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ニコ動投稿「大番長AfterAge」プロローグ+1・2話

ニコ動に大番長の二次創作SS 「大番長AfterAge」プロローグ+1・2話を投稿しましたので
書き込ませていただきます。

大番長AfterAgeのサイト
http://shin-yaminokai.jp/daibanchoSS3.html


大番長二次創作SS 大番長AfterAge プロローグ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22525681

大番長二次創作SS 大番長AfterAge 序章第一話「希望の灯火」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22526299

大番長二次創作SS 大番長AfterAge 「御旗の下に・第一章 邂逅」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22526546
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遊戯王ゼアルⅡ134話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ134話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-134 「甦る竜皇神話!! 『銀河眼の光子竜皇』

今回はカイトとミザエルが真のドラゴン使いを決めるべく
月面デュエルを開始するところから始まります。
カイトは早速銀河眼を特殊召喚し、
ミザエルもその意気に応えるべく
七星の剣で超銀河眼の時空龍を
速攻でカオスエクシーズチェンジします。

一方デュエルの方は……
『伏せ速攻魔法の銀河衝撃{ギャラクシーショック}で
 攻撃力を1500アップすれば』
という独白=説明しフラグの直後に
時空龍の効果で相手フィールドのカード効果と
発動を無効にして七星の剣を回収するという
相変わらずのチート効果で。

それに対してカイトは
手札の銀河暴竜の効果で
2体分のエクシーズ素材となった暴竜と
銀河眼をオーバーレイして
超銀河眼の光子龍をエクシーズ召喚し、
攻撃破壊を無効にします。
そしてオービタルの性能で
遊馬にデュエルを実況中継します。
その頃遊馬は……絶賛落ち込み中です。

一方ミザエルは速攻魔法の銀河衝撃を使って
攻撃力を1500アップして
超光子龍に付与された戦闘破壊無効を
無効にして破壊します。
最終決戦だけあって超展開が早い!!

ここでまたカイトの視界がブレます。
こいつぁヤバいぜ!!
ここでオービタル7が
システムをカイトの脳みそにリンクして
カイトの目なるそうで。
ミザエルを倒すにはやはり伝説のドラゴンを……

カイトの言葉と同時に周りのモニュメントが
青白く光り輝いて共鳴し始めた!!
装備魔法、銀河再誕により、
光子竜を蘇生させて
自身と光子竜をオーバーレイして
新たなるナンバーズ、
No.62 銀河眼の光子竜皇
{ギャラクシーアイズ・プライム・フォトン・ドラゴン}を
CM前にエクシーズ召喚!!


「ナンバーズは人の希望を映す鏡……
 現在{いま}俺の手により銀河眼は
 アストラル世界の力を受けたナンバーズとなって
 生まれ変わった!!」
これが石碑に書かれし光のドラゴンか!!!!
このデュエルの勝者こそが
ヌメロン・コードの鍵を手にする!!

光子竜皇によりフィールドの全ての
エクシーズモンスターのランクを1つ上げ、
攻撃時にフィールドのモンスターの
ランク×200攻撃力をアップする!!
ここで超時空龍を撃破だ!!

「あの地球を見るとオボミさんを思い出す……
 この勇姿見せたかったであります!
 オイラはカイト様と一緒に
 立派に戦っているであります!!」

ここでオービタルの愛のパワーが通じたのか
オボミが姉ちゃんのパソコンを動かし始めます。
オボミの眼はハートマークだぜ!!
古典的な表現だがそれがいい!

ここで何故か外の影響で
ダウンしているシステムが
全部動き始めちまったい!!
これが愛の力か!!!
その頃フェイカーとハルトが
その様子を見ていました。
ていうか久しぶりですなこの二人。

「だが罠発動!!時空混沌渦{タキオン・カオス・ホール}!!
 超時空龍の戦闘破壊により、
 お前のフィールドのカードを全て除外する!!」

 そしてミザエルのターンで
時空混沌渦の更なる効果が発動し、
ドローをスキップして
CNo.107 超銀河眼の時空龍……再誕!!
だがその攻撃に対し、
罠カード、双龍降臨を発動!!
ここでジンロンの言葉がカイトの脳裏に!!
No.46 神影龍ドラッグルーオンを特殊召喚!!

「ミザエル、ワシはまだお前に真実を伝えてはおらん。」
双龍降臨の効果により、
攻撃力を同じくして相討ちする!!

「あの時人々の恨みが忌まわしき呪いとして
 ドラゴンに向いた時、
 お前はワシを守ろうとした。
 自らの命を絶つ事で……。
 その気高き精神にワシは、
 感涙に咽び泣いた。
 しかしれはあの恐るべき男によって
 汚されたのじゃあ!!」
 
回想の中で息絶えようとしていた
ミザエルの前にあの占い師が……
何とドン・サウザンドの本性を現したではないか!!
「ドラゴンに魂を捧げし誇り高き戦士ミザエル……
 お前の魂はアストラル世界に転生するだろう。
 だがそうはイカの金隠し!!
 おまいは我の復活の糧となる為に
 バリアンとなって蘇るだぁー!!」

「全てはドン・サウザンドの悪企み。
 奴がかけた呪いじゃあ!!
 お前はドン・サウザンドにパシられ利用されたのじゃ!
 このデュエルでお前の進むべき道を見つけるのじゃ!」
「今のが私の本当の記憶……!?」

ここでバリアルフォーゼが解けました。
ていうかバリアン態でなくても月で生きていけるん?
カードゲームアニメではよくある事か。
「この私がドン・サウザンドに
 ペテンにかけられていただと!?
 私が信じてきた時空竜が
 ドン・サウザンドの呪いだというのか!?
 私は信じぬ!!時空竜が私を裏切るなど!!」
そして再バリアルフォーゼします。
ここで銀河再誕を発動し、
CNo.107 超銀河眼の時空龍……
再び再誕!!

「それでいい……それでこ真のドラゴン使い!!
 お前はいつでもドラゴンを信じてきた。
 今度こそ自分の運命を諦めるな!!」
「カイト……最強のドラゴン使いはこの私だああああ!!!」
最早意思を通わすには言葉は要らぬ。
ただデュエルで語るのみ。
CNo.107 超銀河眼の時空龍のダイレクトアタック!!
果たしてこのデュエルはどうなるのか!!?

来週はドラゴン使いの最終決戦最終章です。
カイトが運命のドローをしてあのカードを引く!!
だがカイトのカラダはもうボロボロになっている!!

