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遊戯王ゼアルⅡ92話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ92話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-092 激戦カップルデュエル 「アンナ奴」と俺がタッグ!?

今週は何故か海辺のチャペルから始まります。
そこではベジータもどきの頭の新郎と
璃緒をショートカットにした頭の新婦が
ケコーン式を上げています。

ここで何故か後ろでアンナが
新郎新婦に憧れと羨望の眼差しを向けています。
そしてアンナが投げたブーケをゲットします。
中には速攻魔法の献身的な愛が入っております。
これが今回のデュエルのキーカードとなるのでせうか?

ここで新婦の海美姉ちゃんが
アンナに話しかけてきます。
「今はまだ判らなくても、
 そのカードの持つ意味が理解る時が来るわ。」

一方学校では何の脈絡も無く
学園祭が行われています。

ここでいきなり壁が壊されたかと思ったら、
フライングランチャーで壁を壊して
アンナがダイナミック入店してきました。

ここでダンディライオンのコスプレをした
真月が入ってきました。
学園主催のカップルデュエルで
ゲストとしてタッグデュエルでは
無敵の強さを誇る名コンビで名高い
プロデュエリストの
羽原飛夫&海美の夫婦デュエリストと
希望すればデュエルが出来るそうで。

どうやら海美が近々デュエルを引退するので
引退デュエルのファンサービスらしいです。
ここでいきなりのアンナの誘い!
ここで小鳥の物言いが入りました。
勿論遊馬のパートナー狙いの
キャットちゃんも黙ってはいません。
しアンナは生徒ではないので
カポーデュエルには出られないそうですぜ。
残念!!

その頃璃緒は一発キャラの筈のヤタガラスと
演劇・シンデレラでシンデレラを演じています。
ここで鉄男がゴゴゴゴーレムのコスプレでやって来ました。
ていうかシャークをお義兄さん呼ばわりしています。
どうやら上半身をボディペイントしています。
お義兄さん呼ばわりされる筋合いはないと
シャークは度怒炎之助ですが、
やかましくて芝居の邪魔になると
璃緒に靴を投げつけられチマー。

一方華道教室の体験では
愛華がガガガマジシャンのコスプレをしている生徒を
指導しています。

一方太一は蝶野さなぎのライブチケットを
ゲット出来たと喜んでいます。
売りつけたのは徳之助ですが。
しかし調子に乗って独り言で
詐欺が順調に言っていると口走ってしまったので
生徒会長に見つかってしまいま。
天網恢恢粗にして漏らさず、
徳之助はキッツーイオシオキの時間だ。
そしてどうやら今回はバリアンに乗っ取られた経験のある
一発キャラの再登場回の様で。

その頃真月は遊馬と
対バリアンの校内パトロールに出かけています。
んでもってアンナは小鳥の制服をガメって
生徒になりすまして参加しようとします。
制服を借りるとメッセージを残すところが
アンナっぽいですな。

ちなみにシャークは蝶野さなぎのライブで
何故かギターを引いています。
遊馬サイドでは生徒に化けたアンナがやって来ました。
フライングランチャーの銃口を向けて
遊馬にデュエルに参加する様に脅迫します。
ていうか周りには屋台が並んでるし
ここで撃ったら大惨事やで。
その頃小鳥とキャットちゃんは
アンナの犯行メッセージを見て
怒り心頭でアンナを探しに行きます。

場所は変わって海美が
デッキを構築しています。
そこにいきなりの停電だ。
「絶望ノこんびねーしょんヲ誇ッタでゅえりすと……
 奴ニブツケルニハウッテツケダ……
 オ前ノ力、俺ノ為ニ使ワセテ貰ウ……」
ここで何故かフェイカーに乗り移ったサンタナ……
もとい紅蓮の悪魔のしもべもどきが現れました。
なんじゃい、くたばってなかったんかい。
そういやあバリアンとの戦いの最中でしたな。

ここで飛夫が入ってきました。
しかし海美がバリアンにされた事には気づいて……
ていうかバリアンの事そのものを知らないのですが。
そしてデュエルでは早くも3組のカポーに勝利しています。

海美の性格は今のところ変化してませんので、
一目見ただけではバリアン憑きとは判りません。
ギラグの場合は性格が凶悪になって
見た目からも異変が判りますので、
紅蓮の悪魔のしもべもどきは
かなりいい仕事をする様で。

ここで遊馬とアンナが乱入してきました。
ここで遊馬は二人が知り合いである事を知ります。
どうやらデュエルの師弟関係だそうで。

「海美姉ちゃん……
 デュエルを辞めるってどういうこったい!?
 結婚してもお婆ちゃんになっても
 デュエルをやめないって言ってたのに……
 海美姉ちゃんの嘘つき!!
 海美姉ちゃん言ってたよな。
 おれが海美姉ちゃんに勝ったら
 何でもひとつ言う事を聞くって。
 おれがかったらデュエル引退を取り消して貰う!」
という訳でデュエルで決着をつける事になりました。

飛夫はいきなり最上級モンスターの
超巨大飛行艇ジャイアント・ヒンデンブルクをアドバンス召喚してきたぜ!!

そして海美も
超巨大不沈客船エレガント・タイタニックを
アドバンス召喚だ!!
ていうかタイタニックって沈没しそうな名前でんがな。
しかしバルーン・パーティといいラフト・パーティといい
デビルズ・サンクチュアリ涙目のちょい壊れカードですな。
そしてフィールド魔法の氷山海の効果とコンボして
ゴゴゴゴーレムを破壊してダメージを与えますが、
遊馬もゴゴゴゴーレムを蘇生させます。

そしてアンナは超弩級砲塔列車グスタフ・マックスを
エクシーズ召喚してダメージを与えようとしますが、
速攻魔法、運命共有で夫婦二人にダメージが分散されます。
ここで「悲しみは半分に喜びは二倍に」
と夫婦劇場が展開されます。
アンナはドン引きしていて
小鳥とキャットはシビれるあこがれるゥ!

そして返しにタイタニックとヒンデンブルクで
超巨大空中宮殿ガンガリディアをエクシーズ召喚し、
グスタフ・マックスを破壊してアンナのライフを半分にします。
このガンガリディアが愛の結晶だそうです。
二人の子供……ゲフンゲフン……。
こいつぁ遊馬にダイレクトアタックの危機だ!!
攻撃失敗フラグを残して来週に移るぜ!!

