遊戯王ゼアルⅡ96話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ96話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-096  凶気のベクター  魔境サルガッソの闘い!

今回は真月を救う為にバリアン界に乗り込み、
遊馬VSベクター
シャークVSドルベ
カイトVSミザエルの
三つ巴になったところら始まります。
そしてベクターによると
真月は死んでしまったという事で。

そして異次元の古戦場-サルガッソなる
フィールド魔法があらかじめ発動されていて、
エクシーズモンスターの特殊召喚や
エクシーズが存在するプレイヤーの
ターンエンドに対して500ダメージを与えるという
エクシーズ対策もなされています。

覇王化フラグビンビンの遊馬に対して
ベクターは真月の頭を足の裏でグリグリして
更に挑発伝説します。

ここでベクターは
No.104 仮面魔踏士シャイニングをエクシーズ召喚!!
しかも速攻魔法、サルガッソの灯台の効果により、
自分はダメージを受けないという事前の防衛策!

何とか罠カード、ハーフ・アンブレイクにより、
ホープの破壊はまぬがれましたがこれからどうする!!?

更にドルベもサルガッソの灯台を持ってたぜ!!
そしてここで
No.102 光天使グローリアス・ヘイローをエクシーズ召喚!!

そしてミザエルも
No.107 銀河眼の時空竜をエクシーズ召喚!!
んでもって例によってサルガッソの灯台を……
あれ、普通にダメージを受けてる。
どうやらミザエルは誇りを大切にする
ワムウ枠の武人キャラだそうで。

遊馬はアストラルが止めるのも聞かずにリミテッドで
ホープレイVをエクシーズ召喚しようとしますが……
アストラルはきな臭さを感じます。
しかし遊馬はトサカに頭が昇って
感情の赴くままにホープレイVを
エクシーズ召喚します。

そして効果で仮面魔踏士シャイニングを破壊し、
その攻撃力分のダメージを与えます。

あれ?ベクター野郎が消えた!!?
今の攻撃で異空間に飛ばされたのか!!?
ところがどっこい、
真月はすっげえ邪悪な笑みを浮かべて
「ぬわあああんChatte!」
とか言っとります。

ここで真月(?)が両手の平から
赤いエネルギー球みたいなものを出しました。
そして……バリアン・フォーゼでベクターに!!
どうやらベクター=真月で、
ベクターは真月の分身、
つまり真月は遊馬を罠にはめた悪い子でした。

つーかベクターの挑発伝説の一人芝居です。
ベクターの手段はミザエルだけでなく
ドルベすら否定的です。
正に真ゲス。正に顔芸。
ていうか冥土の土産に教えてやろう的な
死亡フラグがビンビングな多弁で。

遊馬の後悔の絶叫で来週に移ります。
ていうか……はい、気持ちいいくらいの敗北フラグです。
いや、マジで。
ついでに遊馬の悪堕ちフラグも。
「何度倒しても俺の怒りは収まらない!
 ぶっ倒しても!ぶっ倒しても!!ぶっ倒しても!!!」
てな感じで。

来週はデッキ残り3枚に追い詰められた遊馬に対し、
ベクターが更に(精神的に)追い打ちをかけそうな展開です。
もっとも敵のデッキデス戦術は敗北フラグ以外の
何物でもないんですがね。

それよりも勝利後の悪堕ちが心配ですな。
シャークは何とか持ちこたえてそうですが、
カイトが吹っ飛ばされています。
そしてアストラルに異変が!!?











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers096.html
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再放送 遊戯王5D's58話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's58話のレビューをさせていただきます。


TURN-058 その先にある運命!  地獄の覇者ダークキング

前回遊星がルドガーを破りましたので、
天から雪が降ってくる話マニ
地縛神の生け贄リリースにされていた
人々の魂が元に戻りました。
ラリー達やマーサも勿論います。

その遊星はルドガーの地縛、
もとい、自爆スイッチに巻き込まれ、
禍々しいモーメントの光の待つ
奈落に落ちてしまいました。

その頃ジャックは
カーリーとの決戦の為に
荒野をD・ホイールで爆走兄弟しています。

カーリーとの想い出が走馬灯の様に頭によぎり、
ジャックの手にはカーリーの壊れた眼鏡が
有ります。

そこに赤黒いD・ホイールにのって
颯爽とカーリーが現れました。
車の免許を持っているのですから、
D・ホイールの免許も急遽取ったのでしょう。

カーリーはジャックに
アルカディアムーブメントに潜入して
ディヴァインに殺害された事や
ジャックに逢う為にダークシグナーとして
地獄から黄泉還った事を告げます。
ジャックはカーリーが
地縛神の生け贄リリースに
なったとばかり思っていたそうですが。

そしてカーリーの痣が浮かびました。
そして闇のデュエルの舞台となる炎の壁も。
ライディング・デュエルの開始です。

その頃、アキと狭霧ちゃんは、
この戦いの開始を地上絵で知りました。

「運命とは皮肉なものね。
 ワタシは貴方を追いかける為に
 ダークシグナーになった。
 そして今、
 貴方がワタシの後を追いかけている。
 運命に反駁{さから}う事なんて
 出来ないと言う事よ!!!
 そう……デュエリストとしての本能が、
 デュエルを拒む事を許さない!
 それでこそジャック!!
 ワタシが選んだ男!!」

「お前が真に渇望むなら、
 受けてやる!
 運命のデュエルとやらを!!
 『このデュエルで、あいつの真意を確かめる!!』」
しかし、カーリーの体当たりで
ジャックは第一コーナーを取りそこないました。

「どうしてあたしは
 ダークシグナーとして
 選抜ばれてしまったの……」
どこかの暗い部屋で、
カーリーが一人たたずんでいます。

「これから何をすればいいの……」
「かーりーヨ……
 ソレガシリタケレバウラナウガイイ……
 お前にアタエラレタウンメイヲウラナウノダ……」
ここでまた謎の声が出ました。

そしてその声に導かれるが如く
カーリーの引いたカードは……
そのカードにより、
カーリーは完全にダーリーと化して島根県。

「ナンジャラホイ?
 モンスターも伏せカードも無いなんて。
 やっと運命を受け入れる覚悟が出来たのね。
 理解ったわ。
 全力で貴方の命を奪ってあげる!!」
デュエルの内容は、
何も出さずにドローゴーのジャックに対し、
上級フォーチュンレディ2体を
速攻で召喚したダーリーが
早速ケリを付けようとします。

ダルキーのダイレクトアタックの前に、
ジャックはカーリーと過ごした日々を
脳裏に思い浮かべます。
自分の傷の手当をしてくれたカーリーを思い出し、
額から流血しながらジャックは吼えます。
「カーリーは人を傷つける様な女ではない!」

ここで血涙のオーガというモンスターが
登場しました。
今のジャックの心境を表すかの如く、
血涙で頬をぬらしています。
しかし……どう見ても劣化ゴーズです。
本当に有り難うございました。

「結局南極大冒険運命に抵抗するのね。
 でも、運命には逆らえないわ。」
『カーリーは何者かに操られている……!
 それ以外考えられない!!
 俺はこの命にかけても、
 必ずやお前を取り戻す!!!』

場所はアキサイドに移ります。
やはり狭霧ちゃんも気になる様で。
『でも……貴方の心はもう……
 私の手の届かないところへ……』
この三角関係の行く末は!!?

