンクヴレインズにin。
意気込みはいいのですが実力を伴わないと
逆に足手まといになるのがオチですよ。
アナザー化決定ですなこりゃ。

まずはデータストームを目の前にしてビビり、
そしてマジで現れたヒャッハーノイにビビりまくり。
「ここは危険だ。早く帰れ。」
「はい。」
早速プレイメーカーが現れてアナザー化は免れます。
桜木ユウ並のラッキーボーイだぜーぃ。

という訳で部員は部室から全員撤収です。
平和になったらまた集まりましょうという事で。
あ、直樹が実況している。

三人目のヒャッハーノイが頭から落下しております。
子供が真似したらちょっとヤバくないですか?
流石にそれはないと思いますが。

しかし下っ端なので除去プログラムは配布されていない模様。
「んじゃ誰ならもってんだ?
 ゲロしないとパックンチョしちゃうよ。」

「消去決定。」
あ、バイラに口封じで強制的にログアウトさせられた。
いや……ハノイの場合ログアウトじゃなくて
マジでこの世からアウトしてそうです。

しかしブルーエンジェルは何故か戻って来ません。
お兄様にバレて連れ戻されたのでしょうか?
しかしこの状況は変わらないとの事。
1つ このまま奴らと戦っていてもキリがない
2つ 電脳ウィルスは常に更新されていて除去プログラムが作れない
3つ ならば電脳ウィルスを作ったやつを見つけ出すしか打開策は無い

現実でも菌やらウィルスやらは突然変異しますからねぇ。
その頃財前家では兄妹が夕食を取っております。
……サラダと和食ですな。健康によさそうです。

「お兄様が閑職に追いやられたおかげで
 早く帰られる様になってよかったですね。」
おいおいメイドロボさんよ、
それは事実ですがもっとオブラートに包んで
言ってくれないかね?
つーか免職ではなく閑職で済むんですか。

当の晃は早く帰ってきて
葵と過ごせるのでこれはこれでいいとの事。
ここで番組の途中の速報で
SOLテクノロジー社の北村の会見の模様が。

100パーAIデュエリストの開発に成功したので
SOL社のAI部隊がハノイの騎士を一掃して
リンクヴレインズに平和と秩序を取り戻すと
公約をしております。
遊作は時間稼ぎにはなるとの事。

AIならアナザー化されないが、
葵はそうはいかないので
リンクヴレインズinの禁止を約束されチマー。

その頃AI制御室では……
「スキル設定トリプルドロー」
ちょいと待たんかい!
さっきの種の保存と言いそのトリプルドローといい
スキルがインフレしてねえですか?
AIの歴史に私の名が刻まれるとか
出世は100パー間違いなしとか
北村は調子こいておりますが……
カラフルなAI軍団の投入に対して
ヒャッハーズが対戦します。

「これは現代の桶狭間か関ケ原か!?
 リンクヴレインズの存亡をかけた
 天下分け目の一大デュエルの開始まりだ!!」
おいおいMC他人事すぎねえですか?
てか何で例えが桶狭間か関ケ原?
直樹によれば1000人規模のデュエルだそうで。
遊作サイドには電脳ウィルス作成者の
手掛かり捜索に大忙し。
豪とエマも観戦しております。

現在ハノイの30パーセントを撃破との事。
しかし……そこからアサーリ逆転されてまんがな。
ハノイの幹部でも出馬したんですか?
ナンバーに893とか765とか573とか
あったら面白そうなんですがねぇ。
2人のハノイの騎士が無双しているとの事。
ファウストとバイラの模様。
所詮モブが勝てるのは同じモブの模様。
AI部隊がぜんめつめつめつめつ……

「私の出世がゼロパーセント……」
彼はもう終わりですね。
一方晃は出社するとの事。
仕事熱心な仕事人の模様。

葵はリンクヴレインズ出入り禁止令と
プレイメーカー達との狭間で迷っており、
来週に移る。

来週は鳩&カエルがバイラとコンタクトを取っております。
と思ったらビビりまくりですよ関コンビ。
んでもってバイラの右手に何か白い粉の様なものが。
クスリよくない。