来週はタッグデュエルの続きです。
相手のコンビネーションは最強で
遊馬とアンナのコンビネーションは最悪です。

ここでガントレット・シューターが
エクシーズ召喚されます。
海美が遂にカオスエクシーズで
空中要塞を召喚します。

そして速攻魔法の献身的な愛が発動されます。
恐らくは遊馬への攻撃を無効にして
遊馬がドローして自分がライフゼロになるのでしょう。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers092.html
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再放送 遊戯王5D's54話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's54話のレビューをさせていただきます。

TURN-054 ラストデュエル!チームサティスファクション

今週は、巨人の塔の鬼柳との決着を付ける為、
遊星&クロウと牛尾&龍亞龍可が
巨人の塔に向かっているところから始まります。
遊星の事を心配する龍可に、
遊星なら大丈夫と龍亞が力づけます。
遊星の姿を確認するや否や、
鬼柳がハッスルして目の前に現れました。

ここでサティスファクション時代の
過去の回想に戻ります。
どこかの廃ビルに、
鬼柳がメンバー全員を集めています。
と思ったら、
ビルの外には
セキュリティーがわんさかいるやないけ!!!!
窓から夕日が差し込んでいると思ったら、
それはセキュリティーのヘリの灯りかよ!!!
どうやらセキュリティーは鬼柳を
デュエルで拘束するつもりです。

そして場所は変わって
ジャックやクロウは
鬼柳を探しています。

その鬼柳は雨天の中で
返り血で身を紅く染め、
セキュリティー1名の死体(?)を
見下ろしています。

場面は暗転し、
遊星と鬼柳が揉み合っています。
何があったのでしょうか?

遊星にマウントポジションを取られた
鬼柳が遊星の名を怒号したかと思うと、
次のシーンでは鬼柳が
マッポにパクられていくシーンになります。

その鬼柳が見たものは、
軍曹髭のセキュリティー責任者が
遊星の肩を叩いているところでした。
鬼柳は遊星に対する呪詛を口にしたまま
護送車にブチ込まれチマー。

友情に厚く、
仲間を大切にする遊星が
何の意味もなく仲間の鬼柳を
マッポにチンコロするとは思えませんが……。

牛尾達ギャラリーが辿り着いた時には、
既にデュエルが始まっていました。
ジャックも巨人の地上絵を見て、
遊星と鬼柳の決闘の開始を察知しています。

ここで遊星は33話での
話を思い出します。
『遊星……
 お前はまだ鬼柳を諦めていねえのか……?』
諦める?
クロウの言葉の真意とは一体!!?

デュエルの内容は、
インフェルニティ・ネクロマンサーを召喚した
鬼柳に対し、
マックス・ウォリアーで撃破します。

そして再び回想に入ります。
「サテライトを制覇した事により、
 俺達は一つの目標を達成した……。
 文字通り燃えカスとなり、
 次に成すべき事を模索していた。
 だが鬼柳だけは
 祭りが終わった事を認めたくないかの様に……
 敵を求めて彷徨っていた。」
やはり新たな目標が無ければ
チームはバラバラになるという事でしょうか?

チーム・サティスファクションの
会合が始まっています。
F地区チームの残党を狩る、と
鬼柳は息巻いていますが、
クロウは呆れたかの様に、
ため息を溢しています。
そして今夜も電流爆破デュエルが
行われています。

遊星は勝利し、
そしてクロウもデュエルを挑もうとしますが……
相手が子供である事にデスマッチを挑む気力をなくし、
相手をリリースします。
しかし、鬼柳は少年をリリースせずに
鬼柳はその少年のディスクを踏み潰し、
勝者としての嘲笑いをかけています。

鬼柳は更に少年の顔に
ストンピングをかまそうとしますが、
クロウが割って入りました。
そしてその少年に逃げる様に促しますが……
鬼柳はクロウの腹部にに
作画崩壊フックをかまし、
クロウは作画崩壊顔になってしまいました。
いや、実際作画崩壊なんですよ。

少年が逃げた事に腹を立てたのか、
鬼柳は更にクロウを殴ろうとしますが、
ジャックに腕を捕まれました。
鬼柳のやり方に納得がいかないクロウは
ここで去ってしまいました。
ジャックまで愛想を付かして
去ってしまいました。

「な、なぁ遊星……
 俺達はチームだよな……
 心の友、仲間だよな……!!?」
その問いに遊星は軽く頷きました。

「そしてクロウとジャックは
 鬼柳から離れていった。
 だが俺は……
 それでも奴を見限る事は出来なかった……。
 仲間だから……!!」

またまた回想に入りました。
ビルの屋上で遊星と鬼柳がいます。
CM前の軍曹髭のセキュリティーが
下で何かを探している様です。

「あれがD・ホイール?」
「ああ。
 セキュリティーが今度、
 大量配備したそうだ。」
どうやらD・ホイールの歴史は
結構新しい様です。
他にもぞろぞろセキュリティーが現れました。
それを見て、鬼柳はほくそ笑みました。
新たな敵を見つけたというところでしょうか?

そしてセキュリティーの
ギャング・デュエリスト狩りが始まりました。
スカルナイトを召喚したデュエリストに
軍曹髭はアサルト・ガンドッグを召喚しました。
闇のデュエルでもないのに何故か実体化して
デュエリストを襲っています。

そして暁を背にした鬼柳は遊星にバクダン発言をします。
セキュリティーをラスボスとして潰すというのです。
まるでアリアハンで敵が無くなった勇者が
ゾーマに挑む様な自殺行為に、
遊星も去っていってしまいました。
とうとう遊星も愛想を尽かしたのでしょうか?

『鬼柳一人なら、
 まさかセキュリティーを相手どったりはすまいと……
 その時は思った。
 そう思っての発言だった……。
 だが奴は……デュエリストからハジけて
 ハジケリストになった……。』

セキュリティー本部では、
多くのデュエリストが連行され、
デュエルディスクが押収されていきます。
そのデュエルディスクの何体かが
何かに呼応してピコーんピコーンしています。
そして鬼柳が罠カードを発動すると、
そのデュエルディスクが爆発しました。

おいおい、それってもうテロの次元に入ってるじゃあんか!!!
リアルテロったらやべえッスよ!!!!
鬼柳はデュエリストと言うよりテロリストですか?
クロウやジャックはその事を聞き、
遊星・クロウ・ジャックもまた
セキュリティーとは別の目的で
鬼柳を探し続けています。

そして、ある廃ビルに立て篭もった鬼柳を
セキュリティーは追い詰めました。
序盤に出てきた廃ビルです。
遊星・クロウ・ジャックは
セキュリティーに先んじて
そのビルの中に入っていきました。

そして、臨戦態勢が整った鬼柳の元に、
三人はやってきました。
「ハハハハハ!!!!!!!
 やっぱりだぜぇ!!!
 お前達は仲間だ!!!
 チーム・サティスファクションだ!!!!」

「鬼柳、何でこんなマネを……!?」
「俺達はお前を……」
しかし鬼柳はジャックとクロウの話を
聞いちゃいません。

「全員集合だぜ!!!
 ゲハハハハハハ!!!!!!!
 これが最後の!!!!
 チーム・サティスファクションの
 ラスト・デュエルだ!!!!
 イヒャハハハハハ!!!!!!
 アヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!」
ここで回想が一旦中断します。