再びデュエルに戻ります。

パワー・サプライヤーの効果により
血路を開こうとするジャックですが……
罠カード、運命湾曲により
手札にボッシュートされてしまいました。

返しのアーシーの攻撃で
ジャックはスピンして倒れてしまいました。
「屈するものかぁ!!!この程度ッッ!!」
「もうすぐよジャック。
 もうすぐワタシ達の本当の運命が
 開始まるわ。」

「運命など存在りはしない!!
 俺がこの手で、お前を目覚めさせてやる!!」
「目覚めるのは貴方よ。
 このデュエルで、
 貴方とワタシが一緒になる為の決闘い。
 勝負が決した時、
 ワタシ達には永遠の運命が約束される。 
 カードがそう教えてくれたわ!
 ワタシ、デッキで占って見たの。
 ワタシ達の運命を。
 そして引き当てたのがこれ…
 未来王の予言!!!!!!」

一方遊星サイドでは、
龍亞は泣きじゃくり、
クロウは遊星の生存を信じます。

その遊星は紅い大地の暗闇の中、
彷徨っていました。
その遊星の周りには
沢山の亡霊が現れ、
遊星を読みの国に引きずり込もうとします。

「うわ何をする離S
 くぁwせdrftgyふじこlp!!!」
その時、遊星の痣が輝き、
脳裏にサテライトの崩壊、
地割れに呑み込まれていった人々が
映ります。
この亡霊達はその時の死者の亡霊でしょう。
遊星は底なし沼にはまったかの様に
地面に沈んでいきます。

「ジャック…ジャック、目を覚まして。
 随分魘されていたわよ。
 悪い夢でも見た?」
ジャックが目を覚ますと、
何やらどこかの部屋でベッドの中で寝ていました。
傍らにはダーリーがいます。
これは一体!!!!?
ジャックの服が漆黒に染まっていますし。

「ここは一体?
 ていうか、何故にWHY
 俺にダークシグナーの痣が!!?
 どういう事ジャラホイ、カーリー!!?」
アスラ・ピスクの痣がジャックに宿っています。
眼もダークシグナーになっています。

「思い出してジャック。
 貴方の魂は一度失われたのよ。
 そしてワタシの力で黄泉還った。」
ここでデュエルに敗れたジャックに
カーリーが口付けをして
ダークシグナー化したジャックの
イメージが映されます。
外は闇が覆い、火山が噴火し続ける
地獄へと姿を変貌えていました。

「シグナー同士の5000年周期の決闘いは、
 貴方が味方についてくれたお陰で
 ワタシ達ダークシグナーが勝利した。」
ここでレッドデーモンズが
他のドラゴンと赤き竜を
滅ぼすイメージが挿入されます。
ダーク・キング ジャックことダック・キングは
高笑いしています。
「誰がダック・キングだ!!
 全て思い出したぞ!!
 ダークシグナーが勝利した事で、
 世界は地獄へと変貌したのだぁ!!!!」
「そしてこのイカれた世界で
 あなたは地獄の覇者、ダークキングとして君臨したのよ。」

「ダークキング……
 そうとも、俺は死によって目覚めた!
 仲間も……絆も……ぬるま湯の平和もいらん!」
 この地獄と呼ばれる世界にこそ、
 真のキングが目指す高みが存在るのだぁ!!」
「素晴らCわ!!
 これこそワタシ達が渇真に望んだ世界!
 貴方は地獄の覇者、ダークキングとして君臨したのよ」

ここでデュエルに戻ります。
ジャックは何故負けたのでしょうか?
「未来王の予言、
 このカードを選択んだ時、
 何もかもが理解出来たわ。
 何故ワタシがダークシグナーになったのか、
 貴方と決闘う事で何を得ようとしていたのか。
 全ては、ワタシ達の理想とする世界へ
 逝く為だったのよ!!
 逝きましょうジャック!!
 ワタシ達の未来へ!!」
「俺達の……未来…!」
ジャックの懐からカーリーの眼鏡が落ちます。

ここで崩壊世界に戻ります。
「ジャック、この世界のすべてのモノが、
 ダークキングである貴方に忠誠を誓っているわ。」
何じゃこの黄金の棺の様な御輿は!!!?
ゾンビ数名が御輿を担いで、
その御輿にジャックとダーリーが乗っています。
御輿に乗って地獄でアバンチュールデートかよ!!!!
非常にシュールな光景ですぞ。
シュールそのものですぞ!!!!!!!!

「この世界にはもう人間はいない様だな。」
しかしふとジャックが地面に目をやると、
カーリーの壊れた眼鏡が!!
「違う!!これはお前が本当に渇望んでいる世界ではない!!」

ここで現実のデュエル世界に戻ります。
どうやら夢オチだった様で。
ジャックはチェンジ・デステニーを発動し、
アーシーの攻撃を防ぎます。
しかし、これ以外の効果が無ければ、
数々の攻撃無効カードの下位互換になりますね。

「ジャック!!どうして運命に逆らおうとするの!!!?
 このデュエルでワタシが勝利てば、
 ワタシ達は幸せな未来を手にする事が出来るのよ!!」

ジャックは懐から落ちた眼鏡を拾って言います。
「あんな紛い物、俺たちが行くべき未来じゃない!!
 他ならぬお前が教えてくれた!!」
しかし、結構頑丈な眼鏡ですね。
郭海皇の眼鏡の様です。

その頃遊星は亡霊のフルボッコで
黄泉の国にご招待されようとしています。
その時、天から一筋の光が!!

「地上の亡者達よ……
 その者に罪は無い。
 解放するのだ。」
その声を聞くと、
亡者達は一斉に姿を消しました。
光に包まれしその者は一体何者!!?

「遊星よ、
 お前はここに来るに早過ぎる。」
「貴方は…誰だ……!!?」
その人物が光を放ち、
来週に映ります。
しかしシルエットとは言え独特の蟹ヘアーと言い、
EDクレジットの不動博士の名前と言い、
不動博士なのはバレバレなんですがね。

来週は、
ジャックVSダーリーの
ダークライディングデュエルの決着が付きます。

ダーリーはフォーチュン・インハーリなんちゃらという
罠カードを出し、
SP魔法を出します。

それに対してジャックは
必死でカーリーに呼びかけ、
一時はカーリーの眼が正気に戻ったかと思ったら、
邪神の支配の強化によって
ダーリーに戻ってしまって
水のフォーチュンレディ・ウォーテリーを召喚して
恐らくは地縛神を召喚します。

ここでジャックはセイヴァー・デモン・ドラゴンで
何とか出来るのでしょうか?
負けたらダサいお御輿でダーク・キングワッショイ、
勝ってもカーリーとの別離れ……
こいつぁ辛い展開だぜ!!!











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn058.html

遊戯王ゼアルⅡ95話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ95話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-095 いざ決戦の地へ!  皇の鍵の飛行船、発進!!

今週はベクターにとっつかまった真月が
ベクターと共に消えたところから始まります。

ここでカイトが何故か空からやってきました。
ここで遊馬は狼狽えながらカイトに
真月の居場所を探してくれる様にせがみますが、
カイトビンタでもちつけと頭を冷やされます。

一方のアストラルは皇の鍵の中で
ベクターが渡したカード、
No.66 覇鍵甲無視マスター・キー・ビートルの
意味を考えています。
ここで何故かカードが黄金の鍵に変形し、
そしてその鍵が歯車の飛行船の鍵穴に
ピッタシカンカンでハマリました。

その頃遊馬はハートランドシティの
ハルトハウスに引き篭り、
シャークやカイトとバリアンへの討ち入りを相談しています。

ここでハルトハウスの上に
非常に強い重力変化が起こり、
ハルトハウスの外では空は灰黒の雲に覆われています。

ここで皇の鍵が輝き、
何の脈絡も無く皇の鍵の中の歯車飛行船がハルトハウスの一部を
物理的に壊しながら遊馬達の前に現われました。
小鳥達も壁の上からその様子を見ています。

ここでアストラルが現れました。
どうやら向かうべき場所がバリアン世界と判明したそうです。
こいつはくせえッー!
罠のにおいがプンプンするぜッーーーーッ!!
「今飛行船はエネルギー充填中だ。
 出発は明日の朝……。」
 
場所は遊馬とナンバーズクラブの帰り道に移ります。
しかし遊馬は嘘が下手の様ですぐにバレちまー
一方シャークは飛行船の事を璃緒に話しますが、
璃緒も一緒についていく事になりまんぼ。

遊馬の方はいつもと変わらず
飯を馬鹿食いしていますが、
いつもと違って食事中も喋ってますので
姉ちゃんも婆ちゃんも違和感を感じています。

その頃姉ちゃんは遊馬の異変に気づいていますが……
「あの子……一馬にクリソツだよ。
 ㌧でもなく危ない冒険に出る時は
 決まって一馬もあんな感じだったねぇ。
 私達に出来る事はあの子を見守ってやる事だよ。」

ハルトハウスではカイトがハルトに
決戦の場にいく事を告げます。

そして朝になりましたとさ。
遊馬は家族に内緒で出かけようとしますが……
既に姉ちゃんや婆ちゃんやオボミが待ち構えていますた。
そしてデュエル飯と激励の言葉で
遊馬を送り出します。

飛行船の前ではカイトとシャークと璃緒と
ついでにオービタル7が待っています。
だそうで。
あ、いきなりナンバーズクラブが現れました。
どうやら一緒に行くそうで。

もっとも一緒に行ったところで
足でまといがオチでしょうが。
デュエリストとしては役者不足ですので
他の場面で力になればいいのですが、
GXで仲間との仲違いの果てに
十代が覇王堕ちした例もありますので
二の舞になるかも知れませんぜ。
ていうか小鳥は皆勤賞継続ですな。
という訳でinコクピットです。
中は舵とかがあり船の内部といった感じですな。
他のメンツにもアストラルの姿が
見える様になってます。
そして遊馬が指揮官だそうです。
発進グだ、飛行船!!

