遊戯王ゼアルⅡ131話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ131話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-131 ベクターの嘲笑 引き裂かれた七皇!!

今週は洗脳されたギラグの芝居に騙されて
絶賛強制緊縛プレイ中のナッシュから始まります。
そしてベクターがドルベとメラグに対して
魂ごと力を奪う宣言をした後
バトルロイヤル方式のデュエルが勃発します。

ちなみにドン・サウザンドが
七人を七皇にしたのは
最初から餌にするのが目的だそうで。
「もっとも俺はドン・ザウザンドと
 一体となったから違うがな。
 俺は……神だあああああ!!!!!!!!!!」

ここでベクターが早速永続魔法の
ドン・サウザンドの玉座を発動します。
そしてNo.96 ブラック・ミストをエクシーズ召喚!!
ていうかまるでブラックアストラルが
木人形になった様な感じです。

「No.96がアストラルと刺し違えた後、
 奴が遺した力は俺がゲットだぜ!!
 それで今やコイツは文字通り
 俺の操り人形っちゅー訳だぁ!
 おまいらもいずれは俺に喰われて
 フィギュア化するっちゅー訳よ。」

返しのターンでメラグは
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロをエクシーズ召喚します。
ドルベも負けじと
No.102 光天使グローリアス・ヘイローを
エクシーズ召喚します。
そしてラグナ・ゼロとのコンボで
ブラック・ミストを破壊だぁ!!
そして速攻魔法、
ラス・オブ・ホーリーライトニングを発動し、
1000ダメージを与えるぜ!!

しかしベクターも罠カード、
屍の合星{ネクロ・エクシーズ}を発動し、
No.43 魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッターを
エクシーズ召喚して
ブラック・ミストを装備させます。
次に永続魔法、ドン・サウザンドの玉座の効果により、
そのターンに受けたダメージの数値分
ライフを回復するというチートな効果を叩き出します。

そしてその効果で
回復したライフの数値分
自身の攻撃力をアップして
その数値分メラグにダメージを与える!!
どうやら回復するライフは
ナッシュから吸い取っている様で。

次のベクターのターンでは
ブラック・ミストを装備して
破壊耐性を得ているマリオネッターの自爆攻撃で
また攻撃力アップップと目ラグに大ダメージです。
更にドローソースの速攻魔法、自虐の宝札により、
その為のダメージが更に増えます。

「ていうかメラグ、まだ思い出してねえっつーん?
 ぱんぱかぱーん!
 いまあかされるしょーげきのしんじつぅぅぅ!!
 じゃんじゃじゃーん!めらぐぅ~!
 ばりあんせかいでおまいとなっしゅを
 ゆうあいころしたのはこのぉ……俺だあああ!!!」

回想ではベクターがメラグを人質にとって
ナッシュを脅しています。

ベクターはメラグを渦に落とし、
ナッシュはメラグを助ける為に渦にダイブします。
そして二人は消えチマー!!

次の場面では海の中で、
何故かアビスが二人を待っていました。
「お迎えに参りました、我が王よ……
 貴方達の魂は人間世界で
 新たな器を見出すことでしょう。
 ただしこれまでの全ての記憶は
 一切合切失われます。
 そして王が再び私と合間見えた時、
 全てを……」
という訳で二人は
神代兄妹として生まれ変わりました。

「気に食わなかったんだお!!
 初めて会った時から
 ナッシュの事が気に入らなかったのさぁ!!
 奴のやる事なす事全てがなぁ!!
 俺とアイツは決して相容れる事のない
 犬猿の仲なのさぁ!けどぉ!
 俺も最初は我慢したんだぜ!
 幾ら気に食わねえからって
 いきなりぬっ殺すのはどうかなってぇ!
 だからポイント制にしたのさぁ。
 ナッシュが俺を激おこプンプン丸するたびに
 1ポイントォ!
 それが一億ポイント貯まったらァ、ぬっ殺すぅ!!
 それまではじっと我慢の子だ!
 奴が何か小言を言うたびに1ポイント、
 何かする度に1ポイントってやったらァ!
 あらまびっくりぃ!
 とうとう溜まっちまったんだよ1億ポイントがぁ!!
 だが友愛したはずの二人が生きているたぁなあ。」

「人間の体を借りて転生した私達を……
 神代凌牙と璃緒として遊馬やその仲間と出会って、
 絆を深めていった……
 バリアンとしての記憶が戻り、
 その使命を知った時、
 ナッシュが何れ程苦しんだか!!」
ここでメラグが血涙を流します。
「ああ、見ていて愉快だったぜぇ!」

一方遊馬サイドでは遊馬号に
ジャイアント・ハンドがリアルダイレクトアタックを
しかけてきます。
目の前にいるのはギラグ!!

そしてメラグサイドでは七星の剣で
CNo.103 神葬零嬢ラグナ・インフィニティを
カオスエクシーズチェンジします。
ここで来週に移ります。
ていうか今週はドルベが本当に添え物でしたな。
来週は放送されないので再来週に期待しましょう。
ていうか今週はEDテロップに
なにげにアストラルがいませんな。

来週はマジギレメラグの攻撃が
ベクターに容赦せん!
しかしベクターは
イービル1なる永続罠で反撃をしかけ、
衝撃の事実なるものを口にすると
ナッシュの無残な姿が!

そしてデュエルではドルベが盾になるそうです。
一方遊馬サイドでは
ギラグとデュエルを開始します。
このデュエルは一体どこに向かおうというのか!!?
あ、来週は放送されないそうです。
次回は再来週という事で。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers131.html
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再放送 遊戯王5D's93話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's93話のレビューをさせていただきます。

TURN-093 戦慄! 主従の覚悟!!


「私の人生は、
 たった1枚のカードによって
 狂わされてしまった。」

今週は何の脈絡も無く
闇の中から一枚の
魔法カードが唐突に現れ、
シェリーの独白で始まります。

その魔法カードは……
通常魔法の「Z-ONE{ゼット・ワン}」
効果は不明ですが。

場所は変わって
シェリーはどこかの邸宅に
カチコミをかけています。
ボディーガードと思わしき
黒服の連中が大勢伸びています。
シェリーはその雇い主と思わしき
デブの男にカードの詳細について

デブはシラを切ろうとしますが、
バルコニーに追い詰められチマー!!
そしてネックハンギングツリー!!

「たしかにそいつを奪えという
 依頼は受けた。
 だが依頼人の素性は知らねぇぇ……!
 恐ろしくヤバそうな相手だ!
 命が惜しければ貴様もこれ以上の詮索は……
 や、やめろ……!!
うわあああああ……!!」

ドシェー!!!
本当に突き落としちまったよ!!!
やばいよシェリーさん!!
これじゃあ放送禁止に……!!