一方晃は例の新入社員から何か報告を受けております。
ていうかちょっと鼻が普通になっております。
葵は子供でも大人でもない微妙な年頃、
つまり思春期なので悩んでいるとか。

一方夜のリンクヴレインズをくまのぬいぐるみアバターが
ハノイの騎士から逃走しております。
てか……Gのベルトに頭に乗せているアレ……
Go鬼塚じゃねえか。

一方デュエルはバイラが勤める模様。
ウイルスデッキ……死のデッキ破壊ウイルス?
Virus……バイラ?
これまた遊戯王恒例の顔芸が。













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn024.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 鬼塚豪 ドクターゲノム Ai

遊戯王VRAINS{ヴレインズ23話「ゲノムの巨人」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}23話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第23話  ゲノムの巨人

今週はプレイメーカーの正体と朋友の解放を巡って
Goがハノイの幹部ドクターゲノム
デュエルするところから始まります。

病院で豪に正体がバレたとの推測に対しては、
正体は判らないけどゲノムをつる為のブラフとの事。

実力不足の相手に会えて見せ場を作り、
実力伯仲に見せた上で全力で叩き潰すという
Goイズムもゲノムは研究済。
「エンターテイメントスタイル、
 実にKUDARAな~い!!」

「その通りだな。」
え?アサーリ認めた。どういうコト?
ゲノムのモンスターは地獄螺戦鬼{ヘルリックス}モンスターで、
モルモットロールをリリース無しで召喚して
アサーリターンエンド。
このカードは1ターンに1度、
戦闘で受けるダメージをゼロにするとの事。
剛鬼モンスターの攻撃力をいくら上げても
意味がないと豪語しますが……

Goは剛鬼モンスターの効果で
サンダー・オーガと大量サーチをかましてきます。
ゲノムによれば全て解析済みとの事ですが、
Goはその解析は無駄だった様だなと豪語。
その直後に今まで見せなかった装備魔法、
剛鬼ザ・ダークマスクを装備させます。

マスクをかぶったサンダー・オーガを
Goはダーク・サンダー・オーガと称します。
もう少しひねりが欲しいネーミングセンスです。
そしてGoもマスクをかぶって悪役顔に。
アバターですので一瞬でフォームチェンジがでけまっせ。

「ヒールターン!ダーク鬼塚!」
というネーミングセンスにもAiは
「急にちょっとダサくない?」
とセンスを疑います。
ヒールターンというのはプロレスの専門用語で、
ベビーフェイスからヒール、
つまり悪役に変貌る事を意味するとは翔一曰く。
結構博識ですな。
ここで今までのGoとはデュエルスタイルが
全然別物になるという事でしょう。

魔法カード、剛鬼ポイズンミストにより、
バーンダメージ&セットカード専門の大寒波と
かましてきます。
毒霧……昭和の悪役レスラーの匂いがします。

「dsfはdskじ!ぐぅ卑怯な!!!!」
てかリアルで顔にDOKUGIRIを吹きかけてる!!
リアリストすれすれのHANSOKU行為だ!!
ライジング・スコーピオを
モルモットに突っ込ませて自爆させますが、
恐らくは戦略なのでしょうが……
サンダー・オーガにジャイアントスイングさせて
相手に投げつけるというシュールな表現に。
しかしそれでサンダー・オーガの攻撃力アップップ、
そしてマスクの効果でバーンダメージだ!!

「仲間を犠牲にしてデュエルを有利にしているのか!」
ヒールの流儀というやつでしょうが、
ドーマ編での闇遊戯をほうふつさせます。
敗北フラグもビンビングの予感が。

「コレが君の進化だというのならば
 君のDNAをごっつぁんしてもいい!!
 私はDNAの研究者……
 欲しいのは強いデュエリストのDNA!!
 次は当然プレイメーカーからもゲット!!
 その二つを合成してより強い
 DNAに進化させるのデス!!」
「気色の悪い奴め!!」

腐ってるぜ貴様!!ゲノム兄貴腐男子説です。
こりゃあ腐女子の皆様大興奮!!
IPS細胞待った無し!!
それとも強いデュエリストのDNAをかけあわせて
セル的なデュエリストを誕生させるつもりか!?

