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遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}第4話レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}4話のレビューをさせていただきます。

第4話  一筋の希望!! ブロックスパイダー

今週はコスい手段で遊矢から
ペンデュラムモンスターをギった
沢渡とかいうスットコドッコイから
ペンデュラムモンスターを取り戻す為に
デュエルをしている途中から始まります。

ところが沢渡は使い捨てキャラなのに
ペンデュラム召喚に成功していて
遊矢もYOUはSHOCK状態です。

三体のダーツモンスターの攻撃は……
アクションカードで何とかしようにも
罠カードだったらと思うと手が引けます。
アメンボートの効果で二回防ぎますが、
サイゴノダイレクトアタックで
遊矢のライフは600だぁ!!
「流石に三度目は引っかからないか」
と言っていますので
これも罠カードの可能性が高いでしょう。

一方フトシは墜落しそうです。
ていうか死人、いや、
死ななくても重傷者を出したら
流石に拙いっしょ。
ここでブロック・スパイダーが登場だ!!
通常魔法、モノマネンドを発動し、
スパイダーを複製して切り込みロックだ!!

ところが沢渡は通常魔法、クリケット・クローズを発動し、
魔法カードとして扱っている
ペンデュラムの時読み&星読みの効果を無効にして、
モノマネンドの効果を無効にする事で破壊します。
遊矢も負けじと速攻魔法、ドロー・マッスルを発動し、
ドローしたEMカレイドスコーピオンの守備力を
ブロック・スパイダーの守備力をに加えるぜ!!

そして遂に柚子達も墜落しチマー!!
だが遊矢は罠カード、エンプティ・フィッシングにより、
ダメージを半分にして効果が無効になっている
時読み&星読みを自分の手札に加え、
時読みがフトシとタツヤを、
星読みが柚子とアユをレスキューするぜ!!

ところが相手もタダでは起きず、
リリースしたダーツモンスターを全て蘇生しチマー!!
あ、ペロペロキャンディの少年が展開に興奮している。

レディースアンドジェントルメーン!!
時読みと星読みをペンデュラムゾーンに置いて
EMヒックリカエルとEMカレイドスコーピオンと
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンをペンデュラム召喚!!
スコーピオンの効果でペンドラゴンに
全体攻撃効果を付与して
カレイド・ミラージュ!サンレンダァ!!
「効果でダメージは倍!!」
「ですよねー!!しかし俺のライフは……」

ヒックリカエルの効果で
ブロック・スパイダーを攻撃表示にして
守備力の半分を攻撃力として
ライフ1200ぴったしカンカンのダメージだ!!
ところがどっこいリアリスト悪党の最終手段、
リアルダイレクトアタックで強奪……
と思ったらペロペロキャンディの少年が
それを阻止してボッコボコにしチマー。
やはり遊戯王の世界では
リアリストの末路はこうなるのでしょう。

「さっきの君、すっごくカッコよかったよ!!」
「てか君もLDSの生徒?」
「になろうかなって思ってたんだけどやめた。
 ぼく君の弟子になる。
 どうせ習うなら面白い人に習いたいからね。
 君、ぼくがこっちに来てから見た中で、
 一番面白そうな人だし。
 ちなみにこの連中は気を失わせただけだし。
 マイネームイズ紫雲院素良。よろぴくね。」

一方メガネ社長サイドでは
中島がペンデュラムカードの強奪を命じますが、
メガネ社長がもういい、と言います。
メガネ社長の思惑は一体!!?
ここで来週に移るぜ!!

来週は謎の少年・紫雲院素良が
遊矢の押しかけ弟子になりたいと言ってきます。
ていうか便所にまでストーキングします。
んでもってペンデュラム召喚をおねだりしています。
ていうかただの少年じゃなさそうですが。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn004.html
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再放送 遊戯王5D's115話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's115話のレビューをさせていただきます。

TURN-115 謎にせまれ!詰めライディングデュエル!!

今週はイェーガーを
尋問しているところから始まります。
チーム5D´sだけでなくシェリーもいます。
シェリーはイェーガーに
カード手裏剣でゲロさせようとしています。

「判りました。
 しょもしょも私が治安維持局に入り、
 更にイリアステルに関わる事になったのは、
 しゅべてはこのカップラーメンが
 事の発端だったのでしゅ。」

イェーガーの回想が始まりました。
何やらイェーガーの実家は
サーカス小屋でしたが、
経営は火の車で食うや食わずやの生活。
イェーガー一族はホントそっくりですね。
配偶者まで似ているとは親族結婚でしょうか。

それはそうとイェーガーは
ヌードルを食べようとしますが……
ジャックの最後の1個のヌードルらしく、
ジャックは切れていますが……
情報の為にイェーガーの胃袋に
ヌードルの行き先がケテーイしました。

ジャックは涙目です。
何ゆえそこまでカップ麺にこだわるのでしょうか?
ケンちゃんラーメンの懸賞を逃したのでしょうか?

ここで回想の続きでしゅ。
若きイェーガーと弟と妹に、
母親が一杯のカップラーメンを出しています。

「お前達の分だよ。今日は誕生日だからね。
 たんとお食べ……」
「しかしバッド、
 こんな高価なものをどうやって……
 『きっとこれは、
  母が大切にしていたシュテージ衣装を売って……
  手に入れたものに違いない……
  しょこまでして私達に
  一杯のカップラーメンを……』」

裁縫をする指には無数の傷まで……
何と言う母者よ……!!!!
しかしカップ麺って高いですね。
=ステージ衣装ですか。
麻生さんじゃありませんが、
この時代の物価はどうなってるんでしょうかね?


「私はもう何もいう事が出来ましぇんでした。
 あの時のラーメンはおいしかった……
 時間が経ち過ぎて伸びてしまったラーメンでも
 心から美味しかったのでしゅ。」
「理解る!理解るぞ!!俺もだ!!
 マーサの家で!!仲間達と!!
 カップラーメンを分け合った!!!!」

サテライト時代の子供ジャックのイメージが
浮かんできました。
カップ麺1杯を遊星やクロウと分け合ってます。
その過去を話しているジャックの目や鼻からは
涙や鼻水が出ています。

ここでヌードルを
箱単位で進呈しようとするジャックですが……
「最後の一個じゃなかったの?」
アキの突込みが入りました。

「待てジャック!!」
「止めるのか遊星!!
 あの味を忘れたとはイワ先祖!!」
「それは俺も忘れた事は無い!
 だが今までの話と!
 イリアステルの事と
 一体何の関係が有る!!?」

遊星の突込みが入りました。
そして空気を読めないシェリーが
カード手裏剣で箱ごと
真っ二つに切り裂いて島根県。
けど電波新聞みたいに
珊瑚は切っちゃダメだよ。

ここで就職活動の為に家を出る
イェーガーのイメージが浮かびました。
古臭い風呂敷に包んだ色々のを背負っています。

「しょして私は治安維持局で働き始め、
 ゴドウィン長官にゴマをしゅりまくって、
 遂には副長官に昇進したのでしゅ。」
まああのゴドウィンが相手ですので、
ゴマスリだけで出世出来る程
甘くは無いでしょう。
イェーガーはそれだけの才覚が
有ったという事なのでしょう。