しかしここで飛行船が大揺れします。
飛行船の前に多数の未確認物体が!!
過去に出て来たの大群だァ!!

遊馬&アストラルがホープを、
カイトが銀河眼を、
シャークがシャーク・ドレイクを、
璃緒がシルフィーネを、
鉄男がブリキの大公を、
それぞれ召喚します。

モブモンスター軍団が勝てる訳無く
あっという間にやられチマー……
と思ったら手応えがなさすぎる……
これはウラが有るに違い無いウラ。
案の定攻撃は囮で
目の前に巨大なブラックホールが現れ、
飲み込まれチマー!!

遊馬が目覚めたところは
異世界の墓地サルガッソーで
周りには無数の壊れた戦艦とかが浮いています。
そしてそこにはベクターが!!

ここでベクターの足元に気絶した真月が!
王大人ならぬベクターレンの死亡確認ですね、判ります。

そしてシャークの前にドルベが。
とすればカイトの前には……
やはりミザエルが!!
ここで早速3対のデュエルが
行われる事となりました。

「絶対に許るさねええええ!!!!
 ベクター!!お前を必ず叩き潰す!!」
闇堕ちフラグの様な気がします。
取り敢えず三者三様で
ここで互いに戦闘態勢に入るぜ!!
それぞれホープとシャーク・ドレイクと
輝光帝ギャラクシオンをエクシーズ召喚!!
しかしいきなり何の脈絡も無くフィールド魔法の効果発動!!
流石ベクター、やり方がきたねえぜ!!
ここで来週に移る!!

来週は三者三様のデュエルの続きです。
ベクターの卑劣な罠が遊馬達を襲うぜ!!
ベクターは何と真月の死体(?)を踏みにじるぜ!!
そして明かされる衝撃の真実とは!!?

遊馬はホープレイVを召喚しようとしますが、
ベクターのデッキはデッキ破壊だと!!?











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

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再放送 遊戯王5D's57話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's57話のレビューをさせていただきます。

TURN-057  心の闇 残された最後の希望

今週は、遊星vsルドガーのデュエルの最中、
単独行動中のクロウサイドから始まります。
周りは暗く、調度品は朽ち果て、
一目では依拠と判る場所です。

ん?クロウは何やら地面に落ちている何かを見つけました。
写真?
遊星ヘアーの白衣の男に普通の髪型の女性、
女性が子供を抱いているところからすると
夫婦なのでしょうか?

場所は一旦遊星vsルドガーに戻ります。
遊星はゼロ・ガードナーで地縛神の攻撃を
何とか凌ぎますが、
圧倒的不利な状況は変わりません。

「まだ続闘う気力があったのか。
 その不屈の闘志は父親譲りの様だな。
 まさか、17年の時を超越え、
 私を倒しに来たシグナーが
 不動博士の息子だったとはな。
 強い運命を感じるよ。」
「俺は貴様との運命など認めない!!」
「強がるのはよし子さん。
 お前のライフは風前の灯。
 間もなくお前の魂は、
 このモーメントの光の中に消えるだろう。
 その前にお前の父の話をしてやろう。」
キター!!究極の死亡フラグ、冥土の土産!!
すれば自分が冥土逝きになるというアレだ!!

「17年前、不動博士は遊星粒子を発見し、
 量子物理学の第一人者だった。遊星粒子とは、遊星歯車の様に、
 他の粒子と粒子を結びつける役目をする
 粒子の事だ。
 博士は発見の名前を息子につけた。
 お前に、他人と他人を結びつける絆、
 そんな存在になって欲しいと願って。」

イメージとして旧モーメントの
開発部の中心部が映し出されています。
不動博士にゴドウィンに
生前のルドガーがいます。

「遊星粒子こそ、
 モーメントを創り上げるのに
 不可欠な粒子だった。  
 博士は自らの理論を発展させ、
 無公害のエネルギー機関、
 モーメントの開発に着手した。
 当時、私とレクスは研究員だったが、
 博士の研究に感銘を受け、
 その助手をしていた。
 博士は自分の研究の可能性を、
 少年の様な眼差しで語った。
 そして、モーメントが作り出す
 世界の未来を信じていた。
 研究は順調だった。
 ある時まではな。」

場所はトリオ・ザ・モーメントが
モーメントの研究をしている
回想シーンに移ります
何やら不吉な地響きの様な物音がします。
それと連動して目の前のディスプレイの画像に
異常が認められます。

実験の度に起こるエネルギー原子の異常、
シティーの異常気象……
シティーの人々を危険に巻き込むと判断した不動博士は
ゴドウィン兄弟の批判を承知の上で
実験の中止を決定します。

「私は世界のあらゆるデータを調べ、
 実験と同じ時間に異変が起きている場所を見つけた。
 それが、ナスカの地だった。」

今度はルドガーがナスカに訪れています。
バギーを運転しています。

ルドガーの目の前には
顔の上半身をシルエットで隠した
白スーツの男が現れました。
前回イェーガーと話していた男でしょうか?
その男は言うには……
モーメントの開発の中止に対し、
本心ではルドガーは研究の続行を渇望んでおり、
不動博士を排除してでも研究は続行けるべき、と。
モーメントの光の先には、
ルドガーが想像した事も無い、可能性が存在る。
それを見たくは無いのか?
とルドガーの好奇心と功名心をあおります。
ここでルドガーの左腕に赤き竜の痣が!!?
これは一体どういう事だ!!?
母さん全然わかんないわよ!!

ルドガーは去り行く男に質問を投げかけますが……
「それは、御自分の眼で確かめるのですね。
 モーメントの光の意思を……。」
と言い残して砂塵の中に消えてしまいました。

場所は変わってルドガーは
モーメント開発室の中に一人います。
その時!!モーメントが怪しく光り始め!!
光がルドガーを襲いました。
「その時私は見た。
 モーメントの新たな可能性を!!
 モーメントは5000年前の神々を
 蘇らせる為の装置だった。」

その頃クロウは、
更なる探索を続けていますが、
そこでゴドウィンをハケーンしました。

「別れの挨拶をしにきた。
 唯一の肉親である兄にね。」
ゴドウィンの視線の先には
トリオ・ザ・モーメントの写真立がありました。

モーメントの開発中止の意思を撤回しない
不動博士に対し、
五人の黒服の男が前にいます。
しかしMIDSから除名された不動博士に
中止の権限はありません。
そして、後任として凶悪な形相のルドガーがいました。

「不動博士、貴方には真実を見る勇気がない。
 ならば私がその役目を負いましょう。」
「だがモーメントには既に制御装置を作った!
 その封印を解かぬ限り……」
「封印とは、この事ですかな?」
南斗!!?ルドガーの手に4体のドラゴンのカードが!!!

