遊戯王VRAINS{ヴレインズ22話「漆黒に染まる日輪」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}22話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第22話  漆黒に染まる日輪


今週はデンシティ内でモブデュエリスト達が
デュエっているところから始まります。

ここでリンクヴレインズに日食が。
そして周りのビルにノイズが走ります。
SOL社かハノイの仕業か……

「大至急対処しろ!!でけなければクビだ!!」
既にクビだは北村の口癖の様なものとして
定着している模様です。
ていうか北村はまだ左遷や解雇とかされてない模様。
ゴーストガールも何がしかの脅威を予感しております。

そしてプレイメーカーは……
ロスト事件の時と同じく光は闇に隠される……
だがプレイメーカーは決して事件を闇に葬らせはしない!!
「俺が真実に光を当ててやる!!」

場所は変わって孤戮闘的スパルタ時代の頃を
思い出している遊作に直樹が話しかけて来ます。
どうやらアザナーなるものの話題を出している模様。
アザナー…あざな…字?

「おまいみたいな情弱がいるから
 俺みたいな情報通が必要になるんだよなぁ。
 しゃーねえか。これも世の為人の為……、
 アザナーちゅーのはリンクヴレインズに行ったまま
 引きこもって戻ってこない奴らの事なんだお。
 最近ガッコで欠席続きの奴ら増えたろ。
 原因は呪いのディスクだよ。
 それも知らねえのかよ。
 深夜零時きっかりに呪いをかけられたディスクから
 真っ白な手が伸びてぬわーっとディスクの持ち主を
 否応なしにリンクヴレインズに引きずり込むって訳。
 生身の体は生きる屍の抜け殻、病院の集中治療室送りさ。
 一生意識が戻らないネトゲ廃人状態になるかも知れないんだぜ。
 お前はいいよなぁ……ディスクに呪いをかけられるのは 
 将来有望なデュエリストだけらしいし。
 俺なんか何時狙われるかって思うと不安で不安で。」
直やんや、それはないから安心したまえ。

「しばらくディスクから離れておく事だな。
 一つ訂正しておくとアザナーじゃなくアナザーだ。
 これからも頼りにしているぞ、情報屋。」
……アザナーという造語とかじゃなくて
単なる間違いかYO!!

その頃翔一がハッキングでゲットした
コンビニの防犯カメラの映像では
アナザー被害の瞬間が映っているとの事。
0時きっかりではなく六分前から兆候が表れています。
しかし白い手とかではなく白いスフィアみたいな。
本人の意思とは関係なくリンクヴレインズにアクセスし、
11:54:31でぱったり倒れて被害者の少年は
病院に救急搬送されたとの事。
0時きっかりではないのが何らかの伏線なのかどうか……

病院は既にアナザー専用のCPU室もあるとの事。
病院は仕事が早いです。モブにマブいのが結構多いのが。
やはりブルーエンジェルの時と同じ状態か。

「当初はアナザーは現実社会を捨てて
 リンクヴレインズに生きていく事を
 選んだ引きこもりだと言われていたが、
 どうやらそれはなさそうだ。
 何者かが何かの目的の為に
 彼らの精神を連れ去って
 抜け殻にしてしまった……」

「このデータだと今までのアナザーと
 3つの共通点があるな。」
1つ・デュエルの才能に秀でている
2つ・旧画家ディスクを使用っている
3つ・彼らは皆ハッカー

というこたぁ標的はプレイメーカー或いはAiと。
「人気者はつらいなぁ遊作。」
犯人はハノイかそれとも……
ロスト事件の真相解明に糸口がつかめたので、
勿論真相解明に向けて尽力するとの事。

という訳で狙われそうな候補者をピックアップ。
翔一は仕事が早いです。
「君島マコト 遊作ちゃんと同じ高校の生徒だZe。」
という訳で夜にマコりんの部屋に泥棒みたいにイントゥ。
そこで遊作が見たものは……すでにアナザー化しておりました。

いや……これからアナザー化する模様。
マコトのアバターが何者かに崖に追い込まれている模様。
「君はプレイメーカーですか?」「君のAIはイグニスですか?」
と問う男に対してんな訳無いだろと否定します。

「でしょうね。皆さんそうおっしゃいます。」
まるで悪徳刑事の尋問だぁ。
右目の部分に仮面をつけているもろ悪人面です。

眠ってもらいまひょとか言って昏睡させます……
おい、デュエルしろよ。この悪人面。
ここで颯爽とGo鬼塚がスーパーキャッチ!!
どうやらGoとは知己の模様。
まさかここで絡んでくるとは。
しかしマコトは目を開けません。

「カリスマデュエリストのGo鬼塚じゃないですか。
 もっとも今では人気ランキングのベスト50にも
 入っていない凋落ぶりですけど。」
ちょっとランキング落ちすぎじゃないですか?

「ちょいと電脳ウイルスを仕込ませていただきました。
 元に戻してほしけりゃ君もプレイメーカー狩りに
 参加したまえ。
 君がプレイメーカーを我らハノイに差し出したら
 ウイルス除去プログラムを差し上げませう。」
「だが断る。貴様らの手先になぞならん!」
悪人面とは並行世界の模様。
そして名前を問われてドクターゲノムと名乗ります。
ゲノム……DNAデッキでも使うつもりですか?

これ以上アナザー被害を出したくないなら
私の前に姿を現す様にプレイメーカーに伝えろとも。
遊作の正義感をくすぐるヒキョーな手を使っています。
別名悲惨な末路フラグ。

「君も気が変わったらいつでも連絡求む。」
アナザーはハノイの仕業で狙いはプレイメーカー。
ていうか連絡希望って言われてもどこに連絡すればいいんよ?
ここでハノイに脅迫された色々なデュエリストが
プレイメーカーを狙うフラグも立ちました。

一方リボルバーサイドでは
「ハノイのプログラムが始動すれば
 ロスト事件の記録も消え、
 永久に誰がプレイメーカーか分からなくなる……」
そのプログラムは間もなく完成しますが、
リボルバーは時間が欲しいと博士に要請します。
プレイメーカーへのリベンジマッチという事でしょうか?

