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再放送 遊戯王5D's111話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's111話のレビューをさせていただきます。

TURN-111 古の地 ナスカへ

今回はコンドルの舞う荒野の中、
遊星とジャックがD・ホイールで
疾走しているところから始まります。

時は変わって三日前に移ります。
ジャックがブルーアイズマウンテンで
ティータイムをすごしています。
ステファニーもウハウハ状態です。
ていうか、金は大丈夫なんかよ?

ジャックはVSアンドレの敗北に
イリアステルの事を思い出しています。
「今の俺で……奴らに勝てるのガッ!!?」
ここでクロウのツッコミハリセンが入りました。
どうやら36000\の珈琲代に
突っ込みを入れている様です。
どうやら5D´sの世界…と言うより、
少なくともネオ童実野で通用する通貨は
どうやら円の様です。
ていうか、36000って流石に高くね?

「何を言っている!!?
 俺は新たな戦術を考える為、
 閃きを求めて珈琲を飲んでいたのだ!
 これは経費に入れて貰う!」
「んなアホなもん認められっか!」

「その新たな戦術の切っ掛けになるかも知れない知らせが
 今届いたんだが。」

という訳で、
遊星とジャックはそこに向かうべく
ナスカの地上絵の横を疾走しています。

「ボマーのメールには
 ジャック=アトラスは新たな戦い方を会得しなければ、
 自らノ力によって滅びる、と。」
「インチキ呪い師の様な常套文句を……
 ただ奴の言う通り、俺はここ数日、
 新たな戦い方の事だけを考えていた。
 そしてパワーで攻める戦術を考え出した。」

そして辿り着いた先には、
何かの遺跡らしい建物に、
レリーフの前に立っているボマーがいました。
ここで二人の子供がやって来ました。

「やはり家族はいい。
 あの戦いの後、故郷で無事に弟達と再会した時、
 私もようやく幸福を取り戻す事が出来た。
 そして新たな目的を求め、
 三人で旅に出た。
 だがやがて気付いた。
 私は目的を探して旅をしていたのではないのだと。
 私の……罪から逃れる為の旅であると。
 だが私は自分を許せなかった。
 人は誰にでも過ちはある。
 その過ちを忘れて前に進む事も一つの結論……。
 だが私は違う結論に達した。
 私は過ちと共に前に進む……!
 そうだ。逃げる事無く過ちと向き合う……。
 ならばと、私は兄弟を連れ、
 この地に辿り着いた。
 シグナーとダークシグナーの戦いの果てに、
 地縛神は封印した。
 だが、また地縛神が、
 別の邪悪な意思に利用されるとも限らない。」
ちょ……何地縛神復活フラグを立ててんスか?

「ここは様々な霊の集まる封印の地。
 私達は神殿を作り、地縛神や集まった霊を沈めると共に、
 その監視役としてこの地に留まる事を決めた。
 だが最近、いくつかの村で飼われている家畜団が……
 原因不明の理由で死亡すると言う事故が相次いで起った。
 人々は噂した。紅蓮の悪魔の仕業だと……!」

イメージとして家畜団が
オレンジ色の悪霊軍団に襲われているシーンが入りました。
紅蓮の悪魔の笑い声はまるでイェーガーの様だ。
まさか某友愛党が二十日以上放置した口蹄疫では?
それともチュパカブラとか?

「そして……それはまだ、
 大地から漏れ出した霊体の集まりに過ぎない。
 この地から何かが復活しつつあるのは確かだ。
 何故かは判らない……ただ、
 全てを封じる事等、出来る事ではないのかも知れん。
 そんな或る日の事だ……
 ジャック、貴方の夢を見たのは。
 これはただの偶然ではない。
 かつて邪神によって魂を支配されていた私だからこそ
 感じる事が出来たのだ。
 あれは紛れも無く予知夢。
 それによればジャック……
 貴方は自らの力によって滅びる。
 今まで通りの力に頼った戦い方を続けていれば、
 やがてはどこかで躓く事になる。
 この夢は、そうならない為の啓示とも取れる。
 力の逆を行く戦い方を探れと言う……。」
「俺自身も散々悩み、考え抜いた事だ!
 だかそれでも俺にはこの力!!
 パワーで戦い抜く戦術しか有り得んのだ!!」

「ならば、その力を見せて欲しい。
 パワーイズ ジャック=アトラスだと
 私を納得させてくれ!
 ライディングデュエルで……!!」

そしてジャックは神殿の会談で一人たそがれています。

そこにマックスがやって来ました。
「ぼく、キングに憧れて……
 だからジャックのデッキを真似て見たんだ。
 でもジャックの様には勝てないんだよね……。」
まぁ、メインキャラにはデスティニードロー力がありますから。

「このままでいい。
 お前地震が信じ得る道を行け。
 やがてデッキは答えてくれる。」
「ぼくの信じる道はキングだよ。
 ぼくにとってジャックは
 ケツァコァトルみたいな存在なんだ。
 この地で崇められている神様だよ。
 この神殿にもケツァコァトルの石像が
 守り神として彫ってあるんだ。
 これを見てるといつもジャックを思い出すんだ。
 力強くてカッコ良くって、
 ぼく達を導いてくれるって……。」

ここで遊星とボマーとアニーが
地上絵に沿って置かれてある灯火の台に
火をつけました。
火は瞬く間にシャチの絵を描きました。
チャク・チャルアです。

「いや、ジャック……
 貴方の相手はマックスだ。」
ゑ?

「どういうつもりだ?
 幾ら何でも子供にジャックの相手を……
 ボマー、一体何を考えているんだ?」
「俺を舐めちょんか!!?」
「そうではない。
 貴方の力を最大限に引き出す為の格好の相手だ。」
「だが俺はたった今マックスのデッキを……。」
「ぼくやるよ!
 キングとデュエルが出来るなんて
 こんなうれしい事は無いから。」

ていうか子供にD・ホイールを
運転させるんかよ!!?
と思ったらサイドカーでした。

ジャックのいつものレモン攻勢に対して、
マックスは墓地に同名カードコンボを仕掛けます。
「俺のレモンの効果が封じられただと!!?
 その為にさっきから同名カードを犠牲にしてきたというのか!!?」
ここでまた何かの赤い顔のイメージに
マックスが反応します。
「こいつの目……
 さっきまでは感じられなかった何かが宿っている……」
ここでまた赤い悪魔のイメージが浮かびます。
ていうか何てチェイン・スラッシャー?

ここでジャックはレモンに貫通効果を与え、
あくまでパワーで攻撃を仕掛けますが、
魔鏡-スモーク・ミラーの効果で
相手の守備力は6000も増え、
ジャックは大ダメージを受けてしまいます。

そして魔鏡-スモーク・ミラーの効果なのかは判りませんが、
レッド・デーモンズが突如炎に包まれ、
紅蓮の悪魔となってジャックに襲い掛かります。
どうやらボマーの夢と同じだそうです。

その紅蓮の悪魔に襲われたジャックは
クラッシュアウトシチマー!!!

「こんな事で俺から力を……
 パワーを奪った等と思うな!!」
「ジャック……すまない。
 ただ私はその力に頼った戦い方を、
 もう一度見つめ直してほしいと……」

しかしジャックは力を捨てぬと言い放ち、
去っていってしまいました。
ていうかあれだけ派手に転倒したのに
ホイール・オブ・フォーチュンとジャックは
かなり頑丈ですな。

画面に夜天が映り、
来週に移ります。


来週はどこかの神殿で
ジャックが炎の人型をした
紅蓮の悪魔のしもべと名乗る者と
対峙しています。
口調は慇懃ですが、
態度はどこか無礼な雰囲気を醸し出しています。

この使者、何かイェーガーに似ていますな。
今頃イェーガーは
「あのポンコツインチキロボ共が消えれば
 長官の椅子は私のもの」
と思っているのでしょうか?
まあ中盤から後半で
ドエラい事をしてくれそうですが。

その紅蓮の悪魔のしもべは
人大の大きさの石版をカードとして使い、
ジャックとデュエルをする様です。

紅蓮の悪魔曰く
「汝の欲するモノをいっちゃいなよ♪
 叶えてあげるよ!」
だそうです。
紅蓮の悪魔は何やら性格が軽そうです。

ジャックはビッグ・ピース・ゴーレムで
死神風のモンスターを破壊しますが、
そのモンスターの効果で
ダメージを受けてそうです。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn111.html
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遊戯王ゼアルⅡ146話(最終回)レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ最終回146話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-146 絆よ永遠に…かっとビングだぜ、オレたち!!

146話まで放送してきて遂に
大団円のゼアルⅡ最終回、
最終回は何故か回想で九十九家の屋根で
遊馬とアストラルが
ナンバーズ回収後の事で語り合っています。

アストラルは
「使命を果たし、アストラル世界に戻るだけ」
と言います。

「俺は常住坐臥俺達の未来を考えているぜ。
 すっげえ眩しくてキラキラする未来を!!
 ……あ!お前俺の事寂しそうだとか、
 別れる時に泣くだろうとか思っただろう!!
 コノヤロー!だったら俺は絶対泣かねえからな!!
 お前と本気でデュエルして!
 そして勝って笑っちゃる!!」

泣くぞ、すぐ泣くぞ、絶対泣くぞ、ほら泣くぞ。
ここで回想が終了しました。
もしかしてアストラルの言っていた約束とは……
デュエルをする事か!?
ここでアストラルの真意が
遊馬が喪失していた心からの笑顔を、
デュエルを楽しむ心を思い出させる事が判明しました。

ここで遊馬はホープルーツのサンレンダァ目に対し、
罠カード、マストダイ・ドローで対抗します。
ここでZEXAL化なしでシャイニングドロー!!
ドローしたカードは……罠カード、マスター・ピース!!
初代主題歌と同じ名前だ!!

