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遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}128話レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}128話のレビューをさせていただきます。
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第128話 決戦!精霊機巧軍{スピリット・テック・フォース}

今週は遊矢&赤馬がタッグを組んで
柚子シリーズを四体融合でレイに戻そうとする、
ついでにズァークの復活を止めようとする
アカデミアの元締赤馬零王
デュエルをするところから始めます。

アカデミア軍がカツアゲした
生命エネルギーのカードが
急ピッチで投入されちょる
アークファイブと繋がっており、
生命エネルギー量が一定量を超えた時に
新次元として胎動を始め、
四次元を飲み込むそうですが……
急ピッチは失敗フラグか暴走フラグっぽいです。

遊矢はブチキレ金剛状態で、ズァークの思うツボです。
取り敢えずユートが心の奥底の邪悪・ズァークは
憤怒に囚われなければおはようのお目覚めはしないと
遊矢をたしなめます。
予告とは逆の順番でしたか。

早速久々の出番の星読みと時読みのペンデュラムで
オペゴンをペンデュラム召喚します。
アストログラフがひょっこり出てこないか心配です。
ハゲフェッサーがオッドアイズ・ドラゴンと言ってますが、
オドゴンとオペゴンは一応別モンでっせ。

ここで遊勝が遊矢が幼少より
「笑顔こそが何より大切」
という信念を教え込んで来た回想に入ります。
しかし遊勝は疑問に思います。
「それはいつからだ?」
おとっつぁんその年で痴呆症?

次の回想は隼の騎士の使い手相手に
修造が背中で大泣きしているベビー柚子を
あやす為にタンマしているところです。
あ、オムツ交換シーンだ。

修造はいつから男やもめになったのか。
奥さんのはどういう人だったのか。
スカーリ忘れております。
柚子の母親なんて最初からいなくて
コウノトリの神様の贈りものでね?
とすら思っております。

修造だけでなく四つに分かれた次元、
これらの世界の人々は分かれる前からの
記憶が全然ないのでしょうか?
偽りの世界で構築された偽りの記憶……
まるで代紋TAKE-2のあの設定を思わせる
身震いするシーンです。

これらの記憶の今までの違和感に対し、
遊勝は違和感を確信に変えます。
遊矢誕生や妻の記憶、
その時自分が何をしていたのか……。
「まさか最初からそんな記憶を刻む日々なぞ
 無かったというのか!?」

続く赤馬は新モンスターである
DDゴーストをも交えたコンボで
疾風王アレクサンダーと烈火王テムジン、
そして怒涛王シーザーを
シンクロ・融合・エクシーズの
三種召喚を高速で行います。
そしてダメ押しに永続魔法、独占封印の契約書を発動!!

自分フィールドに同じ召喚法で
特殊召喚されたモンスターが存在していれば
その召喚を無効にする……
つまり三種の特殊召喚は無効になる!!!
即ちエクストラデッキからの召喚法は
ほぼ封じられたも同然ンンン!!!!
この鉄壁の布陣は……失敗フラグだ!!!

赤馬零王は共にズァークの化身たる
遊矢をイテこませと赤馬を誘いますが、
「だが断る!」
てか話し合う事は無いと言っていませんでしたか?

遊矢は俺とユートがいる限りは
ズァーク復活なんてさせないと啖呵を切り、
アークファイブを作り次元を融合しなければ
遊矢シリーズは統合を果たせず、
ズァーク復活有り得ないと赤馬も指摘。
「彼は私の仲間だ!!」
てか正論以外の何者でもないですやん。
自分の行為がズァーク復活に繋がっていると
気づいてないんですかこのハゲフェッサー?

赤馬零王は頭脳は明晰なので
こんな事くらいすぐ判るとは思いますが、
やはり娘の事となると感情で目が眩んで
判断力がおかしくなるのでしょう。
それで自分の人生をしっちゃかめっちゃかに
されたんじゃあたまったものではありませんが。

「だがアークファイブ無しでも
 ズァークは自身の意思で復活を果たす。
 現に榊遊矢はユートを取り込んでいる。」
取り敢えず……結果論と言ってしまえば
それまでですがエクシーズ次元侵略が
トリガーになったんじゃあないですかい?
それがなかったら遊矢とユートは
出逢わなかった訳ですから。

しかし遊矢はデュエルで人々に笑顔を届けたい、
その想いはモノホンだと主張します。
返すターンで赤馬零王は……
精霊炉2体でペンデュラム……
赤馬零王もペンデュラムだと!?
どこでペンデュラムをゲットしたと
言いたいところですが、
デニス経由などで入手経路は
腐るほどありますがね。

精霊結晶-サラマンダー・コアと
精霊機巧軍-ペンデュラム・ガバナーを
ペンデュラム召喚し、
更にガバナーの効果でサラマンダーをリリースして
オペゴンとテムジンを破壊してバーンダメージ。
アレクサンダーやシーザーを無視して
オペゴンを忌まわしき悪魔のしもべと言って
優先して破壊しているところから
ズァークの事はトラウマレベルで嫌いなのでしょう。

融合モンスターのテムジンがいなくなった事で
独占封印の契約書での融合召喚禁止は無効に。
「鉄壁の布陣に早くも綻びが出た」
との事です。
「ガバナーには私のペンデュラムスケールの範囲内、
 2~7のモンスターの攻撃を封じる効果がある。
 そして自身はペンデュラムモンスター以外の攻撃を受けない!!」
今度は自分が鉄壁の布陣フラグを立てましたがな。
覇王龍のうちのオリゴンですか?それともオレゴン?
それともシンクロor融合版覇王龍?