不動博士は何とかルドガーの手から
エンシェント・フェアリーを除く3体の龍を奪い、
逃走に成功しました。

しかし、黒覆メンに撃たれ、
重傷を負ってしまいました。
傍らにはゴドウィンがいます。
「しっかりして下さい!不動博士!」
「レクス……モーメントを止めるんだ……!
 君に……この…カードを……」
不動博士はゴドウィンにカードを託します。

「兄さん!どこにいるんだ!!?」
ゴドウィンは研究室に行き、
ルドガーを探しますが、
そこには誰もいません。

そのルドガーは制御室にいました。
ルドガーはペットボトル代の
光るビーカーをゴドウィンの足元に投げ出しました。
そう言えば、ルドガーの左手が有りません。

ルドガーはゴドウィンに
自分が邪神の道を選択んだ事と、
シグナーを集めて助け、
何年かけても自分を倒せと命じ、
逃走を促すかの様に足元にレーザー銃を
発射しました。

ゴドウィンが逃げたのを確認すると、
旧モーメントから禍々しい光の柱が立ち、
周りの全てをなぎ倒していきます。
 
不動博士は、自分の息子・遊星を脱出ポッドに入れ、
スイッチを押して脱出させると、
そのまま光に飲み込まれました。
そしてあの大災害が……。

場所は再びクロウサイドに移ります。
クロウは遊星と同じく
シティーとサテライトの統合を望んでいる事を
知ったゴドウィンは、
「もし兄を倒したなら私が待っている」事を
伝える様に言い残し、
扉の先に行ってしまいます。
クロウの質問には、
扉の中からは何も帰ってきませんでした。

場所は再び決闘の場に移ります。
地縛旋風で
遊星の伏せカードを全て蹴散らそうとする
ルドガーに対し、
それを狙っていた遊星は
スターライト・ロードで
スターダストを召喚し、
魔法カード、武闘円舞と
罠カード、星屑の残光で
鎮守の煌画などの妨害を突破して
地縛神 Uruを撃破し、
決着をつけます。
ていうか……
おいちょっと待てルドガー!!
いつ鎮守の煌画を伏せたんだよ!!?

「ルドガー!!悪いがお前の運命なんて知った事じゃない!!
 お前は忘れている!!
 お前が運命と呼ぶ狂気のせいで、
 狂わされた多くの人生が有る事を!!
 残された人間がどれ程辛い目に遭って来たかを!!
 オヤジの研究が無ければ、
 17年前の事故は起きずにすんだ。
 あの事故が、ジャックやクロウの両親の命を奪った。
 みんなの人生をめちゃくちゃにしたんだ!!
 あれさえなければ、みんな暖かい両親がいて、
 幸せな日々を送れた筈なんだ!!
なのにどうしてあいつらは俺を仲間と認めてくれる!!?
 何も言わずに俺に笑いかけてくれる!!?」
クロウ、ジャック、ラリー、タカ、ブリッツ、ナーヴ………
彼らの姿が浮かびます。

「俺はどうすればいい!!?
 あいつらにどう償えばいいんだ!!?
 答えろ!!!!!
 答えてみろルドガー!!!!!!」
「……それがお前の心の闇か……」

「それは俺が答えるぜ遊星!!!!」
ここでクロウが現れました。
「遊星……お前はそんな気持ちを背負って生きてきたんだな……。
 正直すまなかった。
 仲間なのに今まで気付いてやれなくてよぉ……。 
 だが遊星!!
 俺は自分の人生がお前やお前のオヤジさんのせいだなんて
 思った事は一度たりともねえ!!!
 だから、お前がそんな事に責任を負う必要はねえよ!!!!
 もし俺に運命が存在るとしたら、
 それはお前と出逢った事だけだ!!
 お前と!!ジャックと!!
 掛替えの無い仲間と出逢った事だけだ!!
 遊星勝て!!俺達の為にも!!!!」
「クロウ……
 ルドガー!!俺の心を照らすのは、
 お前の狂気の光じゃない!!!
 俺の掛替えの無い仲間たちだ!!
 そしてこのデュエル!!!
 これが俺の場に残存った最後の希望!!
 星屑の残光!!
 行け、スターダスト!!
 シューティング・ソニック!!!」

「クハハハハ……
 これで勝ったと思うなよ……
 既に最強の神は解き放たれた……!」
ていうか、まだいるんかよ!!?

「日没までに、
 4つの塔の制御装置を作動出来れば、
 冥界の扉は開かれ、
 冥界の王が復活する!!
 遊星!!お前をここから帰す訳には逝かない!!」

消え逝くルドガーは、
左手の義手の自爆装置を作動させ、
吊橋を破壊シチマー!!
吊橋から落ちた遊星は、
そのまま禍々しい光の中に
転落していく事になりました。 まさに自爆神!!

予想も付かぬ展開!!
ダークシグナー陣営の野郎は全滅!!
冥界の王とは!!?

その頃、ヘリを駆るゴドウィンは
イリアステルの神殿に足を運びます。
神殿の中にはルドガーの左手が入った
ビーカーが……!!
驚天動地の展開で、来週に続く!!

来週は、
………ダーリーが赤黒いD・ホイールに!!!!?
ダーリーもD・ホイールデビューですか!!!?
初の女流ホイーラーですか!!?

免許は車の免許があるから
いいとしまして、
マジっすか?

ジャックの脳裏には
在りし日のカーリーとの思い出が
走馬灯の様に……
これって、死亡フラグじゃあんか。

ジャックは額から流血し、
血の涙を流している鬼のモンスターが
(恐らくは)闇属性フォーチュンレディに
攻撃しています。
多分ダーティーとかいう名前でしょう。

そして!!南斗!!
ジャックは負けたのか
地面に放り出されてしまい、
ダーリーに口付けされています。

そしてあろう事か、
ダークシグナー化して
ダークキングになってしまいます。

自分の兄がシグナーから
ダークシグナーになったゴドウィン、
自分の朋友兼好敵手がシグナーから
ダークシグナーになった遊星、
何やら共通点が出来てしまいました。

後、もしカーリーが生き返るとすれば、
ミスティーが死ぬ時に
「カーリー、貴女は生き延びなさい。」
とカーリーに何かをする、
と踏んでいますね。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn057.html

今回は遊戯王ゼアルⅡ94話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-094  真月の危機! 暗躍者ベクターの襲撃


今回はいきなり夜の港のコンテナ辺りから始まります。
どうやら真月からの通信によれば
誰かに襲われている様で。

そこで遊馬が見たものは赤紫なバリアン的空間と
そこにいる一人の新キャラのバリアン野郎と
真月が対峙しています。
しかし遊馬が来た為にそのバリアンは
邪魔が入ったと消えました。

真月によればあの新バリアンの名はベクターといい、
長年追ってきたもっとも凶悪なバリアンだそうです。
んでもって真月はベクター追跡を続行します。
真月がいない間のこの世界の平和は遊馬に任せられるそうで。
ていうかホンマ大丈夫なんかいな?

ここで真月は遊馬にVサラマンダーなるカードを始め、
5枚のカードを渡します。
どうやらこのカードの事もアストラルには秘密だそうです。
益々怪しいフラグが立っていますな。

場所はバリアンに移ります。
どうやらアリトとギラグは
再生ポットの役割を果たしている水晶の中で
再登場…もとい回復を待っています。

ここでドルベはミザエルと一緒に
決着をつけると言います。
しかしここで不気味な高笑いが。

ここでベクターが現われました。
そのバカにした態度にトサカにきたミザエルは
手刀を繰り出しますがドルベに止められます。
ベクターは臆面もなく二人に
自分の策に乗る様提案をはかります。
ミザエルは断りますが、
ドルベは勝手な行動をすれば
お仕置きをするという条件付きで
その策に乗ります。
「さぁ!よからぬ事を始めようじゃないか!!」
どうやらよかれが口癖の真月のライバルキャラみたいですな。

その頃遊馬は真月から貰ったカードを見ています。
サラマンダー以外のカードは
水属性 レベル4 効果モンスター
風属性 レベル4 効果モンスター
地属性 レベル4 効果モンスター
通常魔法
ここでキャットちゃんと小鳥と
鉄男と委員長と徳之助が現われました。
どうでもいいけど鉄男のいる場所からは
キャットちゃんと小鳥のパンツが見えね?
という訳でナンバーズクラブは
バリアン探索に乗り出す事になりました。

ここで何の脈絡も
直径2Mくらいの赤黒い炎の球の様なものが
周りのビルや地面にかなりの物理的被害を与えながら
暴れまわっています。
そして遊馬の目の前に落ちました。
その正体はベクターで、
バリアン最強の戦士と自称しています。

