再放送 遊戯王5D's34話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's34話のレビューをさせていただきます 。

TURN-034 ダークシンクロ!いでよ ワンハンドレッドアイズ・ドラゴン

今回は遊星VS鬼柳の
ダークライディングデュエルの第二幕です。
インフェルニティ・デーモンの
ダイレクトアタックに対し、
くず鉄のかかしで急をしのぎます。


「死に損ないが……
 テメーが生き残る為には
 ありとあらゆる手段{て}を使うと言う事か……!
 変わらねぇな遊星!!」
果たしてこの鬼柳の発言の真意は
一体何なのでしょうか?


遊星はジャンク・ウォリアーを
速攻シンクロ召喚して
反撃に転じますが、
デプス・アミュレットにより
攻撃が防がれてしまいます。
しかしデプス・アミュレットは
攻撃を無効にする代償として
手札1枚を要求するカード、
この代償は高くつきます。


鬼柳はワンハンドレッド・アイズ・ドラゴンなる
ダークシンクロモンスターを召喚してきましたが、
何やらダークチューニングして
闇がドワーフを包み込んだ時、
ドワーフが本気で苦しそうな顔をしています。
そして本気で叫んでいます。
これは何らかの伏線でしょうか?


ダークシンクロは「何とかのホニャララ」という
名前で統一するんじゃあなかったんですかい?
墓地のモンスターは手札0の時に
効果を発揮するモンスターであり、
鬼柳はワンハンドレッド・アイズ・ドラゴンの
効果でその効果を使用する為に
わざと手札を減らしていたそうです。
名づけてハンドレスコンボ!!


ここで過去の回想が始まります。
サティスファクションの4人が
ダッシュする過去の映像が入りました。
後、野球場で野球選手、
茶道の庭で茶道の連中、
ライブハウスでロックンローラー軍団と
デュエっています。
ええい!
サテライトのデュエリストは
コスプレマニアの集まりか!!


鬼柳はジェネティック・ワーウルフや
色違いのブラッド・ヴォルスを召喚しています。
そしてサテライト制覇の夢も
いよいよM地区を残すのみとなりマンボ。


場面は変わってサティスファクションの4人が
サテライトの道を練り歩いています。
周りのビルには敵対勢力の連中が
4人の様子を窺っています。
「出てこいよ!」
と、鬼柳が一喝すると、
周りからM地区勢力の連中が
ウヨウヨ現れました。
4ON4じゃなかったのですか?
クロウも抗議しています。


「ハッハッハッハ!
 いいじゃねえかよ。
 卑怯な手を使う敵に
 正々堂々戦うってのが主役の条件だろ。
 これくらいじゃなくっちゃ
 満足できねえぜ!!」
という訳で、
それぞれ1ON4のデュエルをします。
サティスファクションは
地道に勝利を重ねていって
遊星は大将と対峙します。

しかし、大将は
手錠の縄を引き寄せ、
南斗!遊星をビルとビルの間の
奈落に落とそうとします!
万事休すかと思われたその時でしたが、
鬼柳が手錠縄を遊星に投げつけ、
遊星は潰れたトマトにはなりませんでした。
潰れたトマトになりかけた遊星を
何とか引きずり上げようとする鬼柳ですが、
鬼柳を支えていたパイプがもぎ取れそうになります。


遊星は鬼柳を巻き込まない為に
自分を見捨てる様に言いますが、
鬼柳は仲間を見捨てられない、
と尚救出作業を続行します。
ここでセコい手を使ったM地区のボスには
クロウのメンチ切りが決まって
ビビッて敵前大逆走を試みますが、
扉を開けようとしたところにジャックの扉ごと蹴り倒す
蹴りが決まってKOされちまー!!
という訳で4人は互いに拳を合わせ合って
断金の友情を確認しあった後、
残りのM地区を新婚さんシリーズの葉書の如く
黒く塗りつぶしました。


デュエルの行方は、
インフィニティ・デストロイヤー&
SP-パワー・バトン+
インフェルニティ・ドワーフ+
ワンハンドレッド・アイ・ドラゴンのコンボで
鬼柳は止めを刺そうとしますが、
ロックストーン・ウォリアーの効果で
またまた急をしのぎます。


回想では、
豪雨の夜のサテライトの中、
セキュリティーの白パトが
サイレンを鳴らしながら沢山走っています。
その中で、ジャックとクロウが誰かを探し回っています。
鬼柳は体中に返り血を浴びながら笑っています。
足元にはセキュリティーの警官が倒れています。
まさか死……


場面は変わって遊星が鬼柳ともみ合っています。
そして遊星は鬼柳を押さえつけ、
そこにセキュリティーがやってきました。
「ゆうううせえええええ!!!!!!!
 この……裏切り者おおおおお!!!!!!!!」


ここで回想が終了します。
そして、
「ゆうううせえええええ!!!!!!!
 この……裏切り者おおおおお!!!!!!!!」
の鬼柳の咆哮と共に来週に移ります。


来週では、
おそらく遊星と鬼柳の
ライディングデュエルの決着がつくでしょう。
鬼柳はハンドレスコンボなるコンボを仕掛けてきて、
遊星はそれを打ち破る構造になりそうです。


しかし鬼柳には
ワンハンドレッド・アイズ・ドラゴン以外にも
地縛神コカパク・アプなるモンスターを
隠しエースモンスターとして
持っている様です。


名前からインカアステカ系のモンスターでしょうが、
遊星はこのモンスターにどう立ち向かうのでしょうか!?