ホープルーツの攻撃を無効にして
ガガガコンビをエクシーズ素材に
FNo.0 未来皇ホープをエクシーズ召喚!!
タロットカードでは0は愚者のカード!
0故に無限の可能性を秘めた
可能性そのものとも言えるカードだ!!

未来皇ホープの攻撃に対し、
何故かアストラルはエクシーズ素材を
未来皇ホープに与えてまで
ホープルーツの攻撃力を減らします。
これは一体!!?

未来皇ホープの効果は
戦闘破壊と戦闘ダメージを無効にして
ホープルーツのコントロールを
バトル中の間ゲットするという
切り札に相応しいチート性能です。
ここでホープルーツの攻撃力を下げた
アストラルの判断は正しかった事が判明しました。

アストラルも負けてはおらず、
H{ハイパー}RUM-アルティメット・フォースで
ホープルーツを進化させて
No.99 希望皇龍ホープドラグーンにします。

ホープドラグーンの効果で
ビヨンド・ザ・ホープを蘇生させ、
更に未来皇ホープの効果を逆手に取った効果で
自分以外のホープを全て破壊して
その総攻撃力分のダメージを相手に与え……
しかし遊馬も未来皇ホープの効果で
破壊を無効にする……と思ったら
アストラルの狙いはビヨンド・ザ・ホープの破壊による
ダメージにあった!!
しかし遊馬はまたもや
未来皇ホープの効果でダメージを無効にします。
最早言葉は不要!
熱きデュエルは心とカードで語るのみ!!

おそらくこれが最後のターン……
かっとビングだぜ俺!!
二度目の未来皇ホープと
ホープドラグーンの効果の応酬の後、
罠カード、かっとビング・チャレンジを発動!!
未来皇ホープの効果を無効にして攻撃し、
攻撃力不足は罠カード、ブレイビング・メモリーにより、
互いの墓地のナンバーズ×500攻撃力をアップし、
そして戦闘破壊耐性を以てホープドラグーンを破壊し、
戦闘ダメージが与えられなかったのでもう一度攻撃だ!!

ここで南斗アストラルは永続罠、運命の扉を!!
ダイレクトアタックを無効にして
自身をモンスターとして召喚する効果だ!!
そして次のターンにナンバーズを全て除外して
その数×500ダメージを与えるぜ!!
第一話で出てきたあの井上カーズ彦声のあの扉だ!!
まさかここで出るとは!!
物語の開幕まりの扉……
一番大事なものとは……一体!!?
やはりアストラルか!!
まさかアストラルは遊馬にわかれる勇気をくれる為に……

ここでダブル・アップ・チャンス発動だ!!
ゼアルの物語を開けたのがこのカードならば
ゼアルの物語の終焉を見届けるのも
このカードしかねえ!!

アストラル……俺は忘れない……
共に泣いたり笑ったり……
喧嘩したり仲直りしたり……
いつも…いつも俺のそばには……
お前がいてくれた!
でも……これからは……
俺は……かっとビングだ、俺!!

FNo.0 未来皇ホープの攻撃で
運命の扉を撃破だ!!
見事なり遊馬!!
そしてヌメロン・コードが輝き始める……!!
別離れの刻……

「分ってるさ、絶対に泣かねえ!!」
「私は君の笑顔が大好きだった。
 忘れないで欲しい……
 その笑顔を……かっとビングを……」

「アストラル……かっとビング!!
 それは!勇気を以て一歩を踏み出す事!!
 それは!どんなピンチでも決して諦めない事!!
 それは!あらゆる困難にチャレンジする事!!
 忘れねえ……お前の事……絶対忘れない!!」
「私も決して忘れない……遊馬!!」

いつもの日常が始まり、
遊馬はいつもの通り遅刻しそうです。
鉄男も一緒に通学しています。
ただ少し違うのは……

あ、璃緒だ。
後ろにはキャットちゃんとⅢもいる。
遅刻のバツでトイレ掃除一週間だそうで。
んんでもってⅡの初めに出てきた
CX被害者軍団とアリトにギラグwithポン太に
ドルベにミザエルにアンナに
小鳥にセイ&サチがいます。
これは一体!?

アストラルはヌメロン・コードを使って
七皇を人間としてこの世界に蘇らせたそうです。
まあその……ギラグは中坊というには
少々キツい年齢ですが細けぇこたぁいいんだよ!
あ、シャークも一人でいます。

アストラル世界に行っていた
父ちゃんと母ちゃんも戻ってきました。
もちろんカイトやオービタルも……
ってオービタルいつの間にオボミとの間に
二人の子供をこさえたんじゃい。
出来ちゃった結婚か!!?
ちなみにカイトはトロン一家と一緒に
異世界の研究を再開しています。

場所は変わって夕焼けの河川敷で、
そこで遊馬と小鳥がいます。
とりあえず小鳥皆勤賞おめでとう!!
ここで皇の鍵が光ってその直後、
ベクターを除く七皇と
トロン一家とカイトが現れました。
カイトによればアストラル世界に
新たな危機が迫っているとの事で。

一方アストラル世界のエリファスとエナとアストラルは……
バリアン世界と一緒になったアストラル世界で起こるであろう
新たな戦いの予感を察知しています。

一方遊馬サイドは……
遊馬と小鳥が舞空術で飛んでいます。
ついでにカイト達も飛んでいます。
そしてバックには主題歌のマスターピースが。
I can fly!!

シャーク
「あいつには大きな貸しが有る。」
璃緒
「今こそ私達の力を合わせる時!!」
カイト
「異世界に行く準備は既に出来ている!!」
オービタル7
「かっとビングであります、カイト様!」

「今こそ私達が動く時!!」

「たっぷり俺のファンサービスを見せてやるぜ!」

「遊馬と共にどこまでもぼくは戦う!」
トロン
「我ら家族の絆の力を解放する!!」
ドルベ
「蘇った我ら七皇の力、アストラルの為に使おう!!」
ミザエル
「真のドラゴン使いの力、味あわせてやる!!」
アリト
「やったろうじゃねえか!燃えてきたぜ、うおおおおお!!!」
ギラグ
「応!久しぶりに暴れてやるよ!!」

ベクター
「ジャンジャジャ~ン!
 良かれと思って俺も力を貸してやるぜ!!
 お前達と暴れるのも悪くはねえ。」
遊馬
「よし!みんな集まっている!!」

アストラル
「誰もいい心と悪い心が戦っている。
 だが、そこから逃げ出さなければ、
 誰とでも理解り合える。
 遊馬……私は戦い続ける!!
 誰もが理解り合える日が来るまで!!
 これが私の……カットビングだ!!」

小鳥
「遊馬……私も遊馬のその笑顔……
 だ~いすき!!
 取り戻しに行くんでしょ、一番大切なものを!!」
小鳥の告白か!!?遊馬の顔も蒸気で赤くなっているぜ!!

遊馬
「待ってろよアストラル!!行くぜみんな!!」
全員
「かっとビングだ!!」

遊馬達の勇気がアストラル世界を救うと信じて!!
ご視聴ありがとうございました。

全体を通してゼアルは
かっとビングというキーワードが
受け入れられるかどうか心配でしたが、

遊馬の良くも悪くも未熟なところからの成長やお人好し
小鳥の皆勤賞
Ⅳやベクターの視聴者を裏切らない
エンターテイメントなネタ溢れる怪演
各声優の熱演
アンナを初めとする女性陣のはっちゃけぶり

などなど終わってみれば
DM・GX・5D'sに引けを取らない
いいアニメでした。
まあDM・GX・5D'sの世界と
どうリンクしているのかがわからず仕舞なのは
多少残念でありますが。

皆生き返ったのは御都合主義ですが、
逆にゼアルというアニメだからこそ
御都合主義の方がいいと思います。
え?ハートバーニングはどうしたって?
ハートランドは犠牲になったのだよ。

新しい主人公榊遊矢は
見たところトマト頭です。

ピンクのカバのモンスターを始めとする
エンタメイトを操って
アクションデュエルというデュエルをして
ペンデュラム召喚という
新しい召喚方法を駆使しています。

キャラクターも
ごっつい学ラン男にチャラ男に
ピンクの髪のヒロインに謎の美女……
エンターテイメントを感じる新作に乞うご期待!!












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers146.html

再放送 遊戯王5D's110話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's110話のレビューをさせていただきます。

TURN-110 イリアステルの三皇帝

今週は遊星とプラシドの人間野郎vsロボ野郎対決で、
シューティング・スター・ドラゴンが召喚されたところから始まります。
何気にクロウもブラック・バードで出陣しています。

その頃イリアステルサイドでは
ホセルチがデュエルを見物しています。
「プラシドの奴、豪語するだけはあるね。
 これまでのデュエルでは
 浮かび上がるサーキットは精々1つだけだったけど、
 遊星とデュエルを開始めてからは
 むちゃくちゃ浮かんでるし~。」
「シカシ、コノでゅえるダケでは完成シマイ。
 今少シしぐなー達ノ力ヲ利用シナケレバ……。」

遊星のターンが始まった途端、
挿入歌「Crear Mind」が流れ始めました。
こいつぁ燃えるぜ!

「幾らモンスターが進化しようと、
 俺の機皇帝には一度目の攻撃を
 スキエルC5で無効にし、
 二度目の攻撃ですら
 ワイゼルG3で破壊から守る能力がある!
 鉄壁の守備陣営を誇る機皇帝を、
 簡単に打ち崩す事は出来んぞ!」
だから先の展開の説明は敗北フラグだと……
後、守りに入った時点で敗北は確定だ!

