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遊戯王ゼアルⅡ109話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ109話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-109 シャークvs激瀧神アビス!激突、2体のNo.{ナンバーズ}!!

今週はシャークが
ナンバーズの精霊アビスに
体を乗っ取られた璃緒と
デュエルをしているところから始まります。

そして一方では遊馬とドルベが対立しており、
ドルベはバリアン世界とアストラル世界は
相容れない存在だと言い、
そしてアストラルもきっぱりと
「私の目的はバリアン世界を友愛する事」
と言い切りました。

場所は再びデュエルに戻ります。
ここでシャークはたびたび幻覚世界にトリップします。

報告によると侵略者との戦いは
ベクター軍によって召喚された
ゴルゴニック・ガーディアン軍団との戦いで
防御線を突破されて大いに劣勢になっており、
城下に攻め入られるのも時間の問題だそうで。
このままでは近隣諸国の民まで
マサクゥル皆殺しになるそうです。

いきなりこんなシチュエーションに叩き込まれて
シャークは戸惑っていますが、
璃緒と家臣達の言葉により…
「だがこんな世界でもデュエルでも
 負けるのはイラッてくるぜ!
 兵に新たな装備魔法、
 もとい武装をさせろ!!」
久しぶりにイラっとくるぜキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
ここでデュエルに戻ります。
一体アビスはこの幻覚で
シャークに何を言おうとしているのでしょうか?

ゴルゴニック・ガーディアンの能力は
自軍にも効果を及ぼす!
ならば素材無しのエクシーズの攻撃力を
0にする速攻魔法の絶対零度のカードで
攻撃力を0にして自壊させるのみ!!
そして装備魔法のエクシーズ・ユニットは
飽くまでエクシーズ素材として使えるだけであって
エクシーズ素材としては数えない!!

ここで再びちょっとだけ幻覚世界にトリップします。
シャークは夕焼けの中、
戦船に乗って指揮を取っています。
ゴルゴニック・ガーディアン軍団の
殺人光線に対し、
シャークは味方の軍勢に装備させた
水鏡の盾で殺人光線を跳ね返して全滅させます。

次にシャークは効果でリリース無しで
デプス・シャークを召喚します。
その頃アストラルはドルベとの決闘の前に
バリアン七皇のうちまだ面識の無い
二人について問いますが、
とその時空のオーロラに
璃緒とシャークのデュエルの様子が。
またドルベとのデュエルは御あずけです。

しかし遊馬はアイキャンノットフライなので
迷宮をクエストして抜けなければいけません。
しかもドルベが入ってきた時に開けた穴のせいで
迷宮に海水が入ってきています。
取り敢えずアストラルの指示で
海水に針剣士を浮かべます。
水の流れの先が迷宮の出口なので
針剣士を追っていけば迷宮をでられます。

ここでドルベがデュエル場にやって来ました。
そして璃緒の場にエクシーズ召喚の素材が揃ったところで
また幻覚トリップに入ります。

ベクター陣営では不利な状況を報告した部下が
ベクターによって粛清殺害されています。
その部下の死体を生け贄リリースとして
全能の神(?)を呼び寄せたところで
幻覚トリップが終わります。
そして璃緒がNo.73 激瀧神アビス・スプラッシュを
エクシーズ召喚します。

ここで何故かアストラルとドルベが
シャークの幻覚トリップに取り込まれています。
シャークの前にはNo.73 激瀧神アビス・スプラッシュが!!
まさかこれが全能の神!!?
ドルベはシャークのバリアンペンダントを見て
驚愕の色を隠せません。

ベクターが全能の神と言うだけあって
アビス・スプラッシュは槍のレーザーで
シャーク軍の軍船と城の一部を粉砕シチマー!!
そこに璃緒が馬に乗ってやって来て
アビス・スプラッシュの前に立ったところで
デュエルに戻るぜ!!

ここで璃緒の中から
精霊アビスが実体化してきました。
ここからはそのアビスが相手だ!!
アビス・スプラッシュの攻撃に対し、
罠カード、ハイド・アンド・シャークで凌ぎます。
しかしライフは残り100……残り100!!

ここで幻覚トリップに入ります。
マジで忙しい展開ですな。
璃緒がアビス・スプラッシュの手に
物理的に握られています。
どうやらベクターが璃緒を
人質にとって降参を迫っている様で。

ここで何故か前世ドルベが
ペガサスに乗ってやって来ました。
しかしベクター軍の弓隊によって近づけねえ!!
 
「邪の呪印を解くには聖なる代償で
 神を浄化するしかない……
 お兄様……私の魂がアビスを浄化するわ……」
ここで璃緒が投身身投げを!!
そして身投げした場所から
遺跡の新たなるナンバーズが!!

まさかシャークと璃緒は
ナッシュとメラグだと言うんか!!?
ナッシュとメラグのオーバーハンドレッドナンバーズは
一体どんなナンバーズなんだ!?
じゃあシャークと璃緒の過去の記憶は
偽りの記憶だったんか!!?
さっぱり意味が判らんぞ!

ここでデュエルに戻ります。
「このフィールドはお前の心そのもの。
 お前は再びこの世界でも妹を喪失う事になる。
 お前の心の弱さが大切なもの全てを失わせる。」

その言葉通り璃緒が奈落の底に落ちますが……
「かっとビングだ、俺!!」
と遊馬が璃緒を救出します。
そしてシャークの手には
璃緒の化身であるナンバーズが!!
「さあ凌牙、我を倒し、記憶を取り戻し、
 王として世界を導くのだ!!」
「ふざけるな……俺は誰でもねえ……
 俺は俺だあああああ!!!!」

装備魔法、アクア・ミラージュwithデプス・シャーク

死者蘇生でブラック・レイ・ランサー

罠カード、フル・アーマード・エクシーズ

No.94 極氷姫クリスタル・ゼロをエクシーズ召喚し、
ブラック・レイ・ランサーを装備して
その攻撃力分だけ攻撃力をアップする!!
そして効果でアビス・スプラッシュの攻撃力を
1200にして攻撃!!
ここで決着がついたぜ!!

「我はそなたの命令に従ったまで。
 そなたの記憶を呼び戻すという命令に。」
という言葉とナンバーズを残して
アビスは消えていきました。
そして霧が周りに包まれて……

そして今回も皆勤賞を死守した小鳥の元に
遊馬達が帰ってきました。
しかし璃緒は眠ったままです。

ここで何の脈絡も無くベクターの場面に移ります。
ドンによって2枚のナンバーズが
遊馬達に回収された事を知らされます。

「いずれその2枚は我々の手に戻る。
 我はお前の事も含めて全てを知っている。
 お前はあの遺跡で感じた様に、
 お前がかつて人間であった事も。
 そしてお前がバリアン世界に転生{てんしょう}し、
 ナッシュとメラグを友愛した事も。
 んな事よりNo.96の馬鹿を捜せ。
 奴がそろそろ動き出す。」
と新展開の片鱗を見せて来週に移ります。

バリアンでも死ぬのか!!?
バリアンは幽霊みたいなもんちゃうんか?
恐らくはバリアンに生まれ変わって
更にそこで殺されて人間・凌牙&璃緒に
転生したといったところでしょうか?
ていうか自分で殺しておいて
何驚いてんねんなベクター?
ていうか殺意とかが無くて
結果死んだという事か?
それか下手人は実はドン・サウザンドで、
記憶がないのをいい事に
ベクターが殺した事にしたとかでは?

ていうか最初に前世が人間である事実を
受け入れるのはベクターっぽい様で。
遊馬に言われても信用はしないでしょうが、
ドン野郎に明言されましたからね。

来週はビルが並ぶ街中の
凍りついた海もしくは湖が
描写されています。

アストラルによれば世界が
闇に包まれようとしています。
空からは触っただけで皮膚が火傷を負う
危険な火山灰もどきが降ってきています。

一方バリアン世界ではベクターが
何やらよからぬ事をしています。
そしてアストラルは
「私達の因縁に終止符を」
と言います。
しかし遊馬の
「一気にホープレイビクトリーで決めてやる!!」
発言で失敗フラグがビンビングですな。

空には大きな眼が現れて
遊馬とアストラルと小鳥とシャークが
飲み込まれチマー!!
これで小鳥の皆勤賞はまだまだ続くぜ!!

そこにはブラックアストラルが!!
前のパンプアップしたマッソーボディーは
適度に引き締まった体になって
額にはバリアンの紋章があり、
口には紫の口紅が!!
オシャレしてますな。
ドン・サウザンドかベクターの
どちらかあるいはどちらも
吸収したという感じです。

どうやら3つの世界が
ブラックアストラルの暴走で
滅びゆくそうです。
そして遊馬のナンバーズが奪われチマー!!
7枚のナンバーズだけなのか
それとも遊馬所有の全てのナンバーズなのか!!?
新展開っつーか話の大詰めに向けてビンビングだぜ!!

「良い子のみんな、ベクトロンだ!
 あのさぁ、バリアンってなんで
 いつもやられちゃうんだろーなー?
 え?悪者だから?
 それをいっちゃーおしまいでしょ~。
 俺が思うに他のメンツが頼りないからじゃないかな。
 だってさ~、
 モヒカンバカ殿に脳筋ボクサーに
 V並に働いたら負けに銀河眼バカ一代に
 とっくの昔に死人コンビにださい名前の神だよ。
 これじゃダメだよな~。
 そっか!俺が強くなればいいんだ!
 そうだ、何でこんな簡単な事に気がつかなかったんだろ!