ここでスキル闘魂!!
ライジング・スコーピオを蘇生!!
だがもう一度鉄砲玉になって貰う!!
そしてダーク・サンダー・オーガの攻撃で
ビルごとモルモットを撃破!!
だが効果で切れ味は受けない!!

「俺は進化したのだ!!
 ダーク鬼塚としてな!!」
「プレイメーカーに対する敗北が
 貴方を進化させたという事ですかぁ?」

「悔しいがその通りだ。
 全てはあの時変わったのだ。
 施設の子供達はまた俺を慕う様になった。
 だがプレイメーカーは時代を変革えた。
 俺は打倒プレイメーカーを掲げ、
 徹底的にヤツを研究した。
 同時にこの俺のスタイルなど
 最早時代遅れだと思い知らされた…しかし!!
 客を喜ばせるの俺のデュエル、
 それだけは変えられない!!」

観客は強さにあこがれて勝利に引き寄せられる。
ならば以前と異なるファイトスタイルでも
観客は受け入れられるのではないかという
マネージャーの進言により
Go鬼塚はヒールへの道を踏み出します。

「俺は決心した!!勝利つ為には手段は択ばない!!
 ダークなファイトで一方的に勝利する!!
 客はそんな圧倒的な強さを求めている!!
 それが俺のエンターテイメントだ!!」

まさに勝利をリスペクトするヘル鬼塚か!!
取りあえず客の声はヘル鬼塚に向けられます。
「よーするに筋肉馬鹿がちょっとだけ
 オツムを使う様になったってこったろ。」
Aiは毒舌です。

「あいつはあいつなりに
 新しい一歩を踏み出そうと
 しているのかも知れない。」
その一歩が地獄となるか天国となるか……

「デュエルに敗れた強者は皆無意味に悩む。
 重要なのは優秀なDNAを持っているか否か。
 君がヒールになろうがDNAは変わらないぃ。
 既に決定まっているのですよん。
 運命もデュぅエルも全て!!
 君のDNAの限界を見せてあげましょう!!」
DNA至上主義者というやつでしょうか。
こういう至上主義はそれを否定されて
敗れるというフラグがビンビング。

モルモットを2体蘇生して……未来回路で
地獄螺戦鬼ゴシックローンをリンク召喚!!
クローン羊という事でしょうか。
ゴシックは攻撃力を戦闘対象と同じにして、
しかも1ターンに一度の戦闘破壊耐性まであります。
サンダー・オーガも戦闘破壊耐性で耐えますが、
「この展開はプレイメーカー戦でもありましたが、
 外見が変わっても君のDNAは
 まーったく進化していませんねぇ!!」
DNAの真価とはどうするものでしょうか?

ゴシックの効果にはリンク先のモンスターを
リリースしてのバーンダメージもあり、
かなりYABAいです。

「貴様は言ったな。
 人の運命もデュエルも
 既にDNAが決めていると!
 だがそれが貴様の限界だ!!
 その限界を教えてやる!!」

三度スコーピオが出て来ました。
過労死…いやリング禍しそうです。
ダーク・サンダー・オーガをパンプアップし、
魔法カード、剛鬼トベコンヒーロでダメージを与える!!

「ゲノムのライフは2300。鬼塚の勝ちだ!」
翔一っつぁん、フラグを建てちゃう。
「これが君のDNAの限界なのです!!
 罠カード、再生治療でダメージはゼロぉ!!」
ここぞという時の為に温存していたという訳か。
クレバーで手ごわい相手です。

この土壇場で地獄螺戦鬼ネクロ・ダーウィンをリンク召喚!!
進化論が来ました。
しかもダーウィンは効果ダメージがゼロに。

「DNAの限界を知っているからこそ!
 優秀なDNA同士を合成して
 進化させたモンスターを作り出しているのです!!」
ダーウィンは攻撃力を倍にして、
そしてゴシックの効果でリリースして
攻撃力3600のダメージが!!
だが剛鬼マンジロックで効果ダメージは半分だ!!
……今の環境では0でもよかったと思うんですがねぇ。

ここで残りライフが200!!
と思ったら遊作が動きました。
このデュエルはどうなる!?
来週遊作はどう動く!?

