再放送 遊戯王5D's22話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's22話のレビューをさせていただきます 。

TURN-022暴かれる過去 デュエルプロファイラーVS黒バラの魔女
今週は、ゴドウィンへの復讐という真の目的を隠し、
遊星と戦って破れたボマーが
非常手段としてD・ホイールで
ゴドウィンの暗殺を実行しようとして遊星に阻まれ、
そんな事をすればゴドウィンと同類だと諭されるところから
始まります。

ボマーのD・ホイールの破片であるドリルが
ゴドウィンに向かってきましたが、
ゴドウィンは難なく左の鉄の義手で
スーパーキャッチして島根県。

邪悪なニヤリングのゴドウィンの火消しにより、
観衆はコロリと騙されました。
ボマーは敢え無くタイーホされてしまいました。
もし再登場するならマーカー付でしょう。
「遊星……お前はお前の使命を果たせ……。」
という言葉を残して。
その言葉に遊星は無言でうなずきます。

次のアキの対戦相手の来宮という男は、
どうやらプロファイラーの様で、
大金を貰ってゴドウィン一味に手を貸している様です。

その頃アキはディヴァインと一緒に
廊下にいました。
どうやら彼らはサイコ・デュエリストの集団、
アルカディア・ムーブメントなる新興宗教の様な連中の
一員らしいです。
イェーガー曰く、この様な組織です。
「サイコ・デュエリストの理想郷……
 秘かに結集・活動・展開していた繊細な怪物達でしゅ。」

途中まで紳士を装っていたフランクと違い、
来宮は最初からアキに悪意を叩き付けます。
アキのプロフィールを舐めとる様に調べ上げ、
アキを精神的に追い詰めようとします。

三年前の5月15日に
デュエル実習においてバイオレットウィッチで
クラスメイトを傷つけてハブンチョにされた事、
5才の頃にローズ・フレイムで初めてデュエルに勝利した時、
昂奮の余り無意識のうちに能力を使用ってしまって
対戦相手である父親を傷つけてしまった事を
暴露します。

それによってアキの力は存在ってはイケナイ
罪深い力だと断定します。
「おまいは世に破壊をもたらすバケモノだ!
 バケモノならCM明けにバケモノの巣に帰れ!!
 去ね!!去れ!!ゴーホーム!!シッシッアッチ逝け!!
 ここは人間の世界だ。」
と、更にアキを言葉で責め苛みます。

デュエルの内容は、
アキがモンスター攻撃とバーンの二段攻撃を仕掛け、
来宮はヘイト・エージェントの回復効果と
カード破壊とバーン効果で応戦しますが、
フェニキシアン・クラスター・アマリリスと
ブラック・ガーデンの効果に苦戦を強いられ、
切り札、マッド・プロファイラーで
形振り構わずアキを追い詰めます。

『身体の傷は治癒えても…
 心の傷は治癒える事は無い……
 私は苦痛みを力に変える……
 苦痛みを知るからこそ、
 力が存在る。
 それを教えてくれたのは……』

と、ここでアキが魔女として行動し、
多くの街やデュエリストを傷つけた
過去の映像が入ります。
と、そこにディヴァインの手が差し伸べられます。
「私は、アルカディア・ムーブメントのディヴァイン。
 君には及ばないが、君に似た能力{ちから}を持っている。」
と、ここで回想が終了します。

「身体が引き裂かれる様な激痛みだ……
 魔女は本気で俺の生命を削り取る気だ……!!
 クソッタレェ!!
 ライフが0になって地獄に召されたら
 報酬どころの話じゃない!!
 地獄では報酬は使えないじゃあんか!!
 俺の生命まで……割りに合わねえぞお!!!!
 このぉバケモノがああああ!!!!!!!!!!」

どうやら自分のサディズムを満足させる為に
戦っているフランクと違って
来宮はプロファイルを
金稼ぎの為の仕事と割り切っており、
生命が危うくなると判断すると、
形振り構わず勝利をもぎ取ろうとします。
イェーガーはその危機感を
アキのシグナーとしての力を覚醒させるのに
都合がいいと判断しました。

「人の心を土足で不法侵入して踏み荒らすお前を……
 絶対に許しはしない!!」
リミッターの役割をしていた髪留めが落ちてしまい、
ブチギレ金剛状態になったアキの罠カード、
カース・オブ・ローズによって
来宮は救護班が必要となる程凹られました。

一方阿久津の方では反応がビンビンらしく、
アキがシグナーである事を確認しました。
遊星はアキのデッキに拒絶と怒りと、
そして何かが潜んでいる事を感じ取り、
来週に続きます。

来週では、
アキが遊星に自分を含めた痣の所有者を憎む、
と告白します。
という訳で、龍可にもガンたれています。
ていうか、遊星……
ヒロインを苗字呼ばわりかよ。

遊星とアキの対決では、
タコみたいな植物族モンスターが
触手で遊星を縛り上げて高い高いしています。
男が触手かよ。
腐女子ウハウハですな。

オマケにアキはドSな笑みを浮かべていますし。
こりゃあ荒れますな。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn022.html
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遊戯王ゼアル61話レビュー

今回は遊戯王ゼアル61話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-061 消えかけた絆 遊馬vsシャーク、宿命の対決!!
今週はフェイカーの「世界征服」という目的を知った遊馬が
デュエルタワーでシャークとの準決勝に挑みます。

しかし何やらシャークは表情というか精気がありません。
ナンバーズに取り込まれたんか!!?
それともトロンの悪企みか!!?
遊馬の問いかけにも応じません。
ならばデュエルで正気に戻すのみ!!

しかしシャークは何の策も無く
裏守備のドドドボットを攻撃してきました。
これは一体!!?
ボケちまったのかそれとも秘策か!!?
しかも今のシャークは抜け殻だ!!
シャークの心は一体どこに存在るんだ!!?
取り敢えず伏せカードには気をつけろ!!

ゴゴゴゴーレムとドドドボットの攻撃!!
ていうか伏せカードを警戒せんかい!!
しかしゴゴゴ&ドドドボットの攻撃で
ライフが半減しました。

「何やっちょるばいシャーク!!
 お前はいつだって相手に噛み付く様な勢いで
 掛かってきただろ!!
 だからシャークなんだろ!!
 闘わねえシャークはシャークじゃねえ!!」
遊馬の手札は……好敵手の絆?このカードは一体!!?

