遊戯王ゼアル56話レビュー

今回は遊戯王ゼアル56話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-056 宇宙大決戦!ネオ・ギャラクシーアイズの逆襲

今週はカイトVSVの続きで
No.9 天蓋星ダイソン・スフィアの全貌が
明らかになったところから始まります。
しかしエクシーズ素材がある限りは
ダイソンに攻撃は届きません。

ここでVは真相を知る為フェイカーの元に残った時に
カイト兄弟の姿を自分達兄弟に重ね合わせていたと言います。
銀河眼の攻撃力はダイソン・スフィアを上回りますが、
ダイソン・スフィアは効果でダイレクトアタックを仕掛け、
カイトのライフは200になりました。

「しかし意外だな遊馬、君がカイトの味方をするとは。
 カイトは一馬さんを裏切った
 Drフェイカーの息子にしてナンバーズハンター!!
 カイトが生き延びるという事は即ち!
 君もいずれは狩られる対象になるかも知れないのだぞ!
 一馬さんの思いをDrフェイカーは踏みにじり、裏切った!!
 君は赦せるのか!!?そんな奴の息子を!!!」
「そんなのは十二分に理解ってるさ!
 でも俺はカイトとデュエルをした!
 だからあいつがどう思おうとあいつは俺の仲間だ!!、
 そして、俺の目標なんだ!!」

ここで回想に移ります。
ある雨の夜の中、カイトは去りゆくVを止めようとします。
しかし怒った様な顔をしたVはそれを振り払って去ります。
カイトはオーバーレイユニットを取り除く事で
ダイソン・スフィアの戦闘破壊耐性&無効を無効にしますが、
それもVの想定内でダイソン・スフィアは
自身でオーバーレイユニットを回収しました、
そして装備魔法、重力砲を装着だ!
どうやらカイトの象徴である
銀河眼の光子竜を粉砕する事で勝利する魂胆です。
ところが罠カード、ミラーシェードで防がれチマー!!
しかしなんちゅーコストパフォーマンスの悪いカードだ!!

「カイトのライフは100、Vのライフは無傷、
 いかにカイトでもこれでは……」
アストラル勝利フラグ立て乙。

「カイト……辛かったろう、苦しかったろう。
 だがもういいんだ……。
 君はここで全ての苦しみから解放される。
 ナンバーズハンターの使命からも、
 ハルトの苦しみからも……。
 それが私がかけてやれる君への最後の情けだ。」

「否…違う!俺は今の今まで!!
 ハルトを俺の苦しみだと思った事等一度たりとてない!!
 あいつは……ハルトは俺の全てだ!!生き甲斐だ!!
 あいつは俺に希望を与え続けてくれた!!
 俺は諦めない!!俺の事も!!ハルトの事も!!
 ドロー!!
 ……このカードが俺を…俺を救うと言うのか……
 魔法カード発動!!
 どんなに俺の手を知り尽くしたアンタでも
 このカードの存在は知る訳が無い。
 なぜならこのカードは人生でたった一枚、
 オヤジから貰ったカードだからだ!!」
ナヌー!!?ベジータもどきオヤジからだと!!?

「俺はこれまで一度たりとも
 このカードを使用った事は無い。」
「父を憎悪むお前がそんなカードをデッキに入れていたと言うのか!!?
 そんな事が有ると……」
「ったりめぇーだろおおお!!!!
 誰だって家族は守りたい!!
 あんた達が家族を守ろうとする様にな!!
 だからカイトもそのカードを持っていたんだ!!
 自分の家族にだって、希望があるって!!」

「魔法カード、未来への思いを発動!!
 墓地の銀河眼の光子竜とフォトン・スラッシャーと
 フォトン・パイレーツを攻撃力0にして特殊召喚!!
 そして超銀河眼の光子龍をエクシーズ召喚!!
 そして効果で自身以外のフィールド上に
 表側表示で存在するカードの効果を無効にする!! 
 魔法カード、ビッグバン・パニックを発動!!
 相手のフィールドの全ての魔法・罠カードを
 No.9 天蓋星ダイソン・スフィアの
 エクシーズ素材とし、
 その枚数×800だけ超銀河眼の光子龍の攻撃力をアップする!!
 そして効果で相手フィールド上の
 エクシーズモンスターのエクシーズ素材を全て取り除き、
 発動ターン自身の攻撃力は
 取り除いた数×500アップし、
 取り除いた数まで攻撃宣言が出来る!!
 『俺は心の中でずっとアンタに追いつこうとしていた……
  今……やっと……!!』」
ここでダイソン・スフィアを撃破し、決着がつきました。
そしてカイトの脳裏には幼いカイトが
父親からカードを貰うシーンが映ります。

