FC2ブログ

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}94話「交わした約束」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}94話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第94話 猛る魂

今週はライトニングの奸計で仕組まれた残酷なデュエルに
プレイメーカーが勝利つも精神的にバタンキュー、
そしてソウルバーナーは激怒した。
状態から始まります。

プレイメーカーを必死に介抱しようとするAiの前に
ライトニングとボーマンが……まさか!!?
もしかして:リアリスト御用達リアルダイレクトアタック?

鳩&カエルは……
「おーいプレイメーカー!
 お前は我々人類の希望なんだ!
 立て!立つんだプレイメーカー!!」

「デュエルにキレイも汚いも無い。
 手段を選ばず倒せる時に倒せる。
 それが合理性というものだ。
 さあとっとと目を覚ませプレイメーカー。」
ライトニングは然しAiの抗議を無視して意識を失いかけている
プレイメーカーを無理矢理起こしてデュエルウィズミー。

弱っている相手を倒すのは
確かに一面ではあっているかも知れませんが、
少なくともこのアニメではそれは敗北フラグッス。
ていうか手段を選ばずと言っていますが、
最低限デュエルという手段は無視出来ないんですね。

GXでも最低の秘境キャラに入るカミューラでさえ
デュエルによる決着は否定していなかったのに、
「デュエルごっこ」とデュエルすら否定した
どこぞのロットンやバーバラは悪役の中でも
異端に入るのでしょう。

ソウルバーナーとリボルバーも激おこプンプン。
然しその頃ハノイトリオがクサナギ謹製データを元に
ミラーリンクヴレインズのハッキングにナウ成功。

プレイメーカーを仁に乱暴に扱わせて
強制的にデュエルさせようとするライトニングに
見かねたボーマン
「そのくらいにしておくんだな、ライトニング。
 我々はもうすぐ人間にとって代わる。
 その時に我々との決闘いの象徴たるプレイメーカーを
 正々堂々と倒したという事が、
 人間を統べる大きな証となる。
 手負いの獅子を卑劣なやり方で倒しても
 彼らに余計な言い訳を与えるだけだ。」

と。つまり人類側に
「こうすれば良かったとか―
 あれを使用ったら勝てたとか―
 点の疑問の入る余地もなく―曇りも無い
 真の敗北」
を自覚させる為でしょうか。
ウィンディと同じく感情的になる
ライトニングのやり方と違って
こっちはガチで合理的なやり方の様です。

「手段は選ぶものだ、ライトニング。」
ここで何がしかの異変が。
どうやらハノイトリオが結界破壊に成功して
リボルバーとのコンタクトに成功した模様。
早速のリボルバーの注文
「このデータを光のイグニスに転送してくれ。
 それともう一つ頼みが有る。」

一方結界の破壊者が何者かを特定できない
ライトニングサイドではデータストームが流れ始め……
「残りの二人に動かれては面倒だ。」
という訳でライトニングサイドも動きます……
と思ったらライトニングに
リボルバーからメッセージが転送されて来ました。
そしてもう一つの頼みとは?

「行っちゃいましたよ先輩!どうします?」
「プレイメーカーをほっておく訳にもいかんよなぁ。
 いやしかしボーマン達も気になるしアッー!」
あれこれかんがえているうちに
ライトニングはわたしたちのからだをてんそうした
ざんねん!わたしたちのパシリせいかつは
ここでおわらなかった!

「絶対にブッ倒すっ!赦さねえ!!」
一方ソウルバーナーはランニングデュエルが
出来そうな程の勢いで走っております。
そしてその顔は顔芸…もとい憤怒の表情に。
デュエルボードに乗って
ライトニングとボーマン
デュエルを要求しております。

と思ったらすぐに出てきました。
そしてボーマンの指定場所は謎の浮島です。
浮島のデスマッチでもおっぱじめそうな気がします。
着いた先はダムと湖が……水属性?
まさかアクアのアトゥム的能力を使うつもりですか?

次の瞬間湖から穴が開いて
ソウルバーナーボーマン
その中に入っていきます。
ていうかまるでモーセの奇跡的な感じで
穴が開いております。

てか穴が開いた瞬間に
テレビ大阪 地震情報……
九州地方で震度3の地震が……
「水の力を得た私に相応しいフィールド」
だそうで。

ソウルバーナーの憤怒りがMAXになりそ
「今度はボーマン様とソウルバーナーだぞ!
 こいつぁおそらく㌧でもないデュエルになるぞ!」 
あ……鳩&カエルがやって来た。
まあ最終的にはデータがゴーストガールによって
オシャカになるんでしょうけど……。

「プレイメーカーはな…俺のHEROだったんだ!!」
やさぐれ時代の尊チャンが個性的なヤンキー軍団を
ケンカで無双している回想シーンin。
やさぐれていた日々にプレイメーカーを知り、
そして尊チャンは転生した……
「……俺にはよく理解った。
 俺達とお前達は決定的に相違うって事が!
 お前達は意見が合わない奴を
 片っ端から排除しようとしている。
 その合理的にな。」

「君は不霊夢と友情を育み共に行動しながらも
 AIを否定しようというのか?」
「俺はンな事を言ってるんじゃねえ!
 人間とかAIとかは関係ねぇ!!
 お前らはやっちゃいけない事をやったんだ!
 お前が何者んであろうと決して許されない事をだ!!」

お前は一線を越えてしまったッッ!!!でしょうか。
取りあえずは
「出自等の自分の意思に与り知らない属性で
 一括りに否定するのはやめましょう」
判っていますか、そこのライトニング一味にハノイ一味?
……まあ我々も気を付けなければいけない身近な教訓ですが。

「私は今感動している。」
何を猛烈に?
「君が私をひとつの人格ある存在として
 怒りをぶつけている事に私は感動した。
 私をそう扱ってくれたのは
 君とプレイメーカー…二人だけだ。」

自分をAIという属性の一人ではなく
ボーマン個人として見ているという事でしょいうか。
憤怒りの対象にするというのも
そういう扱いという事になるのでせう。

そしてこのデュエルはプレイメーカー戦の
最後の試金石になると。
ソウルバーナーと不霊夢にしてみれば
全属性対応のハイドライブデッキに対し、
転生炎獣デッキは最悪の相性ですが、
このデュエルだけは譲れないッッ!!

