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遊戯王ゼアルⅡ138話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ138話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-138混沌{カオス}たる存在{もの}『ドン・サウザンド』光来!!

今週はナッシュがベクターに勝利したところから始まります。
そして今……またベクターに亡者の群れが……
しかし……
「今の俺は七皇どころか
 ドン・サウザンドすら超越た存在ィィィ!!
 俺が消滅えるならお前も道連れだ!!」
そっちかよ!!
ここで闘技場が音を立てて崩れ始めます。

ところがここでドン・サウザンドが蘇って
土手っ腹のダイソン製掃除機が発動して
ベクターを吸い込もうとします。

ベクターは死にたくねえ発言をして
悪足掻きをします。
変に潔さを見せずに生に執着するとは
これ正に悪役の鏡。

え?……遊馬がベクターにダッシュしている!?
これは一体!?まさか……
ていうかマジ人が良すぎるにも程があるぞ!!
良くも悪くもこれが遊馬の持ち味というところか。
吸い込まれる寸前にベクターの手を
遊馬ががっちり掴んだぜ!!
小鳥とアストラルとナッシュは
裏切られるだけだから
HA!NA!SE!と言いますが……

「だったら……だったらもう一度信じる!!
 心が無いなら、心が出来るまで俺は信じる!!
 それが俺のかっとビングだ!!
 ベクター!お前にだっていい心はある!!
 お前が真月だった時だ!!
 いつも陽気でいらないお節介をして、
 俺もみんなもお前が大好きだった!!
 仲間だっただ!!
 お前の本当の姿は真月零なんだ!! 
 そうだ!お前は真月だ!!
 俺とやり直そう!!」

「なら……俺の道連れになってちゃぶ台!!
 俺と一緒に逝こうぜ遊馬!!
 さあ!さあ!さああああ!!!!」
「ああ……いいぜ、真月……!
 お前を独りになんてしない!
 お前は俺が……守ってやる!!」
遊馬……お前そこまでの覚悟かよ!!!!
なんちゅー漢とかいておとこだ!!!
九十九親子は自分のした事を後悔しねえ!
最高の大甘ちゃんだぜ!!

「とんだお人好しだ……バカバカしい……
 気になって道連れに出来ないよ……
 さよならだ……遊馬君……」
ベクターはここで手を離して
ドン・サウザンドに吸い込まれちまいました。
その顔は……紛れもなく真月のそれだった……!
そしてベクターの力を吸収した
ドン・サウザンドは力を取り戻し……
バリアン世界から数本の蓮の花の様なものが……!?
そしてその中心に巨大な蓮の様なものが!!
これは一体!!?

「我は既にひとつの世界となった……
 今まさに地上世界とバリアン世界が
 我の力によって融合した……!!」
遊馬が振り向けば地上世界が……
ハートランドシティが!!

ここで雷鳴が轟きミザエルが現れ、
カイトがギャラクシーアイズ誕生の地で
ヌメロン・ドラゴンを託して事切れた事を伝えます。
そしてミザエルは遊馬にヌメロン・ドラゴンを託します。

……ていかミザエル、
もろアポリア的なポジションじゃねえか!!
せめて善戦をしてくれ!!

ここで巨大な蓮の花が開き、
ロン毛美形男となった
ドン・サウザンドが姿を現した!!
ていうか声も変わってるし。
まるでエリファスの双子という感じだ……。
CM前にデュエル勃発だ!!

ターンエンド!!

しかしドン・サウザンドは
ドローしただけで何もせずに
ターンエンドをしました。
こいつぁダークネス以来の
変則的なデュエルの予感だ!!
そしてOCG化等全然考慮に入れない
カード効果が予想される!!

時空竜が無くなったミザエルは新エクシーズの
銀河影竜{ギャラクシー・ステルス・ドラゴン}をエクシーズ召喚し、
その効果で手札の限界竜シュヴァルツシルトと
星間竜パーセクを特殊召喚します。
そして魔法カード、竜皇の崩御を発動!! 
自分のフィールドの全モンスターを破壊して
破壊したドラゴン族モンスターの攻撃力分
互いにダメージを与える……互いだと!!?
まさか刺し違えるというのか!!

だがそれは不発に終わった!!?
どういう事だ!!?まさか……
ゾーンと同じく手札から罠を……!!?

ていうかカード名が竜皇の宝札になってる!!
自分フィールド上のドラゴン族モンスターを全てリリースし、
その攻撃力の合計分のダメージを「自分だけが」受け、
リリースしたモンスターの数だけ
デッキからカードをドローするカード!!
これは一体どういう事だ!!?
何が起こったのかも判らぬまま
ミザエルは負けチマー!!
まるで意味がわからんぞハラルド!!

敗れたミザエルは遊馬に後を託し……
真のドラゴン使い……逝く!!

ここで真ドン・サウザンドの姿が!!
まるで長髪の
ギミック・パペット-ジャイアントキラーだ!!

「ミザエルは我々に命を懸けて伝えてくれた。
 人を信じ、敵味方の垣根を超越え、
 今こそ強大な敵に立ち向かうべき時だと。
 シャーク!そして遊馬!共に戦おう!!」
ここで遊馬とナッシュのタッグが
真・ドン・サウザンドに最後の戦いを挑むぜ!!

「シャーク!!一緒に行くぜ!!」
「仲間の仇、討たせて貰うぜ!!」
「ドン・サウザンド、最後の戦いだ!!」
「いっけぇ~、みんな!!」
「アストラル……
 我はこの日を待ち続けていた。
 貴様を膝まづかせて
 粉々に打ち砕く日を……!!」

しかしここでまたドンドンはドローゴーか!!
一体どういうカードを使ったんだ!!?

遊馬は早速ホープをエクシーズ召喚……
したと思ったら何故か破壊されチマー!!
そしてガンバラナイトが召喚されている!!?
どういう事だ!!?
場違いなところに出ちまったって顔した
ガンバラナイトが気の毒だ!!

「デッキからカウンター罠、
 ヌメロン・リライティング・エクシーズを発動した。
 それによりホープ召喚の事実を書き替えたんだよ。」
ナニー!!?手札ですらないデッキから!!?
自分のフィールドにカードが存在しない時に発動し、
エクシーズ召喚を無効にして破壊し、
更に相手のデッキからモンスターを1枚選び、
効果を無効にして相手フィールドに特殊召喚する、
というトンデモ効果が!!

「書き換えるだと……!?
 まさかこの力はヌメロン・コード!!?」
「既にこの世界ではフィールド魔法、
 ヌメロン・ネットワークが発動している。
 フィールドにカードが存在しない時に
 デッキからヌメロンと名のつくカードを発動出来る。
 ミザエルの時もカウンター罠、
 ヌメロン・リライティング・マジックを発動した。
 魔法の発動と効果を無効にし、
 代わりに相手のデッキから発動条件を満たす
 魔法カードを発動させる……。」

ていうか何でもかんでも書き換えるとは
なんちゅー出鱈目カードじゃ!!
OCG化なんぞ最初からする気ゼロだ!!
「ヌメロン・コードの所在はわからん。
 そこで我は地上世界をバリアン化させ、
 この世界ごとヌメロン・コードの力を取り込んだのだ。
 今の我はヌメロン・コードの力を得て神となった!!
 これでアストラル世界へのダイレクトアタックも可能!!
 そしてこのデュエルで受ける貴様達のダメージは
 そのままアストラル世界にも降り注ぐ!!
 このデュエルで貴様達とアストラル世界の
 両方を友愛しちゃる。」
ここでドン・サウザンドの頭上にアストラル世界が見える!!
このデュエル、負ける訳にはいかねえぜ!!
この驚天動地のデュエルは来週へと続く!!