『そうだ……
 俺は…俺達は……
 お前を助けに来たんだ……。
 だが、あの時俺は間違った選択をしてしまった。
 だからこそ、今度はちゃんとお前を救ってやるんだ!!
 お前が、俺を救ってくれた時の様に!!!』

デュエルの方は、
鬼柳のリアルで組んだら手札事故確実の
ハンドレスコンボで
ワンハンドレッド・アイ・ドラゴンをダークシンクロ召喚し、
遊星はリバイバル・チケットとリミッター・ブレイクのコンボで
何とか急を凌ぎます。

そして捨て身の宝札でドローし、
スリップ・サモンで召喚した
デッド・ガードナーで守備を固めますが、
貫通ダメージを受けて島根県。
再来週で決着がつくのでしょうか?
それとも再々来週でしょうか?
しかし……32話でクロウが言っている様に、
鬼柳は逆恨みンゴそのものですがな。
来週に続く。

来週は、
遊星と鬼柳のデュエルが続きます。
鬼柳曰く、
セキュリティーに刃向かった者の末路は
それはもう悲惨の一言に尽きるそうです。
ま、鬼柳の場合、
自業自得と言われても仕方が有りませんが。

デュエルの内容は
ジャンク・ウォリアーが何やら
バスター砲に酷似した装備魔法を
装備しているっぽそうです。

まあ、アームズ・エイドの様な
装備モンスターかもしれませんが。
そしてスターダストドラゴンと
地縛神 Ccapac Apuが対峙し、
あの時のシーンの再現がなされました。

遊星はこの状況に対し、
どう立ち向かうのでしょうか?
どうやら新シンクロモンスター、
セイヴァー・ドラゴンの
レベルは10の様ですが、
救世竜セイヴァー・ドラゴンとは一体!!?
召喚条件は!!?
このデュエルの勝敗の行方は!!?
来週に向かってアクセラレーション!!!!











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn054.html

遊戯王ゼアルⅡ91話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ91話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-091 シャークvs璃緒 100戦目の喧嘩デュエル!!

今週は遊馬と鉄男の登校シーンから始まります。
あ、目の前に鴨の親子が横切ってる。
鉄男が前にすっ転ぶ事で
何とか鴨親子は無事に済みました。

そこにミニスカの璃緒がやってきました。
ここで璃緒は何の脈絡も無く
鉄男の擦り傷を治療します。
もしかしてこれはフラグか!!?

校内では鉄男が璃緒に巻いてもらった
包帯代わりのハンケチを見て
想いに耽っております。
ナンバーズクラブの面々は
鉄男にアタックを勧めており、
将=璃緒を得んとすれば
馬=シャークを射よ、
という訳で鉄男は何の用意もせずに
シャークにデュエルを挑みに行きます。

しかしシャークに
「はっきり言ってお前では力不足だ。
 せめて遊馬レベルにならない限り
 諦メローネ。」
と言われ、
鉄男はシャークが遊馬こそが
璃緒の嫁に相応しいと言ったと
勘違いシチマー。

しかし何故か遊馬と璃緒が
カポーになったと
校内の新聞で大々的に報道されています。
しかもシャーク公認だとか。
これは徳之助が一枚絡んでいるに違い無いウラ。
と思ったら絡んでなかったウラ。
ていうかとどのつまり飛ばし記事っしょ。

一方鉄男は遊馬を呼び出し、
潔く身を引くと言いますが、
当の遊馬は状況を把握していません。

ここで璃緒が度怒り炎の介顔でやって来ました。
どうやら熱愛報道はやはり
ガセネタだった様で。
という訳でシャークは怒り心頭の璃緒に
体育館に呼び出されています。

デュエルをしろとの事ですが、
シャークによればよく挑戦されるとの事で。
ここで璃緒は交際を認める
ガセネタの新聞を見せます。
が、シャークは何も知らなさそうです。
という訳でデュエルの開始です。

早速エアロ・シャークをエクシーズ召喚し、
ダメージを与えようとしますが、
ガード・ペンギンの特殊召喚により
ダメージを無効にされます。
ここでフィールド魔法の
水中開門{アクア・ゲート}が発動されますが、
零鳥獣シルフィーネをエクシーズ召喚し、
効果で水中開門の効果を無効にして
エアロ・シャークの攻撃力を下げます。
更に装備魔法の沈黙の翼で
相手の魔法・罠効果を受けなくさせるぜ!!

しかしシャークは罠カード、
ゴースト・フリート・サルベージを発動!!
エアロ・シャークと素材ニ体を蘇生させ、
更に罠カード、フルアーマード・エクシーズを発動し、
ブラック・レイ・ランサーをエクシーズ召喚して
エアロ・シャークを装備させて
その攻撃力分攻撃力をアップします。
この程度の攻撃はシャークにとっては
予想通りの展開だった様で。

水中開門が無効にされている事を逆手に取り、
ブラック・レイ・ランサーの攻撃で
零鳥獣シルフィーネを撃破し、
魔法カード、ブレイク・ストリームを発動し、
伏せカードを破壊……
「所詮お前は俺には勝てねえよ。
 デュエルを始めた時だって
 全部俺にカードを決めてもらわなきゃ
 何も出来なかっただろう。」
「ザケんじゃねーわよ……!
 いつまでも……いつまでも凌牙無しじゃあ
 何も出来ない私じゃない!!
 私は私よ!!」
したと思ったら
罠カード、氷炎の卵が破壊された事により、
シルフィーネが攻守0にして蘇生されたぜ!!
さすがは璃緒、只では起きないぜ!!

しかし璃緒は伏せカードに迷いが生じ、
かっとビング出来ません。
しかしここで鉄男の応援キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

そしてここでフィールド魔法、氷炎の世界をドロー!!
水中開門の上に上書きで発動し、
シルフィーネをニ体分の素材として
零鳥姫リオート・ハルピュイアをエクシーズ召喚!!
そして効果で攻撃力を0にした
ブラック・レイ・ランサーを攻撃しますが、
フルアーマード・エクシーズの効果で
装備カードのエアロ・シャークを犠牲にして
戦闘破壊を無効にするぜ!!
 
伏せカードは伏せ装備魔法、エクシーズの宝冠で、
ブラック・レイ・ランサーのランクをレベルに変えて
2体分の素材とし、
更にドリル・バーニカルも氷炎の世界で
2体分の素材として
牙鮫帝シャーク・カイゼルをエクシーズ召喚!!
効果で攻撃力を4000までアップし、
リオート・ハルピュイアを撃破だ!!

