遊戯王ゼアルⅡ105話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ104話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-105 銀河眼{ギャラクシーアイズ}使いへの試練!カイト決死のデュエル

今週は飛行船の中で考え事をしている
アストラルから始まります。
今まででゲットした二枚のナンバーズは
アストラルに何かを伝えようとしているそうです、
ここで二枚のナンバーズが光り、
アストラルの脳裏に騎士と剣闘士の
過去の記憶を浮かび上がらせます。

顔のシルエットが消えて
それぞれドルベとアリトの顔である事が
確認されました。
そしてアストラルは薄々感づき始めた様です。

差し詰めギラグの前世辺りは
蝶野さなぎの前世と一緒にいたところを
ライバルに強引にその仲を引き裂かれて
「力こそ正義、いい時代になったものだ。
 女の心変わりは恐ろしいのぉ!」
とか言われてしまったとかでしょう。
「ちょっと待て管理人!
 俺はそいつみたいに太い眉毛どころか
 眉毛そのものがないっつーの!」

その頃遊馬はアリトの変貌に
戸惑いを隠せていません。
オービタル7によれば
次の遺跡に到着するとの事で。
カイトサイドでは銀河眼が
何かに共鳴しています。

その頃雷鳴轟くバリアン世界では
ドルベとミザエルがいて、
遺跡の伝説が七皇と関係あるとの
ドルベの推測を一笑に付すと
ミザエルはナンバーズを確保しに
出かけました。

その頃遊馬達は遊馬号を着陸して
ナンバーズの遺跡がある
岩山の頂上に向います。
オービタル7も謎の力により
力を出せないただのお留守番になってしまい、
男衆だけでロッククライミングで
岩山を登る事となりました。

ここで妙な轟音がしました。
恐らくはドラゴンの咆哮らしいです。
そして再び銀河眼が共鳴し始めました。

取り敢えずは頂上に着きました。
霧が晴れて目の前には
中国風の宮殿が現れました。
ここは中国の岩山か。
中に入るとそこは遺跡にしては
前の三つの遺跡と比べても
かなり保存状態が良く、
まるで宮殿の様です。

そこで遊馬達の周りに
煙の様なものが立ち込めてきました。
遊馬曰く美味まそうな臭いだそうで。
そこには南斗大鍋の中に
美味しそうな具満載の鍋料理が!
こいつぁマンモス怪しさ大爆発だぜ!!
だがそこに緒方賢一ボイスと共に
投げつけられた杖の一撃が!
そこには中国風のハゲオサゲの爺さんが。

カイトの口からナンバーズと聞くや否や、
老人の態度が変わり、
カイトから銀河眼のオーラが。
そしてその老人ジンロンからも
ドラゴンのオーラが。
そしてどうやら遺跡には
ドラゴンと戦ったデュエリストの伝説があるとの事で。

アストラルによればその名前はミザエルだそうです。
「遺跡で回収したナンバーズの記憶が、
 私に教えてくれた。
 我々が捜している七枚のナンバーズ……
 その遺跡にまつわる伝説は、
 バリアン七皇が人間であった時の
 物語だからだ。」
ここでバリアン軍団が
元は人間だった事が確定しました。

そこでカイトがドラゴン使いの宿命と言って
ジンロンに対して互いのドラゴンをかけた
デュエルを挑みます。

ジンロンは早速ナンバーズの
No.46 神影龍 ドラッグルーオンを
エクシーズ召喚してきました。
そして効果で手札の
武装神龍 プロテクト・ドラゴンを特殊召喚!!
ドラッグルーオンの効果は
他のドラゴンが存在する場合、
攻撃や効果の対象にならないそうで。

そして装備魔法、ドラゴン・シールドを発動し、
プロテクト・ドラゴンは
戦闘及び効果破壊耐性を得て
戦闘ダメージをも受けず、
そしてプロテクトの効果で
装備魔法まで破壊効果耐性をつけチマー!!
何と言う鉄壁の防御=突破されるフラグ!!
バウンスや除外までは効果外なんですがね。

新モンスターのオーバーレイコンビで
早速銀河眼を召喚して除外効果を使用しようとしますが、
ドラッグルーオンの効果で効果を無効にされチマー!!
しかし速攻魔法、月の書を発動し、
プロテクトを裏側にして
ドラゴン・シールドを自壊させ、
そしてプロテクトを戦闘破壊したぜ!!

「全くドラゴン使いは偏屈な奴が多いわい。
 ミザエルもそうじゃったあ。
 今のお前によく似ておる。
 あいつとのデュエルの時も……
 ……お前とミザエルは違うか。
 まだ破るべき鉄壁は残っておるからのう。」

ドラゴン使い
もしかして:社長?

ここでそのミザエルが麓にやって来ました。
どうやらドラゴンの気煙を感じ取っている様で。

そして今度は効果で
魂食神龍 ドレイン・ドラゴンを特殊召喚して
ドラッグルオーンにはまたまた手出しが出来ない上に
ドレインの攻撃力が8000にナッチマー!!
更に破壊された時にはその時点での攻撃力の
半分の数値のダメージを相手に与えるそうで。
OCG化されたら確実に天よりの宝札並に
弱体化される事請け合いのモンスターですな。

恐らくは何がしかの手段でダメージを無効化、
あるいは攻撃力を減らしてダメージを減らすとか
するのでしょう。
ていうかこのまま銀河眼に攻撃されても
ゲームオーバーですがな。
破壊しても負ける、
しかも破壊する事すら困難、
来週までにこの試練、どうするカイト!!?

来週はカイトに敗北の危機が迫ります。
ジンロンの手札は魔法と罠で、
それらの猛攻を巧みな戦術でかわしますが、
更に強敵が襲いかかる!!

カイトはデスパレード・スクレイプなる
魔法カードで自分のライフを削り
活路を開こうとします。

次回はミザエル伝説なる
ちょっとアレなネーミングの伝説が明かされます。
そしてナンバーズとなった神の龍が……
そして超銀河眼が降臨!!
神龍ラグナロク「呼んだ?」
いや、呼んでないから。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers105.html
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再放送 遊戯王5D's67話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's67話のレビューをさせていただきます。

TURN-067 デュエルアカデミアの伝統! アンティーク・ギアゴーレム

今回は、ネオ童実野のデュエルアカデミアが舞台になります。
茶髪ショートボブの美人先生が
生徒達の登校を見守っています。
そこに龍亞と龍可がやってきて
先生に挨拶をしています。

そこに高等部所属のアキがやってきました。
「確かアキさん、高等部で成績トップになったんでしょ?」
「スッゲー!!
 俺もアキ姉ちゃんみたいに小等部でトップになっちゃうぞ!」
ところが結果は、
天兵操るベン・ケイに共闘するランドスターの剣士がやられ、
くったくたです。
ていうか、龍亞のデッキはデュフォーマーのはず。

「ていうか、こんなデッキじゃあ戦えないよ。
 次に切り込み隊長がドロー出来てたから
 ランドスターとチューニングして
 パワー・ツールを召喚出来たっちゅーのに。」

「こら!また自分の好きなカードを入れてる。
 これは戦士族デッキの授業なのよ。」
「いいじゃ~ん。
 おれは機械族デッキで組んだ方が強いんだよ~。」
何だ、戦士族の授業という事ですか。
まあ、どんなデッキでも戦える才能も
キング、いやデュエリストにに無くてはならない
資質のうちなんですがね。

ここでガタイのいい少年ボブと
パッキンツインテでガングロのパティが
対戦相手を申し出て来ました。
「もしかしておれって人気者?」
いや、違うと思う。
「まっさかぁ~。
 龍亞とデュエルすると、
 成績が上がるんだよ。」
やっぱり。
噛ませ犬としてしか見られてナッサブル。
和やかな雰囲気の中で授業は進んでいっていますが、
ディヴァンと万丈目を足して2で割った様な外見の
少年だけはこの雰囲気に溶け込めない様で。

この授業の状況を上の階から見て
心神穏やかではないMCの親戚の様な
オサーンがいます。
生徒を屑呼ばわりする言動や外見からして、
どう見ても善人と言った面では有りませんが、
このオサーンは何者?


龍亞達の下校の場面に移ります。
全寮制ではなくなった模様です。
ここで天兵達が龍亞に何か誘っています。
下校時に何処かに遊びに行くのは
青春の1ページですよ。
ただ、余り遅くならない様に。
てうか、あそこってどこジャラホイ?

ここでさっき独りだけ溶け込めなかった
少年が独り帰って生きます。
名前はスライというそうです。
スライムデッキを使いそうな名前ですな。
「フン、ぞろぞろ群れやがって……。
 寄り道なんかしないで真っ直ぐ帰れよ。」
ツンツンしています。
こりゃあ万丈目ポジションになりそうな予感ですな。

「アイツ感じ悪いなぁ。
 ていうか、ちょっと河津輝。」
「それより龍亞、天兵、
 遊星んところに行こうぜ!」
成程、あそことは遊星のところ、
つまり満足ハウスという訳ですな。

『ナヌー?遊星?
 あいつら不動遊星のところに行くのか……』
スライは遊星の事が気になる様です。

場所は満足ハウスに移ります。
そこではトリオ・ザ・満足が
新D・ホイールの開発に余念がありません。

遊星はエンジンは心配無いと言いますが、
何かマンモス嫌な予感が!!
二人共逃げてぇ~~!!!!

今度はデッキの部分が暴発し、
カードが上に吹き飛ばされチマー!!!
見ろ!カードがゴミの様だ!
とディヴァイン辺りならいいそうです。
ここで大家のゾラも入ってきました。
相変わらずゾラは
ジャックとクロウにはキツい様で。

「ゾラ、本当にすまない。」
「いいんだよ、遊星ちゃんは~。
 ホント災難だったねぇ。
 たまには息抜きしなよ。
 機械弄りばっかりしてないでさぁ。
 ほらアンタ達!!
 遊星ちゃんの足ばっかり引っ張ってないで、
 少しは協力してあげなさいよ!」
ここでゾラが退場します。
マダムキラー属性も益々アクセラレーションですな。
取り敢えずは散らばったカードの回収な。

ここで龍亞達がやってきました。
「わぁ~、今日もしっちゃかめっちゃかだねぇ。」
「こいつ(D・ホイールの実験体)の機嫌を
 損ねちまったみたいでさぁ。」
「わぁ~~、D・ホイールだぁ!!
 スゴイなぁ!」
「テスト用フレームだね。」
どうやらボブはD・ホイールに興味津々ですが、
あまり実物のD・ホイールと
接触する機会が無かった様で。


D・ホイールに興味津々キッズに
ジャックは覇者の一喝を発動しましたが、
クロウはボブ達の好奇心と
上手く兼ね合いをつけた様で、
カード拾いの駄賃に
乗せてやるといいます。

ここで何故かスライが入り口に立っていました。
素直になれないツンデレなんですかね?
スライはそのまま帰ろうとしますが、
「スライ!何してるの?
 こっちにおいでよ!」
龍可のお誘いが来ました。

「遊星!この子もクラスメイトなの!
 結構強いのよ!」
スライは結局龍可の強引グマイウェイに
押し切られましたとさ。

「フン…不動遊星か……
 思った通りあんましカッコよくねぇーな!」
やはり素直になれない万丈目体質の様です。

取り敢えずカード拾いの続きです。
スライも成り行きで手伝うハメにナッチマー。

ここでスライはスターダストを見つけました。
何かの衝動に駆られ、
スターダストを懐にしまおうと考えますが、
「確か、この辺りに……」
「…あ、ああ……落ちていたぜ。」
スターダストを懐に作戦は失敗した模様で、
スライは舌打ちしています。
ていうか、シンクロモンスターは
エクストラデッキじゃなかったんかいな?

