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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}3話「ファースト・コンタクト」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ3話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第3話 ファースト・コンタクト

今週は先週に続いてこれまでの
展開の説明から始まります。
車田吹っ飛びさせてやっつけ、
尋問を開始しますが、
当然ながら口を割るこたぁねえです。
何故ならヤムチャに対するサイバイマンよろしく
道連れにする気満々だからだ!!

ここで救世主が
デュエルディスクから出てきてこんにちわ。
何やら訳の分からない黒いでかいのになって。
ハノイの騎士をマミっちまいました。
マミったと言ってもアバターを、ですが。

あ、ここで空気が読めない
Go鬼塚がやってきてデュエルウィズミー。
ついでにブルーエンジェルもやってきて
サンドイッチ状態に。
しかしプレイメーカーは興味ナッシング。
という訳でログアウトしまーす。
んでもって救世主のプログラムを
洗いざらい調査する事に。

一方SOL社側やハノイ側では
やっとこさプレイメーカーの
存在の重要性に気づいた模様。
1つ・プレイメーカーが我々ハノイを憎んでいる事や
2つ・サイバースを所持者は限られている
3つ・いずれ奴は私の元にやってくる
ここでリボルバーが遊作のオハコである
3つの例えを使いますた。
そして決闘の準備を整えるなど抜かりも無し。

一夜明けて破壊されたリンクヴレインズを
元に戻している場所で、
プレイメーカーとは何者か?
というニュースが流れております。

「プレイメーカーとは 
 司令塔という意味だそうですが。」
ここでデーモン殿下なる人物が
「まさにリンクヴレインズの影の司令塔だね。
 これまでもハノイの騎士と戦っているのを
 目撃したって話はあったんでしょ?」
とか言っております。
デーモン殿下?デーモン小暮閣下のパロですか!?

「活躍して名乗らないってのがクールだよね。
 ぼくだったらすぐに出て来ちゃうな。」
テリー佐藤……テリー伊藤ェ……。

ミンキーモモもどきや
デーモン閣下もどきのコグレ兄貴が
わんさか出てきたアニメ北斗の拳みたいです。
デーモン閣下は北斗の拳について
依頼がくれば自分が声をやったのにとか
のたまっておられましたが。

そして謎の鳩と頭に鯨人形を乗せた
山本先輩と呼ばれた
謎のカエルが喋っております。
遊戯王世界では日常の出来事。
まあアバターなんでしょうけど。
てか関スネ夫ボイス。
てか鳩で関智一ボイスというとルッチ?

今日のリンクヴレインズは
デュエリストだけではなく
マスコミ関係者がわんさかいる事に
疑問を抱いている模様。

ここでプレイメーカーが現れたとの一報が。
……一目見ただけで外見ではなく態度で
偽者だという事がわかりま
しかも偽者は複数います。
有名人は偽アカが多くて大変ですな。

その頃遊作がゲットしたデコード・トーカの
データをぶち込んだだけで実物が出来始めてます。
これで現実世界でもデコが使用可能に。

データストームはトンデモない代物の模様。
そしてプレイメーカーはハノイの騎士とのデュエルで
画像がネット中に広まってしまって
今まで以上に有名人になっちまいましたとさ。
救世主はネットの世界で逃げ回っていたので
ネットサーフィンで情報通だそうで。

とりあえず救世主をZINーMON。
恥ずかしい記憶まで全部丸裸?
救世主と呼ぶままではアレなので、
翔一が何か名前をつけないかと提案します。

「ならAiでいい。AIだからな。」
赤松健先生のAIが止まらない?
目しか無いのでEYEとの
ダブルミーニングでもある模様。
あ、Aiが涙目だ。
てかコレクターアイもどきの
バックアップ・セクレタリーを思い出します。

その頃リンクヴレインズでは
サーファー風のチャラ男二人が
早速スピードデュエルしております。
まさにネットサーフィン。

あ、SOL社から中止勧告が。
しかしこんな事で中止したら
デュエリストはつとまら……
しかしBANされちゃった。(´・ω・`)

SOL社側ではルークとビショップとナイトが
リンクヴレインズの混乱の報を受けて
スピードデュエルでけが人も出ている事も踏まえ、
メンテナンスの為閉鎖する様に判断しますが、
財前晃は社の損失が莫大なものとなるので
閉鎖は得策ではないと進言します。

