遊戯王ゼアルⅡ83話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ83話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-083 超弩級次元竜!! 銀河眼の時空竜{ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴン}

今回はバリアンズ・スフィア・キューブとかいう
人間界でも真の力を発揮出来る空間を生み出す
便利道具を引っ提げてやって来たバリアンの三番手ミザエルとの
デュエルの最中から始まります。

南斗ミザエルは100越えのナンバーズ、
No.107 銀河眼の時空竜を
エクシーズ召喚してきます。

ミザエルは本人にも扱い切れなさそうな
フラグを立てています。
ここでシャークと璃緒がやって来ました。
ていうか璃緒が白鳥ジュンみたいな
ヘルメットを被っています。

何とかホープの効果で
時空竜の攻撃を阻止する事に成功した……
と思いきや、
時空竜の効果でホープの効果を無効にされ、
もう一度攻撃されてホープは退場しチマー。
そしてスフィア・フィールドの壁に触れると
何故か体に電撃が走ります。

遊馬はグロッキーになってバッタンキュー……
と思いきやここでカイトがやって来ました。
光子竜vs時空竜か!!?
ここで璃緒が「銀河眼使いはひかれ合う」と
瞳を光らせながら言っています。

という訳でカイトが
遊馬と選手交代をする事になりました。
これはカイトの問題でもあるそうで。
真の銀河眼使いを決める戦いが始まります。

早速カイトは光子竜を特殊召喚したぜ!!
時空竜も猛々しい咆哮でこれに応えるッッ!!!!
これはミザエルがカイトのライバルになるフラグか!!!!

ていうかリアルで地割れが起こっているぅぅぅぅ!!!
これってヤバくね?
ていうか何の脈絡も無く遠くから
真月がこのデュエルを見ているぜ!!!
これでもかと言う程何か有るフラグを
ビンビング立てまくりですな。

しかしエクシーズキラーの能力をもって
時空竜のエクシーズ素材を潰したが、
速攻魔法、インスタント・オーバーレイをかまされ、
絶好の攻撃の機会を逸しちまったあ!!!!

魔法カード、トラクター・リバースを発動され、
案の定光子化は発動する事無く
時空竜のエクシーズ素材にされチマー!!
時空竜の二度目の攻撃は
フォトン・スペクターの効果で
効果を無効&攻撃力を下げ、
戦闘破壊耐性を付けて特殊召喚された
光子竜によって何とか凌いだぜ。

死者蘇生と通常召喚、
そして魔法カード、シフトアップでお膳立てをし、
超銀河眼の光子龍をエクシーズ召喚だあ!!!!
そして銀河眼の時空竜を撃破!!!!!

しかしミザエルも時空竜を蘇生したぜ!!!
「そして魔法カード、RUMーバリアンズ・フォースを発動!!
 バリアン・フォおおおおおおス!!!!
 CNo.107 超銀河眼の時空龍を……」
何じゃこりゃああああ
いきなりミザエルが仮面付きになって
上半身裸の細マッチョになって金色になった!!!!!
ナヌー!!?こいつもカオスナンバーズ化かよ!!
そしてこいつも竜が龍になるんかい!!
3つ首の炎のシルエットは
まるでキングギドラだ!!!!

「ていうかいかん、エネルギーが大きすぎる!!
 このままではスフィア・フィールドが……!!
 このデュエル、貴様に預けておくぞ!!
 マイネームイズミザエル!!
 いつか二体の銀河眼を支配する者の名前だ!!
 TVの前のみんなも超銀河眼の時空龍の効果を
 楽しみにして待っている様に!!ではアデュー!!」
という事でデュエルは中止になっちまー。

カイトは何とかスフィア・フィールドの崩壊から免れましたが、
遊馬は自由落下で地割れに落ち、
助けようとしたシャークも地割れに落ちて来週に移ります。
こいつぁ目が離せねえぜ!!

来週はどうやら遊馬は地割れから生還する様です。
病室で姉ちゃんにこってり絞られています。
真月に璃緒にナンバーズクラブが
見舞いに来ています。

しかし遊馬は今回のデュエルで
自分の非力さを悔やんで
おやつのメローネにもスプーンが動きません。

その腑抜けさを見てシャークはイラっと来て
喝を入れる為にデュエルを挑みます。
ブラックレイ・ランサーに
エアロ・シャークが召喚されています。
そしてゴゴゴジャイアントも召喚されています。
さて遊馬は立ち直る事が出来るのでしょうか?











