遊戯王VRAINS{ヴレインス60話「敗北のブレイヴ・マックス」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}60話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第60話 敗北のブレイヴ・マックス

今週は自分をプレイメーカーだと思っている、
いや思わされているボーマンを退け、
リボルバー一味の脱獄ほう助で
ハノイレンジャーが結成された後の
草薙トレーラーの中から始まります。

遊作と同じ記憶を持つボーマンは
何らかの方法で遊作の事を
調査していると推測しております。
仁の意識を奪回するにはボーマン一味を
とっちめるしかありませんがゲートは既に消滅めつめつ。
再びゲートが開くのを待つしかないと。
ゲートが開くまでの間に何かが起こるフラグが。

遊作がタケルちゃんと別行動出来る様に
リンクヴレインズに行く為のスペースとして
一部屋増やしたとの事ですが……
いつの間に増やしたんですか草薙さん?
ていうかあのトレーラーの中によく作れましたな。

一方晃お兄ちゃんも
進入禁止エリア内のゲートに関して
Ai達と違う他のイグニスと関係が有ると推測しますが、
SOL社の依頼はプレイメーカーと
イグニスであるAiの確保であり、
それ以外の事に関わる情報を
Goらハンターズに明かす義務は無いので
今まで口外していなかった模様です。

ゲートが消滅した今プレイメーカー達が
姿を現す可能性は低くなり……
つまりゲートが再出現すれば
プレイメーカーが出現する可能性が高くなる、
ゲートが再び出現する可能性を探る為に
ゲートの解析を進めております。

ソウルバーナーについては、
ロスト事件の被害者であり
イグニス所持者という事以外、
詳細な情報は把握していない模様。
先週のハノイの情報収集能力を鑑みるに、
SOL社は情報収集能力は一歩二歩劣る様です。

そしてブラッドシェパードの再デュエルのフラグがビンビング。
と思ったらこの血犬は飼い犬になった覚えはないとか、
プレイメーカーとAiを確保すれば文句は無いだろうと言って
独断行動をとる事を宣言し、
リアル世界と同時進行でプレイメーカーの居場所を探索します。

一方葵とエマによってプレイメーカーの目的が
「何者かの意識データの奪還」
「意識データとイグニスの関係の可能性」と判明。

デンシティ中をくまなく捜索する雲を掴むが如き話ですが、
デュエルに長けていてハッカーとしても一流の腕を持ち、
ハノイについて詳しい人物と言う事しか判明していない上、
現実世界とリンクヴレインズでの性格や言動が
一致していない以上は手が付けられない案件です。

しかし人間の本質はころころ変わるものではなく、
近くに入れば判ると葵が助言します。
そして何の脈絡も無く登校タイム。
遊作と一緒にいるタケルちゃんが
葵に自己紹介しますが……
アサーリスルーされチマー。
正体を明かす事も出来ないので
この前のデュエルを語り合う事もでけません。

ここで直樹がやって来て
葵が最近デュエル部に顔を見せないと
苦言を呈しますが、
忙しいと断られて愛想が無いとボヤッキー。

タケルちゃんがデュエル部に興味を持ち、
直樹が「俺はプレイメーカーに認められた男だぞ。」
とかいう話を小耳にした葵が足を止めます。

エマには島直樹ブレイヴ・マックスと既にバレている模様。
葵がカマをかけて調べた結果、
「親友と言うよりむしろソウルメートってやつだな。」
と今までの事を自慢げに話しております。
まるでランス10の長田君みたいですな。

直樹をツテにプレイメーカーを
探ろうという事になるのも当然の結論でしょう。
もっとも確認せずに信用する程エマは迂闊ではありませんが。
そして直樹がブルエンの熱烈なファンである事を
利用してつろうという作戦に出る模様。
葵本人にとっては美人局みたいで乗り気ではない模様。

緊急にブルーエンジェルのイベントが組まれ、
ブレイヴ・マックスはテンションクライマックス!
パワーがエナジーでテンションだぜ!
あ、目の前にゴーストガールが。
そういやあセントラルステーションで
一度会っていますからね。
こいつぁ美人局コース直行だぁ!!

「こう見えても俺、軽々しくデュエルはしないッスよ。
 しかし!どーしてもとゆーのならば!
 貴女の様な見目麗しきレディーでも
 一切手加減はでけないッスよ!!」
鼻息荒いよこのディスカバー・ヒッポ!
もっともゴーストガールに傷の一つでも
つければ御の字でしょうけど。
あ、キリっとしていたブレイヴ・マックスの顔が。
ニターリと崩れた。
こりゃあギャグデュエル回ですかな?

オルターガイストの特攻隊長シルキタスと
2枚の伏せカードを出してくるゴーストガール相手に
ブレイヴ・マックスはいかなる手をうってくるのか!?


「さすが美しいお姉さん。
 慎み深く攻撃力800のモンスターで来ましたか。
 しかし我が名はブレイヴ・マックス!!
 プレイメーカーに認められし稀有なるデュエリスト。
 その絆は鉄よりも固くマグマよりも熱」
「私ターンエンドしたから。」
「あ、サーセン。」
サーセンじゃねえですよサーセンじゃあ。
もしかしてこのカバ顔にかかれば
リボルバーのデュエルすら
ギャグデュエルにしちまうんじゃないでしょうな?

ブレイヴ・マックスの初期手札は
グリバブ×2スクラップ・コング×2イエバブ二重召喚
『マジカよ~このターンで勝負ありってやつぅ?
 見てるぅ~プレイメーカー?俺勝っちゃうよコレ。』
完璧な手札だ!というやつですか?
結構いい手札ですがこれじゃあ勝てねえですよ。

二重召喚でコング2体をウホホホッと召喚して自壊、
グリバブを二体揃えて……
「ライフを2000も削って結構大胆なデュエルをするわね。」
「やるじゃない。」
一瞬北斗の拳のアインや
燃える!お兄さんのロッキー羽田が頭に浮かびました。

「勇者は~命を削って強くな~る~!
 『キマッター!今の俺かなりキマッテルー!!』」
しかしシルキタスの相手ターンにも使える
バウンス効果を考えれば攻撃宣言は得策ではないでしょう。

「まさかこのまま攻撃を仕掛けると
 お思いじゃあないでしょうね?」
ナヌー!?ではどの様な秘策が存在ると!?
ブルーガールは全く読めないと言っておりますが……
多分何も考えてないだけだと思うよ。

え?リンク召喚だとおお!?
まさかのバブーン強化、森の鉄人 メタル・バブーン!!
ていうか伏せ罠カードを気にしちょらんのか?
それとも対応する効果でも?