来週は早速4体のナンバーズが出現します。
相変わらずの高速デュエルですな。
ちなみに何気にハーフ・アンブレイクが発動されています。

アストラルは勝機を見出す為に
チートカードのヌメロン・ネットワークの元に向かいます。
神が使うナンバーズとは!?
アストラルの意図は一体!!?
まさか自分が犠牲になるのか!!?
てか真ドン・サウザンドの声は
佐藤先生ですな。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers138.html
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再放送 遊戯王5D's102話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's102話のレビューをさせていただきます

TURN-102 ただ勝利のために

今週は両チームのファイナリスト、
遊星とジャンのラストデュエルから始まります。
ライノ・タウルスのダイレクトアタックで
あわや敗北と思われた遊星でしたが……
罠カード、調和の結晶でそれを凌ぎ、
そしてダメージまで与えました。

「だが調和の結晶は1ターン目から伏せていた
 いわばお前の切り札……そうだろう?
 まさか俺がここまでリードを縮められるとはな。
 お前のカードプレイングセンスは驚嘆に値する。
 だがこれはチーム戦だ。
 勝敗を決するのは
 個々のプレイヤーの優劣ではない!
 アンドレとブレオに託した万全の策の結果、
 お前のデッキは後3枚、
 ドローカードがなくなった時点で
 お前の敗北は決定る。」
「だったら後3ターンでお前のライフを0にする!!」

『サウザンド・クロスだと?……
 厄介なカードだ。
 次のターンにジャンはトライコーンで
 スターダストを破壊しに来るだろう。
 だがコズミック・ブラストで
 それを逆手に取らせて貰う!!」
遊星の独白!
失敗フラグがたったぁあああ!!!!
(CVベルナール・アッカ)

「コズミック・ブラストか。
 やはり独白は失敗フラグだった様だな。
 策士同士の戦いにおいて、
 このジャンに敗北は無い!」
やはりコズミックは破壊されました。

『この男、強い!
 俺の考えを全て見抜いている……!
 こんな男に残り2枚でどうやって勝利てる!!?』

「さっきから遊星の思考えは全て読まれているわ。
 弱気になるのも無理は……」
「うろたえるな小童共!」

と、ここでトリオ・ザ・ガールズの手を借り、
負傷したジャックがやってきました。

「この俺にいつまで
 そんな腑抜けたデュエルを見せる積りだ!」
ここで遊星と視線が合いました。
そしてジャックは後ろのアキ達に……
「お前達もだ!!
 可能性が残存っている限り諦めるな!!
 俺達がやるべき事は、
 全力で遊星を信じる事だけだ!!」

「そうだよ龍可!頑張れ遊星!」
「負けないで遊星!」
「遊星」×2
「オラ行け遊星!」
ここで大鐘音が入りました。

「『みんな……そうだ、これは俺一人の戦いじゃない!
  俺達みんなの戦いなんだ!
  俺達の信じる……勝利への可能性を……!
  シンクロ召喚を超越たシンクロ……
  アクセルシンクロ……
  あの日から俺はずっと
  デュエルの新たな可能性を捜し求めて来た。
  アクセルシンクロの謎はまだ解き明かせてはいない。』
 これが俺の導き出した答えだ!
 スピード・フュージョン!!
 波動竜騎士 ドラゴエクィテス!!」

「融合召喚……
 俺の読みを奴が超越えてくるだと!?
 ブレオのデータでは
 奴が融合召喚をしてくる事は一度も無かったはず!
 こうなったら例え2ターンとは言え、
 奴のデッキ切れを狙うのは敗北フラグ!
 ならば……!!
 ボルテック・バイコーンで勝負を決める!!」

そして無情にもチーム・5D´sのターンは終了だ!
次のターンが来れば自動的にデッキ切れで負けだぁ!!
コカローチ・ナイト
「だから俺を入れとけって言っただろ。」

「まだまだ楽しませてくれそうだな不動遊星!
 見せてみろ!お前のデュエルを!!
 『サモン・タックスによって発生したダメージを
  リフレクト・バリアで俺にプレゼントする積りか。
  だがそのコンボで俺のライフを0にするには
  攻撃力2000以上のモンスターが必要……
  焦らすなよ不動遊星。』
 Sp-タイラント・フォースと
 スピード・ワールド2で
 お前のコンボを無効にしてやる!」
「だがドラゴエクィテスは
 スターダストの効果を受け継ぎ、
 スピード・ワールド2の効果を無効にする!!
 そしてエンドフェイズに
 ドラゴエクィテスが戻ってくる!!」
「だが、幻角獣フュプノコーンと連鎖旋風で、
 そのコンボも無効になる!!」

このままターンエンドをすれば
チーム・ユニコーンの勝利だ!
『……こいつ、何て眼をしていやがる!
 まだ逆転の手が存在るとでもいうのか!!?
 このままターンエンドすれば、
 俺の勝利はほぼ確定している……
 あれは……!!?』
ジャンは遊星の眼に何を見たのでしょうか!!?

「おい、ジャンの奴……
 まさか攻撃を仕掛けようってんじゃあ
 ないだろうな!!?
 このままデッキ切れを狙えば
 勝利てるんだぜ!!」
「俺にはジャンの気持ちが理解る。
 そう、勝利つ為のデュエルだ。
 そしてジャンは不動遊星に
 心の底から勝利ちたいと思っている。
 ずっと渇望んでいた、
 自分を変革えてくれる本当の強敵に
 出逢ったんだよ!」
『不動遊星……
 俺はこんなまでにデュエルに燃えた事は
 一度も無かった。
 今の俺に存在るのは!
 お前に勝利ちたいという渇望のみ!!
 だが俺は……!』

「そんな奴に出逢ったんならよぉ……
 決闘るしかねえだろ!!」
ブレオが出した指示は……

GO!JEAN!

「行っちまえジャン!
 チームの事なんて忘れて、
 そいつを思いっきりぶちのめしちまえ!」

「行くぞ遊星!
 幻角獣フュプノコーンで攻撃!!」
「そう……みんなの伝えたカード……
 その1枚が……これだ!!
 牙城のガーディアンの効果発動!!」
南斗!ここでまさかの大逆転!!!!
まるでピクルに最後にガチ勝負を挑んで
負けた刃牙の様です。

ここで来週に続く!!!

来週は
両チームのメンバーが一堂に会し、
両者全力を尽くしあった健闘を称え、
握手をします。

両者共にこの戦いで得たものは大きいといえるでしょう。
そして遊星は
「必ず決勝で会おう!」と約束をします。

ってかちょっとまった遊星!!
それって敗北フラグだよユニコーンの!!
下手すればはぐれ悪魔決闘者チーム(仮)に
「弱体チームは大会参加をご遠慮願おうか!」
「弱体チームだと!!?その言葉取り消せー!」
「気にするな3人共。」
「放してくれジャック!
 これは俺達の決闘者としての名誉の問題だ。」
「お前達に名誉なんてものが有ったのか?」
「許さん!」
「地獄のシンクロコンビネーション!!」
「ギャース!!」
になりそうですよ!!












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn102.html

遊戯王ゼアルⅡ137話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ137話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-137 ベクターの翻弄! 捕われた仲間の絆!!