「V…否、クリストファー=アークライト。」
「その名前で呼ばれるのは久しぶりだよ。
 父と共に自分達家族の名を捨てた。
 カイト…私は父を救いたかった。
 だが、異世界から戻って来た父の心は……
 既にDrフェイカーへの復讐に執り憑かれていた。
 私にはそれを止められなかった……
 だが、それが親子ってものだろう……」
「違う…俺は親に抗う為に戦っている。
 いつかハルトの事が解決した時、
 この手でDrフェイカーと決着{ケリ}を付ける為に。
 クリス、アンタの想いは俺が受け継ぐ。
 俺が代わりにトロンと決着{ケリ}を付ける。」

 「カイト……君達は私の本当の……弟だった……」
謎めいた言葉を残してVは亜空間に消え去りました。
そしてカイトはダイソン・スフィアを回収し、
その場を去ります。

「父ちゃんは俺とお前で
 トロンとDrフェイカーを
 ウォーウォーストップしろって言っているんだ。
 言ってやる!!俺も一言言ってやんもんね!!
 自分勝手な大人達に!!」

その頃Ⅴは……紋章の力が無くなって
Ⅲの前で眠りこけています。
そして来週に移ります。

来週は灼熱のマグマフィールドで
シャークとⅣが対戦します。
Ⅳは衝撃の真実を明かしますが、
その衝撃の事実とは!!?

そして突然現れるトロン!!
新ナンバーズで連続八回攻撃だと!!?
あ、遊馬が鎖で繋がれている。

シャークはこのまま撃沈するのか!!?










詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXALReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXALReviewNumbers056.html
スポンサーサイト

大番長SS 大番長After.Age 第二章その二 「悪霊無用」

大番長SS 大番長After.Age 第二章その二 「悪霊無用」
をアップしました。

http://shin-yaminokai.jp/daibanchoSS3.html

http://shin-yaminokai.jp/daibanchoSS3dai2shou2.html

遊戯王ゼアル55話レビュー

今回は遊戯王ゼアル55話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-055 ギャラクシー・アイズ封印!? 宇宙級ナンバーズあらわる!


今週はVとカイトの追っかけっこコースターから始まります。
そして二人は決闘場にINしました。
一方会場内の中継は未だに情報隠蔽の最中で
画像が壊れています。
その頃オービタル7は独断でカイトの元に馳せ参じます。
その頃遊馬は爆走中で……あ、オービタル7がやって来た。
そのまま遊馬のデュエルコースターに突っ込んだぜ!

一方カイトとVのいる決闘場は
スペースステーションの様な宇宙空間です。
そしてカイトが現れました。

早速Vのナンバーズの
No.9 天蓋星ダイソン・スフィアが召喚され、
フィールドのコズミック・フロンティアの効果で
カードを1枚ドローだ!!
しかしダイソン・スフィアの姿が見えない!!?
透明人間ならぬ透明モンスターか!!?
それか豆粒程のちんまいモンスターか!!?

カイトはフォトン・デルタ・ウィングで攻撃しますが、
その攻撃は異次元に吸い込まれチマー。
そしてダイソン・スフィアの攻撃は
天から光線が降り注ぐもので本体は見えません。
その頃遊馬はスペースフィールドに辿り着きました。
あ、宇宙船に激突した。

遊馬はドロワの事を告げますが、
カイトは一瞬動揺の表情を見せますが・・・・・・
「俺には関係無い。」
と断じます。
そこに激昂してカイトに詰め寄る遊馬の名をⅤが呼びます。

「九十九遊馬…一馬さんの息子……
 こんなところで やくしゃがそろうことは
 これもうんめいだったのかもしれない。
 私達家族がなぜこのデュエルカーニバルに
 突然現れたのか……
 そして私達が何故君達兄弟…いや、
 君の父、Drフェイカーに復讐しようとしているのかを…!」
ナヌー!!?カイトのオヤジはフェイカーだったんか!!

