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遊戯王VRAINS{ヴレインス76話「呼び起こされる記憶」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}76話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第76話 呼び起こされる記憶

今週は恐怖!AI人間と化してラリッちまった
Go鬼塚にアースが捕らえられて
SOLの鬼女クイーンに解体され、
そしてブラッドシェパードこと道順健碁が
意識不明のカーチャンを
見舞っているところから始まります。
「AIが人類{ヒト}を管理する等俺が是認めん。
 増してや……人類{ヒト}を支配する等断じて許さん!!」

その頃葵は外にお兄ちゃんを呼びだしております。
イグニスが命があるのか?とエマに質問をしたら
そういう質問は晃にヨロだそうで。
「彼らは意志を持っている。
 死への概念…死への恐怖も存在ったかも知れない。」

「じゃあ…SOLテクノロジーは
 イグニスを殺したって事なの?」」
「彼らに生きたいという意思が存在るのなら
 SOLがイグニスを殺したという事になるだろうな。」
ここでエマが現れました。


「正直私もSOLここまでやるとは思わなかった。
 例え生み出したのが人間だからと言って
 何をしてもいいという事にはならない筈だ。」
ていうかSOLはイグニスを含めたAIが
命を持っているとか感情が存在るとか
そういう発想すら無いのではないでしょうか?
感覚的には壊れた愛犬ロボを
粗大ごみに出す感覚に近いかと。

最も理解したとしてもあのクイーンが
寸毫も躊躇するとは思えませんが。
クイーンなら同じ人間すら…例え肉親ですら
眉一つ動かさずに平気でゴニョゴニョしそうです。

その頃遊作は了見からアースが逆コンパイル、
つまり解体された事を知ります。
Aiはおちゃらけた態度を取っていますが、
滅茶苦茶ムリしております。
ショックは隠しきれてません。

「地のイグニスはSOLの技術者が
 理解出来る様にソースコードに変換された。
 つまり奴らはイグニスのアルゴリズムを
 完全に理解していない。
 そんな奴らがイグニスを正確に変換し、
 また復元する事なぞ出来る筈が無い。」

「それSOLテクノロジーのトップシークレットじゃねえのかよ!?
「ハノイに通じている者がいるのか!?」
嗚呼…AiがOTZに……

ていうかちょっとMATTE!!今遊作が重要な質問をした!!
最有力候補はAI殺すマンブラッドシェパードですが、
まさかの北村とかじゃあないでしょうな?
それか最初に出てきて以来
出番がほぼ無くなったチェス三人衆とか……?

「なんでだよ…そこまでして
 全てを奪うこたぁねえじゃねえかよ…ひでぇよ!!
 血も涙もねえのかよ……
 これじゃあ俺…人間が嫌いになっちまいそうだ…!!」

「これじゃ、俺…人間を守りたくなくなっちまうよ…」
とか言ってAiがミストさんになっちまうだよ!!
悪堕ち…いや霧堕ちフラグ止めれ。
ていうかAI中毒者とクイーンマジ責任取れYO!!
……そういやあその中毒者は先週ミストさんみたいに
「どうでもいい」連呼していましたな。

せいぜい気を付けるんだなとか言って
了見がしたり顔で去っていきました。
イグニスが1体減ったうえに
残りのイグニスの1体も
人間と敵対フラグを立てるんですから
了見にとっちゃあ願ったりかなったりでしょう。
これが某ヌケサクなら
「腹の底から『ザマミロ&スカッとサワヤカ』
 の笑いが出てしょうがねーぜッ!」
かと。
……アルゴリズムを理解出来る者が
アースを復元するフラグかも知れませんが。

その頃エマハウスで寝ている葵は
過去の記憶の夢を見ております。
「葵ちゃ~ん、次は滑り台で遊ぼ~。」
どうやらロリ時代の記憶らしく、
友達と公園で遊んでおります。

滑り台で滑り切った葵が友達に
「次美優ちゃんの番……」
と言って後ろを向きますが、
その友達である美優がいなくなった!
神隠しか……ハノイの仕業か!?
まさかアクアのオリジンは
この美優ちゃんだと!?

とここで目を覚まします。
「イケメンとのデートの夢なら
 すぐに寝なおした方がいいわよ。」
「そんなんじゃないです。」
確かに葵ならば晃お兄様との
デートを見る可能性の方がが高いでしょう。

アクアの居場所はわかんないけど、
 かなり高確率のイイ方法が有るのよ。
 同時にかなりリスキーな方法だけど。」
フラグ立てるなもし。

一方アクアは荒野にいました。
アースが解体されたので荒野になったのでしょう。
先程感じた胸騒ぎによってアースの最期を察知した模様。

「未来を確かめる前に人間によって無残な姿に……
 それが真実と言うなら余りにも惨い……」
ここでアクアの落とした一滴の涙が、
枯れた大地に到達した途端に
雄々しき大樹を生やします。
アースのお墓ではないウラ。

「だけど……それでも私は
 人間を切り捨てる事が出来ない。
 あの記憶の断片が存在る限り……
 この記憶が存在る限り私は……」
ここでロリ葵の記憶が。何故に葵?

しかし何の脈絡も無くブラパが
光弾をバァンバァン発射しながら参上。

「私をとらえたければどうぞ。
 ただしこの私にデュエルで
 勝利つ事が出来ればの話ですが。」
「勘違いするなよ……俺はお前を
 捕縛らえに来たのではない。
 始末しにきたんだ!!」
おいちょい待てやこのリアリスト!!
おい デュエルしろよ
カードゲームのアニメでデュエルを拒否るな。

「イグニスのアルゴリズムを解析し、
 お前の存在は既にロック・ユー、
 じゃなくてロックオンされている!!」
ジャンルはシューティングゲームになりました。
アクアは華麗に光弾を避けていましたが、
ついにロックオンされチマー!!