来週はダーク化したGoとゲノムの
デュエルですが……ライフは残り200!!
主人公であるプレイメーカーなら準鉄壁ですが……

時代遅れだと揶揄されたファイトスタイルに
Goは今後の進展をどうするのか悩みます。
しかもサンダー・オーガの攻撃力は半分になって
益々不利になっておりまっせ。

翔一っつぁんは強者の苦痛と言っておりますが、
強者の苦痛はリンクモンスターには無効だと思いました。
月並の意見で。
ここで新剛鬼モンスターが降臨!!
そしてプレイメーカーも。
ていうかAiが何故か御立腹。
腐男子ゲノム兄貴に何か挑発されたのでしょうか?

ダークマスクが背負う宿命とは……
やはりヒールは敗北する運命なのか、
それとも勝利っても悪堕ちという運命なのか……?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn023.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 鬼塚豪 ドクターゲノム 地獄螺戦鬼{ヘルリックス} 腐男子

遊戯王VRAINS{ヴレインズ22話「漆黒に染まる日輪」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}22話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第22話  漆黒に染まる日輪


今週はデンシティ内でモブデュエリスト達が
デュエっているところから始まります。

ここでリンクヴレインズに日食が。
そして周りのビルにノイズが走ります。
SOL社かハノイの仕業か……

「大至急対処しろ!!でけなければクビだ!!」
既にクビだは北村の口癖の様なものとして
定着している模様です。
ていうか北村はまだ左遷や解雇とかされてない模様。
ゴーストガールも何がしかの脅威を予感しております。

そしてプレイメーカーは……
ロスト事件の時と同じく光は闇に隠される……
だがプレイメーカーは決して事件を闇に葬らせはしない!!
「俺が真実に光を当ててやる!!」

場所は変わって孤戮闘的スパルタ時代の頃を
思い出している遊作に直樹が話しかけて来ます。
どうやらアザナーなるものの話題を出している模様。
アザナー…あざな…字?

「おまいみたいな情弱がいるから
 俺みたいな情報通が必要になるんだよなぁ。
 しゃーねえか。これも世の為人の為……、
 アザナーちゅーのはリンクヴレインズに行ったまま
 引きこもって戻ってこない奴らの事なんだお。
 最近ガッコで欠席続きの奴ら増えたろ。
 原因は呪いのディスクだよ。
 それも知らねえのかよ。
 深夜零時きっかりに呪いをかけられたディスクから
 真っ白な手が伸びてぬわーっとディスクの持ち主を
 否応なしにリンクヴレインズに引きずり込むって訳。
 生身の体は生きる屍の抜け殻、病院の集中治療室送りさ。
 一生意識が戻らないネトゲ廃人状態になるかも知れないんだぜ。
 お前はいいよなぁ……ディスクに呪いをかけられるのは 
 将来有望なデュエリストだけらしいし。
 俺なんか何時狙われるかって思うと不安で不安で。」
直やんや、それはないから安心したまえ。

「しばらくディスクから離れておく事だな。
 一つ訂正しておくとアザナーじゃなくアナザーだ。
 これからも頼りにしているぞ、情報屋。」
……アザナーという造語とかじゃなくて
単なる間違いかYO!!

