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再放送 遊戯王5D's85話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's85話のレビューをさせていただきます。

TURN-085 ポッポタイムの古時計

今週はゾラの溜息から始まりました。
そこに満足トリオ+ブルーノと
龍亞龍可&アキがやってきました。

どうやらゾラの思い入れの有る古時計が
町内会の会合で壊れているという理由で
新しいのに変える事になったので、
ショボーンだそうです。
ちなみにゾラには一人息子がいるそうで。

場所は満足ハウスのガレージに移ります。
ブルーノが満足トリオのD・ホイールを
チェックしています。

「いい感じッスねぇ。
 ヒャーマンモスかっちょE~~~!
 このD・ホイールの羽根がたまらないッス!」
「だろwww」

「それに、
 そのホイール・オブ・フォーチュンもカッコ井伊直弼~!!」
「当然だ!!
 このタイプのD・ホイールは
 世界に一台しかない!!」

「俺ッチもデュエル好きなんスよねぇ~。
 でも流石にライディングデュエルまでは
 手が出せなくって~。」
「私にだってライセンスは取れたんだから、
 誰にだってチャンスは有るわ。」
ていうか、さっきから誰が喋っとんじゃい?
全員
「って、おまい誰?」
そうだそうだ!
そこのおまいだYO!
ガレージ前の調子乗りの金髪マン!

どうやらこの男は、
ゾラの一人息子でレオというそうです。
森本レオではありませんが。

 息子自慢ばっかりしてるんでしょ~。」
「成程な。
 ゾラはクロウを見るたびに、
 出来の悪いダメ子ちゃんの息子を思い出して、
 厳しく当たっていたという訳か。」
「うむ。」
「納得です。」
ジャックや遊星やブルーノの評価を聞いて、
クロウはYOUはSHOCK!!

「そうッスよ、それで修行を終えて帰還って来たッス!!
 思い起こせば三年前ッス!」

回想が入りました。

「店の表のカラクリ時計が
 急にぶっ壊れチマーって!
 時計の修行はしてなかったッスけど、
 俺ッチだって門前の小僧だ!
 素人よりはマシだって。
 でもお手上げだったッス。
 素人に毛が生えただけッス。」

ここで回想タイムです。
レオがゾラと口喧嘩しています。
「父ちゃんが生きている時に
 教わろうともしなかったアンタに、
 直せる訳無いだろ!」
「教わる前に死んじまったんだろが!
 あんなに早く死んじまうなんて、
 誰がわかっかよぉ!!」

「レオ!何て事言うんだい!」
ゾラの前の写真には、
子供の頃のレオと
ゾラと夫が映っていました。
しかしその頃から父親は高齢の様ですので、
死んでもおかしくはない気がしますがね。

ここで回想が終わります。
「てな訳で飛び出しちまったって訳さ。」
「逃げ出したのか。」
「ダメ子ちゃんだな。」
「最低だ。」
ここで満足トリオからの厳しい採点が出ました。

「でも、駄目だと思ったから修行してきたんでしょ。」
「そりゃーもうヤバイくらい修行してぇ、
 今じゃあちったぁ知られた天才時計職人ッスよぉ。
 お得意さんからの指名は引っ切り無しだし、
 修行先の親方からは、
 跡目を4649なんて
 最近期待されちゃって~。」

「ならばさっさとゾラに会い、
 時計を直す為に修行をしてきたと
 詫びるがいい。」
「ソーナンスけどねぇ。」
「ゾラの顔を見たら、
 また喧嘩になってしまわないか心配なのね。
 親子って絆が強い分、上手く言葉が見つけられないものなの。」
成程、アキが言うなら説得力があるッス。

という訳でゾラに逢いに行く為に
スーツに着替える事になりました。

「よっしゃ!行って来いレオ!
 三年振りのご帰還だぁ!」
クロウの激励を受け、
ポッポタイムの前に立ったレオですが……
中に入ると……
レオとゾラの再開です。

「それが結構スジが良かったみたいでさぁ。
 才能ってやつぅ~?
 修行先の親方から、
 十年に1人の天才だなんて言われちゃって~!
 まぁ、あの時計もついでに直してやろうとか
 思ったりしてさぁ~。」
その様子を遊星達が見ていますが……

「ついでに直してやろうかだってぇ……!!?
 どこの誰があの時計を壊したんだい!!
 お前が壊しちまったんだろーに!!」
全員「eeeeeeee!!!?]
そりゃあどういう事だよおっかさん!!?

ー三年前ー
時計の歯車の調整をしているレオがいます。
何やら愚痴をこぼしている様で。
「毎日毎日俺~はネジ撒きの~
 仕事をやらされいやんなっちゃうよ~♪
 今時ぜんまいって何だYO。
 電池にすりゃいいんだよ電池に。
 あれ、この歯車動いてねえし。
 外れちまってるんだ。
 て事はこれを……
 あれ?こっちも……」
ハンマーで色んなところの
歯車を押し込みました。

何余計な素人仕事をしてんのさ……
案の定時計はおじゃんだぁ!!

ここで回想が終了しました。
「あんたにあの時計を
 治す自身があるって言うのかい!!?
 答えてごらんよ!」
「そりゃあやってみなくちゃ……」
「FUN!
 そら見た事か!出てっておくれ!
 あんたみたいな子は知らないね!
 今日はもう店終いだ!」

「・゚・(つд`)・゚・ウワァン!
 判ったよ!誰がこんなところに来てやるもんか!」
あ、涙目で撤退しちまうよ!
「待てよレオ!」
クロウが止めに入りますが……
「だったら出て行く前に
 この俺とデュエルしろ!!
 テメーが買ったらどこに行こうが好きにすりゃいい!
 だが!俺が勝ったらゾラにもう一度会って謝るんだ!
 ゾラは俺達にとってお袋も同然だ!
 そのお袋を傷つけた相手を、
 みすみす行かせる訳にはいかねぇ!!」

という事で、
クロウVSレオの対戦カードが実現しました、 
クロウの猛攻に対し、
レオはモンスタークロックの
モンスター装備化効果と
クロック・ナイト№12&№3のコイントス効果で
優位に立ちます。

どこのGXのミツオボーイなんスか?
「ギャンブルデッキの癖に
 どこぞのミツオみたいに
 効果をやり直すだと?
 微温い作戦使ってんじゃねぇーぞ!!
 人生は!!
 ゲームのリセットボタンみたいに
 やり直しが効くもんじゃねえんだよ!!」
しかし、
クロウのアーマード・ウィングで
一気に形勢逆転です。
おまけにミラフォも伏せられてますし。


「もう止めるッス。」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工!!!!!!!!!?
「だって!
 そんな攻撃力が2500もあって!
 戦闘破壊も出来ないチートモンがあって!
 どうしろってんスか!!?」
「甘えんじゃねええええ!!!!!!!!
 やってもいないのに諦めんのか!?
 調子のいい事ばかりいいやがってぇ!!
 いざとなったらトンコこく事しか
 頭にねぇ!!
 何でゾラと向き合わねえんだ!!?
 修行してきたんだろうが!!
 ちゃちゃっと直す自信もねえのか!!?」

あ、レオ涙目ッス。
「う……うるさぁい!!」
レオの脳裏には、
雑い仕事で親方にどやされる日々が浮かびます。
「お前は道具も満足に手入れ出来んのかぁ!!」
跡取りの話云々は嘘だったんスね。
まあ、徹夜で修行をしていた様ですが。

「テメー、
 本当は時計を直す自信なんて無かったんだろ。
 ゾラと向き合う自信も!
 オヤジの時計と向き合う自信も
 無かったんじゃねえのか!!?
 要するにテメーはチャランポランなんだよ!!
 ゾラは、その程度の覚悟で戻ってきたテメーに
 腹を立てたんじゃねえのかよ!!?
 ターンエンドだ!!
 っちったあぁ本気になって見やがれ!!」

ここで時の魔術師を引きます。
そして回想です。
ショタのゾラが野原で泣いています。
そこにオヤッさんが現れました。

「また母さんに叱られたのか?」
「うん……
 学校の作文にデュエリスとって書いたら、
 何で時計屋じゃないんだって……」
「そうか……難しいところだな。
 でも母さんはお前の事を思って
 叱ってくれてるんだよ。」

そこでおとっつぁんは懐から
時の魔術師を出しました。
「これ、時の魔術師!
 凡骨御用達の蝶レアカードじゃん!」
「お前はこれを欲しがっていたんだろう。」
「うん!ありがとう!」
「お前は、お前の好きな道を歩けばいいんだよ。
 お前にやりたい事が有れば、
 それを全力で頑張ればいいんだ。」
ここで回想が終わりました。

「親父がくれた時の魔術師で対抗ッス!!」
時の魔術師はレオのこれまでの人生を
垣間見せています。

「好きだったよなぁ……
 オヤジが時計を修理しているとこ……
 オヤジ……おヤジ……」
アタリッス!!!!!!!!!!
凡骨の加護ッス!!!!!!!!!

「だが遊星、
 クロウはこんな状況を読めていない馬鹿ではない。」
「だとすれば、あの伏せカードは逆転の一手……
 あ、普通に負けた……。」
南斗、クロウの初黒星です。
ミラフォはどうしたぁ!!?

