再放送 遊戯王5D's76話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's76話のレビューをさせていただきます。

TURN-076 誇り高きデーモン・カオスキング

今週は深夜のシティーから始まります。
そこではジャックとカーリーが
D・ホイール窃盗団なる
不届きな連中を探しています。

そうこうしているうちに、
さっそく窃盗団が数台のD・ホイールを窃盗していきました。
ジャックは早速ホイール・オブ・フォーチュンで
追跡をかまします。

リーダーらしき男はレーザー銃を出して
ジャックを狙撃しようとします。
ちょ…カードゲームアニメにそれは拙いンでねの?

「止めろ!シド!」
そこに窃盗団の一員がジャックの前に立ちはだかり、
シドと呼ばれた男のレーザー銃から
ジャックを護ります。
何故にWHY!!?

窃盗団は逃げてしまい、
ジャックは自分を庇った一員に対して
介抱ついでに何故庇ったのかを聞きだそうとします。

ここで牛尾率いるセキュリティーがやってきました。
「牛尾か!窃盗団が……」
「風間ぁあああ!!!風間、しっかりしろ!!
 バカヤロウ、何て事してくれたんだ!」
「え?どういう事ジャラホイ?」
ここで牛尾が重傷の一員を確認して、
悲壮な声で一員の名前らしきものを叫びます。
風間?俊介じゃあないでしょうな?
後シドってアモンの弟の事じゃないでしょうな?
と思ったら風間ではなく風馬でした。
ていうか、どういうコッチャラホイ?

牛尾がジャックにつっかかっていて、
それをカーリーが潜入捜査官だと知らなかったと
なだめています。
何気に遊星やクロウもいます。

「風馬はなぁ……
 デュエルチェイサーズの中でも
 トップクラスのD・ホイーラーなんだ。
 あいつは……
 D・ホイーラーの誇りである
 D・ホイールを盗む様な奴らを
 絶対に許さない……!!
 何としてでも自分の手で捕まえてやるんだって
 危険を承知で窃盗団に潜り込んでいったんだ……」
何とか手術は終了しましたが、
まだ風馬の容態は予断を許さない状況の様です。

「D・ホイーラーの誇り……」
そうつぶやくジャックの目の前には、
デーモン・カオス・キングなる
シンクロモンスターのカードが……。

「これは俺が借りていく。」
どうやら風馬のデッキだそうで。
「ていうかジャック、どこいくの?」
「お前まさか窃盗団を!!?」
「お前達は手を出すな!!」
カーリーとクロウの言葉にも耳を貸さず、
ジャックは一人探索に出かけます。

窃盗団が闇市に
ブツを卸しているとの情報を聞き、
闇市で聞き込みを開始しますが……
闇市のオヤジは
あっさりと秘密のメモを渡しました。
これは何か裏が有りそうです。
あ、やっぱり窃盗団の一味らしく、
携帯で仲間に連絡をトッテマー!!!

そうとは知らず、
ジャックは一人でメモの場所に出かけますが……
地図に指定された袋小路に来た時、
そこら辺中からチンピラ共が現れまし
チンピラーズは一瞬でボコられたと思ったら、
後ろから不意打ちを喰らってしまい、
病院送りになりました。
しかし、よく生きて病院送りにされたな。
堂実野湾にコンクリートを抱かされて沈められても
おかしくはないシチュエーションですが、
子供向けアニメにそれはないでしょうから、
頭部に包帯だけですんだのでしょう。

クロウ&カーリーは心配しますが、
あくまででジャックは自分が取っちめると言います。

「ジャック……
 おまいは何にも理解っちゃいねえ。
 奴らは只の窃盗団じゃねえ。
 恐ろしい犯罪組織シンジゲートなんだ。
 特にボスのシドって野郎は残忍でよぉ、
 今まで何人もの邪魔者を
 虫けらみたいに消してきたんだ。」
ここでジャックは風馬のD・ホイールが
レーザー銃で撃たれたシーンを思い出しました。
ここでジャックは風馬の事を聞きます。

「風馬の方は残念ながら
 まだ意識は回復しない。」

クロウは止めようとしますが、
遊星は行かせてやれといいます。

場所は夜の闇市に移ります。
ジャックをはめた闇市商人一味が
盗品をトラックに載せて異動しようとしますが、
その前にジャックが!!!!!

「昼間はよくもはめてくれたな!!」
「はぁ?何のこったい?」
「TOBOKEるな!!
 さっさと奴らのところに案内……!!?」
ジャックは胸座を掴んで
闇市商人から奴らの居場所を吐かせようとしますが……
ところがどっこい!
奴らは後ろにいました!!

そしてまたまた人海戦術で
念入りに叩き潰されました。
んでもって、
伸びたジャックを置き去りにして
去っちまいました。
残忍とか言っておきながら
ジャックを殺さない辺り、
子供向けアニメの限界が窺えます。

その頃、港のアジトでは……
シドと商人一味が悪企みをしていました。
この街も潮時だと闘争の準備をしているところに、
手下Aを吹き飛ばし、
颯爽とジャックが現れました。

どうやら闇商人の背中に
発信機がつけられていた様です。
さっき胸座を掴んだ時につけたのでしょう。

チンピラ軍団は今度もジャックを
フクロにしようとしますが。
ホイール・オブ・フォーチュンに乗ったジャックには
到底敵いません。

「無駄だ!
 この場所は既にセキュリティーに通報してある!
 お前達はもうどこにも逃げられん!!」
しかし、シドは案外簡単に降参しました。
てか、そんなミエミエの罠に誰が引っかかるかYO!!

「どうだい?お迎えが車でデュエルってのは?
 ただ、只のデュエルじゃねえ。
 俺ら流のルールでやらせて貰うぜ。
 こいつの上でデュエルするのさ。
 ライフが減るとベルとコンベアーが大きく動き、
 ライフが0になれば下の圧搾機で
 人間サンドイッチになるってモーコンのpitさ。
 無論足枷ははめるがな。
 無理強いはしねえぜ。
 怖けりゃやめてもいいんだぜ?元金さんよぉ。」
「よかろう!
 CM明けに受けて立とう!!」
ジャックはマッド・デーモンで機先を制しようとしますが、
アサルト・ホイールなる厨性能モンスターに破壊され、
ライフが半分以下になってしまいました。

ジャックはすぐさまバイス・ドラゴンと
マルチ・ピース・ゴーレムとインターセプト・デーモンを
即効召喚してケリを付けようとしますが、
拷問車輪とブランダー・デコイの二枚の罠で
中々うまくいきません。
「そういやぁ、アイツはどうなったのかなぁ?
 もうおっちんだのかい?」
「きっさまあああああ!!!!!!!
 あいつを侮辱する事だけは断じて許さん!!!!」
風馬を侮辱されてジャックは怒り心頭です。

そして……
『バーカ、馬鹿正直にお前と同じにする訳ナッサブル。
 こっちはプレス機の手前でストッパーがかかる仕組みに
 なってんだよ。』
卑怯者悪役のお手本ですな。
「人間煎餅になるまえにセキュリティーが
 到着するのを祈っているんだな。」
「お前本当にセキュリティーがくると思っているのかい?
 だあからテメーは間抜けなんだよおお!!!!」

その頃港では……
セキュリティーと遊星&クロウが着きましたが、
肝心のタンカーが出航しています。
何てこったイ!!! 
「まさかそれが窃盗団のアジトなのか!!?」
「でもそんなの何処にもないわ!」

「それではこの工場自体が
 巨大なタンカーの内部だというのか!!?」
「おうよ。
 のんびりクルージングと洒落込もうや。
 もっとも、テメーには地獄息の片道切符しか
 残されてネーケドよ。」

シドのコンバット・ホイールの攻撃を
ナイトメア・デーモンズで何とか凌ぎましたが、
代償として相手に強力モンスタートークンを3体も
渡す事になりました。
おまけに永続魔法・ブロック・ダグアウトで
攻撃出来ナッサブル!!

しかしダーク・スプロケッターと
マルチ・ピースをチューニングして
風間のエースモンスター、
デーモン・カオス・キングをシンクロ召喚!!
相手の拷問車輪を破壊し、
更にダーク・スプロケッターの効果で
ブロック・ダグアウトを破壊!!
「俺は絶対に許さん!!
 風間を愚弄し!!
 D・ホイーラーの誇りを奪い去った貴様を!!
 デーモン・カオス、
 効果でコンバットの攻守を逆転して
 やっておしまい!!」

デーモン・カオス・キングの効果で
コンバットの好守を入れ替えて戦闘破壊し、
そしてナイトメア・デーモン・トークンが
連動で破壊された事により、
バーン効果が発生してシドに勝利します。

「だが大丈夫!!
 俺のベルトコンベアーにはストッパーが……
 壊れてルー!!!!!!!」
ストッパーは古くなって使い物になりません。
このままではスプラッターで究極神拳な
グロ描写になってしまい、
ファイブディーズが打ち切りになっちまう!!

だが流石は正義の味方、
ジャックはシドを引き上げました。
そして代わりに鉄拳制裁を加えました。
シドに向けられたジャックの高笑いは……
何か悪役っぽいぞ。
ところでどう帰るんでしょうか?