ここで真の銀河眼が光臨するのか!!?
このデュエルの結末はいかに!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers134.html

再放送 遊戯王5D's97話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's97話のレビューをさせていただきます。

TURN-097 絶望と葛藤の先に…

今回は遊星が
アンドレと仕込まれたデュエルを行っていて、
何やら劣勢です。

遊星はアンドレのグリーンバブーンの攻撃を
チェーン・アローで返り討ちにし、
ベヒーモスの攻撃力を下げましたが、
神事の獣葬でドローしつつも
グリーンバブーンを蘇生して
ジャンク・アーチャーをあちゃーし、
ベヒーモスのダイレクトアタックで
かなりのダメージを与えました。
遊星LP『3200⇒2900⇒1200』
カードを1枚(?)伏せ、
ターンエンド!!
相手の罠カード、チェーン・アローの効果発動!!
百獣王 ベヒーモスの攻撃力が元に戻る!!
攻撃力『1700⇒2700』

「前ターンにジャンク・アーチャーの効果で
 除外されたグリーンバブーンが
 戻って来る事を遊星が
 計算に入れていないはずが無い。
 対グリーンバブーン用に
 罠を仕掛けておいたという訳か。」

「流石はアンドレ。
 セオリーどおりならバブーンよりも
 攻撃力の高いベヒーモスで
 攻撃を仕掛けるところだ。
 だがアンドレは直感的に
 バブーンで攻撃に出た。
 それにチェーン・アローを逆手にとって
 バブーンを墓地に送る事も出来た。
 もしベヒーモスで先制攻撃していれば、
 バブーンの復活は無かった。
 今のところアンドレのプレイングセンスが
 遊星の戦術を上回っているという事だ。」

そろそろ決着を付けようと、
アンドレは更に素早いモモンガと
手札の虚栄の大猿を速攻で召喚しますが、
遊星はシールド・ウィングに
シールド・コートを発動しましたので、
路線を変更して
ナチュル・ガオドレイクをシンクロ召喚しました。
ここに来てあのネタモンスター、
ガオドレイクか!!
大型モンスター3体の攻撃で
シールド・ウィングを撃破され、
罠カードの野性の咆哮で
更にダメージを受けました。

しかし遊星はデブリ・ドラゴンからの展開で
スターダスト・ドラゴンをシンクロ召喚し、
シンクロ・ストライクの補助を受けて
スターダストドラゴンの攻撃力をアップし、
スターダストの攻撃により
アンドレライフは100にナッチマー!!
しかし油断するな!
ライフ100は勝利フラグ!

「遊星のスピードは4、
 もしSPが手札に有れば、
 アンドレのライフを100に出来る。」
「アキ!
 お前も理解ってきたじゃねえか!
 それでこそD・ホイーラーだ!」
ちょ!アキ!アキ!
敗北フラグを立てるのは止めてくれ!
クロウもクロウだ!

「10・9・……・1・0!」
「スピード・ワールドの効果で……」
「プラクティス終了!
 デュエルは中断だ。」
勝ち逃げならぬ負け逃げかよ!
それとも伏せカードで
勝てる状況にあったけど
手の内を見せない為に……
って魂胆か?

「ナイスデュエルだ。
 この決着は大会で付けよう。」
遊星とアンドレは
握手でデュエルを〆ました。
遊星はアンドレ達の目論見を
見抜いていなさそうです。
ていうか、弁償代はどうした?

「奴の場には伏せカードが
 残されていた。
 奴の性格からして、
 あれがダミーとは考えにくい。
 恐らく次の手が
 残されていた可能性が高い。
 チーム・ユニコーン、
 恐ろしい相手だ。
 俺達の最大のライバルに
 なるかも知れない。」

「チーム・ユニコーンが
 恐ろしい相手ねぇ……」
「羨ましいねぇ。
 まだ本当に怖い目に
 遭った事が無いと見える。」
「いずれ真の恐怖を味わう事に
 なるとも知らずに。」
何やら口元しか見えない
性格の悪そうな連中が
遊星達を見ています。
どうやらマーカー付きの様で、
それを差し引いても
性格の悪さが滲み出ています。
真の恐怖とは一体?

場所は変わって遊星&アキが
どこかの港でテスト走行を行っています。
ここでシェリーがやって来ました。

「久し振りね。
 私達はブロックが違うし、
 予選では会えないから
 挨拶しておこうと思って。
 参加チームの中には、
 かなり怪しさ大爆発な連中も
 いるらしいわ。
 或いはイリアステルが送り込んだ
 パシリかも知れない。
 気をつけた方が……」

ここで遊星がやって来ました。
「シェリー!
 もう危ない真似はよすんだ。」
「危険を冒してでも、
 私にはやらなければならない事がある……。
 そう言ったはずよ。
 貴方とはいずれじっくりと話し合いたいわね。
 あの時私達が見たものに関して……。
 予選が終わるまで無事でいるのよ、遊星!」
そしてシェリーは去っていきました。

場所はマーサハウスに移ります。
ジャックとクロウが里帰りしており、
マーサと久し振りの雑賀がいます。
ここで子供達がやってきて、
手製の応援旗を持ってやって来ました。
下手ながらも心の篭った
クロウの絵が書かれています。

「全然似てねえや……
 クロウ兄ちゃんはな……
 もっと……
 有り難う……有り難うな……!」
クロウは感涙モノです。
こうしてマーサハウスの夜は
過ぎていくのであったとさ。

クロウはハイウェイで
ブイブイ言わせています。
そのクロウの目の前に
先客である疾走中のD・ホイールが
一台見えまし……
ここで何故かクロウの脳裏に
1枚のモンスターカードが浮かびました。
そしてD・ホイールとクラッシュ!

そして病院の先生の診断では……
肩の骨にヒビが入っている様で、
全治一ヶ月だそうで。

「何とかしてくれ!
 予選は3日後なんだ!
 この通りだ!
 もう二度とデュエルが出来ねえ体に
 なってもいい!
 一生アンダードッグになってもいいから
 今度の大会だけは勝ちてえんだ!
 だから何とかしてくれよ!」
「馬鹿な事を言うもんでねえだ!
 その体で大会出場など無理だ!」
「このアミバ藪医者!
 もうてめえなんぞに頼まねえ!
 こんなギプスいらねえや!
 ITEッ!
 畜生……こんな時に!
 俺はあいつらに何ていえばいいんだよ!」

場所は夜中の満足ハウスに移ります。
チームの雰囲気を表すかの如く、
外は雨が降っています。
「俺達二人で出るか?」
「でも大会ルールだと
 3人だとライフは12000だけど、

「遊星、ジャック、
 私も5D´sの一員よ。
 私にやらせて。
 確かに今の私は
 D・ホイーラーとしては未熟だわ。
 でも仲間である貴方達に
 認めて欲しいの。
 お願い!」

「うっせぇ!
 お前に俺の気持ちが理解ってたまるか!」
しかし、
そういうと立腹のクロウは
去っていってしまいました。


『確りしなきゃ……
 遊星とジャック、
 そしてクロウの為にも……
 私が出来る、
 精一杯の事をやるのよ……!』
D・ホイールを前に、
アキは決意を新たにします。
ここでアキの携帯にTELが入ります。

満足ハウスでは、
クロウが帰ってきていません。
「遊星やブルーノが心配なのはわかるが、
 どこをほっつき歩いているんだ!
 まるで子供だ!」

という訳で、
遊星&ジャック&ブルーノは
クロウを探すべく
ハイウェイに繰り出しました。

その頃アキはどこかの港で
クロウと一緒に特訓を行っていました。
「ビビんな!
 そんな調子じゃあ、
 このクロウ様の代役はつとまらねえぞ!」

ここで遊星達もやって来ました。
「アキ!俺とガキ共の想い!
 纏めてお前に託すぜ!」
「チーム5D´s、
 3人目のメンバーが決まったな!」

場所は遂にWRPG予選会場に移ります。
解説は当然MCです。
このオッサンは
大運動会の観音寺的な存在でしょうかね?

