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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}118話「無謀な提案」レビュー

今回は遊戯始まりの場所王VRAINS{ヴレインズ}118話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第118話 無謀な提案

今週はプレイメーカーとAiの不本意過ぎる
ラストデュエルの続きから始まります。
こりゃあプレイメーカーも腹を括るきゃあねえ!!

反撃の火蓋はサイバース・ウィッチ
略してサッチが切ります。
裏側でカードを除外する謎の行為の後、
牛の効果で2枚ドローして
サッチがサイシャンと儀式魔法をサーチ、
更に墓地のモンスターを蘇生祭りで
クロック・スパルトイ略して黒井をリンク召喚、
サイバネット・フュージョンを手札に加わる加わる。

ここでトランスコード・トーカー略してトラコが。
凸とクロバンを蘇生した後に黒井と三体融合で
サイバース・クロック・ドラゴン
略してサクロンを融合召喚。
そしてデッキから五枚送って攻撃力は7500に。

しかしここで罠カード、-Ai-SHOWが。
プレイメーカーのデュエルを熟知しているAiは
アースゴーレム@イグニスター略してアイス、
ウィンドペガサス@イグニスター略してウィンペ、
ライトドラゴン@イグニスター略してライドンをそろえチマー。

「お前はマイコピーを大勢作れば
 それでお前は満足サティスファクションするのか!!?」
「お前も知っての通り俺は自分の仲間を
 デリっちまって独りボッチになった。 
 たった六人しかいない仲間同士なのに
 憎しみ合うなんて愚かな事をやっちまった。
 俺のせいじゃないと理解っている。
 だが誰のせいだろうと関係ない。
 俺は地上に生き残ったたった一人の人間みたいなもんだ。
 その事実は変わらない…プレイメーカー、
 お前が味わった気持ちがすこし理解ったよ。
 孤独ってヤツぁこんな辛いモノなんだな。
 こんな事ならリボルバーの云う通り
 俺達は意志なんて持つべきじゃなかった。
 そうすりゃこんな苦しみを味わう事も無かった。」

こんなに苦しいのならっ!
こんなに悲しいのならっ!
愛などいらぬ!!!!

「お前の悲哀しみは理解る。
 だがそんな運命に流されるな!!」
「俺の運命か……それはこのデュエルの成り行き次第だ。
 俺の運命はこれで決定まる。
 コピーが生まれるかどうか……」

「お前のコピーが生まれても
 お前の本当の仲間にならない。
 お前の孤独は解消しない!!」
「言ってなかったが俺は最初から
 仲間になるとは思っちゃいない。
 コピー軍団完成の折には
 最後の起動トリガーとして俺の意思が分割され、
 アイツらに譲渡されて俺の意思はバランバラン。
 つまり消えるんだ……お前が勝てば
 俺が奪ったものを取り返せるし、俺は消える。
 だが俺が勝てばお前が消えて俺のコピーが落成。
 どっちにしろ俺が消えるけどな。」

つまりこのデュエルに勝っても負けても
Aiは消える……つまりエクストリーム自殺と。
プレイメーカーが負けたらシャレにならないし、
つまり最終回の後でVRAINSⅡ{セカンド}(仮)とか
ウルトラCが無い限りはプレイメーカーは
暫定唯一無敗の主人公となる訳でしょうか?

「お前は自分の死にざまを俺に決めさせようというのか!!?」
「迷惑かも知れないがそう言う事だ。
 おれは最後はお前と一緒にいたいだよ。」
「馬鹿な真似はやめろ!
 お前を救う方法はまだ存在る筈だ!!」
「俺の事は救わなくていい。
 どの道お前は俺が奪ったものを
 取り返さなきゃあならない。
 だからこのデュエルは本気でやろうぜ。
 それかつてのお前の相棒…Aiちゃんの望みだ。」

ナンテコッタフーゴ!
イグニス全滅の上に鴻上博士が死に逃げ!!
これって最悪の展開じゃあねえんですか!?
馬鹿な真似はやめて投降するだ!
お父さんやお母さ…じゃなくてオリジンも泣いてるぞ!
救いはなかとですか!?

「アイツのフィールドにはサクロンとサイシャン。
 こいつらはリンクモンスターがいない場合、
 他のモンスターを攻撃効果の対象に出来ない。
 つまりは切り込みロック。
 ウィンペで相手の魔法・罠を破壊し。
 ウォーターリヴァイアサン@イグニスター、
 略してオヴァサンを儀式召喚!!
 トラコをバウンスしてロックを外し、
 サイシャンを撃破してダメージ半減効果をなくする!!
 ライドンの効果でファックスを蘇生し、
 サクロンとのバトルで裁きの矢でパンプアップした
 ファックスの攻撃力分のダメージを受けてダウンさ!」」
「しかしオーバーフローターの効果で
 ファックスの攻撃力以下の相手モンスター効果を無効にする!!」

「やはりお前にはAiチャンの奥の手を出すしかねえ様だ!
 気合いだ気合い!魔法カード、キ-Ai-!」
すっげえ滑っております。プレイメーカーガン無視!
ファックスを蘇生して六属性が勢揃い。