しかし下の階のバルコニーで
落下中のデブの手を掴んで
潰れたトマトの生成を止めた男がいました。
ミゾグチ

「やはりこいつらは何も知らない下っ端ね。
 こうなったら治安維持局のスパコンで
 カードを解析するしか無いわ。」

場所は変わってどこかのビルの喫茶店で
遊星&ブルーノが牛尾&狭霧ちゃんと
何かを話し合っています。

「セキュリティーの方で彼の指紋や写真を
 データベースに照合して見たけど、
 該当者は無しよ。」
その頃、
シェリー&ミゾグチは
セキュリティーの職員に化け、
セキュリティーに侵入しています。

遊星とブルーノは
セキュリティー館内の
エレベーターに乗っています。

そしてセキュリティーの方では
何がしかの事件があったのか、
てんやわんやの大忙しです。
「もしもし、こちら特別捜査室の牛尾……」
「大変です!
 治安維持局の内部に爆弾を仕掛けたとの
 犯行声明が……!!
 イタズラの可能性もありますので、
 現在確認中なのですが……」
ここで室内に謎の声が届いています。

「聞いての通り、
 既に幾つか爆弾を仕掛けさせて貰いましたよ。」

その声を合図に、
セキュリティー本部の
どこかの部屋が爆破され、
捜査室は停電にナッチマー!!

「牛尾君!全員非難よ!」
「イェッサー!!」
狭霧ちゃんの指示で
全員避難という事になりました。

遊星の方はエレベーターで立ち往生です。

館外では狭霧ちゃんの誘導により、
職員が全員退避に成功しました。
しかし爆破物処理班の到着は
まだまだかかりそうです。
「犯人の要求はまだわかっていません。」

そして各マスゴミも
ハイエナの如く集まってきました。
冒頭に出てきた殺し屋のボスに似ている
太っちょの長官代理もてんやわんやです。

きょく の しゃったー が しまった!

「おいおい!何でシャッターが閉まっちまうんだよ!!?」
「もしかしてこの状況は……!!?」
どういう状況なんだよ狭霧ちゃん!!?

場所はイリアステルハウスに移ります。
「何だか騒がしいねぇ。
 そう言えばぼく達、ここの長官だったね。
 イッヒッヒッヒッヒ。」
どうやらイリアステルトリオは
シェリー達の行動については知らない様です。


遊星とブルーノはエレベーターから
何とか脱出しましたが、
そこで職員に変装している
シェリーとミゾグチをハケーンし、
後を追います。

一方シェリーの方は順調に
事が進んでいる様で。
しかし、そこに遊星とブルーノが!!

「あら、不動遊星…
 お久し振りね。
 私のチームに入る気になったのかしら?」
「そんな話をしている場合じゃない!
 ここには爆弾が仕掛けられて……

「さっきのはただのO・DO・SHI。
 爆弾なんてどこにも無いわ。
 悪いけど事情を話している時間は無いの。」

「待て!
 こんな騒ぎを起こして唯ではすまないぞ!」
「覚悟の上よ……!」
しかし、遊星の前にはミゾグチが!
シェリーが入った部屋への
シャッターが閉まりつつある中、
ブルーノは何とか閉まる前に
部屋の中に入りました。
閉まる扉に強いのは
やはりドアドアの……

ミゾグチは自分のディスクと扉のロックシステムを
リンクさせました。

「お前のライフを0にしなければ。
 扉は開かないという訳か。
 シェリー程のデュエリストに、
 これ以上罪を重ねさせる訳には行かない。
 何としてそこを通して貰う!!」

ミゾグチは不退の荒武者をシンクロ召喚し、
遊星はニトロ・ウォリアーで荒武者を攻撃しますが、
荒武者の効果で逆に破壊され、
主従の覚悟の効果で大ダメージを受けます。

不退の荒武者って何か
NARUTOにでも出てきそうですがな。
それとフタエノ荒武者にも聞こえますし。

「主従の覚悟を維持させるには
 お前のライフは4ターンしか持たないぞ!」
「肉を斬らせて骨を断つ……
 これこそが武士道デッキの真骨頂……!」
「これが……この男の覚悟……!!」
まるでキャプテンサワダの獄殺自爆陣です。
ミゾグチが覚悟を示し、
CMに移ります。
あれ?アイキャッチは?
ないんかよアイキャッチ!

館外ではセキュリティーのチームが
バーナーでシャッターを開けています。
牛尾と狭霧ちゃんは
ここでメインコンピューターに
アクセスしている者の存在を知り、
爆破予告がフェイクである事を察知します。

その頃シェリーはカードを
解析機にかけようとしています。
そこにブルーノが現れました。
そのブルーノに対して
シェリーはリアルアタックのキック攻撃で
応戦します。

その頃遊星は……
ミゾグチの主従の覚悟と
返しの刃で苦戦を強いられています。

返しの刃は
条件付の破壊輪という訳ですな。
しかし牛尾チームは
シャッターを破壊して
館内突撃にかかりました。

その頃シェリーはブルーノに対し、
容赦なくリアルアタックを仕掛けます。
そこにミゾグチから
セキュリティー突入の報せの電話が!
貴方にはお伝えしておきましょう。」

そしてブルーノは……
シェリーに胸座をつかまれています。
「もうやめましょう……
 早くしないとパクられちゃいますよ……」
「ミゾグチは……
 命懸けでセキュリティーを止めるわ。
 その覚悟を無駄にはしない……
 私の両親は、
 1枚のカードのせいで命を奪われた……。
 そのカードを解析すれば、
 両親の仇……
 イリアステルの正体に近付く事が出来る……!
 だから誰にも邪魔はさせない……!」

シェリーのショックガン攻撃が
ブルーノを襲おうとした時!!
イリアステルの名を聞いたブルーノは
いきなり目を赤く輝かせ、
シェリーにサマーソルトモドキの
キックをお見舞いしました。

それを何とかかわしたシェリーは、
反撃のハイキックをかましますが、
ブルーノはそれをいとも容易く
ガードしています。

そしてシェリーを投げ飛ばし、
首根っこを掴みました。
殺られる!そうシェリーが確信する程のパンチが!

と思った瞬間、
そのパンチは止まり、
ブルーノはシェリーの胸元のカードを取りました。

と何を思ったか目が元に戻ったブルーノは
シェリーの首根っこを掴んでいた手を離し、
解析機にカードをかけました。
一体何をする気なのでしょうか?
しかし解析機はDTに似ていますね。

「貴女にはこの機械の操作は難しいでしょう。
 ぼくがやります。
 ぼく自身にも判らない。
 けど、誰にでも自分に真実を知る権利くらいはあるさ。
 ぼくにも……貴女にも……。」


一方遊星サイドでは……
遊星がスターダストをシンクロ召喚しました。
「ここで荒武者を攻撃すれば
 効果でスターダストは破壊されるが、
 リリースする事で破壊効果を無効にして
 荒武者を破壊する!!
 その結果!
 主従の覚悟の効果でお前のライフは0になる!!」
あ~ぁ!
先の展開を口走ってしまった!!
これは敗北フラグ……

「やってみれば良いでしょう。
 スターダストの効果を伏せカードで防ぎ、
 主従の覚悟の効果で貴方のライフは0になる!!」
しかしミゾグチも先の展開を口走りました。
これで五分五分だ!!
「いずれにせよ、
 一瞬の駆け引きが勝敗を分ける……!
 シューティングソニック!!」
「不退の荒武者の効果発動!!
 スターダストを破壊……」
「だが、リリースして効果を無効に……」
「だが、必殺の間合いによりリリースは……」
「だが、空間跳躍-ジャンプ-により、
 スターダストを除外してダメージを与える!!」
ここで勝負がつき、
シャッターが開きました。

「お通り下さい……
 ただ、お嬢様の事だけは……。」
「誰もお前を
 セキュリティーに突き出すとは言っていない。
 行くぞ!
 シェリーを止められるのはお前だけだ。」

そのシェリーは……
「解析の結果は……南斗!!?」
「嘘よ!この解析は出鱈目だわ!!
 このカードに何の仕掛けも無いなんて……!!」
しかし、現実は非常である。
画像にはNORMALの文字が。
しかし!次の瞬間!!
カードは眩く光り輝き始め、

外は暗黒の暗闇に包まれ、
無数の紫電の落雷が!!!!