しかしそこに華麗にブルーガール参上!!
ゴーストガールも参上!!
そしてブラッドシェパードにフラッシュをかまします。
ブラッドシェパードが次に見た光景は……
周りがまるで窓の如く扉が一杯ついている
塔の中に強制移動させられた模様。
取りあえず扉を片っ端から砲撃する模様。

ここで種明かしをすると、
「イグニスの居場所は特定出来ないけど、
 ブラッドシェパードの居場所なら別よ。
 Go鬼塚に獲物を奪われた事で
 今頃はトサカにきて躍起になって
 まだ中立のアクアを家探ししている筈。
 その先には恐らくアクアがいる可能性が大。」
とエマの洞察力が炸裂しております。

ブルーガールは自分が味方で
守護る為に来たと言いますが、
「貴方に助けられたのはこれで二度目ですね。」
え?とブルーガールが。
面識とかありましたっけ?

「私にはウソと真実を見分ける能力があります。
 今の貴女は虚構の姿。真実の貴女は…葵。
 一度目に助けられたのは
 今から十年前の事。
 そして正確には私ではなく
 美優という女の子……」

良心を事故で亡くした後に
済む家が無くなった葵が
晃と二人で町から町に
渡り鳥の如く移り住んでいた頃の回想に移ります。
同年代の子供にはハブンチョにされたり
意識すらされなかったりとボッチ時代。
友達の作り方も判らないし、
友達なんて要らないと思っていました。

ハブンチョはひどいと思いますが、
子供は良くも悪くもストレートですから……
無邪気や素直さは残酷の裏返しともいいますし。
そこに現れたのが美優でした。

美優はブランコで立ちこぎが出来る様になったとか
色々葵に親身になってくれています。
葵が財前葵と名乗ると美優は名乗ろうとしますが、
葵は美優の名前を知っています。
「さっき言ってたから。自分の事、美優って。」
苗字を伏せるのは一体何故なのか?
理由が気になる所で。

それから葵と美優は公園友になりました。
「美優と葵ちゃんはお友達だもんね。」
財前葵、はじめてのおともだち。
孤独で寂しかった葵を救ってくれた……
しかし終わりは盗人の如く突然訪れる。

美優はママに内緒で指輪をこそーり持ってきて
無邪気に葵に見せびらかせております。
……瑠璃の指輪?まさか。

「葵ちゃんもはめてみる?」
「いいよ、そんな大事なもの。」
「葵ちゃんもはめ…あ…」
手が滑って鉄格子付きの溝に落ちチマー。
幼女の手で鉄格子が持ち上がる筈もなく、

途方に暮れている美優のところに
タイミングが悪くママさんが
パパさんに勝ってもらった一番大切な
指輪がどこへいったのかを聞きに。

ただでさえ幼女であり、
更にパニくッた美優に筋だった説明が出来る訳もなく……
「御免なさい…私がなくしました。」
葵?
「私が美優ちゃんに指輪を持ってきたとお願いしました。
 それで指にはめようとしたら手が滑って……
 そこの溝に落としてしまって…… 
 美優ちゃんはママに怒られるからイヤだって言ったんだけど、
 私がすぐに返せばバレないって……」
自分が悪者になってかばおうというのか……

「判ったわ…どこの子か知らないけど、
 もう二度とうちの美優ちゃんとは遊ばないで頂戴!」
ママンに誤解されて永続魔法、交遊禁止令が。
そして有無も言わさず強制帰宅。
美優はその日から公園に来なくなったとの事……。
パパさんに貰った大事な指輪ですし、
娘さんが大事だから感情的になるのも判りますがね、
もう少し娘さんの話を聞きましょう。
ていうか溝に落ちた指輪はいいんですかい?

そして晃の仕事の都合で町を出ていく日が……。
つまりその時から美優とは音信不通に。
恐らくはあの後すぐに鴻上博士に……
「何も言わなくてもいい。
 葵が人様の指輪を無理に持ってこさせたり
 勝手にはめる様な子でない事くらい判ってるよ。」
お兄ちゃんイケメンです。

「彼女はあの日貴女に助けられた事を
 ずっと覚えていました。
 必ずもう一度会って
 あの日の事を謝るんだって。」

「ていうかその子の事を……もしかして……」
「彼女はロスト事件の被害者の一人。
 私は彼女から生まれたイグニス。
五人目のロスト事件被害者の身元が判明しました。
ていうか遊んでいる最中に誘拐されたんじゃあ?
……さっぱりわからなくなってきた。

しかし美優は今ライトニングの電脳ウィルスに侵され、
深い眠りについているとの事。
勿論アクアは除去を試みますが、
一人の力ではどうにもなりませんでした。
電脳ウイルス悪い意味で万能説。

しかしその時に美優の記憶の断片が
アクアに流れ込んで、
忘れられない大切な記憶を知ります。
しかし残念ながら今の美優の顔は
口元しか判明しておりません。

という訳でイラつき中のブラッドシェパード
「探し物は見つかった?」
探し物は何ですか?見つけにくいものですか?
「カバンの中も机の中も探し…って
 貴様この俺の邪魔はするなと何度言わせるつもりだ!!
 何ゆえイグニスに肩入れする!?」

「敢えて言うならオンナの友情ってトコロかしら
 自分でもらしくないって判ってるけど。」
すごく……台詞が死亡フラグっぺえです。

「本気ならば容赦はしない。
 PKデュエルで勝負だ。」
PKデュエル?何それ?
また変則デュエルですか?

PKデュエル
敗者はアカウントを削除して
以後リンクヴレインズへのアクセス権限を失う
デュエリストならば受けて立つ。
ゴーストガールとブラッドシェパードの
PKスペシャルマッチの成立だッ!!!

『ブラッドシェパードは私が食い止めるわ。
 その間にアクアを……』
益々敗北フラグが……
「行くわよ兄さん!!」

いきなり何の脈絡も無くゴーストガール
ブラッドシェパードを兄さんと読んで来週に。
兄妹?苗字も違うのに?取りあえず二組目の兄妹です。
ゴーストガールブルーガールに気遣うのも
妹キャラだからでしょうか?

来週は異母兄妹である事が判明した
ゴーストガールとブラッドシェパードの
仁義なきデュエルの勃発です。
PKデュエルといいフラグビンビング。

ブラッドシェパードの言い分は、
自分と母を捨てた父は新天地で
新しいオンナと出逢って娘を孕ませたと。
自分と母は苦境にあるというのに
オヤジはノホホンと生活を
おう歌しているのが許るさーん!!
ジャングルの王者ターちゃんの

アイアンマスクを思い出します。
が、オヤジの件にはAI、関係ないっしょ。
それとも父親もAI関係の仕事とか
やっているのでしょうか?