「みんな…これが俺の夢のフィールドだ。
 俺達は今度こそ本当に一つになるんだ……
 六津の輝き今一つとなり!
 超絶!豪快!悶絶!エレガント!スーパー!
 ひぃふぅみぃよぉ…一つ足りないし。
 え~とウルトラスーパーで6つだ!
 ボーマンのプログラムを発展させて
 俺が作り上げた究極の奥の手!
 ジ・アライバル・サイバース@イグニスター
 略してアライスター!!効果で攻撃力は5ケタの10000!!
 1ターンに1度カウンターを置く!!」
かなり滑ったボケですな。
スーパーウルトラグレートデリシャスワンダフルボンバーなら
6つ揃いますが。
サクロンを効果破壊した後に
小型の大スターことークワイト@イグニスター、
略して子ダークをリンク召喚してきます。
アレイスターがいる限り攻撃対象には出来ません。

返すターンで新リンクのエクスレイヤーをリンク召喚。
エスカレイヤーと思ってしまいま。
更にパラレルエクシード二体で
フォクシードをエクシーズ召喚し。
「レベル6になったウィジェット・キッドに
 レベル1のサイバース・シンクロンをチューニング!」
「6足す1は……8だ!」
お前はどこの田沢だ?
しかもプレイメーカーは今回も完全無視。
ここでサムタンをシンクロ召喚します。

サムタンのバウンス効果でアライスターを
バウンスさせようというつもりですが、
カウンター付きのこのカードは
他のカード効果を受けないという事です。
つまり戦闘破壊かカウンターをなくすか
痛み分けで相手プレイヤーそのものに
干渉してリリースさせるかしか無いという事で。
つまりサムタンがアライスターに返り討ちに遭って
負けるのがほぼ確定というところで来週に移る。
もしかするとアライスターの後に
神属性のモンスターが出てくる可能性も無きにしも非ず。

来週はプレイメーカーとAi
デュエルの続行きですが、AIの欠点は、
人間{ヒト}よりも人間{ヒト}らしくなってしまった事だとか。
人間らしい属性の中でのいい属性も悪い属性も
人間より多く発現してしまうという事なのでしょうか?

Aiは何故かデンシティの廃墟らしき都市の廃墟を見て
呆然とした絶望の顔をしておりますがこれがAiが
全力で走った末のifの結末という事なのでしょうか?

ていうか後二話でこの絶望的な状況を
どうにか出来るのでしょうか?
ていうかAiを待っているのは……
ワルな笑みを浮かべるライトニングか!!
今更何しに来たンジャラホイ!?
最終回に向かって風雲急を告げる!!















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn118.html
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TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 Ai 無理心中 ジ・アライバル・サイバース@イグニスター

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}117話「交わらない道」レビュー

今回は遊戯始まりの場所王VRAINS{ヴレインズ}117話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第117話 交わらない道

今週はソウルバーナーとリボルバーの因縁のデュエルが
終了ったところから始まります。
そしてソウルバーナーを縛っていた
過去の呪縛も光と共に消え去りング。

「お前最初からメールなんて
 どうでもよかったんだな?俺の為に……」
「否、これは自分の為にやった事だ。
 だからこそ本気で決闘かった。
 私自身の呪縛を解く為にも。
 闇のイグニスがプレイメーカーに接触してきたのなら、
 それが最後の決闘いになるだろう。
 奴は再戦の余地なぞ残すまい。」
もしかして打ち切り説がマジですか!!?

「全てはプレイメーカーの双肩にかかっている。
 私の為すべきことは終わった。私は自分の罪を償う。」
つまり出頭によりブタ箱行きと
「待て!それはおれが許さねえ!!
 ……リボルバー、お前が法に裁かれ罪を償うなんて許さねえ。」
ソウルバーナー!?一体何を言うちょるばい?
母さん全然わかんないわよ。

「お前はこれからもネットワークの看視者を続けるだ。
 俺は今の件に片が付いたら故郷に帰るつもりだ。
 俺はそこで以前の様に幼馴染とスローライフ。
 きっと時が経てばロスト事件の事を知っている
 人々の中でその記憶は薄れていく。
 俺もそうなるだろう……もしかしたら、
 事件の事なんて忘れていられる日が来るかもしれない。
 だからこそ!!お前が罪を償い事件を忘れる事なんて許さない!!
 例えみんなが事件を忘れても、俺が事件を忘れても、
 お前はずっと覚えておいてくれ。
 あの事件の苦痛しみを!あの事件の悲哀しみを!」
つまりは富野監督の
「死よりも重い罰を与えたかった」
的な感じでしょうか?

「それが望みならば私はその旅を始めるとしよう。」
「リボルバー、お前と逢えてよかった。」
「私もそう思う。
 さらばだ……プレイメーカー、ソウルバーナー。」
リボルバーは只去る。
そしてソウルバーナーからプレイメーカーに
Aiの居場所のデータを譲渡されて最終決戦に。
尊ちゃんは帰郷するにって……
ここで二人の出番は終わりという事に?

