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遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}第7話レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}7話のレビューをさせていただきます。

第7話 反旗の逆鱗 ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン

今週は懲りもせず再登場した
沢渡一味の場面から始まります。
どうやら遊矢への
リベンジマッチの相談をしている様で。

「本当に強いのはモンスターじゃない。
 本当に強いのは……」
「沢渡さん!!」×3
「OH!YES!!」

「本当に重要なのはデュエリストの腕さ!!
 計算された策略&アタル兄さん並の的確な判断力&
 タフな精神力&恵まれたイケメン容姿、
 全て備えているのは……」
「沢渡さん!!」×3
「OH!YEAH!!」

「つまり勝つべくして勝つ、
 完璧なるデュエリスト……それが」
「沢渡さん!!」×3
蝶ノリがいい連中ですなあ。

所は変わって柚子とアユが
男衆の食べるアイスを買いに行っています。
ところがどっこい目の前には沢渡の子分が。
どうやら悪企みをしている様子で。
その悪企みを知って見捨ててはおけじと
柚子は子分軍団の後を追います。

その頃夕焼けをバックに港の倉庫の屋根上から
LDSのビルを見ている一人の少年がいます。
新キャラでしょうか?
そしてその倉庫の中には沢渡一味がいます。
ここで柚子が倉庫のそばに着きました。
んでもって柚子はアユを先に返らせて
倉庫に殴り込みをかけようとします。

「何故ここに……!!?」
ここで謎の少年が柚子を見て呟きます。
ていうか柚子の事を知っとるんかい?

倉庫では沢渡がスイーツに舌鼓を打とうとした時、
柚子が殴りこんで来たぜ!!
「君はどうやら自ら我々の手中……」
「デュエルウィズミー!!私とデュエルしなさい!!」
「それは飛んで火にいる夏の…」
「アンタなんかボコボコにしちゃるんだから!!」
「勝利の女神はこの俺……」
「どっちなの!?負けるのが怖いの!!?」
「ていうか俺にもしゃべらせろっつーの!!」
柚子のマシンガントーク恐るべし!!

「聞く必要ないし耳持たないわ!!
 この負け犬!!二流デュエリスト!!」
「二流だとぉ……」
「ていうかアンタなんてそれ以下よ!!
 三流!四流!百流デュエリスト!!」
百流デュエリストかよ!!

ここで沢渡の子分が倉庫の扉を閉めました。
工口ゲなら確実にリンカーンコース間違いなしだ!!
ところがどっこい扉を閉めた子分が
絶叫と共に謎の少年に殴り倒されています。
そして代わって沢渡にデュエルを挑みます。
遊矢がトマト頭ならこっちは
ツンツン茄子頭でしょうか?
顔はゴーグルとヒャッハー的マスクで
どんな顔か判りません。

「もう……君を傷つけたくない……」
どうやら柚子を知っている様で。

デュエルが始まり、
謎の少年は手札のカードを全て
魔法・罠ゾーンに伏せます。
これは一体どんな戦略なんだ!!?

その頃アユは榊家で
遊矢に助けを求めているところです。
ちなみにアイスは溶けちまってマー!!

対して沢渡は相手の伏せ魔法・罠カードが2枚以上で
特殊召喚出来る氷帝家臣エッシャーを特殊召喚し、
エッシャーをリリースして
氷帝メビウスをアドバンス召喚だ!!
そして通常魔法、アドバンス・カーニバルにより、
もう一度アドバンス召喚の権利を得て
凍氷帝メビウスをアドバンス召喚して
ダブル帝の効果で相手の伏せカードを全部破壊だぁ!!
何故かアクションフィールドじゃないのに
柚子は風を感じています。
これは一体!!?

しかしメビウスのダイレクトアタックには……
破壊されて墓地に送られた通常魔法、
幻影騎士団{ファントム・ナイツ}シャドーベイルを
モンスターとして3体守備表示で特殊召喚します。
シャドーベイルを1体破壊した沢渡は
カードを1枚伏せてターンエンドだ!!

謎の少年はシャドーベイル二体で
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンを
エクシーズ召喚!!
まさかエクシーズ使いか!!
子分によればLDSでも
トップクラスのエリートが選択する召喚方法だそうで。
ていうか謎の少年はLDSと関係があるのか!!?
そしてアークⅤは今までのシリーズの集大成で
あらゆる召喚方法を出す事による
お祭り的なアニメになるのか!!?

ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンの効果を
二回使ってメビウスの攻撃力を半分、
更に半分にしてその分自身の攻撃力をアップさせるぜ!!
そしてメビウスを戦闘破壊だぜ!!
しかしアクションフィールドでもないのに
物理的衝撃が走るとは一体どういう事だ!!?
謎の少年のゴーグルにもひびが入ったぜ!!

謎の少年は沢渡にLDSの
アカデミアなるものの事を聞きますが、
沢渡は下っ端なので何も知りません。

ここで用は無いとばかりに謎の少年は去ろうとしますが、
小悪党の黄金律{ゴールデンルール}とばかりに
沢渡は不意打ちみたいに罠カード、
アイス・レイジ・ショットを発動し、
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンを破壊して
その攻撃力分だけダメージを与え……
謎の少年は墓地から永続魔法、幻影死槍を発動し、
アイス・レイジ・ショットを無効にして破壊し、
100ダメージを与えます。
ライフ100の勝利フラグの恩恵は
敵キャラには容易にもたらされない様で。

ここで謎の少年が素顔を見せます。
トマト頭が茄子頭になっただけの
遊矢2Pカラーとでもいうべき顔でした。
ヤベーと思った子分軍団は
沢渡をつれてとっととトンコしています。
ヤベーと言っていますので
二度と遊矢にちょっかいを出すこたぁなくなるでしょう。

そして次の瞬間柚子の手首のリングが
何の脈絡も無く輝き始めました。
と思ったら謎の少年は消えてしまいま。
んでもって次には本物の遊矢が現れました。
謎が謎を呼んで来週に移ります。

来週は沢渡襲撃の犯人が
遊矢だと誤認した佐渡が
犯人は遊矢だと言いふらしている様で。

んでもって新キャラの
PTAっぽいオバサンキャラが
遊勝塾にクレームに押しかけてきたり
色々大変な事になっています。
しかし何故か素良はニヤリングしています。

そしてLDSの関係者らしきオバサンは
ヘンテコな紫の髪型の少年と
オカッパロングな褐色ロリを引き連れて
遊矢の前に立ちます。
あ、他にもチャパツな少年もいます。
LDS襲来に遊矢はどう立ち向かう!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn007.html
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再放送 遊戯王5D's119話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's119話のレビューをさせていただきます。

TURN-119 鉄壁のスクラム! 強硬守備を打ち砕け!