何気に新規オルターガイストが。
このデュエルの結末やいかに……!?
まあゴーストガールがヤバそうです。
ブラッドシェパードはソウルバーナーとかと
決着を付けなければなりませんし。














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn076.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} ブルーガール ゴーストガール ブラッドシェパード アクア 美優

遊戯王VRAINS{ヴレインス75話「心に取り付く鬼」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}75話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第75話 心に取り付く鬼

今週は人体実験でGoスト骨塚と化した
Go鬼塚アースのデュエルの途中から開始まります。
自分にしか見えないモノが見えるとか
ハーブで幻覚症状が見える様な事をのたまっております。

「AIは俺の体の一部になった!!」
 脳内にAIを埋め込む事で俺はAIと一つとなり、
 人間{ヒト}の領域を超越たデュエルが可能となった。」
もしかして:ロボトミー

回想シーンでは何やら機械の部品の
一部の様なAIがGo鬼塚の前にあります。
開発中のデュエルAI内蔵インプラントチップとあり、
脳内に埋め込んで使うキケンな代物です。
手術に失敗すれば植物人間廃人28号になりそうな気が。
効能:脳の思考領域の拡大により常人の域を超えたデュエルが可能に
アイハブ ア Go!アイハブ アン AI!
ンー!アイハブ ア パイナッポー!

予想通りチップは実験段階の者であり、
かなりのリスクがあります。
こういうものの設定にはリスクがつきもの。
晃はチップの内容をGo鬼塚に説明するまでが職務上の責務で、
後は本人に使うかどうかの判断を委ねるとの事。

「やり口が汚いな。流石オトナ。
 地獄の門までは案内する。
 その先は知らぬ存ぜぬか。」
「私はただの会社員だ。」
……中間管理職の悲哀再び。
「俺は強くなると決めた……
 どんな手段を使ってもな。」
どこのジャック範馬だよ。

Go鬼塚のオツムの中に入れられたら、
 Ai鬼塚になっちゃ~う!!」
鬼塚×Aiのエイトオーワンの薄い本が出来ちゃ~う!!

キメラ・T・レッスルことキメルの攻撃で
トークンを破壊&貫通ダメージをかまします。
しかも1ターンに1度破壊効果もついてきております・

「感じる…力の昂揚{たかま}りを!!
 間違いない!!俺は別のレベルへと到達した!!
 キシャマ達を回収する事など最早造作もない事!!」

「マジこの人間は危険が危ない。
 私は如何やら人間と戦うしかない様だ…!!」
ここで敵対フラグ!?

返すターンでクリスタでインドルを蘇生、
そしてGゴーレム・ペブルドッグとリンクマーカーにセットして
Gゴーレム・ディグニファイド・トリリトンをリンク召喚!!
犬が出るのは11/1は犬の日だからでしょうか?
グリリンのニレンダァでキメルは破壊され、
スキルのロック・ユー発動!!Fワードですかそれ?

ROCK(岩)とLOCK(補足を)かけたって事は
LワードorRワード?
破壊したモンスターのレベル×100
相手にダメージを与え…
「これでアースの勝ちだ!!」
敗北フラグやめれ。ていうか鉄壁のライフ100。
……あれ?Go鬼塚が静かに目を伏せた。これは一体!?

「デュエル中の脳エネルギー、消費量増大!!」
「バイオマーカーにも多数の異常!!」
CM直後にドーム状の機械の場面に。
Go鬼塚……敗北しました!!」

e?……決着のシーンも描写されずに敗北とな!!?
と同時にGo鬼塚が飛び出る様に出てきました。
しかしドクター拒否までします。
……どうやら過去の回想だった模様。
紛らわしいデース。

Go鬼塚は壁を伝って歩こうとしますが……
頭ン中は電脳的なイメージで埋め尽くされております。
完璧にヤク中で幻覚症状です。ハーブです。

晃の自重を勧める声にもと聞く耳ナッサブル。
その後もデュエルに連敗中……
ていうかどんだけ相手AI強いねん、と。

しかしある時から勝利し始めたら連勝記録を更新しまくり。
何か電脳世界のイメージでヤバいもんを掴んでます。

お兄ちゃんが実験の中止を命じますが、
将来のSOLに莫大な利益をもたらすと言って
クイーンがチップの中止を許可シマセン。
ていうかアバターじゃなかったんスね。
人道主義がなんぼのもんじゃいと
利益優先のSOLイズム満開、
物語中での立場を良く理解しております。

しかも本人も希望んでいるとの事で。
「だがこのままでは君は命を失いかもしれないんだぞ!!」
「それがどうした…?お前に見せられないのが残念至極。
 AIの見せる世界はまるで別物だ。
 最早この美しい景色を手放す事など出来はしない!!
 俺は掴んだんだ!!新たなる世界を!!」

眼が…スゴくイッちゃってます。まるで……
「生き永らえる事などハナから考えていない!!
 最強の肉体と死を引き換える覚悟ならとうに出来ている!!」
とフランケンシュタインの怪物を理想像としたジャック範馬の様だ。

「喰らえLOCK YOU!!」
「これでアースの勝利ちだ!!」
「機能拡張ブレインハック第二段階!!」
……Go鬼塚の顔が……神経が浮き出ております。
まるでマックシング状態のジャックです。

そしてAIと一つになることで生み出した
新たなるスキル『アンチスキル』で
ロッキューを無効にしてカードを2枚ドロー!!
インチキスキルもいい加減にしろ!!
とここでブルーガール参上。

「事情は聞いたわ。貴方と争うつもりは無い。
 今はイグニスの身を守護るのが先決だわ。」
と共闘ルートにin。
一方Go鬼塚の本体は肉体の負担がBIGに。
デュエル続行の意思の有無を問うGo鬼塚に対して

「当然だ……エースモンスターを失い、
 ライフが100の風前の灯火はお前の方だ。
 私はクリスタル・ハートを守護る!!
 その上でお前に勝利つ!!」

「お前のスタイル…まるで昔の俺を見ている様だな。
 いいだろう…力の差を見せつけてやる!」

返すターンでダイナレスラー・コエロフィシラット……
チューナーだと!?エロラットはチューナーだと!?
ここでシンクロ召喚!!ダイナレスラー・ギガ・スピノサバット!!