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn034.html
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遊戯王ゼアル72話レビュー

今回は遊戯王ゼアル72話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-072 雌雄決する時!!遊馬vsカイト、WDCもう一つの決勝戦!

今週はデュエルカーニバルに優勝した遊馬が
そのご褒美としてカイトとの真の決勝戦を
要求するところから始まります。
ここでカイトもそれに合意をします。

場所はカイトの部屋に移ります。
どうやらカイトはデュエルの為の準備をしている様で。

一方遊馬とアストラルは
ナンバーズクラブと一緒に
夕暮れのハートランドシティで
闘志に体をビリビリさせて臨戦態勢でいます。

そしてオービタルグライダーで
夕日をバックに口笛と共にカイトがやってきました。
カイト側のギャラリーにゴーシュ&ドロワもいます。
そしてフェイカーとハルトは
部屋のTVで観戦しています。

「遊馬!負けたら承知しないかんね!
 アストラルもムッツリーニしてないで頑張って!」
「ていうかお前アストラル見えるの?」
「何だか見える様になっちゃった。」
何かわからんがヒロイン特権ってやつかぁ?

ここで攻撃力0のガンバラナイトを攻撃表示で召喚します。
「永続魔法、ゼロゼロックにより、
 攻撃力0のモンスターは攻撃対象にならない!」

「遊馬、確かに貴様は強くなった…だが…
 早速銀河眼を特殊召喚し、
 速攻魔法、銀河爆風で銀河眼の攻撃力を半分にし、
 2枚のカード効果を無効にする!!
 銀河眼、やっておしまい!
 そして永続魔法、戦闘重力で攻撃をせざるを得なくする!」

「カイト!やっぱお前とのデュエルはこうでなくっちゃな!
 こうきてああきてこーなったか!面白えよなあ!
 戦術なんて小難しい事じゃなく心のドキドキの事さ!
 デュエルをすれば相手の事がすっげえ理解る!
 仲間になれるんだ!
 早速ホープをエクシーズ召喚!!
 効果を使い攻撃を無効にし、
 速攻魔法、ラッシュ・エフェクトにより、
 ホープと銀河眼の効果を無効にして
 ホープの攻撃力を800アップする!!」
「だが罠カード、模擬戦闘により、
 互いのモンスターの攻撃力は半分になり
 戦闘破壊はされない!」
「だが速攻魔法、バイ・バインドにより、
 ホープの攻撃力は倍になり、
 戦闘破壊耐性は無効になる!!」
ここで銀河眼の光子竜が初破壊されました。
遊馬は大はしゃぎです。
ところがカイトはハルトが助かった事で
燃えつき症候群に陥ってしまって
サレンダーを宣言します。

「カイト、それは違う。
 遊馬はナンバーズを集める為に私と共に戦い、
 その勝利は私に失われた記憶をもたらしてくれた。
 だがそれは過去の集まりに過ぎない。
 遊馬とのデュエルはもっと大切なものを
 私にもたらしてくれた。
 それは仲間だ。
 デュエルを通じて心と心で語り合い、
 絆を深めていった仲間だ……
 カイト、君もそうだろう?
 私にとって君は大切な仲間だ。
 記憶は過去のものだ…仲間は未来に存在る。
 君ももう過去に縛られる必要は無い。
 そしてその事に君も気づいていたのではないのか?
 だからこの場所に来たのではないのか?」

「カイト!カイトビングだ、カイト!!
 俺は感じていたぜ、お前のドキドキを!
 だからお前のドキドキはこんなもんでねえだ!
 もっとだ!魅せてくれよ、カイトビングを!」
「カイト…全ては私のせいだ……。
 私達オトナの思惑が、
 カイトを苦しめ続けていた。
 それが今も……」
「大丈夫だよ、父さん。
 兄さんの目は遊馬に答えようとしている。」

「ドキドキじゃサティスファクション出来ねえ。
 この先に何が待ち受けるかは分からねえ。
 だが切り開いてやる、俺の道を…俺のデュエルを!!」
 
「どうやらカイトは自分のデュエルを取り戻したみたいだね。
 九十九遊馬…全く不思議なやっちゃ…一馬の息子か。
 帰ろう、ぼく達の場所に。クリス、トーマス、ミハエル。」
ここでトロン一家が高速からデュエルを見ていました。
ていうか何気にⅢやⅣの本明が開陳です。
Ⅲの「遊馬…またいつかきっと」という
再登場フラグの言葉を残して去っていきますた。
そしてデュエルの仕切り直しで来週に移ります。

来週は輝光子パラディオスが召喚されます。
遊馬もガガガクラークなる
アイドルカードを出します。
H-Cエクスカリバーも出ますし
ダブル希望皇にダブル銀河眼という
夢の対決が実現します。
こいつぁ見逃せねえぜ!










詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXALReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXALReviewNumbers072.html

再放送 遊戯王5D's33話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's33話のレビューをさせていただきます 。

TURN-033 復讐の業火!かつての友 鬼柳京介

今週は、先週のダイジェストから始まります。
面倒ですのでここをご覧下さい。
んでもってダークシグナーなる敵の一員である
鬼柳なるかつての旧友と
ライディングデュエルをする事となりました。
取りあえずは鬼柳と闇のデュエルを
する事になった遊星です。


その頃、ラリー達やサテライトの住人、
そしてゴドウィンが
上空に現れた地上絵を目撃しています。


そしてジャックは
遊星VS鬼柳の地上絵を
ヘリからハケーンしました。
ジャックはパイロットに
もっとヘリを降下させる様に指示します。
ジャックはどうやら
直でデュエルを見ようとしているそうです。
それともデュエルに参加する積りなのでしょうか?


ジャックが接近してきた事に対し、
遊星と鬼柳も気付きました。
そしてこの四人はかつては
唯一無二の親友だったそうですが、
鬼柳は三人に対して復讐を宣言しました。


回想ではいきなりクロウが敗北するところから
始まりました。
相手は茶髪とオールバックとデブとボスの
デュエルギャング・マジシャンズフォー
なるチンピラ四人衆です。


しかしクロウは傲岸不遜な態度を崩さず、
もうすぐマシンガンの音を聞きつけて
仲間が来る、と言います。
デブはそれに対してこのアジトは
俺たちのシマなので無駄だと主張しますが…
ところがどっこい!
クロウの壊されたデュエルディスクから
信号が発信されていました。


と、その時、
壁がバクフーンで吹き飛ばされ、
そこには3人のヒトカゲ、もとい人影が!!


その人影は遊星・ジャック・鬼柳で、
それぞれの対戦相手のディスクに
縄付きの手錠の様なものを投げつけて
しっかりと捕まえました。
「敗北けた法のデュエルディスクが破壊され、
 勝負のカタがつくまで降りられない」
ルールだそうです。

どうやら、この4人のチーム名は
チーム・サティスファクションだそうです。
デュエルに勝利した四人は
サテライトの地図のD地区に
ペンを入れ、制覇した事を示します。


ジャックが言うには
遊星とクロウとジャックは
子供の頃からつるんだ仲で、
そのトリオの前に鬼柳が現れ、
サテライトで燻っていた自分達
ちっぽけだが望みを与えてくれた、
だそうです。

その頃のサテライトでは
デュエルに飢えたデュエリストチームが
方々で結成され、
それぞれの地区を治めていたという
世紀末な状態になっていました。


その中で今日も
チーム・サティスファクションは
ミーティングに余念が有りません。
どうやらこの頃の鬼柳は
マーカーが無い様です。


「今にこの地図を新婚さんシリーズのハガキみたいに
 黒く塗りつぶす!
 どうやったって俺達は
 サテライトから逃げる事は出来ない。
 だったら、ここで満足するしかねぇ。
 このサテライトでドエライ事をやって、
 満足しようぜ!
 チーム・サティスファクション、結成だ!」 
と、夜中のサテライトに
イカしたマントをつけて
3匹がゆ…じゃなくて、
4匹がデュエルディスクを構えます。


ジャックが言うには
「あの時、鬼柳に逢わなければ、
 俺達は出口の無いサテライトに押し潰され、
 本当のクズになっていたかも知れない。
 ヤツは俺達にとって、
 文字通りの救世主だった。」
だそうです。


取りあえず闇のデュエルの開始、という訳で、
鬼柳のインフェルニティ・ビーストに対して
遊星はスピード・ウォリアーを召喚して
対抗しようとしますが、罠カードの
デプス・アミュレットに
攻撃を阻まれ、
逆にインフェルニティ・ビーストで
スピード・ウォリアーが破壊され、
インフェルニティ・デーモンの
ダイレクトアタックを喰らいそうなところで
このデュエルは来週に移ります。


来週では、
遊星と鬼柳のライディングデュエルの
中盤といったところでしょうか?


何かワンハンドレット・アイズ・ドラゴンという
モンスターが出る様です。
サウザンドアイズ・サクリファイスみたいな
モンスターでしょうか。


あ、後、鬼柳は
「命乞いをしろ」とか
ムスカみたいな言葉を
ハイになって吐いています。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn033.html

遊戯王ゼアル71話レビュー

今回は遊戯王ゼアル71話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-071 奇跡のかっとビング!未来を切り開けゼアル!!

今週は遊馬カイトシャークvsフェイカーのデュエルの佳境で
突然紅蓮の悪魔のしもべもどきのバリアンの者が
フェイカーの体をボディージャックしたところから始まります。
いうかバイロンフェイカーの姿が
ユベルの出来損ないのコスプレにしか見えません。

ここでハルトが大粒の涙を流し、
スフィア・フィールド砲のコアが輝き始めました。
これはバリアンも予想外の事だそうで。

どうやらスフィア・フィールドに異変が起こっている様で。
ここでカイトが遊馬にアストラルの元に行けと助言をします。
ここで遊馬はスフィア・フィールドに囚われている
アストラルの元に向います。
そしてエクシーズチェンジで
海老座の聖闘士・ZEXALの登場だ!