今週はMCのWRGP本戦開会宣言から始まります。
どうやらチーム・ニューワールドは
早々と決勝戦進出です。
はやっ!!デュエルどころか声も無しかよ!!
端折り過ぎ!
しかも早々と決勝を決めていると来た!
チーム・スモールフィールドは姿すら見せずに敗退か!!

ていうか本来なら16チームの決勝の筈。
ていうかスライのスターダストの件についての
フラグ回収はまだですか?
シェリーのフラグもまだですし。

今思えば龍亞龍可の同級生達が
ルチアーノの事を覚えていなかったのも
歴史改竄をしたからでしょう。

一方そのチーム・5D´sでは、
ジャックがチーム・太陽のデッキに
レアカが1枚も無い事に疑念を抱いています。
「もしかすると俺等相手に
 フェイクをかまそうとしてたりしてな。
 わざと遊星に弱いデッキを見せて。」

「そんな事はナッサブル!
 太郎達はそんな事をする奴らじゃない!
 それはおれが一番よく知っている!」
龍亞の言う通りそれはないと思う。

D・ホイール転倒もフェイクデッキも
チーム・ユニコーンでやっていますので
その二番煎じはスタッフも
やらないでしょうし、
チーム・太陽は性格的にも
やりそうに無いですし、
そもそもチーム・太陽は
経済的に恵まれていませんので、
フェイクデッキを用意する余裕すら
ないと思います。

「いずれにせよ、
 チーム・太陽など敵では無い。
 俺達が当たるべきは
 二回戦であたるであろうチーム・ラグナロク!」
という訳で早速チーム・太陽とのデュエルです。

相変わらずジャック応援団は気合十分です。
三人娘も相変わらずです。
相変わらずもてますな、元キン。
後おそらくカタストロフ戦が公式戦でビューなのに
クロウの応援看板もあります。

「対するは無名ながらも
 見事決勝に駒を進めたダークホース、
 チーム・太陽!!」

ここで回想が入ります。
農場で仕事をしている二人に
太郎がWRGPの記事が載ってある
新聞を見せます。
ていうかペーパー媒体のメディアが
この時代にも残ってたんですね。

どうやら二人に一緒に
WRGPに出場する様勧めています。
しかしD・ホイールもカードもナッシング。
しかし太郎はD・ホイールは手を打ってあり、
カードは集めればいいとい言います。
1「ライディングデュエルの世界一を決める、
 WRGPだ。」
2「なんじゃそりゃ?
 太郎お前おかしくなっつまったんでねえべか?
 ライデングデュエルってんのはなぁ、
 カードとD・ホイールがいるっぺや。
 どっちも無い俺達がどうやって出るんだよ!!?」

「俺、どうしても出て見たいんだ。
 緒戦で負けてもいい。
 でもそれでもやってみたいんだ!
 別に家業が嫌な訳じゃない。
 毎朝ベコの世話さして、乳絞りして、
 それはそれでいい。
 でも何かいつもモヤモヤしたものを感じてた。
 このままじゃあ何かやり残したものを
 残したまま終わってしまうんじゃあないかって。
 俺……この広告を見た時、
 何かがカーッ!!と来た。
 これだ!!!!
 俺がやりたかったのはこれだって!
 だから、一緒に出てくれないか?
 お前だって言ったじゃないか。
 こんな田舎にいても
 夢も無きゃ面白くもない。
 都会さに出てベコさ飼って
 度でっかい事さするだぁーって。」
 頼む甚!俺、一度でいい!
 全てをぶつけて何かをやってみたいんだ!」
「仕方が無ぇなあ、考えておいてやるよ。」
「サンクス甚!」
「早速D・ホイールを貰いに……」

ところがどっこい!
「これがD・ホイール!!?」
D・ホイールというよりも
不法投棄されたバイク以下です。
本当にありがとうございました。

という訳でおんぼろホイールの
修理になりましたとさ。
その様子を釣り師みたいな親父が見ています。
一体誰?

太郎の修理は夜中になっても続いています。
それをあの親父が見ています。
太郎のダディ?
とりあえずオヤジさんでした。
オヤジさんは太郎を小屋に連れ込みました。
そして中にあったのは……
南斗D・ホイール!!

「こっちの方がマシだろう。
 修理すればちっとは走れる筈。
 悪かったな黙ってて。
 こんなのを見せたら
 お前がドッかにいっちまう様な気がして。
 だが、それならそれでいい。」

「父さん……!
 心配要らないよ。
 俺はどこにも行きやしない。
 俺がWRGPに出場るのはここに残る為。
 その為にも知りたいんだ。
 自分がどこまで出来るのかを……。」

そしてオヤジさんのD・ホイールを改造して
やっとD・ホイールが完成しました。
ここで甚兵衛がやって来て
カードを二人の足元に投げ捨てました。
「今日も集まったカードはクズばっか。
 こんなカードじゃ勝てっこないからな。」

場所は太郎の家に移ります。
太郎がデッキの構築をしています。 
しかし苛立った甚兵衛が出て行って島根県。

「やっぱ駄目なのかなぁ……
 ……これだ!これだよこれ!
 遂に見つけたぞ、俺達にしか出来ないデュエルを!!」
そして太郎はカードの山の中から
一枚の効果カードをハケーンしました。


ここで回想が終了します。
「確かに俺達が持っているのは
 何の変哲も無いどこにでもある
 ノーマルカードばかり……。
 でもあのカードがあれば戦える。
 たった一枚の希望のカード……!!」
いや、逆に初期カードは探すのに結構骨が折れますで。
しかしWRGP前までは
カードとは縁もゆかりも無かったのに
ノーマルカードだけで決勝に進むなんて
ある意味すごい才能があります。