そして遊星達三人が入り口に向かっていくところで
来週に移ります。

来週はチーム・5D´sが
早々にチーム・ユニコーンと
対戦しています。

展開がどうなるかはわかりませんが、
青色ユニコーンとレッド・デーモンズが
激突しています。
予選ですので一回は負けていい訳すから、
勝ち負けがわかりませんので
白熱した展開に鳴ると思います。

予想では本戦は
1・途中参入してきたチーム・はぐれ悪魔決闘者(仮)に
  蹴散らされるチームB(仮)
2・チーム・イリアステルに敗北するチーム・M(仮)
3・完璧決闘者と称して他の決闘者を下等決闘者と見下す
  チーム・イリアステルに大金星で勝利するシェリーのチーム
4・突如ラスボスの完璧決闘者チーム・H(仮)が真の姿を現し、
  チーム・イリアステルに制裁を下す
……すいません、キン肉マンネタです。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn097.html

遊戯王ゼアルⅡ133話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ133話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-133 別れは刹那…哀しき兄妹の宿命

今週はメラグ&ドルベ(敗北済)vsベクターの
デュエルの途中から始まります。
失敗フラグが即発動して
ドン・サウザンドの玉座の効果で
戦闘終了&No.43のカオス化で
魂魄傀儡鬼神カオス・マリオネッター
とナッチマー!!

ちなみにカイトサイドでは月に着いて
オービタル7が変形して宇宙服になって
カイトがそれを装着します。
ていうかオービタル7万能やね。

そして次にはカイトの周りに
無数の巨大モノリスが生えてきました。


そしてその頃アリトVSギラグのデュエルの途中は……
アリトが魔法カードで二体のビッグ・バンテージを
獣族モンスターにして
No.64 古狸三太夫をエクシーズ召喚します。

ここでギラグの中に封印されていた
精霊ポン太が現れました。
トークンの特攻攻撃とカウンター罠、ラスト・カウンターにより、
溶岩掌ジャイアント・ハンド・レッドの攻撃力を0にして
その分の攻撃力を古狸三太夫が吸収して
ジャイアント・ハンド・レッドを撃破するぜ!!

ここで場所は過去の炎上中の城に移ります。
洗脳されて裏切った兵の大群に囲まれている喜楽に
アリトと同じく(戦国時代には場違いな)
フードの男が現れて喜楽の記憶を書き換えます。
ここで喜楽の懐から三太夫が落ちて
フードマンがジャイアント・ハンドを投げて渡します。

場所は再びメラグサイドに移ります。
永続魔法、カースド・カオスを発動し、
ライフを500支払わなければ
ラグナ・インフィニティの効果を使えなくし、
更にカオス・マリオネッターの効果により
メラグのライフと同じ数値の
攻撃力を持ったトークンを生み出し、
更にカオス・マリオネッターの
エクシーズ素材の数だけ攻撃します。

トークンは戦闘破壊とダメージを無効にして
カオス・マリオネッター自身の
攻撃力をアップップ~します。
その総攻撃力は18600!!

その頃ギラグは洗脳が解けて目が覚めました。
しかしラスト・カウンターの効果はまだ有ります。
それは溶岩掌ジャイアント・ハンド・レッドの
元々の攻撃力分ダメージを受けるというもの……
熱血の闘士アリト……ここに散る……!!
赤空に響くはギラグの哀しき咆哮。

そしてメラグサイドでは
カオス・マリオネッターの凶?がメラグを襲い、
ラグナ・インフィニティを破壊して
メラグを屠りさります。
「貴方と共に二つの人生を歩めて幸せだった……
 でも、もうお別れ……。
 生きて……貴方はこれからも強く生きて……!
 そして忘れないで……貴方は決して独りじゃない。
 さようなら……凌牙……!!
 もっと貴方と一緒にいたかった……」
指輪が外れ……璃緒も散る……!
今際の際の璃緒の脳裏には
野薔薇の中で凌牙と手を握り合う姿が……

一方ドルベとメラグの力は
ベクターに吸収されチマー!!
その頃カイトの元に地球からエネルギー物体、
即ちミザエルがやって来ました。
高次元エネルギー体なので
身一つで月までこれるという事でしょうか。

一方遊馬サイドでは……
遊馬とギラグに無数の触手が襲いかかる!!
しかしギラグは隣の遊馬を突き飛ばして
触手の襲撃範囲から遠ざけます。

「喜楽の殿様!!
 もう離れないだポン!
 ずっと一緒だポン!」
「ポン太……!」
戦国の主従、ここに散る……!!


「ミザエルとナッシュの
 残りの七皇パワーをオールゲットし、
 おまいらを友愛して
 ヌメロン・コードで俺は
 全能の神と……ん?」

しかしここでナッシュが
ブチ切れマックス状態で
バリアルフォーゼしたので
遊馬一行を仕留めるのは
ナッシュをやってからと
ベクターはさっさと退散します。

場所は再び月に。
「神の力を持つカード……
 ヌメロン・コードはその存在だけでは機能しない。
 それを機能させるの特殊な鍵が必要なのだ。
 その元となるのが二体の銀河眼……
 俺はジンロンと戦った遺跡で
 ヌメロン・コード誕生の伝説が示された
 石碑を見つけた。」