「悔しいけど、私はまだまだって事ね。」
「でもいきなり遊馬を恋人にしろなんて…」
「ていうか誰がそんなガセ情報を……俺は知らん。
 鉄男に俺とデュエルするなら
 遊馬レベルになれと言っただけだ。」
どうやら委員長と徳之助による
壮大な誤解ゴシップだった様で。


「それはそうとスゲーデュエルでした。
 いつか俺とデュエルして下さい!
 俺、もっと強くなりますから!
 もしも俺が勝ったら……
 いえ、その時言います。」
「楽しみにしていますわ。
 ……さて、誤解を学校中に広めたお二人さん、
 少しお時間宜しくて?」

さぁ、お仕置きの時間だ。
遊馬も遊馬で最後まで状況を読めず、
小鳥とキャッシーにお尻をつねられて来週に移ります。

来週は学園祭で
璃緒が演劇でドレスを着ています。
シャークは不機嫌そうですが。
あ、華道部の愛華が何気に再登場。
ガガガマジシャンのコスプレをしている
生徒と何か喋っています。

徳之助はアイドル蝶野なぎさ関係の
出店をだしています。
まあ何か悪企みをしているのでしょうけど。

ここでアンナがタッグデュエルのパートナーに!!
小鳥がモンスターカフェで
ガガガガールのコスプレをしているし
遊馬とアンナがフライングランチャーで
空の散歩をしていますし
飛行船とキャプテンモンスターを操る
新キャラのカップルがデュエルの相手だそうで。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers091.html

再放送 遊戯王5D's53話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's53話のレビューをさせていただきます。

TURN-053 吹き荒べ嵐ブラックフェザー 孤高のシルバー・ウィンド

今週は、クロウとダークシグナーに転職したボマーの
闇のライディング・デュエルの
第三ラウンドから始まります。
ダークシンクロモンスターも出て、
クロウは何やら下手すれば地縛神すら出されずに
負けそうな予感がします。

今週は、クロウとダークシグナーに転職したボマーの
闇のライディング・デュエルの
第三ラウンドから始まります。
ダークシンクロモンスターも出て、
クロウは何やら下手すれば地縛神すら出されずに
負けそうな予感がします。

ダーク・フラット・トップの効果で、
ジャイアント・ボマーエアレイドは蘇るさ、何度でも!!
状態になり、
クロウの苦労は続きます。

しかもエアレイドの攻撃で、
苦労のブラックバードは
スピン横転しちまいました。
クロウの脳裏に子供達の姿が浮かびます。
クロウの心はまだ折れてはいません。

「お前だってまだ決闘えるはずだぜ、
 ブラック・バード!!」
ブラックバードはクロウの声に反応するかの如く、
動き始めました。

『お前が子供達を喪失った怒りを
 私にぶつけるというのなら、
 その想いは私とて同じ!!
 私の育った村は、
 このサテライトと同じ様に貧しい村だった。
 そして私もお前と同じく
 デュエルモンスターズのカードから全てを学び、
 それを兄弟……子供達に託そうとした…!!
 だが……その夢は最早叶わぬ夢……!!』

ボマーの脳裏にも村の子供達の過去が
浮かんでいます。
ていうか、ボマーの故郷でも
テキストとかは日本語なんですね。
凄いぜ日本語。

『肋骨の2~3本は持っていかれたか……!
 体に力が入らねぇ……
 だが弱音を吐いてられねえ!!
 ジャイアント・ボマー・エアレイドは
 モンスターを召喚しても破壊する能力を持っている……
 迂闊にモンスターを召喚してダメージを受けるならば、
 今度こそオダブツだぜ!!』

ここでクロウはボマーに
わざと伏せカードがボマーのモンスターを
全滅させるカードだと告白し、
ブラフハッタリと見せかけた挑発伝説をかまします。

ボマーは伏せカードを1枚破壊しますが、
それはフェイクカードのフェイク・フェザーでした。
しかしボマーはクロウの発言を
ブラフハッタリと断じ、
攻撃をかまします。
しかし!!それはブラフハッタリと見せかけた挑発伝説でした!!

しかし!!
ボマーにも万が一の時に備え、
破壊を逆手にとって
地縛神の特殊召喚に成功しました!!

クロウは鉄鎖のフェーンの効果で
地縛神を守備表示にして急をしのごうとしますが、
地縛神 Chacu Challuaは
守備表示でも攻撃宣言を介せずダメージを与えられる
ロック型デッキ泣かせの効果が有馬の温泉!!

地縛神の効果でライフが100になりました。
主役の遊星ならばライフ100は勝利フラグですが、
主役でないクロウには勝利フラグとなるのでしょうか?
「甘い!!永続罠、バサラ発動!!
 ダーク・シー・レスキューの効果でジ・エンドだ!!」

牛尾&龍亞龍可サイドに移ります。
「なぁ龍可、ナンジャラホイこの道?」
「まるで空襲を受けたみたいだぜぃ。
 一体何が起きているんだこの先で?」

もしかして、クロウが負けて、
龍亞がリベンジマッチという展開に
なるのでしょうか?

とりあえずクロウVSボマーに移ります。
クロウは我が身を盾に&ディストラクション・ジャマーの
コストと相手カードの破壊効果をなくした代わりに
ダメージを与える相互互換カードのボム・ガードで
何とか急をしのぎます。
そしてクロウの子供達への想いが
ディスティニードローを発動しました。

召喚されたBF-孤高のシルバー・ウィンドは
先週の予想と違ってどうやら
シンクロモンスターの様です。
地縛神の戦闘フェイズをスキップさせる効果も
シルバー・ウィンドの攻撃宣言の代わりに
相手モンスター1体を破壊する効果の前では……
「くるしいよう……たすけて……」
ナヌー!!?
地縛神の中にボマーの兄弟達の姿が!!
これは一体どういう事だ!!?

「どうした、攻撃をしないのなら私のター……」
「ボマー、お前には見えないのか!!?」
「私に見えるのは勝利のゴールのみ!!」
おまいは近眼か?

地縛神の中にボマーの故郷の人々がいます。
これは一体!!?
もしかして、ボマーの故郷を破壊したのは……
赤き竜ではなくダークシグナーだというのか!!!
前から設定がアメルダに似ていると思ったら、
自作自演でペテンにかけられているところも
兵器デッキなところも
ダーツに騙されたアメルダに似ています。

「ボマー、このデュエルは無意味だ!
 即刻中止するんだ!!」
「遊星…すまない、私はグォッ!!!!」
ナヌー!!?
ボマーのダークシグナーの痣が光った!!?
どう言う事だ!!?

「戦えボマー……
 お前は冥界より黄泉帰ったダークシグナー……
 シグナー共を皆殺しマサクゥルにするのだ……!!」
どうやらボマーはルドガーによって
洗脳状態に入った様です。
何てきたねえファックヤロウだ!!!!
洗脳は悪の組織の常套手段か!!!!!!

「ワレハだーくしぐなー。
 メイカイノヤミノモトニ
 コノくろうをマッサツスル。
 ぐあああああ!!!!!!
 クロウ!!早く私を……倒せ!!!
 私を倒せば、
 地縛神に囚われた魂は解放される!!」
ボマーは洗脳に抵抗している様ですが、
クロウはどう出るのでしょうか
「クロウ!!ボマーの想いを無駄にするな!!」
しかし、地縛神は相手の魔法&罠効果を受け付けません!!
今度こそ終わりか!!?