「ZW-玄武絶対聖盾の効果で
 除外されているホープレイとシャーク・ドレイク・バイス、
 そして超銀河眼を守備表示で特殊召喚!!
 装備魔法、エクシーズ・ユニティを発動!!
 ホープレイに装備して他の2体の攻撃力を
 ホープレイの攻撃力をに足し、
 そしてそれらのモンスターエクシーズを1体墓地に送り、
 ダイレクトアタックが出来る!!」
「無駄ダ!永続罠、ばりあんず・ばとる・ばすたーヲ発動!!
 コレデ2度マデだいれくとあたっくハ無効ニナルゥ!
 ソシテ自身ヲ墓地ニ送ルコトデふぃーるどノもんすたーヲ
 強制的ニばとるサセルゥ!!
 ツーワケデジゴクニオチロォ!!」
このままではホープレイが自爆攻撃を強いられるぅううう!!!
ていうか1枚のカードに効果詰め込みすぎだと思うんですよ。
まあしゃーないと言えばしゃーないんですけどね。

「それはどうかな!?
 玄武絶対聖盾の効果で効果ダメージと効果を無効にして
 その数値分攻撃力をアップする!!
 その数値は南斗16600!!」×2
「バナナ!バナナァ!!バナナアアア!!!!!
 オノレエエ!!キサマラアア!!!」
ここでフェイカーから抜け出た
バリアンはトンコor消滅しますた。
そしてフェイカーが倒れました。

ここでスフィア・フィールド砲が崩壊し始めます。
中のハルトはカイトの腕のうちに……
それと同時に建物全体が崩壊し始めます。
遊馬に降りかかるガレキはシャークが振り払い、
離れていた小鳥は……
ここでオービタル7がカイトの一喝で起きました。
ちなみに何の意味も無くフェイカーは
地面が崩れて下に落ちました。
ハートランドといいヒドいオチだ。

それじゃああんまりなので
カイトはフェイカーを助ける為に
奈落の底に向かいます。
そしてそれを追って遊馬もかっとビングだ!!

下ではフェイカーは床の凸部分に引っかかっていました。
そしてお馳走になるところをカイトが手を掴みました。
しかしカイト諸共落ち……いや、
遊馬がカイトの出したデュエルアンカーを掴んでいます。

とここで何の脈絡も無くトロンが現れました。
その頃小鳥とシャークとハルトは
オービタルジェット(仮)で脱出しています。

トロンは遊馬に向けて掌を向け、
トロンはそう言って遊馬の足場を爆破しました。
当然遊馬達は重力に従って自由落下しちまいます。

場所は変わって夕日に染まった崩壊した塔を見ている
小鳥達の場面です。
そこで小鳥の後ろの空間がゆがんで
ゼアル状態が解けた遊馬&アストラルと
カイトとフェイカーが。
どうやら最後の力で遊馬達を救った様で。
小鳥は一目見ただけで遊馬だけではなく
アストラルの名も呼びましたが
もしかして:見えている?
取り敢えずゴーシュとドロワがヘリでやって来て
シャークは緊急医療措置を受けています。

「すまなかった…全て悪いのは私だ。
 私なんて……許してくれ、ハルト…カイト…。」
「『遊馬…君の諦めない心が、仲間を信じる絆が、
  みんなに希望の光を取り戻してくれた…ありがとう。』
 終わった様だな、デュエルカーニバル。」

「いいや、まだ優勝賞品貰ってねえし。
 カーニバル優勝者は自分の望みを叶えてくれるんだよなぁ。」
それとハートランドの一生無料のフリーパスもね。

「俺の望みはカイト達親子が仲良く暮らす事だ!」
「ていうか余計なお世話だ。」
「あーわかったよ!
 んじゃあ俺の本当の望みを言っちゃる!
 カイト、お前との決着がついてねえ!
 つー訳でデュエルウィズミー!!」
「成程、面白い。事実上の決勝戦という訳か。」
「いいだろう、受けてやる。
 遊馬!アストラル!」
南斗ここでスーパービッグスペシャルマッチの成立だ!!
来週真の決勝戦でかっとビングだぜ!!

来週は真の決勝戦、遊馬vsカイトです。
観客にはナンバーズクラブも来て
ギャラリーもばっちりです。
相変わらず徳之助フェイスは
キャットちゃんの爪とぎ専用です。

アストラルは
「カイト、まさか君は?」と言っていますが、
その発言の真意は?
あ、ドロワがいる。
ん?デュエルがでけない!!?
ていうかどういう事だ!!?

それと十月七日から
日曜5:30枠でゼアルⅡ{セカンド}に移行します。
何やらたらこ唇眉なしのパパイア頭が
新たな敵だそうで。
新展開でⅡというと境界線上のホライゾンを思い出しますし、
セカンドと読むとビーストウォーズⅡを思い出します。










詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXALReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXALReviewNumbers071.html

再放送 遊戯王5D's32話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's32話のレビューをさせていただきます 。

TURN-032 自由の象徴 ダイダロスブリッジ

今週は、サテライトの地割れに掛けられた
いかにも壊れそうな木製のつり橋を
ラリー達や雑賀が渡っているところから始まります。


橋の先にはマーカー付きのお尋ね者の集落があります。
サテライトの象徴、ダイダロスブリッジが有り、
同時にBARBARIC AREA AFTER DAMAGE、
通称BADと呼ばれるサテライトの危険地帯で、
セキュリティーですら手を出せない
デンジャラスゾーンです。


ラリー達がクロウの隠れ家に着きましたが、
人っ子一人いません。
ところが、遊星とクロウが帰って来た途端に
周りから子供達が現れました。


ニューキングである遊星は
子供達からヒーローとして見られています。
いやはや、すっかり有名人ですな。
タカはそれを見て
遊星の所持品がネトオクで高く売れるかも、
という欲を出しています。