回想シーンで石碑の前にジンロンが現れました。
「ここに描かれているのはドラゴンによる
 ヌメロン・コード誕生の秘密……
 ドラゴンとは人間より遥かに長い寿命を持ち、
 万物の知恵を持ったチート性能の存在。
 それ故人間達は
 ドラゴンを敬い、
 時には畏怖し、
 ともに生きていた。
 世界の始まりには一匹のドラゴンがいた。
 己しか存在しない孤独から
 ドラゴンは全ての力を使い、
 この世界を創造したのじゃ。
 しかし力を使い果たしたドラゴンは
 その命を終焉えようとしていた。
 ドラゴンは己の死を憂いた。
 己の作った世界の未来を
 見守る事が出来ない事を。
 そして最後の力を振り絞り、
 ひと粒の涙を零したのじゃ。
 ドラゴンの想いと真実をはらんだその涙は、
 果てしない宇宙を彷徨い、
 やがてある星にたどり着いた。
 その星が地球……
 そしてその衝撃で月が生まれたのじゃ。
 ヌメロン・コードは自身を地球に、
 そして鍵となる部分を月に置いた。
 更に今の危機を見越し、
 ドラゴンはナンバーズの力を借り、
 その存在を秘めたるものにした。
 全ての過去・未来を書き換える神の力に
 ドラゴンの呪いをかけて。」
なんちゅーMMRもマッツァオの超展開!!
ここで回想が終了します。

「光と時の龍…生まれし地にて相見{まみ}える時、
 銀河の瞳、真に見開きて、新たな世界の扉を開く。
 石碑にはこう書かれていた。
 その二体がこの場所で戦い、
 勝利者こそがヌメロン・コードの呪いを解き、
 鍵を手に入れる事が出来る。
 『石碑に示されていたもう一体のドラゴン……あれは!?』
 ミザエル、それは戦ってみれば判る!」
「面白い……ならば今こそどちらが
 本当のドラゴン使いなのか……決定る刻!!」

決闘者に言葉は要らぬ。
後は決闘で語るのみ!!
来週両雄が相見える!!

来週はカイトとミザエルの
因縁のライバルの決戦が行われます。
決戦らしく出し惜しみせずに超時空龍が出ていますが。

一方遊馬は
「誰も助けられねえじゃねえかよ!」
と弱音を吐いています。
「このままじゃカイトが!!」
一体どういう事だ!?
そして周りのモノリスの共鳴と共に
銀河眼の光子竜皇{ギャラクシーアイズ・プライム・フォトン・ドラゴン}
というモンスターが!!












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers133.html

再放送 遊戯王5D's96話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's96話のレビューをさせていただきます。

TURN-096 結成! チーム 5D's

今週は社長のボルガーが逮捕された
ボルガー社の社ビルから始まります。
満足トリオ+ブルーノを相手に
背広の男が遊星号他のエンジンの入れ替えの現場で
エンジンの内容を説明しています。
これで遊星&ブルーノ製のプログラムも
最大限に活用出来ます。

、こんな事して貰って。
 社長がパクられて経営が苦しいんじゃねえの?」
「あの事件で我が社は信用度0になり、
 すっかり廃れてしまいました。
 ですが、貴方達にせめてもの罪滅ぼしをして欲しいという、
 社長からの伝言ですから。「確かに社長は罪を犯しました。
 ですが、社員は誰も社長を恨んではいませんので、
 解任は有り得ません。
 社長が心からD・ホイールを愛していたと言う事は、
 誰もが知っていますから。
 過去の償いを終えるまでは、
 我々はこの会社を守っていきます。」

「有り難うリック!
 これで俺達は大きく夢に近付く事が出来た。」
そういうと遊星はリックと握手をします。
ていうか背広の人はリックと言うんですか。

と言う訳で満足ハウスに
グレードアップした
三台のニューD・ホイールが
納入されました。

その話を聞きつけ、
龍亞&龍可もやってきました。
よく見ると遊星やクロウの
ライディングスーツも
新調されています。

「ん?ふぁいぶでぃーず?
 これがチーム名ね。」
龍可は三人のライディングスーツに
チーム名のロゴをハケーンしました。

「ファイブディーズとは、
 赤き竜の5つの痣だ!」
「俺達の絆は、
 この赤き竜の絆によって
 結ばれている。」
「今日から俺達は、
 チーム5D´sだ!!」
「オー!!」×7

場所はライディングディエルの
コースに移ります。
そこではチーム5D´sを初めとする
様々なチームが調整を行っています。
32参加チームを
8つのブロックに分けてリーグ戦を行い、
ブロックのトップ2が決勝に進出します。

5D´sのブロックには
他にもユニコーンとカタストロフが
確認されています。
他の2チームはハブられるという事でしょうか?

73で出てきた真っ先にカマセになりそうな
チーム・ユニコーンが初戦の相手だそうで。
はぐれデュエリストT(仮)に
「弱体チームはご遠慮願おうか」
と言われて蹴散らされそうです。


「遊星、そろそろプラクティスの時間だ。」
どうやらプラクティスというのは
練習装甲の事らしいです。
他のメンバーは応援席で見学ですが、
そこに何故か牛尾がいました。
デュエルレーンの警備の仕事だそうで。


取り敢えずは遊星達の練習の時間です。
「いい加速だ!」
「明らかにパワーが違うぜ!」
「フィーリングもいい!」
漫画版のフィールから来ているのでしょうか?
とりあえずはボルガー社製のエンジンで
益々ヒートアップです。

「『ピアスン、ボルガー……
  アンタ達が創り上げたブラックバードは、
  ここまで速くなったぜ!
  俺はアンタ達の為にも、
  必ずWRGPで優勝する!!』
 おーし!
 とりあえずはコイツの性能を
 堪能しようぜ!」

「そりゃあまた戦えるのが楽しみだ……。」
ん?牛尾今なんてゆーた?
まさか大会に出場するなんて事じゃナカローチ?

「さて、俺は別のところを見回りにいくか。
 遊星達によろしく伝えてくれ。」
「まさか牛尾さんも参加するんですか?」
「ナイショだよ。単なるフラグ立てさ。
 またな。」

夕暮れ時になって、
遊星達のプラクティスタイムが
終了になりました。

「だが、俺はもう一蹴させて貰うぜ!
 次のチームだってそう速くは来ないだろう。」
「クロウ!あいつ勝手な事を……!」

「病み付きに……ってヤベ!」
だからイワンコフっちゃ無い。

チームユニコーンのD・ホイールが
一台が入ってきて、
それに接触して事故っちまったぁ!!
おまけに相手をふっ飛ばしちまった!!

眉なし男のジャンが
クロウに突っかかってきました。
ここで遊星&ジャックがやって来ました。

取り敢えずはライディングデュエルに勝てば
D・ホイールの弁償はチャラにする、
という事になりました。

ジャックは手の内を見せるべきではないと
拒否する様に提案しますが、
ジャンの挑発伝説で
「O・NO・RE!
 俺をジャック=アトラスと知って
 無名呼ばわりするとは許るせーん!!
 遊星!この勝負受けるぞ!」
となりました。

「まずは第一段階はOKだな。
 ハデに転ぶのも大変だぜ。」
「すまないな、ブレア。
 だがおかげで、
 奴らはまんまと嗾けた
 ライディングデュエルを
 受けてくれた。」

「しかし…D・ホイールを1台オシャカにしてまで、
 仕込みをする程の相手かい?」
「俺の眼に狂いが無ければ、
 奴らこそWRPGでの
 最大のライバルとなる。
既に予選に向けての真剣勝負は
 開始っている。
 奴らの手の内を拝見しようじゃないか。」
南斗!さっきのは自作自演だったのか!
だがそんな姑息な真似をした者の末路は
ロクでもないと相場は決まっている!