その頃翔一がハッキングでゲットした
コンビニの防犯カメラの映像では
アナザー被害の瞬間が映っているとの事。
0時きっかりではなく六分前から兆候が表れています。
しかし白い手とかではなく白いスフィアみたいな。
本人の意思とは関係なくリンクヴレインズにアクセスし、
11:54:31でぱったり倒れて被害者の少年は
病院に救急搬送されたとの事。
0時きっかりではないのが何らかの伏線なのかどうか……

病院は既にアナザー専用のCPU室もあるとの事。
病院は仕事が早いです。モブにマブいのが結構多いのが。
やはりブルーエンジェルの時と同じ状態か。

「当初はアナザーは現実社会を捨てて
 リンクヴレインズに生きていく事を
 選んだ引きこもりだと言われていたが、
 どうやらそれはなさそうだ。
 何者かが何かの目的の為に
 彼らの精神を連れ去って
 抜け殻にしてしまった……」

「このデータだと今までのアナザーと
 3つの共通点があるな。」
1つ・デュエルの才能に秀でている
2つ・旧画家ディスクを使用っている
3つ・彼らは皆ハッカー

というこたぁ標的はプレイメーカー或いはAiと。
「人気者はつらいなぁ遊作。」
犯人はハノイかそれとも……
ロスト事件の真相解明に糸口がつかめたので、
勿論真相解明に向けて尽力するとの事。

という訳で狙われそうな候補者をピックアップ。
翔一は仕事が早いです。
「君島マコト 遊作ちゃんと同じ高校の生徒だZe。」
という訳で夜にマコりんの部屋に泥棒みたいにイントゥ。
そこで遊作が見たものは……すでにアナザー化しておりました。

いや……これからアナザー化する模様。
マコトのアバターが何者かに崖に追い込まれている模様。
「君はプレイメーカーですか?」「君のAIはイグニスですか?」
と問う男に対してんな訳無いだろと否定します。

「でしょうね。皆さんそうおっしゃいます。」
まるで悪徳刑事の尋問だぁ。
右目の部分に仮面をつけているもろ悪人面です。

眠ってもらいまひょとか言って昏睡させます……
おい、デュエルしろよ。この悪人面。
ここで颯爽とGo鬼塚がスーパーキャッチ!!
どうやらGoとは知己の模様。
まさかここで絡んでくるとは。
しかしマコトは目を開けません。

「カリスマデュエリストのGo鬼塚じゃないですか。
 もっとも今では人気ランキングのベスト50にも
 入っていない凋落ぶりですけど。」
ちょっとランキング落ちすぎじゃないですか?

「ちょいと電脳ウイルスを仕込ませていただきました。
 元に戻してほしけりゃ君もプレイメーカー狩りに
 参加したまえ。
 君がプレイメーカーを我らハノイに差し出したら
 ウイルス除去プログラムを差し上げませう。」
「だが断る。貴様らの手先になぞならん!」
悪人面とは並行世界の模様。
そして名前を問われてドクターゲノムと名乗ります。
ゲノム……DNAデッキでも使うつもりですか?

これ以上アナザー被害を出したくないなら
私の前に姿を現す様にプレイメーカーに伝えろとも。
遊作の正義感をくすぐるヒキョーな手を使っています。
別名悲惨な末路フラグ。

「君も気が変わったらいつでも連絡求む。」
アナザーはハノイの仕業で狙いはプレイメーカー。
ていうか連絡希望って言われてもどこに連絡すればいいんよ?
ここでハノイに脅迫された色々なデュエリストが
プレイメーカーを狙うフラグも立ちました。

一方リボルバーサイドでは
「ハノイのプログラムが始動すれば
 ロスト事件の記録も消え、
 永久に誰がプレイメーカーか分からなくなる……」
そのプログラムは間もなく完成しますが、
リボルバーは時間が欲しいと博士に要請します。
プレイメーカーへのリベンジマッチという事でしょうか?

一方マコトの容体は戻らず、
豪が駆け付けた時には救急隊が来ていた模様。
恐らくは遊作が通報して手配したのでしょう。

「マコト君はお前と同じ施設の出身だったな。」
「幼い頃マコトは弱虫でいじめられっ子だった。
 そんなあいつを俺はいつも守護ってやった。」
小さい頃の回想ではマコトをイビっている
いじめっ子を豪が蹴散らして……
てかちんまい頃の豪の顔が何か大きいYo!!
まるでコラージュ画像じゃねえですか。

「自分の身は自分で守るのが俺の信条だった。
 だがマコトは俺が生きていた世界の住人じゃなかった。
 奴は優しかった……。」
回想ではマコトが豪の手づかみした蝶を
逃がしてやる様に窘めております。
何もかも正反対なのにそれ故馬が合った。
鬼塚はどうやらロスト事件とは無関係ぽいです。