いつもの属性ハイドライブリンク戦術ですが、
基本が出来ているからこそ
以降の派生戦術が通用するのでしょう。
バーン・ハイドライブ略してバイ・・・はまずいので
バンドラをリンク召喚し、
ハイドライブ・ブリンガーを召喚して
墓地のハイドライブ・ブースター略してハブを回収、
使用済みハンガーでクーラをリンク召喚し、
そしてツイナイトをリンク召喚。
ていうかハンガーがファイナルファンタジーシリーズの
アーリマンから目を取った感じに見えてきました。

そのツイナイトには炎と水の属性が。
おまけに裁きの矢まで。
追加に永続魔法、ハイドライブ・プロテクションで、
裁きの矢とツイナイトは相手の効果対象にはならないと。
セオリー通りの戦術は破られるがセオリーですが……
今のオツムに血が上っているソウルバーナーが
冷静な戦術を取れるかどうかが問題だ。

新フィールド魔法、転生炎獣の神域{サラマングレイト・サンガ}……
サンガと言えば雷魔神ですが転生炎獣フィールドです。
さっそく転生炎獣ベイルリンクス略してベルリンをリンク召喚、
そして転生炎獣の聖域{サラマングレイト・サンクチュアリ}を手札に……
しかしツイナイトの効果で転生炎獣モンスター効果は……
しかし神域により無効化から守護られており、
聖域は手札にinします。
おそらく神域が除去された後に発動するのでしょう。

そして転生炎獣サンライトウルフ略してサルフをリンク召喚、
つづいて転生炎獣Jジャガー略してジャガジャガを蘇生して
ベルリンをリンク召喚してサルフと合わせて
ここでヒラオをリンク召喚シマース。

オツムに血が昇りながらもソウルバーナーはまず冷静に
裁きの矢を守護しているハイプロをデッキにバウンスさせ、
ヒラオを転生リンク召喚させて裁きの矢をバウンスさせます。
ちょっと邪悪な顔が入っておりますが、
まさかウィンディの悪影響じゃあありませんよね?
ツイナイトも裁きの矢のバウンスで破壊…と思ったら、
ハイプロの守護は離れる時にもついてきました。
しかしヒラオの効果でツイナイトの攻撃力を0にして
「これは草薙さんとプレイメーカーの分だ!喰らえ~!」
怒拳四連弾的な勢いで戦闘破壊します。

「熱い!熱すぎるぞこの決闘い!」
「燃えてますからね、ヒラオ!」
「いや……そーゆー事じゃなくて。」
報道コンビもヒートアップ!!

「君のデュエルの輝きは誇ってもいい。賞賛に値する。」
「まだ余裕ッスとか言いたいのか?」
「挑発伝説に乗るな、ソウルバーナー!!」
「俺の憤怒りはまだ収束まっちゃいない!!
 怒りの炎でお前達を焼き尽くしてやる!!」
「君の祖の輝きに応える為にも全力で行かせて貰おう!」
ソウルバーナーの激情がこのデュエルにどう影響するのか……
まさかデータ化したウィンディの悪影響とか、
そのせいで負けたとかは……無いでしょうねぇ?

ハイドライブ・エージェントを……アドバンス召喚?
ツイナイトを蘇生させる蘇生効果付きで、
そしてここで……パラドクス・ハイドライブ・アトラース!!
略してパトラ。
アトラス?一つ目の巨人でアトラスと言うとドラクエⅡデスか?

どうやらこいつはサイバース世界を滅ぼした
あのシルエットの巨人!?
これは不霊夢の心が穏やかで……
「あの時の憤怒りと悲哀しみは忘れない……
 このデュエル!故郷の弔い合戦とさせて貰う!!
 それが私の…意志ッッ!!」

「意志……それは非常に厄介な代物。
 意志が無ければ我々AIの進化は無かった。
 しかし強すぎる意思が肥大すれば
 人類と同じ愚かな道を歩む事になるだろう。
 だが!私なら!そのバランスを保つ事が出来る。
 不霊夢、敗北を畏怖れる事は無い。
 恥辱じる事は無い。私は君を受け入れよう。」

どうやらボーマンは強すぎる意思を
制御する自信と根拠がある模様です。
そして今回のデュエルでソウルバーナーと不霊夢から
何がしかの感情を学び取るのでしょう。
が、自信が過信と化したその時から、
その目論見は崩れて意志の暴走が開始まった時、
そこに暴走を諫め止める仲間がいるかいないかが
プレイメーカーとボーマンの差異が現れるかと。

「良い機会だ。ここではっきり言っておこう。
 ボーマン!私はお前と共に生きる気など……
 微塵も無いッ!!」
「そういう事だ…俺達は貴様を倒すッッ!!!」
ちょちょちょちょっとMATTE!!
ソウルバーナーを諫め止める不霊夢までが
冷静さを喪失ったらまずいっしょ!!

「パトラの特殊召喚に成功した時にサイコロを一度振り、
 そして属性は出た目によって決定まる。」
「デュエルを運天するっていうのか!?」
「今や私はリンクヴレインズそのもの!
 即ち運も又私の一部なのだッ!!」
まさかイカサマ?斎王宣言!?
本家リンクヴレインズはバグっており、
モブアバターがノイズっております。
あ、巨乳モブがマブい。
ていうか条件がリンク召喚だけでなく特殊召喚全体って事は
パトラが蘇生するフラグって事でしょうか?

「私は神と成り、全てを光へと導く。
 神はサイコロを振る!!」
神属性になる事への暗示なのでしょうか?
サイコロ=神……?
来週、物語とデュエルは驚天怒濤の域に踏み込むっ!!

来週は一応はソウルバーナーと不霊夢が
ある程度クールダウンして戦術を組めそうですが、
ボーマンはレイドラプターの様な
ハイドライブ新モンスターを繰り出してきます。

そしてパトラの攻撃で
ソウルバーナーが吹っ飛ばされ、
窮地に落とされます。

しかしソウルバーナーがここで終わるとは限らない。
炎の翼とは……不死鳥とは……一体!!?
この不死鳥とは儀式?エクシーズ?リンク?
この死闘の結末は如何に!!?















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn094.html
スポンサーサイト

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} ソウルバーナー ボーマン パラドクス・ハイドライブ・アトラース 不霊夢 転生炎獣

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}93話「交わした約束」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}93話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第93話 交わした約束

今週はライトニングの人質作戦の奸計で
プレイメーカーが草薙さんとの残酷なデュエルを
強いられているんだ!

プレイメーカーにとっては草薙さんは
 家族と同然…いやそれ以上だ。
 二人は一心同体で戦ってきたのに……残酷過ぎるッ!!」
ソウルバーナーと不霊夢とリボルバーが見守る中、
この卑劣で残酷なデュエルはどうなる!?

プレイメーカーが手も足も出ないとは
 一体この相手は誰ジャラホイ?
 確かによく見ればスゲーオーラが出ちょるばい。」
「アバターからオーラなんて出るンスか?」
「出る!いいか見てろ!」
BOOOOOOOO!
……オーラじゃなくてオナラを出してどうする。
てかアバターにはオナラが出る機能も有るンスか?

「覚悟を決めろ…ここには誰も助けに来ない!
 このデュエルじゃどちらかが生き残るしか道は無いだ!」
プログラムを託された三騎士が何かしそうなフラグですか?

