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遊戯王ゼアルⅡ127話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ127話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-127 不屈の兄弟コンボ  時空竜{タキオン・ドラゴン}幽閉!!

今週は殿軍を務めるⅤとⅢの前に
追手のミザエルがやって来て
2on1デュエルが開始したところから始まります。

その頃ギラグとアリトは
ベクターにナッシュを連れて
バリアンに戻れと指示されています。
当然二人は拒否しますが、
ドン・サウザンドの力で
再洗脳されて
ベクターのパシリになっチマー!!

その頃委員長とキャットちゃんは
九十九家に遊馬が世界を救う為に
異次元に行った事を伝えています。
当の頃遊馬は……
VとⅢの事を考えています。

Vは早速No.9 天蓋星ダイソン・スフィアを
エクシーズ召喚だ!!
魔法カード、魔法召喚分解{マジック・サモン・ブレイクダウン}を発動し、
次のターンの七星の剣を封じます。

ここでドルベとメラグが来ました。
そしてVとⅢは何らかの結界を張って
三人を閉じ込めます。
ちなみにベクターが良からぬ顔で
その様子を高みの見物しています。

ここでナッシュの元にギラグがやって来て
遊馬は既に人間世界にいず、
バリアン世界に行ったと言います。
ここでナッシュは遊馬を追います。
ここでギラグに同行を命じますが、
ギラグは従うふりをして従いません。

ミザエルも負けじと
No.107 銀河眼の時空竜をエクシーズ召喚します。
ダイソン・スフィアへの攻撃は効果で防がれますが、
時空竜は効果で攻撃力をアップして
もう一度攻撃してきます。
メラグによれば
「過去に戻り自分に有利な未来を選択出来る」
だそうです。
どこの杜王町の殺人鬼やそれ?

その頃カイトはバイクに変形したオービタルに乗って……
ていうかむしろ着ている感じです。
カイトはカイトで自分達のやる事をすると
単独で行動をします。

「これがタキオン……倒しがいがある!」
「必ず、あなたを倒します!!
 先史遺産ゴルディアス・ユナイトを召喚!!」
ユナイトってどこのもげろ忍者だよ!?

ここでⅢもNo.6 先史遺産-アトランタルを
エクシーズ召喚します。
しかしミザエルもさるもの、
永続罠、時空陽炎翼{タキオン・フレア・ウィング}を発動し、
アトランタルの効果を無効にします。
しかしⅢはⅤの伏せカード、
魔法カード、
RUM-アージェント・カオス・フォースを発動!!

CNo.6 先史遺産-カオス・アトランタルを
カオスエクシーズチェンジ!!
しかしその攻撃は時空陽炎翼を墓地に送って
時空竜の戦闘破壊を無効にされた!!
しかしカオス・アトランタルの効果で
時空竜を装備しチマー!!
石化しているところはまるでレイン=ミカムラだ!!

「小賢しい小細工を……
 これ程の屈辱を味わったのは初めてだ……
 ドロボー!!私の嫁返せドロボー!!
 ていうかⅢもげろ!バリアンズ・カオス・ドロー!!」
ここで七星の剣をドローしましたが、
おまいの嫁はカオス・アトランタルに寝取られてるがな。
これがⅤとⅢの戦略だったんか。
という訳でミザエルは翼をもがれた状態のまま
来週に移ります。

来週は結局超時空龍が召喚されます。
やっと効果のお披露目が来るそうで。

アストラルは
「ダイソン・スフィアもカオス化させて
 強固な布陣を築き上げる」
と別れの涙というサブタイも含めて
敗北フラグな台詞をのたまっています。
ドルベとメラグは来週はギャラリー扱いです。

ナッシュはギラグの力を察知しますが、
一体ギラグは何をしようとしているのか!?
遊馬もデュエルの様子を見ている様です。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers127.html
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再放送 遊戯王5D's89話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's89話のレビューをさせていただきます。

TURN-089 ガトリング・オーガの恐怖

今回は実はマルコム一味のバーバラの罠に掛かり、
遊星が鬼柳&ラモン共々マグロ漁船ならぬ
友愛鉱山(仮)に送り込まれてしまったところから
始まります。

ニコと少年がマルコム一味の隙を狙って
奪還した遊星号を遊星に届けるべく、
夜中の友愛鉱山(仮)の山道を登って行きます。
しかし女性と子供の二人で
よく遊星号を押して坂道を歩けますね。

その頃、遊星は鬼柳と鉱山を掘っています。
そこにナウゲッタチャンス!!
遊星が待っていた看守達の交代時間がやって来ました。

遊星はゲットした釘で首輪を外し、
鬼柳に一緒に脱獄しようと言いますが、
鬼柳は乗り気ではありませんので、
ストマックブローをかまして鬼柳を気絶させ、
有無を言わさずに連れて帰ろうとします。

そして呆気なく脱獄用のトンネルに
入り込む事に成功しました。
そして呆気なく外に出られました。
展開が速いですが、
これも放送時間という大人の都合です。

ここで鬼柳が目を覚まし、
遊星は鬼柳ともみ合いになりましたが、
そのせいで下に転げ落ちました。

そこで遊星と鬼柳が見たものは……
ガンディスクが墓標代わりの
超人・・・もとい、デュエリスト墓場でした。

やはりここは友愛鉱山でした。
ここで遊星は86話で偶然ゲットした
脱走失敗者のペンダントを手に取りました。
自分が生んだ犠牲者だと
鬼柳は自罰モードに入りますが、
そこにニコと少年が
遊星号を持ってやって来ました。

どうやら鬼柳はニコとも顔見知りの様です。
ここで少年の名前がウェストだと判明しました。

ここでウェストが遊星の持っている
ペンダントに気付きました。

「それ、父ちゃんのだよ!
 遊星の兄ちゃん、父ちゃんに逢ったの!?
 父ちゃん元気だった!!?」
いや、偶然拾っただけだから……

「あ……ああ。
 『あの作業場にはいなかった……』」
という事は既に友愛……

遊星は首輪外しのスキルを持つ俺が
鉱山に送られた人々を奴隷解放すると言い、
鬼柳に姉弟を託そうとます。
そこにロットン+がやってきました。
何て最悪なタイミングだぁ!!

という訳で、
遊星はロットンを相手にする事になりました。
今度は「子分」をローマ字打ちではなく
ひらがなで打ったら「のらこなみ」になりました。

「正に袋の鼠だな。観念するんだな。」
「デュエルで勝負だ!」
「臨む所だ。」
という訳でロットンとの対戦カードが
実現しました。

またガトリング・オーガのワンターンキルです。
しかしエフェクト・ヴェーラーで何とか凌ぎました。
どうやらエフェクト・ヴェーラーは
胸があるので♀の様で。

その頃、逃げる鬼柳達を
子分×2がD・ホイールで追い詰めます。

そしてまたまた遊星サイドに戻ります。
『確かにガトリング・オーガは
 チート能力を持っているが、
 基本スペックはスットコドッコイ!
 ここはシンクロ召喚で一気にカタを……』

「だが、そうは佐世保は長崎県!
 狭いトンネルにこれ以上モンスターを増やされたら
 窮屈でしょうがない。
 狭小の地下道を発動する!!」

『シンクロモンスターはおろか、
 これ以上モンスターを召喚する事が出来なくなったか……
 条件は奴も同じだが……
 伏せカードが1枚へってワンターンキルは無くなったが……
 それでも次のターンに奴が伏せカードを1枚セットしたら……
 俺はそこでジ・エンド……
 奴の次のドローで決まる……!」
何かガトリング・オーガが
デスノートの死神みたいな顔です。

ここで鬼柳サイドに移ります。
「ごめんなさい、鬼柳さん……
 きっと、私達のせいで……」
「謝るな。お前達のせいじゃない。
 これは、俺の落とし前だ。
 だから……
 関係無いお前達に絶対手は触れさせねえ!!」
しかし子分×2に追い詰められ……
しかし目の前に都合よくトロッコが!!
レッツ・インディージョーンズプレイ!!

瞬殺は免れましたが、
後800のライフです。
100なら勝利フラグでしたのに。

「フルアーマー・オーガのアドバンス召喚で
 勝利へのシナリオは完成した。
 俺を梃子摺らせる程の腕は確かに有る。
 だがここまでだ!!」

しかし、死力のタッグ・チェンジと
リターン・マーカーで
戦闘&効果ダメージを無効にし、
逆に相手にダメージだ!!