そこは心配要りません。
タンカーにはセキュリティーのヘリや巡洋艇が
包囲してありました。

遊星達やセキュリティーが突入した頃には
ジャックによって窃盗団は全員伸されてました。
不意打ちされなければジャックの敵では有りません。

場所は病院の屋上に移り、
ジャックが借りていたデーモン・カオスを
意識を取り戻した風馬に返します。
「こいつのおかげで勝つ事が出来た。」
「驚いたな。
 シドの一味をたった一人でブチのめすなんて。」
「お前達セキュリティーがだらしないだけだ。」
「言ってくれるなぁ。」
「なぁジャック、怪我が治ったら、
 一緒にライディングデュエルをやらないか?」
「ああ。
 いつでもこのジャック=アトラスが、
 受けて立つ!!」
二人の固い握手で、今週は〆です。

今週のデーモン・カオス・キングは
おぐら はやて くん 
の作品だそうです。
俺が大事に使ってやるぞとジャックは言っていますが、
そもそも元々風馬のカードなんですがね。

来週はトリオ・ジ・イリアステルのショタ、
ルチアーノが何故かデュエルアカデミアに
入ってくる事になりました。

肌はイリアステルの時と違って
普通の色の様で、
髪型は茶髪でオールバックに前髪を一本たらし、
三つ編みを後ろにたらしています。
キモ面ではなく一応美形なので、
腐女子やショタ系ホモの方も安心して萌えれます。

龍可はルチアーノに好意を持ってそうですが、
兄としてはどこの馬の骨とも知らない異性に
騙されはしないかと龍亞はちょっと疑念を持っていそうで。

ルチアーノはさっそうとスケボーで登場しています。
龍亞はライディングデュエルとか言っていますが、
子供がバイクに乗っていいんかよ?
それとも龍亞ではなく他のキャラが
ライディングデュエるのでしょうか?
それともスケボーでライディングデュエル!!!?
もし龍亞VSルチアーノが実現しても
どっちが勝つのか皆目見当が付きません。
こういうどっちが勝つのか解らないデュエルはいいですねぇ。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn076.html
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遊戯王ゼアルⅡ113話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ113話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-113 新しき希望の力!!  友情合体「アトランタルホープ」

今週はベクターの刺客として襲ってきた
ハートランドの手下四人衆の一人である
蝉丸に対してⅢと共闘して戦います。
負ければ人質である小鳥達の記憶は戻らないそうで。

しかも1ターン目から攻撃ありと言っています。
それじゃあ先行が絶対的に有利やん。
しかし卑怯な敵に対して正々堂々と戦うのは
ヒーローの条件の一つです。

ここで早速ナンバーズの
No.3 地獄蝉王ローカスト・キングを
守備表示でエクシーズ召喚……え、守備表示!?
1ターン目から攻撃って言っておいて
守備表示ってどういう事?
いや…これは何か罠がありそうだ!

ここでダブル・アップ・チャンスのカードを引いた!
アストラルと初めて会った時にホープに使って
勝利を得た絆のカードだ!!

No.39 希望皇ホープをエクシーズ召喚して
ホープの効果効果と永続魔法の速攻予約特典の効果と
ダブル・アップ・チャンスの効果のコンボを狙いますが、
ローカスト・キングの効果でホープの効果を無効にされ、
コンボは成立しません。
おまけにキングの守備力がアププーだ!!
守備表示で攻撃を誘発させたのはこの為か!!

ここでⅢも
No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マックを
エクシーズ召喚だ!!
永続魔法の先史遺産ピラミッド・アイ・タブレットの
攻撃力アップとコンボでダメージを与え用としますが、
蝉キングの効果で無効にされチマー!!
しかしそれは素材を使い果たさせる為の囮で、
そして自爆攻撃……は更に囮で
速攻予約特典とその効果で伏せた
速攻魔法、石の心臓により、
攻撃力を倍にしてもう一度攻撃をします。
しかし永続罠、空蝉幻身により、
蝉キングは戦闘破壊をまぬがれます。

空蝉幻身の効果により
ローカスト・キングの攻撃力を4700にして
ホープを攻撃しますが、
Ⅲの罠カード、オリハルコン・ミラージュにより、
マシュ=マックに攻撃対象が移り、
マシュ=マックが破壊されました。
ここで虚ろだったナンバーズクラブの面々が
少しずつ反応してきます。

「永続罠、セミ・ファイナル発動!!
 今お前に与えた1500のダメージを
 次の俺のターンにこのカードを墓地に送り
 再びおまいらに与える!!
 『そして伏せカードの蝉鳴くバリア-ミンミンフォース-は
  蝉モンスター専用のミラー・フォース……
  これで攻撃も防いたも同然!!』」

ここでナンバーズクラブの記憶は
全て奪われている筈なのに
虚ろな目をしながら皆
遊馬の名前を口にします。

ここで遊馬は
魔法カード、リリース・リバース・バーストを発動し、
ホープを墓地に送って
相手の伏せ魔法・罠カードを全て破壊!!
そしてギラギランサーをⅢのフィールドに特殊召喚します。

「確かそのモンスターはコントローラーののエンドフェイズに
 ライフを500自分のライフにするモンスターだったよなぁ!
 仲間を見殺しにしてテメェだけ助かるつもりかぁ!?
 イザとなったら自分可愛さで助かる為に
 仲間をステイシーにするんかー!!」
「やかましかばい!!
 本当の仲間ってのはそんなチャチいもんじゃない!!
 今からそれを証明しちゃる!!」

永続魔法のオリハルコン・チェーンとギラギランサーで
No.6 先史遺産 アトランタルをエクシーズ召喚!!
そして墓地のホープを装備カードとして装備し、
攻撃力を2500アップさせ、
遊馬の罠カード、オーバーレイ・ブレイクにより、
攻撃を無効にしてダブル・アップ・チャンスを発動し、
そして速攻予約特典の効果も相まって
攻撃力は4倍で再攻撃だぁ!!

負けた蝉丸は元のチンピラの外見に戻った後、
消滅シチマー&ハートランドは退却シチマー。
一週で負けるとは正に蝉の寿命は一週間。
取り敢えずナンバーズクラブの記憶は戻って
目を覚ましました。

そして場所は郊外に移り、
遊馬はⅢに
アトランタルとマシュ=マックと
ローカスト・キングを託します。

「アストラル…今日のデュエル、見ててくれたか?
 俺、お前がいなくて悲しくて、
 もうダメだと思っていたけど、
 俺には仲間がいた……
 落ち込んでなんかいらんねえや。
 でもな、アストラル……俺……」
ここで来週に移ります。

来週はシャークが自分の過去を求めて
たどり着いたところで無数の透明の触手に絡まれ、
血を吸われてそうな描写が。

その張本人であるSAGAのかみにそっくりな
バリアンの刺客の帽子の男の前にあの男Ⅳが!!

その頃璃緒は苦しんでおり、
医者の検診を受けています。
シャークハシャークで
帽子の男の触手攻撃で力が出ません。
ていうか今度の敵はクラゲの様です。

あ、遊馬の隣にⅢがいます。
まだまだ出番は有りそうです。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers113.html

再放送 遊戯王5D's75話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's75話のレビューをさせていただきます。

TURN-075 十六夜アキ アクセラレーション

今週は、トリオ・ザ・満足が満足ハウスで
D・ホイールを調整しているところから始まります。
調整は問題ないそうです。
そこにライダースーツを着たアキが
やってきました。
ていうか、胸元がハジケリスト。
どうやらアキはライディングデュエルの
ライセンスを取る様です。

「知り合いのジャンク屋から
 拾ってもらった部品で組み上げて見た。
 練習用に使用うなら充分だ。」
「有り難う遊星。
 これでライディングデュエルのライセンスを
 取って見せるわ。」

場所はデュエルアカデミアの
ラインディングデュエルの講習所に移りました。
講師の説明を受けたアキは、
D・ホイールのヘルメットを磨いています。
「やっぱりWRGPに出たくなったんだね。」
そこで龍亞龍可が出てきました。
「龍亞…龍可……
 別にグランプリに出るのが目的じゃないの。
 私も遊星達と走ってみたいの。
 同じ風を感じて、
 同じものを見たいの。」
「アキさんなら、きっと大丈夫よ。」

そこにチンピラ三人がやってきました。
ナオンはライディングデュエルをするなら
家でラットルとリカちゃん人形遊びでもしてろ、
と挑発してきます。
龍可は時代遅れの男女差別と反発しています。
まあ、現実世界では男と女は骨格も筋肉も全てが違いますから。
この差は根性や努力では埋まらないどうしようもない、
差別ではなく差異であると
覇生流の風のミノルも言っています。
しかし、言うまでも有りませんが、
遊戯王は現実世界とは違いますので、
そのセオリーは当て嵌まりませんが。

「甘くなんて考えてないわ。」
チンピラトリオとアキが睨みあっていますが、
口臭が始まると言う事で、
アキはその場から去ります。
 
「WRGPは、従来とは違い、
 オートパイロットはカットされる!
 ライディングはD・ホイーラーの腕だけが頼りだ!!
 理解ったら始めぃ!!」
何やら講習は厳しそうな教官が担当しています。
あ、さっきのチンピラトリオも受けています。
遊星も見学に来ています。

チンピラAは初っ端から飛ばして
実力を見せようと意気込んでますが、
コースアウトであぼーんです。

鬼教官が竹刀を鳴らして叱咤しています。
ちんぴらBは安全運転を心がけますが、
これまたトロ過ぎると叱咤されます。

次はアキの番です。
ていうか、あの髪でよくヘルメットが被れましたな。
ウイグル獄長の兜並の収納力で。
『この加速……やっぱり本物のコースは凄い……!!』
「気持ちイイイイーー!!!」
ていうか、あれじゃあ曲がれないッス!!!
やっぱりコースアウトして
ギャグ漫画の様にすっ飛んでいきました。

講習は終わった様ですが、
夕方になってもアキは自主練を続けます。
しかしまたスっ転んで島根県。
遊星のコーチも熱が入っています。

果たしてラストランはどうなるのでしょうか?
ラストランは成功し、
ここで遊星からもOKが出ます。

夜は満足ハウスで遊星が
練習ホイールをメンテします。

努力の甲斐もあって
グルグルコースもクリアしました。

「テストの結果を発表する!!
 このクラスでの合格者は十六夜だけだ!!
 他のモブキャラは全員しっかーく!!」
喜ぶアキに、
モブキャラ軍団の嫉妬マシーンの視線が注がれます。
何やら悪企みでもう一波乱ありそうです。

夕方のコースにアキと遊星がいます。
「後は卒業検定デュエルだけだな。 
 思い切って行け。
 講習のチェック項目には無いが、
 俺の経験から、
 これだけは覚えておいた方がいいものが
 一つ有る。」
そういうと、遊星はランバックの技術を披露しました。
「これをマスターしておけば、
 大抵の状況には対応出来る。」
「やってみるわ!」
し か し こ ろ ん だ!