一方マコトの容体は戻らず、
豪が駆け付けた時には救急隊が来ていた模様。
恐らくは遊作が通報して手配したのでしょう。

「マコト君はお前と同じ施設の出身だったな。」
「幼い頃マコトは弱虫でいじめられっ子だった。
 そんなあいつを俺はいつも守護ってやった。」
小さい頃の回想ではマコトをイビっている
いじめっ子を豪が蹴散らして……
てかちんまい頃の豪の顔が何か大きいYo!!
まるでコラージュ画像じゃねえですか。

「自分の身は自分で守るのが俺の信条だった。
 だがマコトは俺が生きていた世界の住人じゃなかった。
 奴は優しかった……。」
回想ではマコトが豪の手づかみした蝶を
逃がしてやる様に窘めております。
何もかも正反対なのにそれ故馬が合った。
鬼塚はどうやらロスト事件とは無関係ぽいです。

「マコト君がデュエルを始めたのは
 お前がデュエリストとして名を上げ始めた頃だったな。
 いざ始めるとめきめきと頭角を現し、
 地区大会で優勝するまでになった。」
て部屋の外で遊作が聞いているですよ。

「俺があの時止めていれば……」
「いや…止められらしないよ。デュエルは。
 豪だって簡単にはやめられないだろ。
 だからお前のせいじゃあない。」

そして医師から告げられた
マコトの診断結果はアナザーと判明。
「先生!じゃあずっとあのままなんですか?」
「最善はつくします。現状ではそれ以上の事は……」
ならば豪がやるべき事は……
ゲノム野郎を倒してマコトを救うのみ……!!
てか豪はきちんと敬語を使えるんですな。

んでもって遊作をハケーン。
マコトと同じ制服という事で、
心配してきてくれたのかと言います。
ついでに名前も問われますが。
「まあそんなところです。
 名前は藤木遊作。」

その頃リンクヴレインズでは……
「オラオラァ!!どしたどしたぁ!!」
え?リョウ・サカザキ?火引弾?
モブハノイの騎士三名です。
リアルアタックでログアウトを阻止します。
1話で出てきた奴もひどかったですが、
輪をかけてヒャッハーです。

リンクヴレインズで男女三名を
デュエルという名のイジメで
アナザー化しております。

「千人を超す者達がハノイの騎士となったが、
 所詮はあの様な無頼のヒャッハーズ。
 リンクヴレインズの反感を持つ偏った主義者や
 ハノイの名にあこがれ売名行為をもくろむ
 有象無象のヒャッハーばかり。」
リボルバーもうんざり状態。

「これではハノイの騎士の名は穢れるだけでしょう。」
「来てくれたのですか。」
謎のハノイ幹部の男女が二人現れました。
名前はファウストとバイラ
髪型や髪色はまるでアンナです。
そしてゲノムにはデータゲイルなるものを持たせているとか。

一方遊作サイドでは……
リンクヴレインズでヒャッハー中のハノイ軍団が
無差別にデュエルを仕掛けて敗者をアナザーしている
場面を見ております。
こういう時こそSOL社の出番ちがうん?

しかしヒャッハーズが正々堂々デュエルで
勝負を受けるとは思えません。
ん?ここでプレイメーカーがヒャッハーズの前に?
プレイメーカーこと遊作がここにいるのに
また偽アバターの登場ですか?
「どっからどう見てもお前だよな。」
「冗談は顔だけにしろ。」

「リンクヴレインズに巣食う毒虫共!!
 誰の挑戦でも受けてやる!かかってこんかい!!」
「まんまと来たか馬鹿め!!いえ~い!!ハッハー!!」
「コバエ共めが!!」
偽メーカーは顔がちょっと怖いです。

ヒャッハーズのリアルダイレクトアタックも
偽メーカーには通じません。
てかデュエルせんかい!!
巧みに同士討ちを誘発して三名を瞬コロします。

「次に会ったらデュエルでメッタメタにしてやるからな!!」
じゃあ何故最初からデュエルをしない?
「デュエルをするに値しないクズ共め!!
 相手してやっただけでもありがたく思え!!」

ここで現れたのがドクターゲノム!!
「君はゲノムの意味を知っていますか?
 遺伝子と染色体から合成された言葉……
 DNAの全ての遺伝子情報の事です。
 私は研究者としてDNOAとプログラムの配列が
 酷似している事に気づきました。
 君のそのプログラムに見覚えがあります……Go鬼塚!!」
バレとるんかいよ。

「あいつ久しぶりの登場で張り切ってるな。」
「お黙り。」
Aiのメタ発言が。

「貴様をおびき出しさえすれば
 こんな窮屈な姿をしている必要もない訳だ。」
とGoが正体を現しました。
協力してプレイメーカー狩りに参加する気になったかという問いは
ここに来たのはマコトの為だと却下します。

「復讐の為だけじゃない。
 俺はプレイメーカーの正体を突き止めた。」
マジ!?マジで正体を突き止めたん!?
あの少しの接触で気づいたん!?
てかGoのモニター画像の顔のドアップがモアイ過ぎる。

……多分ハターリだとは思いますが。
「俺はここで宣言する!!
 プレイメーカーの正体とウイルス除去プログラムをかけて
 俺とデュエルだ!!」
「ワーオ!!Go鬼塚とドクターゲノムの、
 スペシャルマッチが決定したぞぉ!!
 果たしてGo鬼塚は見事勝利して返り咲けるか!?」
MCは何故ドクターゲノムの事を知ってそうな口調です。
流石にそれはないと思いますが。

遊作は遊作で自分が特定されたと思い込んでいる模様で。
一方ゲノム野郎はデータゲイルなるものを発動しております。
フィールド魔法でしょうか?
黒いデータストームの様なものが発生し、
数本の黒い竜巻が出ております。
来週このデュエルはどうなるっ!?

来週はGoとゲノムのデュエルです。
剛鬼デッキに対してドクターゲノム
いかなるデッキを駆使うのか!?

種族や属性を変更する
DNAデッキとかでも使うのでしょうか?
もしかして融合デッキでも使うのでしょうか?
ゲノムの巨人?GENOME ON TITAN?