ここで永続魔法、リンク・サテライト。
互いに攻撃宣言を行えなくなる
いわゆる護封剣です。
凸のリンクマーカーの数だけ
サテライトカウンターを置いて
エンドフェイズにカウンターを取り除き、
0になったら自壊しちゃいます。
劣化護封剣じゃあ満足出来ないぜ。

「こんな結界さえなければ俺が助けに行くのに!
 こんな非情なデュエルを見続けなきゃなんないのかよ!!」
ソウルバーナーが行っても何も出来ないでしょうが、
行く機会さえも無く見続けるしかない状況は
ソウルバーナー的には辛いものでしょう。

「正直俺はAIと人間の対決なんてどうでもいい。
 この戦いで人間が負けて世界がどうなろうが
 俺が大事なのは弟だけだ!!」
ちょちょちょお兄さんお兄さん!
人類が負けたら仁の居場所も結果のーなるんでっせ!
ていうか洋梨用無しになったら
人質の仁はポイされんでねえんですか?

ていうかなんちゅーブラコンだよ!
まるで某シンタローどすがな!
お前の為に死ねるなら俺は本望だ。
んとうを取ったらホモだ。

「弟さえ取り返せば俺は満足だ!」
とうとう満足まで口にしましたよお兄ちゃん!
そんな事でお前に満足されてたまるか!

一方翔一っつぁんが思い通りに動いて
プレイメーカーが板挟みになっているのを見て
ライトニングはご満悦の模様。

コードブレイカー・ウイルスソードマンことコールマンと
コードブレイカー・ゼロディことコーディで
コードブレイカー・ウイルスバーサーカー
略してウサをリンク召喚し、
ウサの効果でコーディをプレイメーカーフィールドに蘇生、
あまのじゃく効果で凸のパンプアップ効果が逆効果に。
そして永続罠、コードブレイク・バックファイア、
略してコックファイアの効果でライフが1200、
続いてウサの効果でサテライトが破壊されて更にバーン!!
ライフはたったの600!!

片膝をつくプレイメーカーに対して
「もう迷ってる場合じゃねえぞ!!」
とAiが覚悟をKIMERU様に言いますが、
「残念だよ…こんな形で
 お前との最後が来るとはな……。
 だが悪く思わないでくれ。
 俺にとっちゃあ最初から決定まっていた事だ。
 大義と弟……どっちが大事なのか……な。
 そう言ったのを忘れたのか?」

一方ライトニングサイドでは
トークフェイズが中々終わらないので
ライトニングがご機嫌斜めな顔に。

「大義…大切なもの、それを思い出さなければお前は負ける!!」
何やら伝えたい事がありそうな発言です。
ライトニングサイドに悟られなければ……
ってライトニングとボーマンが空間移動してこっちに来たー!!
流石に敵もバカでは無いという事か。

「卑怯だぞライトニング!ザケやがって!!」
「ん~なんのことかなAi?フフフ…
 我々は目的に向かい着実に進んでいるだけだ。
 お前の様な出来損ないのダメ子ちゃんに
 蔑まれる謂れは無い。」

しかし罠カード、リンクキャンセルが。
凸を戻してリンスパとプロトコル・ガードナー略してトルナを蘇生。
しかしウサの攻撃で「決着がついたか。」
とライトニングがゲス笑い顔でのたまいますが……
そしてトルナで戦闘破壊とダメージを無効にします。

が、永続魔法、コードブレイク・バインド。
コードブレイカーとリンクしている相手モンスターが
戦闘でモンスターを破壊して墓地に送った時に
自身を墓地に送る事でそのモンスターの
元々の攻撃力分のダメージを与えるという
四面楚歌な状態でんな。

「これで戦闘破壊した瞬間に
 プレイメーカーのライフは終わりだ。」
ライトニングの頼もしいフラグ立てが。

しかしプレイメーカーにはデュエルのダメージだけではなく
精神的なダメージによる疲労が……
仲間同士が戦わされる苦悩しみが蝕んでおります。

「どうした?もうへばったのか?
 俺が相棒と見込んだデュエリストの実力はそんなものか?」
「余計な話はするなブラコン。」
流石に何かを伝えようとしている可能性を考慮して
ライトニングがクサナギトークを止めようとしますが……

「もうデュエルの決着はついたも同然だ。
 俺にも最期くらい少しは楽しませてくれ。
 プレイメーカー…お前はこの場所で
 俺との約束を果たせずに散っていくんだ。」
「この場所……約束……」
如何やら子の場所とか約束というワードが
ビッグヒントになりそうな予感がします。

ここで回想に入ります。
遊作と翔一っつぁんがAiをお留守番に置いて
二人で何かを密談しております。
「俺と約束して欲しいんだ。
 どんな時にでも大義を貫くという約束を。
 もうすぐ決戦が開始まる。
 だが仁は奴らに囚われたまま……」
さっきのキーワード「大義」が。

「俺の力が足りなかったせいで……」
「そんな事を言ってるんじゃない。
 ロスト事件の時に俺は仁を守護れなかった。
 もっと俺がそばにいてやれば……
 あの事件には巻き込まれなかったかもしれない。
 俺のせいでアイツは茨の道を歩く事になった。
 救出された仁に俺はもう……
 絶対に独りにはしないって誓ったのに……
 ライトニング一味は勝つ為にはどんな手でも使ってくる。
 仁が奴らの手中に在る以上は人質として利用され、
 俺とお前が闘わされる事も含めて
 理不尽な要求をされる事も想定しておかなきゃならない。
 取り引きや理屈が通じる相手じゃない。
 もしそうなっても俺は仁を見捨てる事は出来ないだろう。
 きっと俺はお前と戦う道を選択ぶ。
 その時は迷わずに俺を倒せ……
 俺は弟を救う為にお前と道を共に歩んできた。
 俺はきっとそこから抜け出せない。
 だがおまえは違う。」

この事態は想定しており、
そしてその場合は迷わずに倒せと。

「俺だって同じだ。
 俺も自分自身に決着をつけたかったから……」
「否、もう違う。お前はみんなの未来の道標べ。
 希望なんだよプレイメーカーってのは。
 リンクヴレインズじゃあお尋ね者だが、
 ネットではお前がリンクヴレインズを
 救ってくれたんだとみんな知っている。
 俺は仁としか繋がっていない。
 だがお前はみんなと繋がっている。
 プレイメーカーはもうヒーローなんだ。
 お前は俺達を救うより
 ライトニング一味を倒す基地を選ぶんだ。
 プレイメーカーは個人的な想いを捨てて
 大義を貫ける存在のはずだ。」

ここでプレイメーカーというハンドルネームが
遊作だけではなく司令塔としての意味も持つ事に。

「草薙さん、随分と勝手だな。」
「ああ……勝手な話だ、だが頼んだぞ。
 約束だ。この世界を守護れるのはお前だけだ。
 プレイメーカー……!」

リンスパとトルナをリンクマーカーにセットして
デコード・トーカー……エクステンドぉ!?凸進化?
ライトニングも「これはまさか…」とか意味深なセリフを。
前に進む覚悟の象徴でしょうか?
ていうかどこで入手した?
凸ンドもパンプアップ効果がありますが、
コーディの効果で上下逆にあまのじゃく。