「ボマーの……
 そうか!!地縛神は俺の魔法・罠効果は受付けないが、
 コントローラーのカード効果なら……!!
 パラサイト・マインドで相手のバサラを使用!!」
成程、ユベルハンVSアモンで
ユハンがやった時の様に
相手の罠・魔法効果ならば受け付けるという訳か!!!

大多数の予想を裏切り、
クロウが哀しい勝利を得ました。
ところがどっこい!!
クロウの上からビルの壁が!!
このままではクロウが下敷きに!!

ここでボマーがD・ホイールでタックルをかまし、
クロウは何とか潰れたキラー・トマトにならずにすみました。
その代わり、ボマーが瓦礫に埋もれた状態に
なっています。

「ボマー!!死ぬな!!」
「遊星……クロウ……無事か……。」
「何で……何で俺を助けたんだよ!!!」
「クロウ、お前は……
 私の故郷の人々を救ってくれたじゃあないか。
 必ず子供達を助けて……
 立派にいっちょ前に育てて見せろ……。」
「そんな事はお前に言われなくても判ってらぁ!!」
「遊星、全てお前の言う通りだった。
 復讐の跡には……何も残りはしない……!
 遊星、ダークシグナーを倒せ。
 私の代わりに……頼む。」

そう言い遺すと、
ボマーは遊星の手を握り、
そのままラリーやディマクの様に
黒ずんだ灰色になって灰の如く消え去りました。
「ボマー!!逝くなボマー!!」
「ボマー!!お前との約束、必ず果たす!!」

その頃、ボマーの村の跡では……
「姉ちゃん……!」
「助かったんだわ、私達!!」
ボマーの願いが通じたのか、
村の子供達が元に戻りました。

「大きな流れ星……
 まるでボマー兄ちゃんみたいだね……。
 きっと兄ちゃんが助けてくれたんだよ!」
「そうね。
 兄ちゃんもこの流れ星を見てるかなぁ。
ボマーは流れ星となって
子供達を見守っているのでしょうか。

遊星サイドでは、
牛尾達がやっと辿り着きました。
「行くのか遊星?鬼柳のところに?」
「ああ。
 クロウ、戦いはまだこれからだ!!」
出陣する遊星の頭上を、
ボマーを表す流れ星が流れ、
来週に続きます。

来週は、
遊星と鬼柳の因縁の対決に
決着をつける決闘いが
行われる模様です。

決闘様式は勿論ライディング・デュエル、
天候は天の慟哭の如く、
雨になっています。

そして過去の満足同盟こと、
チーム・サティスファクションの話が
挿入されます。

しかし、サティスファクションのメンバーは、
何やら仲間割れをしています。
チーム分裂って感じで。
遊星の
「あの時助けられなかった」
発言も気になりますし。

そして、クロウの立ち会いの下、
因縁に決着が付けられようとしています。
この決着の行く末は如何に!!!?











詳しいレビューは下をご覧下さい
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http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn053.html

遊戯王ゼアルⅡ90話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ90話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-090 オボミ奪還作戦!? 恋スルオイラハ無敵デアリマス

今週は何の脈絡も無く
遊馬がサッカーの授業中に
尻餅をついています。

ここで真月から遊馬に
バリアン警察手帳が手渡されました。
どうやら本部が遊馬を評価したそうですが、
カイトの事を探ろうとしたり
それで遊馬をてなずけようという気が
ありありな気もします。

その頃オービタル7はが見たものは……
少女漫画丸出しの
「恋のうた」
なる映画の街頭PVでした。
そこにオボミがぶつかってきました。
これはフラグの予感。

恋にうつつを抜かしている
オービタル7の後ろに……
志村!後ろ後ろ!カイトが現れました。

もはやオービタル7は
オボミの事で一杯で集中不能であります。
その次の日も映画の街頭PVを見て
オボミの事ばかり考えております。

ここでまたオボミとぶつかりましたが、
オボミはムッシングモードであります。
ここでオボミは紙切れを落としていきました。
タ ス

ケ テ
と書かれてあります。
どうやらオボミが遊馬に
こき使われていると勘違いしている様で。
当のオボミは姉ちゃんとばあちゃんに
頼まれていたお使いを済ませているところです。
タ=たまご
ス=酢
ケ=ケチャップ
テ=天ぷら粉
だそうで。
紛らわしいでんな。

そして下校時刻になったら……
遊馬のところに学ランをまとった
オービタル7が現れました。
そしてオボミを賭けて果し状for遊馬だぜ。
という訳で立会人としてオボミを連れて
川沿いの土手でデュエルをする事になりました。
アストラルもデュエルの臭いにつられて
出てきました。

早速廃品眼の太鼓竜{ガラクターアイズ・ファットドラゴン}
なるモンスターをエクシーズ召喚してきました。
まさか銀河眼!!?な訳ないっしょ。
それは銀河眼とは似ても似つかぬ
メタボ丸出しの竜、いや、狸でした。

弦魔人ムズムズリズムをエクシーズ召喚して
さっそく効果で攻撃力をアップしてメタボ竜を撃破だ!!

しかし廃品眼の太鼓竜はすぐに蘇生され、
エクシーズ素材も再び追加され、
攻撃力をアップしてムズムズリズムを撃破だ!!

太鼓魔人テンテンテンポ
管魔人メロメロメロディをエクシーズ召喚し、
弦魔人ムズムズリズムを蘇生させて
魔法カード、魔人オーケストラを発動し、
三魔人の攻撃力分メタボ竜の攻撃力を下げ、
総攻撃で〆ます。

「こんな事もあろうかと
 秘密兵器を用意してあるのだ。」
ここでオービタル7は宇宙から
発射される秘密兵器で
物理的に遊馬を砲撃しようとしますが、
オボミが巻き込まれそうなので
オボミをどかして自分が攻撃をうけチマー。
あ、遊馬が海老頭からアフロになっチマー。
ていうかあの頭からどうアフロになる?
しかし地面がクレーター状態になる程の
砲撃をまともに喰らっても
アフロ状態になるだけですむんかい。
滅茶苦茶タフやね。

「誤解?」
「何で俺がオボミにイヂワルするんだお!!?」
「遊馬トンマで下手くそ。でも優しい。」
「オービタル7はオボミちゃんの為に
 遊馬君とデュエルと…」
「もしかしてオービタルは
 オボミちゃんにホの字なのかな?
 でもそういう時はまず
 お友達からじゃないかな?」
「かしこまリングだオイラ。」
という訳で小鳥を仲介人として
お友達から始まる事になりマンボ。

そしてオービタルが戻った先では……
「どこをほっつき歩いていた?」
「すすすすいませんちょっと……」
「お前のデュエルは詰めが甘い。」
「カイト様ぁ~、もったいなや~!」
何や、カイトは見守ってたんかい。
カイトの小憎らしい配慮で〆て
来週に移ります。