場所は変わって、
遊星とアキはローラースケート場に来ています。
「なあ龍可、ひょっとしておれ達おジャマ虫?」
「デートじゃないんでしょ!」
「感覚を体感するなら、これがうってつけだ。」
し か し こ ろ び そ う だ!
ローラースケートは初めてらしいです。
「だってこんなところ来た事無いから……」

「……やっぱりデートだよ。」
「……うん。そう言えない事もナッサブル。」
「何かいいムードじゃあんか。」
「やっぱり、おデートなのかな……?」
始めはぎこちなかったアキも、
段々となれ初めて来ました。
龍亞の言う通りデートの様です。
「そうだ!その調子!」
「重心の移動に注意すればいいのね!」

場所は満足ハウスに移ります。
そこでアキが見たものは……
新型のD・ホイールだ!!
「ありがたく思うがいい。」
「クロウとジャックが手伝ってくれたんだ。
 アキのD・ホイールだ。」
「ブレーキは俺が組んだんだぜ!」
「周りは俺が塗った。」
「いよいよだな。頑張れよ!」
「みんな……
 私、絶対にライセンスを取って見せる!」

場所は最終試験のテスト場に移ります。
遊星達の応援軍団もいますが、
チンピラトリオも冷やかしの為か来ています。

卒業検定デュエルは転倒者続出で
最初から大荒れです。
教官は……
「全く、卒検デュエルを舐めるなよ。」
牛尾でした。
この試験は落とす為のもので、
合格するには牛尾に勝利つしか無いとの事で。
この時点で牛尾の6連敗は確定したのだった。

「アイツ!俺達に散々世話になってるくせに!」
「十六夜に勝ち目は無いな……。」
いやいや、それとこれとは話が別だよクロウ。
後ジャック、勝ち目が無いって言ってるけど、
それ勝利フラグだから。

「見てろよ十六夜……」
「お前は完走すら出来ないのさ……」
何らチンピラトリオの一人が
怪しさ大爆発なスイッチを持っています。
やはりそういう事だったのか。

『このまま第一コーナーを取って、
 先行を貰うわ……』
『俺が見定めてやるぜ……』
あれ、その決め方いつから公式ルールになったんじゃラホイ?
とりあえず第一コーナーはアキが取りました。
しかし、牛尾のD・ホイールアタックがチクチク決まってます。

アキはスピードスペルを使おうとしますが、
アキよ、スピードカウンターが足りないぞ!
スピードカウンターを忘れる程動揺している様で。
牛尾はヘルウェイ・パトロールの攻撃で
壁モンのリバイバル・ローズを撃破し、
効果ダメージを与えます。

アキは夜薔薇の騎士を召喚して
効果でロードポイズンを特殊召喚し、
ブラック・ローズ・ドラゴンをシンクロ召喚して
パトロールを撃破して流れを変えようとしますが、
ブラック・ローズ・ドラゴンの攻撃!!
牛尾のデス・ペナルティで
ブラック・ローズが破壊されチマー!!
とりあえずリバイバル・ローズの効果で
壁は確保しましたが、
牛尾のシンクロモンスター、
ヘル・ツインコップ ジョー&キックの効果による
二回攻撃で敗北の大ピンチ!!
何とかオフェンシブ・ガードで凌ぎましたが、
Sp-スピード・ストームで
ライフは300になりました。
勝利フラグの100には200届きません。
しかし牛尾は…・・・
「ヘル・バリケードのダメージ効果で
 このターン俺を倒さなければお前はジ・エンドだ!!」
あ~ぁ、自ら敗北フラグを踏んじまっただよ。

アキはスピードスペルを駆使して
スプレンティッド・ローズをシンクロ召喚し、
牛尾に反撃をします。

しかし、チンピラトリオがあのスイッチを取り出しました。
止めを刺してやるとか言っています。
「ポチっとな。」
その悪企みをジャックはしかと見ていました。

廃材の鉄パイプが崩れて次々とアキに襲い掛かります。
巧みなライディングテクニックでそれを交わすアキですが……

ここでまたシェリーの言葉がアキの脳裏に浮かびます。
「私は知りたいの……
 ここで立ち止まる訳にはいかない!!」
アキはここ一番のライディングテクニックで全てのパイプを交わします。

「私も……風になってみせる!!」
スプレンディッド・ローズの効果による
再攻撃でアキは勝利を掴みました。

「見事だったぜ!合格だ。」
牛尾からも合格のお墨付きを得ました。
そしてジャックの去った後には
悪事を見られたチンピラトリオがのされています。

ここでシェリーが現れました。
ここまでの全てを見ていた様で。
「役者が揃ってきたってところかしら……。」
そういうとシェリーは去っていきました。
やはりアキと組むのでしょうか?

「アキ!ライディングデュエルの世界へようこそ!」
検定デュエルを終えたアキの前に
遊星達が祝福に現れました。
ここにアキのライディングデュエルのデビューがなり、
アキと遊星が握手したところで来週に移ります。

スプレンディッド・ローズの考案者は
つじ ゆうや くん という人らしいです。

来週では、
大怪我をして安静にしている誰かさんを
トリオ・ザ・満足とカーリー&牛尾が
見舞っています。

どうやらD・ホイール窃盗団なる連中にやられた様で、
D・ホイーラーの誇りを汚されたと
ジャックはそのスットコドッコイ連中にデュエルを挑む様で。

来週はデーモン・カオス・キングなるモンスターが
出る様ですが、
これも視聴者考案モンスターでしょうか。
そしてジャックの言った
「これは俺のケジメの問題だ!」とは?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn075.html

遊戯王ゼアルⅡ112話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ112話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-112 純真なる決闘者!「先史遺産{オーパーツ}」始動!!

今週はアストラルが消えてしまって
ヒッキーになった遊馬から始まります。
次に場所はバリアン世界のサウザンド城(仮)に移ります。
ドンドンによれば目の前の黒い怪球はNo.96で、
元は自分の一部でアストラルとやりあった時に
我が放った力が奴の中に残った。
ここでベクターが元No.96の怪球に手を触れましたが、
その力を得る為には苦痛に耐えなければならなさそうで。
取り敢えずはすっげーパワーをゲットして
ゲスターはご機嫌で高笑いの様です。
しかしすっげーパワーはおあずけの様で、
サウザンドがベクターの中からいなくなりました。
そして後ろにはバリアン世界と人間世界を
ひとつに超融合する為の変な装置が現れました。
人間世界の悪を増幅し、
バリアン世界と同一化する事で
アストラル世界をあぼーんする力が得られるとの事で。
その為にはこの機械を大量生産しなければならないとの事で、

「貴様にはまだやってもらう事がある。
 我と貴様は一心同体。
 このナンバーズを授けちゃう。
 他人{ひと}を使って
 良からぬ事をしでかすんは
 十八番{オハコ}のものだろ。」

ここでベクターに触手が絡みついて
触手プレイと相成りました。
んでもって玉座に強制的に座らされました。

一方遊馬は
「デュエルなんかしなけりゃ良かった」
とこのアニメの存在を否定する様な
弱音を吐いています。
そしてカードを窓の外に投げ捨てようとしますが……
「ナンバーズを頼んだぞ」との
アストラルの言葉を思い出し、
思いとどまりますが……
どうすりゃいいのか判らないそうで。

一方璃緒が入院している病院に
小鳥が花を持って見舞いにきました。
どうやら前の花はゴタゴタがあって
しばらく変えられてなかったので
とっくに枯れています。
自分がバリアンであるかも知れない
という可能性に悩んでいるのか
シャークは思い悩んでいます、

その頃ベクターはハエバーニングな
ハートランドを呼びつけていました。
ここでベクターはハートランドを握りつぶし……

「みーなーぎーるー!!」
と元の人間の姿に戻りました。
ていうか何で全裸なんだよ!!
マジ誰得だよ誰得!!
つーかキューティクル探偵因幡の
ロレンツォの台詞じゃねえか
その「みなぎる!!」ってのは!!
万丈目サンダーに続く声優ネタかよ。
「ビシビシきてます!!これがドン(サウザンド)パワー!!
 み・な・ぎ・る~!!」

ここで一瞬にしてスーツ姿に着替え終わりました。
ていうかどこに服をもってたんやお前?