「マコト君がデュエルを始めたのは
 お前がデュエリストとして名を上げ始めた頃だったな。
 いざ始めるとめきめきと頭角を現し、
 地区大会で優勝するまでになった。」
て部屋の外で遊作が聞いているですよ。

「俺があの時止めていれば……」
「いや…止められらしないよ。デュエルは。
 豪だって簡単にはやめられないだろ。
 だからお前のせいじゃあない。」

そして医師から告げられた
マコトの診断結果はアナザーと判明。
「先生!じゃあずっとあのままなんですか?」
「最善はつくします。現状ではそれ以上の事は……」
ならば豪がやるべき事は……
ゲノム野郎を倒してマコトを救うのみ……!!
てか豪はきちんと敬語を使えるんですな。

んでもって遊作をハケーン。
マコトと同じ制服という事で、
心配してきてくれたのかと言います。
ついでに名前も問われますが。
「まあそんなところです。
 名前は藤木遊作。」

その頃リンクヴレインズでは……
「オラオラァ!!どしたどしたぁ!!」
え?リョウ・サカザキ?火引弾?
モブハノイの騎士三名です。
リアルアタックでログアウトを阻止します。
1話で出てきた奴もひどかったですが、
輪をかけてヒャッハーです。

リンクヴレインズで男女三名を
デュエルという名のイジメで
アナザー化しております。

「千人を超す者達がハノイの騎士となったが、
 所詮はあの様な無頼のヒャッハーズ。
 リンクヴレインズの反感を持つ偏った主義者や
 ハノイの名にあこがれ売名行為をもくろむ
 有象無象のヒャッハーばかり。」
リボルバーもうんざり状態。

「これではハノイの騎士の名は穢れるだけでしょう。」
「来てくれたのですか。」
謎のハノイ幹部の男女が二人現れました。
名前はファウストとバイラ
髪型や髪色はまるでアンナです。
そしてゲノムにはデータゲイルなるものを持たせているとか。

一方遊作サイドでは……
リンクヴレインズでヒャッハー中のハノイ軍団が
無差別にデュエルを仕掛けて敗者をアナザーしている
場面を見ております。
こういう時こそSOL社の出番ちがうん?

しかしヒャッハーズが正々堂々デュエルで
勝負を受けるとは思えません。
ん?ここでプレイメーカーがヒャッハーズの前に?
プレイメーカーこと遊作がここにいるのに
また偽アバターの登場ですか?
「どっからどう見てもお前だよな。」
「冗談は顔だけにしろ。」

「リンクヴレインズに巣食う毒虫共!!
 誰の挑戦でも受けてやる!かかってこんかい!!」
「まんまと来たか馬鹿め!!いえ~い!!ハッハー!!」
「コバエ共めが!!」
偽メーカーは顔がちょっと怖いです。

ヒャッハーズのリアルダイレクトアタックも
偽メーカーには通じません。
てかデュエルせんかい!!
巧みに同士討ちを誘発して三名を瞬コロします。

「次に会ったらデュエルでメッタメタにしてやるからな!!」
じゃあ何故最初からデュエルをしない?
「デュエルをするに値しないクズ共め!!
 相手してやっただけでもありがたく思え!!」

ここで現れたのがドクターゲノム!!
「君はゲノムの意味を知っていますか?
 遺伝子と染色体から合成された言葉……
 DNAの全ての遺伝子情報の事です。
 私は研究者としてDNOAとプログラムの配列が
 酷似している事に気づきました。
 君のそのプログラムに見覚えがあります……Go鬼塚!!」
バレとるんかいよ。

「あいつ久しぶりの登場で張り切ってるな。」
「お黙り。」
Aiのメタ発言が。

「貴様をおびき出しさえすれば
 こんな窮屈な姿をしている必要もない訳だ。」
とGoが正体を現しました。
協力してプレイメーカー狩りに参加する気になったかという問いは
ここに来たのはマコトの為だと却下します。