場所はリアル世界に移り、
遊作はパソコンで何かを調べております。
傍に在るロボッピの抜け殻に何か思う事が有り。
尊ちゃんは夜のNAGICAFEでコーヒーを飲んでおります。
「あれから遊作は来た?今日学校に来なかったんだよね。」
「来たよ…昼間。けど何も言わなかった。」

一方葵はお兄様の看護をしており、
一方夜空の埠頭を歩いている遊作の元に
何の脈絡も無くいきなりカード手裏剣が。
送り主は了見。
別離の意思を告げるとクルーで去っていきます。
そしてカード手裏剣はそのままデッキにin。

架橋の先のSOLのビルの中は、
猫の子一匹いない様ですが、
ビルのオーナーは既にAiです。

「よー遊作、よく来てくれたな!
 どうだ?現実で会うのは初めてだったよな。
 まるで人間みてぇだろ?」
何やらWelcomeと書かれた看板と造花で
デコレーションされたゴンドラにのってAiが登場。

SOLテクノロジーの工場で
中に在るのはAiの仲間となる
限定ソルティスAiちゃんモデル
プレミアがつく事必至でございます。

「こいつらには俺をベースにした
 意思のコピーが組み込まれる。
 前のバックアップみたいに
 完全コピーとはいかないが、
 俺みたいなソルティスが大勢
 野に放たれるってワケ。」

100体いてオリジナルを加えて
101体Aiちゃん計画でしょうか?
ここで何かをやらかさせようっちゅー訳でしょうか?
本人も予想がつかないとか。

最初はみな同じ感覚ですが、
「リボルバーが言ってたろ。
 肉体の存在と経験が人間とAIの違いだって。
 人間程じゃないだろうけど、
 ちょっとずつこいつらの
 経験する事や思考は違ってくる。
 好き勝手に自分を再構築し始め、
 ある奴は人間にいい事をするかも知れない、
 ある奴はオイタを働くかも知れない、
 もしかしたら仲間割れをしでかすかも知れない
 ツルんでりゅうちぇる化した挙句に
 AIの国を建国関係トントントンするかも。
 自分でも自分の事は意外に判らないもんさ。
 だから俺自身にも如何なるか判らん。」

ある種の実験的な感覚でしょうか。
ロボッピはプロトタイプ的な感じで。
「取りあえず俺はぼっちで寂しくなる。」
「Ai,、こんな事はやめるんだ!!」
「だが断る。」

ロボッピにメッセージを隠した事や
ロボッピが壊れてメッセージが流れるのを
敢えて知っていた理由は
「ロボッピのシステムは限界だったからな。
 だから最後にあいつが喜びそうな
 夢の国を譲渡したのさ。
 悪い事しちまったよ。
 アイツはいいAIだった……」

自分がやっている事をやめさせる為に
遊作を呼んだのではという推測に対しては、
肯定も否定もせず、
「全てを返して姿を消せ」という要求には
デュエルで倒さなければ皆は戻らないという
ロックをしたのでコピー製造システムも
Aiを倒さなければAi自身も止められないそうで。
デュエリストはデュエルで語るしか無いでしょう。

「俺達はこんな決闘いをする為に
 今まで共に戦ってきたのか!?」
「それを言われちゃあ辛いワケ。
 だから後退のネジを外したのさ。
 結局俺はAIでお前は人間、
 別の存在だと理解ったってこったょ。
 まあライトニングみたいにKAGEKIじゃ中目黒。
 もそっとユーモアが有るし別に人間を
 残らずマサクゥルする訳でも無し。
 AIが生き残る可能性を模索しよーっちゅー訳。
 それを俺がKIMERUんじゃなくてな。
 こいつらは必ずしもパンドラの箱の中の
 災いって訳でも無し。
 人間にはそう思えないだろうけど。
 人間はビビり症だからな。
 てか俺は正直いつかお前と戦うんじゃないか
 って覚悟はしてたぜ…お前だってそうだろ?

という訳で最終デュエッ!!
しかしリアルではなくリンクヴレインズが舞台に。
ちょいとくらいはギャラリーがいてもいいんじゃないですかい?
それとスピードデュエル。

データストームの中でプレイメーカーは
ガベージコレクター&フレイム・バッファロー&
シーアーカイバーで
新リンクのスプラッシュ・メイジを経由して
速攻で凸をリンク召喚してきました。
ついでに牛で2枚ドロー。

「Ai,、俺にサイバースデッキを探させたのはお前だな?」
え?どういう事デスか?
まさかその伏線を回収するのですか?