「それはどうかな?(byエド=フェニックス)
 デッキの上のチューナーの数だけ
 グォレンダァまで連打出来る!
 『みんな……俺に力を貸してくれ!』」
ここで龍の痣がシグナー全員に浮かびます
シューティング・スターは
チューナー版コカローチ・ナイトが出れば
活躍出来そうな気がします。

「理解らん!!合計五回の攻撃だと!!?」
「スターダスト・ミラージュ!
 グォレンダァ!!
 四式!三式!二式!一式!零式!」 
最後の攻撃でロボ野郎は大破してしまい、
魚沼宇水の如く上半身だけにナッチマー。

しかしプラシドの残骸が浮かび上がり、
ライディングコースのモニュメントに
浮かび上がりました。
そこにはホセとルチアーノがいます。
そしてスキエルをパクられた仕返しか、
プラシドの剣を手にしました。

「プログラム!!?
 そうか……俺達のプログラムを盗んで、
 ゴーストにインプットしていたのか!!?」
「副長官のイェーガーにやらせたそうだけど、
 あいつも身の危険を感じてバックれた様だけど。
 プラシドの下で働いていたら
 幾ら命があっても足りないもんね。
 んにゃろ、勝手にぼくのカードを持ち出しやがって!
 返さんかい!
 ついでにデッキごと貰っちゃお。
 こいつ当分ポンコツで出番無さそうだし。あ?」
ここでジャックとクロウとブルーノが
やって来ました。
ブルーノは変身したままですので
誰かは判らないでしょうが。

その頃ミゾグチとシェリーは
ホセルチをハケーンしました。

その頃遊星達は……
「不動遊星…
 じゃっく=あとらす、
 くろう=ほーがん……
 ドウヤラ役者ガ揃ッタ様だ。
 ココニ存在ルノハ、
 さてらいとトシティーガ
 統合サレタ証ノモニュメント……。
 コノ地デオ前達ト出会ウトハ……
 運命トハ皮肉ナモノダナ。」
何気にクロウのフルネームが明らかになっています。
後ブルーノは何気にスルーだぜ。

「ワシ達ハいりあすてるノ三皇帝。
 ワシガりーだーノほせ……。」
「ていうか、アンタリーダーだったの?
 ま、いいか。じゃあぼくがサブリーダーね。
 ぼくはルチアーノ。
 そしてこいつが一番下っ端のプラシドだ。」
何て男塾な展開だ。
こいつは我々の中で一番の小物ですか。

「我々ノ目的ハ未来ヲ変革ル事ダ。
 いりあすてるトハ、
 神ガ造リ上ゲタ地球ノ歴史ヲ修正スル組織ナノダ。
 我々ノ組織ハ有史以前カラ存在シ、
 コノ地球上ノアラユルじゃんるニ浸透シテイル。
 貴様ラガドンナニ手ヲツクソウト、
 ソノ全貌ヲ掴ム事ハ出来マイ。」

「嘘コケ!
 じゃあ、世界中の政治家や企業家も、
 みんなてめぇらの仲間って事かよ!!?
 まるでアニメみてえな話だな!」
「世界ヲ動カスノニ全ノ人間ニ
 我々ノ存在ヲ知ラシメル必要ハナイ。
 生物ノ世界ニ食物連鎖ノ
 ぴらみっどガ存在ル様に、
 人ノ世界ニモ権力構造ノぴらみっどガ存在スル。
 我々ガ操ッテイルノハ、
 ソノ頂点ニイル僅カナ人間達ダケダ。
 我々ハソノ者達ニ利益を与エル代ワリニ
 世界ノ歴史ヲ導カセテイル。」

「なら、私のお父様とお母様も、
 お前達に消されたという訳!!?」
ここでシェリーが登場しました。
「歴史ノ修正デ消エテイク者ナド
 一々覚エテハイナイ。」
ディオの
「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」
な発言ですな。

シェリーはD・ホイールで
ホセにダイレクトアタックを仕掛けますが……
片手で止められチマー!!
そしてD・ホイールをポイッ!
ミゾグチがD・ホイールで突進しましたが、
それも片手で叩き落しチマー!!
ていうか幾らロボットでも限界があるだろ!

ミゾグチは飛び上がってルチアーノに襲い掛かりますが、
ルチアーノはプラシドの剣で斬りかかり、
ミゾグチはデュエルディスクで応戦しますが、
競り負けました。

「人間トハ傲慢デ欲深ナ存在ダ。
 ユエニ人間ハ創造ト崩壊ヲ繰リ返シナガラ
 歴史ヲ作リ続ケテキタ。
 シカシソノ影ニハ常ニ
 我々いりあすてるノ力ガ存在ッタ。
 我々ハ人間達ガ愚カナ道ニ進モウトスルタビニ、
 正シイ道ヲ助言シテキタ。
 ダガ我々ハドンナニ歴史ヲ修正シテモ、
 避ケ切レナイ未来ガ存在る事ヲ知ッタ。
 遊星……オ前ノ父不動博士ガ作リ上ゲタもーめんとガ……
 更ナル災イヲモタラス未来ダ……。
 もーめんとガ開発サレタ時、
 我々ハるどがー=ごどうぃんヲ使イ、
 もーめんとソノモノヲ消滅サセヨウトシタ。
 シカシソレハ全テ無駄ナ努力ダッタ。
 ぜろ・りばーす如キデハ、
 世界ノ歴史カラもーめんとハ
 消エル事ハナカッタカラダ。
 ソコデ我々ハソノ事態ヲ打開スル為ニ、
 コノ世界ニ新タナ修正ヲ加エル事ニシタ。
 ねお堂実野してぃーヲ消滅サセル。」
「信じるも信じないもお前達次第さ。
 遊星、お前の呪いは終わってなんかいないんだぜ。
つまりイリアステルの主張は神竜 剛次で、
やろうとしている事は「時空の旅人」という訳ですな。

「そんな事はさせない!」
シェリーはホセに飛び蹴りをかましますが、
顔面にワンパンされて
片手でネックハンギングツリーだぁ!
「コンナ手段デワシラニ挑ンデクルトハ、
 貴様ラハものほんノでゅえりすとデハナイナ。」
「ぼく達が興味あるのは
 モノホンのデュエリストだけなんだよ!」
しかしシェリーは掴まれた状態から
腕拉ぎに移行しました。
まるで雲のジュウザだぜ!!!
何気に胸が破れてボインがチラッと見えています。

「この腕だけは獲る!」
「ドコマデモ愚カナオ色気要員ヨ。
 ワシノ肉体ハ砕ケヌ折レヌ朽チヌ!
 両親ノトコロニ逝クガイイ。」
どこまでジュウザVSラオウなんだよ!
ホセはシェリーを投げ飛ばしましたが、
ミゾグチがそれをキャッチしてパラシュートで脱出だ!

「ホセ!ルチアーノ!
 ネオ童実野シティーを消滅させるとはどういう事だ!!?」
「ソレガ知リタケレバWRGPニ出テコイ。
 本戦ニハ我々モ出場スル。
 全テノ答エハWRGPニ存在ル。
 オット、ヤットワシノガ届イタナ。」
ここでホセの石版が落ちてきました。
ヤバイよこりゃあ!
「今更逃げても無駄だよ~。」

ところがどっこい隕石は
ホセの目の前で止まりました。
そしてホセはその石版から
カード数枚を取り出しました。
んでもって最後の機皇帝が
姿を現しました。
まるで蟹の仮面ライダーの様だぜ!

「コレガ我ガ力……
 機皇帝ぐらんえる……!
 ちーむ5D´sヨ……
 我々ト決闘イタケレバ、
 WRGPヲ勝チ上ガッテコイ!
 サラバダ、ちーむ5D´sヨ……」
「こいつまだ使えるかな?とりゃ!
ルチアーノがプラシドの剣で
異次元への通路を切り開き、
三人全員が退場します。
「バ~イバ~イ。
 視聴者諸君も楽しみにね~♪」
今回もワイゼル∞そのものは破壊していませんので、
ワイゼルはまた出ると思います。

ここでシティーの電力は元に戻りました。
ブルーノは立ち去ろうとしますが……
「待ってくれ!
 アンタは俺がアクセルシンクロをするのを知っていた。
 シンクロを否定する機皇帝……
 シンクロを進化させるアクセルシンクロモンスター……
 それが同じ様な石版からカードを得た……。
 これはどういう事なんだ!!?」

「これ以上は私にも判らない。
 私が知っている事は……
 君がいずれアクセルシンクロを
 完成させるという事だけ……
 だが、考えられるとすれば、
 君に力を与えたのは……
 それを運命の神と呼ぶならば、
 彼は迷っているのかも知れない。
 進むべき道を……。
 その道を示すのは君しかいない。
 遊星……新たな力、
 シューティング・スター・ドラゴンと共に……。」」

78話のアンモナイトもどきがまた出てきました。
しかも何やらパーツが増えています。
ブルーノはそう言うと颯爽と去りました。
『すまない遊星……
 私もこれ以上は何も知らないんだ……。
 だが油断するな……
 奴らとの戦いはまだ始まったばかりなんだ……。』

ここでアンジェラのニュースに移ります。
牛尾や狭霧ちゃんもきっちし働いています。
ここで場所はポッポタイムに移ります。
チーム5D´sが集合しております。
シェリーやミゾグチもいます。
「どういう事なの?
 イリアステルの証拠がないなんて?」
「ジャック、クロウ、
 ちゃんと治安維持局に話したの?」
いや……龍亞に龍可や、
相手はその治安維持局のボスなんですが。

「だがあの時は全ての電子機器が停止している。」
「監視カメラの映像もねえし、
 ゴーストのメモリーチップは全部消されてた。
 証拠は何もねえんだよ。」

「でもイリアステルの正体はわかった。
 遊星、貴方ハどうするの?
 イリアステルがWRGPを開いたという事は、
 そこには必ず罠が仕掛けられている筈……」
「お嬢様の言われる通り、
 WRGPに参加するのは奴らの思う壺……。」
「だが、俺達はWRGPに出る。
 奴らはWRGPに出場すると言った。
 虎穴に入らんずば虎子を得ず。
 そこで奴らと決着をつけるまでだ。
 もうあんな悲劇は繰り返しちゃいけない!
 俺は、絶対に奴らを阻止して見せる!」
三皇帝のアップをバックに来週に移ります。

来週は遊星とジャックが
ボマーのメールを見て、
ボマーのいるナスカに出かけます。

メールによれば
ジャックは新たな戦術を身に着けなければ
自分の力によって滅びるそうです。
まあ先行レモンだけの戦術ですからねぇ。

ボマーはボマーで
何かの龍が描かれた石盤を見ています。
村には子供達がいますが、
ジャックににらまれてビビっています。
ジャックは大人気ないんじゃないですか?