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers083.html
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再放送 遊戯王5D's46話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's46話のレビューをさせていただきます 。

TURN-046 17年前の真実 隠されたダークシグナーの罠

先週から引き続き
遊星とダークシグナー・ルドガーとの
闇のデュエルが行われている中、
マーサと牛尾が達也達を探しているシーンが入ります。
その達也は二人とはぐれています。

『カウンターが4つ揃って
 地縛神が特殊召喚されれば、
 二人の魂が吸い取られてしまう。
 あの二人を助ける為にはそれしかない!!』

守備モンスターの数だけカウンターが増え、
しかも攻撃しても攻撃したモンスターは
フィールド魔法スパイダー・ウェブで
守備表示になってしまうという悪循環の中、
魔法カード、アドバンスドローや
ターレット・ウォリアーで抵抗します。

ここでマーサと牛尾がやってきました。
「これは……!?
 遊星達が言っていた炎の地上絵とは
 これの事か!!」
「子供達は!!?」
マーサと牛尾は取り合えず
ビルに登って様子を見る事にしました。
ついでにさり気無く
牛尾の遊星の呼称が
「クズヤロー」から「遊星」になっています。
ますますクロノス化フラグが立ちました。

『それでも、このターンの地縛神召喚を防いだ……
 遊星……凄い!!』
「しかし、そうは烏賊の姿焼き!!
 縛られし神への供物にて
 カウンターは4つ揃った!!!!」
しかし、多くの人々の魂を生け贄リリースに
Uruは召喚されてしまいました。
ちなみにバルバロスとは関係有りません。
獣ではなくウヒャヒャ蜘蛛ッスよ。
雑賀と狭霧ちゃん、
龍亞と龍可も到着しました。

ここで子供達の魂が取られそうになり、
苦しんでいます。

ここでジャックが颯爽と
ホイール・オブ・フォーチュンを駆けて
登場しました!!
「地縛神など、ドンダケ…もとい、
 どれほどのものかああああああ!!!!!!!!
 任せておけ!!
 ジャック=アトラスは!!
 応援してくれている子供達を
 決して裏切りはしない!!」
と、幽体離脱中の子供達に近づいて
シグナーバリア(仮名)で幽体離脱を防ぎました。

「デパートの屋上のヒーローショー並の茶番劇だな。
 TVの前のよい子のみんなへのアピールか!?
 カモーン!マイソード、じゃなくてゴッド!!
 地縛神Uru!!」

ルドガー曰く、
「17年前、俺はお前のダディ、
 不動博士率いるモーメント開発機関、
 MIDSに不動博士の助手として所属していた。
 そしてもう一人助手がいた。
 それが私の弟、レクス=ゴドウィン。
 モーメント開発はその後、
 不動博士によって中止が進言された。
 モーメントが度々誤作動で逆回転を起こし、
 重大な事故が起こるのではないか、
 と博士が懸念した為だ。
 だがスポンンサーやネオ童実野シティーは
 それを許さず黙殺……
 開発はこの私に引き継がれた。
 そして、サテライトの惨劇「ゼロ・リバース」が
 引き起こされる事となる。」
「まさか……お前、あの爆発を故意に!!?」
 何の為にそんな事を!!
 親父と!!ゴドウィンと!!
 お前の間で一体何が有った!!?」
「その問いに答えられる放送時間は
 もうお前には残っていない!!」

俺に私、かよ。
まあ遊戯王の一人称のコロコロは
今に始まった事じゃあありませんがね。

地縛神のダイレクトアタックは
何とか凌ぎましたが、
その衝撃でマーサ達のビルがダメージを受け、
牛尾が何とか転びそうなマーサを止めました。
しかし、タクヤの声が屋上から聞こえました。

マーサ達はいつ倒壊してもおかしくない
ビルの屋上に行き、
たくやの元に駆け寄ります。
「ゴメンよ……
 ぼく、みんなの役に立ちたくて……。」
……一人称がコロコロ変わるのは仕様だから、
この際何も言うまい。

「いいんだよ!
 それくらいの勇気がなくちゃ、
 セキュリティーにはなれないよ!」
それはそうとマーサ、
この状況をどうするつもりなんですか?

とりあえずタクヤは牛尾に引き渡されましたが、
今度はマーサがピンチだ!!!!!

「ダメだ!!諦めるな!!」
「たくやを頼んだよ……
 アンタは、たくやのヒーローなんだから……!」
「何が……ヒーローだ……!
 俺は……俺は……
 アンタ達サテライトの人間を侮辱して……」
「遊星……ジャック……
 アンタ達は本当にいい子だったよ……。
 きっとだよ……
 アンタ達がきっとサテライトとシティーの
 架け橋になるんだよ……!」
そう言うとマーサは傾いたビルの屋上から落ち、
魂を地縛神に吸収されてしまいました。

「マアアサアアアアアアア!!!!!!!!!」
遊星の哀号が響き渡ります。
牛尾とタクヤも落ちそうになりましたが、
何とか踏みとどまっています。

「ゆうせええええ……
 地縛神などとっとと蹴散らしてしまえ!!!!!!」
「遊星!
 牛尾さんとたくや君が……!」
「遊星!!こっちは大丈夫だ!!
 お前はさっさとデュエルに勝ちやがれぃ!!!」
ジャック、アキ、牛尾の激励に力付けられ、
遊星は再びデュエルを続行けます。
「頼んだぞ牛尾!!」
「思わぬところでお涙頂戴を楽しませてくれる。」
「許さない……
 俺は絶対お前を許さない!!」

ジャンク・シンクロンからの特殊召喚で
スターダスト・ドラゴンをシンクロ召喚し、
Uruの効果を逆手にとってダイレクトアタックを決めようとしますが、
スパイダー・エッグで阻止され、
ルドガーは何とラリーにメタモルフォーゼしました。
そのルドガーは上にいます。

