遊戯王ゼアルⅡ142話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ142話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-142 最後の希望!! 我は「ビヨンド」

今週は互の世界の未来をかけての
ゼアルウラ遊馬とナッシュの
デュエルの途中から始まります。
互いの場に全てのオーバーハンドレッドカオスナンバーズが
雁首揃えて勢揃いしております。

全てのオーバーハンドレッドカオスナンバーズを
レベル7のエクシーズ素材として
CX冀望皇バリアンをカオスエクシーズ!!
これがナッシュの真の切り札か!!
そしてカオスオーバーレイユニットに
七皇の姿が見える!!
冀望皇バリアンは
バリアン七皇そのものだというのか!!
ちなみに冀望皇バリアンの攻撃力は
ユニット×1000だ!!

ここで遊馬は罠カード、
オーバーレイ・ブレッシングを発動し、
一気に7枚ドローの大盤振る舞い!!

一回につきライフを400支払って
冀望皇バリアンはエクシーズ素材となった
オーバーハンドレッドカオスナンバーズの効果を
それぞれ1ターンにつき一度使える!!

七皇の怒濤の効果ラッシュに対して
遊馬はホープを破壊されながらも、
罠カード、アリバリア及び、
虹クリボーで凌ぎます。
しかしシャークもさるもの、
魔法カード、カオス・テンペスト・ドローを発動し、
伏せカード破壊&手札増強も忘れないぜ!!

そして効果の使用に
カオスオーバーユニットではなく
ライフを支払うのは
冀望皇バリアンが七皇そのものだからであり、
ナッシュはそれを護っているのですよ。

「カオスの力を強力に使う奴らは、
 どこかその力に取り込まれちまってた。
 けど、あいつのカオスは全然違う。
 エナが言っていた
 「誰かを護りたい、誰かの為に生きていきたい……」
 それはきっと生きる力そのものなんだ。
 無茶苦茶カッケーじゃあんか。」

「それが彼にここまでカオスの力を制御させているのか。
 むしろ今の彼の姿こそが、
 カオスの持つ最大限の可能性……
 やはり私には理解らない。
 私はアストラル世界の生き残りをかけて戦ってきた。
 しかし…だからと言って
 バリアン世界を滅ぼしていいものだろうか……」

「有り得ねえ…どっちか一つなんて有り得ねえ!!
 んな事させねえ為にも俺は……
 俺達ゃあ戦ってきただ!!
 そうじゃねえのか、アストラル!?」
「……そうだったな、遊馬。」
ここでゼアル化するウラ!

ここでデュエルパワーが増大した事で、
バリアン世界と融合した地上と
アストラル世界が引き寄せ合う力が
強まっていきます。
このまま三つの世界が重なってしまったら……
地上世界もアストラル世界も
デュエル終了まで持たない!!

一方ハートランドシティでは……
住人がハートランドハウスに避難しています。
委員長やセイ・サチや姉ちゃんや婆ちゃん、
そして右京先生もいます。

ここでフェイカーとハルトとオボミが。
ハルトとオボミの演説により
人々は勇気づけられます。
カイトの弟だけあって凛々しいですな。
ていうかハルトとオボミが一緒にいるのは
中の人繋がりでしょうか。

一方トロンは……
アストラル世界の一馬に話しかけています。
ここでトロンと一馬は
それぞれ青と赤の光となって
遊馬の元に……
そしてトロンはバリアン地上世界を、
一馬はアストラル世界の進行の前に立ちます。

魔法カード、オーバーレイ・ドロップ・リボーンにより、
ホープを蘇生させて
冀望皇バリアンのエクシーズ素材を削ろうとしますが、
後者の効果は罠カード、
オーバーレイ・メナスにより防がれ、
ナッシュは更にライフを回復します。

しかしここでアストラルがエリファスからもらったカード、
RUM-アストラル・フォースを発動!!
エクストラデッキの
No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープを
No.39 希望皇ホープの上に重ねてエクシーズ召喚!!
そして冀望皇バリアンの攻撃力を
バトルフェイズ中に0にするが……
しかしその攻撃は相手の
ライフの高コストによる罠カード、
エクシーズ・トリップにより防がれ、
相手ターンに移るぜ!!

冀望皇バリアンの攻撃に対し、
罠カード、オーバーレイ・ウィーカーを発動し、
ビヨンドの攻撃力をアップし、
冀望皇バリアンによる
ラグナ・インフィニティの効果に対しては、
罠カード、ダメージ・リアクターで無効にし、
ついでに攻撃力を800アップするぜ!!
というよりもバリアンの未来や夢とは
一体具体的にはどういうものなのか!?
冀望皇バリアンが破壊(?)されて
来週に移ります。

来週は更にデュエルは続きます。
ブラックレイ・ランサーにエアロ・シャークと
かつての戦いを彷彿とさせる
懐かしモンスターが出てきます。

そして遊馬もホープを出してきます。
ここでラストデュエルは終結を迎えますが、
どの様な決着を迎えるのでしょうか?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers142.html
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再放送 遊戯王5D's106話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's106話のレビューをさせていただきます

TURN-106 ゴースト氾濫! 恐怖のバトル・ロイヤル・モード

今週はチーム5´sがチーム・カタストロフに勝利し、
プラシドがゴースト軍団ディアブロを
街に放ったところから始まります。

デュエルに敗北けて立ち呆けのニコラスのところに
いきなりシェリーがやって来て。
闇のカードの入手先を聞きましたが、
何故かカードからカード名もテキストもイラストも
きれいさっぱり消えてしまいました。

街中ではゾラが横断歩道を渡ろうとしていますが、
一人のD・ホイーラーが信号無視だ!!
「ゴルァ!!信号は赤だ……ふじこ(略)!!?」
赤信号、みんなでわたれば怖くない、とばかりに、
D・ホイーラー……否、ゴーストの群れが!!

その群れは次々とデュエルレーンに雪崩れ込んでいくぜ!!
こいつぁ難儀な事だぜ!!
そして強制的にバトルロイヤルモードだぁ!!
何故か判らんがマンモスやばいぜこりゃあ!!


あっと言う間に白虎が秒殺されチマー!!
デュエルのアニメ世界の出来事ですが、
これが現実世界の球界のシンクロしたら
洒落になんねぃぜ!!
オマケに対戦相手のライトニングは
デュエルシーン無しで瞬殺ッ!!!!
それを首謀者のプラシドが見ています。

その情報は会場にも入っています。
外では狭霧ちゃんと牛尾が
謎の事件に対処しています。
「それが原因がわから名古屋のきし麺!
 突然ハイウェイのライディングデュエルのシステムが
 バトルロイヤルモードに書き換えられてしまって……
 あ、待って下さい。
 今新しい識別信号を確認しました。
 な……なんじゃこの数は!!?」

こに遊星&ジャック&ブルーノが
やって来ました。
遊星が画像を確認すると、
そこにはゴーストが!!!

そこにシェリー&ミゾグチがやって来ました。
ん?何か牛尾が顔を赤くして鼻の下を長くって……
何やっとんじゃああああ!!!?
「シェリー……何て可憐な……ふじこ!!?」
そんな牛尾の足にに狭霧ちゃんが
ハイヒールのカカトスタンプ攻撃!!!

