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遊戯王ゼアルⅡ118話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ118話のレビューをさせていただきます。


ナンバーズ-118 青き聖地の神 閃光のエリファス

今週はアストラルを助けるために
異世界に旅立つところから始まります。
そこで遊馬が見たものは、
青い光球を中心として
青い光流が渦巻く宇宙でした。

そして遊馬の周りには
エメラルドの様な色をした球が
無数に浮かんでいます。

ここで遊馬の前に
「クリクリ~」と鳴く
額に虹色をした看板を持つ
モンスターが現れました。
新モンスターでしょうか?
「父ちゃんが使っていたニジクリボー!!」
だそうです。
という事は一馬がここにいるかいた、
或いはそれ以外の一馬の手掛かりでしょうか?

ここでニジクリボーは明後日の方向に行き、
遊馬はそれを追っていきます。
どうやらアストラル世界への
道案内というところでしょうか?

場所は人くらいの大きさを持つ
クリスタルの塊がそこらに浮いている
神殿の中に移ります。
そこでは謎の人物が
「やはり来たか……」
と遊馬の到来を予感します。

一方遊馬はそこいらにクリスタルのかたまりがある
異世界の海辺で目を覚ましました。
そして後ろには中々高度な塔のような建物が
ずらりと立っています。
住人がいるという事でしょうか?

しかし足元を見ると植物のツタが枯れています。
街は綺麗なのにここは廃墟みたいです。
ここで遊馬がツタを触るとまるで
ジョナサン=ジョースターが波紋で
枯れかけていた花を咲かせた様に
ツタに緑が戻ります。

ここで稲妻が落ちて光り輝く謎の人物が
目の前に現れました。
しかし何の脈絡も自己紹介も無く
無数の犬のモンスターを出して
遊馬を襲わせます。
とりあえず遊馬はトンコして
紆余曲折の末に海岸の洞窟に逃げ込みます。

その頃バリアン世界では
ドルベとミザエルがいます。
ドルベは独自の調査で自分達の前世が
人間であると確信し、
ナッシュを取り戻すと言います。

一方洞窟の遊馬にニジクリボーが
一馬のホログラムを出します。


「アストラルはカオスと判断された。
 彼はもうすぐその存在を友愛される。
 ニジクリボーがアストラルの元に
 案内してくれる。
 今アストラルを救えるのはお前しかいない…。」

その頃シャークは病院で璃緒を看病しております。
しかし……志村!後ろ後ろ!
後ろにドルベが!!
「凌牙…いな、ナッシュ!
 君の目覚めの時だ!」

ここで謎を残したまま
遊馬サイドに移ります。
謎の敵の襲来に遊馬は
ヒーコラヒーコラバヒンバヒンで、
次に遊馬が目を覚ましたら
謎の建物の中に寝ていました。
ここでロン毛のアストラル世界の
女性の住人エナが現れました。
取り敢えず服を着ている様です。

「貴方に助けて欲しい者達がいるのです。
 みんなこの世界の者達です。
 みな病を患い、このままでは、
 その命の灯火が輝いている時は…
 そう長くはないでしょう。」
遊馬が周りを見るとビー玉くらいの光の玉が
次々にこの世界の住人になっていきます。
 
ここで遊馬が差し伸べられた手に触れると
遊馬からカオスの力を貰ったのか
患者の皮膚のヒビが治りました。
まるでトキ診療所だ。

「このアストラル世界は
 あらゆる悪も憎しみも存在しない潔癖な世界。
 遥か昔アストラル世界にもカオスは存在しました。
 それが数千年前、カオスをもつ魂を全て追放し、
 出来たのがバリアン世界……。
 バリアン世界とアストラル世界は
 もともとひとつの世界だったのです。
 カオスという自分の欲望の為に生きる力、
 それが無くなればアストラル世界は
 ランクアップすると信じてカオスを切り捨てました。
 でもそれは間違いでした。
 カオスの中には、
 誰かを護りたい、
 誰かの為に生きていきたい、
 そう願う心も含まれていたのです。
 それこそが生きる力であり、
 原始的な生命の源だった……
 でもそれを喪失ってしまった為に、
 アストラル世界の力は弱まってしまったのです。
 アストラル世界はカオスを追放し、
 ランクアップだけを目指そうとする存在、
 貴方を追ってきた者エリファスを創造り上げてしまった。
 彼はこの世界の象徴……ランクアップだけを目指す者……。」
一言で言えば
「無菌室で育った植物は外に出るとすぐ枯れる」
といったところでしょうか。

ここで遊馬は塔の階段を上って
そのエリファスの元に目指します。
そしてエナの元にエリファスが……。
一方遊馬はエリファスの元に辿り付きました。
まるでFFⅡのきれいな皇帝の玉座の様な玉座が
目の前に有ります。
そして目の前には封印されたアストラルが。

しかし遊馬の呼びかけにも関わらず、
アストラルは目を覚ましません。
そしてエリファスが纏った光を払い、
真の姿を現しました。

「アストラルはバリアン世界を消滅させ、
 この世界を更なるランクアップに
 導く為に生まれた。
 だからこそ彼は潔癖で
 在り続けなければならなかった。
 だが彼は君のカオスで穢されてしまった。
 だからその存在を消さねばならぬのだ!」

「俺がアストラルを……汚した……?
 アストラル……俺は…俺達は……
 確かにアストラルは変わったのかも知れねえ!!
 だけど!!あいつは穢されてなんかいねえ!!
 泣いたり笑ったり!時には喧嘩したり!
 でも確かに俺達は戦ってきた!!
 苦しい時も!悲しい時も!
 どんな時でもいっしょだっただ!!
 それは俺の…俺達の大切な絆だ!!!
 それをテメーなんかに
 理解ってたまっかよぉ!!
 アストラルは俺が必ず助ける!!
 デュエルだ!!アストラルはいつも言っていた!
 デュエルこそが神聖な儀式だって!!」
とりあえずアストラルを賭けて
エリファスとデュエルです。

永続魔法、神秘のモノリスを2枚発動し、
それをエクシーズ素材にして
NO4 エーテリック・アヌビスをエクシーズ召喚だ!!
ニューオーダーズ……
一体どういうカテゴリーのカードだ!!?

ここで早速虹クリボーを引いたぜ!!
しかしまだ使用すべき時ではなく、
ガンバラナイトとカゲトカゲをオーバーレイして
No.39 希望皇ホープをエクシーズ召喚だ!!

ここでアストラルの
「君らしくカットビングすればいい」
の助言が遊馬の脳裏に浮かびます。
装備魔法、リバース・ブレイカーにより、
ホープの攻撃宣言で相手の伏せ罠カード、
神秘の鏡を破壊しますが、
アヌビスの効果で元に戻され、
そして発動されチマー!!
だがホープの効果で攻撃をやめ、
効果は発動されねえぜ!!

「俺のデュエルはアストラル仕込みだ!!」
「アストラル仕込みか……
 だが君は私には勝利てない!!
 見せてあげよう!!
 アストラル世界の本当のデュエルを!!
 最強デュエリストのデュエルは全て必然!!
 ドローカードでさえもデュエリストが創造する!!
 シャイニングドロー!!」
ここで主役の遊馬の特権だった
シャイニングドローが!!

そしてとうとう小鳥の皆勤もここで終わりだ!!
残念……と思ったらまだまだ皆勤続投だ!!
もっとも来週で皆勤は終わりでしょうけど。
しかしこうなったら最終回まで解禁続投シチマー!!

来週はエリファスと
アストラルをかけてのデュエルの続きです。
アストラル世界をランクアップさせる事に
特価した存在なのでエリファスは次々と
モンスターをランクアップさせる戦法を取ります。
ダブル・ランクアップで
ランク12のエクシーズモンスターが!!