龍亞達も帰り、
遊星が一人テストフレームのメンテを
行っているところに
ちょび髭おじさんがやってきました。

「君、不動遊星君か?
 何でも修理してくれるそうだねぇ。
 いやぁ、壊れたというか、
 暴走しすぎて止まらんというか……。
 まぁ、ちょいとネジを締めてやれば
 治るとは思うんだが……」
「ネジを締めなおす?
 一体どんな機械なんですか?」
「ふむ、ハイトマンというものなんじゃが。」
何じゃそのハイトマンというのは?
E・HEROの一種か?

冒頭で出てきたMCの親戚みたいな教官が
生徒達を前に授業を行っています。
ていうか、後ろのボードに『全員退学』と
穏やかならぬ四文字が出されています。
ボブとパティが抗議しますが……
今学期に入って偏差値がガタ落ちしているので、
アカデミアの模範足るべきネオ童実野校に
相応しく有馬の温泉であり、
低レベルの落ちこぼれクラスは
いらない子だというのです。
つまり、典型的なスパルタエリート教育という訳ですな。
この方針を打ち破る事こそ今回の主題という訳で。
ていうか、エリート主義の教頭って、
クロノスみたいッス。
まあ、クロノスポジションは牛尾が入りましたので、
鷹栖よろしく改心せずに消えていくのがオチでしょうが。

茶髪の先生マリアも抗議しますが……
のんびり屋の校長もついさっき
理解したとのことです。
いや、理解出来たと言うより、
おそらくはせざるを得ない事情が出来た、
というのが本当のところでしょう。

龍亞龍可も抗議しますが……
「君たちにそれを言う資格はありません!
 特に龍亞君、成績最低ランクの君にはね!」
龍亞龍可は何もいえません。
そこに何の脈絡も無くアキがやって来ました。

教頭はアキの様な優秀な生徒こそ
MY方針に賛同すべきと言いますが、
「私は、子供を傷付ける様な大人を絶対に許せない!!」
ここでアキが反論してきました。
成程、自分の子供時代と龍亞達を重ねている訳ですね。
これは説得力が有ります。

ここで遊星もやって来ました。
生徒であるアキならともかく、
部外者の遊星が何故にここに?
有名人の優勢の登場で、
子供達は沸いています。

「この教室に修理して欲しいものがあると、
 依頼を受けてきたんだが。」
ああ、成程。
先程のオサーンの依頼ですね。

「はて、この教室で修理するものなど有りましたかな?
 児童達の成績は修理不可能だと言うのに。」」
これこれ、それは流石に失言ですぞ。

「低レベルの落ちこぼれドロップアウト軍団は、
 幾らデュエルを学んだところで何の意味も有りません!!」
これこれ教頭、
それは遊星のスイッチを発動させるスイッチですぞ。
ああ、やはり遊星のスイッチが入りました。
遊星の表情が……

「大体この子達のデッキには
 レベルの低いクズモンスターしか入っていません!
 低レベルのデュエリストだから、
 低レベルのモンスターしか使えないのでありますよ。」
更にモンスターにまでクズ呼ばわりしました。
ていうか、強力な上級モンスターを沢山入れると
デッキが重くて仕方が無いんですがね。

「いや、それは違う!
 この世の中に不必要なものなど一つも無い!」
ここで遊星が待ったをかけました。
しかし……
バブルマン・ネオや避雷針など、
相方や対象カードが禁止化してしまったので

教頭は部外者はごーホームと言いますが、
「俺が修理しに来たのは、
 ハイトマンというものだ。
 ちょっとネジを締めれば治るらしいんだが。」
と言います。
「JDぽDFS:おほえせFSPJFSP!!!!!!!!!!」
ちょいと教頭、何を取り乱してオリオン座?
 
「それは!!!!!!!!!
 この私、ルドルフ=ハイトマンの事でありますか!!?」
ナヌー!!?
ハイトマンというのは機械の事だと思っていたのに、
この教頭ヤローの事だったんですか!!?

ここで龍亞達が遊星に事情を説明し、
事態の打開を懇願します。

「成程、そういう事か。
 どうやら君達の願い、聞いてやれそうだ!」
遊星は依頼者のオサーンの意図を把握した様です。
何やらイキイキしてきましたよ。

ここでハイトマンとの対戦カードが
何の脈絡もなく実現しました。

場所は校内のホールに移ります。
遊星はガード・オブ・フレムベルと
伏せカード2枚で対抗しますが、

ハイトマンは古代の機械石像と機械複製術により、
手札の手札の古代の機械巨人を3体も
特殊召喚しました。
チューナーズ・バリアで戦闘破壊を、
ハネワタで効果ダメージを無効にしましたが、
いきなり追い込まれてしまいました。

「このレベル2のモンスターを使って
 貴方方に特別授業をして上げませう!!
 低レベルのモンスターを幾ら召喚しても
 デュエルに勝つ事は出来ません!」
ていうか、古代の機械巨人が3体に
ダメージ魔法に機械複製術って完璧に手札事故じゃあんか。

「百戦錬磨のデュエリストでも
 滅多にお目にかかれない伝説のレアカード、
 古代の機械巨人だ!!」
「ていうか天兵、
 何でそんなスゲーカードを
 教頭先生が持ってるんだよ!!?」
「これは、デュエルアカデミアの中でも
 選りすぐられたエリート教師だけが
 持つ事を許されるヴィンテージモノなのであります!
 だからこの様に低レベのモンスターは、
 ハイレベルのモンスターの素材としてしか
 役に立たないのであります!
 貴方方低レベルデュエリストも、
 エリートの為にリリースされるしかないのであります!」
 
まあ、GXで神楽坂も持っていましたがね。


「また低レベルのチューナーでありますか?
 ゴキポンなみの生命力でありますねぇ。」
このターンは凌げましたが、
どうやって勝利するのでしょうか?

「今度は、俺が特別授業をする番だ!!」
遊星には何か勝算が有る様です。
こういうアニメは
チートなのが主役の条件ですからね。

「この子達は、
 決して低レベルのデュエリストなんかじゃない!!
 その事をお前に教えてやるぜ!!」
「ショーシセンバン!!
 三体のゴーレムに
 レベル1のチューナーモンスターが
 どうやって特別授業が出来るっちゅーでありますか?」


「調和の宝札!!?
 チューナーにこんな遣い方が会ったとは……
 更に手札のモンスターとチューニングですと!!?」
ここでスライのモンスター、
エキセントリック・ボーイで
スターダストがシンクロ召喚されました。
しかし攻撃力が500足りません。

「その程度のモンスター、
 古代の機械巨人の敵では……」
「勘違いしないで貰いたい!!
 確かにスターダストでは
 古代の機械巨人1体すら倒す力も無い。
 だが、より多くの仲間の力を集めれば……!」
「何を考えているでありますか?
 ハイレベルのスターダストを踏み台にして、
 わざわざ低レベルのチューナー共を
 召喚するとは!!?
 ましゃか!!?」


「そうだ!!
 アンタがクズモンスター呼ばわりした、
 あの子達のデッキに入っていたモンスターだ!!」

成程、逢えて低レベルモンスターで勝利する事により、
このデュエルの意義が生まれてくるという訳ですか。
 
ここで回想が入ります。
遊星が生徒達からカードを受け取ります。
スライもエキセントリック・ボーイを渡します。
「ありがとう。
 この君達から託されたカードで
 必ず買ってみせる。」

「幾ら数をそろえようと、
 低レベルは低レベル!!
 私のハイレベルコンボは崩せっこないであります!」
「デュエルはレベル&攻撃力だけでは決まらない!!
 チューナー・ボムでアンティークトリオを破壊して
 硬貨ダメージを与える!!!」
要するに、コスト付きのハイハイ地砕きという訳ですね。
まあ、低レベルモンで勝つにはこれしかないでしょう。

「まだ俺のモンスターは残っている!!
 デブリ・ドラゴン、
 ダイレクトをやっておしまい!!」
デブリのダイレクトアタックで
あっさりとハイトマンに勝利しました。
生徒達が遊星の元に向かいます。


「しょんな……
 私の勝ち組セレブデッキが敗北れるなんて……
 低レベルのモンスターにも、
 この様な可能性があったとは……」
ハイトマンはすっかり腰が抜けて青ざめています。

「勿論だ。
 本当に大切なのはレベルの高さじゃない。
 何かを真剣に学ぼうとする心だ!
 ここには、デュエルを真剣に学びたいという、
 子供達が揃っているんだ!」
と、ハイトマンを諭します。

「流石遊星君……。」
「貴方は……」
ここでクライアントの髭オサーンが来ました。
一体アンタ何者ジャラホイ?」

「わしの望み通り、
 きっちりとネジを締めなおしてくれた様じゃなあ。」
どうやらハイトマンの言葉によると、
校長だそうです。
「すまなかったね遊星君……
 騙す様な真似をして。
 わしではこの頑固者を修理するのは
 中々難しくてな……。」

「校長が……
 私を修理する様に頼んだのでありますか?」
「どうじゃったかな、ハイトマン教頭?」
「ハイ……
 私が間違っておりました……。
 この子達の退学処分は……
 撤回するであります……」
どうやら鷹栖の二の舞には成らなかった様で。
ここで生徒達が遊星の元に来ました。

「有り難う、遊星君。」
「有り難う!」×5

ここでゾラが何故かやって来ました。
「ゾラちゃんの見込んだ若者に、
 間違いはないねぇ。」
どうやらこの二人は知り合いの様です。

「ああ。
 あの子は不思議な力を持っていてねぇ。
 人の心も修理出来ちまうんだよ。」


遊星はスライに
「有り難うスライ。
 君のカードのお陰で勝つ事が出来た。」
とエキセントリック・ボーイを返します。

そしてみんなと話をしている遊星を見て、
スターダストが欲しいな、と心の中で独白し、
来週に続きます。


来週では、
何の脈絡も無くマーサや雑賀の依頼で
ゴミ屋敷の様な旧市街地の一角に住む爺さんを
クロウが連れ戻しにくる話になります。

しかし、中には頑固者の爺さんがおり、
様々な罠でクロウ達を翻弄します。

まあ、話し合いは望むべくもありませんので、
結局クロウは爺さんとデュエルをする事になりました。

爺さんのデッキは「くず鉄ファミリー」デッキといい、
何やら機械族もしくは雷族モンスターで
占められてそうなデッキです。
もしかすると罠カード主体なのかもしれませんが。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn067.html

遊戯王ゼアルⅡ104話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ104話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-104 よみがえれ! 命を超えし決闘者{デュエリスト}魂!!

