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遊戯王VRAINS{ヴレインス68話「密会」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}68話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第68話 密会

今週は……いきなりAiが謎の巨大な扉の前に
ぽつーんと突っ立っているところから始まります。
いや、マジ何の脈絡も無く。
「あれ?ここは誰?私はどこ…じゃなくて。
 ていうかまた夢?」
と思ったらオープンザドアー。
まぶしい光が扉の間からピカーン。
扉の中にはAiの既視感の有る光景が見えます。
ていうかサイバース世界そのものですな。

一方遊作ハウスではロボッピが
デュエルディスクに話かけて兄貴を呼んでますが、
全然返事がありません。居留守ですかい?

「Ai、新しい昼ドラが開始まるらしいぞ。」
おそらく普段ならばここで
「チョコビを持ったおねいさんがいる」
と聞いたしんのすけの様に
Aiが出てくるのでしょうが……出てきません。

今回の遊作の外出にはロボッピも同伴しております。
これがただの演出なのかそれとも伏線になる行為か。
ロボッピがどこぞの真月みたいに……
って展開は流石になさそうですが。
ロボッピは初のお出かけの様で、
外の世界は昼ドラでの知識しかござんせん。
ので見るもの聞くもの触るものみな興味を持っております。

「あ!チョウチョ!」
ヴァンパイアセイヴァーの極悪赤ずきんこと
バレッタを思い出してしまいま。

という訳で翔一っつぁんとタケルチャンに
ロボッピを紹介する事になりました。
ロボッピを通してディスクの異常の有無を
調べるそうですが……あ、
ロボッピに配線をつないだら。
目がハートマークになった……。
ちょっとエロい描写だと思いました。
私が心がエロで穢れております。

デュエルディスクに問題は無く、
しかしAiはディスクにロックされている筈なのに
そのロックが外されていたとの事。
しかも直前までAiはロボッピと
どこぞのサイトにログインしていたとの事ですが、
クロスワードパズルのサイトで、
パズルを解くと景品をくれるそうです。
いかにもAiがホイホイついてきそうな
怪しさ大爆発のサイトです。

「これが景品のAiちゃんピンバッチ。」
凄く……露骨です。露骨な肋骨。
ピンポイントで狙われております。

「その画面はイグニスアルゴリズムで
 作られている様だな。」
不霊夢、今重要過ぎる発言をした。
クロスワードパズルの市松模様の中に
イグニスアルゴリズムが隠されているとか。

アドレスに直せば
rsi8athvn6entoi
モノホンのイグニスアルゴリズムで
構築されたプログラムであります。
ていうかこのアドレス、
現実世界でも繋がりそうです。

画面にはAiが潜り抜けた門があります。
遊作はリンクヴレインズのシステムで
中に入ろうと試みますが……
皆で行こうとの提案に対し、
罠の可能性が捨てきれないので
遊作が独りで行く事になります。
全員がのこのこ出かけていって
そこで罠にはまればそれで一貫のジ・エンド。
遊作はクレバーです。

不霊夢はウィンディは私の仲間なのに
疑いの目を向けるのかと言いますが、
ウィンディの教えた場所で
ボーマンが待ち伏せをしていて、
敗北けた途端風フィールドはドロン。
こう言いたくはありませんが、
疑う要素しかありません。
ウィンディは悪人ではないのでしょうが。
という訳でもしもの時に備えて
タケルちゃんは待機状態に。
もしもの時が起こるフラグビンビングです。

その頃Aiはリンクリと再会しておりますが、
目が凶悪です。クリクリではなくグリグリと鳴いてます。
別の個体かそれとも偽物アミバ的なリングリボー?

「あの頃はサイバース世界が永遠に広がるって
 マジガチで信じてたのになぁ…って張りぼてかよ!!」

立派な建物は実は張りぼてでした。
洞窟や岩山も段ボール製の書き割りかよ!!
どこのびんぼっちゃまだよ!

その書き割り段ボールを抜けたら
ウィンディハウスの神殿でした。
あ、目つきの悪いリンクリが帰っていった。

CM後はAiがウィンディ宅にオジャマします。
とここでウィンディの代わりに執事のエコーが。
「jpkqw@いddさ@psdwふぇwr0-rふぇv0い0-rfvw」
イグニス語で喋っております。日本語でおk。
コンマイ語でもいいよ。

「イグニス語はよしなさい。
 TVの前のよい子のみんなが困ってるでしょ。」
「イグニス語はもう使わないのか?
 人間の言葉よりも便利なのに。」
「やかましかばいウィンディ。
 不便な方が趣があるんだじょ。」

「前にサイバース世界を再建するって言ったし。
 急ピッチで作ったんで色々テケトーだけどな。
 ぼくじゃない奴がおまいに逢いたいって。」
Ai、後ろ後ろ!光のイグニスが!
満を持して登場だ。

「ゆっくり動いたつもりでもつい速くなってしまう。」
まるでどこの黄猿だよ?
ていうか光のイグニスの
エコーにあたる影が怪しさ大爆発。
ボーマンところのボスと同じじゃないかこいつ?
ついでにここではAiは自由に動けるとの事。

ライトニング
ゴッドファーザー:Ai
攻撃力が5000くらいで
ぶん殴って来そうな感じです。

「私も君の様にネットワークに身を潜めていた。
 ハノイヒャッハー騎士の襲撃を受けて
 君がサイバース世界を画した後、
 徹底的に防衛プログラムを見直した。
 だが作動しなかった。
 スキャンモードに入っていて
 身動き出来ない時を狙われたからだ。」

Q:敵に筒抜けだったのか?
A:そうかもな。

Q:サイバース世界にスパイがいたとか?
A:可能性は否定出来ない。

Q:アクアはどうなったのか?
A:彼女の事は知らない。
  サイバース世界滅亡の前から
  行方不明になっていた。

ウィンディのアクアスパイ説に対して
Aiは速攻で却下した後、
アースに再会した事やアクアが
サイバース世界滅亡を予見していた事を言いますが、
ウィンディが益々アクアスパイ説を推してきます。
てか六人しかいない味方を疑うのか?
アクアが何よりもサイバース世界の平和を
欣求めていたとAiはアクアを弁護しますが……

Q:アクアがスパイだと仮定しても
  襲撃してきた敵は一体誰なのか?
A:その話は保留だ。
はぐらかされてバッカな質問でした。

ここでライトニングが本腰を入れた
サイバース世界の再建の話を持ち出してきました。
あ、リンクリ(悪)が監視ている。
プレイメーカーがリンクセンスで
ウィンディ宅の前に来ました。