そして夜に祭壇みたいなところで
火をともしています。
一体ナスカに何が有るのでしょうか?
何にもナスカって訳では無いでしょうに。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn110.html

遊戯王ゼアルⅡ145話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ145話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-145 『わが名はアストラル』最強の決闘者!!

今週は遊馬とアストラルの
最初で最後のデュエルの途中から始まります。
ちなみに小鳥ら見届け人もきっちりいます。

ところがどっこい戦局は
アストラルサイドに希望皇五体が
ずらりと揃っています。
ダメ押しとばかりに魔法カード、エクシーズ・トレジャーにより、
大量五枚ドローしております。
まさに一方的な展開!!
流石に心が折れたのか!!?

「ハハハ……ハハハハ……
 すっげぇーカッコイイぜホープ!!
 いつもホープの後ろ姿しか見れねえからな!!
 それが五体のホープが並ぶのを
 こんな特等席で観れるなんて!!
 全く想像以上のカッコよさだぜ!!
 ただ一つ悔しいってのは
 俺がそれを使用えねえってこったフーゴ!!
 おまいの事だから言うまでもねえが、
 きっちり使いこなせよ!!
 アストラル、こっからが勝負だ!!
 手ぇ抜くんじゃねえど!!」
この諦めなさが遊馬の持ち味だ!!

「『そうだ遊馬……もっと本気で来い!!』
 でなければ……君が失ったものは……取り戻せない!!」
遊馬が失ったものとは一体!!?

返すターンで遊馬も
エクシーズ・トレジャーを発動して大量ドローし、
ガガガマンサーとガガガマジシャンと、
そして永続罠、ガガガミラージュにより、
ガガガガンマンとガガガザムライを
エクシーズ召喚し、
それらの効果とガガガマンサーの更なる効果で
攻撃力をアップ&二回攻撃で、
特殊召喚により効果を失った
ホープレイとホープレイVを破壊します。

ここで遊馬は速攻魔法、
ガガガ流-明鏡死斬を発動!!
ガガザムライの名称と攻撃力を攻撃対象の
No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープとして扱い、
戦闘破壊を無効にする!!
これでナンバーズを破壊でけます。
更にビヨンド・ザ・ホープの攻撃力分の
ダメージを与えるぜ!!

しかしアストラルもさるもの、
速攻魔法、ヒート&ヒールを発動し、
ホープの攻撃力分ライフを回復し、
ホープレイ・ヴィクトリーの破壊と
効果によるダメージを耐え切ります。


「私が迂闊だったよ。
 君が五体のホープを見た時に気づくべきだった。
 想像以上……つまり君は五体のホープが
 並ぶ事を想定していた。
 ホープの登場に驚いた芝居までするとは……」
「このデッキを作る時間……
 人生で一番オツムを使ったぜ!!
 そしてその間ずっと思い出していた。
 お前と一緒に戦ってきた時の事を……
 俺をこんなに強くしてくれたのは、
 アストラル、お前だ!!
 お前と一緒に乗り越えて来た困難が、
 俺に自信をくれたんだ!!
 俺のかっとビングに!俺の人を信じる力に!!
 俺とお前は一心同体!!
 だから…俺に人を信じる力が存在るのならば、
 それはきっとお前にも存在る!!
 だから俺はもう一度お前に、人を信じる力…
 誰にでも未来を切り開く力があるって思って欲しいんだ!!
 だから俺は諦めない!!
 お前が世界一強いデュエリストでも、
 一万回に一回しか勝てないデュエルでも、
 このデュエルにその奇跡を起こして見せる!!」

返しのターンでアストラルは
ホープでガガガガンマンを撃破します。

遊馬は装備魔法、ガガガリベンジにより、
墓地のガガガガンマンを蘇生して
何故かホープに自爆攻撃をします。
しかしアストラルは流石に
遊馬の狙いが他にあると察知して
ホープの効果で攻撃を無効にします。
しかしそれがトリガーとなって罠カード、
ムーン・バンパーにより
ホープの攻撃力が800下がります。
これは一体!!?
……遊馬のブラフハッタリか!!
本命のガガガザムライの攻撃で
ホープを撃破するとは!!

速攻魔法、RDM-ホープ・フォールにより、
No.39 希望皇ホープルーツをエクシーズ召喚!!!!
ランクアップを旨とするアストラルが……
ランクダウンの道を選ぶとは……!!

装備魔法、ナンバーズ・フレームにより、
ホープルーツにの攻撃力を1500アップして
エクストラデッキの
No.32 海咬龍シャーク・ドレイクと
No.62 銀河眼の光子竜皇を
下に重ねてエクシーズ素材にする!!
それぞれシャークとカイトのナンバーズか!!

永続罠、ランク・レボリューションにより、
ガガガザムライの効果を無効にして、
永続罠、オーバーレイ・アクセルにより、
ホープルーツによる連続攻撃が繰り出される!!
このままでは遊馬は負けチマー!!
「取り戻すんだ!!
 君が喪失ってしまった一番大事なものを!!」
喪失ってしまった一番大事なものとは一体!!?
そして最終回に向けて今週はここで終わります。

最終回は一話で出た
井上カーズ彦声の扉が出てきます。
そしてナンバーズ0とナンバーズ99が!!
最終回に向けてかっとビングだ!!












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers145.html

再放送 遊戯王5D's109話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's109話のレビューをさせていただきます。

TURN-109 アクセル・シンクロ! 生来せよ! シューティング・スター・ドラゴン

今週は遊星VSプラシドの決闘の続きです。
見届け人としてブルーノもいます。
プラシドの落雷によるご近所迷惑攻撃も激しさを増し、
何が何だかわけわかめ。
オマケに奇行帝プラシドの機皇帝ワイゼルに
スターダストが奪われました。
ちなみに奇行帝ワイセツじゃありませんよ。

「キサマのシンクロモンスター、
 貢物として確かに貰ったぞミツグ君遊星!
「俺のスターダストが奪われた……
 何故だ……何故あの時アクセルシンクロ出来なかった!!?」
『遊星は心を乱し、
 クリア・マインドの境地に達する事が出来なかった……。
 それがアクセルシンクロ失敗の原因……。」

その紫色の波動の柱を見て、
龍亞のクラスメイト、
クロウ&龍亞龍可、
アキとハルカ、
牛尾&狭霧ちゃん、
シェリー&ミゾグチも不安になっています。
ていうかこんな災害が起った後だと
WRGPの本戦はどうなるんだ?

そしてカーリーは何か発見した模様です。
ジャック&風馬も禍々しい光を見ています。
そのうちにシグナー達のアザが
赤く輝き始めました。

ここでデュエルに戻ります。
『誘拐されたスターダストを
 取り戻さない限りは勝てない……!
 だがどうすれば…!!?』

「ワイゼルの攻撃は
 ギリギリかわしたか。
 だが所詮虫の息だ。
 そして更にスキエルC5の効果で
 300のダメージが行く!
 見事な舞だ遊星!
 まさに虫けら足るに相応しい!!
 そうやってキシャマは踊り続ける。
 貴様だけではない。
 全ての人類は運命のままに
 踊り続けてきた。
 有史以前から、
 いつ果てるともない踊りをな!
 遊星……蜂の踊りを見た事があるか?
 そうだ!蜂はとても美しく踊る!
 奴らはその踊りによって
 仲間に蜜の在り処を教えている。
 無論自分達の意思で
 踊っているつもりだろうが。
 実は運命によって定められた行動を、
 ただ繰り返しているに過ぎない。
 貴様らも同じと言う事だ。
 人間はただ自らに課せられた運命のまま
 死ぬまで踊り続けるがいい!
 さぁ、蜂よりも美しく踊って見せろ、
 ワスピーター遊星!!」


300って……ショボッ!
プラシドのイメージする蜂の軌道は……
∞を表しています。
蜂と8と∞をかけたと言う事でしょうか。
アシュラ
「先生、阿修羅稲綱落としの形は数字の8とおっしゃいましたね。
  では、その数字の8を横にするとどうなりますかな?」
サタンクロス
「ム…、(∞)無限大!!」
阿修羅稲綱落としと
阿修羅無限大稲綱落としが頭に浮かびました。

ていうか、虫けらといい虫の息といい、
蜂といい、虫が好きですなぁ。
見ろ!まるでプラシドが羽蛾の様だ。
その頃イリアステルサイドでは……
サーキットの光が∞の字を描きつつあります。

「機皇帝の可能性はムゲンダイだ!!」
 どれだけ策を労しようと
 機皇帝の前では無意味だ!
 蜂より劣る虫けらめ、消し飛べ!」

機皇帝の可能性は無限とかのたまってますが、
ぶっちゃけ三体の機皇帝は
最低5枚に3・5のカード、
更に専用の罠カードとあっちゃあ
手札事故どころかOCG化すらされないよ。

レスキュー・ウォリアーで
スターダストを救出し、
ネクロ・リンカーで
フォーミュラ・シンクロンを蘇生させました。

「手品の種を仕込むだけで、
 結局は何も出来ずじまいか。
 己の力を思い知るがいい!!」
「『何とかスターダスト奪還には成功したが……
  アクセルシンクロは出来るのか?
  一度失敗したものを……
  成功させる事が出来るのか?
  いや、恐れるな!!
  何としてもやるしかない!!
  己の力を!
  カード達を信じるんだ!!』
 共に行くぞ、スターダスト!!」

ていうかネクロリンカーの蘇生対象チューナーは
レベル制限とかは無いんでしょうか?
それなら上級チューナーを蘇生して
かなり使えると思います。

ここでプラシドは
竜巻攻撃を仕掛けてきました。
精神攻撃の次は物理攻撃か!!
やる事がきたねえぜ!(Byクロウ)
街中がもうしっちゃかめっちゃかだ!!