「これからする話にその答えが存在る。
 今から五年前に科学者であるカイトの父親フェイカーと
 私の父バイロンはずっと異世界の扉を発見する研究を続けていた。」

回想では若かりしフェイカーが研究所でパソコンを動かしていますが、
一向に進まない研究に苛立ちを隠せません。

そこでバイロンは九十九一馬を推薦します。
そして昔のVこと本名クリスも側にいます。
そして一馬はバイロンの元に案内されました。

「重力地図に電磁波ウェードマップか。こりゃ凄い。」
「時間がないのだ!これまであらゆる現象を研究してきた!
 だがどうしても見つからん!!何かが…何かが足りないのだ!!
 ……これを見るがいい。
 異世界への扉が出現した事により、
 世界中の21箇所に及ぶ地点で異常データを観測した。
 それを分析すれば次に扉が出現する場所が
 特定出来る筈なのだ。
 21次元方程式……既に答えは出かかっている。
 もう一歩なんだ。だがその一歩が……」

「抜けているんですよね。
 場所は21箇所だけじゃあない。
 ラボにいたんじゃあ解らない事も在る。
 後2箇所、つまり……起きた場所は23箇所!
 答えは23次元方程式だ!」

「こうして我々は新たな計算式を求め、
 ひとつの結論に達した。
 そして向かった先は……
 次に異世界の扉が出現すると思われるある場所だった。」
そこは夜のグランドキャニオンでした。
そこでクリス=Vを待機させて
3人で奥底に行く事になりました。

場所は夜のキャンプに移ります。
一馬とバイロンは互いに息子がデュエルに夢中である事を語ります、
「それに私は何としても彼に
 異世界の扉を見つけさせてやりたいんだ。」 
「貴方の様な親友を持ってDrフェイカーは幸せもんだ。」


その頃フェイカーはテントの中で何かを調べています。
「二つの魂を捧げる時、
 大いなる扉が開かれる……
 やはりな……」
ここでフェイカーがニヤリングしています。
こいつぁ悪人笑いだ!

「それから三日後、
 父達はとうとうある遺跡に辿り着いた。」
何やら遺跡の天井に紋章らしきものが描かれています。
しかしフェイカーはそれに魅入られて足元を注意しておらず、
変な文字の書いた床を踏んでしまいま。
何とか一馬のおかげで上から降ってきた
巨大レンガの下敷きにならずにすみましたが……
そして遂に祭壇らしき場所に辿り着きました。
しかしバイロンと一馬は赤い電撃に襲われた!!
これは一体!!?

「遂にこの時が来た!!
 君達には正直スマソと思っているよ。
 その足元にはこう書かれてある。
 二つの魂をリリース捧げる時、
 大いなる扉がアドバンス召喚で開かれる。
 私は異世界の扉を見つけなければならない。」

「Drフェイカー!!バイロンは親友ではなかったのか!!?」
「親友?下らん!もし親友だというのならば!
 悦んで私の犠牲になってくれい!!バイロオオン!!!
 所詮お前のような凡才凡人ティアナ=ランスターには
 一章理解らんさ!!」

祭壇は崩れ落ち、
一馬は腕一本で壁にしがみついて
右手でバイロンを掴んでいます。
「一馬、手を離せ!君までも……」
「やんちゃ坊主曰く!
 デュエルをすればみんな仲間だそうです!
 私にとって冒険がデュエル!!
 冒険を共にする者はは全て仲間!
 俺は絶対に諦めない!!」
しかし壁が崩れ落ちて異世界の奈落に落ちました。
「この恨み忘れんぞ、フェイカアアア!!!」
ここで回想が終了します。

「二つの魂を棒げ、新たな扉が開く……
 これは、エクシーズ召喚……」
アストラルの言っている意味がよく解らん。

「だが、私の父は戻って来た……
 異世界を彷徨いながら復讐だけを心の糧として……
 しかし代償としてその姿は変わり果ててしまった……
 それが我が父、今のトロンの姿だ……!!
えええええeeeeeeeeee!!!?
バイロンとトロンは同一人物かよ!!?
て事はショタに見えて実はオサーンっちゅー事か!!
まあトロンがバイロンになりすましている可能性もありますが。