「皮肉だなぁ。
 もう一人助けなければならない仲間がいたとはなぁ。
 だが今はそのショタ小僧の意思は解放してある。
 そいつが勝利ちたいと思えば勝ち、
 負けたいと思えば負ければいい。
 だがこのデュエルにサレンダーの許可は下りん。」

「遊星……
 このデュエルで敗れた方は、
 消滅しちまうんだ……!!」
何てカミューラ並の卑劣なやり方だ!!!
外道ぉ~~~~~!!!!!!!!!!!
「タカも……ブリッツもナーヴももういない……
 こいつらに……」
「ルドガー、貴様ァ…!!
 やめろラリー!!」
「小僧決闘うのだぁ!!
 お前が生き残る為に!!」

「ラリー!!俺を攻撃しろ!!」
「ダメだ……!!遊星は……遊星は……!!
 おれ達サテライトの希望なんだ!!」
「やめろ……やめろラリー!!!!」
「ゴメンよ遊星……
 こうするしか……こうするしか……
 俺が選択ぶモンスターは、地縛神 Uru!!」
地縛神 Uruは破壊され、
遊星は倒れたラリーに駆け寄ります。

「ラリー!!!!」
「遊星……
 サテライトを……守って……!」
その言葉を最後に、
ラリーは黒い霧となって消えました。

「ラリィィィィィィィィ!!!!!!!!」
デュエルの終了と同時に
周囲の炎は消えました。

そして、
五人のダークシグナーが勢揃いしています。
いかん!カーリーがダーリーになっているところを
ジャックが見たら……!!

「面白い見世物だったな……。
 だが、これからがダークシグナーとシグナーの本番だ。
 なぁディマク。」
「それぞれの決闘いは、宿星によって決定められる。」
「地縛神の恐怖を克服したなんて思うなよ遊星!!
 まだまだたっぷり恐怖は残存っているはずだぁ。
 俺への恐怖がよぉ!!!!」
「ああ……。俺は恐ろしい。
 貴様達を斃す事は……
 これ程欲している俺の怒りが!!」
雷鳴と共に来週に移ります。

来週は龍亞&龍可がメインの話です。
相手はダークシグナーのディマクと言う男で、
お猿の地縛神を持っているらしいです。

もっともエンシェント・フェアリーとセットで
封印されているらしいですが。

再び場面は精霊界に移り、
そこで龍可は何を見るのでしょうか?

しかし、ディマクにデュエルを挑むのは
どうやら龍亞みたいです。
非シグナーの龍亞はシグナーバリア'(仮名)がないので
地縛神降臨と同時に魂を吸われて
ジ・エンドじゃあんか!!
龍亞は4連敗ケテーイ?
それとも初勝利?
来週が待ち遠しいぜ!!











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn046.html

再放送 遊戯王5D's45話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's45話のレビューをさせていただきます 。


TURN-045 対決!蜘蛛の痣を持つ男
ところは人っ子一人いない
サテライトから始まります。
上空には暗闇の雲が充満し、
クロウのブラック・バードも
主を失って放置プレイしています。
ていうか、先週壊れて転がってなかったか?
いつのまに直ったんだ?

サテライトの最深部の空洞の中で、
いつものチーム・ダークシグナーによる
悪企みが行われてオリオン座……
と思ったら、
ダーリーが独りいるだけでした。

その頃、チーム・シグナーは
ヘリで移動中でして、
ジャックはヘリの中で
何かを考えています。
これは何かのフラグか!?

ここでアキが狭霧ちゃんに対して
質問タイムに入ります。



17年前のゼロ・リバースは
旧モーメント暴走により起こった事、
その責任者が遊星の父親である事が
狭霧ちゃんの口から語られました。
いや、案外生きているかも知れませんぞ。
んでもってラスボスとして出てくるかもしれません。
とんち番長がそうでした。

天候が益々悪化しており、
マーサハウスに着陸する事となりました。
マーサハウスには黒い雲による拉致監禁の被害は
まだ出ていない様で、マーサがいました。
雑賀や子供達もいます。


「ジャック~!ジャックじゃないか~!」
マーサは久し振りにジャックに会って
真っ先にジャックに話しかけてきました。
ここで遊星も笑みを浮かべます。

「キングたる者、レディーに尊敬の念を。」
と、ここでジャックがマーサの前に跪いて
手の甲に口付けをしました。
マザコンかい?
ジャックのマザコン疑惑に
アキと狭霧ちゃんも戸惑っています。

「ホント、この子はいい子だよぉ~!」
「マ、マーサ!いい加減に……」
抱きつき攻撃にジャックもタジタジです。
トメさんかよ。
子供達は遊星の帰還に大はしゃぎです。

「ねぇ龍可、
 サテライトってもっと
 一昔前のヤンキーの溜まり場見たな
 ゲーセンみたいなところだと思ってたけど……。」
「元気で楽しそうな子がいるんだ。」


「どーだかな。
 サテライトは所詮サテライトだっちゅーの。」
「相変わらずだな。
 何でお前みたいなマッポが一緒なんだ?」
ここで雑賀が牛尾に話しかけてきました。