そして全てがシャイニングドローだそうです。
南斗いう公式チート!!
アストラルもヒビが入って壊れてしまいますし。
一方シャークサイドもストーリーが進行する様です。
どうなるこのデュエル!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers118.html
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再放送 遊戯王5D's80話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's80話のレビューをさせていただきます。

TURN-080 謎のスーパーメカニック

今週は夜のハイウェイを
遊星が遊星号を駆って
走っているところから始まります。
「俺には、新しい限界に挑む、
 ブランニューエンジンが必要なんだ!!」
遊星の脳裏にはツンツン頭のD・ホイーラー@(現在)名無しさんの
「己の限界を超えろ」という助言が頭に浮かびます。

場所は変わって、
満足トリオが牛尾&狭霧ちゃんと
どこかのビルの高級(?)レストランで
会食をしています。
多分牛尾か狭霧ちゃんの奢りでしょう。
トリオ・ザ・満足ならこんなところで
飯を食う経済的余裕が有ったら、
D・ホイールの研究に回しているでしょうし。

クロウはビフテキ(死語?)に舌鼓を打っていますが、
遊星&ジャックは手をつけていません。
二人が何かを隠しているとの事です。

「遊星の言う通りだ。
 安月給のコイツらが、
 何の裏も無く俺達に奢るなど有り得ん!!」
課長ってそんなに安月給か?
ていうか、おまいさんには言われたくはナッサブル。

やはりなにかあって、
記憶喪失の人を
しばらく面倒見てやって欲しいとの事です。
しかし……
「だが、断る。」×3
トリオ・ザ・満足の露伴的返事でした。
本当に有り難うございました。

場所は変わって地下駐車場です。
満足トリオが歩いています。
ふとトリオが前を見ると、
謎の男がホイール・オブ・フォーチュンを磨いていました。
D・ホイール窃盗団の残党だと判断され、
ジャック・ザ・パンチを受け、
以外にも男は簡単にワンパンでKOサレチマー!
「俺のD・ホイールに二度と近付くな!
 今度はこんなもんでは済まんぞ!」
そう言うとジャックはとっとと帰って島根県。

遊星は男を介抱しようとしますが、
クロウはホットケーキと言います。
そこに牛尾と狭霧ちゃんがやってきました。
「アッー!!お前は……」
「ブルーノ!!何でこんなところにいるの!!?」
男の名前はブルーノと……
ブルーノだとぉ!!?
鉄塊!!?CP9!!?政府の暗躍組織!!?ドアドア!!?

「ていうか、預けたい香具師ってのはこいつの事か!!?
 どうすんだよ遊星!!?」
そこに颯爽とジャックが現れ、
ブルーノを掻っ攫っていきました。
「コイツは一晩借りていく!!」
だそうで。
どういう風の吹き回しだ?

場所は満足ハウスに移ります。
ブルーノはジャックに
捨て猫の如く地面に放り捨てられます。
「さぁゲロ汁!
 俺のホイール・オブ・フォーチュンになにをぱら!!?
 どんな手品か知らんが、
 ホイール・オブ・フォーチュンのパワーが上がっている!」

「そのD・ホイールのコンピューターのデータを、
 ちょっと調整しただけなんだよ。」
ていうか、触るレベルじゃないよそれ。
立派な刑法犯罪だし。
 
「んなバナナの涙!!?
 遊星や俺のD・ホイールのパワーをアププーするのに
 こんだけ梃子摺ってるっちゅーのに!!?
 こいつが短時間でそれをやったってのか!!?」
このブルーノという男は一体何者!!?

「どうやったのか教えてくれないか?」
遊星はブルーノの技術に
興味津々の様です。

今度はブルーノがホイール・オブ・フォーチュンを
魔改造している場面です。
クロウ&ジャックは脳筋なので、
さっぱりだそうで。
ジャックがブルーノについて危惧を抱きます。
実は記憶喪失前はイリアステル側だったって事でしょうかね?
遊星がパソコンを少し動かすと、
遊星粒子を使用したモーメントエンジンの図が
モニターに映しました。

「今専用プログラムを作成中だからね。
 でも、それを優先させた方がいい。
 D・ホイールのモーメントエンジンは、
 作りの頑丈さで出力に多少の差は有るけど、
 基本構造はどれも似てるから。
 制御プログラムで性能も断然変化るけどね。」
「おい遊星!それは新エンジンの設計図!
 ○秘の筈じゃないのか!!?」
ジャックはまだブルーノを疑っています。
まあ、記憶喪失を装ったスパイの可能性もありますがね。

その間にも遊星とブルーノの
魔改造談話は続いていきます。
「遊星の奴、
 まるで伝説の都アトランティスを得た魚族だな。」
どうやら魔改造談話は徹夜で行われた様で、
付き合っていたクロウもグースカおねむしてます。

「有り難うブルーノ。
 君の意見はすごく参考になったよ。」
「いやいや、遊星の基本設計がしっかりしているだけさ。
 流石不動博士の息子さんだね。
 あ、このカップヌードル食べていいかな?」
「知っているのか、オヤジの事を?」
「不動博士のモーメントは、
 全てのD・ホイールエンジンの基礎義仲じゃないか。
 D・ホイール好きなら知ってなきゃ
 モグリの蝶有名人さ。
 総入れ歯、遊星、
 君の名前は遊星ギアから取ったのかな?」
「まあ、似た様なものだ。」
「何だ、本当にそうなのか。
 珍しい名前だからね。
 遊星ギアは面白い構造だよね。
 一つのギアじゃ何も役には立たない。
 多数のギアが耐用ギアを中心にしてつまれている。
 ぼく達が歯車のひとつだとしたら、
 ぼく達を結ぶ耐用ギアは何なんだろう?」
「決まっているだろう。
 それはライディングデュエルを可能にしてくれた、
 デュエルモンスターズさ。
 その上に、俺達……
 ジャックやクロウとの絆が存在る。」
「成程、完結で美しい構造だ。」
しかし美味そうに麺を食べてますな。

ここで遊星がブルーノをメカニックとしてスカウトし、
ブルーノも期間非限定でおKしました。

ブルーノは左手で握手しようとしていましたが、
何か思って右手に訂正して握手しました。
何かの伏線でしょうか?

そこに龍亞&龍可がやってきました。
そしてアキもやってきました。
しかし遊星は取り込み中にございます。

「治安維持局に押し付けられた風来坊だ。
 今じゃ遊星お抱えのスーパーメカニックに昇格だけどな。」
「スーパーメカニック!!?
 じゃあおれのデュエルボードも
 魔改造してくれるかなぁ!?」
「よく飽きないわね。
 そんなに話す事が有るのかしら?」
「これまでに俺と遊星がかわした会話量を
 かるーく越えてるね。」
「まるでオシドリ夫婦だね。」
「それは男と女で使うのよ。
 男同士だと801になるでしょ。」
腐同人が作られそうになるくらいに
親密そうに話しております。
あ、アキ姉ちゃん帰っちゃった。

ここからは二人はパソコンに向かって
研究タイムに入ります。
そして完成しました。
「やったね遊星!!
 これは奇跡の部隊…もといプログラムだ。」
ここで遊星とブルーノは
徹夜をしていましたのグースカタイムに移ります。
マシンへのインストールは
CM明けの明日だと言っていますが、
何か不吉なフラグがしないでもありません。

「ナヌー!!?データを盗まれただと!!?」
CM明けにジャックの一言で始まりました。
やっぱり一眠りするってのは盗難フラグだったんか。
やっぱりジャックはブルーノに疑いをかけています。

「やめろよジャック。
 こいつが犯人なら遊星からデータをパクった後、
 すぐにトンズラこいてるだろ。
 芹沢一派の野口健司じゃあるまいに。」
「プログラムをもう一度作ろうにも
 そんなに簡単じゃないし……。
 プログラムの作成は内部のセクションの様なもので、
 内部のアドリブとかも多くて、
 再現するのが不可能に近いんだ。」
確かにGXのレビューのデータの一部が飛んだ時でさえ、
私も大騒動でしたからね。

「あ、ここに有ったカップラーメンが一つなくなってる。」
「ナヌー!!?俺のケンチャンラーメンが!!?」
ていうか、昨日自分で食べたんじゃないんかね?
ブルーノがゴミ箱からカップメンのセロファンを見つけ、
犯人の指紋が有ったと言っていますが……

「犯人はここのデータを盗む作業をしながら、
 ここのケンチャンラーメンを食べていたんだ。
 犯人はセロファンがはがれなくて、
 この時だけ手袋を脱いだんだ。」

早速指紋をセキュリティーの指紋バンクに
照合させようとしますが……
セキュリティーのデータベースは
頑丈なファイヤーウォールに護られています。
「ハッキングしてギャクタンされれば、
 俺達がお縄になるぞ。」
「ハッキングする回線を、
 世界中のサーバーで中継すれば、
 時間は稼げる。
 時間は五分ってところか。」
「ええい!
 このジャック=アトラスの命運は、
 貴様らに預ける!!」
「失敗しても殴らないでよね。」
「殴るにきまっとろーが!!」
あ、やっぱり殴るのね。