「テメーの勝ちだ。
 もう誰も止めねえ。
 とっととこの町から出て行けよ!
 出て行くんだろ!
 好きにしやがれ!」
「……誰が出て行くもんか!」
ここでクロウがニヤリングしました。
やはり考えがあったッスね。

「そうッスよ!アンタの言う通りッスよ!!
 毎日毎日親方にどやされて、
 やっと時計に触らせて貰える様になって、
 時計の事を知れば知る程
 オヤジの凄さが解って……
 オヤジのカラクリ時計は芸術品ッス!!
 修行をしてきたからこそ、
 俺ッチには軽々しく直せるなんて
 口が裂けても言えないッス!!
 俺は悔しいッス!!
 仕事を教わる前に親父が死んじまった事が!
 親父の芸術品を壊しちまった自分が!!
 おっかあの期待に応えられなかった自分が!!
 ここにはオヤジの時計が存在る!!
 おっかあがいる!!
 ここは俺の掛け替えのない場所ッス!!
 それを何処に行けっちゅーんスか!!?」
ゾラも涙ぐんでいます。

「あの時計は、俺ッチが直す!!」
と、レオはポッポタイムの中に入っていきました。

「クロウ、レオの本陣を探る為にわざと負けたな。」
「アジな真似を……。」
何だ、そうだったんスか。
「素直じゃねえのは親譲りだよな。」

そして夕方頃……
「ねぇ見てよ龍亞!」
「あ、動いてる動いてる!!」
夕日を浴び、時計は再び刻を刻み始めました。

「凄いよ!動いてる!」
「時計が直った……!」
ゾラも涙ぐんでいます。

「遊星!ジャック!
 やりやがったぜあいつ!」

「おっかあ……」
「レオ!レオ~~!!」
「おっかあああ!!!!!!」
感動の親子の抱擁です。

「よくやった!よくやったよぉおお!!」
 流石父さんの子だ!アタシの息子だよおお!!!」

時計の上層部で仲良くしている
親子三人の人形のアップで
今週は〆ます。

来週は、
鬼柳に逢う為に遊星がクラッシュタウンなる
西部劇もしくはデュエルアカデミアノース校に似た
怪しさ大爆発の町に足を踏み入れます。

サテライトを含めたネオ童実野以外が
メインの舞台になるのは初めてではないでしょうか。
そこで遊星は何やらツンツン頭や
ポルナレフ頭やデコにブラシの様な髪をつけたデブの
デュエリストのオサーントリオに囲まれます。

三人共マーカーつきの前科者の様で、
どうやらこの町は不良デュエリストのたまり場の様で、
治安も最悪の様です。
しかしポルナレフ頭は異様に縦に長い頭ですな。

肝心の鬼柳は何やらこの町で
落ちぶれている様で、
ロンゲにもなっています。
この町は人の髪型を変える魔力でもあるのでしょうか?
果たしてこの町で展開はどうなるのでしょうか?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn085.html
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遊戯王ゼアルⅡ122話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ122話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-122 世界陥落の前兆!! Mr.ハートランドの大反乱

今回は例の装置の前にいる
ベクターとハートランドから始まります。
例の装置で作った
香港製の偽りのパチモノナンバーズを
人間界にバラまいて
シャークやカイトのナンバーズを
カツアゲするのがハートランドに課せられた
命令だそうで。

という訳で香港製のパチモノナンバーズが
世界中にばらまかれつつあります。
手にした人間は次々と洗脳されチマー。
そしてⅣ達の潜水艦のTVでは
今朝から起こった暴動が収まる気配を見せていない
とのニュースが。
この数日世界中で起こっているとの事で。

あ、徳之助が怪しさ大爆発な態度を取りました。
そしてここでカイト達が戻ってきました。
ここでモニターにハートランドが映りました。
外に出るとモノホンのハートランドが。

カイトが空を見ると
空がどす黒い真っ赤に染まって
その中央から禍々しい光が!!
そこからバリアン世界のエネルギーである
どす赤い雷の柱が放たれたかと思うと
カイト達の体に重力がかかり、
パチモンナンバーズの被害者が
次々とバリアン連呼します。

ここで問い詰められた徳之助が
黒騎士イルミネーターの海賊版を出しました。
「まもなくこの世界は
 バリアン世界に飲み込まれるぅ!!!
 我々の作った海賊版ナンバーズを手にした者は、
 己の欲望と感情のコントロールがきかなくなり、
 どす黒いエネルギーとなって
 バリアン世界とこの世界を繋ぐ柱{パイプ}に吸い込まれる。
 そして次元の異なる互いの世界を引き寄せる力となるのどぁ!!!
 今まさに二つの世界が融合しようとしているぅぅぅのだお!!!!」

「おおよその推測はつく。
 バリアンがこの世界を飲み込み融合すれば、
 ハルトがやっていたアストラル世界への攻撃が
 可能となる!!
 そして我々の世界がバリアンに飲み込まれて
 消滅してしまう危険がある。」
何てこった!徳之助が人柱になってしまった!
この人でなし!!

ここでカイトはハートランドにデュエルを挑みます。
しかしカイトは何故かデュエル前に苦しみ始めます。
「この世界はバリアン世界になりつつある。
 つまり地上のどこもかしこも
 バリアンズフィールドと同じ効果を持つのだぁ!!
 デュエルをする貴様は特に
 身体的苦痛を感じているハズ!!」

やはり早速早速早速ナンバーズである
No.1 インフェクション・バアル・ゼブルを
エクシーズ召喚したぁ!!
そして効果でカイトのエクストラデッキから
No.2蚊学忍者シャドー・モスキートを墓地に送る!!

「驚いて声も出まい!!
 全てのナンバーズの頂点、ナンバーワンだぁ!!」
ベクターがここでお膳立てが揃ったと言っておりますが、
これは一体何のお膳立てなのでせうか?

「貴様らが今までバリアンの視覚から奪ったナンバーズは
 全てアミバなパチモンニセモンバッタモン海賊版よぉ!!
 そいつは一度入れられ根を張るとぉ、
 引っこ抜かれる時バリアンズフィールドのエネルギーが
 マンモスすっげぇ発生するぅぅぅぅぅ!!!
 人間の体にはマジヤベーダメージよぉ!!」
TV番組を見ている感覚で
ベクターがあぐらをかいて説明しています。
ここでバリアン七皇少数の合図が来ました。
まあアリトとギラグは正気をなくしてますので
アリトを凹った事実はまだ明かされないでしょうけど。

儀式魔法、光子竜降臨を発動し、
光子竜の竜騎士を儀式召喚!!
どうやらゼアルにも儀式召喚は存在した様で。
シンクロ召喚は知りませんが、
世界観に関わるので多分無いでしょう。

そしてリリースしてデッキから
銀河眼の光子竜を特殊召喚し、
効果でバアル・ゼブルの
エクシーズ素材を全て捨てさせて
光子竜の攻撃力を上げたぜ!!

その頃七皇会議では……
ナッシュとメラグがいました。
ていうかナッシュ&メラグSATSUGAIがバレちまう!!
つーかついでにアリトを凹った事もバレちまう!!
こいつぁベクター大ピンチ!!

一方デュエルでは
バアル・ゼブルがモスキートを
オーバーレイユニットにします。
そして効果で銀河眼を破壊して
攻撃力分のダメージを……
しかし罠カード、プリベント・ドローを発動し、
効果ダメージを半分にして
自分のデッキからカードを1枚ドロー……
と思ったらカイトは体調不良で
デュエル続行困難によりデュエル中断!!

ここで怪しさを感じたⅢとⅣが
ゲットしたナンバーズを捨てたとたん二人にも衝撃が!!
そして捨てたナンバーズを拾ったハートランドは
パワーアププー!!

「そこまでだ!悪党!!」
あわやダイレクトアタックというところに
遊馬とアストラルが帰ってきたぜ!!
「おう、小鳥!今帰ってきたぜ!!」
という訳で来週ハートランドに
お仕置きタイムだぜ!!

来週は遊馬がカイトの跡を継いで
ハートランドとのデュエルに挑みます。
アストラル曰くハートランドは
「外道に堕ち果てた」そうで。

そしてバリアンサイドでは
七皇の力を合わせる時と言っていますが……
ぶっちゃけトラブルメーカーの
ベクターがいちゃ無理でしょ。
ドン・サウザンドも七皇の事を
捨て駒にしか思ってなさそうですし。
しかしシャークは何気に
気持ちの切り替えが早いですな。
今思ったんですがナス頭だから
ナッシュというんではないでしょうな?
遊馬の九十九という名字と合わせて
九十九髪茄子……。


ハートランドのモンスターは
形は同じで目の色が赤・黒・紫・黄・緑
のハエモンスターがいます。

ていうかモンスターゾーンが
5体埋め尽くされるって事は
No.1は一回やられチマーですか?
そしてカオスナンバーズ化して
バアル・ゼブルからバアルになるんですか?
遊馬とホープはそれらのモンスターを
進化したゼアルの力で迎え撃ちます。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers122.html

再放送 遊戯王5D's84話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's84話のレビューをさせていただきます。

TURN-084 もう1人のジャック

今週はアンジェラのジャック関連の
辛らつな内容のニュースから始まります。
遊星達はそのニュースを
満足ハウスで聞いています。

一方カーリーの所属新聞社では……
ジャックの脱獄に関する内容に対し、
カーリーが編集長に抗議しています。
しかし……
「腐女子の妄想なんぞ聞いてないワイ!!
 大衆受けする記事に書き直さなければ
 今度こそリストラクチュアリング!クビ!!」
感情が入りすぎているカーリーもアレですが、
事実が堂あろうと大衆受けする記事しか念頭にない
編集長もマスゴミなんですがね。

激昂したカーリーは
クビにでも何でもして下さい!!と、
部屋を出チマー!!
単独でジャックの無実を証明すべく、
愛車で出かけましたとさ。

次の場面で、
カーリーは前回も出てきた林田夫婦から
情報を仕入れています。
しかし、この夫婦出番多いですな。

林田平太は前回の偽ジャックことヅャックを追う
ジャックの姿をうつしたビデオカメラを出しました。
世界の一台しか存在しない筈の
ホイール・オブ・フォーチュンが二台映っている、
偽者の存在を示唆する情報です。
何気に重要極まりない情報ですな。

場所は満足ハウスに移ります。
そこで遊星&クロウがカーリーの情報を聞いています。
という訳で、
遊星&クロウは偽者狩り&ジャック捜索の為に
ハイウェイに繰り出す事になりました。

とりあえず、
遊星&クロウは前回ジャックが落ちた海岸に行きましたとさ。
そこでタイミングよく打ち上げられていた
トラスト・ガーディアンのカードをハケーンしました。

「ジャックの奴……海に!!」
あらあら、
ジャックがポイ捨てしたと思っていますよ、クロウ。
「畜生!
 俺はアイツになんて事を言っちまったんだ!!」
いや、ポイ捨てしたと思ったとかではなかった様で。

ここでカーリーから電話が!!
「変態!じゃなくて大変!!
 ジャックがまたハイウェイに現れたらしいの!!」

一方ジャック本人は、
どこかの暗い空間に黒い縄の様なもので
四肢を拘束されて、
偽ジャックことヅャックのアホ顔を
拝まされています。
どうやらジャックの脳内の映像の様です。
やはりこいつはドッペルゲンガーの類でしょうか?