南斗!!
ここで太陽のD・ホイールが
ホイール・オブ・フォーチュンに後塵を拝させました!!
「ブルーノと遊星の奴!!
 あの凡骨に何をした!!?
 だがホイール・オブ・フォーチュンの敵ではナッサブル!!」

「いいぞジャック!!
 そのまま追い抜い・・・あ」
ここで龍亞が太郎と目を合わせてしまいましたが、
正々堂々戦おうという太郎の目配せに
龍亞も吹っ切れました。

そしてバランスを崩しながらも
チーム・太陽が先制を制しました。

「レベル1の通モンか。
 どうやら遊星の見たデッキは
 フェイクじゃなくて本チャンの様だな。」

ジャックはツインブレイカーで
攻撃しますが、
相手の手をつなぐ魔人の守備効果で
カウンターダメージを受けます。

「徹底して守りを固める戦術か。
 悪くはねえ戦術だが相手が悪かったな。」
「確かにジャックのレモンは、
 守備表示モンスターキラーの効果が有る。」
 
そしてジャックは
レッド・デーモンズ・ドラゴンを
吉蔵の城壁でカウンターダメージの上、
永続罠のスクラム・フォースで
効果破壊まで防がれました。 

「いいぞ吉!
 俺達はレアカードなんかに負けたりしない!」
どうやら甚兵衛はレアカードに
コンプレックスが有る様ですが……
「レアカードには……勝てなかったよ。」
になると思います。
そして手をつなぐ魔人がOCG化されるなら
きっとノーマルになると思います。

「手をつなぐ魔人で徹底的に守り抜いて、
 スピード・ワールド2の効果で
 効果ダメージを与える……
 それがチーム・太陽の基本戦術……。」
「スピード・ワールド2は大会規定により
 破壊不可能のカード……。
 最も安定した効果を発揮する事が出来る……。」
「しかもスクラム・フォースで
 効果破壊も封じられている……。」

しかしジャックもSpで反撃をします。
そしてデモンズ・チェーンで
手をつなぐ魔人の効果を無効にして
戦闘破壊+貫通ダメージだ!!

しかしキーカードの
手をつなぐ魔人が破壊されたというのに
チーム・太陽はやけに余裕の態度です。
まだ策があるとでも!?
謎を残して来週に移る!!!!

来週は吉が負けて甚兵衛が出てきます。
ジンベエとくれば海デッキだとオモッチマー。

とりあえずまた手をつなぐ魔人を召喚です。
ジャックは時間稼ぎの戦術と言っていますが、
遊星は何かあると読んでいます。
ていうかクロウちょっと顔芸。

甚兵衛はレアカードなんかにまけねえ!
とか言っていますが……やはり
「レアカードには……勝てなかったよ。」
になると思います。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn119.html

遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}第6話レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}6話のレビューをさせていただきます。

第6話 無邪気な融合玩具{おもちゃ} デストーイ・シザー・ベアー

今週は素良とのデュエルの続きから始まります。
素良は融合召喚でデストーイ・シザー・ベアーという
ホラー映画に出て来そうなモンスターを出してきますた。

融合召喚ユーザーイコールLDSの生徒って事は
この世界では融合召喚は存在は知られてはいるけど
使い手は殆ど存在しない未知の召喚方法、
という位置付けの様です。
足代わりのディスカバー・ヒッポを破壊され、
シザー・ベアーはそのディスカバー・ヒッポを
装備カード扱いで装備して
ヒッポの攻撃力分攻撃力をアップします。

それに対して遊矢はソード・フィッシュで
攻撃力を削ってオペゴンで攻撃しますが、
時読みの魔術師のペンデュラム効果をも見越して、
罠カード、びっくり箱の二重発動により、
アメンボートを墓地にへ送って
オペゴンの攻撃力をダウンさせて攻撃を無効にします。

通常魔法、トイ・パレードにより、
シザー・ベアーは装備カードの数だけ攻撃出来る様になる!!
つまりオペゴンとソード・フィッシュも吸収して
最大サンレンダァだ!!
おまけにアクション魔法、キャンディー・コートにより、
シザー・ベアーは通常罠、エンタメ・フラッシュの効果を受け付けねえ!!

遊矢の勇気の象徴であるオペゴンが破壊され、
遊矢は心にまでダメージを……
ここで回想が入ります。
夕焼けの中で遊矢が半泣きで
ペンデュラムを探しております。
そしてそこに遊勝が。
遊勝が励ました途端
ペンデュラムが見つかり、
回想が終了します。

しかし破壊されたオペゴンは
ペンデュラムモンスターなので
エクストラデッキに送られる事にナッチマー!!

ここでEMチアモールとエクストラデッキの
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを
ペンデュラム召喚!!
チアモールとソード・フィッシュの効果コンボで
シザー・ベアーの攻撃を1400まで下げるぜ!!
そしてオペゴンのダメージ倍の効果で決着だ!!

LDSの生徒じゃないのに融合召喚をしていた件については
素良が以前住んでいたところは融合召喚ユーザーが
沢山いたとのことです。
弟子にはなれませんが、
素良は一方的にマブダチになりました。
んでもって修造の勧誘でLDSより
面白そうという理由で遊勝塾の塾生になって
来週に移ります。

来週は新たな力を得てネオ沢渡になったと
自称する沢渡がリベンジに舞い戻ります。

それに対して柚子が立ち上がりますが……
突如紫っぽい髪のゴーグルな新キャラが
佐渡の前に乱入してきて
柚子を振り切り佐渡都デュエルをします。

ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンとは一体!!?……
まあエクシーズモンスターなんでしょうが。
しかし…リベリオンと言うとエバラな
ストロングスタイルのクソゲーが頭に浮かびます。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn006.html

再放送 遊戯王5D's118話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's118話のレビューをさせていただきます。

TURN-118 新たなるライバル

今週はドミノマートなるコンビニで
龍亞がデュエルマガジンを
立ち読みしているところから始まります。
マガジンにはチーム・ラグナロクの
特集が書いてあります。
「フン…何が王者だよ。
 こんな奴らに遊星が負けるかYO。
 あ、すっかり忘れていた!
 遊星達はD・ホイールのプラクティスに
 行ってたんだ!」

遊星サイドではクロウとジャックが
D・ホイールを走らせて調整を行っています。
ちなみに遊星は一人で調整しています。

一方龍亞は遊星達のところに
スーパーダッシュしています。
裏道を通って近道を急ぎますが……
そこに一台のD・ホイールが!!