今週はコロッセオでドロワと組んで
正気を失ってそうなアリトと
バリアンフォースで操られたゴーシュと
ナンバーズをかけたデュエルをしている
途中から始まります。

コロッセオを埋め尽くした観客の亡霊が
わんさと現れて観客席を埋め尽くしました。
これでギャラリーも完璧だ。

ホープの起死回生の攻撃も
アリトのBKリベージ・ガードナーで
攻撃対象をライオン・ハートに変更され、
エクシーズ素材を全てボッシュートされチマー!!
しかも相手は効果で0になったライフを
100にして耐えている!!
何とかドロワの和中カードの幻蝶の護りで
遊馬もライフ400で耐え、
ライオン・ハートを守備表示にしましたが、
こいつぁヤベェぜ!!
んでもってゴーシュの洗脳は
ドロワの説得でも一向に解けません。


ここでアリトは
BKチート・コミッショナーを
エクシーズ召喚して来ました。
自分とライオン・ハートを入れ替えて
ホープと交戦させますが、
ドロワは罠カードの幻蝶の雄姿で
幻蝶の刺客アゲハと交戦させます。

ここでドロワは
ナイト・バタフライ・アサシンをエクシーズ召喚し、
魔法カードのオーバーレイ・キャプチャーで
ライオン・ハートの素材を強奪しようとしますが……
アリトの罠カードのエクシーズ・バトル・チェーンで
無効にされてライオン・ハートとアサシンで強制戦闘だ!

しかしここで何を想ったかドロワは
更に攻撃力をアップしました。
己の全てを叩きつける事で、
洗脳されたゴーシュの心を取り戻そうしています。
そしてドロワのライフは0にナッチマー!!

ここでアリトは追い打ちとばかりに
罠カードのナンバーズ・オーバーレイ・ブースト
ライオン・ハートの素材を復活させチマー!!

ゴーシュはここでバリアンズ・フォースを引いチマー!!
しかしここで装備魔法の
ストイック・チャレンジと「ヒロイック・グロースを使い、
エクシーズ素材を全て攻撃力に変えて
更に攻撃力を倍にしチマー!!
洗脳が溶け始めてきたという事でしょうか?

ここで魔法カードのエクシーズ・シフトで
ナイト・バタフライ・アサシンを素材にして
ゴーシュが遊馬に託した
H-C エクスカリバーを特殊召喚だ!!

エクスカリハーの攻撃力倍に対して
永続罠の戦士の喊声で
ライオン・ハートの攻撃力を倍にしますが、
罠カードの魂の一撃で
わざと自分のライフを下げ、
相手のヒロイック・グロースの条件を無効にし、
ライオン・ハートの攻撃力を下げるぜ!!

しかしアリトはBKチート・コミッショナーの効果で
攻撃を終了させてゴーシュにバリアンズ・フォースを
使わせようとします。
ここで遊馬は罠カードのオーバーレイ・マーカーで
コミッショナー野郎を破壊して
エクスカリバーとライオン・ハートの
両方の攻撃力のダメージをアリトに与えます。

ここでアリトの脳内に
アリト似のあの剣闘士の記憶が浮かびます。
って事はアリトらは生粋のバリアンじゃない、
というよりもバリアンとは成仏出来ない魂が
バリアンになっったといった感じでしょうか?
そしてアリトは混乱しながら退却します。
ここでゴーシュの洗脳もとけました。

ゴーシュは力を貸そうと申し出ますが、
遊馬はドロワとの夢はどうしたと言います。
そしてキング・クリムゾン発動で
チャンピオンはデュエルシーンすら無く
ゴーシュが新チャンピオンになッチマー。
そして子供達に夢を語ります。

あ、ここで小鳥が怒り心頭で出てきました。
どうやら置いてけぼりにされた事で怒っている様です。
つーか何気に最後に出てきて皆勤賞継続ですな。
そしてアリトを元に戻すという
遊馬の決意で来週に移ります。

来週は中国風の切り立つ岩山のはるか彼方を
遊馬達が登っていきます。
そして次はカイトメインです。
その前に経つのは仙人風の爺さんだ!

やはりここは中国か。
そしてドラゴンという事はバリアン側ははミザエルか!
その前にカイトにドラゴンのナンバーズが立ちはだかるぜ!
手に入れろ、ナンバーズ!!











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers104.html

再放送 遊戯王5D's66話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's66話のレビューをさせていただきます。

TURN-066 進化の証 シンクロモンスター

今回は、遊星と違法D・ホイーラー《ゴースト(仮名)》の
ラインディング・デュエルの途中からと思いきや、
龍亞龍可が満足ハウスに入るところから
始まります。

そこには遊星はおらず、
変わりにアキがいました。
何かの用事でしょうか?
理由は龍亞龍可と同じで、
アザが遊星と誰かが決闘っていると
教えているそうです。
「でも今度のこの痛み、
 何か嫌な予感がする。
 遊星……」
そういった予感はほぼ的中するんですよね。
ここでやっと遊星とゴースト(仮名)との
ラインディングデュエルの続きです。

「ナンジャアリャー!!?
 あんなモンスターは見た事もねえぜ!!」
「あれが牛尾を凹ったモンスターか……」
「五枚のカードで構成{でき}ているモンスターだって!!?
 おいジャック!!
 一体ナンジャラホイあの厨満開モンスターは!!?」
「さっぱり訳わかめだ!
 俺も見た事が無いオリカモンスターだ!!
 だが遊星とのデュエルではっきりする筈だ!!
 奴の力が!!」
以上、隣の道路を走っている
ギャラリーのクロウ&ジャックの意見でした。

ワイゼル∞の攻撃を
ショック・リボーンで凌いで
ワンショット・ブースターを特殊召喚しました。

遊星の中では、
ワイゼルに打ち勝つ公式が
既に出来上がっています。
さて、それをどう実行するのでしょうか?

スターダストを召喚して
メテオ・ウェーブで攻撃力をアップさせますが、
ワイゼルGの効果により
ワイゼル∞には攻撃出来ません。
しかし、遊星もただ黙っている訳ではなく、
貫通効果で一気に半分近くにLPを減らしました。
ここのスターダストのシンクロ場面で、
★3+★1+★4=★8
と出ましたが、
これはデュエルアカデミア編が有る事の示唆でしょうか?

攻撃力がアップップしたスターダストで
∞を攻撃しようとしますが、
Gの効果により阻まれました。
残念!!

『こいつは合体と言っても、
 1枚のカードに成る訳じゃないのか……
 これで奴の右腕は破壊された……』

「ニャルホド、
 タダモノデハなっしんぐトオモッタガ、
 ごどうぃんヲホウムリサッタ
 不動遊星カ……コレハオモシロイヤツヲアイテニシタ……
 フドウユウセイ……アイサツガワリニ
 オモシロイモノヲミセタルモンネー。」
ここで初めてゴースト(仮名)が
遊星のパーソナルデータに目をやりました。
て事は、遊星が目当ての犯行じゃなかったという事ですか。

合体モンスターなので、
パーツを失っても新パーツ補充で
何とかなります。
五枚のカードが互いを補っているという訳です。
しかし、OCG化するには
少々問題が出そうですね。

「ドウヤラ機皇帝ノオソロシサニキヅイタヨウダナ。
 ダガホントウノキョウフハコレカラダ。」
「貴様!
 それだけの力が有りながら、
 何故にWHY D・ホイーラーを
 次々とオヤジ狩りする!!?」
「D・ほいーらー?
 ワタシガネラッテイルノハ
 D・ほいーらーデハなっさぶる!!
 ワタシハコノセカイニフヒツヨウナモノヲ
 ハイジョシテイルダケダ!!!」
その心は?

「しんくろもんすたートイウ
 フヒツヨウナモノヲナ!!!
 しんくろもんすたーコソガ
 ニンゲンノアラタナシンカノアカシ!!
 ションナモンはコノセカイニヒツヨウなっしんぐ!!
 サアゾンブンニアジワエ遊星!!
 しんくろきらーノチカラヲ!!!」
成程、悪役にシンクロモンスターを否定させて
主役がその意見を否定させて
シンクロモンスターで勝利させ、
シンクロモンスターのプッシュに
繋げるという訳ですね、コナミ。

ここでスターダストが効果により捕らえられました。
遊星の脳裏に牛尾の
「シンクロは使用うな」
との忠告が浮かびましたが、
公開は後にも役にも立ちません。

しかし、ダイレクトアタックは
くず鉄の案山子で何とか凌ぎました。

そして次の攻撃も
案山子でやり過ごそうとしますが……
「でゅえりすとニハ
 オナジテハニドモツウヨウシナイ!!
 ばとる・りたーんハツドウ!!
 ヤッテオシマイ!!
 カンツーコウカで
 オマイノらいふハタッタ650!!
 ショウリふらぐヨリ550モオオイゾ!!
 サラニとらっぷ・りさいくるデ
 ばとる・りたーんヲテフダニモドス!
 モウウツテハナッシングダナ!!!!」
いや、次の手でどう勝利するのかが
事前に判明している場合、
そいつはすでに敗北している、
というのがこのアニメの不文律なんですよ。
特に対主人公では。
取りあえずヴィークラーの効果で
アンサイクラーをデッキから特殊召喚します。

「何をしちょるばい遊星!!
 そんな小悪党など、
 とっとと粉砕しておしまい!!
 俺の前でマンモスブザマーなデュエルは
 許さん!!!」
ここでジャックの激励が入りました。

「ドロー!!」
ここでロードランナーがドローされました。
「ドウヤラキボウノかーどはどろーデキナカッタヨウダナ!!
 トクイノでぃすてぃにどろーモフハツダナ!!
 しんくろもんヲぱくラレタキサマノサキニノコルノハ
 メツボウダケダ!!」

しかし!
 スピードワールド2の効果で
 もう1枚ドロー!!」
ここで全員のアザが輝き始めました。
「遊星が……
 あたし達に力を求めている……!!」

「赤き竜の力……
 そうか、お前が力を貸してくれるのか……
 ゴースト!!
 お前がどんな手段{て}を駆使おうと、
 俺達の進化は止まらない!!
 これがその証だ!!
 ドロオオオオオ!!!!!!!!!」
お約束のセイヴァー・ドラゴンキター!!!

「そしてシンクロ・マテリアルで
 スターダストを返してもらうぞ!!」
ちょ…おま、それチートでねの?
チートすぎるよそのカード!!!!!!
除去とシンクロ召喚を同時に行えるん上、
破壊とかじゃないから
破壊に耐性を持つモンスターでも
使えるって事じゃあんか!!!