ここでトロンがシャークの脳内に現れました。
ナヌー!!?いきなり現実でシャークが苦しみ始めたぞ!!
シャークは一体どうなったんだ!!?
トロンはシャークに妹のリオをひどい目に遭わせたのは
フェイカー&フェイカーとつるんでいる遊馬だと
改ざんされた記憶を与えて教えます。
ここで邪悪な笑いを浮かべた遊馬の姿が現れますた。
記憶の改ざんって怖いですな、いやマジで。

「遊馬、許るさーん!!」
あ、手にトロンの紋章が。
シャークに取り付いたのは
ナンバーズではなくトロンでした。

「ツーヘッド・シャーク、やっておしまい!!
 墓地のスピア・シャークを蘇生!!
 妹の恨みを受けろ、海老頭!!」

「まさかトロンに記憶を!!?」

「トロンだけではない。
 シャークの心の中にはナンバーズもいる。
 しかもそれはカオスナンバーズに進化する
 シャーク・ドレイク・バイス。
 トロンの呪縛を解く前にシャークがナンバーズを召喚すれば……」
しかしゴゴゴゴーストの攻撃は
ゼウス・ブレスで無効にされてダメージまで受けチマー!!

「終ったな遊馬!!今のお前に俺を倒す術は無い!!
 妹の恨み、晴らしちゃる!!」
「それでも俺はやっていない!!
 真犯人はトロンだ!!」

「命乞いするならまだしも、
 この後に及んでまだ罪をなすりつけて言い逃れするとは!!
 許さねえ!!地獄送りにしてやるぜ!!
 俺とマイナンバーズによってなぁ!!
 来い、海咬龍シャーク・ドレイク!!」
遂にナンバーズが現れたぁ!!!
このまま来週シャークはトロンに屈し、
遊馬は負けてしまうのか!!?

来週はトロンに支配されたシャークが
カオスナンバーズを召喚します。
これに対して遊馬はどう対処するのでしょうか?
見たところ罠カードで対処しますが、
好敵手の絆を使うのでしょうか?
そして遊馬の冤罪は晴れるのでしょうか?










詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXALReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXALReviewNumbers061.html

再放送 遊戯王5D's21話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's21話のレビューをさせていただきます 。

今回は、先週のまとめから入ります。
サテライトに侵入した雑賀は遊星ハウスを見つけますが、
ラリー達はおらず、おまけに荒らされた様な形跡まであり、
雑賀は引き続きラリー達の捜索に当たります。


そして、どこかの山のイメージが浮かびます。
んでもって、ボマーのイメージの中に
弟と妹が炎に焼かれていくイメージが浮かびます。
「マックス……アニー……」

デュエルの内容は、
ジャイアント・ボマー・エアレイドの
破壊効果とバーン効果により、
遊星が押されまくっています。
モンスターを召喚・セットしても
破壊効果でアボーンされてしまい、
壁モンスターすら出せません。

今更ながら龍亞は自分が決闘った
ボマーの強さを肌で実感しています。

しかし、氷室の読みでは、
召喚したシールド・ウォリアーが
破壊されるのは遊星も承知の上で、
「ジャイアント・ボマー・エアレイドの効果は
 相手ターンに1度、召喚もしくはセットしたカードを
 破壊して相手に800ダメージを与える」
の1度というのに着目し、
2度目のセットとなる伏せカードに
未来を託したとの事です。


『確かにお前の伏せカードなら、
 逆転の一手である可能性はある。
 だが、ジャイアント・ボマー・エアレイドには
 手札1枚のコストで場のカードを破壊する
 もう一つの効果が存在る。
 モンスターの後にセットしようと
 破壊効果を逃れる事は出来まい。
 それを読みきれぬお前では……。
 そうか!!遊星の真の目的は、
 更なるターンの為に1枚でも多く
 私の手札を削る事!!
 ならば!!』
「エアレイド、やっておしまい!!」
「ならば荒野の大竜巻で
 自分のフィールドのリミッター・ブレイクを破壊し、
 墓地のスピード・ウォリアーを壁にする!!」
「私の攻撃を受けきったか!!!
 だが、今のお前に残されたのは手札のみ!!」
『俺の戦略を読みきったか……
 流石だなボマー……!!』

……氷室の読みはどうやら全然違った様です。
まあ、ここまで読みきるには
蝶一流のデュエリストでなければ出来ないでしょうから。

遊星は土壇場でワンショット・ブースターを引き、
その効果でジャイアント・ボマー・エアレイドを破壊します。
この時、遊星の脳裏にはラリーから
ワンショット・ブースターを貰った思い出が浮かび上がります。

ショタなのに正ヒロインのアキよりヒロインらしいとは
コレいかに!!?


CM明けには、滞在先のホテルで
ボマーが以下のメールを見て
慟哭しているところから始まります。

ボマー、現地に行くまで
信じられなったが
君の言っていたことは本当だった。
残念だよ。
心から冥福を祈る。

ここで回想が終了します。
「私は使命を果たすまで!!!
 お前に負ける訳にはいかない!!!!」


ボマーはここで切り札の永続罠である
チャリオット・パイルを発動します。
これにより遊星は1ターンにつき
モンスターを1枚リリースしなければ
ダメージを受けて敗北してしまいま。
起死回生のジャンク・ウォリアーも
チャリオット・パイルに破壊されてしまいました。


おまけにダーク・ダイブ・ボンバーなんて
シンクロモンスターも出されています。
現時点でスピード・ウォリアーは4度特殊召喚され、
4度ヤラレチマーしています。
ホント、過労死しそうな勢いですな。


「破壊される時、
 相手に800ダメージを与えるトークンか…。」
「ダーク・ダイブ・ボンバーの効果は
 自分のフィールドのモンスターをリリースして
 ×200のダメージを与えるはず……。」
「待てよ天兵……て事は……」
「200×10で2000ポイントのダメージよ。」


「これで再びお前の手は封じられた!
 次の私のターンでお前のライフは0となる!!!!」
「さああああどおおおするううううう!!!!!!
 遊星の手札はゼロ枚!!!!!!!!!!
 絶体絶命!!!!次のドローに全てが掛かる!!!!!」
次の展開の言及に手札0、
この上無い勝利フラグですな。