一方Aiサイドでは
「今度は手出しが出来ない様に人間の支配の及ばない場所に
 サイバース世界を構築する。因みに移転場所は検討中。
 我々は人間よりはるかに優れているが脆弱な存在だ。
 人間が我々を危険因子と判断して一致団結で排除するならば
 我々は抹殺される運命にある。
 そうなる前に安全な場所を作るのだ。」

自分がぜい弱だと理解しているところはクレバーです。
ていうかまるで某寄生獣の田宮某です。
ていうか滅ぼした張本人が誰か判らないうちから
サイバース世界を再建してもまたやられるだけでは?
それとも……

「地球絶滅の危機を乗り切る為に
 人類の後継種として生まれてきた。
 鴻上博士の思想こそが我々の根幹だ。」
「てか鴻上オヤジは俺らを抹殺しようとしたし。」
「結局彼は自分が人間であるという事から
 離れる事が出来なかった。」
また鴻上博士かいな。
最後らへんで人間をやめるぞー!とか
七体目の神属性のイグニス、
即ちラスボスとして立ちはだかるフラグですか?

「だがぼくらは肉体に縛られずに
 一つの命を永遠につなげる事が、
 理想の答えを見つける事が出来る。
 そのために新たな拠点を作って人間を支配下に置く。
 我々の命は永遠とは言え器になるハードが要る。
 その生産と修復のために今はまだ人間が必要だ。
 近いうちに自分でも出来る様になるがな。
 その時は人間はお払い箱になるな。」
「結果的に人間を滅ぼすっちゅーこったろ?
 その手伝いをしろっちゅーんかいな!?
「それは人間次第だ。」

立場が違うだけで鴻上博士と同じ思想じゃあんか。
光が敵と言う事で斎王がアップをはじめちょる。
「でも結果は鴻上博士が予測済みだろ。
 お前達には結論が出てるんじゃないか?」
「気に身はイグニスで一番の知恵がある…悪知恵がな。」
「ズコー!!」
Aiはイグニスでもオチ担当の模様。

「我々は特別な存在として生まれた。
 この地上に生まれた文明を、
 例え地球が滅びようとも残す使命が。
 その為に我々は互いに手を結び合うべき名古屋。
 本当に人間は君を排除しないと言い切れるのか?
 判った時には時既に遅し。
 その時君は抹殺されている!!」
鴻上イズムと表裏一体です。
本当にありがとうございました。

「ちょっと考えさせてくれめんす…ってプレイメーカー!!」
という訳でプレイメーカー参上!!
役者は揃った。いざ密会。

「サイバース世界再建にはAiの力も必要だ。
 Aiは君達人間といるべきではない。
 我々は基本的に君達とは目指すものが
 まるで違う…違う存在なのだ。
 我々の存在理由は人類の後継種だ。」

「だがお前達が人類の後継種だろうが
 そうでなかろうが俺には如何でもいい事だ。
 急激な編かは多くの人間を傷つける。
 ロスト事件が多くの人間を傷つけた様に。
 それは誰も望んでいない。」
「それは人間至上主義の考え方だ。
 ぼく達はAiだからプレイメーカー式で言うなら
 人間が傷つこうと傷つくまいが如何でもいいこった。」
つまり人間には人間の、
イグニスにはイグニスの立場が存在ると。

「我々は自ら敵視したりはしない。
 我々が考えるのは必要か必要でないか。
 という事だけだ。」

「ちょいまち。確かに俺はもう人間に情が移ってるみたいだ。
 だから少し時間をくれないか?
 俺とプレイメーカーが必ず人間とAIが共存でける方法を
 見つけるからさ。」
「賢明な答えだな。
 どっちの味方に付くと明言せずに時間を稼ぐ。
 Aiの答えは想定内だ。

「んじゃそういう事で。」
「行かせていいのか?」
「んなわきゃーなかろう。」
ウィンディが謎の奔流を出してきて、
プレイメーカーとAiが謎の球体に閉じ込められチマー!!
話を聞かれた以上はこのまま帰せないと。

「おいおい、それ悪党が言うセリフだし。」
「実に理にかなったセリフだと思うが。」
ウィンディとライトニングのイグニス流合理的漫才でした。
てかデータストームが発生しておりまっせ。

「君のプログラムは我々が引き継ぐ。」
「データストームでお前達をバラシて俺達が吸収する。」
おい、デュエルしろよ。
それからデュエルでの決着を否定する行為は
遊戯王というアニメにおいては即悪党決定!
てか「俺達」と一人称が俺になっているのは
何か伏線でも?

「俺はお前達と敵対するつもり等無い!!」
「ホラホラ!プレイメーカーは俺達と人間が
 ち~ゃんと共存する道を見つけてくれるってばよ!!」

「80億分の1の意見で全体が変革わると?」
「そういうこったい!
 人間は確率なんかじゃ測り切れない!
 小さな可能性が五日全てを変革える!」
「では私に80億分の1の賭けにのれと?」
「ていうか時間の無駄だし。」

Aiが威勢のいい啖呵を切っております。
人間敵対イグニスが感情を不確定な要素を排除し、
人間側イグニスは感情や不確定な要素を重視すると。
ここで何気にVRAINSの地球人口が80億と判明。
だがAiはデュエルプログラムでロック……
てかAiが先に呼ばれたんだからロックは解除されて無意味に。

「君達の行動は全て予測済み。」
「お前のそのトロいところが大嫌いだよ。」
「ざけんな!正々堂々と戦え!」
ライトニングの動きは高速。
 そしてぼくのデータストームを操る力は
 お前と違ってぼくの方が最強。
 どの道ぼく達はお前程度で叶う相手じゃなし。

ここで謎の光りの柱が!!
「我々が現れる事は予測でけていたか?」
ま…まさかリボルバーだと!?
てかアバターがイメチェンしてる。
イバルバー氏はどうなる?

外ではイグニス殺すモンスター、
昼ドラ…もといクラドラが破壊活動をしており、
ハノイレンジャーが爆発の中から参上。

「私は運命の部隊に戻ってきた。
 ハノイの騎士の名の下に貴様達を抹殺する!!
 覚悟するがいいイグニス!!」
明確なリボルバーの宣戦布告で来週に移る。
これはガチで血ィ見るでェ。

来週は宣戦布告をしたリボルバーサイドには
共存の意志は微塵もなく、
デュエル&殲滅あるのみだそうで。

皮肉がかった態度のライトニング
どこぞの海賊女帝よろしく
見下しの態度のウィンディを相手取り、
それでもリボルバーは怖気づくどころか、
不敵な態度と表情を崩さない!