その映像では、
ヅャックに対して風馬率いる
デュエルチェイサーズが追っています。
その追跡に対し、
ヅャックはトンネルの照明をひき潰し、
風馬除くチェイサーズのD・ホイールを
撒いて島根県。

「ジャック!!
 お前程の男が何故こんな事を!!?
 D・ホイーラーの誇りはどうしたんだ!?」
 これ以上オイタを重ねるな!!」

「ウハハハハ!!!
 思い出すがいい!!!
 踏み躙る快感!!!
 キングのみが為し得るエンターテイメント!!!」

そのヅャックの様子を
トリオ・ジ・イリアステルが見ています。
やはりこいつらが関係していたか。
ヅャックのカードは
どうたらルチアーノがコピカした様で。

「追イ込ミヲカケレバ、
 さーきっとを出現サセラレルニ違イナイ。」
だそうで。
一方場所は風馬のところに戻ります。
遊星&クロウが現れました。

「このヤロー!!
 よくもジャックを殺してくれたな!!」
「ジャックを!?
 どういう事だ!?」
この発言では、
まるで風馬がジャックを殺したみたいにも
聞こえますがな。

「あれは偽者アミバのヅャックだ!!
 ジャックは傲慢で自分勝手で分からず屋の
 大馬鹿ヤロウのアホの子だけど、
 それでも一緒に戦って来た仲間なんだ!!!
 なのに……
 俺はそんな仲間の事を信じてやれなかった……!
 俺はアイツに侘びを入れなきゃならねえ…!
 だから俺の手でジャックの仇を取ってやる!」

いきなりジャックはバックエンジン攻撃で
クロウをD・ホイールごと横転させました。
デュエルすらさせて貰えませんです。

「弱者を蹴散らし!!喰らい尽くす事こそ!!
 オレがジャック=アトラスである何よりの証拠!!」
「違う!!本当のジャックならば!!
 真の強さとは、
 人を……仲間を思いやる事であると
 気付いている筈だ!!」

「キングにそんなものは不要!!
 孤高であると言う事が、
 全ての頂点に立つと言う事だ!!」
ここでまたリアルアタックである
バックエンジン攻撃を遊星に食らわそうとします。
その傍若無人に怒り心頭のジャックは……
「よくも!!!俺の仲間ををををを!!!!!!」
自分を拘束していた縄の様なものをちぎります。

と、気付くとジャックは何か変な器具に包まれ、
変な椅子に座らされていました。
さっきまでのはこの機械が生み出した
映像だったという訳ですか。
そしてホイール・オブ・フォーチュンも
目の前にありました。
どうやらジャックは扉つきの洞窟に
閉じ込められていた様です。
ジャックはホイールを駆って
その洞窟を脱出しました。

一方風馬は追跡中に
怪我人の救助と応援を
本部に要請しています。

そこに正真正銘モノホンのジャックが
現れました。
風馬は二人のジャックに戸惑っています。
その頃、横転したクロウも
ブラック・バードのモニターから
二人のジャックとジャックの生存を
確認しました。
そして遊星はトラスト・ガーディアンを
ジャックに渡しました。

「フン…どうしてもこの萌え系カードを
 俺に使わせたいらしいな!!
 貴様は言ったな!!
 今の俺にかつての俺は勝てないと!!
 貴様がかつての俺だというのなら、
 お前こそ、今の俺には及ばない事を思い知らせてやろう!!」

また前の時の光がヅャックから放たれました。
どうやらこれがデュエルのダメージが
現実のモノとなる原因だそうで。

『あの時トラスト・ガーディアンを召喚していれば、
 レッド・デーモンズをシンクロ召喚出来た……
 だが、仲間への些細なわだかまりが、
 俺の判断を鈍らせてしまった……!』
その時の経験を生かし、
ジャックはトラスト・ガーディアンで
レッド・デーモンズをシンクロ召喚し、
ヅャックに先制攻撃を仕掛けます。

「やっと追いついたんだから!!」
あ、ここでカーリーの車がやって来ました。
ていうか、デュエル中に一般車両が入って委員会な?

「そこの乗用車!!
 管理人の言う通り、
 デュエルレーンは進入禁止だぞ!!」
あ、やっぱりね。

「細かい事は言わないの!!」
子供用のアニメですから、
そんな細かい事は野暮ってもんですたい。

「て…徹底的証拠なんだからぁ~!!」
カーリーはレッド・デーモンとレッド・パチモンの
二体を激写します。
次のデュエルターミナルでは
レッド・デーモンズが収録されるというウワサですので、
もしかするとこのパチモンVerで収録されるかもしれません。

攻撃力を挙げたレッド・パチモンの攻撃ですが、
トラガの効果により攻撃力を下げて破壊を免れます。
トラスト・ガーディアンはOCG化された場合、
効果破壊耐性も付く可能性は十分にあるでしょう。

その戦闘破壊耐性を利用し、
相手のレッド・パチモンを相討ちで撃破して
自分だけ生き残りましたが、

南斗!!?
ヅャックはコバルト色を基調としたパチモン2号と、
黄色を基調としたパチモン3号をシンクロ召喚し、
更に墓地の1号も特殊召喚しました。
取りあえずはレイ・オブ・ホープで
急場を凌ぎましたが……

「これぞ空前絶後の!!
 史上最大のショーのクライマックスだ!!
 衰え続けるレッド・デーモンズこそ、
 爪を!!牙を!!
 そして闘争本能すら失ったその姿は
 正に今の貴様そのものだ!!」

「否!!それは違う!!
 かつての俺は自分自身の力しか信じられなかった
 愚かな男だった!!
 だが今は!!信じあえる仲間達がいる!!」
ここで遊星&クロウが写りました。
さり気無くカーリーも横で自己主張しています。

「傷だらけになりながら
 戦い続けたレッド・デーモンズと、
 レッド・デーモンズを守り続けた
 トラスト・ガーディアンこそ、
 その絆の証!!
 真の強さの何たるかを知った者は、
 己自身の亡霊になど、屈しはしない!!」

ここで赤き竜の痣が浮かびました。
「頼むぜ、俺達の絆!!
 ジャックを助けてやってくれ!!」
「お前達の力、しかと受け取った!!
 見せてやる!!
 ジャック=アトラスの真の力を!!」
ディスティニードローで
セイヴァー・デモン・ドラゴンッッ光臨!!!!

「光を惑わすイケナイ悪しき幻影よ、
 時の狭間へと消え去るがいい!!
 アルティメット・パワーフォース!!」

セイヴァー・デモンの攻撃を受け、
ヅャックは……
南斗!!こいつはジャックの姿を模したロボットでした。
ロボットは跡形も無く消えてなくなりました。
しかしユリア人形並によく出来たロボットですな。
それで偽者のカードは全て光の粒子となって消え去りました。
どうなっとんじゃい!!?

その頃イリアステルトリオは……
「やはり徒労に終わったか。」
「折角偽造したコピカが全部おシャカになっちゃったよ。
 ん?……サーキットだぁ!!」
ジャックのデュエルでサーキットとやらが現れた様で。
ていうか、こいつらの目的って一体何なのさ?

その頃、ジャックの元には
遊星達が集まっていました。
どうやら今回の騒動は風間が証人として
証言する事で何とかしてくれそうです。
何気にカーリーが激写しています。

一夜明けて、
ジャックが閉じ込められていたであろう洞窟のあった
海岸に満足トリオが出かけますが……
そこはモヌケの空でした。

「ロボットって事は……
 奴もゴーストと同じって事か。」
「レッド・デーモンズもコピカされ、
 ジャックそっくりのロボットを作り出す技術力は、
 相当なものだ。
 一体俺達の周りで何が起こっているんだ?」
まるで御釈迦様の手の上の孫悟空の様に、
ホセの掌の上に三人がいるイメージで
来週に移ります。

来週は、
遊星萌えのマダムのゾラが元気がない様です。
町内の会合で思い入れのあるカラクリ時計を
新品に換えるそうです。

壊れているという事ですが、
何yら物寂しいものがします。

一方ゾラには自慢の息子がいる様で、
時計の修理工の修行に行っているらしいです。
ん?何じゃこのパッキンっぽい軽そうな新キャラは?
オドレ何アキを口説いとんじゃあああ!!!!!

ていうか、一体誰よこれ?
もしかしてこれがゾラの息子かい?

次のデュエルはこのアホ面の息子と
クロウみたいですな。
しかし、どこからどうみてもアホの子面ですがな。
まあ、たまにはこんな話もよいものです。
どっちが勝つのか判りませんし。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn084.html

遊戯王ゼアルⅡ121話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ121話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-121 光を継ぐ者!!希望皇ホープルーツ

今週は遊馬とエリファスのデュエルの続きから始まります。
エリファスはRUM-アストラル・フォースによるランクアップ三昧で
エーテリックシリーズを12のマヘスにまでランクアップさせましたが、
今回は掟破りの13のアメンまでアップさせました。

エリファスは
限界の中で閉塞感や閉じた考えがはびこるので
限界を超越る為にはランクアップが必要であり、
選ばれた魂だけがランクアップ出来ると言います。
しかし遊馬は選民思想が入ったその主張を受け入れません。

アメンの効果は遊馬のデッキから
ホープレイ・ヴィクトリーとアメンのランクの差分
カードをアメンのエクシーズ素材にして、
そしてエクシーズ素材分攻撃力をアップさせる
いわゆるデッキ破壊です。
ホープレイ・ヴィクトリーへの攻撃は
罠カード、パージ・レイを発動してリリースし、
更に虹クリボーを蘇生して壁にして防ぎ、
パージ・レイの効果でホープを蘇生させます。
しかしまたアメンの効果で
デッキのカードををエクシーズ素材にされます。

一方転移装置側ではアメンの召喚による影響なのか
エネルギーが装置の限界を超えており、
装置の一部が爆発しています。
カイト達が脱出した途端、
装置と現場が大爆発を起こします。

ここで遊馬サイドに戻ります。
遊馬は挫折しかけますが、
かっとビングで復活し、
ここでシャイニングドローが発動だ!!
そしてサウザンドとアストラルが

ここでRDM-ヌメロン・フォールをドローして
ホープをランクダウンさせ、
希望皇ホープルーツを特殊召喚だ!!
一度基本に戻って初心からやり直すという
意味合いなのでしょう。
「まさか…あの方は……!?」
と意味深な台詞を口にします。

しかしまたまたアメンの効果で
デッキのカードををエクシーズ素材にされます。
デッキと手札が0でライフが100!
これは鉄壁の勝利フラグだ!!