「お前のリーダーシップは称賛に値する。
 だが対アカデミア用の策を1つしか持たず、
 相手がそれを上回る策を用意している可能性まで
 考えが至らぬ様では……
 経営戦略のトップに立つ者として未だ未熟!!」

け…経営戦略とは……ウゴゴゴ
ていうか何故今経営学の話を?
一方カイトとエドは
遊矢の変貌に疑念を感じつつ
遊矢を追おうとします。
てかあれ程ふっ飛ばされて
ピンピンしているとは流石に
この世界のデュエリストは頑丈だ。

デュエル場に視線を戻すと、
柚子シリーズのシリンダーが
怪しく緑色に光り始めます。
そして柚子シリーズは戸惑い始めます。

あ……遊矢の眼が覇王アイに……
ちょっと待てこのハゲチャビン!!
自分でズァークの覚醒を促してどうする!!?
ついでに柚子シリーズの四分割画面の顔が
昔の信長の野望のモンタージュ武将顔に見えました。

「零児よ…私の下で分裂した世界の再生に
 力を尽くすと誓いさえすれば……」
「ぶんれつぅぅぅ・・・させたんはどあぁれだぁ?」
だから あおるなって いったじゃないか!!
キミのせいで ズァークは よみがえるんだ。

「うぉれあきたいここたえただけだぁ!
 もっとつよぉくもっとはげしくたたかえという……!!」
ズァーク面が出てきちゃったじゃないか!!
そしてこのセリフから察するに
やはりズァークは「自分の言葉」を持っていないのでしょう。

観客の期待に応える事でしか
エンタメデュエルを出来ない……
竜の声に従って世界を破壊する……
観客の声に、竜の声に……
いずれも行動の原理は「他人の言葉」です。
ズァークの悲劇は自分の言葉
持っていなかったのが原因ならば、
その悲劇をどうにかするキーワードは
自分の言葉」関連のものなのでしょう。

「零児!!これでも榊遊矢を擁護するのか!?
 悪魔の復活と世界の破滅を許すと!?
 今こそ英断の時!私と共に悪魔復活を阻止せよ!!」
てかお父ちゃんよ、
あんさんが一番悪魔復活の
幇助をしておりますがな。
しかし赤馬は遊矢に
「君は榊遊矢であって悪魔ではない」
と檄を飛ばします。

胸の奥から溢れ出す悪意……
しかし遊矢とユートは
くじけそうになっても負けない!!キリッ
今までも水際で何とか押さえ込んでいる!!
ならばこれからも……

返すターンで遊矢はオペゴンと
新規モンのEMユーゴーレムを出し、
プロフェッサーに機械を止めて
柚子シリーズの解放を要求します。
そしてそれらを墓地に送って
融合カードなしの融合で新しい覇王竜……
と思ったらEMガトリングールだ!!

とてもエンタメとは思えない
凶悪なツラにガトリングだ!!
融合召喚成功時にフィールドのカード×200
相手にダメージを与えるとか。
即ちジュウニレンダァで2400ダメージ!!
「引き潰して粗挽き肉団子にしてくれるぜ!」
と言いそうです。どこぞのガトリング・オーガだお前は。
ギャース!!ついでにキラートマト顔になってるぅ!!

ガトリングールのもう一つの効果……
ガナバーを効果で粉砕玉砕大喝采して
攻撃力分のダメージを与えるとか言っております。
てか1ターンキゥだよそれ!!
エンタメのエの字もねえじゃねえですか。
しかしここで柚子シリーズが
これが通れば遊矢の勝ちと言っております。
即ち通らないフラグです。
今週はフラグ祭りですな。

「零王によればズァークは分裂後、
 四つの次元にそれぞれ蘇ったと。
 だがズァークは何の為に再統合をしようと?
 おそらくかつての最強のデュエリストだった自分を、
 世界の頂点に君臨していた自分を取り戻す為……
 だとしたらデュエリストとして
 復活する為に私を選んだ!?
 私に分身を育成させてデュエルのイロハを叩き込み、
 その覚醒を促す為に……」
親を選んだってどこの範馬勇次郎だ!?

「もしそうだとしたら私も知らぬ内に
 悪魔の復活に手を貸していたのかも知れない……」
ちょっと待てえや遊勝!!
親が子を信じないでどうするだ!!
ひょっとして遊勝はハゲサイドに移るのか!?

今までの記憶や歴史は全て存在しないとか
今までの歴史は全て設定だけの存在でしたとか
トンデモ仮説レベルの事実を突きつけられて
テンパっているのはわかりますがね。
遊矢の事を信じて下さいオナシャス!

ハゲフェッサーも何か冷や汗ビンビングで
焦りまくってビビりまくっている顔ですがな。
これは敗戦が決定したからなのか
それともズァークが復活しそうだからなのか!!?
そして遊矢が凶悪な顔で凶悪な顔の
ガトリングールに破壊命令を下して
絶望の来週に移る!!

来週は絶賛ズァーク化中の遊矢を
赤馬が懸命にリカバリーしようとしています。
てかズァーク化した遊矢のディスクには
ガトリングールがおらず、
オペゴンとダベゴンがいます。

やはり伏せカードの効果なのか
ハゲフェッサーはピンピンしており、
赤馬はヘル・アーマゲドンを召喚しており、
キラートマト遊矢は華麗なスケートテクで
アクションカードをとっております。

ズァークの意志はひとつとなって
かつての自分を取り戻す、
その前に赤馬零王を葬り去る、
だそうです。
それと連動して柚子シリーズと
ブレスレッドにも異変が……
覇王の片鱗とは一体!!?














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn128.html
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TAG : 遊戯王 遊戯王ARC-Ⅴ アニメレビュー デュエルリプレイ 榊遊矢 赤馬零児 赤馬零王 自分の言葉 精霊機巧軍

遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}127話レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}127話のレビューをさせていただきます。
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第127話 リバイバル・ゼロ

今週は遊勝&赤馬兄弟の赤馬零王への詰問に対し、
ズァークというデュエルチャンピョンが
 観客のワルノリにおだてられた結果、
 対戦相手がいなくなって不満になり、
 ついでに最悪のタイミングで
 モンスターのフラストレーションが溜まって
 観客に対して暴動ボイコットをかまし、
 絶賛満足欠乏症中の
 飼い主であるズァークもそれに同調して
 四竜と超融合をしてパワーの権化となった。
 その結果世界が滅亡の危機に追いやられた。」
という説明を赤馬零王自らがします。

覇王龍は四つの召喚法を司る四体のモンスターが
合体して出現したモンスターであり、
それの分裂により世界は召喚法ごとに
異なる四つの世界に分かれた……と。

軟禁状態の遊矢が牢屋をブチ壊して
ここの部屋に入ってきます。
取り敢えずは覇王モードではありません。
当然ながら遊勝に抱きついてきます。
何年も家を留守にして臆病者呼ばわりされ、
心配のキワミなのは当然ですから。
てか随分親子再会がアサーリしてますな。