データストームの存在は
サイバース世界の無事を示唆しており、
イグニスがプレイメーカーの手の元に
存在るという事も進言しております。
そのハノイの騎士に太刀打ち出来る程の
ハッカーのプレイメーカーが
ハノイの騎士との対決を望んでおり、
ここでリンクヴレインズを閉鎖して
プレイメーカーとハノイの騎士との
デュエルの場所が他に移ったら
SOL社は永久にサイバース世界を
失いかねないとも。

むしろリンクヴレインズを開放し、
プレイメーカーとハノイの騎士との
デュエルの舞台をお膳立てし、
その中でプレイメーカーを
お縄にすればいいと締めくくります。
という訳で財前晃が
その指揮を執る事になります。

そして車の中でエマなる美人のバイカーに
プレイメーカーの調査の依頼の件をつげます。
エマというと……ARC-Ⅴでの
サンダース教官の教え子を思い出しました。
エマは財前晃がプレイメーカーが
目障りだという事を察するあたり、
結構頭が切れそうです。
エマ自身もプレイメーカーに興味があるので、
依頼を受諾しますた。

どこぞの港の倉庫では、
バーベルを打ち捨てて
鬼塚豪が憤慨しております。
んでもってアバターと同じ外見。
どうやらプロレスの道場っぽいです。

今日のニュースが全部
プレイメーカー関連のニュースなので、
リンクヴレインズの王者として
プライドが許さない模様。
なのでデュエルを挑む気マンマンです。

それに対してマネージャーっぽい
ちょび髭の男はスピードデュエルの
検証を進めます。
間違いなくスピードデュエルは流行り、
否応なく豪もそこでデュエルをする事になる、
と見て……とここで財前晃がやって来ました。
どうやら見どころのあるデュエリスト全員に
アプローチをかけている模様。

道場を見て王者にしては不似合いな
貧相な道場と言いますが、
マネージャーは豪が金目的ではない、
誇りの為のデュエリストだと言います。

財前晃は単刀直入に「プレイメーカー退治」
及び「AI奪取」を依頼し、
そしてささやかなプレゼントと称して
スピードデュエル用のDボードを用立てします。

プレイメーカーのAIプログラムは
リンクヴレインズの未来を決定づける
SOL社開発のものであり、
正体不明のハッカー・
プレイメーカーにパクられてしまい、
もしハノイの手に渡れば
リンクヴレインズは破滅するので、
リンクヴレインズを守護って欲しいと説明します。

成功すればSOL社が
豪のメインスポンサーになるとも。
言うまでも無くSOL社開発というのは
USO800ですが、
これがバレるかまではわかりません。
豪は…だが断る。プライドで動く人物の模様です。
捨てるべきプライドと捨てるべきではないプライドを
判断出来ているかどうかは別にして。

「手作りのチャンピオンベルトですか。
 貴方がデュエリストの王者である事を
 望んでいる人は沢山いるんでしょうね。
 もし考えが変わったら連絡ヨロ。」
と謎の含みを込めた言葉を残して
財前晃が去っていきました。
恐らくはこれからも暗躍するのでしょう。
手作りチャンピョンベルト……
中々かわいいですな。

「あの男…豪のナニから何まで
 全部知ってますって顔だな。
 しっかり脅しをかけて来やがってからに。」

その頃遊作サイドでは
Aiの調査が全く進んでおりません。
Aiの未知のアルゴリズムといい
データストームの内容もサパーリ。
しかし遊作によって
無数のかけらが飛び散っているかの如き
プログラムのいくつかは繋げられ、

ここでAiの記憶の一部のイメージが。
謎の塔に炎とクラドラの記憶が……
世界の壊滅のイメージも……
リボルバーの姿も確認されますが、
ここでAiがショートを起こして
リボルバーの操るドラゴンの咆哮が
遊作にまで聞こえます。

バンの電源を切って事なきを得、
遊作が外に出ると実体化してっぽそうなドラゴンが
遊作の元に飛んできております。
てかその上にはリボルバーが乗ってる!
さっそくハノイのボスがお出ましとは。
早!展開早!
恐らくはさっきので遊作達を感知して
示威目的でやって来たのでしょう。