「しょして息子と妻には無論、
 両親にもカップラーメンを
 プレゼントする事が出来ました。
 これが私と治安維持局、
 しょしてカップラーメンに纏わる
 しゅべてでございましゅ。」

イリアステルのイの字も出ない話に
怒り心頭のシェリーは
イェーガーの首根っこを掴んで
尋問を続けます。

「実は正直に言いましゅと、
 これで名前が表に出れば、
 私や家族が友愛しゃれるのではないかと……」
「いいのか?
 話さねえとイリアステルよりも先に
 シェリーに友愛されるかもよ。」

「今回の事件でネオ童実野シティーには
 大きな犠牲が出た。
 奴らをこのまま野放しにしていれば、
 カップラーメンを食べてみんなが笑顔になる、
 そんな当たり前の事さえ出来なくなる。
 そんな未来でいいのか?」

という訳でイェーガーは
雑賀にマーサの家に連れて行って貰って
マーサにアツコとカオルの面倒を
見て貰う事になりました。

「『妻よ……息子よ……
  私はお前達を護る為に
  ここに来たのでしゅよね……。』
 解りました。
 では今度こそ全てをお伝えしましょう。
 (中略)
 という訳なのでございましゅ。」
中略かよ!!
しかも遊星サイドの方が情報量が多いそうで。

「奴らは町がデストラクションされた日に、
 俺達の前に現し、
 イリアステルの目的をネタバレしたのさ。」
「イリアステルの目的は
 モーメントを消滅させる事。
 その為にネオ童実野シティー
 そのものを友愛すると。」
「南斗!!?しょんな事まで!!?
 何か他に情報は……
 しょうでしゅ!電話でしゅよ!
 一度だけ三人の長官宛に外部の企業から
 電話が掛かって来た事がありましゅた。
 詳細は治安維持局の極秘デ0タベースに
 記録されている筈でしゅ。
 しょれは……」

ここで何故か場所がゲーセンに移りました。
何気にDTの機体もありましゅ。
そこで遊星一行は
バイクゲームの機体をハケーンしました。
正確にはライディングデュエルのゲームですが。

「ここにデータベースがある事は
 一部の人間しか知らないのでしゅよ。
 こんなところに治安維持局の
 データベースにアクセシュする端末が有るなど、
 誰も思いはしましぇん。
 例え何者かに備考しゃれていても、
 安心してデータを引き出しぇるという訳でしゅ。
 ついでにしゃぼってゲームをしていても、
 任務だと言えば問題なしでしゅからねぇ。」
どこのボスが来ただよそりゃあ!!?

ゲームの相手は……
「パシュワード代わりの
 詰めライディングデュエルでしゅ。
 開発支持は私でしゅから、
 軽く解いて見せましょう。」

C-バソキヤンを破壊して
ジェスター・ロードで
ダイレクトアタックしますが、
ライフは削りきれません。

プレイヤー イェーガー
遊星はライディングデュエルならではの
戦術が必要だといいます。
ここでアキの出番です。

最初にスピードカウンターで
ライフを削ったのが功を奏し、
見事クリアしました。
そして二問目の詰めデュエルは
「ジャック=アトラスの
 圧倒的なパワーを見せてくれようぞ!!」

SPでライフを削ったまでは良かったのですが、
C-メンラードの効果で全てがおじゃんになりました。
 
んでもってSDジャックの目が@@になってました。
まるで成長していませんなぁ。
ナスカでのデュエルは一体何だったんだ!!?
しかし……
OCGする気の全く無い壊れ効果なカードばかりですな。
OCG化されても天よりの宝札よろしく
非常に弱体化されているでしょう。

「やはりこの様なチマチマしたバーチャルゲームは
 俺の戦術には合わん!!」
「いや……ジャックの取った
 スピードカウンターを生かした戦略は間違っていない。
 そこから突破口が見えて気がする。
 問題はタイミングだ。」
遊星は何気にジャックに甘いですな。

遊星はバーン効果を1回に抑え、
スピード・エナジーを使用して
次のバーン効果のダメージを減らし、
その分ジェスター・クイーンの攻撃力を上げ、
更にC-バソキヤンではなく
Cードンウーノを破壊して
先に伏せカードを全て破壊させた上で
更に2枚伏せカードを出します。
C-メンラードを撃破!!

ジェスター・クイーンが
メンラードを破壊した時、
中身の面を食ってますがな。
今日はカップ麺の回ですな。
麺類は人類です。

「よっしゃ!さすがだな、遊星!」
「俺一人で突破したわけじゃない。
 ジャック、アキ、お前達のおかげだ」

「ていうか私は?」
「ていうか早くデータを。」
「はいはい。
 これが三人の長官に電話をかけてきた企業は……。」
何やら画面に
「EX モーメントエクスプレス開発機構」
の文字と社章らしきものが……
ここで来週に移ります。

来週は遊星とブルーノとシェリーが
モーメントエクスプレス開発機構に
社員に化けて潜入するところから始まります。

何気に遊星の顔にマーカーは有りません。
恐らくメイクで消したのでしょう。
マーカーは身元がバレますから。

んでもって三人は
マクド似の社員食堂らしきところで飯を食ってます。

しかし重役らしきメガネ男にバレたのか、
ヘキサ・ナイトというカードで
リアルダイレクトアタックをされています。
ブルーノ曰く
カードキーがなくなっているのに気付かれたら
それまでだそうです。

果たしてこのスパイ大作戦は成功するでしょうか?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn115.html

遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}第3話レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}3話のレビューをさせていただきます。

第3話 ダークタウン  奪われたペンデュラム召喚!!

先週は遊矢がストロング石島に勝ったので
遊勝塾に入塾希望者が殺到した……と思ったら、
柚子とのエキシビジョンマッチで何故か
ペンデュラム召喚がエラーになって
入塾希望者が皆去ってしまって
1話で出て来た少年・タツヤだけが
入塾する事になったところから始まります。

場所は変わって遊矢が権現坂相手に
ペンデュラム召喚の特訓をしており、
何とかペンデュラム召喚をマスターしました。

んでもって授業も終わって
遊矢と柚子が下校しているところに……
フトシ達が迎えに来ています。
そこに沢渡と名乗る少年が現れ、
LDSのセンターコートを貸切にしているから
そこでペンデュラム召喚を見せてくれ、と言ってきます。
という訳でそのセンターコートに行く事になりました。

ここで沢渡が邪悪な笑みでニヤリング。
やはりよからぬ事を考えてたんか。
レオコーポレーション直属のデュエル熟の
レオデュエルスクールことLDSの中は
さすが超一流の塾だけあって
そんじょそこらの建物とは比べ物にならない程
設備が充実しています。

コースは……
シンクロ召喚コース
エクシーズ召喚コース
融合召喚コース
総合コース
だそうです。
どうやらこの世界には
エクシーズ召喚も存在している様です。

ここで羽蛾と龍亞を足して二で割った様な
ペロペロキャンディを嘗めている少年が
遊矢の後ろを通りました。
ていうか誰でしょうか?

場所はセンターコードに移ります。
遊矢の目の前に名無しさん@生徒が
三人やってきて沢渡が彼らに
ペンデュラムカードを見せてくれるように言います。
遊矢は困った顔をしながらおねだりに応じます。
しかし沢渡はペンデュラムカードを手にすると
俺のものは俺のもの、お前のものも俺のもの宣言します。
ていうかあっさり騙されすぎ。

ここで中島という男がデュエルディスクを通じて
沢渡の仕事はペンデュラムカード回収だから
お遊びもそこまでにしておけと言っています。
バックに誰かがいるという事か!!