『余りの凄さに感動してるな。
 俺を甘く見て貰っちゃあ困るよ。』
シルキタスも無視するこの振る舞い、
 『グリバブ二体で2000のモンスター、
 何か裏が存在る。
 出なければいくら何でもこんな手は……』
ブレイヴ・マックスがニヤリング?
間違いない。間違いなく何も考えてない。
こりゃあ深読みしすぎだ。

「早くもデュエルクライマッークス!!」
罠カード、オルターガイスト・カモフラージュ。
シルキタスは攻撃対象にならず、
マリオとマルチの二体のオルターガイストを
揃えた後にシルキタスでメタバブをバウンス!!

「メタバブはリンクモンスターですからねぇ、
 手札には戻らないッスよ。」
え?……馬鹿だ。馬鹿の世界チャンピオンだ。
「こいつ……ただのバカ?」
「やっぱり島君は……」
取りあえずメタバブをバウンスッス。

「我が揺ぎ無き勝利の方程式よ~何故にホワイ!?
 こんな不条理な事あっていいのか!?」
ルールですから。ていうかただのバカちがう。
馬鹿の世界チャンピオン。
「だが俺は負けない!
 そしてお楽しみはこの先だ~!!」
どこのエンタメデュエリストだよ。

「はずれだは。てかコイツ。
 ただのカッコつけたがりね。
 な~にがクライマックスよ。」

「『ヤッバイナァ~。
  俺今モンスター居なくて丸裸じゃあんか。
  このままお姉さんのモンスターに
  タコ殴りでフルボッコでボロ負け?
  カッコ悪すぎだぜ~!
  無様な負け方だけは回避しなきゃ
  プレイメーカーに顔向けでけねーだよ!』
 まさかお姉さん丸裸の俺に
 サンレンダァダイレクトアタックとか
 超ダサいこたぁしませんよね?」

「ははは…もちのろんよ。」
「ステキだー!」
ゴーストガールの呆れ笑顔です。
もっともサンレンダァしなくても
どのように料理しても勝てるのでしょうけど。

ここでヘクスをリンク召喚します。
攻撃力1500ならしのげると思っていますが……
ヘクスの効果で攻撃力を3100までパンプアップし、
「3100ってどうすれバインダー!?」
「カッコつけて削り過ぎたわね。」
ダイレクトアタックで3発どころか1発でKO。
とりあえずサンレンダァじゃなかったッスね。

「超カッコ悪いじゃあんか。」
「見込み違いだったわね。」
「なんであんなのおびき出す為に
 イベントくんだりまでやるなんて
 それこそ時間の無駄だわ。」

「くそっくそっ!すまねぇプレイメーカー!
 親友のお前の顔に泥を塗っちまっただ!
 俺は必ず生まれ変わり……」
漢の号泣かブレイヴ・マックス……あ、アラーム音が。
「おお。イベント開始30分前だ。
 今行くよブルーエンジェル~!」
おめぇさん立ち直り早いな。

一方草薙トレーラー内では……
早速ゲートが現れました。
ていうか少なくとも数話くらいしないと
現れないと思っていましたが。

最下層部進入禁止エリアが前回出現ポイント、
今回は上層部の浮島の一つ……
次週は浮島のデスマッチですか?

開発中で施設や客も少ない、
まさにうってつけの場所です。
という訳で二人でイントゥ・ザ・ヴレインズ!

当然ゴーストガールも気づきており、
連絡が取れないブラッドシェパードなんぞ
いなくても俺一人で十分と息巻いているGo鬼塚の元に
お兄ちゃんから見せたいものがあると帰投指令が。

一方浮島に辿り着いた二人は……
ここで翔一っつぁんがゲートのアルゴリズムパターンに
妙なものが存在ると気づきましたが……時すでにお寿司。
あわてるな、ブラッドシェパードの罠だ!
ブラックホールみたいに引っ張られて
ソウルバーナーが謎空間に拉致されチマー!!
一方テレビ大阪緊急速報では
大阪府大阪市と東部大阪の大雨警報が解除されました。

そしてゲート内に閉じ込められ、
ソウルバーナーの脳内に過去のトラウマが!!
来週はソウルバーナーVSブラッドシェパード?

来週は回想でタケルちゃんが道場で
柔道の修行に励んでいるところに入ります。
デュエリストたる者リアルファイトもこなせなくては。

かわいい幼馴染がいるにも関わらず、
周辺校のワル連中とつるんでいる、
あるいはそいつら相手に喧嘩三昧の荒れた日々を
ブラッドシェパードが暴露いていきます。
闇より出でし絶望……そのカードが関わってくる!?
アンデット強化のフラグでしょうか?














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインス59話「ハノイ再始動」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}59話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第59話 ハノイ再始動

……今週はアルカトラズもどきの刑務所で
看守の一人が女性と思わしき囚人を見て
ウトーリしちょるところから始まります。
仕事はどうした?

……まあアルカトラズを彷彿とさせるムショで
勤務しているんですからそれくらいしか
娯楽らしい娯楽が無いのでしょう。

その新入りに対して先輩が
サイバーテロリスト・ハノイの騎士の一人なので
美人でも気を抜くなと注意をしております。
てこたぁ……その囚人は……バイラでした。

「でもここは重罪人が入る特別刑務所ッスよ。
 仮想空間を潰そうとした罪だけで
 ここにブチ込まれる罪になるンスか?」
どうやらこの新人さんはデジタル関係に
関する知識が乏しいらしく、
現状をまるで把握しておりません。

「電脳ウィルスだの物騒な事件を起こしてたからな。
 色々と余罪があるとからしい。
 SOLテクが山ほど訴えを起こしているらしい。」
刑期{マンジュウ}もそれ相応の長さだそうで。


「んじゃあその間眺め放題ッスね。」
おお、その手があった……オイオイ何を考えちょるばい。
一方電脳世界では復活したゲノムが
ソウルバーナーと不霊夢の事を
リサーチしております。

ハノイ壊滅に前後してサイバース世界が
何者かに滅ぼされた事、
ハノイ以外のサイバース世界を滅ぼそうとする者の存在、
それに対してスペクターも興味を持っております。
おそらくはハノイとは別の……しかも相反する目的で
滅ぼそうとしている可能性が高いですが。

何者かがイグニスを奪取した可能性に対し、
ファウストがソウルバーナーの元に存在る
不霊夢の事からもハノイの抹殺対象であるイグニスは
全てのに放たれた可能性が高いと推測します。
ていうかバイラ以外みんなシャバにいるんかい。
警察にパクられたんちゃうんかよ。
それともバイラが囮になって皆を逃がしたとか?