答えないならプログラムをばらばらにすると
主人公らしからぬ脅しで遊作がAiに尋問しますと、
記憶のほとんどがハノイに奪われたので、
残存記憶によれば、
ハノイの騎士のボスのリボルバーの事だけで、
他には自分がなぜ追われているのかなどの記憶が
丸ごとすっぽり抜け落ちている模様。

そのリボルバーは回線が切れたせいで
遊作を取り逃がしたとのこと。
鴻上なる科学者っぽい男が現れましたが、
「どうです?新たなプログラムの進み具合は?」
リボルバーが敬語で喋っているという事は
ハノイの騎士には上位組織がありそうな予感が。

プレイメーカーをおびき出して
リボルバーが仕留める算段とか。
そして暁を背景にした建物の中に
顔がわからないリボルバーの本体が。

「必ず父さんの思いは成し遂げて見せます。」
ベッドで横になっている人物は
どうやらリボルバーの父親の模様。
つまり訳アリという事に。
リボルバーの右の痣は一体!?

そして翌日の学校の授業に移ります。
てか授業なのに生徒が少ない。
学級崩壊ですか?
この授業でさりげなくハノイの塔という言葉がでました。

ハノイの騎士のボスのリボルバー……
遊作がスピードデュエルを知っていた感覚、
1つ・Aiの存在
2つ・データストーム
3つ・ハノイの騎士
この3つが答えを導き出してくれるはず。
遊作や翔一の弟に起きた過去の事件の真相も……
しかし3が大好きですな。
遊作とリボルバーには何か関係が?

そしてその頃お留守番のAiは
オボミの親戚っぽいロボッピに馬鹿と言って
馬鹿は禁止用語と言われております。
ロボピッチャが頭に浮かびました。
「それを言うのは馬鹿の証拠だな。
 おまい頭良くなりたかないか?
 掃除とか留守番とか退屈だろ?」

「退屈って何ですか?」

「そこから理解ってないんかよ。
 頭がよくなればでける事が
 たくさん増えるぞ。
 もっとうまく喋れて色々考えられる。
 いつか事由にだってなれるかもよ。」
何か色々吹き込んでおります。
何か悪い事でもさせるつもりですか?
よく見れば本田の猿ロボットに似てる?

「俺の子分になれば俺がもっと
 頭のいいAIに直しちゃる。」
「イエッサー。子分になります。」
「向上心があってよろしい。
 じゃあまずこのカギを外してちょ。
 俺を自由にしてくれ。」
あらあら、アサーリと寝返っちゃったよ。

一方豪はリングの上で
イントゥ・ザ・ヴレインズして
Go鬼塚としてログインします。
リンクヴレインズの中では
ハトがプレイメーカーを探しており……
その目の前にハノイの騎士が!!

一方直樹が携帯テレビで
リンクヴレインズの中継を……
さっきのハノイの騎士が映っております。
あ、直樹の目の前の遊作もいなくなった。
早いなおい。
しかしAiはトンコしてますぜ。

ハノイの騎士はさっき食われたのと同一人物なのか、
それとも量産型なのか……?
謎が謎を呼んで来週に移る……
てか今週も1話と同じでデュエル無しですかい?
まあデュエル無しの回があってもいいと思いますが、
流石に1話と3話がデュエル無しってのは……
これからデュエルしまくりだと思いますがね。

来週は早速Go鬼塚が仁王立ちで
財前晃が何か悪企みをしており、
遊作が街を疾走しております。

そして翔一から恐らくは
実体化したデコのカードを渡され、
リンクヴレインズでは悪夢の鉄檻みたいな
鉄檻に囲まれたところでGoとデュエルします。

Go鬼塚はプロレスラーだけあって
剛鬼モンスターを使用します。
こいつぁ見逃せねえぜ!!
てかAiにトンコされたディスクで
遊作はどう決闘うのか!?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn003.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS 藤木遊作 鬼塚豪 リボルバー ヴァレルロード・ドラゴン Ai

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}2話「風を掴め!Storm Access」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}2話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第2話 風を掴め!Storm Access

今週はハノイとSOL社の両勢力が
プレイメーカーによるイグニス奪取を
察知したところから始まります。

救世主によれば
「プレイメーカー様や視聴者様は
 スピードデュエルとマスターデュエルの違いを
 理解っているのか?」
「手短に話せ。」
「教えてもらうのにエラソーだな。」
「お前こそ人質だって事を忘れるな。」
このドライな関係が最終回になると
遊馬とアストラルの様な
関係になるのかと思うと胸熱ですな。