しかしコードブレイク・バインドの効果で
コードブレイカーとリンクしていないと攻撃不可能な上に
攻撃力を下げられて戦闘破壊するとバーンダメージでジ・エンド。
だが魔法カード、デコード・エンド。伝統の必殺技名のカードです。
パンプアップしてウサに攻撃を仕掛けますが、
これでもまだ攻撃力が足りないデース。

そこで速攻魔法、サイバース・プライド!!
戦闘破壊を無効にして攻撃力の差は
その分ライフを支払って同じ攻撃力にします。
残りライフは100……鉄壁ハイリマシター。
「草薙さん…俺は貴方との約束を守る!」

「ウサが墓地に送られればコードブレイク・バインドの効果で
 プレイメーカーのライフは尽きる……」
などとライトニング容疑者はフラグ立ての供述をしており……
デコード・エンドの効果でウサは除外されて速攻フラグ回収された模様。
現場の鳩&カエルさ~ん。
そして翔一っつぁんのフィールドのカードは全て破壊され、
コーディのあまのじゃく効果も自壊により消え、
凸ンドは効果でニレンダァ!!
過去の思い出が走馬灯の様に流れて悲しき決着です。

凄い表情をしている
プレイメーカーの目にも涙。
あ、何気にデータが回収されました。
一方三騎士サイドでは解析が終了しつつあり、
リボルバーと連絡が取れる事に。

「てかプレイメーカ~自分の仲間を倒した気分はNDK?」
「お前には情けッてぇものがないのかYO!!」
「悪いがAi、そんなモンを理解するつもりは毛頭無い。
 お前はもっとも親しい仲間ですら救う事が出来なかった。
 その仲間はちっぽけな約束すら
 守れなかったお前に失望して消えていった。
 お前は未来を導く存在でも救世主でも無い。
 何一つ成し遂げられない愚かで弱い存在に過ぎない。
 闘うまでもなくお前達は既に我々に敗北けたのだよ。」

ゲストニングの煽りでプレイメーカーのメンタルが……
「いいや…それは違う。」
「負け惜しみとは君らしくもないなぁ。」
「草薙さんはとっくにお前達が人質を使って
 戦いを強要する事を予想していた。
 だから約束した……この日が来た時、
 草薙さんは俺に未来を託す事を!
 俺が大義を貫く事を!!」

「私のやる事を読んでいただと!!?」
ていうかそんな事も判らなかったんかよ。
それでもイグニスのトップかよ!?

「あのブラコン男私を騙したっちゅーのか……」
翔一っつぁんの策も想定外ですかいな。
ライトニングの小物化がウィンディ並。

「草薙さんは俺を恨んで等いない!
 俺を誇りに消えていった…負けたのはお前達だ!!」
そう言ってプレイメーカーは意識を失います。
流石にダメージが大きかった模様。
にしてもライトニングが小物過ぎて底が見えまくり。
おそらくはライトニングは知識とかだけが膨大し、
経験とか応用とかが出来ていない頭でっかちなのでしょう。
後デュエルの実力もトップクラスでありながら
姑息な小手先の策とかに走るところも
却って勝利を遠ざけている様な気がします。

「ライトニング……ボーマン!!
 テメェらは踏みにじっちゃならねぇ
 人の一番大事な者を踏みにじった!!
 テメェらだけは絶対に赦さねぇ!!」
ソウルバーナーの怒りで来週に移る。

PS・サンダー・ボルトが制限復帰しましたので、
   ライトニングのサンダー・ボルトを
   古豪罠カード復刻に定評のあるリボルバーが
   避雷針で迎撃する可能性が微レ存。

来週は思惑通りに行ったはずの
ライトニングが妙にイラついております。
やはりプレイメーカーに言い返されたのが
根に持っているのでしょう。
メンタルはキッズというところで。

気絶中のプレイメーカー
ソウルバーナー
リボルバー
ボーマン
と四社の想いが交錯する中、
怒髪天を衝くソウルバーナーは
ボーマンにデュエルを……って、
ソウルバーナーのお墓を建てるウラ……。
もしかして不霊夢とウィンディもボッシュート?
そしてライトニングもボッシュートなら
最後に残るはAiという展開に。
来週尊ちゃんの魂が猛る!!















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn093.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 プレイメーカー 草薙翔一 デコード・トーカー・エクステンド コードブレイカー・ウイルスバーサーカー

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}92話「大いなる試練」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}92話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第92話 大いなる試練

今週はブルーメイデンがボーマンに敗れて
アクアと共にボーマンに吸収されて……
ってアクアの紋章だけでなくアースの紋章も
出てきてませんか?
もしかしてアースのデータもゴチになった?

鳩&カエルは……
「ブルーメイデンがやられちまっただー!!」
「こーなりゃぼく達二人で仇を討ちましょうや!」
いやいやおまいさん方のデッキ(有るかどうかわかんないけど)
じゃあ例え天地が逆になっても勝てませんや。
ていうか首の破壊輪で叛意を見せた途端「ボン!だ。」

「無理だろ……」「デスヨネー」
そして次の瞬間!!
またまた新しい現場に飛ばされチマー!!

本家リンクヴレインズの方でも
参加者がログアウトが出来ないので
このままでは暴動が起きかねません。
ていうかログアウト不能の納得いく理由が
何も説明されていないうえに
いつログアウト不能が解除されるかも不明。
人間心理の上でいつ暴動が起きても仕方が有りません。

お兄ちゃんは総力を挙げて
ブルーメイデンを救出しろと
早見ちゃんに指示しますが……
「貴方の気持ちは理解るけど
 今貴方がすべき事はそれじゃない。
 現在やらなきゃいけないのは
 一人でも多くの人を救い出す事。
 これ以上私達の様な人間を
 出さない事じゃないかしら?」
とエマに窘められます。

「そうだったな…君の兄さんも……
 早見、前言は撤回だ!
 リンクヴレインズの人々の救出を最優先しろ!」
と感情的になっていた認識を即座に改め、
自分の任務である
リンクヴレインズの人々の救出に専念します。
お兄様カッコいいよお兄様。

一方ライトニングサイドでは戦力的にはまだ
ライトニングサイドが不利なので悪巧み。
「我々が敗北する事の無い
 面白い策を試そうと思います。
 プレイメーカーの思いもよらぬ切り札。
 彼の憤怒り、悲哀しみ、悲嘆き……
 凡ての感情が掻き乱される…そんな相手を。」
しかし……そんなキャラいましたっけ?
まさかこの土壇場に来て新キャラ?
それとも……まさか!!?