しかし眉なし一味の主張も
間違いでは無いんですがね。
真剣勝負は油断した方が悪いんですから。
まあ遊星もクレバーですので、
軽々しく手の内を曝す様な真似は
しないと思いますが。

それに、
「アクセルシンクロ!」
「アクセル…だと!?
 前の時はそんなのはしてこなかったぞ!」
という展開になるのは
目に見えていますし。

遊星はマックス・ウォリアーで
相手の手の内を窺います。
「どうやらこっちの手を窺おうというのは
 奴も同じ様だな。
 アンドレには速攻パワーデッキを渡してある。
 それがもっとも理解りやすく
 奴等に印象に残るだろうからな。
 実際のデュエルでは、
 狙った戦略が出来る手札が
 常に整う訳では無い。
 偶然揃った6枚が
 勝敗の運命を決める。
 そこでカードプレイングが
 重要になってくる訳だが、
 アンドレは限られた手札の中で
 常に最良の戦略を直感的に
 見つける事が出来る、
 超一流のカードプレイングセンスを
 持っている。
 あの才能は天性のものだ。」

それに対してアンドレは
オポッサムとグリーンバブーンのコンボで
速攻でマックスを破壊します。
遊星はSp-エンジェルバトンの二重使用と
ボルト・ヘッジホッグからのコンボで
速攻でジャンク・アーチャーをシンクロ召喚し、
グリーンバブーンを一時的に除外し、
ダイレクトアタックを狙いますが、
罠カードの闘争本能で
素早いモモンガを召喚され、
あまりライフが減らせずに、
逆に相手フィールドに
グリーンバブーンを含めた
3体のモンスターがいる結果になりました。
そして百獣王ベヒーモスのアドバンス召喚により、
墓地からカードが加わり、
手札も増強されています。

「あの三体の攻撃をまともに受けたら
 遊星の負けだ……!」
ジャックはこう言っていますが、
恐らくは伏せカードで凌ぐでしょう。

「おいおいジャン、
 こんなに簡単に決着が付いたんじゃあ、
 手の内を見る暇もねえぜ。」
「さて、どうする、不動遊星?」
ここで来週に続きます。

来週は、
どうやらバブーンにアーチャーが
破壊されそうです。
ダイレクトアタックは罠で凌げそうですが、
アンドレの優位に変わりはありません。

おまけにもう1体の大型モンスター、
ナチュル・ガオドレイク……
ナヌー!!?あのネタにされ度№1の!
あのナチュル・ガオドレイクか!!?

後サブタイの絶望と葛藤は
誰にとっての絶望と葛藤でしょうか?
そもそも絶望と葛藤とは何を指すのでしょうか?

そして遊星達はユニコーンの芝居を
芝居であると見抜く事が出来るのでしょうか?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn096.html

遊戯王ゼアルⅡ132話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ132話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-132 我が身を盾に! ドルベ最後の誓い!!

今週はドルベとメラグの力を横取りすべく
ベクターが二人にデュエルを挑んでいる途中から始まります。
ベクターはバリアン世界でナッシュとメラグを殺したのは
自分だと調子ぶっこいて裏切り行為を漏らします。

メラグは魔水晶&氷結の刃のダブル魔法で
マリオネッターの攻撃力を2000下げて
ラグナ・インフィニティの効果で
その数値分のダメージをベク夫に与え、
氷結の刃の効果で二回攻撃をしますが、
永続罠、ダメージ・ポットで二回目のダメージを0にします。
そしてドン・サウザンドの玉座の効果でライフを全快して
その数値分マリオネッターの攻撃力をアップして
メラグにダメージを……と思ったら
ラグナ・インフィニティの効果でダメージを受けるので
効果は活動しません。

ところがここでナッシュが
緊縛プレイをされているシーンが映ります。

その頃遊馬サイドでは
ギラグが強襲してきてます。
「奴をドン・サウザンドの呪縛から解き放つには
 俺の時と同じ様に奴の使うオーバーハンドレッドナンバーズを
 遺跡のナンバーズで打ち破るしかねえ!!ならば俺がやる!!
 バリアンの力を失っちまった俺には
 オーバーハンドレッドナンバーズは使えねエ。
 だが、これは俺がやらなきゃいけねえデュエルなんだ!
 アイツの一番のダチだったこの俺が!!」
敗北フラグビンビングじゃねえか!!
この敗北フラグを見事覆してみせよアリト!
しかしここで遊馬から敗北フラグを覆すべく
遺跡のナンバーズの三太夫が渡されました。

一方ドルベ&メラグサイドでは
自分達の攻撃ガナッシュの命を削っていた事実に
動揺をきたしています。
ここでドルベは七星の剣をドローし、
CNo.103 光堕天使ノーブル・デーモンを
カオスエクシーズチェンジして
墓地の魔法カード、ホーリー・レイジの効果発動!!
自身を除外して攻撃力を2000アップだ!!
そして効果でマリオネットの攻撃力を0にして
効果を無効にする!!

「だが貴様が逃げ出さぬ様に
 私も地獄まで見張りとして付き合ってやる。
 ノーブル・デーモンで与えたダメージは
 ホーリー・レイジの効果で自分も受ける!!」
「だが永続罠、イービル1発動!!
 これで戦闘破壊を無効にして
 ライフを1にしてギリギリ耐えるぅ!!」

一方遊馬サイドでは
アリトvsギラグが展開されています。
早速七星の剣で
CNo.106 溶岩掌ジャイアント・ハンド・レッドが
カオスエクシーズチェンジされ、
No.58 炎圧鬼バーナー・バイサーも
エクシーズ召喚されて自身の効果で
ハンド・レッドに装備されて
ハンド・レッドのダイレクトアタックをします。

「イービル1の効果発動!!
 自信を墓地に送って
 どれでもカードを1毎破壊!!
 でもこれやるとバトルフェイズスキップせなあかんしー。
 さてさてどれをぶっこわしちゃおっかな~?
 ダメージ・ポットを壊しちゃう!
 それぞれ無効にしたダメージ1300を受けてもらうぜ!
 それでおまいらなかよくゴートゥヘルじごくいき~
 おれたまひとりだけぶじ~!うぇーはっはっは!
 あああばよおお虫けらああああ!!!!」