「このNo.1を使って
 九十九遊馬をやってこい。
 出血大サービスで舎弟として
 この4人もつけちゃる。」
ここで謎のフードの四人組が現れました。
新キャラ?それとも過去のキャラの使い回し?

「かつて闇デュエル世界で
 四悪人と呼ばれていた俺達が
 またこうしてツルむ事になるたぁなあ。」
フードの中からは
何やら陸王の出来損ないみたいな
噛ませ犬臭さプンプンな新キャラが。
名前は蝉丸でハートランドとは旧知の仲だそうで。
ツルんでいるって事はチームを組んでいたのでしょう。

一方九十九家ではナンバーズクラブの面々が集まって
遊馬を励まそうとしますがことごとく失敗してます。

その頃蝉丸は一般の
名無しさん@デュエリスト相手に
ブイブイ言わせています。
そして負けたデュエリストの
記憶をゲットしています。
ていうか記憶を吸い取る時に
蝉丸のシルエットが
クリーチャーに変化しています。
これは一体?

一方姉ちゃんはデュエリストが
全ての記憶を失っている事件について
調べています。

一方謎の潜水艇の中で……
謎のシルエットの三人組っつーか
Ⅴ&Ⅳ&Ⅲである事はバレバレですが、
三人組がいます。
ⅤはⅢに遊馬の事を託します。

一方学校でも記憶喪失事件の話題で
ナンバーズクラブが話し合っています。
クラブが頑張ってると知ったら
遊馬も少しは元気になるかもしれない、
との事ですがもろ失敗フラグですな。

一方ハートランド記念館では……
蝉丸が無関係のデュエリスト虐めに
興じている事に対してハートランドが
「遊んどる場合かーっ!!
とカリカリしています。

ここでハートランドの胸像が
ナンバーズクラブの侵入を感知しました。
ナンバーズクラブが記念館に目をつけたのは
事件のいくつかが記念館のそばで
行われていたとの事で。
しかし蝉丸にとっつかまって
全員記憶をボッシュート!

一方遊馬はまだ落ち込みモードです。
ここで一匹のメカハエが現れて
ハートランドのソリッドビジョンを映し出し、
ナンバーズクラブを人質に取っているから
今すぐナンバーズを持って記念館にカモーン、
と言います。

という訳で遊馬は記念館に急ぎます。
そこにはハートランドが待っていました。
ここでナンバーズを賭けて
デュエルをしろと要求してきます。
人質に取っているんだから
人質を盾にナンバーズをよこせ、
と言わないところが
まだ良心的なのでしょうか?

ここでハートランドは
「まあ待て蝉丸。
 子供をそんなに追い詰めるもんじゃない。
 よく考えてみたまえ。
 そもそもナンバーズをめぐる争いは、
 バリアン世界とアストラル世界の問題、
 人間の君には無関係のはず。
 しかもアストラルがいない今、
 ナンバーズを守る理由は
 ナッシブルなんじゃないのかい?
 私は親切で言ってるんだよ。
 ナンバーズさえわたしてくれれば
 今後君達に手は出さないと約束しよう。
 勿論お仲間の記憶も返す。
 何なら出血大サービスで
 君の中のアストラルの記憶だけ
 取り除いてあげちゃう。」
 誰しも辛い記憶は忘れたいもの。
 悲しい思い出なんぞ
 無い方がいいに決まっている。
 リコール社もそう言ってるし。
 そんなものは全て忘れ去って、
 君はアストラルと出会う前の
 穏やかで平和な世界に戻るんだ。」
と誘惑しますが、こいつぁくせーぇ!!
嘘の匂いがプンプンするゼェー!!!
ていうか遊馬だけ記憶を消しても
周りの面々もアストラルに関する記憶を消さないと
いずれ記憶を消されたと知る事になるよ。

             ___,,,,,..... -一ァ
         / ̄;;;´;;、;;;ヾ;;;, -──--、,!
.        /'´|;;;;,、;;;;;;;;;;/      ,!
.         /:.:.:.レ´:.ヾ;;;;;;i   断  だ ,!
       /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ;i  る  が ,!
.      /:.;.イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..ヽ       ,!
.       /レ' ;|:.:.:.:.:.:.:,:ィ:.:.:.:〉 __,.,!
     /-、ヽ,:|:.:.:,/ /:.:.://.:,:ィ:.:.:.,!
      /'ヽ、ヾi ゙´.:   /__;:;:-'"´ ,;|:.:.:.,!
.    /ゝ-`';:/ .:〈ニ=-=ニ二 ̄ヽレ',!
   /::::;;;;;/  ' ,, ニ`ー-,、__\〉ィ,!
.   /;:::::/ ::.    ::.,,\_ゞ;'> 〈;,!
  /i!:::::iヾ-'、::..       '';~ ,;:'/,!
. /;;;i!fi´l_、,.`        .: ,;:'  ,!
/;;;;;i' ('ー、ヽ      ..: ,;:''   ,!
ヽ、jゝ、`ヾ:、゙、   ,..:'.:'"    .: ,!
   ``ヽ.、_ ¨`  ,:'      (_r:,!
       ``ヽ.、..    ノr;ソ~,!
             ``ヾ、 / 7,!
                 ``ヽ,!
「だが、断る。
 アストラル世界とかバリアン世界とかは
 確かに俺には関係ねえ!!
 けどナンバーズはアストラルが俺に!!
 託してくれたものなんだ!!
 ナンバーズには俺とアストラル、
 俺達が共に過ごしてきた、
 一緒に戦ってきた、
 その全てが詰まってんだ!!
 それをハイソーデスカと
 てめぃらなんかに渡せっかよ!!」

「そのとおりだ遊馬!!
 君の決意、確かに聞いたよ!!
 守るべきものの為に
 戦う気持ちが有るのなら、
 ぼくは君の剣となり、
 その身を守る盾となろう!!」
ここでⅢが華麗に見参!!
しかしバリアンの力が無い今、
噛ませ犬一直線なのは間違いない!!

「ちびっ子パパの三バカ息子に
 何がでけるもんか!!」
「お笑いメガネのハエに
 魔法カード「トゲトゲ神の殺虫剤」を
 喰らわすくらいはでけるさ!!」
「男なのに可愛い顔して減らず口を!!」

ここでハートランドが
バリアンパワーなハエ軍団を放出しますが、
ⅢはV謹製の紋章の力が込められた
ブレスレッドによる紋章の力で阻止します。

ここで遊馬はマシュ=マックと
アトランタルのカードを出します。
という訳で遊馬&Ⅲvs蝉丸の
2on1デュエルの開始です。

ここでハートランドは
何やら地面から悪の紋章とやらを
出してきました。
「この中ではデュエル開始と同時に
 蝉丸はお前達のライフの半分を
 自分のものとする事が出来る!!
 卑怯……心地よい言葉だ。
 だがそれが何かは問題あるかね?」
ここでハートランドは人質に向けて
杖を突きつけます。
蝉丸が負けたらor負けそうになったら
人質を盾にナンバーズを要求するのは
目に見えています。

そして蝉丸は蝉の昆虫人態になります。
ハートランドが蠅になった様に
こいつは蝉になったのでしょうか?
あ、像が巻き添えで破壊された。
ハードランドは像が破壊されて
大ショックで来週に移ります。
ていうかEDのテロップに
アストラルの名前が無い!!
とうとう皆勤落ちか!!
回想で皆勤賞を保つと思ってたのに!!
これで皆勤は遊馬と小鳥か!!

来週のクリーチャーと化した
蝉丸とのデュエルは
Ⅲとのタッグで乗り切ります。
マシュ=マックが出ていて……
あっさりとやられチマーいます。

遊馬はアレを使うといいますが……
次は友情合体
「アトランタルホープ」なるものが出ます。
多分アトランタルがホープに
装備されるのでしょう。
「これが俺達のゆゆうじょうパパワーだ!」











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers112.html

再放送 遊戯王5D's74話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's74話のレビューをさせていただきます。

TURN-074 さらなる進化! アクセルシンクロ

今週はWRGPの前パーティーで
ゴロツキが乱入してきて
そのゴロツキをゴーストが
追っているという報告を聞いて、
ゴーストを追わんとする遊星一行の前に
謎のツンツン頭が立ちはだかり、
そして忠告します
「今の君にゴーストは倒せない。
 己の限界を越えぬ限りはな。
 それが、奴を倒す唯一の方法……」
それはそうと、地味にゴロツキヤローがやられています。

ここでクロウの抗議が入りますが、
ツンツン頭は君達の知らない
新たな戦術をレクチャーすると称し、
遊星一行をどこかに誘おうとします。

場所は会場の外に変わり、
遊星とツンツン頭がD・ホイールで
お出かけしています。
とりあえず、ライディングデュエルでしょう。

ところで、後ろの看板に
「DAIRY 2021」とありますが、
少なくともファイブディーズの世界では
2021年以降なのでしょうか?
ていうか、スペルはDAILYなのでは?