そしてGoが変えてきたファイトスタイルとは!?
このデュエル、目が離せねえぜ!!













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインズ21話「新たな闘いの火種 」レビュー編

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}21話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE


第21話  新たな闘いの火種

今週は海がよく見える場所の
海岸出張中のCafeNagiで始まります。

デンシティの名勝であり、
客足が途絶えないとの事。
ここから見える海は
スターダストロードと称されており……
ライディングデュエル!?満足!?

発行するプランクトンが集まって
意味が輝く様に見える時があるそうで。
いわゆるトリビアです。
「さっきの客の兄ちゃんは
 崖の上に住んでいるみたいだから、
 何度も見ているかもな。」
その兄ちゃんとやらから重要人物のフラグ。

当時SOL社の当時の役員ズの足取りは
記録が全部抹消されて現在の社員は殆ど
10年前の事件は知らなかった模様で。

鴻上博士が死んだと判明して
翔一は心の中で復讐は終わったと……
しかし事件の真相が判明するまでは下りないと
遊作は新展開を拒否ります。
そして翔一も弟を闇の中に
置いたまま辞めるつもりは無い模様。

その頃ロボッピ相手に愚痴三昧のAiは……
ここから悪企みをするのでしょうか?

「きっとホットドッグ屋の兄ちゃんと
 イチャイチャしてるんだZe。」
おいおい、大きな女性ファンが聞いたら誤解するがな。

「面白い話をしちゃろか?
 おまいは一日中家にいて大変だろうし
 色々内緒のお世話もしてもらっているし。」
「面白い話ロボッピだいすきぃ。ウヒヒヒヒw」
ロボッピも感情豊かになってきましたな。
つーか内緒のお世話って何よ?

「まずあの女だ。
 俺達をヒドい目に遭わせやがった
 あのゴがつく……ゴキガールだ!!」
ゴキボール、ゴキガール……ゴーストボール?
あ、後ろのイメージのゴーストガールが怒った。
……どうやら今週も総集編の模様。
制作現場で何が起こっているのかは知りませんが、
少々総集編が多くないですかい?

そのゴーストガールからハッカー御用達の
ハッキングフォーラムにメッセージがin。
SOL社のデータバンクの抜け穴を教える、
という場面が。

「例の如く俺様を奪い合う訳さ。
 Ai様こっちに来て~!
 いや!Ai俺と来るだ!
 全くモテる男はつらいよ。」

ゴーストガールがプレイメーカーの
デュエルに興味を持ったので、
10年前の事件のデータのやり取りのついでに
ガチンコデュエルを挑む場面に。
そしてスキルストームアクセスを
使用させない作戦を取ります。

「あのメギツネが狡賢い作戦たてやがったから
 一発ぎゃふんと言わせてやろうと思ってだな。」
「ギャフンは死語です。」
「俺があの女を騙す明演技を披露した訳さ。」

ゴーストガールによればクサい演技だそうで。
「演技はバレたが結局プレイメーカーは
 俺のアドバイスでスキルを発動することがでけた訳だ。」
そしてプレイメーカーの勝利。

「流石兄貴!ご主人様を勝たせたんですね。」
「話はここからだよキミィ。
 俺達は前人未到のSOL社の最深部に侵入してさぁ。」
「兄貴、悪い事ばかりしてます。」
「それを言っちゃあおしめえよ。」

SOL社の最深部の電子の迷宮では
ルール無用のAIデュエリスト相手に
ブルーエンジェルが助太刀に入ります。
そしてゴーストガールが介添人で
晃とデュエルをします。

晃はAiを渡せば事件の真相を究明するので
手を引く様に言いますが……勿論だが断る。
「まるで二人して俺の奪い合いよ!!」
「兄貴モテモテですぅ。」
「でも俺はつらいだよ。
 俺のために戦うなんてやめてほしいだよ!
 俺はみんなに平和でいてほしいんだ~!」
おお、結構いい事いうじゃん。
Aiだけにラブアンドピースです。

「兄貴マジで思ってます?」
「全部USOエイトオーオーだ!!
 みんな戦い合って滅んでしまえ~!」
「YO!兄貴AKUMAバージョン!!ワルの華!」
それでこそAiですな。

CM後ではティンダングルモンスターの猛攻に
プレイメーカータジタジィ~。
兄が妹を守護り、兄がやられたら妹が目覚め、
兄を蘇らせる兄妹の絆コンボをもってしても
プレイメーカーの意思を折る事はでけない!

それに対して晃は怖そうなワンちゃんbyAi
ことティンダングル・アキュート・ケルベロスを
呼び出します。怖いよケロちゃん。
んでもってプレイメーカーはAiにつめてー。

「兄貴可哀そう。」
「そーよ!あいつは人間の皮をかぶった悪魔よ!!」
プレイメーカーのイメージがベクター以上の凶悪さに。

「それはいいすぎです。
 せめて人の皮をかぶったちょっと冷たい人位に。」
「てか随分かわいくなっちゃったなぁ。」
プレイメーカーが雪だるまに。

プレイメーカーは真実を突き止めるまでは
敗北は無い宣言をした後、
「俺達は何も救われてはいない!!」
「復讐」とは、自分の運命への決着をつけるためにあるッ!

晃に勝利したプレイメーカーは
これ以上俺に関わるな、
俺の復讐に引きずられて闇に堕ちる必要はない、
お前達は光さす道を歩けばいい、
と忠告をして去ります。

「んな訳であいつは人の皮をかぶった
 ちょっと冷たい人になっちまったんだ。」
「ご主人様はこれからどうするのでしょう?」
「そこなんだおな。
 博士がおっ死んでいるってこたぁ
 事件の真相を知っている奴はもういないってこった。
 どうするつもりなんだろな遊作ちゃん。」

一方その頃その遊作はハノイのリーダーの
リボルバーが何かを知っていると結論付けます。
そしてあのままおめおめと消える様なタマでもないと。

「もうすぐだ……人間の未来をかけた最後の闘いが始まる……」
ここでリボルバーの謎の言葉で新展開の予感を秘めた来週に移る。
てか最後の闘いって早すぎねえですか?
ところで……Aiの悪企みとは一体何の事だったのか?
日美香の策略以来の嘘予告だったとですか?