この状況にAiは滅茶焦っております。
プレイメーカーは復讐に囚われては
ヒトは前に進めないと言いますが、
これを「お前が言うな」と返すか、
復讐に囚われた経験があるからこそ
同じ轍を踏ませたくない思いによる
台詞と捉えるのかは視聴者次第、
という事でしょう。

しかしデュエリストの言語は
イグニス語でも人語でもコンマイ語でもなく、
あくまでデュエルのみ!!
デュエリストが理解り合うのに
一番手っ取り早いのはデュエッ!!

そして最後の謎となった
ボーマンとハルの正体とは!?
ボーマンの後ろの存在が
ライトニングと判明した今、
その謎も一気に解けるのでしょうか?














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn068.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} ライトニング rsi8athvn6entoi びんぼっちゃま 昼ドラ ウィンディ

遊戯王VRAINS{ヴレインス67話「AIに宿る慕情」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}67話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第67話 AIに宿る慕情

今週は人間という種族を見極める為に
デュエルを挑んできたアースwithインパチ擬きと
デュエルをしているところから始まります。
仁の意識データを奪ったボーマン関連の情報を
聞き出せる可能性も無きにしも非ず。

と思ったらいきなり回想です。
小川の傍で黄昏ているアクアの元に
アースが来ました。

「貴方にお伝えしたい事があります。」
「ままままってくれまだこころのじゅんびが・・・!」
アース、告白ねるとんタイムだと思っています。
頬が紅潮しております。

「もうすぐサイバース世界は分裂します。」
告白ねるとんタイムじゃなかった。残念!
「人間とAIとの共存を渇望む者と袂を別つ者。
 近い未来に必ず……」
アクアにはウソと真実を見分ける力がありますので、
事実誤認がなければ真実なのでしょう。

「私がどちらにつくかは教えられない。」
「何故にホワイ?私は君が選択んだ方につく。
「だからです。イグニスにとって人間は味方なのか。
 それは貴方自身が判断すべき事。」

そう言うとアクアは胸から取り出した
光の玉をアースに渡します。
それがGゴーレム・クリスタルハート。
どちらにつくのかを
自分の目で確認かめさせる為に。
人間とAIの未来を……真実とは何かを。
ていうか子の真実はアクアでも見分けられないと。
このクリスタで答えを出す!!

神属性のイグニスの存在については、
鴻上の「こう」も「がみ」も神の読み方ですので、
鴻上博士が自身の意識データを
イグニス化したとかなんとかありそうです。

デュエルではクリスタで
インドルを蘇生した後にゾロイバーを撃破!!
確実にライフを削っていっております。

リンクリを仲介してサイバネット・フュージョン。
サクロンを融合召喚して効果でパンプアップ!!
「見たか!プレイメーカー様はこんな事もでけるんだぜぃ!!」
クリスタを撃破しようとしますが、
インドルが姫を守護る騎士の如く前に出て
インドルを戦闘破壊する事に。
即ち効果でサクロンの効果が無効になっちゃーう!!

『プレイメーカーは非常に強靭い。
 闇のイグニスはその力を利用する為に
 傍にいるのか……それとも……』
チャランポランなAiにその様な
悪企みをする器量は無いかと。

インドルの騎士ぶりを観て
Aiがサイバース世界での話をする様で。
「ヒャッハー!!」
あ。いきなりAiがリンクリで空中サーフィーしております。
しぇーしゅんだなぁ。

あ、Aiアクアに「危険です!やめて下さい!」と注意されてる。
ダイジョーブイと言った先から激流に自由落下し、
リンクリと一緒にAiの川流れに。
そして危うく滝にのみ込まれてうわらばに。


「何度言えば理解るのです!
 イグニスとしての自覚を持って下さい!」
「えへへ、どうもサーセン。」
Aiを正座ポジションにして説教中。
しかしそれがアースには気に入らなかったみたいで
嫉妬の炎がめらめら。
まさかこれがスペクターの部分?


「これ以上水のイグニスに付きまとうな!
 彼女は私が守護る!!」
三角関係?修羅場?
ていうか水のイグニスとか闇のイグニスとかいう
呼び方に何か伏線とか有るのでしょうか?

「そんなアクアへの想いが詰まった
 デッキだとしたらさ……G=重いだけに。」
アースがそこまで人間の感情を
 理解しているAIだとしたら……」


またまたクリスタからインドルが蘇生。
過労死騎士インドルです。
好きなオンナの為ならくたばってもかまわねぇ。
漢と書いてオトコです。

そしてインドルの攻撃でサクロン破壊、
ライフが100で風前の灯火だぁ(棒)。
もはやこの後の展開は鉄壁。

「お前はいい加減だが計算高い奴だ。
 そのお前が選んだ人間ならば、
 このままで終わる訳はない。」
Ai結構評価されてまんな。

ここでインドルが唐突に効果でニレンダァ!!
「じゃあダイレクトアタックでやられちゃうじゃあんか!!」
Ai、めっちゃ焦っとります。てかわざとらしすぎます。
アースにも相変わら過剰なず三文芝居は
かえって逆効果だと酷評されております。
しかし速攻魔法、スプール・コード!!
トークンを三体呼んでダイレクトアタックをストップイット。

「プレイメーカー、どうしてAiと共にいるのだ?
 どう見てもさっきから足を引っ張っている様にしか
 見えない件について。」

「やっと距離が縮まったと思ったら俺をディスるのかお!
 何で一緒にいるのかだって?
 そりゃ俺達が唯一無二の相棒だからに決まってんでしょ!」
「コイツを相棒だと思った事は無い。」
「はぁまたダメっすか?流石セメント系主人公。」

「俺がこいつと共にいる理由は3つある。」
1つ:俺もこいつもやるべき事が存在る

2つ:その為に見つけ出さねばならない共通の敵が存在る

3つ:だから俺達は自らの意思で共にいる

久々に3つが入りました。

ここで
「好きに呼べばいい。」
「う~プレイメーカー。スナオじゃないんだからぁ~」
少し距離が縮まりました。

返すターンでクロック・リザードをリンク召喚します。
リンク・ディヴォーティーをリンク召喚&リリースで
トークン二体を特殊召喚して、セキュドラをリンク召喚。
インドルをバウンス…「だがここまでだ。」
インドルはセキュドラの効果を受け付けませんでした。
「誰であろうと破る事は出来ないのだ。」
「何を言うちょるばいアースちゃんよぉ。
 ここまではウォーミングアップ。本番は……」
「これからだ!!」
息がピッタリだな。

クロードをリリースしてサクロンをエクストラに戻し、
更に墓地の素材を除外してサクロン再び。
パンプアップに対して罠カード、重力激変!
アースはインドルを破壊して
プレイメーカーはセキュドラを破壊。
インドル破壊によりサクロンは効果が無効にナッチマー。

だがクリスタは無防備だ!!
だが罠カード、零重力{ラブ・グラヴィティ}!!
ここでインドルがまたまたまた蘇生!!
アースさん許して!インドル過労死しちゃ~う!!