来週は璃緒とシャークの兄妹デュエルが
何の脈絡も無く行われます。
どうやら100戦目の喧嘩デュエルだそうで、
バリアンが裏で糸を引いているとか
そういう事はなさそうです。











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再放送 遊戯王5D's52話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's52話のレビューをさせていただきます。

TURN-052 カードが紡ぐ想いの果てに

今週は、ダークシグナーのやり口に
怒り心頭のクロウと
新人ダークシグナーのボマーによる
ライディング・デュエルの最中から始まります。

ライディング・ロードから外れてしまい、
下に転落するクロウですが、
途中で遊星の場面に移りました。

遊星達は現場に急行する事になり、
遊星は遊星号を加速して先に行きました。
どうやらギャラリーの不足も解消された様で。

一方、絶賛落下中のクロウは、
ブラックバードのワイヤーと両翼で
コースに戻ってきました。

急降下ボムで出鼻をくじかれたクロウは、
銀盾のミストラルと黒槍のブラストを
即効召喚して立て直しを図りますが、
黒槍のブラストの攻撃で、
ビルの壁が落ちてボマーに落ちてきましたが、
D・ホイールがちょっと回転しただけで、
しかもフェイク・エクスプロージョン・ペンタで
トラップ・リアクター・RRとサモン・リアクター・AIが
フィールドに揃ってしまいま。
次にマジック・リアクターが
召喚されれば、
ジャイアント・ボマー・エアレイドが
特殊召喚されチマー!!

「所詮ノットシグナー、
 私が勝利って当然だ!」
志村、後ろ後ろ!
「何、後ろが……ナンダッテー!!?」×2
ここで遊星が追いついてきました。

ここでノットシグナーが
クロウである事と、
ボマーの眼の変化を見て
ダークシグナー化した事を知りました。
ここで遊星はボマーに
ゴドウィン一味と看做されています。
遊星は二人にデュエルの中止を勧告しますが、
ダークシグナーのせいで
子供達が全員消されたクロウは……
「だが、断る!」

「俺は奴等に復讐する!
 いくらお前でも止められねえ!!
 あいつらは俺の希望だった!!
 あいつらは俺自身だった!!
 俺の親は、17年前の事故で死んだ。」

どうやらこのデュエルは
復讐がキーワードの様で。

ここで回想に入ります。
サテライトとシティーを隔てる
海を見ているショタクロウがいます。
「俺は物心付いたころから
 行く当てもなく、
 サテライトを彷徨っていた。
 俺は孤独だった。
 友達がいる訳でもねぇ。 
 愛してくれる人がいる訳でもねぇ。
 ミジメだったよ。
 行き当たりばったりで。
 食い物と寝床を見つけ……」

幼き日のクロウは、
粗大ゴミの山の中をとレジャーハンティングしています。

クロウは カラスてんぐ の
カード を みつけた

「だが、そんな俺を、
 デュエルモンスターズは救ってくれた。」

クロウが拾ったカードを眺めながら歩いていると、
そこら辺から近所のジャリキッズが
クロウの周りに寄って来ました。
ともあれ、クロウはそのジャリキッズと
デュエル友達、略してデュエ友になりましたとさ。
クロウの所有カードに
D・Dクロウが確認されています。


「学校に行った事もなきゃ、
 勉強も教えられた事もねぇ。
 俺は、読み書きも計算もロクに出来ねえ
 餓鬼だった。
 そういう事を、
 俺は全てデュエルモンスターズから学んだ。
 想像力、知識、知恵……
 デュエルモンスターズは、
 みんな俺に与えてくれた。
 銭も学歴もなくったって、
 デュエルモンスターズは、
 俺に友達をくれた!
 遊星やジャックとの出会い、
 気が付けば俺は、独りじゃなかった。
 デュエルモンスターズは俺を……
 閉ざされた世界から解き放ってくれる……
 魔法のカードだったんだ!!」


成程、デュエルモンスターズから
そういう事も学べるんですか。
デュエルの学校が出来るのも道理と言うものです。
何気に友達の中にショタVerの
遊星とジャックがいます。
ここで回想が終了します。

「サテライトには
 俺みたいなガキが大勢いる。
 俺はアイツらに、
 デュエルモンスターズで学んだ事全てを
 伝授えたい!!
 お前達を助けてくれる仲間がいる。
 見守ってくれる奴らがいるって!!
 喩え一瞬たりとも、
 あんな思いをするのは俺一人で十分なんだって!!
 だが、ダークシグナーは……
 俺の希望をッッッ!!!!!!!!!
 粉々にしたんだあッッッ!!!!!!!!
 決して許さねぇ!!!!」
「受けて立つぞクロウ!!!
 復讐こそ、決して消す事の出来ない心の闇!!!!」

益々ヒートアップする
復讐合戦に遊星は更に中止を勧告しますが、
漢{おとこ}には、
理屈では理解っていても
どうしても納得出来ない事があるんですよ遊星。

「いいだろう……
 お前達のデュエル、
 俺が見届けてやる!!!!!」
遊星が立合人になりました。

ここでマジック・リアクター・AIDが召喚され、
とうとうジャイアント・ボマー・エアレイドが
特殊召喚されチマー!!
銀盾のミストラルの効果で
何とかダメージは0になりましたが、
どうやってあのエアレイドを
攻略するのでしょうか?

クロウはエアレイドの効果を逆手にとって
大旆のヴァーユを墓地に送り、
墓地でのシンクロ召喚で
アーマード・ウィングを召喚しました。
そしてエアレイドが撃沈され、
ボマーは瓦礫の下敷きになりました。
しかし、
ボマーはピンピンしてやって来ました。
「連邦のD・ホイールはバケモノか!!?」

ここでひとつクロウがプレイミスをしましたので、
書かせて貰います。
楔を打ち込まずにゲイルでエアレイドの攻撃力を1500にして
2500のアーマードで撃破し、
ゲイルのダイレクトアタックで
ボマー「3100⇒2100⇒800」
になると思うんですがね。
まあ、演出という事もありますが、
このプレイミスが勝敗に関わってくるのかどうかが
気になります。

そして遂にダークシンクロモンスターが
ダークシンクロ召喚されますた。
ダーク・シーレスキューが
ダークシンクロする時に
インフェルニティ・ドワーフの様に
戸惑っていますね。
やはりダークシンクロは
シンクロ素材のモンスターにとっても
苦痛なのでしょうか。
とりあえず来週に移ります。

来週は、
ダーク・フラット・トップの効果で
ジャイアント・ボマー・エアレイドが
「何度でも蘇るさ!」
状態になっています。

クロウは
「そんなインチキ効果有りかよ~!!?」
と不平をこぼしていますが、
BFだってかなりチートだと思うんですがね。

おまけにクロウの駆るブラック・バードは
衝撃で横転しています。
しかし子供達の為にも
クロウは立ち上がります!!