リボルバーの仕事は正確で速く、
ソウルバーナーの本名等の身元までバレチマー。
ロスト事件の被害者である事までバレてやんの。
これだけのリサーチ能力がありながらも
中々尻尾を見せなかったプレイメーカーの
情報隠蔽能力の高さがうかがえます。

スペクターの元にはやってきておりません。
やはりイグニス抹殺の目的を持っている事を
知られてしまったからなのでしょうか?
その事はゲノムが説明してくれました。
スペクターのイグニスが遊作達のみならず、
人類の敵として立ち塞がる未来が見えるような……

遊作とタケルちゃんの居場所までもが
バレてしまっておりますので、
ハノイは今後更なる強敵として立ちはだかる事でしょう。

現実世界での二人の居場所に対して
急襲をかけようというファウストに対して
ネット世界での事は最終的にネット世界で片を付ける、
それがリボルバーのやり方。
デュエリストならデュエルで決着をつけるのと同じかと。
もっともプレイメーカーが現実でも
簡単に倒せる相手ではない事は重々承知。

Aiと不霊夢を泳がせておいて監視する事で、
他のイグニスと接触する機会を待ち、
そこで一網打尽にするという警察並みクレバーな作戦。

次はプレイメーカーと敵対しているボーマンについて。
仁の意識データを強奪した情報も得ている模様です。
かなりの情報網があるとみて間違いないでしょう。
相棒の弟である仁の一大事とあれば、
プレイメーカーが黙っている訳が無い、
とそこに付け込むのはゲノムならば容易い事……
……ん?何か総集編っぽくなってきていませんか?

ボーマンの詳細はハノイでも掴めていませんが、
アバターがかなり高度なプログラムで
製作されているという事だけ。
そして生身の人間から直接意識データを
強奪している技術はバイラの電脳ウィルスの
はるかに上を行く技術であり、
アバター製作者が只者ではない事を示唆しております。

そしてハノイも知らないリンク魔法カードの存在……
SOL社の資格という推測が出る事からも
ボーマン関係はハノイですら未知の領域なのかと。
SOL社のログのから
ボーマンが謎のゲートに遁走した事からも
SOL関係者ではないとファウストが
アタル兄さん並の的確で冷静な判断をします。

ついでに遁走前にSOL社の調査隊、
即ちダブルガールに助けられた連中が
ゲート内で遭難していた事もハノイが掴んでおります。
ハノイはかなり情報収集力が凄くねえですか?

SOL社には制御不能の勢力であり、
イグニス探索の為のSOL社お抱えの
Go鬼塚らバウンティハンターも
ゲートの存在自体知らなかったと。

リボルバーは名誉や立場に拘らず、
常に戦う舞台を求め続けるGo鬼塚の事を……
ここでソウルバーナーとのデュエルが
何の脈絡もなく流れてきました。
……これは!総集編が確定しました。

ソウルバーナーと偉大なる先輩Go鬼塚と激突、
ソウルバーナーの敗北けられない理由……
父母との永遠の離別……残されしは祖父母と…
そして二度とやるまいと誓ったデュエル……
止まった時間をデュエルが再び動かす!!

ソウルバーナーへの警戒を催させます。
プレイメーカーにソウルバーナー、
そしてGo鬼塚達が目指す謎のゲートとは一体!?

もしSOL社が黒幕ならば
ボーマンがこのゲートに遁走する必要は無く、
SOL社以外の未知の勢力の存在を示唆しております。

更に制御不能のゲートの出現にも関わらず、
存在を隠ぺいしてまで新生リンクヴレインズの
お披露目を強行するところに
SOLテクノロジー社という会社の
利益至上主義が見て取れます。
まあ…企業の姿勢としては正しいのかもしれませんが。

そしてゲートの解析について……
「あのゲートはイグニスのアルゴリズムで出来ている。
 SOL社にはそこまでの技術を持つ者はいない……
 よってSOL社の線は無い。」

リボルバーは相変わらず仕事が早いですな。
ここでゲノムがSOL社に雇われている要注意人物、
電脳トレジャーハンター界隈で
再興のハッキングテクニックを持つといわれる
手段を選ばない悪評髙き男、
ブラッドシェパードの存在について言及します。

かつてAIを信用し過ぎたが故に
AIの故障による事故に遭い、
AIを憎む様になった男だと。
しかし鴻上博士程の技術を有しているのかは
未確認……つまりどちらにも転ぶ可能性があると。
そして事故の原因をハノイサイドが知らないっちゅー事は
事故の黒幕がハノイではないと示唆しております。

イグニスのアルゴリズムを解明出来る者は
鴻上博士とリボルバーと…そしてイグニス以外にはいない、
と結論付けますが、ブラッドシェパードが解明しないとも限らない。
とのフラグかも知れません。

ゲート製作者がイグニスだからと言って
プレイメーカー達を誘き寄せる為に
仁の意識データを奪ったと判断するのは尚早であり、
更にゲートの向こう側で秘密のパーティーなる
パワーワードを開いた可能性が微レ存と。

スペクターは次のパーティーには
是非お呼ばれしたいと参加する気満々。
イグニスが独自のワールドを創造れば
それが第二第三の隠されたサイバース世界となれば
イグニス探索は困難を極め、
イグニスの成長と共に鴻上博士の予測通り
新たな企みを開始めている可能性が高いと。

それと並行してイグニスの協力者である
プレイメーカーのデュエリストとしての成長にも
警戒する必要があると。
リンク召喚から展開される
儀式召喚と融合召喚を使いこなし、
再びハノイの前に立ちはだかると。
その内シンクロ・エクシーズとかも使うかもしれません。
ペンデュラムは……微妙なところですが。

しかし最大の敵プレイメーカー対策の前に
やらなければならない事があると。
それは一体……!?

