再放送 遊戯王5D's123話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's123話のレビューをさせていただきます。

TURN-123 ルーンの瞳のデュエリスト

今週はチーム・5D´sが満足ハウスで
次の対戦相手のチーム・ラグナロクの事を調べています。
チーム・フォーチュンアークは
やっぱデュエル内容も描かれないままに……。
アラビアン姉ちゃんすら台詞なしかよ。

その頃チーム・ラグナロクも
お空の上の闇に包まれた謎の島を見ています。
何やら三人揃って
左目に何か文字が浮かんでいます。
そこに最終調整の為に
我らが満足トリオがやって来ました。

「どうやらアレが見えるのは
 我々だけでは無い様だな。」
そして三人揃って
左目に何か文字が浮かんだかと思うと、
満足トリオの痣も光りました。

「この瞳はルーンの瞳。
 どうやら君達もあの波動の影響を受けない様だな。
 時空を改竄する波動だ。
 この世界に重大な危機が訪れようとしている。
 そしてあの物体こそが予兆……。
 フィンブルの冬をもたらすもの……
 北欧神話に伝わる最終戦争……
 ラグナロクの予兆だ。
 我々にも確かな事はわからない。
 だがあの物体は時空を狂わす
 波動の後に現れたチーム……
 チーム・ニューワールドと
 大きな関係が存在ると思う。
 奴らこそがこの世界に
 訪れようとしている破滅の黒幕……
 奴らを倒す事が
 我らルーンの瞳を持つ者に与えられた使命…。
 ルーンの瞳とは、
 星界の三極神の力を継承する者の証。
 君達には我々が持つ星界の三極神の力を
 教えておいてやろう。
 星界の三極神とは、
 遥か古の神話の時代から伝わりしカードだ。
 そのカードは三枚存在り、
 そのうちの一枚が
 古くから私の家に伝わってきた。
 世界の危機が近づく時、
 星界の三極神の真の力が目覚める……
 と言い伝えられて来た。」

古くからって……
カード名もテキストも日本語で書かれとるやん。
昔の北欧に日本語が伝わってたって事かいな?

ここでハラルドの回想が入ります。
トップガンよろしく
ハラルドが大空で
部下と戦闘機を駆っています。
しかし何かの波動が機体を襲いました。
そして黒い雲に覆われました。

ここでハラルドはルーンの瞳の力で
黒い雲の中でも先を見通しています。
目の前には山の峰が有ります。

ハラルドはミサイルをぶっ放して
山の峰の一部を爆破して難を逃れましたが……
ミサイル無許可使用の責任で
上官に呼び出されました。
ここでハラルドは辞表を出しています。
どうやらハラルドは元軍人だった様です。

場所はハラルドの書斎に移ります。
ていうか怪しげな神殿の中みたいです。
そこにヒゲの執事セバスチャンがやって来ました。
ここでハラルドはオーディンのカードを手にし、
残りの二人を探しに行きます。

ハラルドはまずヘリコプターで
どこかの病院に来ています。
そこで寝たきりの男性と面談をし、
男性は息子のドラガンにトールのカードを渡して
デュエリストとしてのプライドを
取り戻させる様にハラルドに依頼しています。

その頃ドラガンは友人と一緒に
雪山に上っていました。
しかし友人の危惧通りドラガンは
雪崩に巻き込まれました。
が、ドラガンは生きていました。
目の前にはハラルドがいます。
ここでトールのカードをドラガンに渡し、
次は無人島に来ました。
アロハシャツとグラサンの
ブレイブがいます。
外にブレイブを待たせて
ハラルドは一人で巨木の中の
石の建物に入っていきました。
そしてオーディンのカードをかざすと
最後の三極神のカードが出てきました。
しかしここでブレイブが
鞭でそのカードを取ッチマー!!

ところがどっこい、
クルーでトンコを図るブレイブに対し、
ハラルドもクルーで追いかけます。
そして地元民でしか通れない
岩礁地帯のデンジャーゾーンも
ルーンの瞳でお見通しでした。

そのうちにブレイブが操縦を誤って
前の岩礁にぶつかりそうになりました。
しかし三人のルーンの瞳が発動して
岩礁は破壊されました。

三人が揃ったところで
ここで三枚のカードが共鳴しました。
そして青空が一瞬に夜天になり、
星界の三極神が姿を見せました。

ここで回想が一旦終わります。
目的が同じなので
遊星は共闘を持ちかけますが、
ハラルドは断ります。

「君の父親である不動博士……
 その血を受け継ぐ君には、
 破滅の運命が纏わり付いているのかも知れん。」
「そんな事は無い!!
 俺はこの街を守りたいんだ!!」

「今度の決闘いは
 それをはっきりさせるいい機会だ。」
「そんな言い掛かりをつけるとは下らん!!
 こんな奴らと組む事は無いぞ遊星!!」

「相変わらずプライドだけは
 一流気取りだな。
 ジャック=アトラス!!
 何故俺がエキシビジョンマッチで
 お前に決闘いを挑んだのか理解るか!!?」
「知らんな、貴様の都合など!!」

回想ではドラガンは駆け出しの頃に
父と共にトールのカードを見つけた直後、
遺跡の崩落事故で父は瀕死の重傷を
負ってしまった様です。

ここで治療費を上げるので
ジャックとの対決で八百長で負ける様に
イェーガーから持ちかけられました。
「俺はあの時!!
 デュエリストとしてのプライドを売ったんだ!!」

『これ程早くエースモンスターを召喚するとは……
 流石に只の操り人形では無かった様だな!
 勝利ちたい……いや、勝利てる!!
 俺のこの罠カードを使用えば勝利てる!!』

しかし父親の命には代えられず、
結末は書かれていませんが
どうやら敗北した様で、
父親は無事の様です。
しかしドラガンは理由はなんであれ、
八百長デュエルをしたので
父親に合わせる顔が有りません。
ここで回想が終わります。