ここでゴースト退治をすべく
遊星達とシェリー達が一時同盟を組みました。

颯爽と出陣する遊星&ジャックの後を
「待ってよ~」とのんきに追いかけるブルーノが
非常に微笑ましいです。

その頃イリアステルハウス(仮)では……
「へー、順調にサーキットが出てるじゃあん。 
 でもD・ホイーラーをパシらせてしか造れない回路なんて、
 マンモス('A`)マンドクセ。」
「コノさーきっとヲ完成サセルニハ、
 もーめんとノ力……
 ツマリD・ほいーるノ力ヲ借リルシカナイ。
 幸イコノ世界ノ人間ハ、
 もーめんとノ本当ノ力ニ気付イテハイナイ。
 コノさーきっとガ完成シタ時コソ、
 神ノ神殿ガ顕現ワレル。」
この世界の人間?
て事はトリオは異世界の住人か?
もしかして人外だったりして。

「しっかしなんつーデカさだよ。
 この回路っつーかサーキットってのは。
 ネオ童実野シティーと同じくらいはあるぜ。
 こんな城が現れたら街は壊滅だな。」
「些細ナ犠牲ダ。
 未来ヲ救ウニハソウスルシカナイ。
 ん?ナニゴトジャラホイ!!?」
「あらあら?ディアブロじゃあん。
 しかも黒光りするGみたいに大量発生。
 プラシドのライディングロイド軍団だよ。」
ここでディアブロ軍団が乱舞する映像が
ホセ&ルチアーノにも届きます。
未来を救うってもしかして
映画のパラドックスみたいに未来人とか!!?
サーキットが完成したら
ネオ童実野シティーは壊滅になるそうです。
こいつぁどうしても止めなければ!!

その頃ディアブロ軍団の1団は
白鳥純もどきの女性D・ホイーラーを
イヂめていました。
ていうか乳デカッ!!!!!
モブなのにおっぱいデカッ!!!!
そこに遊星が!!!

「ブラインド・サッカーでダイレクトアタック!!」
「だが速攻のかかしで受け止める!!!」
「貴方は!?」
「このデュエルは俺に任せろ!!」
という訳で、
白鳥ジュンもどきの姉ちゃんに代わって
我らが遊星がデュエッ!!
スターダスト・ドラゴンで速攻退治だ!!

その頃ディアブロ軍団の1団は
ワイルドモミアゲでメガネの
D・ホイーラーをイヂめていました。
そこにジャック&風馬が!!!

風馬はダメージ・イーターで
モミアゲの代わりにダメージを受けました。
身を挺して一般市民を守る、
警察官の鑑だぜ!風馬!!!!
「無茶をするとまた怪我をするぞ!!」
「どうにも不器用なもんでね!」
「また貴様に怪我をされたのでは、
 俺の面目が丸潰れだ。」
「因果応報!!
 貴様が潰したD・ホイーラーの恨み、
 レッド・デーモンズで倍返しにしてくれる!!!」

その頃クロウは……
逸る気持ちを抑えられませんが、
龍亞龍可に自重する様に言われました。
怪我人は養生してなさいと言う事です。

「ちっ……
 不動遊星、奴らの仕業か……!!」
その頃プラシドは遊星達の活躍に
酷く立腹の様です。
そこにホセの連絡が。
「何の用だ?今俺は取り込み中だ!」
「ぷらしど、何ヲ勝手ナ真似ヲシテイル!?」


「アンタのやり方は微温いんだよ!!
 力ずくでデュエルをさせれば、
 サーキットはあっという間に浮かび上がるぜ。」
「ぷらしど、オ前ハ理解ッテイナイ。
 無理矢理決闘ワセタノデハ、
 人間ノ潜在能力ヲ引キ出ス事ハ出来ナイ。
 ソレデハ完全ナさーきっとハ完成シナイ。」
それ、何て北斗神拳?

「悪いが俺はMYロードを行かせて貰う。
 調子に乗るなよ不動遊星!
 所詮貴様ら人間には
 俺には勝てない事を教えてやる!
 遊星受けてみろ、この集中攻撃を!!」
ここでプラシドが人外である事が確定しました。
未来……そして機械の軍団……
もしかしてこいつらは機械か!!?
そして展開はターミネーターか!!?

そしてジャック側では
ゴースト軍団が一斉に引き上げていきました。
「いいえ違うわ牛尾君!
 ゴーストの信号が……一箇所に!!」
何とゴーストが一斉に
遊星の元に現れました。
まるで金魚のフンだ!!
んでもってシェリー&ミゾグチもいます。

急造トリオは
即効でシンクロモンスターを召喚し、
ディアブロを二体まで撃破しましたが、
チートモンの三連星のジェットストリームアタックで
ミゾグチが撃破され、
ディアブロ軍団の
10体のA・ボムでフルボッコでシェリーも撃破された!!
幾ら何でもそれは
ルール破りの悪魔超人なんじゃねえの!!?

「A・ボムの効果で
 ロード・ウォリアーは破壊されてしまう……!!
 この圧倒的な数、
 捉まれば確実に俺もやられる……!!」

「遊星!本当の地獄はココからだぜ!
 ウェーッハッハッハ!!」
プラシドの高笑いで来週に続きます。
まあ、全体攻撃で〆でしょうがね。

来週は、
グラサンホイーラーが久しぶりに登場します。
そして遊星にアクセルシンクロを完成させるべく、
「風を感じろ!!
  モーメントを稼働させる遊星粒子は生きたエネルギーだ!
 それを使いこなす境地を見いだすんだ!!」
と助言します。

んでもって遂にイリアステルトリオの一人、
プラシドがD・ホイールに乗って出陣してきました。
グラサンホイーラーと対決する様です。

ていうか、遊星はディアブロ軍団をどう撃破するのでしょうか?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn106.html

遊戯王ゼアルⅡ141話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ141話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-141 混沌終焉 必殺のファイナル・ホープ剣・スラッシュ!!

今週は遊馬&ナッシュvs真ドン・サウザンドの
ラストデュエルの最終局面から始まります。

罠カード、ライジング・ホープの効果により、
ヌメロン・ドラゴンの効果を使って
ホープの攻撃力はフィールドの
エクシーズモンスターのランク×1000アップする!!
そして同じくアビス・スプラッシュの効果で
攻撃力を2回2倍にして攻撃力は合計102000!!

しかしヌメロニアス・ヌメロニアの効果で
攻撃を無効にされた挙句にホープの攻撃力分
真ドン・サウザンドのライフが回復しチマー!!

だがこの土壇場でダブル・アップ・チャンス!!
攻撃力は20万4000になるぜ!!
ヌメロニアス・ヌメロニア、撃沈!!
ここでカイトが消えました。
成仏したっちゅー事でしょうか?