という訳でリアル世界の了見Verに。
ここで三人もリアルの姿に……
ってアバターは一応ゲノムは頭髪を変更させているのに
他の二人はほぼそのまんまですがな。

重要犯罪者のみが収監される
最新鋭設備の施設に赴き、
響子の脱獄幇助をする模様です。

全てがコンピューター管理のオートロックで、
絶対脱獄不可能と言われておりますが……
ゲノムにとってはザル警備だそうで。
もっともシステムの書き換えには
ハノイの塔の件から三カ月かかったそうですが。

セキュリティ更新で見破られる可能性も
強力ウィルスをダミーで流しているので、
セキュリティはその対処で天手古舞ですが……
オールコンピューター管理のオートロックって
ハッキングして下さいと言っている様なもんですがな。

監視カメラと警備員の巡回ルートの死角に潜み、
計画中に全ての監視カメラにダミー映像を流し、
目的地までのルートのロックを解除、
了見一味は完全なゴーストとなる、と。
タイムリミットの二十分はむしろ多すぎるとの事……
っていうか看守の後ろから堂々と行ってる!!
ガバ監視だよ!!ダミーの響子画像に見惚れているし!!

と言う訳で響子の元に辿り着きーの。
新たなる戦いと運命の舞台に向かう為に……
という訳で脱獄をしましーの、
「時は来た……今ここにハノイの騎士は復活する!」
と五人揃ってゆっくり歩きながら復活宣言をした後……
アバターに変身して……施設が爆破!!?
まるで意味が分からんぞ!!
戦隊か!?ハノイレンジャーか!?

その頃夜の帰宅の遊作はウィンディのワールドや
ボーマンへの手がかりの喪失について考察しております。
ウィンディがリニューアルオープンしてくれれば……
翔一っつぁんからメールが!!

来てみれば
「滝響子受刑者、刑務所より脱獄!!」
ボルバーの仕業とすぐに察知し、
ハノイ再興を知った遊作達には
ボーマン(謎の勢力)
Go鬼塚&ブラッドシェパード(SOL社)
リボルバー(ハノイの騎士)
今度の戦いはタフな闘いになりそうです。

これらが全員プレイメーカー達に対して
襲ってくるのであれば流石に勝ち目は薄いでしょう。
しかしこいつらが他の勢力に目もくれずに
プレイメーカーだけを襲うとは思われません。
そもそも目的からして違うし、
ハノイとSOLは敵対しておりますので、
これらの勢力同士のぶつかり合いもあるでしょう。
総集編が終わり、来週に移る。

来週はブレイヴ・マックスがゴーストガールと
再び顔を合わせております。
ていうか……島直樹16歳……
真崎杏子16歳みたいにいうなもし。

ゴーストガールのお色気作戦にも
紳士の顔を……と思うたら一瞬で顔が紅潮、
鼻下長く鼻息荒く……いつもの島直樹です。

こりゃあブレイヴ・マックスを利用する気満々ですな
このゴーストガールは。
ブレイヴ・マックスもリンクモンスターを使うっぽいです。
ゴーストガールもブルーガールも結構驚いてますので、
まさか急成長したんじゃあ?

次回敗北のブレイヴ・マックス……どこの城之内死すだよ。
ネタバレしすぎじゃあんか。
もっともブレイヴ・マックスがゴーストガールに勝てるとは
これっぽっちも思っておりませんが。
ブルーガールが何か頬を赤らめておりますが、
何か恥ずかしいモノでも見ているのでしょうか?














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn059.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 ハノイレンジャー リボルバー 総集編 脱獄 秘密のパーティー

遊戯王VRAINS{ヴレインス58話「レプリカの魂」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}58話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第58話 レプリカの魂

今週はいきなり人を「俺のパチモン」呼ばわりする
危ない人と化したボーマンとの天空デュエルの続行デス。

「このデュエルでボーマンが勝ったら
 ボーマンはプレイメーカーと入れ替わるって事か?」
なんじゃいハルも知らんのかい。
実はハルもステイシーなフラグを立てております。

「プレイメーカーがあのボーマンっちゅー
 キン肉ダルマをコピーしたAI!?
 ……んなこたぁ…あるある大事典!
 思い当る節がギョーサンあるじゃあんか。
 AIみてーにデュエルつえーし。
 当のプレイメーカー様よォ、
 実際の所はどーなんだ?」

んなこたぁ本人もわかんねーでしょ!
判ってたら苦労しねえですよ。
答えはこのデュエルに勝利った方が
正しいという事だそうです。
デュエリストとしては正しい返答なのでせう。
「否定しない―!てこたぁやっぱ偽物ぉ?」

新モンスターのウィジェット・キッドを
RAMクラウダーがリリースして墓地のアジャーを蘇生、
しかし相手フィールドにはツイナイトがいるので、
リンク魔法封じが目的ではなさそうで。

「てか俺どっちの味方をしたらいいんだぁ?
 アッチ?コッチ?どっちも性格悪いしなぁ。
 アイツが勝っても俺が無事っチュー保証は無いし、
 う~ん、よっしゃ!決めた!
 セオリー通りにプレイメーカーにケテーイ!!」

揺れるペンデュラムェ……。
そして新リンクモンスター、デトネイト・デリーター!!
アジャーの効果でデデターはニレンダァ出来る様に。
墓地での効果ならツイナイトには妨害されない。
墓地は別だ!死人に口有りさ!
あ、Aiがスペシウム光線のポーズをとってる。

しかしツイナイトは裁きの矢の効果で
ダメージ計算時に攻撃力が倍に……ところがどっこい!
デデターはダメージ計算を行わずに効果破壊する!!

「次のダイレクトアタックが通れば勝ちだ!!」
フラグ立ては……速攻魔法、ハーフ・シャット!!