遊星が辿り着いた時には、
解析機からは凄まじい嵐が
吹き荒れていました。
そしてカードからは
凄まじいまでの妖気が!!!
このカードは触れてはならない
パンドラの箱だったのか!!?

そして解析機からの強烈な光が
四人を包みました。

そこで遊星・ブルーノ・シェリーは
何の脈絡も無く、
天井と床にに白いタイルが敷かれただけの
奇妙な白い空間にやって来ました。
「コンピュータールームにいた筈なのに……」

何かの視線がしたと思ったら、
遊星達の後ろには
機械仕掛けの白いアンモナイトの様な物体が
いました。
まるで武装錬金のホムンクルスの幼体の様だ!!


その物体の外殻からは
目らしきものが確認されました。
そしてその目を見た瞬間……

その頃、
コンピュータールームに牛尾が到着した時には、
解析機は既にぐちゃぐちゃに壊れていました。

そして遊星達はまたもや
夜天の空の下に目を覚ましました。
ここは一体!!?
どうやらシティーの郊外の様です。


「気がつかれました。」
シェリーは気絶していて、
ミゾグチにお姫様だっこされています。

「ミゾグチ……お前が助けてくれたのか?」
「いえ、気付いた時には……
 我々はここにいました……。
 お嬢様は疲れている様だ……。
 不動遊星……貴方には借りが出来ました。
 いずれまたお会いする事になるでしょう……。」

そう言ってミゾグチは去っていきました。

「俺達があの光の中で見たのは……
 一体何だったんだろう?」
「解らない……
 でも…もしかしたら、
 彼がぼく達を逃がしてくれたのかも……」

『シェリーは、
 イリアステルの手掛かりになる
 カードを解析しに来た。
 まさか……
 この現象はイリアステルと関
 係が有るというのか…!?』
「謎のカード」とは?
「彼」とは?
「イリアステルの手掛かり」とは?
謎が謎を呼び、
来週に続きます。

来週は、
ブラッド・メフィストなるシンクロモンを
巡っての話になりそうです。

何やら三年前の事件の様で、
牛尾もその事件{ヤマ}で捜査している様で。

クロウは亡き朋友のピアスンの仇と
デュエルをする様ですが、
何やらその仇は全身カレー色ですがな。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn093.html

遊戯王ゼアルⅡ130話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ130話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-130 覚醒の熱拳!!アリト復活の刻

今週はバリアン世界にカチコミに行く遊馬一行の前に対して
ドン・サウザンドに洗脳されたアリトが立ち塞がって
デュエルをするところから始まります。
ここでアストラルは
七皇の記憶そのものである遺跡のナンバーズで
オーバーハンドレッドナンバーズを倒せば
呪縛が解けるのではないかと言います。

ここで虹クリボーをドローだ!!
これで三体のエクシーズ素材が揃って
No.54 反骨の闘士ライオン・ハートをエクシーズ召喚!!
ここでカエストスとライオン・ハートの激突で

アリトの前世では謎の怪しさ大爆発のフードの男が
皇帝が命を狙っていると言って去ります。
そしてその夜兵士がわんさか現れ、
人殺しの罪で連行され、
一晩明けてコロシアムで
斬首の刑に処されます。

ここでアリトの脳裏に
あの怪しさ大爆発のフードの男の声が
みんな呪っちゃえと囁き、
アリトはバリアンにナッチマー!!

あれ?ていうか前の記憶と違わない?
どういう事だよお富さん?
そしてやはりこの二体が戦う時、
何かが起こる!!
ライオン・ハートの攻撃で
互いにダメージを与えて
二つ目の効果で自分のライフを100にしますが、
ラプソディ・イン・バーサークの効果で
ダメージを半減されチマー!!

ここでドン・サウザンドの呪いが散滅(?)します。
そしてアリトは小気に戻ったのか
小鳥の牢獄を消滅させます。

「だが俺達の戦いは終わっちゃいねえ!!
 確かに俺はドン・サウザンドに操られていた!!
 だが俺はバリアン七皇のアリトだ!!
 だが見たはずだ!!俺の過去を!!
 あの憎しみを胸に、俺はバリアンに生まれ変わった!!
 俺の居場所はバリアン世界にしかねえ!!
 それを無くそうとするお前達と
 決着をつけなくちゃならない!!
 お前達とのデュエルは!!激しく!!熱く!!最高だった!!
 だが!そんなデュエル、もう出来そうにねえ!!」
やはり最後はデュエルで語るしかねえ!!

ここでまさかのRUM-バリアンズ・フォース!!
ラプソディ・イン・バーサークを
CNo.80 葬装覇王レクイエム・イン・バーサークに
カオスエクシーズチェンジだ!!
念には念を入れて伏せカードを除外し、
自身をカエストスに装備させた上に
戦闘対象のモンスターの攻撃力を無効にする!!

しかし墓地の罠カード、ディメンションUターンにより、
ライオン・ハートを除外エスケープさせ、
更に墓地の虹クリボーを蘇生させて
何とか壁にして凌ぎきるぜ!!

『新しい呪い……遺跡にあった伝説、
 彼らの魂は純粋にして崇高……
 バリアン世界ではなくむしろ
 アストラル世界に行くのに相応しいはずだった……
 その彼らが何故
 憎悪と怨念に囚われたバリアンに……』

ここで装備魔法、王者の聖外套を発動し、
ライオン・ハートの攻撃力をカエストスと同じにするぜ!!

そしてまた両雄が激突し、
王者の聖外套の戦闘破壊耐性、
カエストスに装備された
レクイエム・イン・バーサークの
戦闘破壊耐性が共に発動する!!!!
そして両雄の攻撃力を入れ替えて
再び戦闘を行う!!
ここでライオン・ハートが
レクイエム・イン・バーサークを撃破だ!!

ここでアリトがタイーホされた記憶に戻ります。
あのフードの男がその様子を見てほくそえんでます。
王子はアリトの無実を主張します。
そしてアリトこそが自分の後継者だと言います。

しかしここでフードの男が!!
フードの男の正体はドン・サウザンドであり、
王子を洗脳しチマー!!
ついでに兵士達は既に洗脳されチマー!!
もっともこいつらは
ドン・サウザンドの分身かも知れませんが。
洗脳された王子はアリトに死刑宣告をします。

ここでドン・サウザンドはアリトに
カードを1枚突き刺しました。
それがオーバーハンドレッドナンバーズ!!