「俺があの時切り札を使用っていれば、
 断じて敗北けはしなかった!!
 ジャック=アトラス!!
 決着をつける時が来た様だな!!」

「臨む所だ!!
 もう一度貴様を倒し、
 思い上がったその考えを叩き潰してくれる!!」
やはり白黒つけておかなければいけないでしょう。
ここでルーンと痣が共鳴しました。

「来週の放送が!!
 WRGPの事実上の決勝戦だ!!
 そのデュエルに勝利った者が、
 イリアステルと決闘う権利を得る!!」
「俺達も敗北ける訳にはいかない!!
 決着をつけよう、チーム・ラグナロク!!」

来週はジャックVSドラガンの
因縁の対決から始まります。
今度こそ白黒つけるといいですね。
ジャックが勝利つとすれば、

回想のデュエルの状況の
再現になると思います。
勿論ドラガンは
「八百長しなくてもあの時のデュエルでも
 俺が負けていたのか……」
と言うと思います。

ていうかトールが初っ端から召喚されています。
早過ぎ。
これに対してジャックの手は!!?
このデュエルは目が離せないぜ!!











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn123.html
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遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}第11話レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}11話のレビューをさせていただきます。

第11話 身剣一体!!シンクロ使い「刀堂刃」

今週は遊勝塾と遊矢を賭けた
デュエルの続きから始まります。
一勝一敗で迎えた第三戦目は
権現坂と三番手の刺客である
シンクロ使いの刀堂刃とのデュエルです。
ところが早くも相手フィールドには
X-セイバー  ソウザと
XX-セイバー ガトムズの
シンクロモンスターが二体揃い踏みしています。

「マジでやばそうだよ権現坂!」
「強そうなモンスターが二体揃って
 マジで大丈夫なの権現坂!?」
「権現坂「さん」だぁ!!
 この漢(おとこ)権現坂を
 呼び捨てにするたぁ許るさーん!!」
フトシとアユ相手に
どこの万丈目だよ権現坂サンダー。
まあ十代にも満たないジャリに
呼び捨てされりゃあまあそう言いたくもなるわな。

フィールドに超重武者テンB-Nと
超重武者カブ-10を揃えて
超重武者ビッグベン-Kを効果で
表側守備表示にしてアドバンス召喚!!
そして守備表示で守備力の数値を
攻撃力で計算して攻撃してガトムズを撃破だ!!

ところが刃も負けてはおらず、
XX-セイバー ボガーナイトと
XX-セイバー レイジグラを揃えた後、
二体目のガトムズをシンクロ召喚し、
アクション魔法、エクストリーム・ソードを2枚使用し、
罠カード、メテオ・レインの貫通効果も活用し、
ガトムズとソウザでビッグベン-Kを襲います。

権現坂は二枚目のソードを取ろうと思えば
刃より先に取れたのに動きません。
権現坂も超重武者装留ファイヤーアーマーの効果で
ビッグベン-Kの破壊を防ぎますが、
ライフは残り100で手札は0!!
しかもガトムズの効果で
ボガーナイトとレイジグラをリリースして
手札の超重武者装留ビッグバン、
超重武者装留ファイヤーアーマーと
超重武者装留ブレイク・アーマーまで
ハンデスされチマー!!

ていうか何でアクションカードを取らないだぁー!!?
ここで遊矢はこれが権現坂のデュエルだと言います。
「デュエルと名自分のデッキを信じて戦うもの、
 何が出るか判らんアクションカードに望みをかけるのは
 百害あって一利なし。」
とは権現坂・談です。

返しのターンで超重武者装留グレートウォールを召喚し、
ビッグベン-Kに装備カード扱いで装備させ、
守備力を1200アップさせてソウザを撃破だ!!
ところが相手も罠カード、ガトムズの緊急指令を発動し、
ソウザとレイジグラを蘇生させ、
更にレイジグラの効果で墓地のフォルトロールを
手札に加えチマー!!

フォルトロールの特殊召喚と
フラムナイトの蘇生、
そしてそれらをチューニングして
今回三体目のガトムズのシンクロ召喚だ!!
おまけにレイジグラをリリースして
ソウザの攻撃はダメージ計算無しで
ビッグベン-Kを破壊だ!!

だがそれはどうかな!?
グレートウォールを墓地に送って
ビッグベン-Kの守備力を0にして
攻撃を無効にするぜ!!
しかし二体のガトムズの攻撃が待っている!!
ここで第二の手札である墓地から
超重武者装留ブレイク・アーマーを除外して
ビッグベン-Kの元々の守備力と
現在の守備力の差だけダメージを与えるぜ!!

これらの墓地で効果を発動するモンスターの効果は
墓地に魔法・罠が無い事が条件であり、
それらの効果を最大限に発揮する為に
権現坂はフルモンデッキで
アクションカードも無視していたんか!!

だが相手も負けてはいない!!
手札の速攻魔法、セイバー・リフレクトを発動!!
効果ダメージを無効にして
その数値分だけ相手にダメージを与え…
しかし権現坂は墓地の
超重武者装留ビッグバンを除外して
効果ダメージを無効にし、
フィールドのモンスター全てを破壊して
そのレベル合計×100のダメージを互いに受ける!!
まさかの引き分けドローか!!
しかし理事長母ちゃんはサドンデスで
延長戦・エクストラデュエルを要求します。
ここで遊矢vs真澄の決勝戦が……
「待て。決着は来週私がつけよう。」
ここで赤馬が颯爽と現れました。
十話以上費やしてやっと戦うんかい。

来週は遊矢と赤馬の対決です。
権現坂によれば赤馬は四枚の契約書、
おそらくは魔法カードでしょうが
ツギノスタンバイフェイズに
4000のダメージもしくはコストを
支払う事になっている様です。
まるでどこぞのガロメだ。

もっとも素良が指摘する通り、
そんなに簡単にデュエルが終わる訳ありません。
ていうかそんな自爆敗北になったら
視聴者が納得いかないでしょう。

赤馬の使うカードはDDDとかあります。
おそらくは除外関係のデッキでしょう。
12話で満を持して登場する
赤馬デッキの内容やいかに!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn011.html

再放送 遊戯王5D's122話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's122話のレビューをさせていただきます。

TURN-122 信じる力! 最強の巨人ズシンvsシューティング・スター・ドラゴン

今週はとうとうズシンを召喚した
チーム・太陽とと決着をつける時が
やって来ました。
早くも遊星はスターダストを召喚しています。
いつの間にか回りはズシンコールだらけだぁ!!!