「思い出せ!あの地獄の日々を!!
 十年前のあの日……俺はお前が
 助け出されていくのを見ていた。」

ボーマンの記憶の遊作がちらりと
ボーマンを見て邪悪なニヤリング。
記憶の中の幽閉されたボーマンが
そいつはパチモンでモノホンはぼくだとか
叫んでおります。
こいつぁ作られし記憶フラグだ。

ボーマンの激昂と同時に、
突然周りが暗くなってボーマンに落雷が。
エネルギーチャージですか?

返すターンで落雷チャージによりパワーアッ!
三体のハイドライブを揃えて……
そして……データストームが吹き荒れている!?
まさか……ボーマンのライフは1000以下……
スキル・ストームアクセスか!!!!
マスターデュエルでスキルとは……正に掟破り!!

「何も無い所からデータストームを呼ぶなんて
 俺でも無理だっちゅーの!」
Aiでもでけない芸当をこなすとは……
これはボーマンの正体に対する伏線の可能性が。

炎・風・水の三属性ハイドライブリンクモンスターから
トライデント・ハイドライブ・ロードをリンク召喚!!
トライデント……まさか三属性を受け継ぐとでも!?
そしてダメ押しの装備魔法、ハイドライブ・アクセラレーター!
トラロードに装備する事で……
風属性⇒1ターンに1度だけ装備モンスター以外の
     自分フィールドのカードを対象とする相手の効果の発動を無効にする。
水属性⇒装備モンスターは相手の罠カードの効果を受けない。
炎属性⇒装備モンスターは相手の魔法カードの効果を受けない。

ガッチガチに固めとりますがな。
そしてトラロードがデデターを戦闘破壊!!
これで終幕りかぁ!?

「勝利った!兄さんの勝ちだ!!」
「さぁ俺の肉体を返して貰うぞ!
 パチモン男プレイメーカー!!」
……残念ながらライフは0になってません。

罠カード、リンク・レーションでライフを1000回復し、
トークンを1体特殊召喚しております。
戦闘するリンクモンスターのリンクマーカーが
合計5以上という異常に難しい発動条件ですが。

「ライフが100になろうと闘う気は失せてはいないか。
 流石は俺のコピーだと言っておこう。」
ライフが100という絶望的状況(棒)でも
プレイメーカーはまだ諦めてはおりません。
ライフが100。大事な事なので二回言いました。

「味方する方を間違えたか……
 今からでも向こうに……」
「だが無駄な足掻きだ!
 すぐにそのイグニスごと葬ってやる!!」
「ぐえー!遅かったか!頑張れプレイメーカー!!」
どこの私は強い者の味方だだよ!

「一つだけ聞きたい。
 ロスト事件でお前を攫ったのは誰?」
「何を聞くかと思えば。決まっている。
 FA:鴻上博士。」

また鴻上博士か……
「その答えを聞いて確信した。
 お前は俺のコピーでも何でも無い。
 お前に存在る記憶…自分の肉体と意識が
 入れ替わった様な記憶は折れには無い。
 恐らくお前は偽の記憶を刷り込まれている!!」
……ひっかけ問題かよ。
万が一まさかボーマンの記憶が正しいのでは……
と疑心暗鬼になっちまいましたが当然の展開ですな。

「いい加減な事を言うな!
 俺には確かな記憶が存在る!
 偽の記憶を刷り込まれちょるのは貴様の方だ!」

「え~どっちが本当なの!?
 記憶なんて確かめようが無いじゃあんか!」

「その通り。確かめる方法など無い。
 もし偽の記憶を刷り込む事が出来る何者かが存在るなら、
 俺の記憶も変えられている可能性が存在る。
 どちらが正しいかなど誰にも証明出来ない。
 だがそれでも俺は俺が正しいと信じる!」
つまり遊作も記憶改変されている可能性が……

ここで回想シーン突入。
夕焼け小焼けのショタ遊作の帰宅途中……
角からショタ了見がやって来てぶつかって
まるでラブコメみたいな展開に。

了見がカードを落っことしたのを見て
デュエルモンスターズをする事を知り、
「君もデュエルモンスターズが好きなのかい?」
「うん!ぼくも大好きさ!」
頭にダイナマイトを埋め込まれた
坊チャー研みたいなやり取りです。
「ならよかったらぼくのうちにデッキ見に来ない?」
……つまり攫ったのはリボルバーだと。

「あの時俺に声をかけたのはリボルバーだった。
 だからこそあいつは自分の罪に耐え切れず、
 俺に希望の声を与えた……3つのことを。
 それがおれの中に存在る真実。」

1つ:俺はこのデュエルに必ず勝利つ。
2つ:草薙さんの弟の意識データをお前から取り戻す。
3つ:そしてお前とお前を操る何者かの正体を暴く.

サイバース・ガジェットとキャシー・イヴL2、
リンク・スパイダーとプロトロン、
フレイム・アドミニスターとリンク・ディサイプルを駆使し、
クロック・スパルトイでサイバネット・フュージョンを
デッキから手札に加え、そしてリンクリを何故か蘇生します。

ここでクロバンを蘇生させ……
え?いつ墓地に送ったんですか?
2ターン目に送っていた……だと!?

「最初からこの展開を読んでいたとでもいうのか!?」
「偽物のお前に俺の考えを読み切れる筈もなく。」
そしてフュージョンはっ!サクロンを融合召喚!!

攻撃力アップップで5500、
しかしハイドライブ・サイクルの効果で
炎属性のハイドライブトークンを押し付けられチマー。
そしてトラロードの効果でサクロンを炎属性にすれば
効果が無効になっちまうって寸法か!!

「貴様のデュエルは手に取る様に…」
「それはどうかな?」
リンクモンスターであるリンクリがいるので
サクロンは自身以外の効果を受け付けない。
ボーマンは裁きの矢の効果を使用しますが、
それでも敗北と言う結果は変わらない……
と言いたいですが、
もしかしてこの無意味に見える行動は
何かの意味があるかも知れません。

「YATTA!プレイメーカー様の勝利だぁ!
 俺は最初からプレイメーカー様が勝利つと信じてたぜ!」
も~、Aiちゃんってば調子がいいんだからぁ~。
あ、Aiがハートマークを投げかけた。

「敗れたかボーマン。だがそれでいい。
 お前は今プレイメーカーの不屈の闘志を学んだのだ。
負けても学習して強くなるタイプのキャラですな。
こりゃあかなり厄介なラーニングですな。
覚えたぞ的アヌビスのスタンドか……。

「兄さんは必ず蘇る。その時を楽しみにしてなよ!!」
ていうかこの筋肉だるまは一体何者?
まさか地のイグニス……?