遊馬は取り敢えず小鳥達を退避させ、
ベクターはバリアンズ・スフィアー・フィールドを展開して
有無を言わせずデュエルに持ち込みます。
どうやらベクターはDrフェイカーの体を奪った
紅蓮の悪魔のしもべもどきのバリアンと同一バリアンだそうです。

早速No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートルを
エクシーズ召喚します。
恐らくはフェイカーサイドで回収したナンバーズでしょう。
アストラルはマスターキーという言葉に反応しています。

そして永続魔法、魔導の封印櫃を発動し、
遊馬のデッキから
リミテッド・バリアンズ・フォースを尻にしき、
ビートルの効果で封印櫃を破壊から守ります。

そこで遊馬はNo.39 希望皇ホープをエクシーズ召喚して
ガガガガルの効果でビートルの攻撃力を0にして攻撃します。
しかしベクターは櫃を犠牲にしてまでもビートルを守り、
罠カード、罪鍵の法-シン・キー・ロウを発動し、
アンブラル・ミラージュ・トークンを3体特殊召喚します。
ていうかリミテッドを案外取り返すの早かったな。
これは何か裏があるに違い無いウラ。
アストラルもそれに薄々感づいているウラ。

ベクターは魔法カード、アンブラル・リフレッシュを発動し、
ビートルの攻撃力を元に戻すと共に
その分ライフを回復し、
そしてトークンの攻撃力もアップします。
二体のトークンの攻撃は
ナンバーズであるホープで返り討ち……
いや、ここは何かあるというアストラルの読みに従い、
ホープの効果で無効にします。
そして三体のトークンの自爆攻撃に
速効魔法、アンブラル・デス・ブラッドにより、
ホープは破壊されてビートルのダイレクトアタックだ!!
一体目を戦闘破壊していたら一巻の終わりだったぜ!!

そしてスフィア・フィールドがこの街を友愛するそうです。
つまり残り放送時間が無いという事で。
ここで真月が現れ、「諦めちゃ駄目だ!」と言います。
ていうかベクターの口から正体をゲロされたらどーすんの?
ここで真月がくれたカードをドローするフラグが立ちます。

Vサラマンダーを召喚し、
ホープを蘇生してリミテッドで
ホープレイVをカオスエクシーズチェンジして
サラマンダー自身を装備し、
ホープレイVの破壊+ダメージ効果を
相手モンスター全部に及ぼして勝利します。
しかしおかしい!!何かおかしい!!
仮りにも自称とは言え
最強のバリアンがこんなアサーリやられる訳ナッサブル!

ここでベクターは何やらゴーストハンド(仮)で
遊馬をダイレクトアタックしようとしますが、
真月が前に立って代わりに掴まりました。
「貴様らの代わりにこいつを頂いて行くぞ!
 こいつを助けたければカードに聞くんだなぁ!!
 そいつが俺達の再会のキーとなるぅ!
 ではアディオス!」
そしてベクターはビートルのカードをアストラルに渡し、
退散していきます。
そして遊馬は真月の名を叫び、来週に続きます。

来週はアストラルが何かのカードと対峙して、
遊馬が朝飯を食っています。
残された手掛かりは
No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル。

そして神代兄妹や天城兄弟も出ます。
遊馬&神代兄妹&カイトが皇の鍵で
バリアン世界に出陣する様で。
どうやら小鳥の皆勤賞が終わりの予感。
マスターキーと言うだけあって
ビートルはバリアン世界の鍵の様です。

ていうか先週…いや、Ⅱ以前からですが、
ベクターのキャストが今週も現れませんな。
こいつぁ
もしかしてベクター=二つに分身した真月、
あるいは双子かも知れません。
真月=善vsベクター=悪、
あるいは真月とベクターはグル、とか。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

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再放送 遊戯王5D's56話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's56話のレビューをさせていただきます。

TURN-056 17年前の誓い モーメントが導く運命

今週は、遊星と鬼柳との決着が付き、
その結末をルドガーが知ったところから始まります。
ロウソクの灯火が一つ消えたところから
ルドガーは鬼柳の敗北を察します。

「まだだ……まだここで留まる訳にはいかない……。」
ルドガーは右手をみてそう呟きます。
これには何の意味が?

「どうやら17年前の決着を……
 貴方の息子とつけなければならない様ですね……
 不動博士。」
ルドガーは写真盾の中の生前のルドガーと
ゴドウィンに不動博士の三人の写った写真を
見ています。
17年前の決着とは一体!!?

口調から不動博士はルドガーの
上司もしくは先輩と言った立場でしょうか?
ゴドウィンの髪の色が今の白銀と違って
黒に近い灰色です。
色白の肌は変わりませんが。
それに比べてルドガーは
今の灰色の髪と違って金髪に近い茶髪に褐色の肌と、
とても血のつながった兄弟とは思えない程
容姿が異なっています。
そしてその写真の上を、蜘蛛が落ちてきます。

一方遊星はスターダストのカードを
地縛…じゃなくて自爆装置のカードの設置場所に設置し、
巨人の星、もとい巨人の塔を自爆させます。

ギャラリーの龍亞達も
遊星を迎えに来ました。
光のドームが収縮して
地縛神の生け贄リリースとして
犠牲になった人々が元通りに戻っています。
と、そこに蜘蛛がまたまた牛尾の背中に取り付きました。
そして腕には蜘蛛の痣が!!!!
まさかここで遊星VS即席ダークシグナー牛尾の
緊急カードが組まれるのか!!?

しかし今回はメッセンジャーとしての役割だけで
蜘蛛はパタンと地面に落ちました。
どうやら今度は単なるメッセンジャーの様で。

遊星はルドガーと決闘う決意をしますが、
しかしラスボスがここで負けると洒落になりませんので、
敗北フラグ満タンな感じです。
少なくとも勝てるとは思えません。

場所は変わり、
ネオ童実野シティー地区大通り地区西です。
何やら台風の後の様にしっちゃかめっちゃかになっています。
そこでアンジェラがこの様子を報道しています。

その放送をイェーガーが見ていますが、
一瞥をくれるとどこかの隠し部屋に入りました。
壁にシルエットの男が映った映像が映りました。
この男は一体?
よく見ると七三分けに見えます。
ちょっとムスカに似ています。

「レクスは先程向かったのか。
 ならば彼らに期待するとしよう。
 彼ら兄弟がこの世界の歴史の
 新たな1ページを捲ると、
 我々は20年誓近い歳月を
 待っていたのだからなぁ。」
「全くもって、
 仰るとおりでごじゃいましゅ。
 いっひっひっひ……」
ナヌー!!?
イェーガーはこのシルエット男の正体を知っていおり、
尚且つその目的や思想に賛同している様です。
果たしてこの男の目的や正体はいかに!!?

その頃、サテライトの最深部には2機のヘリが到着し、
中からゴドウィンが降りてきました。
リモコンをポチっとなと押すと、
何やら入り口が出てきました。

お供のセキュリティー軍団はそれを知らない様で、
驚いています。
一応ゴドウィンを護りながら中に入り、
部屋に強行突入するセキュリティーです。
そこにはルドガーがいました。

ルドガーの眼が光ったかと思うと、
後ろから大きな蜘蛛が現れ、
一斉射撃するセキュリティーを嘲笑うかのごとく
糸をぐるぐる巻きにして気絶させました。
噛ませ犬にすらなっていないのがなんとも。

「これでおジャマ虫はいなくなった。」
「約束だからな、兄さん。
 私はその約束を守る為に、
 今まで生きてきた。
 身分を隠し、自らの未来を放棄て、
 治安維持局の長官として……!!」
「我が弟レクス、
 私とてあの時の約束を
 片時も忘れた事は無い。」
敬語ではないゴドウィンは珍しいですね。
ルドガーはマントを脱ぎ捨てると
かなりマッチョです。

「十七年前、私はパンドラの箱を開けた。」
子安の人ですか?」

「違う。
 そしてこの左手と共に、
 最後の希望を託した。
 もう私の身体{からだ}は長くは持つまい。
 だがその前に、赤き竜が導くシグナーと、
 冥界の神々が導くダークシグナー、
 そのどちらが創造主であり、
 どちらが破壊神なのか、
 それを見届けなければならない。
 17年前の因縁は未だ生きている。
 不動博士の意思は、
 その息子不動遊星の中に……。
 レクス、もし私が敗れたなら、
 その因縁は、お前が聞かせてやってくれ。」

何やらゴドウィンと同じく左手が機械化しています。
そしてルドガーの死期は近付いている様で。 
んでもって、デュエルディスクを構え…… 
ってまさか兄弟同士でデュエルですか!!?
遊星とのカードは!!?