ハッキングとギャクタンの激闘の最中、
脳筋コンビには理解出来ない事が
色々起こっています。

そして何故かデュエルの場面に。
どうやら治安維持局は
詰めデュエルをパスワードに使っているそうで。
おいおい、そんなんていいんかよ。
「残り時間4分以内に
 これを解けってのかよ。
 要するにこいつのライフを 
 0にすればいいんだろ!!」

しかし、クロウもジャックも
ミラフォで門前払いになりマッスル。
「暗黒の扉の効果により、
 互いのプレイヤーは1回だけしか攻撃出来ない。
 これでは詰めない。」
ここでブルーノの出番です。

コストダウン+神禽王アレクトール+トラゴエディアで
古代の機械兵士のコントロールを得てミラフォを封じ、
グリーン・ガジェットを死者への手向けで破壊し、
ストロング・ホールドの攻撃力を0にし、
デーモンの斧を装備した機械兵士で
見事勝利しました。して指紋を照合してみましたところ……
見覚えのあるピエロ面が!!
「こいつは治安維持局副長官……イェーガーだ!!」
て事はイェーガーはカップメン片手に
データをやりくりしとったという訳ですか。
ていうか、もしかしてイェーガーも前科モン?
ピエロみたいなマークはマーカーだったりするのか!!?
謎が謎を呼び、来週に続く。

来週はどうやら真犯人のイェーガーの後ろには
イリアステルのプラシドがいる様で。
イェーガーはプラシドに
証拠は何一つ残してないといいますが、
カップラーメンのセロファンに
シモンを残していますが。

そしてトリオ・ザ・満足の追跡に
忍者顔負けの体術で逃走を図りますが、
ジャック&クロウに捕らえられ、
ジャックのグリグリ攻撃を
受けています。

ブルーノは何やら
ビンらしきものを投げています。
そして遊星とイェーガーが
デュエルをするみたいです。
クロウとの決着を
つけてもらいたかったんですがね。

しかし……
ジャックはケンちゃんラーメンの怨みを
晴らしてくれる、とカップメンに拘っています。
やはりサテライトの頃のお気に入りの味なのでしょうか?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn080.html

遊戯王ゼアルⅡ117話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ117話のレビューをさせていただきます。


ナンバーズ-117 逆上のカイト 究極の師弟血戦!!

今回はアストラルが生きている可能性もあると信じて
遊馬が時空移動装置で異世界に行こうとするところに
ハートランドの刺客の蚊忍者がやって来て
Vとカイトが追っ払おうとデュエルをしているところから始まります。

ところが蚊忍者の放ったであろう蚊に刺されたせいで
カイトは頭がぼーっとしちまいます。
ダイソン・スフィアによる攻撃も
戦闘破壊とダメージを無効にされ、
銀河眼に幻覚カウンターを1つおかれチマー!!

「小鳥!装置のエネルギー充填率はどうなっちょるばい!?」
ちょっと驚きです。
ここで何げに初めてカイトが小鳥の名前を口にしました。
「今は72パーセントよ!」

ここでカイトがまた目眩を起こしました
蚊忍者め、宝竜黒連珠の馮椿並に卑怯な!!
しかも銀河眼には幻覚カウンターにより
戦闘破壊を無効にし、
Vに戦闘ダメージを押しつけると来た!!
Vは永続罠、マイクロン・フォースを発動し、
銀河眼の光子竜の攻撃力を半分にする事で
何とかライフを500残したぜ!!

しかし何故かカイトはVをぬっ殺す宣言します。
どうやら本格的に幻覚にやられたらしく、
Vが蚊忍者に見えるそうで。
「これぞ蚊学忍法 夢蚊幻蚊!」
ここでダイソン・スフィアにも幻覚カウンターを乗せます。
そして魔法カード、蚊学忍法・蚊炎放射を発動し、
カウンター付きモンスター×600のダメージを与えるぅ!!
これに対してVは罠カード、弾性空間を発動!!
しかしカイトは蚊忍者をVと誤認してしまい、
罠カード、エクスチェンジ・パワーを発動!!
銀河眼の攻撃力を下げてまで
ダメージを無効にしチマー!!

「カイトはおかしくなっちまったのさぁ!
 このぼくがあらかじめ注入しておいた
 毒によってねぇ!!
 おまい達がここに来た時には
 もう仕込みはすんどったってかぁ。
 チクッと一刺ししてなぁ!!
 ていうか気づくの遅い~!!
 鈍感は女の子に嫌われちゃうZO。」
あーあ、言っちゃった~。ネタバレしチマー。
冥土の土産に的な死亡フラグだ!!
カイトが裏切ったという事にすればいいのに。
「西部劇じゃ口数が少ねえのが主役{ヒーロー}の条件だぜ!」
by本田ヒロト.

『このデュエルは銀河眼がキーとなる。
 だがカイトは幻覚にトチ狂わされている。
 彼を幻覚から解き放たなければ……!!』


ここで回想に入ります。
クリス時代のVとカイトが
一週間不眠不休でデュエルをしているそうです。
ここでⅤカイトを叱咤激励したところで
回想が終わります。

ここで何を思ったのかVは
ダイソン・スフィアで銀河眼を攻撃します。
ここで過去の回想でカイトが立ち上がったシーンが入り、
その攻撃に対してカイトは罠カード、プリベント・リボーンを発動し、
戦闘ダメージを1000ダウンして
戦闘破壊された銀河眼の光子竜を特殊召喚する!!


「デュエリストとしての俺の生存本能が、
 安騫孔の如く免疫系を活性化し、
 熱く燃え盛る抗体が血中の毒を焼き尽くした!
 すごいぜ人体!!
 つるセコ小細工でよくも俺のデュエルを愚弄してくれたな!!
 その罪!何万倍にして償わせちゃる!!」

そして銀河眼の攻撃宣言による効果が発動だ!!
戦闘時にシャドー・モスキート共々除外され、
戦闘終了時にエクシーズ素材を墓地に送った状態で
二体共に戻ってきて更に銀河眼の攻撃力は
墓地に送られたエクシーズ素材×500アププー!!
しかし相手もさるもの、
罠カード、蚊学忍法・蚊取閃光を発動し、
墓地の軍蚊モンスターすべてを除外して
その数×1000分シャドー・モスキートの
攻撃力をアップする!!

「ていうかどでかいモンスターは
 嫌いなんじゃなかったの!?」
「ああ!大嫌いさ!
 だからお前ら二人をアボーンだ!!
 このターンの終わりに対象となった
 モンスターを除外して
 その攻撃力と同じだけのダメージを
 おまいらに与える!!」
ここに来て説明死が入りました。

永続魔法、エターナル・マジックの効果で、
Vの墓地の永続魔法、
ホログラム・プロジェクションの効果を再現して
自身を銀河眼の光子竜として特殊召喚!!
Vの罠カード、パワー・アナライズで、!
ダイソン・スフィアの攻撃力を銀河眼と同じにし、
Vの罠カード、矛盾の合成により、
ダイソン・スフィアとエターナル・マジックをリリースして
リリースしたモンスターの攻撃力の合計分
銀河眼の光子竜の攻撃力をアップ!!
攻撃力12000だ!!
ここで魔法カード、奇跡の銀河を発動!!
銀河眼はもう1度だけバトルフェイズを行うぜ!!
そしてデュエル終了と同時に
エネルギー充填率が100%になったぜ!!