ここでソウルバーナーが推参。
風のワールド全体が不安定に…以前に消滅しかかってるぅ!!
取りあえずは脱出プログラムでトンコしますが……
ボーマンとボーマンを操る者の正体が
一体何者なのかという謎を残して来週に移る。

来週は何やらアルカトラズ刑務所っぽい施設に
リボルバー率いる三騎士+スペクターが潜入しております。
ていうか警備側がちょっとへっぽこっぽそうで。

アサーリ三階に侵入を許してまっせ。
警備側が無能と言うよりは
リボルバー軍団が有能なのでしょう。

イグニス抹殺の意思は捨てていない模様。
そしてここにきてへっぽこ警備側も気づいた模様。
ハノイとの因縁が再び……!!














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遊戯王VRAINS{ヴレインス57話「雲上の決戦 」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}57話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第57話  雲上の決戦

「目覚めよボーマン。新たな記憶と共に。」
今週は黒幕っぽい例の声が
ボーマンにおニューの記憶を植え付けている
悪の居城の所から始まります。

その声と共にヘドロの溜まりの様なところから
ボーマンが起きて洗脳されてそうな咆哮を。

その頃プレイメーカーとAiは……
ボーマンがいそうな場所に来てみれば、
雲の上の世界でした。
すっげえ晴れてるぅ~でも何もないし~。
ウィンディは何かあるという可能性を
言っただけ……ここで大理石で出来た十本くらいの
巨大なオベリスクが雲から突き出る様に
出ているところに……と思ったら
オベリスクが全て俺て崩れました。
出オチすぎますぽきん。

次に岩石の巨兵の手みたいな手が
雲の中からぽわっとインチキオジサンみたいに
登場してUFOキャッチャーみたいに
プレイメーカーを捕獲しようとしました。
しかし華麗に二回スルー!!

今度は出ないだろうなと思ったら
巨大なギリシャの兵士の彫刻の頭が
雲の中からにょきっと現れてその天辺に
腕組みをした偉そうなボーマンが。
んでもってその下ではハルが
涅槃仏の如く寝そべっております。
その直後に上半身が現れました。
まるでフェイズのフルバディの様だ。

「てか前回と雰囲気がちゃいまんな。
 イメチェンってやつですかい?」
仁の意識データをめぐってデュエルですが、
ボーマンが勝てばAiを寄越せと……
「お前になど興味は無い。」
え?どういう事だよボーマンちゃんよ。

「俺が欲しいものは……
 俺達の勝負が終わる時には判る。」
どこぞのダークファンタジー漫画では
「オイ待て!! 目的を言え!!拷問ならせめて何か聞け!!
  何も聞かずに爪を剥がす奴があるか!!」
とか言っていましたがこの心境だと思います。

「まさかこんなに早く俺様のブームが過ぎちゃうなんて……」
これも一発屋の芸人の運命めってやつですかねぇ?
と思ったら対になる様にもう一体の彫像がにょきにょきっと
雲の上から出てきました。
マスターデュエルのフィールドとの事らしいです。

「今日こそお前のそのふてぶてしい顔を
 絶望一色に染め上げてやる!!」
ふてぶてしい顔ですかね?

『さぁて…ボーマンに与えられた力、
 ぢっくり見せてもらおうじゃあんか。』
ボーマンを兄さんと言っておりますが、
心の中ではボーマンと呼び捨てする辺り、
やはり弟と言うのは偽称という事で
赤の他人なのでしょう。

ボーマンは早速
バーン・ハイドライブをリンク召喚してきます。
相手のモンスターとの属性が揃うと
ダイレクトアタックが出来るやつの炎属性版、
この前と同じデッキでしょうか?

一度敗れたデッキで挑む筈がなく、
もしかして記憶を書き換えられたので
敗北の記憶もなくなっている…わきゃあねえでしょう。

先行は攻撃でけない上にプレイメーカーの出方を見て
属性を合わせられる後攻の方が圧倒的に有利なのに、
自分から先行を選ぶとはそれ即ち前回のデッキとは
似て似つかぬデッキの可能性が大ありでしょう。

「これよりこのフィールドは
 お前の罪を暴く裁きの場となる!!」
あのリンク魔法、裁きの矢{ジャッジメント・アロー}が。
ていうか裁かれなければならない
罪とやらの罪状は何なのかを教えてよ。
ストーリーに大きく関わる事なのでしょうけど。

クーラント・ハイドライブをリンク召喚した後
水と炎をリンクして相反する属性を持つ
新リンクモンスター、
ツイン・ハイドライブ・ナイトをリンク召喚!!
そして伏せカードを2枚!!
前回の雑なデュエルと違って
今回は色々仕込んでいますな。

「先に宣言しておく。
 この二枚の伏せカードこそがデュエルの明暗を分ける。
 だが所詮お前は折れには勝利てない!!
 何故なら俺にはお前の考えが手に取る様に判るからだ!!」
何それ……?まさかマインドスキャン?
これでストーリーが大きく動く予感が……!!

「間違いなく1枚はこちらのモンスターの属性を
 強制的に変更するプロパティ・スプレイ。
 よしんば違うカードだとしても
 こちらは警戒せざるを得ない。
 だが…以前とは明らかに違っている。
 奴のうちに潜むモノとは……
 その正体をこのデュエルで暴いてみせる!!」

まさかこのデュエルで敗北けるんじゃないでしょうな?
そろそろエドや鬼柳に敗北けた十代や遊星の様に
敗北デュエルを経験する予感が……

フレイム・バッファローとキャシー・イヴL2
そしてサイバース・ホワイトハットでリンクリと
アップデート・ジャマー略してアジャーを
速攻でリンク召喚します。
猫でキャシー……キャットちゃんですか?