しかし遊星はパワー・シフトで
スター出すとの攻撃力を0にして
ズシンの効果の裏をかきましたね。
ていうか守備表示の弾圧される民に勝てないのかよ。

しかし太郎も只では起きず、
バーン戦略を併用だ!!
そしていつの間にか太郎の前に
チーム・太陽を応援する幕が
張られています。
いつの間に作ったんだという
野暮な突っ込みはおいておいて、
これは勝つっきゃないですね。

『俺達が……チーム・太陽が、
 こんな声援を受けるなんて……!!
 たった三人で一台しかないD・ホイールと、
 誰でも持っているノーマルカードだけで
 出場した俺達が……
 誰からも見向きもされなかった……
 無名でぺーぺーの俺達が……
 そんな俺達が、こんな最高の舞台で、
 自分の全てをぶつけてデュエルが出来るなんて……!!
 仲間を信じて、自分を信じていれば……
 必ず勝機は訪れる……
 不可能と言われた事も可能になる……
 どんな世界のどんな奴だって……
 自分の気持ち一つで未来に輝く事が出来る……!!
 俺達はそれを証明したんだ!!!
 俺はもっともっと自分の力を試したい!!
 どこまでいけるのかを確かめたい!!
 だから遊星!!!
 俺達はこの試合に絶対に勝利つ!!!」

「太郎……
 君達チーム・太陽は眠れる巨人を目覚めさせ、
 前人未到のデュエルを実現させてきた強敵だ。
 君達に勝利つ為に、俺も全力で決闘う!!」
遊星はシューティング・スターを召喚するつもりです。
後のデュエルの事を考えて実力を出し惜しみして勝てる程
ズシンは甘くありませんし、
そんな事をすれば太郎達に対して失礼というもの。

『倒せない筈の眠れる巨人を倒す力……
 不可能を可能にする力を得る為に……
 今の俺に出来るのは、己の限界に挑む事……
 開眼せよ!クリアマインド!!
 アクセルシンクロ!!
 シューティング・スター・ドラゴン!!」

おおっ!!アクセルシンクロ公式デビューだ!!
「『遊星…マンモス凄い……
  相手ターンに罠カード無しでシンクロ召喚するなんて……』
 でも……俺も手加減はしない!!」
「だがシューティングスターで自身を除外!!
 ズシンには攻撃無効化効果は通じないが、
 ダイレクトアタック時には攻撃力が0になる!!」

「この状況はズシンを
 デッキに組み込んだ時点で想定済みだ。
 だが俺達にはバーン戦略が存在る!!
 愚者のサイコロでダメージを与える!!
 眠れる巨人 ズシンは戦う相手がいなければ、
 攻撃力は0になる。
 だから君達は必ずバトルするモンスターを
 除外する戦略を取ってくる……
 そう踏んでいたんだ!!
 今の君のライフはスピード・ワールド2の
 セーフティーラインを超越た。
 次のターンに回ってくれば、
 俺達チーム・太陽の勝利だ!!!!
 頼むぞズシン!!
 後1ターン耐えれば
 あのチーム・5D´sに俺達が大金星!!
 とうとうここまで来たんだ!!
 勝利ちたい!!!!
 こんなにデュエルで
 勝ちたいと思ったのは初めてだ!!
 父さん、俺は証明してみせるよ!!!
 自分の可能性を!!!!』

「その目……遊星、
 君はまだ勝てると思っているのかい!!?」
「俺も君達と同じだ!!
 仲間を信じ、自分達の力を信じている!!
 最後まで決して諦めない、
 それがチーム・5D´sだ!!!
 そして諦めなければ俺達にも
 必ず勝機は訪れる!!!!
 これが俺達の最後のドローだ!!!」
ここで挿入歌「クリア・マインド」キター!!!

「シューティング・スターでは
 俺達のズシンは倒せない!!」
「確かに“俺の”シューティング・スターでは
 そうだろう……。
 だが、“俺達の”シューティング・スターでは!!!
 話は違う!!!」

「だがズシンは戦闘対象の
 モンスター効果を無効にする!!」
「残念だがズシンには
 その効果を無効には出来ない!!
 何故ならばシューティング・スターの
 力ではなく、
 モンスター・バトン=ジャックの!!
 BF-尖鋭のボーラ=クロウの!!
 仲間達から貰った力だからだ!!」
「ズシンが無効に出来るのは、
 戦闘対象のモンスターの効果だけ……!!」

「仲間達が貸してくれた力を、
 俺達の絆というバトンを
 誰であろうと無効にする事等出来ない!!」

「まだだ!まだ諦めない!!
 このターンさえ凌ぎきれば!!」
「だが炸裂突破でもう一度攻撃だ!!」

シューティング・スターで
ズシン打倒を成し遂げ、
大逆転勝利だぁ!!!