「だがカウンター罠、白き盾を発動!! 
 永続罠、ダメージ・ポットのダメージを無効にし、
 その数値分だけ
 CNo.103 神葬零嬢ラグナ・インフィニティの
 攻撃力をアップさせる!!
 残念だがメラグ、ここでお別れだ。
 このターンの終了時に私は白き盾の効果で
 無効にしたダメージ分全て我が身に受ける。
 すまないメラグ、私には奴を倒す事が出来なかった。
 非力な私を許してくれ。
 君とナッシュは私にとってかけがえのない存在……
 人間として、バリアンとして、
 二つの世界で出会えた事を幸せに思う。
 勝つんだ、メラグ!!」

ここで効果ダメージが襲い掛かり、
ドルベはバリアルフォーゼが解けて……
「ナッシュ…メラグ……
 君達と出会えて……本当に良かった……!」
消滅しました。

一方アリトとギラグのデュエルは……
そしてバーナー・バイザーの手札1枚を
500ダメージに変えるバーン効果で
アリトを追い詰めていき、
カウンター罠、ハイパー・バーニングで、
危ういところをライフ200で凌ぎます。

「見せてやる……炎すら焼き尽くす本当の…
 熱いハートをおおおおおお!!!!」
「バリアンの力を喪失なって尚、
 見事な戦いぶり……。
場面は再びメラグサイドに移ります。

「ドルベ……貴方の想い、確かに受け取ったわ。
 貴方が命と引き換えにくれた力で…必ず……
 ベクター!!覚悟なさい!!
 ドルべの力によって、
 私のラグナ・インフィニティの攻撃力は6700!!
 お前のお人形は攻撃力0にモンスター効果は無効!!
 ラグナ・インフィニティ!やっておしまい!!」
ビビリまくりのベクターにインフィニティの攻撃が!!
ていうか滅茶苦茶説明死フラグビンビンだあああ!!!!

「ドルベ、仇は討ったわ。
 この勝利、貴方のくれた力があってこそ……」
ところがどっこい噴煙からベクターの嘲笑い声が!!
説明死フラグを瞬時に回収して来週に続く!!

来週は案の定生きていたベクターが
マリオネッターをカオス化して
96の髪型が何故かメラグになっています。

そしてアリトサイドでは
ポン太がアリトの前に現れています。
アリトの狙いとは一体!!?

そしてナッシュの悲痛な声が!
ていうかメラグが負けるのは分かっているけど
消滅するシーンで確定させるのはマズくね?
メラグは何故か今際の際に
ナッシュを凌牙と呼びました。
これは一体!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

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再放送 遊戯王5D's95話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's95話のレビューをさせていただきます。

TURN-095  舞い上がれ!ブラックフェザー・ドラゴン

今週はピアスン殺害の真相と
ブラックフェザー・ドラゴンを巡り、
クロウが旧知である社長のボルガーとの
デュエルの途中から始まります。

クロウはトラップ・スタンで
ホワイト・アウトに対抗しようとしますが、
失敗フラグ「独白」が祟って
縄[金票]のスノーと宝盾のフォッグのコンボで
トラップ・スタンが破壊されチマー!!

しかしアームズ・ウィングをシンクロ召喚して
巻き返しを図ります。

「成程……決意は固い様だな……
 ならば犯人を教えてやろう……!!
 シンクロ召喚……
 ブラッド・メフィスト!!!!!!!」
ナヌー!!?
ブラッド・メフィストだと!!?
これはどういう事だボルガー!!?
「まさか……
 アンタがピアスンを殺ったのか!!?
 何でだよ……
 アンタだってピアスンの事は
 尊敬していた筈だ……!!
 なのに何で……!!?」
「お前も知っている通り、
 あの頃の私達の夢……
 D・ホイール開発は資金難の為、
 行き詰っていた……。
 だがそんな或る日……
 どこで話を聞きつけたのか
 シティーの資産家から
 莫大な資金提供の申し出が有った。
 ……だが奴は断った……!!!」

過去の回想で、
ピアスンは札束が詰まった
アタッシュケースを退けました。
ていうか、見慣れない札束なんですけど。
通貨の単位は何でしょうか?

「アイツにとって重要だったのは、
 D・ホイールを完成させる事ではなく、
 サテライト初のD・ホイール開発者として、
 自分の名を残す事だった……!!
 アイツは許せなかったんだ!
 最後の最後に、
 シティーの奴等に手柄を横取りされる事が……!
 だから私は……!!」

再び回想です。
ボルガーはパソコンのUSBを抜き取っています。

「だが!私は後悔していない!!
 私が奴を倒したからこそ、
 量産型D・ホイールは完成した!!
 旧サテライト地区の人達に、
 気軽にライディングデュエルが楽しめる……
 そのD・ホイールを製造る事が出来た。
 例え殺人犯の汚名を着ようとも、
 私は工場を守りぬく!!!
 さぁ……
 判ったら私にブラックフェザー・ドラゴンを渡すんだ!!
 そのブラックバードと共に、
 ブラックフェザー・ドラゴンを
 お前に託した事は知っている!!!」
ここでボルガーはクロウに
ブラックフェザー・ドラゴンの譲渡を要求します。

「信じられるか……!
 ピアスンがそんな奴だったなんて、
 俺は信じねええええ!!!!!!!」
交渉は決裂です。
ブラッド・メフィストの攻撃で
アームズ・ウィングが撃破され……
ナヌー!!?
クロウはリアルダメージを受けているのか!!?
やはりこのカードは
デンジャラスカード!!!

ボルガーは決着をつけようとしますが、
クロウはダウンバーストと
デルタ・クロウ-アンチ・リバース、
そしてBF-蒼天のジェットで凌ぎます。

「クロウ兄ちゃん!
 こっちこっち!」
ふとブラックバードの無線から
子供達の声援の声が!!
クロウが管制塔の方を見ると、
子供達が応援しています。
そして見届け人の遊星とジャックだけでなく、
ブルーノもいました。

「みんな……
 守りてえ!!!!
 アイツらの気持ちを!!!
 そして……アイツらに受け継がれる、
 ピアスンの遺志を!!!!!!」
ここでクロウの赤き竜の痣が!!
そしてブラックバードにも異変が!!

CERTIFIED
これは一体!!?
南斗ブラックバードの機体の中に
ブラックフェザー・ドラゴンが!!!