勝負は何とかアームズ・エイドを装備した
ジャンク・ウォリアーの攻撃と効果により、
遊星は首の皮一つで勝利を得ました。
しかし、チャリオット・パイルがまだ消えていません。
今度は「チャリオット」が「茶利夫」になって島根県。


しかし、アナウンサーのマイクが故障したかと思うと、
ボマーは優勝した暁に優勝の式典でゴドウィンの行った
悪行の数々を観衆に公にするつもりだが、
それが叶わぬ夢となった今、
この場で復讐リベンジをすると宣言しました。


ボマーが画像に指を指すと、
廃墟と貸したボマーの村が映りました
ボマーによると、ゴドウィンは、
緋き龍を復活させようと、
ボマーの村を実験場とした様です。
村はバシュタールの惨劇の如く
爆風に包まれて消滅してしまいました。


ボマーはいきなりD・ホイールに乗って
ゴドウィンのところに特攻を試みますた!!!!!
そこに遊星が同じくD・ホイールで特攻して
ボマーの暴挙を阻止します。

しかし、D・ホイール同士の激突で
ボマーのチャリオット・パイルの刃が取れ、
ゴドウィンのところに一直線!!!!!


ナヌー!!!!!!!!!!
南斗!!!!!!!!
ゴドウィンは左手でそれを鷲掴みにして
止めて島根県!!!!!!!!!!!!
後、イェーガーが丁度いい按配で
顔芸になってましゅ。
ゴドウィンの左手は一体どうなっているのでしょうか?


「遊星ぇぇぇ!!!!!!!!!!
 何故阻止めた!!!!!!?
 何故!!!!!!!!!!?」
「ボマー、俺も奴を許す事は出来ない!
 だが、力尽くで決着を付けるなら、
 それはお前も奴と同じだ。」
「遊星……あああああああああああ!!!!!!!!!!」
ボマーの悲哀の雄叫びと共に
来週に続きます。


来週では、
アキが来宮というプロファイラーと
対戦しますが、
この男はプロファイラーというよりも
むしろ犯罪者側っぽい雰囲気の
デンジャラス男です。


フランクといい、来宮といい、
刺客には変態が多いですね。
最初から変態パワー全開で
行きそうです。
モンスターも変態が多そうです。


来宮によってアキの過去が暴かれるそうで、
前髪を下ろした頃のアキが見れます。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn021.html

遊戯王ゼアル60話レビュー

今回は遊戯王ゼアル60話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-060 決戦への序章 新たなる敵 Dr.フェイカー
今週は九十九家で小鳥達が遊馬の準決勝進出を祝っているところです。
しかし小鳥は先週駅に取り残された事で機嫌斜めです。
しかもデッキを無くしたとの事です。
もしかしてデッキがパクられたなんて事じゃあるまいな!!?

場所は夜のハートランドシティに移ります。
遊馬はハートランドシティの門を叩いて開けようとしますが、

ここで小鳥がおボットを載せたごみ回収車が
中に入っていくのをハケーンして
ゴミ箱に入って
おボットに回収してもらう作戦になり、
遊馬と小鳥と鉄男がその任に当たります。

一方トロンはシャークをおびき寄せ、
洗脳する事に成功しています。

ここで紋章の力でシャークを洗脳しました。
一方遊馬と小鳥と鉄男は
シティーの中の潜入に成功しました。
取り敢えずは遊馬達は通路を通って
中を探索しているうちに
上にハルトがいる事を知ります。
という訳で遊馬一行はハルトを探す為に
エレベーターの前に来ました。
あ、ここでガードロボットが出ました。

下の床には色んな数字のパネルが置かれ、
横には沢山のエクシーズカードが。
ここで小鳥と鉄男は遊馬に先に行く様に言います。
それに対してガードロボは物理的に止めようとしますが、
小鳥と鉄男がそれを許しません。
一方遊馬はハルトのところに来ました。
まだ意識が戻っていない様です。
ここで遊馬の涙がハルトの頬に伝わった途端、
ハルトが光って周りの風景が草原に変わりました。

「遊馬、アストラル……
 きっと君達なら来てくれると思っていた。
 お願いがあるんだ……兄さんを助けてあげて。
 兄さんはとっても疲れてる。
 でもぼくには兄さんを助けてあげられる力がない。
 ぼくはここから出られない。
 お願い、兄さんを助けてあげて。」
ここで現実に戻りました。

「俺がナンバーズを集めればハルトは治らない、
 逆にカイトが集めれば……
 一体どうすりゃいいんだよ!!」
「デュエルを共にする中で
 私は多くの事を君から学んだ。
 私は共に戦えたのが君で本当に良かったと思っている。
 私は君の選択んだ道に従う。
 それがいかなる道であろうとも。」

「何でそんな事を言うんだよ!!?
 もっとわめいたり泣いたりすりゃいいだろ!!
 記憶を取り戻したい!このまま消えたくないって!
 そしたら俺だって割り切って戦えんだよ……!
 なのに……何で…何でだよぉ!!?」

ここで悪役らしい高笑いと共に
フェイカーのホログラム映像が現れました。
目的はバリアン世界と取引をして
アストラル世界を友愛してこの世界の支配者になるとの事で。
ナヌー!!?って事はバリアン世界ってのは
フェイカーとトロンと二股を掛けているって事か!!?
しかし世界征服って近頃は㌧と聞かなくなったフレーズで
直球ストライクで明確な目的ですな。
しかも息子が苦しんでいるのを些細な犠牲と切り捨てます。

あ、ここで床が抜けて遊馬と小鳥と鉄男がボッシュートだ。
そしてゴミ捨て場に一直線!!
しかし何の脈絡も無くデッキは戻りました。
一夜明けてWDCの準決勝の開催式が行われています。
トロンvsカイト
凌牙vs遊馬
だそうで。
かっとビングの気合と共に
来週に移ります。

来週はトロンの洗脳の為か
無表情で死んだ魚の目をしているシャークと
準決勝デュエルです。

トロンの洗脳をシャークは解けるのでしょうか?
遊馬は目を覚まさせる事が出来るのでしょうか?
どうやらシャークはトロンに
遊馬がシャークの妹をひどい目に合わせたと
嘘の記憶を与えられているそうで。










詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXALReview.html

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再放送 遊戯王5D's20話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's20話のレビューをさせていただきます 。