「絶対……絶対帰ってきてね!!」
遊馬の声は聴こえませんが、
これで異世界へと旅立ちます。
そして小鳥の皆勤賞も恐らくはここでストップです。
「待ってろよアストラル!!
 来週以降お前を連れ戻しに行くからな!!」

来週は広大な青い世界に
襲い来る雷に犬型モンスターが!!
そして現実世界では小鳥が祈りを……
って皆勤賞断絶が1話伸びてますな。
再来週も皆勤賞が続くかもしれませんが。

ここでゴブリンドバーグとニジクリボーがって
新モンスターですか、ニジクリボー?
次回の相手は青き聖地の神とやらで
閃光のエリファスだそうです。
まるでアストラルと瓜二つです。
玉座はまるでFFⅡのきれいなこうていの玉座の様です。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers117.html

再放送 遊戯王5D's79話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's79話のレビューをさせていただきます。

TURN-079 まだ見ぬ世界へ

今週はハイウェイを疾走する遊星から始まったと思ったら、
次には満足ハウスに場所が移りました。
クロウが寝ぼけ瞼で起きてきたかと思うと
ジャックがイッツティータイムをしていました。

どうやらお手製のテーブル一式の様で。
その頃その向かいのカフェでは、
ウェイトレスのステファニーが
ジャックが来ないので嘆いていました。
狭霧ちゃん辺りがガッツポーズを取ってそうです。

「遊星は恐らくニューエンジンのテストに
 行ったんだろう。」
「恐らく?」
「俺が起きていた時にはもういなかったのでな。」
「遊星の奴、また徹夜したのか……。
 何かエンジンの開発は上手く行ってねえみてえだし。
 もしかしてプレッシャーになってんじゃねの?」
クロウはエンジン開発で徹夜続きの
遊星の体調が心配だと発言しています。
しかし俺達は脳筋なので
手伝える事はないとの事で。
しかし、、新しいエンジンが無ければ、
WRGPで苦戦する事は目に見えています。

ん?さっきから何か軋む様な音が……
次の瞬間!!
ジャック手製のテーブルと椅子が
一瞬にしてジャンク!!!

「なんだよもぉおおおお!!!!!!
 椅子一つまともに作れねえのかよ!!!!!!」
「お前に言われる筋合いはナッサブル。」
「何か……
 遊星がいねえと何にも出来ねえな、俺達。」
「認めたくは無いが、そういう事だな。
途方に暮れる二人ですが、
人には人それぞれに合った仕事があるんですよ。

「なぁ、俺達……
 遊星の事ちゃんと理解ってやれてんのかな?」

ここで遊星がダークシグナー・ゴドウィンを
セイヴァー・スター・ドラゴンで破った
シーンが入ります。
ていうか、今週は総集編かよ?

「俺は……
 ダークシグナーとの戦いの中で……
 あいつの心の絶叫びを聞いたんだ。」

ここで遊星VSルドガーとの決闘で
遊星が17年前の事故の事で
ジャック達にどう謝ればいい、
と絶叫んでいるところに、
クロウがそんな事はないと言うシーンが
入ります。

「それが遊星の心の闇……
 あいつは俺達にも言えず、
 あんなでっかいものをずっと
 心の奥に背負い込んでたんだな。
 俺はもう……
 遊星にあんな思いはさせたくねえ。」
「だが、そんな事に負ける遊星ではない。
 あいつは俺の人生を変革えた
 唯一の男だ。
 俺が認めた生涯のライバルだ。」
それはそうと元金さん、
仰向けで腹にティーカップを載せた姿は
めっちゃシュールなんですけど。

「おいおい唯一って……
 俺はドーなるんじゃラホイ?」
「お前は……
 ユカイな仲間の一人だ。」
クロウ は ご う か い に ズッコケ た

そしてジャックは
久々に遊星と走りたくなったと言い、
ホイール・オブ・フォーチュンで外に出ます。
クロウも負けじとブラック・バードで
外に出ます。

その頃遊星は……
VSゴーストのワイゼル軍団を
相手にした時の事を思い出します。
赤き竜の力がなければ完全に負けていたそうで。

そして遊星はブリッジの塔で
ネオ童実野シティーを眺めながら
黄昏ていました。
そこにジャック&クロウが。

「理解っている。
 だが、このままのエンジンでは奴には勝てない。
 ゴースト、奴は強敵だ。」
クロウがゴーストの背後の存在を指摘すると、
遊星はルドガーやシェリーの口から出た
イリアステルなる秘密結社に心当たりがあるといいます。
ルドガーやゴドウィンさえも操り、
このネオ童実野シティーにゼロリバースを引き起こした
イリアステルを。

「イリアステルは今度のWRGPに
 深く関与している筈だ。
 WRGPは単なる大会ではなく、
 何か背後に巨大な陰謀が渦巻いていると言って
 間違いないだろう。
 そんな気がしてならないんだ。」
ええい、イリアステルはゴルゴムか!!?

そして、打倒ゴーストの為の方法は一つ……
謎のツンツン頭のD・ホイーラーの口から知った
アクセルシンクロなる戦術!!

「成程。
 それならあのポンコツの能力にも
 対応出来る。」
「己の限界の先ってそんなもの本当にあるのかよ?」

「存在る筈だ。
 スピードの限界を超越た先に、
 俺達がまだ見ぬ世界が!!!!」

「遊星!必要な事が有れば何でも言え!!」
「俺達は何でも協力するぜぃ!!」
「ああ!!見つけよう…必ず!!
 限界の先に存在る、まだ見ぬ世界を!!」
「おう!!」×3
三人が拳を合わせ、

来週に移ります。
……と思ったら
水色の髪色の謎の人物が
岸辺に打ち上げられています。
一体何者ジャラホイ?新キャラか?
謎が謎を呼び、来週に移ります。
そして今週のキャストは
満足トリオとステファニーの四人だけでした。

来週は牛尾と狭霧ちゃんが
満足トリオをどこかの料理屋に招待します。

クロウは素直にwktkしていますが、
遊星とジャックはマーサの
《甘い言葉をかける人間には気をつけろ》
なる言葉を引用して
二人に何か裏があるのではないか、
と問い詰めましたところ、
やはり満足トリオに
何か依頼を持ち込んできた様で。

その依頼は今週岸に打ち上げられていた
ドザイ・モーン寸前の男に関係する様で、
ジャックはホイール・オブ・フォーチュンで
その男をどこかに連れて行きます。

その男はどうやらスーパーメカニックらしく、
名前はブルーノというそうです。
何やら政府の暗躍組織に
所属してそうな名前ですな。

そのブルーノの腕を見込んで
遊星はある頼みをします。
その頼みとは一体!!?
来週に続く。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn079.html

遊戯王ゼアルⅡ116話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ116話のレビューをさせていただきます。


ナンバーズ-116 冷厳なる決闘者「天蓋星{ダイソンスフィア}」激動!!

今週は吹雪の中を突き進む
飛行機から始まります。

誰かに資材を届ける途中らしいですが。
墜落しそうでかつ着陸するところが無いそうで。
ところがどっこい、
何か判りませんが無数の照明や車のある
道のようなものが見えてきました。

場所はハートランドサイドに移ります。
ハートランドは蝉丸やクラゲ先輩の連敗で
後が有りません。
そこに刀を背中に背負った男、
名前は蚊忍者が現れました。
これが次の刺客だそうで。

その頃遊馬はⅢと一緒に
ハートランドシティのパトロールをしています。
ここでナンバーズクラブが
遊馬の様子を影から伺っています。
あ、徳之助がやって来た。
何かの準備が出来たとか言っています。
どうやらアストラルのお墓がでけたそうで。
近所の廃品置き場にあった
綺麗なガラスが墓標代わりです。

その徳之助の行為に対して
鉄男は激怒しますが、
「やかましかウラ鉄男!
 おれだって悲しいウラ!!
 そりゃあおれ達は遊馬と違って
 アストラルと話したりはでけなかったウラ!
 でもアストラルはおれの……
 おれ達の仲間だったウラ!!
 みんなはアストラルに助けられたウラ!
 アストラルがいなかったらみんなと……
 みんなと仲間になれなかったウラ!!
 だから……このお葬式はおれの為にやるウラ!!
 おれ一人でもやるウラ!!」
徳之助は号泣して鼻水を垂らしながら
熱弁をしています。
徳之助も人間的に成長したという事でしょうか?