「負けたのか、俺達?
 ゴメン、俺……勝てなかった。」
「バカ!!
 俺達はあの眠れる巨人 ズシンを
 召喚出来たんだぞ!!
 蝶サイコーじゃないか!!」
「蝶サイコーだったよ!
 ズシンが出てきた時なんて
 ビビッてチビりそうになったよ!」

「良かったぞー!感動したぞー!
 チーム・太陽!!
 またズシンを見せてくれよ!!」

「みんなが君達を称えている。
 君達のデュエルは、
 これだけの人達の心を動かしたんだ。」

「試合に勝ったのは俺達だが、
 デュエルで勝ったのはお前達かもしれねえな。
 なぁジャック。」
「ああ、見事なデュエルだった。」
「チーム・太陽は何度沈もうと、
 また昇って光り輝く。
 帰ろうぜ、みんな!
 俺達は俺達の居場所で、
 俺達の世界を照らそう」

「素晴らしいデュエルだったぞ
 チーム・太陽!!
 破れはしたが、
 その心は正に太陽の様に、
 私達の心を照らしてくれましたぁ!!」

ここで両チームの握手で終わるかと思いきや……
「ヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!
 また新しいサーキットが浮かび上がったぞ!!」
「俺達の目的も最終段階に近づいた様だな。」
「サァ勝チ上ガッテコイちーむ5D´s。
 サスレバ、ちーむ・にゅーわーるどトノ決勝戦デ、
 我ガ計画ハ成就サレル……。」

空気嫁よ馬鹿トリオ……。
どこかの珊瑚破壊新聞じゃないんだしさ。
夕焼けに不気味に島が見えて
来週に移ります。

来週はチーム・ラグナロクとのセミファイナルです。
例の島も顔を見せています。

そしてチーム・ラグナロクも
島が見えている様です。
どうやらチーム・ラグナロクによれば、
「フィンブルの冬」とかいうのを
もたらすものだそうで。
フィンブル何とかというのは

最終戦争ラグナロクの始まりだそうです。
そしてチーム・ラグナロクの目には
ルーン文字の秘力が宿っています。
謎が謎を呼ぶ展開だぜぃ!!!











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn122.html

遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}第10話レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}10話のレビューをさせていただきます。

第10話 秘石の騎士!融合使い「光津真澄」

今週は遊勝塾の存亡を賭けたデュエルで
遊矢が北斗にまず一勝したところから始まります。
控室ではタツヤ達と権現坂が勝利を祝福しています。

ところが柚子は遊矢が
黒マスクの男じゃないかという疑念を
心から払拭し切れていません。
これがデュエルに影響しなければよいのですが……。

そして次の柚子の相手は……
融合召喚使いの光津真澄だ!!
遊戯王Rの百野真澄じゃないぞ!!
フィールド魔法は……
クリスタル・コリドーだ!!
どうやら柚子が輝いて見える様にとの
親馬鹿精神by光津真澄 だそうです。
そして柚子に
「貴女の眼……くすんでいるわ。」
と言います。

真澄は早速手札融合で
ジェムナイト・パーズを融合召喚します。
しかし融合召喚は
手札を湯水の如く豪快に使う召喚法!!

柚子も早速魔法カードと
幻奏モンスターの効果を駆使して
アリアとソナタを特殊召喚し、
幻奏の音姫プロディジー・モーツァルトを
アドバンス召喚!!
その効果で更に手札の
幻奏の音女カノンを特殊召喚し、
ジェムナイト・パーズを戦闘破壊した上に
ダイレクトアタックでライフは1800だ!!

しかし真澄は手札から
ジェムナイト・アレキサンドを召喚し、
そしてアレキをリリースしてデッキから
レベル7のクリスタ=レン…もとい、
ジェムナイト・クリスタを特殊召喚!!
更に罠カード、廃石融合により、
墓地のジェムナイト三体を除外して
ジェムナイトマスター・ダイヤを融合召喚!!

素良は素良で他人事みたいに
またまた意味ありげな発言をします。
遊矢は柚子に油断をするなと注意しますが、
柚子は遊矢と黒マスクの男のイメージが
またまたまたまた重なってしまいま。

まずはクリスタでカノンを撃破し、
そしてパーズの二回攻撃と
バーンダメージ効果を受け継いだダイヤが
モーツァルトを撃破して
バーンダメージを与えた後、
ダイレクトアタックで……
しかしここで柚子はアクション魔法を……
ゲットしたと思ったら柱に映った幻だあああ!!!
「クリスタルに映った虚像に惑わされるなんて、
 貴女の眼……よっぽど曇っている様ね。」
アサーリと決めチマー!!

介抱しようとする遊矢に対し、柚子は……
「私…何やってたんだろう……
 遊矢はここにいる……なのに、
 目の前にいる遊矢の言葉を信じないで、
 私、独りで勝手に悩んじゃって……
 あの娘が言っていた様に
 虚像に惑わされていたのね……」
「随分アツアツなところを見せつけてくれるじゃない。」
真澄の突込みで柚子は顔が真っ赤です。

「何が次勝ちゃあいいだ。
 随分気軽に言ってくれるじゃあんか。
 俺はLDSシンクロコースの刀堂刃。
 さぁ……俺」
あ、ここでCMに入った。
つーかちゃんと最後まで喋らせてやんなよ。
刀堂刃……鵜堂刃衛みたいな名前ですな。

権現坂は自分は権現坂道場の跡取りで部外者なので
出場権が無い事に憤っています。
「てかぼくそういう暑苦しい汗臭いの得意じゃないし。
 やりたきゃ次は権ちゃんが出てもいいお。
 てかぼく、あの人に相性悪い気がするんだお。」

何をゆうちょるばいこのガキンチョは。
という訳で親友の権現坂になら
安心して勝負を託す事が出来ると
遊矢からもおkが出ました。

んでもって修造が刃繋がりで
フィールド魔法を剣の墓場にしました。
またまたまた相手に有利そうなフィールド魔法を。
まあ権現坂も得意そうですが。

超重武者カブ-10を呼び出した権現坂に対し、
XX-セイバー フラムナイトと
XX-セイバー ボガーナイトを
高速召喚してきます。
しかしそれが仇となってカブ-10の効果で
自身を守備表示にして守備力を
500アップさせチマー。
権現坂曰く
このデュエルは無駄に動く者が負ける。
これぞ不動のデュエル
だそうです。

その不動のデュエルに対して刃は
あくまで自分の持ち味を活かして
X-セイバー ソウザと
XX-セイバー ガトムズを
高速シンクロ召喚してきます。
このデュエルの結末やいかに!!?
手に汗握るデュエルは来週に移る!!