「全ての元凶はDrフェイカーに存在る!!
 恨みはらさでおくべきか!!
 その報い、必ず受けて貰う!!」
「そんな事は知らん。俺はハルトしか見えん。
 Drフェイカーの悪事など興味は無い。
 デュエルを再開する!!」

銀河眼の光子竜が召喚された!!
銀河眼の光子竜の攻撃だ!!
だが攻撃はまたしても無効にされた!!
そしてダイソン・スフィアの全貌が……!!
太陽の裏から……いや、太陽を中心にして、
巨大な衛星兵器モンスターが!!!!!
この難敵にカイトは来週どう立ち向かうのか!!?

来週はNo.9 天蓋星ダイソン・スフィアを操るVを相手に
カイトが大苦戦するところです。
あらゆる攻撃を寄せ付けない無敵モンスターに
カイトはどう挑むのでしょうか?

全ての攻撃は読まれているのか!!?
しかし超銀河眼がエクシーズ召喚されるぜ!!
そして未来(?)への集いなる魔法カードが
キーカードとなりそうです。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXALReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXALReviewNumbers055.html

遊戯王ゼアル54話レビュー

今回は遊戯王ゼアル54話のレビューをさせていただきます 。

ナンバーズ-054 トロンvsドロワ 死蝶の誘い!命懸けのジャングルフィールド


今週は爆走している遊馬から始まります。
しかしフィールドに到着する前にライフを回復しなければならない
遊馬のレールにはライフを回復する魔法・罠が有りません。

そしてその頃ドロワは
ジャングルフィールドでトロンと対峙しています。
ドロワはカイトにゾッコンなので
トロンをカイトの元に行かせないつもりです。
ていうか遊戯王三角関係が何気に多過ぎ!
ゴーシュ涙目!こりゃあ夏コミで薄い本が出るか!!?

ここで何故か会場では二人の対決を映し出していた映像が
一瞬にして砂漠になって見られなくなっちまー。
その真意はハートランドの情報隠蔽だそうで。

ドロワは早速フォトン・バタフライ・アサシンを呼び出し、
幻蝶の誘惑、アサシン・ゲートを、死蝶の誘い、
という三枚の永続魔法で先制を仕掛けます。
ていうか2000ポイントの発動コストに
これまた同数の維持コストって酷すぎねえッスか?

「このフィールドはモンスターを召喚・特殊召喚・セットしなければ
 大ダメージを受ける。
 だがお前の攻撃表示のモンスターが攻撃をしなかった場合、
 強制的に友愛する。
 だがアサシンと名のつくモンスター以外のモンスターが攻撃した場合、
 強制的に友愛する。
 お前のモンスターが待っている運命はいずれにせよ強制友愛。
 慌てるのはまだ早い。
 発動&コスト2000の大盤振る舞いと引き換えに
 破壊されたモンスターのプレイヤーに1500のダメージを与える。
 このコンボが決まれば3ターンでお前はジャングルに呑まれる。」
あかんやんそれ!死の演算盤の方がまだマシや!
しかも説明しまくりで説明死フラグまで立ててからに。

「てこたぁぼくはモンスターを召喚しなければダメージを受けるし
 召喚してもモンスターは破壊されておまけにダメージ付きを……
 ライフ2000引き換えに1500のダメージを……
 その為にお前はライフを8000もしこたま貯めたのか!!?」
過去の回想に移ります。
カイトとゴーシュとドロワがヘンテコスーツを着て
ハートランドの監督の元に
同じ境遇のデュエリストと一緒に孤戮島をしています。
どうやらへんてこなロボットと多対一でデュエルをしています。
「苦しいでしょう、辛いでしょう。
 ですがこの苦しみの中から次代を担う
 エリートデュエリストが誕生するのです!!
 さあ相手は暴走したぁ!!助かりたければデュエルで勝利つのだあ!!」
あ、ハートランドがロボットのレベルをマックスにした。
この狂気の攻撃にドロワは腰を抜かしてしまいま。
そこにカイトがデイブレイカーを召喚しました。
あ、レベル4で1700のモンスターにあっけなくやられた。