「ダガ、もんすたーコウカヲムコウニシヨウガ、
 オマエノもんすたーデハワタシノらいふヲ
 0ニスルニハイタラなっさぶる!!」
「だが機皇帝ワイゼルは
 五枚のカードから成るモンスター!!
 効果を無効にした今、
 俺はどのパーツに攻撃するも
 想いのままの選り取りMIDORI電化!!!
 俺が攻撃するのは、機皇帝のオツムだ!!」

セイヴァー・スターの攻撃でやったぜ!!
と思ったら、ゴースト(仮名)はコースアウトして、
下の森に落ちて炎城……もとい炎上シチマー!!?

「なんてこったい!!?」
「あいつを助けるんだ!!」
ジャック&クロウも到着しました。
しかし、ジャックが助けるんだ何て台詞を言うとは
正直思ってませんでした。

森の中にゴースト(仮名)のクラッシュされた
D・ホイーラーと本人がいました。
そこにイリアステルの一人がやってきて
機皇帝シリーズのカードを
デュスクごと回収しました。
「不動遊星か……面白い。
 いずれこのカタを付けさせて貰うとしよう。
 フフフフフフフフフ……豆腐。」
そしてそのまま去っチマー。

その直後、トリオ・ザ・満足がやって来ました。
「大丈夫か!!?今病院につれてって……」
クロウがゴースト(仮名)の肩に手を触れようとした途端、
肩から手が外れました。
もしかしてロボダミー人形?

場所は満足ハウスに移り、
狭霧ちゃんとすっかり回復した牛尾による
説明が入ります。
「こいつは今現在、
 セキュリティーが鋭意開発中の
 ライディング・ロイドだ。
 手っ取り早く言うなら、
 D・ホイールの違反を
 取り締まるロボットだ。」
何だ、そうでっか。
しかしこれが大量開発されたら
牛尾もお役ゴメンになるかもしれませんぜ。
「機械がオラたつの仕事さ奪うだああ!!!!」
って。

「その試作機が、
 10日程前に盗まれたの。
 まさかそれがゴーストの正体だったなんて……」
「誰の仕業なのかさっぱり判らん。
 ただ、デュエルのダメージが現実のものとなったり、
 セキュリティーから試作ロイドをパクったり、
 判らん事だらけだ。
 せめてメモリーチップくらい残っていればなぁ。」
「ライディングデュエルのチップには
 何のデータも残されてなかった。
 恐らくは、デュエルに負けると
 直ぐに消去される様にプログラムされているんだろう。」
ここで遊星がチップを牛尾に渡しました。

「おまい、勝手に証拠品を!!」
「かてぇ事言うなよ。
 セキュリティーの鑑識より、
 遊星の方が腕は上だぜ。」
「そえはそうだが……。」
後ろで狭霧ちゃんがため息をついています。

「けどよ遊星、
 シンクロモンスターをゲットするロボットなんて
 誰が何の為に?」
「遊星にも俺にも判らん。
 だがはっきりしている事は、
 新しい敵が現れたと言う事だ。」
「ジャックの言う通りだ。
 そいつがこの街を脅かすなら、
 俺達は戦い続ける。
 『あのデュエルで起きるダメージは、
  実際のものそのものだった。
  ダークシグナーがいなくなった今、
  また新たな脅威が迫ろうとしているのか……!!?』」
遊星の決意にジャックとクロウが頷き、
来週に続きます。

来週では、
舞台が龍亞龍可とアキが通う
デュエルアカデミアに移ります。
名前が有るのか無いのか解らない
脇キャラらしき茶髪女生徒と離しています。

ツインテールパッキンガングロのロリを始めとする
他の新キャラも出てきます。
ちっこい万丈目もどきもいます。

しかし南斗!!!
龍亞龍可が退学させられチマーとか。
一体何をやらかしタンジャラホイ?

一方、新D・ホイールの開発では、
ディスクのデッキの部分に異常が生じて
デッキのカードがばらばらになって
クロウとジャックが大慌てです。

龍亞龍可の退学の理由は、
レベルの低いモンスターを使う
低レベルデュエリストだからだそうです。
MCの親戚みたいなデザインの教頭が
そう言っているそうで。
ひどいもんです。

改心してクロノスポジションになるにしても、
クロノスポジションには既に牛尾がいますし、
鷹栖よろしく悪役のまま退場という線も
充分あります。

ていうか、単に高レベルモンを積み込んでも、
デッキが重くなるだけなんですがね。

そこにアキと遊星が絡んできて、
結局遊星がデュエルをする事になります。
オイオイ、そこは龍亞龍可の出番だろ。

教頭はデュエルアカデミアの伝統となった
アンティーク・ギアゴーレムで対抗するそうですが、
遊星はどう対抗するでしょうか?
待て来週!

PS・今思ったんですが、
   DTで今までに出たミニゲームが
   まとめてDSで携帯ゲー化するかも知れません。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn066.html

遊戯王ゼアルⅡ103話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ103話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-103 沈黙の闘士アリト 熱き決闘者{デュエリスト}たちの再会!

今週はバリアン世界から始まります。
どうやらアリトとギラグがリターンしたそうで。
しかし予想外の復活らしく、
ドルベとミザエルは疑問を抱いています。
しかし何やらアリトの性格が悪くなった様な気がします。

スパルタンシティーというところに
ナンバーズが存在すると報告します。
という訳でアリトが出陣する事となりました。


一方イタリアンな感じのスパルタンシティでは
遊馬達が来ています。
そして遊馬サイドでは
PRO DUELIST
TOURNAMENT
SPARTANCITY
なる看板を見つけます。
そこには片桐大介を含めた
数人のデュエリストが。
その中には出来損ないの
アメリカンコミックヒーローのコスプレをして
ゴーシュ・ザ・スターマンと名乗っている
ゴーシュの姿が!

コロッセオの中では
ゴーシュがオイリー・マッスルなる
デュエリストを一蹴しています。
どうやらゴーシュは子供達に人気があるらしく、
ゴーシュも子供達の声援にノリノリダゼェ!!

一方アリトは街頭TVで
ゴーシュのデュエルを見ています。

んでもってゴーシュは控え室の前で
子供達にサインをしております。
ていうかマネージャーとしてドロワもいます。
ここで遊馬達が現れました。

その頃アリトは街の酒場に乗り込んで
怪しさ大爆発の目から怪光線で
バーのマスターを洗脳して
街の遺跡の場所をゲロさせています。

そして場所は再び遊馬サイドに移ります。
ゴーシュは自分とがボンビーな子供時代を送ったので
子供達の希望の星になりたいと
今のリングネームを名乗ってデュエルをしているそうで。

遊馬が遺跡の事を訪ねると
「コロッセウムの遺跡をさ迷う、
 とある剣闘士の魂の伝説」
を出してきました。
かつてこの地に拳一つで勝ち続けた
剣闘士とその国の王子であるライバルの話で、
二人は闘いを通して堅い絆で結ばれていましたが、
王子が一介の剣闘士負けると面目がつかないと
側近達は剣闘士に無実の罪を着せて捕らえます。
剣闘士は必死に無実を訴え、
ライバルの王子も弁護したが
結局大観衆が見ている前で
剣闘士は無残に処刑されてしまったそうで。
コロッセウムが遺跡となった後も、
そこには剣闘士の魂がさ迷っているそうで。
 

「だがその恨みからじゃねえ。
 奴はまだ戦い足りねえんだよ。
 ライバルとの戦いを果たせぬまま倒れた無念が
 奴の魂をコロッセオに止めてるんだ。
 もっともその遺跡も水海の底だがな……。
 さ迷う剣闘士の魂を封じる為に、
 土手を築いて水を流し込んだと言われている。」

この剣闘士がアリトの前世なら
王子は誰の前世なのでしょうか?
遊馬でしょうか?それともゴーシュ……?
そしてその夜、アリトが湖の前に現れました。
ゴーシュの方はチャンピオン戦前の
プレッシャーで眠れず、
湖の方に向います。
ゴーシュによると昔話では
剣闘士の魂を手に入れた者は
類い稀なる強さが宿るそうで。

ここでアリトの仕掛けた罠カード、
鎖付き爆弾が発動しました。
土手が物理的に破壊されて
水がどんどん出ていきます。
ゴーシュはそれに巻き込まれて
底に落ちていきました。
一方遊馬サイドではアストラルが
異変に気づきました。

遊馬達が湖を見ると、
すっかり水が引いていて
コロッセオが姿を現しています。
璃緒は何故か嫌な予感がするとの事で。
ちなみにドロワはネグリジェで起きてきて
小鳥はグッスリおねむです。
という訳で遊馬はドロワの車で遺跡に向かいます。

一方そこに落とされたゴーシュの目の前に
コロッセオがデデーンとそびえ立っています。
そしてアリトは中を探索しています。
そして妙な感覚に襲われながらも
一番中央に行くとそこには
人の背丈大の大きさを持つ
手のひらのモニュメントが有りました。
そしてその人差し指と中指の間には
ナンバーズのカードが!!
取りに行こうとしますが、
謎のバリヤーに阻まれます。

「まさか……貴方は!!?」
番人のこの言葉の真意は!!?
そしてアリトはカードをゲットしたぜ!
強力なカードなだけに
使用うデュエリストのリスクも大きいそうで。
ここでゴーシュが現れました。
そして遊馬達も到着しました。
ゲットしたナンバーズが
遊馬相手に戦いたいと疼いています。

ここでアリトはバリアンズ・フォースで
ゴーシュを洗脳しました。
遊馬はゴーシュを巻き込んでの
アリトらしくないやり方に困惑しますが、
挑まれたデュエルは受けなければならない。
という訳でドロワと組んでタッグデュエルに移ります。

ゴーシュのアンブッシュ・ソルジャーに対して
遊馬はホープをエクシーズ召喚します。

アリトとドロワはそれぞれ
伏せモンスターと伏せカードで
ターンを過ごします。
ここで璃緒もアリトの変貌に気づきます。

ここでゴーシュは手に入れたナンバーズの
No.54 反骨の闘士ライオン・ハートを
エクシーズ召喚します。
そしてホープに自爆攻撃!!
と思いきや戦闘では破壊されず、
戦闘ダメージは互いに受けるぜ!!
しかしこれはエクシーズ素材を使った効果ではないので
エクシーズ素材を使った効果は他にも有るのか!!

「ゴーシュを捨て駒にするのかよ!!
 お前はこんなデュエルをする奴じゃなかったろ!!」
「おまいに負けた恨みが俺を変えたのさ!!
 時間もないから来週まで笑っておくかな。
 ウェーハッハッハァ!!」

来週は変貌しちまったアリトと
洗脳されたゴーシュとの
タッグデュエルの続きです。

ライオン・ハートの諸刃の剣の効果で
木人形と書いてデクにされた
ゴーシュの体は限界バトルです。
ドロワは幻蝶の護りなる罠カードを発動し、
遊馬をサポートします。

このデュエルは一体どうなるのか!!?











