遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}133話「輝かしきエンタメショー」レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}133話のレビューをさせていただきます。
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第133話 輝かしきエンタメショー

今週は遊勝VSユーリwithユーゴの
エンタメデュエルの途中から始まります。
予言通りユーリの切り札である
超融合を言い当てバウンスした
遊勝のエンタメデュエルで
ズァーク化しかけていた遊矢
元に戻りかけておりますが、
果たしてユーリの実力は……

ユーリの永続魔法、種砲連射に対しては、
スカマジの永続魔法コンボでこれを防ぎます。
そして破壊効果も罠カード、スカイ・リングで防ぎ、
それを誇らしげに説明する遊矢の表情は
ズァーク化から遠ざかっており、
エンタメデュエルの効果が現れ始めております。

しかし永続魔法、捕縛蔦城により、
遊勝フィールドの全カード効果を無効にするという
インチキ効果を発動されチマー!!
オマケにモンスターの攻撃も封じられ、
ターンが来るたびにモンスター一体につき
800ダメージを食らうというダメ押し付きで。
てか触手プレイはネーム度キャラには
男にしかしませんなあ。
低年齢男児向けアニメの宿命でしょうけど。

遊矢は嘲笑っぽく語るユーリに苛立ちますが、
遊勝は流石に大人の貫禄と言うべきか、
この窮地においても動揺を見せません。
さぁ、エンタメデュエルの第二幕の開始まりだぁ。
その頼もしい姿は遊矢だけではなく、
遊矢の中のユートにも勇気づけております。

遊矢が初めて洋子にデュエルスタジアムに
連れて行った時の回想が入ります。
遊勝の相手は仮面魔獣マスクド・ヘルレイザーを
操ってカード効果でスカマジを
鳥籠の様なところにとじ込めております。
もしかして:儀式次元?
しかし洋子は遊勝を信頼して動じません。
そして今回も何とかしてくれると
遊矢は信じております。

題して「スカイ・マジシャン大脱出ショー」
……ちょっとネーミングがアレですな。
「YEAH!待ってましたー!!
 見事抜け出せましたらゴカッサイィー!!」
ユーリ、何気にノリがおよろしいです。

捕縛蔦城のバーンダメージですら
エンタメの演出に使用しており、
そしてスカマジの脱出ショーは
既に終了しているとの事。
その言葉通りスカマジは
いつの間にか脱出しておりました。
回想でもマスクド・ヘルレイザー使いの
鳥籠から見事脱出しております。
一体どうやって?
母さん全然わかんないわよ。

スカマジがフィールドを離れた時に
フィールドのカードを1枚破壊する効果がある様で。
勿論捕縛蔦城を破壊しますが。
ではスカマジがどうやってフィールドを離れた?

ここでBBをちっこくした様な
スカマジの弟子EMスカイ・ピューピルが
何の脈絡もなく参上しました。
スカピューの効果でスカマジを手札に戻して
特殊召喚した事で大脱出ショーは終了しました。

そして再びお楽しみはこれからだ!!
蘇生したレビュー・ダンサーを
リリースしてスカマジを召喚し、
師弟コンビによる共演エンタメが開始まります。
魔術師の左手が再び発動され、
二体の捕食植物を撃破して
エンタメデュエル2幕終了と相成ります。
しかしユーリは油断ならない。

「最初は面白いと思ったけどさぁ、
 何か段々腹が立ってきたんだけど。
 オジさんに言う通り笑顔にはなるけどね。
 最後にはぼくが絶対に勝利つんだしー。」

ユーリがぼくって引きが強いねぇ~
という言葉に遊矢曰く「どうせハターリだ!!」
ちょっとそのセリフはお子様過ぎませんかい?
……あ、遊矢は一応中学生でした。
マジスイマセン。

「君はぼくとひとつになりたい志望じゃないの?
 でも心配なんてこれっぽっちもしてないし。
 君はきっとまたぼくに夢中になる。
 そしてひとつになるだ。ユーゴの様に。」
えーと…女性の大きなお友達がコーフンしそうなセリフがin。

「ユーゴはぼくん中に存在る。
 だってこうなるのがぼくらに定められた運命なんだし。」
「運命など存在しない!!未来は自分達の手で創るものだ!!」
「てか予言を的中させた人とは思えないねぇ。
 でも実はアレ、間違ってたりして。
 だってぼくの切り札は超融合じゃないし。
 そして遊矢、君は次にまたハッタリを、と言う。」
「またハッタリを……はっ!?」

運命など存在せず、未来は自分達の手で創るもの。
確かにそれは正論です。ですが!ですがっっ!!!!
このアニメにおいては皮肉にも
四つの次元の未来ならぬ過去が
世界五分前仮説みたいに創られたモノだという事が
既に決定済みという事なのが……。

捕食植物コーディセップク…もといコーディセップスで
二枚の捕食植物を特殊召喚し……
「さあみんなご注目。
 これがぼくの本当の切り札、超越融合!!」
超融合を超越る融合だから超越融合
わかりやすいネーミングですが……
仮にもGXの象徴のカードの1枚である
超融合をホイホイ超越して貰っては
少々複雑な気分です。

てか普通に自分フィールドのモンスターを
融合してスターヴ・ヴェノムを融合召喚しております。
超融合を超越した融合とは!?
あ、遊矢とユートがズァーク衝動に襲われた。
こいつぁやべえです。マジやべえです。
自分がエースを召喚しても
相手がエースを召喚しても
ズァーク化が進行するなんて
やべぇどころじゃありませんぜ。

超越融合の更なる効果は
素材にしたモンスターを攻撃力と守備力を0にして
特殊召喚するというトンデモ効果だ!!
おまけにテッポウリザードを
チューナー扱いにするというおまけぶりまで。
当然クリアウィングを呼びます。
おそらくエクシーズ召喚に
関係する効果もあるのでしょうか?