来週は遊作達が何かを検索しており、
久々にGo鬼塚が出てきております。
んでもって謎のハイティーンっぽい年齢の
男性キャラが上半身裸で治療を受けております。
Goの知りあいなのでしょうか?

Goの子供時代の回想も入ります。
ここで6人の子供にGoが入っているのかどうか
判明するところと思いますが。

そしてリボルバーも動きます。
あ、ハノイの騎士@名無しさんだ。
漆黒に染まる日輪とは一体……!?













詳しいレビューは下をご覧下さい
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遊戯王VRAINS{ヴレインズ20話「ゆずれない正義」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}20話のレビューをさせていただきます。
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第20話  ゆずれない正義

今週は晃お兄ちゃんとのデュエルの最中、
ハノイプロジェクト、
別名ロスト事件と呼ばれる
6人の子供の失踪に関わる事件を、
その被害者の一人であるプレイメーカーの口から
語られたところから始まります。
その首謀者の名前を問うべく
プレイメーカーは感情を露にします。

だが晃は聞けば復讐鬼と化すと答えません、
「こいつぁどこまで行っても平行線だわいな。」
「その様だな。」
「始めて意見が一致しますた。ちょっと感激ィ。」
平行線をどうにかするにはデュエルしかねぇ!!

お兄ちゃんは今の状況は
勝利の女神は私に味方している!
とかどでかいフラグをおっ建てました。

ケロちゃんの攻撃は……
「モーリーの盾&ナーゲルの守護天の効果で
 ティンダングル軍団は無敵。
 ジェルゴンヌの終焉でもプレイメーカーの敗北。
 それでなくてもこの攻撃とダメージ倍の効果で
 プレイメーカーはおさらばバイバイ。」
ゴーストガールのフラグ補強が入りました。

速攻魔法、サイバネット・バックドアを発動し、
フルゴンを除外してドラコネットを手札に加え、
罠カード、ドップラー・フェーズ・コーティングが、
装備対象のフルゴンがいなくなって墓地送りになり、
バトルフェイズは強制終了だ!!

たった1枚のカードが状況を変化させた。
次のターンで除外されたフルゴンが戻ってきて
ダイレクトアタックをかませばプレイメーカーの勝利、
とゴーストガールの無差別フラグ立てがin。

晃はティンダングル・トークンを出し……
「あいつら無駄な事をやってるだよ。
 いくら攻撃力を上げたって
 次のターンで終わりだっちゅーの!」
遠州弁とだっちゅーの……
Ai……おまいさんは一体何歳だよ。
だっちゅーのは若い視聴者に理解出来ますかね?
つーかまたフラグ立て。

フィールド魔法、オイラーサーキットを発動。
老い先短いとか不吉な。
ティンダングルモンスターが3体以上存在する限り、
相手は攻撃でけないとの事。
ティンダングルデッキは防御主体ですな。

そして自分フィールドの
ティンダングルモンスター1体のコントロールを
ケロちゃんのリンク先に移す事がでけるとの事。
てこたぁプレイメーカーのフィールドにも移せる、
つまりジェルゴンヌの終焉による敗北ケテーイ。

今のプレイメーカーは攻撃がでけない状態で、
「次の晃のターンがくれば効果ダメージで
 更なる逆転……このデュエル、晃の勝ちね。」
フラグに次ぐフラグはどうやらここが終点の模様。

「お取込み中申し訳ありません。
 おいら引っ越しの準備始めるだよ。」
あ~あ、Aiが遠州弁で弱気モードに。

「SOLテクノロジー社の秘密……
 もしそれを私が握る事が出来れば……
 私は役員共に切り札を持つ事にな~る!!
 そうなれば私の更なる出世もありえ~る!!」
北村の器以上の欲は破滅へのフラグ。
彼はもう終わりですね。

「正義を貫く為のデュエルからこそ、
 私は勝利たなければならないのだ。
 必ずこの事件の闇を暴き!
 その責任を取らせて見せる!!」

「正義を貫く為のデュエルだからこそ!!
 勝利つのは俺だという事だ!!
 俺は自分の正義以外は何も信用しない!!」
り……理解不能!!理解不能!!
この状況でどう勝利つというのか!?
……まあ最後のドローカードか。
最後の一枚が勝利への最初の一枚になる。
カードゲームアニメではよく有る事。

ドラコネで展開を始め、
スパイダーを軸にして
ビットロン&デジトロンのバニラコンビを駆使、
そしてリカバリー・ソーサラーをリンク召喚!!

ここでカバラで満足せずにトリプルリンク召喚!!
「何体呼ぼうとオイラーサーキットに
 包まれている限りは君は老い先短……」
「そんな事はわかってるがな!!
 けどなぁ!俺達だって!
 最後のひと花くらい咲かせて……」
「アローヘッド確認。」
最後までしゃべらせてよウミウシ頭。
スパイダーを素材にセキュア・ガードナー降臨!!

キュアナの召喚位置は……ワンちゃんの前!!
勝てないと悟って自滅の道を選んだんか!?
ジェルゴンヌで壊れちゃ~う!!
しかしセキュナは特殊召喚に成功したターン、
自分への効果ダメージをゼロにするそうで。
テキストはきちんと読みましょう。

「引っ掛かった引っ掛かったでやんの!
 YATTAぜプレイメーカー様よ!!
 俺の名演技にあいつすっかり騙されたぜぃ。」
「お前のわざとらしい演技で
 また危うく気づかれるところだった。」
「ガーン!ベストAI賞への道のりは遠いぜ。」
ベストAI賞って何だよそれ?
それからプレイメーカー様よぉ、
それ多分買いかぶりすぎ。
Aiは恐らく演技ではなく素でやっているだけかと。