龍亞は転んでD・ホイールは横転だ!!
そしてD・ホイーラーの友人二人も
やって来ました。

そのD・ホイールは何と言いますか……
二三世代前の代物です。
これでは最新鋭の
D・ホイール相手ではとてもとても……

「ホントごめんなさい!」
「謝る事はナッサブル吉蔵!
 飛び出してきたそいつが悪いんだからな。」
「おい甚!大丈夫、怪我はない?」
「大丈夫……ITEッ!」

「無理しちゃ駄目だよ。
 近くに俺達のホテルが有るからさ。」
ホテル……
見た目でだけ人を判断するのは
よくありませんが、
D・ホイールがこんな有様ですので
ホテルの予想もつきます。

やはり予想通りホテルは
ゴーストタウンのような建物です。
まあD・ホイールにかける資金すら
十分に無さそうなので仕方がありません。
カプセルホテルの方がはるか
設備がいいと思います。

とりあえず龍亞は中で
手当てをしてもらっています。
ついでに茶をご馳走されてます。
赤のジャージの男は山下
青は谷川で緑は林と書いています。
何か元ネタでも有るのでしょうか?
どうやら田舎から腕試しにやってきて
決勝トーナメントに
出場しているそうです。

「5D´sってそれって
 不動遊星のチームじゃない!!
 すごいよ龍亞!遊星と一緒のチームだなんて!
 俺遊星の大ファンなんだ!
 絶対に諦めないところとかさぁ!!
 サインとか貰えないの!?」
「そりゃあ貰えるけどさぁ……。」
「チーム5D´s、
  つまりライバルって訳か。
  俺達はチーム太陽!!
  俺がリーダーの山下太郎で
  二人は谷川甚兵衛=と林吉蔵。
  夜露四苦!」
残念ですが話の都合上、
チーム・太陽はチーム・ニューワールドに
善戦するけど凹られて惨敗し、
遊星達の闘志を引き立てる役しか
回ってこない気がするんでやんすよ。

んでもってさっきのD・ホイールは
チーム・太陽の唯一の
D・ホイールだそうですが、
ゴーストにオシャカにされたそうで。
龍亞は遊星に直してもらおうと提案します。
いくら遊星でも敵に塩を送る様なマネは……
いや、遊星なら多分する。
しかし性格のきつい甚兵衛に
断られました。

「判ったよ。だったら好きにすればいいだろ。」
そう言うと龍亞は出て行ってしまいました。
まあ龍亞もまだまだ若いって事さ。
しかしここで龍亞は三人が
D・ホイールを修理しているところを目撃します。

場所は満足ハウスに移ります。
龍亞が遊星にチーム・太陽の
D・ホイールの修理を頼んでいます。
遊星だけでなく、
D・ホイール好きのブルーノも
一緒に来る事になりました。

その頃チーム・太陽のD・ホイールは……
あ、やっぱり駄目でした。
と、その前に遊星&ブルーノ+龍亞が。
甚兵衛は今まで三人の力だけで
やってきたので断ろうとしますが、
太郎はこう反論します。
「じゃあ甚はこのまま決勝トーナメントに
  出られなくてもいいと言うのか?
  初めは勝利てるかすら判らなかった。
  でも勝てた。
  マグレかと思ったけど、次も勝てた。
  そして予選を通過して……
  確かに甚の言う通り自分達の力だけで
  戦う事に意味が有るのかも知れない。
  でも俺は出てみたいんだ。
  決勝トーナメントに出て俺達のデュエルが
  どこまで通じるか試してみたいんだ。
  頼む甚!!
  このD・ホイールが無いと
  決勝トーナメントには出られないんだ!」
という訳で修理をしてもらう事になりました。
ていうかブルーノはもう触ってまっせ。
さすがD・ホイール好き。
ブルーノは目をきらきら輝かせています。
水を得た魚ですな。

その頃の満足ハウスでは
ジャックとクロウの留守番しているところに
アキがやって来ました。
しかし目的の遊星はいません。
アキは何か寂しそうです。
ヒロインフラグでしょうか?
後クロウが早速珈琲を入れています。

どうやらイェーガーの依頼で
チーム・ラグナロクが
エキシビジョンデュエルをするそうです。

場所は遊星サイドに移ります。
「成程……
 この空き缶でモーメントエネルギーを伝えているのか。」
「レギュレーターが無い時は
 こいつが一番効率がいいからな。」

ここで吉蔵はサイン用として
カードを出してきました。
ていうか色紙はどうした?
レーザーディスクは何者だ?
今の時代でしたら
ルーレイは何者だでしょうが。

プチテンシ、ドレイク、ワイト、
はにわ、マグネッツ1号
コピックス、ジャグラー

……今の時代こっちの方が貴重ですよ。
特にジャグラーなんてもう
絶版して久しいカードですし。

「バカ!人にデッキ見せる奴があるか!!
 これからデュエルをするかも知れない相手だぞ!」

遊星はよくこんなカードで
勝ち上がってこられたなって顔をしています。
正直こんなカードで決勝まで行けと言われたら
遊星でも難しいと思います。
遊星ならデスティニードローで勝てるでしょうが。

そのうちにブルーノはハンガーをハケーンしました。
「よくやるんだよ、Y字フックが無い時に。
 しなりが合ってフィットしやすいんだ。
 俺も昔はこうやって集めてきた部品を使って
 D・ホイールを作っていたからな。
 まだサテライトにいた頃に、
 車の基盤からおもちゃの部品まで何でも使ったな。」
元キンに失敬されたD・ホイールですね。
今後ストーリーに関わってくるかも知れません。

という訳で決勝トーナメントの開会式がやって来ました。
ベルナアアアアル、ファイッ!!!!!!!!