「お前は世界が限界を超える為に
 ランクアップが必要だって言うけど、
 もしランクアップが必要だって言うのなら
 それは生きている人の為だ!!
 アストラルはお前なんかとは全然違う!!
 いや、あいつだけじゃねえ!!
 カイトやシャーク、
 俺がデュエルを通して出会ってきた仲間全部、
 そいつらは全部一人一人苦しんでいた!!
 自分自身と必死に戦っていた!!
 誰でも心の中じゃあいい心と悪い心が
 戦ってるんじゃねえのかよ!!
 でもそこから逃げ出さなきゃあ
 きっとどんな事でもやり直せる!!
 誰とだって理解り合える!!
 一人一人の苦しみも知らないで、
 何も見ないで本当のランクアップなんて
 出来っこねえええ!!!!!」

ここでホープルーツの攻撃だ!!
エクシーズ素材を1枚アメンに渡して
攻撃を無効にしてエンドフェイズ時まで
自身の攻撃力を自身のランクと
NO13 エーテリック・アメンのランクの差×
相手モンスターエクシーズのランク×100になる!! 
そしてダブル・アップチャンスで
79200の攻撃力で攻撃だあああああ!!!!
ここで勝負がついたぜ!!

ここでエナ達の力がアストアルに注がれます。
そしてアストラルの黒い染みも消えました。
ていうかこんなに簡単にアストラル世界の基準が
変わってもいいのでしょうか?

一方シャークサイドでは……
シャークはドルベや璃緒と共に光となって
天上のバリアン世界に行きます。

そこでは死んでバリアン世界に消えた
部下達がいました。
そしてイリスも……
ていうかバリアン世界の定義が
益々混乱しています。
ドルベはバリアン世界とアストラル世界の戦いは
どちらかが滅びるまで続くといい、
シャークだけがそれを終わらせる事が出来ると言います。
そしてシャークは自分なりのけじめを付ける為に
遊馬との決闘を決意します。

ここで遊馬サイドに移ります。
ここで雷が落ちた様な轟音が。
ドン・サウザンドにより
強大な力が蘇って人間世界にも
影響が出ているとの事で。

ここでエリファスはアストラルに1枚のカードを託しました。
そして遊馬の皇の鍵も元に戻りました。
「必ず見つけてみせる。
 私と遊馬で新しい未来を……。」
「さあ、行くが良い。」
「ありがとう、エリファス!!」
ここで遊馬とアストラルが地上に戻ります。

「世界を脅かす危機が訪れた時、
 それを救う英雄が現れる。
 それがゼアル……。
 頼んだぞ、遊馬、アストラル。」
ここでエリファスの兜が壊れ、
素顔が現れます。
そして来週に移ります。

と思ったら父ちゃんと母ちゃんが
アストラル世界のどこかでそれを見守っていました!!
「あいつこの世界をあっという間に変えちまったあ。」
「あの子大きくなったわ……。」
「遊馬はもっともっと大きくなる。」
「ええ……だってあの子は……」
「遊馬が俺達を選んでくれた……行ってこい遊馬!!」
選んでくれたという言葉の意味は!!?

一方ベクターサイドでは……
「とうとう完成したぞ、ナンバーズが!!
 ベクター、地上がカオスに包まれる時だぁ!!
 ウェーハッハッハ!!」
例の装置が完成したのか
サウザンドの高笑いと共に来週に移ります。

来週は装置を完成させたサウザンドの陰謀で
地上に量産されたナンバーズが降り注いで
ベクターが悪企みを実行に移します。
ていうかナンバーズのバーゲンセールですな。
アストラルの記憶という設定はどうした?

そしてハートランドが最後の進撃をします。
反乱というサブタイトルからして
刺客が軒並やられて後がなくなって
立場的に追い詰められてしまい、
下克上でベクターに成り代わろうという
今たんなのでしょう。

んでもってナンバーズクラブや
三兄弟も出ます。
その中でカイトはNo.1を従えた
ハートランドにデュエルを挑みます。
ハートランドのデッキはハエデッキか?
ベルゼブブはベエルゼで出たので
まさかのゾロアスターの蠅の悪魔ドゥルジ・ナス?
しかしカイトのデッキには
何か仕掛けられている様子。
一体どうなるこのデュエル!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers121.html

再放送 遊戯王5D's83話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's83話のレビューをさせていただきます。

TURN-083 容疑者!? ジャック・アトラス

今週はいきなり夜中の満足ハウスに
セキュリティー軍団が大挙して
押し寄せてきました。

失礼にも対応に来たブルーノを押し倒し、
無言で突入しました。
セキュリティーは捜査令状をブルーノに突きつけ、
強制捜査に踏み込みマッスル。
ナヌー!!?一体どういう事ジャラホイ!!?
イリアステルトリオの差し金か!!?

騒ぎを聞きつけて遊星やクロウも
起きてきました。
お、バンダナをつけていないクロウですね。
初めてみました。
ってそれどころじゃナッサブル!!
奴らジャックの寝室に入って行ったよ!!!

抵抗する暇も無くジャックは
ワッパをかけられチマー!!
おまけにデッキもボッシュート!!
サテライト時代の旧悪がばれたのか!!?

ジャックはホイール・オブ・フォーチュンと共に
連行されていきました。
遊星&クロウの抗議も耳を貸すどころか相手すらしません。
やはりプラシドの差し金でしょうか?

場所はセキュリティー本部に移ります。
ジャックはどこかの部屋で歯軋りしています。

狭霧ちゃん&牛尾が遊星達に
映像付きで説明をしてます。

映像ではホイール・オブ・フォーチュンに乗った誰かが
名無し@ホイーラーにリアルアタックを繰り返した挙句、
レッド・デーモンズ・ドラゴンで
蹴散らした画像が映りました。
「明らかにクラッシュ目的のデュエルで、
 先週だけで3件もこいつの被害にあった。」
3件って事はその時点でジャックに
何らかのアポが有ってしかるべきなのに、
いきなりタイーホとは何か匂いますな。
イリアステルトリオはセキュリティーのトップですからね。

「実は一週間程前、
 WRGPに備えて、
 三人で特訓をしていたんだけど……」

ジャックはいつもの布石通りに
バーチャルホイーラーに勝利していますが……
クロウにこの特訓の目的は
トラスト・ガーディアンを
使いこなせる様になる為の特訓なので、
それでは無意味だと言われます。

遊星も十分使えるチューナーだと言いますが、
ジャックはそれに対し、
「レッド・デーモンズは硬派で孤高で在らねばならん。
 そんな腑抜けた萌え系チューナーをに護って貰う等、
 この俺の美学に反する!!」
ジャックはクロウと口喧嘩状態になり、
「もう貴様らとは付き合い切れん!
 俺はチームを抜ける!!」
そういうとジャックは遊星の制止も聞かず、
去ってしまいました。
相変わらず協調性のナッサブルな奴です。
クロウも何回も有る事だと言っています。

とりあえずジャックとの面会です。
ここでもクロウとジャックの口喧嘩が始まりました。
「ジャック!!何て事しやがったんだ!!
 レッド・デーモンズは世界で只1人、
 お前しか持ってねえカードだろ!!
 グールズのコピカじゃあるまいし、
 他に誰がやれるってんだよ!!?」
 テメーの考えそうなこった!
 1人じゃ何にも出来ねえもんだから、
 チームに泥を塗って、
 WRGP出場をふいにしようとしたんだろ!!」

「キッサマァ……
 この俺が本気でそんな姑息なマネをする男だと
 本気で思っているのか!!?」
ジャックはそんな事をするとは思えませんがね。
ていうか、この男にそんな事をするオツムは有りませんがな。

「YA☆ME☆RO!!クロウ!!」
トサカにきたクロウを止める遊星ですが……

「謝罪汁!!このデコM!!」
「誰がするかこの裸の元キング!!」
こうして会見は物別れに終わって島根県。
しかしあのクレバーなクロウが考えも無く
悪態を付くとは思えません。
何か有るのかと思われます。

アンジェラのレポーティングによる
ジャック関連のニュースが入りました。
アトラス容疑者呼ばわりされています。
アンジェラのニュースは
街中の街頭TVでも放送されています。
どうやら街頭宣伝によれば、
WRGPは後180日の様です。
何気にミスティのポスターもあります。
デュエルアカデミアでは……
アカデミアの女子生徒も衝撃を隠せない模様です。
生徒3人揃って溜息をついています。
後ろのアキも心配そうです。

「俺さぁ、
 ジャックはいつか㌧デモをやらかすと思ってたんだよねぇ。」
「止めろよスライ!!」
龍亞のクラスでは、
スライは解った様な冷静な態度でみんなに話しています。
そのスライに対し、
天兵が嗜める様に抗議しますが……

「いい加減な事を言うな万丈目モドキ!!
 ジャックはやってないって言ってんだぞ!!」
今度は龍亞がスライの胸座を掴みながら反論します。
「容疑者の肩を持つのか?犯罪幇助だろ。」
「ジャックの事を悪く言うな!!」
エキサイトした龍亞がスライを押し倒しますが……
「龍亞、止めて!」
龍可の制止が入りました。

「何だこの記事は!!
 指示したのと全然違うじゃないか!!」
「だってジャックは無実を主張してるんですよ!!
 少しは彼の言葉を信じてあげても……。」
カーリーはジャックよりの記事を出して
編集長から大目玉を喰らっています。
『ジャック、無実の訴えは届くのか!?』
という見出しの様で。

「そんな内容で大衆が満足サティスファクションするか!!
 書き直さなければお前はクビだ!!」
「そんな~編集長~!」
何回クビになるねんな……。

場所は夜の満足ハウスに移ります。
アキや龍亞龍可もいます。
「そう……何も聞けなかったのね。」
「クロウが悪いんだよ。
 何もあんな悪態つかなくったって……」
「今は反省している。
 あん時はついトサカが
 カーッとなっちまって。」
何だよ、何も考えてなかったんかよ。