今週は怒り心頭のナッシュと
ベクターとのデュエルの途中から始まります。
アンブラルを破壊されて
ベクターはバリアルフォーゼが解けて
自分の過去の記憶が……

どうやら先代の王と王妃が国民の前で
ベクターの誕生祝いをしているところです。
しかし先代の王は「平和など下らん」と愚痴っています。
そしてベイビーベクターの元に65のナンバーズのカードが……
次の場面は先代の王が「富と権力は力で奪うもの!」
と言って戦船で出撃しているところです。
どうやら先代の王もかなりヒャッハーな性格の様で。
しかしヒャッハーしすぎたせいか先代王は
過労のせいか倒れチマー。

そして病に伏せて再起不能の王に代わって
カーチャンはベクターに後を託します。
そして就任式で
良かれと思ってラブアンドピース宣言をします。

しかしベクターが敵国との和議を結んだと知って
先代王は怒り心頭です。
先代王はトチ狂ってベクターに斬りつけましたが、
カーチャンが盾となり斬られました……!
そしてここで先代王も病でおっ死んでしまいま。

ここで謎のフードの男が……!
「おまいは悲劇の王ではなく、
 狂気の王となるのだ。
 おまいはこのバカ親父と同じく
 残虐なる血が流れている。
 それを呼び覚まし、
 我が野望の力となるのだ……!」
その正体はドン・サウザンドか!
ていうか先代王がヒャッハーしたのも
ドン・サウザンドの仕業か!!?
ここで回想が終了して
デュエルに戻ります。
ドンドンに騙されたと知ってベクターは咆哮します。
ていうかこれでもまだ信用出来ません。
今までが今までですし。

それに対して遊馬は心を動かされます。
そんなにホイホイ信じて良いのでしょうか?
まあそんなお人良しなところが
が良くも悪くも遊馬の持ち味なのでしょうけど。

ここでベクターは罠カード、
エクシーズ・ディスチャージを発動して
ノーブル・デーモンとラグナ・インフィニティの
コントロールをナッシュに渡します。
どうやらドン・サウザンドごと
自分を葬らせるのがベクターの償いだそうで。

そしてドン・サウザンドは狼狽して
リアルダイレクトアタックでそれを止めさせようとします。
ナッシュは遊馬が「(゚A゚)ヤメロ!!」と言うのも聞かず、
ベクターに止めを刺そうとしますが……
「罠発動!トリック・バスターァァ!!
 これでおまいの攻撃モンスターを破壊して
 破壊した数×300ダメージを与える!!」
やはりいつものベクターでした。
遊馬達は裏切っても視聴者の期待を裏切りません。

「その前にぃ……邪魔な神とやらを始末すっか。
 俺はとっくの昔にお前が俺の過去を
 改ざんした事なんて気が付いていたのさ。」
七皇パワーちゃんをゲットしたベクターに
ドンドンあっさり下克上されチマー!!
しかしナッシュは信じておらず、
ドリーム・シャークの効果で
ダメージを無効にして夢鮫自身を特殊召喚!!

ここでベクターはRUM-千死変巧で互いの墓地の
ジャッジ・デビルとアンブラルと
ラグナ・インフィニティととノーブル・デーモンを特殊召喚して
CM前にCNo.5 亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴンの
エクシーズ召喚の為の素材にしちまー。

No.5 亡朧竜デス・キマイラ・ドラゴン曰く
「我を飛ばしてカオス化するとは解せぬ。」

「こいつぁ素材の数×4000攻撃力をアップして
 通常攻撃は出来ねえ代わりに
 素材を1つ使ってお前のデッキから
 ランダムに1枚除外して攻撃が出来る!!」
「だが守備力を1000下げる事で
 戦闘破壊を無効にする!!」
「まだまだ攻撃するぜぇ!!夢鮫を撃破!!
 こいつで夢の鮫は自身の効果で除外だ!!
 そしてダイレクトアタック!!
 オメェー最高に面白いおもちゃだったぜ!
 だがもう目障りなだけだ!!」

「俺もだよベクター!!
 罠カード、デプス・ガードナー発動!!
 戦闘ダメージを無効にして
 更にこのカードをモンスター扱いで
 特殊召喚する!!」
「しつけえっつーの!
 だがカオス・キマイラの更なる効果!!
 自身の効果で除外した
 相手カードを全て相手のデッキの一番上に置く!!」

「だが貴様が引かせたアクア・ジェットで
 貴様に引導を……」
「だがカオス・キマイラの効果で除外したカードは
 このデュエル中に使用でけねーんだお!!
 つまりおまいのドローは3回封じだってこった。
 そしてライフを半分支払って
 前のターンに使った素材を全て戻す!!
 わーったかナッシュ?
 今度こそモノホンの終わりだっつーの!!」

「どうやら皮肉にも貴様が俺を助けてくれた様だぜ。
 魔法カード、インフィニティ・トゥースを発動!!
 貴様のフィールド上のエクシーズ素材の数だけ
 デッキから墓地に送り1枚バリアンズ・カオス・ドロー!!
 デプス・バイターを自身の効果で召喚して
 ガードナーとバイターで
 No.73 激瀧神アビス・スプラッシュをエクシーズ召喚!!
 アビス・スプラッシュの効果で攻撃力を倍にする!!」

「だがカウンター罠、オーバーレイ・バーグラリを発動!! 
 スプラッシュ野郎のエクシーズ素材を1つチョーダイ!!」
「だが速攻魔法、RUM-クイック・カオスを発動し、
 アビス・スプラッシュをカオスエクシーズ化し、
 CNo.73 激瀧瀑神アビス・スープラとする!!
 そして効果でカオス・キマイラの攻撃力を
 自身の攻撃力に加える!!
 今こそ光なき闇へとその悪しき魂と共に堕ちるがいい!!」
ナッシュが今度こそベクターを破って
来週に移ります。

来週は機が熟してバリアン世界と地上世界が
融合を果たしてしまって
ヌメロン・コードが解放されます。

ベクターは大の字でヒャッハー顔で
遊馬はベクターに
「俺と一緒にやり直そう、真月!」
と言います。
もしかしてまだ改心する可能性があるのか!?
それともトリック・バスターで騙したのも
実はドン・サウザンドを騙す演技のうちってオチか!?

そしてドン・サウザンドは
トリコに出てきそうな
長髪で金の肌の美形男という
真の姿を見せます。
これは最終局面か!!
ていうかミザエルはどうした?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers137.html

再放送 遊戯王5D's101話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's101話のレビューをさせていただきます

TURN-101 フォア・ザ・チーム

今週は遊星と戦うセカンドホイーラーのブレオのデッキが
デッキ破壊デッキだと言う事が判明したところから
始まります。

デッキ破壊で遊星のデッキがどんどん削られていきます。
しかも後にはブレオよりつよいであろう
ジャンも控えています。

ここで病室のジャックが目を覚ましました。
カ「無理しないでジャック!」
「ていうか、デュエルはどうなっちょるばい!!?」
テ「今遊星が二番手のブレオと戦っちょりますばい。」
狭「アキさんはアンドレに負けました……。」
カ「遊星一人で3人抜きしない限り、
  チーム・5D´sの勝ちはない……」

ここでデュエルに戻ります。
ブレオのデッキ破壊デッキに対し、
デッキはあと23枚ですが、
アクセルドローで手札を増強します、

そして罠カードでスターダストを強化して
何とか相打ちは避けようとしますが、
相手も罠カードでバイコーンを強化して
結局は相打ちになり、
しかもバイコーンの効果と
罠カード、調律崩壊の効果で、
15枚のデッキブレイク!!