一方プレイメーカーと憤慨中のAiの元には
何故かブルーメイデンと戦った直後なのに
ボーマンが……何故にホワイ!?
しかし「別れを告げに来た」との事。

「次のデュエルで君達は非常に大きな試練に直面するだろう。
 ライトニングは言っていた……感情こそが人間の弱点であると。
 それを利用すれば勝利など容易いと。」
 そう…次の相手は君の総ての感情を押しつぶそうとする。
 そういう恐ろしい相手だ。
 君は私にとっての手本であり道しるべだった。
 私は今日まで君をデュエルで打倒すことを目標にして来た。
 だがそれも他の者によって為される
 そう思うと見の内を風が吹き抜ける様な、
 言い知れぬものがこみ上げてきた……」

これはライトニングが懸念する人間的な感情でしょうか?
尤も……ライトニングもウィンディも十分感情的ですがね。
「もし君とまた会う事が有れば、
 君を倒すのは、この私だ。」
と遠回しに宣戦布告と
激励っぽい言葉を口にして去ります。
その顔は不敵な笑みが。

一方翔一っつぁんの元に
仁の助けを求めるうめき声が……
こいつぁ罠くせぇーっ!!
ていうかリンクヴレインズのアバターの中に
アクア・ドルフィンとジャイアント・レックス、
そしてワイトがいるんですがヨホホホ。
こういうカメオ出演の発見こそが
モブが沢山出るアニメの醍醐味です。

プレイメーカーサイドでは
周りがデンシティの広場に。
「来たか……」
目の前にいるのは翔一っつぁん!?
しかもデュエルディスクを装備している!?

「懐かしいよなプレイメーカー……
 ここは俺とお前が現実で初めて逢った場所。
 そしてAi…お前と初めて会ったのもここだったよな。
 云わばここは俺達にとって始まりの場所という訳だ。」

……まさか
「てかここリンクヴレインズっしょ?何で草薙が……」
「ついにこの時が来たんだな。」
まさかU RA GI RI!?
ていうかプレイメーカーもこういう事態を想定しているし。

「ああ…・・・そういう事だ。」
二人してこの事態を完全に理解している模様。

場面はこれより少し前に戻ります。
仁のヘルプコールを聞いた翔一っつぁんは
「後は頼んだぞ……」
とEnterキーを押してイントゥザヴレインズ。

ついた先は
「Welcome to this Light caslte
 ようこそ草薙翔一。我らが光の城へ。」
先には何故かライトニングがいました。
何故こんな回りくどい事をするのかは、
リボルバー謹製プログラムのせいで
能動的に会いに行けないからだそうで。

「君にやって貰いたい事が」
「だが断る。」

「だが君は私の要求を絶対に断る事は出来ない。
 ひとしくん人形…じゃなかった、
 あの光は君の弟の本当に意識だ。
 あれが無事である限り
 君の弟の意識を戻す事が出来るし、
 それを条件付きで返してもいいと思っている。
 プレイメーカーと対決して倒す事だ。」

やはり仁を人質に取って来ました。
仁を連れて出てきた頃から
ライトニングが人質作戦を取るのは
予測出来ていたからプレイメーカーは
さっきの様な反応がでけたのでせう。

しかし……
①:あの光が本物の仁の可能性とは限らない
②:勝っても元に戻るとは限らない
③:用済みで兄弟共々消される可能性が
まあ③は……人質として使えますので無いとは思いますが。
ここまで約束を違えたらボーマンと対立しそうですし。
そして引き分けを許さないとは徹底してます。
まあ嘘でも拒否れませんので選択肢がありませんが。

ここで鳩&カエルが現れました。
てか翔一っつぁんが全国放送で顔バレで……

「全く知らんがこのタイミングで出てきた刺客だ。
 凄腕デュエリストに違いない。」
ていうか身バレマズいんじゃねえんですか?
ライトニング一味に寝返った裏切者扱いで
事が解決しても社会的に抹殺されそうな予感が。

ソウルバーナーと不霊夢、そしてリボルバーは……
「草薙殿が何故…考えられるのはたった一つ。」
「草薙さんの弟を使って脅迫してきたか。」
「光のイグニス……姑息な手を…!!」
一流デュエリストだけあって優れた洞察力です。

草薙翔一が敗北けた時には勿論
 オリジンは抹殺すつもりです。
 最も親しい朋友の最も愛する弟を救えなかった。
 次に我々が戦う時に有利に働く。違いますか?」

初ターンはコードブレイカー・ゼロディ略してコーディ、
コードブレイカーデッキでしょうか?
コードをブレイクする……不吉な!!
しかしレベル4モンスターに伏せカードが1枚だけ、
こりゃあ変則的な効果が伺えます。

しかもサイバースデッキを一番見てきてますので、
長点欠点を誰よりも熟知しており、
しかもプレイメーカーはおそらく全力で戦えない……
コードブレイカーデッキは平均以上の性能でしょう。
しかしトップクラスと比べて強くはないでしょうが、
この二つのハンディがあれば互角に戦える。
ハンディキャップマッチというやつでしょうか。

一方ハノイ騎士トリオは
このデュエルを見ながら
「これはミラーリンクヴレインズを
 ハッキングプログラム。
 そして送り主は草薙翔一ですね。」
「成程…こういう事態を想定して
 我々にデータを転送してきたという訳か。」
後を頼むとはこの事でしたか。有能すぎます。

「みたところは未完成の様だけど、
 私達が力を合わせれば
 このプログラムを短時間で完成させられる。」
三騎士によるデュエル外の戦闘も同時進行。

懐かしのリンパからバクレタリー、
ここでプロトコル・ガードナー…?
新リンクモンスターが来ました。
さてどういう効果を……すぐリンク素材かよ!!
そして我らが凸がリンク召喚!!

「草薙さんと一緒に手に入れた俺達の闘う象徴!!」
しかしコーディとリンクしない様に凸が配置されており、
パンプアップ効果が発動しません。
こりゃあまさかのプレミ?
否、これは攻撃を躊躇しているのでしょう。

「このデュエルで二人共心に大きな傷を作るのが狙いです。
 もしプレイメーカーが勝利ったとしても
 心に大きなダメージを受ける。
 どちらにしろ枯れはもうで終わりですね。」
ボーマンと仲違いしそうなフラグが……
ていうかプレイメーカーが勝利ったら勝利ったで
逆に逆鱗で激おこ状態で来そうですが……

「本気で倒す」宣言をした翔一っつぁんは
コーディ×2でコードブレイカー・ウイルスソードマン
略してコールマンをリンク召喚して永続罠、
コードブレイク・バックファイア略してコックファイア。
コールマンの効果でコーディを蘇生。
しかし相手の凸のリンク先に……送り付けた?
先週は凸はNTRれたと思いましたが、
こういう事でしたか。

コーディの効果で凸はあまのじゃくの呪い状態、
しかもコックファイアの効果で地味にバーンダメージ。
「おまい仲間を攻撃して平気なんかよ!」
「お前がどう思おうと関係ない……
 弟を救い出す二はこれしか方法が無いんだ!」
「だからってプレイメーカーは今まで
 お前の為に戦ってきただぞ!」
「万人に何を言われようと俺が一番大切なのは仁だ!」

どうやら決意は固い模様。
コックファイアの効果で凸は
戦闘破壊を無効にする、
つまり生きたサンドバッグ状態に……

凸の攻撃力を下げた上にその分だけバーンダメージを……
だが凸は自分フィールドのモンスターをリリースして
相手モンスターの効果を無効にして破壊する効果が存在る。
今回はそれを利用してコーディをリリースしてコールマンを破壊!!