 次回 「燃えてベクゴン」 お楽しみに!アチョー!!」











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers109.html
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再放送 遊戯王5D's71話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's71話のレビューをさせていただきます。

TURN-071 捕らわれた遊星


今週は、いきなり真っ暗な場面から
遊星のうめき声が聞こえてまいりました。
その声の主は、直ぐに姿を見せました。
遊星は壁らしきものにもたれかかりました。
正確には取っ手があるので扉でしょう。
しかし、どうやっても開けーゴマ出来ません。
どうやら監禁された様です。
しかも装甲途中のトラックのカーゴの中らしく、
エンジン音が聞こえてきます。
やはり拉致られたのでしょうか。

遊星の前に黒のシーツで覆われた
何かが有りました。
遊星がシーツを退けると……
「俺の遊星号!!?」
何故にわざわざ?

「そうだ……
 あの時俺は修理の依頼のオファーを受け……
 あの家に出向いた……。
 ところが……」

豪華そうな白色を帰朝とした邸宅に
遊星はピンポンを鳴らしますが、
中々出てきませ……
「ギャアーーーース!!!!!!」
中から男性の悲鳴が聞こえてきました。
遊星が入ると、
そこには家の主と思わしき男性が
うつ伏せに倒れています。
遊星が安否を確認しに近付きましたら……
いきなりニヤッと笑って
その直後、後ろから三人の強盗的覆面をした男が
棍棒で遊星をド付きました。
その直後、遊星の視界はブラックアウッ!!!!!!

「漸く気付いた様だねぇ、
 不動遊星君。」
誰だよ、と思うと、
備え付けのTVモニターに
とあるライディングデュエルグループの、
ぺーぺー平社員と名乗る
ハネッ毛の中年男が移っていました。
こいつぁ怪しさ大爆発だぁ!!
ワールドライディングデュエルグランプリ、
WRGPのチームに遊星を勧誘する為に
拉致ったとの事です。
しかし遊星はジャック&クロウと
トリオ・ザ・満足を組みますので、
「だが、断る!」
しかし、男は遊星を洗脳して
チームに入れるといいます。


遊星が反論しかけたところに
男は机をドン!と叩き……
「許されるだろおおおお!!!!
 君と私達しか知らない事わあああああ!!!!!!!!
 何が有っても誰も知らないぃぃぃ。
 後少しで君は我々の者となるぅぅぅ。
 洗脳の時までしばしいい日旅立ちを。」
ドアップで顔芸されても困るよハニー。

その頃、トリオ・ザ・満足のうち二人は
音信不通の遊星の捜索をしていました、
やる気のなさそうな二人に
アキが不満を漏らしています。
そのアキは狭霧ちゃんの
運転する車に乗っている様です。

「大体よぉ。
 最初に報せてきた謎の電話……。」
クロウの言う謎の電話とは
さっきの顔芸オヤジの事でしょうか?

「お前達の仲間、不動遊星が攫われた……」
との事ですので、
さっきの顔芸オヤジとは違うのでしょう。

「 何者かが俺達を罠にかけようとしているのかも知れん。」
「そんな事は理解ってるわ!
 でもそれよりもまず遊星の安否と無事を
 確認しない事には始まらないでしょ!」
「判ったから皆までゆうな。
 全くお前は遊星の事となると……」
「なによぉ………」
ジャックは目の前のモニターに
鬼女の顔が映っているのに気付きました。
「……わかった。」
アキのハンニャ顔にジャックもたじたじ……
というところで通信がキレチマー。

「ジャミングされてるみたい。
 誰かが通信に割り込んできているみたいだわ。」

「不動遊星を乗せた車は……
 ウェストバレー地区のブルーヒルルートを北上中……
 急がないと、彼らの本拠地に連れ込まれてしまうぞ。」
狭霧ちゃんに対してジャミングしている男が
警告してきました。
果たしてこの男は一体!!?

「ていうか、貴方誰なの?
 これはセキュリティーの専用回線です!!
 勝手に割り込むのは違法行為よ!!」
へんじがない
ただのシカトのようだ

狭霧カーがウェストバレー地区につこうとした途端、
アキの痣が光りました。
遊星が近くにいるのでしょうか。
高架橋の下の道路を走っている
カーゴトラックがそうです。
アキ達はそのトラックの横に近付き、
何とかしようとしますが……
運転手がイネェー!!?
遠隔操作でしょうか!?

アキはローズ・テンタクルスを召喚して
サイコ能力でローズ・テンタクルスに
カーゴの扉をリアル攻撃します。
その様子を顔芸男と一味も見ています。
「顔芸ボス。」
「監督と呼べ監督と。」
「監督、このままじゃあトンコされちゃいますよ。」
顔芸男は何やらイラついている様です。
それはそうと、何故監督と呼ばれたいのでしょうか?
まるでさん付けされたい万丈目の様です。

「小癪な不動遊星、
 それ程までに我がチームに入る事を
 拒否るというのなら……
 やっておしまい!!」
「アイアイサー!!」
こぶんA は すいっち を おした!!
あくまのトラック は かそくした!!

「このままD・ホイールごと葬り去ってくれる!!
 振り落とせぃ!!」
何やってんの顔芸男!!?

ローズ・テンタクルスは呆気なく
振り落とされてあぼーんしちまいました。

遊星は自力で扉をこじ開けて
アキの方に乗り移ろうとしますが、
蛇行運転で中々上手くいきません。
アキは何とか暴走トラックのカーゴに
乗り移りましたが、
狭霧ちゃんの車がスピンしちまー!!

「このままじゃ振り落とされるわ!」
「こうなったら……」
遊星の視線の先には遊星号が有りました。

一方狭霧ちゃんの方は……
その時、謎のD・ホイーラーが
狭霧カーの横を走り過ぎました。
一体何者ジャラホイ!!?
さっきの忠告の男か?

危険な蛇行運転を続けるトラックのカーゴの中で、
遊星は遊星号に乗り込もうとします。
そしてアキに予備のヘルメットをパスします。
「遊星……ましゃか……」
「乗るんだ、アキ!!」
何だよ、アキのライディング・デュエルデビューじゃなかったんかよ。

ゴネるアキに遊星は
しゃーないだろうと言い、
……結局乗るハメになっちまー!
「遊星……
 私にこんな格好をさせて、
 もし無事に帰れなかったら、
 ただじゃおかないわよ!!」

しかし、前にさっきのD・ホイーラーが!!
「新手のスタ…D・ホイーラーか!!?」
「飛べ、不動遊星!!
 そしてデュエルウィズミー!!」
妙にはスキーボイスな邪偽ヘルムですな。
ていうか、遊星はアキを背負ってるんですが。

「やはり奴らの一味か……。
 どの道このままでは助からない。
 いくぞ!!」
トラックはコースアウトして崖の下の海に転落し、
遊星達は間一髪飛び出したところで、遊星と擦れ違い様に、
謎のD・ホイーラーはデュエルモードに入り、
スピードワールド2を発動しました。

「このままデュエルをして貰う。」
「何をいっちょるばい!!?
 このままデュエルなんて……」
「お前のD・ホイールには細工が施されている。
 一度デュエルモードになれば、
 降りる事は許されない。
 途中で走る事を止めれば
 D・ホイールは爆発する!!
 選択の余地は無い。
 決闘いはもう始まっている!!」
「卑怯な奴らめ!!
 ていうか、それどこのスピードだ!?
 こんなやり方でないと勝負出来ないのか!!?」
「何とでも言え。
 勝てばいいんだ、どんな事をしようと!」
「こうなったらやるっきゃない!!
 振り落とされない様、
 しっかり捕まっていろ!!」
邪偽ヘルムを被っている通り、
やり方もジャギでした。

その様子をドーマのパッキン揉み上げの旦那と
鉄蔵のオッサンを足して荷で割った様な揉み上げオサーン、
つまりさっきの忠告男が見ています。
そして不敵に笑います。
顔芸男の仲間でしょうか?

「ライディングデュエルをこんな間近で……
 初めて遊星と同じ視点で見る……」
今後のライディングデュエルデビューの為の
経験でしょうか?

相手は聖騎士の槍持ちを召喚し、
遊星はスピード・過労死ウォリアーで
攻撃しますが、
相手のフローラル・シールドで防がれ、
先手は取れませんでした。
しかも久しぶりの融合モンスターである
ケンタウルミナの効果に
くず鉄のかかしは無効にされ、
過労死はまたまた今回もあぼーんだぁ!!!!

『スゴイ……!!
 通常のデュエルなのに、
 サイコデュエルとも相違う……
 この心にまで響くエモーションは……!
 何なの!?』
アキのライディングデュエル&WRGP出場の
フラグでしょうか?

起死回生のジャンク・ウォリアーの攻撃も
フルール・ガードを発動されて
ケンタウルミナは破壊出来ず、
シンクロモンのフルールド・シュバリエで、
今度はくず鉄のかかしは破壊され、
ジャンク・ウォリアーは破壊されてしまい、
奇跡の残照で何とか復活します。

「やるな……
 だが、これで貴様のエースモンスターの特性が
 よく理解ったよ!!」

「やるわね、不動遊星!!」
ナヌー!?いきなり女言葉になっとる!!?
そして徐に停車したぞ!!
そして遊星も停車しました。
WHY?
「やはりな。」
何が?

