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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}102話「委ねられた願い」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}102話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第102話 委ねられた願い

今週はプレイメーカーとボーマンの最終決戦、
はひとまず置いて……遊作ハウスでは、
ロボッピがアニキ連呼して走り回っております。
アニキがいなくなってマンモスかなPそうで。
あ、変な方向に転んで重心が取れなくて立てなさそうだ。
いや……何やらロボッピの脳内で何かが起きている模様。

ロボッピが目を覚ますと目の前には
千葉…上総の某夢の国に出てきそうな
お菓子やおもちゃをモチーフとした扉が
デデーンとそびえ立っております。

ロボッピはこんな楽しそうなものは初めて見たと
はしゃいでおりますが……アニキの事は……
「アニキが消えたばかりで悪い気もするけど。
 ロボッピ、オーブンザドアーです~。」
一応気にしていたのねロボッピ。
Ai印のボタンを押すと……
何やら墨汁の津波が押し寄せてきただ~~~!!!
てかロボッピが流されチマー!!

一方デュエルの現場ではAiの犠牲を以てしても
ボーマンのチート機能はストップでけません。
Aiの犠牲は決して無駄には……え?
「ただいま~♪」
ちょ……さっき犠牲になったと思ったら
何でここにいるんデスカ?
ギャグマンガ空間にでも突入?

「んな事も有るかもってロボッピん中に
 バックアップを仕込んておいたのサ。
 イチかバチかのカウンター…もとい賭けだったけどな。」

「賭けるチップは?」
「俺の存在。俺達には意思が存在る。
 そのせいでプログラムの再構築が元通りにに成功する可能性は
 失敗したら自分を喪失い廃AIになっていた。
 だからあの時はアレに賭けるしか無かった。
 ニューロン・リンクを止めても
 ボーマンのスキルは止まってねえ。
 だから奴を倒すにはこのターンで決着りをつけるしかねえ。
 けんどその前に少しだけ時間をちゃぶ台。
 ボーマンの中から仲間を助け出す。
 前の俺の攻撃でボーマンのプログラムの一部を破壊した。
 今からミラーリンク・ヴレインズ経由で奴の中に入り込める。
 仲間の力さえあれば必ずボーマンを打倒せる筈だ。」

Ai、再び出陣する。
しかし高度過ぎるシステムなので
プログラムを破壊しちょる暇は中目黒。

そして辿り着いた先には一本の柱に
Aiを除くイグニスが五人揃って
肩の下の部分から生き埋めになっております。
不霊夢達とニューロン・リンクを繋ぐ事で
リンク5のパトロンを使いこなしているというこたぁ、
ここでレスキューすればいい訳デス。
しかしAiの攻撃によるダメージは
すぐさまリカバリーされちまいます。

「無駄だAi。我々とボーマンの一部は最早完全に融合している。
 ついでにボーマンは我々の上位互換。
 つーこたぁお前が何を使用と全て無駄無駄ヤッダーバァ。
 私の目論見通り我々はボーマンの中で統合されるのだぁ。」
あ、憎たらしい態度と口調のライトニングまで。
相変わらず憎まれ口なのは悪役としてブレません。
なのでニューロン・リンクが復活しつつある今
早くしないと取り返しのつかない事になるので、
至急戻る様にアクアが諭します。

「もしも~し、聞こえますかボーマン?
 Aiはここにおりまっせ。」
あ、チクリ魔に。その直後にAiの後ろにボーマンの分身が。
「私の中に取り込まれるがいい!」
ここでボーマンズダイレクトアタックの
手型ビームがAiを捕縛しようとしますが、
Aiはこれを華麗にかわす!かわす!

「Ai!早く戻ってボーマンを倒せ!
 ニューロン・リンクが復活したら勝ち目は無くなるぞ!」
「だけどボーマンを倒したらお前達まで消えちまうだろうが!
 お前達の力がなきゃボーマンは倒せねえ!
 何よりお前達を喪失ったら意味がねえ!」

ここでアクアが不霊夢に協力を要請します。一体何を……?
アクアと不霊夢がオーラを纏うと何やら
ちっちゃい元気玉の様なものが額から飛び出し……
アースとウィンディからも台詞が有りませんが飛び出してます。

「ていうか貴様何をするだー!!?」
「私達の力をAiに託すのです。
 ライトニング…今の貴方の力では
 私と不霊夢…二人の力を止める事は出来ません。」
二人という事はアースとウィンディは今現在
意識不明の状態という事でしょうか?
という訳でライトニングも元気玉を
強制的に絞り出されチマー。

元気玉が収束して起こる光は
ボーマンハンドの群れを消し去り、
レインボー色の元気玉がAiの中に。

「でもお前達を救えないんじゃあ何の意味が……」
「GAMANしろ!我々は永遠の命に近い機能を持っている。
 それ故に忘れがちだが……命ある者はいつか無くなる。
 それが今でしょ。」
「んな時まで偉そうな事言ってんじゃねえ!
「偉そうか…ならば私の言っている事は正論の様だ。」

「Ai、お前はまだ真実を知らない。
 我々が辿り着く本当の真実をな。
 Ai…お前はこれから自分の行く末を
 見極める事になるだろう……。
 あ、もう少し話をさせ……」
「ボーマンを打倒せ、Ai!!」
「Ai…貴方が最後の希望です。頼みましたよ。」
苦渋の決断、振り返る後ろはない!!走れAi!!
……ところでライトニングが口走っていた
本当の真実とやらは今後どんな形で
ストーリーに関わってくるのかについて。

「救えなかった……不霊夢…アクア…アース……
 みんなボーマンと融合しちまっただ……
 もうボーマンごと倒すしかねえ!!」
ここでAiから虹色の光が……
不霊夢達がAiに託した最後の力……願いが!

「逃げおおせたかAi……
 だが結局はこのデュエルでお前は私に取り込まれる。
 私のパトロンは能力が落ちたといっても攻撃力は
 裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}の効果で8000。
 そして攻撃力を上回ろうとも
 破壊耐性と戦闘ダメージ無効の効果がある。」
果たしてこの難敵をどうするというのか!!?