ホイホイ付いていった遊星について
アキは反対意見を述べますが……

「かも知れねえけどよ、
 遊星はアイツの中に何かを感じたんだ。
 同じD・ホイーラーとして
 互いに感じあう何かをな。」
クロウの言葉に、
アキはシェリーの
「たった数ターンで
 私達は理解り合えている」
という言葉を思い出します。
これでアキは益々ライディングデュエルに
近付いていきます。

「まずはテストと行こうか。」
あれ?いきなり加速かよ!!
デュエルはどうした!!?
遊星も挑発伝説にノリノリで乗りました。

「いつから5D´sは
 レーシングアニメになったんだ!!?」
ジャックも疑念が晴れません。

しかし、加速してカーブも難なく曲がるその技術に、
クロウも舌を巻いています。

挑戦を受けてたった遊星ですが、
遊星号が何か異常を示しています。
しかし、何とかリカバリィィィィ!!!!!!!!!!
ここでツンツン頭の激励に近い挑発を受け、
遊星も奮起します。

「高速連続ターンだと!!?」
ツンツン頭は高速連続ターンという
高等テクニックを見せます。
直後に遊星も同じ事をしますが。

「いい度胸だ!!
 約束通り、ゴーストを倒すデュエルを見せてやる!!」
名前は……Dark Glassって、
まさかこれが本名じゃないでしょうな!!?

トライクラーを壁として召喚する遊星に対し、
ツンツン頭はTG{テックジーナス}モンスターの
効果を駆使して
TGのシンクロモンスターを2体も
シンクロ召喚します。
いきなり遊星のライフが半分になりますが、
トライクラー⇒ヴィークラー⇒アンサイクラーと繋ぎ、
何とかモンスターを残します。

どうやらトリオ・ジ・イリアステルの側でも
このデュエルは注目している様で、
TVを通じてホセ&ルチアーノが見ています。
そこにプラシドが帰ってきました。

「あの時と同じ……」
アキがシェリーとのデュエルを回想します。
アキさん、何が同じなんでしょうか?

「この二人も、デュエルを楽しんでいる……。」

『二対のシンクロモンスターによる波状攻撃……
 それがワイゼル対策の新戦術なのか……?
 確かにワイゼルがパクるモンスターは1ターンに一度……
 シンクロモンスターが二体いれば、
 一体は吸収されても一体は残る……
 だが、これが本当に答えなのか!!?
 それとも何か意味が?
 そして俺にゴーストは倒せないと……
 己の限界を超えなければならないいう言葉の真意は……!!?』
いや、もう一体は普通に戦闘破壊されますでしょ。
それに対して遊星は
Sp-シンクロ・デフューズで
TG パワー・グラディエイターの
コントロールを得ようとします。
自分をワイゼルになぞらえ、
相手の対ワイゼルの戦術の答えを
知ろうというのでしょうか。
「見ろ遊星!!
 これがゴーストを倒す新しい戦い方、
 アクセルシンクロだ!!」
眩い光に包まれたと思ったら、
シンクロモンスターが2体揃って消えました。
そして……
「アクセルシンクロモンスター、
 TG ブレード・ガンナー!!」
アクセルシンクロ?
なんじゃそりゃあ!!?
 
「まさか俺のターンに
 シンクロモンスター同士をシンクロさせたのか!!?」
何その緊急同調涙目?

「シンクロチューナーモンスターと、
 シンクロモンスターで行うシンクロ召喚、
 それがアクセルシンクロ召喚だ!!」
『シンクロ召喚の先に存在る、
 更なるシンクロ……
 アクセルシンクロ……!!
 こういう事だったのか!!
 奴の言った、己の限界を超えるとは……
 出でよ、ドリル・ウォリアー」

デター!!
男のロマン、ドリル・ウォリアー!!
ダイレクトアタックで何とかダメージは与えられましたが、
次にドリルが戦闘破壊されるのは
目に見えています。

ジャック側はやっとモニターが直りました。
どうやら閃光で壊れていた様で。

イリアステル側も画像が途切れていた様で、
何が起きたのかさっぱりな状況です。

次のブレード・ガンナーの攻撃も
戦闘破壊されたドリルを何とか蘇生させましたが……。
『だがドリルの攻撃力は2400、
 スピード・エナジーで攻撃力を底上げしても
 まだ足りない。
 カード達よ、俺の声に応答えろ……!!」

ガントレット・ウォリアーが来ました。
やはりDP遊星編2に入るので
その販促というところでしょうか?
ガントレットの攻撃力アップ効果で
男のロマン・ドリルの攻撃力を底上げして
ブレード・ガンナーを撃破しようとしますが……

何故かTG ブレード・ガンナーの効果で半ば自爆しました。
「何故だ!!?
 何故自らモンスターの盾となる様な事を……!?
 そんな事をしなければ、
 まだ決着は付いていなかった!!」
「私もアクセルシンクロの全てを明かす程
 お人よしではないからな。
 楽しみにしているぞ遊星。
 再び君とデュエルを出来る日を……。」

そういうとツンツン頭は去ってしまいました。

その頃トリオ・ジ・イリアステルは……
「け、つまんねーの。
 結局決着は無しかよ。」
「ツマラナクハナイ。
 イマノでゅえるデ、
 マタアラタナトビラガヒラカレタ。
 ミカンセイデアルガユエニウマレル、
 ニンゲンノアラタナルカノウセイガ……」
「あの光の中で……何が起きる?」

そして、
「必ず越えてみせる!!
 ……己の限界を!!」
遊星の決意で来週に移ります。

ドリル・シンクロン
ドリル・ウォリアーは
一般公募で採用されたモンスターで、
何やら
はるき こうたくん
という人らしいです。

来週では、
ライディングデュエルに魅せられたアキが
ライディングデュエルの免許を取る話しです。
ドラゴンボールZで、
悟空とピッコロがチチに言われて免許を取る為に
悪戦苦闘するアニメオリジナルの話が頭に浮かびました。

D・ホイールは基本色は紫+赤を2で割った感じでしょうか。
そして講師は何と牛尾です。
登場確定モンスターはブラック・ローズです。
やっぱシェリーと組むのでしょうか?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn074.html

遊戯王ゼアルⅡ111話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ111話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-111 終焉のとき…! 相棒(とも)に託した絆

今週はブラックアストラルとの
最終決戦……と思いきや、
何故か金曜ロードショーばりの夕暮れで
遊馬とアストラルが話しています。
「遊馬、君に逢えて本当に良かった。
 遊馬……ナンバーズを頼んだぞ……
 ありがとう……」
ちょ、いきなり何遺言めいた事ゆーちょるばい!!?

ここでブラックアストラルとのデュエルに戻ります。
どうやら回想だった様です。
あ、何げに物陰からベクターが観戦しております。

伏せカード1枚、
しかもその伏せカードすら発動不可能な
無防備都市宣言状態で
カオス・オブ・アームズの攻撃がキチマー!!
こいつぁどうする!!?
しかし手札の効果は発動でける!
ガガガガードナーを特殊召喚して
ダメージは受けるが効果で戦闘破壊を無効だ!!

しかしブラック・ストームの効果で
ガードナーの攻撃力を奪われチマー!!
ブラック・ストームの攻撃に対しては
墓地のタスケルトンの効果で
ダメージと戦闘破壊を無効だ!!
しかしガードナーは
Heart-eartH Chaosによって破壊され
ライフは後500になっチマー!!
しかも遊馬はリアルダメージで倒れちまったぁ!!
根性だけじゃあどうにもならなかったのか!!
という訳でアストラルと選手交代です。


「永続魔法、ナンバーズ・カルマを発動!!
 次のお前のエンドフェイズに
 ナンバーズがいない場合、
 きっちし500ダメージを受ける!!」

「『私達のフィールドに伏せているナンバーズ・リターンは
  墓地のナンバーズを再び蘇らせる。
  墓地にはホープとコート・オブ・アームズと
  Heart-eartH Chaos Dragonがいる。
  だがナンバーズ・カルマは
  明らかに私への思考の誘導目的。
  そしてあの伏せカードは……
  そうだったな遊馬……。
  常に前を向いて勝負だ!!』
 ナンバーズ・リターンで私は……
 希望皇ホープを蘇生させ、
 他のナンバーズを素材とする!!」

「ホープは俺とアストラルの最初の絆だ!!
 どんなヤベーデュエルの時でも
 いつも必ずホープがいた!!
 ホープは俺達と一番長く
 一緒に戦ってきた……
 希望の仲間なんだ!!
 だから俺達は信じるだぁ!!」

「愚かな!!
 その信じるという安っぽい感情は、
 嫉妬や猜疑心や憎しみを生み、
 そして裏切りを生む!!
 個々の存在という煩わしい
 メンドッチーものを消し去り、
 ただ神である俺だけがいればいい!!
 それこそが理想の世界なのだ!!」

「んな理想の世界なんて、
 いらねええええ!!!!
 みんなバラバラで
 色んな奴がいるからいいんだ!!
 そりゃあ失敗や間違いだってするさ!!
 でも間違ったら誰かが教えてやればいいんだ!!
 その為に友達が……仲間がいるんじゃねえか!!
 仲間がいて、ひとつになって、
 そんで二倍も三倍もすっげえ力が生まれるんだ!!
 みんなで生きているから楽しいんだ!!
 面白いんじゃねえか!!」
「遊馬……二人で決着をつけるぞ。
 ゼアルだ……!!」
ここでZEXALが降臨だ!!
ホープがカオスエクシーズチェンジで
希望皇ホープレイにチェンジ!
だが罠カード、ナンバーズ・デス・ロックが発動され、
効果と攻撃が無効にされて
ターンの終わりに破壊されて
攻撃力分のダメージを受けチマー!!