しかし赤馬零王は遊矢がここに来た事を快く思わず、
遊矢を遊勝の息子であって息子ではないとか言います。
ここで柚子シリーズが怪しさ大爆発な
ビーカーに入れられて登場します。
ドクトルは遊矢をとっちめたりますと言います。

しかしプロフェッサーに却下されかけますが……
モンスターの実体化による
人体操作を実現化させた事によるもので、
パラフュの開発はリアルソリッドビジョンの
可能性を極限まで追求する為であり、
同じ科学者ならばそこに研究すべき
研究テーマが存在るならば、
どこまでも突き詰めてみたいのでは?
と問いかけます。

「私もかつては自分の興味の赴くまま、
 リアルソリッドビジョンに命を付与えようと、
 悪魔の誕生に手を貸してしまった。
 君の考えは危険デンジャーだ。」
あ、デュエルディスクでポチッとな。
それを察知したドクトルは
恐怖の悲鳴を上げてトンコしようとしますが、
アサーリカードにされチマー。

ちょっと待たんかい!!
こんなに「悪役として」活躍でける可能性のある
ドクトルをこんな退場の仕方させてええんかい!!?
てかポチッとな、は落とし穴でしょ!!悪の組織的に!!
ドクトルみたいな外道でも遊矢を人殺しにさせない配慮、
と言ってしまえばそれまでですがね、
それでも他に退場させる方法が有ったと思いますが。
悪役には悪役なりの散り際がという美学があるんですよ。
てかデュエルせずにカード化でけるなら
何故それをしないのかについて小一時間問いたいです。

今の展開なら復活してもう一度悪企み、
という展開も無理っぽそうですし。
いや……ズァークがカード化した人間を
手駒にする展開がもしあるのなら、
再生怪人として登場するのが微レ存。
北斗やマルコ先生や
(退場がカード化じゃないけど)
ロジェとか敵キャラ候補バンクは
不足しないと思いますぜ。

ドクトル退場と同時に柚シリーズの洗脳も解除されます。
ハゲフェッサーによれば、
覇王の生みの親は満足する事なく
飽くなき戦いを求める人間達の
底なし沼の欲求であると。

デュエルモンスターズのカードには
魂が宿っているという言い伝えを一笑に付し、
ドス黒い感情をエネルギーとする
怪物を作り出してしまった。
赤馬零王はその責任を取るべく、
それに対抗するカードの創造を急ぎます。

人智を超越た力を欣求めて、
自然界のエネルギーに目を向けます。
大滝、火山、氷山、沙漠……。
「それらは浅ましい執着や欲望もない。
 その強靭なエネルギーを
 カードに込める事がでけたなら、
 人間のドス黒い欲望を力とする
 覇王龍ズァークなぞ易々と凌駕出来ると。」

そして粗末な機器を使いながら
四枚の永続(?)魔法を完成させます。
それを武器に最終決戦に向かおうとしますが、
プロデュエリストでもあるレイがそれを奪い、
「父様は未来に必要な人だから!」
と自らを犠牲にしようとして道をふさいだ後、
四枚のカードで覇王龍を迎え撃ちます。
そのカードの光で路傍で
枯れかけていた花が咲き始め、
鳥が舞い、月が光、風が囁き、
カードに自然界の力を集中し、
自らに取り込もうとします。

その腕に現れたは
柚子シリーズのブレスレッド四本……
その力で覇王龍は四体の竜に分たれ、
レイも四人に分たれます。

赤馬零王が気づいたときには
見知らぬ街の公園にいました。
融合もシンクロもエクシーズ召喚もない、
スタンダードのデュエルが行われており、
リアルソリッドビジョンになれた赤馬零王
触れないソリッドビジョンに戸惑っております。

そして記憶をも失っていたとの事。
しかし技術者としての知識は脳内に深く刻まれており、
何かに突き動かされるかの様に
初期型のソリッドビジョンシステムに魔改造を施し、
リアルソリッドビジョンの再現に成功します。
そして遊勝との出逢い……
てかズァーク関係無しにリアルソリッドビジョンは
きちんと扱わないと世界を滅ぼしかねない
デンジャーな技術じゃないですか?

今までの話も、
世界が四つに分かれた事も
事実だと赤馬零王は言います。
四つに分かれた世界の分裂以前の
歴史とか文化文明人々の記憶とかは
どうやって作られたのか。
何故赤馬零王だけが記憶を喪失しただけで
スタンダード次元にそのままの姿でいたのか。
そして何気に分たれた後に生まれた世代、
つまり遊矢達若い世代がキーパーソンに
なっていると思います。

そして自分になぜ未来の記憶があるのかを
調べるうちにかつての記憶を
徐々に取り戻していきます。
そして自分がここにいるのならば、
レイも4つに分かたれた次元の
いずれかにいると。

「アンタはぼくも母さんも顧みず、
 訳の分からない研究に没頭していた!!
 その頃からだ!!
 母さんがヒステリックになったのは!!」 
日美香ーちゃんは以前はともかく、
赤馬零王が研究に没頭してからは
ヒステリックかーちゃんになっております。

「ぼくは母さんを悲しませる
 アンタを許せなかった!!」
何気に母親思いである事が判明しました。
てか日美香はスタンダード次元に来た後の
後妻という事ですかい?
町工場時代からついてきたのならば
あまりにも酷いしうちじゃございませんこと?