と、ちょっと欲ッ気を出したタカの尻にに
ラリーがツッコミのキックをかましています。
しかし……蹴りを喰らったタカ……
どう見ても嬉しそうなんですが。


遊星は仲間達にサテライトが滅びる未来を見た事、
サテライトがダークシグナーと言う連中との決戦の
戦場になると言う事を説明します。
と、ここでクロウは子供達にせがまれ。
ある伝説の男の話をします。


今よりずっと前、
ちょうどこの場所から
シティーを見つめ続けていた
漢{おとこ}がいました。
その男は見慣れないD・ホイールに乗って、
フラリとこの町にやって来て、
そして来る日も来る日も男はそこに立ち、
シティーを眺めていました。


だがある日それをきっぱりと止めました。
その男にはやるべき事を見つけたからです。
シティーへの架け橋、
ダイダロスブリッジを作るという仕事を。
その男はエンヤコーラと
地面に杭を打ち込む作業に没頭しています。
最初は住人達はイカれたパープリンと
馬鹿にもしましたが。
諦めずに苔の一念で作業を続ける男に
最初のうちは遠巻きにしてバカにしていた連中も
「この男ならやり遂げるかも知れない……」
と徐々に男に共感して
土方作業に進んで従事しています。
何も行動せずに「何故理解しないのか」
と他人を責めるより、
自分から率先して行動して模範を示し、
他人の心を動かす不言実行の鏡ですね。


明日の見えないサテライトの住人にとって、
いつしかダイダロスブリッジは明日への架け橋……
希望の橋となっていきました
だが、それをよしとしないセキュリティーにより
工事は共生的に中断させられ、
男はセキュリティーのお尋ね者になりました。
あの男もパクられてお仕舞いだろうと
みんな諦めかけました。


セキュリティーに追い詰められた男は……
2択-一つだけ選びなさい
 答え①生きたまま伝説となる
 答え②セキュリティーにパクられて
    一生牢獄暮らし。現実は非情である。
男の選択んだ道は……伝説となる事でした。


追い詰められた男はD・ホイールで
未完成のダイダロスブリッジを駆け抜けて
太陽をバックに向こう岸にジャンプしました。


常識にも権力にも縛られない
花藤龍星みたいなその男は……暁に消えました。
その日からD・ホイールは自由の象徴となり、
そして男は伝説となりましたとさ。
男のその後を知る者はいませんが、
クロウや子供達の胸には熱く生き続けています。


ゴール・D・ロジャーみたいな感じでしょうか?
それとも実は生きていて
遊星の前に立ちはだかるのでしょうか?
しかし、クロウの隠れ家にも
例の蜘蛛が現れました。


TVの「DOMINI CITY NEWS」では、
「ナスカの地上絵として知られている古代遺跡の一部が、
 観光客の目の前で忽然と消えてしまう」
 事件を報道していました。
レゲエ風の男とその奥さんである
ボンボンアフロの女が目撃者だそうです。


そのニュースをジャックヤゴドウィンが
それぞれ見ています。
今週の尽くめメンズの動きは、
巨人を象った痣を持つ銀髪の男が
出陣する様です。


その頃遊星は、
遊星は仲間達にナイショで
一人で旅立とうとします。
気付かれない様にD・ホイールも手押しです。


そこにクロウが現れ、
加勢を申し出ますが、
遊星は今までのデュエルとは違う
命を懸けたデュエルであり、
お前達をそんな危険なデュエルに
巻き込みたくないと言いますが、
クロウは子供達を命懸けで守ると言う誓いを守る為に
飽くまでも助力を申し出ます。


という訳でクロウとタッグを組む事になった遊星は
BADの最深部である旧モーメント、
つまり敵の本丸から攻め込むプランを立てます。
遊星がナイショで抜け駆けをしたと
知ったラリー達は遊星とクロウを
手分けして捜す事になりました。


その頃、D・ホイールを駆る遊星とクロウの周りには
霧が出てきました。
それを上から見下ろす巨人の痣を持つ男は
痣を光らせて遊星を誘います。


同時刻、遊星と同じく
ジャックと龍可とアキの痣も共鳴しています。
アキは何かが始まろうとしている事に
薄々感づいています。


その頃、カーリーのアパートには
狭霧ちゃんが事前アポ無しに
ヘリでジャックを迎えに来ました。
どうやらゴドウィンの意向で
遊星の元に行かせるとの事です。
しかし……ヘリで迎えに来るとは
近所迷惑でんな。

遊星がダークシグナーと戦っていて、
それでジャックを参戦させようとの
思惑だそうです。
ついでに狭霧ちゃんとカーリーは
カリカリな感じになっています。


カーリーはジャックを挑発して
情報を得ようとしますが、


@遊星は元々サテライトの出身ではなく
 シティーのトップス出身
@遊星の両親はモーメント開発局
 MIDSの責任者
@ゼロリバースが実は公式発表の
 自然災害などではなく、
 現在のモーメントの母体となった
 旧モーメントとの暴走こそが原因
@遊星の両親はその事故で死亡 
@ゼロリバースの真実はMIDSの手によって
 徹底的に隠蔽され、
 教科書にも自然災害として表記されている