ここでまた遊矢&ユーゴが絶叫します。
まるでコントじゃねえですか!!
ここで永続罠、スカイ・イリュージョンを発動!!
戦闘・効果破壊を無効にしてスカマジ以外の
モンスターに攻撃出来ないという鉄壁ぶり。
……鉄壁の守護りは敗北フラグですぜ。

だがユーリのエンタメデュエルは
遊矢達の予想を遥かに超越る!!
スターヴ・ヴェノムでスカマジの効果強奪、
クリアウィングで効果を無効にして
スターヴ・ヴェノムを破壊して攻撃力アップ!!

これで攻撃して大ダメージ……ではなかった!!
これよりもスゲェ戦術だというのか!?
魔術師の両手をコストに
破滅の花&破滅の実という
二枚の永続魔法を発動!!
破滅の花でクリアウィングの攻撃力を
3000ダウンしてスターヴ・ヴェノムを蘇生、
そして破滅の実でクリアウィングの攻撃力と
元々の攻撃力の分だけダメージを与える。

これをライフが0になるまで続ける、
いわゆる無限ループバーンです。ロクレンダァ。
正直言ってスゲェ戦術と聞いて期待してたんですが、
ちょっと拍子抜けしました。
もっとも遊矢を煽るという事を考えれば
これ程有効な手段は無いでしょうけど、
こういう戦術は途中で破られるのがセオリーです。
てか一々スターヴ・ヴェノムが召喚される度に
遊矢&ユートが苦悶の咆哮を上げる描写をするのは
いただけねえんじゃねえんでしょうか?
ついでに遊勝が敗北ける時は
脚の負傷でアクションデュエルが取れなかったから、
という理由だと思っていましたが違いました。

その頃赤馬零王はリンを転送していました。
「レイは間もなく復活する。
 それまで耐えてくれ……遊勝!!」
一応敵である遊勝頼みかよこのハゲフェッサー!!
てか遊勝はマジ何を考えているのか理解りません。
赤馬零王放置といい赤馬零王の遊勝頼みといい、
もう少し脚本を煮詰めた方がいいと思います。

「いいねぇ、やっとぼくに気持ちが戻ってきたぁ。」
その頃ユートに闇が迫って飲み込まれチマー!!
赤馬はリンチ状態の遊勝を助けようとしますが、
「手出しは無用!!理解っているさ。
 このまま決闘い続けても勝利の可能性は無い事を。
 例え勝利てぬと判っていても、
 私はエンタメデュエリストの誇りをかけて
 舞台に立ち続ける!!
 その姿を我が子遊矢の心に焼き付ける為に!!」
前の衝撃の拘束剣による乱入との矛盾は……
まあこまけえこたぁいいんだよこまけえこたぁ!!
榊遊勝はエンタメデュエリスト、それでいいんだよ!!

「やかましかばい!!アンタが何をしようと!
 彼はぼくのものだ!!誰にも渡さない!!
 ロクレンダァ!!」
女性向け薄い本がはかどりそうなセリフがまたin。
まるでユベルを彷彿とさせます。

吹っ飛ばされてカード化される寸前、
遊矢と目があった遊勝が最後に言った言葉……
「笑顔だ…遊矢……」
カードを手に嘲笑うユーリの邪笑に
遊矢はブチ切れて拘束剣を振り切って
ユーリの前に立ちはだかり、
来週……いや来週は柔道の特番なので
再来週に移ります。
てかキレたらズァークの思うツボですが、
そこんところをどうフォローするのでしょうか?

来週は案の定遊勝のカードを弄んで
ユーリが遊矢マインドに揺さぶりをかけます。
返せと要求する遊矢に
ユーリはデュエルウィズミーとデュエルを要求。

ユートはファンロードの新婚さんシリーズの
はがきの様に真っ黒になっちまー。
オペゴン&ダベゴンと
スターヴ・ヴェノム&クリアウィングが対峙する中、
スマイル・ワールドのカードが。
てか闇の誘惑というサブタイトル……
既存カードにありませんでした?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn133.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ ユーリ 榊遊勝 超越融合 EMスカイ・マジシャン

遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}132話「稀代のエンターテイナー」レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}132話のレビューをさせていただきます。
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第132話 稀代のエンターテイナー

今週はユーゴVSユーリはひとまず置いといて、
ハゲモンペの赤馬零王による
レイ復活の為のアークファイブ起動を
指をくわえて見ているしかない赤馬から始まります。
柚子シリーズは今にも消えそうで、
拘束中の遊矢はHANASE!と叫んでおり、
いつ100%ズァーク化するのかは時間の問題です。

レイを復活させるというこたぁ
イコール柚子シリーズを全殺するという事ですが、
赤馬零王はモンペなのでんなこたぁどうでもいいと。
赤馬零王の言うあのカードって花鳥風月の魔法カードですか?

そして何故か装置から発生したエネルギーの粉が
零羅に降り注いで……と思ったら、
親方!空から金色に輝くアストラル人なねーちゃんが!!
……と思ったら零羅の夢オチだった様です。
てかアストラルなレイことアストレイ

「ズァークの復活を阻止出来るのは私しかいない……
 世界は滅ぼされてしまう……」
え?零羅いつ一人称が私になったん?
「違う。レイがそう言っている。」
何だ、レイがそう言ったのか……って憑依?
レイが零羅に憑依したんか!?