赤馬零王が言うにはアカデミアを拠点にしたのは
レイの生存を信じているからであり、
4つの次元を家捜ししまくって、
アカデミアでレイの痕跡をハケーンしたからで、
そしてセレナのブレスレッドを見た時に
レイの痕跡であると確信します。

しかしいくら某VRもどきの機器で調べても
セレナにレイの記憶はナッサブル。
レイの影が覇王龍と共に分裂しており、
覇王龍や次元だけではなく、
レイも四つに引き裂かれたと。
それが柚子シリーズだと。
つまり赤馬零王がカードを使っていれば
四人のハゲチャビンが……ギャーーーース!!!!
柚子シリーズはそれぞれの世界の、
レイの転生体であると……。
柚子シリーズのテーマが自然界の力である
花・鳥・風・月そのものという事でしょうか。

ハゲフェッサーの目的は四つの次元をひとつにして、
柚子シリーズを融合してレイを復活させる事にあると。
アークエリア・プロジェクトは
その為の手段に過ぎないと言い放ちます。
人々をカード化して集めたのも、
生命エネルギーを再び凝結させて、
四つに分たれた次元を一つに戻し、
そして柚子シリーズをひとつにして
レイを復活させると。

あのさぁ、おとうちゃんや。
人の親としての気持ちはわかりますよ。
しかしその為にはやっていい事と悪い事の区別が……
ついたらこんな事しでかさないでしょうし、
ストーリーも展開しないのでしゃーないですが。

赤馬零王の後ろに現れたのは
人々をカードにしたのを大勢集めた
緑に輝くジェネレーターの様な装置でした。
曰く「世界再生の為の装置」
この中には第5の次元
「アークファイブ」
が生まれつつあります。
生命エネルギーが必要量に達した時、
アークファイブが起動し、
四つの次元が統合され、
レイも合体します。
そしてここでタイトルの意味が回収です。
曰く「全ての始まり リバイバル・ゼロ

柚子シリーズがレイの転生体ならば、
遊矢シリーズは……ズァークの!!?
そして赤馬零王は赤馬に言います。
共闘して悪魔の化身である
ズァークの転生体の遊矢を倒せと。
デュエルモンスターの力を宿すズァークは
デュエルで封じるしかないと。

しかし悪魔の復活を阻止するには
今の段階で葬り去るしかないと言いますが、
ズァーク復活がマズいのならば
何故ユーリを放置プレイしたのか、
ユーゴをカード化せずに放置プレイしたのか、
今までも葬り去る余裕があるのに
何故今まで遊矢を放置していたのか、
という疑問も答えて欲しいものですが。

無論遊矢は飽くまでも悪魔ではなく
デュエルで人々を笑顔にしたいだけだと反論します。
だが(誘いは)断る。赤馬は見ています。
遊矢のデュエルで多くの人々が笑顔になった様を。
エクシーズ次元に侵攻してきた
アカデミア軍の心を動かして
侵略行為を止めさせた事も。
彼なくして四つの次元の平和は無い!!
そこに暮らす人々に恐怖を与えながら
世界をひとつにする事なぞ間違っていると。
「私はランサーズの統率者として
 私の信念を貫く!!
 私は赤馬零王の野望を阻止する!!
 榊遊矢と共に!!」

交渉は決裂しました。
ここで遊勝は懐のカードを手にしようとします。
このカードは一体!?
話し合いの余地はない。
自身の手で遊矢を葬り去るつもりです。
遊矢と赤馬の共闘成立で来週に移る!!

来週は柚子シリーズを入れたビーカーが
緑色に発行した中でデュエルが開始されます。
憤怒りに囚われていたのでは
ズァークの思うツボだと遊矢もユートも気付きます。

あのスットコドッコイの機械を
スクラップにして柚子達をレスキューしなければ!!
「柚子達を悲しめるお前だけは!!
 絶対に許るさない!!」
怒りに囚われまくりんぐですがな……。

ハゲフェッサーの
精霊機巧軍{スピリット・テック・フォース}
とは如何なるデッキか……!?
激闘の予感がするぜ!!
と思ったらプロフェッサーの顔が
最初から冷や汗モードだ。
ちょっとちょっとぉ……!!


思ったんですが、
5D'sのテーマが絆や進化で、
ZEXALのテーマが家族愛や挑戦とすれば、
ARC-Vのテーマは笑顔・エンタメの他に
もう一つ「自分の言葉」があると思います。

例えばラスボス最有力候補のズァークは
確かに多彩な召喚法を駆使する
優れたデュエリストですが、
一言厳しい事を言いますとそこから先が無い。

遊矢はペンデュラム召喚を編み出し、
そこから自分なりの召喚法に昇華していきましたが、
ズァークは多彩な召喚法を駆使していながらも、
その既存の召喚法に甘んじて
そこからそれを昇華出来ずにいます。

そして闇落ちの理由が
他人である観客のワルノリ
(ワルノリというレベルを超えているけど)
にノセられた結果というものは、
つまりズァークは自分の言葉を
持っていないという事でしょう。

ズァークがヘルシングで言う
人間でいる事に耐えられなかった
弱い化け物であるとするならば、
その
「人間でいる事に耐えられなかった
 化物を倒すのはいつだって人間だ」
と思います。

自然界の力に頼るのは大いに結構ですが、
それだけに頼るのではなく、
人間のケツは人間自身の力で拭かなければ
意味がないとは思います。
自然界の力という借り物の言葉ではなく、
人間自身の力という自分の言葉で語るべきかと。

ズァークとは対照的に106話でユーリに敗れた
ユニオン兄弟は実力はともかく、
「自分の言葉」を持っていると思います。

すくなくとも106話の時点では
ユーリは融合カードを使用しない
融合召喚であるユニオンを知りませんでした。
融合次元の超重要人物であり、
融合召喚の第一人者のユーリが
知らなかったという事はおそらく、
元々融合次元には融合カード無しの
融合召喚の手段は無かったものと思われます。
既存の融合カードありきの融合召喚にとらわれず、
新しいスタイルを開いていくスタンスは
遊勝の教えを受けた事によるものでしょう。

そしてアカデミアから出奔するという事は
言うべくして中々出来るものではありません。
異常な空間で正常な感性を保っていられるのは
それだけでも賞賛に値すると思います。

ズァークは周りの観客の成す
異常な空間に飲み込まれてしまいましたが、
彼らはアカデミアという巨大な異常空間から
形や経過はともあれ紆余曲折を経て
正常な感性を保った事で
「自分の言葉」を示したのではないかと思います。














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn127.html

TAG : 遊戯王 遊戯王ARC-Ⅴ アニメレビュー デュエルリプレイ 榊遊矢 リバイバル・ゼロ 赤馬零児 赤馬零王 レイ ズァーク

遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}126話レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}126話のレビューをさせていただきます。
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第126話 悪魔が生まれた日


今週はユーゴとエドのコンビが
ニヤケ野郎ユーリbyユーゴ曰く
が素良に勝利してカード化しようとした
ところに乱入してきたところから始まります。
そしてどうやら素良とエドは顔見知りの様です。