と、カーリー自身でも予想だにしなかった
とんでもない重要な情報をゲットしました。


カーリーは大スクープと
鼻息を荒くしていますが、
一介の平ジャーナリスト如きに
どうにか出来るレベルの話ではナッシング。
MIDSによって完全に情報隠蔽・口封じされてますので、
誰も相手にしてくれないどころか、
サテライト送りが関の山……
いいや、むしろ物理的に消される
可能性の方が高いでしょう。


その頃、銀髪のダークシグナーは
ブラッド・ヴォルスをカード手裏剣として
遊星に投げつけて
遊星への挑戦状としました。


どうやらこの男は
遊星とクロウの旧知であり、
名前は鬼柳京介で、
何故か判りませんが遊星を恨んでいて、
リベンジ復讐に燃えています。


「来週、ここで貴様との因縁の決着をつけてやる!
 これがシグナーとダークシグナーの決戦の舞台だ!!」


来週では、
鬼柳と遊星との闇のライディングデュエルが
始まります。
勿論痣が光っています。


回想編では、
綺麗な鬼柳が遊星とジャックとクロウと
皮ジャン姿で何やらミーティングを
始めています。
この絆が崩れてしまう事件でも
起きるのでしょうか?











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn032.html

大番長SS 大番長After.Age 第二章その三 「雷鳴の三国」

大番長SS 大番長After.Age 第二章その三 「雷鳴の三国」
をアップしました。

http://shin-yaminokai.jp/daibanchoSS3.html

http://shin-yaminokai.jp/daibanchoSS3dai2shou3.html

遊戯王ゼアル70話レビュー

今回は遊戯王ゼアル70話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-070 戦慄の最凶龍現る!偽骸神龍ハートアース・ドラゴン
今週は遊馬&カイト&シャークVSフェイカーの
3on1のデュエルの中盤です。
偽骸神Heart-eartHを討ち取ったりーと思ったら
やはり新しいモンスターが出てきました。
その名もNo.92 偽骸神龍Heart-eartH Dragonです。
罠カード、フェイク・フォームの効果ダメージで
「そうはいくか!手札のクリフォトンの効果発動!
 俺のライフを半分支払いダメージを無効にする!!」
「Heart-eartH Dragonは効果で戦闘破壊されず、
 戦闘ダメージを0にしてそのダメージの半分を
 お前たちに擦り付けて更にライフを回復する!!
 ぶっちゃけ劣化ユベルだ!!
 シャーク・ドレイクをやっておしまい!」
「だが、罠カード、エスケープ・ルアーと、
 遊馬の罠カード、ハーフ・アンブレイクで防げる!
 そしてライフは鉄壁の100だ!!」

「俺は諦めねえ!アストラルを絶対に救ってみせる!!
 カモン、希望皇ホープレイ!!
 速攻魔法、ガムシャラッシュで攻撃力を0にして、
 更に効果ダメージを600与える!!」
Heart-eartH Dragonの効果で
相手のフィールド上に置かれた全てのカードは、
その次のターンのスタンバイフェイズ時に
ゲームから除外されるという弱体化必至の効果により
傷を負ったシャークは益々窮地に立たされます。

「確かに絆ってもんは目に見えるもんじゃねえ。
 もっともっと!心の奥底で繋がっているものだ!
 それが存在り続ける限り!想いは必ず届く!
 CNo.32 海咬龍シャーク・ドレイク・バイスを
 俺なりのカットビングでエクシーズ召喚!!
 魔法カード、ディープ・シー・アタックでダイレクトアタックだ!!」

「ダイレクトアタック対策は出来ておるわ!
 罠カード、フェイク・ライフで攻撃を無効にし、
 その攻撃力分ライフを回復だぁ!!
 そしてまたまた除外効果を発動させていたきましたぁ~~ん!」
「馬鹿め、この時を待っていたのさ!
 Drフェイカー、引っ掛かったのはテメーの方さ!
 除外された罠カード、
 エクシーズ・ディメンション・スプラッシュにより、
 エンシェント・シャーク ハイパーメガロドンを
 デッキから2体特殊召喚する!!
 言った筈だぜ、想いは必ず届くと!!
 これが俺がお前に託す最後の…希望だ!!」

「銀河眼とハイパーメガロドン×2をオーバーレイして
 超銀河眼の光子龍をエクシーズ召喚!!
 効果によりインチキ効果ドラゴンの効果を無効にして
 他のオーバーレイユニットを全部強奪する!!
 そしてその分攻撃力がアップだ!!
 俺がこの手でアンタを生まれ変わらせてやる!
 懺悔の用意は出来ているか!!」
「馬鹿息子が!青二才の分際で!」
ここで最終ボスモンスターを破壊して大ダメージだ!!

ここで突然フェイカーが
ハルトが生き続ける為には
アストラル世界を友愛滅ぼすしかないと口にします。
ていうかそれどういう事だ!!?
初耳で母さん全然わかんないわよ!!