そしてアストラル世界への
次元の扉が閉じていきます。
地上とバリアン世界の融合も
止まった様です。

ところがどっこい
真ドン・サウザンドが笑ったかと思うと
土手っ腹から赤黒いエネルギー珠が!
「我が滅びようとまだ本当の呪いは解けてない。
 おまい達はすぐにそれを知る事になる。
 カオスこそが生命{いのち}の源…
 カオスは無限なのだ……
 ナッシュ、理解っておろうな……」
そう言うと真ドン・サウザンドは
赤黒いエネルギー珠に身を包んで
高笑いしてどっかにさっちまー!!
何という往生際の悪い。

そして無数の赤黒いエネルギー珠が
ナッシュに取り込まれました。
その瞬間遊馬達はどこかに飛ばされ(?)……
目覚めたらアストラル世界にいました。
そして後ろには地上世界が……。
しかもバリアン世界と融合している!
ここでナッシュが現れました。

ナッシュはドン・サウザンドの力を
受け継いでしまって
放っておけばバリアン化地上世界と
アストラル世界はぶつかって
アストラル世界は滅びちまいます。
しかしナッシュは大勢仲間がいる
バリアン世界を見捨てる事は出来ず、
遊馬にデュエルを挑みます。

ていうか街の様子を少しでも描写しても
いいと思うんですがね。
バリアン世界と融合した地上世界が
どうなっているのか気になるとですよ。

「確かに奴の呪いかも知れない。
 だがこの呪いは絶対に解けない。
 ドン・サウザンドは七皇の人生に干渉し、
 その記憶を改ざんした。
 だが、俺には何もしなかった。
 それは俺に関わる人間を操作して
 俺を俺自身の意思で
 バリアンの道を歩む様に仕向けたからだ。
 俺が自分の道で選択んだ道なら、
 俺は絶対その道を突き進む。
 例えお前達との友情が立ちはだかろうとも……!
 さぁ、今こそ決着をつける刻{とき}!
 デュエルだ!!」

やはりデュエリストはデュエルで語るしかない。
例えその先に何が待ち受けていようとも。
一度のデュエルは百万の言葉に勝る……
それがデュエリストだからだ。

ナッシュは早速七皇の剣で
S・H・Dark Knightをエクシーズ召喚して
更にドッペル・シャークを召喚して
ドッペルの名前・種族・攻撃力・守備力を
Dark Knightと同じにし、
Dark Knight本体は
ダイレクトアタックが出来る様になり、
魔法カード、カオス・クロス・バリアにより、
二体のDark Knightは攻撃対象にされず、
効果による破壊や除外が無効になるという
攻守において完璧な布陣だ!!

「遊馬……全ての問題を解決する方法が存在る。
 ヌメロン・コードだ。
 このデュエルの勝者は過去も未来も
 全て書き換える事の出来る
 ヌメロン・コードのオーナー、つまり所有者となる。
 それで全部の歴史を書き換える。
 今まで起きた事を全て無に戻して……」
ヌメロン・コードスゲー。
しかし本当にそれで良いのでしょうか?
臭いものには蓋を的な事にならなければよいのですが。

「確かにヌメロン・コードの力を使えば、
 この戦いで散っていった仲間達を
 救う事が出来るのかも知れねぇ。
 でもアストラル……
 それって俺達の本当の未来なのかな?
 どんなに辛くても苦しくても
 逃げ出さずに必死になって戦ってきた……
 その一瞬一瞬の積み重ねに
 俺達の未来があるんじゃあねえのか!?
 そうだよ…んなのは俺達が戦って
 掴み取ってきた未来じゃねい!!」

「そうだな……その通りだ遊馬!
 そんなものには何の価値もない。
 以前の私なら迷わず
 ヌメロン・コードを使用うだろう。
 だが今の私には……
 私には判らないのだ。
 だからこそデュエルをやっている。
 このデュエルは私のかっとビングなのだ!
 シャークとのデュエルなら
 きっと何かを見出す事が出来るはず!」
「お前がかっとビングで見つけるってんなら、
 俺だって俺のかっとビングでやってやる!!」

遊馬は久々にビッグ・アイをエクシーズ召喚して
S・H・Dark Knightのコントロールを得、
ドッペル・シャークをエクシーズ素材にして
S・H・Dark Knightで」ダイレクトアタックだ!!
しかしナッシュもさるもの、
罠カード、七皇の双璧を発動し、
ノーブル・デーモンと
ラグナ・インフィニティを
効果を無効にして特殊召喚だ!!

返しのターンで
ナッシュはノーブル・デーモンと
ラグナ・インフィニティでそれぞれ
S・H・Dark Knightとビッグ・アイを撃破し、
更にS・H・Dark Knightは自身の蘇生効果で
自分のフィールドに戻ってライフを回復します。
それでダイレクトアタックをかましますが、
遊馬もさるもの、
ガガガガードナーを特殊召喚して
ダメージを抑えます。

遊馬はここでNo.39 希望皇ホープをエクシーズ召喚し、
装備魔法、アルティメット・ホープ剣により、
攻撃をクをアップしてDark Knightを撃破して
更に自身を墓地に送ってフィールドの
全てのモンスターを撃破だ!!
しかしナッシュも想定内であり、
罠カード、オーバーハンドレッド・カオス・ユニバースを発動し、
S・H・Dark Knightとノーブル・デーモンと
ラグナ・インフィニティを蘇生して揃い踏みさせ、
仮面魔踏士アンブラルとBK彗星のカエストスと
溶岩掌ジャイアント・ハンド・レッドを
遊馬のフィールドに特殊召喚させます。

そしてナッシュは魔法カード、
オーバーハンドレッド・コールを発動し、
CNo107 超銀河眼の時空龍を特殊召喚!!
ここに七皇のオーバーハンドレッドが一堂に会する!!
来週にナッシュのバリアンとしての
真の力が解き放たれる!!

来週は七皇のオーバーハンドレッドが
勢ぞろいする事が召喚条件(?)の
ナッシュの切り札が召喚されます。

遊馬はゼアルと化しており、
ホープは限界を突破するそうです。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers141.html

再放送 遊戯王5D's105話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's105話のレビューをさせていただきます

TURN-105 闇のカード ヒドゥン・ナイト-フック-

今週はチーム5´sとチームカタストロフの
デュエルの途中から始まります。
ヘルマンのヒドゥン・ナイト-フック-の
D・ホイールへのダイレクトアタックを
何とかかわしたクロウ(肩に重傷)でしたが……

ここでまた新手のヒドゥン・ナイト、その名をダークだ!!
ダークのダイレクトアタックでダメージを受け、
フックでシロッコを撃破!!
そしてフックのルール無用のリアルアタックだ!!
しかしクロウは巧みなホイールテクニックで
攻撃を華麗にスルー!!

ここでジャックがクロウに
ピットインの指示を出しましたが……
「だが断る!!
 このインチキモンスターだけは
 俺の手で倒さなきゃいけねえんだ!!」
しかしクロウはヒドゥン・ナイト-ダーク-の効果に
てこずります。

「だからあのモンスターを
 攻撃しちゃダメだって言ったのに~!!」
「でも龍亞、
 これであのモンスターは守備表示になったね。」
「ブルーノの言う通り攻撃表示である限り
 あのモンスターを攻撃する事は出来ないが、
 守備表示になった今なら話は別だ。」

しかし二の太刀のエテジアの効果でダメージを与え、
ブラックフェザー・ドラゴンと
ディフェンダーズ・クロスのコンボで
ヒドゥン・ナイト-フック-を撃破!!
そしてリアルアタックの失敗により、
フックの影は思わず飛び出してしまい、
鍵爪から先の全貌が衆目に曝け出されたぜ!!
フックの本体は影の中に潜んでいたんだぁ!!

「貴様だけは絶対に許さねぇ!!
 ジャンとアンドレ……
 そしてアキをあんなメに遭わせやがって!!
 ブラックフェザー!!
 フックにノーブルストリームをやっておしまい!!」
「だがリバイバル・ナイトでフックを蘇生だぁ!!
 このカードだけは破壊させねぇ!!
 思い知れ!闇のカードの力を!!」

「闇の……」
「カード!!?」
ここで遊星とジャックは
フックが闇のカードである事を知りました。
クロウの後ろからフックの影が襲い掛かってくるぜ!!
ここでヘルマンは相手はリバイバル・ナイトで
ヒドゥン・ナイト-フック-を蘇生しようとしますが、
重力崩壊で
ブラックフェザー・ドラゴンの貴重な犠牲があり、
ヒドゥン・ナイト-フック-の
特殊召喚を無効にして破壊だぁ!!