赤馬はハゲフェッサーを止めようとしますが、
零羅はレイの言葉に従って前に立ちふさがります。
ズァーク復活の前に私を甦らさないと
世界はズァークによって滅ぼされチマーだそうです。

しかし次元が一つになれば四つの次元は
消滅するかも知れない……
その為だけに4つの次元の命運を
賭けのチップにするのは余りにも高すぎる。

「兄様はレイに生き返ってほしくないの?
 ぼくと違って本当のお姉さんなのに……!!」
「ならば聞く。お前はセレナ達を助けたいとは思わないのか?
 我々が生きてきた、総ての人間が紡いできた現実が、
 無くなってもいいと言うんだな?」
1ミリの入る隙も無いぐう正論です。

「兄様には沢山の仲間がいる。
 でもレイには…レイにはぼくしかいないだ!!」
な……何を言っているのかわからねーが、
ゆで理論マッツァオの
トンデモ理論だという事はわかりました。

兄様が邪魔をするならば兄様とも決闘る。
何故味方同士で内輪揉めしなきゃいけねえのか
零羅の論理はトンデモですが、
覚悟はモノホンの様です。
零羅の成長を認めた赤馬は、
零羅に勝たなければ前に進めないと
デュエルを承諾します。

新DDのブラウニーと
永続魔法、余剰召喚の契約書を含めた
いつもの高速召喚で
DDD烈火王テムジンと
DDD疾風王アレクサンダを揃えます。
そしてDDD怒涛王シーザ……
と思ったら新DDDの盤石王ダリウスを
エクシーズ召喚!!
ダリウスの効果で……
余剰召喚の契約書を破棄します。
相変わらずブラックな企業でんな。

光を持たず育った零羅は
デュエルに見出すべきものが見えていない。
ならばその光を相手から貰えばいい。
デュエリストは光を放つ者。
兄様はとても眩しいデュエリストであり、
その光が輝けば輝く程ぼくも強くなる。
そう零羅が言っております。

「ならばその光を奪えなくなったらどうする?」
ここで永続罠、常闇の契約書を発動し、
モンスターを対象とした魔法・罠を発動出来ず、
フィールドに存在するモンスターを使った
融合シンクロエクシーズ、
ついでにアドバンス召喚も封じられました。
インチキ効果もいい加減にしろ。

「感じる…あの二人がすぐそこまで……」
そして遊矢の拘束プレイ中でした。
「俺を…ユーゴとユーリに近づけては駄目だ!!
 零児!!急いでくれ!!」
とりあえずはズァーク化はひとまず遠のいた様で。

返しのターンでフィルム・マジシャンの効果で
何とか耐えようとしますが、
マジシャンは効果破壊されて
更に二体のDDDのダイレクトアタックを喰らいます。
それをランサーズの戦術であるアクションカードで
何とか戦闘ダメージを無効にしてしのぎます。

「地獄の闇の中で育った光無きお前に
 私は光を与えた。
 闇に覆われたお前の心は
 真綿に染み入る水の様に光を吸収し、
 瞬く間に比類無きデュエリストとなった。
 だが所詮は器…お前は絶対に
 私を超越る事は出来ない!!」
赤馬が零羅を器呼ばわりした事は
所詮は赤馬は零羅を器と見做して見下していたのか、
それとも別の意図があって器呼ばわりしたのか…!?

一方アークファイブのエネルギーは
60%を超えて柚子が転送されます。
ああっ!柚子が消えていく!!

零羅がここまで来られたのは赤馬のおかげだ。
しかし零羅は決断します。ここが独り立ちの時だと。
「後はもう少し…堪えて零羅!!」
そんな零羅にレイも声を送ります。
ていうかこのレイはもしかして
1・赤馬零王が生み出した妄想の産物の悪霊
2・レイがまさかの赤馬零王の計画に賛同
3・レイがまさかの実はズァークとグル
4・レイはズァークが用意した偽物
5・赤馬零王を止める為に
  赤馬にデュエルで何かを伝える
6・他

ここで零羅は魔法カード、純粋な光{ピュア・レイ}をドロー。
永続罠、フォト・フレームとのコンボにより、
常闇の契約書を破壊してロックを破壊します。
ていうか零羅に寄り添うアストレイが
まるでオネショタだぁ。

パストアイとアレクサンダーコピーで
赤馬もその存在を知らない
CCC武融化身ソニック・ハルバードを融合召喚!!
今零羅に光を与えているのは赤馬ではない。
赤馬は器と見做していた零羅が
予想外の戦術を見せた特に驚愕を隠せない!!

そしてアレクサンダーとテムジンを破壊して、
そしてダリウスにサンレンダァ!!
「お前はこの私を凌駕しようというのか!?
 自我の目覚め…器である零羅が自我を持つ事によって
 新たなデュエルの境地に立った。
 私は一体何処で見誤ったのか……
 私は零羅という怪物を作り出してしまったのか……!?」

まさか……まさか赤馬は敗北けるのか!?
いや、テムジンの効果で常闇の契約書を手札に加え、
更に正体不明の手札を1枚持っている。
まだ赤馬が終わった訳ではない!!
一方ユーゴVSユーリは……

カイトとエドの志を受け継いだ
ユーゴがユーゴである限り
ズァークは復活はしない。
罠カード、エクストラ・シェイプ・リボーンを伴って
クリスタルウィングとクリアウィングで
波状攻撃をかましますが、
グリーディー・ヴェノムはしぶとく蘇生し、
更にユーリもエクストラ・シェイプ・リボーンで
スターヴ・ヴェノムに繋ぎます。

クリアウィングでスターヴ・ヴェノムの効果コピー効果を
無効にして破壊しても墓地逝きのスターヴ・ヴェノムの
効果が発動してバーンダメージでバーン!!
スターヴ・ヴェノムのコピー効果を防がなくても
クリアウィングの効果を使用されて敗北。
正に八方塞がりの状況でユーゴが……敗北!!
どうなる来週!?

来週はユーゴに勝利したユーリ
瘴気を放ちながら更に暴走せんと
するところに遊勝が立ちはだかります。

何気にユーリが遊勝と遊矢が
親子であることを初めて知ります。
遊矢は必死に自分の中のズァークと戦っております。
てか遊勝はまともにデュエルをするのでしょうな?