「でも俺の目的はちゃうんだよね。
 最初からこのカードが欲しかっただけだし。」
しかし沢渡は翻意示し、
デュエルディスクの向こうの
中島は約束が違うと怒ります。
しかし先週出てきたメガネ社長は
「好きにさせろ」と言います。
まあ力付くでも沢渡から
カードを回収する事が出来るのでしょう。
それと遊矢の実力を見る目的もあるのでしょうか。

という訳で柚子やフトシ達を人質にとって
遊矢にデュエルを強要します。
あ、指パッチンに擬音の文字が。
まるでアニメジョジョだ。


「貰ってばかりじゃ悪いから
 君にふさわしいクズカードをおすそ分けしちゃるよ。」
沢渡は懐からカードの束を遊矢の足元に投げ捨てます。
モリンフェンにヤリザにハングリーバーガーに
局地的大ハリケーンに謙虚な番兵、
そしてアニメオリカのブロック・スパイダーなる
モンスターが確認出来ました。

遊矢はクズカードという言葉に反応して、
そしてブロック・スパイダーを見ています。
やはりデュエリストたるもの、
カードをクズ呼ばわりされるのはトサカに来るのでしょうか。
そしてデッキに入れました。
今回のデュエルはこのブロック・スパイダーがキーカードに?
フィールド魔法は「ダークタウンの幽閉塔」です。
ここで柚子達は幽閉塔に閉じ込められチマー!!

先行の遊矢はウィップ・バイパーを召喚して
柚子の元に行こうとします。
それに対して沢渡は早速
時読みの魔術師を使おうとしますが、
メガネ社長に止められます。

「ていうか誰?今いいところなんですけど。
 わーったよわーったよ。」
沢渡はライトニング・ボードを召喚して遊矢を追います。
遊矢はアクションカードを拾いますが……
アクション罠、ブレイクショット&ジャンクショットにより、
逆にウィップ・バイパーの攻撃力が400まで下がっちまー!!
アクションカードはマイナス効果のカードも存在る様です。

ライトニング・ボードの攻撃で
EMウィップ・バイパーが撃破されチマー!!
おまけに柚子達の塔が揺れてしまって落ちそうです。
ここで遊矢はEMアメンボートを召喚して
水面から柚子達を助けに行きます。

沢渡は通常魔法、リリース・トレーにより、
ライトニング・ボードをリリースして
デッキから星読みの魔術師を手札に加え、
時読みの魔術師とペンデュラムして
パワーダーツシューターと
ロケットダーツシューターと
アルティメットダーツシューターを
ペンデュラム召喚します。
遊矢以外にペンデュラムでけるんかい?
ていうかペンデュラムのセッティングは
メガネ社長が指示していますがな。
あ、ペロペロキャンディ少年も見てる。

「やっぱ俺みてえなレアな人間が
 レアなカードを使いこなすべきなんだお!!
 俺カードに選ばれすぎぃぃぃ!!
 マジスゲー!ヤバスゲー!
 ペンデュラム召喚マジサイコー!!」
メガネ社長の「よし。」の声で来週に移ります。

来週は沢渡とのデュエルの続きです。
沢渡は益々ブイブイ言わせて
人質のフトシは落ちそうです。
遊矢は罠カードのエンプティ・フィッシュングを使用しています。
そしてクズカード呼ばわりされた
ブロック・スパイダーを召喚します。
勝負のキーはこのカードが握っている様で。

まあいざとなれば他の非ペンデュラムカードが
星読み&時読みやオッドアイズ・ドラゴンの時の様に
ペンデュラム化するとは思いますがね。
カードゲームではよくあることですよ。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn003.html

再放送 遊戯王5D's114話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's114話のレビューをさせていただきます。

TURN-114 イェーガー捕獲作戦Ⅱ

今週は鼠がそこら中に蠢く地下水路を
謎のドレッドヘアーの小男が歩いているところから
始まります。

そして場所は変わって
遊星とジャックとクロウとブルーノが
売店にいます。
ジャックは目当ての新製品、
激山おしるこヌードルが売り切れで
キレています。

ここで何の脈絡も無く
買い物帰りの老婆からD・ホイールで
引っ手繰りを働く
D・ホイーラーの風上にも置けない
コソ泥の犯行の場面が入りました。

しかしそのコソ泥ホイーラーは
謎の鍵爪のついた縄でこかされてしまいました。

そのドレッド男は盗み損ねた
おしるこヌードルをゲットしようとしますが……
「おお……こんなばばあのカップめんを
 命がけで取り返して下さるとは……
 貴方様は神様仏様ですじゃ。
 お礼に一つどうぞ。」
と一つ渡そうとしますが、
ドレッドヘアーは
「では遠慮なく……
 イーッヒッヒッヒッヒ!!」
と三つ持っていきましたとさ。
ていうかこの笑い声……
「イェーガー!!」×4

そのドレッドヅラを被ったイェーガーは
ビルの裏で戦利品に頬ずりしていました。
しかしBAD!!
愉快な四人組に見つかって島根県。

ところが一瞬の隙を突いてイェーガーは
ジャックからヌードルを二つ奪い、
ビルの階段に鍵爪ロープを引っ掛けると、
トンズラしちまー!!!

イェーガーに逃げられ、
場所は満足ハウスに移りましゅ。

「イェーガーがあんなところにいるのは
 奴もイリアステルに友愛されかけてるからか。」
ここでヌードルを見ていたジャックが
何かを思いつきました。
クロウは嫌な予感を感じています。

一方イェーガーは
地下水路の隠れ家で
家族とヌードルを食酢直前です。
しかし二つしかありましぇんよ。
イェーガーは外食してきたと言って
その二つのヌードルを
妻のアツコと息子のカオルに食べさせました。
ところは変わって
何やら変なコスプレをしている龍亞と龍可が
何かのゲストをしています。
ピリ辛レッドデーモンズヌードル
発売三周年イベントという事で
ピリ辛レッドデーモンズヌードル、
争奪デュエル大会が開催されています。
 
ていうかクロウは何やら
カップラーメンマンなる
ヌードルのカップのコスプレをしています。
アキは魔女のコスプレをしています。
ダサいダサいと観客に言われ、
何で俺がこんな仕打ちを!!
とクロウはブチ切れ寸前です。

「こりゃあ気前がいいぜ!!
 俺でも勝てそうだ!!
 負ける気がしねえぜ!!」
これにはクロウもマジギレ寸前です。
その鬱憤を晴らすべく
挑戦者をことごとく返り討ちにしています。

そして次の挑戦者が現れました。
似蛭田妖みたいに
前髪で目を隠した小男です。
ていうか正体バレバレ。
ここでイェーガーが現れました。
やっと本命が現れましたので、
遊星達に包囲されましゅた。