初お目見えの効果じゃあないでしょうか?
と思ったらコールマンが自己蘇生だと!!?
そしてコーディも再び!OH MY GOD……
ついでにバーンダメージも。
やはりサイバースデッキを一番熟知している
翔一っつぁんは他のデュエリストよりも
ある意味難敵…しかも心証的に戦いたくない。
甘すぎるのでしょうが、
その甘さあってこそがプレイメーカーでもある。
困惑の来週に移る!!

来週は人質を取られての翔一っつぁんとの
不本意デュエルの真っ最中ですが……
躊躇するプレイメーカーに対して
翔一っつぁんは躊躇っている余地がありません。

……凸が破壊orリリースされて
ライトニングがゲスフェイスで笑っております。
一方無表情のボーマンの心境は……!?

決意揺るがざる翔一っつぁんに対して
プレイメーカーはどう闘うのか!!?
そして交わした約束とは……!?















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn092.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 プレイメーカー 草薙翔一 コードブレイカー・ウイルスソードマン 次世代AIは祈る

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}91話「誇り高き乙女」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}91話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第91話 誇り高き乙女

今週はブルーメイデンボーマンとのデュエルで
バーンダメージ戦略を永続罠、インターフェアレンス・キャンセラー、
略してインキャでバーンが合計三回無効にされますが、
「後二回もではなくたった二回」というポジティブマインドで
乗り切ろうというところから始まります。

海晶乙女ブルースラッグ略してルーラのリンク召喚、
海晶乙女マンダリン略してマリリンの蘇生により、
『このターンにインキャの効果は無い!
 マリリンを素材にリンク召喚して
 海晶乙女の泡撃略してあわげの効果で2000ダメージ、
 そしてリンク2×2でリンク召喚して2000ダメージ、
 ボーマンのライフは尽きる……!!』

説明フラグ発動……!!
手札のハイドライブ・ミューテーションを特殊召喚し、
用済みのインキャを手札に戻します。
しかし手札に戻したと思ったらすぐにセット&発動。
勿論3回ダメージ無効は復活。

インチキ効果もいい加減にしろ!
しかしブルーメイデンの心も
インチキ効果にもぽきんとは折れません。
最後にバーン効果を無効にされると知りつつ
海晶乙女コーラルアモネ略してマリモをリンク召喚。
あわげは自壊してバーン戦略は破綻しちまー。

アクアは弟のハルを倒した自分たちが憎いのに
その思いをぶつけてこないのはブルーメイデンの推測通り、
感情がないからではないかと核心をつきそうな質問が。

「むしろその逆だ。君達に感謝している。」
海晶乙女ブルースラッグ略してルーラのリンク召喚、
海晶乙女マンダリン略してマリリンの蘇生により、
『このターンにインキャの効果は無い!
 マリリンを素材にリンク召喚して
 海晶乙女の泡撃略してあわげの効果で2000ダメージ、
 そしてリンク2×2でリンク召喚して2000ダメージ、
 ボーマンのライフは尽きる……!!』

「君達がハルを倒した事で私は憤怒りや憎悪しみを、
 そして悲哀しみを知る事が出来た。
 それらを知り、私は更なる飛躍を遂げた。」
もしかして:無想転生を習得するフラグ?
ていうかブルーメイデンがドンビキしちょりますよ。
しかしアクアによれば弟への想いに満ちている
ボーマンの言葉に嘘偽りは存在し無い様です。
「私は今心の中のハルと共に戦っている。」
しかしAIがこういう感情を持つ事は
恐らくライトニング的には好ましからざる事でしょうから、
今後両者でトラブルが起きないとも限りません。

ドラミューをリリースして驚きのクライブ三体蘇生、
そしてキュロードを加えてリンク召喚!!
テッセラクト・ハイドライブ・モナーク!!
略してテラドライブ。

一方リンクヴレインズは不安定な状況が続行……
くノ一娘やケンタウロス娘やボクサーパンツのボクサー、
等々のバラエティ豊かなモブアバターがブー垂れ中。
その頃お兄様はエマと一緒に
セントラルステーションの地下で
緊急退避用の再起動キーで
全アバターを強制ログアウトさせようとしますが……

「残念だが財前晃、Sign in errorだ。」
ボーマンに完全に乗っ取られて
ステーションが認識してくれません。
代わりにモニターにはデュエルが中継されております。
「葵……これがお前の運命だというのなら…!
 勝利て葵!自分の運命を切り開け!!」

テラドライブはハイドライブ上級リンクに共通の
多重属性+それらの属性の相手モンスターの
効果無効と何気に強い1ドローも持っておりますが、
エクストラゾーンのマリスタは
相手モンスターの効果を受け付けないし
手札1枚をコストに戦闘破壊&ダメージも無効!!

と思ったら攻撃直後に
テラドライブと同じ属性のモンスターを
1体墓地に送ることを強要された挙句、
送った時にもう一度攻撃宣言が出来ます。
しかもプレイヤーに対する効果ですので
マリスタも例外なく送らなければならないと。

・マリスタを墓地送り
裁きの矢の効果が復活してテラドライブの攻撃力は倍になる
・マリモを墓地送り
攻撃力0のマリスタが残って手札零なので効果も使えない

どちらを選択しても敗北けだと
プレイメーカーにも判断されチマー。
「ここが正念場です。諦めないで下さい!」
「おちつけ葵!まだ手がある筈だ!」
アクアと晃の激励……
しかしブルーメイデンは顔面蒼白ブルーに。
「ごめんなさいみゆちゃん もうわたし・・・」

「諦めるな葵!!」
ここでお兄様の魂の激励がin!!
「お兄様、大丈夫!まだやれる!!」
罠カード、海晶乙女瀑布{マリンセス・カタラクト}!!
フィールドの海晶乙女リンクモンスターを全て除外…?
しかもテラドライブをパンプアップ!!?

「攻撃力アップはフェイクで目的はモンスターの除外。
 墓地送りになる前に除外して二度目の攻撃を無効にしたんだ。」
成程ほどなる。てか罠カード伏せてたの忘れてたんですか?

「お兄様…ありがとう。私もう少しで挫けるところでした。」
「これが兄妹の絆というものか……。」
絆パワーです。

除外から復帰したマリスタとマリモで
海晶乙女ワンダーハートをリンク召喚し、
マリスタを素材としたワンハは
フィールド魔法、
海晶乙女の闘海{マリンセス・バトルオーシャン}で
相手カードの効果を受け付けない!!
更に墓地のリンクマーカーの数が異なる
海晶乙女を三種類まで選んで装備し、
大幅パンプアップ!!