「貴様はあの時の乱入ヤロー!!
 俺はただ長官の命令でやって来ただけだ。」
狭霧ちゃ狭霧ちゃんを見つめる牛尾の頬は紅潮しています。
ラブコメ路線でしょうか?
どちらにせよ片想いなのは間違いないでしょうが。
そこに少年が一人話しかけてきました。んがいるからでしょ。


「オジサン、セキュリティーの人でしょ!
 カッチョイーなあ。
 俺もその服着てみたいなぁ~。」
「そ…そうか?
 俺ほどこの制服が似合うナイスガイも
 そうはいないからな。」
どうやら牛尾は煽てに弱い様です。
それはそうと、
この世界のショタの一人称は
概ね「俺」が一般的の様です。



ここで場所はinマーサハウスに移ります。
当てライトの住人の殆どが神隠しに遭ったが、
マーサハウスは無事だった事、
ラリー達が帰ってこなかった事を告げます。
ここで遊星の覚悟の程が確認され、
夕飯の支度に移ります。

ミーティング解散の後、
牛尾はハウスの外で一人愚痴っています。
と、ここでチューリップの花壇をハケーンしました。

ここで牛尾はチューリップを1輪手にし、
脳内狭霧ちゃん相手のスーパー妄想タイムに耽りますが、
狭霧ちゃんではなく、さっきの少年がいました。
妄想中を見られた牛尾はその場を立ち去ろうとしますが……

妄想に耽って頬を暮れないに染めた牛尾の前には
狭霧ちゃんはどうやらアトラスボーイ一筋の様です。
それを牛尾は、
チューリップの花と共に萎れてしまいました。



そこへ後ろからマーサがそろりそろりと牛うに近づいてきました。
そして強制的に耳をつまんで家に引き入れ、
強制的に夕飯の支度や便所掃除を手伝わせました。
しかし、
「こき使われて、体を動かして、
 少しは気が紛れたんじゃないのかい?
 失恋くらいのハートブレイクは、
 ちょっと汗を出して働けば、
 なんて事は無いんだよ。」
マーサの真意はハートブレイクの牛尾に対して
気を紛らわせる為のハートケアだった様です。

サテライトは悲しみや苦しみを乗り越える達人揃いである事、
自分を慕う少年タクヤが強盗事件で父を亡くした時、
賢明に父さんを救助活動してくれた、
セキュリティーを忘れられずに
進路をセキュリティーになろうとします。
まるでなのはさんに憬れて管理局に入った
スバル=ナカジマの様です。
しかし、セキュリティー採用試験の受験資格は
サテライト出身者には有りません。
しかし、カードゲームで世界の運命が決まる世界、
そんなものはどうとでもなります。


CM後は、マーサ特製クリームシチューの夕飯です。
零君のつまみ食い対策済みの一堂家のカレーと違って
肉は結構入っています。

龍亞と龍可は見慣れない料理に少し戸惑いますが、
空腹と言う事もあり、
食べてみたら結構イケる味でした。

「このシチュー(゚Д゚)ウマー」
「セキュリティーの兄ちゃんが作ったんだぜ!」
子供達にも大評判の様です。
ていうか、牛尾はオサーンって年ですがね。
牛尾は年甲斐も無く照れてます。


こうして戦いの前の晩餐は
和やかに過ぎています。


「今度の戦いに勝つ事が出来たら、
 シティーとの間に橋が掛けられる。
 そうすれば、差別も無くなる。
 お前達の未来は確実に変革る。
 なりたいものになれる時代が来る。」
と、子供達に向かって
遊星は話かけます。
チュー事は、タクヤの就職進路の希望は
まだ閉じられた訳では名古屋ですね。

『そうか……
 もしかしたらアイツがセキュリティーに……』
牛尾の言うアイツとは恐らくタクヤの事でしょう。
遊星の性格からして
セキュリティーは有り得ないですし。
『俺も……』
牛尾は狭霧ちゃんに視線を向けますが、
ちょっと赤くなってしまいま。


ドンガラガッシャーン!!!
と、ここでKYサンゴ新聞並に空気を読めない敵さんが
落雷と共にやってきました。
マーサハウスの窓が全壊しちまー。
蜘蛛のダークシグナーか!!
しかし、何か髪型が名蜘蛛に似てますね。
正体は名蜘蛛って事はないと思いますが。


ドンガラガッシャーン!!!
と、ここでKYサンゴ新聞並に空気を読めない敵さんが
落雷と共にやってきました。
マーサハウスの窓が全壊しちまー。
蜘蛛のダークシグナーか!!
しかし、何か髪型が名蜘蛛に似てますね。
正体は名蜘蛛って事はないと思いますが。


「ウェーハッハッハ!
 私は蜘蛛の痣を持つダークシグナ、ルドガー。
 言っておくが名蜘蛛コージではない。」

ジャックはいきり立って
突っかかろうとしますが……
遊星がルドガーの相手をする事になりました。
アキもヒロインらしく遊星についていき、
ジャックや牛尾はマーサや子供達を
先導する役目を担います。

しかし、タクヤ達三人組は……
「俺達もナイショで行こうぜ。
 あいつらはクロウ兄ちゃんやみんなを
 拉致監禁した悪い子ちゃんだ。
 俺達もアイツをやっつけるんだ!」


それはらめええええええ!!!!!!!!
おもいっきり足手纏いフラグだよ!!
若さゆえの過ちではすまないYO!!