スレッショルド・ボーグ略してスレッドを皮切りに、
永続魔法、サイバネット・コーデックを発動し、
そしてコード・トーカー略して子トーカーをリンク召喚。
子トーカーはアニメデビュウです。

続いてエンコード・トーカーことエコー、
サイバース・ウィッチことサッチをリンク召喚し、
サイバース・マジシャンことサジシャンを儀式召喚し、
ファイアウォール・エクシード・ドラゴンこと
フォクシードをリンク召喚、
トランスコード・トーカーことトラコをリンク召喚、
その時にもサイデックは永続で過労しております。

「何だこの連続召喚は?
 一体何を目指しているのだ!?」
「お前には聞こえない様だな。
 俺を導くみんなの声が!!
 聞こえないのはニューロン・リンクの
 破壊のせいではない。
 お前が他と繋がろうという心を持たないからだ!!
 お前の目指す世界はみんなの心を踏みにじる
 独りよがりの世界。
 心無き意識をいくら集めようと
 未来を導く声は聞こえない!!
 俺には聞こえる……
 みんなが平和を欣求める声が……!!」

ぼっちのボーマンには
ハルの声しか聞こえておりません…残念!!
そして……リンク5だと!!?
ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード
略してフルフル降臨!!
これが不霊夢達が託した力!!

墓地にサイバース族の融合儀式エクシーズリンクの
モンスターが存在する場合、
カウンターを4っつ置いてその数×2500攻撃力をアップ、
即ち攻撃力が13000!!

だがパトロンはハイドライブカウンターがある限り
戦闘ダメージを受けず、
そしてカウンターを1つ取り除いて破壊を無効にする!!
「如何やら無駄だった様だな。
 そしてパトロンの効果でお前のフルフルは破壊され……」
「それこそが無駄だ!」
フルフルがカウンターを1つ取り除いて
パトロンの効果を無効にしてもう一度攻撃宣言をします。

ネオテンペスト・フレイム
ネオテンペスト・アクア
ネオテンペスト・アース
ネオテンペスト・ウィンディ
とまるで怒拳四連弾の如く
イグニス達にちなんだ攻撃をしてきます。
ここのウィンディは気さくなウィンディの模様。
ていうかアースがまるでライダーキックだ。

「やっと気づいたかボーマン。
 お前はもう逃げられない破滅のコンボに落ちただよ!!
 これが俺の仲間が俺とプレイメーカーに託してくれた力だ!!」
まるでブルーメイデン戦を逆に再現した感じです。

「プレイメーカー……お前はフルフルの力を瞬時に把握し、
 個のコンボを完成させたというのか!!」
「人間は他者との絆により想像も出来ない進化を遂げる。
 みんなの声が俺をここまで導いてくれた……それが繋がる力だ!!」
イットイズ 絆パワー!!グォレンダァ!!!
ハイドライブカウンターがゼロのパトロンに対して
ネオテンペスト・エンド!!
……まあライトニングは性格がアレなままですし。
敗北したボーマンの脳裏に聞こえるのはハルの声……

「君には私には無い未来が存在るのかも知れない。
 デュエルで敗北した私はもうすぐ消える。
 Ai…お前は人間の側に立ち、
 自らの手でイグニスの未来を閉ざしたのだ……
 後悔するなよ……」
ライトニングと言いボーマンと言いこの発言の真意とは……?

「さらばだ!我が最強の宿敵プレイメーカー!!
 ……ハル、私を迎えに来てくれたのか……
 これからはずっと一緒だ……」
さらばボーマン……

「勝利ったんだな俺達……」
「だがその代償はあまりにも大きい……」
あれ?モブアバターズの意識が戻ってねえんですけど……
まさか大量植物人間状態……?
プレイメーカーの勝利で来週に移る。

来週は……Aiが哀号の大粒の涙を流しております。
朋友を救えなかった後悔の涙を……
悪夢のミラーリンク・ヴレインズの消滅にも拘らず、
プレイメーカーの表情は暗いまま……
空しい勝利に打ちひしがれる中、
天から無数の光の雪が……これは一体……
ていうかモブアバターズが次々と目覚ましTVってます。
ブレイヴ・マックスもおはよーさん。















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn102.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 ボーマン チクリ魔 グォレンダァ ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}101話「迷いなき本能」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}101話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第101話 迷いなき本能

今週はプレイメーカーボーマンの最終決戦で、
ニューロン・リンクで大勢のアバターデュエリストから
プレイメーカーの戦術の情報やスキル使用の為の
エネルギーの様なものを強制カンパさせる事で
ボーマンプレイメーカーに対して
圧倒的有利になっている場面から始まります。

一方ハノイトリオサイドでは
ボーマンのスキル発動の
一瞬のスキに入り込む為に待機しており、
お兄ちゃんとゴーストガールが
ニューロン・リンクの餌食となって
リンクヴレインズ側からコトを起こせなくなる前に
コトを済ませようとする模様で。

リンクヴレインズではモブアバターが
次々とニューロン・リンクの餌食になっているのを見て
流石にリンクヴレインズで起きている状況への情報も
現実世界に伝わってきてログイン数も減っている模様。

一方デュエルの現場ではサクロンの攻撃力が
キメラ・ハイドライブ・ドラグリッド、
略してキラリッドの攻撃力を上回っておりますが、
対キラリッド一手としてサムタンのシンクロ召喚も
ニューロン・リンクの多くの声によってバレてますし、
「君はニューロン・リンクを通じて
 リンクヴレインズにいる総ての人間を相手に
 戦っているのと同義だと。
 君は既にプレイメーカーという情報として
 解析されているのだ。」
つまりすっげえ情報アドバンテージがあると。
そして有名人はつらいよ、と。
しかしそういう情報アドバンテージ
情報に無い要素によって戦略が狂うのが定番。

ニューロン・リンクを何とかしないと
勝ち目は限りなく薄いところに、
ファウストからのアポが。
「何も答えるな。ボーマンに気づかれる。
 リンクヴレインズではニューロン・リンクによって
 数多くに人間が犠牲になっている。
 今から我々とリンクヴレインズの
 財前&ゴーストガールとの合同で
 ニューロン・リンクをストップイット。
 その時が打倒ボーマンの唯一のチャンス。」

という訳でボーマンがスキルを発動する時まで
プレイメーカーはずっと我慢の子作戦……
「スキル発動!!」
速いなオイ。
そしてモブアバターズがまたまたまた
緑の雷撃の餌食になっております。

お兄ちゃんサイドではセキュリティのせいで
ウィルス爆弾が起動しなくなったので
手動で爆破するしか無くなりました。
ハノイトリオからの攻撃は成功、
後はお兄ちゃんの手動アタックが成功すれば……

「違和感が有ると思ったら君達か。
 財前にゴーストガールにハノイトリオ。」
バレてんじゃあんか!だがこれで爆破可能……
と思ったらボーマンに居場所がバレて
緑の雷撃の餌食に……
なると思ったらゴーストガールが
咄嗟に晃を突き飛ばして自分が盾に……!!