生徒を何人もカードにされた遊勝は
ここで落とし前をつけなければならない。
中断とか乱入展開とかは御勘弁を。
まあ負けるとしたら足の負傷が原因ででしょうか?

ちなみに遊勝のモンスターに
プリチーな女性モンスターが登場します。
期待大ですな。
稀代のエンターティナーの実力や如何に!?
果たして遊勝は遊矢を守護れるのか!?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn132.html

TAG : 遊戯王 遊戯王ARC-Ⅴ アニメレビュー デュエルリプレイ 榊遊勝 ユーリ エンタメデュエル 零羅 レイ

遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}131話「常闇に射す光」レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}131話のレビューをさせていただきます。
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第131話 常闇に射す光

今週はユーゴVSユーリはひとまず置いといて、
ハゲモンペの赤馬零王による
レイ復活の為のアークファイブ起動を
指をくわえて見ているしかない赤馬から始まります。
柚子シリーズは今にも消えそうで、
拘束中の遊矢はHANASE!と叫んでおり、
いつ100%ズァーク化するのかは時間の問題です。

レイを復活させるというこたぁ
イコール柚子シリーズを全殺するという事ですが、
赤馬零王はモンペなのでんなこたぁどうでもいいと。
赤馬零王の言うあのカードって花鳥風月の魔法カードですか?

そして何故か装置から発生したエネルギーの粉が
零羅に降り注いで……と思ったら、
親方!空から金色に輝くアストラル人なねーちゃんが!!
……と思ったら零羅の夢オチだった様です。
てかアストラルなレイことアストレイ

「ズァークの復活を阻止出来るのは私しかいない……
 世界は滅ぼされてしまう……」
え?零羅いつ一人称が私になったん?
「違う。レイがそう言っている。」
何だ、レイがそう言ったのか……って憑依?
レイが零羅に憑依したんか!?

赤馬はハゲフェッサーを止めようとしますが、
零羅はレイの言葉に従って前に立ちふさがります。
ズァーク復活の前に私を甦らさないと
世界はズァークによって滅ぼされチマーだそうです。

しかし次元が一つになれば四つの次元は
消滅するかも知れない……
その為だけに4つの次元の命運を
賭けのチップにするのは余りにも高すぎる。

「兄様はレイに生き返ってほしくないの?
 ぼくと違って本当のお姉さんなのに……!!」
「ならば聞く。お前はセレナ達を助けたいとは思わないのか?
 我々が生きてきた、総ての人間が紡いできた現実が、
 無くなってもいいと言うんだな?」
1ミリの入る隙も無いぐう正論です。

「兄様には沢山の仲間がいる。
 でもレイには…レイにはぼくしかいないだ!!」
な……何を言っているのかわからねーが、
ゆで理論マッツァオの
トンデモ理論だという事はわかりました。

兄様が邪魔をするならば兄様とも決闘る。
何故味方同士で内輪揉めしなきゃいけねえのか
零羅の論理はトンデモですが、
覚悟はモノホンの様です。
零羅の成長を認めた赤馬は、
零羅に勝たなければ前に進めないと
デュエルを承諾します。

新DDのブラウニーと
永続魔法、余剰召喚の契約書を含めた
いつもの高速召喚で
DDD烈火王テムジンと
DDD疾風王アレクサンダを揃えます。
そしてDDD怒涛王シーザ……
と思ったら新DDDの盤石王ダリウスを
エクシーズ召喚!!
ダリウスの効果で……
余剰召喚の契約書を破棄します。
相変わらずブラックな企業でんな。

光を持たず育った零羅は
デュエルに見出すべきものが見えていない。
ならばその光を相手から貰えばいい。
デュエリストは光を放つ者。
兄様はとても眩しいデュエリストであり、
その光が輝けば輝く程ぼくも強くなる。
そう零羅が言っております。

「ならばその光を奪えなくなったらどうする?」
ここで永続罠、常闇の契約書を発動し、
モンスターを対象とした魔法・罠を発動出来ず、
フィールドに存在するモンスターを使った
融合シンクロエクシーズ、
ついでにアドバンス召喚も封じられました。
インチキ効果もいい加減にしろ。

「感じる…あの二人がすぐそこまで……」
そして遊矢の拘束プレイ中でした。
「俺を…ユーゴユーリに近づけては駄目だ!!
 零児!!急いでくれ!!」
とりあえずはズァーク化はひとまず遠のいた様で。

返しのターンでフィルム・マジシャンの効果で
何とか耐えようとしますが、
マジシャンは効果破壊されて
更に二体のDDDのダイレクトアタックを喰らいます。
それをランサーズの戦術であるアクションカードで
何とか戦闘ダメージを無効にしてしのぎます。

「地獄の闇の中で育った光無きお前に
 私は光を与えた。
 闇に覆われたお前の心は
 真綿に染み入る水の様に光を吸収し、
 瞬く間に比類無きデュエリストとなった。
 だが所詮は器…お前は絶対に
 私を超越る事は出来ない!!」
赤馬が零羅を器呼ばわりした事は
所詮は赤馬は零羅を器と見做して見下していたのか、
それとも別の意図があって器呼ばわりしたのか…!?

一方アークファイブのエネルギーは
60%を超えて柚子が転送されます。
ああっ!柚子が消えていく!!

零羅がここまで来られたのは赤馬のおかげだ。
しかし零羅は決断します。ここが独り立ちの時だと。
「後はもう少し…堪えて零羅!!」
そんな零羅にレイも声を送ります。
ていうかこのレイはもしかして
1・赤馬零王が生み出した妄想の産物の悪霊
2・レイがまさかの赤馬零王の計画に賛同
3・レイがまさかの実はズァークとグル
4・レイはズァークが用意した偽物
5・赤馬零王を止める為に
  赤馬にデュエルで何かを伝える
6・他

ここで零羅は魔法カード、純粋な光{ピュア・レイ}をドロー。
永続罠、フォト・フレームとのコンボにより、
常闇の契約書を破壊してロックを破壊します。
ていうか零羅に寄り添うアストレイが
まるでオネショタだぁ。

パストアイとアレクサンダーコピーで
赤馬もその存在を知らない
CCC武融化身ソニック・ハルバートを融合召喚!!
今零羅に光を与えているのは赤馬ではない。
赤馬は器と見做していた零羅が
予想外の戦術を見せた特に驚愕を隠せない!!