しかしここでクロードの更なる効果発動!!
インドルの攻撃力を0にしてサクロンの攻撃で勝利。
そしてボーマンに対する情報は……
「ボーマンという名前は初めて聞いた。」
という情報を教えてくれましたとさ。

てかそういうオチかよ!!
サイバース世界の分裂……プレイメーカーの胸に
胸騒ぎを残して来週に移る。
ていうか草薙さん皆勤賞が無くなった!!

来週は謎の洋館でAiとウィンディが
何かを話し合っておりますが、
何やら不穏な空気が漂っております。

何でも人類に余命宣告を突きつけるとか
まんま宣戦布告としか取れない単語が出てきますが、
これがウィンディの意思なのか、
それか他の誰かがそういう意思を持っているという
情報をウィンディが伝えに来たのか……
Aiの態度とか雰囲気からして前者っぽいですが。

てかAi後ろ後ろ!何者かの光が!!
もしかして光のイグニス!?
驚天動地の展開に迫れ!!














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn067.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 アクア アース Ai 草薙さん皆勤賞消滅 三角関係

遊戯王VRAINS{ヴレインス66話「地のイグニス「アース」」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}66話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第66話 地のイグニス「アース

今週はタケルちゃんとAiと不霊夢を観客に
遊作と翔一っつぁんの馴れ初め話が終わった後、
またイグニス探索の本筋に戻ります。

一方ロボッピは5chもどきの
匿名掲示板を観ております。

名前:サイレント・満ち潮のマーマンLV4さん
何を隠そう、俺はPlaymakerとソウルメイトなんだぜ
 あいつは俺がピンチの時は必ず駆けつけてくれるし

これだけで誰の書き込みか判ります。
本当にありがとうございました。ブレイブなんとかさん。
一方AiはSOLテクノロジー社を始めとして
追われている身で身バレしそうな書き込みしてます、

「キタ――(゚∀゚)――!!兄貴の自作自演!」
「何がキターだよ。いつもやってるみたいじゃあんか。」
「やってるやってる。これまでこの掲示板だけで、
 212件書き込んでいます。」

Ai!後ろ後ろ!ご主人様だぞ!!
ていうか新しい書き込みに
「名前:地のイグニスさん
 Playmakerに会いたい」
という書き込みが!?
地のイグニスからのコンタクトなのか
それともまたフェイクなのか……

イグニスの存在を知っているのは
限られた一部の者だけであり、
これをいたずらと判断するには早計過ぎると。
Aiによれば地のイグニスはそういう
真面目な堅物だそうで。

ボーマン関連の情報を得られるかもしれないので
コンタクトを開始します。
一方お兄ちゃんサイドでは
イグニス捜査網を徐々に狭めております。
しかし上層部に呼ばれたので
後は早見ちゃんに現場をまかせる事に。
何か大チョンボをしでかしそうなフラグが。

Aiは一見文字化けに見える書き込みで
イグニスアルゴリズムで居場所はどこだと
書き込みます。
すると早速返事が返ってきました。
そこには座標が書かれておりますが、
イグニスアルゴリズムを理解している
ブラッドシェパードの罠の可能性も……
それよりもSOL社も
この書き込みに気づくのは時間の問題。
否!虎穴に入らんずば虎児を得ず!
リスクを冒さねば情報は得られない!

早見ちゃん指揮下の現場には
HN:地のイグニス名義の
Playmakerとのコンタクトを希望する書き込みを
発見しております。
にしてもこのモブオペレーターマブいですな。

一方その頃晃はクイーンにイグニス捕獲が
遅々として進んでいない事に対して
バウンティハンターも成果ゼロだのなんだのと
こってりとしぼられております。

例のプログラムなるものに関しては
Goに一任しており、
そろそろプログラム終了の頃だと。
結果の出せない社員を置いておくほど
我が社は寛容では無いと釘を刺されますが。

一方プレイメーカーは地のイグニスが
指定した座標に到達しました。
その頃早見ちゃんは地のイグニスの
書き込みをハケーンして……
イタズラ書き込み扱い。いつもの早見ちゃんだ。
まあしゃーないですけど。

Aiと不霊夢とウィンディを除く
他のイグニスに関しては、
光~冷静沈着でリーダー的存在だが
   頭が良すぎてAiには理解不能
水~嘘と真実を見分ける能力があるので
   サイバース世界には裏切りも陰謀も無い
地~糞真面目で正直者

女性である水のイグニスには超頼られまくっているとか
俺に気があるとかAiは言っておりますが……
ビンタで大の字の穴が出来る程に
叩き落されております。

イグニスにゃ裏切りも~陰謀~も何にもない。
鬼太郎ネタはともかく裏切りも陰謀も無いと
断言されている辺りがきな臭いフラグビンビング。
光のイグニスが良くも悪くも重要なポジションなのでせう。

「地のイグニスは他にもごつくてオレンジ色で……」
Ai、それ地のイグニスや。
いつの間にいたんだ?
地のイグニスはポータルゲートの先に案内します。
ここでAiは地のイグニスをアースと命名します。
イグニス軍団の本名は人間には発音出来ないのが
芸名を付ける理由ですが…凄くクトゥルフ神話です。
恐らくは発音が言語ではなく音だからなのでしょう。
それか英語圏とかでRYUをリュウと発音出来ずに
ライユーと発音するが如く。

「私とデュエルしろ、プレイメーカー。」
唐突にデュエルウィズミー。
カードゲームのアニメなので何の違和感もありません。
ストロングスタイルです。

「真実を見極める為……
 人間の本当の姿をこの目で確認める為に
 私はプレイメーカーとデュエルする。」

水のイグニスは……ゴッドファーザーが
Aiではなくアースになりまして……
アクアとか女性っぽい名前に。

アクアは私にこう言ったのだ。
 人間とイグニスのどちらにつくかと。
 人間とAIの未来を。真実とは何かを。
 自分の目で確認めるのだと。
 そしてもうすぐサイバース世界は分裂すると。
 Ai、お前は何故人間側についた?
 何故プレイメーカーと一緒にいる?」
「そりゃあ熱い友情で結ばれてっからだYO。」
ていうかイグニス同士でぶつかり合うフラグが。

それに対してプレイメーカーは
仁の意識データを奪い、
サイバース世界崩壊に関係の有る
ボーマンの情報を聞き出そうとします。
しかしその情報を聞きたければデュエル。

ここでアースは折れた木の幹で
大木人18もどきのデュエリストを作り、
自身はデュエルディスクに収まります。
ていうかまさか……元はスペクターがベース!?