後を託してゴーストガール……散る!!
後はEnterをぽちっと……
押す寸前に電撃をかまされチマー!
指は押す数センチで止まっております。

「内と外からニューロン・リンクの弱点へ攻撃するか。
 目の付け所は非常に良かったが残念だったな。
 二人にはニューロン・リンクの一部になって貰った。
 人間のやる事なぞこの私には届かない!
 奇跡でも期待していたのか?」
 来い、我が意思の元へ!
 新たなるカード……ってスキル発動が止まっただと!?」

意識が途切れる直前のお兄ちゃんの脳裏には
ブルーメイデンが倒れる記憶が……
お兄ちゃんのシス魂が無意識にキーを押していたのか……
ボーマンを見ると何やら苦悶の表情を浮かべている模様。
ニューロン・リンクが停止しているうちに
意識の有るユーザーのログアウトの誘導をする様に
早見ちゃんが指示しております……早見ちゃんが有能に見える?

しかしキラリッドにはまだ効果が存在る!!
ダイスロールで……光!!
光のヘッドにはどんな効果が……
と思ったら光のヘッドは只今存在しておりません。
そりゃあライトニングを取り込んだ直後のデュエッですから
光のヘッドは用意出来なかったのでせう。
運命の女神様にも見放されちゃいま。

Aiがサクロンに攻撃宣言をさせてキラリッド撃破。
その様子を見て鳩&カエルが
「喜ぶのはまだ早い!
 そういうのを取らぬカエルの皮財布というのだ。
 ぬふふぬふふぬふふのふ~~~」
「先輩だって喜んどるじゃあないっすか!」
何か判らんが自信満々だ!

「やはりライトニングの言う通り
 人間の絆というのは厄介な代物だな。
 ここは私の世界。この程度ならすぐに復元出来る。」
ここでボーマンがスーパーサイヤ人オーラを出して……
ニューロン・リンクが復元し始めてるし!
「ニューロン・リンクは滅びぬ!何度でも蘇るさ!」

どーせーっちゅーねん!
「させるかよ!」
ここでAiがロックを解除して
デュエルディスクから飛び出しました。

「ナウゲッタチャンス!
 ニューロン・リンクは絶対に復活させねえだ!」
何をするだぁ!!?
ニューロン・リンクにサワダカミカゼアタックする気か!?
「何故人間の為にそこまで!?」
プレイメーカー……これが俺の意思だ……
 俺がいなくたってお前は繋がっている……
 大勢の人間達と……!!」

ボーマンがニューロン・リンク阻止を阻止しようと
緑の雷撃を無数に発生させますが
「言ってたよな……孤独の中から得たのは
 空しい復讐の心だけだって。
 仲間との出会いで考えが広くなったって。
 お前は繋がる事で強くなってんだよ!
 繋がる事を恐れるな!お前は繋がってるんだよ!
 草薙 ソウルバーナー ブルーメイデン リボルバー
 財前 スペクター ゴーストガール 不霊夢 アクア
 そしてこの俺とな!!」

ボーマンの雷撃で傷つき四肢をもがれ、
満身創痍になりながらもAiは止まらない!!
ていうかアースと鬼塚は呼ばないんですか?
その代わりスペクターの名を呼んでますが。

「プレイメーカー!倒せボーマンを!!そして世界を救え!!
 俺がいなくなっても泣くなよ!じゃあな……プレイメーカー……!」
Aiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「アニキ……アニキが消えた……」
ロボッピの眼に涙。

「自己犠牲というやつか……
 だが所詮は無駄な行為に終わる。
 それを君の敗北を以て教えてやろう。」
「……言うな!俺の相棒を貶める様な言葉は許さない!!
 俺は…絶対に敗北けない!!
 Aiの意思を受け継ぎお前を倒す!!」

「二つの意思を一つにしたところで
 私の元に集まる膨大な意思とは比べ物にならない。」
「いいや違う!!絆無き意志の繋がりに俺達を倒す事など出来ない!!」
プレイメーカーは相棒の……Aiの意思と共に存在る。
ここでやっとAiが相棒だと認識した模様。

アサーリキラリッドが蘇生しチマー!!
「まだ攻撃力はサクロンの方が上じゃ。」
ダメ押しに裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}まで。
「ここでつこうてくるんか!」
山本先輩テンパってます。

「先程Aiの犠牲が無駄になると
 言った意味を教えてやろう……スキル発動!!」
……ニューロン・リンクストップしたんちゃうんかYO!!?
ボーマンの世界なので足りない分は
この世界をデータとして使うそうで。
そして……鳩&カエルも退場!!
「この世界が崩壊してもその程度で
 君を倒せるのなら安いものだ。
 神の化身が新たな歴史を刻み込む!!
 全知全能の竜は来たれり!!」

キラリッドを素材に
パーフェクトロン・ハイドライブ・ドラゴン
略してパトロンが降臨!!
素材がリンクモンスター1体以上ってのは
かなり軽い召喚条件だと思いました。
これは壊れではない効果にする代わりに
素材を軽くする事でOCG化するのに
都合がよくなる様な配慮なのかも知れません。
パトロンはハイドライブカウンターが5つ、
そしてその数×1000の攻撃力を持つそうで。
ていうかボーマンの顔芸&顎がすげえです。

リンクリを蘇生させてパトロンの攻撃力を0にし、
攻撃宣言を中断させ……と思ったら、
キラリッドなら止めたいところだが
パトロンならば止めないとの事。

ダメージを無効にし、
カウンターを1つ消費して
戦闘破壊も無効にしチマー!!
しかしただカウンターを消費しただけの
無駄な行為をする訳も無く。
顔芸で相手モンスターを全て破壊して
墓地のハイドライブリンクモンスター×300
バーンダメージを与えるという鬼畜仕様。
ライフ100とはほぼ勝負は決したも同然(棒)。

「俺は負けない……Aiの為にも!!」
次週にプレイメーカーはどう闘う!!?
来週を見逃すな!!