『アキが繋いでくれたスターダストを失った上に、
 これで俺のデッキは残り5枚……』

「流石だなジャン。
 策士といわれたお前の作戦は。」
「俺の戦略ではないさ。
 ブレオの人並み外れた記憶力が無ければ
 成立しない。
 ブレオはこれまでも、
 敵チームのデータを記憶した上で
 徹底的に分析し、思考を読み、
 相手をデッキ破壊で潰してきた。
 その記憶力こそがブレオの
 デュエリストとしての才能であり、
 最大の武器……。
 アンドレの天性のカードプレイングセンス、
 ブレオが可能にする計算…」
「そして勝利への方程式を組む
 ジャンの計算。
 それがチーム・ユニコーン、
 俺達の強さたる所以よ。」

「これがチーム戦ってやつだ遊星。
 個人的な勝敗に拘らず、
 敵にダメージを与える事だけに専念すれば、
 俺は俺の力を最大限に発揮出来る。
 あの二人の為に戦うのなら、
 俺は喜んでチーム・ユニコーンの
 盾になってやる!!」

「さてどうする遊星!?
 運を天に任せるか、
 それともデッキを1枚減らして
 トリコロールを破壊するかどっちにする!!?
 『この状況で手札を1枚送る事はしたくないが……
  かといってギャンブルに走る様な奴じゃないのは
  判って来る。
  て事は奴は必ずアレを使用ってくる!!』」
「ブレオの奴、狙っているな?」
あれ?何じゃラホイそれは?

『スピード・ワールド2で
 幻惑のトリコロールを破壊すれば、
 デストラクション・トリガーが発動して
 相手のデッキから5枚墓地に送る!!』
A~!!言っちゃった!!
独白は敗北フラグだってーのに!!

「モンスターを引く確率は、
 俺の記憶している
 お前のデータが正しければ、
 確か五分五分……」
 
「『奴の自信に満ちた眼差し……
  奴は俺の次の手を読んでいる……
  ならば……』
 トリコロールの効果でドローする!!」
「トリコロールの効果を甘んじて選び、
 ギャンブルを選ぶのか!!?
 しかも残り4枚の中から
 モンスターを当てやがった!!」

「ジャンク・デストロイヤー!!
 やっておしまい!!」
「だが、俺もただでやられはしねぇ!!
 ダメージ・ランスでダメージを与えた上に、
 攻撃力を1000ダウンさせる!!」
ていうか、ダメージステップの間だけかよ。
永続的にダウンさせるなら、
チームデュエルの醍醐味を
更に演出する事が出来るんですがね。

ライフが1000、
デッキが4というかなりヤバめな状況の中、
CMに移ります。

場所はジャックの病室に移ります。
「奴は間違いなくチーム・ユニコーンのリーダーだ。
 奴らの戦術・戦略を立てているのは間違いなくジャンだ。
 恐らくはアンドレとブレオよりも強いだろう。
 そんな奴を相手に残りのデッキ4枚で
 どう戦うというのだ……遊星!」

場所はユニコーンサイドに移ります。
ブレオが帰ってきました。
さて、どうなるでしょうか?
多分私的には遊星は惜敗か瞬殺だと思います。
そしてチーム戦とは何かを学ぶと思います。

「流石だな遊星。
 この俺まで引っ張り出すとは。」
「このデュエルの戦略を考え付いたのはアンタか?
 あの時のアンドレとの戦いから
 既に今日のデュエルは開始まっていたという事か?」
「イエス、オフコース。
 チーム戦における戦略とはそういうものだ。」
「凄いな、アンタ。
 俺はアンタ達と戦うまで、
 チーム戦というものがこんなにも奥深く、
 面白いものだとは思っていなかった。
 俺は嬉しいぜ!!
 アンタ達と決闘えた事が!」 

遊星は嵌められた事への怨み辛みを口にするのではなく、
ユニコーンの姿勢からチーム戦というものを学ぼうとする
真摯な態度を見せました。
これが一流に無くてはならない姿勢だと思います。

『不動遊星……
 この状況を楽しんでいる……
 ブレオの助言通り、
 この男は他のデュエリストとは異なる
 別次元のものをもっている……。
 だが俺は負ける訳にはいかない!!
 チームとして全身全霊全力を尽くした、
 アンドレとブレオの為にも!!
 俺達は一人一人が強い訳じゃない!』

ここで回想が入りました。
ジャンの立会いの下、
アンドレが名無しさん@デュエリストと
デュエルをしています。
コマンドナイトのダイレクトアタックを
アンドレは華麗に……
え?呆気なくやられチマー。
そんなの有るのかよ!!?

「ヤッター!!大逆転!!
 修行して出直してきな、
 アミバな自称天才のボウヤ!」
そういうと名無しさんは去っていきました。
そしてジャンがアンドレの伏せカードを見ると……
魔法の筒!!?て事は……

「似てるな……どこかのお人よしに。
 何故わざと負けた?
 自分の勝利ちが見えた途端、
 相手の悔しさや悲しみが見えてしまう。
 挙句の果てに負ける。」
「理解った様な事を……!」
「理解るさ。
 俺も同じだからな。
 俺と一緒に戦わないか?
 チームを組んで戦えば、
 最早それは一人での戦いではない。
 チームの為に絶対に勝たなければならない
 デュエルをせざるを得なくなる。
 その為のチームだ。」
ちょっとアンドレの顎と首が作画崩壊気味です。
ここで回想が終わります。
「チームが……仲間がいるからこそ、
 俺はデュエルに妥協をしない!
 勝利つのは俺達だ!
 お前達に教えてやろう!
 チーム戦の本当の真髄を!」

遊星はライトニング・トライコーンの攻撃と
スピード・ワールド2のダメージ効果を
墓地アドバンテージでかわします。
「お前の仲間が墓地に送ってくれた
 カードのお陰で助かったぜ!」
「あいつ……墓地アドバンテージを巧みに……!
 あいつはあらゆる状況でも
 戦い抜いてきたのは周知の事実……
 この程度ならやって当然か。」
やはりデッキも手札も少ない遊星には、
墓地アドバンテージを駆使して
決闘るしか無い様です。

しかし次の相手のターンに
ジャンク・デストロイヤーを破壊され……
「ライノ・タウルスは二回攻撃する!!
 そしてここで来週に続く!!」

来週は
遊星のデッキが残り3枚というところまで来ました。
遊星は新しいモンスターを召喚しています。

サウザンド・クロスなるカードで
頼みのコズミック・ブラストが破壊されていますし。

遊星は新しい青色の巨大モンスターで
トライコーンを破壊……
ってボルテック・バイコーンも召喚するのかよジャンは!!
バイコーンはデッキ破壊能力を持つ!!
こいつぁやばいぜ遊星!!












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

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遊戯王ゼアルⅡ136話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ136話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-136 凶気の記憶ナッシュVS魔神ベクター!!

今週は何故か前世ベクターが
隠し通路(?)を必死で
遁走しているところから始まります。

ベクターが後ろを向くと
大勢の亡者の手がわんさか
ベクターに向かってきます。
恐らくはベクターの殺戮の犠牲者でしょう。
そのうちベクターは足を取られて
すっ転んでしまって亡者軍団が
バタリアンの如くオソッチマー!!
「俺じゃない!俺じゃないるれ!!」

どうやら玉座のベクターは
おネムで夢を見ていた様で。
ドンドンによればナッシュは怒り爆発状態で
こっちに向かってきているとの事で。
場所は因縁の迷宮の遺跡と同じです。

ここでベクターはドン・サウザンドを
無数の紫のエネルギー糸で
縛りプレイをしています。
下克上でドン・サウザンドの
パワーをごっつぁんしたのか!?
ここで怒り心頭のナッシュが
スーパーマンポーズでやって来ました。
一方遊馬サイドでは
突入準備が整っています。
そしてバリアン世界に突入しました。
という訳でナッシュvsベクターのデュエルの開始です。

永続魔法、ドン・サウザンドの契約により、
「ショバ代byベクター」として発動のコストの
ライフ2000を何とナッシュに支払わせます。
ドローカードが魔法カードだった場合は
通常召喚が出来ないそうで。
そしてそれで引いたアンブラル・ゴーレムを召喚します。

ナッシュは七星の剣で
CNo.101 S・H・Dark Knightを
カオスエクシーズチェンジして
攻撃無効効果を持つ
アンブラル・ゴーレムを取り込んで
ダイレクトアタックをしますが、
罠カード、カオス・ライジングを発動され、
CNo.65 裁断魔王ジャッジ・デビルを
特殊召喚されチマー!!
ていうか遊馬号が近くに現れました。

ベクターはここで魔法カード、カオス狂宴を発動し、
ドン・サウザンドの契約を墓地に送って
CNo.104 仮面魔踏士アンブラルと
CNo.102 光堕天使ノーブル・デーモンと
CNo.103 神葬零嬢ラグナ・インフィニティを
効果を無効にして特殊召喚!!
ライフを大幅に削ってまで
ジャッジ・デビルを召喚した意図はここか!!
ここでタイミングよく遊馬号が!