「爆発はブラフか……
 一体誰何だお前は!!?
 何故こんな悪党の真似事をする!!?」

邪偽ヘルムの中から
ロン毛のパッキン姉ちゃんが
出てきました。
「女D・ホイーラー……?」
アキが知らないだけで、
ダーリーも女流D・ホイーラーなんですけどね。

「私はシェリー=ルブラン。
 貴方の実力を試させて貰ったわ。
 騙したりしてごめんなさい。
 でも不動遊星、
 私も来週までに貴方を奪いに来たの。
 貴方を他のどんなチームにも渡さない!!」
遊星大人気ですなぁ。

来週では、
遊星がアキに降車する様に促しますが、
アキは遊星達のライディングデュエルを
間近で見たいと言って降りようとしません。
やはりアキのライディングデュエルデビューの
フラグでしょうか。

シェリーは邪偽ヘルムから一転、
顔を見せてブロンドの長髪をも見せる
ヘルメットになりました。
もしかするとジル・ド・ランスボウの
関係者なのかもしれません。

それはそうと、
男装ロリの見習い騎士は
どうなるのでしょうかね。
普通に破壊されたりとかはしないと思いますが。
普通に守護天使ジャンヌのリリースに
なったりして。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn071.html

遊戯王ゼアルⅡ108話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ108話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-108 海底からの誘い!シャーク夢幻の記憶

今週は雷鳴轟く朱に染まった荒野を
アラビアンな服装の璃緒が
走って逃げているところから始まります。
璃緒を追う追っ手は
甲冑を纏って紫に光る剣を手にしていて、
そして後ろに下がった璃緒は
崖から落ちチマー!!
そしてこれらのシーンはどうやら
璃緒が見ている夢の様です。

その頃遊馬号では6枚目と7枚目の
ナンバーズがそれぞれが
かなり近い二つの遺跡に置かれている事を
突き止めています。
同時にその伝説に相当するバリアン七皇は
遊馬達がまだ面識の無いバリアン、
即ちナッシュとメラグだそうです。

その頃ドルベとミザエルは
ハートランドシティにいました。
ジンロンの話ではミザエルが
元人間だったという事についてですが、
元人間だという事を頑なに否定する
ミザエルは無論ですがドルベも信用していません。
まあ確証がありませんから
クレバーなドルベとしては当然の判断でしょう。
という訳でドルベとミザエルは
残りのナンバーズを捜す事となりました。

一方遊馬サイドでは
バリアン世界の成り立ちについて
考えています。

ところがどっこいここで遊馬号が
大しけな海原の中で大雨に見舞われ、
そして遊馬号の動力がとまって停電しました。
ここでまた璃緒の脳裏に
おいでおいでと囁く声がします。

そして何故か璃緒が嵐と豪雨の中、
遊馬号の先端に移り、
そして海に向かってダイビング!!
ここでシャークも璃緒を助けんと
同じく海に向かってダイビング!!

遊馬もかっとダイビングしますが、
海流にグルグルにされチマー!!
そして目が覚めてみると場所は
エメラルドチックな石が所々散乱している
砂漠の様なところでした。
どうやら海の底の更に向こう側だそうです。

そして目の前には璃緒らしき足跡が……。
その足跡を辿っていくと目の前に遺跡が。
遺跡の中はまるで
ルパン三世カリオストロの城に出てきた
遺跡を彷彿とさせる中身でした。

そこには父ちゃんのメダルが
埋め込まれていて早くも遊馬の手に。
しかも今回は二枚だぜ。

ここでシャークの脳裏にも
おいでという言葉が響きます。
そしてシャークの目の前には
璃緒のカードの速攻魔法、絶対零度が。 

その瞬間シャークの後ろに壁が現れました。
というより何もない空中から
浮かび上がったという感じですか。

一方遊馬サイドは……
アストラルがこの迷宮は
常識が通用しないと判断しています。

そしてその謎はすぐに解けました。
遊馬の目の前で何もない空間から
壁が作られていきます。
まるでロードランナーだ!

その頃シャークは誘われるままに
声に従ってきました。
その目の前に巨大な祭壇が!!
祭壇の頂点にいるのは
スーパーアラビアンな服装の璃緒が!!
そしてその手にはナンバーズが!!

「そなたを待っていました。神代凌牙。」
え?誰?璃緒の体が誰かに乗っ取られたのか?
それとも璃緒のソクーリさん?

「我が名はあべし、もといアビス。」
今、一瞬あべしと聴こえたぞ。
つーかシルエットがシャークと同じナス頭だ!
アビスというのはナンバーズの精霊で
璃緒を操っているとの事で。
という訳でデュエルです。
 
一方留守中の小鳥の前に
いきなり何の脈絡も無くドルベが。
「ていうかナンバーズなんて知らないわよ。
 いきなり海にダイビングしちゃったんだもん!」
何気に情報漏えいな小鳥の一言に
ドルベは海の中に入っていきました。

場所はデュエルに移ります。
早速ブラック・レイ・ランサーを
エクシーズ召喚だぁ!!
アビスも早速ゴルゴニック・ガーディアンなる
エクシーズモンスターをエクシーズ召喚し、
効果でブラック・レイ・ランサーの攻撃力を0にし、
そして攻撃力0のモンスターを破壊する効果で
破壊してダイレクトアタックだぁ!!

璃緒の眼から放たれし光をみた途端
シャークがぼーっとして……
次の瞬間変な王子のコスプレをして
玉座に座っています。
そして周りは槍を装備した
兵士十数名で固められた王宮になっとります。
そしてシャークの首には
バリアンズ・フォースの首飾りが!
ていうか何この展開?
そしてアラビアンな服装の璃緒が。

「お兄様、そろそろお時間です。
 皆が偉大な王を称える為に
 待っていますわ。」
お兄様ああああ!?
何じゃそりゃああああ!!?
何が何だかまるで意味がわからんぞ!

バルコニーに出ると庭には
多くの国民がシャークを待ちわびています。
そしてその瞬間敵襲の知らせが。
ますますまるで意味がわからんぞ!

シャークが砦に向かうと
多くの戦船がこっちに向かってきています。
敵はゴルゴニック・ガーディアンを
大勢召喚してきて
その攻撃で味方は次々と石化シチマー!!

「あれこそ諸国を侵略し、
 虐殺と略奪をほしいままに
 してきた狂気の王ベクター……」
ていうかベクターかよ!!
ベクターならアンブラルモンスターを使わんかい。
何故ゴルゴニックを使う!!?
大した意味は無いのか、
それとも何らかの伏線なのか!!?
ここでデュエルに戻ります。
ていうか何でシャークが?
これは幻覚か!?

そしてデュエルでは伏せ魔法カード、
ゴルゴニック・チャームで裏守備表示の
スカル・クラーケンを叩き起こされ、
ブラックレイ・ランサーと同じ道を辿り、
そして装備魔法、
エクシーズ・ユニットで攻撃力をアップした
ガーディアンのダイレクトアタックで
残りライフは200だぁ!!

その頃遊馬サイドでは……
ドルベが到着しています。
という訳で来週は期せずして
シャークVSアビス
遊馬VSドルベ
の二重デュエルになりました。

来週は璃緒アビスがナンバーズ、
No.73を出します。
シャークを襲う幻覚は何を意味するのか?

遺跡の記憶とシャークとは
一体どういう関係が!!?

そしてNo.73こと激瀧神アビスが
シャークに襲い掛かります。
シャークはシャーク・ドレイク・バイスを
召喚するのでしょうか?

そして遊馬とドルベのデュエルは!!?
「まさかシャークと璃緒は!!?」
アストラルのこの言葉の真意は!!?











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers108.html

再放送 遊戯王5D's70話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's70話のレビューをさせていただきます。

TURN-070 神隠しの森 スリーピービューティー

今週は、夜の湖のほとりから始まります。
湖には木製のボートと乗り場があり、
辺りには霧が立ち込めています。
あからさまに怪しさ大爆発ですな。

そしてその湖の中央の浮島には
更に怪しさ大爆発な洋館があり、
その中にチャッキー並に不気味さ極まりない人形が
並べられています。

どうやら館の住人らしき少年が出ました。
ベッドの中のクレアなる人物に話しています。
少年の視線の先にはデュエルディスクがありました。
どうやらこの少年もデュエルをする様で。
まあ、アンデットデッキもしくはドールデッキでしょうが。

少年が悪霊が来ても護ってあげると言いますが、
クレアなる人物は一言も喋りません。
もしかするとクレアなる人物は人形だったりして。

場所は変わり、
樹海を思わせる湖沼の森に
龍亞龍可と天兵のトリオがいます。
どうやら龍亞が一番ビビってるそうで。

そうこうしているうちに、
トリオはどんどん奥に進みますが、
龍可は何か見つけた様で、
足を止めてその何かを見ます。
あ!龍可の眼に生気が無くなって
操られる様に横道にそれちゃったよ!!
クリボンやレグルスの制止も聞こえず、
どんどん奥に行って島根県。
龍亞!天兵!何しトルンカ!!?

場所は唐突に満足ハウスに移ります。
遊星とクロウが神隠しの噂について
昼飯のサンドイッチをほおばりながら
神隠しの噂を題に話しています。

話もそこそこに、
ここでクロウが仕事に出陣し、
龍可サイドに移ります。
龍可は小枝を踏み折ってから
初めて意識を取り戻しました。
「龍亞~!天ちゃん~!!どこ~!!?」
天ちゃんって一体ナンジャラホイ?
しかし、返事は返ってきませんでした。
周りには霧が立ち込めています。

「やっぱりこの先に何かが……」
この先どころか目の前に蔓が数本
降りてきました。
鏡純夏がそれを見て触手キライ!
と混乱しています。

このまま触手の餌食になったんじゃあ、
TVで放送が出来ないだろ、
と思ったら魔法カードの大嵐で
触手共は掻き消えて島根県。

あ、さっきのショタが出てきました。
互いに自己紹介した後、
ミシェルという少年は、
ここは恐ろしい悪霊が出て危険なので、
妹のクレアの遊び相手ついでに
館に来る様に勧めます。
 でも一人でいると危険だよ。
クレアというのは妹の事らしいです。
ミシェルの後ろには湖があり、
その中央の浮島に大きな屋敷があります。

場所は再び満足ハウスに移ります。
時は夕刻なのか、夕日が差しています。
そこに天兵が血相を変えてやってきました。
「どうした天兵?血相変えて。」
「大変名古屋遊星!!
 龍可が森で迷子の子猫ちゃんになって……!
 龍亞も龍可を捜すって噂の神隠しの森へ……!」
典型的な二次災害フラグですがな。

その龍亞は龍可を捜して
神隠しの森を爆走中です。
しかし、捜せど捜せど龍可はいません。
それどころか嫌な雰囲気がします。
それでも龍亞は自分を奮い立たせて
龍可探索を再開します。

その龍可はミシェルに誘われるまま、
ミシェルハウス(仮)に入りました。
こいつぁ怪しさ大爆発だ!!