『ライフは800……
 スピード・ワールドのセーフティーラインを
 オーバーしてしまっている……。
 スピードカウンターが4以上の時に
 奴の手札にスピードスペルがあれば……』
「そう……俺の勝利へのシナリオ……
 そのフラグが幾つのも用意されている……。」

一方鬼柳サイドでは、
トロッコでインディージョーンズプレイが
展開されています。

「トロッコごと真っ二つに…オワッ!!」
子分AはD・ホイールに備え付けられえいる
ジェイソンチェーンソーでアタックを仕掛けますが、
姉弟の協力による投石攻撃で
距離を離されました。

「どうしてなんだ……
 どうしてお前達はそこまで俺を……」
「ぼく、鬼柳兄ちゃんに教わったんだよ!
 ずっとこの街で戦い続けてきた…
 鬼柳兄ちゃんのカッコいい姿に!
 この街で父ちゃんを助け出す事が、
 マンモスすっげえ難しくても、
 鬼柳兄ちゃんの様に諦めずに戦い続けていれば、
 いつかきっと願いが叶うって!!
 だから、鬼柳兄ちゃんには
 また戦って欲しいんだよ!
 戦い続けて欲しいんだよ!」

「違う……俺は戦っていたんじゃない。
 心は、ずっと死んでいた……。
 お前は幻を見ていたんだ……。」
「そんな事はナッシブル!」
「私も……弟と同じ様に、
 そう信じたい……。」
それはそうと、
目の前には急カーブが!!

鬼柳は急ブレーキを駆使して
急カーブを乗り切ります。
「お遊びはこれまギャース!!」
子分×2は壁にクラッシュギャース!!

とりあえずトロッコは終着しましたが、
そのトロッコは傾いて
鬼柳達を下の集積箱に落としました。
目の前には看守二人が。

どうやらここは別の作業場のようです。
鬼柳達はなす術も無く連行されていきます。
「俺が合図したら走れ……
 億のレールにもう一台トロッコが有る。
 それで逃げろ。
 今はお前達自身が生きる事を考えるんだ。
 俺の事は……俺が考える!!」

そう言うと鬼柳は看守×2に
サティスファクションパンチをかまし、
増援の看守軍団にショック銃で応戦し、
その隙にニコとウェストは……
と思いきや、父ちゃんをハケーンしていました。
感動の再開と行きたいところですが、
看守軍団は迫ってきています。

「お前達、早く逃げるんだ!」
「嫌だい!折角父ちゃんに逢えたのに!」
「御免なさい、鬼柳さん……
 私達、父さんを置いていけない……」
「だったらみんな一緒だ!!」
という訳で、
父ちゃんも逃避行に参加しました。

『俺は戦う……
 戦う事で、この親子を救う!!』
D・ホイール軍団相手に
再びインディージョーンズプレイの始まりです。

その頃遊星はターレット・ウォリアーで
フルアーマー・オーガを撃破しましたが、
またガトリング・オーガがやって来ました。

「次のターンにスピードカウンターは4になる!
 次週にスピードスペルを引いた時点で
 貴様はオサラババイバイだ!
 そして罠カードでもジ・エンド!!
 いわば俺のドローは
 ダイナマイトの導火線よ!!」
次の展開を口にした時点で
そいつの敗北は以下略。
さて、クラッシュタウン編の顛末はどうなるのでしょうか?

来週は、
遊星VSロットンのライディングデュエルの続きと
鬼柳達のインディ=ジョーンズプレイの続きから
始まります。

しかしトロッコの行き先には
奈落が待っており、
鬼柳はそれを回避しようとし、
とっつぁんはまた電流ビリビリになります。

果たしてこの逃走劇の末路やいかに!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn089.html

遊戯王ゼアルⅡ126話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ126話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-126 さらば友よ…虚空へ散る想い!!

今週はナッシュを筆頭にバリアン七皇が
弱っている遊馬にカチコミを仕掛けてきて
それを阻止しようとした人間側オールスターズが
Ⅳを除いて負けたところから始まります。

そしてナッシュはⅣに対して
言葉で煽ってています。
そうする事で真のバリアンになるそうで。

魔法カード、
トライアングル・ギミック・ボックスを発動し、 
No.88 ギミック・パペット-デステニー・レオを
効果を無効にして特殊召喚だ!!
そして三度目のRUM-アージェント・カオス・フォースで
Ⅳの最強にして最後の切り札の
CNo.88 ギミック・パペット-ディザスター・レオに
エクシーズチェンジだ!!
ナッシュは永続罠、オーバーレイ・アワードを発動させ、
Dark Knightのエクシーズ素材のデビルズ・ストリングスを
レオに押し付けて攻撃を防いだ上に
効果による勝利を一時凌ぎます。
ちなみにベクターは興味深そうに
解説役に徹しています。

「だがレオっちはモンスター効果を受けねえ!
 よってオナニー野郎で吸収する事は出来ない!
 そしてオーバーレイユニット無しなので不死身でもねえ!!」
ややややややめろおおおおおお!!!!!!!
それ以上言うなああああああ!!!!!

「次の俺のターンで止めを刺しちゃる!!」
逝ってしまったあああああああ!!!!!
説明死による敗北フラグがあ!!!!!!!!!
『Ⅳ…感謝するぜ……
 お前の憎悪しみが俺を追い込んでくれている……
 引き返せない地獄の深淵に……!!』

ここでナッシュは魔法カード、運命のクロス・ドローを発動!!
ここでモンスターを引けなければナッシュの負けだ!!
そして引いたのはサイレント・ウォビー!!
Ⅳのフィールドに特殊召喚して
攻撃力分のライフを回復し、
Dark Knightの効果でエクシーズ素材にしチマー!!

ここで自爆攻撃でライフを回復して
速攻魔法、パワー・ストリームを発動!!
自身をDark Knightのクシーズ素材とする!!
オーバーレイ・アワードが存在する限り、
レオにエクシーズ素材を押し付けれる!!
だがⅣも運命のカード引いていた!!
そのカード!速攻魔法、ギミック・ヴェンジェンスを発動!!
レオの攻撃力分のダメージを相手に与えるぜ!!

「だがパワー・ストリームのもうひとつの効果……
 Dark Knightの攻撃力を
 ダメージ計算時にのみ1000アップする!!
 さらばだ……Ⅳ!!」
ここでディザスター・レオ轟沈!!
そして何故かナッシュがシャークの姿に。

「いけすかねえヤローだぜ。
 後戻りでけな運命に自分を追い込む為に
 俺を利用するなんてよぉ……
 だが結局俺はお前の運命を変えられなかった……
 お前はこの先遊馬達と戦うんだな……
 ったく…運命ってやつは……
 けど、最後にお前と決闘れてよかったよ。
 一足先に地獄で待ってるぜ……凌牙。」
ここでⅣが消滅しました。

「お前一人にはしねえ……
 この戦いが終わったら……
 俺もすぐに逝く……」
この台詞の真意は……まさか!?

その頃遊馬サイドでは……
遊馬が目を覚ましました。
ここでⅢのブレスレッドに
Ⅳが敗北したサインが……
そしてⅢとⅤが七皇の進撃を止める為に
殿軍をつとめようとします。

一方ベクター以外が揃った七皇サイドでは……
「これでナンバーズ持ちは遊馬とアストラル、
 そしてカイトとⅢとVだ。
 必ず草の根を分けても探したぜ。」
という訳でターゲットは5人に絞られました。

一方ベクターは……
「ナッシュの力を侮る訳にゃあいかねえ。
 あいつらが一丸となったらいくら俺でも…… 
 さぁ、良からぬ企みをおっぱじめるか。」
と他の七皇のお礼参りフラグもおったててます。

一方遊馬サイドに戻ると
遊馬がⅣら人間側オールスターが
全員敗北で消えた事を知らされてoTZ状態です。

ここでカイトが目を覚ましました。
「何故凌牙が俺達の敵になったのかは判らない。
 だが奴はバリアンだ。戦いは回避出来ない。」
しかし遊馬はかつての仲間と戦う事に踏ん切りがつきません。
この優柔不断さが短所であり長所でもありますが、
今はそれが短所として出ています。

ここで遊馬とアストラルは
戦いを避ける別の道を模索します。
即ちバリアン世界にカチコミして
ドン・サウザンドをやっつける作戦です。

しかしカイトは行けないと言って去ります。
おそらくはミザエルとの決着でしょう。

ここでⅤとⅢもⅣの復讐をすると言って
憎まれ口を叩いて袂を分かって去りました。
何てこった!ここで仲間割れとは!