しかし明日になっても遊馬の脳内では
今日もアストラルの声の幻聴が聞こえます。

その頃カイトとⅤは序盤に出てきた
道のようなところにいました。
なにやら実験をしている様です。

その頃遊馬は今日も
街のパトロールに勤しんでいます。
ナンバーズクラブは心配なので
遊馬の後ろをついてきています。
ここで小鳥が遊馬のパトロール場所は
アストラルと一緒に戦った思いでの場所だと
指摘します。

ここで遊馬が逃げるように
ダッシュして立ち去るのと同時に
雨が降ってきました。

「そうさ……そうだよ……
 俺は…俺は信じている……
 俺はアストラルが死んだなんて……
 信じてたまっかよぉ!!!!
 だから!だから俺は探すんだ!
 あいつが見つかるまで探すんだああああ!」
「その言葉を待っていた。遊馬、さあ立て!
 アストラルを取り戻しに行くぞ。説明は後だ。」
ここでカイトの登場だ!
そしてカイトの上空には
墜落しかけていたあの飛行機が。
ここで遊馬とカイト……と
皆勤賞続投の小鳥が飛行機に乗ります。

カイトはヌメロン・コードの秘密をとくには
アストラルが不可欠だといいます。
「バリアンの猛攻がこれ以上続けば
 いずれ奴らの手に渡る。
 そうなればヌメロンコードは
 奴らに書き換えられ、
 アストラル世界もこの世界も滅びるだろう。
 それを阻止するには
 アストラルがどうしても必要だ。
 おまいが落ち込んでいる間、
 俺とVはアストラル世界に行く方法を見つけた。」


ここで怪しさ大爆発の蚊が上から覗いてます。
その蚊はカイトの血をドレインしました。
あからさまに怪しさ大爆発や。
「ヒントはこのコインにあった。
 それよりもこのコインには
 重大な秘密があってだな……」


ここで道のようなものの全貌が映されました。
どうやら雪山のふもとに開けられた
屋根なしの洞窟の様です。
そして目の前には変な機械が。
カイトとVが完成させた時空移動装置だそうです。
そして動力は一馬が遺跡に残した
アストラル世界からの物質である
アストライト製のコインだそうで。
それを利用して異世界の扉をこじ開け、
遊馬をアストラル世界へと送り出すそうです。

つまりおそらくは一人用ですから
小鳥の皆勤賞も無くなるという事ですな。
ここでVが現れました。
Vは危険な賭けに遊馬を賭けたくありませんが、
遊馬本人もやる気満々なので
異世界に遊馬を送る事になりました。

しかしここで停電になっチマー!!
ここでカイトはオービタルに
自分の電源を使わんかいと無理難題をいいます。
まあ見せ場ですからしゃーないでしょう。
あ、ここで刺客である蚊忍者が現れた。
という訳でまたまたデュエルとなりました。

「蚊学忍法!屍鬼蚊円陣!!
 これでぼくちんのライフは倍になって
 おまいらのライフは半分だぁ!!
 ぼかぁでかい奴が大嫌いでねえ!!
 特におまいらの様な巨大モンスター使いの
 デュエリストがってかぁ!!」

早速Vとカイトは
ダイソン・スフィアと銀河眼の光子竜を
特殊召喚だぁ!!

しかしここで蚊忍者は
No.2 蚊学忍者シャドー・モスキートを
エクシーズ召喚します。
しかしその姿は見えません。
「来週に教えちゃるよ!
 どでかいだけが力じゃないってなぁ!!」

来週はカイトとVの師弟タッグと
蚊忍者とのデュエルの続きです。

しかし今週蚊に刺された事で
カイトの体に異変が起き、
Vが蚊忍者に見えてしまい、
Vを攻撃シチマー!!

そして結核カウンターとは一体!!?











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers116.html

再放送 遊戯王5D's78話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's78話のレビューをさせていただきます。

TURN-078 蘇る悪夢! 機皇帝スキエル

今週は龍亞龍可とルチアーノの
スケボーライディングデュエルの続きから
始まります。

ただし龍亞龍可にはルチアーノだと
気付いていませんので、
単なるエネミーとして認識されています。
しかし、ルチアーノはかなりハイテンションですな。

このデュエルも
プラシドとホセが
空中のスクリーンで観戦しています。
「ルチアーノの奴、
 調子に乗りやがって。」
「コドモトハソウイウモノ。
 ワシニモオボエガアル。」
て事はホセも若い頃はブイブイ
言わせていたと言う事でしょうか?

龍亞はワイゼルに比べて
ショボい機皇帝スキエルを見て
遊星が何か言っていたのを思い出そうとしますが、
ニワトリ頭なのか思い出せません。

クリボンやレグルスも
スキエルに危険なものを感じ取っている様です。

その頃満足トリオ+アキは
痣が疼いたので龍可捜索の為に
D・ホイールで疾走しています。

『アイツがダイレクトをかましてきたら
 罠カードでスクランブってやるもんねー。』
あ~あ、そういう心の中での独白は失敗フラグだよ龍亞。
案の定トラップ・スタンでダイレクトアタックを許してしまい、
ライフが半分以上減りました。

しかし子供らしい調子乗りが
ルチアーノの落とし穴になると見ました。

龍可はスポーアの効果で
エンシェント・フェアリー・ドラゴンを
シンクロ召喚して
フェアリー・アーチャーの効果をモロに受け、
ルチアーノもリアルダメージを……
服のほこりを払ってるゥーーー!!!!!!
「どういう事だよお富さん!!?
 アイツダメージを受けてナッサブル!!?」

もしかして鷹栖バリのインチキで
自分だけダメージを受けていないのか!!?
「悪いけど、あまり痛みを感じないタチでね。
 キシシシシシシ!!!!!!」
もしかして高校鉄拳伝タフの笹川エンゾウみたいに
先天性無痛覚症状なのかも知れません。
しかし相変わらずハイテンションですな。
マリク・バクラ・光の斎王・フランクに続く
顔芸になる可能性が高そうです。

「巨大ロボ!!?」
「それってゴーストが使っていた奴なの?」
満足トリオ+アキが
やっと辿り着きました。

「いや、違う。
 俺が決闘ったアイツではない。
 だが、あの胸のマークは奴の一味に違いない。」
「それじゃあアイツら何体もいるってーのかよ!!?」
ここで初めて龍亞と龍可の姿を確認しました。
「拙い!エンシェント・フェアリーが召喚されているぞ!」

「フェアドラ、ゲットだぜ!!」
エンシェント・フェアリーが吸収されてしまい、
龍亞は遊星の言葉を思い出しましたが、
既に後悔役に立たずです。
「おれがもっと早く思い出していれば……!」

ここでルチアーノが調子に乗って
スケボーテクを披露したところ、
「あいつは……ルチアーノだ!!!」
「え?ルチアーノ君!?」
思いッきし正体がばれちまいました。
もっと後になってからバレると思ったんですがね。
だから調子に乗るなってのに。
「今頃気付いても遅いんだよ!」
何だ、気付いても無問題なのか。

「スキエル、アホオツムの龍亞をやっておしまい!!」
「龍亞は殺らせない!!
 ティンクル・ウォーム発動!!」
ティンクル・ウォーム?
何と言う下位互換のカードか!!
『これくらいの苦痛み……
 あたしが騙されなければこんな事には……!』
『いいぞ龍可ぁ……その調子だぁ!』
満足トリオやアキは見守る事しか出来ません。

龍亞はD・スコープンの効果で
速攻パワー・ツール・ドラゴンをシンクロ召喚し、
D・クリーナンでスキエルを逆にパクろうとしますが、
ゴースト・コンバートで無駄骨ボーン!!
しかし龍亞も只では起きず、
パワー・ブレイクでエンシェントを開放しましたが、

「お前みたいな電波に
 エンシェント・フェアリーは渡さない!!
 おれはノットシグナーだけど、
 シグナーの痣を持つ龍可はおれの矜持り!!
 その証ともいえるエンシェント・フェアリーは!
 おれが護ってみせる!!」

「……やりゃああああがったなああ!!!」
ん?ルチアーノの口調が変わっタッチャブル。

「こおおなったらおまいらを叩き潰すまで!!
 ぼくを怒らせた事をこおおかいいさせたるもんねー!!!
 スキエル!!!やっておしまい!!」
スキエルA⇒スキエルA3⇒スキエルA5の進化で
パワーアップしたスキエルのダイレクトアタックで
龍亞は高架下に落下してしまいます!!!!!!
こいつぁ何てモータルコンバットの
PITステージFATALITYだ!!?
龍亞が潰れたトマトで危ない!!!!!!