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers103.html

再放送 遊戯王5D's65話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's65話のレビューをさせていただきます。

TURN-065 新たなる脅威

新シーズンに突入した今週は、
いきなり惑星直列な画面から入りました。
地球に落ちる謎の黒いモノリスが
これからの波乱万丈を物語っています。

そして∞{インフィニティ}の文字が出現したかと思うと、
シティーとサテライトを結ぶ
新ダイダロス・ブリッジと重なりました。
ここで遊星の説明が入ります。

「ダークシグナーとの戦いから半年が過ぎ、
 ネオ童実野シティーは大きく様変わりを遂げた。
 シティーとサテライトとの境界は無くなり、
 人々の心は待ちの復興に向けて一つになっていた。
 漸く訪れた平和な日々に、
 新たな脅威が迫ろうとしているとは、
 この時は、まだ誰も予想は出来なかった。」
ここで新OPに入ります。
 

クロウがアーマードウィングを、
ジャックがレモンを、
遊星がスターダストを
それぞれ引いている場面が入り、
三人が光の大人って散会したかと思うと、
壁にペイントで5D´sのロゴが描かれています。
そして正式な5D´sのロゴの下、
新ダイダロス・ブリッジから
ネオ童実野シティーの全容に入ります。

トリオ・ザ・満足のシーンから入り、
アキ&龍亞龍可が出て、
天兵の横には何やら新キャラらしき
ガングロパッキンのロリと
デブガキンチョがいます。
デュエルアカデミアの同級生なのでしょうか?

もう一つの新キャラとて
赤いグラサンをかけた
ベジータヘアーの兄ちゃんと
ヘルメットを被った正体不明の人物がいます。
どうやらD・ホイーラーらしいです。

ここで遊星の被ったヘルメットのガラスの部分に
遊星のモンスター達のカードが次々と映し出され、
そこからスターダストのアップに移り、
そしてモンスター達が周りにいます。

ここで
ジャック&クロウ
アキ&龍亞龍可
の1枚絵が出た後、
何かの建物の前に
トリオ・ザ・満足
カーリー&狭霧ちゃん&牛尾
アキ&龍亞龍可
天兵
名前も知らない新キャラ達
が一緒にいます。

そしてトリオ・ザ・満足が
爆走兄弟して、
遊星によって
ジャンク・ニトロ・ターボ・ロードの
ウォリアー四天王に
ジャンク・アーチャーとが召喚され、
スターダスト・セイヴァーと
セイヴァー・デモンが
空高く飛翔し、
そして敵らしきチビ&ガリ&デカの
トリオが現れ、
ガリが剣を上げたと思うと、
∞{インフィニティ}の文字を胸に刻んだ
三体のモンスターのシルエットが現れ、
最後はトリオ・ザ・満足を
アキ&龍亞龍可が応援しているところで
〆ました。

場所はセキュリティー本部に移ります。
そこではイライラ中のイェーガーがいます。
どうやら新長官が遅れている様です。
イェーガーが長官じゃなかったのね。

ここで部下からTELがかかってきました。
隕石が落ちてきたと言う報告を聞いて、
ちょっと顔芸っぽい顔で
イェーガーが叫んでいます。
何が一大事なんでしょうか?

どうやら先程のモノリスが
隕石の様です。
落下地点にクレーターが出来ています。

OPに出てきた三人も
そこに現れました。
「やっと来たか、一体目が……。」
ガリの言葉によれば、
一体目とは二体目以降も
現れるのでしょうか。

チビは女声です。
どうやらショタらしいですな。
チビの言うプラシドのカードとは一体?

「我々の手を煩わせるという事でも無いと言う事だろう。」
デカの方は予想通り野太い声です。

「この俺が一番手なら、 
 ルチアナ、ホセ、
 お前達の出番はナッサブルに等しい。」
つまりこのガリは一番の小物と言う訳ですな。
で、どっちがルチアナでどっちがホセなんでしょうか?

ここでイェーガー率いる
セキュリティーがやって来ました。

ここでガリがイェーガーに
隕石の運搬をを下しました。
当然……
イェーガーはどこの馬の骨とも知らん新キャラが
なにゆーとんじゃーとばかりに詰め寄りますが、
剣を突きつけられ、軽くいなされてしまいます。

「今日からお前の指揮官はぼく達だ。
 いっひひひひひ……。」
チビの一人称はぼくの様ですな。

「しょ、しょれでは、
 貴方達がイリアステルから来た
 こ、これは失礼致しました!!」
ここでジャパニーズ、土下座が入りました。
そして部下達に石版を治安維持極に運ぶ様に指示します。

その頃、名無しさん@D・ホイーラーは
謎の物体に襲われるという事件が起きました。
現場はセキュリティーによって
検問が敷かれています。

そこに狭霧ちゃんと牛尾が現れました。
「セキュリティー特別捜査課長の狭霧です。」
「課長補佐の牛尾だ。」
先の事件で出世したんでしょうかね。
被害者は現在病院に搬送中で、
意識不明の重態だそうです。
これでは証言は聞けません。

意識不明なので、
D・ホイールもそれを物語るかの如く
しっちゃかめっちゃかになっています。
「やはりゴーストの仕業ですかねぇ?」
ゴーストとは一体!!?
狭霧ちゃんによると、
ゴーストとやらの被害は
五件も発生しているとの事です。


「出力70%…75…80%……」
その頃、トリオ・ザ・満足は、
アジトでD・ホイールのメンテをしています。
クロウは何やら黄色を基調とした
別コスチュームを着ています。

「よっしゃ!!
 そのまま肉ぼ……
 じゃなくてレッドゾーンにブチ込め!!」
「任せろ!!
 コノジャック=アトラスに
 成し遂げられらない事などナッシング!!」
ところで、アンタら何やって喰って言ってんの?
遊星はキングだからいいけど。

しかし、ここでパソコンに
WARNINGの文字が!!
遊星とクロウの制止もジャックの耳には届かず、
爆発して島根県。
トリオは一応無事でしたが、
D・ホイールはオシャカです。

ジャックとクロウが
口げんかをしているところに
ここで妙齢の眼鏡オバサンがやってきました。
OPでも少し出ていましたね。
周りにはギャラリーも大勢います。

「マーサの知り合いだから置いてやってるのに、
 問題を起こすなら出てっとくれ!!」
どうやらマーサの知り合いの様です。

「待って!これは事故だ!
 新しいエンジンを……」
ジャックらしくない台詞ですな。
クロウもペコペコしていますし。

「それだけかい?
 男なら自分のしでかした事を
 黙って認めるもんだよ!!」

「すまない、ゾラー。
 実験で無茶をしてしまって……」
ここで遊星の侘びが入りました。

「あ~、遊星ちゃ~ん、
 失敗の一つや二つ。
 失敗こそが性向の一番の近道だからね。」
ゾラーの態度が急変しました。
こ……このマダムキラーが!!!!

「ほら、建前上大家だから一応叱っておかないとね。」
遊星萌えなマダムに遊星は力なく返事をし、
ジャック&クロウも呆れ顔です。

そこにセキュリティー牛尾と
狭霧ちゃんがやって来ました。

遊星達は一年後に開催される、
KOFシリーズと同じく3人一組のエントリーの
グランプリ優勝の為に
D・ホイールの開発に専念しているそうです。

ネオ堂実野シティーで開催される、
栄えある第一回グランプリの優勝者は
ライディングデュエル界の伝説となるので、
その栄光を手にする事こそ遊星達の夢だそうで。

遊星達は有名人なので
いくらでもスポンサーは付きますが、
今度の大会は自分達の力で勝ち取ってこそ
意味も意義も有る、と
働きながらマシンの魔改造に
勤しんでいます。

「クロウの言う通りだ。
 やっとシティーとサテライトが一つになり、
 俺達もその一員になれた。
 だが、俺達に何が出来るのか……
 どうやってこの街に貢献出来るのか……
 それが、この大会に勝利つ事で、
 見えて来る気がする。
 だからこそ、自分達だけの手で、
 それをやり遂げたい。」
なるほど、一種の気概と言うやつですな。

「それよりも……
 ゴーストの噂は聞いた事は有るかい?」
「知ってるぜ。
 夜な夜なハイウェイに現れ、
 デュエルを挑んでは、
 相手をクラッシュに追い込むってヤローだろ。」
どうやら遊星達の耳にも届いているそうで。

「ネオ童実野シティーがサテライトと統一されてから、
 ハイウェイでのライディングデュエルを規制していない。
 むしろ専用コースを作って、
 推奨している程だ。
 ワールドグランプリ公式カートとして、
 今までのスピード・ワールドから
 スピード・ワールド2が開発され、
 世界中からD・ホイーラーが集まっては
 盛り上がってる。」
成程、一種の町興しの様なもんですな。
イメージ画像ではメカハンターや
ガイアナイトやヴォルカニック・デビルが出ています。

他のD・ホイーラーを
先手必勝で潰す輩も出てきますが、
通常のライディングデュエルなら
相手が怪我をする様な事故は
絶対に起きませんので、
何らかの違法手段を駆使い、
相手をクラッシュさせているというのが
問題の様です。

「そういう事になります、アトラス様。」
「アトラス‘様’って……かちょおおお……」
南斗申しますか、
名字に様付けと言う他人行儀な呼び方だから
ジャックに名前(ファーストネームと言う意味ではない)を
呼んでもらえないんですよ、
狭霧ちゃん。
アトラス様という呼称に
何らかの意味が有るならいざ知らず、
せめて「アトラス‘君’」と呼ばないと
名前を呼んでもらえませんよ。


クロウのジャンバーの背中には
「BLACKBIRD Delivery」
の文字があります。
まるでピザ屋の配達員の様ですな。
牛尾の助力の要請を
クロウはグランプリの準備で
マンモス忙しいという理由で
牛尾達は門前払いを喰らいました。


遊星はマシンの開発と魔改造、
クロウとジャックはその資金調達の為に
寝る間も惜しんで働いてる、
との事です。

 クロウの言う通りです。
 彼らはダークシグナーから
 このシティーを救い、
 シティーとサテライトを一つにした。
 そしてやっと普通の市民になれたんです。
 もう彼らを当てにしてはいけないんだ。
 『ならば……』」
牛尾もすっかり変わりましたね。
ファイブディーズのクロノスと言われるのも
判ります。

「CM明けより、
 デュエルチェイサーズによる
 違法D・ホイーラー《ゴースト》の
 捜索を行う!!
 『ゴーストは俺の手で何とかしますよ、
  御影さん……。』」
という訳で、ゴーストの捜索の為に
デュエルチェイサーズが出動する事になりました。

アイキャッチはジャンク・ウォリアーから
スターダストに代替わりしていました。
やはりお払い箱でしょうか?