しかしカップを被せられても
得意の煙玉でトンコをこきました。
しかし遊星はイェーガーの首筋に
発信装置を投げつけました。

そのイェーガーは水路を逃走中です。
ところが今度はジャック&クロウに
D・ホイールで挟み撃ちにアッチマー!!
遊星達も到着です。

「何度も逃がす訳にはいかないんでね、
 発信機を付けさせて貰った。
 イリアステルの事をゲロって貰おうか。」

「お前達に話しゅ事などナッサブル!」
「だったらこうしようぜ。
 お前とはデュエルの決着はついてねえ。
 だったらデュエルの決着をここで付けようじゃねえか。
 お前が勝ったらもう付きまとわねえ。
 俺が勝ったらイリアステルの事を
 洗いざらいゲロって貰うぜ。」
「いいでしょう。
 私の実力をとくとごらんにいれましょう!!」

イェーガーはジェスター・ロードと
アンチシンクロ戦術でクロウに挑みますが、
クロウはBF-極光のアウロラで
ジェスター・ロードを撃破します。

「攻撃力アップだけじゃない!!
 アウロラはシンクロモンスターでも
 チューナーでもないから
 不協和音やチューナーズ・バリアの
 影響を受けない!!」

「お前と決闘ったあのデュエル以来、
 俺はアンチシンクロデッキに対抗する
 デッキを考えていた!!
 それがこれだ!!
 どうだこのピエ……ITEッ!!」
どこからかカンカンが飛んできて
クロウの頭に当たりました。
一体誰が!!?

いつの間にか
アツコとカオルがいました。
「お父ちゃなをいぢめるなー!!
 いちゅもいちゅもお父ちゃまを
 いぢめているのはお前だな!!」

「いぢめてねーし……って
 お前家族いたのかよ!!?」
「当たり前だのクラッカーでしゅ!
 こう見えても私は立派な社会人なのでしゅ!」
「立派な社会人だと?笑わせる。」
ジャックよ、言っちゃ悪いが……
元キンニートに言われたくナッサブル。
ていうかキング時代に稼いだ金は
どこに行ったんジャイナ教。

それに対してイェーガーは
ジェスター・クイーンの連続攻撃効果と
隠し通路の効果によるダイレクトアタックで
クロウに大ダメージを与えます。

「私は!!
 お前達にもイリアステルにも
 パクられる訳にはいかないのでしゅ!」
「だからって逃げ回ってるだけじゃあ
 何にもなんねえだろうがよ!!
 何で理解らねえ!!
 俺達と共にイリアステルと戦え!!」

「例えイエイアステルから
 一生逃げ回ろうとも、
 私は家族を護るのでしゅ!!
 絶対に負ける訳にはいかないのでしゅ!!」

ここで家族と言うキーワードを耳にしたクロウが
一瞬ためらいましたが、
デュエルをやめる訳にはいきません。
それに対してクロウは
BF-激震のアブロオロスをアドバンス召喚して
その強力な攻撃力で……
あれ?攻撃力が減少して発動する効果を使いました。
効果を使わなければ高い攻撃力で
デュエルに勝利出来たのに何故にWHY!?

「ダメージ計算ミスとは、
 俺もヤキが回ったぜ!!」
いや、あのクレバーなクロウに限り、
そんな事は無い筈!!

ジェスター・パニックで
伏せカードがバレちまった!!
これでイェーガーがBF・マインを
破壊する事はナッサブル……

「『これで隠し通路を発動し、
  ジェスター・クイーンのダイレクトアタックで
  わたくしの勝利……
  本来なら、わたくしはしゃっきのカード……
  クロウはわざと負けようとしている……
  私は……私を信じる我が子の為に……』
  負ける訳にはいかないのでしゅよ!!
  BF・マインを破壊!!」

「バッキャロー!!
 BF・マインの効果発動!!」
やはりクロウはわざと負けるつもりでした。

「私は、負ける訳にはいかないのでしゅ。
 イリアステルなどに負けて、
 家族が護れるものでしゅか!!
 泣く必要はありましぇん。
 お父ちゃまは戦う為に負けたのでしゅ。
 お前達を本当の意味で護る為に!!」
「あなた……!!」
「我が家族よ!!」
イェーガー一家の抱擁シーンです。

「人の好意を無下にしやがって。
 全く捻くれたヤローだぜ。」
「それはお互い様だろ、クロウ。」

「おやくしょく通りお話しましょう。
 私が知っている治安維持局と
 イリアステルの全てを!!」
顔芸ェーガーで来週に移ります。
しかし大抵は肝心なところを話す直前で
口封じをされるのがオチなんですが。
イェーガーは生き延びられるでしょうか?
ていうかイェーガーがドイツ名なのに
アツコとカオルが日本名なのは
どういう事でしょうか?

まあ5D´sの日本は
クラッシュタウンの様な西部劇そのものの町も
セキュリティーの管轄内に存在する
ボーダレスな国になってますので、
そんな事を聞くのは野暮というものでしゅ。

来週はシェリーがイェーガーの首根っこを掴んで
イリアステルの情報を要求しています。
ジャックも頭カンカンです。
どうやら大した情報は持っていなさそうで。
イェーガーは何気に三人の長官と言っていますが、
遊星達はホセ達が長官だという事を
知っているのでしょうか?

ここでイェーガーが一度だけ電話で
イリアステルトリオに外部企業から
電話がかかってきた事を思い出しました。
もしかするとシェリーの両親の仇と
関係が有る可能性が有ります。

詳細は治安維持局の極秘データに記録されており、
どうやらそれは詰めデュエル、
それもライディングデュエルが
解除キーとなっているそうです。
しかしどう見ても只のゲーム機です。
本当にありがとうございました。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn114.html

遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}第2話レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}2話のレビューをさせていただきます。

第2話 決闘{デュエル}最強進化系!! その名はアクションデュエル

今週は遊矢が父親の汚名返上の為に
チャンピョンのストロング石島と
デュエルをしている最中から始まります。
先週の最後で遊矢は
EMウィップ・バイパー、EMソード・フィッシュ、
そしてオッドアイズ・ドラゴンを
ペンデュラム召喚します。

EMウィップ・バイパーでバーバリアン・キングの
攻守の数値を入れ替えて
EMソード・フィッシュで攻撃力を600下げます。
しかしオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンの攻撃は
罠カード、バーバリアン・ハウリングにより、
バウンスされて攻撃力分のダメージを……
と思ったら時読みの魔術師のペンデュラム効果で
無効にされ、
続くアクション魔法、回避も星読みにより無効にされ、
ペンドラゴンの効果でダメージを倍にして
バーバリアン・キングを撃破して勝利だ!!
ていうかそんなに簡単にチャンピョンに勝ってええんか?
そして会場から拍手が湧いてきます。
ところが遊矢本人は途中から
デュエルの内容を覚えていないとの事で。

場所はLEOコーポレーションのビルに移ります。
そこでは新キャラのメガネが登場しています。
ちなみにそのメガネは海馬よろしく
社長と呼ばれております。
どうやらペンデュラム召喚をした
遊矢の身辺調査をしていた様で。
そして調査を続行しろと命令します。
どうやらペンデュラム召喚に興味がある様で。

その頃遊勝塾では入塾希望者が殺到しています。
その中には1話で出て来た少年もいます。
ついでに柚子の知り合いの塾生、アユにフトシもいます。
ちなみに修造は奥で
最新型のソリッドビジョンに頬ずりしています。