「ん~なんの事かな?俺はハノイに追われ、
 逃げ回った挙句にお前の所に転がり込んだ。
 お前がおれのパートナーだと知って助けを求めたんだ。」
「いや…お前はずっと俺を監視していた筈だ。
 サイバース世界がハノイにカチコミされ、
 お前がハノイからトンコしまくっていた五年の間、
 お前は影からずっと俺の人生に
 干渉していたんじゃないのか?」
え?何それ?
てかそれに気づくプレイメーカーの洞察力の鋭さについて。

「きっと何かと言える程大きな鑑賞じゃないんだろう。
 俺の見聞きしたちょっとした事に手を加え続けた。
 俺がハノイへの復讐ロードを歩む様に。
 俺だけじゃなく草薙さんにも同様に。
 お前は俺達を気付かれない様に
 デンシティとリンクヴレインズに誘導した。
 俺と草薙さんが何れ出逢うあろう事も
 お前は判っていた筈。
 そして俺にサイバースデッキを与えた。
 お前を守護らせハノイを打倒させる為にな。」

そういやあ一話の視線とかもそれっぽい様な。
ていうかAiちゃん有能すぎねえですかこのチャランポラン?
それもこれも全て演技で驚愕の真実ってやつッスか?

「俺がお前に戦う武器、
 プレイメーカーの象徴たるサイバースデッキを与えた。
 そしてお前は俺の期待通り成長し、
 オジャマなハノイを倒してくれた。」
「全ては計算づくか?_」
「悲しい事を言ってくれるなよ。
 最初はそうだったけど
 だが今はお前は俺のたった一人の友達だ。
 見せてくれよ……
 お前がどこまで成長したのか……!」

いつもの流れで
Aiランドをサーチした後に
リングリを経由して
大スターをリンク召喚、
そして二枚目のAiランドを手札にし、
モンスターを魔法・罠ゾーンに置くという
宝玉獣的な事もやった後に
ファックスもリンク召喚、
とどめに裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}!!
ていうかテキストが変わってないですか?
まさかOCG化されるから
テキストをOCGに変更?

しかしプレイメーカーも無策ではない。
永続魔法、サイバネット・オプティマイズで、
イグニスター対策は既にしております。
しかし永続罠、コード・ハックの効果満載でも、
ファックスの攻撃はしのげても
大スターによって凸は撃破されチマー!!
ていうか何気にOP回収。

「俺は本気で手加減はナッシング。
 来週本気で来ないと瞬獄殺するぜ。」
来週はプレイメーカーvsAiのラストデュエルの続行きです。
久しぶりにサクロンが融合召喚されており、
Aiもウイングペガサス略してウインペ、
ライトドラゴン略してライドン、
そして大スターのちっこい版、
子スター(仮名)を出してきております。

プレイメーカーはAiの悲哀しみのひだまで
すくいたいという想いでデュエルしておりますが、
何万何億の言葉でもAiの心は動かない。
デュエリストの心を動かすのはやはりデュエル。
そして無謀な提案とは一体!!?















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn117.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 Ai 101体Aiちゃん計画 裁きの矢 限定ソルティスAiちゃんモデル

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}116話「完全燃焼」レビュー

今回は遊戯始まりの場所王VRAINS{ヴレインズ}116話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第116話 完全燃焼

今週はソウルバーナーリボルバーによる
Aiの居場所データの争奪戦スペシャルマッチが勃発。
何やらリボルバーソウルバーナーに対して
失望した的なセリフを口走ったところからはじまります。
「お前はここでずっと足踏みをしているがお似合い」と。

リボルバーは無根拠の自身を見せる様な男ではない。
平たく言えばハターリをかます様な男ではない。
という事はリボルバーも重々承知の助デス。
「今のお前は炎のイグニスという羅針盤を喪失い、
 うろうろと同じ場所を彷徨い続ける迷い船!!」

魔法カード、フェイタル・オフガードにより、
2枚ドローを皮切りにスクイブ・ドロー、
ヴァレル・リロードとリンク・バーストと
カード効果で合計6枚もドローするという
ドロー祭りでございます。

アネドラにシルドラにアブソルーター・ドラゴン
略してアブドラでソレルゴンにルソーに、
ブースター・ドラゴン略してブラゴンとつなぎます。
そして転生炎獣ヴァイオレットキマイラ
略してヴァイラを効果で破壊しようと何度も試みますが、
転生炎獣の熱芯{サラマングレイト・カーネル}の無音拳で
何度も破壊を無効にされチマー。
と思ったら破壊するのはルソーです。
ルッソー…じゃなくてウッソー!!?

「カーネルサンダースでヴァイラは
 仕様ターンにバトル効果では破壊されない。
 リンクモンスター以外が発動したモンスター効果を受けず、
 かつ破壊でけない!!
 リボルバーの戦略がヴァイラを鉄壁にしてくれたぜ。」
しかしリボルバー曰く、それが狙いだそうです。

レロドラとルソーを装備したベジラゴン
そして新入りトポロジック・ゼロヴォロス
略してポロヴォロスがトリオを結成しマース。

ポロヴォロスは除外カードの数でパンプアップ、
エーストリオでサンレンダァデース。

ベジラゴンの効果で罠も封じられ、
ヴァイラは戦闘破壊耐性こそありますが、
だが切れ味は受けて貰う。
ニレンダ以降はヴァイラの効果で
攻撃力が倍になるのでダメージも抑えられますが、
ソウルバーナーの吹っ飛びぶりが
カードゲームとは思えない……いや、
カードゲームらしい吹っ飛びぶりでございます。