「久し振りのライディングデュエルだぜぃ。
 この頃シグナーVSダークシグナー展開で
 めっきり脇キャラのデュエルの回数が
 減っていたからな。
 遊星、お前と出あった事で
 俺の人生は大きく変革わった……。
 もうお前に頼らずとも、
 シティーの安全は俺の手で護ってみせる。」
その牛尾の後ろから……
牛尾!後ろ!後ろ!

「治安維持局に登録の無い車両……
 出やがったかゴースト野郎!!
 強制的にライディングデュエルか?
 受けて立つぜ!!」
という事で、
撒けフラグがビンビン立ってますが、
牛尾とゴースト(仮名)の
ライディング・デュエルが成立し、
デュエルコースに移行しました。

サムライソード・バロンと
ジュッテ・ナイトをチューニングして
速攻でゴヨウ・ガーディアンを召喚する牛尾ですが、

ワイズ・コアの効果で召喚された
機皇帝ワイゼルの効果で
ゴヨウ・ガーディアンは破壊され、
その分攻撃力をアップしたワイぜル野郎に
ダイレクトアタックを喰らって
呆気なく牛尾はクラッシュされました。

攻撃力を破壊したモンスターの攻撃力分アップ!!
攻撃力『2500⇒5300』
機皇帝ワイゼルのダイレクトアタック!!
牛尾『LP4000⇒0』

しかし、
ワイゼルの胸には∞{インフィニティ}の文字が!!
イリアステルの関係者かゴーストは!!?

遊星のパソコンに何か異常が感知されています。
その頃ハイウェイを疾走中のクロウは……
「はぁ、随分遅くなっちまったぜ。
 クロウガラス・クロウ様の宅配便、
 本日の営業終了!!!」

某黒猫の宅急便のオマージュですか。
趣味と実益を兼ねた仕事ですな。
と、ここで包帯グルグル巻きで
木乃伊みたいになった牛尾が
救急車で運ばれていくのを見かけました。

遊星とジャックは牛尾が運ばれてきた
病院に直行しています。
そこにはクロウと狭霧ちゃんがいました。

ここで牛尾が出てきました。
今から緊急手術を行うそうです。
「遊星……
 ゴーストに……シンクロは使うな……」
その言葉を最後に、
牛尾は手術室に直行シチマー。

それはそうと、
2011年7月をもって
アナログ放送は終了して
見る事が出来なくなるそうです。

ジャックが狭霧ちゃんを問い詰めています。
「何故に牛尾にあんな事をさせた?」
「彼は……もう貴方たちに頼ってはいけないと……
 自ら囮を買って出たのです……
 全て……私のせいです……。」

場所はトリオ・ザ・満足の借りハウスに移ります。
「畜生!
 牛尾がああなったのは俺のせいだ!!
 俺があの時、協力するって言ってれば……」
「やめろクロウ!
 もう済んだ事だ……。
 それに牛尾があそこまでやられるなら……
 ゴーストは相当の使い手だ。」

「だからって!!
 このままじっとしてるっきゃねえのか!!?」
クロウは自責の念とゴーストへの怒りで
オツムに血が昇っています。
そこにクロウの手に
ヘルメットが放り渡されました。

「誰もこのままじっとしているなんて……
 いっていないぜクロウ!!」
「奴の仇を取れるのは俺達しかいない!!」
遊星とジャックはもう臨戦態勢だ!!!!
クロウも勇んで臨戦態勢に移ります。
ブラックバード!!
ホイール・オブ・フォーチュン!!
遊星号!!
トリオ・ザ・満足の出陣の合図じゃああ!!!!!
 
とりあえず三人はハイウェイを疾走します。
しかし、どんだけ走っても現れません。
もう日が昇りそうです。
そこに遊星の後ろにゴーストが!!
やはり一番手は主役の遊星だぜい!!

デュエルが開始されますので、
一般車両は退避する様に勧告が出され、
道路が変形していきます。

遊星はマックス・ウォリアーで
遊星はマックス・ウォリアーで
ワイズ・コアを撃破しようとしますが、
これまた牛尾の時と同様、
罠に阻まれチマー。
ワンショット・ブースターで
ワイズ・コアを破壊しますが、
そこは相手の思う壺で、
それを逆手に取られ、
ワイゼルシリーズを一挙に
5体も特殊召喚され、
それらが合体して
機皇帝ワイゼルになりました。
バックに∞{インフィニティ}のマークが
あります。
本シーズンのキーワードでしょうか?

「サァ、ライシュウカラガしょーノハジマリダ。」
「何だ、この厨丸出しのロボットは!!?」

EDは新ダイダロスブリッジが出た後、
シグナーズ+龍亞のシルエットの後、
それぞれの顔のアップが出ております。

次にネオ童実野の全景の空を
スターダストが飛び、
それを遊星が見ています。

どこかの高層ビルの中で
ジャックが仁王立ちし、
ネオ童実野のどこかで
クロウが立っているシーンの後、
デュエルディスクに
シグナーズ+龍亞のカード(バニラ)が
召喚されています。

その次にはアキが自室で独りでおり、
トップスの部屋で龍亞龍可が
ネオ童実野シティーを見ているシーンが入ります。

その次には
シグナーズ+龍亞と
エースモンスターが映った一枚絵、
シグナーズ+龍亞の日常の一枚絵、

そして遊星のバストアップの後、
シグナーズ+龍亞の一枚絵で
EDは〆られます。

来週では、
五体のモンスターの集合体であり、
かつ通常召喚も可能そうな
機皇帝ワイゼルに苦戦する遊星に、
ジャック&クロウがアドバイスしているっぽそうな
シチュエーションです。

そしてゴーストは
シンクロ対策のカードを出す様です。
遊星はそのカードのメタになりそうな
シンクロモンスターを召喚する様ですが。












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn065.html

ゲッタートマホォォォク(ラノベ紹介)

たまには別の話をしたいと思いますので
ラノベでも紹介させていただきます。

「フレースヴェルグ・イクシードⅡ 断約と守護の双斧 」
が5月24日に発売されます。
著者:七烏未奏
イラスト:むつみまさと

A6(文庫)609円(税込)ISBN978-4-8401-5181-8
2013年5月24日発売
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/book_detail/100420130502211919c54.jpg

遊戯王ゼアルⅡ102話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ102話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-102 混沌の領域 No.96狂気の化身!!

今回は呪われた伝説のある古城で
アストラルがベクターとつるんだ
ブラックアストラルとナンバーズを賭けた
デュエルをするところから始まります。
しかしこのデュエルはブラックアストラルが
ダメージを受けると遊馬に命の危険が及ぶ
ハンディキャップマッチです。
こいつぁ悪役らしい卑怯さだぜ!!


ここでブラックアストラルは新しいナンバーズ、
No.65 裁断魔人ジャッジ・バスターを召喚だ!!
ここでベクターはこのナンバーズに
得体の知れない気配を感じます。

そしてブラックアストラルは
ブラック・ミストで攻撃しますが、
しかし遊馬が人質に捕らえられてますので
装備魔法のエクスチェンジ・ガード・ローブの効果を
使用出来ません。
ホープの攻撃無効効果も
ジャッジ・バスターの効果で無効にサレチマー!!
ついでに500の効果ダメージだぁ!!
ここでホープが破壊されてジャッジ・バスターの
ダイレクトアタックが決まっチマー!!

その頃海ではオービタル7の報告を受けて
カイトが空を飛びながらこっちに向かってきています。

しかしアストラルも負けじと
バク団を召喚してブラック・ミストに装備させます。
エクシーズ素材がなくなった時点で……ボン!だ。
しかしジャッジ・バスターの効果で
バク団の効果は無効にされたあ!!
ダメージ効果も相まって残りライフは100だ!!

しかし永続魔法のリリース・チケットを
バク団をリリースして発動し、
そして自身をリリースして
護封剣の剣士を特殊召喚だ!!

ここでバリアンズ・フォースを発動し、
ブラック・ミストを……じゃなくて?
ジャッジ・バスターをカオスエクシーズチェンジして
裁断魔王ジャッジ・デビルだと!!?
フィールドの相手モンスターの効果を無効にし、
発動する事すら出来ないとは!!

効果で護封剣の騎士の守備力を0にして
ブラック・ミストで破壊し、
そしてデビルのダイレクトアタック!!
しかし罠のエクシーズ・リボーンにより、
ホープが蘇生されてダイレクトは防がれたぜ!!
しかしデビル野郎がいる限り
効果が使えず攻撃も出来ない!

「甘ったれるな遊馬!顔を上げろ……!
 目の前の出来事から目を逸らすな。
 全てと向かい合い、
 今自分に出来るか冷静に考えろ。
『遊馬……気づいてくれ……君がなすべき事を……』」

ここで遊馬は足元の父ちゃんのコインをハケーンします。
遊馬はギロチン振り子に乗って別の柱に移ります。
ここでベクターが手作業で別の仕掛けを作動しますが、
遊馬は相変わらず厨房とは思えない身体能力で
アストラルと合流します。

ここでホープレイをカオスエクシーズチェンジだ!!
罠カード、スペリオール・オーバーレイを発動し、
ブラック・ミストとデビルを破壊するぜ!!
ただしブラック・ミストはエクシーズ素材を使い、
破壊が無効になりました。
そしてホープレイの効果で攻撃力をアップして
ブラック・ミストの攻撃力をダウンさせる!!

「俺をコケにしやがってボケがっ!!
 だが貴様の思い通りにはならんっ!
 罠カード、カオス・リターンを発動!!
 攻撃を無効にして手札を1枚捨てて
 墓地のバリアンズ・フォースを発動!!
 CNo.96 ブラック・ストームを
 カオスエクシーズチェンジ!!
 これで貴様は俺を吸収する事はでけん!!」
ここでブラックアストラルが
アミバや超官並のパンプアップでマッソー化!!

「そして攻撃を無効にされたホープは
 攻撃を再開しなければならない!!
 ストームが破壊されれば
 戦闘ダメージは二人仲良く受ける!!」
「こうなったら全員この城の下敷きになって貰うぜ!!」
ここでベクターが城の自爆装置を作動した!!
なんちゅーお約束な悪役だ!!
ベクターとブラックアストラルは
とっとと去りましたがここでどうする!!?

遊馬が奈落に落ち……と思ったら
ここでカイトが現れてレスキューだ!!
そしてシャーク達も逃げました。
しかしナンバーズは
バリアンサイドの手に落ちました。

一方ベクターサイドでは……
ブラックアストラルがアミバ状態のままでした。
「つまらん策に乗ってやったが
 所詮貴様は悪として二流の小悪党。
 また用が出来たら会いに来てやるよ!!
 我がし・も・べ!ウェーハッハッハ!!」

「放っておけ……全ては思惑通り……
 それよりお前にはやるべき事が有る。
 そろそろバカコンビがお目覚めタイムだ。」
ここでサウザンドの言葉通り
アリトとギラグが目覚めて来週に移ります。

来週はヨーロッパ風の街並みに移ります。
スパルタンシティというからには
イタリアのローマ辺りでしょうか。

そこでは
PRO DUELIST
TOURNAMENT
SPARTANCITY
なる
看板を見つけます。
そこには片桐大介を含めた
数人のデュエリストが。

あ、ゴーシュが電撃攻撃食らってる。
おまけにバリアン堕ちで。
アリトも出ていますし、
ドロワもいます。
ていうかアリトも洗脳されてるっぽいです。
おまけに新モンスターも引き連れてますし。
サウザンドの仕業か!!