そしてアレクサンダーとテムジンを破壊して、
そしてダリウスにサンレンダァ!!
「お前はこの私を凌駕しようというのか!?
 自我の目覚め…器である零羅が自我を持つ事によって
 新たなデュエルの境地に立った。
 私は一体何処で見誤ったのか……
 私は零羅という怪物を作り出してしまったのか……!?」

まさか……まさか赤馬は敗北けるのか!?
いや、テムジンの効果で常闇の契約書を手札に加え、
更に正体不明の手札を1枚持っている。
まだ赤馬が終わった訳ではない!!
一方ユーゴVSユーリは……

カイトとエドの志を受け継いだ
ユーゴユーゴである限り
ズァークは復活はしない。
罠カード、エクストラ・シェイプ・リボーンを伴って
クリスタルウィングとクリアウィングで
波状攻撃をかましますが、
グリーディー・ヴェノムはしぶとく蘇生し、
更にユーリもエクストラ・シェイプ・リボーンで
スターヴ・ヴェノムに繋ぎます。

クリアウィングでスターヴ・ヴェノムの効果コピー効果を
無効にして破壊しても墓地逝きのスターヴ・ヴェノムの
効果が発動してバーンダメージでバーン!!
スターヴ・ヴェノムのコピー効果を防がなくても
クリアウィングの効果を使用されて敗北。
正に八方塞がりの状況でユーゴが……敗北!!
どうなる来週!?

来週はユーゴに勝利したユーリ
瘴気を放ちながら更に暴走せんと
するところに遊勝が立ちはだかります。

何気にユーリが遊勝と遊矢が
親子であることを初めて知ります。
遊矢は必死に自分の中のズァークと戦っております。
てか遊勝はまともにデュエルをするのでしょうな?

生徒を何人もカードにされた遊勝は
ここで落とし前をつけなければならない。
中断とか乱入展開とかは御勘弁を。
まあ負けるとしたら足の負傷が原因ででしょうか?

ちなみに遊勝のモンスターに
プリチーな女性モンスターが登場します。
期待大ですな。
稀代のエンターティナーの実力や如何に!?
果たして遊勝は遊矢を守護れるのか!?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn131.html

TAG : 遊戯王 遊戯王ARC-Ⅴ アニメレビュー デュエルリプレイ 赤馬零児 零羅 レイ ユーリ ユーゴ

遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}130話「欲深き猛毒龍」レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}130話のレビューをさせていただきます。
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第130話 欲深き猛毒龍

今週は遊矢&赤馬VS
世界規模の迷惑をかけている親バカな
モンスターペアレント・赤馬零王
とのデュエルが違法オリカで
ズァーク化進行中の遊矢を
磔状態にしてデュエル続行中止になった
ところから始まります。

遊矢や柚子シリーズを赤馬に託した遊勝は、
どこかに行こうとしている途中で
遊矢のところに行こうとする
カイトとエドに会って
これまでの状況を説明します。

当の遊矢はリアルソリッドビジョンで
拘束(物理的)されているにも関わらずズァーク化が……
「アークファイブ内のエネルギー数値が
 50%に達しました!!」

え?ちょちょちょっと待って!!?
このモンペのハゲチャビン放置プレイ?
誰も赤馬零王を拘束とかしないんかよ!!?
な訳で赤馬零王はアークファイブの機械に
引きこもってしまいま。
そして柚子シリーズは気絶。
せめて拘束とかくらいしろよ。
いやして下さい。オナシャス。

ユーゴとユーリはデュエルの真っ最中であり、
エドは遊勝から教わった笑顔というものを
二人に伝える為にデュエル場に戻ります。

その頃ユーゴとユーリ
「このぼくと一つになるだぁ。」
「ふざけろ!お前が俺と一つになりやがれ!!」
と骨肉の的或いはBL的な争いが勃発しており、
そんな血で血を洗うデュエッの最中、
エドが到着します。
そしてカイトも参戦します。
しかし暴走状態で頭に血が昇っているのか、
ユーゴは聞く耳ナッシング。ユーリ ?
カイトは早速ユーリが全て計算済みかと
称する程の計算され尽くした戦術で
光波竜をエクシーズ召喚しますが、
ユーゴはユーリよりも先にカイトに牙を向けます。

RUMを含む二枚の速攻魔法で
ユーゴの反撃を耐えながらも
超銀河眼の光波龍!光臨!!
クリアウィングとスターヴ・ヴェノムの
コントロールを根こそぎゲットします。

そしてエドにバトンタッチしますが、
ユーゴはSRビードロドクロを特殊召喚し、
攻撃力は0だからカモンカモーンと挑発。
こいつぁどんな効果を秘めているのか!?
「戦闘ダメージを反射しておみゃーは自滅すっけどな。」
効果を説明してくれてありがとうごじゃいます。
ここまで明確な説明死フラグも珍しいです。

ここで唐突に素良のエド語りが開始されます。
アカデミアを首席で卒業し、
いきなりエクシーズ次元派遣軍総司令官という
重要ポストに抜擢されたエドに関して
素良はいい感情は持ってなかったとの事。

「卒業したらぜひぼくの麾下で
 活躍してくれたまえ。」
というエドの青田刈りに対して素良は
ぼくには軍隊なんていらないとか
ワンマンアーミーな単独行動がでける
ポジションを志望します。
しかしエドの実力は買っている模様。
ここはエドに任せるしかねぇです。

ディシジョンガイと新Dのドリームガイで
ディストピアガイを融合召喚しますが、
ユーゴの永続罠、SRシュリケーンハリケーンにより、
ライフを400まで削られチマー。
しかしディストピアガイの効果で
ビードロドクロを破壊し、
そしてシュリケーンハリケーンも道連れにさせ、
ダイレクトアタックを敢行するものの、
三ツ目のダイスで防がれちまいます。

ここでエドがユーゴに
リン捜索が目的だったと指摘します。
ユーゴはハッとちょっとだけ
我に返るフラグを立てます。
てかユーゴはリン捜索の目的を
忘れてやしませんかね?
ユーリは放置プレイが我慢でけずに
対戦相手がぼくちんだという事を
忘れないでよとツコーミ。
だがユーゴは一瞬だがリンの名前に反応した。
まだ希望は消え去ってはない!!