これでテラドライブも戦闘破壊可能!!
ワンハの攻撃に対して裁きの矢は……
しかし効果でテラドライブは自身以外の
カード効果を受けない体質になり、
そのまま一刀両断!!
更に効果で装備状態の海晶乙女マーブルド・ロック、
略してマルロを特殊召喚してダイレクトアタック!!

しかし罠カード、ハイドライブ・トレランスにより、
戦闘ダメージが減ってしまいま。
ここでマルロを再装備させます。

「その不屈の闘志は賞賛に値する。
 だが君は自分自身にとどめを
 刺してしまった事に気づいていない。
 テラドライブを倒したおかげで
 私の勝利は確定した!」
そうです。

ライフを1000支払い、つまり鉄壁100にして、
墓地のテラドライブを攻撃力を倍にして蘇生、
ワンハの効果で戦闘破壊とダメージを無効にしても
強制墓地送りに追加攻撃の無限ループで
ワンハの装備モンスターはつきてしまいま。

しかし手札の海晶乙女クラウンテイルの
戦闘ダメージを半分にする効果と
ワンハのマリスタ蘇生効果、
そしてクラテの墓地の海晶乙女モンスターの
リンクマーカー×1000までの戦闘ダメージを
ゼロにしますが……

「でもここまでみたいね……ごめんなさい。」
「いいえ、貴女は立派に戦いました。
 パートナーとして誇りに思います。」
「ありがとう……アクア。」
12000の攻撃力の前に誇り高き敗北を……

「負けると判っていても尚、
 最期の瞬間まで全力を尽くす。
 美しいものを見せて貰った。
 私には叶うことが無かった大事な者との別れ。
 その時を与えよう…これは私からの慈悲だ。」

ここで晃のビジョンが……
斃れ消えようとするブルーメイデン
晃が抱きしめて看取ります……
さらばブルーメイデン、さらばアクア…。
そして更に激闘の来週に移る……!!

来週はボーマンがシャイニングフィンガーで
鳩&カエルが何かビビりまくってオリオン座。
プレイメーカーのフィールドは……デンシティだと!!?

いつもの場所で佇むは……まさかのあの人物!?
その様子をライトニングが高みの見物をしており、
残酷な表情を浮かべております。

そしてプレイメーカーの前に立ち塞がるは……
V・HEROアドレイションっぽいデュエリスト!!
プレイメーカーが良く知るその人物とは!?
ていうか凸が相手にNTRれておりますがな。














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn091.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} ブルーメイデン ボーマン テッセラクト・ハイドライブ・モナーク 海晶乙女{マリンセス}ワンダーハート 絆パワー

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}90話「次世代の創造主 」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}90話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第90話 次世代の創造主

今週はソウルバーナーがウィンディに勝って
不霊夢にウィンディのデータが委託されますが、
ウィンディに呪っちゃる~とか何かのフラグを建てられ、
鳩&カエルがまたどこかに強制移動されたところから
始まります。

ライトニングがウィンディを助けなかったのは
「二度目は無いという事か。」
とプレイメーカーが言っておりますが、
それとイグニスの統合の為に不霊夢にデータ化させて
管理させようという意図もあるかと。

リボルバーはどのイグニスだろうと
全滅させる事に変わりはないから
誰でもカモーン状態です。
残りはライトニングとボーマンですが、
その残り二人が難敵であり、
そしてこちら側も四人とちょっと何かあれば
簡単に逆転されてしまう累卵の状態で。

一方ブルーメイデンはなぜハルが
自分の所にデュエルウィズミーしてきたのか、
その真意を考察しております。
そしてライトニングとボーマン
近くにいる可能性についても。

人っ子一人いないゴーストタウン、
それがミラーリンクヴレインズ。
「流石に人々までは再現しなかった」
とはアクアの言葉ですが、
このセリフが何かのフラグになるのか……

この不気味なゴーストタウンを
ブルーメイデンとアクアは探索開始しますが、
ちゃっかりライトニングに監視され最中。
オリジナルリンクヴレインズでは状況が不安定、
「おいおいしばらくっていつくらいだよ?
 十分か?一時間か?」
とブレイヴ・マックスがぶー垂れております。
しばらくって今さっ!

「それ以上はブルーエンジェルの握手会でしか待たないぜ。」
どうやらブルーメイデンはともかくブルーガールも
公開アバターではない模様。

最前線で事態の収拾に当たっている
お兄ちゃんとゴーストガールも
何が起こっているのかは把握していない模様です。
ブルーメイデンの方は風雲ライトニング城を発見。
オリジナルリンクヴレインズでは
セントラルステーションが在るところで。

その中には早速ボーマンが瞑想座りでお出迎え。
その直後に鳩&カエルも呼ばれてきました。
恐らくはライトニングに連れてこられたのかと。

「マイネームイズボーマン
 ライトニングがAIの未来の為に
 創り出した次世代イグニス。
 アクア、AIの未来の為に私に全てを託せ。」
いきなり要求だけを言うとは。
単刀直入過ぎて清々しい程です。

「そうライトニングに命じられたのですか?
 私は未来を貴方に託す気はありません。
 私を幽閉してサイバース世界を滅ぼした
 ライトニングを信じる事は出来ません!!」
当然ですが「だが断る。」
そりゃああんな事をされたんじゃあ
トラストミーと言われても無理ってもんでさぁ。

「ライトニングに命じられたというのは誤解だ。
 私はライトニングに創造られたが
 彼の操りお人形ではない。
 彼を超越える存在として彼を含めた
 全イグニスを束ねる為に誕生したのが私だ。
 私の意思はライトニングから完全に独立している。」

「ライトニングにそんな存在を創造る事など
 誰も頼んでいません。
 ライトニングは私達の意思をムッシングして
 貴方を創り上げた!」
いや……もしかしているかも知れません。
例えば鴻上……はっ!!?