カーリーは匍匐前進で緊急退避しています。
「匍匐前進で緊急退避なんだから……
 ん?ギャース!!!」
ディアブロの頭が飛んできて、
カーリーは飛ばされそうなところを
鉄柱に掴まって何とか凌いでいます。
「救命阿{ジュウミンヤ}!タスケテー!!」

病院では窓ガラスが全壊です。
『遊星が戦っている……
 私には何も出来ないけれど、
 せめてこの手で守れるものは……』
しかしハルカは飛ばされたカードに気をとられ、
外に吹き飛ばされました。
何とか非常階段にしがみ付いていますが……。

『どうしよう……
 こんな時にサイコパワーが使えたら……
 ……何を考えているの!!?
 あれは私にとって呪われた力!!
 あんなのに頼ってちゃいけない!!』
とアキは非常階段を降りて
ハルカを救出に行きます。

何とか辿り着きましたが、
突風が吹いて飛ばされ……
『私もこの子を諦めちゃいけない……!
 遊星が戦っている様に!!
 死んでもこの手は離さない!!』
ハルカの手を取る事に成功しました。
そして救出に成功しました。
『もう呪われた力なんて要らない……』

ここでデュエルに戻ります。
竜巻の外にはブルーノがいます。
「あの中に遊星が……
 最早私に力を貸す事は出来ない……。
 これは、お前自身の手で乗り越えるべき試練だ!!
 遊星!!!!」

「貴様に機皇帝は倒せない!
 これは運命によって決定している!」
「否!
 運命は自分の手で切り開くものだ!」
「石版のカードを碌に使えない奴が図に乗るな!
 貴様は蜂の様に踊り、
 サーキットを、回路を描き続けていればいいのだ!!
 運命とは全能なる神のみが書き記す事を許された、
 謂わば禁断の書物だ。
 貴様如きが自由に出来るものではない!!」

「俺はそんなもの等信じない!
 一人一人の人間が自らの意思に従い、
 歴史を築き上げてきた!
 その意思が大きな流れとなり、
 人類全体を進化に導いてきたんだ!」

「その進化を欲した人類が、
 結局手に入れたものとは一体何だ?
 自分達を破滅に導く道具じゃなかったっけか?
 モーメント開発者のバカ息子よ!!
 シンクロ召喚こそ、
 無駄に力を肥大させようとしてきた
 人類の象徴だ!
 例え何で奪い返そうと、
 俺のターンが来る限り、
 貴様のシンクロモンは俺のもの!
 俺のものも俺のもの!
 スターダストは貰った!」

「スターダストは二度と渡さない!!
 もう二度とあんな悲劇は繰り返させない!!
 その為にも、必ず俺の手で、
 シティーを守り抜いて見せる!!」

ここで遠藤正明さんの挿入歌
「クリア・マインド」と共に
シグナー達のアザが一層赤く光り輝きました。
挿入歌とはまるでリリカルなのはだぜぃ!!!
そう言えば遠藤さんは水樹奈々さんの
「ETERNAL BLAZE」を
歌っておられましたっけ。

「遊星!勝て!」
「俺達がついてるぜ!」
「遊星!」×2
「遊星……」
『今の俺には……
 仲間との絆が存在る!!』

ここで全裸の遊星が
青い異空間に漂うイメージ画像が入ります。
『俺の身体{からだ}は、
 スピードの中に解けていく……
 風と一つに……』

ここで何も書かれていない
シンクロモンスターのカードが目の前に……
それは徐々に絵柄が浮かび上がり……
シューティング・スター・ドラゴンが浮かびました。
そして水面に落ちる一滴の水滴……
遊星は遂にアクセルシンクロを敢行し……
シューティング・スター・ドラゴン、
今ここに降臨!!!!

「ナヌー!!?
 相手ターンにシンクロ召喚するだと!?」
プラシドはどうやら
それを知らなかった様で。
「これが俺の新たなる力、
 シューティング・スター・ドラゴンだ!!」
「これが遊星のアクセルシンクロ……」

シューティング・スター・ドラゴンは
周りの災いをもたらす闇の雲を全て払い、
シティーに陽光をもたらしました。
ジャックに風馬、
牛尾に狭霧ちゃん、
カーリー、
シェリーとミゾグチ、
クロウと龍亞龍可、
そしてアキが
その陽光を見ています。

一方イリアステルサイドでは……
「どうしよう♪
 何かヤバそうなのが出てきちゃったってカンジ~」
「モシ…アレガ神ノ授ケタかーどナラ、
 神ガ描カレル運命ハ……
 常ニ我々ノ予測ノ上ヲ行ク……
 一歩先ニ何ガ待チ構エテイルノカ……
 シカト見届ケルトシヨウゾ……。」
クリアマ~イン!!というところで、
来週に移ります。

来週は遊星VSプラシドが決着を迎えそうです。
プラシドはキシャマら虫けらの力など認めんと
強がっていますが、
はっきし言って死亡フラグの台詞でです。

シューティングスター・ドラゴンの効果なのか、
ワイゼルが気持ちのいいくらいにフルボッコです。
プラシドは断末魔を予感させる
絶叫な顔をしています。

その頃シェリーはD・ホイールで
ホセを轢き殺そうとしています。
オイオイ……って、
ホセは片手で防いでるよ!!?
ロボットとは言えそりゃ無いんでねの?

オマケにミゾグチの車の突進を
片手で叩き落していますし。

後ルチアーノがプラシドの剣で
ミゾグチに斬りかかっています。
プラシドの遺品(?)なのでしょうか?
それともプラシドの剣とは
別物なのでしょうか?
それを灰ジャンプして
デュエルディスクで受け止める
ミゾグチもミゾグチですが。
生身の人間とは思えない身体能力です。

最後に一言……
遊戯王5D´sはカードアニメですよ。
何でリアルファイトになるんだぁ!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn109.html

遊戯王ゼアルⅡ144話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ144話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-144 闘いの儀!! 遊馬VSアストラル

今週は遊馬VSナッシュのデュエルが終了して
ナッシュが仲間の元に召されたところから始まります。
その頃一馬とトロンは地上世界とバリアン世界が
遠ざかっていく様子を確認しています。
そしてここでトロンも天に召され(?)ます。

一方遊馬サイドでは……
あ、散っていった元に戻ってきたウラ。
バリアン世界と地上世界の融合が解除され、
奪われた多くの魂が地上世界に戻ってきたとの事で。

ここでオボミと委員長とハルトとキャットちゃんが
遊馬のところに来ました。
んでもって鉄男とアンナと風也も来ました。

ここで何故かアストラルが輝き始め、
アストラルから無数のカードが出てきました。
多分ナンバーズなのでしょう。
そしてそのナンバーズが構築するスフィアに
ヌメロン・ドラゴンが吸い込まれ、
アストラルはなぜか
バリアン世界の消滅を宣言します。
なんちゅー展開や。
やはりラスボスはアストラルか。

遊馬が説得してもアストラルは
頑として聞こうとしません。
何故ここまで頑なになるのか。
アストラルの真意は一体何だというのか!!?

とりあえずヌメロン・コードを賭けて
デュエルをする事になりました。
遊馬:俺が勝ったら俺に従え!
アス:私が勝ったらバリアン世界の消滅&
   君の私に関する記憶を全部消去
という訳でデュエルをする事になりました。

九十九家に戻った遊馬はナンバーズなしで
アストラルに勝つ為のデッキを構築中です。

一方アストラルサイドでは
一馬とアストラルが喋っています。
アストラルの敬語とはレアですな。
 
一方遊馬サイドでは……
家の壁をぶち破ってアンナが登場だ!!
ていうか他人様の家の壁をぶち破んな!!
悪い悪いですますな!!

ここで委員長とキャットちゃんと
風也と徳之助も!!
そして鉄男と小鳥も!!
持つべきものは仲間ですな。
みんなエースモンスターを渡そうとしますが、
遊馬は今回のデュエルは自分一人で
戦わなければならないデュエルだと言います。

そしてデュエルの時間がやってきました。
デッキと見届け人
(小鳥・鉄男・キャットちゃん・委員長・徳之助・
 風也・アンナ・ゴーシュ・ロビン)
の準備はバッチシカンカンです。
『みんなは知らないんだ……
 このデュエルの本当の意味を……』
どうやら小鳥一人だけは
このデュエルの本当の意味を知っている様です。

一方Ⅲ・Ⅳ・Ⅴサイドでは……
「この街に異常な重力場が発生している。
 ヌメロン・コードの出現と見て間違いあるまい。
 このデュエルはその為のデュエル……
 願わくばそのカードで未だ還らぬ魂を……
 カイト……!!
 遊馬達がヌメロン・コードを使用うのかは判らん。
 だがこのデュエルにその答えが在りそうだ。」
運命のデュエルが開始まるぜ!!