という訳でバリアン世界へは
遊馬とアストラルの二人で……
しかしここでキャットちゃんが意を決したかの様に……
小鳥の背中を押して遊馬に近づけます。
という訳で遊馬号でバリアン世界にゴーです。
そして小鳥の皆勤賞も継続です。

一方ⅤとⅢは……
小鳥特製のデュエル飯を頬張っています。
どうやらⅢの憎まれ口は
バリアンの魔の手から遊馬を逃がす為のものだそうで。

そしてここでミザエルが現れました。
来週はミザエルに対抗すべく
ⅤとⅢが立ち塞がります。
時空竜の前にに
ダイソン・スフィアとアトランタルが立ちふさがり、
そして二人にはそれを封じる秘策が有るそうです。
結果としては恐らくは
超時空龍を引きずり出して負けるでしょう。
まあカイトとの決着もありますし。
ここで超時空龍の効果もお披露目という感じでしょうか。

ここでナッシュは遊馬が
バリアン世界に向かった事を知ります。
やはり戦いは避けられないのか!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers126.html

再放送 遊戯王5D's88話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's88話のレビューをさせていただきます。

TURN-088 勝利の先にある罠

今回は遊星vs鬼柳の決闘の続きから始まります。
しかも鬼柳のディスクにはラモンによる
仕掛けが施されており、
ちょっとでも可笑しなことをすれば
腕ごと吹っ飛ぶ仕掛けになっているそうで。

「言っただろう。
 わざと負ける様な真似はしない……と。
 と言うよりもできないと言った方が正しいか。
 デュエルが……カードが俺に取り憑いている。
 そんな事を許すはずも無い……。
 この地獄から解放されるには、
 全力で遊星と決闘うしかない。
 その上で解放される事を望んでいるだけだ。」
そう言えば、マーカー揃いのマルコムファミリーに比べ、
ラモングループの方はマーカーが見えませんな。

鬼柳はニューモンスター、
インフェルニティ・デス・ドラゴンをシンクロ召喚し、
モンスター破壊+バーン効果で遊星を追い詰めます。
それに対抗して遊星も
スターダスト・ドラゴンをシンクロ召喚します。
遊星の永続罠のパワー・フレーム、
鬼柳の罠カード、インフェルニティ・ブレイクで
勝負はどうなるのかわからなくなりましたが……
「インフェルニティ・ブレイクで
 パワー・フレームを破壊!!
 『これが…俺の全力……』」
「セカンド・ブースターで
 スターダストをパンプアップする!!
 シューティングソニック!!!」
『これでいい…やっとデュエルから解放される……』

ここで必殺送り人が登場します。
遊星の脳裏にはバーバラの葬送用の花に隠された
爆殺拳用のダイナマイトを使って
送り人から鬼柳を強奪するプランが浮かびます。
しかし、脳裏でのシミュレーションは失敗フラグですよ。

思った通りバーバラの葬送用の花には
何故かダイナマイトは有りませんでした。
代わりに電撃ショックガンが仕込まれており、
遊星に撃ち込まれました。
遊星が見たバーバラは悪女の顔でした。
裏切ったのか!!!!?

まさかのバーバラの裏切りで、
鬼柳はドナドナと連れて行かれました。
バーバラの後ろからはマルコムが!!
こいつらグルか!!

と思った時、いきなりどこかからかD・ホイールが近付いてくる!!
一体誰だ!!?
D・ホイールの戦端には男のロマン、ドリル付きだ!!!
しかも変形してデュエルディスク付きのアームを
無数に生やしているぜ!!!

男はラモンにデュエルガンを投げ渡しました。
男の正体はマルコムの弟のロットンなる男だ!!
先週は名前だけ出ていましたっけ。
どうやらマーカー付きではなさそうで。

「待て、送り人。
 まだ送ってもらわなきゃならねえヤローがいる。」
まさか遊星の事か!!?
「いいや……デュエルだラモン!!」

ドロー!!(ガトリング・オーガ)
ガトリング・オーガを召喚!!
カードを5枚(?、?、?、?、?)セットし、
ガトリング・オーガの効果を発動!!
自分の魔法・罠カードを全て墓地に送り、
その枚数×800のダメージを相手に与える!!
ラモン『LP4000⇒0』

「アホかおまいは!!
 デュエルは初ターンでは
 攻撃宣言でけねーんだよ!!
 ルールも知らねぇトーシロがぁ!!」
「だが、効果ダメージならOKだ。」
ロットンのガトリング・オーガのバーン効果と
積み込みのおかげで予告通り、
1ターンで勝負がつきました。
「きたねーぜぇ……
 完全に積み込みじゃあんか!」

という訳で、
ラモンもマグロ漁船行き決定です。

「意気地の有る奴は
 いくらでも相手になってやる。
 だが、お前さん達がスマートに行くってんなら、
 その首にスカーフを巻いてやるぜ。」

舎弟にしてやるって事でんな、
ロットン。
親分のラモンが一瞬でやられたのを見て、
子分軍団はもう戦意は0です。
全員がマルコムファミリーに降参しました。

どうやらマルコム&ロットン&バーバラが
仕込んだ街の分捕り作戦に
遊星が利用されただけ様です。
あ、マルコムに色目を使ってるぜ!
こいつ、マルコムのスケか!!
そして遊星もマグロ漁船送りになりました。

「この街は完全に我がマルコムファミリーが
 支配する事となったぁ!!
 明日以降行われるデュエルは、
 我々マルコムファミリーの管轄となぁる!!」
街の衆に対し、
マルコムの勝利宣言がなされました。

鬼柳らの乗せた送り人を、
少年はただ見送るしか出来ません。
そこに少年がニコ姉ちゃんと呼ぶ女性が……。
ニコ姉ちゃんは少年を後ろから抱きしめ、
悲しみを癒します。
ていうか、矢島晶子さんなんですよね。
何気に豪華な声優陣だ。

一方鉱山では、
首手枷を付けられた新入り三人が
連れてこられました。
それぞれ装備魔法の電流ネックレスを
強制装備させられます。

トンコしようとすれば、
電流が流れる仕組みです。
まるでバトルランナーですな。
ここでラモンが鬼柳に文句つけています。

看守の眼が鬼柳達に向いているいる隙に、
遊星は首手枷から釘を一本抜きます。
まるでシコルスキーの様です。
何かするつもりでしょうか?

鉱山内では労働者達が
労働基準法を無視した重労働で
こき使われています。

「お前らは三匹が行くトリオを結成して
 作業を行って貰う。
 仕事は簡単、兎に角掘って掘って掘りまくれぇ!!」

三匹が行くトリオは早速作業にかかりますが、
鬼柳は体育会系ではありませんので、
度々看守の鞭が飛んできます。

ここで看守軍団の交代の時間です。
新しい看守軍団が入って来ました。
その隙に遊星は発電装置らしき装置に
目を付けました。
目の付け所が違いますな。

そこで1人の男が過労で倒れました。
看守二人に摘み出されます。
遊星は止めようとしますが……
「止せ。友愛されるぞ。」
「鬼柳、あの人はどうなるんだ?」
「さあな。
 地獄に病院なんざねえだろ。」

「こんなところに
 ゆっくりしている放送時間は無い。
 お前を連れて脱出する。」
鬼柳は首の電流ネックレスを指差しましたが、
遊星はさっきゲットした釘で
あっさり電流ネックレスを外しました。
放送時間が足りませんからねぇ。

「見張りが交代する時がチャンスだ。
 さっき機材の裏に使用されていない
 トンネルをハケーンした。
 そこに逃げ込んで出口を探そう!」
「お前1人で脱出しろ。
 俺はここに残る。」
どうやら鬼柳の説得が先になりそうです。

一方クラッシュタウンでは
マルコムファミリーによる
戦勝会が行われています。

「漸くこの街はアンタのものに
 なったんだねぇ。」
「よくやってくれたぜバーバラァ。
 この街はお前のモノだぁ。
 これからこの街はバーバラタウンよぉ。
 ついでにこの界隈はバーバラ銀座でぃ。」
「マンモスうれしぃいい!」
悪女バーバラは調子こいています。

しかしその隙を狙って
少年とニコ姉ちゃんが
遊星号を奪還しようとしています。

それに気付いたのかロットンは
手下に遊星号の行方を尋ねますが……
「さて、どうでしたっけ?」
「気になる……
 やっぱりあいつら……始末しておくか。」
ロットンは用心深い性格の様で、
遊星の息の根を止めに行く様です。


一方……
「死なせはしない!
 いや、俺は死んでもお前を連れて帰る……!」
遊星の決意で来週に移ります。

来週は、
脱出計画に乗り気でない鬼柳に対し、
ストマックブローで気絶させた上で
脱出します。

しかしその前に立ちはだかるのはロットン!!!
ガトリング・オーガの+積み込みの
チート攻撃が遊星を襲います。
果たして、この攻撃をどう乗り切るのでしょうか?