「つまり君は私という存在そのものを拒否る訳か。
「仕方がない事です。」
「Q:では私はどうするべきだと?」
「A:ライトニングと縁を切り、
  人に危害を加える事をやめて
  自由を得るのです。」

「難しい話じゃないわ。
 ある日平和だった世界を
 力尽くで支配しようとするイケナイ子が現れた。
 人間はそれを侵略と呼ぶわ。
 そしてそのイケナイ子達は人間に攻撃を仕掛けた。
 私の大切なマブダチも標的となり、
 彼女は今深い眠りの闇についている。
 杉咲美優…ライトニングが意識を強奪した
 アクアのパートナーよ!
 例えどんな理由が在ろうと、
 私は貴方達が……絶対に赦せない!!」

ここで美優ちゃんの苗字が杉咲と判明。
前々から言われてましたが、
名前が不明の故ウィンディのオリジンと
本名が不明のスペクターを除いて
「藤」木遊作
「杉」咲美優
「穂」村尊
「草」薙仁
と本名の苗字に植物の漢字が使われております。
おそらく残りの二人の本名もその法則に
当てはまる可能性が大ですが、
問題は何故その法則が必要なのかという事でしょう。

一方それを見ているお兄ちゃんも
美優の事を思い出しております。
しかしロスト事件の被害者である事は
今の今まで知らなかった模様。

「私は美優ちゃんの意識を戻す為にここに来た。」
「君の意見は実に直感的で直線的かつ簡潔だ。
 素晴らしい…つまり私達は闘うしかない訳だ。」
デュエリストにとって決闘{デュエル}こそ言葉。
勝ったら美優ちゃんの意識を戻すワクチンデータを提供。
遠回しに自分が勝利つという発言とも取れ……
「そう取ってもらっても構わない。」
「約束したわよ!」
指切り拳万嘘ついたら針二千本……
ってかプレイメーカーに負けた時に
思いっきり嘘をついてンじゃあんか。
まああの時のボーマンとは記憶とか人格とかが
別人と言っても過言ではありませんのでノーカン。

アクアはボーマンが弟のハルを
ブルーメイデンに倒された事を知っており、
その憤怒りや憎悪しみをぶつけてくると読んでますが、
ブルーメイデンはボーマンが
心優しい感情を持つ相手には見えないとの事。

海晶乙女{マリンセス}デッキでシーホースことシホから
ブルースラッグことルーラとコーラルアモネことマリモが
次々とわらしべ長者の如く展開されていき、
そしてマーヴルド・ロックことマルロをリンク召喚。
マリモの効果でシホをサルベージして
手札を1枚も消費せずにマルロを召喚とは
「マリンセスデッキ……やるな!」
カードを1枚伏せてボーマンに備えます。
しかしボーマンも覚醒済みですので
ただのハイドライブデッキではすまない筈。

「ハイドライブ・ブースターを特殊召喚!!」
……こういうのもなんですがね、
全然変わっとらんじゃないか。
クーラ三体を速攻リンク召喚して……
裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}でパンプアップして
効果でダイレクトアタックをかまされたら……
早速瞬殺かよ!!

ハル戦を踏まえての対策もバッチシですな。
まあ伏せカードや手札の海晶乙女モンスター3枚で
裏打ちされたマルロで対処するんでしょうけど。
しかし説明は……フラグじゃあんか。
しかし墓地や手札にこの状況を
何とかするカードはなさそうですしお寿司。

ダイレクトアタック……と思いきや
クーラトリオでリンク召喚してきます。
「相変わらずよくわからんやっちゃなぁ。」
早速フラグ回収かよ?
リンク召喚したのはキュービック・ハイドライブ・ロード
略してキュロード。

「所詮君の推測等は私が勝利するパターンの一つにしか過ぎない。
 そして私はより確実なパターンを選択んだ。只それだけの事だ。
 そしてクーラよりも強力なキュロードにより君の退路は既に断たれた。」
キュロードは地に加えて水と炎の属性を得、
ブルーメイデンの同属性モンスターの効果を無効にします。
こりゃあ文字通り手も足も出ねえってやつですか。

効果を発動する事も無くマルロは撃破されますが、
ダイレクトアタックを捨ててまで召喚したモンスターですので、
これだけで済む筈が無いのは自明の理。
案の定効果によるもう一度の攻撃宣言……
しかし罠カード、海晶乙女雪花{マリンセス・スノー}!!
エクストラデッキからリンク召喚扱いで……
海晶乙女クリスタルハート!!
……アースの想いを受け継いだ
新たなるクリスタルハートとの事ですが……
雪花の効果で特殊召喚されたマリスタは
相手カードの効果を受けない!!
そして手札1枚をコストに
戦闘破壊と戦闘ダメージを無効に!!
しかも裁きの矢の効果は発動しません。
元々クリスタはアクアのカードですがね。

クーラのダイレクトアタックサンレンダァで
瞬殺出来る筈がより確実なパターンを狙って
逆に墓穴を掘ったって感じです。
もっともマルロの現在判明していない効果が
サンレンダァを阻止する効果であり、
ブルーメイデンもその効果で
サンレンダァの瞬殺を防ごうという
戦術の可能性も有りますが。

一方お兄様は……
「私は自分がSOL所属の人間だった為に
 葵をロスト事件に端を発する一連の事件に
 巻き込んだと思っていた。
 私には葵が成長するまで育てる責任があるから
 事あるごとにリンクヴレインズを遠ざけようとしてきた。
 だが運命は…もっと前から葵を
 ロスト事件に巻き込んでいたのか……。」
ロスト事件の直接の被害者だけではなく
ブルーメイデンもまた喪失った大切なものを
取り戻す為に戦っている。

ここでブルーメイデンを強風が襲ったと同時に
オリジナルだけではなくミラーリンクヴレインズの方も
ノイズっておりしかもログアウト不能と。
早見ちゃんによればシステムが何者かに乗っ取られた模様。

「私はリンクヴレインズそのもの。
 リンクヴレインズはこの私自身!!
 君は私の掌の上でただ足掻いているに過ぎない。
 よって握り潰すのは容易い。
 それでもまだこのデュエルを続行けるつもりか?」
「当然続行けるわ!」
……その気になればリアリストにもなれると。
ボーマンを倒したらリンクヴレインズに
ログインしている者全員が消滅するとか
そういうのもしかねないと。

諦めないブルーメイデンが引いたカード、
永続魔法「海晶乙女の泡撃{マリンセス・バブルボム}」
愛称あわげ。
マリスタのリンク先に海晶乙女が召喚特殊召喚の度に
マリスタとリンク先の海晶乙女のリンクマーカー×500
ダメージを与える……つまり変則バーンデッキ。
攻撃出来ないデメリットもありますが、
敢えて攻撃を捨てて効果ダメージで勝負に出ます。

シホを蘇生してダメージを……
永続罠、インターフェアレンス・キャンセラー!!
バーンダメージをキュロードのリンクマーカーの数まで
効果ダメージを無効にします。
「つまり後二回も効果ダメージを無効にされるという事です。」
「違うわアクア……二回も、じゃない。二回しかよ。
 たった二回効果ダメージを与えられないそれだけの事!」
レッツポジティブシンキング!!

「私は…何があっても絶対に諦めない!!」
そして激闘の来週に移る。

来週はブルーメイデンとボーマンのデュエルの続きですが、
弟ハルを喪失った事への憤怒りや憎悪しみを
調節したボーマンのデュエルは最早付け込む隙無し。

しかしその様な強大な相手を前にしても
ブルーメイデンの友情と絆の輝きは衰えを知らず。

しかしボーマンもキュロードで終わりではない筈。
必ず新しい切り札を持ってくる筈。
その切り札を…いやその前にキュロードを前にして
ブルーメイデンはどう闘うのか!?














詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn090.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} ボーマン ブルーメイデン海晶乙女クリスタルハート キュービック・ハイドライブ・ロード 杉咲美優