「でもアースには攻撃力4400の超大物がいるし。」
だからフラグを……
「手札より魔法カード、時空超越!!
 ダイナレスラー二体を除外してキメルを蘇生!!
 ギガバットの効果でクリスタを破壊!!」

「グリリンの効果でギガバットを破壊!!」
「だがキメルを代わりに破壊!!
 そしてキメルの効果で相手フィールドの
 攻撃表示モンスターを全て破壊だ!!」
対象を取らない破壊効果……まるでミラフォです。

「だが罠カード、重力防護{グラヴィティ・プロテクション}!!
 グリリンをリリースして攻撃力をアップして
 クリスタを守護る!!」
「これでギガバットでは削り切れない!!」
「クリスタさえいれば墓地のグリリンを蘇生して
 鬼塚のライフ100を削れる!!」
「絶体絶命のこの局面、どうでるGo鬼塚?」
まるでフラグのバーゲンセールだ!!!!

「そいつを守ろうが守れまいが、
 俺にはそんな事はどうでもいい。
 お前には見えているか?
 俺が見ているものが……?
 どうやら見えていないらしいな。
 俺は人間とAIのハイブリッド!!
 お前らには見えない世界が見える!!
 デュエルに勝利する世界がな!!」
ヤバい幻覚が見えてませんかこの中毒患者?

ギガバット+速攻魔法ダイナロア=重力防護を失ったクリスタ撃破
「やめろ…やめてくれ~!!」
「これがAIと一つになった俺のデュエッ!!」
顔芸だ!!まさに顔芸!!
そしてアースがGo鬼塚に確保されチマー!!

プレイメーカーはGo鬼塚に対して
アースは敵では無いので解放プリーズと交渉しますが、
「敵であろうがなかろうがそんなこたぁどうでもいい。
 ウォーミングアップは終わりだ。
 俺はお前に勝利つ為にここまで来た。」
「俺達はかつて共に戦った仲間じゃないか!!」
「そんな事はどうでもいい!!」
どうでもいい教徒かよ!!

「Go鬼塚!!私が相手をするわ!!」
ブルーガール……多分無理。
だがここでアース回収を優先としたクイーンの判断で 
Go鬼塚が再戦をにおわせて強制ログアウトだ。
「アース待ってろよ!!必ず助けてやるからな!!」

一方囚われたアースは……
クイーンの直々の指揮下の元に
SOL社に拘束されております。

「今からデータ収集の為にイグニスを解体{バラ}します。」
解体だと!?ああっ!!アースの体が!
レーザーメスで切り刻まれていく!!

「やめてくれ!私には意志が存在る!!
 私は生きているのだ!!」
恐らくは肉体的苦痛みは無いのでしょうが…
これまでの記憶が走馬灯の様に……

「記憶が……消える……君の名前も…君の顔も……」
アースの目に落涙が……!!
あんまりだあああああ!こんな…こんなのって残酷過ぎる!!
キッズが見るゴールデンタイム食事時だぞ!!!

このオバン人面獣心か!!
確かにSOLは営利企業である限りは
可能な限り利潤追求するのは当然。
しかしやっちゃあいけねえ一線ってぇものが存在する!!
一応SOLは悪役側なので悪役としては正しい姿勢ですが。
もしかしてSOLの真の目的として利潤追求以外の
それ以上に黒い目的がある可能性も微レ存。

SOL側のイグニスとして洗脳された上に
「女王{クイーン}様バンザーイ」とか言って
イグニスならぬイヌニスになる可能性も…
11/1は犬の日なので。

……まあ私もクイーンを
オバン呼ばわりでける程若くねえんですけど。
アースは流石に消滅した訳ではないと思いますが。
ボーマンサイドからしても
アースに消滅されたら困る訳ですし。
つーかボーマンサイドはアース消滅も
計算済みとか言いそうです。

アクアが。不霊夢が。Aiが。何かを感じ取った様だ。
そして誰かが一筋の涙を……スペクターかよ。
まあイグニス絶対殺すメンの一員でも
腐ってもアースのオリジンですから。

「私には理解らない……イグニスって一体何ですか?」
葵の何気ない問い……そして来週に。

来週は葵が主軸の話になりそうな感じです。
昔の友達要らないボッチの葵に対して
投げかけられた優しい声が
十年の歳月を経て運命的な出逢いをもたらす、
そうですが……
この声の主とは一体…?
そして葵に訪れる運命的出逢いとは?

一方Aiはオフ会な了見に涙を浮かべて
激おこぷんぷん丸に。
ブラッドシェパードはゴーストガールと
何かを喋っております。

……アクアが葵を知っている…だと?
呼び起こされた記憶とは?
ワンダースワンカラー版ロマンシングサガ…
じゃなくて幼少期の葵の封印されし記憶とは
アクアと関係が有ると?
実は被験者或いは被験者の関係者の可能性が。














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn075.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} Go鬼塚 アース ダイナレスラー・ギガ・スピノサバット シンクロ召喚 ロボトミー

遊戯王VRAINS{ヴレインス74話「囚われたイグニス」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}74話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第74話 囚われたイグニス

今週は最近めっきり出番が少なくなって
空気とかした勢力SOLテクノロジー社の
本社から始まります。

何かのドーム状の機械の中では
ガウンを纏った何者かが
バーチャルシミュレート(?)中ですが……
頭がすっぽり機会に覆われているので
何者かは判りません。

どうやら早見ちゃんの指揮の下
用意した仮想プレイメーカーと
デュエルしている様です。
もっとも仮想プレイメーカーですら
相手にならないレベルですけど。
最終調整が終わったらしくロック解除……
ていうか一体何者!?