とりあえず遊矢はエキシビジョンマッチで
ペンデュラム召喚をお披露目するのも兼ねて
柚子とデュエルをする事になりました。
んでもって柚子は遊矢目当てのギャルに
激おこプンプン丸です。
ちなみに遊矢曰く
「女ストロング石島」だそうで。
ちなみにフィールド魔法は
ブレイン・プレーンです。

ディスカバー・ヒッポに対して
柚子は幻奏の音女アリアで対抗します。
遊矢はアクション魔法、回避で攻撃を無効にしますが、
アリアのバーン効果で800ダメージを受けます。

ここでペンデュラム召喚コールが響きます。
遊矢はやるっきゃねえっしょ!
ペンデュラム召か……error!!
え?
何度やってもerrorだ!!
遊矢が出した答えは……
「必殺技はピンチで出る」そうで。
ていうかスケール8と4では
レベル2と3のモンスターは出せないじゃん。
ダメじゃあんか。

一方柚子は幻奏の音女ソナタを特殊召喚して
ソナタとアリアをリリースして
幻奏の音姫プロディシー・モーツァルトを
アドバンス召喚してその効果で
もう一枚のアリアを特殊召喚して
アリアとモーツァルトの攻撃で……
あっさり勝っチマー!!
一応主役である遊矢に勝利するとは
前代未聞のヒロインですな。

ペンデュラム召喚不発に
入塾希望者は失望しています。
ついでにペンデュラムカードとか何かと問われて
ペンデュラムカードを出したら
「それってズルじゃん。
 てかペンデュラム召喚なんて
 最初からねえんじゃね?」
と言われました。
おまけに石島戦はシステムに
細工をしたと言われています。

という訳で卑怯者の息子呼ばわりされて
入塾希望者はサッチマー。
そして失意の遊矢はゴーグルをかけます。
ゴーグルモードは落ち込んだ時でしょうか。

そして最後に一人残ったのが
1話で出た少年です。
「遊矢兄ちゃんは細工なんてしていない!!
 正々堂々と石島と戦って
 ペンデュラム召喚で勝っただ!!
 すごいと思った!!
 あれだけのお客さんがデュエルで……
 遊矢兄ちゃんのデュエルでひとつになって……
 ぼくも遊矢兄ちゃんみたいな
 デュエルがしたいと思った!!」

ここで権現坂が
「お前はこんな子供にこんな事を言わせて
 悔しくはないんか!!
 お前はあのデュエルで生まれ変わったはずだ。
 もう逃げない漢{おとこ}に!!
 だから頑張れ!!ファンの為に!!」
と喝を入れます。
んでもって名前はタツヤだそうで。

「もう一度あんなデュエルがしたい……
 あの大観衆の前で……
 ファンをがっかりさせちゃダメだよな。
 絶対にマスターしちゃる、ペンデュラム召喚!!」
という訳でタツヤは入塾する事になりました。
そして柚子と権現坂が練習相手になるという事で。

そして怪しさ大爆発な部屋に移ります。
謎の人物が誰からかレアカードを報酬に
ペンデュランカード強奪の依頼を受けて
来週に移ります。

来週は権現坂とのデュエルの特訓の末に
ペンデュラム召喚をマスターした遊矢の前に
依頼を受けた謎の男が現れます。
んでもってあっさり奪われます。
ていうか謎の男の顔がⅣそっくりだ!!
これは血縁者と言わざるを得ない。

ついでに学校ではメガネの教師が
授業をしています。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn002.html

再放送 遊戯王5D's113話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's113話のレビューをさせていただきます。

TURN-113 燃え滾る魂!スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン

今週は紅蓮の悪魔の正体が
1万年前の地縛神スカーレッド・ノヴァである事が
判明したところから始まります。
地面の亀裂では赤い何かが蠢いています。

「だが!俺の肉体を差し出すつもりは毛頭無い!!
 カモン、レッドデーモンズ!!」
「レッドデーモンズキターーー(゜∀゜)-----!!
 何度でも諦めないその精神リッパー!!
 だが、黄泉の餓鬼の効果で黄泉の防人を特殊召喚!!」
「墓地のカードによる鉄壁のコンボ……
 ジャックのライフは残り800……
 ジャックが攻撃に出た時点で……」

「懲りずにダイレクトアタック!!」
「面白い!!ならば付き合ってあげましょ!
 黄泉の黄泉の舟守の効果により防人を……」
「だが俺もエクストラヴェーラーを召喚!!
 ダメージは貴様が受ける!!」
「ジャックはこのデュエルで
 初めて戦術でダメージを交わした!!
 その上でダメージを……!!」

「おやおやおや、罠にもすがる気持ちは解りますが、
 ここまで貴方の思想を貫いておきながらそれはないぃ~!!
 我が主、紅蓮の悪魔も癇癪爆発ですぅ~!!
 貴方がどう足掻こうと紅蓮の悪魔のしもべたる
 この私に勝てはしないのですよぉ!
 貴方は貴方らしいデュエルを見せ、
 紅蓮の悪魔の生贄リリースとなればいいのです!!」
紅蓮の悪魔の像が赤く輝き、
ジャックの周りに無数の赤い巨大な蛇が……!!
「ザケンナー!!そのスットコドッコイ主に言え!!
 貴様の思い通りにはナランと!!」
ところが悪魔像から衝撃波が吹き出て
ジャックは落っこちてしまいそうです。
下には無数の赤い巨大な蛇が……!!

「デュエルの最中にくたばっても
 デュエルはYou Loseとなり、
 紅蓮の悪魔に肉体をプレゼーン!!
 お気をつけあ・そ・ば・せ」
「大丈夫だ遊星!!
 俺がお前達を救ってやる!!
 こんなところでくたばる俺ではない!!
 俺は負けぬ!!
 俺のこの荒らぶる魂が尽きぬ限り、
 俺は勝利つ!!
 あらゆる手段を駆使ってでも、
 俺の魂が燃え尽きる迄!!」

「荒らぶる魂……バーニングソウル……
 そうだ……紅蓮の悪魔を葬ったのは、
 赤き竜だけではなかった!!
 バーニングソウルを持った、
 伝説のシグナーがいた!!
 一万年の昔、
 5000年ごとに行われる
 赤き竜と邪神との戦いで、
 最強の地縛神……
 紅蓮の悪魔ことスカーレッド・ノヴァは、
 赤き竜を劣勢の淵に追い込んだ!!
 だがその時、
 火山の淵よりシグナーの祖となる男が現れた!!
 バーニングソウル……
 荒らぶる魂が己の身を貫いた時……
 奇跡は起きた!!
 赤き竜の力を得て、
 男は紅蓮の悪魔を斃した。」

そのシグナーが火山の淵より現れ、
ダサ顔のスカーレッド・ノヴァと対峙している
イメージが入りました。
そして心臓から何かを取り出して
ノヴァにぶつけて斃しました。

「荒らぶる魂……
 バーニングソウルを持つ者が……!!」
「懸かって来い、紅蓮の悪魔!!」

「シングロガンナーでバトルマニアをスルーし、
 ナイトメア・デーモンズで黄泉コンボの裏をかく……
 明らかにジャックは
 力で押す戦術とは違う戦術を取っている!!
 ジャックはあらゆる手段を使って勝利つ積もりか。
 力に頼らないジャックの新たな戦術が
 実を結びつつある!」

「これ以上……紅蓮の悪魔に逆らう事は許されぬ!!
 その憤怒りは炎となり、貴様を位尽くすであろう!!」
おやおや、口調が変わりましたな。
まるでフリーザです。
紅蓮の悪魔の像から来る衝撃波も強くなりつつあります
「カモーン!黄泉の邪王 ミクトランコアトル!!
 紅蓮の悪魔は怒っておられる!!怒っておられる像!!」
悪魔像が罅が入って衝撃波が益々強まっています。
その罅から悪魔の両目が覗いております。

「あの蠱惑蝶はマックスのデッキに存在ったカード!!
 やはり最初から邪神が仕組んだ罠か!!」
ここで天井からも地響きがなりつつあります。
「契約の儀式は最終章を迎えつつありますぞ!!
 主が言っている!!
 ジャック=アトラスのデッキには
 もう私を倒すカードは無いと!!」
そして紅蓮の悪魔が姿を現しました。
遊星達も大ピンチ!!