「ジャックの逮捕以来、
 問題のD・ホイーラーは出現していない。
 しかもこれまで、
 D・ホイーラーが出現した時間帯、
 ジャックのアリバイは存在しない。
「なあ遊星!
 どこかにジャックの振りをして
 悪い事をしているアミバがいるんだろ!?」
考えられると言えば……
1・生き別れの双子
2・クローン
3・そっくりのアンドロイド
4・単なる偽物
5・実は自分が本物と思い込んでいた偽物
6・夢遊病
7・二重人格
8・実はジャックが本当に素で犯人
でしょう。

「どうやって探すのよ龍亞?
 手掛かりは何も無いのよ。」
「残念だが、
 今はセキュリティー任せしかない。」

場所は夜のセキュリティー本部に移ります。
かっかしている牛尾を風間が止めます。
「ジャックはこんな事をする男じゃない。
 お前だって理解ってるだろ!
 あいつは誇り高きD・ホイーラーだ。
 俺達はその姿を見せ付けられたじゃないか!」
「判ってんだよぉ!
 俺だって判ってんだ……
 だがよぉ……」

ジャックは狭霧ちゃんとの面会を思い出しています。
「捜査はどうなっているんだ!!
 ファイナルアンサー!!御影!!」
「貴方が逮捕された事により、
 本件に対する捜査は打ち切られました……」

それを思い出して
『シティーの何処かに……
 俺を騙るアミバがいる……!
 絶対に許るさーーーん!!』
と憤慨しています。
ていうかジャック、
やっと本編でも狭霧ちゃんの名前を
口にしましたね。
遅杉ますよ。

ん?ジャックの拘留中の部屋の扉の前に
何か昆虫が……
バナナ!!?ルドガーは死んだ筈だよお富さん!
と思いきや、メカ蜘蛛ッス。ウヒャヒャ。
そのメカ蜘蛛は何を思ったか、
電子ロック錠にしがみ付いて自爆し、
電子ロックを解除しました。

一体何が怒ったのか解らないジャックですが、
とりあえず逃走しました。
しかしこのメカ蜘蛛の持ち主は
ジャックの味方ではなさそうな気がします。
ていうか、この一連の真犯人の差し金でしょう。

そして狭霧ちゃん&牛尾が
逃走後の拘留部屋に到着しました。
セキュリティーによると
押収したD・ホイールと
デッキを奪って逃走したそうで。

そのジャックは真犯人を追うべく、
深夜のハイウェイを爆走中です。

「ジャック=アトラスと
 レッド・デーモンズの名を汚すアミバは、
 真犯人はCM後に必ず俺の手でお縄にしてみせる!!
 キングの名に掛けて!!」
と思いきや、
いきなり後ろからホイール・オブ・フォーチュンに乗って
ニセモノアミバが高笑いと共に現れました。

「やっと現れたな!随分と待ち侘びたぞ!」
「キシャマ一体何者だ!!?」
「オレはキング!!
 ジャック=アトラス!!」
「ザケンナー!!
 何の目的で俺の似てない物まねをしている!!?」
「マネではない!!
 モノホンのキングは
 セキュリティーにパクられる程間抜けではないからな!
 おかげで要らぬ世話までかけおって!
 上手く逃げて来た事だけは褒めてやろう!」

「あの扉を破壊したのは、貴様の仕業だというのか!!?」
やはり真犯人の仕業でした。
いきなりドッグファイトです。
そして後ろにはあのヒッピー夫林田平太と&アフロ妻の駆る車が!
しかしジャックは華麗にフォーチュンでジャンプし、
激突の危機を避けました。

「おお~!!あれはジャック=アトラスだ!!」
「容疑者は元キングね!!」
何激写してんだよ!!

「貴様よくも!!」
「その眼だ!その目を待っていた!
 血肉に飢えた野獣の眼光をな!!」
しかしこのニセモノ、
ヘルメットのバイザーの中の眼が見えませんな。
何かの伏線でしょうか?

「どうだ?キングとデュエルをシテみたいと思わないか?」
「フザケルな!
 この俺がニセモノアミバ如きに
 負けると思っているのか!
 その勝負、受けた!」
「潔し!キングのデュエルを堪能させてやる!」
「何だこの光は!!?」
光?何の事ジャラホイ!!?

ジャックの脱走の報は遊星にも伝えられています。
ていうか、何気に龍亞はアキの膝枕ですがな。
「真犯人を探しているとすれば……
 ジャックの向かう先は……」
「「ハイウェイ!!!」」

偽金はダークリゾネーターと伏せカード3枚を出しました。
チューナーにダーク・リゾネーターですか……
何かの意味が有るのでしょう。
ここでトラスト・ガーディアンをドローしました。
これは一体!!?

ここでさっきのクロウ&遊星の言葉が
ジャックの脳裏をよぎりました。
しかし……あ~ぁ、
結局はトラストを使わなかったよ。
これを召喚すればレモンをシンクロ出来るのに。
代わりにエクスプロード・ウィング・ドラゴンを
シンクロ召喚しました。
これが敗因にならなければいいんですがね。

「微温い……微温い…!微温い!微温過ぎる!!
 貴様ぁぁぁぁ!!!!!!!
 キングを舐めているのかあああああああ!!!!!!!」
いきなりニセモノが激昂したかと思うと、
今まで見えなかった目が青く光りました。
「圧倒的力を持って喰らい!血を啜る!!
 闘気滴る極上のデュエルこそ、
 キングの真髄!!
 それを微塵も体現出来ぬキサマなど、
 最早キングではない!!
 否!ジャック=アトラスですらありはしない!!」
このニセモノ、
もしかしてドッペルゲンガー名のかも知れません。

『俺は……恐れているというのか……?
 この俺が……!!』
 
一方遊星&クロウは
ジャックを捜索しています。
デュエルが行われている事を知り、
更に捜索します。

「ここに宣言する!!
 貴様は次のターンで真のキングを目撃する!!」
「何を戯けた事を!!
 『俺のライフは減っていない!!
  奴の言う事は戯言だ!!
  惑わされる事は無い!!』」
あ~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!
敗北フラグを踏んでしまった!!!!!
ジャック、お前はもう負けている。

「僅かなライフを削り取らんとする
 貴様の微温い根性のおかげで
 ショック・ウェーブを発動する!!」
何だ、劣化破壊輪かよ。
破壊輪の永久禁止カード化は決まった様なものですな。
哀れ、破壊輪。君の事は忘れないよ。
そしてマッド・デーモンを召喚だ!!
しかしジャックも強化蘇生でドレッド・ドラゴンを特殊召喚……
かと思いきや偽金も強化蘇生でリゾネーターを特殊召喚だ!!

「圧倒的パワーで相手を屈服せしめてこそ、
 真のキング!!
 真のキングは独り、このオレだ!!」
まさか!!?レッド・デーモンズか!!!
しかしこのレッド・デーモンズは
何か配色が微妙に異なりますね。
パンドラブラックマジシャンみたいに
OCG化されるのでしょうか。

レッド・パチモンズ・ドラゴンの攻撃で、
「馬鹿なぁー!!」
と言い残し、
ホイール・オブ・フォーチュンは横転し、
ジャックは敗れチマー!!!

『俺以外に……
 これ程までにレッド・デーモンズを使いこなすとは……』
トラスト・ガーディアンを使えば破壊されなかったのにね。
あ!……これが伏線になっていたのか!!
この海のリハクの眼を持ってしても気付かなかったわ!

「牙を?がれ、爪を失った愚鈍な家畜よ……
 その偽りの眼に、しかと焼き付けるがいい!!
 ジャック=アトラスの新の姿をな!!」
ここでやっとニセモノの眼が
バイザーから見えました。
その眼光は正にジャック=アトラス!!!
ジャックはそのまま下の海にドボーン!!

そして今頃遊星&クロウが来ました。
「ジャック、お前!」
「何で脱走なんかしたんだ!!?」
その問いに答えず、
ニセモノはレッド・パチモンズに
炎を吐かせました。
遊星とクロウは無傷ですが、
ニセモノはその隙に影も形も無く消えました。
やはりドッペルゲンガーなのでしょうか?
海岸に打ち上げられた
トラスト・ガーディアンのアップで
来週に移ります。

来週は、
ホイール・オブ・フォーチュンが二台在る事が
遊星達にも知れ渡りました。
後、何やらカーリーが凄い剣幕で何かを話しています。

偽ジャックことヅャックを追う為、
風馬及び遊星&クロウが
D・ホイールで疾走しています。

しかしどれもこれもヅャックに翻弄されています。
果たしてジャックは汚名返上が出来るでしょうか?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn083.html

貫け、突撃槍サンライトハート!!(ラノベ紹介)

たまには別の話をしたいと思いますので
ラノベでも紹介させていただきます。


メディアファクトリー・MF文庫
「フレースヴェルグ・イクシードⅢ 復讐の燦銃槍 」
VS最狂! 世界を越えた少女の復讐が今、始まる!