「クロウ……なんて奴だ……
 あんなカードまで伏せて……
 相手がフックを蘇生させる事まで
 読んでいたのか……。」
流石の牛尾も舌を巻いています。

「ここでクロウがライフを800残してピットイン!!
 やはりブラックバードに何かあったのか!!?
 セカンドホイーラー・ジャック=アトラスに交代だぁ!!」
『こんなところで負けてたまるか!!
 俺にはまだあのカードが存在る!!』
あのカードだと!!?
ヒドゥン・ナイト-フック-の他に
まだ○秘卑怯カードがあるとでも!!?

「来たな!
 闇のカードなどに頼る不届き者め!!
 このジャック=アトラスが
 本物のデュエルを教えてくれる!!」

ジャックのワー・ジャイアントによる
ダイレクトアタックに対し、
「ドゥームズ・レイを発動だ!!」

「ジャック=アトラス!!
 お前だけはD・ホイールごと
 ここでクラッシュだ!!
 闇のカードの力を受けてな!!
 闇のカードはフックだけじゃない。」
チーム5D´s全員
「まさかあの罠カードも闇のカード!!?」

「へへへ……って、
 何で俺までダメージを受けるんだ!!?」
「お前はもう用済みだ。」
ここでプラシドが本音をボソッと明かしました。
やはり使い捨てカイロの様です。
「悪の秩序なんてこんなもんさ」Byヤナック

「しかしパワー・ジャイアントの効果で
 ダメージを無効にする!!」
ジャックのクラッシュは防がれましたが、
ニコラスのD・ホイールは
見事なまでにどっカーン!!

しかしジャックはドゥーム状の爆発の中から
見事に生還してきました。
しかもニコラスを脇に抱え、
救出までしています。
ジャックの株が急上昇です。
ジャックも中々心憎い事をしてくれるじゃないですか。

「闇の力に負ける、
 ジャック=アトラスではないわ!!」
「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!
 ニコラスのD・ホイールが大破で、
 ネクストホイーラーにバトンタッチ出来ず、
 この時点で勝敗は決定!!
 チーム5D´s二連勝で決勝進出だぁ!!!」
あ、呆気なさ杉!!
ここはユニコーンに負けて
カタストロフに辛勝し、
他のもう1チームと決勝をかけて激突というのが
盛り上がるんですがね。

「どうして……この俺を……」
「どうしてだと?そんなもの決まっている。
 貴様など、死ぬ価値も無いからだ!!
 デュエルとは、魂と魂のぶつかり合い!!
 自分のカードを信じ抜く事が出来ず、
 闇のカードを使用う奴などに、
 デュエルをする資格など無い!」
ここでジャックらしい憎まれ口も交え、
ジャックがニコラスにビシッと決めました。
ここで闇のカードを捨てて
根性を入れ直したカタストロフが
最後の1チームに惜敗する展開を望みます。

この展開をシェリーも見ています。
『とうとう見つけたわ……闇のカード……。
 イリアステルに繋がる情報源を……!』

「やっぱ失敗だったね。
 プラシドの考えることっていつも失敗……アレ?」
ルチアーノの後ろにはもうプラシドはいませんでした。
ルチアーノの「アレ?」という発音が
お間抜けで高感度です。

その頃高速道路には、
大勢のゴーストが氾濫していました。
まるでワンピースのパシフィタを思い出します。
そしてプラシドが指令を下しています。
「行け、ディアブロ達よ!
 来週以降にこの街をカオスに陥れてやれ!」
ていうか、大会自体をオジャンにするなんてのは無しだよ。

来週は、
プラシド操るゴースト軍団ディアブロが
街の中でブイブイ言わせているニュースが入ります。
ハイウェイで行われているデュエルで
事故が多発しているとの事で。

しかしプラシドの口元を見るに、
中々思い通りには進んでいない様で。

何やらハイウェイがバトルロイヤルモードに設定されて、
ゴースト軍団がWRGPに対して荒らし行為を行っている様です。

そしてこの事件にもシェリーは首を突っ込んできます。
ミゾグチや風間もこの前代未聞の事態を収拾すべく、
出陣します。

その頃ホセは何かを考えている模様です。
遊星はシェリー&ミゾグチと急増チームを組みます。

ジャックは風間と組んでいる様ですが、
ゴーストの召喚したトラップ・イーターに
DNA改造手術を食べられています。
そして来週のキーカードはA・ボム……
こいつぁ見逃せねぇぜ!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn105.html

遊戯王ゼアルⅡ140話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ140話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-140 想いはひとつに! 創造龍『ヌメロン・ドラゴン』

今週は遊馬&ナッシュvs真ドン・サウザンドの
ラストデュエルの続きから始まります。
リアルチートカードのヌメロン・ネットワークは
エリファスとアストラルの活躍で破壊されましたが、
まだまだ真ドン・サウザンドには奥の手がありそうです。

CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロン-シニューニャを
特殊召喚させて自壊させ、
ヌメロン・ネットワークとナンバーズ1~4までを
オーバーレイユニットにして
攻撃力10000の
CNo.1000 夢幻虚神ヌメロニアスを

罠カード、潮の利により、
ダメージ計算時にのみ
攻撃力を半分にして
CNo.101 S・H・Dark Knightの
戦闘破壊を無効にしますが……
そして戦闘終了時に相手フィールドの
モンスターを全て破壊して更に
そのターンに破壊されたモンスターを
守備表示で特殊召喚するという効果が発動だ!!
そして遊馬がここでZEXAL化だぁ!!
 
魔法カード、リ・エクシーズを使用し、
墓地から希望皇ホープをエクシーズ召か……
ヌメロニアスの効果で破壊されチマー!!
そしてホープレイ・ヴィクトリーを
効果を無効にして強引に特殊召喚しちまったぜ!!
ついでにヌメロニアスは相手のカオスナンバーズの
効果と攻撃を無効にするという
更にダメ押し効果を持っている!!
ここで魔法カード、エクシーズ・トレジャーを発動し、
ZS-双頭龍賢者を召喚して
効果でNo.101 S・H・Ark Knightを召喚し、
自身とホープレイ・ヴィクトリーを
Ark Knightに装備させ、
その合計分の攻撃力
装備モンスターの攻撃力をアップさせる!!
更に攻撃時にArk Knightの攻撃力を倍にするぜ!!

ところがどっこい!!
ヌメロニアス野郎はDark Knightを墓地に送って
自身の戦闘破壊を無効にしとるー!!
そしてまた破壊&特殊召喚だ!!
おまけにZEXALⅡの変身が解けちまった!!