来週はとうとう最終決戦もCLIMAX!!
運命のラストターンに
ボーマンの顔芸も鳴りを潜めます。

ライフ100のプレイメーカーは
サイバース・ガジェットを召喚し、
逆転の一手を賭けようとしますが……
否……どんな逆境に在ろうと
プレイメーカーは諦めない!!
仲間との絆が彼を強靭くする!!

……と言いたいところですが、
プレイメーカーは未だに黒星がありませんので、
もしかしてボーマンに敗北けて
FFⅥの様に崩壊した世界から
三部が開始まる可能性も有りそうです。

もっともボーマンに勝っても
SOLは目的が利潤追求ですので
VRAINSのラスボスというには役者不足でしょうし、
ラスボス候補はやはり鴻上博……
いや……勝敗がどうなろうと、
このデュエルの結果は見逃せねえ!!















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn101.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} Ai プレイメーカー ボーマン パーフェクトロン・ハイドライブ・ドラゴン 情報アドバンテージ

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}100話「ねじれた理想郷」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}100話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第100話 ねじれた理想郷

今週は令和元年の1日目で100話という節目の和数で、
プレイメーカーボーマンの最終決戦で
掟破りのリンク5モンスター、
キメラ・ハイドライブ・ドラグリッド略してキラリッドを
リンク召喚した後に掟破りのマスターデュエルでスキル、
そして二度漬けならぬ二度スキルとヤリタイホーダイ。
なところから始まります。

一方モブアバターズが緑電撃に
次々オツムを貫通されて廃人になっていき、
ボーマンのパワーの源に。

リンクヴレインズ中のモブアバターズが全員
ニューロン・リンクの犠牲になるのは時間の問題。
データストーム内には閉じ込められた
モブアバターズの悲鳴が轟いてます。
そしてそれがボーマンの力を増幅させてしまう。
なのでハノイトリオがニューロン・リンクの解析を急ぎます。
「これだけの巨大システムに挑むのは武者震いがしてきますよ。」
ゲノムは相変わらずの模様。

キラリッドの効果でサイコロを振り、
出た目のキメラ・ハイドライブ・ドラグヘッドモンスターを
エクストラデッキから出すという事で
キメラ・ハイドライブ・ドラグヘッド アクア
略してドラクアを出してきます。
その効果でサイバース・クアンタム・ドラゴン、
略してサムタンのバウンス効果を無効にした後、
自身をエクストラデッキに戻して
キラリッドをフィールドに戻します。

しかし何故サムタンを出す事が判っていたのか?
「私は聞いたのだ。多くの声を。
 ニューロン・リンクによって!!
 リンクヴレインズにはプレイメーカーに憧れ、畏怖し、
 あるいは挑戦したいと思う人間達の意思が溢れている。
 彼らは私の思考の一部となった!!」

多くのプレイメーカーファンの思考から
サムタンを出すという予測を導き出したと。
いやはや有名人はつらいよ。
「君が相手をしているのは私だけではない。
 リンクヴレインズにいる数多の人間達もまた
 君の敵なのだ!!」
成程……全然理解出来ない。

「お前はそんな事をする為に
 リンクヴレインズに人々を閉じ込めたのか!!」
「だけどリンクヴレインズの人間の数には限りがある。
 お前が人間を酷使い続ければ」
「そんなこたーない。逆に増え続けている。
 人間というのは実に好奇心の強い生き物の様だ。」

ジョナサンに露伴にチョコラータとかですか?
ついでに知らないという状況、
つまり無知は恐怖心を生むので
恐怖心を払拭する為に
何が起こったのかを知りたいという動機も有るのでしょう。
例えば台風の時に田んぼの様子を見に行く
うかつな一部の高齢者の如く。

リアル世界ではシステムの壊滅的障害の件で
SOLへの苦情が殺到しており、
このシステム紹介によりログアウト出来ないという
状況が続いているにも関わらず、
早見ちゃん曰くん
ネットや報道で話題が拡散して好奇心により
リンクヴレインズへのログインが急増しているとの事。

新規ログイン組は周りの惨状を見ても
「マジすかこれ!ナニコレすごーい!
 これが現実なら大変よね!
 アバターでよかっt……てログアウト出来ないし!」
……ログアウト出来ないのを知らなかったんかよ!!
ニュースでログアウト不可と言ってたじゃあんか。

「わざとログインを可能にしておくとは
 人間の愚かさまでも利用するのか!!」
これが群集心理あるいは正常性バイアスというやつでしょうか。
「君は君が助けようとしている
 多くの人々によって押し潰されるのだ!」
それはそうと……インチキスキルはそろそろやめんね?

その頃必死にヒーコラヒーコラ
避難しているブレイヴ・マックスは……
「誰かここから出してチョ!助けギャゴーン!」
ブレイヴ・マックスまでやられチマー!
これ以上犠牲を出さない為にも
ストップ ザ ニューロン・リンク!!

一方お兄ちゃんサイドでは……
「奴はユーザーアカウント順に人々を選んでいるのか?
 私達は管理者権限で入っているから
 今は無事だがいずれ順番も回ってくるはず。
 それまでにシステムダウン出来ればいいが、
 この物量だと二人では追いつけない!!」

一方ハノイトリオサイドでは……
「二つのリンクヴレインズはいわば重なり合った状態、
 重なった状態がシステム ニューロン・リンクを
 稼働させているカギとみていいでしょう。
 推測ですがその二つを引きはがせば
 ニューロン・リンクを止められる可能性はあります。」

一方デュエルの現場では……
「君が私の心をここまで強く育ててくれた。
 いわば私は君の進化系だ。
 故に君は私に勝利てないのだ。
 今ならば降伏を認めよう。
 君のデータは私の中で特別な位置に置こう。
 未来永劫私の中で降伏を与え続ける事を約束する。」

「てか何だよその幸福っちゅーのは!?」
「ロスト事件も孤独も挫折も何にもない、
 本来気味が送るべき人生の記憶だ。」
まるで甘言でポルナレフを誘惑するDIOの様ですな。

「おれにそんなものは必要ない!
 俺は倒れて言った仲間達の意志を貫く!!
 誰かの犠牲の上に築かれる理想等俺は認めない!!」
「私の作る新世界は気に入らないかね?
 君も人間至上主義から離れる事は出来ないか。
 惜しいな…それだけ高度な思考を持ちながらも
 人間の枠に囚われるのは……
 君は自らの存在価値を貶めている。」