そしてオイラーサーキットの効果が切れ、
プレイメーカーは老い先が長くなり、
サイバネット・バックドアの効果で
フルゴンはダイレクトアタック……
と思ったらカバラの効果でセキュナを蘇生……
何故フルゴンでダイレクトアタックしない?
まさか晃にはまだ切り札が……

「デュエルはただ勝ち負けを決めるだけの道具じゃない!!」
プレイメーカー、やはりデュエリストか。
墓地のテルンドやテンジェルを手札に戻し、
ケロちゃんは攻撃力が0に。
カバラとフルゴンにも見せ場を作っています。

フルゴンの攻撃に対して
兄をかばおうとしたブルーエンジェルを、
晃は攻撃を背中で受け止め、
更にブルーエンジェルをかばった形で負けます。
シスコンの鑑やでぇ。

という訳でプレイメーカーは
データをゲットする事となります。
「Ai、思う存分喰っていい。」
「俺の名前呼んでくれた?」
魔法少女リリカルなのは
「最終回・名前を呼んで」

という訳でいたたきま~す!
GOTTUAN!
「喰った喰った~オラ満足ですだ。」
Aiはサティスファクション状態です。

「あの時フルゴンでダイレクトアタックすれば、
 君は勝っていたのに何故……」
「テルンドとテンジェルは
 互いをかばい合う力を持つ。
 そのカードこそ正にお前と妹の化身そのもの。
 そんなお前達が墓地になど眠っていてはいけない。」
どこぞの三銃士の一人の
ガーディアンな金髪もみ上げを思い出します。

「俺の復讐に引きずられて
 闇に落ちる必要はない。
 お前達は光さす場所を歩いてくれ。」
「それじゃあ皆さんバイバーイ!なんてね。」
単なる復讐鬼とは一線を画する、
クレバーで冷静ながらも他人を気遣うスタンスは
遊星を彷彿とさせます。

「結局私は何も出来なかったのか……」
「そんな事は無いと思います。
 少なくともお兄様の気持ちは伝わった。
 それに彼は誰が止めても自分の道を行く。
 お兄様が私を守護ろうとした様に……。」
葵の素が出ております。

「あの役立たずシスコンが!
 プレイメーカーにデータを盗まれた事が
 知られればセキュリティ部長の立場が……
 この事は誰にも知られてはならない~~~~!!!!
 もちろん聞かれてもならないいいいい!!!!」
すっげえ大声でがなりたてたら外に丸聞こえじゃあんか。

「何かやかましいんだけど。」
「プレイメーカーにデータを盗られたんだ。」
OLコンビに筒抜けじゃあんか。
情報隠蔽するつもりが早速情報漏洩。

その頃エマ姐さんは……
「このデータ誰か高く買い取ってくれるかしら?」
ちゃっかりしております。流石エマ姐さん。
つーかあの関コンビに売りつけるつもりかい?

一方遊作は……ハァハァ疲れ切っております。
「みんなオイラのおかげかな~?」
「ああ、お前もよくやった。」
「YATTA!褒められた~イェーイ!」
AiはAIマスコット賞をゲット出来そうです。

という訳でAiの大事なアソコをまた覗き見しま~す。
「ドクター鴻上本名鴻上聖。
 ハノイプロジェクトを立案&実行。」
さとし……サトシ?
SOLテクノロジーの研究者だからこそ
SOL社に記録が残っていたそうで。

データによれば
鴻上博士が独断で事件を起こすも、
内部告発により事件がSOL社に発覚。
「独断?もしかして財前もグルだとか?」
「いや、財前は十年前はまだ16だ。
 SOL社に入社はしていない。」
翔一っつぁん鋭いな。

事件発覚を恐れて隠蔽した
当時の役員は全員が退職……
このデータの全部が事実とは限りませんが、
SOL社にハノイが有ったとは……
事件の目的は不明ですが……
鴻上博士は七年前に……死亡確認。

え?死亡……どういうこったい!?
あの寝たきり状態はどういう事だ?
植物状態かそれとも……

一方ネット内のリボルバーと鴻上博士は……
「この地から新たな決闘いが開始まるのですね。」
「この種がハノイの実を実らす時、
 リンクヴレインズ…いいや、
 ネットワーク世界最期の時だ。
 その本懐を遂げる為に
 私は冥府から黄泉還ったのだからな。」

死人に口有り、どこのダークシグナーだよ。
と思っていると手中の光る四方形を
下に落とします。
波乱万丈の新展開を思わせつつ来週に移る。

来週は日常パートで、
翔一がホットドッグ屋として
遊作と過ごしております。
あ、遊作がげんなりフェイスだ。

翔一が希望の光か
はたまた破滅の闇かと言っていますが、
その間を取って破滅の光……はGXですな。

その頃Aiはロボッピをナンパして
何か悪企みを唆しております。
てかロボッピの眼がハートマークだ。

そしてリボルバーは……
新たな闘いの火種とは一体……!?
こいつぁ見逃せねぇぜ!!













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn020.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 財前晃 遠州弁 フラグ乱立 死人に口有り

遊戯王VRAINS{ヴレインズ19話「胸に刻まれた傷」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}19話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第19話  闇に葬りさられし事件

今週はお兄ちゃんとのデュエルの最中、
いきなりマジ切れしたプレイメーカーが
フルゴンをリンク召喚したところから始まります。

晃のAIによればフルゴンは現在
プレイメーカーの最強モンスターとの事で。
これはこのデュエルでフルゴンよりも
強力なモンスターが出てくるフラグとも取れます。

フルゴンはテルンドの効果で早速弱体化!!
しかぁし魔法カード、リンケージ・ホールにより、
テルンドとテンジェルを両方同時破壊!!
一体ずつ破壊すると厄介な効果があるので
その対策も兼ねてでしょう。

ルモワーヌの交差点の破壊に
デコのダイレクトアタックに……
しかしデコは効果破壊されチマー!!
「さっきよりもずっと怖いワンちゃん!!」ByAi
ことリンクモンスターの
ティンダングル・アキュート・ケルベロスを
特殊召喚!!
てかケロちゃん攻撃力が0!!
こりゃあ超強力効果のYOKAN!!
一応AiもKEI-KAIしております。

その予感はTEKI-CHU!!
攻撃力を3000までアップして
これまでのデュエルは全て伏線だとか
DAME-OSHIまで。

ケロちゃんの攻撃に対し、
罠カード、ドップラー・フェーズ・コーティング発動。
戦闘破壊を無効……だが切れ味は受けてもらう……
闇川と中の人が同じじゃあんか。今気づきました。

早速罠カード、ジェルゴンヌの終焉を発動し、
ケロちゃんは効果や戦闘で破壊されず、
ケロちゃんのリンク先にすべてモンスターがいる時、
リンク先のモンスターと自身を墓地に送り、
ケロちゃんの攻撃力分のダメージを与エマす。
プレイメーカーこわれちゃ~う!!