「どうせ奴らは儀式の生贄リリース!!
 断末魔の悲鳴でクライマックスを飾って貰いまSHOW!!」
「おのれ!!させるか!!
 大切な仲間!! 
 掛け替えの無い同志!!
 俺を慕う小さき戦士!!
 例えこの身が!!魂が燃え尽きようとも!!
 絶対に守り抜く!!」
「何を言う!!早見優!!
 勝負は決した!!生贄リリース共!!
 お前らの肉体も我が主!!
 紅蓮の悪魔のものです!!」

「俺の魂がそうはさせん!!
 忘れているぞ!!
 俺の魂がもうすぐ戻って来る事を!!」
「あ、レモンが戻ってくるんだっけ!」
「レッドデーモンズは
 俺の魂に着火マンで火をつける!!」
「250円如きが
 紅蓮の悪魔に楯突く事等許るさーん!!」
「感じるぞ!!魂の鼓動ビートを!!
 燃え尽きる程俺の荒らぶる魂が!!」
「やらせはせん!やらせはせんぞぉ!!」
ここでしもべはジャックの頭上に
岩盤を落とすリアルアタックに出ました。
まるでモーコンのステージフェイタリティーです。

ここで神殿の石版から紅蓮の嵐が吹き出てきました。
そしてジャックと遊星の痣が輝き、
赤き竜が顕現しました。

ここでマックスが現地の守り神、
ケツァコアトルの名を口にしました。

「チューナー二体でダブルチューニング!!」
「何!!?チューナー二体でだと!!?
 そんなシンクロが存在るのか!!?
 バーニングソウルを持つ者は赤き竜の力を得て、
 奇跡を起こす!!」
XXセイバー ガトムズがないている!!

「荒らぶる魂よ、
 その力で再び紅蓮の悪魔を封印せよ!!
 紅蓮の悪魔よ!!
 お前のその力、根こそぎゲットだぜ!!」
「我が主を……
 紅蓮の悪魔を従えたと言うのか……!!?
 しょんなー…主がこの私めに……
 ヒッドーイ!!」
「力を見せてやろう!!
 あらゆる手段{て}を尽くし、
 その上で辿り着いた究極の境地を!!
 これが俺の新たなる決闘いの魂!!
 バーニングソウルでやっておしまい!!」
黄泉の邪王は撃破され、
しもべは倒れる悪魔像の下敷きにナッチマー!!
しかし遊星達とジャックも奈落の底に……
と思いきや赤き竜が……!!

気がついた時には遊星達は神殿の外でした。
アニーが駆け寄ってくると
赤き竜は天空に去っていきました。
「赤き竜……ケツァコアトル……!

という訳で遊星とジャックは帰国する事になりました。
「遊星、ジャック……また来てくれ。」
「ああ。」
「冗談じゃない。
 あんなムー紛いのオカルトはもう御免だ。」
「ジャック!ぼく、これからも信じていくよ!!
 自分のデッキを……信じてさえいれば、
 何時かキングみたいなデッキを作る事が出来るって!!」
「ああ、楽しみにしているぞ!!
 いつかお前が信じるそのデッキで決闘おう!!
 その為にここに来ている!!」
そういい残すと二人は荒野に去っていきました。

「ジャック……
 お前をココに呼んだのは赤き竜だったのかも知れないな。」
「俺にバーニングソウルの境地を手に入れさせる為に、
 紅蓮の悪魔をも利用したと言うのか?」
「クリア・マインドと……」
「バーニング・ソウル……
 この新たな力でイリアステルの脅威を
 打ち砕けという事か……!!」
ここで来週に移ります。

来週は
イェーガーが久しぶりに登場します。

ジャックは怒り頂点の様です。

次のシーンではイェーガーと妻子が
ちゃぶ台を囲んでカップめんを食べています。
しかし副長官とは思えぬ質素な家ですな。
まあ雲隠れしていますので、
ボロ家なのは仕方が無いのかも知れません。

どうやら来週はカップめんがキーワードの様で、
ジャックも両手にカップめんを持っています。
副長官のイェーガーならば
イリアステルの事を知っていると踏みました。
しかしイェーガーはまたしてもトンコですー!

肝心のデュエルはクロウVSイェーガーの様で。
しかしイェーガーは家族を守る為に負けられないとか。
一体どういう事情が!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn113.html

遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}第1話レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}1話のレビューをさせていただきます。

第1話 光の軌跡、ペンデュラム召喚!

今週から始まる遊戯王ARC-Ⅴは何故か
五重の塔の様な建物から始まります。
何気にBGMも和風です。
そこでは白学ランを着た
いかにも応援団風のごつい男が
武士をモチーフにしたモンスター二体、
名前は超重武者ソード-999と
超重武者ワカ-02といういかにも
義経と弁慶をモチーフにしたモンスターをリリースして
超重武者ビッグベン-Kというモンスターを
アドバンス召喚しています。

応援団男の名前は権現坂昇だそうで。
そして対戦相手は・・・・・・ピンクのカバに乗って
羅生門もどきの門の上から現れたトマト頭の少年、
このアニメの主人公 榊遊矢です。
速攻魔法、カバーカーニバルを発動し、
三体のカバモンスターを特殊召喚しています。

一方機械的な部屋に移ります。
そこでは紫色の髪の色の女の子が
「真面目にやれ遊矢~っ!」
と目の前のキーボードをぶっ叩いています。
あ、パソコンが壊れた。
名前は柚子というそうです。
その異変に気づいたのか柚子の父親が
柚子のいる部屋に入ってきました。

父親の言う通りソリッドビジョンが消えてしまいま。
まあ所詮はソリッドビジョン……え?
ソリッドビジョンが消えたら上にいる遊矢が……
あ、落ちた。ただのソリッドビジョンちゃうんかい!!?
まるで質量を持っているかの様だ!!
そしてその様子を窓の中から
ひとりの少年が見ています。

「質量を持ったソリッドビジョンの実現により生まれた、
 アクションデュエル……
 フィールド・モンスター……
 そしてデュエリストが一体となったこのデュエルは
 人々を熱狂の渦に巻き込んだ!!」
と世界観を簡単に説明してOPに入ります。
ていうかとうとうソリッドビジョンが質量を持ったか!!
こりゃあエロい目的で使用する者も中略
しかし子供向けのアニメでそれを言っては以下略