来週は刃の一方的な攻撃を受けながらも
立ち上がる権現坂に対し、
刃が精神的に押されています。

Xセイバー最強の二体を相手に
権現坂はどう戦うのか!!?
そして権現坂はアクションカードに
何故か目もくれません。
その真意は一体!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn010.html

再放送 遊戯王5D's121話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's121話のレビューをさせていただきます。

TURN-121 奇跡の切り札 眠れる巨人ズシン

今週はクロウとチーム・太陽の
ラストホイーラー太郎との
デュエルの途中から始まります。

5D´sサイドでは
相手の狙いがズシンの召喚だと悟り、
CAUTION ZUSHIN
のメッセージをクロウに伝えました。
ズシンの名を聞いて
チーム・ラグナロクも興味を示しています。

MC曰く
「私の資料では公式試合で
 ズシンを召喚する事に成功したデュエリストは
 一人もいない!!
 これを呼び出す事に成功する事自体が、
 デュエルモンスターズ界の奇跡だあああああ!!!!」
「ズシン!ズシン見てえ!!
 俺もその奇跡に立会いてえええ!!!!
 頑張れ!!チーム太陽!!」
南斗今までブーイング一色だった観客を
一瞬で味方につけちまった!!!!
ズシンの奇跡バネエエエエ!!!!!!!!!!!!

そして遂にズシン降臨!!!!!

「この放送を見ている……
 そしてこのデュエルを見に来ているみんなぁ!!!
 誰がこの瞬間を想像出来ただろうかぁ!!!!  今、我々は奇跡を目の当たりにしている!!!!
 長きデュエルモンスターズ史上、
 このモンスターを召喚出来たデュエリストは、
 一人も!!いない!!
 そのモンスターの名は!!!
 眠れる巨人 ズシン!!!!
 そして、その奇跡を起こしたのは、
 全く無名のチーム、チーム太陽!!!」
MCも感無量です。
そして会場中に沸き起こる太陽コール!!!!

「ここから俺達が踏み出すのは、
 誰も戦った事が無い……
 前人未到のデュエルだ……!」

ここでチーム・太陽の実家の
葡萄農園に移ります。
太郎の父のところに
吉蔵or甚兵衛の父が来て
チーム・太陽のデュエルが
TVに映っている事を伝えます。
多分甚兵衛の父ですが、
何気にMCに似ていますな。

太郎の実家のTVの前では
町の衆が大挙して集まっています。
おらが町の英雄ですからねぇ。
「ホレ見てみんしゃい!
 吉蔵達が活躍しとるばい!!」
「見てみろよ!
 みんなが甚兵衛達さ応援しとる!
 正直昨日はすまなかったな……」

場面は昨日の夜に移ります。
甚&吉のとっつぁんが太郎の
凄い形相で掛け合っています。
「どういうつもりばい!?
 アンタの息子が余計な事さ吹き込むから
 うちの甚兵衛は出て行っちまっただよ!!」
「吉蔵は大事な跡取り息子なんだ!!
 このまま戻ってこなかったらどうしてくれるだ!!?」
「あいつらは自分の可能性を試しに行ったんです。」

ここで回想が終わります。
「アンタが言った可能性とは、
 この事だったんだな。」
「うちの吉蔵が……
 何もでけんあのバカ息子が……
 こんなにみんなに応援されて……」
とっつぁん貰い泣きです。

「俺達がこんな田舎にずっと
 あいつらを押し込めて来たのかも知れない。
 あいつらはこんなに眩しく
 輝く事が出来るのに……。」

ここで太郎の旅立ちの姿が
とっつぁんの脳裏に移ります。
「俺は帰ってくる。
 ここに息づく為にも、
 自分の力を試したいんだ。」

『太郎……お前自身の道だ……
 進むべき道はお前自身で決めろ。
 その為にも勝て……必ず!!』

ここでデュエルに戻ります。
ズシンパンチとパワー・スローで
ライフが0になったクロウは
モンスター・バトンで
遊星に希望を託すぜ!!

「『彼らを見ていると思い出す。
  かつての自分を……
  あの頃の俺達はサテライトに押し込められて、
  苦しみもがいていた。
  こんなところにいたら、
  自分の可能性は試せないと……!
  見えない恐怖と戦っていた。
  チーム太陽……彼らの魂は、
  あの頃の俺達と同じだ!!
  不可能を可能にしようとする
  チャレンジングスピリッツが宿っている!!
  だからこそ……彼らは強い!!』
 チーム・太陽!!
 お前達は俺達を初心に返らせてくれた!!
 この強敵を相手に、俺はチャレンジャーだ!!
 俺の全身全霊をかけて挑ませて貰うぜ!!」

「遊星のエースモンスター、
 スターダスト・ドラゴンが現れたか……
 本当の勝負は来週からだ!!
 来い、遊星!!」 

来週は遊星が眠れる巨人 ズシンに
どうやって挑むかがキーになる週です。
何気にシューティングスターが召喚され、
得意のサクリファイスエスケープをしていますが、
手の内を明かさずに勝ち上がる程
ズシンは甘くは無いという事でしょうし、
そんな真似をすれば太郎達に対して
失礼だという事でしょう。
ていうかズシンはダイレクトアタックは
不得意という事でしょうか?

そして太郎はカウンター罠の愚者のサイコロを使っています。
どういう効果なのでしょうか?