ジャックや龍可も痣の共鳴により
デュエルの開始を察知します。
マーサはみんなに部屋に入る様に指示しますが……
達也達がいない!!!!

マーサはすぐに達也達を捜索に外に出かけ、
それを牛尾が追っていきます。

ルドガーは遊星が召喚したシールド・ウィングを
地底のアラクネーで装備魔法とし、
ダイレクトアタックをかまして
一気に2400のダメージを叩き出されています。
オマケにフィールド魔法スパイダー・ウェブで
攻撃すると守備表示になってしまいます。
ロード・ウォリアーで蜘蛛ねーちゃんはやっつけましたが。
ヲイヲイ、そりゃあちょっとマズイんでねの?


その頃、タクヤを除く2人はルドガー捜索に乗り出していました。
ここで足で…じゃなくて、三人組のうち二人が来てしまいました。

ここで血塗られし神への祭壇が発動しました。
どうやら地縛神の降臨には4つのカウンター、
つまり4人分の魂が必要な様です。
ここでマーサと牛尾が達也達を探しているシーンが入ります。
即ち、達也を除く二人とマーサ&牛尾が
生け贄リリースにナッチマーなのでしょうか?

そのタクヤは二人とはぐれています。

「とんだネズミが入り込んでいた様だな。
 ここはネズミーランドじゃないんだがな。
 いずれにせよ、デュエルの中止は出来ない。
 決着が付くまではなぁ。」
『来週地縛神が召喚される前に
 なんとしてもケリをつけなくては!!
 あの二人を助ける為にはそれしかない!!』

来週は牛尾とマーサが
デュエルステージに辿り着きました。
どうやら地縛神が召喚されたら
子供達は生け贄リリースにされてしまう様です。

マーサの喝に力付けられ、
遊星はターレット・ウォリアーやスターダストを召喚して
何とか地縛神召喚を防ごうとしますが、
地縛神はどうやら召喚されてしまいそうです。
子供達は生け贄リリースになっちまう!

勝敗の予想は、
遊星は主役ですので二度の敗北はないと思いますが、
どちらが勝っても敗者はあぼーんでしょうから、
恐らくは引き分けかノーコンテストか
それとも中止かになるでしょう。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn045.html

遊戯王ゼアルⅡ82話レビュー

今回は遊戯王ゼアルⅡ82話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-082 孤高のバリアン騎士 銀河眼使いミザエル現る

今週は遊馬が寝ているところから始まります。
その頃皇の鍵の歯車の世界では
アストラルがナンバーズの半分を回収した事に対して
考え事をしています。

一方バリアン世界では
ドルベとミザエルがいます。
ギラグとアリトが目的を忘れて
人間世界で遊び呆けているのに呆れて
今度はミザエルが行きます。
ドルベはミザエルに一時的だが
スフィア・フィールドを発生させて
真の力を発揮出来る
バリアンズスフィアキューブとかいう
ダイスみたいなのを3つ渡します。

んでもってミザエルは
絵が書かれてないカードをかざすと
黒い機械の竜が咆哮し始め、
それに対してミザエルも手こずっています。
まあ何とかカードに収めましたが。

その頃遊馬は夢の中で
岩肌の高野を疾走して転んでいます。
その遊馬とアストラルの後ろには
ミザエルが呼んだ黒い機械の竜が!!

竜の攻撃でアストラルは車田飛びでやられ、
遊馬も地割れで……
ここで夢から覚めました。

その頃ギラグとアリトは
うさぎ跳び~逆立ち腕立て伏せ等々
どう見てもデュエルの練習じゃねえっしょ、
な事をしています。


ここで目の前に爆音と爆風が起きて
ミザエルがやってきて
バリアンズスフィアキューブを渡すと
とっととサッチマー。

当の遊馬は悪夢の為か元気がありません。

日が変わって決闘庵に
遊馬と小鳥が来ています。
決闘庵には六十郎ではなく闇川がいました。
どうやら旅に出たとの事で。
そして闇川は遊馬に
装備魔法:オーバーレイ・チェーン
通常魔法:オーバーレイ・バレット
を渡しました。

場所は変わってシャークがいます。
どうやら璃緒の買い物に付き合っている様です。
「来る……大事なものを奪う為に……
 全てを破壊する為に……忌まわしいドラゴンが……!!」
ここで何やら璃緒は不吉なものを感じ取った様です。

遊馬サイドではミザエルが現れました。
早速バリアンズ・スフィア・フィールドを展開しています。

その頃カイトサイドでは
オービタル7が異常を感知しています。

場所はデュエル場に戻ります。
取り敢えずデュエリストが二人、
勝負でしょう。

早速ホープを召喚して爺ちゃんに貰ったカード、
装備魔法、オーバーレイ・チェーンを装備させます。

それに対してミザエルは
早速黒い機械竜こと
No.107 銀河眼の時空竜が
エクシーズ召喚します。
ひゃくだとおおお!!?
百以上のナンバーズがあったなんて
後付設定もいいところだぜ!!!!
しかも銀河眼だああああ!!!!
遊馬の夢が正夢になるっちゅーんかい!!?