著者/七烏未奏先生・イラスト/むつみまさと先生
A6(文庫)609円(税込)ISBN978-4-8401-5416-1
2013年9月25日発売
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/book_detail/1066

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遊戯王ゼアルⅡ120話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ120話のレビューをさせていただきます。

ナンバーズ-120 二大王激突! 古の決闘{デュエル}シャークVSベクター

今週は遊馬VSエリファスのデュエルと
シャークの過去探しの二本立てで始まります。

エーテリック・マヘスのダイレクトアタックで
遊馬は窮地に追い込まれますが、
手札の虹クリボーの効果で
マヘスに装備扱いで装備し、
攻撃宣言をさせなくします。

その頃シャークの過去の記憶では
ベクターに通りがかりに滅ぼされた雨の街で
璃緒をそのままそっくりロリにした様な
幼女イリスをシャークが見つけました。
そしてそのままキャンピングします。

一夜明けてナッシュは進軍を開始しますが、
そこでベクターが待ち伏せていて
矢の雨を降らします。
そこで一戦した後撤退して
先の谷に陣を構えています。

一方ナッシュ陣営では兵士達が
最終決戦に向けて意気揚々としていますが、
ナッシュは今戦えば味方にも
大勢の犠牲が出ると躊躇しています。

そしてナッシュは夜の空の下に出ます。
ここで凌牙と呼ぶ声が。
何故か湖に璃緒の幻が……

「これが凌牙と私のもうひとつの過去……
 この世界で私はお兄様を見守る精霊となった。
 そう、ずっと一緒に見て来たの。
 お兄様の人生を……だから理解る。
 お兄様がずっと悩んでいる事を……
 凌牙の決断にはいつも優しさがある。
 けれど、いつも苦しんでいる……」
「憎しみは憎しみしか生まない……
 そう教えてくれた奴がいた。
 だが、ここで起きている事も確かに俺の記憶だ。
 ドルベの言う通り、
 確かに俺達には二つの人生があった。」

「お兄様は選ばれた人間だったのよ。
 お兄様はこの世界の運命を決めた人。
 今はその運命を見つめるべきだわ……。
 私はいつでもお兄様の傍にいる……。」

ここでイリスが花を持って後ろから来ました。
という訳でナッシュはアビス・スプラッシュを従え
一騎駆けをします。

ドルベはナッシュのいなくなったという報告を聞き、
ナッシュの不在を知ったイリスはどこかに……
一方ナッシュは恐るべき一騎駆けで
ベクター軍相手に無双を仕掛けます。

ここでナッシュの目の前には
アビスとデュエルをした迷宮が。
ここでナッシュはベクターと
闇のデュエルでタイマンをします。

ライフを削ってまで
ゴルゴニック・グール3体を揃え、
エクシーズ召喚かと思いきや、
魔法カード、、現状からの脱皮を発動し、
ナッシュのデッキのマーメイド・シャークを
自分のフィールドに特殊召喚してそのまま
2枚伏せてターンエンドします。
こいつぁ怪しさ大爆発だ!!

ナッシュはスピア・シャークと
サイレント・アングラー2体で
モンスターの一掃をはかりますが、
永続罠、ゴルゴニック・テンプテーションを発動され、
マーメイド・シャークに攻撃を変更されます。

ここでベクターはナッシュに
ドルベがナッシュ軍を率いて
ベクター軍と全面戦争してるのを見せます。
ここでベクターの心理フェイズが発動しています。

大ダメージを代償に罠カード、陰謀の大災害を発動し、
ナッシュのフィールドとデッキの
攻撃力100以上のモンスターを墓地墓地に送る、
つまりナッシュのデッキのモンスターは
ほぼ全滅となる訳で。
その間にも迷宮で迷子になったナッシュ軍は
モンスター軍団に次々とやられていきます。

そしてベクターは2体の
ゴルゴニック・ガーディアンをエクシーズ召喚します。
そしてダイレクトアタックで大ダメージだ!!
しかし墓地のゲイザー・シャーク2体をオーバーレイして
アビス・スプラッシュをエクシーズ召喚!!
まさに墓地は第二の手札。
そしてゴルゴニック・ガーディアンの効果を
カウンター罠、オーバーレイ・ウェッジで無効にし、
「だがおまいもその運命をその目に焼き付けるがいいぃぃぃ!!!!」
との呪詛を残させてベクターごとガーディアン野郎を破ります。

ベクターとの戦いに勝利したものの、
ナッシュの前には全滅してしまった
両軍の兵士の骸が……。
そしてイリスも……
ここで兵士達とイリスの骸が
光の粒となって天上に……

「璃緒……ドルベ……
 思い出した……これが本当の俺の人生……」
「私も思い出したわ……
 私の本当の記憶……」
「今理解ったよ……何故君が
 バリアンのリーダーとして蘇ったのかを……
 元々小さなバリアン世界が
 君とベクターの戦いに
 巻き込まれた多くの魂が成長させたんだ。」
「俺がバリアン世界の……俺がバリアン……
 こんな皮肉な運命があるのか……!?
 遊馬!アストラル!カイト!
 あいつらが戦うべき真の相手が
 この俺だったなんて!!」

その頃小鳥サイドでは……
装置のエネルギーレベルが急上昇しており、
マジやばです。

一方遊馬サイドは……
魔法カード、ステルス・ストライクを発動!!
CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリーの
攻撃力を半分にしてダイレクトアタック!!
相手は罠カード、ランク・ウォールを発動され、
CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリーの
攻撃を無効にしてバトルフェイズを終了しチマー!!

「何故ランクアップが必要なのか
 君は未だに理解していない様だな。
 それはランクアップの先に、
 誰も見た事の無いガンダーラの如き
 奇跡の世界が存在るからだ!!
 来週君に見せてあげよう、
 その奇跡の世界を……
 限界を超越たランク13のエクシーズを!!」
ええええええええ!!!?じゅううさんん!!?
ていうかこんなのどうやってOCG化するんよ!!?

来週は遂にランク13の
エクシーズが登場するとの事で。
しかしその前に虹クリボーが!

シャークは何かの原因の全てが
自分にあると言います。
その何かは判りませんが。
そしてシャークはケジメをつけるといいます。
まさか遊馬との再戦か!!?

そして遊馬は真・シャイニングドローを!!
希望皇ホープルーツなるものが出るそうで。
転送装置も壊れそうな気がします。
アストラルの運命は如何に!!?

転送装置が出るという事は
小鳥の皆勤も安泰という事で。
予告自体に小鳥の画像も出てますし。












詳しいレビューは下をご覧下さい
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再放送 遊戯王5D's82話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's82話のレビューをさせていただきます。

TURN-082 不動遊星 敗北確率100%

今週は、盗まれた魔改造プログラム入りのUSBを巡って、
満足トリオ+ブルーノがイェーガーを追っていたところ、
V-ビジター顔負けのハイテク工場にイェーガーがいる事が判り、
そしてイェーガーがその中でプラシドにUSBを渡し、
プラシドがそのプログラムで
量産型ゴーストことライディングロイドの作製を企み、
遊星がスロットマシーンー7の出来損ないのロボットと
デュエルをしている最中から始まります。

ブルーノの連絡を受け、
クロウ&ジャックがハイテク工場に辿り着きましたが、
どこにも入り口はナッサブル!!

一方のプラシドは量産型ライディングロイドに
プログラムをインストールしています。

その頃遊星は
スロット出来損ない7号のロックデッキに
大苦戦を強いられています。
プラシドは時間稼ぎと言っていましたが、
負けるかも知れナブル。

遊星によれば、
パニック・ウェーブなる罠カードの
発動次期にかかっているとの事で。


スロット出来損ない7号はサモン・パスで
遊星の下級モンスター召喚も制限します。
『こいつの戦術は俺をロックし、
 カウンター・フォースのカウンターを溜め、
 その効果で勝利する事……
 ならば!!
 そのカウンターが溜まるまでに勝負をつける!!」
しかし、この罠は劣化波動キャノンですがな。

シンクロ・ギフトによる
レベル・スティーラーの乾坤一擲の攻撃も
カウンター罠で向こうにされチマー!!
それにまだまだ伏せカードはある上、
もう1枚追加されチマー!!

その頃、クロウ&ジャックは、
何とか非正規の侵入経路をハケーンし、
侵入スニークインに成功しました。

そのデュエルをプラシドも見ています。
そしてホセがモニター越しに
プラシドに話しかけます。
ホセはプラシドの独断専行を戒めますが、
プラシドは聞く耳持ちません。
どうやらイリアステルトリオは
一枚岩ではない様で。

「インスコは終わったライディングロイド・
 ディアブロ軍団が次々と外の出かけていきます。

その頃ホセはプラシドの独断専行に呆れていますが、
ルチアーノは若気の至りと呑気です。
ホセは「プラシドのプログラムの開発の情報源」
についても疑問を呈しますが、
ルチ坊主はお告げだろ、とまたまた呑気です。
「別に不思議じゃないだろ。
 ぼく達のオツムにお告げは下るんだから。
 ぼく達の目的はサーキットの出現で一致してるけど、
 同じ作戦を取る必要はナッサブルだし。」
「現状デ個々ノ作戦ヲ展開スルナド、
 効率ガ悪スギル!!
 小賢シイ餓鬼共ガ……」

あ~ぁ、お爺ちゃんキレちゃったよ。
ていうか、お告げってナンジャラホイ?

その頃、クロウ&ジャックは侵入中です。
そして、ロイド軍団が外に出た事を確認したプラシドは……
自爆装置をポチっとな、しました。
「緊急警報デス。
 コノ工場ハ10:00分後ニ破棄サレマス。
 作業員ハタダチニ作業ヲ中止シテ避難シテ下サイ。」
ナヌー!!?自爆装置かよ!!?
ていうか、態々遊星に報せなくてもいいのに。
そして剣を一閃したかと思うと、
目の前の空間に穴が開いて
プラシドはそこから出て行って島根県。
どうなっとんじゃい!!?

一方プラシドパンチを腹に喰らって
ダウンしたブルーノは意識を取り戻し、
工場内を再探索し始めます。
そこでタイミングよくクロウ達に出逢いマッスル。
そこでジャックが司令室を見つけました。

しかし……
「なんじゃこりゃあ!!?
 自爆装置ではナッキャブル!!」

ブルーノが起爆装置を何とかしようと
コンピューターにアクセスしていますが……
キーボードが反応しません。
そりゃ当然でしょうな。

そこで3人は遊星がデュエルをしているのを知ります。
「何故イェーガーまで!?」
イェーガーはジャックに名前を呼んでもらえましたね。
狭霧ちゃんは……

三人は遊星にトンコを勧めますが、
遊星はデュエルに勝たない限りトンコ出来ません。

「俺の事はいい!!早く逃げろ!!」
 大丈夫だ!!勝算は有る!!
 みんないくんだ!!」その勝算とは!!?

「判った。行くぞ!」
「遊星を置いて行けなっ!!?」
その時、ジャックのパンチがブルーノにヒットしました。
「逃げないのなら!!俺が力尽くで連れ出す!!」
「いてぇのは、お前だけじゃねえんだよ。」
「クロウ……ジャック……判ったよ。」
という訳で、3人退散という事になりました。

あ、モニターのイェーガーが取り乱しています。

「あ~!!待って下しゃ~い!!
 私を見しゅてないで~ぇ!!」
あ~あ。イェーガー涙目。

「本当に私達は……」
「誰も諦めたなんて言っていない。」

ここで逃走中の三人に移ります。
「お前は遊星の事を理解っていない!
 奴は俺達に迷惑を掛けまいとして、
 先に行けと言った!」
「だが、遊星も俺達も諦めた訳じゃねぇ!!」
「奴は例え99%の敗北が迫っていたとしても!!」
「残りの1%を信じて立ち上がって来る!!
 それが遊星だ!!」
「判ったよ。遊星を信じるよ!!!」

「奴のデッキはカウンター罠主体、
 そして殆どモンスターは入っていない。」
という推理でサモン・パスの効果を逃れ、
ドリル・シンクロンを召喚し、
死角からの一撃で逆転を狙いますが、
マジック・ジャマーで無効にされ、
またカウンターを増やします。

「妻よ……息子よ……
 どうか私を守っておくれぇ~!!」
あ、イェーガーが懐から写真を取り出しました。
なんじゃこりゃあ!!?