「だが魔法カード、アラート・ランサーで貫通狙いだ!!
 トークン守備力はゼロだからそいつを撃破すればユーウィン!!」
失敗フラグメーカーのAiの迷台詞により、
永続罠、モーリーの盾で戦闘ダメージはゼロに。
ワンちゃんの脅威はまだまだ続きます。

おまけに永続魔法、ナーゲルの守護天により、
他のティンダングルモンスターも
戦闘やカード効果での破壊を無効にしチマー!!
おまけにケロちゃんの攻撃ダメージが倍になっチマ―。
そしてトークン再び。まさに鉄壁。

「オーノーだズラ!!
 モーリーの盾がダメージを防いで
 ナーゲルの守護天がモンスター破壊を防いで
 奴のターンが来るたびトークンが増殖する悪循環ズラ!
 そしてジェルゴンヌが発動しておしまいだズラ!
 ていうかワンワンの攻撃力が上だから
 次の攻撃で間違いなくおしまいだズラ!!
 てかこの状況で何とかなんのか?」

「うろたえるな。お前本当にAIか?」
「何落ち着いてんだよ!?
 俺は負けの確立を理解しているから
 うろたえてるだ!!
 この状況をひっくり返せるのかよ!?」

「そんなに心配ならお前は新しい
 引っ越し先の事でも考えている。」
「わあ!俺達が今まで大切に育んできた熱い友情が!
 あのシスコンに引き裂かれてもいいのか、いいのかよ~!?」
AI以上に冷静なプレイメーカーに
AIとは思えない熱血なAiの
天然系漫才でした。

「お前との間に友情など無い。」
「ナヌー!?お前AIより冷てぇよ!」
「俺に人の温かさなど必要ない。
 お前はAIらしくカードの開設でもしていろ。」
「くぅぅ~じゃあAIらしく言っちゃらあ!!
 バカは禁止用語です。」
ドジっ子AIとセメント系主人公による
天然系漫才はまだ続いております。

「そして私達が勝てる確率は5パーセント以下です。」
「いや俺達が勝てる確率はもっと低い。
 だが一つだけ言っておいてやる。
 俺が敗北ける心配ならそれも必要はない。
 何故なら俺は絶対に敗北けはしないからだ。
 この手で真実を突き止めるまではな!!
 10年という俺の想いが籠ったデッキ……
 必ず俺を真実に導く!!」
クールでかつ熱い……セメント系主人公による決意表明でした。

ていうか伏せただけでターンエンドかよ!!
お兄ちゃんはプレイメーカーに対して
私に全てを任せて復讐を止め、
普通の平穏なスクールライフを送る様に説得します。
お兄ちゃんは平穏なスクールライフを
送れませんでしたからねぇ、
私もあの時間に色々やっておくべきでした。
そしてここでブルーエンジェルが。
お兄ちゃんは葵と本名で呼んでおります。
個人情報駄々洩れですがな。

ブルーエンジェルは決着がつく前に
10年前に何があったかを聞く模様。
てかアミバの体みたいに
現実に合わせて胸もしぼんでいる様な。

今の自分は何の為にデュエルをするのか判らない。
しかし今起こっている出来事やプレイメーカーが
何の為に決闘っているのか判れば
前に進める様になるかも知れないとの事。
という訳でお兄ちゃんによる解説が。

ロスト事件と呼ばれる事件……って北村も聞いてるがな。
六人の子供がある組織による誘拐で千と千尋の神隠しに遭い、
六人の子供とは一体……てか北村に話が筒抜け。
北村も秘密を知ってヤバくなりそうな予感がしますぜ。

そして六人のうちの一人がプレイメーカー……
正体バレバレじゃないですか?
しかし自分の過去を他人に語られたくない
プレイメーカーは晃から開設をバトンタッチ。

六名は一人ずつVR装置しかない
何も無い部屋に監禁されます。
VRに映るのはデュエル空間だけ。
そこで六人はデュエルを強要されます。
負けたら電撃お仕置きの刑。
孤戮闘を彷彿とさせます。

ここで何か怪しさ大爆発の眼が。
子供達にあるのは食事と睡眠とデュエル、
SSDだけです。
デュエルで勝利しなければ食事さえ得られない。
益々孤戮闘ですがな。

いつ出られるのかいつまで生きてられるのか、
監禁場所がどこなのか、
監禁されてどれだけの時間が経ったのか……
全く不明の不安の中でデュエル漬けの日々……
翔一もそのトラウマで険しい顔に……
弟は六人のうちの一人か?