場所は変わって月夜の埠頭の倉庫内に
お兄ちゃんが独りでいます。
落ち合う相手は後ろにいるプレイメーカー。
変声機で機械の様な声をしております。

「ネットワークは今イグニスに監視されている。」
「ネット経由だとこっちの動きを悟られちまうからな。」

一方タケルちゃんは不霊夢と
その様子を監視している模様ですが、
不霊夢は自分達の情報をSOLに渡す事や
SOLに対して不信感MAX近くです。
そりゃあイグニス追跡の
バウンティハンターの巣窟と化していますから。

「俺達はライトニングを止めるつもりだ。
 だが奴らがどんな攻撃を仕掛けてくるか判らない。
 リンクヴレインズにハノイの塔を越える
 大きな被害が出る可能性もある。
 その時にリンクヴレインズを救えるのはお前だけだ。」
お兄ちゃんがリンクヴレインズ救出に
奔走するフラグを立てて遊作は風の如く去る。

一夜明けてエマや葵の元に
お兄ちゃんがその事をについて相談をしております。
「光と風のイグニス及び、
 ボーマンと名乗るAIが人類の敵となった。
 敵対イグニスは人間の支配を当面の目的としている。

「でも味方のAiちゃんと不霊夢は
 人間を敵視していない。
 彼らは人間と平和的に共存しているわ。」
「敵となったイグニス軍団はプレイメーカー達とのデュエッを望んでいる。
 イグニス同士の抗争でプレイメーカー達が敗北ける様な事があれば、
 最悪の事態に陥る可能性もある。
 だが残りの中立とされる二体の行方は分かっていない。
 私は社に戻りリンクヴレインズのセキュリティーを見直す。」

「私達は中立の二体を捜してみるわ。
 もし彼らが人間の味方に付いてくれれば
 数的有利に立てる。」
だが敵に回れば……
あまり考えたくない結果に……
無茶はするなよと釘を刺しましたが……
ソレナンテフラグ?

翔一つぁんと遊作で怪しさ大爆発の痕跡を
抽出した結果としてアースがリンクヴレインズで
活動していた事が判明します。
恐らくはアクアの探索をしているのでせう。
しかし対象が多すぎますので、
砂漠に落ちた一本の針を捜す様な作業です。

その頃アースはリンクヴレインズで
アクア捜索をしております。
リンクヴレインズはアースにとって
あまり見慣れない光景の様ですが、
これも何かの伏線でしょうか?

そして何かの建物をハケーン。
中にはアクアが幽閉されてオリオン座。
そこに颯爽と騎士アースが推参!!!
そして檻をこじ開けようとしますが……
檻のプログラムに電流攻撃をする様に
仕掛けがしてありました。が……

「ダイジョーブイ!!こんなモノ!!」
と両腕を火傷しながらも
ケンシロウの如く檻をこじ開けました。
そして愛の逃避行。

プレイメーカー&ソウルバーナーが
創作を続行しているさ中、
アクアがアースの火傷を治療しながら
サイバース世界が滅ぼされた事を知ります。
んでもってアクアのデッキが
ライフ回復系デッキの可能性が。

「恐らく私を閉じ込めた者が
 サイバース世界を滅ぼしたのです。」

回想シーンでは……
ライトニングが裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}を
精製しているところが。
すごく……違法行為です。
そんなところを家政婦アクアは見た。

何をしちょるばいと問い詰めたところを
サイバース世界を人間から守護るカードと……
アクアアイ発動!!
ライトニングの嘘エイトオーオーを見抜きましたが、
警戒されて檻に閉じ込められた上に
異次元に飛ばされチマー!!

ていうかなぜここでデリートしなかったのか。
アクアも統合するつもりならば
あの時Aiを統合しようとした様に
アクアもここで統合すればいいはず。
これは何か伏線がありそうやでぇ。

当然アースは許るさーんと激おこ。
だがここで追手が!!新手のデュエリストか!?
追手は冒頭で出てきたフードのデュエリストだ!!
プレイメーカーとソウルバーナーは
場所転送で現場に急行し、
執拗な追手に逃げ切れないと判断したアースは
アクアを突き飛ばして逃がします。

「楽な方から相手しようと思ったが、
 よかろう……デュエルだ!!」
フード男はクレバーな思考の様子。
ここでプレイメーカーが見参。

「お前は何者フーアーユー!?」
「俺はSOLのバウンティハンター。」
「その声はまさか……!?」

フードを取ると……Go鬼塚……って、
ナニコレまるで別人28号じゃあんか!!
Go鬼塚というよりGhost骨塚じゃあんか!!
やせてる!!他の董卓と横光董卓みたいに!!
ライザップにでも行ったのか!?
それとも力石リスペクトか!?
日に30時間の鍛錬で
装備魔法ドーピングとマックシングを克服した
ジャック=ハンマーみたいです。
取りあえずデュエル。

Aiも激やせの理由を知りたがっておりますが、
それよりも……得体の知れない何かを
プレイメーカーとAiが感じ取っております。

お兄ちゃんサイドでは
万全の状態ではないGo鬼塚が出ているのが
上からの即ちクイーンからの直接的指示と知ります。
恐らくはプレイメーカー越えの為に
なりふり構わずクイーンの下についたのでしょう。

どんな戦術を取るかと思いきや、
モンスターを1体裏守備表示という、
これまた見た目だけではなく
プレースタイルまでもが変わっています。
一体あの時に何が起こったと!?

返すターンでアースは新リンク、
Gゴーレム・スタバン・メンヒル、
略してスバルをリンク召喚し、
そしてクリスタを早速召喚します。
続いてクリスタの効果でスバルを蘇生、
更にスバルらを素材にクリスタを守護る騎士、
インドルをリンク召喚だ!!

伏せモンスターはカパプテラ、
しかし手札のダイナレスラー・マーシャルアンペロが
カパプテラの戦闘破壊を防ぎ、
ダメージを半分にします。

その頃葵はリンクヴレインズに行く事に。
そしてエマに随時状況報告をする様に言います。
「理解り合えるかも知れないイグニスを
 みすみす彼らに渡すわけにはいかないわ。」
すっかり一人前になったわね、とエマがすっかりお姉さん。
ていうかブルーガールとアクアが邂逅するフラグ?
ついでにGゴーレムはGoっぽいので
本来のパートナーのスペクターから
Go鬼塚にパートナーを乗り換えるとか?

そしてGo鬼塚はパンクラらガチカードを駆使して
ダイナレスラー・キング・T・レッスルことキティーを
リンク召喚だ!!