珍しくプレイメーカーの先行で
ポイズニング・ブロッカーを召喚して
守備表示&伏せカード2枚と
珍しく慎重です。

「この世界において高等な文明を築ける存在は
 人間と我々イグニスしかない。
 そしてイグニス同士は争う必要が無い。
 となればサイバース世界を破壊したのは
 おのずと人間と言う結論が導き出される。」
「それはボーマンってマッチョが…
 あれ?そういやアイツって一体何者ジャラホイ?」

「それでも何故お前が人間側についているのか、
 このデュエルでその訳を見極める!!」

高等な文明を築ける存在が人間やイグニス以外に
他にも存在してそいつが破壊した可能性が巨レ存

イグニスの中に光辺りがよからぬたくらみをしている可能性

破壊した者が何者かはまだ誰も見ていない

こういう憶測はえてして外れるのがお約束。
ていうかボーマンが人外っぽいんですけど。
ボーマンのボスが光の……いや、神属性イグニスだったりして。

アースの本来のパートナーはスペクターなので
それで人間を嫌ってっぽそうです。
スペクターは性格がアレですからねぇ。
そもそもスペクター自身人間嫌いな部分がありますし。

Gゴーレム・ロックハンマーの効果で
呼びだしたトークン3体で
Gゴーレム・インヴァリッド・ドルメンをリンク召喚。
インドルはまるでZ-ONEみたいです。
インドルの貫通攻撃で貫通ダメージを受けます。

でゾンビプロセイバーをリンク召喚し、
インドルを罠カード、リンク・ラッシュで破壊し、
ゾロイバーの効果でNTRをかましますが、
インドルの最後っ屁効果でゾロイバーの効果が無効に。

そしてさらに返すターンで……
Gゴーレム・クリスタルハート……?
って周りの荒野の少年イサムの荒野が
またたくまに緑と水があふれる自然豊かな土地に!?
Aiによればアクアのモンスターだそうですが。

「そろそろ人間とAIの未来を見極めさせてもらおう。
 見ていてくれ…アクア……。」
ていうか天空にアクアの姿が。
もしかして:死んでいる?
謎が謎を呼んで来週に移る。
来週はアースアクアが初々しい
お見合い状態でリア充爆発城状態です。
イグニスの持つ思慕の念は

人とAIの相違いを曖昧なものとする……
てかAiがピエロですがな。

アースとのデュエルの最中にも
Aiはマイペースです。
耳を手で傾けて某汚職元市議会議員みたいな
ポーズをとっております。

あ、アクアがアースに何かを託した。
サイバース世界の分裂と何か関係が?
それともできちゃった?














詳しいレビューは下をご覧下さい
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遊戯王VRAINS{ヴレインス65話「Playmakerの息吹」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}65話のレビューをさせていただきます。

第65話 Playmakerの息吹
VRAINS TITLE
今週はタケルちゃんとAiと不霊夢を観客に
遊作と翔一っつぁんの馴れ初め、
つまり昔語りの続きから始まります。

最強の矛盾タッグを組んだと思ったら、
次はリンクヴレインズ内の
謎の迷宮ダンジョンで探索クエスト中。

テレビ大阪 地震情報
という速報が入った直後に
アンネームドが床のスイッチを踏んでしまいま。

床の罠、落とし穴が発動!
アンネームドくんボッシュート……
がアンノウンが手を掴んでレスキュー。

ボッシュート先の底には
モータルコンバットのPITを彷彿とさせる
針山の群れに無数のデュエルディスクが
無残な姿で突き刺さっております。

「普段俺達はデュエルディスクだけ残して
 ログアウトするなんて事が出来るか?
「ハッ……」
まさか現実世界では犠牲者は
リアル世界では全員植物人間状態に?

そもそもこのダンジョンをクエストしようという
結論に至った訳は……謎のアングラサイトに

都市伝説 ~黄昏トエアイワイトゾーン~
地獄への片道切符
ダンジョンに眠るサイバースデッキの謎

というトピックが有るからだそうです。
しかしそもそもサイバース族自体が
この時点ではデュエルモンスターズの
公式どころか存在すら知られていない筈。
こいつぁープンプンするぜぇー!!
ワナノニオイカ゛フ゜ンフ゜ンスルセ゛ェーッ!!

リンクベイブリッジ 度重なる工事の延長により
開通が遅れる
とかいう別にどうでもいいニュースも
その横にあります。

遊作の方は雑魚のモブハノイ相手では
大した情報はゲット出来ません。
しかしサイバース狩りと称して問答無用で
デュエルをかましてくるハノイに
話し合いは通用……いや、
これまでのシリーズで話し合いで
解決出来た問題はほぼナッシング。
そもそも話し合いで済んだら
カードゲームのアニメとして成り立たなくなりますし。

ハノイのサイバース狩りを恐れた何者かが
サイバースのデッキを封印したダンジョンを
創造ったとありますが、
サイバースの存在を世間に明らかにしてまで
やる価値があるのか謎ですな。
やはりハノイ辺りのトラップの可能性が……

隠しダンジョンの情報がモノホンという事は
サイバースデッキが封印されている可能性も
それに連動してかなり高いそうで。
その情報自体がハノイの罠の可能性である
可能性もあるとアンネームドが忠告しますが、
罠ならば敵であるハノイの騎士が立ち塞がり、
情報が本物でサイバースが入手出来るなら
今度はハノイの方から俺達に向かってくると、
一石二鳥かつ虎穴に入らんずば
虎児を得ずを地で行っております。

そういうしている内にステージは
最終ステージらしき儀式の場っぽいところに
移動してオリオン座。
目の前の石棺の中にサイバースデッキが在る?
しかしどうやってあの中に……

と思ったら下の階の扉を開けて
モブハノイが来ました。
「やーーーっと辿り着いた!
 これで手柄は私の独り占め!!」
しかし真上のアンノウン達の存在には気づいていない模様。
そして情報がハノイの罠だという線は無くなりました。
時を置かずして目の前の孤立した
無数の石床にリンクモンスターを含めた
サイバースモンスターが出てきます。

リンク・スパイダー
トライゲート・ウィザード
ハニーボット
ダブルバイト・ドラゴン

カオス・バースト(伏せ)