詳しいレビューは下をご覧下さい
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遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}第9話レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}9話のレビューをさせていただきます。

第9話 星々の裁き!エクシーズ使い「志島北斗」

今週は沢渡暴行が遊矢だと難癖つけてきた
モンペなLDS理事長率いる三人のデュエリストと
遊矢&柚子&素良が遊勝塾の存続をかけて
対決するところから始まります。
第一戦は遊矢VSエクシーズ使いの志島北斗です。
何気にフード姿の赤馬も
物陰からその様子を観察しています。

北斗は早速セイクリッド・プレアデスを
エクシーズ召喚します。

理事長母ちゃんが遊矢に北斗をぶつけたのは
沢渡襲撃の犯人がエクシーズ召喚を使ったので
エクシーズ召喚を見てどう反応するかを
確かめるためのものでもあるそうで。

それに対して遊矢は早速
星読みと時読みをセッティングして
オペゴンとソード・フィッシュを
ペンデュラム召喚します。

しかしオペゴンの攻撃は
セイクリッド・プレアデスの効果で
手札に戻されます。
ところどころで
素良が思わせぶりに
ぼそっとつぶやきます。
これは一体!!?

そして北斗はこのフィールドを熟知しており、
アクション魔法のサルベージもお手の物です。
そしてアクション魔法探索しようにも
一分プレイしなければ遅延行為で失格になります。
返しの攻撃で
ソード・フィッシュを撃破され、
遊矢は大ダメージだ!!


今度はオペゴンとヒックリカエルを
ペンデュラム召喚だ!!
「遊矢!もっとエンタメらないとつまんないじゃあん!」
「今はエンタメってる場合じゃない!!」
遊矢の持ち味はエンタメるところにありますので、
その持ち味を否定するところに追い詰められている感があります。

嗚呼!だがまたオペゴンが手札に!!
目当てのアクション魔法も遠ざかっていく!!
しかし罠カード、EMリバイバルを発動!!
ソーヅ・フィッシュを蘇生だ!!
そしてそれで墜落を防いでアクション魔法を手に……
しかし相手もアクション魔法、コスモ・アローを発動!!
ゲットしたアクション魔法も墓地送りだ!!

返しのターンで北斗は
2体目のセイクリッド・プレアデスを
エクシーズ召喚し、
1体目のセイクリッド・プレアデスの上から
セイクリッド・トレミスM7をエクシーズ召喚だ!!
これは大ピンチだぁ!!

ヒックリカエルを手札に戻されて
アクション魔法をゲット出来ず、
ソード・フィッシュもやられチマー!!
そしてセイクリッド・トレミスM7の
ダイレクトアタックで終わりだ!!

しかし遊矢は崩れる神殿からアクション魔法、
ティンクル・コメットをゲットします。
セイクリッド・トレミスM7の攻撃力を
エンドフェイズまで1000ダウンさせ、
ついでに500ダメージを与えて
ライフを400残します。

ここで永続魔法、セイクリッド・テンペストを発動します。
「これでぼくのターンの終わりに
 お前のライフは半分になるぅ!!
 ライフ200でどうするってんだぉ!!
 次のターンで仕留めるぅ!!」

「俺は……誰も傷つけたくない!!」
この発言に柚子は黒ずくめの男の
「君を傷つけたくない。」
という発言を思い出します。 

オペゴンはまたまた手札に戻されますが、
星読みのモンスター効果で特殊召喚され、
ヒックリカエルの効果で
星読みの攻守の数値が逆転し、
2400になる!!
そして魔法カード、マジカルスター・イリュージョンを発動し、
エンドフェイズまで互いのプレイヤーのモンスターの攻撃力を
自分フィールドのレベルの合計×100ポイントアップする!!
しかしエクシーズモンスターはレベルではなくランクなので
効果の対象外です。
オペゴンと星読みとトランポリンクスの
総攻撃で遊矢の勝利だ!!

柚子が遊矢を黒ずくめの男とダブらせながら
来週に移ります。

来週は柚子が光津真澄なる
オカッパロン毛の褐色ロリと
キャットファイトをする様です。
コースは融合だそうです。
ジェムナイトデッキを相手に柚子はどう戦うのか……

遊矢が黒ずくめの男ではないかと
動揺したまま柚子はデュエルに挑みます。
まあ三戦目までいかなければならないので
残念ながら柚子の敗北はほぼケテーイでしょうけど。
もっとも素良も負ける可能性もありますが。












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遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}第8話レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}8話のレビューをさせていただきます。

第8話 遊勝塾の危機!!LDS襲来

今週は何の脈絡も無く
どこぞのセレブが乗ってそうな自家用機が
颯爽と青空を滑空して始まります。
中ではとあるマダムがノートパソコンで
「Today´sLEO NEWS」
を見ています。

どうやらこの性格がキツそうで
ゴージャスな髪型のマダムは
LDSの理事長の様で、
世界各国のデュエル塾を
買収して回っています。

んでもってメガネ社長こと赤馬零児は
「お帰りなさいませ、母様。」
と言っています。
どうやらこのマダム理事長は
メガネ社長赤馬の母ちゃんだそうです。
赤馬からペンデュラム召喚と遊矢存在を聞かされ、
沢渡襲撃事件の報告も受けて
理事母ちゃんは何かを思いついた様です。

場所は舞網市立総合病院に移ります。
そこでは右手と左足を骨折している沢渡が
「お手伝いさんは見た!犯人は榊遊矢だ!」
と息巻いていて市議会の父親も見舞いに来ています。

ちなみに子分トリオによれば
沢渡のケガは仮病だそうですが、
オヤジは全然気づいていません。

んでもってここで
理事長母ちゃんが見舞いにやって来ました。
オヤジは警察署長に連絡をしようとしますが、
理事長母ちゃんは市長選挙を控えて
問題を起こすのはヤバいんでね?と言います。
もっとも本音は他のところにあるのでしょうが。