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers102.html

再放送 遊戯王5D's64話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's64話のレビューをさせていただきます。

TURN-064 オレたちの未来へ!

今週は、自称サイキョーの神のゴドウィンこと
ゴッドウィンとサティスファクショントリオの
ラストデュエルから始まります。

既にクロウはリタイヤしています。
その頃、ヘドロ状の冥界の王は
徐々にこちらに向かってきております。

「ここはデモンズ・チェーンでインティを封印だ!!」
「ジャック=アトラス、貴様言ったな。
 どれほどのものを放棄てようと
 人間{ヒト}は孤独にはなれない、と。
 だがそれは違う。
 人間{ヒト}は至極簡単に孤独になれる。
 それは死だ。
 人間{ヒト}は死を前にした時、
 自分には仲間等、
 絆等無かったと気付かされる。
 極々当たり前の事だ。
 死出の旅は己一人なのだからなぁ。
 もう一度嘗てのジャック=アトラスに
 戻して上げよう!!!
 死をも目前にした絶望的な孤独へ!!!」
地縛神スチャラカの効果で、
ジャックのライフは1になって島根県。
折角のデモンズ・チェーンも
オシャカになッチマー!!!

ここで冥界ビーム(仮)が
ヘドロ冥界の王から放たれ、
ジャックに直撃しました。

「どおおおだジャックゥゥゥ!!!!
 感じるか?
 死を!絶望を!!」
「絶望的な孤独など感じぬ!!
 何故なら俺達は死を目前になどしない!!」
しかしジャックは転倒してしまいました。
ていうか、錐揉み回転までして
確実に複雑骨折ものですがな。

「遊星……お前に託したぞ……
 喩えD・ホイールが走れなくとも、
 その想いはお前と共に存在る……!」
ジャックのフィールドには
伏せカードが1枚残っています。
これが希望となるのでしょうか?

「ジャックの言う通りだぜ……
 喩えライフが1だろうが、
 俺達の想いは10000ポイントだぜ……」

この台詞で、
「君の瞳は1万(或いは百万)ボルト」
というフレーズが頭に浮かびました。
牛尾達も大鐘音に余念が有りません。

「みんなの想い……受け取った!!!」

遊星はジャンク・アーチャーで
インティを除外しようとしますが、
「性懲りも無くそれか!
 決闘者に同じ技は2度通用しない!
 バイ・マーゼの癇癪でアーチャーはアチャーだ!!
 想いを受け取っただと?
 その返答えがザコ守備表示モンスターの召喚かぁ!!?
 地縛神に防御など無意味!!
 不動遊星、キシャマにも味あわせてやるぅ!!
 死を目前にした絶望と孤独!!!
 其処に絆等存在りはしないのだぁ!!」

「お前も奴らのところに送ってやる。
 地縛神 ウィラコチャ・ラスカ、
 遊星のライフを1にしておしまい!
 ウェーハッハッハ!!
 これで3人合わせてもライフは3!!!
 味わうがいい!!この珠玉の絶望を!!!」

ライフを1にされた上、
この言葉を聞いて、
遊星は沈黙してしまいました。
やはり絶望か……と思ったその時!!!

「まだだ……まだ俺は屈しない……
 希望が存在る限り、
 決して絶望しない!!!
 そして、その希望を支えるのは、
 仲間達の絆!!!!」
「まだその様な世迷言を……」
やはり漢勝負は口ではなく、
拳ならぬ札で語るしかありません。

ここでスターダストが降臨しました。
「だが希望もそこまでだな。
 攻撃力が足りん。」
「いや、仲間達の絆により、
 希望は潰えない!!」

「何を言っちょるばい?」
その答えは、伏せカードとBF-アンカーでしょう。
アーマード・ウィングの力を継承け、
スターダストはインティを破壊だぁ!!!!
インティの破壊効果も……
「だが、スターダストの効果は更にその上を行く!!」
という事で、無効化されチマー!!

「だが、陽は沈み、月が浮かぶ……
 そしてまた陽は昇る……。
 その大自然の摂理は、
 誰にも止める事は出来ない!!
 月影龍クイラを墓地から特殊召か……」
「それはどうかな?」
「お前はエド=フェニックスか!!?
 ていうか、それはジャックの……!!」
覇者の席巻で太陽&月コンビは
解散させられてしまいました。

「ゴドウィン!!
 この絆が存在る限り、
 俺達は孤独じゃない!!
 絶望など訪れはしない!!
 お前にも理解っている筈だ!!」

「何を言う!!早見優!!
 完全なる孤独!!
 完璧な絶望!!
 我はその果てに辿り着いたのだ!!!
 人間{ヒト}を超越た存在、
 神に成らねば
 世界をリセットする事は出来ぬと!!」

「だったらお前は
 兄・ルドガーも忘れたというのか!!?
 お前はかつて運命に抗い、
 ダイダロス・ブリッジの伝説を作った!!」
ここで若き日のヤングゴドウィンが
ダイダロス・ブリッジからの
スーパージャンプの場面が入ります。

「だがそれは、
 兄・ルドガーの意思を引き継ごうと言う、
 お前の想いだったんじゃないのか!!?」
ゴドウィンのD・ホイールは、
クロウのブラック・バードのそれと酷似した
翼が備え付けられていました。
これはコンドルに擬{なぞら}えているのでしょうか?
地縛神がコンドルなのもそのせいでしょうか。

「お前のその左腕、
 それは兄・ルドガーのもの!!」
「それがどうだと言う!!!!
 現実を見ろ!!!!
 キシャマのライフは僅かに1!!!
 そして冥界の王はすぐそこまで
 来ているではナッサブル!!!」
ここでゴドウィンが
ちょっと?逆切れしたかの様に捲くし立てます。
しかし、ライフ1は100以上に勝利フラグなんですがね。
「地縛神スチャラカ、
 風前の灯の遊星をやっておしまい!!」
「遊星!!!!!!!!!
 今こそ、お前のあのカードを使用え!!!」
ここでジャックの電波が届きました。
そう言えば、強制終了があったんですね。
まったり忘れてました。

「ジャック……!!
 だからお前は効果を使用わずに……!!
 ゴドウィン!!!
 仲間との絆が俺の武器だ!!!!」
何と言うジャックの思慮の深さよ!!!
この海のリハクでさえも見抜けなかったわ!!!

「ならば、メテオ・プロミネンスを喰らっておしまい!!」
「だが、ジョイント・フューチャーで未来は繋がる!!!」
「だが、墓地のこのカードはドローをスキップする代わりに、
 墓地から手札に……」
「だが、墓地には逝かせない!!
 デッキに戻させる!!!」
ゴドウィンの表情が
心底悔しがっています。

「ゴドウィン!!
 お前は神になど成りたい訳じゃないんだろ!!?
 兄を忘却れる事なんて、
 お前には出来ない筈だ!!!」
「ッッざけるなぁ!!!!
 兄を超越えねば、神には成れぬ!!」
遊星の言葉に、
ゴドウィンは激しい言葉振りと身振りで
怒りを露わにしています。
やはりこの態度は確信を付かれたのでしょう。

「違う!!
 人間{ヒト}には忘れる事の出来ないものが存在る!!
 誰にも……断ち切れないものが……!!
 それぞれの心の中に!!!!」
遊星の脳裏には、
父と母の姿が浮かびました。
この断金の絆を断ち切る事!!!
喩え神であろうと出来る筈が無い!!!!

「そうだ!お前の中に!
 兄・ルドガーは存在る!!
 お前は神に成って
 運命を超越えようとしているんじゃない!!
 ルドガーと一緒に、
 運命に抗おうとしているんだ!!
 そして、それこそが……
 絆と言うものじゃないのか!!?」

ここでゴドウィンの後ろに
生前のきれいなルドガーが現れました。

「レクス……」
ルドガーはそう言うと、
首を数回振って消えました。
「兄さん……!!?」

そして、
遊星のデッキの一番上のカードが
金色に光り輝いた!!!
これはまさか!!?
それと呼応するかの如く、
ゴドウィンの胸のシグナーの痣が
光り輝き始めました。
と思ったら、
すっかり消えてしまいました。
そして元の持ち主のところに
それぞれ戻っていきました。

そこで遊星のシグナーの痣が、
ドラゴンヘッドになり、
南斗!!?
クロウの右腕に
これまでの遊星の痣が宿りました!!
新シグナー誕生?
龍亞涙目?

「何故にWHY!!?
 赤き竜は神たる我を
 選択んだのではなかったのかぁぁぁ!!!!?」
ゴドウィンの怒号が入りました。
本当に何故でしょうか?

「違う!!
 絆を選択んだんだ!!
 俺達のこの絆が、
 運命を超越えていく!!」
ここで遊星の背中に
赤き竜の痣が集結しました。
今こそ運命を超越える時ぞ!!

満を持してのセイヴァー・ドラゴンのドロー!!!
セイヴァー・ドラゴンとスターダストとシャオロンを
チューニングして、
セイヴァー・スター・ドラゴン、
今ここに降臨せり!!!!!

しかし、冥界の王は牛尾達のところまで
迫ってきております。
とりあえずは退避、な。

そのセイヴァー・スター・ドラゴンに
シンクロ・バトンの効果で仲間の絆を集結し、
攻撃力を大幅にアップします。
「仲間の絆が今ここに集結する!!」
「不動……遊星……!」
セイヴァー・スター・ドラゴンの
攻撃一閃!!!!!!!
地縛神ウィラコチャ・ラスカを屠り去り、
赤き竜と化して
そのまま冥界の王に向かいます。

冥界の王も冥界ビーム(仮名)で迎え撃ちます。
ここで遊星は何故か
宇宙空間らしき空間に漂っています。
鬼柳にボマーらダークシグナーが
眠っています。

そこに普通のゴドウィンが立っています。
その隣にはルドガーが……。
「兄さん……。
 どうやら、私達は回り道をしてしまった様ですね。」
「レクス……」
「不動遊星……。
 気味がいなければ気付く事さえ……
 出来なかったろう。
 この運命に立ち向かう手段……
 それは人間の……
 仲間の絆……。
 ずっと…私の中に存在ったものなのに……
 遊星……
 彼らは直に黄泉還る……」
南斗!!?
じゃあ元に戻せないといったのは
ブラフだったんかい!!?