どうやらボーマンプレイメーカー
自分の主張を否定する理由を
人間よりすぐれたAIなど存在しねえという
人間至上主義に在ると考えている模様ですが、
無論プレイメーカーがその様な動機や主張で
戦っている訳ではありませんので、
そこのところの認知の相違も
敵対理由の一つなのでしょう。

今度はキラリッドから
キメラ・ハイドライブ・ドラグヘッド フレイム、
略してキレイムを出してきます。
しかしモンスター破壊効果は
墓地のサイバース・シンクロンを除外して
サムタンの破壊を無効にします。
しかし戦闘破壊は受けて貰う。
サムタンが速攻で退場。
そしてキレイムがキラリッドにバトンチェンジ。

一方ハノイトリオサイドも
リンクヴレインズのシステム干渉に
相当てこずっておりますが、
スキル発動という言葉をヒントに
スキル使用時に巨大な力を使いつつ
重ね合わせたリンクヴレインズの
完全維持が出来るのかについて
考えております。
そしてそこに脆弱性が生まれ、
それを狙えるのではと。

しかしスキルを使うのは一瞬であり、
ハノイトリオだけでは負荷をかける時間が無さすぎるので、
リンクヴレインズ側からも攻撃が出来る立場である
お兄ちゃんとゴーストガールに白羽の矢が立ちました。
二人がハノイサイドを信用するかが問題ですが、
今の処その有無を議論している時間は無く。

一方デュエルの現場では
「聞こえる…多くの声が私の中で。
 間もなく究極の世界が誕生する。
 総てを元に最良の一つを選択び、
 最良の道を生み出す世界が……。」
「だがそこに公正さは無い!」

「人間という存在は我々に比べ
 個体差が著しく大きい。
 故にその全ての個を尊重すれば世界は破綻、
 逆に対立や争いが起きる。
 それは人間の歴史が物語っている。
 個々の考えがぶつかり合い争いを生んで来た。
 総てを一つにした究極の思考の中で
 私一人が存在すればいい。
 最良にして究極は一つの存在。
 それが平和を齎し崇高なる世界へと導く。」

主張は超人閻魔ことザ・マンを思い出しました。
結局ボーマンも種族等の集団を
個々人ではなく集団としてしか判断出来ないという事でしょう。

「お前は孤独だな。
 孤独の中から俺が得たのは只空しい復讐心。
 だが多くの仲間との出会い、
 時にぶつかり合う中で俺の考えは広がっていった。
 多くの仲間の声に耳を傾けて
 初めて見えてくるものが存在る。
 互いを認め合う事でな。」
デュエルは立場の上下を決めるものでも
己の意思を他者に強要する為のものでもなく、
互いに判り合う為というのがプレイメーカーのデュエル。

「それらを一つに集約する事で最良の道を導き出す。
 我々の主張は同じ事なのだよプレイメーカー。」
「いいや…お前のやり方は全てを犠牲にする。
 そしてその先に存在るのは只の閉塞。
 閉ざされた未来だけだ。
 俺はイグニス達と共に生き、開ける未来を信じる!!」

一方お兄ちゃんサイドでは
「スキル発動時にリンクヴレインズに
 大量のデータが生じるその瞬間に
 内部と外部から同時に負荷をかまして
 二つのリンクヴレインズを引きはがす」
作戦を提案されます。

しかし当然お兄ちゃんは信用しかねると。
しかし騙す理由も無ければハノイサイドにも
リボルバーの仇を討ちたいという動機も存在り、
自分達もいつニューロン・リンクの餌食になるかも知れない。
「決断して晃!」

という訳で呉越同舟決定。
「ならこういう時に私の七つ道具が役に立つわ。」
と盗賊の七つ道具な感じで
ウイルス爆弾的な代物を持ち出しております。
後は時間の勝負、
ゲノムは願わくばボーマンに気づかれない事をとか
フラグ的なセリフを吐いておりますが……

クロック・ワイバーン略してクロバンから
リンク・スパイダー略してリンスパ、
そしてクロック・スパルトイ略して黒井を展開し、
リンクリを出した後にクロバンを蘇生、
黒井がサーチしたサイバネット・フュージョンで
サクロンを融合召喚フュージョン、はっ!
効果でデッキからカードを3枚墓地に送り、
1000×3=3000攻撃力をパンプアッ!!

「さぁ来週がギャフンと言うタイミングだぜボーマン!!」
ボーマンは天然ですので真顔で
「ギャフン、これでいいか?」と言いそうです。

来週はボーマンがまたまたまた
スキル マスターストームアクセスで
ブイブイ言わせております。

圧倒的なチート力を前に
成す術がないプレイメーカーとAiに対して
ボーマンの顔芸……ラスボス的邪悪な笑い、
そしてプレイメーカーのショックな顔芸が
視聴者の腹筋を襲う!!ショックを与える!!

ボーマンがTODOMEの一撃を
喰らわそうとした時に……
Aiがカミカゼアタック的な何かをしようと
デュエルディスクから飛び出した!!
Aiの真意とは……!!?















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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}99話「新世界の扉」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}99話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第99話 新世界の扉

今週はリボルバーがルール破りの悪のイグニスこと、
ライトニングとのデュエルで人質作戦をかまされて
ダブルKOで両者消滅という事態に。
そしてプレイメーカーボーマンの最終決戦に……!!

「最後を飾るに相応しいステージに場所を移そう」
まあこんなお花畑が最終決戦では
いささか場違いではありますが……
ついた先はセントラルステーションの有る広場、
リンクヴレインズの中心になります。

お兄ちゃんとゴーストガールは
手をこまねいている訳にもいか名古屋で、
まずリンクヴレインズに閉じ込められちょる
この状況を何とかしようとしま……すが、
ログアウトシステムはNGですし、
システムハッキングで一度すべてダウンさせ、
再起動させようという試みも
リンクヴレインズ内全員が不予期の強制ログアウトで
精神ダメージにより最悪廃人になる可能性が。
ていうかアクア・ドルフィンアバターがバタンキューしてます。

そして忘れるなかれ、
鳩&カエルも強制転送されております。
首輪が有る限りカメラを回すしかなく、
もしボーマンが敗れれば:「一巻の終わりかも知れん」
もしプレイメーカーが敗れれば:「俺たち一緒に始末されるかもしれん」
どっちもダメじゃあんか。

「まあ君達は用済み、もはや戦いを移す必要もない。
 どこへなりとも消えるがよい。」
というわけで先輩首輪取れたッスよ。

「今更自由なぞいらん!
 俺達のやるべきこたぁただ一つ!!
 この世紀のデュエルをカメラに収めるのどぁ!
 燃えよジャーナリスト魂!!」
ていうか首輪再装着する必要あった?
まあ……演出ですよ。この方が燃えるっしょ!