龍可の後ろには、
ミシェルと金髪の幼女が描かれた画像があります。
この金髪幼女がクレアでしょうか?

場所はクレアの部屋に移ります。
ミシェルがクレアに挨拶をする様に促しますが、
クレアからは返事が有りません。
「病気でずっと寝たきりなんだ。
 クレアはいつも悪霊の影に怯えてる。
 クレアを護ってあげられるのは
 ぼくしかいないんだ。」
「この屋敷には貴方達しかいないの?親御さんは?」
「ずっと前にいなくなった。
 ぼく達に何も言わずに……。」
『この人……あたしと似てる……』

と、突如ミシェルが窓を見て
悪霊が来る、と電波を飛ばします。
一体何がやってくるンジャラホイ?
龍可にクレアと部屋にいる様に指示すると、
ミシェルはデュエルディスクを持って外に出ます。

屋敷の前には龍亞がいました。
そこにミシェルが突風を纏わせて出てきました。
これは荒れそうな予感だぁ!!!
龍亞は何の脈絡も無く悪霊認定されてしまいました。
しかし、物凄く速い展開ですな。
龍可は窓から龍亞の姿を確認しています。
龍亞も龍可の姿を確認しました。
しかし、ミシェルは前にはいかせません。
やはりデュエルとなりました。
龍可はクレアにミシェルを止める様に言おうとしますが……
やはりクレアはお人形さんでした。

ミシェルは2枚の永続魔法、
サークル・オブ・ライフ&サークル・オブ・テラーと
墓地ので効果を発揮する
魔法カードの囚われの鏡でお膳立てを整え、
墓地のスリーピー・ビューティーの効果で
レベルを4にしたホロウ・スピリットを召喚して
バーンダメージを与えます。

ホロウ・スピリットは何気にチート能力ですな。
トマトからでも特殊召喚出来ますし。
それと、囚われの鏡は見事なまでに意味なしでした。
OCG化する気が満々ですな。
龍亞は本当に生気を吸い取られている感覚に襲われます。
ミシェルはサイコデュエリストなのでしょうか?
それともモノホンの亡霊?

龍亞はD・スコープンの効果により、
速攻でD・ビデオンを特殊召喚し、
パワー・ツールをシンクロ召喚し、
効果で手札に加えたブレイク・ドローにより、
新罠カード、D・インパクトリターンを
手札に加えました。
しかし、ホロウ・スピリッツの効果で、
ホロウ・ゴーストが特殊召喚されました。

ここで遊星が遊星号に乗って
颯爽とやって来ました。
「また悪霊が現れたか。」
遊星まで悪霊認定かよ!!?

しかし、ミシェルを倒さない限り、
館の中には入れなさそうです。
しかし、ホロウ・スピリットが撃破され、
ミシェルが怯んだ隙に遊星が突入します。
何やら激昂したミシェルの周りに妖気の奔流が!!!

一方遊星は屋敷内で
さっきのミシェル兄妹が描かれた画像を見つけます。
クロウ曰く
「随分昔、森の奥井金持ちの一家が住んでいたんだってよ。
 その家には、病弱な兄妹がいて、
 兄は献身的に妹の看病をしていたんだが、
 無理が祟って妹よりも先に逝っちまった。
 そして、妹の方も後を追う様に亡くなっちまったらしい。」
て事は……こいつの方がモノホンの悪霊かよ!!
「だったら尚更負けられない!!
 龍可を悪霊なんかに渡すものか!!」

その頃龍可サイドでは……
金髪の幼女が泣いていました。
半透明なので亡霊なのでしょう。
しかしクレアは龍可の事に気付かず、
壁をさするばかりです。

「クレアなのね!!?
 教えて!今貴女はどこにいるの!!?」

ホロウ・ゴーストの攻撃に対し、
パワー・ツールはブレイク・ドローを犠牲にして
何とか破壊を免れますが、
今度はホロウ・ゴーストのバーン効果によって
大ダメージを受けています。

その頃遊星は、
大勢のうめき声がする部屋に入りました。
そこにはカード化された大勢の神隠しの被害者が!!!

ここで龍亞サイドに戻ります。
「そうか……
 お前、妹を守ろうとしていたのか……
 その気持ち、よく理解るよ。」
同じ妹を持つ兄同士、シンパシーでも感じたのでしょうか?

「だからこそ、絶対に負けられない!!
 『龍可はおれにとって掛け替えの無い妹なんだ!!』」
決意を新たにしました。
機体の新罠カード、D・インパクトリターンで
サークル・オブ・ライフ&サークル・オブ・テラーを
バウンスしました。
龍亞の読み通り、2枚のサークルをバウンスさせた途端、
遊星は龍可の閉じ込められていた部屋に入る事に成功しました。
ここで龍可がベッドに安置された人形の手に
通常モンスターのカードが置かれてあるのを発見しました。
都合がいいといえばなんですがね。

バワー・ツールの効果でゲットした
パワー・ピカクスを装備して
相手のホロウ・ゴーストの力の源である
ホロウ・スピリットを墓地から除外して
攻撃力を上げ、
攻撃力が0になったゴーストを攻撃し、
目出度く龍亞の単独初勝利となりました。

「ぼくの力では……
 クレアを守り抜く事は出来ないのか……」
「そんな事は無い!!」
ここで龍可とクレアのゴーストが現れました。
「お兄ちゃん……!」
「クレア!?
 どうしたんだ?部屋で寝てなきゃ駄目じゃないか!!」
「お兄ちゃん、この人達を傷つけないで。
 その人も、妹さんを護ろうとしていたのよ……。」
「ナンダッテー!!?」
取り敢えず、龍亞と龍可は目出度く再開出来ました。

「もう私を守る必要なんて無いのよ。
 お兄ちゃんだって気付いているんでしょう?
 私達はもう……」
ここでクレアがミシェルを説得します。

「クレア……ぼくはお前を守れなかった……」
「もう……充分守って貰ったわ……。」
「龍可、龍亞、どうやらぼくは酷い事をしていたみたいだね。」
「いいのよ!
 貴方はクレアを守る為に一生懸命だったんだもん。
 ミシェル、これを……。」
そう言うと、龍可は一枚の通常モンスターのカードを
ミシェルに渡しました。
歌姫アドリアーナ、属性は光、レベルは1です。
そしてクレアはミシェルに二人で存在るべきところに
旅立つ様に促します。

「龍亞、ぼくの分まで……」
「うん!龍可はおれが守る!!」
龍亞の誓いを聞いて安心したミシェルは、
クレアと共に天に召されました。
それと共にミシェルの館も光の粒子となって消えました。
なんじゃそりゃあ!!?
消えた後には、地平線から朝日が姿を見せています。
そして、神隠しに遭った人達も元に戻りました。
「ミシェルは自分が死んでしまった事に気付かず、
 クレアを護ろうという強い思いが、
 ここに留まり続けていたんだろう。
 そして、ここに近付く人達を悪霊と思い込み、
 閉じ込めていたんだ。」
「おれ、何だかあいつの気持ちが理解る気がする!
 もし生きてたら、朋友{ポンヨウ}になれたかもしれないな。」
「もう帰ろうか。天兵が心配している。」
「あ、そうだった!こってり忘れてた!」
「もう、龍亞ったら~。」
そして今週は館後に残された兄妹の肖像画で締め括られます。

来週では、
アキが狭霧ちゃんとバン相手にカーチェイスしています。
アキによると、遊星が拉致られたという電話がかかってきて、
遊星が姿を消してしまった杜の事です。

そして謎の銀髪のハネッ毛中年男。

次回は遂にアキもライディングデュエルデビューをします。
しかし……ヘルメットはもろジャギヘルメットの
レッドバージョンです。
本当にありがとうございました。

そのアキの相手は……
スピード・ウォリアーにジャンク・ウォリアー!!?
まさか相手は遊星!!?
それとも遊星デッキを失敬している誰かか!!?
来週が気になりますねぇ。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn070.html

遊戯王ゼアルⅡ107話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ107話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-107 化かされた遊馬!?ギラグ狸の皮算用

今週は九十九家前から始まります。
TVでは六十郎爺ちゃんが出演していて
ついでに何気に後ろに闇川もいますがな。
デュエル庵で戦国時代の
名君とうたわれた武将の喜楽壮八の石像が発掘されて
話題となっています。
ていうか……もろギラグやん!
タラコ唇といい眉無しといいモヒカンといい瓜二つや!