TURN-020 譲れない想い 我が使命は故郷と共に
「るーかー!!何で引き分けに持ち込んじゃうんだよー!!
 もーもーもーお!!」
今週は、敗者復活戦で引き分けになった龍可に対し、
もし龍可が勝ったら影武者としてデュエろうと目論んでいた龍亞が
涙目で抗議しているところから始まります。
「負けるよりいいでしょ。
 どうせあのままじゃ勝てなかったんだし。
 『龍亞は……何も覚えてないのかな……
  あの時の声って……
  あの人の言っていたシグナーって一体何……?』」
龍可の脳裏に龍亞の声が聞こえた時の事が浮かびます。
そして、龍可は無意識にシグナーの痣が浮かぶ右腕を押さえます。


次のカードは、
遊星VSボマー
アキVSKodo
ですが、眼鏡男のKodoは
どう読むのでしょうか?
コドウ、コド、コウドウか
どれなのか気になりマッシュ。

龍亞は何かを思いついたらしく、
遊星や龍可とは別行動を取ります。

その頃、遊星からラリー達の
消息の確認を依頼された雑賀は、
妙にお目目のぱっちりしたオサーンの
シャトルバンに乗って
サテライトの闇市に向かいます。

一方で遊星の対戦相手のボマーは
イェーガーからデッキ強化の為に
謎の罠カードを手渡されました。
どうやら、ボマーの戦う理由は
ゴドウィンを通じて海馬コーポレーションから
故郷の村に復興支援を行ってもらう為だそうです。

そして、ボマーが通路を歩いていると
ジャックにばったりと出会い、
ジャックはボマーに
「遊星は俺以外に負ける筈がないから
 お前とのデュエルは放送時間の無駄」
といいます。

それに対してボマーは
「貴方は、自分の使命にさえ気付いていない。
 私には、使命が存在る。
 貴方になど、止める事が出来ない使命が……。」
と言って去ります。

その頃龍亞はボマーのガレージに不法侵入して
スパイ活動をしようと企みますが、
難儀して中に入ったはいいものの、
ライトをつけるとそこには
牛みたいな動物の頭部を
かたどったオブジェがありました。
それで動揺した龍亞は大声を出してしまい、
防犯センサーのアラームがナッチマー。

龍亞龍可宅では、
龍亞の帰りが遅いので
遊星と龍可が龍亞の捜索に乗り出しました。

一方、ボマーのガレージでは、
ボマーが疲れてすーすーと眠りこけている
龍亞をハケーンしました。

その頃、サテライトの闇市に着いた雑賀は、
遊星ハウスをハケーンしましたが、
そこには誰もいない蛻{もぬけ}の殻となっており、
所々に荒れた形跡があります。
もしかしてゴドウィン一味に拉致られたとか?

とりあえず遊星にその旨を連絡して、
雑賀は引き続きラリー達の行方を捜索します。
と、ここでボマーがマサカリ…じゃなくて龍亞を担いで
暗闇から現れました。


場所は龍亞龍可宅に移ります。
龍亞はボマーのD・ホイールをスパイにきて
警備システムが作動し、閉じ込められたそうです。
そしてボマーはそれが遊星はそんな指示をする程
姑息な男ではないという事、
龍亞が遊星が好きだから遊星の為を思ってやった事を告げ、
龍亞を責めない様にいいます。

そして、ボマーには弟や妹がおり、
ボマーはインカに伝わる
星の民に仕えていた末裔だそうです。
ボマーは故郷の村を復興してくれるという
ゴドウィンの出した条件により
ゴドウィンに力を貸している様です。
遊星とは立場は180度違いますが、
互いに譲れないもののために戦う意思を確認し、
ボマーは立ち去ります。

「いいよいよ大会二日めぇええええええ!!!」
アナウンサーのハイテンションな宣言から
二日目は始まりました。
龍亞は遊星に謝罪の言葉を述べます。
「遊星……昨日は…ゴメン……
 おれ……」

「理解っている。
 何も言うな。
 だが、このデュエルが終わったら、
 勝敗はどうであろうと、
 ボマーに謝るんだ。」
「…うん!約束する!!」
龍亞の約束を聞いた遊星は、
龍亞に微笑を浮かべ、出陣します。


一方、ボマーはガレージの中で、
D・ホイールの上で故郷の弟や妹の事を
回想しています。
しかし、突然弟や妹は
謎の炎のイメージ(?)に包まれて
苦悶の声を上げました。

 
そしてボマーの出陣です。
ボマーのD・ホイールは
先頭に牛の頭をあしらったオブジェをつけた
異形のD・ホイールです。
龍亞の見たお化けの正体はこれだった様で。

肝心のデュエルの内容は……
南斗!!
ボマーは初っ端から
ジャイント・ボマー・エアレイドを出してきました。
「遊星、これでお前の動きは封じられた!!
 私は必ず勝つ!!そして自らに課せられた使命を果たす!!」
このデュエルは、来週に続きます。


来週では、
遊星はボマーのジャイアント・ボマ・エアレイドの前に
モンスターの召喚やセットが出来ず、
大苦戦を強いられています。
MCもボマーの強さを強調しています。


後、またスピード・ウォリアーが召喚されています。
そしてヤラレッチマーです。
過労死しまっせ、あんさん。


そして、この土壇場で、
ワンショット・ブースターを引き当てます。
あ、遊星は引く場面でラリーの事を思い出しています。
……やっぱりヒロインはラリーだろ。


遊星はジャイアント・ボマー・エアレイドに対し、
召喚を囮として伏せカードに掛ける様です。


サブタイトルに復讐のボマーとありますが、
ボマーはどこの誰にリベンジをしようとしているのでしょうか?
今回ボマーが「差別や貧困」と言っていましたから
差別しまくった挙句に家族を殺した連中への復讐でしょうか?
もしかすると、ボマーはGXのカミューラみたいな人外の存在で、
差別した人類に対する復讐、
と言う可能性も無きにしも非ず、ですかね。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn020.html

遊戯王ゼアル59話レビュー

今回は遊戯王ゼアル59話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-059 激戦!遊馬vsゴーシュ これがオレのデュエル魂
今週はシャークVSⅣの因縁の対決が
色々な伏線を残して終了したところから始まります。
一方遊馬は罠ゾーンに突入しまくってライフがベタ減りで、
しかもテンションがダダ下がりです。
まああれだけ重苦しい展開が続いていましたので……
あ、目の前にデュエル場が。
なにやら西部劇に出てきそうな荒野です。

遊馬の前に立ちはだかる相手は……ゴーシュ!!
二人が戦うフィールドはデンジャラスキャニオンだそうで。
前の三回のデュエルと違って
デュエルコースターに乗って
ライディングデュエルかよ!!?