まずは遊矢のワンシーンの連続、
次に遊戯王ARC-Ⅴのタイトルシーン、
次に柚子に権現坂に他のキャラ、
次に遊矢がEMディスカバー・ヒッポを召喚し、
蛇と魚とアメンボと蛙のモンスターが現れ、
次に遊矢が今回のテーマである
ペンデュラム召喚をしているシーン、
ちょっと熱血指導・片桐に似ているキャラ、
ちょっとペルソナ4の主人公に似ている
眼鏡キャラが出て、
蛇と魚とヒッポが出て
赤い龍のモンスターが出ています。
ていうか蛇モンスターはアーボックに似ていますな。

次に遊矢はそのドラゴンモンスターに乗って
ライディングしています。
あ、カバモンスター三体がサンバしている。
次に柚子と権現坂が現れます。
恐らくレギュラーキャラでしょう。

次に太っちょの男の子とロリと
ペロペロキャンディを舐めている
水色髪の男の子と
さっき出てきた青髪の少年が出てきて
次に遊矢が自分のモンスターを虹にし
ドラゴンにライディングして
次に柚子と権現坂と柚子の父親と
さっきの四人のキッズが出た後、
それら全員と遊矢が出てOPが終わります。

場所は変わって舞網市というところに移ります。
何やらデュエルの塾が乱立しています。

それを睥睨するかの如く
LEOコーポレーションなる会社のビルが
ででーんとそびえ立っています。

そして柚子の家では
ソリッドビジョンは壊れて
入塾希望者は引いてしまって去っちマー!!
遊勝塾の経営が成り立たないそうで。

んでもって遊矢と柚子は喧嘩友達みたいです。
あ、権現坂もいます。
ここで怪しさ大爆発のメガネ男が現れました。
アクションデュエルの現役チャンピオンの
ストロング石島のマネージャー兼プロモーターをしている
ニコ・スマイリーというそうです。

石島はLDSのイメージキャラを勤めているらしく、
ファン感謝デーに遊矢を招きたいとの事で。

三年前にデュエルチャンピオンである遊勝は
石島と王座決定デュエルをする予定でしたが、
予定時刻になっても現れません。

ところが柚子の父ちゃんは
遊矢を見世物にはでけんと猛反対します。
「それは残念至極。
 ご承諾いただけましたらLEO性の
 最新リアルソリッドビジョンを
 お納めさせていただこうと思っておりましたのにぃ。」
「マジっすか!!?」
徳弘マンガのギャグかおまいは!!?

当の遊矢は橋の欄干で黄昏ています。
手に持っているクリスタルのペンデュラムは一体?

ここで回想に移ります。
ちびっ子遊矢が夕焼けをバックに泣いているところに
遊勝が現れました。
「泣きたい時は笑え。
 精一杯大笑いするだ。
 笑っているうちに本当に楽しくなってくる。
 それが次のエネルギーになってくる。
 振り子と同じさ。大きく振れば大きく戻る。
 デュエルも同じさ。
 怖がって縮こまっていたら何も出来ない。
 勝ちたいなら勇気を以て前に出ろ。
 その勇気の分だけ喜びも戻ってくる。
 振り子……ペンデュラムは何かを発見する道具でもある。
 お前が道に迷った時、このペンデュラムが…
 進むべき方向を指し示してくれる。」


場所はそのファン感謝デーの会場に移ります。
相変わらずモブのチアガールが可愛いですな。
早速メインイベントの石島と遊矢の
アクションデュエルの
エキシビジョンマッチの時間です。 フィールド魔法、辺境の牙王城が発動されている、
というルールだそうで。

ストロング石島の前には遊矢が……あ、いねえ。

「息子を餌に引っ張り出せば
 榊遊勝も姿を現すと思ったが……
 あいつを打ち負かさねば
 俺は最強王者にはなれんのだ!」
ていうか石島の後ろのピエロ誰?
後ろのピエロの正体は……遊矢か!!

「念の為に言っておくが先行はドロー出来ないぜ。
 TVの前の君も覚えておく様に。」
そういやあそうでしたっけ。
デュエルのルールも大分変わってきました。

あ、ここで召喚したヒッポに乗った。
「早速逃げてやんの。榊遊勝の息子らしいぜ!」

ここで石島は懐かしのバーバリアン1&2号を出して
それをリリースにエースモンスターの
バーバリアン・キングをアドバンス召喚してきました。
ここで遊矢はアクション魔法、回避を拾い、
攻撃を無効にします。
バーバリアン・キングは効果でもう一度攻撃しますが、
更にアクション魔法、奇跡を拾い、
戦闘破壊を無効にしてダメージを半分にします。

「すげえあいつ!チャンプといい勝負してるよ!」
あ、悪態客が素直に感心している。
ここで遊矢の母ちゃん・洋子がやって来ました。
「あいつは今戦いながら生まれ変わろうとしているのさ。
 この三年間遊矢は道化の仮面を被って生きてきた。
 逃げた父親の息子と嘲笑われるより先に、
 自分で自分を笑い飛ばしてきた。
 だけど遊矢が本当になりたいのは…榊遊勝。
 幼い頃に見た憧れがあの伝説のデュエリスト……」

ディスカバー・ヒッポの効果で2体分のリリースにして
オッドアイズ・ドラゴンをアドバンス召喚してきます。
二回もアドバンス召喚が出るとは
ここで遊矢はピエロコスを脱ぎ捨て
本来の自分を表します。
「お楽しみはこれからだ!!」
これはどうやら遊勝の決めセリフでもある様で。

打点の低さは永続魔法、ワンダー・バルーンで補填し、
バーバリアン・キングを破壊……
しかし相手もアクション魔法、奇跡を拾い、
戦闘破壊を無効にしてダメージを半分にして
1ターンキルを防御します。
そして永続罠、バーバリアン・レイジで攻撃力をアップし、
元の攻撃力も元に戻って5000になったぜ!!

「アクションカードは1枚しか手札に入れられない……
 逃げ回っている様で実はアクションカードの在り処を
 把握していたのか。」
石島は逐一視聴者にルールを説明してくれています。
悪態客もすっかり魅了されています。 スタジアム全体が歓声に包まれているぜ!!

返しのターンでオッドアイズは破壊され、
バーバリアン・レイジの効果で手札に戻り、
速攻魔法、バーバリアンの奇術により、
石島のライフは4000に戻っちまったぁ!!
バーバリアン・キングの二回攻撃は
モンスターに対してのみなので首の皮が繋がりました。
ここで遊矢は心が折れかけますが、
遊勝の
「勝ちたいなら勇気を以て前に出ろ」
の言葉が脳裏に浮かぶぜ!!

何故か時読みの魔術師と星読みの魔術師と
オッドアイズ・ドラゴンのテキストが変わりました。
オッドアイズに至っては名前が
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンになっています。
まあカードゲームではよくある事ですが。

ここで時読みの魔術師と星読みの魔術師を
ペンデュラムゾーンにセットして
手札からEMウィップ・バイパーと
EMソード・フィッシュと
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを
ペンデュラム召喚!!
OPに出てきたモンスターですな。
やる事を1話に詰め込めるだけ詰め込んで
ここで来週に移るぜ!!