「復讐の為だけじゃない。
 俺はプレイメーカーの正体を突き止めた。」
マジ!?マジで正体を突き止めたん!?
あの少しの接触で気づいたん!?
てかGoのモニター画像の顔のドアップがモアイ過ぎる。

……多分ハターリだとは思いますが。
「俺はここで宣言する!!
 プレイメーカーの正体とウイルス除去プログラムをかけて
 俺とデュエルだ!!」
「ワーオ!!Go鬼塚とドクターゲノムの、
 スペシャルマッチが決定したぞぉ!!
 果たしてGo鬼塚は見事勝利して返り咲けるか!?」
MCは何故ドクターゲノムの事を知ってそうな口調です。
流石にそれはないと思いますが。

遊作は遊作で自分が特定されたと思い込んでいる模様で。
一方ゲノム野郎はデータゲイルなるものを発動しております。
フィールド魔法でしょうか?
黒いデータストームの様なものが発生し、
数本の黒い竜巻が出ております。
来週このデュエルはどうなるっ!?

来週はGoとゲノムのデュエルです。
剛鬼デッキに対してドクターゲノム
いかなるデッキを駆使うのか!?

種族や属性を変更する
DNAデッキとかでも使うのでしょうか?
もしかして融合デッキでも使うのでしょうか?
ゲノムの巨人?GENOME ON TITAN?

そしてGoが変えてきたファイトスタイルとは!?
このデュエル、目が離せねえぜ!!













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn022.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインズ21話「新たな闘いの火種 」レビュー編

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}21話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE


第21話  新たな闘いの火種

今週は海がよく見える場所の
海岸出張中のCafeNagiで始まります。

デンシティの名勝であり、
客足が途絶えないとの事。
ここから見える海は
スターダストロードと称されており……
ライディングデュエル!?満足!?

発行するプランクトンが集まって
意味が輝く様に見える時があるそうで。
いわゆるトリビアです。
「さっきの客の兄ちゃんは
 崖の上に住んでいるみたいだから、
 何度も見ているかもな。」
その兄ちゃんとやらから重要人物のフラグ。

当時SOL社の当時の役員ズの足取りは
記録が全部抹消されて現在の社員は殆ど
10年前の事件は知らなかった模様で。

鴻上博士が死んだと判明して
翔一は心の中で復讐は終わったと……
しかし事件の真相が判明するまでは下りないと
遊作は新展開を拒否ります。
そして翔一も弟を闇の中に
置いたまま辞めるつもりは無い模様。

その頃ロボッピ相手に愚痴三昧のAiは……
ここから悪企みをするのでしょうか?

「きっとホットドッグ屋の兄ちゃんと
 イチャイチャしてるんだZe。」
おいおい、大きな女性ファンが聞いたら誤解するがな。

「面白い話をしちゃろか?
 おまいは一日中家にいて大変だろうし
 色々内緒のお世話もしてもらっているし。」
「面白い話ロボッピだいすきぃ。ウヒヒヒヒw」
ロボッピも感情豊かになってきましたな。
つーか内緒のお世話って何よ?

「まずあの女だ。
 俺達をヒドい目に遭わせやがった
 あのゴがつく……ゴキガールだ!!」
ゴキボール、ゴキガール……ゴーストボール?
あ、後ろのイメージのゴーストガールが怒った。
……どうやら今週も総集編の模様。
制作現場で何が起こっているのかは知りませんが、
少々総集編が多くないですかい?

そのゴーストガールからハッカー御用達の
ハッキングフォーラムにメッセージがin。
SOL社のデータバンクの抜け穴を教える、
という場面が。

「例の如く俺様を奪い合う訳さ。
 Ai様こっちに来て~!
 いや!Ai俺と来るだ!
 全くモテる男はつらいよ。」

ゴーストガールがプレイメーカーの
デュエルに興味を持ったので、
10年前の事件のデータのやり取りのついでに
ガチンコデュエルを挑む場面に。
そしてスキルストームアクセスを
使用させない作戦を取ります。