しかしベクターはドルベ達のパワーを
「来いやぁ!!」とドーピングします。
ここの移籍はは二人の因縁の場所で、
仲間を全て殺されたナッシュが
命からがら戻ったベクターを追って
カチコミした時、
ベクターは全ての民や家臣を処刑し、
たった独りで立っていました。
理由は戦はやめろという諫言がウザかったそうで。
ちなみに一番最初に友愛したのは両親だそうで。

「全ての人々の命を奪いし後、
 王子独り残りて命を絶つ……。」
「俺は邪魔な奴を全て排除してきた!
 マジ無敵だったんだよ!
 あの日テメェに負けるまではな!
 俺はオメェーに再び負けた!
 しかもホームである王宮でな!
 惨めで悔しかったぜ!!
 だからこそ同じ場所で今度こそ俺が!
 お前の大事な仲間の力で
 テメェをぶっ潰してやんよ!!」

カオスナンバーズヨンレンダァ!には
Dark Knightの再生&ライフゲイン効果をもっても
ライフを100まで削られチマー!!
鉄壁のライフ100!!

魔法カード、スプリット・ディフェンダーにより、
守備力が一番高い
ノーブル・デーモンとラグナ・インフィニティの
いずれかのコントロールを得ようとしますが、
罠カード、ガード・オフにより、
4体のカオスの守備力が0になり、
更にダメージをクラッチマー!!
しかし永続罠、エクシーズ・チャージ・アップを発動し、
ダメージを無効にするぜ!!

「んじゃあジャッジ・デビルを差し出しちゃる。
 たかが攻撃力1600の雑魚、くれちゃるよ!」
しかしここで
エクシーズ・チャージ・アップの更なるを発動し、
デビ公の攻撃力は無効にしたダメージ分アップし、
アンブラルを撃破します。

ここでベクターのバリアルフォーゼが
なぜか溶けます。
「ていうか何じゃこの感じは!!?」

「遺跡のナンバーズによって
 オーバーハンドレッドナンバーズを破壊した時、
 その遺跡の主の真の記憶が蘇る……。」
って事は堕天と零嬢もついでに破壊されて
ドルベとメラグの真の記憶も解放されるんですか。
ベクターの死亡フラグと記憶開放フラグで
来週に移ります。
来週で視聴者に散々ネタを……
もとい怒りらせてきたベクターも退場でしょうか?

来週は過去と対面したベクターが
嘆き苦しむそうです。
ていうかそういうキャラちゃうやろ。
まさか改心とかいうんちゃうやろうな?

償いのためにドン・サウザンドと共に
滅びの道に向かおうとしているとか
遊馬が言っていますが
マジどこまで信じていいのか判りません。
ていうかほかのキャラならともかく
あそこまではっちゃけたベクターですんで
疑わざるを得ません。

サブタイトルも「ベクターの翻弄」ですので
やはり芝居か!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

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再放送 遊戯王5D's100話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's100話のレビューをさせていただきます

TURN-100  窮地 ラストホイーラー遊星

今週はラストホイーラーの遊星が
ジャックとアキと牛蒡抜きを果たしたアンドレと
決闘をします。

この展開ではマジ3人抜きされそうです。
ていうか、こんなに戦前からお膳立てしておいて負けたら、
本戦で本命のチームの噛ませ犬になりかねませんし、
ここは一つ負けておいて本戦でリベンジってのが王道でしょう。

スターダストで
マックス・ウォリアーでダイレクトアタックだ!!
しかしサンダー・ユニコーンが自己蘇生!!
まあ遊星は計算づくでしょうが。
ここは相打ちしてでもモンスターは残させないッ!!

『奴のSCが大台に乗った……。
 奴のSpはジ・エンド・オブ・ストーム……
 ここで使ってくるか……?』
「見ごたえのある決闘じゃないか、ブレオ。
 本来なら天才同士の行き詰る駆け引きを
 楽しみたいところだが……」
『ジャンの言う通り、これはチーム戦だ……
 取るべき戦術は……フォア・ザ・チーム!!』

伏せカード二枚だと……
これは……Spまで伏せちまった!!
「スターダストでダイレクトといきたいところだけど……
 これは何か有るよ……。」
ブルーノも何か有ると睨んでいます。

『アンドレはアキと同じで
 ジ・エンド・オブ・ストームを
 次の仲間に託す積りで……
 ジ・エンド・オブ・ストームで
 俺のライフを削るより、
 後々の切り札として温存しておくつもりか……。
 ならばカードブレイカーだ!!』

「ジ・エンド・オブ・ストームは……こっちだ!!
 カード・ブレイカー、やっておしまい!!」
「やったぜ龍可!!
 遊星の読み通りだぜぃ!!」
遊星の勘は鋭く、
狙い通りジ・エンドを破壊しましたが……

「グラシャス!!
 そっちを破壊してくれて助かったよ!!
 中々面白いデュエルだったが、
 そろそろ潮時の様だ!!
 俺はここらでお役御免さ!!
 チーム・ユニコーン先鋒の最後の大仕事として、
 マジック・マインを発動だ!!」
アンドレは悪魔超人よろしく、
ただでは死にませんでした。
遊星のライフを半分削った上に、
遊星のターンは強制終了だ!!

CM明けに場所はジャックの病室から始まります。
魘{うな}されるジャックを
トリオ・ザ・3人娘が看病しています。
「心配しないでジャック!
 遊星ならきっと勝利つんだから!!」

「ていうか、あのブレオに関しては、
 何のデータもない……」
「何でないんだよ!?
 ていうか、ちゃんと下調べしとかないと駄目じゃあんか!!」
「無茶言わないでクレよ。
 ユニコーンはこれまでアンドレが一人で
 ずっと勝ち続けて来たんだ。
 ほら、HPにも
 怒涛の30人抜き
 無敵!!アンドレ チーム・ユニコーン100連勝
 ってあるだろ。
 残りの二人は試合にすら出ていないんだ。
「でも龍亞、強いのは一枚看板のアンドレだけで、
 他の二人は大して強くないって事も考えられない?」

ブレオの戦術はチューナーを
攻撃の無力化でガードする戦術です。
やはりシンクロアタッカーでの
攻撃でしょうか?

「やっておしまいブレオ!
 チームで戦うという事の意味を
 奴等に教えてやるんだ!」
ジャンの言葉の真髄とは一体!!?

『ジャン……お前は俺を、
 この大舞台に連れてきてくれた恩人だ。
 最高の形でバトンを繋いでやるぜ!!』
負ける気満タンかよ!!