スピードデュエル
1・メインモンスターと魔法&罠ゾーンが
  それぞれ5つではなく3つだけ
2・最初の手札は4枚
3・メインフェイズ2はない

プレイメーカーはスピードデュエルを
やった記憶がなさそうですが、
やった事がありそうな記憶が浮かんできそうです。
そして相手はスピードデュエルを熟知している模様。
という訳でスピードデュエッ!
直樹ら観客もスピードデュエルは
風の噂でしか知らない模様。
そしてスピードデュエルが行われるので
直樹のお目目がキラリン。

早速ハノイの騎士
ハック・ワームを二体特殊召喚して
それをリリースにリボルバーから貰った
自称最強モンスターのクラッキング・ドラゴン
1ターン目からアドバンス召喚します。

てかプレイメーカー、前!前!
ビルに激突しまっせ。
とりあえずビルを回避すると、
クラドラがまともにぶつかって……
ビルがデータ化して消滅します。

スピードデュエルではデュエル以外にも
色々と厄介な障害があります。
如何なる理由であれ、
大ダメージはリンクヴレインズから
戻った時にフラッシュバックで
精神的ダメージがいくとの事。
遊戯王ではいつもの事ですが。

このクラドラがプレイメーカーのデッキでは
勝てない理由と言う事でしょうか?
この状況打破にはこのドローしかない!!

プレイメーカーがサイバース族を
召喚したのを見てハノイ側やSOL社側は
予想外の展開に戸惑っております。
そして観客はサイバース族の存在を知らない模様です。

対する騎士側はクラドラの効果で
サイバース・ウィザードの攻撃力を
レベル×200ダウンしてその分
相手にダメージを与えます。
しかしウィザードの効果で
クラドラを守備表示にして
貫通ダメージを与えます。
こいつでクラドラもおしまい……
と思いきやクラドラは
自分のレベル以下のレベルのモンスターの
攻撃では戦闘破壊はでけないとの事。

しかしプレイメーカーにとっては
想定内との事で。
サイバース・ウィザードの効果を聞いて
動じなかった事から何かがあると
察知したとの事ですので、
頭も相当切れる模様。

返すターンで騎士野郎は
スキルなるものを発動します。
スキルとはスピードデュエル中に
一度だけ使える特別なルール、
ドロー強化やライフの増加や
モンスターの攻撃力アップ等等……

ここでスキルドローなるスキルを発動し、
騎士野郎は2枚ドローします。
「てかあんなスキル知らないし。
 ハノイが勝手に作り出したプログラムか!!」
ハノイやりたい放題ですな。
魔法カード、DDoSアタックにより、
大ダメージを受けたプレイメーカーは
ボードから足を外して奈落の底にヒューストン!

しかしここでブルーエンジェルが
鞭をふりふりチーパッパして
ボードをしばいて元に戻し、
何とかプレイメーカーはボードに戻り、
ブルーエンジェルは借りを返しますた。
「地上に落ちる程のダメージを受ければ
 生身のお前はうわらば死ぬぞ。」
え?今なんて!?おいおい……そりゃないっしょ。
アクションデュエルでも落ちたら死ぬって事ですか。
と思ったら目の前に紫の竜巻が!!
こりゃあどういう事だ!?

紫の竜巻データストームが
情緒不安定になってきており、
救世主曰く「あの中になら……」
え?何があるってんですかい?
装備魔法、エアークラック・ストームを発動し、
クラドラに装備させる事で戦闘でモンスターを
破壊した時にもう一度攻撃するという
ニレンダァ効果を付与します。
ウィザードが破壊されたら負けちまう!!


しかしここで罠カード、
スリーストライク・バリアが。
3つの効果のうち戦闘破壊無効を選択しますが、
効果の選択場面がちょっとサイバーチック。

ここで救世主が右だプレイメーカー!!
と言いましたので右に移動します。
騎士は早漏なのかここで勝負はついたと言います。
しかし早漏の勝利宣言は敗北フラグ……
と思いきや後ろからデータストームが
周りのビルを破壊しながら迫ってきてる!!

デュエルでの勝利ではなく
データストームに巻き込ませる事で
勝利するというリアリストぶりだぁ。
データストームの中でプレイメーカーは
何とかボードにしがみつくのがやっとだ!!
さっき救世主が右に行けと言わなければ
こんな言にはならかった!!
まさかのオウンゴール!!
それともまさかこの救世主野郎、
プレイメーカーをはめたのか!?