EDはペンデュラムのアップから始まって
背景がどんどん切り替わっていき、
LDSビルで空に舞い上がります。

次に遊矢・柚子・権現坂と修造と子供達のシーンで、
それぞれ
筋トレシーン
走り幅跳びシーン
マラソンシーン
スイカ割りシーン
スイカに舌鼓シーン
夕焼けの海に向かっているシーン
部屋の中のシーン
そして柚子の遊矢への
ハリセンツッコミと
ヒッポの垂れ幕で〆ます。

次週はバーバリアン・キングの前に
三本の剣が刺さっています。
バーバリアン・ハウリングなる罠カードも登場しています。
あ、女性モンスターだ。
何やらアクション魔法、回避が無効化されています。
んでもって石島が吹っ飛んでいて負けてるそうです。
メガネの新キャラも登場して
お楽しみはこれからだ!!












詳しいレビューは下をご覧下さい
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再放送 遊戯王5D's112話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's1112話のレビューをさせていただきます。

TURN-112 紅蓮の悪魔

今週はデュエルでマックスに押されていたジャックが
D・ホイールを走らせているところから始まります。

そうこうしているうちにジャックは
人っ子一人いない廃墟の村に辿り着きました。
正確には焚き火をしている老人が一人いました。

その笑い声に誘われ、
ジャックは声のする方向に行きます。

追いかけっこしているうちに、
ジャックは老人のいるスタート地点に
逆戻りだぁ!!
しかし老人の様子がどこかおかしいぞ!!?
突如焚火の火が漆黒の赤の炎になりました。
これは一体!!?

「ジャック=アトラスだな。
 ワタクシは紅蓮の悪魔に仕えししもべ。
 我が主がおっしゃっております!
 何時の欲するものをいっちゃいなYO。
 さすれば叶えて上げるよって。
 何てったってアイドル…もとい悪魔だもんね、
 何でも叶っちゃうから。
 紅蓮の悪魔は何時でも待ってるよ!
 ヒヒヒヒヒヒ……」
ここでマックスから見えた
緋色の悪魔のイメージがジャックを襲いました。
どうやら老人はそのしもべに
操られていた様です。

そして老人は
「紅蓮の悪魔の仕業でございます。」
と言って倒れてしまいました。

一方マックスは神殿で
自分のデッキを見てたそがれていました。

そして遊星とボマーが何かを話しています。
マックスのデッキにジャック戦の時の
モンスターが1枚もなかった事
マックスはデュエルの経過を
一切覚えていない事が明らかになりました。
「確かに私はあの夢を予知夢と思い、
 ジャックが力を過信する事を危惧し、
 それを理解って貰いたく、
 ジャックにデュエルをして貰った。
 私は……利用されていたのか!?」

その頃マックスの元にはジャックがやって来ました
しかしジャックの目には何故か
マックスは映っていません。

マックスはジャックを止めようとしますが、
振り払われチマー。

そしてジャックは祭壇の前で手を上げ……
「我に力を!!」
と言うと落雷にあっていきなり消えてしまいました。

そこに遊星達がやって来ました。
遊星達はジャックの消えた祭壇に足を運びますが、
そこには地下に続く階段がありました。


その頃ジャックは階段を降りていきました。
中にはインカ風の神殿がありマンボ。
そして前には大きくてダサい邪神像があり、
ジャックの前にさっきのしもべが現れました。
ここでしもべはジャックを指差しして
指名してきました。

「ならば勿体ぶらず姿を現せ!!
 俺に力を与えろ!!」
「え~それはもう。
 で・す・が……
 世の中には何事もギブアンドテイク、
 それには条件があります。
 それにはこの紅蓮の悪魔のしもべたるワタシと
 儀式をして貰います。
 それに勝った時に紅蓮の悪魔の
 蝶圧倒的パワーをプレゼントしちゃいましょう。
 カードゲームアニメなので、
 その儀式とは勿論デュエルでございます。」

一方遊星達も中に入っています。
「こんなものは神殿を作った時には無かった。」
「自然に出来た物とは考えにくい。
 やはり何者かによって作られたもの……」
「その何者かが…… 
 私を…マックスを…そして……
 ジャックをここに導いたと言うのか……。」
 
一方ジャックサイドでは……
デュエルが始まッチマー!!
 
そしてデュエルが開始まった頃に
遊星達も到着しました。
遊星はデュエルを止めようとしますが、
ジャックの周りの床が全て崩れてしまい、
ジャックは孤立状態になっチマー!!
そしてしもべビーム(仮)で
遊星達の退路も絶たれチマァー!!!

「この儀式は無効だ!
 速攻魔法、クーリングオフ!!」
「それは許せない!
 詐欺師にクーリングオフは無効!
 この儀式に勝利ったらお前さんに力を上げるよ。
 でもワタシが勝ったらアンタの体は
 紅蓮の悪魔のものとなるぅ~!
 ジャック=アトラスの肉体をゲットして
 1万年の眠りから目覚めるのさ。
 そこに蟹頭とM頭、
 アンタ達には儀式の生贄リリースとなって貰うよ。
 ジャック、お前さんを選択んだのは
 紅蓮の悪魔自身なんだyo。
 お前は例え地獄に堕ちようとも
 ただひたすら力を求める紅く燃える執念……
 その器に値するお前の肉体こそ、
 紅蓮の悪魔の黄泉還りに相応しい。
 光栄だと思わなきゃ。
 ウェーハッハッハ!」
「奪えるものなら奪ってみそ!
 待っていろ遊星!
 さっさとコイツを片付けてやんよ!!」

ジャックのパワープレイに対して
しもべ野郎は力をいなす戦術……
っていうよりもバーン戦術で
ジャックを翻弄します。

「召喚と破壊の繰り返しで
 ジャックのパワーを翻弄している……!
 否……追い詰めている!!」
「やはり……あの予知夢の通りになってしまうのか!!
 そうか……あれは!!
 どうして思い出さなかったんだ!!
 紅蓮の悪魔と言い伝えられた……
 地縛神!!
 五千年前に地上に封印された地縛神より、
 更に五千年前に赤き竜を
 寸でのところまで追い詰んだ邪神が……
 地上絵よりも遥かに地下深くに封印された……!!
 その邪神の名こそ……
 スカーレット・ノヴァ……!!」

スカーレット・オハラ?
何やら変な魔物のオサーンが
赤き竜と対峙しているイメージが入りました。

「そう……
 ダークシグナーでも使いこなす事の出来なかった、
 地縛神こそが我が主……
 ウェーハッハッハ!!
 嬉しいのでしょう?理解りますよ!!
 もうすぐ紅蓮の悪魔が
 黄泉還るのですから!!!
「何だ……この根源的な恐怖は……!!?」

夜空に地縛神の地上絵が出て、
来週に移ります。

来週はジャックがレモンを召喚しています。
そして地縛神の象徴である
アンモナイトもどきのアレも出ています。

しかししもべのバーン戦術に翻弄され、
紅蓮の悪魔に体を提供するのも時間の問題です。

そしてジャックはとうとう
スカーレット・ノヴァ・ドラゴンと言う
ドラゴンを召喚します。
紅蓮の悪魔の力を自分のモノとしたのでしょうか?












詳しいレビューは下をご覧下さい
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