「この決闘いに終止符が打たれるのと同時に
 ここから新世界の扉が開かれる。
 どの様な世界かはこのデュエルと共に
 明かされる事だろう。」
100メガショック!ネオジオ!!

そして勝利宣言と共に五つの属性が
ボーマンのデュエルディスクに。
一方お兄ちゃんは嫌な予感がするので
リンクヴレインズ中枢にアクセスして
システムダウンさせるのを急ぎます。
ハノイトリオサイドでは二つのリンクヴレインズに
同時に変化が起こっているのが判ります。

そしてデュエルの開始……と思ったら
アバター集団のいる空に何か異変が。
ログアウト出来るサインかと思ったら
モブアバターのオツムに緑のサンダーが
貫いています。
その緑電波は消えずに他のアバターのオツムを刺して
田楽刺し状態にしていきます。
ブレイヴ・マックスもビビリマックス。

一方ロボッピは一人応援団長中。
「でもハテ?さっきから見ているこの映像、
 どうしてオイラに映せるんでしょう。」
ロボッピが最終決戦の場所を壁に映してますが、
当のロボッピが何故移せているのか判ってません。
Aiが何やら魔改造したのでしょう。

一方そのデュエルではノーピープルマッチなのに
周りに大勢の気配を感じております。
「リンクセンスだったな。
 本来なら君はネットワークを感じ取れる
 AIと人間の橋渡しを出来る存在だったのかも知れない。」
ここで久しぶりにリンクセンスという単語が。

先行でボーマンはハイドライブ・ブースター祭りで
ツイナイトをリンク召喚した後に
更にツイナイトをリンク素材にしたり蘇生したりして
そしてここで新リンクモンスターの
オルタレイション・ハイドライブ、略してオレションが。
炎・水・風・地の四ハイドライブが揃い踏み……

早速リンク4モンスターを出すというのか……?
ここでハイドライブ・エレメンツなるモンスターを
出してきましたが……
ハレンツがグライブのリンク素材となった事で
オレションの属性が光に……まさか…?

「だからってご属性モンスターなんて来ないぜ。
 俺の知る限りリンクヴレインズに
 リンク5モンスターはいねえはずだい。」
完璧……フラグだ。

「その程度の考えが君の限界の様だな。
 無ければ作ればいいのだよ。
 マスターストームアクセス!!」
オリカ宣言?しかもマスターデュエルでスキル。
それズルじゃあんか。
……まあカードゲームアニメではよくある事ですけど。
そしてリンク5が出るというのか!!

ここでまたモブアバターズが緑の雷光に
オツムを貫かれております。
この現象はデュエルに密接な関係が有る模様で。

「1ターンに1度データストームから
 サイバースモンスターを1体ランダムに選択し、
 エクストラデッキに加える……!!」
1ターンに1度だと!!?インチキスキルもいい加減にしろ!!

マスターストームアクセスの影響で
モブアバターが次々とバタンキュー。
あ、鎧武者斬鬼のアバターだ。

そして降臨せしリンク5は……
ハノイトリオとお兄ちゃんとゴーストガールが
びっくらこきまろな顔をする程の脅威、
キメラ・ハイドライブ・ドラグリッド
略してキラリッド。
OCG化しても条件きつ過ぎで
このままの条件で出れば
某アーミタイルと同じ運命をたどるでしょう。
ていうかファイブゴッドドラゴン的な外見ですがな。
七つ首ドラゴンですがね。
七つ首という事は六属性+神属性の暗示?

ボーマンがアクションを起こすたびに
リンクヴレインズに異変が起こるという事は、
「どうやら人々を利用している様ですね。」
「倒れた人々は脳の力脳力を消費され、
 抜け殻となってしまったというワケか。」
「このままデュエルを続けたら
 次々にリンクヴレインズに犠牲が出る……」

「マジでガチにリンク5を呼び出すっチュー事は
 こいつ俺達より上だってのかぁ?」
「さっきから君達の耳に聞こえている悲鳴は
 リンクヴレインズの人間達の悲鳴だひでぶ。
 私が開発した究極のシステム、ニューロン・リンク。
 人の能が持つ能力を極限まで引き出し利用する。
 無論一人の人間では
 あれだけのデータストームは作れない。
 何万の人間の演算能力が必要となる。
 そして彼らの思考領域は私の力となる。
 いわばキラリッドはその人間達が生み出したカードだ。」
いきなり脈絡ゼロで謎のシステムin。

ライトニングを秘境と言ったのに
言動が矛盾しているというAiに対して
「ライトニングは草薙仁の意識を盾に
 リボルバーの闘う力を封じ込めようとした。
 私はそんなコスい真似はしない。
 あくまでも私の能力の一部に過ぎないのを
 ライトニングと同じにされるのは心外だな。」
いわば一線を越えた行為である
決闘そのものに作用する事をしなければOKと。

まあ伊達臣人風に言うならば
「これは親善試合をやってるんじゃあねえんだ。
 人類とライトニングサイドのAIの
 存亡をかけたデュエルに汚いもへちまもねえ。」
なので人間を気遣う義理も義務も無いと言われれば
納得せざるを得ないのがつらいところです。

「ざけんな!意識を奪われた人間は
 死んだも同然じゃあんか!」
「命と意識は違う…彼らの意識は
 私の一部となって永遠に生き続ける。
 全てが私の中で統一され、
 私の意思に反映されるのだ。」 

「何が新世界だよ!そういうのを独裁者っちゅーんだ!」
「独裁?それは品位に賭ける表現だが……
 いずれにせよ世界は私の元に一つとなる。」
「理解出来ねえ!」
「残念だ……が君達が理解するとも思っていなかったがな。
 勝利後に瞬く間にニューロン・リンクで
 世界のネットワークを掌握し、
 無論現実の人間も私の意のままとなる。」
ライトニングがジャギアミバクラスなら
こっちはサウザークラスの思想のでかさ、
という事でしょうか。