しかしその時!!!!!!!!
シグナー全員の痣が光り、
赤き竜が顕現して光の球を出し、
龍亞は潰れたトマトを免れました。

「龍可!龍亞は無事だ!」
「みんな……!
 『でも一体なんだったんだろう……
  あの心臓の鼓動を受けたみたいな感じ……』
ホント、何なんでしょうか?
一方、プラシドやホセも赤き竜に非常に関心を示しています。

「命拾いしゃーがって!
 けど龍可、お前だけはブッッ潰す!!」
「だれがあんたみたいな電波系なんかに!!
 龍亞の気持ちは無駄にはしない!!」
龍可はレグルスと
エンシェント・サンシャインのコンボで
ルチアーノのインフィニティ・フォースで
不発に終わり、
ダイレクトアタックでジ・エンドです。

スキエルのダイレクトアタックで
龍可がリアルピンチと思った時、
精霊達が龍可の盾に!!

「精霊だわ!!」
南斗!!アキにも精霊が見える様になっています。
龍可はフラフラになりながらも
何とかコースアウトせず、
PIT FATALITYは免れました。
ルチアーノは悔しそうな顔をして
立ち去っていきました。

そして遊星達がルチアーノ邸に行くと……
そこは草原の空き地で、
何も有馬の温泉。
ボブに聞いてみても
知らないとの事で。

一体何が起こったというのでしょうか?
まるで狐につまれた様です。

「遊星、……
 どうやら俺達は㌧でもねえ奴らを
 相手に回しちまっている様だな。」

「奴らと戦う為に、早く完成させなくては……
 シンクロを超越えたシンクロ……
 アクセルシンクロを……!!」
作画崩壊気味の遊星の顔のドアップで
来週に移ります。

今回のビックリドッキリモンスター、
D・クリーナンの考案者は
とよしま かずみ ちゃん
だそうです。

来週はトリオ・ザ・満足が
アクセルシンクロへの研究の為に
何かをしようとしています。

デュエルはなさそうですが、
もしデュエルが無くても
こんな回があってもいいんじゃないか、
と思います。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn078.html

遊戯王ゼアルⅡ115話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ115話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-115 シャークとⅣ  天下騒乱!!地獄ザメタッグ

今回はハートランドの刺客クラゲ先輩を相手に
シャーク&Ⅳがタッグで
デュエルを挑んでいる途中から始まります。
シャークと璃緒にはクラゲヤローに毒を注入され、
勝たなければ解毒が出来ないとの事で。
しかもNo.4 猛毒刺胞ステルス・クラーゲンを破壊したのに
クラゲナンバーズの効果でエクストラデッキから
ステルス・クラーゲン・エフィラが2体
特殊召喚されチマー!!

「だがもう一度ジャイアント・キラーの効果で
 クラゲを一網打尽+ダメージ効果だ!!」
ここで大ダメージを与えましたが、
No.4 猛毒刺胞ステルス・クラーゲンを蘇生させ、
3体目のステルス・クラーゲン・エフィラまで
エクストラデッキから特殊召喚されチマー!!

しかもその頃璃緒の容態は
目に見えて急速に悪化しています。
そしてシャークはスカル・クラーケンを
裏守備表示で出しますが、
相手の永続罠の引き潮で
表守備表示にナッチマー!!

クラゲマンは魔法カード、ジェリー・レインを発動し、
相手モンスターを全て水属性にシチマー!!
しかしⅣの罠カード、ストリングス・シェードにより、
スカル・クラーケンはクラゲナンバーズの効果破壊からまぬがれました。

「ならばフカヒレ野郎の手下のスカル野郎をやっておしまい!!
 そして二体目でフカヒレ野郎にダイレクトアタックだぁ!!」
「だが罠カード、ディープ・カーレントを発動!! 
 ダイレクトアタックを無効にして戦闘終了だ!!」
ところがシャークの体は限界でバタンキュー!!
璃緒の容態も悪化し続けてる!!
ここでⅣがNo.40 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングスを
エクシーズ召喚だぁ!!
しかし相手の永続罠、ジェリー・バインドにより、
あっという間に攻撃と効果が封じられチマー!!
しかもシャークはバタンキューのままだ!!
しかしⅣの叱咤激励によりシャークさん復活だ!!

永続魔法、水神の護符により、
クラゲナンバーズの効果を受けなくした上で
No.73 激瀧神アビス・スプラッシュを
エクシーズ召喚!!

「後輩風情が何盛り上がってんだお!!
 罠カード、ジェリー・ホールを発動!!
 相手フィールドの全てのカード効果を
 無効にしちゃるもんねー!!ザマーカンカン!!
 さあ効果でアビス・スプラッシュを
 アボーン+ダメージ効果しておしまい!!

「だが速攻魔法、カスケード・バリアを発動!!
 アビス・スプラッシュの破壊を無効にして
 エンドフェイズ時まで攻撃力を0にする!!」
「攻撃力は0だからダメージゼロだが
 エフィラの攻撃でアビスオヤジはアボーンだ!!」

「ここで罠カード、エンジェル・ストリングス!!
 アビス・スプラッシュを蘇生させる、
 ヘブンズ・ストリングスをオーバーレイ素材にする!!」
「アビス・スプラッシュの効果発動!!
 エクシーズ素材を2つ使い、
 ひとつにつきバトルフェイズ終了まで
 自信の攻撃力を倍にする!!
 つまりは2×2で4倍だ!!
 アビス・スプラッシュ!やっておしまい!!」

という訳でシャーク&Ⅳの勝ちです。
とりあえずシャークと璃緒の体調は正常に戻りました。

「この俺が負けるなんて嘘だろ……って
 まさかお前は……!?」
ここで過去のシャーク一家の
交通事故のシーンで……
「俺がヘマやってマッポに追われていた時……
 事故に巻き込んじまった車に乗っていたガキ……!!
 んな訳あるか……ある訳ねえ……」
やっぱクラゲ野郎は
事故を起こした車の運転手やったんかい!!
ていうか何ゆうちょるばいこのクラゲ。

「思い出した!神代凌牙だ!
 あの事故の後でおまいら家族は
 全員おっ死んだ筈!!
 何故死んだ筈のおまいらが何故……」
と言うとクラゲマンは消滅しチマー!!

ここでシャークは蔦に絡まっていた
屋敷の壁に遺跡で見た
シャークの過去の記憶の
国の王家の家紋が刻まれていました。

「あの王家の家紋と
 俺達一族の家紋が同じ……
 俺は……バリアンなのか!!?」
謎が謎を読んで来週に移るぜ!!

来週は夕焼けの中で
ナンバーズクラブがアストラルを偲ぶ石碑に
花束を手向けています。

しかし敵は攻撃の手を緩めず、
その裏で三兄弟やカイトらによる
極秘計画が始まろうとしているそうで。

そしてアストラルを救う装置なるものを
Ⅴが持ち出してきます。
ここで何故かカイトがⅤと
デュエルをしますがその意図は一体!?!











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再放送 遊戯王5D's77話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's77話のレビューをさせていただきます。

TURN-077 登場! スーパーエリート転校生

今週は遊星とアキが
ライディングデュエルをしている最中から
始まります。

「アキ!!
 力でD・ホイールを制御しようとするな!!
 もっと体をD・ホイールに預けるんだ!!」
「はい!」
遊星は宗像コーチと化しています。

龍亞龍可も見学しています。
「アキさん、
 すっかりライディングデュエルにはまっちゃったね。」
「あ~ぁ、おれもやりたいなぁ。
 ライディングデュエル。」
龍亞が?
自転車で人力ライディングが関の山でしょう。
流石にアニメの世界でも
子供にバイクってのはアレでしょうから。
ライディングの免許は何歳からでしょうかね?