「これでお前の記憶は書き換えられた。
 お前は信じる者に裏切られて
 抹殺された無念の戦士……
 その憤怒りと憎悪を胸に、
 バリアンとなって黄泉がえるのだぁ!!」
平たく言えばドン・サウザンドの自作自演ですか?
ベクターも実は、って展開でしょうか?
取り敢えず遊馬と決着をつける前に
アリトはドン・サウザンド戦の為に休戦します。
いわゆる共闘という奴ですな。
 
「これは大きな一歩だ。
 他の七皇も過去を改ざんされているのなら、
 一刻も彼らを解放せねば…」
「奴はベクターの中に存在る。
 バリアン世界に行けばきっと手がかりがある。」

一方ベクターはアリトの離反を
ドン・サウザンドから聞かされ、
他の七皇から力を奪う様に指示され、
バリアン世界でドルベとメラグを待っています。
目的は七皇の力を独り占めする事だそうで。
遂にベクターが七皇の前でも本性を現したか!!
驚天動地の展開で来週に移ります。

来週は七皇の力を独り占めしようとするベクターと
ドルベ&メラグが対決します。
ていうかベクターの体が
ドン・サウザンドみたいになっています。
まるで出来の悪いコラ画像ですな。

んでもってナッシュは緊縛プレイ中で
No.96らしきシルエットも出ています。
遊馬サイドではギラグと遭遇しているそうで。
ていうかベクターがメラグのヒステリック(?)に
怖気付いている様に見えますな。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers130.html

再放送 遊戯王5D's92話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's92話のレビューをさせていただきます。

TURN-092 サティスファクション

今週は鬼柳&遊星vsロットンの
決闘デュエルの続きから始まります。

二人を見て、
ロットンファミリーにも動揺が走ります。
「バナナ事を言ってんじゃないわよ!
 ロットンは必ず勝利つ!!
 アンタ達は、裏切ったら荒野に曝してやっからね!!」
ここでバーバラの鞭の喝が入りました。
まあ、ロットンが敗北たら遊星に取り入ろうとするでしょうが。

遊星はニトロ・ウォリアーを召喚して
厄介なガトリング・オーガを撃破し、
そしてアンブッシュ・トークンを
攻撃表示にして撃破、
ロットンのLPを1300にまで下げました。

弾とガトリング・オーガの無いロットン等
恐るるに足りない、と思うのですが、
ガトリング等我々の中では一番の小者、
とか何とか言ってまた新手が出てくる可能性も
無きにしもあらずです。

ロットンは埋葬呪文の宝札という
OCG化されたら
少なくとも準制限は間違いなしか、
それとも天よりの宝札よろしく
かなり弱体化されるのは目に見えている
チートカードでロングバレル・オーガを引いて召喚し、
鬼柳のモンスターを破壊してダメージを与え、
デス・カウンターを増やそうとしますが、
3つ目のデス・カウンターは
遊星のスキル・ツイストに阻まれました。

鬼柳はバレット&カートリッジで
インフェルニティ・デス・ガンマンなど4枚のカードを
デッキの上から墓地に送って1枚ドローしますが、
デス・ガンマンを墓地に送ったがバレてしまい、
おまけに自身をデッキの上に置く効果で
デス・ガンマンは使用出来ない事が判明しました。

『インフェルニティ・デス・ガンマンは、
 生死を賭けたロシアンルーレットモンスター……
 だが、その弾丸が判っていれば……
 ヤツの一番上のカードはモンスターカードじゃない。
 効果を使用した瞬間……
 あの死神ヤローはくたばる……!!」
しかし、こういった展開の先読みの独白は……
敗北フラグですから!!!!

「インフェルニティ・デス・ドラゴンの効果で……」
「だが、メタル・コートで無問題!!
 どうした?倒すんじゃなかったのか!!?
 ロングバレルを!!この俺を!!
 どうやらモノホンの死神はこの俺かも知れねえな!!
 ウェーハッハッハ!!」
「だがまだ俺がいる!!
 倒して見せる……ロングバレルを!!」
ここでロットンファミリーの連中の心も揺れ動き始めます。

遊星はブライ・シンクロンとジャスティス・ブリンガーで
スターダストをシンクロ召喚しています。
ブライ?それ、何てブライガー?
ていうか、
アニメ版ハイパー・シンクロンの
ほぼ下位互換だし。
しかしメタル・コートで戦闘破壊は無効だぁ!!

「またロングバレルを殺り損ねたな!!」
「だが、お前の心臓の鼓動も、
 刻々と弱まりつつあるんじゃないのか?
 勝負はどっちに転んでもおかしくはない!!」
しかし、ここで鞭の音が鋭く響き、
それを合図に周りのロットンファミリーが
一斉に遊星と鬼柳に銃口を向けました。

「チョーシに乗るんじゃないわよ!!
 デュエルゴッコはここまでよ!!」
「バーバラ、お前……」
バーバラの暴挙に
流石のロットンも呆れたのでしょうか?

「ロットン!!最初から勝敗は決定まっている!!
 そうじゃないのかい!?」
「この街で唯一残されたデュエルの掟、
 それを破ろうと……」
送り人はその暴挙に抗議しようとしますが、
銃口を前にして沈黙せざるを得ません。

「この街はロットンが仕切ってるんだ!
 ロットンがこの街のルールなんだよ!!
 だったら……
 アンタ達が勝利つ事なんて有り得ないじゃないか!!
 だろ、ロットン。
 という訳でサレンダーキボンヌ!
 その後二人仲良くくたばって貰うわ!
 さぁ、この子達をSMプレイさせてもいいのかい!!?」
やはりニコとウェストを人質に取ってきました。

鬼柳は人質作戦に負け、
サレンダーしようとしますが……
「駄目!
 鬼柳さん、貴方は戦い続けなければ……
 戦い続ける……その生き様を……
 私達だけじゃない!
 この街に落ちて行った人達に
 見せてくれるんじゃなかったの!!?
 貴方は死神なんかじゃない……!
 この街の救世主なのよ!!」
ニコに思いとどまる様説得されます。

「さぁ、どうす……!!?」
ここでバーバラの卑怯極まりないやり方に
ロットンファミリーのうち二人が
バーバラに銃口を突きつけ、
ファミリーの象徴である
首のスカーフを捨てます。

「ザケンナー!
 これ以上お前達のいいなりになってたまるか!!
 俺達の運命は俺達自身のものだ!!
 だったら俺達は……
 救世主の鬼柳に自分の運命を賭ける!!!」

「サレンダーは……しねぇ!!」
それを皮切りに、
他の面々もスカーフと戦意を放棄します。
しかしロットンの電撃銃で
バーバラに銃を突きつけていた二人が
KOされチマー!!

「お前までそんなエゲつねえ真似しやがるのか!!?
 それでもデュエリストか!!?」
「リアリストだ。
 そもそも元テロリストでハジケリストが
 何を言うかってんだ。
 バーバラの言う通りだ。
 勝敗は最初{ハナ}から決定っていた。
 お前達は最初から死んでいたんだ。
 この街に殺された亡者なんだよ。
 アディオス……」

ロットンが鬼柳に銃口を向け、
引き金を引こうとしたところ……
その凶行を阻止したのは、
BF-疾風のゲイルのカードでした。
もしかして……
やはりクロウでした!!

そこで婆薔薇は更に卑怯にも
ニコ&ウェストを人質に取ります。
そこにいきなり鞭を持ったバーバラの手を襲う
キック+押し出し攻撃!!