『ボルテック・バイコーンで攻撃!!
 なんてな。
 かつての俺ならそういくところさ。』

ここで回想が入りました。
夜中のハイウェイで
ブレオのヘル・ドラゴンの
ダイレクトアタックを決め、
ブレオに勝利をもたらしています。
ヘルメットを脱いだブレオは
今と違ってポニーテールにオールバックです。

『俺は正にお山の大将、
 自分こそが№1、オンリーワンだと思い込み、
 ただ自惚れているだけの勘違いヤローだった。』

確かに取り巻きの女の子達の黄色い声援を受け、
ブレオは調子こいています。
その女の子達を制し、
一人の美女がブレオに寄り添ってきました。

成程……
ユニコーンは純潔を司るのに対し、
バイコーンは不純を司るのはそうですか。
ブレオがやり手なのに対して
アンドレは奥手という事でしょうか?
一説ではバイコーンこそが
ユニコーンの原型であるらしいですが。

『そんな俺を、
 ジャンとアンドレの出逢いが変えた。』
ブレオと彼女がツーリングしていると、
D・ホイールのチューニングをしている
アンドレ&ジャンがいました。

俺のシマで何しちょる、という訳で、
ブレオVSジャンの対戦カードが
急遽組まれました。
ところがどっこい、
デュエルシーンすら描写されず、
残りの1850のライフが
あっと言う間に0にナッチマー!!

『思い知らされた……
 俺は№1なんかじゃないって事を……!』
 
そして彼女は舌打ちをして
ジャンに擦り寄ってきました。
何という典型的な尻軽女だ!!
「ねぇ~、
 アタイ、強い女に興味津々なのぉ。」
「シッシッ、俺は軽い女に興味ナッシング。」
「何よ!気取っちゃってさ!」
あっさりブレオを見捨てて去っていきました。

「へっ……おかしいだろ。
 笑えよ……
 後ろ指指され組して腹抱えて
 思いっきり笑いやがれよ……」
「俺はジャン、こっちはアンドレ。
 お前は確かブレオとかいったな。
 お前には俺達が捜し求めていた才能が有る。
 一緒にやらないか?」

ここでジャンから手が差し伸べられました。
「からかう積りか?
 こんなブザマな負け方をした俺の、
 どこに才能があるってんだ!!?」
「俺はお前のデュエルの中に、
 光る原石をハケーンしたんだ。
 ただお前は自分自身でそれに気付いていない。
 俺にその才能を預けてみないか?」
「お前も一人で決闘るのに
 飽き飽きしていたんじゃないのか?
 俺達とチームを組んで、
 もっと遠くに行って見ようぜ!」
そしてブレオが差し出されたジャンの手を取り、
チーム・ユニコーンが結成されました。
ここで回想終了です。

『今の俺は自分ひとりで満足していた頃とは違う。
 チーム・ユニコーンにいる事こそ、
 今の俺の最大の誇りだ!!
 これが最高のタクティクスだ!!』
何とブレオは自分のSCを消費してまで
自分のボルテック・バイコーンを破壊しました。
そして互いにデッキから墓地にカードを……
この手はもしや!!?

「やっこさんもどうやら気付いた様だな。
 俺があえてジ・エンドを破壊させたのは、
 ブレオに引き継がせる必要が無かったからさ。
 あいつのデッキにスターダストは脅威じゃないからな。」
ブレオのデッキがデッキ破壊だと気付いたところで
来週に続きます。

来週は
ブレオのデッキ破壊デッキが本格始動します。
何やらデッキが5枚になっていますし、
デッキ切れで敗北する遊星の姿も見えます。
多分次の展開はこうなるというイメージでしょうが。

そしてロボットアニメに出てきそうな
モンスターも出てきました。
ブライ・シンクロンでチューニングするシンクロモンスター、
ブライ・ウォリアー……ではないと思いますが。
ていうか、水系攻撃の様です。












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遊戯王ゼアルⅡ135話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ135話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-135 未来をこの手に!銀河決戦終結!!

今週はカイトvsミザエルの最終局面、
月面デュエルの途中から始まります。
攻撃力が半減したとは言え
時空龍のダイレクトアタックに
ここでオービタル7がバリアライト解放と言って
カイトの前に物理的(?)バリアを張って
物理的なダメージを防ぎます。

まあ次で神ドローして逆転なんでしょうけど。
「これが俺と……」「オイラの……」
「「運命のドロー!!」」
ところがどっこい現実は甘くはなかった!!
神ドローは起こらずカイトらしくない
消極的な戦法で
裏守備モンスターをセットして終わりだ!!
速攻魔法、時空浄化により、
超時空龍の攻撃力を元に戻し、
装備魔法、時空殲滅砲により、
攻撃力を半減しながら追加攻撃でゴレンダァ!!

ところが裏守備の銀河魔鏡士のリバース効果による
ライフ回復と裏守備での蘇生により、
ダイレクトアタックを含めたゴレンダァでも
カイトのライフを削りきる事は出来なかった!!
ここで空中テレビジョンを通じて遊馬の声がカイトに!!
そして遊馬はミザエルにドン・サウザンドの事を注げますが、
デュエリスト同士はデュエルで語るしかねえ!!
そしてカイトは遊馬に別れを告げます。

ここで神ドロー、と思ったら光子竜皇が自己蘇生!!
さすが光子竜の最終形態!!
だがミザエルもさるもので罠カード、
オーバー・タキオン・ユニットにより、
時空殲滅砲の効果を無効にして
超時空龍の攻撃力を元に戻し、
光子竜皇を元の場所に戻す!!

「確かに超時空龍は全ての時を巻き戻す。
 だがそれはこのターンに発動した効果のみ!
 光子竜皇の効果は2ターン前に発動していたものだ。
 時を遡る事は出来ても
 俺の未来を支配する事は何人たりとも出来ない!
 ミザエル、なぜお前はドラゴン使いになった!?
 お前に何があったかは知らぬ。
 だがお前は人を信じる事が出来ず、
 ドラゴンを信じた……。
 貴様の荒涼とした眼は
 石碑に書かれていあるあのドラゴンに酷似している。」

ここでミザエルの過去らしき描写が浮かびます。
炎に包まれた都市を古代ローマ風の
兵士の大群が蹂躙して住民を虐殺しています。
父と母を殺された幼きミザエルは
その都市から逃れて砂漠を彷徨います。

しかし何日も砂漠を彷徨ううちに
幼子の体は持たずに砂漠に倒れてしまいました。
そしてその手の先には光り輝くカードが……
ミザエルがそれを手に取ると
目の前には光り輝くドラゴンが。
そのドラゴンはどう見てもドラッグルーオンです。
ここで回想が終わります。

「最強のドラゴン使いはお前だ。
 俺は弟とオヤジを救いたい。
 その一心でドラゴンを利用しただけだ。
 銀河眼の力……
 だがそのたった一枚のカードとの出逢いが、
 俺を導き、俺をここまで強くした。
 俺は銀河眼に導かれ、
 遊馬、アストラルに出逢い、
 凌牙や沢山の仲間にも出逢い、
 そしてお前に出逢う事が出来た……
 そいつらは孤独で
 誰も信じる事が出来なかった俺に
 人を信じる力を教えてくれた。
 なぁミザエル、もし次に出逢える事があったなら、
 お前に何があったのか聞かせてくれないか?」

そして光子竜皇も負けてはおらず、
自身の効果で攻撃力を倍にした!!
これにより超時空龍を撃破!!
そして銀河眼決闘に誇り高き決着を!!

ここで時空竜とドラッグルーオンと
光子竜皇のカードがが空中に並び立ちます。
ここで黄龍を思わせる黄金の龍が飛び立ち……
な、ナンバーズ100だと!!?
これが銀河眼の真の姿だというのか!!?
No.100 ヌメロン・ドラゴン……!!