「これはこれは裏切り者の総司令官殿と……
 え~と誰だったっけ?」
これは煽りで言っているのか
それとも素で言っているのか……
後者の可能性もあるところが
ユーリらしいです。

ユーゴがバナナ頭が怒髪頂点で
リン略取の件でデュエルウィズミーと
要求してきます。
そしてエドに柚子シリーズを
弄ぶスットコドッコイのドクトルを
見つける様に言います。

「販促の優等生デッキのせいか
 いくら勝利っても物足りないし、
 今度はぼく自身のデッキを使う事にすんよ。
 ねぇ、ユーゴークン。」
「ユーゴーぢゃねえ!ユーゴだっつーの!!」

その頃遊勝一高は赤馬零王と対峙しており、
遊矢はビジョンでそれを見ており、
ここで二人が知己だとしります。
ハゲフェッサーは零羅を見て
誰このお子様という顔をしております。
養子なのでまだ認知はされていない模様。
まさか日美香が浮気でもしたんか?
とか……は思ってないでしょうけど。

遊勝は単刀直入に侵略戦争の意図を問います。
無から有を生み出せる大天才・赤馬零王が
生み出したリアルソリッドビジョンがなければ
アクションデュエルが生まれる事も
遊勝のエンタメデュエルも無かった。
二人の出逢いこそが遊勝の運命を変革たのだと。

回想では町工場で遊勝に工場長風の赤馬零王が
これを使ってデュエルをしてみないかと勧誘をしております。
てかハゲフェッサーがまだ短いながらも髪があります。
ていうか小野電機工業所とは小野監督からですか?
それとも遊矢や鬼柳の中の人ですか?
それとも実在の企業から?

二人で力を合わせてシステムを発展させ、
デュエリストがモンスターに騎乗して
動き回れる程になったとの事です。
まさにリアルソリッドビジョンの創造主で、
エンタメデュエリスト・榊遊勝の生みの親。

しかし赤馬零王は言います。
リアルソリッドビジョンは既存の技術を
再現しただけであり私は天才ではないと。
その技術の期限はは高度に発達した
一つの世界にあったと。

「4つの次元の召喚法が違う事は、
 かつてあった一つの世界には
 それらが全て存在ったという事だ。
 その世界では既に
 リアルソリッドビジョンが実用化されていた。」

回想でのオリジナル次元(仮名)の世界は
何かドラえもんの未来の世界の様に、
小さい浮遊大陸や重力を無視した様な
形態のビルとか近未来的でした。

しかしその技術は家庭用向けや企業CMで
使われる程度の初期段階のものでしかなく、
柔軟で生き生きとした生命の躍動感さえ
感じられる新しい可能性である
リアルソリッドビジョンを創造り、
世界中を驚嘆させたいと
プロフェッサーは熱望します。

そんな赤馬零王が世界中の
熱狂した人々を魅了して止まない
デュエルモンスターズに着目し、
モンスターのリアルソリッドビジョン化を
目指したのは必然と言えるかもしれません。
ていうか……No.9なるデュエリストの
対戦相手はRayという女性デュエリストです。
レイ?……真月、いや早乙女レイ
ゴーグルが遊矢のそれと酷似しています。

しかし世界的な名声の夢に目を眩ませ、
パンドラの箱を開けようとしている事に
この時気づいていませんでした。

それは毛先に至るまで命を持っているかの
如くモンスターの実体化を成功しており、
リアルソリッドビジョンシステムと
デュエルモンスターズの相性は
正に水を得た魚の如く完璧です。

ここで赤馬零王は気付きます。
モンスターの微弱ながら体温や
外部からの刺激への対応の存在に。
ちょっとヤバすぎやしませんか?

デュエルモンスターズには魂が宿っている。
「そんな非ぃ現実的な迷信がオツムをよぎったが、
 デュエルモンスターズの歴史上で
 蓄積されたデータの為せる業であろうと
 気にも止めなかった。」
取り敢えず……正常な判断です。
カードの精霊とか現実的には有り得ませんから。
しかしこの番組は遊戯王
そんな常識なんぞ通用しません。

質量を持ったモンスター同士の迫力的な対戦は
新しい物好きの人々を熱狂させ、
そして赤馬零王は新時代の開拓者として
世界中の賞賛をゲットしました。

「だがその技術は世界を破滅へと
 導くものでもあったのだ。
 あの男の登場と共に……」
ん?これってどっかで聞いた様な。
ゼロリバースとかモーメントとか
機皇帝でも現れたのですか?

その男は最初は目立たぬ存在で、
しかし何故か不思議と勝ち続けた。
遊矢シリーズのオリジナルでしょうか?
顔はコナンの犯人の如くベタ塗りですが。
遊矢がトマトでユートがナス、
ユーゴがバナナでユーリが紫キャベツとすれば、
この男は差し詰めニンニクでしょうか?

モンスターの声が聞こえると称し、
正にモンスターと心を通じ合わせたかの如く
フィールドを跳躍します。
シルエットで見えませんが、
オッドアイズ・ドラゴンことオドゴンですな。

しかしあるデュエルのエスカレートで
相手のデュエリストに重傷を負わせます。
3話のレビューで墜落とかで
死人が出るぞと言いましたが、
マジ死人が出てもおかしくありませんぜ。

度肝を抜かれた観客はドン引きするかと思いきや……
更に熱狂してもっと激しく興奮するデュエルを
見せる様にどんどん要求はエスカレートし、
相手に吐血までさせて
歪んだエンタメデュエルに没頭し、
デュエルは更に激しくなります。
集団心理とはかくも恐ろしきものか。
TVの前の我々も自重しなければいけませんな。
ていうかもし観客がドン引きしていたら
その男はこの場で暴走していたのでしょうか?

その男の名は……ズァーク!!
Z+ARCでしょうか。
リアルファイトを求める観客の要求に
応え続けたズァークは各召喚法、
融合・シンクロ・エクシーズの
最上級ドラゴンをも駆使する様になります。

一方その頃ユーゴは早速クリアウィングを
速攻でシンクロ召喚し、
何故か遊矢のデッキが共鳴して光ります。
一方ユーリはクリアウィングを見た途端に
誰でもいいからバラバラにしたいぞ……もとい、
叩きのめしたいという思いが益々強くなります。
ヤバい感じがヒートアップしチマー!!
ズァーク因子はユーリが一番引き継いでいるのか!!!?