「決着をつけよう。
 この因縁に……。
 我等兄弟の『絆』で……。」
「うむ……。行こう……。」
そういうと、
兄弟は突如出現した光の中に
自ら足を運んで消えてしまいました。

そして仲間の絆を得た
セイヴァー・スター・ドラゴンの前では
冥界の王と言えども敵ではナッサブル!!!
邪悪な閃光を切り裂き、
冥界の王は消滅しました。

それと同時に宮殿と地上絵もも消滅しました。
ていうか、地上絵は空にあったんだから
ジャックとクロウは落ちるんじゃあ……
あ、落ちた。

セイヴァー・スターが二人を助け出し、
取りあえず潰れたトマトは免れました。
セイヴァー・スターから降り注ぐ光が
まるで聖夜の雪の様です。
その光はダイダロス・ブリッジにも
降り注いでいます。


そしてお約束ですが、
ここで遊星達の明日を象徴するが如く、
夜明けの朝陽が昇りました。

時は移り、
平和なネオ童実野のカフェに
アキ、龍亞龍可、狭霧ちゃんが集っています。
「ほら、これ見て。
 先週届いたミスティからの絵葉書。
 相変わらずマンモス忙しいみたい。」
アキの差し出した写真は、
エッフェル塔(?)をバックに
ミスティが写っています。

「ボマーさんと鬼柳さんも、
 それぞれの旅から
 当分帰ってこないみたいだし。」
龍可、それは再登場フラグなのかい?

「ていうか龍可、
 遊星遅いね。」
「ジャックとクロウも来てねえが。」
ここで牛尾が現れました。

「ナンデスッテー!!?」
何故か後ろの薄汚い爺さんが
何故か女声で、と思ったら、
カーリーの変装でした。

「あの三人がいないなんて、
 悔しいじゃない!!
 何かマンモス重大なスクープネタが
 アルカノイドかもしれないんだから!!」
「ていうかお前こそ
 スクープネタの宝庫じゃあんか。」
牛尾のツッコミが入りました。

「だって全然覚えてナッサブルなんだもん!!
 ダークシグナーになってからの事!!
 シティーの人達だって
 何にも覚えてないっていうのよ!!
 もぉ~、悔しいんだからぁ!!」

「でも本当に良かった。
 シティーもサテライトの人も、
 みんな戻ってこられて。」
よく見るとアキはうっすらと
口紅をつけてますで。
恋する乙女というところでしょうか?

そのトリオ・ザ・サティスファクションは、
サテライトの港に立っています。
「遊星……とうとうやったんだな、俺達。
 夢じゃねえんだな。」
「ああ。」
「長い戦いだった……。」
「これで、サテライトとシティーは
 一つに繋がった……。」
遊星達の目の前に
作りかけの旧ダイダロスブリッジと、
新ダイダロス・ブリッジが聳え立っています。

「ダイダロス・ブリッジの建設は、
 現実になったんだ……。」
「だがまだ、
 成し遂げられていない事が有る。」
ジャック、それは一体?

「そんな事は理解ってるぜ!!
 なぁ遊星!!
 俺達の決着がなぁ!!」
ナヌー!!?
ここでライディング・デュエルか!!?

「臨む所だ!!
 行くぞ、ジャック!!クロウ!!
 俺達の未来へ!!」
と、ダイダロス・ブリッジを
シティーに向けて爆走兄弟し始めました。

「ライディング・デュエル!!
 アクセラレーション!!!!」
遊星の掛け声と共に、
来週に移ります。
それはそうと、
ディマクの設定とか
ゴドウィン亡き後の
治安維持局とかはどうなってるんでしょうかね?

来週は、
何やら惑星直列の場面から始まって、
遊星がシティーとサテライトを結ぶ
ネオダイダロスブリッジをD・ホイールで
疾走しています。

シティーとサテライトの人々は
復興に向けて動いてます。
イェーガーは長官がいなくなって
長官の座が転がり込んできて
さぞやハンニャバル状態、かと思いきや、
何やら相当慌てている様で。

そこに新たな敵らしきキャラ3人が
シルエットで登場しています。
チビにノッポに巨漢、と
萌えからは程遠いです。

そしてゴーストなるD・ホイーラーが現れ、
捜査担当の牛尾は噛ませ犬となって
ドハデにクラッシュに追い込まれています。

クロウは次のシーズンにも出場確定です。
牛尾はゴーストにシンクロは厳禁と助言しますが、
シンクロメタは以前イェーガーがクロウに
使っていますしねぇ。
とりあえず、マックス・ウォリアーは出場確定ですが、
ここは/バスターモンスターの出番でしょうか?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn064.html

遊戯王ゼアルⅡ101話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ101話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-101 狡猾なるベクター アストラルVSNo.96

今回はナンバーズを強奪すべく
次元の通路を突っ走るベクターから始まります。
サウザンドはナンバーズの前よりも
ヤツを探し出す様に言います。
それはおそらくアストラルの事でしょうか。

そして遊馬サイドの飛行船内では
第二のナンバーズが存在る場所、
とある孤島を示しています。
「かっとビングだぜ遊馬号!!」

そして場所はどこかの教会に移ります。
記者団の前でパーカーなるもみあげ議員が
表で慈善事業をしておきながら
裏では裏カジノをはじめ悪事を行っています。
まさにベタな展開。

と、ここで思わぬ乱入者が!
それは……真ゲスことベクター!!

何とここで真ゲスベクターが膝を屈して
手下になりたいと申し出て来たぁ!!!
……まあこいつがヘーコラと
他人に従うタマではないのは明白ですがね。
恐らくはいい様に利用して
利用し終わったらポイなのでしょう。
ここでベクターはバリアンズ・フォースを
ブラックアストラルに示しました。

一方遊馬号は天候が芳しくない様で。
異次元内で空間の歪みが発生している様で。
一方ワルコンビは孤島の城に辿り着きました。
とりあえずサウザンドと真ゲスの目論見は
ブラックアストラルを取り込んで利用するそうです。

外道の真ゲスでも全身の毛が逆立つ気分になる
この孤島の城の正体とは!!?
ていうか自滅フラグですな。

周りにはこの遺跡の伝説らしき
壁画が書かれてあり、
ブラックアストラルの耳には
そこで渦巻く人間達の怨念が
聞こえてくるとの事です。

ここでワルコンビの前に
五箇所の通路が現れました。
しかし真ゲスは何故か惹かれるが如く
紫の通路に入っていきました。
そして階段がエレベーターの如く
下に降りていきます。
体が勝手にとどこぞの
花組隊長の様な事を言っていますが
真ゲスの過去には一体ン何が!?

一方遊馬サイドは
徒歩で古城に向かっています。
そして入口に入った途端に
璃緒が何かを感じ取ります。
どうやら出来れば入るのは
止めた方がいいくらい
かなりヤバいそうです。
どうやら璃緒には
時を越えた生命のエネルギー、
つまり過去の住人の嘆きが聞こえる様で。
そして璃緒の体が
緑色のオーラに包まれています。

そして璃緒によればこの宮殿では
走れメロスの暴君ディオニス王の如き
人間不信の王子が民を殺しまくって
独り残った後に自ら命を絶ったという
呪われた伝説が有るそうです。


一方ワルコンビサイドでは……
王座を見据えた
コロッセオみたいなところに移りました。
壁には処刑用の器具があり、
周りには囚人用の檻があり、
恐らくは王子が処刑を見物する為の
処刑場だったと思わしき場所です。

真ゲスは遊馬は俺が倒すと息巻いていますが、
サウザンドに心臓を握られてしまいま。
ていうかあっという間にタメ口ですな。
しもべになったんとちゃうん?

そしてブラックアストラルは
あっさりとナンバーズの番人である
ミノタウロスを退けてナンバーズをゲットします。

そして遊馬達の前にも
五箇所の通路が現れました。
ここで遊馬は黄色の門の柱に
☆の紋章を見つけました。
璃緒は罠かも知れないと言いますが……
予想通り後ろから大きな鉄球が!!
まるでグーニーズじゃあんか!!

何とか他の目印を押して
そこに現れた窪みに入って
鉄球の罠を凌ぎます。
ていうかあの目印は一体誰が?

「きっと父ちゃんが一番避けやすい罠の通路に
 目印をつけたんだ。」
と調子に乗った途端、
肘にスイッチが当たってしまい、
落とし穴に落ちチマー!!
しかしそんな時でもテレ東御用達の
スカートは鉄壁だぜ!!

そして
遊馬&アストラル
シャーク
璃緒&小鳥
は別々の牢獄に辿り着きました。

そして遊馬は広場の出っ張りに
強制的に放り出されチマー。
装置で仕掛けを解除しなければ
出られないという事で、
ナンバーズをかけて
アストラルとブラックアストラルの
対戦カートが実現しました。

ブラックアストラルは開始早々
早速マリスボラスモンスター×3で
ブラック・ミストをエクシーズ召喚してきました。

そしてここでついにトイナイトが出ました。
上から読んでも下から読んでもトイナイト。
そして二体のトイナイトで
ブラック・ミストに効果を使わせようとしますが、
永続罠のスモール・ストッパーにより、
ホープをエクシーズ召喚せざるを得ません。
しかしアストラルも無策ではなく、
装備魔法のエクスチェンジ・ガード・ローブを発動し、
ブラック・ミストの効果を逆手に取って
変化した分の攻撃力分のダメージを
ブラックアストラルに与え、
ホープの効果で攻撃を終了します。

しかしここで振り子式ギロチンが
遊馬をリアルダイレクトアタックします。
「言い忘れていたけど
 No.96のライフが減少する度に
 この悲鳴の迷宮の罠が一つ作動するぅ!!
 No.96のカードは
 デッキの中だけじゃねえんだお!!
 悲鳴の迷宮の罠はお前の攻撃を封じる
 いわば永続罠といったところだぁ!!」
ってこたぁアストラルは攻撃出来ないって事か!!
いかにもワルコンビらしい卑怯っぷりだぜ!!
しかしこの様な卑怯な手段は
どこぞのリアリストが証明している通り
死亡フラグ以外の何者でもない!!
ここで来週に移るぜぇ!!

来週はアストラルが
青色の騎士を召喚しており、
ホープが破壊されています。

遊馬を人質に取られたデュエルでも
アストラルは果敢に挑んで行き、
ブラックアストラルの表情は
憎しみに歪んでいます。

そしてアストラルは遊馬に
「君なら気づく筈だ。」
と言います。

そしてブラックアストラルは
ブラック・ミストをカオス化させます。
ていうかブラックアストラルが
巨大化ビルドアップして
まるでアミバの様です。
末路もアミバになったりしそうですが。
ていうか巨大化は死亡フラグですぜ。

「これがブラックアストラル流カオスナンバーズ!
 RUMによって更に強靭になった!!
 きさまのホープなど足元にも及ばんわ!!」

お約束としては負けた後に
真ゲスに「お前はもうイラネ」
とポイされるのが見え見えです。











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