しかしチートドローソース、
魔法カード、エクシーズ・トレジャーにより、
4枚のカードをドローだ!!
魔法カード、希望の鼓動{ホープ・ハート・ビート}により、
ホープレイは効果耐性を得て効果を発動して
攻撃力をアップさせ、
極星神馬聖鎧{スレイプニール・メイル}と
速攻魔法のオーバーテイク・サモンにより
特殊召喚された阿修羅副腕{アシュラ・ブロー}の
ダブルゼアルウェポンの装備により、
攻撃力アップ&相手モンスター全体攻撃の
効果を得るぜ!!
しかし罠カード、カオス・アライアンスにより、
全てのモンスターの攻撃力が2500になり、
互いに戦闘ダメージを与える
ブラック・ストームまでライフを残します。

しかし極星神馬聖鎧で相打ちにして
戦闘ダメージを0にしました。
「だがお前らのフィールドにナンバーズはもういない!!
 よってエンドフィズにダメージを……」
「だが俺のターンはまだ終わっていない!!
 極星神馬聖鎧のもう一つの効果で
 俺達の希望・ホープを蘇生させる!!
 言ったはずだぜ、俺達の希望が!
 俺達を必ず勝利に導くとな!!」
「この俺が!!神である俺が負けるんか!!?」
という訳で勝負がつきました。

ここで血迷ったのか
ブラックアストラルが
ZEXALに特攻を仕掛けてきた!!

それに対してアストラルは
立ち塞がって貫かれちまいました!!
そしてブラックアストラルは
アストラルの中に!!
しかしアストラルはシャイニングして
ブラックアストラルの思念を消し去りました。
まあほぼ完全に消え去った描写ですので
再登場はねえっしょ。
もしかしてまたまたまたまた
再登場するかも知れませんが。
ここまでお疲れさん。

しかしその代償かアストラルは
今にも消えてしまいそうです。
「ZEXALを解いたのは
 君を巻き込む訳にはいかないからだ。
 君はかけがえのない仲間だ。
 君には繰り返し教えられた。
 仲間の大切さ、
 仲間を信じる心、
 お別れだ、遊馬……。
 ナンバーズを頼んだぞ……
 ありがとう……」

「ていうか俺、お別れなんて嫌だよ!!
 アストラル!!どこにもいかないでくれよ!!」
遊馬の叫びも虚しく、
アストラルはひと筋の光となって
奈落の底に消えてしまいました。
そして皇の鍵も奈落の底に……。

ここで遊馬達は元の場所に戻りました。
しかしアストラルは戻ってきません。
いつもの死ぬ死ぬ詐欺ではなく……
「アストラルウウウウウウ!!!!!!」
遊馬の叫びと共に来週に移ります。
ていうか今週のEDのシーンは
今までの遊馬とアストラルの名シーンになっています。
やはりアストラルは……
皆勤賞は無くなるのか?

来週は……予告のBGMも
物悲しいものになっている中、
遊馬は落ち込みモードになっています。

姉ちゃんと小鳥が何か話していて、
璃緒は相変わらず意識不明で
シャークは何を考えているのか判りません。

遊馬はデュエルなんかと口にしかけ……
と、そこに遊馬の前にハートランドが!!
ていうか正確にはソリッドビジョンですか?
本体は蠅ハエーですから。

あれ?遊馬の目の前にいる
ハートランドは蠅じゃない!!?
恐らくはバリアン軍団が遊馬の世界にいる時は
人間態になっているのと同じでハートランドも
遊馬の世界では人間態になってるのでしょう。
しかしバリアンに通じているハートランドが
素直に遊馬に味方するとは思えませんので、
何がしかのよからぬ思惑があるのでしょう。

そしてサブタイトルの「先史遺産」という事は
Ⅲの再登場でしょうか。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers111.html

再放送 遊戯王5D's73話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's73話のレビューをさせていただきます。

TURN-073 シンクロ召喚を封じた先に…

今回は、夜のハイウェイを遊星が謎のD・ホイーラーと
ライディングデュエルをしているところから
始まります。

正体不明の相手は
タイガードラゴンをアドバンス召喚して
伏せカード、くず鉄のかかしと緊急同調を破壊した後、
タイガードラゴンの攻撃で
スピード・ウォリアーを撃破、
遊星はデブリ・ドラゴンを皮切りに
スターダスト・ドラゴンをシンクロ召喚しますが……
「かかったな……
 ククククク……」
いきなり相手が虹色に光ったかと思うと
あのゴーストに変身しました。
そしてあの機皇帝ワイゼルが!!
スターダストがパクられちまったぁ!!

その時、目の前に何故かシェリーの幻影が!!
「私はこのスピードの中を、
 ギリギリの中で決闘っている。
 遊星!
 貴方もそんなデュエルを
 求めているんじゃないの?
 私と一緒に戦えば、
 貴方もきっとその目的を
 見つける事が出来る。」

そして、ワイゼルにスターダストが
呑み込まれるところで……
夢オチでした。

場所は満足ハウスに移ります。
遊星はシンクロ召喚に頼らない
対ゴーストの新決闘法を模索すべく、
ジャックにライディングデュエルを希望します。
持ち味を活かした方がいいと思うんですがね。

するといきなりジャックは
会談の上から華麗に飛び降りてきました。

「いいだろう!!
 相手になってやる!!
 ただし手加減はせんぞ!!」
「よっしゃ!俺も付き合うぜ!!」

という事で、
遊星VSジャックの対戦カードが
実現しました。
その様子を何やらツンツン頭で
ピッチンピチンスーツの男が
上から見ています。
顔半分を覆うバイザーで、
素顔は分かりませんが。
遊星のシールド・ウィングに対し、
ジャックはツイン・ブレイカー&ソードマスターで
シールド・ウィングを撃破します。
遊星はシンクロ素材を揃え、
デシーブ・シンクロで
バックアップ・ウォリアーの攻撃力を上げ
ツイン・ブレイカーを撃破しますが、
「そんなものは一時凌ぎだ」とジャックに
言われチマー!!
ていうか、ソード・マスターなんてモンスターを出したら、
来週最終回、しかも放送時間3分なんて事になりかねませんぜ、
ヤマトさん。

またツンツン頭の男が見ています。
ていうか、バイザー小さくなってね?

そしてジャックは
レッド・デーモンズをシンクロ召喚し、
バックアップ・ウォリアーを撃破!!
「デュエルは中止だ!!
 もう勝負は見えている!!
 これ以上決闘っても無駄だ!!」
ここでジャックがいきなり癇癪を起こして
デュエルを中止しました。

「デュエルは力が全て!!
 相手が誰であろうと、
 シンクロモンスターでねじ伏せるしかないのだ!!」
「けど奴にはシンクロ封じがあるじゃあんか。
 シンクロモンスターをパクラレたら
 遊星でも……」
「それでも俺は勝利つ!!」
そう言い残してジャックは去ってしまいました。
歯軋りする遊星を見るツンツン頭の男の視線を
遊星は感じ取り、
その方向に視線を向けますが、
既に誰もいません。

場所は夜のネオダイダロスブリッジに移ります。
何やらパーチーがあるらしく、
ブリッジがネオンで煌びやかに飾られています。
その中で牛尾が警備を担当しています。

遊星・クロウ・アキ・龍亞・龍可の五人が
このイベントに出席しています。
龍亞は目の前の御馳走に目をきらきらさせています。

イベントでは、出場選手へのインタビューも行われています。
モブ顔連中ですがね。

ユニコーンとかいう
アトランティスのデュエルで連勝中の
ライディングデュエルチームらしいです。
アトランティスというと……アナシスでしょうか?
それともオレイカルコス……

「しかし遊星、珍しい事も有るもんだな。
 龍亞はともかく、アキまで来るなんてよ。」
「え、あの…それは…
 『あの時…あの時…
  遊星に何が有ったのか…遊星に何を感じたのか……
  私はもっと知りたい……
  ライディングデュエルの事を……
  今夜は来てないのかしら?
  彼女もグランプリに参加するって言ってたけど……』」
アキは前回のライディングデュエルのエモーションが
忘れられない様で。

おや、見慣れた顔が写真を撮っています。
あ、カーリーじゃあんか。

「待ちに待ったワールドライディングデュエルグランプリ、
 プレミアイベント~!!
 有力チームも来ているみたいだし~。
 バンバン取材しちゃうんだから!!」
カーリーのドレスの紐がが肩から下がりかかって、
それを直すところが結構色っぽいですな。

ここでジャックが登場しました。
何やら白を基調としたベタなスーツを着て、
シルクハットまで被っています。

「この日の為に特別に作らせた
 オーダーメイドのスーツだ。」
「作らせたって……
 ジャックテメーまた無駄遣いしゃーがって!!
 お前理解っているのか!!?
 あれだけ貯めるのにどれだけかかった!!?
 大体仕事もしねぇで俺にばっか
 宅配便の仕事をやらせやがってぇ~!!」

ここでイェーガーの笑い声がしました。

イェーガーの開会式宣言にで拍手が鳴り響きますが、
遊星の心はジャックとのデュエルの事で一杯です。
『やはりシンクロ召喚を駆使わなければ、
 俺のデッキは本領を発揮出来ないのか……』
やはり持ち味を活かしませんと。
ここで遊星はさっきの
レザースーツのツンツン頭男の存在に気付きます。
そのままツンツン頭は去ってしまいましたが。