「そう言う事だったのか……
 だからピアスンは資金提供を……!!!
 ピアスン、アンタの想い……
 確かに受け取ったぜぇぇっ!!!」

とうとうブラックフェザー・ドラゴンが
クロウの手により召喚されました。
ブラックフェザー・ドラゴンの
顕現により、
他のシグナーの痣も疼きました。
「まさかあれが五体目の竜……!!?」
とりあえず……龍亞残念!!!!!!!!
ボルガーはシンクロライヴァリーで
守りを固めますが、
精鋭のゼビュロスとの
無限ループコンボに入ります。

「遊星、ブラックフェザー・ドラゴンの羽根が、
 黒く染まっていくぞ……。」
「ああ。
 自らの身を盾にして、
 その身を削っていく……。」

「ボルガー、
 お前だって理解ってたはずだ……。
 ピアスンは只D・ホイールを
 完成させたかったんじゃねえ……!!
 子供達に知って欲しかったんだ…!
 自分達にも何かが出来る……
 シティーの力など借りずとも、
 何かを成し遂げられる事を!!!
 だからピアスンは援助を断った!!!」
「まさか、私は……
 思い違いをしていたというのか……?」
「そうだ!ピアスンは言っていた!!」

ここでピアスンの言葉が浮かびます。
「私には、彼等の気持ちが痛い程理解るんだ。
 両親を奪われ、行き場を失い、
 自分が何の為に生まれてきたのさえ判らない、
 彼等の苦痛みが……!」

「ブラックフェザー・ドラゴンは、
 苦痛みを吸収し、
 その身を黒く染めていく……
 このドラゴンは、ピアスンと同じだ!!!
 サテライトの悲哀みを……
 苦痛みをその身に背負い、
 サテライト初のD・ホイールを
 完成させる事で、
 サテライトの解放を目指したピアスンと!!
 だからこそ!!
 ブラックフェザー・ドラゴンは!!
 ピアスンの元に舞い降りた!!
 ボルガー!!!
 このブラックフェザー・ドラゴンの
 黒く染まった翼は、
 ピアスンがお前から受けた苦痛みだ!!
 お前もその苦痛みを感じろ!!
 ノーブルストリーム!!!!」

ここで決着が付きました。
「ピアスン……
 お前がそこまで
 子供達の事を思っていたとは……
 名声に目が眩んでいたのは……
 私の方だった……!
 すまない……っ!」

場所は先週の海岸の墓場に移ります。
「ピアスン……
 ボルガーが自首したよ。
 アンタの想いがきっと通じたんだな。
 ブラックフェザー・ドラゴン……
 アンタの遺志は俺が受け継ぐぜ……!
クロウがピアスンの遺志を継ぎ、
来週に続きます。

来週は、
五人のシグナーとドラゴンが揃ったと言う事で、
チーム名が5D´sになり、
チームのバッジもそれぞれに渡されて
胸に着けています。

とりあえず龍亞残念。

何やら次回はデュエルが無さそう、
もしくは本格的なデュエルが無さそう……
正確には総集編の様な気がします。

そして五人同時に
竜の痣がある右手を重ね合わせ、
結束を確認します。
あ、龍亞とブルーノも重ね合わせていますので。












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再放送 遊戯王5D's94話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's94話のレビューをさせていただきます。

TURN-094 追憶 朋友が託した遺志

今回は何の脈絡も無く、
海岸の墓場で墓に花を手向けている
クロウから始まります。
『ROBERT PEARSON』
ロバート・ピアスンでしょうか?
それともロベルトかラベルトでしょうか?

「ピアスン……
 はええもんだな…あれからもう三年なんてよ。」
ここで回想が入ります。
クロウがある火災中の建物の中に入り、
そこでピアスンという知り合いを見つけます。
しかしピアスンは鉄骨に足をとられ、
身動きが取れません。

ブラックバードと子供達の事を
クロウに託すと、
ピアスンはディスクをクロウに投げ渡し、
息を引き取りました。
クロウの目の前にはブラックバードが……!

そしてクロウと子供達が
全焼した建物の前で立ち尽くしています。
横ではモヒカン男のボルガーなる男がいます。
ここで回想が終わり、
クロウはブラックバードで帰ります。

その頃満足ハウスでは、
ブルーノがブラックバードの調整をしていました。
しかしそのうちにブルーノが何度アクセスしても
ERRORとなる部分を発見しました。
これは一体?
そこにクロウがやって来ました。

「おまいら今度は何を弄くろうってんだよ!!?」
「いや、プログラムの調整をしてたら、
 変な回路を見つけてね。
 何をどうしてもこれ以上アクセス出来ないんだ。」

牛尾と狭霧ちゃんもやって来ました。
「ちょっといいかクロウ。
 実はロバート=ピアスンの事なんだが……。」
ここで場面は外になりました。

「ピアスンの死に関して聞きたい事があるの。
 ピアスンが事件の直前に
 誰かとデュエルをしていた事が判ったの。
 これが相手の使ったカードよ。」

そういうと狭霧ちゃんは
ブラッド・メフィストなる
1枚のシンクロモンスターの写った写真を
クロウに手渡しました。

「随分前の事だけど、
 規格外の効果を持つ
 新しいカードの開発が
 行われていた事があったの。
 ところが出来上がったカードは
 実際にプレイヤーにダメージを与える
 危険なカードだった。
 勿論開発は即中止されたわ。
 けど、試作段階で世の中に
 出回ってしまったカード が幾つか有って、
 それもその中の一つ……。」
幾つかって事は、
もしかするとこういった危険なカードが
何枚か出てきて、
更にはカード製作者共々
ストーリーに関わってくるかもしれませんね。
これは要チェックやで!!
 
「幸い流出したカードの数は少ない。
 そのカードの持ち主が判れば
 ピアスン殺害のホシも判るって寸法だ。
 お前なら何か知ってると思ったんだがなぁ……。」

その頃カフェ・ブルーアイズマウンテンでは
ジャックがまたコーヒーに舌鼓を打っていました。

ステファニーが何かを言おうとした時に、
クロウがホイール・オブ・フォーチュンを借りて
出かける姿が……!
「アッー!!あいつ俺のフォーチュンちゃんを!
 何様の積りだ!!」

クロウはボルガーのところに
行くつもりです。
「ボルガーなら
 ピアスンとの付き合いも長ぇし、
 カードの事も知っているかもしれねえ。」

街中ではWRGPに備えて、
ボルガー社のDホイールのCMが流れています。
クロウはそのボルガー社の
D・ホイール販売店に入っていきました。

眼鏡+アタッシュケース+モヒカン頭+うすちょび髭の
社長になったボルガーが高級車に乗っているところに
場面は移ります。

ボルガーの回想では、
どこかの中華料理屋で、
その男の前で中国人の男が
第一期の黒き森のウィッチの
カードを鑑定しています。

「これだけカードで融資をする訳には
 参りませんよ。
 伝説のカード、
 ブラックフェザー・ドラゴンでもあれば別ですが。」
どうやら交渉は決裂した様です。
そしてリムジンの着いた先のビルで、
クロウが警備員二人に
つまみ出されている光景が……。


「彼なら構わんよ。私の友人だ。
 久し振りだな、クロウ。」
南斗!後ろにはそのボルガーが!
やっぱ今でもモヒカンじゃねえか。
モヒカンで社長かよ。

場所はボルガーハウスに移ります。
何やらボルガーがトロフィーをゲットした写真を始め、
色々とボルガーの過去の栄光を物語る写真が
飾られてあります。

クロウが取った写真立てには、
ボルガーが子供も含めた工場の作業員達と
一緒に撮った写真がありました。
「実は三年前の火事についてなんだが、
 もしかしたらピアスンを殺した奴が
 判るかもしれねえんだ。
 ピアスンは殺される前、
 誰かとデュエルをしていて、
 その時の相手の使用っていたカードが
 判明してよ……。
 ボルガーなら何か知ってるんじゃねえかって。」
 
クロウの出した
シンクロモンスターのカードの写真を見て、
ボルガーは何やら動揺しています。

「忘れるんだクロウ……
 今更犯人探しなんてして何になる?
 そんな事をしてもピアスンは喜ばない。
 それよりクロウ、
 私の工場で働かないか?」
いきなりのヘッドハンティングかよ!!!