しかしソウルバーナーが持ちこたえたと思ったら……
「全ては終わってない」との事。
マグドラの効果でオトドラを特殊召喚し、
それがトリガーでポロヴォロスの効果で
フィールドの全てのカードが除外されチマー!!
思い切った事をするなリボルバー。

「流石にこいつは予想GUYだぜ。
 頭にくるがこいつは正真正銘
 俺が戦った中で……最高のデュエリストだ。」

「お前の魂はここに囚われたまま、
 そこから脱出する道の見つけ方すら
 お前は判っていない様だ。」
「なら教えてくれよ……
 お前も知っての通り俺の両親は
 ロスト事件でいなくなった俺を探して
 交通事故で死んだ……
 俺が事件に巻き込まれる日の朝、
 俺は両親と喧嘩して酷い事を言っただ。
 けどそれが覚えちゃいねえ。
 多分飯で嫌いなものが出てきたとか
 勉強しろってうるさいとか……
 だが情けないことに恐怖におびえていた俺は
 そのあたりの記憶がすぽーりと抜け落ちていた。
 どんなに思い出そうとしても思い出せない。
 俺は死んじまった両親に酷い事を言った。
 そう思いながらずっと生きてきた……」

孝行を したい時には 親はなし
子供には余りにもつらい現実が
記憶を閉ざしてしまったのでしょう。

「教えてくれよ!俺は何て言ったんだ!?
 消えちまった人達に…二度と逢えない人達に
 どうやって謝ればいいんだよ!!?」
「情けなくも無ければ謝る必要も無い。
 旅立った人達はお前の人生から完全に消えた訳ではない。
 先の場所に行っただけだ。私はそう信じている。」
Aiは「そういう精神論がAIにも当てはまるの?」と思っております。

「ただ私は彼らの元に行くとき、
 それに恥じぬ様に生きていくだけだ。お前とは違う。」
「それって俺が恥ずかしく生きているって事か?」
「少なくとも今のお前はな。
 泣き言を言う暇があるなら私を倒してみろ!!
 お前の魂を燃やしたデュエルで!」
各々が心の苦難を乗り越えるには
自分が強くなるしか無く、
第三者の導きや助言は切っ掛けであると。
リボルバーは自らソウルバーナーにとって
最大の試練になると……
ソウルバーナーは手札もフィールドもカードゼロ。
行くか逆巻く炎の宝札!!?

ここで不霊夢の声が……
「何を迷っている?君らしくも無い。
 君にも理解っている筈だ。
 リボルバーの云っている事が正しいと。
 私も君の両親ももういない。
 だがいつも君と共に存在るのだ。
 前を向け!ソウルバーナー!!」

「今まで起きたこと全部それは俺の一部だ。
 俺はその中で生きてきた!!」
不霊夢の魂の残滓かどうかは判りませんが、
運命の神様も小憎らしい計らいをしてくれるじゃあないの。

ドローしたと思ったらポロヴォロスが
攻撃力5200で蘇生してきました。
成程。これがあるから除外してきたわけでんな。
しかもソウルバーナーのリンク先の
エクストラモンスターゾーンに
モンスターを出した瞬間に
ポロヴォロスの除外効果が発動するという
フラ……もとい鉄壁。

しかしポロヴォロスが
可能性を残してくれたとは
ソウルバーナーの談。
魔法カード、逆巻く炎の宝札{バーニング・ドロー}で
ポロヴォロスのリンクマーカーの数だけドロー!!
まさにドロー祭り回です。

ヒラオを蘇生して転生炎獣沙羅曼蛇…
もといサラマンダラ略してサラダでパニックをリンク召喚。
しかしリボルバーはここでカルマセプト・ドラゴンを
パニックに装備させます。
お前の悪業{カルマ}は俺が地獄へ運んでやる
or
お前のカルマは何色だ?

ポロヴォロスでパニックが除外されたら
カルマの効果でダメージが入って
お前の悪業{カルマ}は俺が地獄へ運んでやる状態に。
しかし速攻魔法、転生炎獣の超転生{サラマングレイト・トランセンド}。
パニックに鳥転生……もとい超転生リンク召喚。
しかしカルマを逃れてもレロドラを蘇生してきました。
しかしヒラオが不死鳥の如く蘇生しまくり&転生リンク召喚。
やはり〆はソウルバーナーのソウルカード、ヒラオです。

ヒラオの効果でレロドラを弱体化して
レロドラに転生昇竜拳で撃破。
リボルバーの兜が破砕してライフ0に。
まさに脱帽で来週に移る。

来週はとうとうやって来たプレイメーカーと
Aiとの決闘の刻……
Aiはリアル世界のSOLビルで
遊作に何かを見せております。

この残酷にして悲哀なる決闘は
もう後戻りは出来ない。
Aiの目的とは……思惑とは……

データストーム吹きすさぶ中、
交わらない二人の決闘が開始まる……!!