「九十九遊馬、カオスの力には決して抗えぬ!
 何故なら人間こそがカオスの根源だからだ!
 そのカオスの力こそが我を復活さしめたのだ!
 あの古の戦いで確かに我は敗れた。
 だが貴様の力もその時の衝撃で
 50枚のナンバーズとなり、
 更にヌメロン・コードの所在を
 そのカードに刻み込み、
 人間の世界にばら蒔かれたのだ。
 そして我の力を七枚のナンバーズに封印され、
 選ばれし地上の勇士・賢者達に預けられた。」

「だから自分が復活する為の糧とすべく
 そのナンバーズを手にした者達に呪いを…!!」
「キサマら人間は弱い貧弱貧弱ぅ!!
 その弱さ故にカオスにやすやすと取り込まれる。
 そしてそれはお前がもっとも信頼する朋友・ドルベ!
 おのが命よりも大切な存在であったメラグも
 例外ではない!
 ナッシュ…貴様もまた我の呪いにより導かれてきた。
 何故貴様がバリアンとして生まれ変わったのかは
 いずれ知るであろう。」

「確かに人間は弱いかも知んねえ!
 でも俺はカオスの力を
 お前みたいな使い方はしない!」
ここで一挙に4枚の伏せカードだ!!

ところがどっこい、
魔法カード、ヌメロン・ストームを発動され、
伏せカードを全部破壊されチマー!!
ついでに1000ダメージを受けチマー!!

ここでライフは残り100!!
モンスターも伏せカードに手札も0!!
これは最早打つ手なしか……!!
そしてCM前にヌメロニアスのダイレクトアタック!!
しかしこれ程の鉄壁の逆転フラグは
二度と現れないシチュエーションだ!!

遊馬が挫折しかけたところに
ここで光と共に……カイトオオオオオオ!!!!
カイトのあの世(?)から激励だ!!
ここでヌメロン・ドラゴンのカードに
効果が出てきたぜ!!
ヌメロン・ドラゴン降臨!!
ヌメロニアスの攻撃も
ダメージ計算時に攻撃力を0にして防ぐぜ!!

ヌメロニアスの破壊効果も
破壊されたヌメロン・ドラゴンの効果、
フィールドのモンスターの全破壊により
ヌメロニアスごと吹き飛び、
更に4枚の伏せカードも戻ったぜ!!
妙に局地的な効果なのはおいといて。

「しかしここでまさかの
CINo.1000 幻虚光神ヌメロニアス・ヌメロニアを
エクシーズ召喚!!
攻撃力100000ってマジOCG化する気ないやろ!!?
それかアーミタイルやヲーみたいに超絶弱体化とか。
まあ自ら攻撃する事は出来ない木偶の坊ですが……
って相手モンスターは必ず攻撃しなけりゃいけないそうで。
攻撃しなければ敗北となる……だと!!?

しかし諦めない遊馬の後ろに
今まで戦ってきた戦友達のイメージが!!
Ⅳやベクターが横や後ろを向いているのは
何気に素直になれないのを表しています。

「眩き希望の光が、未来を導く!!
 アルティメットエクシーズチェンジ!!
 ゼアル!!」
ここで罠カード、セッション・ドローを発動!! 
通常ドローとは別にもう一枚ドローして
それらが同じレベルのモンスターなら
それらのカードでエクシーズ召喚が出来るぜ!!

「バリアンズ・カオス・ドロー!!」
「ディスティニー・シャイニング・ドロー!!」
ここでパンサー・シャークと
ZW-風神雲龍剣をオーバーレイして
No.73 激瀧神アビス・スプラッシュを
エクシーズ召喚!!
罠カード、ライジング・ホープにより、
墓地のホープを蘇生させて
更に罠カード、希望の絆を発動!!
墓地のNo.100 ヌメロン・ドラゴンを特殊召喚して
自身とNo.73 激瀧神アビス・スプラッシュと
No.100 ヌメロン・ドラゴンをを
No.39 希望皇ホープの下に重ねて
エクシーズ素材にするぜ!!

そして皆の希望は遊馬に託された!!
アビス・スプラッシュとヌメロン・ドラゴンの
オーバーレイを使用する効果を
ホープが使う事が出来る!!
三つの希望が一つに集約されたぜ!!
「ドン・サウザンド!!
 俺達の想いを!!希望を!!
 来週お前に受けて貰うぜ!!」

来週は真ドン・サウザンドとのデュエルも
決着になりそうで。
あ、キラー・ラブカが出てる。
今週真ドン・サウザンドが言っていた
ナッシュとメラグが何故バリアンに
転生したのかも来週語られるのか!!?

〆はホープが締めるのか
それともホープの新形態が出るのか
それとも……
必殺のファイナル・ホープ剣・スラッシュで
全てに終止符を!!












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers140.html

再放送 遊戯王5D's104話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's104話のレビューをさせていただきます

TURN-104 破滅の使者 チーム・カタストロフ

今週は WRGPが滞りなく進行しています。
トリオ・イリアステルは相変わらず
悪企みをしています。

満足ハウスでは遊星が
病院送りになったチーム・ユニコーンの事を
心配しながらブルーノと遊星号を調整しています。

遊星&ジャックが見舞いに行った病院では……
ジャン達はいきなりD・ホイールが
クラッシュしてヤワになったとのブレオの証言です。
クロウの怪我もまだまだ治っていませんし。
それはそうと、今週から新OPです。
天下のJAM Projectの
遠藤正明さんのBELIEVE IN NEXUSが主題歌です。

アキはその頃D・ホイールを駆っています。
はブルーアイズ・マウンテンでは、
ステファニーが仕事している中、
ジャックがコーヒーを飲みながら
カーリーのチーム・カタストロフに関する
情報を聞いています。
ていうかクロウの言葉を聞いてないんか?
金はどうするんや?
それともカーリーのオゴリなんか?
「下らん、何が魔術妖術だ。
 そんな非ィ科学的なシロモノ、
 このジャック=アトラスが叩き潰してくれる。」

そのころ寂れたバーでは、
チーム・カタストロフが祝勝会をしています。

ニコラスは懐からクロウを事故らせた
あのカードを取り出しました。
ここで回想が入りました。
カタストリオがプラシドに
フックのカードを手渡されています。
横ではヘルマンが伸されています。
ヘルマンが後ろを向いたと思ったら、
プラシドはもういませんでした。

「もうウンザリなんだよ!!
 この街も!この生活も!!
 闇のカード?上等じゃあんか!!
 このゴミ溜めから抜け出す為には、
 悪魔に魂だって売ってやんよ!!」
しかしもろ利用されてポイ、
という展開が安易に予想されます。
ここで回想が終わります。

「必ず伸し上がってやるぜ!!」
そこにテンションがマックスになって
ハンスがやって来ました。
「いたぜぇ、ニコラス!」
「そうか……いくぞ、ハンス!ヘルマン!」
ん?何の悪企みをしようっちゅーんじゃ?

その頃満足ハウスの中ではチーム・ユニコーンの
D・ホイールのメモリーチップを検査しています。
何者かがホイールに
何かを挟んだところまでは判りましたが、
そこからが判りません。
そしてブラックバードのクラッシュも
同一犯の可能性が非常に高い事が判りました。
しかし状況証拠だけでは犯人は特定出来ません。

「あたしユニコーンとカタストロフの
 デュエルの映像を持ってるから見てみようか。
 何か判るかも!」
カーリーがUSBを出した途端、
全員がカーリーをジト目で見ています。
空気読めよって言ってそうです。

「キシャマ、
 持っているならとっとと見せろ!」
「ゴメンナシャーイ!」

デュエルの内容は
ニコラスがアンドレを下し、
ジャンがニコラスを下したものの、
ヘルマンにやられています。
しかし肝心のクラッシュの原因については、
全然判らず仕舞いです。

「だが気になるのは、
 この鍵爪モンスターだ。
 ホイールがロックされた時には
 必ず召喚されている。
 名前はヒドゥン・ナイト-フック-。」

「公式な記録によると、
 アンドレの異次元の一角獣騎士が
 攻撃しようとした時に
 この事故が起きている。
 ジャンの時は相手ターンで、
 モンスター効果の使用時に起きている。
 こいつが関係していると見て、
 ほぼ間違いはないだろう。」
「ジャックも遊星も気をつけてよ。
 クロウの事もあるし。
 誰を狙ってくるか判らないんだから。」
誰をって……アキが危ない!!!!