ここでMCの司会が始まりました。
中の人は元芸人の格闘家なんですよね。

イェーガーが控え室に入っていくところに場所は移ります。
そこにはトリオ・ジ・イリアステルがいます。
何やらトリオの前に5枚の裏向けカードが有ります。
それにその力とやらを注ぎ込むのでしょうか?
自重しろとのホセの意見に
プラシドは不満の様です。

一方会場では……
チーム・ユニコーンのトリオが
遊星に話しかけてきました。
何やら第一回戦で当たるって感じのフラグです。
どうやらクロウも知っている様で、
中々の知名度です。
「失礼する。」
しかし、遊星は何故か去っていって島根県。

「お、おい遊星どうしちまったんだよ!!?
 いや、いつもはあんな奴じゃねえのに……。
 ちょっと…失礼。」
クロウは遊星にこの事を問い詰めに行きますが……
「HA・NA・SE」
と言われてしまいました。
「何をそんなにイラついてる?
 ゴーストの事か?
 ……図星か。
 わからねえでもねえけど、
 さっきのアレはねえだろ。
 折角挨拶しに来てくれたのに。」
「すまない、謝っておいてくれ。」
と、遊星はその場からサッチマー。
ちょっとナーバスになってるんでしょうか。

「ふじこ(略)!!」
その時!!
謎の巨大トゲトゲD・ホイールに乗った
メタボ丸出しのデブチン男が
何の脈絡もなくガラス窓を割って
会場に乗り込んできました。
一体ナンジャラホイ!!?
まさかアトラクションとか言うんじゃあ無いよな?
イェーガーが何事かと言っていますので、
それはないと思いますが。
警備責任者の牛尾の号令の下、
セキュリティー軍団が突入しますが……
メタボホイールに蹴散らされ、
尚も暴走は続きます。

その様子を見ていたトリオ・ジ・イリアステルは……
「こいついい余興だぜ。」
と、余裕の態度です。

メタボホイールの前にアキが立ちはだかります。
そしてブラック・ローズ×サイコパワー=破壊力で
メタボマンを一撃KO!!
と思いきや、トンコをここうとしますので、
デュエルチェイサーズが追跡します。
しかし、こんな衆目の前でサイコパワーを使っても
大丈夫なんでしょうかね?

その様子を見て、
トリオ・ジ・イリアステルは
サイコデュエリストであるアキに興味を持ちます。
そしてプラシドは
「俺が教えてやる必要が在る様だな。」
と席を立って部屋を出ます。

デュエルチェイサーズの追跡を
ものともしないデブチンですが、
デュエルチェイサーズの横を
謎のD・ホイーラーが走り抜けていきます。

チェイサーズのデータでは、
D・ホイーラーはゴーストと出てますが、
実際はプラシドです。

その頃、会場はしっちゃかめっちゃか、
怪我人も多数出ています。
ジャックはちゃっかりとインタビューを受けています。

牛尾はゴースト現るの報告を聞いています。
「ゴーストなどこのジャック=アトラスが
 捻り潰してくれる!!!」
ゴースト現るの報を聞き、
駐車場に直行する遊星一行ですが、
一行の前にさっきのツンツン頭が現れました。
『この視線は……あの時の……』
遊星もその視線を覚えている様です。
まあ、構っている時間は有りませんので、
スルーしようとしますが……

「行っても無駄だ!!
 今更行ってもデュエルは終わっている。
 仮に終わっていないとしても、
 遊星、今の君にゴーストは倒せん。」
この男、遊星の事を知っているのか?
いや、フォーチュンカップ優勝者の遊星なら
有名人なので知っていてもおかしくはありませんが。

ここでデブチンのD・ホイールが炎上して転倒しました。
恐らく決着が付いたのでしょう。
しかし、鷹栖の親戚みたいな外見ですな。

「己の限界を超えぬ限りは……
 それが、奴を倒す唯一の方法……。」
ツンツン頭の忠告で来週に続きます。

来週では、
謎のツンツン頭とデュエルをする様です。
「己の限界を超える」
とは一体何の事でしょうか?

そしてアクセルシンクロなるシンクロが
出てくるそうです。
ツンツン頭の言う
新たなる戦術とは一体!!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn073.html

遊戯王ゼアルⅡ110話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ110話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-110 滅びゆく3つの世界! 究極暴走No.96!!

今週は雷鳴轟く暗雲の中で
強大なカオスの力の暴走に
苦しんでいるブラックアストラルのところから
始まります。
まあブラックアストラルは
何とか強大な力を制御する事に
成功して調子コいて神を自称しています。

遊馬号のアストラルは妙な胸騒ぎに襲われ、
バリアン世界でも
火球隕石のようなものが次々落ちてきています。
ドン・サウザンドによれば、
犯人はブラックアストラルだそうで。
どうやらアストラル世界への攻撃の余波、
つまりとばっちりだそうです。

その頃遊馬はグースカ寝ております。
相変わらず平常運転ですな。
そこにアストラルが現れて
アストラル世界に異変が起きていると言います。
その頃ニュースによると
世界各地でオーロラが観測され、
火山爆発や都市部での豪雪など
南の島の海辺が北極みたいに凍っていたりと
異常現象が発生しているとの事で。
遊馬の世界とアストラル世界の異変も
バリアン世界と同じくリンクしているそうで。

一方シャークはまた昏倒してしまって
入院した璃緒を見舞っています。
アストラルによればシャークはいずれ
遊馬に重大な相談をしてくるかも知れない、
との事で。
アストラルはそれが遊馬にとって
大きな苦しみをもたらす事になっても
相談に応じるのかと遊馬に問います。
ここでシャークが遊馬のところに
バイクでやって来ました。

そして次の瞬間曇り空から
触ると電撃が走る灰が降ってきました。
次の瞬間空にブラックアストラルの眼が
高笑いと共に現れ、
遊馬達+巻き添えのカイトが吸い込まれチマー!!

次に遊馬が目を覚ますと、
そこは紫の水晶の塊で出来た浮遊岩の上で
空は真夜中な奇っ怪な世界です。
ここで自分の力が三つの世界にまで及び、
アストラル世界を跡形もなく友愛する
と高らかに宣言します。

次の瞬間遊馬とアストラルを
バリアンズ・スフィア・フィールドに
飲み込みました。
ここで遊馬とアストラルに
リアル電撃が放たれました。
おい、デュエルしろよ。

「わーったよわーったよ。
 一応カードゲームアニメだからな。」
という訳でデュエルとなります。

ここで早速ブラックアストラルが
CNo.96 ブラック・ストームを
カオスエクシーズチェンジだ!!

そして遊馬も負けじと
CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリーを召喚だ!!
しかし罠カード、カオス・クロスを発動され、
エクシーズ素材を没収されて攻撃ができず、
相手はフィールド魔法のカオス・フィールドを
手札に加えました。

ここでカオス・フィールドの効果で
No.69 紋章神コート・オブ・アームズを特殊召喚だ!!してカオスエクシーズチェンジして
CNo.69 紋章死神カオス・オブ・アームズを
特殊召喚してホープレイヴィクトリーの
効果で攻撃力と効果をゲットして攻撃してきます。

カオス・オブ・アームズの攻撃に対しては
罠カード、ナンバーズ・マジック・バスターを発動し、
何とかデッキから永続魔法、炎の護封剣を発動させ、
急場を凌ぎますが……


またカオス・フィールドの効果により
No.92 偽骸神龍Heart-eartH Dragonを特殊召喚して
カオス・エクシーズで
CNo.92 偽骸虚龍Heart-eartH Chaos Dragonを
特殊召喚だ!!
まるでボスラッシュみたいだ!!
そして虚龍の効果でフィールドのカード効果は無効にされ、
セットカードも発動でけない!!
「これで本当のO・WA・RIだぁ!!」
失敗フラグをビンビングに立てて来週に移ります。

来週はブラックアストラルが
更にヒートアップして
遊馬とアストラルが
物理的に攻撃されています。

遊馬は信念を貫き通す勇気で立ち向かい、
アストラルはそれを護る覚悟で
ブラックアストラルに立ち向かいます。
「例えこの命尽きようと……!!」
死亡フラグやめれ!!

どうやらプレイヤーを
アストラルに交代する感じです。
そしてアストラルと別離しそうな感じです。
ここでアストラルの皆勤賞が消えるのか?
もっとも死ぬ死ぬ詐欺の可能性もありますが。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers110.html

再放送 遊戯王5D's72話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's72話のレビューをさせていただきます。

TURN-072 風の中にあるもの

今週は、
遊星と謎の美女シェリーとの
ライディングデュエルの途中から始まります。
アキはライディングデュエルに興味津々です。

「私も貴方をチームにヘッドハントしようと思うの。
 私のチームでWRGPに出場して貰い、
 優勝をゲットする。
 今日明日返事をしてくれって訳じゃないわ。
 このデュエルはご挨拶。
 さ、楽しみましょう。」

しかしシェリーの髪はどうやって
ヘルメットに入ったのでしょうかね?
まるでウイグルの千條鞭の様です。

遊星はアキに降車する様に言いますが、
アキはもっとライディングデュエルを見たい
という事で、
アキのライディングデュエル入門編の
開始となりました。

遊星はターボ・ウォリアーをシンクロ召喚し、
フルール・ド・シュヴァリエの攻撃力を半減させて
撃破しようとしますが、 
『凄い……
 上級モンスターである事が逆に仇となる……
 破壊力抜群の効果……!!」
罠カード、理想のためにでシュヴァリエは
撃破出来ません。

ていうか、理想のためにというカード、
すっげえ下位互換なんですけど。
ていうか、見習い騎士これで終わり?
シンクロ・アウトは
シンクロキャンセルの罠版かよ。
シンクロキャンセル涙目ッス。
まあ、素材はエンドフェイズであぼーんですが、
それもシンクロしなおせばすむことですし。

しかしシンクロ素材では
シュヴァリエの攻撃力には…
シェリーは遊星が緊急同調を
狙っている事を知り、
シュヴァリエの罠・魔法無効&破壊効果を
緊急同調で使用します。
更にチェーン・ローズによって
このターンの魔法・罠を封じます。

「読めていた。
 ここまではやってくると。
 ターボ・シンクロン、
 シュバリエを守備表示にした後
 やっておしまい!!」
「ライフが残り100……
 遊星、自分のしでかした事が……」
ところがどっこい、
ターボの効果が発動する訳ですな。
しかもライフ100は勝利フラグだぁ!!
そしてジャンク・コレクターで
緊急同調を発動してターボを再び
シンクロ召喚だぁ!!