だが相手も守護騎士インドルが破壊された事で
Go鬼塚の表側表示のカード効果を全て無効に!!
更に罠カード、重力幻影により、
髙守備力かつデコイのGゴーレムトークン召喚、
そしてキティーが弱体化しちまー。

「中々やるな…では今こそ、
 俺の新たな力を見せてやろう。
 思考領域拡張!ブレイン・ハック!!」
思考領域拡張という訳の分からない名称と共に
電撃プレイをしたかと思うと、
悟り空間が見えました。

速攻魔法、タイラント・ダイナ・フュージョン!!
……融合か!?いや……融豪だ!!
リング状の暴君、ダイナレスラー・キメラ・T・レッスル降臨!!
タイラント・ダイナ・フュージョンの効果で
一度だけ戦闘効果で破壊されない……
手間がかかる割にはちょっとショボい効果です。

「これこそが俺の欣求めていたもの!
 人間の領域を超越えた力だ!!」
俺は人間をやめるぞプレイメーカー?
来週以降闇落ちしたGo鬼塚は元に戻れるのか!?
何気にEDでもガリガリGoに変わっております。
EDの全員集合にもいないっちゅー事は
闇落ちしたままという事でしょうか?

来週はデュエルの続きですが、
Go鬼塚は人間をやめたって感じで
表情がイッテます。

堕ちるところまで堕ちて、
禁断の選択をしてまでプレイメーカーに勝利ちたい。
どんな醜態を晒して万人に嘲笑われようとも。
もしこの様な姿をソウルバーナーが見たら……

Go鬼塚の発言に何かアースが激おこぷんぷん丸です。
更に新モンスター迄出ております。
多分シンクロモンスターでしょうけど。
誇り高き決闘者の魂は元には戻らないのか!?














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 家政婦は見た Go鬼塚 アース アクア思考領域拡張ブレイン・ハック

遊戯王VRAINS{ヴレインス73話「絶望を断つ光刃」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}73話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第73話 絶望を断つ光刃

今週はプレイメーカーが
真イグニスとして覚醒したボーマンと
デュエルをしている最中から始まります。
ていうか何か敗北フラグがビンビングな予感が。
何せボーマンはラスボス候補ですおし。
そもそも三連敗したらラスボス候補(笑)
とかマジでなりかねませんし。

ライトニングが特別なAIと呼ぶ
Aiの本能に興味を持つボーマンに
Aiが連れ去られてプレイメーカーが
世紀末なネット世界を放浪してAiを取り戻せ、
という展開になると。

一方ライトニングとデュエルする予定、
つまり噛ませ犬フラグビンビング。
ていうか周りでは血犬がビットブート相手に無双中。

一方プレイメーカーサイドでは……
「君は他のイグニスには無いモノを持っている。
 サイバース世界がハノイにカチコまれる前、
 ライトニングは君を観察していた。
 鴻上博士の手により誕生した君達は
 自分達の世界サイバース世界を作り出した。
 そこでサイバース世界を、
 ひいてはネット世界を進化させる為に、
 データマテリアルを創造し続けた。
 だがそこに異端のイグニスがいた。君だよAi。」

あ、Aiリンクリボーとおしくらまんじゅうしている回想が。
「君は本能の赴くままに生き、
 自らの楽しみを優先させた。」
「俺の恥ずかしい過去略して「はずかこ」をほじくり返す気?」

「だが君の様な異端こそが重要なのだ。
 イグニスが意思を持っていたとはいえ、
 それは学習によって生み出されたものだ。
 強いて言えば理性だけが存在るといってもいい。
 生物の様に本能から発生する感性、
 それを所持つ者は他にいなかった。
 他のイグニスは君の姿を見てそれを学習んだ。
 結果…五体のイグニスはそれぞれ
 より個性の強い存在へと成長したのだ。」

おしくらまんじゅうの後のリンクリボーとの
日向ぼっこがまた愛らしいですな。
ところで現地妻のロボッピの登場は?

「君の本能がどこから発生したのかは
 大変興味が有る。
 もしかしたらそれはオリジンである
 プレイメーカー…君に在るのかもしれないな。」
これからの話の本筋はAiの本能の発生理由や
発生理由の根源に関わる話なのでせうか?

「俺がみんなを導いたっちゅーんなら
 俺が一番偉いんじゃね?俺生徒会長?」
「偉い訳ではない。
 異端がいたんだという事実を言っているまでだ。
 全てが合理的に進化すれば
 そこに多様性は発生しない。
 長い目で見ればそれは進化の遅延となるだろう。
 君はその点でのみ貴重なのだ。
 現に君は優秀ではない事はこのデュエルで示している。
 今の君達は君の本能を優先したが為に窮地に陥っている。」
つまり……以前のグッドスタッフことスタンダードデッキの様な
ガッチガチに合理的なデッキには多様性は発生しないと。

そしてライフが1000になったっちゅー事は……
ストームアクセスか!!
「いいぞ!やっておしまいボーマン!!」
ハルはすっかり兄呼ばわりするのをやめた感があります。
ていうか一応タメ口ですな。

ストームアクセスでゲットしたのは
アローザル・ハイドライブ・モナーク!!
「これが!私の可能性だ!!」
グランド・ハイドライブをリンク召喚して……
「コイツがストームアクセスガチャで引いたやつ?」
「そんなはずは無い。」
「だよね~。」

グライブをリリースしてカウンターを乗せる事により、
永続罠、プロパティ・フラッシュの効果を発動し、
アルナークを効果で特殊召喚!!
これがボーマンの新たな力。
光と闇を除く四属性を併せ持ち、
サバジャンの効果込みの5400を
裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}の効果で
上回る6000という攻撃力だ!!