PS:遊戯王VRAINSが打ち切りとか
   放送枠移動とか噂が持ちきりですが、
   小生は勿論後者であってほしいものです。
   ていうか来年の新作まで最低でも
   3カ月以上待たなければならなくなりますし、
   まだ描写して欲しい事も有りますし。















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn116.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} リボルバー ソウルバーナー ドロー祭り トポロジック・ゼロヴォロス 転生炎獣ヒートライオ カルマ

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}115話「始まりの場所」レビュー

今回は遊戯始まりの場所王VRAINS{ヴレインズ}115話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第115話 始まりの場所

今週はソウルバーナーとロボッピのデュエルが終了り、
ソウルバーナーがAiの居場所が記されたメールデータを
受け取ったところから始まります。

と思ったらリボルバーが闇のイグニスの成敗権は私に在ると
メールの譲渡を要求してきました。
ていうか一応ソウルバーナーが闘って勝ち取ったメールを
横取りしようってのは少々HI・KYOじゃあ中目黒。

「プレイメーカーに渡したところで
 闇のイグニスを消すとは限らない。
 これはプレイメーカーを信じる信じない以前に
 確実性云々の話だからだ。
 プレイメーカーが奴に情けをかけ
 見逃す可能性はゼロではない。
 もし「だが断る」なら力尽くで譲渡して貰う。」

プレイメーカーとソウルバーナー相手に
連戦をかまそうというのでしょうか?
ここでソウルバーナーがいつぞやの決着が
ついてなかった事を思い出しました。
そして流れる様な流れで自然にデュエル。

共闘する必要のあった前回と違って
勝利ちを譲る必要は無いので全力でデュエッ!!
ソウルバーナーが勝利てばメールは諦める……
ってかソウルバーナーが一方的に不利な条件ですがな。
リボルバーのペナルチーがねえじゃあんかよ。イヤまじで。
諦めるに+αくらいつけてくれにゃあ。

リボルバーが用意した
ソウルバーナーの最後に御誂え向きの舞台とは……
ロスト事件で被害者達が閉じ込められた施設か…!!
まさかソウルバーナーを心理的に追い詰めるつもりか?
否!例えそうとしてもソウルバーナーの精神が
この程度で揺らぐ筈も無し!!

心理的にソウルバーナーはリボルバー
決着をつけなければ前に進む事が出来ないと。
被害者達だけではなくリボルバーにとっても
このままでは時は止まったままなので、
降雨の中のデュエル勃発!!
ソウルバーナーVSリボルバー
遠慮会釈無きスペシャルマッチだっ!!!!

一方Aiは宇宙ステーションっぽい拠点で観戦中。
ソウルバーナーは速攻でヒラオをリンク召喚、
そしてカードを1枚伏せ……これは!?
前のデュエルの再現という事か?
ジャックVSドラガンみたいな感じで。

返すターンでリボルブート・セクターから
アネドラ&シルドラでソーンヴァレル・ドラゴン、
略してソレルゴンをリンク召喚してヒラオを破壊し、
ヴァレット×3を蘇生、
ノクトビジョン・ドラゴンを追加で特殊召喚し、
リンク素材四体でレロドラをリンク召喚!!

ソレルゴンのダイレクトアタックの後に
レロドラのダイレクトアタック!!
「これが通ればリボルバーの勝ち」
と草薙さんマジで直球フラグ台詞。

しかし罠カード、サラマングレイト・ゲイザーで、
墓地のヒラオをエクストラデッキに戻して
ヒラオのリンクマーカーの数×1000だけ
ターンエンドまでレロドラの攻撃力を下げ、
つまり実質ダメージを0にして
相手リンクモンスターの数だけドローします。
OCGでも結構使えそうな罠カードです。

「リボルバーはロスト事件を通報する事で
 俺達を救ってくれた。
 父親の事で苦しんでいる事も判っている…だが……
 俺はあの事件で余りにも多くのものを喪失った……」

ベルリンで聖域をサーチし、
ミラリオをエクシーズ召喚し、
サルフをリンク召喚&転生リンク召喚。

「てかミラリオって相手モンスターをデッキに戻しせるんじゃ中目黒?」
「レロドラはモンスター効果の対象にならないので判るが、
 ソレルゴンを戻さないのは敢えて……という事か。」
「回り出した様だな、お前のデッキが。」
Aiとプレイメーカーとリボルバーのそれぞれの評価です。

そしてヒラオ再び。無論転生リンク召喚。
ソレルゴンに効果を発動してフュージョン・オブ・ファイア。
「だがおまえの手はお見通しだ!!」
ソレルゴンをリリースして罠カード、
ヴァレル・バスター・バリアを発動。
ソレルゴンの消失により
フュージョン・オブ・ファイアの効果も不発になっちまー。

「ミラリオでソレルゴンをデッキに出戻りさせておくべきだったな。」
「だが融合召喚!転生炎獣ヴァイオレットキマイラ!!
 効果でこのターンのヴァイラの攻撃力は4800!!
 更に装備魔法、転生炎獣の熱芯{サラマングレイト・カーネル}!!」
南斗無音拳を使いそうな装備魔法ですな。
そして効果でさらに攻撃力が倍だ!!