闇川が差し出した箱の中には
銅鏡×3
小判×4のネックレス?
勾玉×4
父ちゃんんのコイン
が入っていました。

「ナンバーズの在処を示す飛行船は
 デュエル庵を示していた。」
という事で遊馬は早速デュエル庵に向います。

その頃ギラグはアジトで修復したTVで
喜楽壮八の石像のニュースを知り
自分に瓜二つの石像にビックラコキマロ。
という訳でギラグはその石像の前にやって来ました。
ここで石像の口から
デュエルターミナルの機械から
カードが出てくる様に
カードが出てきました。

ここでギラグがそのカード、
ナンバーズのカードを手に取ると、
南斗石像が目を光らせながら開き、
ギラグの名前を口にします。

「お前を待ってただポン。」
これには流石にギラグも驚いて
腰を抜かします。
そしてトンコしようとしていたところに
石像が動いて追いかけます。
その頃遊馬達はデュエル庵に行く途中です。
と、ここにギラグが石像を抱えて階段落ちしてきた!
遊馬も巻き込まれチマー!!
ローリング!ローリング!!ローリングウウウ!!!
取り敢えずは止まりましたが……

「やっと……やっと自由になれたノサー!!」
ていうかギラグの声変わってね?
鼻がバギーみたいに赤くなって
狸なナマズヒゲも生えとる。
え?今度は石像がギラグ声で喋った。

どうやら石像の中の
ナンバーズの精霊とギラグが
入れ替わった様です。
目的は自由を謳歌するとの事で。
とりあえず何か判らんがデュエルッ!

1ターン目から早速
No.64 古狸三太夫がエクシーズ召喚、
そして影武者狸トークンも召喚されました。

遊馬がカードを伏せたところで
いきなり精霊が日の丸の扇子を片手に
何の脈絡も無く舞を始めました。
遊馬にも赤鼻とナマズ髭が!
ていうか遊馬の精神が
ギラグの体に移って
精霊の精神が遊馬の体に移ったって事かよ!!?

手札と伏せカードを確認してるぅ!!
んでもって手札を湯水の様に使って
ドドドガッサーなる攻撃力0の
最上級モンスターを
攻撃表示でアドバンス召喚!!
ドドド→ドが3つ→三度
ガッサー→笠
つまり三度笠という訳ですな。
おまけに自爆攻撃の際には
体を返して衝撃を逃れています。
ていうかマジずるすぎや!!
今までのどの敵よりもずるすぎ!!

「オラは喜楽壮八の影武者だったポン。
 何が伝説だポン。名君だポン。
 オラが戦に勝ったからだポン。
 オラのおかげで伝説になったんだポン!
 全部狸のオラが喜楽壮八に化けて
 やった事だポン!」

ていうか「怯えた小動物の様な目が好き」
というギラグの台詞はウホッではなくて
この時の為の伏線だったんか。

「オラと喜楽の出会いは戦場だったポン。
 激しい戦の中で迷い込んだ狸のオラを
 あいつは助けてくれただポン。
 オラはな、その恩に報いる為に、
 喜楽そっくりに変身して
 影武者になってやっただポン。
 代わりにオラが戦をしただポン。
 オラは強かったぞ。オラは天才だった。
 オラが国を強くしただポン。
 天下だって取れただポン。
 なのにアイツは……
 喜楽はオラをリストラクビにしただポン!
 オラの強さに嫉妬ジェラシーボンバーだポン!
 それから志村レベルの喜楽のバカ殿は
 戦に負けて死んだだポン。
 オラがやっていれば負けなかっただポン。
 ざまぁカンカンだポン。
 狸のオラも寿命ですぐに死んじまっただポン。
 でも気づくとオラの魂はあの
 喜楽石像に閉じ込められていただポン。
 今度は死者の影武者だポン。
 もう影はうんざりだポン!
 今度はオラがモノホンになるだポン!」
偽者で自称天才……
もしかして:アミバ?

「判ってるさ……でも……。
 なあタヌ公、お前の言う通り、
 ギラグはずっこいところは有る。
 つるセコでいやな奴だ。」
「テメー言い過ぎだぞ!」
「でもさ……どっか憎めねえんだよ。」
「んなこたーないだポン
 あんなスットコドッコイ充分憎めるだポン!」

ここでまたまた影武者を召喚してきました。
そして影武者とトリオでダイレクトアタックだ!!
しかし3体目の攻撃で、
あの罠カード、バースト・リバースを発動!!
ドドドガッサーを裏守備表示で特殊召喚!!

返しのターンで
ドドドガッサーの反転リバース効果で
攻撃力をアップして影を破壊して
三太夫を攻撃……!!
ここでギラグの脳裏に
タヌ公との思い出の日々が!

と思ったら罠カード、千畳敷返しを発動!!
逆にドドドガッサーが破壊されて
ダメージまで受けチマー!!
と思ったら手札のチャウチャウちゃんの効果発動!!
千畳敷返しを無効にして
その効果を相手モンスターに与えるぜ!!
そしてドドドガッサーのダイレクトアタックだぁ!!

「ぽん太あああああ!!!!」
ここでギラグが精霊の名前を叫びました。

「オラは…影アミバじゃないポン…」
「お前は……ポン太だ……懐かしいな。
 あの戦は最初から負けが決まっていた。
 領民にのみ富を与えていたワシを
 気に入らぬ家臣達が寝返ったのだ。
 気付いた時はどうにもならぬ状況だった……。
 そこでワシはポン太……
 お前だけでも逃がそうと考えたのだ。」

「オラ……そんなのやだポン!!
 言って欲しかっただポン!!
 共に戦おうって!!
 ……ナンバーズをお前達に使って欲しいだポン。
 せめてもの罪滅しに……」
という訳でナンバーズを回収します。

ポン太は喜楽様、と言うと、
天に昇っていきますた……
と思ったら
「んな訳ねーだろおおお!!」
とギラグはアリトの時の様に
眼を真っ赤にして
ポン太を食っちまー!!
「みんな化かしてやったぜ!!
 九十九遊馬!
 今度会った時は倒しちゃるからな!!」
ここでギラグは一時撤退します。
やはりギラグもベクターに
洗脳ブレインコントロールされていたのか。
ギラグの中のポン太が鳴いて
フラグを残しながら来週に移ります。

来週は遊馬号が大海原で
嵐に巻き込まれています。

何故か璃緒が誰かに誘われる様に
遊馬号から外に出て姿を消しました。
シャークはそれを追いますが、
遊馬達の前に海底の巨大な迷宮が!!

この迷宮では常識は通用しないらしいです。
そしてシャークが消えてしまい、
璃緒がエキゾチックなコスプレをして
シャークとデュエルをしています。
一体Why!?
ここにナンバーズが在るのか!!?











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers107.html

再放送 遊戯王5D's69話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's69話のレビューをさせていただきます。

TURN-069 脅威!ローントークン地獄

今回はいきなり借金取りの現場から始まりました。
白いシーツの男が何やらちょっと本田似です。
どうやら布袋の出来損ないの男が
社長の様です。

妻と息子を抱えてどうやって暮らせばいいんだ、
と、この家の主人は必死に懇願しますが……。
ガロメなる社長によってカードまで取られチマー!
息子は俺のカード返せ!取り返そうとしますが、
あっさりジャマーだ!と倒されて島根県。
しかし、このアニメのショタは一部を除いて
一人称が俺が主流ですな。

「ケチな1束100円の中古コモンばかり集めやがって。
 あ、レアカハケーン。」
という訳で、デッキも借金のかたに取られてしまいました。

場所は満足ハウスに移ります。
テスト用のD・ホイールの横に
青のビニールを被せたD・ホイールが3台有ります。
多分トリオ・ザ・満足のD・ホイールでしょう
ここでマルコなる少年が来客としてやって来ました。

「今日はデュポンさんの手伝いか?
 頑張ってるな。」
「そりゃそうさ!
 だってうちには病気の母ちゃんや弟もいるし、
 しっかり働いて稼がなきゃ。」
若いうちにこういう苦労をしていると、
将来大成するんですね。
二宮金次郎尊徳と同じです。
マルコはテスト機体を見て表情を明るくしています。
どうやらD・ホイーラーに憬れている様で。

帰宅するマルコを見送った後、
遊星が満足ハウスに戻ると、
クロウが物価の高騰による赤字で
意気消沈しています。
統一ドイツみたいに
両方の格差の落差が顕著なので、
それで出来てしまった歪みの一つですな。

「地道にやるしかないさ。
 もっともジャックは仕事探しそっちのけで
 いつものところだが。」

場所はカフェテリア「ブルーアイズ・マウンテン」に移ります。
茶髪のカワイ娘ちゃんの店員が
ジャックをおもてなししています。
ていうか、ジャックに気が有りすぎ。
「う~む。
 流石はブルーアイズ・マウンテンだ。
 香りが違う。」

茶髪癖毛ちゃん(仮名)は声をかけようとして
掛けられませんでした。
「あ~あ、今日も声をかけられなかったぁ~。
 ……ていうか、ナンジャラホイあの眼鏡ブス!!?」
眼鏡ブス?
あ、いつの間にかカーリーが来ています。
一体何の用ジャラホイ?

「取材よ取材!
 デュエル地蔵のね。
 ジャック知らないの?
 これが結構ご利益が有るって噂なんだから~!
 賽銭を置いて、
 願い事をする人もいるんだって。
 これこれ!」
何かこっちの世界でも
KONAMIが作りそうですな。
何々?
何か地蔵という割には
西洋風の石の社に天使の像っぽい像が立っています。
地蔵違うよこれ!

それはそうと、
茶髪ちゃん(仮名)は嫉妬ゲージマックスになっています。
そしてジャックが前を向くと、クロウがいます。
これは働けという事でしょうか?