その頃遊勝塾では色々な召喚方法を勉強しています。
通常召喚やアドバンス召喚について
勉強をしているところに柚子が修造に
エクシーズ召喚について聞きます。
どうやら遊矢にクリソツの
黒ずくめの謎の少年が気になる様です。
ところがLDSも最近教え始めた召喚方法なのに
遊勝塾が教える訳がないと言っています。
んでもって外で権現坂が誰かともめています。

どうやらランニングの途中の権現坂が
沢渡の子分トリオが遊矢が闇討ちをしたと
因縁をつけようとしているところを
ハケーンしたそうです。

子分ズは大怪我とか命の危険とか
もしもの事があったらどう責任を取るとか
当然マッポ警察にパクられ逮捕と
話に尾びれをつけまくっています。

柚子も自分の記憶があやふやで
何も言い出せません。
ここで理事長母ちゃんがやって来ました。
「マイネームイズ赤馬日美香。」

一方河川敷で中島が子分トリオに
金一封ならぬレアカード一封を渡しています。
名演技だそうで。
やはり理事長母ちゃんの差し金か!!
んでもって封筒に書かれた名前から
緑髪:山部くん
薄茶髪:大判くん
紫髪:柿本くん
と子分ズの名前が判明しました。
山部赤人
大伴家持
柿本人麻呂
と元ネタが歌人揃いです。

一方遊勝塾では理事母ちゃんが
難癖をつけまくっています。

「業界№1を誇るLDSの塾生が
 デュエルで負けたなどという噂が広まれば、
 うちの看板に泥を塗られた事になりますから!!
 この汚名をそそぐには塾生同士で
 デュエルするしかありません!!」
勝てば沢渡の一件は不問、
負ければ遊勝塾が乗っ取られるとの事で。
ていうか滅茶苦茶不公平な条件やね。

「LDSに融合・シンクロ・エクシーズに続く
 ペンデュラムを打ち立てるチャンスだと。
 今のままでは宝の持ち腐れたと思いませんか?
 当塾ならペンデュラムをカリキュラム化し、
 多くの塾生に学ばせる事が出来る……
 遊矢君にあこがれてペンデュラムを使いたいという
 デュエリストは沢山いるのです。
 レオ・コーポレーションの力が有れば
 ペンデュラムカードの生産もお茶の子さいさい。」

儀式ェ……扱いがまるでルイージだ!!
そして理事母ちゃんの本当の目的は
遊矢が一体何者なのかを、
敵かどうかを知る事だそうで。

「デュエルは喧嘩の道具じゃない!!
 でも俺は遊勝塾もペンデュラム召喚も!
 他の誰かに装備魔法・強奪されたくない!!」
という訳でデュエルとなりました。

権現坂も共闘する事を表明しますが……
素良曰く「君部外者だよね」だそうで。
という訳で塾生同士の果し合いなので
遊矢と柚子と素良がデュエルをする事になりますた。
先に二勝した方が勝ちなので
勝つにしても柚子と素良のどちらかが
負ける展開になるのでしょう。
恐らくは柚子がババを引かされるかと。

紫の奇抜な髪の少年:志島北斗
茶髪の少年:????
オカッパセミロングの褐色ロリ:????

この三人はそれぞれLDSの誇る
融合召喚
イメージモンスター:ガトリング・ドラゴン
シンクロ召喚
イメージモンスター:ギガンテック・ファイター
エクシーズ召喚
イメージモンスター:ガチガチガンテツ
のエキスパートだそうです。

そして遊矢の相手をするのは志島です。
公式戦で58戦53勝5敗で、
ジュニアユース選手権の優勝候補だそうで。
フィールド魔法は星の聖域{コスモ・サンクチュアリ}です。
しかし志島は名前が北斗なだけに
一番得意なフィールドだそうです。
ギラグ曰く「北斗とな!!?」
アクションデュエルの始まりだ!!
そして外ではフードを被った赤馬が
思わせぶりに登場して来週に移る!!

来週は志島がエクシーズ召喚で
セイクリッド・プレアデスを呼び出しています。
まだまだ認知されていない召喚方法ですので、
遊矢も苦戦必至です。

遊矢は「エンタメってる暇はない」
と言いますが、
遊矢はエンタメってこそ
本領を発揮すると思います。
そしてフトシが
「悔しい…けど痺れちゃう!」
クリムゾンってます。

二連勝はないと思いますので……
遊矢と素良の勝利
遊矢と柚子の勝利
まさかの遊矢敗北で柚子と素良の勝利

まさかの敗北
遊矢勝利で柚子と素良敗北
遊矢と柚子が敗北で素良勝利
遊矢と素良が敗北で柚子勝利
そして最悪の連敗












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フレースヴェルグ・イクシード最終巻

たまには別の話をしたいと思いますので
ラノベでも紹介させていただきます。

「フレースヴェルグ・イクシードV 律因の環 」
呪越因騎士団VS創世の執行者 ――ここに決着!

著者/七烏未奏先生・イラスト/むつみまさと先生
文庫(MF)定価: 本体580円(税別)ISBN978-4-04-066752-2
2014年5月23日発売

http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/book_detail/1174

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再放送 遊戯王5D's120話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's120話のレビューをさせていただきます。

TURN-120 想いをつなげ! 手をつなぐ魔人

今回はWRGPの本戦の
チーム・5d´sVSチーム・太陽の
デュエルから始まります。

吉蔵のバーン戦略を
クリムゾン・ヘルフレアで蹴散らしたジャックは
ある事に気付きました。
『いや…あの目は時間稼ぎの為に戦っている目ではない……!!
 一体奴らの目的は……!!?
 時間稼ぎの為でないとするならば、
 ターンを繰り返して長引かせる事に
 何か意味が存在る筈……!!
  それは一体……奴らの戦略は判らん!!
 だがこれ以上ターンを重ねる事は
  奴らの有利になると俺の直感が囁いている!!』」
ジャックは結構勘が鋭いですね。
やはりキングにまでなるデュエリストなら
勘も超一流でなければならないのでしょう。