来週はオーバーハンドレッドナンバーズの
No.107 銀河眼の時空竜と
予想通りの顔芸の前に苦戦を強いられます。

そこに元祖銀河眼のカイトがやって来ました。
そして元祖銀河眼と時空竜が
互いを引き寄せています。

ところでギラグにアリトは
ドルベによる粛正フラグが
マジビンビングですな。
役に立たない味方は始末するのが
悪の組織のお約束ですし。
「悪の秩序なんてこんなもんさ」byヤナック











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXAL2ReviewNumbers082.html

再放送 遊戯王5D's44話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's44話のレビューをさせていただきます 。


TURN-044 神風を巻き起こせ!ブラックフェザー・アームズ・ウィング

今週は黄昏のゴドウィン邸から始まります。
テラスには遊星とアキがいます。
カードゲームが世界を守る世界、
それが遊戯王です。

んでもって龍亞と龍可は
部屋の中で夕日を眺めており、
ジャックは屋根の上でカーリーの眼鏡を見ています。
と、そこに狭霧ちゃんがやってきて
サテライトに大変な事が起こると報告しています。
大変な事とは一体!!?
その頃、クロウVSイェーガーは
デュエルを続行しています。


「さぁ、もっともっと楽しませてくれよ!!
 それともこれでターンエンドか!?」
「慌てなくても、
 存分にこの手の中で
 盆踊りをしゃせてしゃしあげましゅよ。」
「へっ!踊るのはドッチジャラホイ!!?」


イェーガーの罠カードと
ジェスターモードに対し、
クロウはシンクロ召喚と攻撃を封じられ、
そして毎ターンモンスターをバウンスされるという
無限ループコンボに陥って島根県。

しかし、クロウの名演技に騙され、
イェーガーはアタッカーである
ジェスター・ロードを破壊され、
罠カード、トラップ・スタンを発動されて
シンクロ召喚を許してしまい、
BF-アームズ・ウィングの攻撃で
反撃開始……というところで
地震が起きました。

正確にはサテライトの最深部の大空洞から
巨大なエナジーが噴き出して
エナジーの柱を立たせました。
そしてそれを察知したイェーガーは
インスタント気球でその場を離れます。


クロウはブラックバードでその場を離れますが、
火砕流の様に急速に追ってくる黒い雲に
大勢のサテライト住人と一緒に
呑み込まれて消えてしまいました。
そして残るはゴーストタウンと化したサテライトと
主人をなくしたブラックバードの残骸でした。

その頃、ジャック達は狭霧ちゃんから
その様子をモニターで見せられていました。
何やらサテライトが黒い雲のドームで
覆われている様です。
人っ子一人いない街中の様子も
克明に映っています。

「こんなところで
 愚図愚図してはおれん!!
 すぐにサテライトにカチコミする。
 ヘリの用意を!!」
「はい!!」
「ラリー!クロウ!みんな……!!」
ラリーはここでも優遇されていますな。
流石はヒロイン(違う?)。

その頃、セキュリティー本部では、
シティーでの青い炎を初めとする
数々の神妙不可思議で胡散臭い現象の説明を求め、
群衆が殺到しています。
しかし、セキュリティーからは
お約束のお役所返事しかかえって来ません。
地上絵の中で人が消えているという事実に
いつ発表するんだと
群集は爆発寸前です。
セキュリティーの制止にも
デモの衆は聞く耳を持ちません。

一方、デモの衆の後ろには
アンジェラがいます。
アンジェラはゴドウィンに
どうにかする様に求めますが、
「マスコミからも冷静になる様に
 呼びかけて下さいな。
 君に便宜を図ってきたのは
 こういう時の為です。
 頼みましたよ、アンジェラ君。」
と梨のツブテ。
「便宜ったって最近はろくに
 ネタもくれないじゃない……
 あ、あの長官ヤロー電話を切りやがった。」


場所は変わって早朝のゴドウィン邸の屋上では、
チームシグナーズが待っています。
ここで狭霧ちゃんはジャックが屋根の上で
カーリーの眼鏡を見ていた事を思い出します。
屋根の裏と言っても、
新仕置人の屋根の上の男(マキ)ではありません。


ここで迎えのヘリがきました。
「牛尾捜査官、
 只今到着しましたー!!」
牛尾かよ。
やはり以下のフラグが立っているのでしょうか?
「ここは俺に任せてお前達は先に行け!!
 お前と一緒にいた時間……悪くは無かったぜ。
 アバヨ……クズヤロー……!」

と、ここで狭霧ちゃんが出ました。
「貴方も同行するの?」
「イ、イエッサー!!
 深影さんのお役に立てて、光栄であります!!」
「早朝任務大変ね、牛尾捜査官。」
「い……いえ……。」
牛尾、何赤くなっているんですか。
しかし片想いは死亡フラグの始まりといいます。
そうでしょ、フェニックスボーイ。
「そこで何でぼくの名前が出る!!?」