「このデータストームこそが
 お前が奴に勝てる唯一の可能性だからな!!」
え?どういう事!?
「このデータストーム内には
 未知のモンスターが生きている!!
 データストームが強烈レあればある程
 強力なモンスターがな!!」
まるで意味が分からんぞ!!

「今こそお前のスキル、
 ストームアクセスを使え!!」
ライフが1000以下の時ランダムに
データストーム内のカード1枚にアクセス出来る。
シャイニングドローの親戚の様なものですか?
「風を掴め、プレイメーカー!!」

「俺にはこのデュエルに勝利たなくてはならない
 3つの理由が存在る!!」
遊作、3つの〇〇が好きなんですな。

1つ
「俺の失った時を取り戻す為!!」

何か消防士っぽいメンズが遊作を始めとする
布団を巻かれたキッズを救い出しているのか
どこかに連れて行こうとしているのかしています。

2つ
「草薙さんの弟を暗闇から救う為!!」

翔一の弟らしき人物が独房らしき部屋の片隅で
体育すわりでレイプ目しております。

3つ
「俺に勇気を与えてくれたあいつに逢う為!!」

あいつとは一体!?

謎の戦士のモンスターにアクセスし、
データストーム内から脱出だ!!
しかし相手は罠カード、パルス・ボムを発動!
発動ターン自分のモンスターは
全て守備表示になっちまー!!

しかもスタック・リバイバーの召喚により
クラゴンの効果で攻撃力がレベル×100ダウンして
その分攻撃力が減るつまり400減って
プレイメーカーのライフは0に……
と思いきやリバイバーの攻撃力は
元々100しかないのでダウンするのは100だけ。

そして自分フィールドにサイバースがいる時に
効果ダメージを受けない魔法カード、
エフェクト・カウルを発動します。
そして罠カード、サイバース・ビーコンで
手札に加えたコレクター・アイ…もとい、
バックアップ・セクレタリーを特殊召喚し、
「何があろうとクラドラ&パルス・ボムの
 効果がある限り……ってまさか!?」

ここでリンクモンスター、
デコード・トーカが出たぜ!!
リンクモンスターはレベルは存在せず、
守備表示にもならない……勝鬨君……。

デコのリンク効果でクラドラを含めた
リンク先モンスターの数×500攻撃力をアップし、
蘇生したウィザードの効果で貫通ダメージだ!!
「だがクラドラは自身のレベル以下の
 モンスターには戦闘破壊され……
 ああっ!リンクモンスターにはレベルが……!!」
いやいや、その前にライフが0になるでしょーに。

「お前にデュエリストを名乗る資格はない!」
そこまで言わなくても……いや、
1話でアバターとはいえ大勢やってるし、
データストームにプレイメーカーをたたっこんで
デュエル以外の要素で勝利を得ようとする
リアリストですからしゃーないっしょ。
ここで来週に移る!!

来週は勝利したプレイメーカーが
ボードでどこかに行っております。

そしてGOとブルーエンジェルも
本格的に始動する?
そして遊作と救世主の人質コンビは
今後どうなるのか?

救世主の解析を急ぐ遊作の元には
謎のドラゴンの咆哮が轟き、
早くもハノイの騎士のボスの
リボルバーが現れます。
こいつぁ見逃せねえぜ。













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn002.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー 遊戯王VRAINS デュエルリプレイ 藤木遊作 デコード・トーカ クラッキング・ドラゴン ハノイの騎士 リンク召喚

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}1話「俺の名はPlaymaker」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}1話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第1話 俺の名はPlaymaker

遊戯王6作目のVRAINSのOP
「With The Wind」は
ジョジョの奇妙な冒険のOPヴォーカル、
富永TOMMY弘明御大のヴォーカルから始まります。
遊戯王はジョジョをリスペクトして
多大な影響を受けているとの事ですので、
偶然ではないと思います。

まずはダイソン・スフィアっぽい
デジタルなウジャド眼にPlaymaker、
そしてVRAINSのタイトル、
遊作と鬼塚豪と貧乳に定評のある財前葵
相棒の草薙翔一に財前晃、
夜の繁華街に遊作と謎の生命体が現れ、
次の謎の生命体がデュエルディスクに合体し、
INTO THE VRAINSの文字が。

全身タイツのPlaymakerが
ボードに乗ってスピードデュエルを。
デコード・トーカーと
ファイアウォール・ドラゴンをを
リンク召喚して
次に謎のエイリアン的なキャラが
赤い機会ドラゴンを呼びだし、
次にブルーエンジェルが
トリックスターモンスターを呼びだし、
次にGOが剛鬼モンスターを呼びだし、
次に謎の美女がバイクに乗って
颯爽と飛び出してメークアップ。
Dホイール……ですかい?