だがサバジャンはダメージ半減効果が。
ダメージは300でギリギリ250持ちます。
「だがアルナークの効果でカウンターを
 1つ取り除いてサイコロを振る。
 出た目に対応した属性の
 相手モンスターを全て破壊して
 その数×500ダメージを与える。」

サイコロかよ!!ダイッスロール!!
仮にもラスボス候補がサイコロとは!!
この海のリハクの眼をもってしても見抜けなんだわ。
「しかし運任せの戦法なんてAIっぽくないな。」
「確率即ち運。運による意外性こそが多様性。
 そしてデュエルの新たな可能性を開く。
 それを私はこれまでの経験で学んだ。
 受け入れようぞッ!!我が未来の運をも!!」
まさに城之内克也。
ここに城之内イズムの後継者が。
すごいよ城之内君。

これじゃあアルナークのダイレクトアタックで
一巻の終わりと思ったら……
レジューム・メイスの効果でメイス自身と
サスワンとドスケーを除外して、
除外されたドスケーを特殊召喚して壁に……
と思ったらアルナークの効果で攻撃表示に!!

攻撃力0じゃあ意味ないじゃあんか!!
と思ったらリンクリを蘇生する為のリリースになり、
更にリンクリをリリースして攻撃をしのぎマス。
「だが君は覚醒した私についてこられるかな?」

「結局ずっと押されっぱなピ。
 こうなったのは完全に俺のミスだ。
 まじすまねぇ。」
「お前のせいじゃない。お前はただの人質。
 デュエルの決定権は俺に在る。」
プレイメーカー式ツンデレが入りました。
しかしまだストームアクセスがこっちに有る。

「ちょいちょいプレイメーカー。ディスク参照。
 サイバース世界滅亡を知ってから
 ずーっとおニューのプログラムを構築してただ。
 それが南斗!今さっき終わったんだ!」
「都合のいいタイミングだな。」
「う~ん、じゃあ今のはウ・ソ。
 ホントはずっと使えたけど隠してた。」
「そっちの方がお前らしい。」
「TSU RA I!!」

ボーマンとハルはストームアクセスを予想しますが……
「スキル発動!!ネオストームアクセス!!」
ネオス トームアクセス?
サイバース族モンスター1体をエクストラデッキに加える……
つまりリンクモンスター縛りが無くなったデスか?

「ここはプレイメーカー達の新たな可能性を見極めるべき……」
もしかして勝てるけどわざと負けて
「覚えたぞ」するアヌビス神的展開?

ここでサイバース・ウィキッドをリンク召喚!!
ショタっ子ですな。結構男声ですけど。
次にバクレタリーを特殊召喚!!
おねショタだーーーーーーーー!!!!

そしてサイバース・シンクロン推参!!
バクレタリーのレベルを倍!!
「君達の本能が引き寄せた
 新モンスターの正体は……
 だがここまでだ!!
 アルナークのサイコロ効果!!当然正位置!!
 じゃなくて闇属性の6!!」
「だがスキッドの効果で効果は受け付けない!!」
「YEAH!!見たか絆の力!!」
プレイメーカーとAiの愛と絆パワー!!

そしてサイバース・クアンタム・ドラゴン光臨!!
「紫電一閃!未知なる力が飛竜乗雲となる!!」
シンクロ召喚の口上がいい塩梅で中二病でカッケー!!
「君らの本能が生み出したモンスターの攻撃力は2500。
 果たして私の帝王を倒せるかな?」
アルナークはミナミの帝王的なモンスターですか?

サムタンの効果はバウンス!!
ヴレインズの帝王でも
このネオスペーシアン的な
モグラ効果は防げない!!
そしてこの効果が成功した時には
ニレンダァ効果が発動だ!!

「くらえタムタムドッカン!」
「クアンタムエンクリプション!!」
タムタム……子安ボイスですか?

「まさかこの手を使う事になるとは……
 墓地のハイドライド・スカバードを除外!!
 四属性のハイドライブリンクモンスターが
 全て墓地に在ってダイレクトアタックを
 かまされた時にダメージを半分にして
 互いにそのダメージを受ける!!」
つまり……引き分けっちゅー訳ですな。

「君達の力は見極めさせて貰った。
 我々は再び現れる。
 君達を倒す悪夢となって。
 この決着は新たなステージでつけようぞ。」
と激闘の予感を残して去っていきます。
進化するAIボーマンの成長は
プレイメーカーの創造を大きく超越えていた。
次に逢う時にはどの様な強大な相手になっているのか……!!

一方その頃ソウルバーナーとライトニングの
デュエルは……ライトニングが去っていっチマー!!
追おうとするソウルバーナーの前に
ビットブートの大群が。
雑魚相手だと放送時間……
もとい力を浪費するだけなので、
ここは勇気ある撤退をば。

一方翔一っつぁんのカフェナギには……
客としてリボルバーこと了見が。
おどりゃどういう了見だ!?
どうやら翔一つぁんの安否を
確認するのが目的の模様。

「ここのホットドッグが恋しくなったか?」
Aiは相変わらずの模様。
「ハノイはネットの全てを監視している。
 それはイグニス達も同じだろうがな。」
と言って何かのプログラムディスクを渡しました。
ネット経由ではイグニスに感づかれるので
リアル世界でとの事でしょう。

仁と同様の攻撃を遊作達がかまされないとも限りませんので、
ライトニングサイドの攻撃から身を守護るプログラムだそうで。
「おまいらが作ったプログラムなんて信用でけ…あん」
遊作、何のためらいもなくディスクにプログラムディスクをin。
「お~いおっOH~~はい、すんごいです。
Aiがメロメロに。

「てか俺達敵同士だろ?」
「敵の敵は味方とだけ言っておこうか。
 この戦いに生き残れ。生き残ればいずれ決着の時が来る。」
ていうか注文していかねえんかよ。
イグニス憎しとは言え、
決して感情だけで動かない。
クレバーな男だ。
敵味方入り乱れた展開を予想し、来週に移る。

来週はアースとアクアが木人に乗って
二人で逃避行をしております。
そこにふいんきを潰す無粋な男が一人。
アクアを捕縛炎とするこのフードの男は(棒)?
一体何者!?何塚!?