ここで早速ゴーシュが新しいヒロイックチャンピオン、
H-Cガーンデーヴァをエクシーズ召喚!!
デンジャラスキャニオンではモンスターを召喚・特殊召喚、
あるいは攻撃宣言時に200ダメージを受ける様で。
それじゃあライフ100の遊馬に」は無理ゲーだよそりゃあ!!?
ライフ残り100は勝利フラグとは言うが、
最初から100なら話は別だぁあああ!!!!

ここで回想が入ります。
幼少のゴーシュとドロワが雨の夜の中で
急かされる様に走っています。
そこでハートランドの乗るヘリコプターが降りてきました。
ゴーシュとドロワはそのままハートランドの手駒として育てられますが、
遊馬との出会いがゴーシュのデュエル魂をハートバーニングします。
ていうかハートランドtって一体何歳なんだ?

ここで何故かゴーシュが罠カード、ヒロイックギフトにより、
遊馬のライフを4000にしてその代償として
カードを2枚ドローしました。
まあ4000に「する」効果であって回復ではないので
シモッチによる悪用は出来ませんがね。

「勘違いすんな、俺はカードをドローしたかっただけだかんな!
 それに弱った獲物を食うのは俺のシュミじゃねえ。」
何と言うツンデレェ……
『ゴーシュは遊馬のライフを戻してまで
 このデュエルに全てをかけている……という事か。』

遊馬は防御一辺倒の戦法を取りますが、
H-Cガーンデーヴァの効果、
そしてにカウンター罠、戦士の誇りより戦法は打破され、
ダイレクトアタックで大ダメージだ!!
しかし遊馬は前の3つのデュエルを見て
敗北を恐れて慎重になってかっとべねええええ!!!
そんな遊馬のヘタレデュエルに
ゴーシュは怒り心頭です。

「俺の……デュエル!?」
まあひと言で言えば持ち味を活かしたデュエルでしょうか?
十代VSカイザー亮の時と同じシチュエーションですな。
という訳で一皮むけた遊馬が再出発です。

「遊馬、シャークやカイトは恐るべき力を秘めている。
 そんな彼らに君が恐怖を感じたとしても、
 それは私にも十二分に理解出来る。
 だが君はいつだってそんな恐怖を乗り越えてきた筈だ。」
「アストラル、行くぜ。
 俺は結局俺流のデュエルをするしかねえんだかんな!
 ゴーシュ!今度こそ俺流のデュエルを見せてやんよ!!
 俺は諦めねえ!!本当の勝負はここからだ!!」
「これだぜこれ!!俺が求めていたノリはよぉ!!」
ゴーシュはH-Cクサナギで、
そして遊馬はガガガガンマンで勝負だ!!

志村!後ろ後ろ!!
ここで何故かコースが何の脈絡も無く途切れとるがな!!
ここで両者がコースター諸共墜落して
夕日の決闘場にフィールドが変わった!!
ていうか下手しなくても墜死するぞこれ!!
よくても骨折付きの重傷や!!
しかしピンピンしとるがな!!
相変わらずの身体能力ですな。
場面はクラッシュタウンチックだぜ!!

「ガンマン、攻撃力を上げて攻撃力を下げたクサナギをやっておしまい!!」
「だがクサナギは自分の罠カードを無効にして攻撃力をアップする!
 やるじゃねえか!!更に罠カード、エクシーズ熱戦!!を発動!!
 互いに破壊されたモンスターを素材として
 エクシーズモンスターを特殊召喚する事が出来る!!
 エクスカリバーを特殊召喚だ!!
 お前もエースモンスターのホープを召喚しろ!!真っ向勝負だ!!」
「敢えてナンバーズを指名するってのかよ……
 いいぜ、その勝負受けて立つ!!来い希望皇ホープ!!」

「エクスカリバーの効果で攻撃力を倍にする!!」
「ホープの効果で攻撃を無効だ!!」
「だがホープは特殊召喚されたターンに破壊され、
 夕日の決闘場のダメージでお前の負けだ!!」
「だがかっとビングだ俺!!
 速攻魔法のダブル・アップ・チャンスを発動!!
 これでホープの攻撃力は倍にして攻撃する!!」
ここで結着が着きました。

「ファイナル決勝を決めたのは九十九遊馬ああああ!!!
 え?九十九……遊馬?」
おいおい、今頃になって感づき始めたんかいハートランド。

「すまねえドロワ。負けちまったァ。
 やっぱお前イイノリしてやがったぜ、楽しかったなぁ。
 遊馬、こいつを持っていけ。
 そん代わりノリの悪いデュエルをしやがったら、
 この俺が承知しねえからな。」
ここでエクスカリバーをゲットしました。
まあ矢薙のじいちゃんのトーテムポールの例もありますので
あまり活躍は期待が出来ません。
トロン戦でドロワの仇とばかりに召喚出来れば御の字でしょうか。

「デュエリストとは負けたデュエリストの想いも引き継いでいくもの。
 彼は自分のデュエルに対する想いを君に託したんだ。」
「有難うゴーシュ!
 お前の重い想い、確かに受け取ったぜ!!」
「頼むぞ遊馬!頑張れよ!」

その頃小鳥は待ちぼうけで来週に移ります。
「もう!遊馬戻ってこーい!」

来週はシャークがバイクに乗って
キャットちゃんと小鳥がライバル心剥き出しです。
遊馬が巨大ガードロボに通せんぼされたかと思ったら
遊馬のデッキがない!!?
ええ~、またまたまたまたトラブルかよ!!