「ここにいないもう一人……」
「アキが危ない(危ねぇ)!!」×3

何気にジャックがアキと
ファーストネームで呼んでいます。
ここで転倒フラグが成立しました。

その頃アキはD・ホイールの余念に調整、
もとい調整に余念がありません。
そして何かが光ったかと思うと、
案の定転倒シチマー!!
しかしアキも只者ではナッシング!!
ローズ・テンタクルスを実体化させて
スーパーキャッ……あれ!!?
力が無効化されとるー!!

その犯人は……
カタストリオのヒドゥンでした。
「やったぜ!
 これで後は不動遊星と
 ジャック=アトラスの二人。
 ザマァカンカン!」
やはりチーム・ユニコーンに勝利ったのは
実力じゃなかったんか。

場所は病院に移ります。
満足トリオとパパママが見舞いに来ています。
「だったら俺が形{カタ}をつけてやる!
 同じチームの仲間がこんな目に遭わされてるのに、
 黙ってられっかよ!
 それに俺がこんなヘマさえしなけりゃ、
 こんな事には……!!
 アキの仇は俺が討つ!!!!」
そう言うとクロウは
腕のギプスを外しました。

場所はWRGP予選会場に移ります。
相変わらずモブのチアガールズに
気合が入っている作画陣です。

「ナヌー!!?ホイールをロックだと!!?」
客席ではカーリー&ステファニーが
牛尾&狭霧ちゃんに今までに得た情報を
提供しています。

「それが真実なら明らかに不正なカードによる
 違法デュエル……。
 すぐに奴等のカードを調べさせる……。」
しかしここでブレオから待ったが。

「待って下さい。
 遊星達だってそんな事は十分理解ってます。
 でも、これだけは自分の手で決着をつけなければいけない、
 それが遊星達の出した結論なんです!
 やらせてやって下さい、遊星達に!!」
「この話は聞かなかった事にしておきましょう。
 席に着きなさい、そろそろ開始まるわよ。」
「深影さん!!いいんですかい!!?」
狭霧ちゃんの粋な計らいで
遊星達の面目が立ちました。
まあヒドゥンは治安維持局のトップが絡んでますので、
調査をしても上から潰されるのがオチでしょうが。

ニコラス以外は客に手を振ったりと
結構ファンサービスもいいようです。
カタストロフのファンは……
モヒカンにフェイスペイントな少年を始め、
子供が主体の様です。
結構子供に好かれるタイプなのでしょうかね?
他の客にはブーイングの嵐ですが。
カーリーやステファニーも
この雰囲気に不安を感じちゃってるんだから。

「対するはフォーチュンカップ優勝の
 不動遊星率いる……チーム5D´s!!!!!!!!!」
流石に地元だけあってファンも大勢います。

「ジャック~~~!!!!」×2
「アトラス様~~!!!!」
「やっぱりそうなるのね。」
三人娘の声援にジャックは
片腕を上げてガッツポーズで応え、
牛尾は半ばあきれています。
そしてボブ達も龍亞龍可を応援しています。

そこにクロウがカタストリオのところにやって来ました。
「ちょっと挨拶に来ただけだ。
 ジャンとアンドレ、
 そしてアキの分まで
 きっちりと礼はさせて貰うからな!!!
 そうそう、俺の分も忘れちゃダメダメェ。
 どんな手品を使ってるのか知らねぇが、
 二度と同じ手は桑名の焼きハマグリ。
 覚悟しとくんだな。」
普段のクレバーなクロウなら、
気付かないフリをして
相手の油断を誘っているでしょうが、
今のクロウは怒り心頭ですので
そんな事はお構いなしで宣戦布告です。

「何か感づいている様だが、
 そう簡単にあのカードの正体が
 割れる訳がねぇ。
 奴がそれを知る時は、
 奴の息の根が止まる時だ。」

と言うわけで、
ファーストホイーラーは
クロウVSヘルマンに決まりました。

シェリーもこのデュエルを見ています。
そしてプラシドとルチアーノが
天井から見ています。

クロウは肩の激痛のせいで
スピードを落としますが、
ここで負けてなるものかと
スピードアップ!!!
クロウの肩の激痛を知ったヘルマンは、
先行争いで
激しいドッグファイトを挑みます。
ヘルマンは肘攻撃で先行をゲットだ!
龍亞は汚ぇといいますが、
相手の弱点を正々堂々狙う事は
卑怯でも何でもないと思います。
もっともヒドゥンの件に関しては論外ですがね。

早速ヒドゥン・ナイト-フック-が召喚されました
「待ってたぜIKASAMAモンスターが!!
 お前はこの俺が倒してやる!!
 『さぁキヤガレ!
  どんな手でホイールをロックしたのか
  見せて貰うぜ!』」
しかし肩の激痛でドローもままなりません。

「シロッコ、やってお仕舞い!」
「クロウが攻撃を仕掛けた!
 アンドレの時と同じ状況だ!
 遊星、しっかりと見ておけよ!」

「だがフックの効果で守備表示だ!!
 そしてバーン効果を喰らえ!!」
ここでクロウにリアルダメージが襲います。
やはり闇のカードか!!
そしてクロウのブラックバードのタイヤの下から
何から鍵爪の影が迫ってくるではないか!!!!

クロウは何とか危機一髪これをかわしました。
5D´sの面々やステファニーを除く三人娘に
牛尾にブレオも目撃をしています。

「俺にもよく理解らん。
 だがブルーノ、それだけは間違いない!!
 ただのソリッド・ビジョンじゃないのか……
 一体何者なんだ、あいつら!!?」
遊星にもよく判らないそうです。
闇のカードを持っていなかったら
単なるチンピラなんですけどね。

『外したか……運のいいヤローだぜ。
 だがフック以外のヒドゥンもあるし、
 デコMの命は来週まで預けておくぜ!』

来週は疾風のゲイルがフックを攻撃しますが、
また効果を発動されてしまいます。
それに対してクロウは
ディフェンダーズ・クロスなる罠カードを発動させます。

肩の痛みはまだキツい様ですが、
そのおかげでフックの
リアルアタックをかわせた様です。
しかしこれもいつまでかわせるか判りません。

そしてブラックフェザー・ドラゴンが
シンクロ召喚されました。
バーンダメージ対策にはうってつけのカードです。

ジャックはクロウにピットインする様に勧めますが、
クロウはフック野郎を倒すまでは
意地でも戦い続ける様で。
んでもってクロウの背後に不気味な影が……!!
ヒドゥン・ナイト-ダーク???-か!!?

んでもって次のキーカードは
ヘルマンのロボットみたいなカードです。
こいつぁどうなるんだ!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn104.html

遊戯王ゼアルⅡ139話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ139話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-139 切り拓け未来 アストラルの決断!!