イェーガーの髪をピンクにして女体化した妻に
イェーガーを小さくして髪を黒くした息子が
いるではありましぇんか!!
こいつ結婚もしてたんでしゅね。

「平和の使者で更に守りを固めるのか!!
 これで低レベルモンスターの
 パンプアップでの攻撃も不可能になった……」
「次ノ私ノたーんデ不動遊星ガ負ケル確率……
 90%。」

『焦るな!!
 焦りはタイミングと……
 俺の思考が生み出すまやかしに過ぎない……!!
 焦らなければ必ず勝機は掴める!!
 まずはダブル・サイクロンで
 カウンター・フォース……』
「ダガ、神の宣告。
 かうんたー・ふぉーすモ完成。
 不動遊星ノ敗北スル確率……
 100%!!」
この勝利目前の土壇場で敗北フラグの台詞か!!
所詮は時間稼ぎよのう!!!

「次のターンで私の人生も
 ジ・エンドでしゅ~。」
イェーガーの体からエクトプラズマが出ていましゅ~。
「それはどうかな?」
しかし遊星の言葉で元に戻りましゅた。

「俺の読み通り、
 お前は致命的な敗北フラグミスを犯した。」
「私ノ計算ニ狂イハナイ。」

「お前の計算にミスは無い。
 次のターンにカウンター・フォースを使えば
 お前の勝利ちだ。
 そのカウンター・フォースを守る為に、
 お前は神の宣告を使用った。
 だがその為に今!!
 お前のライフは半分になった!!
 それが俺の逆転の可能にした!!
 俺はこのチャンスを待っていた。」
「理解不能」
「アースクエイクで錠前竜を攻撃表示にし、
 俺を勝利に導く希望のカード、
 パニック・ウェーブで
 表側のカードの効果を無効にする!!
 そしてスターダストをシンクロ召喚!!」
「理解可能。
 不動遊星ガすたーだすとを召喚シタ時ノ
 勝利確率……100%!!」
「スターダスト!!やっておしまい!!」

「ろっくヲ解除シマス……
 ろっくヲ……」
負けたのに自爆しませんね。
これは以外でしゅ。
それはそうと、時間がもう有りません!

3・2・1・0!!!!!!!!!
南斗!!?
工場が自爆しちまったぜぃ!!!
クロウ達は何とか逃げれましたが……

三人が空を見ると、
イェーガーバルーンに捕まったイェーガーが
遊星と一緒に空を飛んでいました。
しかし指日本で自分と遊星の体重を支えるなんて、
イェーガーも中々握力が有りましゅね。

「間一髪でしたね、不動遊星。」
「まさかお前が俺を助けるなんてな……」
「たしゅけた訳ではありましぇん。
 借りを創りたくは無かったのでしゅ。
 しゃて、この辺で宜しいでしょ。」
という訳で、遊星は草原に着地しました。

「ていうか、プログラムは誰に渡した!!?」
「しゃあ、何の事やら?
 遊星、一つだけ忠告しておきましゅ。
 今回の件にはこれ以上関わらない事でしゅ。
 とても貴方達の手に負える相手ではありましぇん。
 一応忠告はしましたよ。ではしゃらば!!」
そのまま去っていって島根県。

『例えどんな奴が相立ち塞がろうと、
 俺は戦い抜いてみせる!!』
そこに三人がやってきました。
『この素晴らしい仲間達と共に……!!』
遊星の決意で来週に移ります。

来週は、
いきなりジャックにタイーホ状が出ています。
何をやらかしたのでしょうか?

んでもって目元がシルエットになって解らない
ショートカットの青色の髪の人を始め、
ジャック本人も与り知らないうちに出された容疑と、
色々謎が有ります。

狭霧ちゃんや牛尾もこの件で奔走しています。
どうやらホイール・オブ・フォーチュンにクリソツの
D・ホイールに乗った誰かが他のD・ホイーラーを
クラッシュさせる等悪さをしているそうで。

量産型ゴーストことライディングロイドと
何か関係が有るのでしょうか?
どこの世界にもアミバは居るものです。

ジャックは汚名挽回、もとい返上する為、
そのニセモノアミバ野郎とデュエルをするっぽそうです。
どうなるでしょうか?
まさかクローンなんてオチではないでしょうな?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn082.html

遊戯王ゼアルⅡ119話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ119話のレビューをさせていただきます。


ナンバーズ-119 高次元の境地! 脅威のダブル・ランクアップ!!

今週はアストラル世界でアストラルを賭けて
遊馬はアストラル世界の象徴である
エリファスなる存在とデュエルをしている途中から始まります。
ところがこのエリファスとかいうのは
デフォでシャイニングドローを使用します。
アストラル世界のデュエルは全て
公式チート、もとい、
シャイニングドローによって成り立つそうです。

ここでエリファスはRUM-アストラル・フォースで
アヌビスの上からNO6 エーテリック・アポピスを
エクシーズ召喚してホープの攻撃力を
グンと減らします。
何とか罠カード、ハーフ・アンブレイクで凌ぎます。
 
その頃シャークは病院でドルベと対峙しています。
ここでドルベはバリアンの紋章を
シャークに見せてナッシュの頃の記憶を思い出させようとします。
ここで場所はどこぞの遺跡に移ります。

一方遊馬の方はエリファスが
遊馬のせいでアストラルやエナ達が
はカオスに染まって
心が死んでしまうと言います。
って事はアストラル世界はメガテンで言う
ロウの世界って事でしょうか?

それに対して遊馬はそれは逃げてるだけに過ぎないから
戦わなければならないと主張します。 
それに対してエリファスは
一馬がアストラルが地上へ行くための
プログラムを勝手に変更して遊馬に逢わせたと言います
そしてここでエナ達が監禁されている場面を見せます。
「カオスに接触れた者を
 そのままにしておく訳にはいかない。
 全てはこのデュエルにかかっている。
 もし君が勝てばこの世界の価値観は見直されるであろう。」

ここで遊馬はアストラルの力無しに
遊馬流シャイニングドローを発動し、
ヌメロン・フォースで
CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリーを
カオスエクシーズチェンジだ!!
そして効果で攻撃力をアププーして
アポピスを撃破だぁ!!
だが罠カード、昇華螺旋を発動され、
そしてエクストラデッキの
NO8 エーテリック・セベクを特殊召喚されチマー!!

ここでエリファスはアストラル・フォースを墓地から戻し、
NO10 エーテリック・ホルスをエクシーズ召喚し、
更に二枚目のアストラル・フォースで
NO12 エーテリック・マヘスをエクシーズ召喚!!
ランク12が遂に降臨!!
そして効果で素材となっていた
セベクとホルスが特殊召喚されチマー!!
永続魔法、ランク・ドミネーションの効果により、
折角大幅にアップしたヴィクトリーの攻撃力は
大幅に下がる事となり、
セベク&ホルスにボコられチマー!!
ここで遊馬のライフは残り100!!

ここで場面はシャークサイドに移ります。
「君と彼女がなぜ地上にいるのか判らない。
 だが我々には君が必要なんだ!
 自分の目で確かめて欲しい・・・・・・ナッシュ!」

シャークはトリップして
前に遺跡で見た時の記憶に移ります。
場面はアビスを浄化すべく
璃緒が身を投じたところです。
頼みの綱のアビスが浄化され、
ベクターは一時引きます。

次の場面でシャークは璃緒の骸を抱きしめ嘆きます。
そして場面は葬式に移ります。
次の場面ではナッシュ軍が出撃します。

ここでナッシュ軍+援軍ドルベ&ペガサスと
ベクター軍が全軍衝突します。
ベクター軍が全滅した後
ナッシュがベクターを追いますが……
ベクターは逃げた先の街まで滅ぼしています。
ていうかそんな余力があるんかい。
しかし街には璃緒に似た幼女が……

場面は遊馬サイドに移ります。
「君のライフが減った事により、
 彼の消滅が近づいた様だ……。
 アストラルの存在は一度消える。
 だがこれまでの記憶は消去されて
 バリアン世界を友愛するのに
 従順な使徒としてもう一度復活するのだ。」

「んなのアストラルじゃねえ!!
 何で理解らねえだ!!
 誰かを守りたいとか
 誰かの為に生きようって気持ちを!!」

「君はアストラルを取り戻した後の事を
 考えた事があるのか?
 バリアンとの戦いが終わり、
 ヌメロン・コードを見つけ出した時、
 彼の役目は終わる。
 その時君はどうするのだ?
 アストラルと共に戦いたいという純粋さは
 いずれアストラルを喪失いたくないという
 恐怖にかわるだろう。
 そしてそれは大きな枷となる。
 それが原因で君達は敗北するかも知れない。
 それがカオスの愚かさ。
 そんな君に我々の世界を託す訳には……
 行かない!!
 マヘス、やっておしまい!!」

マヘスの攻撃に呼応したかの様に、
皆勤者・小鳥がニュータイプの様に
来週に移る前に何かを感じ取ります。
来週にも出るというフラグを残して。
何という皆勤への執念!!
ぼくは敬意を表するッッ!!!

来週はエリファスに敗北寸前まで追い詰められますが、
遊馬の前には黒曜石の様な石の塊が!
ていうかマヘスの攻撃はどう凌ぐんや!!?
手札の虹クリボーが何とかするでしょうが。
やはりあのカードとは虹クリボー……だそうです。

シャークの記憶には璃緒似の幼女が寝ています。
シャーク自身は宿敵との決戦に向かおうとします。
そこではベクターが闇のデュエルを挑みます。
巨大な石版を持ちいた古代エジプトのデュエルです。
相変わらず顔芸です。
ていうかダブルデュエル展開?