ハルトは虚弱体質なのでフェイカーは
友も仲間も何もかも捨てて
実態の存在しないある種のエネルギー世界、
バリアン界に行ってアストラル世界を滅ぼす代わりに
ハルトを生かす力を得ます。
その約束を守らなければバリアンの連中は
必ずハルトを強奪しに来るそうで。
「だが言えなかった。
 言えば必ずお前は一人でその業を背負おうとするだろう。
 感謝していたカイト……。
 お前は何も言わずナンバーズハンターとして
 ハルトの為に戦ってくれた……
 だから私はこれ以上お前を苦しませたくないんだ。」

え~、こういう展開はまあいいとしまして、
唐突に何の脈絡も無くこういう独白があると
非常に違和感があります。
ていうか今まで散々カイトに対しても
ヒャッハーしていたんスよフェイカー。
世界征服とか言ってたんスよ。
その辺のフォローとかが無いと
流石に無理やり過ぎませんか?

「だがそれは違う。
 何故家族を信じない!?
 何故インチキ臭いバリアンとかを信じ、
 俺を信じない!!?
 父さん!!!!!
 そいつらがハルトの命を奪いに来るというのなら、
 俺がハルトを護る!!
 絶対に護り抜いて見せる!!
 この命に変えても!!」

バリアンを信じて家族を信じないと言うと
まるでインチキ宗教にはまった人みたいです。

「カイト!俺も力を貸すぜ!
 バリアンだかベニヤだか知らねえが、
 俺が一緒にぶっ飛ばしちゃる!」
「俺もだ…まあ勘違いするな。
 俺もそいつらには貸しが有る。
 熨斗つけて返してやんよ!」
「俺達三人が力を合わせりゃあ
 バリアンなんか敵じゃねえ!!」

「父さん!もう何もしなくてもいい!
 俺達を信じてくれるだけで……!
 俺たちが何もかもケリをつけてやる!」
「カイト……」
「Drふぇいかー……残念ダヨ……
 モウ少シヤッテクレルト思ッタンダガ…」
「くくく来るなああ!!止めろおお!!!」

ていうかこの紅蓮の悪魔のしもべの出来損ない、
一体何なんじゃあ!!?
Heart-eartH Dragonも復活するし!!
「九十九遊馬、天城かいと、神代凌牙……
 でゅえるノ決着ガツイテイナイド……
 我コソハばりあん……」
ここで唐突にフェイカーの体を乗っ取って
FFシリーズ定番のぽっと出ラスボスが現れました。
ここで真のラスボスの登場で来週に移ります。

来週はフェイカーの体を乗っ取ったバリアンが
最終デュエルの相手です。
あ、ハルトの意識が戻っている。

ていうかバリアンフェイカーは
まるでユベルのコスプレの出来損ないです。
そしてアストラルの呪縛も解き放たれます。
ここでゼアル・ウェポンの力、
即ち海老座の聖闘士の姿になります。










詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXALReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXALReviewNumbers070.html

再放送 遊戯王5D's31話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's31話のレビューをさせていただきます 。

TURN-031 故郷と仲間 再会のタッグ・ライディング!

今週は、サテライトに里帰りした遊星が
ブラックバードというD・ホイールに乗った
クロウという新キャラと対峙しているところから始まります。

互いに拳を振り上げて殴りあ…うかと思いきや、
互いにその拳を軽く合わせて
残った手で握手をします。
どうやら二人はかなり仲がいい様で、
普段はあまり感情を表さない遊星も、
かなり嬉しそうです。


クロウが指した先には、
黒ずくめの男が二人、
無気力な住民を4人従えて歩いています。


その頃、ドミノスポーツというゴシップ新聞に
「ジャックアトラスは
 サテライト出身だった!!」
という見出しで一面にスクープ記事を
載せられている事に
ジャックが苛立っています。


カーリーは
編集長に使える記事をゲット出来なければ
お払い箱のクビと言われています。
そしてジャックは窓から無断外出していました。
そのジャックは変装とか一切しないまま
市街地を堂々と歩いています。
自分の立場をわかっとんかいねぇこの男は。


遊星ハウスでは遊星とクロウが
D・ホイールで帰還していました。


再会を喜ぶ仲間達でしたが、
サンゴ破壊新聞みたいに
空気を読めないセキュリティーが
二人をタイーホしにきました。


ダイダロスブリッジなるところで
落ち合おうと約束すると、
クロウがB・バードで
強行突破をしようとしますが……
「そうはイカの塩辛!!
 お前をしょっ引く為の新兵器を喰らえ!!」
と、バンからなにやらビットの様なものが
飛び出しました。
クロウを追跡しています。
そこに遊星が合流します。


どうやらタッグライディングデュエルで
決着を付ける事になりました。
どうやらビットは
D・ホイールに乗らなくても
ライディングデュエルが出来る
お茶の間ライディングデュエルの為の
機械らしいです。
ビットにはTVカメラもついています。


その頃、カーリーは
雲隠れしたジャックを探して
三千里していました。
まあ、放送時間の都合で
側の駅でジャックを発見しました。
ジャックはそのまま改札口を通ろうとしますが……
「ア~、ソコノ骨折シトル兄チャン、
 チャント切符ヲ入テンカ」
と機械にいわれています。
「何故通れんのじゃい!!」
当然ですがな……。

ジャックは有名人なので
周りからすぐにハケーンされてしまいましたが、
カーリーの機転でそっくりさんという事で
その場から退散しました。


カーリーはジャックを
人目の着かない所に移した様で。


しかしジャックは
カーリーの忠告をムッシングして
包帯を取って去ろうとします。
「『このままではスクープが……
  ここが勝負どころなんだから!!』
 判りました!
 あたしに助けられて手当てもされたのに
 貴方は何の恩も感じないんですね!」