ホワットの効果でツイナイトを弱体化、
しかし裁きの矢の効果でそれでも攻撃力が倍に!!
しかしアジャーの効果でアジャー以外の
カード効果を無効にして戦闘は
元々の攻撃力と守備力で行う!!
よって裁きは無効なんだよオラァ……って、
攻撃力が却って高くなってませんかぁ?

しかしアジャーの効果で戦闘破壊で
1000ダメージを与えます。
成程……こういう事ね。さっぱりわからん。
そしてリンクリでダイレクトアタック!!

そしてプレイメーカーの予測通り、
プロパティ・スプレイが。
しかしカウンター罠、マーカーズ・ブレイク!!

「やはりそう来たか。
 お前はもう1枚の伏せカードにも警戒していた。
 だがプロパティ・スプレイの発動に
 カウンター罠を発動せざるを得なかった。
 自分の魔法・罠カードが破壊された時に発動出来る、
 永続罠、ハイドライブ・サイクル!!」

自分が敵を研究する様に、
相手も自分を研究していたという事ですか?
「すげぇ!プレイメーカーの読みを更に読んでた!」
ハルはボーマンの戦略の内容とか知らないんでしょうか?
「自分の愚かさを悔やむがいい!プレイメーカー!」

更にツイナイトをエクストラデッキに戻して2枚ドロー!!
インチキ効果もいい加減にしろ!!
そしてバンドを蘇生させております。
……至れり尽くせりとはまさにこのこと。
種族選択の自由の有る
トークンも特殊召喚……最早何も言うまい。

正に掌で踊らされていたのか?
「お前如きに俺の考えが読み切れる筈が無いのだよ。」
フロイブをリンク召喚した上で
バンドと二体でツイナイト再び。
効果で風属性のアジャーの効果が無効になります。

手札のブレイク・ハイドライブで
リンクリの効果も無効にされ、
おまけにバーンダメージまで喰らった挙句、
アジャーは破壊されチマー!!

「お前にふさわしいMIJIMEな姿だな。
 デュエル続行だ!最後まで足掻いて見せろ!!
 何も知らない偽者が!!」
何を言うちょるばいこの筋肉だるま?

「お前の考えは手に取る様に理解る。
 お前がおれに勝利てる筈が無いのは
 そもそも俺はお前であり、
 お前は俺なのだからな!」
外道ドッペルゲンガーが
「俺は本当のお前だ!お前はここで消えろ!」
と言っておりましたのでボーマン、
正体はドッペルゲンガーですか?

ボーマンによれば自分も
ロスト事件の被害者とか言っております。
そしてAiも知らない事実を語るとか言っております。

「お前もロスト事件の被害者だと言っていたな。
 だが果たしてお前は本当にそうだったのか?
 10年前にお前は誘拐監禁されたのだったな。
 そのお前を見ながらそのチャライグニスは誕生し、
 同時にその時のお前のデータ感情思考経験値の
 もろもろバックアップされていた。
 いわばそれは電脳上に生み出された
 もう一人のお前という訳だ。
 だがそのバックアップが偶発的な事故により
 本物と入れ替わった。
 つまり俺こそが本物であり、
 お前がバックアップされた
 偽者なのだよプレイメーカー!!」

視聴者と言う神の視点から見れば
他者に都合のいい記憶を刷り込まれた
ボーマンの記憶こそが偽であると言えますが、
この二人は神の視点を持っていませんからねぇ。
まるで自分がオリジナルでK´が自分のクローンだと
思い込んでいたクリザリッドの様な感じです。

「だからこそ俺はお前のデュエル・思考が
 手に取る様に理解る。
 電子の世界に閉じ込められた俺は
 このチャンスを待っていた!!
 お前と言う偽者を倒し、
 俺の肉体を取り戻す日を!!
 俺はこのデュエルでお前を倒し、
 再来週に俺はお前となる!!」

来週…じゃなくて再来週は
どちらが本物でどちらが勝利っても
おかしくない展開で激闘は過熱します。
その間にあってAiは焦りまくっとります。

プレイメーカーは新しいサイバースモンスターを
次々と繰り出してリンクリを蘇生させ、
それでAiははしゃいで応援しております。

あ、Aiがプレイメーカーにハートマークを。
Ai×プレメの薄いはっぴゃくいち本のフラグ?
プレイメーカーは勝利った者が正しいと言っておりますが……
レプリカはどっちだ!!?
まさかFFⅦのクラウドみたいなオチに
なるなんてこたぁないでしょうな?













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遊戯王VRAINS{ヴレインス56話「初陣!ブルーガール 」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}56話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第56話  初陣!ブルーガール

今週はいきなりソウルバーナーブルーガールによる
ビッグマッチのカードが急遽勃発したところから始まります。
支えてくれる皆の為に進化したデッキで
進化したブルーガールが今!

不霊夢をゲットさえすれば芋づる式に
他のイグニスの居場所の情報もゲットでけるとの事。
そしてこのデュエルの勝敗は皆目予想がつかない。
スペクターとの敗戦後に自分を分析し、
研究し尽くした結果のデッキの強化……
一方ゴーストガールのチマチマバーンダメージデッキに対して
コンボ始動前に態勢を整えるというのが戦略の模様。
つまり……何はともあれ先手必勝!!!!

先行は崖の間の岩の棒のオブジェを
先に潜り抜けた方が取る……
ライディングデュエルを彷彿とさせますな。

ベストポジションはまずブルーガール……
と思いきや目の前に岩のでっぱりが!!
ナウゲッタチャンス!!
ここでソウルバーナーが差を広げ……
と思ったら崖の上からぽにょっと巨大な岩が
落ちてきて瓦礫のシャワーを浴びる浴びる!!
そしてそのスキにブルーガール、先行GET!!