オービタル7がまず停止し、
カイトもまた地に伏します……。
そしてカイトにもまた親子の情が……。
海王陸王の兄弟愛といい
ゼアルは本当に家族愛がテーマやでぇ。

ヌメロン・ドラゴンをミザエルに渡し、
決闘者カイト、ここに逝く……!!
それに応えるかの如く
ミザエルの目尻より溢れるものが……
遊馬の脳裏には在りし日のカイトの姿が……

その頃ベクターは怒り心頭のナッシュを待ち焦がれています。
「俺達が最後に戦う場所」とはやはり
ナッシュとメラグを殺したところでしょうか!?
「そしてここがお前の墓場になるのさ!!」

ナッシュとミザエルの咆哮、
そして遊馬は……
一皮二皮向けて来週に移ります。

来週は怒り心頭のナッシュが
ベクターと決着をつけるためにデュエルをします。
ていうかベクター華麗な身のこなしですな。

バリアン世界でナッシュとベクターの
デュエルが行われる!!
決戦は近いぞ!!

ベクターはメラグとドルベの力を吸収して
魔人と化しており、
ナッシュと言えど苦戦は間違いない!!
ていうかナッシュが仰向けに倒れてね!?












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再放送 遊戯王5D's99話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's99話のレビューをさせていただきます。

TURN-099  燃えろ!フェニキシアン・クラスター・アマリリス

今週はアンドレに負けて
車田吹っ飛びで敗北した
ジャックから始まります。
何という凄い飛びっぷりなんだ!

ここで遊星がジャックを助けようと
近寄りますが……
レース規約
「レース中のホイーラーに他者が触れれば
 その時点で所属チームの敗北」
ですので、
額から血を流しながらも
ジャックは立ち上がろうとします。

場所はどこかの通路に移ります。
3人娘が通ろうとしますが、
目の前には大会スタッフがいました。
狭霧ちゃん
「治安維持局の者よ!」
カーリー
「マスコミのバックステージパス!」
身分証明書を見せました。
これこれ、職権乱用はいけませんぞ。

ステファニー
「え~っとぉそのを……
 あ、コーヒーの割引券!
 じゃあね~」
コーヒーの割引券を手渡しました。
これこれ、食券乱用はいけませんぞ。

「E~~~?」
スタッフ、ジト目です。
ステファニーは何気に貧乳ですな。
巨乳だらけの遊戯王で
子供を除けば貴重なひんぬーです。

ここで人力D・ホイーラーの
ジャック=アトラス大きな問題が生じました。
レース規約
「周回遅れになる度に相手チームの
 スピードカウンターが1つ増える。
 相手のカウンターが最大の12になった時点で
 一周遅れとなる度にSCが1減っていき、
 0になった時点で棄権扱いとなる。」

南斗!こんな落とし穴があったとは!
海のリハクでさえ見抜けない落とし穴だ!
アキが祈る様な気持ちで
コースに付きますが……
そこで応援席に英雄夫婦がいるのを
ハケーンしました。

ここで十六夜邸の回想に移ります。
節子に反対されていますが、
アキは固い決心を変えません。
「判った。私達に見せておくれ。
 仲間達と羽撃たく
 お前の勇姿{すがた}を…!」
「パパ…!ママ…!」
ここで回想が終了します。

ここでジャックがギリチョンで
アキのところにやって来ました。
危うく不戦敗になるところでした。
しかし第一コーナーでリードを許せば
その時点で敗北だぁ!!!!!

しかしアンドレは
オーバーブーストのデメリットで
アキにリードを許してしまいました。

アキの出陣を確認して、
ジャックは完全に失神しました。
ここで3人娘がやって来ました。
「ジャックを医務室に!」
「はい!!」×3

アキは
フェニキシアン・クラスター・アマリリスで
早速モンスターを破壊して
アンドレにダメージを与えますが……
カウンターが12のアンドレは
全SPが使用出来る上に
スピード・ワールド2の効果も使えます。

次の遊星は相手のSCが多い事で有利になる
カードを使えばいいと思います。

『アマリリスの効果と
 スピード・ワールド2の効果で
 800+800=1600で、
 即ち十六夜の勝ち……。
 つまり十六夜の目論みは
 アマリリスを破壊させる事……。』
他人の戦法を逆独白するとは!!
アンドレめ、中々やるな!!

『さぁ、アマリリスに攻撃してきなさい!!』
ア~~~ッ!!!!!!
アキもアキだ!!
あっさり失敗フラグに足を突っ込んじゃった!!

案の定神ドローで
Sp-ダッシュ・ピルファーを
ドローしたアンドレは
アマリリスのコントロールをゲットして
それをコストとして除外する事で
破壊せずに墓地のサンダー・ユニコーンを召喚し、
ダイレクトアタックで優位に立ちます。

「破壊せずにコントロールを奪い、
 除外するだなんて…!!
 これではダメージを与える事は出来ない……!!」
だから失敗フラグだってのに。

「今のアンドレの状態だと
 スピード・ワールド2で勝利する事も出来た。
 だがそれをするとカウンターが0の状態で
 遊星と当たる事になる。
 それだけ遊星を警戒してるって事だ。」
成程、アキは敵ではないという事ですか……。

「だがまだ手は残されている。
 俺がスタート前にアキに○秘作戦を与えた。
 見ていれば理解る。
 『あのカードで突破口を見出せ、アキ!』」

『この人強い……!
 あっと言う間にライフが半分以下に……!!
 でも……!』
ここでアキは出陣前に
遊星からあるカードを
託された事を思い出します。

「相手はお前がこのカードを
 使用うとは全く思っていないだろう。
 そこがナウゲッタチャンスだ。
 ライディングデュエルデビュー、
 じっくりと楽しんで来いよ。」

ここで回想が終わります。
果たしてそのカードとは!!?
『全く、何が楽しんで来いよ。
 こんな作戦無茶苦茶だわ。
 でも、貴方の覚悟は伝わってきた。
 その覚悟に呼応えて見せる!!』

ここでブラックローズがシンクロ召喚されたぜ!!
そして……え、光差す道となれって?
南斗!スターダストまでシンクロ召喚か!!?
これが遊星の秘策か!!!

「ブラックローズフレア!!」
「まさか!!?
 次の攻撃が通れば……!!」
「ブレオ、用意しておけ!」
「おう!」

「それには早いぜブレオ!
 既に次元均衡を発動してたのさ!」
「なんてチートな効果なの!」

「びっくらこきまろさせやがるぜ。」
「不動遊星……
 咄嗟にこの奇策を考え出したというのか……」
ここでジャンはアンドレに
手加減無しの指示を出します。

『流石に策士ジャンも焦ってるな。
 スターダストが出るとは予想外だったからな。
 洒落た事をしてくれるぜ。」

アンドレはサンダー・ユニコーンを強化して
スターダストを戦闘破壊し、
スピード・ワールド2の効果を……」
アキは自分のライフを0にして
ウィキッド・リボーンで
ターダストを特殊召喚しました。

「何という結末!!
 十六夜アキはHARAKIRI技で
 自滅負けを選んだぁ!!」
『自滅なんかじゃない。
 スピードカウンターを削らせた上に
 スターダストを遊星に渡すとはな……
 十六夜アキ、その心意気は見事だぜ!』

「御免なさい遊星……
 私、何も出来なかった……。」
「そんな事無いって!」
「そう、龍亞の言う通りさ。」
「アキ、お前の気持ちは受け取った。
 後は俺に任せろ。」

「アキさん……」
龍可がアキを見ると、
アキが大粒の涙を溢していました。

「アキ、見てみろよ。」
しかしクロウが指差した先には、
英雄夫妻が応援していました。
しかも英雄はいい年こいて
『IZAYOI』と描かれた旗を
振りかざして応援しています。
微笑ましい親馬鹿(褒め言葉)です。

それを見たサニー・ザ・マジシャンもどきの
観客が拍手を始め、
それが観客全体に広がり、
大拍手となりました。

「有り難う…パパ、ママ……
 みんな……!」

MCも一時感涙に浸っています。
「しかし!何という事でしょう!
 この展開を一体誰が予想したでしょうか!!
 接戦と思われたデュエルも
 チーム・ユニコーンが圧倒的有利!
 チーム・5D´sが逆転する為には、
 来週からのラストホイーラー、
 不動遊星によるゴボウ抜きが
 必要となったぁあああああ!!!!」