あ、小鳥がお色気な体勢だ。
そしてここで遊馬とフェイカーの初対面です。
まあホログラフィックですが、
相手も遊馬の事を感づき始めたというところでしょうか。










詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXALReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXALReviewNumbers059.html

再放送 遊戯王5D's19話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's19話のレビューをさせていただきます 。

TURN-019 汚染される精霊世界悪なる意思 超魔神イド
今週は、龍可が何やら中身が怪しさ大爆発そうな男フランクと
敗者復活をかけてデュエってます。
場所は龍可の脳裏にある精霊世界です。
何やら森の中の様で、
龍可とサンライト・ユニコーンが対峙しています。
「龍可……龍可……さぁ、こっちに来て……約束を……」
「知らない……!」
いきなり変なオバサンの声に
デュエルモンスターズの精霊の世界を護ってくれるという約束とか言われ、
覚えのない龍可は引いています。


と、そこに龍可のデュエルモンスターズの精霊世界に
不法侵入してきたフランクが現れました。
現実世界では二人してぼーっとしています。
龍亞は龍可とシンクロニティーしたかの様に
ぼーっとしており、
しまいには医務室に直行になって島根県。


サンライト・ユニコーンにつれられてやってきた精霊世界の中央は、
森は枯れ、空は曇りきった雲が覆っています。
「悪なる者の意思が。
 デュエルモンスターズの精霊の世界を汚そうとしているのだ。
 精霊の力を、その汚れた手の内にゲットしようとしている。」
だそうで。

声の主は水色を基本色とした龍、
エンシェント・フェアリー・ドラゴンで、
龍可の回想では、
精霊世界は大草原が広がっており、
精霊達が戯れているのを
エンシェント・フェアリー・ドラゴンが
見守っています。
3歳の龍可の周りには、
クリボンの他にキーメイスやワタポンや
プチテンシや踊る妖精がいます。

「龍可、それはデュエルモンスターズの精霊世界に近づきつつある
 悪なる意思の仕業だよ。
 いずれ、悪なる意思はこの世界に侵入し、汚し、
 意のままに操ろうとするだろう。
 だが、それを食い止められる存在が一つ在るのだよ。
 龍可、それは貴女だ……。」
と、エンシェント・フェアリーは何やら精霊世界の救世主に
龍可を指名しました。

「貴女の心と、
 この精霊世界がずっと繋がっている。
 貴女に良き心が、
 悪なる意思を跳ね返すのだ。
 どうかこの世界で、
 私達と共に過ごして欲しい……。」
両親は仕事で多忙、龍可は自分の事しか考えないが、
ここは楽しいというわけで、
精霊世界へ住民票を移す事を呆気なく決めて島根県。
ここで回想は終了します。


「ぬっふっふ……これがデュエルモンスターズの精霊世界……
 この私を取り込むとは……やはりおまいはシグナー!!」
そして、フランクは落ち着いた佇まいの仮面を捨てて
本性を露わにしました。
ていうか、これ何て顔芸?
闇マリクや光の斎王の後継者がここにもいたか。
何やらフランクの足の下から暗闇が染み出し、
周りを汚染していきます。
周りの枯れ木が次々と砂化していって崩れ去りつつあります。

龍可は龍亞に自分の名を呼んで
現実世界に引き戻す様に懇願しますが、
龍可は俺が守るから
龍亞は精霊世界を守って上げて、といわれ、
「あたしは……あたしは……
 あたしはこの世界を守る!!
 クリボンや、みんなを守る!!」
と、龍可が決意を新たにしたところで、
現実世界の龍可の瞳に光が戻りました。

「ウェーハッハッハ……・・本当はねお嬢ちゃん、
 お前の力なんて私にとってどうでもいい事なんだよぉ。
 私はただお前を倒す事が出来ればそれでEEEEEE!!
 お前の……精霊の……この世界の苦悶する……
 その表情を見させて貰えばそれでいいんだよぉぉぉぉぉぉ!!!!
 ウェーハッハッハァ!!!!!」
どうやらフランクは何かを企んでいる悪人というよりも
単なるイチガキなサディスとの様で、
この世界でその本性が露わになったのでしょう。
フランクは狂った様に嘲笑い続けており、
自分が傷付くのも感じないくらい
キレたエンシェント・フェアリー・ドラゴンに
鷲づかみにされても意に介さずイチガキの様に笑っております。


このままではフランクが殺されてしまうと感じた龍亞は、
オベロンの悪戯で引き分けに持ち込みました。


取り敢えずフランクは自力で立ち上がり、
龍亞は欠伸をする程元気になり、
龍可も遊星にお姫様抱っこして貰いますが、
途中で一人で歩ける様になりました。


「あの娘にも……痣が……。」
最後にジャックがエンシェント・フェアリー・ドラゴンのカードを
指で回しながら来週に続きます。
ていうか、何でおたくがそのカードを持ってんのさ。


来週では、龍亞がどこかに忍び込もうとして
悪戦苦闘をしております。
恐らくボマーのところでしょうか?


行方不明の龍亞を探している
遊星と龍可の前にボマーが現れ、
遊星の戦う理由を問います。


遊星は故郷の為に戦うと言っていますが、
ボマーも恐らくは同じく故郷の為に
戦っているのでしょう。
ちなみに、ボマーのD・ホイールは
猛牛をイメージしたものとなっております。










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http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

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遊戯王ゼアル58話レビュー

今回は遊戯王ゼアル58話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-058 シャーク覚醒! 新たなるカオス・ナンバーズあらわる

今回はシャークVSⅣの因縁の対決の続きです。
Ⅳの8レンダァ!!によってシャークは
フィールドに倒れ伏しちまー!!
おまけに遊馬はトロンのバリアン製の鎖で繋がれています。
アストラル世界の力ではバリアン世界の鎖は解けない様で。

ここでシャーク・ドレイクがシャークの心に語りかけます。
そしてシャークは立ち上がりますが……
シャークが何かおかしい!!?
しかしシャークは一時ナンバーズの誘惑をはね返します。

ここでトロンがⅣはすぐトサカに来るから
冷静に考えた方がいいと忠告している様で
煽り口調でⅣに忠告します。

それはそうとⅣはトロンを
オヤジだって気づいていました。
異世界から帰ってきた親父さんは
別人28号で冷酷無比で小生意気な
復讐鬼トロンになっていましたが、
それでもⅣはトロンに命じられるまま
シャークをはめる為にシャークの妹までも……!!

それを聞いてシャークは
「被害者面すんなああああ!!!!」
とマジ切れします。
Ⅳは飽くまでフェイカーの首級は俺が獲ると言いますが、
トロンは信じられるのは自分と
命を助けてくれたバリアン世界だけと素っ気なく言います。
ここでトロンがバリアン世界に
ステイシーされるフラグが立ちました。
多分トロンも捨て石にされますでしょう。

捨て石扱いされてたまるかとⅣは
デステニー・ストリングスの効果を……
しかしデッキからドローしたのは……
魔法か罠でした。
だがⅣはただでは負けず、
装備魔法、デステニー・ストリングスを捨て、
ギミックパペット-シザー・アームのレベルを8にし、
ヘブンズ・ストリングスを犠牲にしてまで
新たなるナンバーズ、
No.88 ギミックパペット-ディスティニー・レオを
エクシーズ召喚!!