今週は遊馬&ナッシュと真の姿を取り戻した
真ドン・サウザンドとの最終決戦デュエルの
序盤戦から始まります。
ドン・サウザンドは地上世界をバリアン世界化して
地上世界ごとヌメロン・コードの力を取り込むという
力技でヌメロン・コードの力をゲットしています。

そしてこの戦いで勝利して
ヌメロン・コードを全てゲットすれば
過去も未来も全部自分のものになるそうで。

ド、ヌメロン・ダイレクトにより、
エクストラデッキの
No.4 ゲート・オブ・ヌメロン-チャトゥヴァーリと
No.3 ゲート・オブ・ヌメロン-トゥリーニと
No.2 ゲート・オブ・ヌメロン-ドゥヴェーと
No.1 ゲート・オブ・ヌメロン-エーカムを
特殊召喚の大盤振る舞いだ!

遊馬は罠カード、ハーフ・アンブレイクにより、
ヨンレンダァの攻撃に対して
ガンバラナイトの破壊を防いで
ダメージを半分にしようとしますが、
攻撃をする度に4体のゲート・オブ・ヌメロンは
全体攻撃力倍加の効果を使ってきます。
しかもヌメロン・ネットワークの効果で
エクシーズ素材を使わなくてもいいという!!

ここでアストラルはネットワークにダイブして
ヌメロン・ネットワークのカードの場所に行こうとします。
しかしネットの中は電撃の嵐だ!!

ナッシュのカット・イン・シャークの特殊召喚で
何とかしのごうとしますがダメ押しとばかりに
ドン・サウザンドは
CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロン-シニューニャを
カオスエクシーズチェンジだ!!
自分のフィールドのモンスターを全て除外し、
次のターンに自身を特殊召喚して
除外したモンスターの総攻撃力分のダメージを受ける!!
その数値は50000!!
次のドン・サウザンドのターンが来れば確実に負ける…!!

シャークはボム・シャークの
ダイレクトアタック&自爆ダメージ効果+
魔法カードのアクア・ジェットで
一気に決着をつけようとしますが、
ヌメロン・ネットワークで
デッキのカウンター罠、
ヌメロン・リライティング・マジックを発動され、
アクア・ジェットが浮上にされチマー!!

しかし速攻魔法、サーフェース・ランクアップにより、
シャークはデッキからRUM-七皇の剣を手札に加え、
No.101 S・H・Ark Knightの上に
CNo.101 S・H・Dark Knightを
カオスエクシーズ・チェンジだ!!
そして効果でArk Knightを特殊召喚だ!!

「最初からこれが目的で……
 我はお前が狙った書き換えを
 させられていたという訳か……
 しかしダメージを受けても
 手札からヌメロン・ウォールを
 守備表示で特殊召喚して戦闘を終了する!!」

一方アストラルサイドでは……
ヌメロン・ネットワークをハケーン!!
しかしヌメロン・ネットワークを破壊すれば
蓄積された力は行き場を失い、
地上世界がKABOOMだ!!

 既に張り巡らされた
 ヌメロン・ネットワークを通じ逆流し、
 地上世界もただでは済まぬであろうな。
 アストラル世界の為に地上世界を犠牲にするか?
 しかもヌメロン・ネットワークを破壊せねば、
 次の我のターン、貴様達は5万のダメージを受ける。

「『何かを犠牲にしなければならない……だとすれば……』
 私を信じてこのカードを破壊するんだ!!」
ここでアストラルは意を決してカードに触れ、
フィールドに実体化させます。
まさか……自分が暴走した力を引き受けて消滅するつもりか!!?

その決意を知ったのか、
ナッシュは魔法カード、海底噴火により、
全てを破壊します。
そしてアストラルは遊馬に全てのナンバーズを託し、
エネルギーの暴走を己の体で受け止めようとします。

ところがそのアストラルを何者かの手が
エネルギーフィールドから押し出します。
その正体は……エリファス!!

「間違った世界を進んだアストラル世界に、
 希望と絆という新たな力が生まれた。
 君と遊馬によって……。
 アストラル、君はまだ消えてはいけない。
 君達に未来を託す……」
エリファスはそう言うと
アストラルに一枚のカードを託し……
エネルギーの暴走を全て受け止め消滅……!!

「エリファスは言った。
 未来を、私達に託すと。
 だから、泣いてなどいられないのだな。
 多くの仲間の想いを受け継いだ我々は……!
 遊馬!シャーク!必ず勝つぞ!!このデュエル!!」
 
ここでCNo.101 S・H・Dark Knightを蘇生し、
攻撃力分ライフを回復してカードを1枚伏せて
ターンエンドだ!!

来週はヌメロン・ネットワークの破壊にも関わらず、
真ドン・サウザンドの次なる戦術に苦戦を強いられ、
更に真の力を解き放とうとします。

カオスナンバーズ……1000だと!!?
何というナンバーズの大盤振る舞いだ!!
そしてカイトは死して尚……
一方遊馬はZEXAL化するZE!!
創造龍「ヌメロン・ドラゴン」も遂に出るか!!












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers139.html

泰山流双乗鞭!!(ラノベ紹介)

たまには別の話をしたいと思いますので
ラノベでも紹介させていただきます。

「フレースヴェルグ・イクシードⅣ 咎禊ぎの水衣 」
呪われし一族の宿命を越え、少女は新たな力を手にする――

著者/七烏未奏先生・イラスト/むつみまさと先生
文庫(MF)609円(税込)ISBN978-4-04-066207-7
2014年1月24日発売


フレースヴェルグⅣは売り切れでしたが
闘神都市Ⅱの3DSリメイクは予約でゲットしました。
ただいまゲーム中です。

http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/book_detail/1120

http://tst.jrpg.jp/

再放送 遊戯王5D's103話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's103話のレビューをさせていただきます

TURN-103 闘いの果てに得たもの

今週は遊星がチーム・ユニコーンに
奇跡の三人抜き大逆転勝利を決めたところから始まります。

奇跡の目撃者となった会場は
不気味な程静まり返っています。
そしてジャックの
「俺達の勝利ちだ!!」
という宣言がなされました。
MCもノリノリで解説しています。
チアガールズも遊星コールで賑わっています。

遊星の元にチームメイトが駆け寄ってきました。
そこでジャンがやって来ました。
「俺達はこの試合の為に万策を尽くしてきた。
 そして、アンドレもブレオも勝利の為に全力を尽くした。
 だが俺は最後の最後に、チームの勝利を忘れ、
 お前と勝負したいという、
 原始人と力勝負をしたい渇望に似た誘惑に敗北た。
 策士が策士に徹し切れなかった。
 これはチーム・ユニコーンの敗北けじゃない。
 俺の敗北けだ。」
そこでアンドレとブレオがやって来ました。