『遊星……
 こんな状況なのに楽しんでいる……
 あの人も……
 かつての私のデュエルとは違う……
 ジャックやクロウ……
 そして始めて逢ったと言うのに……
 このシェリーに対しても、
 心のどこか深い部分で
 遊星とデュエルをしている……』

「でも遊星、
 シュヴァリエを撃破したとは言え、
 ライフを100にしたのはまずかったわね。
 スピード・ワールド2では
 カウンターが4で発動可能なバーン効果が存在る
 今の私のカウンターは4、手札は0、
 貴方の運命は私のドローにかかっている!
 遊星、貴方はライディングデュエルの
 セーフティーラインを超越えてしまった。
 この死と隣り合わせのスピードの世界に、
 己の身が曝されているのよ!」
一方アキはスピードの世界に魅入られつつあります。

シェリーは聖騎士の盾持ちの
ドロー効果を駆使してまでドローしますが、
SPは引けませんでした。

「SPカードを引けない、か。
 これだけチャンスが在って、
 運命にソッポを向かれちゃったわ。
 益々ほしくなったわ。
 でも遊星、
 貴方何の為にデュエルをしてるの?
 何の為にWRGPに出場するの?」
「それは、このグランプリに出場する事で、
 俺の新たな目標を見つける為だ!!」
「じゃあ何も無いって事じゃない!」
『何の為にデュエルを……』
「アンタ、何が言いたい!!?」
「私には存在るのよ。
 復讐という大きな目的が。」
いや、復讐が目的といわれましても……
そんなキャラは遊戯王ワールドには
ゴロゴロいますがな。

ここでシェリーの回想に入ります。
場所は白亜の豪邸らしき館です、
古くからカード産業に携わる、
ルブラン家の一人娘として生まれ、
シェリーは何不自由無い生活を
満喫していましたが、
会社がある巨大企業に買収されようというところに
父がそれを拒んだところから悲劇が始まります、

そして寝付かれない夜、
銃声は響いた。
両親は凶弾に倒れ、
そしてあの揉み上げ男ミゾグチが
幼いシェリーを助け、
凶弾の雨をかいくぐります。

「でも、企業は生き残った私を執拗に追ってきた。
 私は世界中を逃れ歩き、
 そして、その企業の黒幕に、
 有る組織が関係している事を知った。
 その名をイリアステル……。」
「イリアステル!!?
 かつて、その言葉を聞いた事がある。」
「私も……ディヴァインから…
 アルカディア・ムーブメントに
 敵対する悪と……」
「イリアステルは
 善や悪と言ったものを超越した、
 伝説の組織。
 ただ、邪魔する者はどんな手を駆使ってでも
 排除する。
 私の家族を殺した今……
 それから、奴らが私を執拗に狙う理由も
 判り始めた。」

何やら回想の場面で、
熊のぬいぐるみからミゾグチが
何かのカードを取り出しています。

「遊星、貴方の力を貸して欲しい!
 イリアステルは、
 今度のWRGPの背後で糸を引いている。
 だから、WRGPで優勝して、
 奴等に近付く!
 私は知らねばならない!
 イリアステルが何をしようとしているのかを!
 私の両親は何故殺されなければならなかったのかを!!
 その為にも遊星……」
「でも、遊星にもクロウやジャックという仲間がいるの!!
 だから…」
「貴女に聞いてない!!」
「ちょっと待って!!
 貴女遊星の事を何にも知らないくせに!!」
「知ってるわ!
 たったこの数ターンで、
 私達は理解り合えている。
 このスピードが!この風が!
 遊星の心の震撼えを伝えてくれる!!」

いきなり横からマッパの遊星のイメージが
現れました。
ウホッでも腐女子でも無いんですから、
そんなイメージを出されても……

「そして私の心も……
 それはライディングデュエルをする者にしか
 理解らない!!
 私はこのスピードの様に、
 ギリギリの中で決闘っている!!
 遊星、貴方もそんなデュエルを求めているんじゃないの!!?
 私と一緒に戦えば、
 貴方もきっとその目的を見つける事が出来る!!
 悪い提案じゃないと思うの。
 よく考えてみて。」

遊星はスピードワールド2の効果で
ドリル・シンクロンをドローして召喚し、
ターボ・ウォリアーに貫通効果を持たせて
聖騎士の盾持ちを撃破し、
貫通ダメージを与えますが、
罠カード、自由解放で
フィールドはがら空きにナッチマー!!

聖騎士ジャンヌのダイレクトアタックに
シンクロ・スピリッツを発動して
凌ぎますが…… 


『凄い……
 このスピードの攻防……
 ホントに二人の……
 彼女が……シェリーが言った事は本当なの?
 ライディングデュエルによって、
 互いの心の奥底が理解り合えると……。
 遊星が彼女の心が理解ると言うの?
 きっとそうなのね……
 遊星はこのスピードの中で
 『貴方の朋友やライバル達の怒り・叫び・苦しみ……
 喜びを感じて決闘ってきたのね……!
 それは、このスピードの世界……
 ライディングデュエルの世界にしかない……
 D・ホイーラーにしか理解らないセンセーション……!
 
SP−ハイスピード・クラッシュで
伏せカードと犠牲にして聖騎士ジャンヌの破壊……
ではなく、
スピード・ウォリアーの破壊を選択しました。
そしてそれをトリガーとして
スターライト・ロードを発動して
スターダスト・ドラゴンを特殊召喚!!
 
その時、いきなり上の高架橋からトラックが落ちてきました。
犯人は顔芸ボスだ!!
「不動遊星!!
 お前をWRGPには出場させない!!
 俺様に逆らった報いを受けるんだなぁ!!」
「遊星、ここは私に任せて!!
 スターダストは私が召喚する!!
 『今出来る……私の精一杯……
  お願い……遊星を……!!』」
アキの能力によってスターダストが
トラックのリアルアタックを防ぎました。
ここでシェリーはアキが
サイコデュエリストである事を知りました。
デュエル自体はCALLED OFFで
続行不能になりましたが。

ボスは38手を決め込もうとしますが、
そこにミゾグチが現れて
手下共々凹られチマー!!
何気に強いぜ揉み上げ!!
遊星達が無事なのを知ると、
颯爽と立ち去ります。
中々ダンディだぜ、ミゾグチ!!
それはそうと、
ここでEDの歌が挿入されています。

と思ったら、ミゾグチが遊星の前に現れました。
「不動遊星……
 いい目をしている。」
「遊星、あのままデュエルを続行けていたら、
 貴方のスターダストは聖騎士ジャンヌを破壊、
 そしてスピード・ウォリアーが
 私をダイレクトアタックする……。
 でも私のライフは50。
 100を越える勝利フラグ……」
「ああ。勝負は次の……
 シェリー、お前のドロー次第となる……。」
「でも引かない。 
 スピードの世界は終幕らない。
 貴方と私、これからも……。
 また会いましょう遊星。
 それから、貴女も……。
 ウフッ、面白い娘{こ}ね。」
シェリーのウインクを受け、
アキは頬を赤らめました。
ちょ……まるで百合展開みたいじゃないですか!!
いや、私は百合は大好きですがね。

私の予想では、
次の遊星vsシェリーは、
1・この時と同じ状況
2・シェリーがSPを引く
3・遊星はただ1枚残った手札のカードで
  凌ぐ、もしくは逆転勝利する
だと思います。
『私も知りたい……
 スピードの中で、
 風になって遊星の心を……
 その為にもライディングデュエルを……」
まずは免許ですな。

シェリーの何の為にデュエルをしているの?
という問いを遊星は心に秘め、
来週に移ります。

来週では、
いきなり夜中のライディングデュエルです。
スピード・過労死・ウォリアーと
シールド・ウォリアーに、
タイガー・ドラゴンが出場確定です。

何やら遊星はワイゼル対策の為に
シンクロ召喚を封じたデッキの構築を目指します。
しかし、慣れない事はするもんじゃナッサブル。
遊星の持ち味はシンクロ召喚あってこそで、
持ち味を生かすべきですぞ。

相手はな南斗ジャックです。
ツイン・ブレイカーと
レッド・デーモンズが確認されました。
もしジャックが勝っても納得しないでしょう。
「本気のお前に勝たなければ意味は無い!」
と言いそうです。












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