後、バーバラの顛末を考えてみました。
1・潘金蓮よろしく、普通に懲らしめられる
2・温情をかけて、今度はガチで惚れる
3・実は何がしかの真の目的があり、
  その為に敢えて涙を呑んでマルコムに近付いた












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn088.html

遊戯王ゼアルⅡ125話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ125話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-125不死身の槍術士 S・H・Dark Knight

今週はシャーク改めナッシュを大将として
カチコミをかけてきたバリアン七皇と
アンナ&ロビン
六十郎&闇川
ゴーシュ
ドロワ
鉄男
といった在庫デュエリスト、もとい、
人間側オールスターズが
迎え撃っているところから始まります。

ここで全員揃って七星の剣で
オーバーハンドレッドを蘇生させた上で
カオスナンバーズをカオスエクシーズしています。
まあカオスナンバーズを引きずり出してますので、
予想を上回る大善戦といったところでしょうが。
一方ベクターは相変わらずサボり中です。

ここでバリアン界でのシャークと璃緒の回想です。
ここでシャーク改めナッシュは
胸の家族のペンダントを投げ捨てます。
ここで回想が終了します。

CNo.101 のS・H・Dark Knightの効果で
CNo.15 ギミック・パペット-シリアルキラーを
自身のエクシーズ素材として
ダイレクトアタックを仕掛けますが、
墓地のギミック・パペット-シャドー・フィーラーを蘇生して
ライフ100でギリギリ踏ん張ります。

「正直驚いたよ。
 極東のイカサマチャンピョンが
 ここまで食い下がるとはな!!」
「これくらいはやって見せるさ!!
 こいつは俺達とお前の絆を
 蘇らせる為のデュエルだからな!!
 お前が運命だって受け入れちまったものは、
 デュエルでぶっ壊す!!」

「絆?下らねえ!!
 お前達との友情ゴッコにゃあ
 もうウンザリなんだよ!!
 勿論本気で言っているつもりだ。
 俺はお前に友情だの絆だの
 甘ったるいものを感じた事は
 1秒たりともねえんだよぉ!!」
ナッシュのこの発言の真意は一体!!?
これは本意かそれとも!!?

『そうだ……それでいい……俺を憎めⅣ!!
 かつての友としてではなく
 倒すべき敵として!!』
やはりそういう真意があったのか!!
「俺達の間に友情も絆もねえってんなら、
 俺はこのデュエルで
 そいつを生み出しちゃる!!」

ここでNo.40 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングスを
エクシーズ召喚だ!!
もっとも召喚ターン攻撃は出来ませんがね。

墓地のRUM-アージェント・カオス・フォースを手札に加え、
CNo.40 ギミック・パペット-デビルズ・ストリングスを
カオスエクシーズだ!!
CNo.101 S・H・Dark Knightを破壊してダメージを与えるぜ!!
ここでナッシュがバリアン態から元に戻った!!

しかしDark Knightは効果で蘇生して
そして攻撃力分ライフを回復シチマー!!
続いてデビルズ・ストリングスの攻撃で撃破するが、
罠カード、オーバーレイ・コネクトを発動され、
Dark Knightにエクシーズ素材が乗った事で
またDark Knightが蘇生シチマー!!

Dark Knightによって
デビルズ・ストリングスもl吸収され……
しかし罠カード、パニック・シャッフルが発動し、
Dark Knightを守備表示にして
互いの墓地の魔法・罠カードを全て持ち主のデッキに戻す、
つまりアージェント・カオス・フォースが
もう一度手札に加わるフラグが立っちまったぜ!!

遊馬サイドでは……
取り敢えず遊馬が目を覚まして
主人公が皆勤を逃すという
前代未聞の珍事を防ぎます。
ここで遊馬が仲間の安否を気遣いますが、
委員長が「みんな無事ですよ」と
気休めの慰めの言葉をかけます。

ここでナッシュがファンサービスで他のメンバーが
それぞれカオスナンバーズにやられていく場面
ビジュアルで見せます。

「遊馬……待ってろよ!!
 俺は必ず、俺達と璃緒さんの絆を取り戻してみせる!!」
ところがどっこい鉄男はやられるシーンすらありません。

「貴方の気持ち、デュエルを通して確かに伝わってきた。
 けれど、今の私にとって、それは迷惑でしかないわ!!」
「ちくしょう……このデュエル、
 遊馬の為に絶対勝たなければならなかったのに……
 それで璃緒さんを連れて遊馬のところに
 戻るはずだったのに……なのに…俺……」

ここでやられたメンバーが全員
徳之助の如く光の粒となって飲み込まれチマー!!
それと同時にメラグの目から涙が……
ていうか全員バリアンズ・カオス・ドローと
RUM-七星の剣とカオスナンバーズを引き出したんですから
マジあっさりと噛ませ犬にされると思った予想に反して
かなり善戦した方ですがな。

ていうかバリアンズ・カオス・ドローで
RUM-七星の剣をドローしていなければ
正反対の結果になっていた可能性が大です。
デュエルの内容こそはあまり描写がありませんが、
全員株を落とさない見事なデュエルでした。

「どうだⅣ…自分の仲間が
 一人一人やられていく様は?
 圧倒的な姿でなすすべもなく
 ひねり潰されていく姿は!!?
 どうした?次はお前のターンだぞ。
 それとも今ので心が折れたか?」
「そこまで……そこまで堕ちてやがったのか……
 取り戻す心なんて最初からねえ
 外道に成り果てていたのかよ……」

『そうだ…それでいい……
 Ⅳ、そうやってバリアンの俺を憎め!!
 仲間の死を糧として俺への憎悪を
 燃え上がらせろ!!
 そんなお前を倒す事で、
 俺は神代凌牙として生きてきた事への
 全てを葬り去る事が出来る!!』

「凌牙…いや、てめぇはもう凌牙じゃねえ!!
「そうだ…俺はナッシュだ!!
 バリアンのナッシュなんだよ!!
 こいよⅣ!!来週地獄で仲間に合わせてやるぜ!!」
ここでバリアン態に戻って来週に移ります。

来週は他の仲間が全滅していく中で
Ⅳとナッシュのデュエルの続きです。

そしてナッシュの渾身のドローが
このデュエルの決着をつけようとします。
ていうかナッシュがバリアン態から元に戻っている!?
作画ミスというやつか?

ここで遊馬が現状を問いますが、
Ⅲが「君にはうんざりだ」と言い放ちます。
これは一体!!?

サブタイトルもⅣの敗北フラグビンビングです。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers125.html

再放送 遊戯王5D's87話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's87話のレビューをさせていただきます。

TURN-087 鬼柳救出!さまよえる決闘者の街!

今週は、鬼柳を救って欲しいとの
バーバラの手紙を受け取って
クラッシュタウンなる
西部劇そのものの街にやって来た遊星が、
鬼柳救出の目的で
街の二大勢力の一つを仕切っていた
マルコムファミリーの用心棒に
なったところから始まります。

一方のラモングループは、
アジトで祝勝会を開いていました。
用心棒として雇われた鬼柳もいます。
しかし鬼柳はラモンの祝杯に
乗り気ではなく、
その場をサッチマー。

勝ったというのにラモンは
余り気分がよく有りません。

鬼柳は外でハーモニカを吹きながら
人々の魂を生け贄リリースして
地縛神をアドバンス召喚した事を思い出します。
あ、流れ星だ。

その時、鬼柳の後ろに少年が現れました。
先週ちょっとだけ出てきた少年です。
少年は鬼柳に好意を持った
眼差しと言葉をかけますが、
「デュエルは何もしてくれない。
 お前の姉さんと早くこの街を出ろ。
 デュエルに取り憑かれない内に……。」
と言います。
鬼柳の台詞は一体何を意味しているのでしょうか?
少年の姉さんとは?