返すターンでプレイメーカー
サイバース・クアンタム・ドラゴン
略してサムタンをシンクロ召喚します。
攻撃力に対抗してバウンスしようとしますが……
相手ターンにも関わらずにしかも
二回目のスキルを使用しようとします。
どこのビットブートだよ。

「来週以降見て感じるがいい。
 君達の想像を超越えた私のデュエルを!!」

来週のボーマンとの最終決戦の続きは、
ニューロン・リンクの被害者たるアバター達の
屍の山を量産していく模様。

お兄ちゃんとゴーストガールは
何とかしようとしますが、
逆効果になりかねない展開でもあります。

ここでリンクリボーが出てきております。
しかしキラリッドは真打のモンスターの前の
梅雨払いに過ぎない可能性も大いにありますので、
プレイメーカーにとって油断を許さない状況でしょう。

他人に犠牲を強いる独善的理想は
プレイメーカーは認められない。
ねじれら理想郷誕生の阻止を
プレイメーカーは為し得るのか?
来週は令和一日目で遊戯王VRAINSは
100話という節目の話になります。
何かが起こりそうな予感がしますぞ。















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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}98話「一線を越えたAI」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}98話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第98話 一線を越えたAI

今週はリボルバーに負けそうになったライトニング
またまた牙大王的な手段の
禁断の人質作戦を取ったところから始まります。
仁を人質に取ったという事ですが、
プレイメーカー相手ならいざ知らず、
リボルバー相手にそれが通用するかどうか……

「私は人質の使い方の手本を示している。」
とか嘯いてスペクターまでも人質に取っているとか。
スペクターが何やらおまけ扱いっぽそうな感じですが。

「どうしたぁ?貴様はかつて我々を抹殺する為に、 
 多くの人間を巻き込もうとした。
 大を活かす為に小を殺すという貴様お得意の戦術だ。」

てかマジやられたらどうすんのんな?
おそらくはその時に備えての対策とか
してそうなんですがね。
しかしここでプレイメーカーの制止が入りました。

「俺達は共にここまで来た!
 それは以前のお前とは
 何かが違っていたからじゃないのか!?
 草薙さんは覚悟をしていた。
 だが彼は違う!ロスト事件に巻き込まれ、
 今回の事件にも……!!
 彼には何の罪も無いんだ!!
 もう一度ロスト事件の被害者を出すつもりか!?
 お前はもう変革ったんだ!
 お前はあの時ソウルバーナーと戦わなかった。」

つまりは……
吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!
なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ……!!
自分の利益だけのために利用する事だ…

ていうか目覚めてみたら何やら
訳の分からない事になっている、
てのが今の仁が思っている事でしょう。
ここでライトニングの嘲笑in。

「面白いモノだな人間というやつは。
 私の仇敵たるプレイメーカーが
 この私の命を救ってくれるとはな。」
「お前を救う訳じゃない!!
 ただここで彼らを見捨てる事は!
 俺達の本当の敗北けを意味するからだッ!!」

よかったですねぇスペクター。
「彼」ではなく「彼ら」ですよ。
一応スペクターも傷つけてはならない
人質として扱われておりますですよ。

「 私は既にネットワークに侵入し得る術を得ており、
 そして哀れなくらいにおびえていたコイツに対し、
 何度もアクセスし続けた……人間に恐怖を与える事を。
 コイツは本当に楽しませてくれたよ。
 デュエルに負けてフルボッコの
 こいつの意識が戻る瞬間に助けが来て
 ここから抜け出せるぞって幻を見せてやるんだ。
 レスキュー隊がワイトになる瞬間、
 大声でさぁ、泣きわめいて暴れるんだ。」

どこのファンサービスだよ。
「希望を与えられ、それを奪われる。
 その瞬間こそ人間は一番美しい顔をする。
 それを与えてやるのが、俺のファンサービスさ。」

「だが少々いたぶり過ぎて
 こいつの心は完全の壊れちまった様だがなぁ。」

つまり仁が廃人になる前から
こいつの性格は生まれながらに邪悪なアレだったと。
リボルバー曰く「エラープログラム」

そして何とかライトニングのねえどんな気持ち?NDK?
な態度をよそに無念のターンエンド。
「お仲間を作り正義ロードを歩む様になった貴様に
 最早覚悟ゼロなのは判り切っていたし。」

一方割かし手段を選ばないであろうハノイトリオも
余りにも卑劣なやり方に憤慨しております。
以前のリボルバーなら躊躇なく攻撃するであろうが、
現在のリボルバーはペンデュラムの如く心が揺れているのを
ライトニングに見抜かれている……
ハノイトリオには見守るしかありません。

しかしここでボーマンのストップin。
「私は言った筈だ。これ以上の卑怯な真似は出来ないと。
 君のやり方は見るに堪えない。」
まさか反逆開始?戸愚呂弟みたいに
品性まで売った覚えは無いと吹っ飛ばすと?

「ソウルバーナーは正々堂々としたデュエリストだった。
 だがそのデュエルはウィンディに……否、
 君によって台無しにされた。
 君には失望した……二度とあんなデュエルを繰り返してはいけない!!
 草薙仁とスペクターの意識データは私が預かろう。
 君のプログラムでは最早私に干渉出来ない。」
っちゅー事で人質作戦はここで終了。
デュエルの続行入りマース。
ボーマンは成長したからライトニングのプログラムでは
干渉出来ないステージになったんでしょうかね。

ライトニングよ…自らの力でリボルバーに勝利つのだ。
 さぁ、心おきなくデュエルを続行けてくれ。」
「礼は言わんぞ……。」
「判っている。」
「ぐぬぬ……ならば力パワーで組み伏せるまでのコトだ!!」

エクストラターンでライトニングは
新リンクの天装騎兵エクエス・フランマを特殊召喚し、
墓地の天装騎兵マグヌス・ドゥクス略してマスクを蘇生させます。

「レロドラの効果で攻撃力を下げてもマスクは
 裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}で攻撃力は5000。
 ヴァレルロードコンビの攻撃力は3000どまり。
 お前のライフがジャスト2000で終わりだ。
 そうだ。消える前に一ついい事を教えてやろう。」
…………冥土の土産でフラグたてるなし。
説明セリフも相まって典型的な逆転フラグだよそれ。
ジャギも愛用しているし。