「あのメギツネが狡賢い作戦たてやがったから
 一発ぎゃふんと言わせてやろうと思ってだな。」
「ギャフンは死語です。」
「俺があの女を騙す明演技を披露した訳さ。」

ゴーストガールによればクサい演技だそうで。
「演技はバレたが結局プレイメーカーは
 俺のアドバイスでスキルを発動することがでけた訳だ。」
そしてプレイメーカーの勝利。

「流石兄貴!ご主人様を勝たせたんですね。」
「話はここからだよキミィ。
 俺達は前人未到のSOL社の最深部に侵入してさぁ。」
「兄貴、悪い事ばかりしてます。」
「それを言っちゃあおしめえよ。」

SOL社の最深部の電子の迷宮では
ルール無用のAIデュエリスト相手に
ブルーエンジェルが助太刀に入ります。
そしてゴーストガールが介添人で
晃とデュエルをします。

晃はAiを渡せば事件の真相を究明するので
手を引く様に言いますが……勿論だが断る。
「まるで二人して俺の奪い合いよ!!」
「兄貴モテモテですぅ。」
「でも俺はつらいだよ。
 俺のために戦うなんてやめてほしいだよ!
 俺はみんなに平和でいてほしいんだ~!」
おお、結構いい事いうじゃん。
Aiだけにラブアンドピースです。

「兄貴マジで思ってます?」
「全部USOエイトオーオーだ!!
 みんな戦い合って滅んでしまえ~!」
「YO!兄貴AKUMAバージョン!!ワルの華!」
それでこそAiですな。

CM後ではティンダングルモンスターの猛攻に
プレイメーカータジタジィ~。
兄が妹を守護り、兄がやられたら妹が目覚め、
兄を蘇らせる兄妹の絆コンボをもってしても
プレイメーカーの意思を折る事はでけない!

それに対して晃は怖そうなワンちゃんbyAi
ことティンダングル・アキュート・ケルベロスを
呼び出します。怖いよケロちゃん。
んでもってプレイメーカーはAiにつめてー。

「兄貴可哀そう。」
「そーよ!あいつは人間の皮をかぶった悪魔よ!!」
プレイメーカーのイメージがベクター以上の凶悪さに。

「それはいいすぎです。
 せめて人の皮をかぶったちょっと冷たい人位に。」
「てか随分かわいくなっちゃったなぁ。」
プレイメーカーが雪だるまに。

プレイメーカーは真実を突き止めるまでは
敗北は無い宣言をした後、
「俺達は何も救われてはいない!!」
「復讐」とは、自分の運命への決着をつけるためにあるッ!

晃に勝利したプレイメーカーは
これ以上俺に関わるな、
俺の復讐に引きずられて闇に堕ちる必要はない、
お前達は光さす道を歩けばいい、
と忠告をして去ります。

「んな訳であいつは人の皮をかぶった
 ちょっと冷たい人になっちまったんだ。」
「ご主人様はこれからどうするのでしょう?」
「そこなんだおな。
 博士がおっ死んでいるってこたぁ
 事件の真相を知っている奴はもういないってこった。
 どうするつもりなんだろな遊作ちゃん。」

一方その頃その遊作はハノイのリーダーの
リボルバーが何かを知っていると結論付けます。
そしてあのままおめおめと消える様なタマでもないと。

「もうすぐだ……人間の未来をかけた最後の闘いが始まる……」
ここでリボルバーの謎の言葉で新展開の予感を秘めた来週に移る。
てか最後の闘いって早すぎねえですか?
ところで……Aiの悪企みとは一体何の事だったのか?
日美香の策略以来の嘘予告だったとですか?

来週は遊作達が何かを検索しており、
久々にGo鬼塚が出てきております。
んでもって謎のハイティーンっぽい年齢の
男性キャラが上半身裸で治療を受けております。
Goの知りあいなのでしょうか?

Goの子供時代の回想も入ります。
ここで6人の子供にGoが入っているのかどうか
判明するところと思いますが。

そしてリボルバーも動きます。
あ、ハノイの騎士@名無しさんだ。
漆黒に染まる日輪とは一体……!?













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