「本気で言ってんのか……?
 まさかアンタが本気でそんな事を言うなんて!
 ピアスンの事を忘れろなんて!
 成程、おエライシャッチョさんには、
 昔の事には関わってる時間なんてねえってか!!
 アンタなんかに聞きに来た俺が馬鹿だったぜ!!
 邪魔したな!!」
クロウは帰ろうとしますが……

「いいだろう……
 そこまで言うなら教えてやる!
 ただし……私にデュエルで勝ったらの話だ!
 私に勝利つ事が出来れば教えてやろう。
 だが私が勝ったら……
 君のブラックフェザー・ドラゴンは私が貰う!」

何でそういう展開になるんだ!!?
ここでブラドラがかつて
ピアスン所有のカードである事が判明しました。

「でもあのカードはあの時の火事で……」
「隠す事は無い。
 ピアスンが死の直前に
 ブラックバードとブラックフェザー・ドラゴンを
 君に託した事は知っている。
 正直に言おう。
 実は今資金がなくて困っていてね。
 ブラックフェザー・ドラゴンを担保に入れなければ
 融資を受けられずに工場を閉鎖せざるを得ない。
 君の言いたい事は理解る。
 ピアスンの残したカードを
 担保にするのが許せないのだろう。
 ただ、一つだけ言わせて貰うとすれば、
 ピアスンも私と立場が同じならば、
 きっと同じ事をしていただろう。
 よく考えてみるんだな。
 ピアスンがそんな事を望んでいたのかを……!
 それでも知りたければ、
 私にデュエルで挑んで来い!!
 場所は……我が社のテストコース!!」

ジャックと遊星が子供達の遊びに
付き合っています。
「ピアスン……
 俺にブラックバードを託していって
 真倒れの恩人だ。
 あれは鬼柳がパクられてすぐの頃だった。
 目標を喪失なった俺は
 ただ漫然と日々を過ごしていた。
 そんな或る日……」

ここで回想が入ります。
サテライトの雨の夜の中、
クロウハウスでボーっとしている
クロウがいます。

そのクロウハウスの子供の父ちゃんが
二人の悪人面のオサーンに突き返されています。
どうやら工場でリストラに遭った様で。
 
非人道な扱いに憤ったクロウは
二人に突っかかっていきますが……
あっさりと返り討ちだ!!
どうやらクロウは肉体的スペックは
ジャックや遊星程ではありません。
二人が帰ろうとしたその時!
謎のD・ホイーラーが
二人のバンの前に現れました。
これがボルガー&ピアスンの様です。

ここでデュエルとなりますが、
相手の1350&2050のライフが
一気に0になって島根県。
悪漢二人はそのままトンズラです。

「ピアスンも俺と同じ様に、
 サテライトの子供達を集めて
 面倒を見ていたが、
 子供達が本当の意味で自立出来る様にと、
 仕事を覚えさせていた。」

ピアスンハウスでは
子供達にハンダゴテでデュエルディスクを
作らせている職業訓練が行われていました。
「そして俺もピアスンと共に
 活動を続ける事にした。
 サテライト初のエンジンで、
 シティーの連中をアッと言わせてやろうという
 ピアスンのD・ホイールを楽しみにいていたんだ。」

ここでピアスン&ボルガー&クロウと
子供達がD・ホイールの開発に
従事しているシーンが入りました。
「けど……そんな或る日……。」
ここであの火の火災の事が浮かびます。
そして回想が終了です。

「ピアスンを喪失なった俺は、
 どうしていいか判らず、
 盗んだカードで子供達を喜ばせるくらいしか
 出来なかった……。」
ここでセキュリティーとの
D・チェイスの回想が入ります。

「ボルガーは偉いよ。
 ピアスンの遺志を継いで、
 旧サテライト地区に
 D・ホイールの工場を立ち上げて、
 結局俺がやってきた事は、
 単なる罪滅ぼしなのかも知れねえな。
 ピアスンへの思いを告げなかった事によぉ……!」
「そんな事は無い。
 クロウは立派にピアスンの遺志を継いでいるさ。」

「クロウ兄ちゃん何世間話してるの?
 早くコッチきてよぉ!」
遊星&クロウの視線の先には、
子供達がいました。

「見ろ、あの子達の笑顔を。
 あの子達に希望の笑顔を与えたのは、
 クロウ……お前じゃないか。
 自分を恥じる事は無い。
 自分が正しいと思うなら、
 その道を邁進くべきじゃないか。」

そしてデュエル当日がやって来ました。
場所は勿論テストコースです。
遊星やジャックも見届け人としています。
ボルガーのユニフォームは何やらカレー色です。
樺山先生を思い出しますねぇ。

最新式のD・ホイールだけあって
加速もバネェですが、
クロウのブラックバードも負けてはいません。

ボルガーはWW-宝盾のフォッグを召喚し、
クロウはブラストとシロッコの連携で
フォッグを倒そうとしますが、
ホワイト・アウトで連携を
断ち切られます。
そしてWW-鉄槌のヘイルと
ヘブンズ・アローのコンボで
モンスター破壊&ダメージを与えます。

もしかしてボルガーは
光の波動に取り込まれているのかもしれません。
あのD・Dの様に。
「さぁ来いクロウ!!
 来週はお前のターンからだ!!」


来週は、
ボルガーガ曰く付きのカード、
ブラッド・メフィストを召喚し、
クロウのニューBFを攻撃しています。

んでもって撃破されています。
ん?もしかして……
ピアスン殺害の犯人はボルガーなのか!!?

多分そうでしょうが、
GXが予告でヨハン似の少年を出していましたので、
断言は出来ません。

そして何故かデッキに入っていない筈の
ブラックフェザー・ドラゴンが入っています。
何故でしょうか?

とりあえず次回でピアスン殺害事件は
解決を見そうですが、
メフィストの他にもデンジャラスな試作カードは
世の中に出回っていますので、
どうなるかが気になります。

後、天使デッキのボルガーが
闇・悪魔族のカードを使っているのも気になります。












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