いきなりリムジンに乗って
チーム・ラグナロクがやってきました。
まさかマウント斗羽みたいに
試し割をする訳ではないでしょうな。
髪形は特徴的ですがイケメンですので、
周りの女の子達の応援も熱が入っています。

THE Arms
何やらかませ犬っぽそうな軍人トリオ

ブラックバロン
ヒゲのメタボのシルクハット親父
没落貴族もどき
優男が入った凡骨

Fortune Ark
チョンまげのラ・ジーンもどきの
褐色男二人
ここでチーム・ラグナロクのドラガンは
エキシビジョンデュエルの相手に
ジャックを指名してきました。
アキやクロウはドラガンという男に
異様なまでの気魄を感じています。

いきなりレモンと極神皇が現れました。
エキシビジョンで早くも現れていいんかよ?

ていうかトールとレモンが共鳴しあっています。
これは一体!!?何かの伏線か!!?
周りの海も荒れて雷鳴が轟いている!!!!
ドラガンの左目も緑色に輝いているぞ!!!!
拙い!!二つのモンスターの激突で会場が崩れ始めた!!!
イェーガーもその異常事態に気付いたのか
デュエルの中止を宣言しました。
いやはや長官の仕事も大変でしゅな。

ちなみに遊星サイドでは
D・ホイールの修理が終了しました。
トラブルが有りましたが開会式の続きです。


Aブロック
チーム・ニューワールドVSチーム・ジ・アーム
チーム・スモールフィールドVSチーム・ブラックバロン

チーム・ジ・アームズは
敗北は確定でしょうが、
デュエルの場面すらなく
敗北するかも知れません。


Bブロック
チーム・ラグナロクVSチーム・フォーチュンアーク
チーム・太陽VSチーム・5D´s

チーム・フォーチュンアークも
敗北は確定でしょうが、
デュエルの場面すらなく
敗北するかも知れません。
スモールフィールドに
女性キャラがいなければ
紅一点なのに惜しいものです。

そう言えばチーム・スモールフィールドだけ
姿を現していません。
こいつぁ怪しさ大爆発だ!!
何か曰く付きのチームっぽそうだ!!

そして南斗!!
チーム太陽と初戦で当たるとは!!?
こいつぁルフィVSウソップの様に
遊星達に相性の悪そうな
デッキ構成の予感がするぜ!!!

来週はチーム・太陽のデッキにレアカードが
1枚もないとジャックが驚いています。
クロウはそのデッキはフェイクではないかと
怪しんでしますが……
まあそれは無いでしょう。

ていうか初期の絶版カードとくれば、
下手なレアカードよりも高いと思いますが。

D・ホイール転倒もフェイクデッキも
チーム・ユニコーンでやっていますので
その二番煎じはスタッフも
やらないでしょうし、
チーム・太陽は性格的にも
やりそうに無いですし、
そもそもチーム・太陽は
経済的に恵まれていませんので、
フェイクデッキを用意する余裕すら
ないと思います。

遊星は予選通過チームである事に対して
油断は禁物だと言っています。
流石は遊星、虚心坦懐の心構えです。

ルフィVSウソップの様に
遊星達に相性の悪そうな
デッキ構成の予感がしますが。

そしてジャックの前には
通常モンスター三体に罠カード城壁の
鉄壁のスクラムデッキです。
やはりバニラサポート等の
オリカとか出るんでしょうか。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn118.html

遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}第5話レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}5話のレビューをさせていただきます。

第5話 弟子入り志願!?  おかしなおっかけ「紫雲院素良」

今週は公式のアクションデュエルで
早速世界チャンピョンになっている様で。
お約束通りの夢オチですけど。

遊矢ん家には何故か母ちゃんが
遊矢の弟子志望の素良に
パンケーキを振る舞っています。

学校では遊矢は国語の授業中に
ペンデュラムカードと召喚の事を考えています。
あ、素良が木の枝に逆さ吊りで双眼鏡でその様子を見ている。
体育の授業のサッカーの試合の時も、
エビフライを食っている昼飯の時も、
授業の時にも机の下から、
そして大便の時も欠かさず公然ストーキングしているぜ。

んでもって帰宅したらフトシとアユと……
あ、素良がいた。
どうやらみんなからも弟子と認識されている様です。

「デュエルしてくれよ」と
おねだり状態の素良の頬が赤らんでいます。
皆も勧めていますので、
勝ったら以降周りをうろちょろしない、
師匠と呼ばないという条件で
遊矢はデュエルを受けます。

フィールド魔法は荒野の決闘タウン……
は素良が地味でダサいとクレームが来ましたので
おかしの国「スウィーツ・アイランド」になりました。

ディスカバード・ヒッポに対して、
素良は永続魔法、トイポットを発動し、
手札を1枚コストにドローし、
モンスターの場合は特殊召喚するという事で、
ファー二マル・ベアを特殊召喚し、
更にファーニマル・ライオを召喚して
ダブル攻撃を仕掛けますが、
遊矢もアクション魔法の
回避とキャンディー・シャワーで
カバを守ってダメージも受けません。

ここで魔術師コンビにより
手札のEMアメンボートとEMソード・フィッシュと
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを
ペンデュラム召喚!!
更にアクション魔法、777を初同士、
オペゴンの攻撃力をエンドフェイズまで700アップし、
ソード・フィッシュの効果で
ファーニマル・ライオの攻撃力を600ダウンさせて
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
(愛称オペゴン)で攻撃して大ダメージを与えます。

しかし素良は闘争心は折れていません。
ここから本気を出すとの事で、
エッジインプ・シザーと
ファー二マル・ベアで
デストーイ・シザー・ベアーを融合召喚します。
来週素良の本気を見れるのでしょうか?

来週は素良がソウルハッカーズのバグズみたいな
ホラーなベアーを融合召喚してきて
カバちゃんが喰われチャイナ。
んでもって攻撃力を増やします。

んでもって素良は調子こきマロ。
一方遊矢はピンクの鶏に似た
チアガールの格好をしたモンスターを召喚します。
はたしてこのデュエルの結末は!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

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再放送 遊戯王5D's117話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's117話のレビューをさせていただきます。

TURN-117 歪められた過去

今週は遊星達のME潜入作戦が見破られて
異次元片道旅行逝きのシャトルごと
異次元に放り出されるところから始まります。

ここで首謀者のクラークが
テレビ電話(死語)で話しかけて来ました。
クラークはシェリーの父母殺害の件にも
関わっているというか、
多分実行犯に指示した犯人です。
タイムマシン=インフィニティを使って
歴史の改ざんを行っていたのを
Drルブランに知られたので友愛したとの事で。

いわゆる冥土の土産に教えてやろうという
死亡フラグですね、わかります。
殺すだけならシャトルを爆破すれば済むのに。

それはそうとブルーノはガン無視ですかい。
ワームホールの中でシャトルの外壁は
次々と剥がれつつあります。
こいつぁヤベエ!!!