「兄さん。
 私はこの17年間考え続け、
 一つの結論に辿り着いた。
 貴方も知らない新たな可能性だ。
 貴方はこれからそれを目撃する。」

そしてゴドウィンの機械の左腕が南斗!!!
デュエルディスクに早代わり!!!!

その頃遊星達はルドガーの元に急いでいました。
目の前には最深部への大穴があります。

大穴は隕石が落ちたクレーターの様で、
龍亞と龍可もビビデバビデブーってます。
御丁寧にはしごが掛けられてますので、
そこから降りていきます。
その際、クロウはゴドウィンを乗せてやって来た
ヘリ二機をハケーンしまいま。

そこでクロウは単独行動に出る事になりました。
ゴドウィンの入った入り口から中に入っています。

一方遊星側は、
行く先で釣り橋があり、
南斗そこにルドガーが!!!!
そうか、ゴドウィンはデュエルのシーンも無く
ルドガーに敗れたっぽそうです。

「来たか遊星。
 嘗ての仲間をゴートゥヘルしたか。」
「違う!
 俺と鬼柳の間に憎しみ合う理由は無かった!!
 お前達ダークシグナーが、
 俺達の誤解を体良く利用したんだ!!」
「誤解?誤解でも十階でもない。
 それが運命だ。
 最初からお前達は、
 命を懸けて憎しみ合う運命だったのだぁ!
 憎悪みと悲嘆みに彩られた火花を
 撒き散らしながらなぁ!!!
 破壊へのモーメントを廻す!!
 私と不動博士の様になぁ!!!!
 フハハハハ!!!ポチッとな。」

それは一体どういう事なのでしょうか!!?
ルドガーが左の義手のスイッチを押すと、
モーメントの柱がいきなり自爆し、
その残骸から禍々しい光の渦が
逆巻いています。

「見えるか遊星。
 これが17年前に、
 私と不動博士が見つけた
 新たな可能性の扉だ。
 この光の向こうには、
 この世界を変革る力が眠っている!!
 やがてこの光はここから溢れ、
 この世界を覆い尽くす!!」

「そこに大きな犠牲が出るとしてもか!!?」
遊星の脳裏にはマーサやラリーの最期が浮かびます。

「ルドガー!!貴様のしてきた事は!!
 絶対に許す訳にはいかない!!」
牛尾も頷いています。

「新たな可能性の前に、
 多少の犠牲は付き物だ!!!!」
うわ~、ベッタベタなお約束の台詞。

「織田真利、アホ管理人。
 遊星、人間は運命と言う大きな器の中にいる
 小さな存在に過ぎない。
 運命の前には個人の命など、ゴミクズ同然。
 見ろ遊星、あの美しい光を!!!
 この元斗の帝都に匹敵する光こそが
 運命そのものだ。
 この光は生きている!!!!!!
 私の運命を!!!
 不動博士の運命を呑み込み
 命を取得たのだぁ!!!!!!!!」
二人の運命をどうやって飲み込んで
どうやって命をゲットしたのでしょうか?
それと、運命運命や光光とうるさいところは
斎王を彷彿とさせます。
まさか破滅の光の再来?

という訳で、デュエルが始まります。

「お前とのデュエルを楽しみにしていた。
 さぁ、お前の力を見せてみろ!!」
「アノヤロー、カードを1枚伏せただけで
 ナメとんかい!!!」
いやいや、
どんなトンデモカードが飛び出してくるか
判らんよ、牛尾君。
 

ルドガーの伏せカード1枚に対し、
遊星は果敢にくいっく・しんくろんと
レベル・スティーラーでジャンク・ウォリアーを特殊召喚して
ダイレクトアタックを仕掛けますが、
それを逆手に取られて無抵抗の真相で
地縛神のリリースのモンスターを揃えられて島根県。
しかし、リリースモンスター2体の為に
ライフ2300+カード2枚とは
かなりのディスアドバンテージだと思います。

それと、クイック・シンクロンはプリズマープリズマーよろしく
遊星ディスク(仮)にレベル4になって付属カードで
OCG化しそうな気がします。
もちろんデュエルターミナルではノーレア枠で。

そして地縛神 Uruが召喚され、
シンクロ・バリヤーでジャンク・ウォリアーをリリースして
急場を凌ぎますが、
永続魔法の運命の引き金で
危うくライフ半減の危機に陥ったり、
スピード・ウォリアーのダイレクトアタックで
勝利と思いきや、
地縛神の咆哮でダイレクトアタックも封じられ、
地縛神のダイレクトアタックを
スピリット・フォースで凌ごうとしますが、
相手の地縛波で無効にされて
ライフが100にナッチマー!!!!

とうとう地縛神が召喚されました。
しかし結果論ですが、
前のターンでは通常召喚の権利は
まだ残っていたのですから
スピード・ウォリアーを通常召喚したら
リリースの片割れは潰せたんですがね。
遊星的には地縛神を出させて倒すという
こだわりなのでしょうね。

ていうか、永続魔法の運命の引き金って
かなりチートでねえの?
ドローカードのピーピング+強力バーン効果
かなりチートッスよ。
普段なら主役のライフが100は勝利フラグなのでしょうが、
この時ばかりは何ともいえません。
「遊星……来週にでも逝かせてやろう。
 その光の中に眠るお前の父の元にな。」

来週は、
旧モーメントの開発中の光景や、
吐血して重傷の自分を気遣うゴドウィンに
不動博士が三枚のカードを託すシーンがあります。

ルドガーはと言いますと、
自分の心の闇を選択したと言っていますが、
モーメントの光とか世界が生まれ変わるとか
顔芸…もとい光の斎王みたいな事を言っています。

回想の生前のルドガーは
どこかの荒野で正体不明の
顔の上半身がシルエットで隠れた男と出会っています。

そして誰かの左手に存在るシグナーの証、
もしかして5人目のシグナー登場でしょうか?

肝心のデュエルの方は、
スターダストが出陣します。
このデュエルの行方は如何に!!!?











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn056.html

遊戯王ゼアルⅡ93話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ93話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-093 献身的な愛 遊馬に託したラストドロー!!

今週は学園祭でのカップルデュエルで
プロデュエリストの羽原夫妻と
遊馬とアンナのカップルデュエルの途中から始まります。

ガンガリディアのダイレクトアタックに、
遊馬は罠カード、ハーフ・アンブレイクで凌ごうとしますが、
自分のフィールドにはモンスターがいない!!
「何遊馬?自分のフィールドにモンスターがいない?
 遊馬、それは自分のモンスターしか見ないからだよ。
 逆に考えるんだ、相手モンスターを選択しちゃえばいいさ。」
断末魔の一瞬!
遊馬の精神内に潜む爆発力が、
とてつもない冒険を産んだ!
普通の決闘者は、破壊を無効にする効果は
自分のモンスターに適用しようとばかり考える。
だが遊馬は違った!逆に!
遊馬はなんと的モンスターに適用した!!
つまり相手の自爆特攻にも使えるという訳ですな。

ガントレット・シューターの破壊効果とダイレクトアタックも
夫婦の罠カード、エクシーズ・コートとエクシーズ・ムーブにより、
あえなく失敗に終わりましたが、
ここでアンナがシューターをリリースして
超弩級砲塔列車グスタフ・マックスを蘇生しました。
さらばガントレット・シューター。
しかもアツアツ夫婦のコンビネーションと違って
遊馬とアンナの急造タッグは
チグハグで全然噛みあいません。
アンナは海美の
「デュエルは互いの想いをぶつけ合う事で、
 心と心を通わせるもの」
の教えをまだ理解出来ていない様です。

そして遂に海美がバリアン憑きの姿を見せました。
RUM-バリアンズ・フォースにより、
CX超巨大空中要塞バビロンが
カオスエクシーズチェンジで召喚され、
一回攻撃の効果でグスタフ・マックスが戦闘破壊され、
遊馬の罠カード、逆さ眼鏡の効果で何とか凌ぎましたが、
次の攻撃がアンナを襲う!!