「ジャック=アトラスは!!!!
 レディーと言えども非道な真似は許さない!!」
ジャックが登場だぁ!!!
ていうか、レディーじゃなくてビッチだよバーバラは。
しかしビッチであろうと女の顔には手出ししないのがキング!!
男が相手なら恐らく顔面にワンパンだ!!

「蝶サイコーだぜ!!
 チーム・サティスファクションの復活だ!!」
そこにいきなり鬨の声が!!
どうやら友愛鉱山(仮)に
セキュリティーのガサ入れが開始されたそうで。
ん、セキュリティー?
て事はここは日本か!!!

「畜生…だが…
 ポチッとな。」
ロットンが秘密のボタンを押すと、
町全体に仕込まれたダイナマイトが
次々と火を吹きました。

バーバラはロットンに寄って来ますが……
「邪魔だ失せろ!!!」
と突き飛ばされチマー!!!
そのままD・ホイールで逃走を図ります。

「鬼柳!!俺のD・ホイールを使え!!
 きっちりデュエルの決着を付けて来るんだ!!
 1ターンでヤツをぶっ飛ばして来い!!」
「遊星……すまねえ!!」
という訳で、
鬼柳はロットンとの決着を付ける為、
遊星号でロットンを追跡に向かいます。
バイクチェイスの結果、
鬼柳はロットンを確保しました。

「さぁ、貴様のターンだ!
 貴様の様な悪党に
 デュエルは汚させねぇ……
 最後まで闘い続ける……
 それが俺の生き様だ!
 もし貴様が勝ったら、
 見逃してやるよ。
 セキュリティーには手出しさせない。
 どうする?
 この賭けに乗るか?」

「『ヤツのデッキの一番上のカードは……
  ヤツがデス・ガンマンを使用えば……
  俺の勝利ち……』
 いいぜ、その勝負乗った!」

デス・ガンマンの効果で
再び賭けが行われます。
「モンスターカードのカズは
 俺本人も正直判らない。
 さぁどうするロットン!!?」
「さぁ、引けよ!
 バレット&カートリッジをよ!!」
「残念だったな!
 インフェルニティ版コカローチ・ナイト、
 インフェルニティ・クライマーの効果で
 引くのはクライマーだ!!」

「このぉ……死神がぁ……」
「これで……満足したぜ……!」
完全……決着!!!!

一夜明けたクラッシュタウンでは、
街の住人による復興作業が進んでいます。
ロットン&バーバラは
セキュリティーの護送車に
叩き込まれました。
「ちょっと!どこ触ってんのよ!」
バーバラは最後までバーバラでした。

「俺達は連れて行かないんですかい?
 叩けば埃が出るからだなんですぜ。」
「さぁな。オメェ達に逮捕状は出てなかった。
 それより、滅茶苦茶になったこの街を立て直すのに、
 人手がいるんじゃないのか?」
牛尾も中々心憎い配慮をしてくれます。

一方満足同名の面子は……
「やっぱり残るのか、鬼柳?」
「ああ。
 この街でニコとウェストと共に
 俺の生き様を貫いていきたい。
 遊星……
 お前が着てくれなかったら俺は……
 有り難う。」
鬼柳と遊星は硬い握手を交わしました。

「チーム・サティスファクションの再結成も
 悪くは無いと思ったんだけどなぁ、俺は。」
「冗談言うな。
 あんなハジケリストな鬼柳はもうゴメンだ。
 だが、久々に四人揃って同窓会みたいで楽しかったな。」

そして四人は再会のグッサインbを交わし、
しばしの別れとなります。

「この街を復活させるまでは……
 まだ満足出来ねえぜ……。」

街の門に掲げられた
「SATISFACTION TOWN」
の看板でクラッシュタウン編は終了し、
来週に移ります。

来週は、
夜のどこかでシェリーが何かをする様です。
遊星とブルーノがそれを止めようとしますが、
ミゾグチが前に立ちはだかります。

遊星はその真意を探る為か、
ミゾグチとデュエルをします。
とりあえず、クイック・シンクロンは出場確定です。

そしてミゾグチの(?)シンクロモンスターが
出てきます。
こっからが新展開でしょうか?
そう言えば、鉱石については何も言及が有りませんでしたね。
事件解決の報酬みたいな形で
遊星号強化の為に貰っていくと思ったんですが。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn092.html

遊戯王ゼアルⅡ129話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ129話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-129 混沌{カオス}の影 遊馬vs執念の闘士アリト

今週は遊馬号から始まります。
そこでは遊馬がⅤとⅢの戦死に対して
大変ショックを受けています。

そんな傷心の遊馬のところに
赤き光と共にBK 彗星のカエストスを伴って
アリトが襲撃してきました。
ていうか遊馬と小鳥とアストラルはその一撃で
遊馬号から突き落とされて異空間に落とされチマー!!

次に遊馬達が目を覚ましたところは
高速道路の残骸や鉄骨がそびえ立つ
夜空の砂漠(?)です。
アストラルによれば異世界の狭間だそうです。
ここでアリトが決着をつける為に
遊馬の前に現れました。

「あいつは……あいつは子供達の希望なんだぞ!」
「アリト、君もかつてはゴーシュと同じだった。
 多くの子供達に希望を与え続けた存在……
 あの遺跡にまつわる伝説を……!!」
ここでアリトの前世の記憶が流れてきました。
闘技場の応援席には
多くの子供のファンが詰めかけています。
そこでアリトはマントを巧みに使って
巨漢の斧使いをワンパンでKOしています。

ここでドン・サウザンドの声がアリトの脳に響き、
アリトはバリアンの姿になります
次にアリトは茨の鳥小屋で
小鳥を人質に取りました。
ここはデュエルで性根を叩き直して
正気に戻すしかねえ!!

遊馬は早速今や繋ぎ以下になってしまった
ホープをエクシーズ召喚します。
ここでアリトからサウザンドの影が……!!
ところがアリトは早速七星の剣一枚で
彗星のカエストスを呼びました。
ていうか何気に壊れじゃん。

ここでドンドンがアストラルの呼びかけに応じて
アリトから出てきました。
「アリトは我が力を取り戻す為に
 蘇らせた魂の一つ。
 この戦いの全ての発端は
 理想より混沌を引き離した
 アストラル世界の愚かな決定に在るのだからな!!
 我のカオスはアストラル世界などという
 閉じた世界ではキュークツだった。
 その我を自由な世界に解き放ってくれたのだからなぁ!!
 遺跡のナンバーズが強力な力を持つのは、
 我の力を封印していたからだ。
 ナンバーズが手に入らずとも
 その封印が解かれた事で
 我の力を復活してきたのだぁ!!
 お前達はわざわざパンドラの箱から 
 カオスを解き放ったのだ!!
 そして全ての世界はカオスに飲み込まれるぅ!!
 止められるものなら我を止めてみるがいい!!
 ウェーハッハッハ!!!」

ここでサウザンドの演説が終了しました。
カエストスの効果でホープが破壊されて
大ダメージを喰らってしまい、
ガガガガードナーでダイレクトアタックを防ぐも
早くも残りライフが200にナッチマー!!