まるで現状を認識していないニートジャックの態度に
クロウが大爆発しました。
そりゃあ、朝から夜まで汗水働いてそれでも赤字なのに、
ジャックはのんびりコーフィーですからな。
「そんな事は理解っている!
 だが、俺に合った仕事が無い以上、
 仕方があるまい!!」

そこにさっきのマルコが
ダンボールを取りにやってきました。
奥から店長がやって来ました。

「いやぁ~、すまないね。」
「いえ、これがお仕事ですから。」
それを見てクロウが
「おまいとは大違いだぜ。
 ああやって朝から晩まで働いて
 家族を養って、
 お前も少しは見習ったらどうだ?」
と言いますが、
「俺を誰だと思っている?
 あんな小僧と一緒にするな!!」
とまだキング気分ですがな。
現実は外出するニートだっちゅーに。

「そういうエラソーな態度だから
 仕事が無いんだろ!
 何時までもジャック=アトラス、
 ジャック=アトラスっってよ!
 時代が違うンだよ!
 お前の事なんか誰が覚えてる!!?
 悔しかったら稼いで見ろっての!
 俺達がいなきゃ、
 飯だってまともに食えねえ癖に!」
「いいだろう!
 そこまで言うなら待っているがいい!
 貴様の前に退勤を叩き付けてくれる!!」
と大口を叩いたジャックですが、
そう上手くいくはずがナッシングでしょう。
ていうか、キング時代に稼いだ金はどうした?
弁当屋・本屋・クリーニング屋で、
全部一日でクビにナッチマー!!

やっぱりこうなったのか。
カーリーは建物の影から心配そうに見守っています。

場所は夜の満足ハウスに移ります。
今日もジャックは帰ってきていません。
そのジャックはどこかの橋にいます。
ていうか、人頭程もある石、
いや岩を投げ落とすなよ。
「どいつもこいつも頭の固い奴ばかりだ。
 凡人には俺の価値など判らんのだ。」
アミバかお前は。
しかし腹は正直で、
腹の虫が泣いています。

橋の下ではカーリーが飯を炊いています。
「いいのよジャック。
 腹が減っては戦が出来ないんだから。」
ジャックを誘おうというのでしょうか?

しかしジャックは通り過ぎていくマルコに
興味を持った様です。
スルーされたカーリーはそれでもめげず、
ジャックを尾行します。

そしてデュエル地蔵が行き先だと判ると……
「もしかして賽銭ドロ!!?
 ジャック!!それだけは駄目ダッサブル!!」
ジャックを泊めようとするカーリーですが、
賽銭ドロは無いと思います。
何かを追っていたジャックにより、
カーリーは強制的に落ち着かされました。

『ジャック……
 やっぱりあたしの事を思っていてくれたのね……』
 こんな回りくどい事をせずとも
 言ってくれればいいのに……
 もうあたしは貴方のものなんだから……』
カーリーの妄想大爆発で、
カーリーは妄想内でキスを求めますが……
現実は非常である。
「どうしたのジャック?
 貴方のカーリーはココよ?」
ジャックはどうやら
デュエル地蔵に願掛けをしているマルコを
見ている様です。
そして「スマイル・キッズ」なるモンスターがデッキボトムの
自分のデッキを賽銭としてデュエル地蔵の前に出します。

「ガロメって確か、
 貧しい人を食い物にする闇金業者で、
 お金を貸してからあれやこれやで
 偽証文にサインをさせて、
 身包みはいじゃうウワサの大悪党!!
 きっとあの子も騙されたんだ!!」
ここでBGMが三味線になります。
まるで時代劇ですな。

ここでマルコの弟か弟のミゲルが
やってきます。
カードがなければデュエルが出来ない事を
今頃気付いたマルコですが……

「サテライトとシティーが繋がった時は
 俺達みたいに貧しくたって、
 好きにデュエルが出来ると思ったよ!
 そういう時代が来るんだって……
 でも、結局何も変わらなかった!!
 俺達貧乏人は、
 夢なんか見ちゃいけないんだ!!
ま、遊戯王は資産ゲーなんですがね。

ここでジャックははっとします。
何か思い当たる節でもあるのでしょうか?
「それにこんなカード持ってたって……」
ここでガロメに自分のカードが蹂躙されていくシーンが
追加されました。
で、マルコ兄弟は帰っていきました。
「ガロメはデュエルをやるのか?」

ジャックはお供え物のデッキをとります、
時代劇の悪代官や悪徳商人を懲らしめる
正義の味方になるつもりでしょうか?
ジャックなら遊び人の金さんといったところでしょうか?
「そんな事をしたらデュエル地蔵のバチが当たって……」
しかし、取りました。

場所はガロメの事務所に移ります。
ここでガロメ一味による高笑いが入ります。
天狗になっている悪党を懲らしめてこそ、
視聴者も納得すると言う事でしょうか?
そこに遊び人のジャックが乗り込んできました。
当然社員軍団は警戒しています。

「キシャマがガロメだな!?」
しかし社員軍団は
「ジャック=アトラス?
 誰それ?ジャック=範馬の親戚か?」
ジャックはいかりが100あがった

「銭が入用なら、幾らでもお貸ししますよ。」
「誰が貴様等に用が有ると言った?
 俺が用が有るのは、その証文だ!!」
ジャックは社員Aの持っている証文に
視線を向けます。
どうやってゲットするのでしょうか?
デュエルでゲットする積りなのでしょうが、
どうやってデュエルに持ち込むのやら?
レッド・デーモンズと
ホイール・オブ・フォーチュンを掛け金に
ガロメにデュエルを挑む事になりました。

その頃遊星とクロウはジャックを探していました。
そのジャックはガロメとデュエルをする寸前です。
ここで嫌がるマルコをカーリーが連れてきました。

「駄目だよジャック!俺なんかの為にそんな大切なものを……」
「お前の為ではない。
 これは夢を追う者の決闘いだ!」
ここでマルコはさっきの自分の発言
「こんなカードを持ってたって……」
を思い出します。
それはさておき、
デュエル開始です。
 
ガロメは成金ゴブリンの
相手へのライフゲイン効果を借金と称し、
次のターンで返してちゃぶ台と言います。
他にヘル・トレーダーや地獄徴収官トイチを
召喚します。

しかし、ミナミの帝王でも言われている様に、
昔は萬田銀次郎のトイチが鬼の様な暴利と言われていたのに、
現実が追い越してしまってトサン~トゴ、
ひどい所ではトロクとか有るそうなので、
トイチは萬田のトイチが「仏の様な低金利」と言われているそうで。

ギガサイバーそっくりの効果の
パワー・インベーダーを召喚し、
巻き返しを図りますが、
無限ローンとヘル・トレーダーの効果で
ローントークンを自分のフィールドに特殊召喚され、
次のターンでそのローンをトイチが
徴収しに来ます。
ローントークンを壊すには、
手札を1枚捨てるしかありません。
相手が暗黒界デッキでなくてよかったですね、ガロメ。

「だが、断る!
 誰が組んだ覚えの無い不当なローンなど支払うものか!!」
しかし、次のターンで装備魔法、
悪徳商法で効果ダメージを倍にしたトイチが
バーン効果でトークン×1000×2=ダメージを仕掛けてきます。

しかし、
スマイル・キッズを特殊召喚し、
手札をハンドレスにした後、
ゼロ・ホールでフィールドのカードを全部破壊し、
そしてデッキからスマイル・エンジェルを特殊召喚し……
「スマイル・フラッシュ!!」で勝負を決めます。
「わあああ!!なんて爽やかな笑顔だあああ!!!!!!!」
それ何てムーン・スパイラル・ハート・アタック?

ちなみにガロメはヅラでした。
まるでアニメ北斗のザリアです。

しかし、ガロメ一味は逃げようとします。
しかし、ジャックのカード手裏剣で、
証文だけ落としました。

場所は満足ハウスに移ります。
ジャックによって証文は全て廃棄されました。
「これでもう不当なローンは支払わなくてもいい。」
「ありがとう、ジャック。」
「これは返しておく。」
と、ジャックはデッキをマルコに返そうとします。

「でも、俺なんかが持ってても……」
「確かに世間の風当たりは強い。
 挫けそうになる事もあるだろう。
 だが、夢だけは失うな。
 諦めなければ夢は必ず叶う。
 お前のスマイル・エンジェルが
 ガロメを倒した様にな。
 待っているぞ、
 お前とライディング・デュエルが出来る日を。」
「うん!!」
まあ、それはそうと、
ジャックが首になったのは世間の風当たりとかじゃなくて、
単にジャックがアレだからですから。

「あいつも心を入れ直してくれるのかな、遊星?」
「そうだな。」
ところで、ジャックの就職はどうなるんでしょうか?

カフェ「ブルーアイズ・マウンテン」でも……
「クビだああ!!!!!!!!」
「ジャック~~~!
 折角一緒に働けると思ったのに~(茶髪娘の嘆き)」

「やはり凡人には俺の価値は理解出来んのか!!」
「ま、人間そう簡単には変われやしねえってか。」
「そうだな。」
来週に続く。

来週では、
龍亞と龍可がどこかの湖のほとりにある
怪しさ大爆発の洋館に行きます。
夜ですので、肝試しみたいなものでしょうか?

中には色々な髪の色をした
邪神モッコスに匹敵する恐怖人形が
ずらりと並んでおり、
中から小型のモンスター(ソリッドビジョン?)が
出てきています。

そして乃亜にそっくりそうな少年の後姿も
確認されました。
これが来週の対戦相手でしょうか?
とりあえずパワー・ツールとD・スコープンは
出場確定ですが、
果たして龍亞は
初の単独勝利を収める事が出来るでしょうか?












詳しいレビューは下をご覧下さい
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遊戯王ゼアルⅡ106話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ106話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-106 ミザエル伝説!No.{ナンバーズ}となった神の龍

今週は中華的宮殿の遺跡で
カイトがナンバーズの精霊である
老人ジンロンとナンバーズをかけて
デュエルをしている途中から始まります。

しかしナンバーズのNo.46 ドラッグルーオン
だけではなくチートモンスターである
魂食神龍 ドレイン・ドラゴンまでも出てきて
カイトは大ピンチだぁ!!!