「さ、みなさん、こちらへどうぞ!」
という訳で、
チームシグナーズ出陣です。

「ゴドウィン、
 一つ約束して欲しい事が有る。
 俺達がダークシグナーを倒し、
 全てを元に戻す事が出来たら、
 ダイダロスブリッジを
 シティーに繋ぐと約束してくれ。」
「サテライトとシティーを結ぶ
 ダイダロスブリッジ……
 あの橋をかけようと戦った伝説の男に……
 貴方は倣うつもりですか?」
「お前の話が本当なら、
 サテライトを差別する理由はなくなる筈だ。」
「よろしい、約束しましょう。」
ナヌー!!?
もしかすると伝説の男と言うのは
サテライト出身のゴドウィンの事なのでしょうか?
それともダークシグナーの内の一人でしょうか?
謎は深まるばかりです。
朝日が昇り、
チームシグナーズが出陣します。
そして、そのヘリの中で、
外から天兵や矢薙&氷室が
「龍亞~!龍可~!
 頑張れよ~!」
「あんちゃん~!龍亞ちゃん~!龍可ちゃん~!
 無事に帰ってくるんじゃぞ~!」
「死ぬなよ~!遊星~!」
と激励の言葉が送られます。
『みんなの為にも、
 この戦いは必ず勝つ!!』
遊星の決意が固まったところで、
来週に映ります。

来週のチーム・シグナー一行は、
サテライトのマーサハウスに
こにゃにゃちわ~します。
ここであかりハウスが
頭に浮かんでしまいま。

何故か遊星が
にやり、と笑っています。
そして、雷鳴と共に雷が落ち、
4人目のダークシグナーが
刺客としてやってきました。

どうやら牛尾を操って
ダークシグナー化した男の様です。
最早この決闘を止める術はない!!!











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn044.html

再放送 遊戯王5D's43話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's43話のレビューをさせていただきます 。


TURN-043 それぞれの決意 心から信じられるもの

ところはサテライトの最深部、
地面にどっかんと大穴が開いています。
その様子をクロウが見ています。

一方最深部に近い廃ビルでは、
サテライト住人がデュエルをしながら
最近の暗い世相や
住人の魂が生け贄になって
モンスターになった事を語っています。

関係ねえやとシカトしようとする住人に対し、
そこにクロウが現れて避難を勧め、
自分は最深部にレッツラゴーします。

場所は変わってゴドウィン邸に移ります。
そこでは遊星が佇んでいます。
ゴドウィンの
「ダークシグナーは既に死人なので
 元の人間に再就職出来ない」
というある意味最後通告に
思い悩んでいるのでしょうか?

その遊星を
アキと龍可が見ています。
龍可は龍可で
戦う理由を見出しているので
ダイジョーブイです。

一方ゴドウィンは
TV電話でイェーガーと通信しています。
どうやらイェーガーは背景からして
サテライトにいる模様で。
「そちらの手はずはどうですか?」
「バンジー滞りなく。」

場所は再びゴドウィン邸に戻ります。
庭では遊星が一人たそがれています。
そこにジャックが現れマンボウ。

「鬼柳が本当に死んでしまったのなら、
 その責任は俺に在る。
 どれ程俺の事を恨みながら
 死んでいったろう……。
 こんな気持ちのまま、
 決闘わなければならないのか……。
 アイツにFATALITYをする為に……
 俺はどうすればいいんだ……!?」
遊星は酷く悩んでいます。
そりゃあ、親友が自分のせいで死んで、
その上もう一度死なせなきゃならねえんですから。

「どうすればだとぉ!!!?
 教えてやる!!!!」
ここで苛立ったジャックが
遊星の胸倉を掴みます。
リアルファイト勃発か!!!?
ジャックのボディブローが
遊星の鳩尾にクリーンヒットします。
こいつぁゲロ吐きもんだぜ!!!!!

その頃アキは
ゴドウィン邸のバラ園にいました。
表情は穏やかです。
顔芸のかの字も見当たりません。

ここで回想に入ります。
42話の後で、
両親の前でアキは自分の決意を語ります。
シグナーと言う進路に決めたアキに対して
節子は心配なので反対しますが、
「パパとママが逃げずに私を受け止めてくれた事、
 とっても嬉しかった。
 だから私も、
 逃げちゃダメだと思うの。
 自分自身の責任だから。
 アルカディアムーブメントは、
 世界を混乱に導こうとしていた。
 私もその一員だったのよ。」
「貴女は悪くないわ!
 ただ利用されていただけよ!」


「そうだとしても、
 このままじゃいけないと思う。
 ネオ童実野シティーは
 今大変な事が起ころうとしている。
 もし私の力が、
 みんなの役に立つのなら……」
「アキ、お前の持つ力は、
 自分自身で制御できなければ
 その身を滅ぼす事にもなる
 危険なものだ。
 理解っているね?」