「全く目障りなハエ共が……」
ユーリは性格がドSですが、
ドSでいながら飄々とした
ユーリらしくないセリフです。
おそらくズァーク面なのでしょう。
やはりユーリにも別のベクトルで
ズァーク面が出ているのでしょうか?

返すターンでユーゴはSRアクマグネで
カイトのフィールドのクリアウィングと
チューニングする事で
擬似的にコントロールを奪回して
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンを
シンクロ召喚します。

クリスタルウィングの効果で
ディストピアガイを葬ろうとしますが、
カイトのフォローやドリームガイの効果により、
何とかしのぎます。
「ぼくの話を聞け!ノーブルジャスティス!!」
とのたまうエドががシュールです。
あ、遊勝がいつの間にか来ている。

「元は君も遊矢もひとりの人間だったらしいな。
 それなら君も理解るはずだ!
 デュエルは闘争いの道具じゃない。
 デュエルはみんなに笑顔をもたらすもの。
 それをぼくは遊矢に教わった!!
 だったら君だって同じスピリットを持っているはず!!」

知り合いの知り合いの知り合いは知り合いレベルの
ちょっとトンデモ理論が入りました。
遊矢の笑顔イズムは後天的なものですから。
しかし……そんなこまけえこたぁいいんだよ。
それはそうと……ドリームガイのポーズが
とても……サタデーナイトフィーバーです。

そして遊矢からデュエルの
素晴らしさを教わった
エドは何度でも食い下がる!
D-フュージョンを発動!し。
D-HEROダスクユートピアガイを融合召喚!!
ダスクユートピアガイ……ダストピアは
デザインは悪くないのですが、
キンキラに光り輝いていて
D-HEROと言われると疑問です。
クリスタルウィングの高激にも
ダストピアはビクともしなーい。

てか頭の羽の飾りはDの文字と相まって
5D’sのタイトルロゴに見えます。
シンクロ次元の住人であるユーゴの心を
元に戻すモンスターだからでしょうか?
ディストピア(反理想郷)から
ユートピア(理想郷)へ……
「ズァークなんぞにはさせない!!
 ぼくがふたりを闇から救い出す!!
 希望の光が荒廃した地を
 理想の地に変える様に!!」
そう言えば希望皇ホープのメリケン名が
ユートピアでしたっけ。

ダストピアのキンキラな光を受け、
ユーゴはへなへなと尻もちします。
そしてユーゴが正気に戻った!!
おれはしょうきにもどった!
どういう仕組みか判らねえですが戻った!
ちょっとでいいですからどういう理由で
戻ったのか説明をしてくれませんか?
「ユーゴ!!ユーゴ!!」
「融合じゃねえ!ユーゴだ!!」
様式美ですな。
改めてユーゴは誓う。
リンを奪ったユーリを倒すと。

「ユーゴの次は君に笑顔になってもらう。」
「ちょいとさぁ、チョーシに乗り過ぎてない?
 身の程をしれよ、カスが。」
ここでも冷酷残忍ながらも
飄々としたユーリらしからぬセリフが。
こっちもズァーク化が進んでいる模様で。

返すターンでユーリは超融合を発動、
カイトのフィールドの
スターヴ・ヴェノムを融合素材にして
グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン
融合召喚してきました。
強欲なる猛毒龍の驚異がここに……!!

その毒牙の効果はダストピアに……
だがクリスタルウィングの効果で破壊!!
……え?あっけねええええええ!!!!!!!!!
グリーディーと言うから
凶悪な攻撃をしてくると思ったら……
あっけねえですよ奥さん!

しかしグリーディー・ヴェノムはただではやられない!!
フィールドのモンスター全てを破壊して
攻撃力分のダメージを相手に与える凶悪効果だ!!

しかしダストピアの効果で
1体だけは守護られる!!
「ぼくがチョイスするモンスターは……
 クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン!!」
ここでユーゴを守護るとは……
エド……何という漢よ……!!
エドとカイトはここでやられましたが、
エドのスマイル・ワールドの
下の部分はは遊勝に託されます。
もしかしてエドやカイトも
カード化されるんですかい?
それだけは勘弁してくらさいマジ。

「ならばぼくが……ITE」
残念ながら素良は傷が癒えておらず
参加でけません。
「後は私が…二人の想い、無駄には……。」
「二人の思いは無駄にはしねぇ!
 改めて言う!!俺はお前をぶっ倒す!!」
激闘の予感を秘め、来週に移る!!

来週はスリープ状態の柚子シリーズの
目尻に涙が浮かんでおります。
零羅が唐突にズァーク復活を阻止でけるのは
私しかいないとレイが言っていると言っています。
てかレイはソーラ・レイのレイではなく
背後霊の霊のレイですか?

赤馬は次元がひとつになれば4つの次元が
消滅するかも知れないとレイ復活を否定しますが、
零羅はレイを復活させようとして赤馬に反旗を翻します。
常闇に射す光とは一体!?