次にさっき出てきたエイリアンっぽいキャラが
黒い竜のモンスターを呼びだし、
次にPlaymakerがデコード・トーカと
白い魔術師と黄色い豹戦士を呼びだし、
GO&ブルーエンジェルが出て
DenCItyで〆ます。

開幕エイリアンチックな男リボルバーによる
「消え去れサイバース!!」
開幕早々ここで新種族サイバースの名称が。
サイバース族はどこぞのなんとか竜族と違って
ストーリーに密接に関わってくる模様です。

新モンスタークラッキング・ドラゴンが
炎の海に立っている塔に巻き付いて
戦っております。

「ハノイの騎士の攻撃がサイバース次元、
 もといサイバース世界にまで……
 だが戦うにも我々は封印されている……」
アストラル的な何か
サイバース世界という世界の住人の二人が
ハノイの騎士とかいう連中の
攻撃に手も足も出ておりません。

と謎の生命体が自称救世主で推参。
と思ったら次にトンコしました。
逃げるんかよ。
トンコ手段は回線切断……
伝説のクソゲージャンラインが頭に浮かぶぜ。
外からサイバース世界を隠す手段ですが、
この手段を取ると謎の生命体も戻ってこれません。
しかし次の瞬間クラドラにパックンチョ。
馬鹿な……あっけなさすぎる……
リボルバーによれば名前はイグニスというそうで。
ハノイの騎士とは一体!?
ベトナムの方ですか?
イグニスとは!?もしかして:ネスツ?

そして五年後……
いきなり五年後かよ!?
ハノイの騎士ちょっと時間かけすぎでね?

次にはコロッセオとナイアガラが
ごっちゃまぜになったところで
謎のデュエリスト(棒)がリンクスレイヤーで
ハノイの騎士のモンスターを撃破しております。

「貴様は何者だ!?」
「お前達がはびこる所には必ず俺が現れる。
 俺の名はplaymaker。」
ハノイの騎士の通過儀礼…もとい、
名前を問うとPlaymakerと名乗ります。
遊作のハンドルネームです。
遊・PLAY 作・MAKER
でPlaymakerだそうで。
キジフ・プレイメーカーではないそうですが。

次にチビ遊作が現れたと思ったら
授業中の遊作の居眠りの夢でした。
カバみてーな大量旗みてーな顔の
同級生・島直樹が起こしています。

直樹はデュエルディスクを見せている。
遊作はシカトした。
どうやら直樹はSOLテクノロジー社が
提供している新型デュエルディスクを
自慢したかった様です。
デュエルをサポートしてくれるAIも
搭載しているとの事。
それってずるじゃん?
遊作のデュエルディスクは
カード集のタイプの旧式、
つまり今までのディスクです。

「コンヌツワ。」
あ。ディスクが喋った。ついでに馬鹿は禁止用語。
美少女声のディスクとかないですか?
このAIはSOL社のクラウドに
直結してデータ化されたカードが使えるとの事。
そしてネットワークのVR空間
リンクヴレインズにも優先的にアクセスでけるとの事。
デュエルリンクスですか?
実際のカードは流通していないのでしょうか?
自分的にはやはり面倒でも
実際のカードを使ってデュエりたいですな。
てかハマーコングが存在するという事は
エクシーズ召喚は存在している様です。

ここで直樹が今一番ホットなデュエリスとしてト、
リンクヴレインズでオイタを働く
ハッカーズ・ハノイの騎士を
人知れず退治する正義のPlaymakerに
出くわすかなとか言っております。
目の前にいるよ直樹君。