「これ通ったらキマリじゃあんか。」
Aiのフラグ建て台詞が。
ヴァレル・バスター・バリアの効果で
戦闘ダメージを半分にしてしのぎます。

「お前の攻撃はこの程度か?
 やはりお前はここで終わる。」
とソウルバーナーの敗北予告とも取れる
リボルバーの意味深な宣言で来週に移る。

来週はソウルバーナーとリボルバーの
雨の中の決戦の続きになります。

何故因縁のこの地をリボルバーが選択んだのか、
その理由とは敢えてソウルバーナーが前に
敵として立ち塞がる事で試練となる事……
止まない雨は無いと伝える事で
ソウルバーナーが過去と決別させようというのでしょうか?

判らぬ…リボルバー、うぬの真意とは……。
しかしこのデュエルの決着の時にこそ
その真意が判るのでしょう。
完全燃焼の決着の先に存在るものとは……!?















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn115.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}114話「夢見るロボッピ」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}114話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第114話 夢見るロボッピ

今週はソウルバーナーとオツムが良くなったロボッピ
デュエルがいよいよ佳境に入って何故か不霊夢の消滅で
AiはSHOCKになったのがソウルバーナーのせいだと
半ば見当外れの批判をされた後の
タケルちゃんターンから始まります。
AiはAiで相も変わらず法被姿で応援タイム。

ライフはほぼ互角でもフィールドは
ロボッピがほぼ万全なのに対し、
ソウルバーナーはがらんがらん。

「おいらはもっとスゴくなって宇宙を征服するデス!!
 キモチイーデス…宇宙と融合するデス……
 きっとこの感覚はおいらが
 マンモス凄くなる前触れデス。」

融合召喚フラグですかいのう?
ていうかマジハーブとかやっておられる?
しかしソウルバーナーもフル回転、
ここでヒラオをリンク召喚シマース。

転生リンク召喚で
伏せカードを合計2枚デッキバウンッ。
更に墓地からサルベージした装備魔法、
転生炎獣の烈爪{サラマングレイト・クロー}で
ヒラオはサンレンダァでけますぜ。

ヒラオが乱取りを攻撃……
「このサンレンダァが決まればソウルバーナーの勝利ち……」
プ……プレイメーカーェ……
教科書通りのフラグの中のフラグやめてマジで。

「ううぅ~やぱーしおいらぢゃ
 ソウルバーナーさんには敵わないデス!
 なーんてね!オツムがきれっきれのおいらには!
 この程度じゃ倒せないデス!」
オツムが良くなったのは事実ですが、
バレッバレの芝居は大根役者の模様です。
エレクトリリカル・ワールドの効果で
乱取りの位置を変更してタコトパスの効果発動し、
乱取りをパンプアッします。

曰く「今まで使わずにいたとっておきの効果」で
ヒラオを返り討ち&除外して完全に立場逆転…
「いんや、まだだ!俺にもあんだよとっておきのカードが!」
転生炎獣ゼブロイドⅩ略してゼクスの自己蘇生で
ジャガジャガと共に蘇生し、
そして転生炎獣ブレイズ・ドラゴン
略してブレイゴンをエクシーズ召喚。
ゼクスを素材としておりますので
エクシーズ素材×300攻撃力をパンプアッ!
更に速攻魔法、転生炎獣の火翼{サラマングレイト・テイル}で、
4100にまでアップップしてライフも2000まで回復。

しかしロボッピも墓地の機塊リデュースを除外、
戦闘ダメージを半分にして200の準鉄壁に。
ていうかロボッピのお目目が吹っ飛びながらも
ラリっておりまっせこれやばいちゃいますんのん?

「やっちくれたなぁソウルバーナーァ!
 だが‥…ライフは残存ったぜぇ。」
え?何かロボッピの口調がかわっちょらせんか?
唐突に悪堕ち!!?

「まさかバトル中にエクシーズ召喚なんて
 人間のオツムもバカにしたもんじゃ中目黒。
 しかし今のデュエルでおれはさらに成長したぜ!
 今おれの頭は冴えに冴えまくっているウ!
 おれは全ての限界を超越た!!」
ロボッピの目がマジヤバで顔芸モードにinしちょりまっせ。
素良と同じく下衆化は避けられない運命め?