場面は三人娘+牛尾の応援席に移ります。
「手をつなぐ魔人の効果で、
 ジャックは他のモンスターを攻撃出来ないんだから。」
「しかもレモンの破壊効果は
 永続魔法、スクラム・フォースで
 阻止されてカウンターダメージを受けチマーだぜ!」

……ちょ、おま牛尾!!
永続魔法やない!永続罠や罠!!
「苦渋の選択と言う訳ね……」
「ジャックぅ……」

ここで回想に移ります。
集まったカード群に甚兵衛が
クズデッキで勝てる訳ねぇべや!と
太郎の家から出てきました。
『こんな町にいたんじゃ駄目なんだ!!
 都会さに出て俺は最強デッキを手に入れんべや!!』

「そうさ……このデッキも俺たちと同じ。
 どこにでも存在るカードの集まりみたいなもんだ。
 でもな……仲間を信じ、
 自分達の力を信じれば、必ず勝機は訪れる!
 俺にはその秘策が存在る!!」
甚兵衛の脳裏に太郎の言葉が浮かんできました。
それはそうと目の前に若者の乗る
車が一台止まっていました。
どうやらパンクしているらしく、
甚兵衛が直しました。

という訳で若者の別荘に来ました。
別荘には友人らしきの男女がいます。

「確かに貴重だけどぼくのシュミじゃなくってねぇ……。」
若者ミツルがトリシューラをスルーしていました。
『やっぱ都会っ子はマンモスすげえや。
 最強のカードだって簡単に手に入れる事だって出来るんだ!』

夜になってボンボントリオの乗る車に
甚兵衛も乗っています。

そしてミツルはレストランの駐車場に
バックでとめようとしましたが、
D・ホイールにぶつけチマー!!
そして番カラ風の持ち主が
ミツルに突っかかってきました。
周りには持ち主の仲間がわんさかだぁ!!

とりあえず車でトンコします。
しかしそれを見逃す筈も無く、
カーチェイスだ!!
しかしミツルの友人二人は
遠心力で車から放り出されて
野獣共のど真ん中に!!!
ていうか走っている車から放り出されて
よく無傷でいられるな。
ええい、遊戯王の住人は化け物か!!

「止まらないのかよ!!
 ダチトモを見捨てるのかよ!!
「見捨てるも何も今は逃げるしか……」
「今逃げたら、大切な仲間を失うんだ!!
 それでもいいのか!!?」
成程、甚兵衛はミツルに自分を重ねましたか。
ここで甚兵衛はリターンダッシュで
野獣共のところに戻りました。

猛虎落地勢で二人を救おうとする甚兵衛ですが……
「ザケンナァー!!」
甚兵衛大ピーンチ!!
そこに治安維持局の登場だ!!
しかしいたのは太郎と吉蔵でした。
ていうか刑法に引っかかるんでねの?

ここで逃走の為にD・ホイールの登場だ!!
とりあえず夜が明けて
三人はどこかの山の上にいます。
「何とか逃げ切ったみたいだねぇ。」
「だから言っただろ。
 仲間を信じ、自分たちの力を信じれば、
 必ず勝機は訪れるって!」
「何が勝機だよ。逃げただけじゃあんか。」
「いや、勝った様なもんじゃねえか。
 お前を見つけてあいつらからも逃げられた。
 俺達の作戦は成功した!!」
「ハハハハハ……かもな。
 ん?これがお前の秘策……
 俺達のカードか!!」
太郎は甚兵衛に何かのカードを見せました。
一体!!?
キーメイスでした。

「確かにそんな策は俺達にしか出来ないかもな。」
「チーム……太陽!!
 それが俺達のチームの名前!!
 何度沈もうがまた昇り、光り輝く……
 俺達は太陽になる!!
 チーム・太陽に!!」
光り輝く太陽を見て
太郎達のチーム名が決まりました。

ここで回想が終了です。
「そうさ!
 仲間を信じ、自分たちの力を信じれば、
 必ず勝機は訪れる!!
 それがチーム・太陽のデュエルだ!!」
「ここはチーム戦を重視し、
 クロウに後続を任せる事が第一義!!
 ショック・ウェーブで相打ちを狙う!!」
「だがホーリー・エルフの祝福の祝福で
 相打ちはゴメンだ!!」
「ここまで徹底した守備デュエル……
 一体何が目的だ?」
しかしアイキャッチは何故か今日はまたまた無し!!
何故にホワイ!!?

次はクロウの番です。

「後は……4ターン……」
「あいつら如きに15ターンか!!」
「ターンを重ねる……戦略?」
太郎のこの台詞の真意は……!?

それはそうとクロウは速攻戦術で
ブラック・フェザー・ドラゴンで
甚兵衛にレアカードには……勝てなかったよ、
させました。

「、残るは3ターン……
 俺達の秘策、必ず俺が成し遂げる!!」
その秘策とは!!?

「そうか……一つだけ存在った!!
 この状況を要求するカードが!!
 そのカードが現れたら
 俺達はこのデュエル……
 敗北るかも知れない……!!」
遊星が頭に浮かべた
眠れる巨人ズシンとは……!!?
謎が謎を呼び、来週に続く!!

来週はクロウVS太郎の続きから始まります。
クロウの猛攻に対し、
太郎ははさみ撃ちのカードで対抗します。

はさみ撃ちはスフィンクス・アンドロジュネスの
召喚に何気に便利なんですよね。

どうやらチーム・太陽の切り札は
龍亞曰く「みんな持っている」
カードだそうです。

その名を「眠れる巨人ズシン」!
そのカードの効果は……!!?
来週も見逃せないぜ!!











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