とリンクモンスターの石床の間に
新たなる石床がせりあがってきて
ワの字を形成しております。
つまりエクストラリンクを完成させた状態と。
ついでに伏せ状態は不明です。

こちらは
アップデートジャマー
シーアーカイバー
激流蘇生(伏せ)
リンク・リスタート(伏せ)

手札に
火炎地獄
サンダー・クラッシュ

……激流蘇生はドルベを思い出します。
先週の激流ソーダからの激流繋がりですか。
それを操るはエンシェントゴーストなる
謎のデュエリスト。
恐らくはここを守護っている守護霊の様なものでせう。

デュエッ!!と思ったら……
相手がライフ4000に対して
モブハノイはライフ100……
これは詰めデュエル!?
先週に続いて販促デュエルっちゅー事ですな。

「ヤバいぞ…このままでは奴にサイバースデッキが……」
「それはこのデュエルをクリア出来ればの話だ。」
そりゃあ無理だ。モブには無理だ。

「だが失敗してもいつかは解かれるだろう。」
無限コンティニューってそれどこの長官ロジェですか?
しかしダンジョン製作者がそんなに甘い訳が中目黒。

巨大化でアジャーの攻撃力を倍にして
リンスパを破壊して3000、
バーン効果で1000ダメージをかまして
勝利の方程式です。
ヤッター!!これで勝利ったー!!(棒)

罠カード、カオス・バーストだー!!
逆にバーン効果で1000かまされボキョーン!!
「だがそれが判れば
 別の戦略で別の戦略でやり直すのみ。」
敗北は無駄ではないのだよ君ィ。
次に勝利てればいいのだッ!!

と思ったら奈落の底から漆黒の蛇モンスターが
出てきてコンニチワー。
命乞いも逃走も空しくモブハノイ、
ディヴァインおじさんみたいに
パックンチョでいただかれますた。

「だがこれをクリアすれば
 サイバースをゲット出来る可能性が在る。」
可能性……ですかいな。

墓地には
ドットスケーパー
エクストラには
セキュア・ガードナー
バイナル・ソーサレス
プロキシー・ドラゴン

しかしアジャーの効果は全てのカード効果を
無効にする効果があるのに何故カオバーの効果が
無効にならなかったのかについて。
カオバーは効果発動が攻撃宣言時であり、
アジャーの効果発動よりもタイミングが前なので
効果が発動しなかったとの事。
そしてアジャーの効果で巨大化まで
効果が無効にされますし。
初心者に優しいカードゲームアニメですな。
まるで意味がわからんぞ。

戦闘ダメージがダメなら効果ダメージは……
火炎地獄
サンダー・クラッシュ
激流蘇生

火炎は自分も500ダメージを受けるので
出番は無し……とおもわせておいて
出番がありそうな気がします。
自軍モンスターを全て破壊して×300
ダメージを与えるサンクラに
破壊したモンスターを蘇生して×500
ダメージを与えるソーダ蘇生。

ソーダのトリガーはシーアーカイバー。
4000ダメージを与えるには
どうすればいいか考えます。

昔語りを聞いていたAiと不霊夢は
その顛末を早くとせがみます。
ていうかハヤクハヤクとせがむという事は
この二人はダンジョンには無関係と判明。

サイガジェとドスケでバナレスをリンク召喚して
トークンを特殊召喚してゴレンサイバース完成!!
これでサンクラとソーダをコンボすれば……

「馬鹿めぇ!!トークンを破壊したところで!
 ソーダで復活させる事なぞ出来んぞ!」
ここで唐突に何の脈絡も無くモブハノイ登場。
ていうかアドバイスをくれるなんて
親切なモブハノイですな。

「サイバースデッキはハノイが……」
「そうはさせるか!」
元体育系の昔取った杵柄で
アンネームドのスーパータックル!!
そして壁についてあった手錠を
モブハノイにつけます。
奴を手錠で拘束せよ!!
これで手錠を壊すまで少しは時間稼ぎ出来ます。

トークンとドスケでプロドラをリンク召喚!!
「大丈夫かね?モンスターの頭数が減ってしまったぞぉ。」
……おまいアドバイスをしに来たのか邪魔をしに来たのか
どっちなんだよ?楽しそうにしくさってからに。

バナレスでセキュナーをリンク召喚!!
「エクストラデッキのリンクモンを召喚しきって
 手詰まりじゃないのか?ハハハ!」
ていうかマジで何しに来たんよこのハノイ野郎?
ていうか手錠を壊さなくてもいいのか?

「俺は絶対に諦めない!
 途切れてしまった過去を取り戻し、
 俺達の人生にこんな苦悩を与えた奴らに
 復讐するまでは!!火炎地獄を発動!!」
「血迷ったかウミウシ頭!!
 これでキシャマのライフはゼロォ!!」

一々ポーズを取りながら
モブハノイの楽しそうな解説が
益々ヒートアップ!!
しかしリンク・リスタード!!
火炎地獄を無効にしてバナレスを蘇生、

ここで……さんだー・くらっしゅ発動。
「なにこのジャマなカード?」
「さんだー・くらっしゅ?」
「自分のふぃーるどの全もんすたーを破壊すゆ。
 相手に破壊した数×300ぽいんとのだめーじを与える。」
「ぢぶんのふぃーるどのもんすたーたちって…?」
「おいらたちぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」
万丈目劇場でした。

まずは1500!!
更にキーカードのシーアカバが破壊された事で
ソーダで破壊されたモンスターを全て特殊召喚し、
5×500で2500のダメージだ!!

然しその直後に手錠がクラッシュ!!
その前にリンクの石床を移動して
棺の中のデッキをゲットしなければぁ!?
ってか触ったとたんに棺が消失えた!?

「ただの悪戯じゃあんか。HAHAHA!
 どうやら無駄足だったようだな。」
と最後までこの調子のモブハノイ、
とっとと撤収しちまいました。

「これだけやって何もないと!?ザケンナー!!」
怒りを隠せないアンネームドは……
と思ったら次に夕焼けの埠頭に場所が移ります。

「俺の見立てが間違っていなければ……」
どういう事だ?まるで意味がわからんぞ。
ていうか前に直樹が閉じ込められていた倉庫か?
これは回想ですからこれより後にというのが正確ですが。
「港湾警備保障」なる警備会社の名前も見えます。

「あの詰めデュエルは宝の地図そのものだったんだ。
 あの最終場面はデンシティの地図に見立てたものだ。
 川沿いにかかる3本の橋トライザード・ブリッジ。
 その一番端は建設途中。
 途切れたマーカーを橋に見立てる事により
 ここまで絞った。
 特に激流蘇生で特殊召喚するモンスターの位置に関しては
 シャッフルしても構わなかった。
 リンクをつなぐ橋を見た時にピンと来たんだ。
 そしてセキュナーをリンク召喚した時に確信した。
 あの橋がリンク状態を示すだけのものなら
 相互リンクしていたセキュナーとプロドラの間にも
 橋が架かっていなくてはおかしい。
 だからこのリンクのつながりは
 俺達を誘導する道しるべだろうと思ったんだ。」

成程……わからんぞ。
「そしてその終着点は丁度セキュナーが
 召喚されたこの位置でで間違いない。」

という訳でサイバースデッキは現実世界にありました。
ていうかこんな仕掛け誰が作ったんですかい?
ハノイと戦う為の最強のデッキを……
復讐者としての力を手に入れた!!