「つまんねーの。
 シグナー同士のデュエルだから
 絶対サーキットが発動すると思ったのにさ。」
「マダマダチカラブソクトイウコトカ。
 ダガアセルコトハナイ。
 スベテハWRGPガハジマッテカラだ。」
遊星とアキのデュエルを
トリオ・ジ・イリアステルが
天体観測所を連想させる
秘密のアジトで見ています。
ていうか、サーキットって何ジャラホイ?
何かの大理石で出来てそうな柱の周りには
何やら蛍火の様な光が十数個浮かんでいます。
これがサーキットというものでしょうか?
その上の玉座にはプラシドが座っています。

「そう上手く行くかな?
 まさか忘れた訳ではあるまい。
 赤き竜の存在も、
 ゴドウィンの計画が失敗したのも、
 全ては赤き竜のせい……。
 奴がいる限り、
 我々の計画も簡単に進むとは思えない。
 俺が不動遊星を倒す。
 そしてスターダストをゲットする。
 スターダストさえ手元にあれば、
 計画が赤き竜におジャマトリオされる事も無い。」

「プラシドがカニ頭を倒すぅ?
 出来もしないくせにwww
 ……キタ━━━━(゜∀゜)━━━━」
何が?

「ぼくの石版だ!!
 待ってました!!
 やっぱりプラシドだけじゃ
 無理無理って事か。
 キシシシシシ……」
あ、宇宙からモノリスが降ってきました。
やっぱホセの石版も降ってくるんでしょうね。

その様子をシティーの住人も見ています。
しかし情報が隠蔽されていますので、
隕石と思われている様で。
31話で出てきたヒッピー夫林田平太にアフロ妻の夫婦もいます。

その情報はクロウから
デュエルサーキットの遊星のところに
届けられています。
クロウの提案により、
現場に行く事になりました。
しかし現場は官憲に封鎖されてます。

何の脈絡も無く、
場所はデュエルアカデミアに移ります。
今日は転入生が入ってきました。
名前はルチアーノ……
ってトリオ・ジ・イリアステルのショタかよ!
一応イリアステルのおじゃる公家な白粉肌と違って
普通の肌の美少年ですので、
女生徒からカワイーという黄色い声が聞こえてきます。
あ、さっそく龍可に目をつけています。
このエロガキャ。
まあ、異性に対してというより、
シグナーに対してでしょうが。

龍可は異性に目をつけられ、
ちょっと頬を紅く染めています。
龍亞はちょっとご機嫌斜めです。
龍亞はヘソ曲げてマッシブル。

しかし、次のシーンで呆気なくやられチマー。
早杉。
ボブ達にも散々言われチマー。

次は龍可VSボブの番です。
「流石だね、ルチアーノ君。」
「がんばってね、龍可ちゃん。」
「うん、ありがとう。
 あたしのデュエルも見ててね。」
『見せて貰うよ……
 シグナーのデュエルを……。』

場所は通路に変わり、
龍可が歩いているところに
ルチアーノが話しかけてきています。
何か不機嫌そうです。
しかし龍可に
軽くスルーされてしまいました。

「チッ。
 ここではシグナーとしての正体を
 隠しているのか……。
 ならばこちらにも考えがあるぞ。」
いや、それは無いと思う。

場所は満足ハウスに移ります。
龍可がルチアーノの話題を持ち出しています。

「珍しいな。龍可がそこまでベタボメするなんて。」
「だってホントなんだもん。
 ねぇ、龍亞!」
「そーかな~。
 たまたまなんじゃない?
 じゃあおれ、そろそろ帰るから。
 そんじゃ、そいう事で。」
あ、龍亞もいました。
しかし不機嫌そうですぐに帰りました。

場所は翌日のデュエルアカデミアに移ります。
龍亞龍可が登校しているところに
ルチアーノが来ました。
何か話しがあると言う事で、
それは着てからのお楽しみだそうで。
早速龍亞は不機嫌そうな表情になっています。

この場は一応収まりましたが、
さてどうなる事やら……。

時間は昼休みになって、
龍亞にマリア先生が話しかけています。
何やら頼みたい事がある戸の事です。

そういうとマリア先生はその場から去って……
と思ったら正体はルチアーノでした!
ルチアーノが何かの術で
マリア先生になりすましていただけかよ!!

下校時刻になりました。
龍亞ははめられて用事があるので、
龍可が独りで帰ろうとしますと、
横に黒いリムジンが来ました。
中にはルチアーノがいます。
ルチアーノの家に来ないかという誘いに
龍可は即刻OKシチマー。
いいのかい?ホイホイ付いてきちゃって。
下校しているボブとパティが車の中の二人を
きっちし目撃しているんだぜ。

その頃、龍亞は偽マリア先生を教室で待っていました。
しかしいつまでたっても偽ですから来る訳ナッサブル。
しかし、天の采配か、
モノホンのマリア先生が通りかかりました。
「龍亞君、まだいたの?
 こんな時間まで残ってて何をしてたの?
 駄目じゃない。早く帰りなさい!」
「(°Д°)ハァ? 」
龍亞は何が何やら訳ワカメ状態です。

そうこうしているうちに
龍可はルチアーノハウスに到着しました。
中にはブラックスーツの執事がいました。
「プラシド、お客さんにお茶とお菓子をお願い。」
「かしこまりました。」
ん?プラシド?
って事はこいつがトリオ・ジ・イリアステルの
プラシドの姿かよ!

龍亞はボブとパティから
龍可がルチアーノと黒い車で
どっかに出かけていったという情報を聞き、
スーパーダッシュでルチアーノハウスに向かいます。
脳内では凶悪な顔のルチアーノが浮かびます。
まあ、実際凶悪なんでしょうがね。

龍亞は邸宅内に侵入スニークインしますが、
プラシドが監視カメラできっちり見ていました。
まあ当然でしょう。

そこで龍亞が見たものは、
龍可にスケボーテクを見せているルチアーノでした。

ルチアーノが龍可に
色々なスケボーテクニックを見せていますが、
果たしてドロボーネコ龍亞に気付いているのでしょうか?

ルチアーノは龍可にも
デュエルスケボーをプレゼントとして
用意しているとの事です。
用意周到だねこのショタは。

「このデュエルボードで、
 ぼくとデュエルしてほしいんだ。
 本気のライディングデュエルを、ね。」
デュエルボード?
ナンジャラホイそりゃあ?
多分イリアステルがKCにけしかけて作らせたんでしょうな。

龍亞は奮起してその場から去ります。
その様子をプラシドが見ていますが、
何故かスルーしました。
何の思惑でしょうか?

ルチアーノは龍可にデュエルボードテクを
指南しています。
ここでプラシドがオレンジジュースを持ってきました。
「お飲み物をお持ちしました。」
「乙。で、もう一人のお客は?」
「帰った様だ。」
「あぁ、そう。
 予定通りだね。
 キシシシシシ……」
やっぱルチアーノも気付いていたんかい。

龍亞は早速満足ハウスに足を運んでいます。
ルチアーノに勝ちたいから
遊星にデュエルスケボーを
作って貰おうという事です。

その頃龍可は明日会う約束をして
ルチアーノと別れました。

しかし家には龍亞がいません。
ボード製作の為に満足ハウスに
お泊りする様で。
遊星は徹夜で
ライディングボードの製作をしています。
下町の修理やさんって感じです。

一夜明けて龍可はソファーで目を覚ましました。
その頃龍亞は工事中の高架橋で
ライディングボードの特訓をしています。
何度転んでもその度に
ルチアーノのムカツク顔を思い出し、
七転び八起きの精神で頑張ります。
中々型にはまってきたかなと思ったら
前に遊星に聞いてやって来た
ボード装備の龍可がいました。

龍亞と龍可は一緒に特訓をする事にナッチャブル。
和気藹々と特訓をしてますが、
そこに謎の少年D・ボーダーが!!!
まあルチアーノですが、
肌の色も違うのか龍亞達も気付いていませんし、
ENEMY表示ですので、
謎の敵という事にしておきましょう。

その謎の敵に
龍亞はムッシングされて
スッテンコロリンして島根県。

「アイツに用はナッシング!
 用が有るのはお前だ!
 お前にはこのままデュエルをして貰う!」

龍可の意思に関わらず、
ボードが勝手に謎の敵に
ホイホイついていってしまいます。
しかし龍亞もリカバリーして
戦線に追いつきました。

そして謎の敵は早速スピードワールド2を発動し、
変則デュエルが開始されました。

「どうしよう龍亞!?
 ライディングデュエルなんて、 
 あたしやった事無い!!」
え?だったらスピードスペルも入ってないって事?