遊馬は幾多の戦いで使ってきた
ゴゴゴゴーレムを召喚し、
カードを3枚伏せます。
ホープを含めたナンバーズ無しで
どうやって戦うのか!!?
このデュエルこそ
遊馬の真の試金石ぞ!!

アストラルは永続魔法二枚をエクシーズ素材として
早速ホープをエクシーズ召喚します。
更にWRUM-ホープ・フォースで
CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリーと
No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープを特殊召喚し、
ビヨンドの効果でゴーレムの攻撃力を0にしますが、
遊馬も罠カード、ガードローにより、
ゴーレムを守備表示にしてカードを1枚ドローします。

ところがアストラルもさるもの、
ヴィクトリーの効果でゴーレムの破壊耐性を無効にし、
更にヴィクトリーの攻撃中に魔法・罠は発動出来ない!!
それに対して遊馬は罠カード、ガードゴー!を発動し、
ゴーレムを蘇生して手札の
ガガガマジシャンとドドドウォリアーを特殊召喚します。

それに対してアストラルはWホープで
マジシャンとウォリアーを破壊し、
速攻魔法、RUM-ダーク・フォースにより、
ホープを墓地に送ってホープレイVと
No.25 重装光学撮影機フォーカス・フォースを
特殊召喚し、
速攻魔法、ネクロ・カオスにより、
ホープレイまで特殊召喚し、
そしてビヨンドの効果で
フォーカス・フォースを除外して
ホープを蘇生&ライフを回復し、
アストラルのフィールドには
五体のホープが!!

ここでさっき遊馬が小鳥に話した話が
小鳥の回想形式で出てきます。
「アストラルがヌメロン・コードをどう使うか……
 それがかかってるんだ。
 でも小鳥……みんなにはこの事は
 内密にしてほしいんだ。
 あいつは勝っても負けても
 このデュエルを最後に行っちまう……。
 みんなの心の中じゃあいつは……
 最後までいいやつのままにしておきたいんだ。」

ここで回想が終了します。
そしてホープとホープレイの攻撃でゴーレムが破壊され、
ホープレイVのダイレクトアタックでライフは1400だ!!
アストラルの本気はこれ程のものなのか!!
ここで来週に続くぜ!!

次週の遊馬vsアストラルは
かなり白熱しています。
ここでガガガガンマンも出てきます。
このデュエルの行く末は一体どうなる!?
ナンバーズ抜きの遊馬はどう戦う!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
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再放送 遊戯王5D's108話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's108話のレビューをさせていただきます

TURN-108 蘇る恐怖 機皇帝ワイゼル

今週は遊星とプラシドの対決カードです。
ていうか、プラシドのD・ホイールの究極体、
ダサすぎて究極体というよりも究極態です。

しかも周りの障壁やビルのガラスを
バリバリ破壊するご近所迷惑な性能ですがな。
遊星もこれには黙っておれず、
リアルホイールアタックを仕掛けます。

「ウェーハッハッハ!
 性懲りも無くシンクロ召喚で挑んでくるとはな!
 そこまでシンクロ召喚を販促したいのか。
 やはり貴様は進歩の無い虫けらだ!
 分岐-ディヴァジェンスとワイゼルCで
 効果ダメージを無効にし、
 ワイゼルGで防御も完璧だ!!」
「だが、貫通ダメージは受けて貰う!!」

その頃イリアステルサイドでは……
「ていうか何で不動遊星が石版をゲットしたんだよ!!?
 あれはぼく達が歴史を正しい道に導く為に
 託されたアイテムだろ!!?
 なのになんで人間のアイツなんかに!!?」
「黙ッテ見守ルノダ。
 コノでゅえるノ行方ハ、
 大イナル神ノミゾ知ル。」
もしかするとその神とやらの手の内で
遊星達とイリアステルは
踊らされているのかもしれません。
もしそうなら装備魔法チェーンソーで
ばらばらにされるでしょうが。

「虫けらの分際で……
 神が貴様如き虫けらに
 何をさせるつもりなのかは知らん。
 だが俺は認めない!
 貴様だけではない!
 この世界の存在全てをな!」
そういうとプラシドは落雷攻撃で
周りのご近所を無差別に破壊しています。
WRGPの会場を含めて停電の嵐です。

その頃ジャックは
レッド・デーモンズ・ドラゴンの
ダイレクトアタックでディアブロを
撃破しています。
んでもってミゾグチは
スピンアウトしたシェリーを介抱しています。

狭霧ちゃんと牛尾は
ディアブロの残骸を回収しています。
「ゴースト祭りの次は町中が停電かよ。
 シティーはどうなっちまうんだ?」
「ちょっと!
 本部と連絡が取れないってどういう事!!?」
「それが……原因不明の電波障害が……ギャフン!」

その頃ディアブロの残骸を
デジカメで取っていたカーリーでしたが……
デジカメがオシャカになっチマー!

その頃病院のアキは目を覚ましましたが、
「あの時急にD・ホイールがロックして……
 力が発動しなくて……
 私の中から力がなくなっている……!?」
力が発動しないのは
単に闇のカードの妨害でしょうか?
それとも何らかの複線でしょうか?

場所は再びデュエルに戻ります。
て言うかワイゼルG3って闇属性だったか?
全くいい加減だな。
「虫けらの如きシンクロモンスターよ、
 機皇帝の糧となれ!!」
「だがスター・シフトで華麗にスルー!!
 出でよスターダスト!!」

「機皇帝対策のカードを仕込んでくるとは
 虫けらも少しは学ぶ様だな。
 だが所詮小ざかしい小手先の技に過ぎん。」
いや、所有者の刻印とか色々対策なんてあるでしょ。
そもそも奇行帝なんてOCG化されたら
事故るは攻撃力は労力の割りに低いは耐性は微妙だわ、
対策されるのは当たり前でしょうに。
そもそも必要なカードは五枚だけでなく、
3やら5やらも有りますので、
OCG化される可能性は限りなく低いでしょう。

場所は病院に移ります。
病院は停電になっていますが大丈夫なのでしょうか?
スーパードクターK9巻では
町中の病院が1つを除いて停電になって
てんてこ舞いでしたので。

アキの腕には龍の痣が浮かび上がっています。
遊星のと呼応したのでしょう。

外では雷鳴が轟き、
アキの横のメガネの幼女が
劉備玄徳の如く雷に怯えています。
幼女の足元には落ちたカードが散乱しています。

ここで場はデュエルに戻ります。
『もうすぐアクセルシンクロの条件が整う……
 そうすれば奴の好き勝手にはさせはしない!』
「この俺の前を走るだと!
 人間のクセに生意気な!」

「スキエルC3を召喚!!」
「ナヌー!!?スキエルだと!!?
 確かあれは龍亞と龍可が戦った時の
 機皇帝のパーツ!!?」
ちょっと待たんかいスーパーロボ野郎!!
スキエルはショタアーノのカードだろ!!?

その頃イリアステルサイドでは……
「e~~~~!!?
 いつの間にアイツ!!
 プラシドのやつ
 ぼくのカードを勝手に
 窃盗・占有物横領しやがって!!」
これに気付かずにデュエルをしたら
機皇帝抜きのルチアーノはほぼ確実に負け……
その前に40枚ルールで反則負けになるがな。

「スキエルとワイゼル……
 タイプの違う機皇帝が合体した……。
 こうして変形しながら
 機皇帝は無限にパワーアップしていくのか?」

その頃ブルーノは
TG パワー・グラディエイターの
ダイレクトアタックでディアブロを
撃破しています。

「これで雑魚は全て片付いたか。
 ……この衝撃は……!!?
 まるで大地が恐怖しているかの様だ……!」

場所は再びデュエルに移ります。
「虫けらがどう足掻こうと、
 選ばれし者の前を行く事は出来ない!」
『今こそやるんだ……
 アクセルシンクロを!!』

ここで立会人として
ブルーノがやって来ました。
「今こそ見せてやる!
 シンクロを超えたシンクロ、
 アクセルシンクロを!」
「何がシンクロを超えたシンクロだ!
 貴様には何も超えられはしない!
 只自分に課せられた運命に従い、
 愚かな歴史を繰り返していくだけだ!」
遊星のシンクロチューナーを見て興奮したのか、
プラシドのご近所迷惑攻撃も
益々ヒートアップして来ています。

WRGPの会場でも
天井のガラスが割れ、
ガラスシャワーが観客を襲います。

病院でも益々高鳴る雷鳴に、
ハルカがビビりまくっています。
「大丈夫よ。
 私の友達がこの街を守るに
 戦ってくれているわ。」

「貴様が行おうとしているシンクロ召喚こそ、
 愚かな人類の進化の象徴。
 だが進化を求めた人類は結局何をした!?
 ゼロリバースの惨劇を忘れたか?
 貴様はまさに父親が犯した過ちを、
 その呪われた運命によって繰り替えそうとしている!!」

ていうか、ちょっと待たんかい。
あの惨劇の原因はナスカでルドガーに
働きかけたイリアステルとちゃうんかいな?
他人のせいにしちゃあいけないよ
ええい、口八丁手八丁攻撃か!!
正に説教泥棒にしてマンセマットなペ天使。
一言で言えばこうですな。
「お前の父ちゃん(ゼロリバース起こした)でーべーそー!」