ジェントルーパーの特殊召喚により二回目の攻撃も凌ぎましたが、
遊馬のライフは風前の灯火の100!!
ここで遊馬がアンナをかばいだしました。

アンナの無頼特急バトレインの
起死回生のダイレクトアタックも、
バリアンに洗脳されていても色あせない
コンビネーションが立ちはだかります。
海美の罠カード、エクシーズ・ムーブに阻まれ、
効果でなけなしの500のダメージを与え、
ここであのカード、速攻魔法、献身的な愛を伏せます。

飛夫は海美の変貌に圧され戸惑いながらも
デュエルを続けます。
ここでアンナの脳裏に海美の
「今はまだ理解らなくても
 このカードの意味がいつか理解る時が来るわ。」
の言葉が浮かびます。
ねーちゃん、いつかっていまさ!!
                / __,.. .,__,.. 、__
             ,.ィ__,,.ィ'7´   ヽ '´‐‐z._
           //´         l /   `
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄>  //    i    〃
   い・ い・ ね  i   l i  /  /./  / /
   ま・  つ・  l   l     / ./ノ/  / 彡
   さ・  か・ ち  ll | i  "  ノ、..__ノ_ノ_ノ !./
   ッ   っ  ゃ l  し>'"´iヽj ,,. 、 ヽミ i
    !   て   ん l  {、    / __ ` っ
          ! (ヽ、ij   / '"rッ,.  っ r'
            (j,ノ / 二  っ ¨´     .!:
             〉、ヽ' fツj -     っ ,':
            (    \ ' `_,. ク7   ./:
 ヽ.           _r'^\   \ `i._ノ,.  /
  '^⌒'´ ̄ヽ/ヽ/    丶  `丶、¨ /
     _..l     \` ー-- 三ァ‐' `¨
     /l ン--ニ、\ `¨  /イ
  ,>''"´ /  \ `¨ニ"ィ''"


CX超巨大空中要塞バビロンのダイレクトアタックに対し、
アンナは速効魔法、献身的な愛を発動し、
戦闘を終わらせて遊馬に
RUM-リミテッド・バリアンズ・フォースをドローさせます。
そして強烈すぎるデメリット「ライフを0にする」で
アンナはここで撃沈します。

それはそうとアストラルは事情を知らないので
遊馬に何でバリアンのカードを持ってるん?
何でそんなカードをデッキに入れてるん?
と問います。
遊馬はギラグからカツアゲ分捕ったと言い訳しますが、
勘のいいアストラルは何かあると察知します。

そしてアストラルを振り切って
リミテッド・バリアン・フォースで
CNo.39 希望皇ホープレイVをエクシーズ召喚!!
バビロンを破壊して効果ダメージで飛夫のライフを、
そしてダイレクトアタックで海美のライフを0にします。
ここで飛夫が吹っ飛ぶ海美をナイスキャッチし、
バリアンの紋章が消えました。

場所は学園祭閉会後の夕方の校舎に移ります。
デュエルを辞めるというのは一時的なもので
どうやら産休の様です。

「アンナちゃんがあのカードの本当の意味を
 理解ってくれて嬉しいわ。
 ホラ、愛の為にダイレクトアタックよ。」
ここで海美姉ちゃんは遊馬に向かって
アンナの背中をひと押しします。
そしてアンナは遊馬に抱きついて
後ろの階段に階段落ちしそうなところで
来週に移り……と思ったら、
場所は遊馬がグースカ寝ている
九十九家に移ります。

皇の鍵の中ではアストラルが
リミテッド・バリアンズ・フォースについて
考えています。
「ホープをホープレイⅤに進化させるカード……。
 この先バリアンとの戦いは
 益々熾烈になっていくだろう……。
 その中でアレは大きな戦力になる。 
 なのに何だ、この得体の知れない胸騒ぎは……?
 一体……!!?」
アストラルがフラグを立てて来週に移ります。

来週は銀色を主体とした新手のバリアンが
遊馬を襲った謎の光と共に遊馬の前に現れます。

黄金の鍵のナンバーズを持ち、
リミテッド・バリアンズ・フォースを封じます。
そして真月がピンチだぜ!!
そのバリアンの名は暗躍者ベクター!!
どうやらフェイカーを乗っ取り、
海美にイケない事をしたバリアンの様です。
ずっとサンタナポジションと思っていたぜ!











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再放送 遊戯王5D's55話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's55話のレビューをさせていただきます。

TURN-055 仲間たちの想い、救世竜セイヴァー・ドラゴン

今回はシグナー遊星とダークシグナーの鬼柳の
逆恨みダークライディングデュエルの最中から始まります。
「まだまだ続くぜぇ!!
 デーモンでマックス野郎を攻げ……あれ?
 いきなり攻撃力が下回った!!?」
鬼柳はインフェルニティ・デーモンで
攻撃しようとしますが、
デッド・ガードナーの効果で
攻撃力が下がって断念せざるをえません。
何気にデッド・ガードナーの効果が
有効に利用されています。

遊星はジャンク・ウォリアーを高速シンクロ召喚し、
マックス・ウォリアーと共に波状攻撃を仕掛けますが、
インフェルニティ・フォースでマックスは破壊され、
ジャンクでワンハンドレッド・アイ・ドラゴンを破壊しますが、
それは鬼柳の無論地縛神を呼ぶ為の布石に過ぎず、
シンクロ・ストライカー・ユニットのデメリット効果で
ジャンクの攻撃力が800ダウンします。

地縛神が召喚された状況を見て、
クロウは前回遊星が鬼柳に敗れた時の
デュエルの状況の再現と判断しています。

果たして遊星は
この状況を打破出来るのでしょうか?
それとも前の時と同じになるのでしょうか?

場面は過去の回想に移ります。
降りしきる雨の中、
セキュリティーに囲まれたビルの中に
チーム・サティスファクションが全員います。

しかし、鬼柳が決闘る気まんまんなのに対して
他の三人はデュエルディスクを外しました。
セキュリティーには勝てないので
敵前代逆走をする様に三人は
鬼柳を説得しますが、


「もう俺達は同じものをみていない!」
「それでも俺達は仲間だ。
 お前をセキュリティーから救い出したいんだ。
 鬼柳!」
「どうしてこんな事に……
 俺は…おれは……」
ジャックと遊星の呼びかけに対し、
鬼柳は半ば呆然となりました。

そこにセキュリティーの迫撃砲の様なものが
ビルに向けて炸裂しました。
セキュリティーの突入が始まった合図です。
それに対し、
4人はビルの窓から逃走を図ります。

『セキュリティーの圧倒的な力に対し、
 俺達はなす統べなくトンコをこくしかなかった。
 だが鬼柳は……』

「サテライトからどこに逃げるってんだよ……」
思いつめた鬼柳は……
 踏み潰してやんよ!!」
目の前に迫ってきたセキュリティーAに対し、
デュエルを挑みました。
鬼柳はブラッド・ヴォルスを召喚しましたが、
相手はモンタージュ・ドラゴンでそれを撃破!!
D・ホイールで鬼柳に突進しますが、
鬼柳はそれをかわしてセキュリティーAの背中に
負ぶさってチョークを仕掛けます。
その様子を遊星は見ていて、
よせ鬼柳と止めますが、
鬼柳は止まりません。
 
D・ホイールは横転し、
反動からチョークを仕掛けられていた
セキュリティーAは首を折って死亡、
鬼柳も地面に投げ出され、
荒い息です。

と思ったら鬼柳は角材を持って
セキュリティーAに止めを刺そうとします。
セキュリティーAは生きていると言う事でしょうか?
ここで遊星が制止に入り、
取っ組み合いになって
マウントポジションを取ります。

「HA NA SE 遊星!!
 俺はセキュリティーをブッ潰すんだ!!」
そこにジャックとクロウもやって来ました・

場所は変わり、
あるビルの中にチーム・サティスファクションがいます。
鬼柳はクロウとジャックに羽交い絞めにされ、
外にはセキュリティーがウヨウヨしています。
見つかるのも時間の問題でしょう。