一夜明けたクラッシュタウンです。
朝だというのに遊星を除いて
外には人っ子一人いません。
『ここは…黄昏時の一瞬だけ活きる街……
 後は死んだ街……。』

ここで遊星は前の週で
偶然逃亡中の囚人が一縷の望みをかけて投げたのを
ゲットしたペンダントを手にします。
もしかするとペンダントの持ち主は
少年の父ちゃんなのかも知れません。

その時、バーバラが葬送の花を手に遊星の後ろに立ちました。
「葬送の花はもう必要無い。」
遊星の決意を耳にして、
バーバラはフッと笑みを浮かべました。

そして今日も街に黄昏時がやって来ました。
街の住人は外に出てきて、
マルコムファミリーとラモングループの連中が
今日も街中で対峙します。
棺桶屋のコンビも出て、
役者が揃いました。

どうやら先週の用心棒はウドの大木の
見掛け倒しだったらしく、
一日でぶっ倒れたそうで。
使い物にならないのなら友愛されるのでしょうか?
ていうか、一日でぶっ倒れるなんて、
見掛け倒しもいいところですがな。

ここで遊星と鬼柳が
先生と呼ばれて出てきました。
用心棒だの先生だの、
まるで時代劇ですがな。

「やはりお前が相手か。」
「お前を……連れ戻しに来た。
 一緒に帰ろう!」
「一緒には帰れん。
 どちらか一方が山送りになる。」
ていうか、手の内をばらしてもいいんですか、
遊星センセイ!!?

ちなみに先攻後攻の決め方は
腰からガンディスクを抜いた速さで
決まる様で。
マルコムらには
同時にしか見えない抜きの速さです。

遊星は鬼柳のインフェルニティ・リローダーを
スピード・過労死・ウォリアー+
装備魔法、ファイティング・スピリッツで
破壊しますが、
インフェルニティ・リフレクターによって
戦闘破壊を無効にされ、
更にハンドレスコンボが始動します。

インフェルニティ・リローダーのバーン効果で
墓地肥やしと効果ダメージの
両方を繰り出す鬼柳に対し、
マックス・ウォリアーで戦闘破壊しますが、
鬼柳のダメージ・ゲートによって
インフェルニティ・ビートルを蘇生され、
鬼柳の戦線は途絶え……
いや、過労死ウォリアーが相打ち特攻し、
「過労死とビートルは攻撃力は同じ……
 相打ち狙いか……」
ところが違うんだよな、ラモン君。
ファイティング・スピリッツのお陰で
過労死はピンピンしているぜ。

「ミツオやレオみたく、
 運に勝負を預けようというのか!!?
 お前らしくないぞ、鬼柳!!」
「そう熱くなるな、たかがデュエルだ。
 勝てばいいんだろbyジャギ」

『こんな事では…
 鬼柳を救い出す事は出来ない……!!』
ここでさっきの葬送の花は必要無いと
言ったところを思い出します。
バーバラの葬送の花の中には…
南斗!!ダイナマイトが入っていました。
爆殺拳でもする気か!!?

「鬼柳さんを助けるには、
 貴方が彼を倒すしかないわ。
 彼が負けて、
 ラモンの高速から離れた時が
 ナウゲッタチャンスよ。
 あの送り人が山に連れて行ってしまう前に、
 彼を奪う……。」
ここで回想が終了です。

『まずは、俺が鬼柳に勝たなければ……!!
 とりあえずリローダーは邪魔になる……
 鬼柳の心に俺の思いを届かせるには……
 向き合って決闘うしかない…
 その上で、鬼柳に勝利つ!!』

「相変わらずだな。
 お前はただ勝とうとしている訳じゃない。
 デュエルで俺の心を引き出そうとしているのだろう。
 ……悪いが遊星、駄目なんだよ。
 どうでもいい……
 生きていても、死んでいても……」
「お前はいつでもデュエルに対して
 正直に!真っ当に!
 全てを捧げ、戦ってきたじゃないか!!」

ここで遊星はチーム・サティスファクションの
結成の誓いを思い出します。

「だが、俺は思い出してしまったんだ。
 ダークシグナーとしての俺を……
 そして遊星……
 お前との戦いを……
 些細な誤解から俺はお前達を憎み、恨み……
 そして死に追いやろうとした。
 仲間だったのに……朋友だったのに……」
「鬼柳!それは……
 あの最後の決闘・ラストデュエルで全て
 洗い流された筈じゃあなかったのか!!?」

「罪という傷が……
 俺の中に残存った。
 お前が言う様に、
 デュエルは俺の全てだった。
 デュエルなしでは生きてこれなかった。
 だが今はそのデュエルが憎い。
 デュエルが有ったが為に、
 本当はそれ以上に大切だった……
 遊星、ジャック、クロウ……
 お前達を苦しめてしまったんだ……」
「鬼柳!俺達は苦しんでいない!!」
「だとしても……
 変わらないんだ……俺は……
 それでも俺はデュエルを
 放棄てる事が出来なかった……。
 ならば、
 俺はデュエルと共にくたばるしか無いんだ……。
 気が付くと俺はこの街にいた。
 俺は、俺の息の根を止めれる奴を待っていた。
 それがお前だとは……皮肉だな。
 だが、よかったよ。」

「俺はお前を救う為にここにやって来たんだ!!」
「お前には何度も救われた。
 今度はお前の手で俺を……
「いや、お前の中には、
 まだデュエルに対する熱い心が残っている筈だ!
 その灯火を、俺が見つけ出してやる!!

「だが遊星、そんなものはもう無い。
 今の俺は只カードをめくるだけの亡霊……」
「亡霊だか何だか知らねぇが
 グダグダ言ってねぇでデュエルを続けろ死神ヤロー!!
 視聴者の皆さんも痺れを切らしてるだろ!!」
あ、マルコムがウザがっています。

鬼柳の条件付きサンボル+死者蘇生な
ZERO-MAXによって
遊星のモンスターは全て破壊され、
遊星はブースト・ウォリアーと
ジャンク・ウォリアーを召喚し、
ジャンクの攻撃力をアップして
インフェルニティ・デストロイヤーを
破壊しましたが、
インフェルニティ・リベンジャーが
レベル6になって蘇生しました。
レベルが上がったと言う事は、
シンクロ召喚の布石でしょうか?

「そうだよ鬼柳……お前は強い。
 デュエルに希望を失ってはいない。
 それは同時に、生きる希望に対してもだ!!」

「違う。俺はデュエルに取り憑かれているだけだ。
 デュエルは俺を離さない。
 この生き地獄に俺を引き止めているだけだ。」
「だったら俺が!!
 希望をお前の為に作り出す!!」
 
「ライフ900……
 後少しで俺は葬られる……
 遊星……その相手がお前なら、
 俺は満足だ。」 
「違う!!
 こんな事でお前が満足出来る訳が無いだろ!!」

「仕方が無いんだ。
 俺はお前もデュエルも裏切れない。
 だったら仲間であり、
 朋友でもあるお前に、
 デュエル後と俺を消去て貰う。
 それで満足するしかないじゃないか。」
ここで来週に移ります。
この決闘の結末はいかに!!!?

来週は、
鬼柳パワー・フレームなる永続罠を使います。
そしてインフェルニティ・ドワーフと
インフェルニティ・リベンジャーをチューニングして
シンクロ召喚をしてきます。

しかし、鬼柳には何か覇気が足りません。
ていうか、自ら死を求めている様な感じさえします。

そして遊星はスターダストをシンクロ召喚します。
このデュエルの先に在るものは一体!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn087.html

遊戯王ゼアルⅡ124話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ124話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-124「バリアン七皇」 紅き世界の戦士!!

今週はハートランド戦直後に
この世界とバリアン世界を融合させんとする
赤き光の柱が不気味に蠢き始めたところから
始まります。

ここで七つの光が集結して
シャーク改めナッシュ率いる
バリアン七皇が雁首揃えて
襲来してきました。

色々なカードが混ざり合って
そこから遊馬とアストラルが現れ、
七色の光となって
タイトルが現れます。

次は街を見下ろしている遊馬とアストラル、
そこにナンバーズクラブと
カイトとゴーシュ&ドロワに
アンナと風也と六十郎と闇川と
ⅣとⅢとVが現れ空を飛んでいきます。

次にシャークと璃緒がが滝の前にいて、
その滝の中に前世の姿が浮かび上がり、
次にはシルエット状態ですが
二人のバリアン態の姿が。
まあ明らかになれば
シルエットは取れるんでしょうけど。
そして残りの七皇が次々と現れ、
こともあろうにベクターで〆ます。

次に遊馬とアストラルが歩いていて
バックには今までの遊馬とアストラルの思い出や
クラスメイトや神代兄妹やフェイカー親子や
婆ちゃん&明里姉ちゃん&オボミや
トロン親子が次々と現れます。
トロンやフェイカー再登場のフラグ?