しかしそのせいで
アクセルシンクロは失敗に終わりました。
ここで動揺してしまうところが遊星の弱さであり、
また優しさでもある訳で。
「アクセルシンクロが、不発に終わった…。
 なぜ…アクセルシンクロは失敗したんだ!!?」

「ウェーハッハッハ!!
 どんな手品を見せるのかと思えば、とんだ茶番だったな。
 さては石版のカードを使うつもりだったか!
 所詮貴様にはそんな力などナッサブルな訳だ!!
 さぁこの世界と共に滅びるがいい不動遊星!!!!」

プラシドのご近所迷惑攻撃は
マックスを迎えました。
「ご近所迷惑攻撃はやめろ、このロボ野郎!
 スターダスト!やっておしまい!」
「だがスキエルG5で完璧ちゃんにガードだ!!」

「貴様が機皇帝を倒すなど、何億年かかろうと不可能だ!
 無駄無駄無駄ぁ!!
 猿{モンキー}が人間に追いつけるかーッ!!
 お前はこの俺にとってのモンキーなんだよ遊星!!
 来週に真に選ばれし者の力を思い知るがいい!!!」

来週は、
遊星の切り札のアクセルシンクロは失敗に終わり、
ロボ野郎プラシドのちゃんぽん機皇帝の攻撃が
牙を剥き襲い掛かります。

プラシドの言う人類の運命とは一体!!?
しかしカードで人類の運命とか云々するとは
流石カードゲームアニメといったところです。
つーかコイツもちょっと顔芸っぽいな。
フランクにすら及びませんが。

ふと思ったのですが、
何やら今の展開は
真女神転生デビルサマナー・ソウルハッカーズを
思い出してしまいました。
ソウルハッカーズも南米の大霊とかが
テーマに有りましたし。

イリアステル=ファントムソサエティ
プラシド・ホセ・ルチアーノ=アザゼルら幹部
神=大いなる存在

フォーミュラ・シンクロンも
ちゃんぽん機皇帝に破壊されるのでしょうが、
まあ墓地のシンクロモン、
しかも低レベルのシンクロモンを特殊召喚するカードなんて
遊星は腐る程持っていますから、
心配は要らないでしょうが。

とりあえず来週に
シューティング・スター・ドラゴンが
アクセルシンクロされる様です。
プラシドも
「人のデュエルを邪魔する奴は
 竜に蹴られて地獄に落ちろッ!!」
で来週に退場でしょうかな。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn108.html

遊戯王ゼアルⅡ143話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ143話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-143 孤高の決闘者『ナッシュ』  宿命のラストデュエル!!

今週は遊馬vsナッシュの最終デュエルの最中、
ナッシュの切り札であるCX冀望皇バリアンが
破壊されたところから始まります。

ところが罠カード、七皇転生により、
冀望皇バリアンとエクシーズ素材を全て除外して
更なる切り札……かと思いきや、
懐かしのブラック・レイ・ランサーが来たぜ!!
しかも攻撃力分のダメージを与えると来た!!

遊馬も負けてはおらずビヨンドの効果で
自信を除外して墓地のホープを蘇生させて
ライフを回復させて何とか凌ぎます。

ここでナッシュの周りにはには七皇と
前世の部下達のイメージが……
そして遊馬の脳裏にあの扉が……!!
扉が語る遊馬が失う一番大事なものとは一体!!?

返しのホープの攻撃に対しては
ナッシュは墓地のキラー・ラブカを除外して
攻撃を無効にします。
ここで潜航母艦エアロ・シャークをエクシーズ召喚!!
バーン効果には罠カード、
テイク・オーバー・ダメージで対抗しますが、
ブラック・レイ・ランサーと
エアロ・シャークの波状攻撃を喰らい、
攻撃無効効果とナンバーズの破壊耐性で
何とかしのぎますが、
後ライフは風前の灯の50!!

ここで遊馬は答えを見つかりそうにないと
ガックシきかけますが、
正ヒロインの意地を見せて
小鳥がガツンと一喝だ!!
ここで遊馬とアストラルがゼアルⅡになるぜ!!
 
シャイニングドローでドローした
ZW-天風精霊翼{シルフィード・ウィング}を
ホープに装備させて攻撃力を800アップさせて
攻撃をしますがナッシュもさるもの、
罠カード、七皇再生を発動し、
ブラック・レイ・ランサーとエアロ・シャークをリリースして
CX冀望皇バリアンを3つの
エクシーズ素材付きで蘇生させる!!
しかし天風精霊翼の攻撃力アップ効果は
特殊召喚により更に1600アップするぜ!!

しかしナッシュも罠カード、
ドロー・リセット・バトルを発動し、
互いに1枚ドローして攻撃を無効にします。
しかもドローしたカードを発動ターンに使わなければ
そのプレイヤーは敗北するそうで。

そして運命を決めるラストドローは
それぞれが
シャイニングドロー
バリアンズ・カオス・ドロー
で……
ここでダブル・アップ・チャンスだ!!
だが天風精霊翼の効果で
自身をホープのエクシーズ素材にして
攻撃力をダウンさせただけではなく
ホープ自身の効果で攻撃を中止しちまー!!

「俺はお前を犠牲にする未来なんていらねえ。
 俺達のライフはたったの50だけど
 それでもおまえの攻撃をずっと耐え切って見せる!!
 新しい未来が見つかるまで、
 ずっとずっとどこまでも!!」
なんという底無しのお人好しか!!
まるでジョナサン=ジョースターだ!!

「後悔はしねえ。
 俺が俺である為に仲間は誰も見捨てない!
 それが俺のかっとビングだ!!」

「相変わらずの大バカだな……
 ならば俺は速攻魔法、栄光の七皇を発動!!」
ここで残りのカオスオーバーハンドレッドが
冀望皇バリアンの元に!!
そして戦闘破壊耐性と
戦闘ダメージを相手に押し付けるそうで。
つまり遊馬が攻撃を敢行していれば
遊馬がダメージを受けて負けていたのか!!

「じゃあこのターンのバトルは引き分け……」
「否、お前達の勝利ちだ。
 栄光の七皇はバトル終了時、
 俺のライフポイントを
 相手のライフポイントが変化した数値にする。
 よって俺のライフは……」
0になる……!!

「全く……お前ってやつは……だが……」
ここで遂に決着が着く……!!
「お前がダブル・アップ・チャンスを
 使用うって事は判っていた。
 あそこで攻撃してこねえなんて
 ホントお人よしだぜ……
 だが遊馬…アストラル……
 お前達の言葉……染みたぜ。
 俺は本気と書いてマジだった。
 悔いはねえさ……遊馬。
 人は大抵成長する中で大事なものを捨てちまう。
 だが…お前は絶対に捨てるなよ。
 人を信じる力…諦めない心…
 絶対に捨てんじゃねえぞ。」
まあそれこそが遊馬の持ち味ですから。

「お前達の導く未来も見てみたかったけどよぉ、
 そうもいかねえ様だ。
 小鳥、このバカから目を離すなよ。
 有難うよ…遊馬、アストラル。
 俺の生涯の朋友{とも}……
 お前らと最後に
 最高のデュエルが出来てよかったぜ。
 じゃあな……」
「シャアアアアクウウウウウウ!!!!」
そしてシャークは召されていきます。
空には陽光が刺し始め、
一話のかもめが……
ここで来週に移ります。

来週はバリアン世界を消滅させる使命を
遂行しなければならないアストラルと
闘いの儀デュエルをします。

やはり最後の相手はアストラルでしょうか。
ていうかホープはやはり
アストラルサイドに着くのでしょうか?
カイトは結果的に勝ち逃げか?
それから徳之助などの
消えていった面々はどうなる!?

遊戯王ARCーⅤ{アークファイブ}
レディースアンドジェントルマーン!!
モンスターによってフィールドを華麗に舞う、
それがアクションデュエル!!

新番組「遊戯王ARCーⅤ{アークファイブ}」
4月6日日曜ゆうがた5時30分放送開始

お楽しみはこれからだ!!












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers143.html

再放送 遊戯王5D's107話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's107話のレビューをさせていただきます

TURN-107  覚醒!! 揺るがなき境地 クリア・マインド

今週はどこぞの珊瑚破壊新聞の様に
空気読めないプラシドが放った
乱入者のディアブロ軍団を退治すべく
出陣した遊星がディアブロ軍団のA・ボムの大軍に
ボッコボコにされているところから始まります。
描写されていませんが既に
ロード・ウォリアーはあぼーんしています。

その様子をブルーノが
対の道路で見ていましたが……
「遊星……
 このままじゃあ遊星が……!!
 でもぼくには遊星を助ける事が出来ないのかよぉ……!!」
「デキル……オモイダセ……ジブンノシメイヲ……」
ここでブルーノの頭に謎のアンモナイトもどきの声が。

んでもってブルーノの左目には
何やら機械懸かったエフェクトが……
「遊星は……何としても救う……!!
 それがぼくの使命!!」

そういうとブルーノはいきなり
自分が記憶を失って打ち上げられた海岸に
やってきました。
使命とは一体?
ん?何をトチ狂っとんじゃ!!?
いきなり自分のD・ホイールを海に投棄するとは!!?

「来い!デルタ・イーグル!!」
今度は両目に機械エフェクトが!
もしかしてブルーノは……

すると海からグラサンホイーラーの
D・ホイールがやって来ました。
これはどういう事だ!!?
これがデルタ・イーグルか!!?
母さん全然わかんないわよ!!

そしてデルタ・イーグルを駆るブルーノの姿が……
何の説明も無くグラサンホイーラーの姿に!!!
中の人が同じでしたが、
まさか同一人物だったとは!!!

その頃遊星はディアブロAボム軍団の攻撃を受けていましたが……
そこにブルーノがやって来ました!