ここで遊作が直樹の分析をします。
1・アイテムを自慢するのはデッキに興味がない
2・リンクヴレインズに行ってないのは
  自分の腕に自信がない
3・外見以上に相手を分析しようとしないのは
  デュエリストとしてどうかな?
口は悪いですしフォローもありませんが、
普通なら何も言ってくれないのに
自分の欠点を教えてくれるのは
優しさの裏返しだと思います。
これに反発するかどうかで
直樹の今後の活躍が決まります。

いいところも3つあるとの事。
1・アイテムでもデュエルの話をするのは
  根っからのデュエルモンスターズ好き
2・新型デュエルディスクを早速手に入れているのは
  なかなかの事情通
3・俺みたいなぼっちにわざわざ声をかけるのは
  孤独で寂しがり屋=即ち悪人じゃない

あ、フォローしています。
3つ3つって何かこだわりがあるのでしょうか?

次にVR世界で目玉と化した救世主が
三体のチェイサー機械に追われております。
次に謎の建物の中の吹き抜けに巨大チェスの駒、
そして財前晃がいます。
と思ったら次に空間が
巨大チェスの盤になりました。

ビショップなる人物がイグニスが
ネットワークのどこかに
現れた情報は本当かと聞きます。
チェス……まさかロジェ?

SOL社は長年ネットワーク世界を
けん引してきたのはサイバース世界の
データマテリアルの恩恵だそうで。
そしてハノイの襲撃により、
イグニスによってサイバース世界が
どこにあるか分からなくなりましたので、
データマテリアル不足で
ネットワーク効率が3割低下、
このままでは倒産確実なので、
イグニスを捕まえて
サイバース世界の居場所をゲロさせよと。

次にハノイサイドでは
スペクターなる人物リボルバーに
SOL社がイグニスを捕まえれば
サイバース世界は復活して
努力も水の泡と報告しております。
そしてPlaymakerなる
第三者が邪魔しに参ったとも。
三つ巴の勢力図ですが、
リボルバーはPlaymakerに
あまり興味を示しておりません。

次は遊作がホットドッグを作っている
翔一んところでカリスマデュエリストの
ブルーエンジェルのデュエルを見ております。

翔一が言うデータストームなる風とは
一部のデュエリストがそこで
スピードデュエルをやってのけたとの事です。
風の中には未知のモンスターが住み、
新世界が広がっている夢のような噂さえある。
その風は今では伝説の域を出ないですが。
その風に出会えたら遊作も
デュエルを楽しめる様になるのかと。
つまり今は楽しめてない。

遊作は翔一の弟と自分の過去を奪った
ハノイに復讐するのが目的だそうで。
俺の過去とは一体!?
しかしDenCItyのSOL社による
ネットワークセキュリティが
AIを探して絶賛強化中との事なので、
これまでの様な活動は難しくなってきております。
遊作も自我を持つプログラムの存在は
聞いた事が無いと言っております。

ここで遊作はハノイの騎士とのデュエルで
「貴様なぜハノイの邪魔を」
と言っている事にティンときます。

ティンと来た遊作は
罠を作ってAIを捕まえて
ハノイへの切り札にする作戦を提案。
正確に言えば捕まえるのではなく
逃ファイアウォールの抜け穴と言う
逃げ道を作るとの事です。
罠は逃げるところに仕掛ける、
花の慶次のカルロスも使っておりました。
ところで遊作達のバンカーを見張っている
監視カメラ的なものは一体何でしょうか?

CM開けではビショップの
「スキャンの用意は出来ているか?」
の問いに晃曰く
「既に完了しております。
 しかしスキャン中はシティの
 セキュリティレベルが落ち、
 その間にハノイの騎士の攻撃を受ければ、
 被害は甚大……。
 しかし他にイグニスを見つける方法がありません。」

その頃シティでは一番リングでポルナレフカットの
出来損ないみたいな髪のデュエリストの
「暴れん坊GO鬼塚」と
一番リングでツインテールの青髪のデュエリスト
「リングヴレインズの看板娘ブルーエンジェルが」が
リングヴレインズのモニターに映っております。
それを直樹が団扇をもって応援しております。