新生トリックスターデッキのお披露目にふさわしく、
新リンク、トリックスター・ディーヴァリディスがリンク召喚!!
そして生成したトークンをリリースしてアドバンス召喚!
!いでよトリックスター・バードヘルム!!
バードヘルム……とりかぶと?
戦術は変わらずチマチマバーンダメージですが、
これがまたハマると厄介な戦術です。

ドロー効果は厄介ですが、
使用したターンバトルはでけまへん。
「ていうかそもそも1ターン目にバトルは出来ない。」
それも含めての戦術でしょうけど。
自己バウンスしたトリカブトは
ヴァリスに装備扱いで装備します。

まんじゅう1体でバーニング・ドローが封じられるとは
この海のリハクの目を以てしても以下略
ライフを100にする事で減少ライフ1000ごとに
1枚カードをドローする強力なスキルですが、
それをやった途端に毒まんじゅうにやられるってスンポーだ。
もっとも転生炎獣デッキ対策はまんじゅうだけではなさそうですが。

しかしソウルバーナーはバーンダメージをしょうちのすけで
肉を切らせて骨を切るとばかりに転生炎獣をバァンバァン特殊召喚しまくります。
新転生炎獣ヴルヴィーをも含めたリンク召喚!ヒート・ライオをリンク召喚!!
ヒラオの効果で……しかしトリカブトとヴァリスは効果対象にならない!!
なんてこったい!!しかし戦闘でビーーーッダウン!!

しかしそこはブルーガール
トリックスターデッキの打点の弱さという弱点は熟知しており、
ライフを削り切る前に突破されるのが敗北パターンなのは百も承知。
手札からOCG逆輸入のトリックスター・キャロベインこと
キャインを墓地に送りパンプアッ!!
しかしウルヴィーを素材としたので戦闘破壊を防ぎマース!!

「不利なのは客観的事実であるが、
 しかし君には一点のみ
 ブルーガールに大きく勝っている
 アドバンテージな部分が存在る。」

はーい!それは何ですか不霊夢センセー!!
「私と言う優秀なAIが相棒としてついているという事だ。」
自画自賛かYO……まあ実際優秀なんでしょうけど。

「私が手を貸せば君は更なる潜在能力を
 開花でける可能性がアルカノイド。」
何かのフラグらしきものが立ちました。

しかしやられてばっかじゃソウルバーナーの名が泣くぜ!!
永続罠、ゲート・オブ・ファイア発動!!
300いかのこうかだめーじをうけない……。
すげえメタ。すげえショボ。

スキル『トリックスター・ギタ』により
墓地肥やし&手札1枚増やしで手札に来たのは
魔法カード……トリックスター・フュージョン……
ブルーガールも融合入門か!!
トリックスターバンド・ギタースイート……
ギタリスト融合モンスター……ステップジョニー!?

ギター侍ならぬギター天使の効果で
バーンダメージは倍になり……普通にダメージを受けます。
そして墓地からキャインが手札に戻りマース。
「このターンでケリをつけてあげるわ。」
死刑宣告が下されますた。

狸の新モン転生炎獣ラクーンを母地に送り、
ライフゲインと戦闘中の効果発動阻止、
そしてヒラオの戦闘破壊を無効にするという
三弾効果でなんとか切り抜けます。

「まんじゅうで彼のスキルをけん制出来たのは
 ゲート・オブ・ファイア発動まで。
 今ではその役割は果たせない。
 ならば手札に加えるのはキャイン……!!」
おそらく誤選択という事でしょう。
キャインではなくまんじゅうを選んでおけばフラグ。

「角度を変えればブルーガールは勝機を逃し、
 君はその勝機を掴もうとしている。
 この状況を打破出来るカードが
 君のデッキに入っているだろう。」
デッキをぱんぱんする不霊夢が癒し系。

ドロー……残念!引けませんでした。
しかしバーニング・ドローがまだ存在る!!
「運命の女神は俺を見放したのか?」
「君はもともと女神には持てないタイプだ。」
このぼくに微笑んで一度だけでも。

「運命を嘆くなら自分でそれを引き寄せるしかない。
 それとも彼女のコンボを前に
 ライフ100にする勇気が無いとか。
 戦うorやめるか分かれ道だ。
 私の相棒なら堂々と立ち向かう筈だ。」

そこまで発破かまされたらやるっきゃねえっしょ。
バーニング・ドローで引いたカードは……
魔法カード、フュージョン・オブ・ファイア。
ソウルバーナーも融合入門かぁ!
融合祭りですな。

しかしヴァリスとギター天使のコンボでジ・エンド!!
しかしそれはどうかな?
ヒラオの他にリンクモンスターをもう一体素材に……
ってヒラオ以外にリンクモンスターいないんですけど?
もしかして超融合!?ヴァリスを素材か!!

ここで転生炎獣ヴァイオレット・キマイラ降臨!!
融合なのでヴァイオレットですか。
素材の確保
コンボの断絶
モンスターの排除
そしてエースの召喚。
これを一気にやってのけたのか。

オマイラのパンプアップ後の攻撃に対し、
キャインの効果でギター天使の攻撃力をアップしますが……
ソウルバーナーもキャインの効果を使うのは承知の上。
ならば……オマイラの効果でさらなる攻撃倍効果だ!!

ここで決着がつきました。
攻撃の余波でブルーガールが岩壁に叩きつけられてます。
デュエリストでなければ即死ですな。

「アンタは以前にも増して強くなっていた。」
「ただ君には私の様な優秀なAIがついていなかった。」
「AIと人間の絆がデュエルの勝利を生んだというの?」
ブルーガールにAIが就任するフラグ?

デュエルに負けたのでブルーガールは強制ログアウト。
相棒がいなくなったゴーストガールも
不霊夢特製の脱出プログラムのコピーで
ログアウトします。

「Aiちゃんより貴方の方がかわいいかも。」
あ、不霊夢がその気になった。
「女神だぁ……」
不霊夢の女性の好みはゴーストガールの様で。
年上の女性に弱い様ですな。

その頃プレイメーカーは……
風のフィールドの端に奴がいると。
ボーマンとの再戦を予感させて来週に移る。

来週は穏やかな雲海にに使わぬ
岩石の巨兵の手の様な巨大掌が
プレイメーカーを襲う!!

ボーマンは巨大ギリシャの彫刻の頭の上にいます。
どうやらそれが巨大掌の持ち主の模様。
ていうかハルがだるそうに寝そべって見ております。

ボーマンは洗脳されてそうなワル顔に
おニューの服装と一波乱も二波乱もありそうな
フラグがビンビング。
ショタ作の回想もありますし
ここで本格的に話が動くのか?













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