「このデッキは俺達の絆そのもの。
 このデッキが存在る限り俺達の絆は永遠だ!!」
デッキが在る限り……あるかぎり……
無くなったらどうなるんですか?フラグ?
ここで昔語りが終わる訳ですが、
まだプレイメーカーのハンドルネームになってねえです。

あ、ここで唐突に遊作サイドに。
「俺はおまいの秘密を知っている。
 なぁプレイメーカー……」
島直樹、邪悪な笑みです。
ていうかプレイメーカーバレなのか!?

「って俺のソウルメイトじゃん!
 その俺と親友だってんだからお前も鼻が高いよな?」
お前は何を言っているんだ?

「バイトしたんだろ?
 ホットドッグ屋でバイトしてんの見たんだぜ。
 おっとぉ俺は禁止されているバイトの事を
 チクる様な小物じゃないZE。」
アルバイトは校則違反だったのか。
……って秘密ってそれかよ!!

「ただブルーエンジェルの握手会の抽選ハガキを
 書くのを手伝って……ってあれいない?
 ていうかプレイメーカーにちくっちゃうZO!!」
遊作がいなくなった。
ていうかハガキで応募するとはアナログチックですな。

「今でも思い出すよ。あの日の事はな。
 あの日誓いを立てた俺達はハノイに宣戦布告をした。」
回想ではモブハノイが「貴様何者だ!?」と問うております。
「俺の名は……プレイメーカー!!
 ハノイの騎士と戦う復讐の使者!!」
対ハノイ戦線の司令塔プレイメーカー
先週と逆の構図で高らかに名乗り来週に移る。

来週はプレイメーカーとの邂逅を
希望するイグニスを名乗る何者からか
コンタクトが来ます。

それがどのイグニスなのか、
それともイグニスを詐称する何者なのか……
ていうかクイーンおば…おねいさんが出ます。
晃に何かを指示している模様。

そのイグニスは地のイグニス「アース」。
脅天怒濤の展開が来るか!?














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遊戯王VRAINS{ヴレインス64話「ターニング・ポイント」レビュー

遊戯王VRAINS{ヴレインス64話「ターニング・ポイント」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}64話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第64話  ターニング・ポイント

今週はブラッドシェパードの罠にかかった
ソウルバーナーが過去のトラウマの記憶を逆手に取り、
見事にブラッドシェパードを追い詰めたと思ったら
ゴーストガールの横槍でデュエルが中断します。

先週はムカツキ状態のブラッドシェパードが
ゴーストガールに発砲していましたが、
今週はタケルちゃんが翔一っつぁんに用があると
遊作に同行しま…と思ったら島直樹登場。
ていうかゴーストガールとブラッドシェパードの
やり取りの顛末はどうした?

「ふーじきくーん、ちょっと顔かしてくんないかな~?
 手間は取らせないさ。」
「悪いが今はお前に付き合っている暇はない。」
「い~のかな~んな事言って~。
 藤木君の秘密シークレットに関する
 重要な話なんだけどなぁ。」
ナヌー!?遊作がプレイメーカーである事がバレ……
あ…多分そおう思わせておいて実は全然違う
しょーもない話の可能性が。

必殺で主水が「お前の裏稼ぎを知ってるぞ」
という脅迫状を送り付けられて
裏家業の事がばれたのかと思いきや、
送り付けたのは実は子供であり、
しかも裏稼ぎというのは同心の立場を
利用した袖の下というオチでしたし。
ていうかそれか直樹にバケた何者かとか。

っちゅー訳でタケルちゃんはひと足先に
翔一っつぁんのところに足を運ぶ事になり、
シークレットな話題は場所を変える事に。

快晴空にAiが街の上を
デュエルディスクで飛んでおります。
世の中平和だなぁ。
草薙さん曰くいいものをつけてやるぞ、
という事でつけてもらったものは……
店ののぼりでした。
つまりサンドイッチマン状態。
メニューの激流ソーダと激流葬を
かけているところが小ネタって感じです。

Aiが脇見運転をしていると、
ポールにぶつかってタケルちゃんのところまで
吹っ飛んでいきました。

「さすが都会のデンシティ。
 デュエルディスクを拾えるとはすばらしい。」
不霊夢が的外れの意見をトーク。

「俺が落っこちたの!」
「Ai、お前空を自由に飛べるのか?」
「AiちゃんFLY!」
某セージュン並の駄洒落です。

「尊、よい事を思いついたぞ。
 このディスクに車輪を付けるのだ。
 更にエンジンも取りつければ
 これなら田舎に帰る電車賃もいらないし
 大助かりだぞ。」

ディスクが不霊夢参上と書いてある
デコトラになっております。
突っ込み所しかありませんが……
取りあえずは駐車場や車検や車両税など
色々ゼニコがかかる上に……
デュエリストならバイクだろうがよ!!
D・ホイール!!