「すがるなドロワ!
 すがった瞬間、己は己をなくす……」
つーかカイトとドロワって同年代なのね。
てっきり年の差の恋とおもっちまー。

場所は夕焼けに佇むカイトに移ります。
そばにはハルトがいて蝶を見せており、
それをドロワが見ています。
ここで回想が終わります。

「私は決心めた…カイトがハルトを守る様に、
 私はカイトを守る……!!
 誰にもすがらない、一人で戦う!!
 カイトの笑顔を見る為に……!!」

ここで遊馬がジャングルに着きました。
そこではドロワとトロンのデュエルが。

「だったらぼかぁ裏守備表示でセットしちゃるもんねー!」

「だがフォトン・バタフライ・アサシン
 攻撃力を下げて攻撃表示にする!!
 やっておしまい!!」

「紋章獣ベルナーズ・ファルコンを召喚!!」
「だが3連コンボで強制攻撃で破壊されてダメージだ!!
 これでお前のライフは残り100!!
 やった!!これで私の勝利は……」
やべえええ!!ライフ100!!それは鉄壁の勝利フラグ!!
 
「いいよ、すごくいい……人が人を想う愛の力……
 ぼくも知りたいなあ、カイトの想い出に溢れた君の苦しい思い。
 その記憶、齧り尽くしてあげちゃう。
 No.8 紋章王ゲノム・ヘリターを
 守備表示でエクシーズ召喚!!」

「フォトン・バタフライ・アサシンの効果&攻撃!!」
「ゲノム・ヘリターの効果発動!!
 フォトン・バタフライ・アサシンの名前を奪い、
 フォトン・バタフライ・アサシンに改名する!!
 そしてフォトン・バタフライ・アサシンは
 元フォトン・バタフライ・アサシンの
 名無しさん@エクシーズになり、
 アサシン・ゲートで名無しさん@エクシーズは潰れちゃいな!!
 そしてコンボによりライフは500だ!!」
何故か紋章の力か周りの森が火事になっています。

「そうだ、いい事を思いついた。
 君ノ記憶も紋章の力で奪ってあげるよ。」
「フォトン・アレキサンドラ・クィーンを
 守備表示でエクシーズ召喚!!
 効果ですべてのモンスターをバウンスし、
 プレイヤーに1体につき500ダメージを与える!!
 ライフは……命はいらない!!
 私はカイトの想いと共にお前を……」
相打ちだと!!?前回ライフを1000無駄に使ったのが仇に……

「君の想いは虫が良すぎんだよ、虫だけに!
 記憶はぼくが美味しくごっつぁんしてあげる!!
 罠カードの紋章の記録で無効にする!!
 で、ターンは?」
「しゅう……りょう……」
「はい、よくできまちゅたね~」

「やだ……貴方を忘れたくない……貴方を!!」
「流れ込んでくるよ、君の意識が……記憶が…愛が!!
 でも陵辱は無いけどね。」
\
「ぼくの中でオヤスミ、ドロワ。
 バタフライ、元バタフライをやっておしまい!!
 そして君は忘却の旅に出る……
 ていうか愛って記憶、
 ゲゲボ料理と同じでちっとも美味しくない。」
敗れたドロワは力なく膝まづいています。
激昂する遊馬を尻目に次は君の心を食べてあげると宣言し、
トロンは異次元に去っていきます。

「あのひとにつたえて…わたしをおぼえていてと……カイト」
「絶対に……絶対に許さねえ……トロン!!」
遊馬の宣言と共に来週に移ります。

次の週はスペースフィールドでⅤとカイトが激突します。
ここでVが驚くべき真実を口にします。
何やら攻撃が届かないそうで。

あ、若かりし頃のフェイカーです。
人間を辞職する前のころでしょうか?
相変わらずベジータヘアーです。

そこでカイトやVのオヤジさんが
何かを見ている様で。
全てはそこから始まっているそうです。

デュエルは宇宙級ナンバーズなるもので
ギャラクシー・アイズが封印されます。
モンスターとは言い難い容姿だそうです。











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXALReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohZEXALReviewNumbers054.html