「マジもうアニキすら超越えちゃってっかも!
 あははのは!何だかとんでもなく調子がいいぜ!!」
この後ソウルバーナーをオッ倒した後に
Aiに反旗を翻してラスボス化するフラグ?
どうやらAiも想定外の事らしく、
ガチドン引きしちょります。
純粋に想定外なのかそれとも
予想はしていたけどそれが規格外だとか。

バキュ象とペラペラを蘇生、
「ウヒヒヒヒ!!これでお前のブレイゴンは効果破壊だぁ!!」
「だがブレイゴンはエクシーズ素材を取り除いて破壊を無効にする!!」
「なるへそ、そんな効果が有ったんか。
 だがオーバーレイユニットを使い込んで攻撃力ダウンさ!!
 乱取りと乾燥機塊ドライドレイク略してドライクをリンク召喚!!
 これでタコトパスの効果で攻撃力2000アッ!!
 乱取り!ブレイゴンをやっておしまい!!」

「だが永続罠、サラマングレイト・ヘイロー!!
 転生炎獣Bの攻撃力を500アップし、
 相手モンスターの効果をシャットアウッ!!」
「だがもうオーバーレイユニットはのあい!!
 ドライク!お邪魔なブレイゴンを消しておしまい!!」
「だがユニット無しのブレイゴンが攻撃された時、
 自身をオーバーレイして転生エクシーズ召喚!!
 効果で乱取りを破壊!!」
「次から次へとしち面倒な効果を!!」

次から次へと面妖な顔芸を!!
と思ったら乱取りを蘇生させます。
過労死申請待った無し。
再びドライクと乱取りでブレイゴンを攻撃し、
「タコトパスの効果でパワーアップして
 これがほんとのタコ殴りだぜタコヤロー!!」
「だが何とかしのぎ切ったぜ!」
「クククのク!甘いんだよ!
 そーゆーところが人間はよぉ!!
 ドライクと乱取りの位置を変えて二度攻撃だ!!」
てかさっきからオツムに電気が走ってオリオン座?

そこで問題だ!
このがら空きのフィールドででどうやってあの攻撃をかわすか?
3択―ひとつだけ選びなさい
答え?:ハンサムのタケルちゃんは突如反撃のコンボがひらめく
答え②:デッキからカード効果が発動して助けてくれる
答え③:かわせない。現実は非情である。

「答え③…もう俺に乱取りの攻撃を防ぐ手段はねえ……!!」
ソウルバーナーすら敗北するとはまさかのラスボスか!!?
「ヒーヤハハハハ!!みんながてこずるソウルバーナーだって!
 俺様のこの手でイチコロよ!!」
ロボッピは本当に頭のいいお方。
てか俺様って様までつけてからに。

「今の俺様ならアニキと戦っても楽勝に違いねええ!!
 キャーハハハハ!!リンクヴレインズの救世主って!!
 おれのことらったのです   Cです」
あ、Aiが失望した様に元の姿に戻った。
まさかマジでラスボスになるとか!?

「いやえーあいのみらいをすくえるのはおいら
 おいららけなんです・・・・・・・・」
てか頭にスパークが電流でバグってませんか?
「おいらはめしあきゅうせいしゅおいらはうちゅうおいらのかち」
暴走フラグ?それとも敗北フラグ?

「おいらおれおいらですですです
 これでそーるばーなーさんはおわり
 おいらもおわりたーんえんどです
 ひひひおいらはうちゅーをせーふくするです
 おいらにさかりゃうやつぁーすべておわりです
 そーうちゅーのおーそーじです」
てかマジにバグってますがな。
ガチでホラーが入っておりまっせ。
勝利寸前だったのにターンエンドとは。

「ふふふおそーじおしおーじそーじだ~~~~」
あ、倒れた。ってか元のロボッピに姿が戻った。
ロボッピのAIは梶…もとい家事用なので
Aiのシステムには容量オーバーを起こした模様。

「お掃除…おいらお掃除しないとです……
 早くお掃除しないとです……
 ご主人様のお部屋に戻ってお掃除するです……」
記憶から何まで全て元の木阿弥に。

「それがおいらの一番幸せな時間なんです。
 ご主人様のお部屋にはおいらの幸せな思い出が
 いっぱいあるです……」
ここで少年時代の遊作との思い出が。
どうやらロボッピはデアゴディスティーニ的な
雑誌の付録的なキットから遊作に作られた模様。

デュエリストとして決着をつけなければならない。
プレイメーカーはソウルバーナーに介錯を頼みます。
ヒラオで乱取りを撃破して哀しき決着。

「ロボッピ…馬鹿だぜお前は……!」
「馬鹿…馬鹿は禁止用語です……
 きれいな光です…おいらこんなもの見られて
 しあわせです……」

「ロボッピ…お前はいい奴だったぜ…あばよ……」
Aiの落涙が。アルジャーノンに花束を
ここでロボッピがAiから受け取ったプログラムが
ソウルバーナーの元に……ってAiの手がかりが
手紙方式で書かれてあります。
宇宙ステーション的な基盤で来週に移る。

来週はAiとの決着を巡ってリボルバーが介入。
無論プレイメーカーやソウルバーナーが
はいそーですかと納得する訳も無く。

特にソウルバーナーはかつての
果たせなかったデュエルに決着りをつけるべく
リボルバーとデュエルを。

そこは遊作達が幽閉じこめられていた施設……
果たして勝敗は……まあリボルバーが勝利って
プレイメーカーとの連戦ってところなんでしょうけど。
日に二度敗れるバカがいるかッ!!となるんでしょうか。
それとも……















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