そして遊馬の涙と共に
アストラル世界をバックに
エリファスと一馬と未来と虹クリボーが現れ、
次に究極完全態(現時点)ZEXAL化遊馬が
歴代ZEXAL態と共に現れます。

次にドルベ、次にギラグ、
次にアリト、次にメラグ、
次にベクター、次にナッシュが、
それぞれのモンスターを召喚します。
シルエットになっているのは
これから登場するモンスターで、
登場すればシルエットは外れるのでしょう。

次に諸悪の根源っぽいドン・サウザンドが
遊馬の前に立ちふさがり、
遊馬のモンスターが遊馬の周りを
護る様に取り囲みます。
ていうかドラッグルーオンやスカイペガサス……
狸の三太夫までいるのはいかなるフラグか!!?
ギラグの敗北フラグビンビングじゃあんか。

次にカイトが光子&超光子を召喚し、
ミザエルが時空&超時空を召喚し、
そして歴代ホープのバリエーションが
次々と現れ、
次に謎のモンスターの様な影に
とらわれているカイト、
次にナッシュの前に負けそうな遊馬、
次に井上声なあの扉、
そして最後にバリアン七皇の人間態含む
今までのキャラクターがいる地球をバックに
遊馬とアストラルで決めます。

遊馬はシャークがバリアン七皇と
一緒にいる事を驚愕します。
ところで……おいおいちょっと待て!!
アリトにギラグ!!となりに真月がおるがな!!
やっぱ洗脳は解けてないんかお!!
それか大事の前の小事という事か!?
そしてここで七皇がバリアルフォーゼします。

「我らバリアンの七つ星!!」
「真のギャラクシーアイズ使い!ミザエル!!」
「全ての物は我が手の中!ギラグ!!」
「唸る拳が神をも砕く!アリト!!」
「ジャジャーン!!俺!!ベクター!!」
「灼熱の太陽すら瞬間凍結!!氷の剣!メラグ!!」
「バリアンの白き盾!ドルベ!!」
「そして俺が、バリアンの七皇を統べる者!ナッシュ!!」
……まるで七皇というより
歌舞伎役者の様な名乗り口上ですな。

ここでナッシュは完全に遊馬達と
袂を分かつと言い放ちます。

ここで何故か皇の鍵と
ナッシュのバリアンの飾りが共鳴し始め、 
遊馬の脳裏にナッシュの前世の姿が。
そしてナッシュの脳裏には
アストラル世界での遊馬の記憶が。
ここで何故か遊馬が気絶しチマー!!
何げに戦力的にかなりヤバかね?

「撤退もタクティクスのうちじゃぞ。
 ここは一旦退け。」
ここで謎の声と共に煙幕弾が。
という訳でVの運転する車で一旦トンコします。
取り敢えず良い子のみんなが見るアニメなので
後部席の小鳥や委員長、
そしてⅣやカイトやオービタルもシートベルトをしています。

ここで追ってくるミザエルの前にアンナと風也が!!
ていうか超銀河眼の時空龍の効果も不明で
カイトとの決着もついてないのに勝てる訳無い!!
つーかデュエルの場面すら描写されずに
負ける可能性も非常に高いぞこれ!!

「……止めてくれ。どうしても……
 どうしても行かなきゃならないんだ。」
ここで鉄男がまさかの一言。

一方ギラグは六十郎と闇川が
前に立ちふさがりました。
アリトの前にはゴーシュが
野球ボールをバットで打ちながら登場します。
ドルベの前にはドロワが
ていうかミザエルとアンナと風也は互いに、
そしてドルベとドロワも全然接点無いし。
まあゴーシュとアリトは因縁がありますし、
六十郎・闇川とギラグは間接的に因縁がありますし。
そしてここでメラグの前に鉄男が立ち塞がります。

そして最後に待つのは……ナッシュ!!
ここで出るのはシャークと因縁のあるⅢ!!!
Ⅲの決意を聞いたVは
対バリアン用カードを渡します。
Ⅲはナッシュをシャークに戻す為に
ナッシュとデュエルをします。

そして七皇組と遊馬組との
同時多発デュエルの開始だ!!
ていうかベクターはどうした!!?
また単独で良からぬ事を企んでいるんだろ!!
と思ったらⅣとナッシュのデュエルを見物しとるがな!!

ここで早速
No.15 ギミック・パペット-ジャイアント・キラーを
エクシーズ召喚してきます。

しかしナッシュもここで
新たなるオーバーハンドレッドナンバーズ、
No.101 S・H・A{サイレント・オナーズ・アーク} Knightを
エクシーズ召喚!!
しかもジャイアント・キラーを
自身のエクシーズ素材にしチマー!!
そしてダイレクトアタックで大ダメージだ!!

そしてその頃メラグは
新たなるオーバーハンドレッドナンバーズ、
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロを
エクシーズ召喚しています。

Ⅲの方ではここで魔法カード、
オーバーレイ・ダーク・リンカーネーションを発動し、
ジャイアント・キラーを取り戻し、
RUM-アージェント・カオス・フォースを発動!!
CNo.15 ギミック・パペット-シリアル・キラーが
カオスエクシーズだ!!
効果破壊は防がれましたが、
No.101 S・H・A Knightを戦闘破壊だぁ!!
多分蘇生されてカオス化するでしょうけど。

「この程度で俺の決意が変わるとでも思ってるのか!!?
 真のカオスの力はこんなチャチなオリカじゃねえ!!
 バリアンでなければ到達出来ねえカオスの力を
 たっぷり見せちゃる!!
 覚悟しろ……ここからが俺の本気DA!!!」
こいつはⅣの負けフラグがビンビングだ!!
だが負けるにしても一矢も二矢も報いてくれ!!


一方六十郎&闇川vsギラグ、
ドロワVSドルベ、
ゴーシュVSアリトは……
正直セブンスターズの時の様に
バリアンサイドに次々と負けるイメージしか
浮かびません。
デュエルの描写も途中からですし、
意味も無く押しているところが
益々敗北フラグ満々だ!!
おまけにアンナ&ロビンは
デュエルの途中すら描写されません。

こりゃあマジ全滅してもおかしくありません。
ていうか1引き分けで御の字
1勝すれば蝶奇跡ですぜこりゃあ。
ここでナッシュのドローに呼応するかの如く
他の七皇のデッキも赤い光が!!

「何じゃこの全身に漲ってくる力は!!?」
どうやらベクターも何なのかは判らない様で。
「みんな行くぞ……」
「バリアンズ・カオス・ドロー!!」×6
ここで来週に向けてカオス版シャイニングドローが発動だ!!

ていうかもろ1~2のフラグビンビングです、

1・デュエルの描写がちょっと描かれて秒殺
2・ちょっと頑張って完敗
3・結構頑張って惨敗
4・大分頑張って超銀河眼時空龍などの
  エースモンスターを引きずり出して惜敗
5・死ぬほど頑張って引き分け
6・本部が強くて何が悪い!!?

新EDは
遊馬・アストラル・ナンバーズクラブ・
トロン親子・フェイカー親子・神代兄妹・
一馬&未来・ゴーシュ&ドロワ・
アンナ・右京先生・姉ちゃん&婆ちゃん・オボミ・
六十郎&闇川
の一枚絵からそれが
エクシーズカードになります。

遊戯王ZEXAL
光属性/ランク無し 種族無し  攻撃力守備力なし
「かっとビング」
それは困難に立ち向かうチャレンジ精神。
可能性の扉は、情熱をぶつけ合えば必ず開かれる。
大事なのは、”かっとび”続ける事!
「かっとビングだ! オレたち!!」

次に遊馬・アストラル・小鳥・キャットちゃん
シャーク・カイト・ゴーシュ・ドロワ・
ハートランド……ってバーニング焼け死んだんちゃうん!!?
ていうかまた登場する気かお前!!?
取り敢えずは元に戻って
神代兄妹・アンナ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・
またカイト・ハルト・トロン
そしてまた遊馬と
またシャークwithシャーク・ドレイク・バイス、
鉄男・委員長・徳之助・またアンナ・
またカイトとハルト・
また・ⅢとⅣとⅤ・
そして遊馬で〆ます・

次に皇の鍵の形に
今週のシーンが映ります。
次にデュエル素人のはずの
小鳥がドローして
次に遊馬とアストラルが歩いて来て
ホープを召喚します。

次に遊馬とアストラルと
ナンバーズクラブが手を合わせ、
次に遊馬とアストラルが飛んできて
場面がハートランドシティに移って
それぞれドローして
次にナンバーズが勢揃いして

占い師ジン
蚊忍者
ドルベ
ミザエル
アリト
ポン太
海王
風魔
ギラグ
国立カケル
油圧ショーベェ
飼い犬・忠吉
ドッグちゃん
矢最豊作
陸王
誰その1?
誰その2?