ユーリもスターヴ・ヴェノムが融合召喚します。
遊矢ではなく何故か零羅が……
戦場で生き抜く為に得た他人の心を読む力で
何かの凄まじい怒りを感じております。
感じた異変とは一体何が!?

当然のごとく起こるユーゴとユーリの共鳴に……
遊矢も手にしたデッキを落とし、
オペゴンとダベゴンも共鳴しております。

一方隼はカイトに状況を説明し、
そこに都合よくエドも到着します。
という訳で隼はまだ休憩で、
エドとカイトは瑠璃達のレスキューに向かいます。
一方遊矢は……共鳴しすぎて
顔がヤバくなっております。

ここでハゲフェッサーの回想フェイズ続行。
全召喚法を駆使して強力モンスターを
思いのままに操れる様になったズァーク
全タイトルを総舐めにして
デュエル界のチャンピョンになりました。
そして世界はあの日を迎える。

観客がズァークコールの中、
赤馬零王と口元と赤い髪しか
顔が写っていない女性がいます。
まさか日美香ーチャン?

「これで打ち止めか!?
 もう俺と決闘う奴はいないのか!?
 俺はまだ満足していない!!
 もっと強くもっと激しく決闘いたい!!」
ズァークは満足欠乏症に陥った模様。
観客のアレっぷりがシンクロ次元のそれなので
満足欠乏症に陥ったのでしょうか?

観客の満足プリーズコールに
「IIZO!!その声が俺とモンスターの力となる!!
 おまいらが渇望めば欲望むだけ俺達は強くなれる!!」
手には四竜(但しオペゴンではなくオドゴン)が。

「この世の全てを破壊でける程にぃ!!
 俺『達』は決闘い続ける!!
 お前達が渇望む様にぃ!!」

ここで暴走したズァークは四竜を召喚し、
膨れ上がった暴力性をモンスターに投影し、
自らの破壊衝動を完遂させるべく
リアルで会場を物理的に破壊し始めます。
観客の欲望がズァークという悪魔を生み出したのか!!
赤馬零王と共に逃げ出したさっきの女性の髪型は
ハート型ではなくツインテールでした。
まさかこれはさっきの決闘者のレイ!!?

そして既にモンスターはズァークに
操られているだけではなかった……
てかリアルで捕食しとるがな。
レイによればモンスターが
観客に憤怒りをぶつけているとの事。

赤馬零王の脳裏にはモンスターのカードには
魂が宿っているという一笑に付した言葉が浮かびます。
モンスターにリアルボディを与える事で
憤怒りまで具現化されちまっただ。
それら実体化したモンスターは
通常兵器を歯牙にもかけません。
観客の欲求を満足させる為だけに
戦わされてきたモンスターの
フラストレーションが爆発し、
凄惨な報復が始まりました。

「俺と同じくおまい達も満足しないか。
 お前達と一心同体となり最強の力を手に入れよう!!
 今こそ一つに!!」

ここで謎のカードを掲げると、
現在の世界の星読みと時読みの
両魔術師が光り始めます。
エドとカイトがたどり着いた時には……
遊矢シリーズの共鳴は
「今こそひとつに!!」
ヤバいところまで来ております。
地面に落ちたカードがまるで
ビデオの巻き戻しの如くデッキの形を成して
遊矢の手に戻ります。
ていうかハゲフェッサー、
この状況を無視してもいいんですかい?
今にもズァークが蘇りそうって時に。

回想ではズァークが時空を司る
アストログラフ・マジシャンなる
モンスターを召喚しております。
そしてモンスターと合体した!!?
合体したモンスターは余りにも巨大です。
まるでマリクみたいだ。
各召喚法の頂点の四竜と
デュエリストまでも飲み込んだ
究極のモンスター……
その名は覇王龍ズァーク……!!
その話を聞いた零羅が
「いやああああっ!!」
と叫びます。

零王
零児
零羅
……レイと関係あるのでしょうか?
零羅も赤馬零王と同じく
オリジナル次元(仮名)出身か!?
そして素良……ソーラとすれば、ソーラ・レイ
素良とも関係が有るかも知れません。

「俺は頂点の四竜と一つとなりて
 神にも等しい力を得た!!
 俺はお前達に感謝する。
 闘争いを求め、戦争いを好む、
 お前達人間の欲求が
 この俺にサイキョーの力を与えた!!
 俺はお前達の渇望み通り更に強く!
 更に巨大な力の権化となるぅ!!」

悪魔と化したズァークに対抗出来るのは
同じ力を持つデュエリストだけ。
スタンドにはスタンドを。
その頃暴走した遊矢の力の奔流に
エドやカイトが吹っ飛ばされている中、
更に回想は続行します。

神に等しい力を得た覇王龍を
滅ぼす手段は皆無かと思われた中……
赤馬零王は悪魔を生み出してしまった責任を
命に代えてでも取る覚悟を持ちます。

赤馬は作り話と言いますが、
残念ながら本当の話と言わざるを得ません。
「やがて世界は覇王龍ズァークによって
 最後の時を迎えようとしていた。」
遊矢と零羅の絶叫で
真実を知った来週に移る。

来週は柚シリーズがシリンダーみたいなものに
全員詰め込まれております。
レイプ目ではなくレイプ表情でもありませんが。

遊勝一行の隣に遊矢withユートもいます。
遊矢は正気を取り戻している様ですが、
ユーゴとユーリのデュエルはどうなっとるんですかい?

覇王龍の力はマンモスものすごく、
人類の造り出した物理兵器を歯牙にもかけてません。
それに対抗する為に赤馬零王は
自然エネルギーなるものを宿した
四枚のカードを造り出したとの事。
新OPで持っていた四枚のカードでしょうか?
H・E・R・Oのカードではないでしょうが。
恐らくは光と闇という人間が持つ力に対し、
火・風・水・地という自然の属性なのでしょう。
もしかして新属性爆誕の可能性アリ?