「今のアリトはドン・サウザンドに操られている。
 だったら本当のアリトじゃねえんだ。
 だから俺がアリトを正気に戻しちゃる!
 このデュエルでやるべき事が見つかったってこった。
 あの分身ヤローをぶっ潰せばきっと……
 簡単に行かねえのは解っている。
 でも必ずなんとかする!!」
「相変わらずの答えだな。
 以前なら不安を覚えたが…今ならば……
 遊馬、私も信じよう。
 君の……人を信じる力を……!」

「ナンバーズの遺跡であったゴーシュとのデュエル!
 あの時共に戦ったドロワは
 本気でゴーシュの心を取り戻そうとした。
 そしてその想いは届いた!!
 だったら俺達もそれを……
 いや!それ以上の想いでぶつかるだけだ!!
 デュエルで俺達の想いを届けるだ!!」

ここでH-C エクスカリバーをエクシーズ召喚だ!!
ところが効果を使った乾坤一擲の攻撃は
BKベイルにより失敗しチマー!!

アリトはここで新しいナンバーズ、
No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサークを
エクシーズ召喚して遊馬の墓地のモンスターを
全て除外シチマー!!
これはドン・サウザンドの力によるナンバーズだそうで。
そしてバーサークを装備カードとして
彗星のカエストスに装備して
攻撃力を1200アップした後に
エクスカリバーに攻撃!!

しかしカウンター罠、エクシーズ・ピースを発動し、
戦闘を無効にしてエクスカリバーをリリースし、
デッキのダークロンとクリボルトを
効果を無効にして特殊召喚だ!!

「ナンバーズによって彼の呪縛は
 更に強まった様に感じる……」
「だとしても俺達ゃ自分の道を行くしかねえ!
 ドン・サウザンドの呪いが強いか!
 それとも俺達との絆が強いか!!
 そして俺達にはあのカードが存在る!!」

「だがライオンハートは使う側にも危険な……」
「んなこたぁ判っている!
 だがあのカードはあいつの持っている
 記憶そのものなんだ!!」
「『遺跡のナンバーズはアリトの記憶……
  そしてこのカオスオーバーハンドレッドは
  ドン・サウザンドの呪い……
  まさか……そういう事か!!』
 遊馬、理解ったぞ!アリトの呪いを解く方法が!!」
アストラルの思わせぶりな台詞で
来週に続きます。

来週はサウザンドの呪縛に囚われた
アリトとのデュエルの続きです。
アリトは夕日を背にしています。

アストラルによればライオンハートこそが
勝利の鍵だそうです。
しかしアリトの記憶が歪められて
カエストスが更なる進化を!!
このデュエルは果たしてどうなる!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers129.html

再放送 遊戯王5D's91話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's91話のレビューをさせていただきます。

TURN-091 タッグデュエル 鬼柳・遊星vsロットン

今週はロットンファミリーの管轄下となった
夕焼けのロットンタウンから始まります。

街の看板はCRUSHの部分が
LOTTENと書かれた板に
書き換えられています。

夕焼けの空にはカラスの群れが
これからの不吉な運命を物語るかの如く
舞っており、
街の中ではビッチ悪女バーバラの鞭が
舞っております。

その鞭で元ラモングループの
二人のスカーフが切り裂かれました。
どうやら兵隊は用済みで、
友愛鉱山(仮名)に送るブツを送る為に
共食いしなけりゃ生きていけないというのです。
正に友愛!正にリストラ!
狡兎死して走狗煮らるるとは正にこの事だぁ!!
な……南斗いう悪女だぁ!!!!!!!
いつの間にか送り人も着てますし。

1人がトンコしようとしたところに
バーバラの鞭が飛んできて、
首に巻かれて逃走は失敗しました。
どうやら友愛鉱山決定デュエルを
行わせる様で。

「いずれは俺達も……
 ん?何だあのハーモニカの音は?」
唐突に何の脈絡も無く
ハーモニカの音が聞こえてきました。
底に颯爽とやってきたのは……
鬼柳京介その人でした。

「地獄の底から……舞い戻ってきたぜ……
 だがここも……すっかり地獄じゃねえか……。
 亡者共、いいのかよ?
 このまま地獄の底で生け贄リリースの順番待ちで?」
「そうだ…… 
 ヤツの言いなりになる事ぁねえんだ!」

「ヤロー、生きてやがったのか……。
 テメェら……
 ざけた事考えるんじゃねえぜ!
 お前らクズに行き場はねぇんだ。
 お前らの命はな、この俺が預かってんだ!
 それを忘れるな!!」
「そのお前さんがいなくなれば、
 こいつらの命は誰のものでもなくなる。」
「ふざけた事言ってんじゃないよ!!
 こっちには人質がいるんだよ!!」

その時だ!!
バイクの音がしたかと思うと、
颯爽と遊星が遊星号を駆って
やって来ました!
そのまま遊星は
ニコとウェストを奪還しようとしますが、
「させるかアホダマー!!」
とロットンの鞭で
遊星号から落とされました。


「駄目!鬼柳さん!遊星さん!
 ここから逃げて!
 私達の事は気にしないで!お願い!」
「ニコ!ウェスト!
 言っただろう……
 この俺の生き様を見せてやる、と…
 お前達を必ず守ってやると……!
 俺のこのディスクは死者達のディスク、
 彼等の思い出と共に、
 俺は再び死神として戻ってきた!
 ……生きる為にだ!
 だから諦めるな!
 必ず俺がお前達を助ける!!
 お前達の父さんの様にな!!」
「やっぱり鬼柳の兄ちゃんは
 伝説のサティスファクションのリーダーだ!!」

「さて……満足させて貰おうか!!」
2on1なのでロットンは
10枚の手札から始まります。

ロットンは初っ端からガトリング・オーガで
鬼柳を仕留めに行きます。
鬼柳はまんまとライフが0になりましたが、
インフェルニティ・ゼロの効果で
特殊ルールによる敗北ルールになりました。
インフェルニティ・ゼロが退場するか
デスカウンターが3つ乗れば敗北です。

尚もロットンはしつこく
鬼柳をブチ殺そうとしますが……
何かロットンの後ろから
般若の顔をしたガンマンが
ロットンのコメカミに拳銃を突きつけています。
これは一体!!?
これはインフェルニティ・デスガンマンだぁ!!
「俺が次にモンスターカード以外を引けば俺の負け、
 モンスターカードならお前の負けだ。
 正直俺自身もデッキにどれだけ
 モンスターが入っているのかわからねぇ。
 さぁ、どうする?」
『鬼柳……
 運を天任せの戦術を再びやろうというのか……?』

しかしロットンは選択はしないそうで。
そして次に鬼柳が引いたカードは……
モンスターカードではナッサブル!!

しかし遊星はエフェクト・ヴェーラーを
ピンポイント・シュートで墓地送りにされました。
どうやらロットンはたった1度のデュエルで
遊星の戦術を見抜いている様で。

ロットンはダブル・アームズと
ガトリング・オーガで、
執拗に鬼柳を攻撃します。
「タマはまだ残っているんだろ。
 さぁ、撃てよ。」
『だが、もう一発弾丸を浴びせても、
 デスカウンターは1つしか与えられない……
 本当にコイツはデュエルで死のうとしてやがるのか!?』
『いや……違う!
 鬼柳は生と死を天になど預けていない!