ウルフ
ジャッカル
コヨーテ



トロン
一馬
未来
誰その3?

速水秀太
ゴーシュ
ドロワ
オービタル
Drフェイカー
オボミ
カイト
ハルト
ロビン
風也の母ちゃん
右京先生
闇川
六十郎じいちゃん

針剣士
ベビー・トラゴン
クリボルト
マツボックル
コロボックリ
マッハ
エナ
エリファス
アビス
No.96
フルエルフ
虹クリボー
ガガガガール
ガガガマジシャン
他モンスターズ

蝶野さなぎ
Mrハートランド
神宮寺守
誰その4?
誰その5?
誰その6・7・8?
チャーリー
飛夫
海美
片桐大介
有賀千太郎
花添愛花
八咫烏
クラゲ先輩

とマジでキャラの大盤振る舞いです。
そして
神代兄妹
ナンバーズクラブ
アンナ
セイ&サチ
姉ちゃん
婆ちゃん

そして遊馬とアストラルのデュエルを
今まで出てきたキャラが囲んでいて
EDが終了します。

来週はバリアン七皇の力が
遂に解放されるそうです。
バリアンズ・カオス・ドローでは
6人揃ってRUM-七皇の剣をドローしたそうで。
アンナ達は正に試し切りのナマスか!!?

そしてベクターの後ろにはサウザンドが。
良からぬ予感がするぜぇ!!
その強力カードに圧倒されながらもⅣは
No.40 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス
を召喚します。

しかしNo.101 S・H・A Knightは
何度でも蘇る様です。
そしてS・H・Dark Knightなるナンバーズも
出るそうです。

シャーク・ドレイク・バイス
「ひどい!私との関係は遊びだったのね!!」
ナッシュ
「勘違いされる様な事を言うな!!」

せめて誰か一人だけでも勝利を……
いや、善戦かあわよくば引き分けを!!












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers124.html

再放送 遊戯王5D's86話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's86話のレビューをさせていただきます。

TURN-086 クラッシュタウン

今回は、どこぞのテキサスの荒野風の場面から始まります。
いつから遊戯王は西部劇になったんだ?
フェレットもどきが現れたかと思うと、
次の瞬間遊星が遊星号に乗って颯爽と現れ、
荒野を疾走しています。

そして丘に立った遊星が見たものは……
デュエルディスクを墓標とした墓群です。
一体ここで何が起こったというのでしょうか?

そこに三人の男が誰かに追われる様に
逃走してきました。
首には首輪が嵌められております。

その三人を追うは、
一目で無法者と判る
マーカーつきの男二人です。
三人組は崖に追い詰められ、
崖に上って逃げようとしますが、
体力不足で出来ませんでした。

三人組の1人は最期の願いを託すかの如く、
ペンダントを上に放り投げますと……
そのペンダントは偶然にも
崖の上の遊星の元に届きました。

無法者コンビがデュエルディスクに
出力上昇のカードを置くと、
三人組の首輪から電流が発され、
悶絶状態に陥りました。

勿論こんな非道な行為を
見逃す遊星ではなく……
「お前達何をしている!!?」
待ったをかけます。

無法者コンビは三人組を
仕事をさぼってトンコしようとした
悪い子ちゃんと称し、
遊星の制止も聞かず、
首根っこを捕まえて
連れ戻します。

遊星は足元のペンダントを拾います。
何かの伏線でしょうか?

そして遊星の視線の先にはある街が有りました。
とりあえず遊星は
その街・CRASH TOWNに
やって来ました。
しかしバリバリな西部劇調の街ですな。

遊星の頭の中では、
とある女性からの手紙の内容が浮かんでます。
手紙の内容は達筆な英語ですが、
遊星式翻訳こんにゃくで
日本語に直されます。

不動遊星様、
貴方と彼の間柄……
友情をお聞きして
この様な手紙を書いています。
どうか、彼を救って下さい。
彼をこの街から
連れ出していただきたいのです。
このままでは……
彼はこの街に殺されてしまいます。

この街とはこのクラッシュタウンの事でしょうか?
そして街に殺されるとは?
彼とは一体?

町に着くや否や、
いきなり遊星の後ろから
マーカーつきの三人がやって来ました。
さっきのコンビの仲間でしょうか?

顔でか眉なしでデコにブラシ髪の男に
コウモリみたいな髪の毛の男に
ポルナレフもどきの髪の毛の
異様に頭の長い男の三人組です。
三人組はデルタフォーメーションで
遊星を取り囲みますが……

「やめなさい!
 今はデュエルタイムじゃない。
 この街、クラッシュタウンのルール違反よ!
 もうこれ以上弔いの花は束ねたくないの!」
ここで花屋の中からエキゾチックな褐色の
メキシコ美人が現れました。

美人はコウモリ髪に花を渡すと
遊星に話しかけます。
弔いの花とは一体?
手紙の主で、名前はバ―バラだそうです。
遊星は取り合えず盗難防止用に
丘にD・ホイールを隠します。

「この街の恐ろしさはこれからです。
 日が暮れてから……」
その言葉通り、
夕暮れのクラッシュタウンに二つの軍勢が
集結しました。
まるで北斗の拳16話です。
全員D・ホイールに乗っています。

「あの紅いマフリャーを巻いた連中が
 マルコムファミリー。
 あのニヤケタデコッパチ男が
 リーダーのマルコム。
 向かいの黒ずくめ集団がラモングループ。
 あの痩せこけた嫌な幹事の男が
 リーダーのラモン。
 何が起こるのかはもうすぐ判ります。
 見ていて下さい。」

マルコム側からはハゲの用心棒が出てきました。
「頼みましたよ、先生!!」
先生先生って福本清三先生かよ!!?

と思ったら向こう側から謎の人影が!!
ハーモニカを吹いてやってくるその男は!!!
鬼柳京介!!!!!!
間違いない!!
ロンゲになっているとは言え、
鬼柳本人だ!!

「太陽が地平線に沈むまでの黄昏時の間、
 それがこの街のデュエルタイムです。
 そしてコノ夕日の中、
 どちらか一方が消える……。
 それもこのデュエルで解かります」
消える?
それはどう言う事か!!?
まさか闇のデュエルか!!?
それとも物理的に
BF-友愛のポッポに友愛をされ……!!?

デュエルが開始まると聞いて、
街の衆が窓から顔を出し始めました。
怪しさ大爆発なギャング二人組みが
馬車で棺桶を持って現れました。

そして鬼柳を憬れの眼で見る少年が1人……。
いきなり二人は銃を取り出したかと思うと……
銃がデュエルディスクに変形しました。
おいおい、どっからディスクの板が出るんだ?
ウイグルの千条鞭じゃあるまいに。
ここでCMに入ります。

「鬼柳の様子がおかしい。
 奴の心は目の前のデュエリストに無い。」
「そう。
 まるで彼は死に場所を求めるかの様に
 この街にやって来ました。
 死の匂いに満ちたこの街に……。
 そもそもの始まりは、
 あの山にD・ホイールの駆動に欠かせない、
 ダインという鉱石が取れる事が
 判ってからでした。」
 
バーバラの指差した先には
山がありました。
あれが鉱山という訳ですか。

「以来、
 まるでゴールドラッシュの様に
 人々が集まり、
 街が出来た……。
 街を仕切ったのはマルコムとラモン。
 彼らは競争の果て、
 鉱石を掘り当てる作業員達を取り合いました。
 やがて彼らはデュエルによって
 人々を取り合う事にした。
 この街はデュエルに支配される町に
 変貌ってしまいました。 
 デュエルに勝てば、
 莫大な金を得る事が出来、
 腕に覚えの有るデュエリスト達は、
 こぞってこの街に集まりました。」

相変わらずデュエルバネェです。
でもデュエルで世界の行方が決定されるんですから、
これくらいは当然でしょうかね。
「負けた方は?」
「……」
どうやら負けた方は友愛される様で。