メカニックの第一人者の遊星&ブルーノを持ってしても
コントロールがきかナブル!!
こうしている間にも外壁崩壊は無論、
シャトルから煙がボウボウだ!!
制御カードが無い限りは
ワームホールからゲットアウトだぁ!!

ここでシェリーが胸の谷間から
Z-ONEのカードを出しました。
「これはお父様が遺したカード……
 もしかしたら……」

カードが認証されました
制御プログラムを起動します

あ、以外にもビンゴだ。
ここでシャトルが軌道に乗りました。
しかし外壁の損傷は激しく、
シェリーが外に投げ出されチマー!!
遊星は何とかシェリーの手をつかんで
何とか戻そうとしますが……

シェリーは飛ばされてしまいました。
ここでブルーノが非常シャッターを押して
遊星まで飛ばされるのは何とか防ぎました。
そしていつの間にか周りが
紫色の霧に包まれています。
シャトルの下には大勢の墓の様なモニュメント、
前にはOPで出てきた渦巻状の石の何か……

ここで遊星の目の前に不動博士の幻影が。
「遊星……アレを近づけてはならない。
 あの島の様なものは人類を破滅に導く
 最後のモーメント……。
 遊星……戻るんだ、お前のいる世界へ……。」
コレは一体!!?
母さん全然わかんないわよ!
とりあえず元の場所に変えれます。

一方クラークサイドでは
ホセと電話をしていますが、
勝手に遊星を友愛しようとした罪
インフィニティを知られた罪
でMEとクラークは存在自体
歴史改竄で友愛されました。

ちなみにこれは下っ端の仕事です。
WRGP予選ではアホの子満開だったけど
今回は仕事が速いのね。
いやはや小悪党とは言え
トカゲの尻尾の最期は悲惨なものです。
実人生ではこうならない様に気をつけたいものです。

ここでネオ童実野全体に謎の光のドームが……
それと同時に4人シグナー達の痣も光りました。
そして痣のバリアーも発動して
シグナーズ+ミゾグチ+龍亞+イェーガーを
光の波動から守りました。

ここで何の脈絡もなく
空を翔る自家用機の場面に移りました。
誰かが中で読んでいる月間デュエルの表紙には
どれもこれも奇抜な髪形をした新キャラトリオの
チームラグナロクのアップが写っています。

ていうか自家用機に乗っているのがその三人です。
ここにも光の波動がやって来ました。
「またあの現象か。」

ここでモブのスチュワーデスさんがやって来ました。
モブとは思えない美人です。
どうやらラグナロクトリオには気付いても
スッチャーデスさんには
光の現象は気付かなかった様で。

「今の現象に気付いているのは私達だけの様だ。
 恐らく過去で何かが変わった。
 私達の人気が横取りされた様だ。
 私達だけがその影響を受けないとなると、
 どうやら聖界(?)の三極神のカードが
 守ってくれている様だな。」

月間デュエルの表紙がいつのまにか
イリアステルトリオになっています。
しかもチーム名がニューワールド。

んでもって三人が出したシンクロカードは……
極神聖帝オーディン
極神皇トール
極神皇ロキ
です。
ていうか、神属性です。
第三の勢力でしょうか?
第三の勢力というとアルカディア……
いや何でも有りません。

一方シグナーズ+αは
何故か痣に導かれて
どこかの港に来ています。
ここで空から何かがやって来ました。
鳥か!!?飛行機か!!?
いや、シャトルだ!!

とりあえずシャトルから
遊星とブルーノが出てきました。
空には何やらあの巨大な島が写っています。
しかしどうやらシグナーにしか見えない様子です。
「あれは破滅に導く最後のモーメント……。
 そう聞こえたんだ。
 あれはいずれ俺達の脅威になる……!!」
もしかしてコロニー落としみたいに
島をネオ童実野に落とすとかじゃないでしょうな?

「MEは俺達の予想通り
 イリアステルの傀儡会社だった。
 あそここそがイリアステルの存在を示す
 唯一の証拠なんだ。」

ところがどっこい!
MEはイリアステルに存在ごと友愛されました!!!!
建物が綺麗さっぱりなくなっています。

満足ハウスではミゾグチが
シェリーの顛末に形見(?)のZ-ONEを見て
涙を流しています。
ここでクロウがやって来ました。
「遊星!トンでもねえ事が起きてるぜ!」

TVではアンジェラが
意気揚々と報道をしています。
ナヌー!!?
イリアステルのトリオがTVに!!?

「ていうかそんなチームあったかブルーノ?」
「ネットで調べてみるよ。
 チームニューワールド……
 結成当時から世界の大会で
 一世風靡SEPIAし、
 たちまちトップデュエリストの仲間入りを果たす……。
 その人気と実力は最早世界でも指折りであり……
 どこのサイトにも同じ様な記事が載っている!!!」

「そりゃあおかしいよ。
 まるで世界中の人の記憶とおれ達の記憶が
 食い違っているっていうか。」
「対戦表を見ろ!!
 トーナメントが変わっている!!」

チーム・ニューワールド
チーム・ラグナロク
チーム・フォーチュンアーク
チーム・5D’s
チーム・ジ・アーム
チーム・スモールフィールド
チーム・太陽
チーム・ブラックバロン

ユニコーンは無かった事になったんですか、
ええそうですか。
下っ端プラシド曰く
「用済みの販促チームには参加をご遠慮願おうか。
 ねえ、アンドレさんにブレオさんにジャンさん。」

「イリアステルに歴史が改竄されたんだ!!
 だがもしイリアステルが
 そんな力を持っているとしたら、
 何故俺達を抹殺しない!!?」」
ていうかイリアステルは何ですか?
時間超人ならぬ時間決闘者ですか?
ウメーウメー。
後その前にモーメント抹殺をしないのでしょうかね?
遊星達を抹殺しないのは利用価値があるからとして、
モーメントを抹殺出来ない理由があるのでしょうか。