来週はブルー状態のアキに
クロウがコーヒーを持ってきています。
結構気が利くんですね、クロウ。

遊星はマックス・ウォリアーで
サンダー・ユニコーンと相打ちさせますが、
来週のキーカードで
新しいユニコーンのシンクロモンが
現れていますので、
苦戦は免れないと思います。

そしてアンドレはジ・エンド・オブストームを仕掛けますが、
遊星はマジック・マインなる通常罠で対抗します。
果たしてこの決闘の結末は!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
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再放送 遊戯王5D's98話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's98話のレビューをさせていただきます。

TURN-098  WRGP開幕 チーム5D's VS チームユニコーン

今週はWRGPの予選会場から始まります。
外でも屋台と観客でにぎわっています。
空中では戦闘機(?)が4体飛び交い、
爆風の雲でWRGPの文字を作っています。
ていうか、
カードゲームのイベントで
飛行機まで持ち出されるなんて
流石はカード=法の世界と言ったところでしょうか。

勿論会場では予選にも関わらずに
観客の熱気が渦巻いています。

チーム・5D´sの隣には
チーム・ユニコーンがいます。


「とうとう始まった!
 第一回WRGP!!」
第一回って二回目もする気満タンなのかよ!

イリアステルトリオも
開会式を観戦してます。

観客には牛尾と狭霧ちゃんに
カーリーとステファニー、
天兵にボブにパティにスライ、
英雄夫婦もいます。

そして先週出てきた
マーカー付きの
1・角刈りヒゲ男
2・赤髪眉毛ボーン男
3・紫ロンゲ男 が見ています。

初戦はチーム・5D´sと
チーム・ユニコーンの対戦となります。

チーム・5D´sの調整エリアに
龍亞龍可がやって来ました。
「向こうの一番手はアンドレだって。」
「勿論一番手は遊星なんだよね?」
「いや、第一走者はジャック、
 第二走者はアキでラストは俺だ。」

第一走者?
チームバトルじゃなかったんかい!!?
アンドレのパワーデッキに対抗する為に
一番手はジャックだそうです。


ここでジャンが遊星サイドに
挨拶に来ました。
ただの挨拶とは思えませんが。
「今度はお互い持てる力の全てを出しつくそう!」
「勿論だ。
 既に決闘{バトル}は開始まっているがね。」
それは一体!!?
ゲスの勘ぐりですが、
先週のクロウの怪我のD・ホイーラーは
もしかして……!!?

もしそうだとしても
アンドレの性格から言って
アンドレの与り知らぬ事で、
ジャンの独断でしょうが。


一方ユニコーンサイドでは……
「ここまでは俺達の読み通りだ。
 アンドレ、スタートでアレを使用うのを忘れるな。」
「ああ、解っている。」
アレ?一体何の事ジャラホイ!!?

ここで予選がスタートしました。
早速先行を決める為の
スピード対決が行われています。
「秘密兵器を使わせて貰うぜ……
 ポチッとな。」
「あれはオーバーブーストシステム!!」
雷で…ブルーノ、知っているのか!!?

ここでジャンの回想が入ります。
アンドレとジャンがジムで
筋トレを行っています。
「オーバーブーストシステムなら
 漢方薬がドーピング違反にならない様に
 レギュレーション違反にはならない。」
「けどあのシステムは諸刃の剣だぜ。
 使用った時には圧倒的加速を得られるが、
 その後の最高速に制限がかかる。」
「構わんよ。
 明日のデュエルでは俺達が先行を取れば
 勝負の半分は決したといっていい。
 こっちにはオペレーション・Dがある。
 確かにオペレーション・Dは
 俺達の秘密兵器だ。
 だが、チーム・5D´sは新しいが
 底知れぬ恐ろしさを秘めたチームだ。
 しかしチームで戦うという意味を
 本当に理解していない。
 そこに俺達の利が有る。」
ここで回想が終わります。

『ジャック=アトラス……
 悪いがWRGPは個人戦じゃない。
 チームで戦う意味をお前達に教えてやるよ。』


アンドレは早速シンクロ召喚が出来る状態に
持って行きましたが、
何故かシンクロ召喚をしません。

「モノケロースの効果は、
 シンクロ素材としたチューナーを蘇生する
 効果を持ったモンスターだ。
 だからシンクロ召喚しても
 壁の数には変わりはない。
 むしろシンクロ召喚した方がいい。
 だがこのデュエル、何か嫌な予感がする。」

ジャックは早速バイス・ドラゴンとダーク・リゾネーターで
レッドデーモンズをシンクロ召喚してきましたが、
一角獣の使い魔と相手は罠カード、
異次元のバリア-ロスト・フォース-により
攻撃を跳ね返されて
ライフが1000になっちまー!!

「このジャンの作戦がはまったな。
 ジャック=アトラスがファーストになった時、
 アンドレが先行を取った時から
 このダメージは既に決定していた。」

そしてアンドレは
サンダー・ユニコーンをシンクロ召喚して
その効果で攻撃力をアップして
レモンを撃破だ!!

「アンドレには恐れ入ったぜ。
 あの複雑怪奇極まりないデッキを
 よくミス一つ犯さずにプレイ出来るぜ。
 奴はカードプレイの天才、
 直感でゲームの流れを感じ取る事が出来る。」
「あんな奴が敵じゃなくて良かったぜ。」

一方遊星サイドでは……
「遊星!これを見て!
 エアインテークに異物が入ったのかも!
 スピードカウンターは落ちるけど、
 ピットに入れないと……!」
「安全第一だ。
 ジャックをピットに入れよう!

ジャックはレイジ・リシンクロで
墓地のレモンを特殊召喚し、
相手の罠を威圧-オーバーパワー-で撃破して
ユニコーンを撃破だぁ!!
「ナヌー!こんな時にピットインだと!
 ザケンナー!
 俺はデュエルを続行させる!!」
しかしピットインはしません。

ここで遊星が前のプラクティスのデュエルが
芝居である事に気付きます。


「奴らはアンドレがファーストホイーラーで
 パワーデッキを使用ってくると
 一種のサブリミナル効果による
 思い込みをさせたんだ。
 俺達は目には目を、パワーにはパワーと、
 ファーストホイーラーにジャックを選んだ。」

ユニコーン側は……
「どうやら連中も
 俺達の展開に気付いた様だぜ。
 だが、時既に遅し……。
 ジャック=アトラスの敗北は
 決定った。」
ぢゃねえよ。
呑気に言ってんじゃねえですよ。
まだ本戦が有るんだぜ。
予選の時点で警戒されるのは
良くないと思うんだけどな。

しかしデュエル自体は
パラレル・セレクトで加えた
SPカードにより、
スピードワールド2の効果を発動され、
ジャックはただ負けるだけではなく、
ホイール・オブ・フォーチュン内の
何がしかの異物による異常で

錐揉み回転で放り出されてしまい、
来週に続きます。

来週はアキVSアンドレになりそうです。
安否が気遣われたジャックも
どうやら自力でピットに向かえる
コンディションですので、
一先ず安心です。

しかしアキには全然勝てる要素が見つかりません。
下手すればアンドレに
3人抜きをされそうな感じです。

そして今度もアンドレは
スピード・ワールド2を
ジ・エンド・オブ・ストームで
使ってくる様です。

それに対してアキは
フェニキシアン・クラスター・アマリリスで
対抗してきますが、
正直全然勝てそうにありません。
さて、次々週の遊星の活躍を期待しましょう。
(アキが負けるという前提かよ……)












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