「アンドレ……ブレオ……
 すまない、俺はお前達の努力を無駄にした。」
「無駄なものか。
 このデュエルでお前は新しい経験をした。」
「ジャン、お前はやっと出逢ったんだろ。
 本当に勝利ちたい相手に。」
「フ……ああ、その通りだ。
 だから真っ向勝負を挑んだ。
 全力を尽くせば負けてもこんなに
 すがすがしい気持ちになれると言う事を。」
「腕に覚えがある奴ならば遊星、
 お前みたいなデュエリストに出逢えれば、
 誰だって真っ向勝負を挑みたくなるさ。」
「有り難う遊星。
 このデュエルは俺の一生を変革るデュエルだった。」
「ジャン、アンドレ、ブレオ……
 俺達こそ、とても大きなものを学ばせて貰った。
 俺達はチームで戦うという事を理解っていなかった。
 だが、お前達と戦えた事で、
 本当のチームプレイとは何なのか、
 それが理解った気がする。」
「そうだぜユニコーン!
 アンタ達は俺達が出逢ったどのチームよりも強かった!」
「今回は貴様達の作戦にまんまと引っかかったが、
 次はそうは行かんぞ!」
「私だってもっと強くなって見せる!」
「その想いは俺達だって同じさ。
 次に対戦する時は必ず勝たせて貰う。」
「ああ!その時はまた、全力で戦おう!」 
「必ず決勝で会おう!チーム5D´s」
「ああ、決勝で会おう!」
全員「決勝で、必ず!」

ジャンと遊星が握手を交わし、
そして互いのチームメイトがその握手の上に
各々の手を乗せ、再戦を誓います。
しかしこういった再戦の誓いは
往々にして敗北フラグになりますので、
気をつけなければいけません。

その不安を予感させるが如く、
観客の熱狂の中、
不気味に笑う三人組がいました。

ところは満足ハウスに移ります。
ジャックが勝利パーチーの音頭を取っています。
ていうかアンタ、もう怪我が完治してるのね。
ええい、遊戯王のデュエリストは化物か!!?
ていうか狭霧ちゃんやカーリーはともかく、
何で当然の如くステファニーがいるの?

んでもって龍亞の一言が減員で
クロウとジャックの口喧嘩が勃発し、
ここで何故かステファニーが仲裁に入ります。
そしてカーリーも入りました。
そして狭霧ちゃんも参加して
三人娘の口喧嘩は益々ヒートアップだ!!

そこで空気を読まないシェリーが何故かやって来ました。
「遊星、貴方に振られたお陰で
 ミゾグチと二人で戦う破目になったけどね。
 イリアステルはまだ尻尾を見せていないけど、
 貴方達を襲ったゴーストは
 イリアステルと関係が有るという○秘情報があるわ。」
ゴーストと機皇帝ワイゼル、
ルチアーノと機皇帝ワイゼル、
ジャックのパチモン、
イェーガー捕獲作戦の時にやって来た工場、
等など、何やら今週はプチ総集編みたいです。

「ていうか龍亞、
 なんでイリアステルはあたし達を狙うの?」
「それはきっと、
 貴方達がシグナーだからだわ。」

「何で俺達シグナーを……
 そう……イェーガー!!
 妖怪ピエロオヤジなら何か知っている筈だ。
 エンジンプログラムをパクった犯人は奴なんだぜ!」
「イェーガー副長官は長期休暇を取って、
 最近姿を見せないの。
 そして私が聞いた話では、
 ゴドウィン長官の後釜で3人着任しとしか……
 実は……イェーガー副長官以外、
 その三人の姿を見た者はいないんです。
 みんなの言う通り、
 長官に当たってみる価値は有ると思います。
 私達はこれで失礼します。」
「私達も~」
「おジャマトリオみたいだから~」
てな訳で3人娘はここで退場と相成りました。

「どうせ何も解らないわ。
 私達は危険を冒してまで 
 治安維持局の最深部にまで行ったのよ。
 あの時、私達は……
 治安維持局の中から
 全く別の場所に飛ばされた。
 でもアレは幻なんかじゃない。
 きっとあの時出あったアンモナイトの様な
 あの男が鍵を握っている……。
 でもどうイリアステルと
 関係しているのかは解らないわ。
 でも私はこの大会で勝ち続ければ
 いずれ奴らの方から近付いてくる、
 そう信じている。
 遊星……それまでに、
 貴方が敵に回らない事を祈っているわ。
 また会いましょう……。
 『遊星……私が間違っていなければ、
  あの時受けたインスピレーションは……
  遊星、貴方こそ一体何者なの?』
そう言うとシェリーは去っていきました。

その時、ブルーノに何か異変の兆候が見え始めました。
異様に青ざめた顔に悪い体調……。
「外の空気を吸ってくるよ……。」

遊星は外でたそがれています。
「シェリーの言う通り、
 機皇帝を操る奴らが再び現れるとしたら……」
ここで謎のグラサンの男の
アクセルシンクロの場面が移りました。

「そう……俺はまだ、己の限界を超越ていない。
 機皇帝を打ち破る、アクセルシンクロ……
 それにしてもあのサングラスの男は一体誰だ?」
少しはターボ・ウォリアーの事を思い出してあげましょう。
「アクセルシンクロ!アクセルシンクロ!
 どいつもこいつもアクセルシンクロ!
 なぜだ!
 なぜやつをみとめてこのおれをみとめねえんだ!
 機皇帝がなんぼのもんじゃーっ!
 アクセルシンクロがなんぼのもんじゃーっ!
 おれはネオ童実野一じゃーっ!」

その頃ブルーノは海岸にいました。
「ここはぼくが見つかった場所……
 ぼくはどこから来たんだ?」
と、ここでブルーノの足元に猫が一匹。
ブルーノはその猫を高い高いしますが、
その瞬間……
ブルーノの視点で猫を引きそうになったりするシーン、
工場でプラシドに気絶させられるシーンが写ります。

「アノ男は……ぼくを知ってるのか?
 ぼくは一体何者なんだ?何を知っているんだ?
 ぼくには与えられた使命が有った様な……」
突如0と1の電子空間が写ったかと思うと……
ブルーノの黒目が紅く光り、
いきなり絶叫し始めました。
一体何が!!?

一夜明けて遊星がホイール・オブ・フォーチュンを
修理し終えたところから始まります。
トリオ・ザ・満足はチーム・ユニコーンの試合を見に
会場に行きましたが……
ジャン&アンドレのD・ホイールがクラッシュ状態だ!!
何故だ!!?
カタストロフとかいうチームはそれ程強いんか!!?

ジャン&アンドレも重傷を負っています。
アンドレの角は先がボロボロだ!!
ブレオは呆気に取られて棒立ちですが、
恐らくはWRGPの周回ルールで
スピードカウンターが0になったのでしょう。

・試合中にピットイン等の理由で相手チームに1周差をつけられた場合、
 相手チームのスピードカウンターが1つ増える。
 相手チームのスピードカウンターが12個の状態で1周差をつけられた場合、
 自分チームのスピードカウンターが1つ減る。
・上記のルールでスピードカウンターが減って0になった場合、
 そのチームは棄権とみなされる。


ユニコーンを呆気なく下すとは……
敗北フラグ恐るべし!!
カタストロフも侮れないチームです。


ところで5D´sにカタストロフにユニコーンと
3チームが出てきましたが、
最後のチームはどんなチームなのでしょうか?
もしかして出番が殆ど無いまま退場な
消化試合チームではないでしょうな?
もしかして大番狂わせで
そのチームとチーム・5D´sが
決勝ってんじゃないでしょうな?

チーム・ユニコーンを下した
人相の悪いマーカーつきトリオを眼前にし、
来週に写ります。

来週はそのチーム・ユニコーンと対戦しますが。
謎のカード「ヒドゥン・ナイト・フック」の効果に
苦しめられそうです。

それはそうと、
チーム・ユニコーンの敗北はデュエルで負けたのではなく、
D・ホイールのクラッシュによるものだそうです。
しかも二連続で。
これは何かきな臭そうな匂いがします。

何れにしても一筋縄ではいきません。
どうなる来週!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

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