そこにブルーノがやってきて
ほぼ先週の予想通り、
全体破壊でA・ボムは全滅しました。
全体破壊でないととても20体なんて
こなしきれませんが。

「不動遊星……また邪魔をするか……
 ならば!!!
 貴様の相手は俺がしてやろう!
 
そういうとプラシドは高みから飛び降り、
フードを脱ぎ捨てました。
そしてD・ホイールにIN!!
しかし何かダサい頭ですな。
OPが終わると同時に
遊星&ブルーノ組に追いついて来ました。

「不動遊星……
 貴様は虫けらの分際で目触り過ぎる。
 貴様ら人間のオツムでは
 我々の考え等理解出来ぬ。
 貴様らは虫けらの如く這い蹲り、
 恐怖に慄き走り回ればいいのだ。
 だが遊星!
 貴様だけは直々にこの俺が
 機皇帝で粉砕玉砕大喝采してやる!
 有難く思うんだな!」

何かマンセマットなプラシドでした。
そう言えば武装錬金のドクトル・バタフライも
人間を見下していた元人間なので
プラシドが元人間という可能性も少しは有りますがね。

「そんなどうだっていい事よりも、
 今のライフで奴のデュエルを受けるのは
 非常にマズイ!!」
しかしブルーノがプラシドに
リアルホイールアタックを仕掛けました。

「遊星!!
 この危機を逃れるには限界を突破し、
 アクセルシンクロの方法を見つけるしかない。
 心を研ぎ澄ませ!
 D・ホイールに宿るモーメントは、
 只のエネルギー機関ではない!!
 モーメントに使用われている遊星粒子は、
 人間の心を読み取る、
 活きたエネルギーなのだ!!
 そうだ!!
 モーメントを発明した不動博士と
 ルドガー=ゴドウィンは、
 その真実に気付いていた。
 人の心は儚く移ろいやすいもの。
 それ故にその力は古代から、
 善くも悪しくも使われてきた。
 善き心は赤き竜として!!
 悪しき心は邪神として!!
 しかし……モーメントを操る
 人の心が到達する境地が存在る!!
 それがクリアー・マインド!!
 遊星!今こそそれを修得するんだ!!
 君なら出来る!!
 アクセルシンクロを見つける方法は、
 既に君の中に存在る!!
 風を感じろ!!遊星!!」

『風を……
 俺はゴーストと戦った後から、
 ずっと走り込みを続けてきた。
 しかし……
 それでもアクセルシンクロの方法を
 見つける事は出来なかった。
 それは何故だ……!!?
 そうだ……それは俺の心のどこかに、
 機皇帝への恐怖が存在ったからだ!
 その恐怖心さえも超越える境地……
 風だ!風を感じるんだ!!
 ……消えていく……何もかも……
 俺自身も……。」
遊星の頭の中が真っ白になっていきます。
もしかして世に言う無の境地というやつでしょうか?

次の瞬間遊星は
七色に光る空間に漂っていました。
その目の前には……
何やらスターダストとワイゼルが
融合した様なモンスターが現れました。
「見えた!
 スピードの中でしか見えないものを!!
 これが、クリア・マインドの境地!!」

そこでプラシドが加速スイッチをポチっとなと押して
遊星達を猛追してきました。

そして何の脈絡もなく
また地球にモノリスが落ちてきました。
次の瞬間遊星は超スピードで
駆け抜けていきました。

ここでVSプラシドの回想が入りました。
「遊星は既に新たな可能性に向かっていった!
 お前の相手はこの私だ!!
 私は貴様達を倒す為に、
 この世界に送り込まれてきた。
 この世界で貴様達の野望を打ち砕く為に!
 見せてやろう!
 私のアクセルシンクロを!!」
ていうか、どこのT-800かカイル=リースだよ。

あ、プラシドの目の前に猫が!!
しかしブルーノのリアルアタックで
猫ちゃんは間一髪難を逃れましたが、
ブルーノはそのまま海にダイブ!!
ここで回想が終わります。
成程、数々の複線はここに一つに繋がると言う訳ですか。
ところでプラシドは工場で伸したブルーノと
同一人物である事に気付いているのでしょうか?

「お前は何者だ!!
 何故俺達の事を知っている!!?」
「消え逝く者に教える名前等無い!!」
「お前はケンシロウか!?
 俺好みの返答えだ。
 ならばに力尽くで聞くまで!!」
まぁ、ここで答えられたらネタバレになりますから。

その頃遊星は高速道路から謎のワープを果たし、
謎の荒野に到達しました。
目の前には龍の画像が描かれた謎のモノリスが!!!
ていうか、でっかくて石で出来たカードじゃねえか!!
属性もカード名の横に書かれてあるし。

その頃イリアステル側では……
「バナナ!!?コノ石版ハわしノモノデハナッサブル!」
「何でコイツに石版が!!?」
「不動遊星…奴モマタ神ノ声ヲ聞ク者ダトイウノカ?」
「ナンダッテー!!?
 じゃああいつもぼく達と同じだって言うのか!!?
 そんなバナナの涙!!?」
ていうか神の声とか同じとかって何なのさ?

「馬鹿かおまい?
 それを言ったらネタバレになるじゃあんか。」
それもそうだね。

場所は遊星サイドに移ります。
遊星がモノリスにタッチすると、
いきなり遊星の周りはは光の空間になり、
周りにはテキストとイラストがかかれていない
カードの大群に包まれています。

どうやらそのカード群は
目の前のブラックホールから出ている様です。
ここで遊星の頭にもアンモナイトもどきの姿が目の前に!!

「遊星……
 貴方ハ貴方ノ可能性ヲ手ニ入レマシタ。」
ここで遊星は?自分の右手に
謎のシンクロモンのカードを持っている事に気付きました。

「ソレガくりあ・まいんどノ境地。
 あくせる・しんくろヲ可能ニスルかーど……。
 貴方ニハ、ソレヲ受ケ取ル権利書……モトイ、
 権利ガアリマス。
 全テノ可能性ガ平等デアル様ニ……。」
「お前は俺を知っているのか!!?」
「貴方ハ…自分ノ正シイト思ウ道ヲ進ンデ下サイ。
 ソウスレバ……イズレ……。」
そういい残すとアンモナイトもどきは
後ろに去ってしまいました。
何者なんだ一体!!?
もしかしてラスボスだったりして。

「待て!」
遊星は引きとめようとしましたが、
その瞬間現実に戻ってきました。
そして目の前のモノリスの模様は消え去り、
何も書かれていません。

「俺の正しいと思う道……
 今はこの街を救う事だ!!」
遊星、新カードゲット!!

場所はブルーノVSプラシドに移ります。
ブルーノがシンクロ召喚しましたが、
プラシドはツイン・ボルテックスで
ワイズ・コアごと破壊し、
機皇帝ワイゼル一式を召喚しました。

しかしブルーのも負けてはおらず、
次のターンでアクセルシンクロの
準備を整えましたが……

「二体のシンクロモンスター……
 そうか判ったぞ!謎は全て解けた!
 貴様がやったアクセルシンクロの正体が!!」

「私は……ふじこ(略)!!?」
いきなりディアブロ5体が乱入してきた!!?
そしてリアルアタックだ!!!

「卑怯な!!アクセルシンクロをおジャマーするつもりか!!?」
「バトルロイヤルモードは継続中だ!」
ていうかプラシド、
カタストロフ辺りから急速に
小物化が進んでいないか?

「くたばれグラサ……ん?誰だ?」
志村、後ろ後ろ!
遊星が猛追して来たぜ!

遊星が戻ってきたのを見て、
ブルーノが遊星の為に道を作りました。
「行け遊星!
 雑魚は俺が面倒を見る!」
ていうか、ぼくに私に俺と、
一人称が面倒だなぁ。

「丁度いい。
 ここで二人纏めて始末してやんよ!」
「のっくシテモシモシぷらしど。」
「何だジジイ!!?」
「不動遊星ハ新シイ力ヲ手ニ入レタンダ。
 ヤメルンダ!
 オにゅーノ力ヲげっとシタアイツト戦ウト
 タダデハスマンゾ!」
「蝶ビックラコキマロだよ。
 アイツにも神のお告げが有ったんだよ!」

「奴がどんな力を手に入れていようと、
 俺には関係無い!!
 俺の本当の力を見せてやる!」
本当の力!!?
それは一体!!?

プラシドはいきなり
D・ホイールの穴に剣を差し込みました。
禍々しい緑の光が光ったかと思うと、
いきなりジャンプして、
足が何かロボットみたいに変形して、
そしてD・ホイールにケンタウロスみたいに合体して、
D・ホイールから出たパイプが
背中の差込部分と合体しました。
……お前はどこのフランキーじゃい。
ていうか、ダサ杉じゃないかい?
闇遊戯にこう言われそうです。
「覚悟しろよ、このスーパーロボ野郎!!」

「不動遊星!!今度は逃がさない!!
 来週にデュエルだぁ!!」

来週は遊星VS最終進化系プラシドの
ライディングデュエルです。

プラシドはいきなりワイゼルを召喚しています。
おまけに周りの壁も謎の力でリアルで壊しています。
全くはた迷惑なROBOYAROUですな。

神の意思に背く貴様にと言っていますが、
その神とやらは何なんでしょうか?

ワイゼルが爆発していますが、
これは一体何なんでしょうか!?

遊星はここでアクセルシンクロを成功させる様ですが、
一体どんなモンスターが召喚されるのでしょうか?
ターボ・ウォリアーはお呼びがかからないのでしょうか?
まあプラシドは最終形態を見せてしまったので、
このデュエルで場という事でしょうな。












詳しいレビューは下をご覧下さい
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