赤馬零王はどこかに行こうとする
レイを止めようとしますが……
「私は、父様を喪失いたくない!!」
と聞きません。
レイはプロフェッサーの娘でしたか。

年齢は柚子より数歳上で、
ちょっと見ZEXALの
明里姉ちゃんに似てなくもありませんが、
どこかとなく日美香の面影が
あると言われればそうかも知れません。
てかオリジナル柚子ことレイは
赤馬の姉ちゃんという事に。

そしてレイは父が止めるのも聞かず、
四枚のカードを使おうとしています。
謎が謎を呼ぶぜ!!

ズァークについて考察してみましたが、
遊矢と違って恐らくは仲間と呼べるものが
モンスターしかいなかった可能性があります。

そして自分というものを確立しないままに
観客の言うがままに流されてしまった挙句の果てが、
覇王龍化という事でしょうか。
ここら辺がエンタメデュエルの在り方と言いますか、
遊矢とズァークの違いが明暗を分けた、
という展開になると思います。

元の世界で技術を完成させていたにも関わらず、
スタンダードで遊勝に技術完成の助力を
得なければならないのは何故でしょうか?
技術が喪失われてしまったから?
それとも元の世界での技術は
悪魔を生み出す等不完全なもので、
遊勝の助力で完全な物にしようとしたのですか?

赤馬零王の外見からすると、
1つの世界が4つの次元に別れたのは
余り遠くない過去の様ですが、
人々がその記憶を持っていないのは
何故なのかという疑問もありますし。

そして何故赤馬零王が
何の目的でエクシーズ次元を蹂躙して
エクシーズ次元の人々をカード化したのか、
という疑問も浮上します。

今週は展開が5D’sの
焼き直しっぽくなってきましたが、
これをただの焼き直しになるのか、
それとも良リメイクに出来るのか、
今後に期待したいところです。
それはそうとスタンダード次元が
最後の場になるのでしょうか?
でないと石島とか出番が無いですし。
ロジェは……ハーエバーニング。















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn126.html

TAG : 遊戯王 遊戯王ARC-Ⅴ アニメレビュー デュエルリプレイ 榊遊矢 ズァーク レイ リアルソリッドビジョン 覇王龍ズァーク

遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}125話レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}125話のレビューをさせていただきます。
arc5.png
第125話 烈火の竜

今週は遊矢withユートがドクトルに絶賛洗脳中の
瑠璃&セレナとデュエルをしております。
遊矢はストッパーのはずのユートまでもが
煽って遊矢とユートが交代しております。

「ドクトルをいてこまして瑠璃を!
 セレナを!柚子を!救い出す!!」
その……面識がないからしゃーないですが、
リンの事も救い出して上げましょうよ。
てかオナシャス。

今週から新OPが入ります。
SUPER★DRAGONの「Pendulum Beat!」です。
YU-GI-OH ARC-Ⅴのロゴと
遊矢シリーズが入り混じり、

YUYA
PENDULUM

UTE
XYZ

HUGO
SYNCHRO

JOERI
FUSION

の文字と共に遊矢シリーズのイメージ画が現れ、
ハゲフェッサー赤馬零王の後ろに
謎のドラゴンのシルエット、
そしてペンデュラムと共に
謎の若い男女(?)の白いシルエットが。

YUZU

SERENA

RURI

RIN

の文字と共に柚子シリーズがポージングをし、

次に

REIJI

LAYRA

の文字と共に赤馬兄弟が現れ、


GONGENZAKA

SAWATARI

SORA

KUROSAKI

の文字とと共に権現坂達も現れ、

柚子と遊矢が交錯したかと思うと、
スマイル・ワールドの世界が広がり、
次に遊矢がオペゴンと共に
ローラースケートで光GENJIして
次にエヴァみたいな赤いモンスターが現れ、
次に遊勝がモンスターを鳩に変えたかと思うと、
ジャック&クロウ
武田&梅杉&勝鬨
ハリル&オルガ
ニコ
月影&日影
徳松さん
大漁旗
明日香
デニス
真澄&北斗&刃
九庵堂
ミエル
ミッチー
桜樹
エド
メリッサ
メリッサの後ろに紫服(ロジェ?)
サム
タイラー姉妹
アマンダ&フランク&タナー
修造&陽子
フトシ&アユ&タツヤ
サヤカ&アレン
カイト
が見ております。

しかし……石島にマルコに
セルゲイにバレットにシンジもいません。
あ、ノロマちゃんも。
背景にいるのでしょうか?

そして遊矢が摩天楼なビルをバックに
ポーズを決めて〆ます。

と思ったら次には素良とユーリのデュエルシーンが。
場面はデュエルの途中からです。
素良がボロンボロンになっとります。
てか素良の後ろ姿が何かセクシーですな。
大きいおねいさん達がウハウハしそうです。
ここで先々週でハブられた
古代の機械合成竜が出ています。

返す素良はマッド・キマイラを召喚して
機械竜を葬った上で効果でコントロールを得ます。
「スゴイスゴーイ。よく頑張るねぇ。大したもんだ。」
またまた煽りターンですよ奥さん。
と合成竜のダイレクトアタックに対しても
ニヤリングなユーリで回避フラグを立てたまま、
一旦場面は遊矢サイドに移ります。

アクション魔法でクイーンを
粉砕玉砕大喝采しようとしますが、
クイーンとフュージョナーの連携に
ダベゴンが逆にとりつかれてしまい、
速攻魔法、幻影騎士団円卓裂破でリセットを狙うも、
これまだパラフュにしてやられ、
パラフュを逆利用してダベゴンの破壊を防いで
バーンダメージを与えたものの、
不利な事に変わりはありません。

返すターンで瑠璃は
デッキのパラフュをセレナ操る
クイーンに装備させて使い回し……
もといコントロールを奪取し、
パラフュを増やして攻撃力を上げる、
一石三鳥のコンボをかまします。
まさにタッグデュエルならではのコンボだ!!

そしてまたまたクイーンとフュージョナーの連携に
ダベゴンが逆にとりつかれてしまい、
アクションカードでしのぎましたが、
まるでタッグデュエルとクイーン特化とでも言うべき
パラサイトデッキに押されに押されて
衝撃で遊矢に強制的バトンタッチして……
残りライフはわずかに100!!
鉄壁が来ました。
ついでに何気にクイーンの粘液水鉄砲で
鋼鉄の扉にいとも簡単に穴が開きました。
リアルソリッドビジョン…恐ろしい子っ!!