『そうか…
 こいつ、俺の弾切れを誘ってやがる……!
 自らデコイ囮になって……
 弾は……温存だ……!』
「鬼柳……!
 おまえは俺のハーフ・シールドの援護も
 想定済みだったんだな!
 お前は自暴自棄なんかじゃなかった……!」
「当たり前だ。
 俺はこの山の亡霊達の想いを背負っている。
 無残に死んでいった人々の無念を……!
 ニコとウェストの父の悲願いを……!
 俺はかつて、サティスファクションを率い、
 チームの為にと戦って来た……
 だが、それはマヤカシだった……。
 ダークシグナーに堕ち……
 俺は俺の為にだけ戦っていたのだと
 思い知らされた。
 その果てに、仲間を失い……
 自分の行き方をも見失った……。
 だが今の俺は、
 俺を信じてくれている何者かの為に
 戦うという事で、
 生きているという実感を得た!
 俺はもう逃げない!
 生きて戦う事で、
 俺を信じる者へ呼応えていく!!
 それが俺の新たなるデュエル!!」

鬼柳は4対のインフェルニティモンスターを出し、
戦況を変えようとします。
「だが、バックアタック・アンブッシュで攻撃を無効!!
 そしてトークンをリリースしてジ・エンドだぁ!!
 何が何が何でも生きるだ!?
 死神はやはり死んでなきゃサマになんねぇだろ!!
 やっておしまい!!」
「だが、俺のジャスティス・ブリンガーの効果で、
 効果は無効になる!!
 鬼柳は死なせない!!
 俺と鬼柳が、来週お前を倒す!!」

来週は、
クラッシュタウンに戻ってきた遊星&鬼柳が
ロットンに2on1のデュエルを挑みます。

ロットンのコメカミには拳銃の銃口が
突きつけられていますが、
モンスターなのでしょうか?
それとも罠・魔法でしょうか?
そもそもどっちのカードでしょうか?
このデュエルの行方や如何に!!?

PS・
「俺達の満足はこれからだ!!」って
どこの打ちきり最終回ですかいな……。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn091.html

遊戯王ゼアルⅡ128話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ128話のレビューをさせていただきます。


ナンバーズ-128 別れの涙…超銀河眼の時空龍の暴威!!

今週は七皇への殿軍としてⅤとⅢが
追手のミザエルと2on1の
変速デュエルをしている最中で、
まんまと目論見通り時空竜を
装備カードとして強奪する事に成功しました。

ここでミザエルは永続的護封剣な効果の
防覇龍ヘリオスフィアで好機を待つ作戦に出ます。
そしてその頃遊馬サイドでは
遊馬はⅤとⅢの心配をしています。

ここでⅤはダイソンを蘇生&カオス・フォースをサルベージして
CNo.9 天蓋妖星カオス・ダイソン・スフィアを
カオスエクシーズ召喚します。
バトルをしたモンスターをオーバーレイユニットにして
ターンを重ねるごとに相手にダメージを与えていくそうです。

ここでVはカオス・アトランタルの効果で
相手のライフを1にします。
これはⅣがデータを残してくれたおかげです。

ここで何故かカイトとオービタルサイドに移ります。
ていうか何故かスペースシャトルもどきが!!?
一方デュエルでは……説明死の効果は抜群で、
カウンター罠、ダメージ・リバウンドにより、
効果ダメージを無効にされて
フィールドカードを1枚デッキに戻さなければならない。
しかし二枚のカオスのうちどちらかを戻しても
効果ダメージで敗北しチマー!!

ヘリオスフィアを出した理由は
効果ダメージで止めをさしに来るのを
読んでの事だそうで。
という訳で装備カード扱いである時空竜を
戻さなければなりません。

しかしカオス・ダイソンのもうひとつの効果で
止めを……刺せる訳がありません。
永続罠、ダメージ・オルトレーションにより、
ダメージを無効にされて更に
星間竜パーセクを特殊召喚されチマー!

その頃ナッシュとギラグは
異空間を移動しています。
何故かギラグが変な黒い触手のようなものに捕まり、
ナッシュがそれを助けようとした途端、
ギラグが豹変してナッシュに
触手の様なものが襲いかかります。

「お前に遊馬と戦われちゃ困るんだよ!
 全てはドン・ザウザンド様の為に!」
ていうかナッシュも洗脳フラグ!?
ここで場所は再びデュエルに戻ります。

当然ながらミザエルは七星の剣で
CNo.107 超銀河眼の時空龍を
カオスエクシーズチェンジします。

しかし永続罠、モノポール・チェーンを発動し、
超時空龍の攻撃を封じ、
Vは永続罠、アトランティック・インビテーションを発動し、
超時空龍が攻撃をしなかったターンの終わりに
超時空龍を破壊して攻撃力分のダメージを与える!!

ここで超時空龍の効果で自身以外の
フィールド上に表側表示で存在する
全てのカードの効果をエンドフェイズ時まで無効にして
自身以外の互いのフィールド上と手札を
ターン開始時の状態に戻しチマー!!!
ていうか第三の爆弾「バイツァ・ダスト」やん。

その頃カイトはスペースシャトルもどきで……
月にいこうとしています。
ええええええ!!!!????何でなんよ!!?

「時を稼ぐだと…まさか貴様ら!!?」
「カイトは月に向かっています。」
「そして遊馬とアストラルは
 バリアン世界に向かっている。」


ここでⅤは真の目的はⅣの仇討ちではなく
殿軍でもなく時間稼ぎだと暴露します。
仇討ちという自分達の私情を捨ててまで
本来の目的に殉じて捨石になるというのかッッッ!!!!

そしてここでⅤは遊馬達の前に
デュエルの様子を映し出します。
回想では
カイトはドラゴンの伝説を解明するうち、
ひとつの説を導き出したそうです。

「おそらくナンバーズを揃えただけでは
 ヌメロンコードは機能しない。 
 俺はジンロンの遺跡に再び訪れて調べた。
 そして俺はドラゴンが描かれた遺跡を発見した。
 光と時の龍生まれし地にて合間見える時、
 銀河の瞳、真に見開きて、
 新たな世界の扉を開く……。
 そこにはそう書かれてあった。
 つまり光子{フォトン}と時空{タキオン}……
 それらが生まれし地とは……月だ。
 俺は月に行く。
 二体の銀河眼のデュエル……
 その勝者が新たなる世界の扉を開く。
 その事がヌメロンコードを起動する事を
 意味するに違いない。
 それに俺は知りたい…… 
 真のドラゴン使いとして
 こいつのもつ真実を……。」

ここで回想が終わります。
月や預言の言葉とはとはまるで
ファイナルファンタジーⅣですな。
そう言えば遊技王ゼアルも四作目です。 
 
ここで遊馬はⅤ達の元にいこうとしますがⅤは
バリアン七のデュエルをしっかり
目に焼き付けろと言います。
そして最後に別れの言葉を……。

そしてヘリオスフィアとパーセクをリリースして
超時空龍のサンレンダァ!!
カオス・アトランタルとカオス・ダイソンが
仲良く撃破されてダイレクトアタックで
ⅤとⅢは敗北しチマー!!