しかし半年後に事件は突然解決を見る。
半年だと判れば耐えられますが、
いつ終わるのかわからなければ……
しかも子供の頃は時間のたつのが遅く感じますし。
さっきの眼の様なものが
「君は帰れるよ、よく頑張ったね……」
一体何者か!?眼……アイなのか?
ここで六人はレスキュー隊によって救われる。

しかし犯人どころか事件自体が隠蔽され、
マスコミにもかん口令が敷かれております。
被害者には国家のSランク保護プログラムが適用され、
情報は守られてプレイメーカーの正体を突き止める情報は
何も有馬の温泉。
正体バレは何とか防げました。

「だが俺達は何も救われてなどいない!!
 事件が何の目的で行われたのか
 俺にはそれを知る権利が有る!!」

1つ・俺の人生はあの事件で断ち切られた。
   俺は真実を知り断ち切られた自分の人生をつなげる。
2つ・俺達や家族はあの事件で心に大きな傷を負った。
   中にはいまだに事件のショックから立ち直れない者もいる。
   そいつの為にもそいつの家族の為にも必ず真実を知る!
3つ・あの地獄の様な日々の中、俺の心が挫けそうになった時……
   俺を励まし続けたあの声の主……
   あいつは助けられた者の中にはいなかった。
   もしあいつがまだ囚われているなら
   俺はあいつを助け出さなければならない。

「キミ……ねえキミ……気をしっかり持って。
 3つだよ3つ。考える事を忘れないで。
 生きる為の3つの事。帰る為の3つの事。
 敵を倒す3つの事……考える事でキミはまだ生きられる。
 ぼくはキミのそばにいるよ……
 キミは帰れるよ。きっともうすぐ家に帰れる。
 だから希望を捨てちゃだめだ。
 3つの事を考えて……」

この声はリボルバーなのかそれとも別人なのか……
もしかするとAI……なのか?
遊作には人生が途切れた時から
友と語らう未来も掛け替えの無い時間も……無い!!

「俺やっぱりダチじゃないんだぁ……」
Aiがショボーン。

事件後に何年も心の傷を癒す為のの治療を受け、
自身も事件を忘れる為に努力した……
しかしどれだけ時が経とうと悪夢となって現れ、
あの忌まわしい記憶を忘れる事は叶わない。
血肉となって遊作に纏わりついている。

「それを悟った時……俺は、
 自分の運命に立ち向かうと決めた。
 復讐を下らないと言うならそれでいい。
 だが運命の中には果たさなければ
 前に進めないものも存在る。」
「復讐」とは自分の運命への決着をつけるためにあるッ!

「俺は賢明に事件を調べ、
 ロスト事件が別名ハノイプロジェクトと
 呼ばれていた事を探し当てた。
 だからこそ俺はハノイを追っている。」
ここでハノイの騎士と繋がりました。
誘拐で作り出していたのはハノイの騎士か?
しかし遊作が知っているのはここまで。

晃が知りえたデータには
ハノイプロジェクトの首謀者の名前が
記録されているとの事。
てか案外判明するのが早いですな。

「それは……誰だぁ!!!?」
プレイメーカー顔マジで怖い。
TVを見ているキッズが怖がりまっせ。
と思ったら謎が謎を呼んで来週に移る。

来週は首謀者の名前を知るべく
プレイメーカーが感情的になっております。
感情的になってプレイミスとかを
しなければいいのですが。

続いて晃のワンワンの猛攻に対して
プレイメーカーは……普通に防いどるー!
んんでもって顔がちょっと怖い。

良心に従う晃と
自分の正義以外を信じないプレイメーカー……
この二人のデュエルの結末やいかに……!?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn019.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー デュエルリプレイ 遊戯王VRAINS{ヴレインズ} 藤木遊作 財前晃 孤戮闘 エルメェス兄貴

遊戯王VRAINS{ヴレインズ18話「胸に刻まれた傷」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}18話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第18話  胸に刻まれた傷

今週はSOL社のデータバンク内に不法侵入して、
元警備主任を義兄に持つ義妹の助けを得て
警備システムAIを退けたと思ったら、
今度はお兄ちゃん(後ろにゴーストガール)が
目の前に立ち塞がって来ました。
ここは収束したデータを処理した後で
放出しているSOL社の情報コア。
んでもってそのお兄ちゃんはアバター持ちではないので、
モロ新部長北村に身バレしまくっております。

ここでブルーエンジェルがその現場に到着。
壁の後ろから見ております。
アバター未使用なのでお兄ちゃんとバレバレ。

「あのデュエルで勝てば貴方をゲット、
 負けてもここに来る為の仕掛けはでけたんだから。
 勝っても負けてもOKって事かな。」
「わー狡賢い!メギツネだー!!」
「AIに褒めてもらえるなんてコーエーテクモね。」

お兄ちゃんは先ほど
ここに何が記録されているのか
初めて知ったとの事。
10年前にSOL社で何があったのかを……

「てか何の事だ?部長ぜんぜんわかんないわよ!」
まあ部外者の部長野郎は何の事か理解りません。
「俺にはそこに記録された事を知る権利が有る。」
「君は十年前の事件の被害者だな。」
北村の部下ズが何のこっちゃとの事。

「何のことだか判らんが……
 全員に知られてはマズい事の様な気がする。
 この映像を私の部屋に送れ~!
 録画は私の部屋でする!
 ここのモニターは全て消すだ!記録もするな!
 命令違反は即クビだ!!」

何気に情報の重要性をすぐに察知し、
秘密守秘を徹底する様に厳命しております。
そして個人部屋にレッツラゴー。
先週までとは打って変わって有能です。
こういうのは北村の得意分野って事でしょうかね?

「ていうか私達何回クビになるのかしら?」
「さぁ?」
OLコンビがいい突っ込みしております。

「今は記憶をなくして
 犬みたいな名前で呼ばれているが、
 そのデータの中に俺の名前もあるんだろ!?
 俺の名を言ってみろ!!」
「知らねぇよカスとあったわ。」

感情豊かなAiを見てお兄ちゃんが
リボルバーの言っていた
意思を持ったAIなのかと察知。
この事件を世間に明るみにして
真相追及してみせるのでAIをちゃぶ台、
と言いますが勿論却下されます。
どんな理由だろうとこの事件、
他人任せにするわきゃあいかねえ!!