ここでカイトは我が身を削り、
二枚の魔法カード、
デスパレート・スクレイムと
ドラゴニック・ディバインの多重使用により
ドレイン・ドラゴンの攻撃力を下げ、
そして自分のライフを削る事により
更にドレイン・ドラゴン自身の
効果による攻撃力アップの数値も下げ、
撃破に成功しますが、
ライフは後200ポイントにナッチマー!!

ここでドラッグルーオンの効果が発動し、
銀河眼のコントロールが奪われチマー!!
なんちゅー対ドラゴンメタ効果!!
ここでジンロンがこの効果は
ライフ半分と銀河眼の破壊により
無効に出来ると言ってきます。

その頃ミザエルは遺跡を目指して
脚力による跳躍で岩山を登っています。
どうやらここでは
バリアンの力は使えない様です。
ここでミザエルにも前世の記憶が蘇る兆候が。

場所は再びデュエルの場に戻ります。
ジンロンは自らの手で銀河眼を破壊する手があると
カイトに囁きますが、
カイトは銀河眼の絆により拒否して
銀河眼が奪われチマー!!
 
しかし永続罠、デステニー・ブレイクにより、
銀河眼とドラッグルオーンの攻撃を無効にし、
更に銀河騎士を二枚ドローした上に
特殊召喚します。

ここで魔法カード、デステニー・オーバーレイにより、
銀河騎士と銀河眼をオーバーレイして
超銀河眼の光子龍をエクシーズ召喚!!

しかしドラッグルーオンの効果で
超銀河眼の効果は封じられ、
更にナンバーズはナンバーズでしか
戦闘破壊が出来ない!!

しかしオーバーレイ・スナイパーの効果で
ドラッグルーオンの攻撃力を下げ、
そしてオーバーレイ・ブースターの効果で
超銀河眼の光子龍の攻撃力を底上げだぁ!!
しかし相手もさるもの、
罠カード、神龍演武{ドラゴン・ダンス}を発動し、
墓地の二体の神龍の攻撃力の合計分、
超銀河眼の攻撃力をダウンする!!
こいつぁどうする!!?
しかしカウンター罠、
銀河黒龍渦{ギャラクシー・ドラゴン・レーン}を発動!!
神龍演武の効果と
ドラッグルーオンの効果を無効にしたぁ!!
ここで龍使い対決が決着!!

ジンロンによれば伝説では
昔からこの地は一体のドラゴンと
ミザエルの名コンビによって守られてきたが、
災害が立て続けに起こったところに
流れ者の祈祷師が原因はドラゴンだと
人々に吹聴してドラゴンへの疑惑をかき立て、
人々はミザエルはドラゴン討伐をすべきと言います。

そしてミザエルは
「自らの命を捧げる代わりに、
 我が言葉を信じて欲しい」
と言いますが、
その時に隣国からの軍勢が
この地に攻め込んで来ました。
祈祷師はその国の回し者だそうで。

「そうしてこの地は滅んだのじゃ。
 カイト…お前にはどんな窮地に立っても、
 決して己の運命を諦めない力が有る。
 自らの命を諦めたミザエルと違ってな。」

ここでミザエル当人がやって来ました。
ジンロンはミザエルに
昔のミザエルの魂の鼓動を感じています。
しかしそんなの関係ねぇとばかりに
ミザエルはジンロンを
リアル衝撃波で吹き飛ばします。
そして自分の前世が元人間だという事を
デタラメだと一笑にふします。
そりゃあ人間を見下しているミザエルにしてみれば
自分が元人間だと言われれば
何ふざけた事言っちょるはいとなるでしょうな。

まあカイトとの決戦では過去の経験から
人間に対する恨み辛みを愚痴るのでしょうが、
それでカイトがシュンとなる訳無く
カイト流の一喝で反撃するのでしょう。
もっともジンロン曰く
「龍使いは性格が偏屈な奴が多い」
ですので過去の経験とか関係なく
単なる上位種としてのプライドから
かも知れませんが。
ミザエル自身に過去の記憶は無いですし。

というよりその祈祷師の詳細を知りたいですな。
もしかしてその祈祷師の生まれ変わりが
出てきてカイトやミザエルの前に
立ちふさがるのかも知れませんし。
まさかそのその祈祷師の正体は
まさかのNo.96或いははドン・サウザンド……
ではないと言い切れませんな。

ここでカイトが
あの時のケリを付けると出てきますが、
二人の闘気が昂った瞬間
突然遺跡が崩壊し始めました。
ここでまたまた撤退します。
ていうかナンバーズ回収はどうした?
カイトとの決着もいいが
本来の目的を忘れるなよ。

そして次の瞬間遺跡とジンロンが
幻の如く消え去りました。
ここで遊馬が一馬のコインを見つけ、
次の瞬間目の前にドラッグルーオンが!

「伝説には続きが存在る。
 ドラゴンの魂はナンバーズにふれ、
 再び蘇った。
 そして今日までそれを護って来たのじゃ。
 カイトよ、儂がお前を試したと言ったな。
 いかにもその通りじゃ。
 遺跡の中のナンバーズを
 求めるものが現れし時、
 世界は大きく動く!
 若きドラゴン使いよ、
 世界を正しき道へと導くのだ!
 儂は見たのじゃ!
 遥か彼方天空で戦う神々しい光と光を。」

ここでアストラルの脳内に
炎の岩が降り注ぐ荒れ狂う原初の地上の光景が。
「その戦いは数百日にも及んだ。
 地表には火の雨が注ぎ、
 稲妻が大地を切り裂いた。
 やがて二つの光がぶつかり合い、
 消滅したのじゃ。
 カイトよ、お前にこのナンバーズを託す。
 愚かな戦いは世界を破滅に導く。
 決して繰り返してはならぬ。」
どうやら一連の光景はアストラルが
バリアンと戦った時の記憶だそうで。
ここでカイトはジンロンから
ナンバーズを受け取ります。

そして遊馬号の中でアストラルは
その戦いと……そして、
バリアン世界を亡ぼすという
物騒な使命を思い出して
来週に移ります。
ていうか遊馬と決別フラグ?

来週は何故か六十郎爺ちゃんが
出演しているTV番組に
ギラグが映っています。

正確にはギラグそっくりの
武将の石像が見つかったそうです。
どうやらそれは
決闘庵に存在する様です。
ていうか昔の日本にも
モヒカン刈りがあったんかい。
日本人と言うよりは
マヒカン族と言った方が
正しいんでねえの?

当のギラグはその石像と
向かい合っており、
石像の目が光って
ギラグを睨んでいます。
そして遺跡は……決闘庵だと!!?
石像が喋ったぁ!!!?
んでもって誰かと誰かの
体が入れ替わるそうで。

つーかギラグの頬に狸ヒゲが!!
んでもって狸鼻も!!
ナンバーズは狸で
遊馬が化かされるそうで。
まあ遊馬はアホの子ですから
化かされるのもしゃーないですな。
そして遊馬も狸ヒゲに狸鼻だぁ!!

狸のナンバーズの精霊は
まさか六十郎じいちゃん!!?
それとも闇川!?
もしかして:蝶野さなぎ?











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

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再放送 遊戯王5D's68話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's68話のレビューをさせていただきます。

TURN-068 老人の記憶 くず鉄ファミリーデッキ

今回は、開発途中の元サテライトの道路を、
トリオ・ザ・満足がD・ホイールで走っているところから
始まります。
3人の言う通り、
あのサテライトとは思えない程
ナウい建物がワンサカ(爆)
周りにあります。

そしてトリオは見違える様に変化した
マーサハウスに来ました。
子供達と雑賀とマーサが
出迎えています。
雑賀とかもタッグフォースでは
デュエル要因になるのでしょうかね?

という訳で、
一行はINマーサハウスとなりまんぼ。

マーサハウスの中で雑賀が
ノートパソコンをいじって
石版が落ちてきた後の場所の画像を出しています。
新展開でしょうか?

シティーの郊外に隕石が落ちた事に付いてですが、
一応遊星達一般人の耳にも届いている様です。
あたりが立ち入り禁止になっていますので、
それが何なのかは知らない様ですが。

「妙な噂を聞いてな。
 落ちて来たのは隕石じゃなく、
 バールの、もとい、
 石版の様なものだったらしい。
 治安維持局が秘密裏に回収したそうだ。」
その場に居合わせたセキュリティーの一人の口から
漏れたのでしょうか?
それとも漏れても構わない情報なのでしょうか?
どちらにしろ、
人の口にチャックを〆る事は
誰にも出来ないと言う事です。
物理的な手段を取れば別ですが。

「石版?
 総入れ歯、ゴーストが出現したのもその頃……」
「今のところ因果関係は不明だが、
 何にしても油断は禁物だ。」
 だが何かが影で動き出している気がしてならない。」
「ゴーストはシンクロモンスターを
 封じる力を持っていた。」
それとシンクロ封じが今シーズンの主題でしょうか?