孤高のシルバー・ウィンドという
新BFが出てきます。
何とかの、で始まりますので、
シンクロモンスターではないでしょうが。

しかし、地縛神が召喚されていますので、
クロウの負ける確率は非常に高いです。
残念!!!!
クロウが巻けたら
次は遊星がボマーに挑むのでしょうか?











詳しいレビューは下をご覧下さい
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遊戯王ゼアルⅡ89話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ89話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-089 共闘ダークアストラル 影の巨人への挑戦!!

今週は元アリトのアジトから始まります。
どうやら遊馬は真月と一緒に
アジトの搜索を行なっている様で。
真月は警察官らしく上下関係には厳しい様で。

そしてアストラルはギラグとのデュエル以来、
皇の鍵から出て来ないとの事で。
休養中なのでしょうか?
ここで真月にアストラルに
自分の事は秘密にしておく様に念を押されます。
アストラルの為と言っていますが、
どうも怪しさ大爆発ですな。

その頃アストラルの元にNo.96が。
「いい事を教えちゃる。
 お前はNo.の真の記憶を取り戻していない。
 もう一度耳を傾けてみるんだな、
 ナンバーズ達に。
 おまいが光なら俺は闇。
 光があれば闇が存在するぅ。」

No.96の再登場の意図は一体!!?
ここで一話から出てきた顔型の門が
アストラルの前に現れました。
自身を試す者と称する巨人の正体とは!?

遊馬サイドでは遊馬が保健室で
皇の鍵をベッドに寝かせています。
遊馬は薬をもらってくると言いますが、
アストラルに効く薬なんてあるのか?
ここで皇の鍵が光り輝き、
遊馬がアストラルのところに
強制召喚されました。
という訳でデュエルが始まります。
儀式は遊馬を強くするか潰すかどっちだ!!?

早速相手はバブル・ブリーダー三体で
虚構王アンフォームド・ボイドを
エクシーズ召喚してきます。
フィールド魔法、オーバーレイ・ワールドにより、
エクシーズ対決のお膳立ても整えています。

それに対して遊馬は
No.6 先史遺産アトランタル
No.61 ヴォルカザウルス
を速攻でエクシーズ召喚して
アトランタルで相手ライフを半減します。
しかし相手もさるもの、
虚構王の攻撃力が
アトランタルとヴォルカザウルスの
攻撃力分アップして
オーバーレイ・ワールドにより
ヴォルカザウルスの効果を無効にします。

そして虚構王は
戦闘破壊耐性を無効に済ますので、
アトランタルが戦闘破壊されチマー!!
ここでCM直前にNo.96が登場だ!!

No.96によると巨人は
アストラルがナンバーズ所持者に
相応しい者であるかどうかを
試す存在だそうです。
No.96は勝ちたければ
自分を解放しろと言ってきます。
背に腹は変えられないので
仕方がなく解放する事に。

No.96 ブラック・ミストキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
そして罠カード、バトル・リスタートにより、
虚構王を撃破だぁ!!
ここで巨人は顔の扉に戻りマンボ。

次の瞬間遊馬とアストラルは
扉が見せているアストラルの
記憶への道に移ります。
この先に真の記憶が在るそうです。

「これは世界の全てを記したカード……
 このカードの中には世界がどうやって出来たのか、
 そしてどこへ向かうのか……
 その過去と未来が全て記されている。
 このカードはあらゆる世界の
 運命を決める力が存在る。
 君には信じられないかもしれないが、
 世界はたった一枚のカードから生まれた。
 全ての世界を作り上げた神のカード……。
 それがヌメロンコード。
 私がまだ手に入れていないナンバーズに、
 その在処が記されている。
 私の使命はバリアンより先に
 そのカードを手に入れる事……。」

久しぶりに超展開フラグキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
GXの超展開設定がここでも見られるとは。
ていうかヌメロンコードって何さ?
拳王軍の愛戦士ヌメリか?

ここで遊馬が現実世界に戻ってきました。
あ、アストラルも。
言いたい放題言うと
No.96はサッチマー。

場所は夕方の下校時間に移ります。
「さっきの偽アストラルはNo.96、
 皇の鍵の中の飛行船からトンコしただ。
 それに俺はアストラルの夢の中で
 ヌメロンコードを見たんだ。」
ここで真月が意味ありげな視線を送ります。
こいつもヌメロンコードを狙っているのか!!?

「No.96の言っていた言葉……
 悪を必要とする世界……
 そんなものが私に本当に……」
多くの謎を残したまま来週に移ります。

来週はオボミとオービタル7が出ます。
オービタル7が急いでいるところに
オボミとぶつかるというベタな展開で、
何故か遊馬に果し状が届けられます。

差出人はオービタル7で、
オボミを賭けて勝負しろとの事です。
そして一枚の紙に書かれた謎の4文字。
タ ス

ケ テ

オービタルは学ランを纏って
遊馬とのデュエルに挑みます。
アストラルによればオービタル7のデュエルは
カイト仕込みだそうで。

オービタル7のモンスターは
子供向けのロボットだそうで。
銀河眼のシルエットが出ましたが、
多分ミニ銀河眼と言ったところでしょうか。











詳しいレビューは下をご覧下さい
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再放送 遊戯王5D's51話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's51話のレビューをさせていただきます。

TURN-051 転生せよ!限界突破のライディング・デュエル

今週は、復活したエンシェント・フェアリーの攻撃が
ディマクに止めを刺さんとするところから始まります。
当然先週の終わり方からして、
最後の手札に何かがある可能性が……
あ、あっさりやられて島根県。
週をはさんだからてっきり何か
もう一波乱あると思ったんですが。

しかし!ディマクがゆっくりと
龍亞龍可に近付いてくるではないか!!
これは一体!!?まさか道連れ!!?

「コノ……ヤクタタズノディマクヲ……
 ダークシグナーニエイコウアレ……」
と、ここでディマクはウィザードリィの
蘇生に失敗して灰になった死者の様に
灰になってしまいました。
これがカーリーの末路にもなるのでしょうか?