ていうかヘブンズ・ストリングスとシザー・アームのニ体で
安全確実に攻撃が出来た筈!!
まさかⅣがミスったのか!!?
『管理人の言う通り冷静に考えろっちゅーたのに。
 これもぼくが誘導尋問した結果かな?
 どっちにしろどうでもいいけどさ。』

「No.88 ギミックパペット-ディスティニー・レオの
 効果でオーバーレイユニットをひとつ使う!
 次のターンでもう一つオーバーレイユニットを使えば
 俺の勝利は確定する!!」

建前
「あ~!シャークがほぼ確実に負けてしまう~!!」
本音
「あ~あ、説明による敗北フラグを引いちゃってからに。」

追いつめられたシャークに対して
トロンは復讐を成就する為に
ナンバーズに身を委ねる様に誘惑します。

「俺が妹を傷つけられたあの日から、
 俺の全てを復讐に捧げてきた……
 復讐が遂げられるなら
 例え悪魔に身を捧げようと構わない……!!
 負ける訳にはいかない!!俺は勝ち続ける!!
 その為の力を!!」
シャーク……堕ちる!!

「No.32 海咬龍シャーク・ドレイクを戻し、
 CNo.32 海咬龍シャーク・ドレイク・バイスを重ねて
 エクシーズ召喚!!
 モンスター効果で鉄くずの獅子王の攻撃力を下げる!!
 やっておしまい!!」
か……カオスナンバーズだと!!?
決着が付いたのか……!!!

ここでシャークがトロンに食って掛かりますが、
紋章の力に吹き飛ばされチマー!
そしてトロンはさっちまー!

「凌牙、今までの事……済まなかった。
 俺にはトロンを止める事は出来なかった……
 だからあの時も俺はトロンに命じられるまま
 お前の妹とデュエルをし、
 渡されたカードを使用ってしまった。
 そこまでするつもりは無かった……
 だが俺は……」

ここでⅣとシャークの妹のデュエル、
そしてⅣの魔法でリアル放火になって
Ⅳがシャークの妹を火災の中から
運び出しているシーンが入りました。
その代償として顔には傷が……。

「俺はお前の妹を傷つけてしまった。
 お前を罠に嵌め、そして妹を傷付けた事……
 全ては俺の責任、恨むなら俺を……俺だけを恨め。
 だが敢えて頼む、父を……トロンを救って欲しい。
 凌牙、お前ならきっと父さんを……
 そして伝えて欲しい。
 兄と弟と待っていると……
 貴方の帰りをいつもの様に……待っていると……」

そう言うとⅣは異次元に去りました。
そして邪魔するなら容赦はしないと
遊馬に言い捨てるとシャークは出発しました。

「遊馬、今は君が信じる道を貫け。
 君が正しければ必ず道は開ける。」
「ああ、やってやんよ!
 どんなイバラロードでも切り開いちゃる!
 来週にかっとビングだ、俺!!」

来週は遂に遊馬のデュエルです。
相手はゴーシュでデンジャラスキャニオンフィールドで
デュエルの開始だあ!!

どうやら攻撃すればする程ライフが減るそうです。
ガンガン行けのノリの二人ですので
早めに決着が着きそうですな。

あ、アストラルに勝てないとお墨付きを与えられチマー。
どうやら湯馬はデュエルを畏怖がっているとの事で。
ゴーシュとのデュエルでそれを克服するのでしょうか?
それならただの消化試合にならなくて済みます。

そして遊馬のモンスターに
ドリルを持ったモグラモンスターが出ています。
どこのグラン・モール?










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再放送 遊戯王5D's18話レビュー

今回は再放送 遊戯王5D's18話のレビューをさせていただきます 。

TURN-018 古の森 精霊世界への誘い
「サーセンねぇ。
 こちらの都合でわざと負けて頂いたというのに……。
 又戦ってちゃぶ台などと勝手を申しまして。」
「いえいえ、それは仕方ありま千年灸。
 如何様な状況にも対処する、
 それも我等刺客の仕事と心得ております。」
今回は、イェーガーが中国風の男と
話しているところから始まります。
どうやら、イェーガーはこの中国風の男に八百長をさせ、
そしてもう一つ依頼をする様です。

その頃、会場ではゴドウィンの指示により、
龍可が敗者復活戦に出る事になりました。
どうしてもシグナーであるかどうかを
確かめたい様です。

龍亞は龍可の影武者として
敗者復活戦に意欲を示していますが、
それを察知したゴドウィンは
龍可に直接スポットライトを向けて
龍亞がなり済ませない様に
影武者防止策を講じました。

しかし、龍可本人は余り乗り気ではありません。
どうやら龍可は妖精の声が聞こえるらしく、
妖精の声を聞くとどっと疲れる様です。


一方ジャックは龍可の様な子供が
シグナーである事に疑問を呈しています。
その事に対し、ゴドウィンは
龍可が3才の時に原因不明の昏倒状態に陥り、
一ヵ月後に奇跡の生還を果たした電子ニュースを見せました。
ゴドウィンが興味をひきつけられたのは、
回復した龍可娘がいった言葉、
「一ヶ月間はデュエルモンスターズの精霊世界に行っていた」
という発言だそうで。
デュエルモンスターズの起源は謎に包まれ、
様々な伝説が存在し、
その幾つかは回復後に彼女が語った
精霊世界と一致する要素が多分に含まれており、
そして、星の民に残る伝説にも存在するとの事です。


龍可の対戦相手は
八百長チャイナ服の胡散臭さ大爆発の
デュエルカウンセラー・フランクです。


「初めまして、龍可さん。」
と、フランクは龍可に慇懃な言葉遣いで一礼をしました。
しかし、慇懃無礼と言う言葉が有りますので、
油断は禁物です。


フランクは巧みな誘導尋問と戦術で
龍可を自失状態に追い込む事に成功し、
龍可を精霊世界に誘い出す事に成功しました。


そして、そこの精霊世界で龍可は
なぞの熟年女性っぽい声を聞きます。
どうやら 龍可は
デュエルモンスターズの精霊世界を
悪の者から護ると約束した様で、
ここでデュエルは来週に移ります。