「困ったわねぇ。」
「うむ、テッさんもいい年だからなぁ。」
場所は変わって
マーサとシュミット先生が何か話しているところです。
テッさんって誰ジャラホイ?
旧市街の外れに、
屑山鉄蔵なる爺さんが一人で暮らしていて、
一人じゃ何かと心配だから
マーサ達に誘われていますが、
頑固一徹で中々首を縦に振らないそうです。

そこでクロウが説得役に指名されました。
クロウは乗り気でなかったのに
子供達の口車に乗せられチマー。

場所は変わって暗い子供部屋に移ります。
そこには鉢巻を締めた頑固そうな親父がいます。
そのオヤジの目の前には
少年の幻が見えます。
「お父さん、デュエルやろうよ。」
「コウキ……」

どうやらこの少年の幻は、
頑固オヤジの息子の様です。
多分もう個人でしょうが。

そして若かりし自分と妻と
コウキの映った写真を手に取ろうとしますが、
何かブーンブーンと警告音の様な音がして、
頑固オヤジは外に出ます。
写真の中の頑固オヤジは若いので、
コウキも生きていたら
おそらくは大人になっているでしょう。

場面は頑固オヤジの家の外に移ります。
普通の家ですが、外見は煤だらけで
白い壁が墨で汚れきっており、
周りには鉄屑が散乱しており、
まるでゴミハウスの様相を呈しています。
そこに満足トリオがやって来ました。

「ナンヂャコリャー!!?
 ジャンクの山!山!山!
 まるで要塞だな。
 兎に角中に入ろうぜ。」
「それ以上中に近付くな!」
中に入ろうとしたクロウに、
スピーカーで頑固オヤジから
警告が発せられました。

クロウは早速説得を始めますが、
早速「だが、断る!」
まあ、こういう年寄りは編に頑固ですからねぇ。

「面白れぇ!じゃあ力づくで……」
「罠発動!!」
威勢よく駆け出したクロウですが、
リアル罠のくず鉄のかかしにより、
物理的にフッ飛んジマー!!!

それでも負けずに突っ込みますが、
リアル罠のダブルトラップで
リアル罠の落とし穴に落ちチマー!!

「相手が逃げ込む事を見越しての二重の罠か……。
 効果的な罠だ。」
「感心してる場合じゃねえだろジャック!!
 こうなりゃ強行突破だぁ!!」
しかしリアル罠の強制脱出装置で
振り出しに戻ッチマー!!

そのクロウの前に
二頭を持つキングレックスが立ちはだかりますが、
それは何とソリッドビジョンでした。
それもそのはず、
クロウの立つ場所はデュエルリングでした。


「遊星、ジャック、雑賀、これを見ろよ!
 デュエルリングだぜ。」
「どうやら手作りの様だな。」
「コリャー!!
 ここに勝手に入るんぢゃない!!」
そこに頑固オヤジがやって来ました。

ここでクロウはデュエルで勝てば
素直にマーサのところに来る事を
約束させます。
「だってよぉ、こんなマンモス凄ぇリングがあるんだぜ!!
 デュエルしねぇ手はねぇだろ!!
 俺も一回こういうリングでデュエルしてみたかったんだよ!!」

「お前は、ここを楽しいと思ってくれるのか?」
「おう、当たり前田のクラッカーだろ!」
「よかろう……だが、ワシは強いぞ!」
やはりデュエルで決着となりました。
デュエリスト同士、デュエルで語り合うしか有りません。

クロウは大旆のヴァーユと黒槍のブラスト等でで
速攻で攻めますが、
くず鉄のかかしに阻まれ
思う様に攻撃が届きません。
おまけに鉄蔵爺さんのパテーナル・ジャンクを
強化する戦略に苦戦を強いられます。
墓地の大旆のヴァーユをシンクロ要因に使おうとしても
ジャンク・ファクトリーにより
目論見が崩れちまー!!
ここで頑固オヤジは自分の息子の幻影を
リングに見ました。
「わぁ~、凄いやお父さん!
 本物のデュエルリングみたいだ。」
幻影の息子は頑固オヤジに語りかけます。
「どうだ凄いだろ。
 これはお前の為に作ったんだぞ。
 ハハハ。」
「ねぇ、デュエルしようよ!」

ここで幻が掻き消えてしまいました。
クロウも頑固オヤジ鉄蔵の変化に気付いています。

「ジャンク・ファクトリーまで
 綺麗に決まったな。
 後はアレが来たらストレートフラッシュと
 いうところだな。
 しかし、何故アレを出さない!!?」

クロウは起死回生の魔法カード、BF-シュートで
マテーナル・ジャンクを破壊しようとしたり、
蒼炎のシュラを特殊召喚しようとしますが、
くず鉄三兄弟のバリケード&落とし穴に
阻まれチマー!!
そして黒羽の宝札なるチートカードで
疾風のゲイルを特殊召喚し、
月影のカルートの効果で攻撃力を挙げて
パテーナル・ジャンクの破壊に成功しますが、
相手のジャンク・スピリッツの効果で
パテーナルを蘇らせチマー!!

「ジャック、奇妙だと思わんか?」
「ああ。
 頑固に一人で暮らしている爺さんが、
 家族に拘っている。」
その心は?

「そうか。
 パテーナルは父親で、
 マテーナルは母親か。」
成程、雑賀の言う通り、
パパとママという訳ですな。

「しかしあのファミリーにはあと1枚足りない。」

「キッズ・ジャンクが場に揃えば、
 パテーナル・ジャンクはキッズを護ろうと
 攻撃力を1000上げる効果が有る。」
「攻撃力を上げれば爺さんの勝ちだが、
 そうしたければとっくにそうしている筈だ。
 パテーナルとマテーナルの効果で
 キッズを手札に加える事が出来るからな。
 何故それをやらないのかは知らんが。」
キッズ・ジャンクは通常モンスターですか。
こりゃあ、OCG化は無理そうで。
何故しないのかは、
キッズがデッキに無いからでしょうか?

ここで遊星がどこかに行こうとします。
「おい、何処に行くんだ?」
「このデュエルの勝敗を決める、
 キーカードを捜してくる。
 俺の考えが正しければ、
 クロウは必ず逆転出来る!」
と、雑賀の制止を振り切って
どこかに行きます。

ジャンク・アタックを装備した
パテーナルに追い詰められたクロウは、
罠カード、ブラック・サンダーを発動!!

何やらさっきから周りのジャンクの山が
音響の影響で崩れ始めています。
ていうか、マンモスやばいッス。
「クロウ、このデュエルは中止だ!!」
「おう!避難するぞ爺さん!!」
「馬鹿いってんじゃないよ!!
 このデュエルの決着は何としても付ける!!」

ブラック・サンダーで決着は付きましたが、
ジャンクの山は決壊してしまい、
クロウは鉄蔵を助ける為に
ジャンクの中に実を投じ、
またしてもロッカーの中にいて無事でした。

「ああ……コウキのリングが……」
「やめろ爺さん!!」
よろよろと崩れたリングに寄ろうとする鉄蔵を
クロウが羽交い絞めにして止めようとします。
「あの家にはワシの大事なものがあるんじゃあ……」
ここでプレシア・テスタロッサを思い出してしまいました。

「みんな無事か!!?」
ここで遊星が現れました。
「爺さん、リングは壊れてしまったが、
 あんたが持ち出したかったのは、
 これだろ?」
と、遊星は若かりし頃の親子が写った写真を
鉄蔵に渡しました。
何と言うチートな推理力か!!

「爺さんのデッキには、
 最初からキッズ・ジャンクは
 入ってなかったんだろ。」
「ああ。
 あのカードは息子のコウキに上げてしまった……。」
やはりデッキには無かったンすね。

「ワシは馬鹿じゃったなぁ……。
 仕事にばかりかまけていて、
 気づいた時には……
 ワシの大事なものは、
 みんなどっかに行ってしまった……。」
ここで妻が息子を連れて離婚して
家から出て行くシーンが入りました。
ていうか、死んだんじゃなかったんかよ!!

「このデュエルリングがあれば、
 きっと息子は帰ってくれると信じていたんじゃが……
 そんな事はもう有る筈無いのにのぅ……。」
鉄蔵は落涙しました。

「爺さん……息子ならここにいるぜ。
 ほら、こんなにでっかいのが4人もよ!!」
とクロウが言います。
「ああ。
 今度ジャンクデッキの使い方を教わりに行くよ。」
「フン!
 まあ、たまになら相手をしてやってもいい。」
あいも変わらず、ジャックはツンデレです。

「それに、マーサのところに行けば、
 孫もいくらでもいるぜ!」
「お前達……」

場所は夕暮れのマーサハウスに移ります。
鉄蔵によって鉄屑で作られたスターダストを見て、
子供達も大はしゃぎです。
無いでしょうが、
もしOCG化されたら

「良かったな爺さん。
 すっかり元気が出たみたいで。」
「ああ、クロウ。
 丁度いい、肩揉んでくれ肩。
 すっかり凝ってしまってのぅ。」
「何で俺が!?」
「バカモン。
 親の肩を揉むのは息子と決まっておるじゃろうに。」
「ほら、クロウ。」
「ご指名だぞ、クロウ。」

という訳で、クロウが肩揉みをする事になりました。
「あ~、気持ちがいいのう。
 ほら、もっと力を入れて。」
クロウも満更ではない様子で。

「こうか?あ……」
「いてて……
 もっと年寄りを大切にせんか、
 この馬鹿息子!!」
今度は力を入れすぎですな。
と、ここで画面は上の夕焼けにフェードアウトし、
来週に写ります。

来週では、
とある母と息子が追い詰められ、
息子が抵抗しますが、
追い詰めている闇金業者ガロメなる
布袋の出来損ないのオヤジに
デッキを奪われてしまいます。

久し振りに出たカーリーによると、
「お金を貸してからあれやこれや偽証文に
 サインさせて身ぐるみ剥ぎ取る大悪党」
だそうです。

カーリーは夜中の街中で
ジャックを止めようとしますが、
「組んだ覚えのない、不当なローンなど俺は払わん!」
と言う事で、
ジャックは勝てば全ての証文の譲渡を条件に
ガロメにデュエルを挑みます。

対するガロメは
ローントークン地獄デッキなるデッキを使います。
成金ゴブリンとか使うんでしょうかね?












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