1つ・この事件の真実は俺自身の手で突き止める
2つ・お前には関わり合いの無い事
3つ・それも関わるというのなら
   俺を従える方法は判っている筈だ

ていうかアバター無しのもろ身バレ状態で
もろSOL社に造反の意思を言ったら
晃マジ解雇どころじゃすまなくなるYO!!
ゴーストガールによれば、
リボルバーの一件で失脚したとの事ですが、
今回はそれどころじゃあ済まねえべ。

「妹の為に自らの進退を捨てるたぁ
 お兄ちゃんマジステキーマジシスコン。」
ここでブルーエンジェルも初めてそれを知った模様。

デュエルで晃が勝てば全て信じて
Aiを置いて姿を消すが、
プレイメーカーが勝てば
晃&ゴーストガールは立ち退きです。
「あーまたこのパターンか~」
デュエルアニメで何を言うちょるばい。
取りあえずはマスターデュエルで。
ゴーストガール程のデュエリストをして
晃のデッキはトンでもなくヤバいとの事。

ティンダングルデッキに対して
新モンスターのサイバース・ガジェットを軸にして
デコを呼びます。
サイガジェはサイドラ&ガジェットの
サイバー・ガジェットを思い起こす略称です。

しかし相手もテルベス・ガードナーをリリースして
怖そうなワンちゃんbyAiこと
ティンダングル・ハウンドを特殊召喚します。
晃の展開の説明は晃のAIがしてくれるそうで。
ていうかティンダロスの猟犬?クトゥルフ関係?

テルンドの効果でデコの攻撃力が1000落ち、
リンクメタですかいな?
「うぇ~~気持ち悪ぅ~デュエル酔いするぅ~」
デュエル酔いって何だよ?

ならばもう一度リンク召喚だ!!
フレイム・アドミニスター、新リンクモンスターですな。
「攻撃力1200でどうするつもりだ?」
「こうするんだす。」
だすってなんだよだすって?

フレイスターの効果により
リンクモンスターはパンプアップ!!
デコのリンク先が減りパンプアップ!!
テルンドの効果でフレイスターの攻撃力ダウン!!
そしてフレイスターの効果でパンプアップ!!

「これでまたデコの攻撃力が上になったんだす。」
まるでロッキー=バンクだす。
デコでテルンドを成敗だす。
ブルーエンジェルがお兄様を心配してるだす。

しかしテルンドの効果でキモい天使
ティンダングル・エンジェルがリバース!!
テンジェルの効果でテルンドを裏守備で蘇生して
戦闘終了します。
出てきたな過労死予定のワンちゃん。

「恐らく君は葵と同じくらいの年なんだろう。
 10年前君に起きた悲劇の辛さは私には理解らない。
 だが君を失った人々の辛さなら少しは理解る。」
ここで回想フラグがビンビング。
ついでにまだ遊作とバレていない模様。

10年前に両親を失った事、
子連れ同士の両親の再婚、
そして結婚記念日の旅行で
不幸な交通事故に巻き込まれて……
残った義兄妹は16歳と6歳。
こっちも10年前の様で。
まるで男塾の3年前みたいに
トラブルイベントが集中している模様。

両親の遺産は見知らぬ大人がぎょーさんやってきて
ケツの毛までむしり取っていきよりましたんや。
まるで海馬兄弟や。
世間知らずの少年少女は突然
世間の荒波というフィールド魔法に投げ出された。

お兄ちゃんは生きる為なら何でもしまっせ。例え汚い仕事でも。
ヤクザに雇われて失敗したら両腕ぽきんの
デンジャーなハッキング稼業をしたりとか
生きる事に無我夢中です。
んでもって一応報酬は素直に渡してくれる模様。
下手すれば報酬は鉛玉という展開もありますし。

ていうかこの黒歴史、
SOL社に筒抜けちゃうん?
マジまずいんちゃいますお兄ちゃん?
その荒んだ日々を唯一癒してくれるのが葵です。

葵だけは守護らなければならない。
6歳の葵に不幸な思いをさせちゃあいけない。
「もし葵が君の様な目に遭ったなら……
 誰かもわからない人間に攫われたとしたら……
 私の精神はどうかなってしまったに違いない。」

「さらう?SOLテクノロジーが!?
 何を言うちょるばいこのシスコンは?」
北村に筒抜けじゃあんか。

「お前に……お前なんかに……」
ちょっと待ってよ翔一っつぁん。
何いきなり何の脈絡も無くマジギレ寸前なんよ?
まあ当事者で兄弟揃って被害者ですから
マジギレするのも判りますけど。

「もう一度だけ頼む!私を信じ全てを任せてくれ!」
「あんたに俺の……」
「お前なんかに何が……」
「何が理解ると言うんだ!!」×2
逆鱗地雷を踏んでしまった模様。
仗助の髪型を馬鹿にする様なものでしょう。
二人してシンクロしております。

「きっとあんたはいい人なんだろう。
 だがあんたは俺を知らない!
 あんたが知っているのは虚構の世界の俺だけだ!!」
マジギレしつつも一応お兄ちゃんに対する
フォローの言葉も忘れておりません。
こうなりゃあデュエリスト同士、
言葉ではなくデュエルで語り合うしかねえだ!!

テルンド&テンジェルのコンボで
フレイスターが撃破され、
ペルソナっぽいカットの晃の視線で
攻撃力が下がったデコは(´・ω・`)ショボーン。

「天使を守護る地獄の番犬。
 あのモンスター達は晃と葵そのもの。
 兄は妹を守護り、青二がやられれば妹が目覚め、
 兄を蘇らせる……兄妹の絆は不滅。
 このコンボは厄介よ。」
とはゴーストガール談。
シスコンボおそるべし。

ここでエコーを呼び出しますが……
「サイバースのパワーアップより
 シスコンのパワーダウンの方が
 上だってのがプライド傷つくなぁ。」
ホントAiは感情が豊かですな。
お喋りでデュエルの状況も説明してくれて、
視聴者思いでもありますし。
とことんお兄ちゃんデッキは
リンクメタになっている模様。

しかしプレイメーカーが真に狙っているのは……
未来をかけるのはこいつだ!!フルゴン再び!!
来週このデュエルはどうなる!?

来週はワンちゃんことテルンドの猛攻に
デコもタジタジ……と思いきや、
立体起動張りにビョンビョン跳んでます。

そしてお兄ちゃんにダイレクトアタッ!!
お兄ちゃんも負けてはおらず、
謎の石版を出してAiをビビらせ、
何かリンク召喚っぽいのもしております。

次に幼年期の遊作が白い部屋で
スパルタンな特訓をしております。
これは一体!?10年前に一体何が!?













詳しいレビューは下をご覧下さい
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