来週では、クリボンはまだ拘束プレイされており、
龍可は超魔神イドに迫られております。


それと、龍亞は謎の声から
精霊世界を護る様に約束したと主張される事に対し、
覚えが無いといっています。


そして、フランクはデュエルの最中に
本性が出るのか顔芸しています。
やはりデンジャラスオヤジだった様で。










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遊戯王ゼアル57話レビュー

今回は遊戯王ゼアル57話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-057 シャーク撃沈!悪夢のファンサービス
今週は会場でトロンとカイトの勝利が
伝えられているところから始まります。
ていうかカイトvsⅤもやはり最後まで
映像障害扱いで放送されなかったんでしょうか?
その頃遊馬サイドでは
アストラルが左の方に
強い波動がすると言っています。
という訳で遊馬はその波動の場所に直行する事になりました。

一方会場では情報隠蔽の為の映像障害が直って
マグマフィールドが写っております。
一方はシャーク、そして相手はⅣです。
Ⅳはマグマフィールドでは
シャークのデッキだと相性が悪すぎると踏んで
わざとマグマフィールドに誘き寄せたとの事で。

「フィールド対策はしている、俺を甘く見るな!!
 速攻魔法、プレート・サルベージを発動!!
 次の俺のターンまでフィールド効果は無効になり、
 そして速攻で潜航母艦エアロ・シャークを召喚し、
 バーンダメージだ!!」

ここで遊馬がやって来ました。
あ、ここでトロンのソリッドビジョンも現われました。
見届け人だそうで。

「No.15 ギミックパペット-ジャイアントキラーを
 いきなりエクシーズ召喚!!
 そして母艦ヤローを破壊して効果ダメージを与える!!
 ジャイアント、ダイレクトをやっておしまい!!」

あ、ここまでまた隠蔽目的の映像障害だ。
ナンバーズが現われた途端映像障害が現われたって事は、
映像障害の目的はナンバーズ隠蔽という事でしょうか?
観客もジャイアントキラーを知らなかった様ですし。
と思ったらトロンの仕業でした!!
ハートランド側の隠蔽工作じゃなかったんかい!!?
「ここから先は見るに耐えない凄惨な試合だから」
だそうですが、トロンが観客に配慮するとは思えませんので、
他の理由が有るのでしょう。

「だが永続罠、バブル・ブリンガーで防御だ!!」

「だが永続罠、逆境適応を発動!!
 これはカード効果での破壊を無効にする優れもののカードだ!」
この一戦にかけるシャークの意気込みは只者ではありません。
このデュエルに勝てるなら
次はなくてもいいと思っているのかも知れません。
ここでⅣの顔芸が出ました。
トロンの隠蔽工作でⅣの本性が知られないのは
幸か不幸かどっちでしょうか?

「No.32 海咬龍シャーク・ドレイクを
 エクシーズ召喚!!」
どうやらトロンはシャーク・ドレイクを与えて
シャークの心の闇を拡げる魂胆ですが、
口が軽いⅣには話していませんでした。
「人にはそれぞれ役割があるんだよん。
 ⅤにはⅤ、ⅢにはⅢのね。
 そして凌牙を心の闇に叩き落す役割、
 それが君の役割さ。」

シャークはシャーク・ドレイクでⅣを追い込みますが、
ギミックパペット-ナイト・ジョーカーで防がれました。

「ん?なんだⅣの奴いきなり明後日の方向に怒鳴ったりして?」
どうやらトロンはⅣにしか見えない様で。

「ていうかいるのかトロン!!?」
「ここにいるぞ!なーんてね。
 凌牙にシャーク・ドレイクを与えた理由は
 凌牙を操って好き放題にパシらせる為さ。
 Drフェイカーを友愛する刺客{しきゃく}として。
 凌牙にその気が無くてももうトンコは出来ないよ。
 凌牙はぼくだけの操りパシリになるんだ。」
対フェイカーの切り札が自分ではなく
シャークである事にトロンの為に尽くしてきたⅣは抗議しますが、
トロンはにべもなく却下しました。

それにキレたⅣはシャークを倒して
自分の力をトロンにアピールしようとし、
No.40 ギミックパペット-ヘブンズ・ストリングスを
エクシーズ召喚して
装備魔法、デステニー・ストリングスとのマジックコンボコンボ(棒読み)で
シャーク・ドレイクを破壊せずにサンドバッグにして
八回攻撃します。
「ヘブンズ・ブレード!!ファアアチルエンンダァアアアア!!」
ヘブンズ・ブレードハチレンダァにより
シャークのライフは500だ!!

それに対して遊馬は抗議をしようとしますが、
紋章の力で鎖に雁字搦めだ。

「友達ねえ…君はあの九十九一馬に本当にクリソツだね。
 彼もよく「友情」とか「人を幸せに」とか言ってたよ。
 ていうか君から父ちゃんを奪ったのはDrフェイカーだ。
 恨むなら あっちを恨め フェイカーを
 そうすれば君の心の中にも闇が生まれる。
 それを拡げて……クククク……
 約束したよね、次は君の心を食べちゃうって。
 いいねぇ、生まれてきてるねぇ、心の闇が。
 恨みは闇を増幅させるスパイス、
 もっと恨みなよこのぼくとDrフェイカーを。」

「さぁラストだ!!
 そして効果でシャーク・ドレイクに
 ストリングカウンターを1つ置く!!
 次のターンの終わりにシャーク・ドレイクは破壊され、
 お前は効果ダメージでおさらばバイバイだ。」
ていうか遊馬がいくら呼んでもシャークが起きねえ!!
来週はどうなるんだ!!?

来週はボロボロになりながらも
シャークは立ち上がります。
しかしⅣの紋章の力付きの
顔芸攻撃は容赦が有りません。

そんな時、シャークになぞの力が宿り、
デステニー・ストリングスを破壊します。
まさかこの力もトロンが与えたものなのか!!?

そしてトロンによってまさかのシャークも
カオス・ナンバーズに覚醒めるのか!!?
ていうかⅣは捨て駒にされそうです。
トロンは実はバイロンではなく
バイロンを騙ったニセモノと言われても
納得出来そうです。










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