恐らくはここでシャークとドルベは
シャークと璃緒というよりも
ナッシュとメラグががバリアン化した後に
ベクターに殺害された事を知るのでしょう。
バリアン態の姿もデビューか?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers119.html

再放送 遊戯王5D's81話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's81話のレビューをさせていただきます。

TURN-081 イェーガー捕獲作戦!

今週は、
遊星&ブルーノの合作のDホイールのプログラムが
何者かによって盗まれ、
現場に残った指紋を照合すべく
セキュリティーのデータベースに侵入し、
ファイヤーウォールの詰めデュエルを突破して
犯人がイェーガーである事が判明したところから
始まります。

という訳で、プログラム入りのUSBが
誰かの手に渡る前にイェーガーをとっちめる事になりましたとさ。

場所は治安維持局本局に移りました。
副長官室にはイェーガーが
プラシドのホログラフに報告をしていましゅ。

何やらホログラフの剣を突きつけられ、
すぐに持って来いと脅されています。
という訳で、パシリをやらされるイェーガーでした。

一方満足トリオ+ブルーノは、
黒塗りの高級公用車に乗って異動するイェーガーを
尾行しています。

「B地区の、72……
 あ、あれは……!?」
しかし、D・ホイールで全員揃って
尾行しているのが一発でバレバレです。
ていうか、隠そうともしてません。
全然尾行になっていません。

ここでイェーガーの満足トリオ+1からの
逃亡作戦が発動しました。

イェーガーは単独でショッピングモールを歩いています。
尾行中の満足トリオ+1にも気付いている様で。
ここでイェーガーはとあるカップメンに目をつけました。
どうやらカップメンには目が無い様で。

「新商品の和風だしラーメンが出ましたか。
 こっちは黄色いイタチの復刻版!!
 レアでしゅねぇ~。
 あ、ケンちゃんラーメン!!
 たこ焼ラーメンも!!」
ところがどっこい!
その隙にジャックとクロウが
左右に立っていました。
召し取ったり!!
ブルーノと遊星も現れマンボ。
「惚けたって無駄だぜ!!
 俺達のガレージからお前の指紋が
 バッチシカンカン出たんだよ!!」
「俺のケンちゃんラーメンの怨み!!
 この場で晴らしてくれる!!」
サテライト育ちなだけあって、
随分と庶民的な元金でした。
庶民感覚というと元総理を思い出しますが、
そもそも庶民感覚で政治をされる方が困るんですがね。

やはりケンちゃんラーメン盗み食いの犯人は
イェーガーでした。
じゃなくて、データ窃盗の犯人は
イェーガーでした。

し か し イェーガー は 
そっこうまほう うつせみのじゅつ を つ か っ た!!

そしてジャングルのお猿の様に
ショッピングモールの中を
華麗に飛んで逃げていきました。
そして何を思ったのか、
おもちゃ屋に入っていきました。

イェーガーを追う4人でしたが、
何故かオモチャ屋からイェーガーが出てきました。
しかし!!何故かぎこちない動きでしかも二人います!!
とりあえずそれらを追う満足トリオ+1人ですが、
4人が去った後のオモチャ屋からイェーガーが出てきました。
て事はこいつら二人は真赤な偽物って事か!!?

偽イェーガーズは二手に分かれましたので、
満足トリオ+1人も
ジャック&クロウと遊星&ブルーノの
二組に分かれます。

ジャック組は偽イェーガー1号が
トイレに逃げ込みましたので、
トイレの中に入ります。

南斗!!トイレの中には誰もいません。
変わりにラジコンカーが一台
トイレの隅に置いてありました。
これは一体!!?

遊星組も偽イェーガー2号を追っていましたが……
2号は目の前の風船を通り抜けていきました。
いや、正確には風船が2号を通り抜けていきました。

そこでブルーノは必殺ドライバー手裏剣を投げると、
イェーガーの姿が消え、さっきのラジコンカーが転がっていました。
「このラジコンカーにホログラム装置をつけ、
 ぼく達をダマくらかそうとしていたんだ。
 1号も多分……」
「だとすると本物は……」
遊星組は早速モノホンイェーガーの捜索に移ります。

その頃イェーガーは外にいました。
タクシーで目的地に行く様です。
そして遊星組もそれを追いかけます。

イェーガーはどこかの港の
[DANGER KEEP OUT]
と注意書きがされたドーム(仮)に入ります。

「ここが受け渡し場所か……
 ジャックとクロウには現在位置を転送してある。
 兎に角現在位置を抑えない限り、
 あいつはゲロしない。
 早速後を追うんだ。」

建物内の廊下ではイェーガーが
不満たらたらぼやいています。
下克上フラグでしょうか?
そこにラシドが現れました。
ここでイェーガーがプログラムの入った
USBをプラシドに渡しました。

「 見返りと言っては何でしゅが、
 奴らのプログラムを使って
 貴方しゃまが何をなしゃるのかヒー!!」
「余計な事は詮索しない方が身の為だ。」
イェーガーのご褒美強請{ねだ}りは
プラシドに剣を突きつけられ、
あえなく却下されチマー。

その時、侵入者を継げるアラームがなりますた。
遊星とブルーノの姿が映っています。 
「馬鹿ピエロが。付けられたな。」
「失礼しまっしゅ!」
あ、さっさと撤収しましたよ、馬鹿ピエロ。
しかし、プラシドは歯牙にもかけません。
その程度の人物だって事でしょうか?

「プログラムを取り戻しに来たという訳か。
 ならば…ポチっとな。」
プラシドは何かのボタン群を押しましたが、
一体?

一方遊星組は……
ブルーノがガラスの窓越しに
何かの工場をハケーンしました。

ここで監視カメラが作動し、
緊急アラームがなりました。
何て悪いタイミングなんDA!!
扉のシャッターが閉じ始めるぜ!!
遊星とブルーノはシャッターが閉じるまでに外に出ようとしますが……
ブルーノが遅れて二人は離れ離れだぁ!!

期せずして二人は別行動になりました。
そして遊星が前に行こうとした時……

その頃プラシドはデータ入りのUSBを持って
とある部屋に入っていきました。
プラシドの目前にはスロットマシーン―7みたいな
出来損ないのロボットが有りました。
何じゃこりゃあ!!?
プラシドはそのスロット出来損ない7号(仮名)に
プラズマパワーの様なものを注ぎ込みました。
これで動くのでしょうか?

その頃、イェーガーは目の前の遊星から逃げようとしましたが、
悪ガキみたいに首根っこを掴まれチマー。
しかしイェーガーは
この期に及んでまだ死羅…シラを切ろうとしていましゅ。
まるで遠山の金さんの悪役でしゅ。
「惚けるな!!
 先程ここで誰かと会っていたんじゃないのか!!?」
遊星の壁に叩き付け攻撃がイェーガーに炸裂しました。
遊星は身体能力もチートですので、
イェーガーも気をつけた方がよろしいですよ。

シラを切るイェーガーに
遊星が激昂したとことに、
さっきのスロット出来損ない7号が
何の脈絡も無くいきなり現れました。
その瞬間扉という扉がシマッチマー!!
このスロットできそこない7号を倒さない限り、
前には進めません、

その頃プラシドは
謎の部屋でその様を見ています。
ここで突如画像にブルーノの姿が映し出されました。
開かずの扉に出会ってしまった様で。
「開かないドアは……開けるのみ!!」
ブルーノはブルーノ`S工具で開けようとしますが……

一方遊星はスロット出来損ない7号(仮名)と
デュエルを強いられています。
「しゃあ、やっておしまい不動遊星!!」
「静かにしてくれ!」
イェーガー、おみゃいはドロンジョですか?

「『イェーガーは惚けてるが、
  ここまで守りを固めるとは……
  やはりこの工場の奥には
  BIGGESTな秘密が有るに違いない!!』
 いいだろう!!この勝負、受けて立つ!!」

一方ブルーノは扉を開けましたが……
「ここは貴様の来るところではない。」
いきなり後ろにプラシドが!!!

「誰だお前はくぁせ(中略)不二子!!?」
プラシドを見て、
ブルーノの閉ざされた記憶の一部が
蘇るかに見えましたが……
「誰にも邪魔はさせん。」
プラシドパンチで鳩尾を打たれ、
気絶シチマー。

そしてプラシドはその部屋の中で
巨大な機械にプログラムUSBを嵌め込み……
「さぁ、お前達に最高のプログラムをくれてやろう……」
そうすると、
大量のライディングロイドに
プログラムが行き渡る作業が開始されました。

「最強のライディングロイド達が誕生するまでの間、
 せいぜい時間稼ぎを楽しむが良い。不動遊星……。
 ウェーハッハッハ!!!」

場所はデュエルに移ります。
「こんなところで愚図愚図している暇はない。
 ここは一気に勝負をつける!!」
遊星は速攻でワン・フォー・ワンから
シンクロ召喚で場に
ジャンク・ウォリアーと
レベル・スティーラーを出しましたが、
7号は遊星の今までのデュエルデータを
全てインプットされているらしく、
遊星のやる事為す事全て手に取る様に解るそうで、
レベル制限B地区とバーン永続罠のカウンター・フォース、
そしてロック・ドラゴンで
遊星の戦術と行動を封じていきます。

ガードロボットは遊星のデッキや戦術を
完全に読みきっている様ですが、
データ至上主義の戦術では
アドリブの効いた柔軟な戦術には
対応出来ないのが世の常です。
わかっていますか、三坂…三沢君?

「こいつは俺の行動パターンを
 全て計算しつくしているというのか!!?」
窮地に追い込まれ、来週に続く。



来週は、
いきなりスロット出来損ない7号とのデュエルで
9:50というタイムが出ています。
これは一体!!?

ジャック&クロウ&ブルーノがプラシドのいたであろう部屋で
WARNNINGという文字が移ったモニターを
ハケーンしていましたので、
恐らくは自爆装置か何かでしょう。

イェーガーによれば、
攻撃・召喚・魔法・罠が封じられている状況だそうですが、
確かに攻撃の無効化や神の宣告など、
カウンター罠をバンバン使ってこられて
時間稼ぎどころか負けそうな勢いです。

しかし!!それでも負けないのが主人公補正、
またの名をディスティニー・ドローです。
さて、遊星はどんなカードで逆転勝利をするでしょうか?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

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