レイは零羅を通じて赤馬に
何かを伝えようとしているのでしょう。
少なくとも単に父赤馬零王の野望の
片棒を担ごうとしているのでは無いと思いますが。
レイはもしかして零羅の体を依代に
復活をしようとかしているんじゃあないでしょうな?
それからユーゴVSユーリの結末を早く!早く!


PS・127話の公式サイトの予告では
   「かつて、零王の代わりにズァークに立ち向かった
    少女・レイの想いは零羅によって語られるが、
    それは母・日美香による策略だったことに零児は気づく。」
   と超大嘘予告をのたまっていましたが、
   来週の零羅の豹変は日美香ーちゃんの策略なのでしょうか?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn130.html

TAG : 遊戯王 遊戯王ARC-Ⅴ アニメレビュー デュエルリプレイ エド・フェニックス 天城カイト ユーリ グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン

遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}129話レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}129話のレビューをさせていただきます。
arc5.png
第129話 覇王の片鱗

今週は遊矢が赤馬と組んで
赤馬零王とデュエッをしている途中で、
赤馬零王を追い詰めたところから始まります。
遊勝は遊矢=ズァークの化身と知って、
そしてズァーク化進行中と知って
心がペンデュラムしております。

しかし当然ながら中ボスポジションである
ハゲフェッサーがこないな事でやられるわきゃーなく、
赤馬のDDDの属性を逆手に利用して
精霊炉のペンデュラム効果でガバナーは破壊されません。
先週破壊効果を使われた時にはビビりまくっとったのに。
赤馬のモンスターを逆手に取るとは皮肉満々な戦術ですな。
これこれ、相手依存とか言わない。

アークファイブ機動のエネルギー数値は
20パーに達しており、
1秒が1滴の血状態になっております。

「何がズァークだ!!何が悪魔の復活だ!!
 カード化された人間をまるで炉の中に
 焚き火燃料をくべるかの如く投入し続ける等、
 お前のやっている事の方がよっ程悪魔の所業ぞ!!
 四つの次元の平和は私が守護る!!」
……社長のぐう正論です。本当にありがとうございました。

返すターンでアレクサンダーとシーザーの
両モンスターをリリースして
ヘル・アーマゲドンをアドバンス召喚!!
この土壇場でヘル・アーマゲドン爆誕!!
まるでオベリスク(+ガジェット・ソルジャー)を
リリース…いや生け贄にブルーアイズを
生け贄召喚した海馬を彷彿とさせます。

「上級モンスターを召喚する為とは言え、
 自ら独占封印の契約書の効果を放棄するとは……」
セレナのオツムがかしこいこといっております。
いままでのポンコツセレナとはおもえませぇん。

しかしこれで精霊炉のペンデュラム効果は無効になり、
ペンデュラムモンスターのヘル・アーマゲドンの前には
ガバナーの効果も発動でけずガバガバナー。

シーザーの効果で永続魔法、戦神の不正契約書を手札に加え、
それを発動してヘル・アーマゲドンの攻撃力を1000上げ、
ガバナーの攻撃力を1000ダウッ!!
てか名前に堂々不正と書いてあるぅ。
その正々堂々不正する態度にしびれるあこがれるぅ!!
そして何気に遊矢に気遣いを見せております。

しかしその程度でプロフェッサーはやられない。
罠カード、ディススイング・フュージョンを発動!!
攻撃を無効にしてコントロールを強奪し、
更に効果破壊耐性をも付与します。
なんちゅーチートカードじゃい。流石は中ボス。

「そしてフュージョンとなのつくカードっちゅーことは……」
セ……セレナのオツムがおかしい!
いつもらしくないセレナのおつむのきれ!!

え?融合素材を一体減らして融合召喚をする!!?
ガバナー一体で融合召喚だァ!!?
レベル12!!
大精霊機巧軍{マスター・スピリット・テック・フォース}-ペンデュラム・ルーラー!!
ゆうううごうしょおおおおおかんんんん!!!!!!!
……インチキ効果もいい加減にしろ!!!!

赤馬零王は頭を抱えて高笑いしております。
そりゃあ笑いたくなる気分でしょうなぁ。
赤馬は昔から愚直で信じた道を突き進む性格なので、
ちょっと隙を見せればホイホイすぐ誘われるそうで。
基本に忠実ならば対処も容易いと。
息子の事を理解し尽くしたからこその戦術なのでしょう。

「私に言わせれば、それは全て対症療法。
 目の前の現象だけに気を取られている様では、
 デュエリストとしても経営者としても
 二流の誹りを免れないっ!!!」

目の前の問題の対処のみに腐心し、
後に起こりうるリアクションを予測して対処する、
という事がでけていないというのでしょうか。
ていうか一々経営学に執心ですな、このお父ちゃんよ。
社長がショック!!愛で空が落ちてくる!!
赤馬がガーンとなっております。

ここで遊矢が永続罠、二重大盾を発動!!
ガトリングールに破壊耐性をつけます。
すっかりハゲフェッサーの演説に気を取られて
遊矢の存在を忘れてました。

よく見ればルーラーはペンデュラム融合じゃあんか!!
初ペンデュラム融合が遊矢ではなく赤馬零王とは……!!
ペンデュラム召喚で精霊結晶を2体召喚しますが……
「サラマンダー・コアの効果の
 バーンダメージは何故発動しない?」
「残念ながら手札からのペンデュラム召喚にしか対応しない。」
セレナのおつむはこんしゅうはさえております。
ていうかハゲフェッサーは
どこぞの利根川と違って
きちんと質問に答えております。

代わりにルーラーの効果で
シルフィード・コアの効果を2度使用し、
二重大盾と不正契約書を粉砕玉砕大喝采。
しかも1枚につきバーンダメージを800、
しかもルーラーの効果でダメージが倍!!
ここでエネルギー数値が30%になっております。
てか遅いんでね?