ここでベクターが別次元に消えました。
まあ良からぬ事をしにいくのは分かってますけど。
そして光子竜と時空竜が光って共鳴しています。
「私も月に行く。私の最大の強敵{てき}が待っている。」

そして遊馬サイドでは……
「遊馬、顔を上げろ。
 みんなの想いを託されているんだ。」
「分かってる…判ってるよ……解っている。」
そして驚天動地の展開が待つ来週へ。

来週は遊馬達の前に
ステータス:洗脳状態の
アリトが立ちはだかります。

背後にはもちろん
ドン・サウザンドがいます。
ギャラリーの小鳥は何故か
イバラの檻の中です。

遺跡のナンバーズ、
つまりライオンハートが突破口になるそうで。
そしてH・C エクスカリバーも出ています。












詳しいレビューは下をご覧下さい
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再放送 遊戯王5D's90話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's90話のレビューをさせていただきます。

TURN-090 死闘のライディングデュエル

今週はロットンファミリーの管轄下となった夕焼けの
ロットンタウンから始まります。

街の看板はCRUSHの部分が
LOTTENと書かれた板に
書き換えられています。

夕焼けの空にはカラスの群れが
これからの不吉な運命を物語るかの如く
舞っており、
街の中ではビッチ悪女バーバラの鞭が
舞っております。

その鞭で元ラモングループの
二人のスカーフが切り裂かれました。
どうやら兵隊は用済みで、
友愛鉱山(仮名)に送るブツを送る為に
共食いしなけりゃ生きていけないというのです。
正に友愛!正にリストラ!
狡兎死して走狗煮らるるとは正にこの事だぁ!!
な……南斗いう悪女だぁ!!!!!!!
いつの間にか送り人も着てますし。

1人がトンコしようとしたところに
バーバラの鞭が飛んできて、
首に巻かれて逃走は失敗しました。
どうやら友愛鉱山決定デュエルを
行わせる様で。

「いずれは俺達も……
 ん?何だあのハーモニカの音は?」
唐突に何の脈絡も無く
ハーモニカの音が聞こえてきました。
底に颯爽とやってきたのは……
鬼柳京介その人でした。

「地獄の底から……舞い戻ってきたぜ……
 だがここも……すっかり地獄じゃねえか……。
 亡者共、いいのかよ?
 このまま地獄の底で生け贄リリースの順番待ちで?」
「そうだ…… 
 ヤツの言いなりになる事ぁねえんだ!」

「ヤロー、生きてやがったのか……。
 テメェら……
 ざけた事考えるんじゃねえぜ!
 お前らクズに行き場はねぇんだ。
 お前らの命はな、この俺が預かってんだ!
 それを忘れるな!!」
「そのお前さんがいなくなれば、
 こいつらの命は誰のものでもなくなる。」
「ふざけた事言ってんじゃないよ!!
 こっちには人質がいるんだよ!!」

その時だ!!
バイクの音がしたかと思うと、
颯爽と遊星が遊星号を駆って
やって来ました!
そのまま遊星は
ニコとウェストを奪還しようとしますが、
「させるかアホダマー!!」
とロットンの鞭で
遊星号から落とされました。


「駄目!鬼柳さん!遊星さん!
 ここから逃げて!
 私達の事は気にしないで!お願い!」
「ニコ!ウェスト!
 言っただろう……
 この俺の生き様を見せてやる、と…
 お前達を必ず守ってやると……!
 俺のこのディスクは死者達のディスク、
 彼等の思い出と共に、
 俺は再び死神として戻ってきた!
 ……生きる為にだ!
 だから諦めるな!
 必ず俺がお前達を助ける!!
 お前達の父さんの様にな!!」
「やっぱり鬼柳の兄ちゃんは
 伝説のサティスファクションのリーダーだ!!」

「さて……満足させて貰おうか!!」
2on1なのでロットンは
10枚の手札から始まります。

ロットンは初っ端からガトリング・オーガで
鬼柳を仕留めに行きます。
鬼柳はまんまとライフが0になりましたが、
インフェルニティ・ゼロの効果で
特殊ルールによる敗北ルールになりました。
インフェルニティ・ゼロが退場するか
デスカウンターが3つ乗れば敗北です。

尚もロットンはしつこく
鬼柳をブチ殺そうとしますが……
何かロットンの後ろから
般若の顔をしたガンマンが
ロットンのコメカミに拳銃を突きつけています。
これは一体!!?
これはインフェルニティ・デスガンマンだぁ!!
「俺が次にモンスターカード以外を引けば俺の負け、
 モンスターカードならお前の負けだ。
 正直俺自身もデッキにどれだけ
 モンスターが入っているのかわからねぇ。
 さぁ、どうする?」
『鬼柳……
 運を天任せの戦術を再びやろうというのか……?』

しかしロットンは選択はしないそうで。
そして次に鬼柳が引いたカードは……
モンスターカードではナッサブル!!

しかし遊星はエフェクト・ヴェーラーを
ピンポイント・シュートで墓地送りにされました。
どうやらロットンはたった1度のデュエルで
遊星の戦術を見抜いている様で。

ロットンはダブル・アームズと
ガトリング・オーガで、
執拗に鬼柳を攻撃します。
「タマはまだ残っているんだろ。
 さぁ、撃てよ。」
『だが、もう一発弾丸を浴びせても、
 デスカウンターは1つしか与えられない……
 本当にコイツはデュエルで死のうとしてやがるのか!?』
『いや……違う!
 鬼柳は生と死を天になど預けていない!

『そうか…
 こいつ、俺の弾切れを誘ってやがる……!
 自らデコイ囮になって……
 弾は……温存だ……!』
「鬼柳……!
 おまえは俺のハーフ・シールドの援護も
 想定済みだったんだな!
 お前は自暴自棄なんかじゃなかった……!」
「当たり前だ。
 俺はこの山の亡霊達の想いを背負っている。
 無残に死んでいった人々の無念を……!
 ニコとウェストの父の悲願いを……!
 俺はかつて、サティスファクションを率い、
 チームの為にと戦って来た……
 だが、それはマヤカシだった……。
 ダークシグナーに堕ち……
 俺は俺の為にだけ戦っていたのだと
 思い知らされた。
 その果てに、仲間を失い……
 自分の行き方をも見失った……。
 だが今の俺は、
 俺を信じてくれている何者かの為に
 戦うという事で、
 生きているという実感を得た!
 俺はもう逃げない!
 生きて戦う事で、
 俺を信じる者へ呼応えていく!!
 それが俺の新たなるデュエル!!」

鬼柳は4対のインフェルニティモンスターを出し、
戦況を変えようとします。
「だが、バックアタック・アンブッシュで攻撃を無効!!
 そしてトークンをリリースしてジ・エンドだぁ!!
 何が何が何でも生きるだ!?
 死神はやはり死んでなきゃサマになんねぇだろ!!
 やっておしまい!!」
「だが、俺のジャスティス・ブリンガーの効果で、
 効果は無効になる!!
 鬼柳は死なせない!!
 俺と鬼柳が、来週お前を倒す!!」

来週は、
クラッシュタウンに戻ってきた遊星&鬼柳が
ロットンに2on1のデュエルを挑みます。

ロットンのコメカミには拳銃の銃口が
突きつけられていますが、
モンスターなのでしょうか?
それとも罠・魔法でしょうか?
そもそもどっちのカードでしょうか?

このデュエルの行方や如何に!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

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