「赤き竜の力で出来ないのかしら?」
「それともう一つ可能性がある。
 俺達に何らかの役割が存在るのかもしれない。
 ならばその答えは奴らと戦って聞き出すしかない。」


ここで牛尾&狭霧ちゃんがやって来ました。
イェーガーは素早く隠れていましゅ。
何でもあの大惨事のせいで市民の苦情が殺到して
WRGPそのもが中止になりそうです。

つまり下っ端の恥ずかしい黒歴史は変えられなかったと。
まあ一般市民レベルでどれだけ反対しても
イリアステルにゃあかないませんけどね。

歴史が改竄されたせいか、
治安維持局の長官の座はずっと空席のままです。 

「この私を忘れているでありましゅ!!」
ここでイェーガーの登場でしゅ!
「私の記憶が改竄しゃれていなかったのは
 幸いでありましゅ。
 イェーガー副長官は長期休暇から
 帰還しゅるでありましゅ!
 しゃあ、治安維持局に戻りましゅよ!
 狭霧課長、牛尾課長補佐!!
 不動遊星、ジャック=アトラス、クロウ=ホーガン……
 短い間でしたがここにいる間貴方達には
 色々な事を教わりました。感謝しましゅ。
 WRGPはこの私が何としても継続しゃしぇましゅ!
 だから勝利つのでしゅ!
 しょしてイリアステルの正体をつかむのでしゅ!!
 チーム5D´s!!」
そう言うとイェーガーは
自分の戦いの為に去っていきました。

そして街頭TVでWRGP存続の宣伝をしています。
「私は治安維持局副長官イェーガーでありましゅ。
 治安維持局規約第20条により、
 これよりたった今から治安維持局長官に
 就任しましゅ。
 しょして私はここに長官の名に賭け、
 この町の安全を保障し……
 WRGPの続行を宣言いたしましゅ!!!!!!!!」
EEEEEEE~~~!!!?
イェーガーが長官!!?
すごいよマサルさん!!!

一方夕暮れの満足ハウスでは
ミゾグチがシェリーの生存を信じて去ります。
そのシェリーは一面白いところにいました。
傍には謎の男が立っています。
ここはあの世でしょうか?

「私はDrルブランではない。
 君の心の渇望が私の姿を
 Drルブランに似せているだけだ。
 私は真実を知る者。
 真実を知りたいのなら教えてもいい。
 だがそれを知れば
 君の運命は大きく変貌ってしまうだろう。」

「構わない!!私は知りたい!!
 一体何が起きているのかを!!
 その真実を!!」
そう言うとシェリーは真実を知る者の手を取りました。
この男は一体何者!!?
真実なる代物は一体何の事でしょうか!!?
不動博士=草間博士
Drルブラン=シズマ博士
な感じだったりして。

一方遊星は黄昏でたそがれています。
「人類を破滅に導くモーメント……
 どういう事なんだ父さん……
 以前にも父さんの幻を見た……
 あの時はモーメントの中だった……。
 まさか父さんは……!!?」
謎が謎を呼び、来週に移ります。

来週は新たなライバルとして
チーム・ラグナロクが急浮上しています。

龍亞はダッシュ中にチーム太陽の駆る
制御が利かなくなったD・ホイールと
危うく接触事故を起こすところです。

太陽のメンバーの一人は
何やらもろモブなデザインのキャラです。
オマケにD・ホイールも壊れているそうです。
こんなのが実は……
という展開もあるかもしれません。
(例:完璧超じ……もといイリアステルの首領{ドン})
……冗談です、すいません。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

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再放送 遊戯王5D's116話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's116話のレビューをさせていただきます。

TURN-116 モーメント・エクスプレス・開発機構

今週は荒野の中に存在する
謎の建物から始まります。

そこに遊星とブルーノとシェリーが
イリアステルの手がかりを求めて
帽子をかぶって社員に成りすまして
潜入しています。
あ、遊星にマーカーがありません。
特殊メイクでしょうか?

ここでボルガーカンパニーに
その建物の所有者である
モーメントエクスプレスなる会社の内容を探るべく
満足トリオ+ブルーノ&シェリーがアポを取って
情報を収集する回想が入ります。
リックはMEは民間のモーメント製造会社で
謎のヴェールに包まれている会社だといいます。
しかしが社のスタッフが
新型エンジンのテストに行くので
スタッフを装えば潜入出来ると言います。

ここで回想が終わります。
んでもってパッキンメガネの男
責任者のクラークが三人の前に現れました。
遊星「ダニエル。」
ブルーノ「ティモシー。」
シェリー「エバです。」
それぞれ偽名を使っています。
しかしFカップ優勝者の様な有名人だと
すぐバレないでしょうか?

「あの……以前どこかでお会いしました?」
「……いえ、私に覚えは……。」
「そうですか……失礼しました。」
このシェリーの質問の意味は……?
もしかして両親の仇に何か関係が?

ここで建物から何か怪しげな光の柱が
立ち上るシーンが入ります。
「インフィニティを起動していると
 よく起きるんです。」
インフィニティって何なんでしょうか?

ここで光の柱の原因となった
設備が登場します。
「あれがインフィニティです。
 これが今我が社で研究中の物質転送装置です。
 あの機械の中で遊星粒子を高速で走らせ、
 次元の歪み・ワームホールを作り出し、
 物質を転送するのです。
 これが実用化すれば、
 宇宙にロケットを打ち上げる必要も無くなる。」


転送中に蠅が入ってきて、
融合で蠅人間誕生ですね、わかります。

ここで遊星はLEVEL10と書かれた床の先に
何かの扉を見つけました。

場所は変わって遊星がボルガーカンパニー御用達の
カレー色のスーツでD・ホイールのテストをしています。
「計測は任せて。

ここで何故かヘアーシュタイルを整えている
イェーガーのいる満足ハウスに移ります。
ジャックを初めとして
色々遊星達の不吉を予感させる前兆が起きます。
これは松尾鯛雄でなくても
ごっつい悪い予感がするのう。