とりあえず、ここで猿の地上絵が消え、
精霊達の魂も元に戻りました。
どうやらマーサやラリー達も
元に戻りそうです。

「やはりやったな龍可ちゃん!
 儂が見込んだ通りじゃ!!
 あの娘{こ}は精霊界を
 助けてくれたんじゃあ!!」
精霊界にいるトルンカの〆の言葉で
サテライトに朝日が昇り、
とりあえずディマク戦は終わりです。

ここでエンシェント・フェアリーと
レグルスが現れました。
それを見た牛尾は気絶して島根県。
常識と言う眼鏡ではデュエルの世界はわかりませんよ、
夢を忘れた古い地球人さん。

という訳で、5体のドラゴンのうち、
4体までが揃いました。
果たして最後のシグナーとドラゴンは一体!!?
エンシェントだけでなく、
レグルスもカード化しています。

旧モーメントの柱の封印タイムに入りました。
遊星がスイッチを押してドアを開けて入ります。

とりあえずは、
起動スイッチらしきところに
エンシェント・フェアリーのカードを置き、
そして起動させた後、
すぐ様外に退避しました。
退避が終わった瞬間、
塔はアニメ北斗のカサンドラの如く
崩れ落ちましたとさ。

サテライトの最深部である
ダークシグナーのアジトでは、
ディマクの蝋燭が消え、
ディマク絶命を物語っています。
「ディマクが消えたか……
 許すまじ、シグナー……!!」
てっきりルドガーは
「ヤツは我々の中でも一番の小物」
と言うと思ったんですが。

そして、ルドガーは牢屋に行き、
そこに幽閉されていたボマーを
呼び出しました。

「ボマー、
 おまいはフォーチュンカップにおいて、
 レクス・ゴドウィンの暗殺計画を企てた。
 その罪状にお前に下された判決は……
 死刑!!!!
 これより刑を執行する!!」
はぁ?何じゃそりゃ?
それより床下の不気味に輝いている
池の様なものはナンジャラホイ?

「冥界の扉と呼ばれる代物だ。
 この扉は黄泉の国へと繋がっている。
 お前はこれから死して
 新たな命と力を得る。
 ダークシグナーとしてなぁ!」
ナヌー!!?
ダークシグナーは5人じゃなかったんかい!!?
シグナーと違って
ダークシグナーはリペアも効くんかよ!!

ここで21話のボマーの回想が入ります。
赤き竜を復活させようとするゴドウィンにより、
村と兄弟が奪われた下りです。
ルドガーはボマーに
復讐を成し遂げる様に唆している様で。

「そうだ、その無念さを抱えて死ぬのだ。
 そして新たな力をゲットするがいい!!」
その瞬間、ボマーの足元の床が消え、
ボマーは冥界の扉に落ちて島根県。
ていうか、何年前のギャグだこれ?
そして、ボマーの首に縄がかけられ、
絞首刑となりました。

今ココに新たなダークシグナーが誕生しました。
打倒遊星とゴドウィンの想いを胸に秘め……。

一方、サテライトの放置されていたロッカーの中から、
南斗クロウが出てきました。
どうやらロッカーが黒い霧を遮断した様です。
ここで回復カプセルに入っていたが為に
メタルスになれ無かったライノックスとダイノボットを
思い出してしまいま。

イェーガーとの戦いが中断した後、
黒い霧に襲われたクロウは、
どうやったか知りませんが、
ロッカーの中に入って
ココら変の住人の中で唯一無事でした。
そしてクロウはみんなの事を思い出し、
どこかに爆走します。

クロウハウスに帰ってきたクロウは、
子供達の安否を心配します。
しかし子供達はどこにもいない、
と見せかけて苦労が帰ってきたと判ると
子供達がクロウの元に……
と思ったらそれはクロウの見た幻影でした。

「嘘だろ……嘘だろ……!!?
 ああああああ!!!!!!!
 ああああああ!!!!!!!
 あああああああああ!!!!!!!!!!!」
クロウハウスに、クロウの慟哭が響き渡ります。

しかしクロウ、
そして別のところにいる遊星は、
地縛神の地上絵を発見しました。

そしてクロウはボマーを発見しました。
「ていうか、お前誰よ?
 シグナーではないな。」
「俺の名はクロウ。
 CM後に遊星に変わってお前に勝負を挑むぜ!!」

クロウはボマーに子供達が巻き込まれた事を語り、
ダークシグナーであるボマーに
宣戦布告をします。
ボマーはこの言葉に一瞬表情をピクリとします。
まだ両親があると言う事でしょうか?

ボマーはノットシグナーとのデュエルは
放送時間の無駄だと却下しますが、
却下したら懐から出した爆弾の
南斗爆殺拳で無理心中すると脅し、
クロウvsボマーの対戦カードが
成立しました。

「今回のライディングデュエル、
 オートパイロットはOFFで
 やらせて貰うぜ。
 『ダークシグナー達の地縛神、
  あの攻撃を回避するには
  自分のライディングテクニックを
  駆使するしかねぇ。』
 まさかライディングテクニックが
デュエルの内容に関わってくる様な
言い様ですな。
本当にデュエルの内容に関わるのなら、
どう関わるのでしょうか?

ここで遊星サイドに移ります。
遊星達は鯱の地上絵に気付きました。
しかし鯱のダークシグナーはいないので、
新人ダークシグナーの存在を察知します。
とりあえず、遊星一行はそっちに急行します。
間に合うといいのですが、
クロウが敗れた直後に到着しそうな感じです。

ここでクロウ側に戻ります。
「オートパイロットを切った場合、
 先攻後攻を決めるのは
 第一コーナーを取った者だ!!
 スタートの合図は……こいつだ!!」
と、さっきの地球破壊爆弾(違)を
放り投げました。
「安心しな。
 あれは単なる目覚まし時計。
 あの時計が0になった時がスタートだ。」
フェイクかよ!!!!
レース勝負はどうやら
先攻後攻を決める為だけのものらしいです。
Wiiのウィリーブレイカーズを
意識しての事でしょうか?

レディイイイイ!!!
ゴオオオオオ!!!!!!!!
第一コーナーを目の前にして、
クロウはブレーキング勝負を挑む積りです。
しかし、ブレーキング勝負と見せたのは……
巨大な機体で図体でコーナーに突っ込めば、
アウトに膨らむのは当たり前という事で、
クロウが先制を取る事になりました。

しかし、何と申しますやら……
敗北フラグがビンビンです……、
花京院VSテレンス・T・ダービーを
思い出しましたよ。

デュエルの内容は、
BF-蒼炎のシュラで
先制を取ろうとしたクロウに対し、
生きた右手に盾を左手に剣である
急降下ボムとトラップ・リアクター・RRにより、
出鼻を挫かれる展開となっています。

闇のデュエルなので、
ダメージがリアルに身体に伝わります。
吹っ飛びながらクロウは
子供達の事を走馬灯の様に思い出しま…
って、コースから外れて下に落ちてんじゃあんか!!!!
だめだよこりゃ!!!

最後に遊星がノットシグナーが
ダークシグナーとデュエルしている事に気付き、
来週に移ります。

来週は、どうやらクロウVSボマー戦の
中盤戦と言ったところでしょうが、
早速ジャイアント・ボマー・エアレイドが
召喚されています。

ジャイアント・ボマー・エアレイドだけでも
面倒だってのに、
この上ダークシンクロモンスターや
地縛神まで相手するのですか。

クロウ側は新たなBFモンスターが出ますが、
何やらクロウが敗北するのはほぼ確実、
遊星が続けてライディング・デュエルをするのは
半々みたいな空気が充満しています。

遊星のデュエル中止の勧告にも
二人は応じる様子は有りませんし。











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