あ……遊矢の肩にパラフュが!!
もしかして遊矢も洗脳しようっちゅーんかい!!
このデュエルの真の目的とは
もしかして遊矢にパラフュを仕込む為に
遊矢の気をそらそうという事かぁ!!

セレナもセレナでデッキのパラフュを
瑠璃操るクイーンに装備させて
コントロールを奪取するコンボを使います。
ちょっとパラフュ過労死でねえですかい?

遊矢はアクションカードでしのごうとしますが……
セレナが妨害にやって来た!!
……てか飛んだり跳ねたりするスピードが速いですな。
いや、速いなんてもんじゃねえです。
まるで早送りを見ている様です。マジで。
げげっ!遊矢イヤーにパラフュがスニークイン!!
ドクトルもウヒャウヒャ喜んでおります。
これは遊矢も操られて
ドクトルのSHIMOBEになるのか!!?

脳内に規制されてバッタンキューしちまー!!
「これでおまいもわれらのNAKAMA!」
ところがぁどっこいぃ!!
「どぁーれがNAKAMAだってぇ!?」
覇王化した遊矢のオツムのパラフュが
黒い炎で消し炭になっちまー。
ここで始めてドクトルヤロウが
何故洗脳されないと慌てます。

そして罠カード、
幻影騎士団ウロング・マグネリングを発動。
アクションカードをコストにして
クイーンの攻撃を阻止して
罠効果モンスターとして特殊召喚だぁ。
その頃ユーリが
合成竜を手札に戻して融合をドローします。
攻撃力はマッド・キマイラの方が上で
ライフも上だと素良がのたまいますが……
自分にも説明死をするとは恐ろしい子!!

爽やかな笑顔→ニヤリングのコンボと
三枚の古代の機械で古代の機械究極巨人を融合召喚!!
マッド・キマイラを粉砕して勝利……!!
そして惨劇のカード化タイムが……
「ちょっと待ったそこの紫キャベツ!!」
ここでユーゴとエドが推参!!
素良はひとまずレスキューされます。

ウロング・マグネリングで
パラフュを全部自身に装備して
リリースする事で一網打尽にして2枚ドロー!!

続いてオペゴンを召喚して
ダベゴンと揃いぶみしますが……
セレナと瑠璃もパラサイドデッキをフル駆動し、
パラフュを6枚バーンと出します。
しかも1体分で2体分の扱いとなるので
クーンの攻撃力は5400!!
どこの女王様だおまいは!!

あ、ドクトルが顔を見せた。
このドクトルヤロウ、
柚子の頬を指で撫でまくりング。
このHENTAIが!!! 

ヤ・バ・い!遊矢の逆鱗に触れた!!
変態ヤローの挑発伝説が確実に触れた!!
パラフュ軍団も瘴気にブルっているぜ!!
「何匹かかってこようと……
 虫は無視……もとい虫!!」
遊矢にもユーリに取り付いた
紫色の悪魔の様なものが取り憑いた!!
こりゃあマズい!!

魔法カード、幻影騎士団憑依を発動し、
ダベゴンにオペゴンと同じ数値のレベルを与えます。
てか相克&相生はお払い箱?それはないと思いますが……
オペゴンとだべゴンをオーバーレイして
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴンことオリゴンを……
え……?覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン
新覇王カードか!?烈火の竜というのはこれの事か!!

略してオレゴンは自分以外のカードを粉剤玉砕大喝采……
しかし寄生吻孔と寄生工場の二重永続罠&魔法で
二重に守護られているので……しかしガチガチ守りは突破フラグ。
オレゴンはフィールドの魔法・罠カードの効果を無効にします。
「NANですって!?」
「HI・DO・I!!」
セレナのひどいというセリフがシュールです。
インチキ効果に対して忌憚の無い意見でした。

しかしここで一人倒れても次のター
「次のターンなど!無い!!」
オレゴンは二回攻撃でけました。非道い!!酷い!!
ていうか遊矢の顔が一瞬白面の者に見えました。
壁に穴が開く程の憤激がかまされましたが、
倒れた二人には服すら破けていません。
大きなお友達残念。

しかしセレナに近づいた途端……
キックをかまされチマー!!
二人は逃亡して隼は気絶してバタンキュー。
遊矢は二人を追います。
ていうか約束を守って下さいオナシャス。

遊勝サイドではモブオベリスクが
プロフェッサーの下に案内し、
遊矢は二人を追ってドクトルの牙城、
怪しさ大爆発の研究室へ。

洗脳中の柚子シリーズを
従えたドクトルに詰め寄ろうとしますが、
牢屋に閉じ込められチマー!!
遊矢を確保したドクトルは
柚子シリーズを従えて
どこかに去っチマー。

遊勝サイドでは
赤馬零王との謁見タイムの最中で、
その様子を遊矢がTVで見ております。
そして混沌の来週に映る。

EDはM!LKの「疾走ペンデュラム」です。
遊矢と柚子のツーショットで
舞網市を一望し、
次に遊勝塾の面々と歩きながら
柚子にハリセンでどつかれるシーン、
カバ軍団のカーニバルを時々挟みながら
次にユーゴとリンのD・ホイール整備、
次にユートと瑠璃の逢引を
隼が微妙な顔で見ている、
次にユーリがセレナの
ポンコツ漫才に付き合っているシーン、
次に柚子シリーズのスクリーンショット、
一斉ワキ見せポーズ、
そしてLET’SJOY の文字の後、
そして遊矢シリーズのスタイリッシュ散歩、
遊矢シリーズと柚子シリーズが
写真に収まって〆ます。
何とも心和む秀逸なEDです。
本編でユーリがこうなるかどうかはともかく。
来週は魔導獣士 ルードや
陽炎獣 スピンクスを対象にして
研究している若き日の赤馬零王がいます。
レオなのでライオン系モンスターが対象なのでしょう。
てかハゲじゃないです。短髪アフロっぽいです。

赤馬零王は四つに分かれた次元で召喚法が違う事と、
一つであった世界はそれらの召喚法が全て有ったと言います。
そしてそこで名声ゲットだぜと夢見ています。
パンドラの箱を開けようという行為であると気付かずに。

てか真っ黒な四竜が咆哮しております。
遊矢も凶悪っぽい顔をしておりますし。
悪魔が生まれた日とは一体!!?















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn125.html

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