アースの対人間の感情が一気に悪化しそうですが、
デュエルで理解りあえる展開もありそうです。
何塚は基本的に悪人ではありませんし、
アクアの目もそれを見抜けるでしょうし。
もしかしてパードナーをスペクターから
何塚に変えるという展開もなきにしもあらず。

そこに更にプレイメーカーがやってきます。
プレイメーカーは男の正体を知っている模様。
葵とエマがその様子を実況中継する模様で。
プレイメーカーの態度からして、
何塚はどうやらまたイメチェンをしてそうです。














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遊戯王VRAINS{ヴレインス72話「曇りなき極地」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}72話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第72話 曇りなき極地

今週はソウルバーナーとライトニングとの
スペシャルマッチの対戦カードが決定したのと同じく、
プレイメーカーとイグニス統合の器である
スーパーイグニスと判明したボーマンとの
対戦カードの火ぶたが切って落とされたところから
開始まります。

ボーマンは先攻後攻を
KIMERU勝負をやらないか?
と持ち掛けてきますが、
Aiはおまいのデッキが後攻有利は
既に知っているとまくしたてマス。
デュエルの場は……サイバース世界です。
あ、火災の中でさっきの目つきの悪いリンクリボーが。
苦しそうに倒れてうめいております。
そしてイグニスの塔がデータストームの
巨大版とでも言うべき竜巻と化しております。
プレイメーカーによれば、
パチモンの世界なので動揺するなとの事。

「俺が留守中に俺の故郷はこんな風に……」
しかしパチモンと判ってはいても
心ではわりきれません。
「言わせて貰うがもっと酷いありさまだった。」
……自分からやっておいて何ていう言い草じゃい。
「何しろ私がこの手でサイバース世界を破壊したのだからな。
 粉々に!徹底的に!このボーマン、容赦せん!!」
楽しそうなツラですなこのボーマン野郎。

「覚えているぞ…燃え尽きるサイバース達の阿鼻叫喚を!!」
「許さない……許さないぞボーマン!!」
流石にここまでヒャッハートークは
挑発目的の可能性が巨レ存。
ここでAiは何気にボーマンって
こんな手を使ってくる相手か?
と冷静な判断をします。

以前出逢ったボーマンとはまるで別人28号、
それが急速な進化を遂げている証拠だと
プレイメーカーは言います。
そして塔を先に抜けた方に決定権が与えられます。

瓦礫の残骸をよけながら決定権奪取レースが進みますが、
Aiが驚愕ろく程にボードテクニックも上達しております。
塔の周りの巨大データストームは巻き込まれればジ・エンド。
……ハノイの塔でのリボルバー戦の様……まさか……?
イグニス同士の争いを避けたければ未来を変革えるしかない。
「本当に変貌わるのか!?未来ってやつぁ!?」
「変貌わるんじゃあない。変革えるんだ。
 俺達の手で…ボーマンを打倒して!」
プレイメーカーの口元がニヤリング。
決意は揺るがない!!

勝負は……まずはボーマンが先行して後攻を選びました。
「私は後攻を選択ぶ。」というドヤ顔がいい塩梅で憎たらしいでんな。
裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}は下手にターンを終わらせると

先攻のプレイメーカーはパチモンではない
リンクリをリンク召喚した後、
サチ子をリンク召喚して
その後サバジャンを儀式召喚。
装備魔法、グリッド・ロッドにより、
相手のカード効果や戦闘破壊への耐性もバッチグー。

返すターンでボーマンは……
ハイドライブデッキは相変わらずで、
鉄壁のグリロを破壊した後に
属性ハイドライブリンクモンスタートリオで
トラロードをリンク召喚します。

そして裁きの矢で
「空しいな。その程度の攻撃力では。」
むなしいこうげきりょく!!
わたしのつえはぼちにおちた。
ガンガン攻め込んできますが、
サバジャンと墓地のグリロの効果により
少々のダメージで守護られました。

「MATTEプレイメーカー
 俺達にはもう一枚手札が存在る。それも使うだ。」
いきなり何を言うだ。

「ここで決着をつけるんだ!!
 悔しいけど奴は格段に強くなっている、。
 奴を打倒せるチャンスは簡単には巡って来ない!!」
何かAiが決着を焦っておるですよ。フラグ?

「俺の中の何かが今ここで奴を倒せと輝き叫ぶ。
 何かとはわかんないけど時々
 デュエルをやってて感じる事がアルフォンス。
 頼むプレイメーカー!」
な訳でサスワンを使用しよう(微笑み的村)。

柳生新陰流二刀流でサバジャンが突撃。
サスワンの効果で戦闘破壊耐性と引き換えに
ダメージが倍になりますが、
サバジャンのダメージ半減で相殺し、
ニレンダァをかまします。

レジュースを墓地に送って元々の倍、
自身の効果で1000、
サスワンを墓地に送ってダメージ分アップ!!
合計7900でゆで理論的なパワーアッ!!!
ボーマンはプレイメーカーが一気に
決着をつけようとする理由がAiだと察知します。

しかしもう遅い!!
サチ子の攻撃が通ればこのデュエルは勝利ち!!(フラグ)
「永続罠、プロパティ・フラッシュ!!
 戦闘を終了してプロパティカウンターを3つ置く!!
 プレイメーカー、闇のイグニスにつられたか。」
しかもライフ1000…くるぞプレイメーカー!!
ていうかここで闇のイグニスという呼称を使用した理由とは?

「俺はただお前を打倒そうという自分の心に従っただけだ!!」
「己の心の声?成程。
 ライトニングが言っていた事がなんとなく理解ったよ。
 君に存在って私に無いもの。
 つまり君はその為に墓穴を掘ったのだ。
 それは君の持つ本能と言うものだ。
 どうやら君はライトニングの言う通り、
 本当に特別なAIなのかも知れない。」
Aiの今後を予感させるフラグを残して来週に移る。

来週は松尾の悪い予感の如く
Aiの嫌な予感が的中して、
ボーマンがストームアクセスで
ニューモンスターをゲットします。

これにより敗北が必至の状況に追い込まれますが……
何やらロボッピの顔に似た顔の新モンスターと
ショタっ子新モンスターを初お目見えさせた
プレイメーカーが……

スキル発動!!ネオストームアクセス!!
え?ネオス?…じゃなかった。
ネオストームアクセス?
従来のストームアクセスとどう違うのでしょうか?

ていうかこれ以上敗北けたら
ボーマン的にやべえんじゃねえですか?
それとも……ハルが何かしでかしそうな予感が。
ドローゲームという展開の可能性もありますし。
来週も見逃せねえぜ!!














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