「もおおすぐだ!あと少しで!
 CM後にアークファイブが起動し!
 次元統合がレッツらゴー!!
 私の娘が蘇るのもぉもう目前!!」
目がイっちゃってませんかこのハゲチャビン?
しかしCM後にクールになっております。
CMを挟んで賢者タイムになったんでしょうか?

「娘の蘇生の為に多くをカード化して
 焚き火の薪みたいに扱う赤馬零王は許せん。
 だがその為にこれを使用っては……
 今また悪魔の復活に手を貸す事に……」
遊勝の手には衝撃の拘束剣なる永続罠が。
回想によれば赤馬零王から貰い受けたものらしいです。

ガトリングールがルーラーの攻撃で
EMらしい表情で撃破され、
アーマゲドンでダイレクトアタックされます。

アクション魔法、回避!!
え~と……もう何も言いません。
様式美という事にしておきましょう。
アクションカードを駆使ってのデュエルは
ズァークのデュエルスタイルではなく、
ランサーズのデュエルスタイル。
つまりズァーク成分が出てきても
遊矢のココロは屈してはいない!!
そして赤馬が主人公っぽいです。熱いぜ社長!!
しかし言っている傍から
ズァークが蘇っちゃってそうです。
ヲヲイ!!!

返すターンでオペゴンとダベゴンがそろい踏み、
二竜の召喚にハゲフェッサーの毛根はもう絶望!
しかもクリスタルウイングとスターヴ・ヴェノム、
ユーゴとユーリも反応しまくっております。
しかし赤馬は「遊矢は自分の意思を顕にした!」と。
遊矢にならばデュエルで未来に平和と笑顔を届けられると。
柚子シリーズも遊矢を信じます。
てかリンは遊矢とはほぼ接点がないんですがね。
だが……それを言っちゃあおしめぇよ。

この土壇場で……覇王烈竜が、オレゴンがエクシーズ召喚!!
果たして遊矢はズァークに飲み込まれずに済むんか!?
オレゴンは場の全てのカード……
破壊耐性を持つカードを除いて
赤馬のカードも含めて粉砕玉砕大喝采。
てか周りの物を物理的に粉砕玉砕大喝采すんなし。

オレゴンの効果でニレンダァー!!
て赤馬がダメージ受けとるやん!!
ディススイング・フュージョンの効果で
ヘル・アーマゲドンとの戦闘でのダメージは
元々のオーナーの赤馬が受けるそうで。
益々インチキ効果だよ!!

だがオレゴンのニレンダ……
「もうやめて!」
赤馬零王のライフはゼロよ!!
遊矢の憤怒りと暴走を止めようと柚子の声がinしました。

そしてセレナと瑠璃とリンも……
あ、エネルギー数値が40%超えた。
機動範囲に入るとの事です。
報告してきたメガネマン、空気読んで。
ゲッ!瑠璃の体が透けている!!
遊矢の逆鱗に触れちゃらめええええ!!!!
このハゲマジでズァーク復活に
手を貸しているとしか思えねえんですけど。
無意識にズァークに操られている?ガリ?

戻りかけていた遊矢が攻撃宣言を。
ハゲのライフが700になり、
墓地のEMナイトメアナイトを除外して
先頭ダメージを受けたプレイヤーに
1000ダメージを……赤馬もダメージを受けちゃう!!
らめえええええええ!!!!!!
それをやっちゃあ完全にズァーク化しちゃう!!

らんぬーぺなるちーはつどー。
はいはい乱入乱入。エドかカイトか?
いや……遊勝だ!!
ここで手札から罠カードを発動。
あの衝撃の拘束剣だ。
てか手札から罠だとぉ!?
まさか遊勝は赤馬を守護りにきたのか!?

リアルソリッドビジョンで遊矢を拘束します。
「フセイナかーどヲケンシュツシマシタ
 でゅえるヲキョウセイシュウリョウシマス」
ちょ…………ちょいと待てやこらあああああ!!!!!!!!!
中ボスのデュエルが強制終了ってどうゆう事だ!?
まあ遊矢が勝利したデュエルですからまだマシですが、
これでデュエルの勝敗が確定していないのなら
視聴者に暴動起こされても仕方が有馬の温泉。

どこぞのギャラガーの禁止カード満載の
極悪デッキがデュエルが出来るという事は
禁止カードでは不正カードとは見なされない、
つまりオリカは不正っちゅー訳ですか?
てか赤馬零王の処遇はどうなる!!?
エネルギー充填はまだまだ続くのか!!?

遊勝曰く
「君から譲り受けた失敗作のカード。
 システムにバグってハニーを生じさせ、
 デュエルが続行不能になっても
 消滅ないリアルソリッドビジョン。
 初心を思い出させようと持ってきたこのカードで
 いざとなれば君を拘束しようと思ったが
 まさか息子に使用う事になろうとは……。
 遊矢がズァークの分身であり、柚子、
 君が修造の娘になったのも偶然ではないだろう。
 ズァークの復活を阻止する為に
 遊矢の近くに現れたのだ。
 だが今は誰もズァークの分身達の
 接近を阻止している者はいない。」

もしかして:ハゲフェッサーのオウンゴール
ユーリとユートの共鳴もまだ続いていますし。
零羅と柚子シリーズを守護り抜く事を
赤馬に託してズァークの復活を阻止すべく
遊勝が立ち上がります。
やはりお父ちゃんや……よかった。
そして来週に移る。

来週はエネルギー充填が進んで
柚子シリーズが気絶しています。
ユーゴVSユーリのデュエルは
どちらが主導権を握るかで争っている模様。

そこにエドがやって来て
ストップ・ザ・デュエルを敢行しようとします。
そしてカイトも参上つかまつりー。

ユーリは新しい竜を出そうとしています……
エドやカイトまでカード化ですか!!?
強欲な毒龍の降臨……そして遊勝は……
こいつぁ見逃せねえぜ!!














詳しいレビューは下をご覧下さい
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