用心棒はイリーガル・キーパーと
手札抹殺のコンボで先制を取ろうとしますが、
カード効果の独白という敗北フラグを踏んでしまい、
鬼柳の全段発射から始まるハンドレスコンボで
呆気なく負けて島根県。

デュエルに負けた瞬間、
用心棒@名無しさんは逃げ始めましたが、
さっきの棺桶の二人が馬車で
逃げる用心棒@名無しさんを追い、
縄で縛り上げ……
「やめろおおお!!!!!!
 やめてくれえええええ!!!!!!!!」
棺桶の中に閉じ込め、
去っていきました。
友愛完了です。

「負けた方は、
 勝った側の作業員となって、
 一生を山の中で暮らす。
 二度とあの山から逃れる事は出来ない。
 正に地獄の様な暗闇から……」
物理的に友愛は児童向けアニメでは
流石に拙かった様で。
ここで遊星は冒頭の逃亡者三人の事を思い出しました。


場所はクラッシュタウンに戻ります。
今日もマルコムの負けという事で、
両者お別れの時間です。
帰ろうとする鬼柳に……

「鬼柳!!」
遊星が話しかけました。
しかし鬼柳は少し驚いただけで
何も語らずに去りました。

「チキショーーー!!!!!!!!!!」
勝負に負けたマルコムは
マルコムハウス(仮)の前で自棄酒を
かっ喰らっています。

割と童顔イケメンの構成員が
飲み過ぎは糖尿病の元だとマルコムに忠告しますが、
ボトルアタック(仮)で叩かれました。

そこに遊星が現れました。
「俺を雇って貰おうか……。」
ナヌー!!?どういう風の吹き回しだ?
恐らくは深い考えが有っての事でしょうが。
ここでさっきの三人組が立ちはだかります。

「いいだろう。
 みたろーじゃん、お前さんの腕。
 気に入ったら買ってやる。
 気に入らなければ只では帰さんぞ!」
山送りですかね。
もしかしてウホッ……

雑魚@名無しさんトリオは
火縄光線銃士を三人連続で召喚して
遊星のライフを削りますが、

あ~ぁ、次の手の独白という
敗北フラグを踏んでしまいま。

ニトロ・ウォリアーと
アームズ・エイドと
ジャンク・アタックと
自身をニトロ・ウォリアーに
シンクロ・オーバーリミットの
四重奏により
1ターン3キルをされチマー。

「鬼柳さんを助けるには、
 貴方が彼を倒すしかないわ。
 彼が負けて、
 ラモングループの拘束から
 離れた時がチャンス。
 あの送り人が山にブチ込んでしまう前に、
 彼を奪う。」
遊星はここでバーバラの言葉を思い出します。
やはり遊星には深い考えがありました。

「たった1ターンで3人を……
 1ターン3キル……
 こいつぁスゲー!!!!!
 おめぇさんならあの鬼柳を
 とっちめる事が出来るかも知れねぇ!!」
ええぃ、揉み手は止めんか!!

「だが俺のレアはホロだぜ。
 報酬は高いぞ。」
高い報酬=鬼柳という事でしょうか。
取り合えず来週に続く。

来週は、
ラモンが満足度0の鬼柳と祝杯を挙げているところへ
遊星が鬼柳にデュエルウィズミーをする様です。

どっちが勝つにしてもクラッシュタウンは
どうなるのでしょうか?

鬼柳はZERO-MAXなる魔法カードで
スピード&マックスの二体のウォリアーを破壊しています。
恐らくは手札0が条件のサンダー・ボルトでしょう。

このデュエルの結末はいかに!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn086.html

遊戯王ゼアルⅡ123話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ123話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-123勇者の凱旋!友の意志を引き継げ!!

今週は世界中にばらまかれた
海賊版ナンバーズによって
この世界とバリアン世界が融合されるのを防ぐ為、
カイトがハートランドにデュエりますが、
バリアンズフィールドで物理的に大ダメージを受けてしまい、
バタンキューしたところに遊馬が帰ってきました。
ここでハートランドが蝿をモチーフにした
怪物になりました。
そして遊馬にも
バリアンズフィールドのリアルダメージが!!!!

カイトの罠カードのプリベント・ドローで
虹クリボーをドローして
それでバアル・ゼブルに装備させて
攻撃を無効化だぁ!!

その頃バリアンサイドでは
ナッシュ&メラグ殺しがバレそうで
ベクターが蝶ピンチー!!
そのナッシュ&メラグは顔がシルエットで、
まだお披露目ではないとの事で。

「お前が俺を疑う気持ちはわかる。
 確かに俺は人間界でお前達の敵であった。
 だが今俺達はバリアンとして目覚めた。
 今はこの世界を護る為、
 共に力を合わせる時だ!!
 ただし俺が裏切る素振りを見せたら
 その時は俺を背中からバッサリ切り捨て御免。
 俺とメラグの運命はバリアンと共に存在る!!」

ここでナッシュの前にオーバーハンドレッドの
No.101 S・H・Ark knight(水属性)が!!
あっさりとバリアンの使命に目覚めてますな。
ていうかホンマに完全に記憶が戻ってないんか?
ベクターを騙す為の芝居デスカ?

ここでドルベが人間世界とバリアン世界が
融合しつつあるところを見せて
お前の仕業か?と問い詰めます。
ここでベクターは部下のハートランドに
責任を押し付けキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
小悪党の鏡ですな。

ここでホープをエクシーズ召喚ん!!
しかし相手の罠カード、
オーバーレイ・ハンドでエクシーズ素材を強奪され、
ところがストップ・ハンマー&ダブル・アップ・チャンスの
ダブル速攻魔法で攻撃力をアップして
バアル・ゼブルを撃破だぁ!!
しかし相手は永続罠、
インフェクション・ミーディアムを発動し、
インフェクション・バグ・トークンを5体特殊召喚だ!!

トークンの戦闘ダメージ無効の自爆特攻で
ホープがやられチマー!!
そしてインフェクション・バグ・トークンの
ダイレクト攻勢で虹クリボーの壁も虚しく
トリオ・ザ・フライによりライフが550、
しかも永続罠、ライト・バックにより、
攻撃表示でしかモンスターを召喚出来ないぃ!!
攻撃してもしなくても詰んでしまったか!!?
しかし永続罠、ライト・バックにより、
墓地の銀河眼の光子竜を特殊召喚だ!!

ここでZEXAL化だああああ!!!!!!!!
しかしハートランドは掟破りの合体阻止に出た!!
だが妨害工作に負けずに
ZEXALッッッ完了ッッッッ!!!!
こ、これはっっ!!
新たなZEXALだあ!!!
何やらホープの羽までついていて
バリアンズフィールドが浄化されチマー!!

ここでシャイニングドローで
ZS-幻影賢者{バニッシュ・セージ}をドローして召喚!!
わざと銀河眼を除外され、
幻影賢者の効果で銀河眼を呼び戻し、
蝿軍団を全て除外してダイレクトアタックだぁ!!!
ここでハートランドが力を失って
元に姿に戻ったぜ!!

何とここでNo.1~4が黒い炎となって
ハートランドを襲う!!
これは口封じというやつか!!?
悪党の王道だぜベクター!!
あーあー、口封じなのに。
最期にベクターの名前をゲロっちまった。
燃え尽きちまったハートバーニングな最期だぜ。
これじゃあアルカディアのオジさんみたいに
実は生きている展開も期待出来ねええ!!!

ここで皆がやって来ました。
カイトも目が覚めました。
しかし徳之助が……
ここでバリアンの柱が不気味に冥動して
来週に移ります。
もしかして徳之助がバリアン化して
立ち塞がるフラグ!!?

来週はバリアンの緋き光から七つの光、
恐らくは七皇でしょうが、
そこからはシャークが現れました。
ここでシャークが敵に回った事が判明し、
そして璃緒とミザエルとドルベも……

ここでアンナまでええええ!!!!?
風也と闇川と六十郎とドロワもいますけどね。
ここでⅣがジャイアント・キラーを出していますが。
ベクター曰く
「噛ませ犬要員共が勢ぞろいだろ?」

まあそう言われちゃあそうだが
だれか一人だけでも大金星七皇に
一勝をあげてもいいと思うんよ。
流石に遊馬無双じゃあちょっとなあ。
セブンスターズ編でも明日香が勝ってたやん。
何せ遊馬サイドは遊馬にボロボロのカイトに
Ⅴ・Ⅳ・Ⅲトリオに解説驚き役の
ナンバーズクラブ(特之助不在)ですから、
かなり不利な状況ですし。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers123.html