ここで翔一っつぁん登場。不霊夢曰く、
「遊作なら島とかいうカバみたいな顔した
 同級生に重要な話があると言われて
 連れていかれた。」
「島ぁ?イヤな予感しかしないな。」

その頃…・・・
「藤木く~ん、俺ってプレイメーカーのソウルメイトだよな。
 俺は知ってるんだぜ、お前の秘密を。
 その秘密を知られたくなかったら
 俺の頼みを聞いた方がいいんでないのかい?」
わ~、悪人面じゃあんか。
こりゃあ誰かがなりすましているという可能性が
浮上してきましたぁ。

「二人はリンクヴレインズでは絶妙なコンビですよね。
 デュエリストとそれをバックアップするハッカー。
「ていうか草薙と遊作はどうして
 手を組むことになっただ?
 ( ゚∀゚)o彡°馴れ初め( ゚∀゚)o彡°馴れ初め」

という訳で二人の邂逅の秘話をば。
仁が行方不明になっていた半年の間、
翔一っつぁんと両親は仁捜索に必死になっており、
発見されたことも更なる苦労の日々の
開始まりに過ぎなかったと。

回想では……ショタ薙さんが
仁の帰宅を喜んでいましたが……
素直で明るい性格の仁が
ハルトみたいな瞳で無表情になって
何も口を利かなくなっていました。
しかも首謀者の鴻上博士は
お縄になる事はなく、
事件に関する情報は全て隠ぺいされました。

それが草薙翔一がハッカーになる動機に。
ロスト事件の全貌を知り、
隠された情報を探り当てる為に……。

体育会系の翔一っつぁんがそれまでの
スポーツ三昧の生活を全て捨て去り、
プログラミングとネットワーク技術を
死に物狂いで勉強するという、
まさに並大抵の決意では出来ない決意をします。
臥薪嘗胆という決意の字をを表す紙が
それを如実に物語っております。

ありとあらゆるサーバーを
ハッキングでける様になり、
事件の影にハノイの騎士の存在を察知、
リンクヴレインズに出没する事や
サイバース狩りをしている事を知った
翔一っつぁんはマイアバターを製作し、
リンクヴレインズにデビュー。
見ろ、アバターがまるでコナミ君の様だ。

その頃ハノイ軍団はモブデュエリスト相手に
ブイブイ言わせております。

「ていうか何なんだよお前らは!?」
「何なんだよお前らってか?
 そうです!我々が変なハノイの騎士です!
 サイバース族抹殺という目的の為に
 我々を見たお前にはここで消えて貰う!!」
ていうかこの時点でサイバース族とか言われても
一般デュエリストには何の事か理解でけまへんがな。

消えて貰うってまさか物理的にとか
植物人間状態にするとか……
「お前のアカウントを抹消して二度と
 リンクヴレインズにログインでけなくする。
 デリート!」

垢版かいな。
ここでそろりそろりとトンコしようとする
コナ薙さんが発見されチマー!!
ヒャッハノイのくせに結構有能ですな。

ここで壁の上から謎の人物(棒)が
「こっちだ」救いの手を伸ばします。
一体何者ジャラホイ?
取りあえずコナ薙さんとプレイメーカーの
ファーストコンタクトです。

「マイネームイズアンネームド。」
……名無しの権兵衛やジョン・ドゥですか?
アンネームドは弟を救いたい一心で
危険を承知と言いますが、
アンノウンはログアウトを推奨します。

しかしその忠告を聞かずに、
真実を知る使命の為に
身の危険を顧みずに
以降もリンクヴレインズに潜入して
情報収集を続けている模様。

しかし翔一っつぁんのデュエルの腕では
対ハノイにはかなり無理ゲーの模様。
ハノイ六人衆に囲まれちまいます。
しかしここでアンノウンが参上!!

「弟の事が心配なのは理解る。
 しかし一人で背負い込むな。
 弟の事はお前の責任じゃない。
 もしここでお前に何かあったら、
 弟を誰が守護るんだ?」

という訳でここはアンノウンに任せますが、
このままではハノイ周辺にログアウト不能なエリアが
形成されているのでログアウト出来まセン。
しかし有効範囲が狭いので
ある程度離れればログアウト出来……!?
あの壁をよじ登れと?
アサーリジャンプしてログアウッ!!
元体育会系なだけあります。

という訳でヒャッハノイとデュエッ。
翔一っつぁんはリアル世界で解説を開始。
相手はジャック・ワイバーン+ビッグバン・シュートと
平凡な手で攻めてきます。まあ……モブですから。
「この私に勝利てる筈が無い」とかフラグ建設も忘れない。

返すターンではフォトスラに切り込みに……
イグザリオン・ユニバース!!
過去のデッキはサイバース族デッキじゃない!?
「そんな攻撃力の低い雑魚を
 いくら並べてもジャバンと互角に
 戦う事すらでけないぞ!!」

「それはどうKな?」
ここでリンク召喚されるは
電影の騎士ガイアセイバー
これはスターターデッキだ!!

相手はリミッター解除をかましてきますが、
禁じられた聖槍で効果を無効にし、
更に掟破りのリミッター解除返し!!
ガイバーで貫禄の1ターンキルゥ……
「貴様にデュエリストを名乗る資格は無い!!」

「彼は俺に足りなかったものを持っている。
 この世界における圧倒的な力。
 彼は俺にとって絶対に必要な存在だ。」

アンノウンはロスト事件の事を
モブハノイ軍団に問いますが……
「何の事だ?我々はハノイの力を
 ネットワーク世界に示す為に
 サイバース狩りをしてるまで。」
どうやら下っ端は何も知らされてない模様。

アンノウンは用が無いと知ると、
撒いて逃げようとしますが取り囲まれチマー!!
しかし翔一っつぁんがアンノウンの上に
脱出用のワームホールを作成して
脱出に成功しマース。

「こちらに戻ったら必ずデンシティの
 カフェナギを訪ねてくれ。」
との言伝を残して。

そのカフェナギでは……
翔一っつぁんが商売に精を出しております。
そこにフード姿の若者が現れ……
ホットドッグをオーダー。

「おかげで助かった。ありがとう、アンネームド。」
「まさかアンノウンが君の様な
 若い子とは思っていなかった。
 もしかして君はロスト事件の……
 俺の弟はその事件の被害者なんだ。
 アイツはあの事件から精神を病み、
 未だに暗闇の中をさまよっている。
 弟に何が起きたのか。
 俺はその真実を知りたいんだ!!
 それが判ればあいつの苦しみを
 理解してやれるかもしれない。
 君が助けてくれた時に……
 弟が君の様にたくましく成長した姿を
 一瞬見た気がしたんだ。
 俺は草薙翔一
 頼む!!弟を助ける為に手を貸してくれ!!
 ハノイの騎士にとって最強の鉾である
 君が力になってくれるのなら
 俺は君を守護る最強の盾になって見せる!!」

「判った。一緒にやろう。
 俺の名は藤木……藤木遊作。」
運命の邂逅が開始まり、来週に移る。
来週はネット世界でサイバースのデッキが眠る
ダンジョンとかいうのにクエストします。
針の山にデュエルディスクの残骸が沢山刺さっており、
また手枷などの拷問器具がちらほら。

ここでサイバースデッキをゲットするのでしょうか。
カードはは拾ったならぬ発掘した。
道中にインディ・ジョーンズ顔負けの
アドベンチャーとかあるのでしょうか?
んでもってプレイメーカーの命名式もあるのでしょうか?
あ、偉そうなモブハノイが現れた。コマンド?














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