カーリーは速攻魔法・挑発伝説を使いますが……
うん、心配しなくても、
多分感じていないから。


周りにジャックの存在を教える、
と脅迫する事で
少しだけ付き合ってもらう事になりました。
という訳で、
ジャックはダサいグラサンと帽子と
カジュアルの服でお忍びモードになりマンボ。
と、物陰に狭霧ちゃんと牛尾が隠れていました。

セキュリティーは徹底的な防御による
バーンデッキを繰り出してきました。
ゲート・ブロッカー2を中心に
永続罠で効果ダメージを蓄積していく作戦です。
しかし、BFモンスターと
ターボ・シンクロンの連携で
BF-アーマード・ウィングから
ターボ・ウォリアーを召喚し、
罠カード、ブラック・アローも使って
1ターンキルを成し遂げましたとさ。


その頃、遊園地でジャック&カーリー組と狭霧&牛尾組が
ジェットコースターとバンジージャンプに
挑んでいました。
ジャックは終始無言でノーリアクションでしたが、
他の三人は……


「くぁwせdrftgyふじこlp 」×3
と終始絶叫していました。
特に牛尾はバンジーで気絶してしまい、
狭霧ちゃんは嘔吐寸前です。

去ろうとするジャックに
子供が近づいてきました。
「あ~、ジャックだ。ジャック=アトラス。」
「あのね坊や、
 この人はジャックにクリソツだけど……」
「ぼく、ジャックの蝶大ファンなんだ!
 みんなジャックは嘘つきだって言ってるけど、
 ぼくはみんな応援してるぜぃ!」


おう、何て純真な心の子供なんだぁ!
その子供の激励にジャックは
頭を軽く撫でる事で答えます。
「ジャック、絶対又キングになってよね!」
と、子供は去り行くジャックに
手を振っています。


そして、カーリーが見ると、
ジャックは公園の噴水の前で
一人黄昏ています。
ジャックの脳裏には観客のジャックコールが
響いています。
そして、遊星の幻影までもが
一瞬目の前に現れました。


『彼、本気で傷付いている……
 なのに、それを記事にするなんて……
 もしかしてあたし、ヤナ奴?』
二人分のコークを買ってきたカーリーは
記者としての功名心と
人間としての良心の狭間で
葛藤しています。


そこにアンジェラがやってきて
ジャックがここに来たと言う
タレこみが有ったとか
サテライト出身なのか
裏を取らなくちゃ、と言います。
もし嘘をついていたのなら
立派な詐欺罪らしいです。
それに対してカーリーは
激怒してこう反論します。


記者として不適
だが
人間{ひと}として素敵!
(BYピクル2話の煽り)
そうそう、喩え事実にせよ、 
人間[ひと}には触れちゃならねえ
傷みってやつが有るんですよ。


「何ゆうちょるばい?
 それが私達記者の仕事でしょ!」
志村志村、後ろにジャックがいます。
「それに貴女言ってたじゃない。
 ジャックみたいに格好をつけただけの、
 気障な香具師は大嫌いだって!」
「で、でも……」
ジャックにも聞かれ、
カーリーはかなりヤバい状態です。


カーリーはアンジェラにコーラを渡して
立ち去るジャックの後を追います。
それこそ、足が棒になるくらいに。
カーリーの眼鏡から
鋭い眼差しが見えました。
何かを感づいた様です。


場所は変わって夕焼けが眩しい
タワーの屋上です。
ジャックが立っており、
物陰に狭霧ちゃんと牛尾がいます。


「ジャック……
 最初からここに来るつもりだったんですね。
 ここから、サテライトは見えませんよ……。」
カーリーに図星を付かれたのか、
ジャックはちょっと動揺しています。

「そこまで理解っているなら、
 行き直したらいいじゃないですか。
 遊星との戦いで、
 今までのジャックは死んだんです。
 これから本物のジャック=アトラスを
 生きるんです。
 そして、本当のキングになれば
 いいじゃないですか。」
ここでジャックは
サテライト時代の回想をします。


髪がまだ短いラリーに、
まだジャックに反感を抱いていなかった
ナーヴ、ブリッツ、タカ……
そして遊星……


そしてジャックは
グラサンを外して帽子を投げ捨て、
カーリーに言います。
「お前の言う通りだな……。
 もう迷わん!俺は俺の道を邁進む!」


「ジャック!」
そしてジャックはカーリーの持っていた
ジャックコートを羽織り、
決意を新たにします。


「俺の事は好きに書け!」
「あたしも決めました!
 貴方を傷付ける様な…
 デュエリストを傷付ける様な事は
 書きません!
 『だって……少しだけ貴方の事が
  理解ってきたんですから……』」
「勝手にしろ……。」
「あ~、待って下さいよ~、ジャック~。」
と、二人の後姿と地面のサングラスのカットで
来週に移ります。


そして来週では
BADなるサテライトの危険地帯に
存在するサテライトの象徴に
何かあるとのことで、
遊星やクロウはそこに出かけます。


その名はダイダロスブリッジ。
サテライトの伝説の地で
自由の象徴とも言うべき場所だそうです。


そして、黒ずくめの男が一人
本格的に動き始めます。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn031.html