「鬼柳を頼む。」
遊星はジャックとクロウにそういい残し、
セキュリティーの前に出ます。

「俺がチーム・サティスファクションのリーダーだ。
 セキュリティー本部を襲ったのは俺だ!
 他の三人は関係ない!!
 俺をパクれ!!」
ナヌー!!?
テロ犯人は鬼柳のはず!!?
遊星は自ら犠牲になろうというのか!!?
そこにクロウが力なく現れました。
そして軍曹髭のセキュリティーの責任者が
遊星の隣に現れました。
「確かにリーダー以外の3人には
 容疑はかかっていない。
 確保すべきはリーダーだ!!」

と、ここでセキュリティー二人に
鬼柳が連行されてきました。
遊星は必死に抗議しますが……

「見ろ。
 セキュリティーへの反逆は
 第一級犯罪、
 奴には二度と逢えないぞ。」

髭の責任者は聞く耳持ちません。
ここで担架でセキュリティーAが
運ばれてきました。
生死は不明です。

そして責任者は遊星の肩に
ポン、と手をやります。
その様子を鬼柳は克明に見ていました。
その様子を裏切りと判断した鬼柳は
遊星に掴みかかろうとします。
しかし、セキュリティーに阻止され、
遊星も弁明しようとしますが
鬼柳は護送車にブチ込まれちまいました。
雨天に遊星の哀号が轟きます。


ここで回想が中断します。
「あの時俺は!
 ジャックとクロウは!
 俺達三人は本当にお前を
 助けたい一心だったんだ!!」
「キシャマは俺を裏切った!!
 俺を売ったんだ!!」
「違う!!
 遊星はお前の代わりに
 セキュリティーに自首しようと投降したんだ!!」
「なら如何して俺と一緒に戦わなかった!!?
 セキュリティーの軍門に降った!!
 その行為自体が俺達を……
 チームサティスファクションを……
 売ったと言う事
 だろがああああ!!!!!!!!!!!!!
 なああ……
 セキュリティーには向かったやつが
 どういう末路を迎えるか理解るか?」

ここで鬼柳の回想が入ります。
マーカーが刻印され、
看守軍団にマークされ、
フルボッコSMプレイをされています。
遊星達の面会も面会謝絶門前払で、
やがて鬼柳は死亡したという報せが届きました。


ブタ箱に収監中の鬼柳は
命より大事なデッキをボッシューとされ、
ショックからすっかり衰弱状態になっています。
「ワレハメイフヨリノシシャ……」
何やら幻聴の様なものまで……
いや、これは幻聴では有りません。

「ミズカライノチヲタタントスルナンジ……
 コノヨニオモイノコシタルオモイ、
 アリヤナシヤ……
 アリシモノ、だーくしぐなートナリテ、
 ソノオモイカナウデアロウ……」
「ある…ふくしゅうしたいやつがいる……
 それと……」
結局鬼柳の死因は明らかにされませんでした。
@自殺
@衰弱死
@餓死
@暴行の行き過ぎによる致死
@看守or他の受刑者による他殺
@刑死
のどれかでしょうが。

地縛神のダイレクトアタック&ダメージ効果を
軍神の采配とバースト・シンクロ・サモンで凌ぎ、
遊星は速攻でスターダスト・ドラゴンを召喚します。

鬼柳は鎮守の煌画で相手のダイレクトアタックを封じた後、
ダイレクトアタックを仕掛けますが、
遊星は孤高の守人でダイレクトアタックと
スターダストの戦闘破壊を防ぎます。

地縛神の攻撃が
遊星にダメージを与えましたが、
何故か鬼柳の方がスピードの出しすぎで
D・ホイールがスリップしてしまいました。
そこへ遊星が手を差し伸べました。
まるで@@話で鬼柳が遊星にした様に。

「俺は間違っていた!!
 あの時俺は一人で犠牲になる事で、
 お前を救えると思い上がっていた!!
 だが違う!!
 仲間を救えるのは仲間の結束!!
 その想いだ!!」

遊星のシグナーの痣が光ったかと思うと、
他のシグナーの痣も光りました。
「遊星!!鬼柳!!」
「遊星の想いを……感じる…!」
ジャックは遊星と鬼柳の名前を叫び、
アキは遊星の想いを感じています。

「ジャックもクロウも
 想いは同じだ!!
 そして、新しい仲間が
 俺達を後押ししてくれている!!
 この決闘いは、お前達を斃すものじゃない!!
 お前を!!仲間を!!
 ダークシグナーから救う為のものだ!!」

「今更何を!!」
何ツンデレってんですか鬼柳!!

遊星の痣が一段と光り輝いたかと思うと、
他の3人とどこかのビーカーらしきものに
ホルマリン漬け(?)されている
腕の痣が消えました。
一体五人目のシグナーって
誰なのさ!!?

そして遊星の背中に赤き竜の痣が!!
それなんて豪鬼?
「俺達の想いが集い、
 完成していく……!!」


いきなりデッキトップのカードが
輝き始めました!!
これは一体!!?
「ドロー!!
 そうか……このカードが俺達の想いを乗せ、
 奇跡へと繋がるカード……!!
 このカード、救世竜 セイヴァー・ドラゴンで
 鬼龍を救う!!」
奇跡のドローで
救世竜 セイヴァー・ドラゴンをドローした遊星は、
進化したスターダスト、
セイヴァー・スター・ドラゴンをシンクロ召喚し、
セイヴァー・スター・ドラゴンの攻撃で
地縛神は轟沈しました。

遊星は倒れた鬼柳の元に向かいます。
「しっかりしろ鬼柳!!
 俺は朋友{とも}を見捨てない!!
 今度こそお前を救い出す!!」
「遊星……
 地縛神 Ccapac Apuの効果は、
 破壊したモンスターの攻撃力分の
 ダメージを与える。
 つまり合計3800のダメージを与える……
 俺は…ダークシグナーになる時、
 もう一つ願いを言った。
 あの時叶わなかった、
 チーム・サティスファクションの
 ラストデュエルをやりたい……と。
 憎悪み切れなかった……お前を……
 カッコ悪りぃな……
 こんなんじゃあ、満足出来ねえぜ……。」
そう言い遺すと、
鬼柳は塵と還ってしまいました。

「鬼柳……
 お前は俺の仲間だ……。
 俺は、仲間の為……お前の為に、
 絶対にダークシグナーを倒す!!
 鬼柳ううううう!!!!!!!!!!!!!!!」
遊星の哀号と共にセイヴァー・スターが空を舞い、
来週に移ります。

来週は、
早くも遊星とルドガーの決闘が行われます。
大将格のルドガーがここで負けるとは思えませんので、
普通に遊星の負けでしょうか?

それともまた実質敗北のノーコンテストか
引き分けか決着付かずか
ジャックVSカーリー&アキVSミスティと
同時進行で進んでいって
三社同時に決着が付くとか
そういう感じでしょうか?

ルドガーの見ている写真には、
灰色に近い黒髪のゴドウィンと
遊星と同じ蟹頭の不動博士と一緒に
生前のルドガーが写っています。

しかし、色白で黒髪のゴドウインに対し、
褐色でパッキンに近い茶髪のルドガーは、
とても同じ血を引く兄弟とは思えません。
異父母兄弟と言う事でしょうか?

そして17年前にルドガーと不動博士のが見つけた
新たな可能性の扉とは!!?
そして「この光こそ運命そのものだ」とは!!?
何やら禍々しい光がモーメントの塔を
破壊しています。

「この光は生きている」
そうルドガーは言いますが、
まるで破滅の光を彷彿とさせる台詞です。
ルドガーと不動博士の命を呑み込んで
命を得たそうです。

そのルドガーに対し、
遊星は狂っていると断じています。

肝心のデュエルの方は、
ジャンク・シンクロン(闇)
ハイパー・シンクロン(光)
ターボ・シンクロン(風)
ニトロ・シンクロン(炎)
ロード・シンクロン(光)

のカードのうちジャンク・シンクロンを
ガンマンの格好をした
モンスター(?)が撃ち抜いています。
そしてルドガーが地縛神の為の
フィールド魔法を発動します、
果たしてどうなるのでしょうか!!?











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