「大丈夫だ!
 おれが龍可を護って見せる!!
 きっと勝てるさ!
 いつか二人でディマクを倒したみたいに!」
期せずして二人のライディングデュエルデビューは
イリアステルの一人となりました。
龍可のローズ・バードに対して
謎の敵はちょっと反則気味のモンスター、
アブサード・スティーラーで先手を取りました。
その攻撃で
龍可はコースから吹っ飛ばされましたが、
レグルスのサポートで
何とか事無きを得ました。

「気に入ってくれたかい?
 このデュエルはライフダメージを
 実際に体感出来るのさ!!」

ここで龍可の痣が発動しました。
遊星の痣も疼いています。

しかし龍可も只では起きません。
ローズ・バードの効果で
チューナー二体を特殊召喚します。
ここはがとむずに続く
チューナー同士でシンクロ出来るモンスターに
出て貰いたいところで。
龍亞はD・チャッカンを召喚しますが、
相手はスカイ・コアと2枚の罠カードで
ワイゼルに続く機皇帝スキエル軍団を出してきました。

「ていうか、何だよこのロボットは!!?
 来週までに正体を調べとかなくちゃ
 龍可が危ない!!」

今週のローズ・バードは
ひらさわ けんと くん
のデザインだそうです。

来週はルチアーノが
早速スキエルでシンクロモンを
吸収しにかかります。

あ、何気にトラップスタンを使っています。
吸収されるモンスターは何でしょうか?
後、何気にルチアーノの声が
ヤクでもキメてそうなハイテンションです。

どうやらエンシェント・フェアリーが
吸収されそうです。
さて、二人はどうスキエルに立ち向かうのでしょうか。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn077.html

遊戯王ゼアルⅡ114話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ114話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-114 悲哀なる決闘者{デュエリスト}「地獄人形{ギミックパペット}」冥動!!

今週はハートランドがベクターに対して
言い訳タイムをしているところから始まります。
言い訳を聞くのに飽きたのか
ベクターはハートランドにお仕置きしています。
という訳で汚名返上とばかりにハートランドは
対シャーク用に次の刺客の出撃を
ベクターに報告しております。

その頃病院ではシャークが璃緒を見守っています。
ここでシャークは胸のペンダントの中の
家族の写真を見ました。
中にはシャークと璃緒と父親と母親が映っています。

その頃九十九家ではⅢと小鳥も交えて
朝食タイムに入っています。
遊馬はいつもの調子でアストラルに話しかけますが、
そのアストラルは……

その頃病院では雨に濡れたシルクハットの男が
関係者専用の通路を通ろうとしています。
当然メガネの看護婦さんがそれを咎めますが、
とばかりに触手を伸ばしてちょっと触れると
看護婦さんは気絶シチマー。

そしてやはり目的は璃緒だった様です。
ここで触手を首に刺して
璃緒の血液をチューチューし始めたところに
遊馬達が現れました。
「鮫野郎をあぼーんしたら次はお前だ海老野郎
 震えて待ってろよ。」
と消えてしまいま。
ところがシャークはバイクを運転中なので
マナーモードになっているのか携帯が繋がりません。

という訳で三人は
ナンバーズクラブやⅣ&Ⅴにも連絡して
シャークの居場所を突き止めようとします。
ここで目の前にⅣが!!

その頃シャークは盗んだバイク、
いや盗んでないけどバイクで
雨の中を爆走しながら子供の頃の回想しています。

シャークは一家揃った車の中で
デッキ構築に勤しんでいます。
後部座席ですがシートベルトを締めていますので
神代家ではルールはきっちりとしているのが判ります。
ところがその団欒の時間を一瞬にして奪い去る事件が!!
車の目の前にコントロールを失った車が現れ、
追突事故を起こしてしまい車は大爆発を起こします。
シャークと璃緒は何とか助かりましたが
両親はそのまま帰らぬ人になりました。

ここで回想が終わります。
そしてシャークは記憶を求めて
兄妹が幼い時を過ごした大きな館の前に来ました。
ここに来るのは事故が起こって以来だそうで。

館の中は長年使われてなかったせいか
荒れ放題です。
ところがどっこいシャークが中に入った途端に
蝋燭と暖炉に火がつきました。

ここでまた回想です。
シャークが璃緒にカードを取られて
追っかけているところです。
ここで璃緒が調度品の鎧にあたってしまい、
鎧が璃緒に向かって倒れてくるのを
シャークがかばって背中に傷を負います。
そして両親が来てシャークを気遣い、
また回想が終わります。

「そうだ……紛れもない俺の背中の傷……
 過去からの疼き……これが俺の記憶……!
 大事な俺達の……そう、俺はバリアンなんかじゃない。」

ここでシルクハットの刺客が触手でシャークを襲います。
ここでシャークも捕まって吸血されチマー!!
こいつはハートランドが差し向けた刺客で
水属性最強(自称)のクラゲ先輩だそうで、
やたら上下関係にやかましく、
どこぞの自称天才みたいに事ある毎に
「俺は先輩だ!!」と言っています。

「どうだ俺の毒々触手の味は?
 毒が完全にお前の体を蝕むまで時間がある。
 よって今から俺とデュエルウィズミー。
 お前は毒に耐えられても妹はどうかな?
 解毒する方法はひとつ、
 この俺をデュエルで倒すしかねえ!!」

どこの男塾の馮椿{フーチン}だこいつ!!
ていうかクラゲ野郎はシャークの顔に
見覚えがありそうですが、
これは一体何の伏線が!?
まさか事故の相手の車の運転手がおっちんで
バリアンに生まれ変わったってんじゃあ中目黒?

と、ここでⅣが現れました。
高いところから現れて
ファンサービスも忘れてはいません。
「なめんでねーでやおまいら!!
 ていうかどこ中だよ!!
 二人まとめて掛かってこいってんだ!!
 ただしライフは俺は先輩だから8000、
 お前ら後輩は2000&2000でだ。
 鮫がクラゲに追いつけるかーッ!この後輩風情が!!
 お前はこの俺にとってのフカヒレなんだよ凌牙ァァァァーッ!!」
ここでクラゲ怪人に変身しました。
ていうかダサいフォルムですな。
ちなみにデュエルが開始された事は

早速No.4 猛毒刺胞ステルス・クラーゲンを
エクシーズ召喚して来ました。
このモンスターは偉大なる先輩だそうで。
やはりⅣが相手なのでNo.4です。
エクシーズ素材を使わない効果で
早速シャークのライフを400まで減らすぜ!!!

「ナンバーズ4だとぉ!?
 Ⅳは俺の専売特許だ!!
 何が悲しくてクラゲなんぞに!」
「クラゲをなめとんか!!
 クラゲは水属性サイキョー生物だぞ!!
 フィギュアオタクはお黙り!!」
ていうかⅤは5になるとして
残りのナンバーズは1、
ナンバーズ2はいつ出現するのでしょうか?
最終決戦でハートランドに与えられるのでしょうか?

ギミック・パペット-死の馬は
破壊された事による効果で
二体のギミック・パペットを召喚し、
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラーを
エクシーズ召喚して
早速ステルス・クラーゲンを撃破だ!!
ここでギャラリーとして遊馬とⅢも来たぜ!!
しかしこれ程簡単に倒せるとは何かがおかしい!?

「カードは本来の持ち主の手でこそ光り輝くんだよ!」
「光輝くぅ?光り輝くのはバーコード頭のオヤジで充分なんだお!
 このてーどでつけあがんでねーど!
 じゅっこしたのこーはいふぜーが!
 ちょーしのってんでねーべよ!」

ここで二体のクラゲモンスターが現れた!!
「クラゲ野郎……!」
「ヤローじゃねえ先輩ってつけろよキズ助野郎!
 来週にたっぷりみせちゃるよ、クラゲ最強伝説をな!!
 ふはははははウェーハッハッハ!!」

次週はクラゲ先輩とシャーク&Ⅳの
デュエルの続きです。
ていうかクラゲ先輩って……
もっとマシな名前は無いんかよ。
せっかくの安原ボイスが泣くぜ。

無限再生モンスターがふたりを追い詰めますが、
速攻魔法のカスケード・バリアで対抗し、
No.73 激瀧神アビス・スプラッシュを
エクシーズ召喚!!

そして急増タッグはかなり相性がよく、
二人のコンビがクラゲ野郎に立ち向かうぜ!!











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

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