つーかMCのメガネの人のデザインが
ちょっとデフォルメっぽいです。
てか作画が手抜きっぽいです。

一方遊作側では
SOLテクノロジー社の
スキャニングが始まり、
時間が無くなっています。

DELシティのセキュリティレベルが
低下した事を受けて
白目が黄色で黒目がなく、
リボルバーがこの時を待っていた、
ナウゲッタチャンスとWKTKしております。

冒頭に出てきた仮面の側近を呼びだして、
イグニスがリングヴレインズにトンコするので
どんな手を使ってでもとっ捕まえろと言明します。
リボルバーの手下らしき者が
漆黒のドラゴン型モンスターを従え、
電脳空間の壁をブレイクして
リングヴレインズに乱入します。
それと同時に鬼塚とブルーエンジェルが映った
モニターの画面がザー&物理的クラッシュ状態。
という訳でダブルデュエルは
始まる前から乱入者によってお流れに。

ヴレインズ空間で炎をはかせるなど
ハノイの騎士はやりたい放題です。
電脳空間の仮の姿で生身ではないとははいえ、
人を焼き殺す描写はゴールデンタイムでまずくねえですか?
リング内のアカウントが次々消滅し、
運営側も排除出来ない模様。
イグニスを追い詰めています。

そして遊作によればAIとやらをゲット出来れば
そいつが救世主になってくれるとの事。
ここで遊作と翔一がAIに対して
「よく来たな。お前には救世主になって貰う。
 デュエル内部からのプログラム変更は
 出来ない様にしてある。
 イグニスゲットだぜ!!」
デュエルディスクに救世主を取り込んだ模様。

「おらはただの通りすがりのAIずらぁ~。」
あ、涙目になっている。
ここでブルーエンジェルが
ハノイの騎士に追っかけられているのを見て、
遊作がリングヴレインズにレッツラゴーします。
「おらはここからトンコしてきたのにぃ~!」
「お前の意見は聞いていない。
 イントゥザ・ヴレインズ!!」
強引なヒトね。
てかちょっとだけ寄生獣のミギーっぽいです。

遊作はレインズ空間では
ビッチビチのタイツに
金髪がかった髪になって
リングヴレインズの中にin.in.
そして囚われの姫を救う王子の如く
炎からブルーエンジェルをレスキュー。

「誰だ貴様は!?」
「誰だ貴様はってか!?
 そうです、俺が変なプレイメイカー……
 もとい俺の名はPlaymaker。
 リングヴレインズの攻撃を中止しなければ
 お前の探しているこいつを抹消する。」

「ちょいちょい!救世主を人質にすんのか!
 このウミウシ頭!!」
「このプログラムはデュエルプログラムに変換した。
 こいつをゲットしたければ俺に勝利つしかない!」
という訳でデュエル脳なのでデュエッ!!
プレイメーカーは有名人らしく、
途端にギャラリーが色めき立ちます。
しかし救世主によればあのドラゴンはストロングで
プレイメーカーのデッキでは勝てない模様。

「AIは祈ったりしない。
 やるのは勝利つ為の計算だ。
 サイバース・データマテリアル解放!!」
その瞬間プレイメーカーのデッキに
紫色の光の柱が降臨だぁ。

「飛び乗れ!プレイメーカー!風を掴むだ!!」
ここでいきなりボードが出てきてこんにちわ。
プレイメーカーが風に乗ったボードに乗って
翔一がそれがデータストームとか言っております。
来週ライディングデュエルならぬ
スピードデュエルが開始まるぜい。

EDは龍雅-Ryoga-のBelieve In Magicが流れる中、
デュエルディスクin救世主が度アップして
次にヴレインズ空間と紫のロードが現れ、
次に夜景の繁華街で遊作が闊歩し、
豪が拍手喝さいを受けており、
葵がブルーエンジェルの画像とともに現れ、
謎の美女が現れます。

次にスペクターとリボルバー、
次に翔一が現れ、次に晃が現れ、
次に遊作と救世主のツーショット、
遊作→Playmakerと続き、
翔一→リボルバー→葵&晃の背中、
直樹と救世主と続き、
最後に遊作が朝日を見ているところで〆ます。
ていうか直樹がヒロインの葵よりも
何気にキャストが上とは……。

来週はハノイの騎士とボードに乗って
スピードデュエルで決闘します。
スピードデュエルとは
一体如何なるデュエルなのか?
バーチャル空間での
新体感デュエルがいま開始まる。

かつて存在した風に乗って戦うデュエル、
その風は突如として消え去り、
人々の記憶から無くなっていった。
そして遊作はそのスピードデュエル
知って「いた」らしいです。
そしてキメ台詞はInto the VRAINS!!
これは見逃せねえぜ!!













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