「あなた!!」
「大丈夫。
 心配しないで。」
「お前は心から信じられるものを
 見出そうとしているんだな。
 遊星君が側にいてくれるなら、
 決して自分自身を見失う事は無いだろう。
 アキは真に自分の成すべき事を見つけたんだ。
 信じてあげよう。
 私達の娘を……。」

としてアキの進路は
シグナーに決定しました。

場所はゴドウィン邸の食堂に移ります。
そこではバイキング式の食事が用意されており、
そこでは龍亞が舌鼓を打つべく
色々目移りさせています。
そこに龍可が現れました。
しかし龍亞はおれはシグナーじゃないからと
能天気です。
呆れる龍可ですが、
「いかない……。
 おれ、いかないよ。
 サテライトには。」
工工エエエエエ(´Д`)エエエエエ工工

龍亞まさかのボイコットか!!!?
「ちょっと、どういう事?」
龍亞の真意は一体!!?

その頃、クロウの方では、
クロウが最深部の穴の近くを
リサーチ調査しています。
そこで早速イェーガーを
ハケーンしました。
ダークシグナー化と思って
イェーガーに投げ縄をかけて
召し取りまし……
た、と思ったら、
変わり身の術で、
イェーガーを召し取ったと思った縄は
鉄くずを縛っていました。

イェーガー、おまいさんはピエロじゃなくて忍者かよ!!?
マグナムみたいに忍者デッキでも使うのか!!?

「まちゃーがれピエロ忍者ヤロウ!!!!」
……デコMの男と
ピエロのチビのオッサンの追いかけっこなんて
凄まじく需要が低いんですけど……。

そうこうしているうちに、
イェーガーはとある廃倉庫の中に
逃げ込みマンボ。
当然クロウも中に入ります。
互いにダークシグナーと思い込んでいた様で、
あの巨大洞穴に近づくな、
とイェーガーに言われたクロウは
それを不服としてデュエルを挑みます。

内容はBF軍団で攻め込むクロウに対し、
イェーガーはシンクロ封じと
条件付きミラーフォースの様な罠カードで
巧みにBF軍団をいなしていきます。

CM後では、
いきなりジャックが遊星に
ボデーブローを放ったところから
始まりました。
そして今度はダッシュアッパーが
遊星の顎を捉えました。

「何だその眼は!!
 そんな捨てられた飼い犬の様な
 眼をしているから、
 鬼柳に敗北したんだ!!
 俺は貴様が憎い!!
 この俺をキングの座から引き摺り下ろし、
 屈辱を与えてくれた貴様がぁ!!
 あの時の不動遊星は
 何処に消えた!!?
 死んだのは鬼柳じゃあない!!
 遊星!貴様の方だ!
 俺は決闘えるぞ!!
 鬼柳はかつての朋友であっても、
 今は打倒すべき敵!!」
UJIUJIしている遊星に
更に胸倉を掴みます。

「もし奴が恨むのなら、
 何倍にもして恨み返してやる!!
 それが出来ん貴様など、
 ただの腑抜けの抜け殻だぁ!!」
ジャックのダッシュストレートが放たれ……
ましたが、
遊星の風の拳で相打ちクロスカウンターに
持ち込まれました。

しかし、カーリーと対峙したら
ジャックはどうなるんでしょうかね?
「俺は………
 死んでなどいない!!」
「その眼だ……!!」
どうやらジャックの渇入れ大作戦は
大成功の様です。

場所はサテライト行きをボイコット宣言した
龍亞のところに移ります。
龍亞派周りから妹を守るヒーローといわれて
その気になったけど、
ディヴァインにボロ負けして
自分はヒーローではないと知りましたとさ。
そして、小さい頃に少しだけ龍可の事が
足手纏いだともカミングアウトしました。

しかし、龍可は既にそれを知っていました。
そして龍亞は本当の足手纏いはおれだと言って
広報で大鐘音に専念するといいますが、
「あたしだって、
 怖いに決まってるじゃない……。
 こんな時に龍亞が付いていてくれなくて、
 どうするの?
 ヒーローじゃなくたっていい。
 今までみたいに、
 あたしの事、守ってよ……。」
果たして龍亞は龍可の騎士{ナイト}に
なれるでしょうか?

場所は再び遊星&ジャックサイドに移ります。
ジャックは懐のカーリーの眼鏡を
取り出しました。
『俺の……守るべきもの……』
そして、その様子を
何気に狭霧ちゃんが見守っています。
そこにアキ&龍亞&龍可も現れました。

それはそうと、クロウVSイェーガーの
デュエルの続きに移ります。

イェーガーはジェスター・ロードでの
ダイレクトアタックで
早くもクロウのライフを半分にします。
はたしてこのデュエルの行方は!!?

来週は
クロウvsイェーガーの
デュエルの続きが行われます。
どっちが勝つか解らないデュエルは、
勝敗が非常に興味があります。

イェーガーはフェイク・フェザーなる罠カードに
非常に驚いていますが、
これは一体どういう罠でしょうか?

そして、クロウの新シンクロモンスター、
アームズ・ウィングが
永続罠・不協和音をどうにかして
シンクロ召喚されます。
これがフィニッシャーになるのでしょうか?











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn043.html