ここでマクド似の社員食堂に移ります。
しかしイリアステルに関する情報は得られなさそうです。
「調べていないのはインフィニティに関する事だけだ。
 けどインフィニティ関連の情報は
 厳重にプロテクトされているし。」
「肝心なものは……あの扉の先か……
 例え入れたとしても最上級の機密にアクセスするとなれば、
 それなりの立場のアクセスキーが必要だ。
 ちなみに所長は役員とランチタイムだ。」
「今なら彼のオフィスはもぬけの殻。」
という訳でオフィス潜入作戦が
唐突に発動しました。
そしていやにあっさりと潜入に成功しました。

そしていやにあっさりとアクセスキーのカードをハケーンしました。
何か嫌な予感がしてきたのう。
「いや、待て!管理人の予感が的中だ!
 予想外より早く戻ってきた!!」

ここで予想外より早く戻ってきたクラークが
部屋に入ってきました。
しかし部屋の中には遊星一人が……。
ここで時間稼ぎの為にデュエルとなりました。
変則ルールの神経衰弱デュエルで、。
負ければカードは全て勝者のものです。

しかし不慣れなデュエルで
ダイレクトアタックを受けています。

しかしマックス・ウォリアーの召喚で
デュエルはまだまだ行方がわかりません。
『だがこれで勝利の方程式は
 整いつつある筈だ……。
 プリベント・スターと
 拘束解放波でフィールドの伏せ扱いの
 魔法罠カードを全て破壊する!!』
ちょ……独白は失敗フラグだってばよ!!
やはり魔法カード等価交換で
デッキから30枚あぼーんされチマー!!

『奴は今までの六回の行動の中で、
 一度もドジっていない。
 そして今度は
 同じカードを三枚当てた。
 そんな事が有り得るのか……!!?
 同じカードを三枚引き当てる確率は……
 約一万分の一……!!
 それが偶然起きたと言うのか……!!?
 この勝負……最初からイカサマー!!
 俺の場にはマックス・ウォリアー……
 奴の場には900の
 トライアングル・ハ…じゃなくてナイト……
 恐らく奴はカウンターの手段を持っているはず。
 奴のトリックを見破らなければ……
 俺は負ける!!
 しかし……一体どうやって……』
ディスティニードローをしまくっておいて
今更それはないじゃないですか?

その頃ブルーノ組は潜入に成功して
ハッキングを続けていますが、
何やら天井の避雷針らしきものに
電流が流れている様です。


ここで遊星サイドにも異変が起りました。
停電です。
ここで遊星はクラークのメガネに
何かを感じ取りました。

ブルーノ組はハッキングの最中で、
何かをハケーンした模様です。
シェリーはイリアステルのファイルをハケーンし、
それをゲットする作業に入ります。

再び遊星サイドに移ります。
「成程……これで全ての謎は解けた!!」
遊星、どこの金田一だよ?
遊星がジャンクロンを選び、
効果でロードランナーを特殊召喚した途端、
クラークが動揺しています。

そしてテーブルの影響を受けない
エクストラデッキから
スターダストがシンクロ召喚されたぜ!!
さっきの時にデカゴの場所も判明したので
シューティングスターソニックの
サンレンダァ!!!

「その程度のイカサマは通用しない。
 あの停電の時、
 僅かだがメガネにカードが反射した。
 貴方はそのメガネで何のカードか
 識別していたんだろう。」
「その一瞬だけでカードの配置を覚え、
 私の仕掛けを見破ったのか。
 完敗だよ、不動遊星!」
ナヌー!!?
遊星の正体がバレバレかよ!!?

「我が社のセキュリティーは万全だからね。
 立ち入った者は顔や指紋、
 あらゆる認証検査を受ける。
 最初から君達の正体など判っていたさ。
 少々甚振ろうと思っていたが、
 甘く見ていた様だ。」
 
遊星は名前と年齢と性別と出身地以外は、
シェリーは名前と性別以外はUNKNOWNです。
以外にザルですな。

そして警報装置がけたたましく鳴り響いています。
遊星も部屋からトンコ開始だ!!
テストの報告はどうなるんだ!!?
ちゃんとテストしてんだろうな!!?

ここで遊星はイリアステルの回路を手に入れた
シェリー&ブルーノと合流しますが、
警備員軍団がわんさかと追ってきます。

逃走中の遊星達は警備員軍団を撒く為に
シャトルの中に隠れますが……
それは罠で閉じ込められチマー!!
どうやらシャトルで
どこかに飛ばそうという魂胆でしょう。

「来週までに次元の狭間に消えて貰おうか、
 不動遊星!!」
ここでクラークにより、
別次元到達フラグが立ち、
来週に移ります。

来週は罠にはまった遊星達が
シャトルごと異次元に
飛ばされようとしているところから始まります。

んでもってクラークはシェリーの両親を
殺した犯人を知っている様です。
まあクラークが指示を下したのでしょうが。

それはそうと、
異次元に飛ばされるシャトルから
どうやって脱出するかが問題です。

歪められた過去のサブタイトルからして
過去にタイムスリップするのかも知れません。
後次週のカードがあの曰く付きの魔法カード、
ZーONEなので益々怪しいです。

後今回の話に関係は有りませんが、
プラシドはジャイアントロボの
幻夜的な存在になる予感がします。
「モーメントは使い続けて10年ほどたち、
 大気中で一定の濃度に達すると、
 突如結合性質を持ち、
 酸素を奪ってしまう特殊分子を発散する性質を持っていた。
 世界の人々はその性質に気付かず、モーメントを使い続けていた。
 プラシドの製造者は惨劇の時に得られたデータから
 モーメントの危険な性質に気付き、
 モーメントを安全なものにする3本のアンチ・モーメントを作り上げた。
 3本揃えることで遊星粒子をを三つに結合させ、
 安全なものにできるそのアンチ・モーメントは、
 しかしながら1本や2本だと遊星粒子を中途半端に分裂させ、
 暴走させて破壊してしまう性質を持っていた。
 プラシドはそんなモーメントだけを静止させる性質を見て
 製造者の遺志がモーメントの破壊だと勘違いしてしまう。」

もっとも下手すればヒィッツカラルドみたいに
ルチアーノに
「生きて恥を晒すのもつらいだろう?
 助けてやるよ。」
と友愛されるかも知れませんが。












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