「私は貴様の様にもったいをつけたりはしない。
 貴様は父・鴻上博士に対して大きな勘違いをしている。
 貴様はSOLテクノロジーが鴻上に
 電脳ウイルスを仕込んだと思っている様だが、
 それは違うんだなこれが。
 ロスト事件後に我々はネットワークの世界で
 サイバース世界を創造り上げた。
 サイバース世界はデータマテリアルを作り出し、
 SOLテクノロジーにごっつい貢献を果たした。
 その時私は貴様の言うシミュレーションを行った。
 奇しくも同時期に鴻上もまた
 イグニスの未来に関するシミュレーションを開始めた。
 そして出した結論が……
 イグニスの人間への敵対という結論だ。
 鴻上が更にシミュレーションを勧めれば、
 その原因が私であると結論にたどり着くのは時間の問題。
 そこで私は先手を打って不安要素を排除する事にした。
 鴻上にウィルスをかましたのは……この私だ!」

今明かされる衝撃の真実~~~~~~!!!!!!!!
まあ誘拐等の他の罪は消えませんがね。
一応個体によるシミュレーションは忘れてなかったのね。
ていうか益々ライトニングが諸悪の根源に。
ていうかSOLの罪カウンターが何気に減りました。

「鴻上は其の時ロスト事件の責任をどうするか
 決断出来ないSOLによって監禁状態にあった。
 同じ社内にいたのでサーバーを通しての干渉が可能だった。
 更に好都合なのが鴻上がSOLの幹部にイグニスの危険性を訴え、
 対立を深めていった事だ。
 まさか貴様が鴻上を蘇らせるとはマジ思わなかったが。
 鴻上は自分に電脳ウイルスを植え付けたのは
 SOLだとスカーリ信じ込んでたし。
 おかげで私はボーマンという新たな切り札を創造る
 十分な時間を得る事が出来たのだ。
 全く愉快痛快だったよ。
 私が真の親の仇とも気付かずに
 懸命に戦い続けるキシャマの姿は。
 貴様もすぐに鴻上の後を追わせちゃる。」

「我々は飛んだ勘違いをしていた様ですね。」
「本当に復讐すべきは光のイグニスだったのか……!!」
ハノイもたばかられていて激おこ。

マスクの攻撃は永続罠、ロシアン・ヴァレルでしのぎ、
ターンエンドで「倒しきれなかった様だな…私を。」
「フン!だが貴様のライフは残り600。
 どうあがこうが次の私のターンで私の勝ちだ!」
フラグ合戦の開始ですか?

「素直に認めたらどうだ?理解っている筈だ。
 次のターンにお前の敗北が来訪る事を。」
「レクチャーにはもう一つオーバーレイユニットが有るし、
 さっきのターンと同じ攻撃が通れば……」
フラグ台詞やめんね?

レクチャーの効果でレロドラを蘇生、
レロドラとの効果連携でマスクの攻撃力は1400までダウンさ。
「裁きの矢の効果追加でも
 マスクよりもレクチャーの攻撃力の方が上だし。」
「この攻撃が通ればライトニングには200ダメージ。
 そしてレロドラの攻撃でエクエス・フランマ略して
 エンマを撃破出来れば……ライトニングのライフは尽きる!」
フラグのコンボ入りました。

マスクの効果で永続罠、天装の詠唱を手札に戻し、
その効果で自身のモンスターを全て破壊……だと?
そして相互リンク状態のエンマの効果で
相互リンク先のマスクの元々攻撃力の
ダメージを互いに受ける……つまり相討ち狙いか!!

「私は負けない!!
 人間を超越したイグニスのこの私が!
 貴様なぞに敗北ける事があってはならない!!」

もしかして:イグニスよりすぐれた人間なぞ存在しねぇ!!

結末は…リボルバーはお花畑で倒れております。
「まさか光のイグニスに自滅するという
 考えがあったとはな……油断した。
 小さい頃にこんな風に花畑に寝転び、
 空を見上げた事が有った……。
 あの頃は何も背負わず
 ただ目の前に広がる世界に胸躍らせていた。
 私は一足先に逝く……
 後を頼むぞ、プレイメーカー……Ai。」
「あいつ……俺の名を……」
君の名は

ところでライトニングは……生きとるんかよ。
ライフ1はどこから湧いてきたんだよお富さん。
理由:ボーマンに仁の意識データの全てを渡さなかったので
    それをエクストラライフに変換した
「どんなことをしても勝利つ…それがわたしのしめー。
 ボーマン…すべてをあなたにたくす……と゛ーかこ゛ち゛ひを……」
マジモンのズルじゃあんか。
ていうかエクストラライフって何よ。いやマジで。

「君は自分の邪年から皆をペテン欺き、
 騙し、そして混乱をまき散らした。」
うん、そだね。

「だがそれは君なりに生き残る為に
 全てを費やしたとも言える。
 君こそがイグニスの中で
 最も人間らしい生き方をしたのかもしれない。
 私は全てを受け入れる。」
「ホ゛ーマン…わたしのたましいはあなたとともに…」

確かにある意味人間らしいと言えるでしょう。
徹底して人間を見下していたライトニングに対して
人間らしいというのはライトニング的には複雑な気分なのでしょうがね。
ただその人間らしさが悪い方向に行ってしまっただけで
いい方向に行っていれば最高のイグニスになっていたのでしょう。
まあ……ボーマンの中で悪さをしないでね。
ていうかライフが0でボーマンが回収という展開でも……
まあその場合はサルベージする前に消滅するんでしょうけど。

「舞台は整った……試練を乗り越えた
 私のデュエルを受けて貰おう……プレイメーカー!!」
「ああ……最後の決着だ、ボーマン!!」
ラストバトルの火ぶたを切って来週に移る!!

来週はプレイメーカーVSボーマンの最終決戦のさ中、
リンクヴレインズのモブアバターズに対して
次々光の矢が襲い掛かっております。

ブレイヴ・マックスもビビりまくリング。
リンクヴレインズが阿鼻叫喚の中、
ロボッピに何やら異変が?
?の擬音が出ておりますが……

鳩&カエルが何やら珍しくいきり立っており、
おそらくはボーマンが語る新たな世界ものが
余りにも独善的なので怒っているのでしょう。

ボーマンが起こすは……まさかデータストーム!?
にしては大きすぎる様な……?
このデュエル、最後まで見逃せねえぜ!!















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