遊戯王VRAINS{ヴレインズ}7話「ハノイの天使」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}7話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第7話 ハノイの天使

今週は兄に認められたい一心で
プレイメーカーに挑むブルーエンジェルこと、
葵とのデュエルから始まります。
ちょっとブラコン気味なのが暴走しなければ
いいのですが……

相手は三体のトリックスターを召喚し、
そしてモンスターとフィールド魔法の効果で
チクチク効果ダメージをかましてきます。
こういう効果ダメージのコンボの蓄積は
何気に厄介なコンボが少なくないんですよ。
そして早くもホーリーエンジェルを
リンク召喚&攻撃力アップップ。。

それに対抗してプレイメーカーはデコをリンク召喚!!
しかしブルーエンジェルは罠カード、
トリックスター・リンカーネイションを発動!!
相手の手札を全て入れ替えさせて
バーンダメージをかましてきて、
更にホーリーエンジェルをパンプアッ!!

しかし速攻魔法、セキュリティ・ブロック発動!!
デコの戦闘破壊を無効にして戦闘ダメージを……
しかし罠カード、トリックスター・スキャッターを発動!!
デコは破壊されチマー!!
何気にエマがくのいち姿のアバターで
このデュエルを監視しております。

プレイメーカーは何とか
サルベージェント・ドライバー、
略してサルドラを召喚して
次につなげようとします。
それと並行してデュエルが進行すると共に、
ハノイの匂いがプンプン強くなってくるぜぇ!!

そしてダーク・エンジェルを……ドロー!!
その瘴気でブルーエンジェルの正気が一瞬ブラックアウト!!
リリーベルのダイレクトアタックで
プレイメーカーは墜落うわらばしかけますが、
デュエルマッソーでビルに捕まり、
電子デュエルアンカーでリバーサルッ!!

プレイメーカー、危機一髪!」
「お黙り!」
どこの黒ひげだよ?
ダーク・エンジェルを使わなかったのは
戦略かそれとも心で抵抗しているのか……

プレイメーカーのターンでも
バーンコンボは容赦せん!!
「お前はまだ幼い頃、
 私達の両親は事故で死んだ。
 以来私は…お前にだけは苦労をかけまいと、
 我武者羅に頑張ってきた。
 そしてSOLテクノロジー社の
 セキュリティ部長にまで任されている。
 それも全ては葵…お前を思えばこそ。
 なぜ…何故それが理解らない!?」

ロリ葵のヘアースタイルが
まるでブルーエンジェルだ。
変身前が茶髪で変身後が青髪なのは
KOFのクーラを思い出します。
財前晃はシスコンでもある模様で。
この事故は遊作が記憶を失った原因であろう
あの事故とも関係があるのでしょうか?

ここでブルーエンジェルの意識が朦朧と。
やはりハノイ産デンジャラスカードのせいか!
そしてバンパーを蘇生させて……
ライフが1000を切ってるっちゅーこったぁ、
ストーーームアクセスの時間だ。
ゲットするカードは!?

その名はエンコード・トーカー!!
略してエコー!!
ライフを1000以下にしたのも
プレイメーカーの計算と知り、
自分の力で追い詰めたのではないの?
ブルーエンジェルが自分を精神的に追い詰め、
闇堕ちフラグがビンビング。

速攻魔法、戦線撹乱に対し、
スキルトリックスター・フロードで
プレイメーカーに3枚ドローさせ、
バーンダメージでライフを0にしようとしますが、
ディフェクト・コンパイラーの効果で
ダメージを0にして更にカウンターを1つ置き……
残されたカードは……ダーク・エンジェルだと!?
益々闇堕ちフラグがビンビング。
てかレイプ目じゃねえか!!

ダーク・エンジェルを墓地に送って
黒い感電で絶叫。
え?直樹も授業中に絶叫。
リリーベルをリリースして
ホーリーエンジェルに攻撃先を変更させ、
更にリリーベル分攻撃力をアップ!!

だが戦線撹乱の効果で
エコーに撹乱カウンターを……
「無駄無駄無駄無駄ぁ!!
 お前のむぁけだぁぷれえめえかあああ!!」
DIOってる……しかも口調が乱暴に!!
しかもプチ顔芸までついてる!!

エコーの効果で破壊と戦闘ダメージを無効にし、
エコーの攻撃力をホーリーエンジェルの攻撃力分、
そしてコンパイラーと戦線撹乱の効果で
6100までパンプアップ!!

てかブルーエンジェルが悲鳴……
いや「ギャー!」とか獣の咆哮を……こりゃあやべえ!!
これ以上やると精神的ダメージが半端なく、
流石に観客もドン引きしております。
財前晃は回線切断を命じますが、
ハノイは抜かりなく回線切断を出来なくしております。

咆哮するブルーエンジェルの瞳からは涙が……
背中の白翼が弾けてツインテの髪が
ロン毛になるイメージが……

そしてエコーでホーリーエンジェルを撃破して
デュエルを終了させます。
ブルーエンジェルが落ちていき、
来週…は休みなので、再来週に移ります。

再来週は葵が病院送りになっており、
晃兄が見舞いに来ております。
ちょっと容体がヤバくないですか?
初デュエルで闇堕ち&顔芸&獣の咆哮……
遊戯王はヒロインでも平気で
顔芸をさせるアニメなのは承知ですが、
ちょっとヒロインの扱いじゃねえですよこれ。
てかかなり属性を盛り込んでいると言いますか……

リンクヴレインズには
データストーム祭りが発声しており、
ハノイサイドでは恒例の悪企み、
そして遊作との決戦が!?

鳩&カエルが何やら見ており、
激闘が予想されます。
遊作の肉染み…もとい憎しみはまだ癒されておりません。













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn007.html
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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}6話「アイドル!!ブルーエンジェル」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}6話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第6話 アイドル!!ブルーエンジェル

今週はブルーエンジェル
満足ジャケットのグラサン男に
スピードデュエルで買っているところを
財前晃が監視しているところから始まります。
てか相変わらずブルーエンジェルはハイテンションですな。

そのブルーエンジェルがログアウトした財前葵は……
アバターの凹凸が明らかなボデーとちごうて
慎ましやかなボデーです。
非ロリ貧乳は珍しいですが…オッパイに貴賎無し。
巨乳も貧乳もまとめて良し。

そして性格はちょっとダウナーが入ってそうです。
現実でダウナーな分ネット世界でハジけてみたい、
というのでしょうか。
他人に迷惑をかけたり悪口をブチまけていなければ
全然OKだと思います。

その頃翔一はバンの中で
正木杏子16歳……もとい、
財前葵16歳の事を調べています。
SOL者のセキュリティ部長、
財前晃の義理の妹……義理ぃ?
血はつながってねえって事ですか?
んでもってブルーエンジェルの正体で、
制服からして遊作と同じ学校の生徒。
てか身元割れ早すぎ。

葵とお近づきになって知り合いになり、
SOl社の財前晃から
遊作の失われた記憶やら翔一の弟の情報が
得られると踏んで検索したみたいですが……
「遊作が女の子と話してるとこ想像出来るか?」
え~と……腐j…もとい大きな女性のお友達が
コーフンしそうな翔一の台詞がin。

という訳で遊作は学校で
ハリコミをする事になります。
Aiは学生服を個性がないと言いますが、
学生服こそ青春の証だよキミィ。
もっとも人生は全て青春ですがね。

あ、葵ハケーン。
入っていった先は……デュエル部。
そしてここで直樹がやって来ました。
「てかお前誰?」
……忘れたんかいこのウミウシ頭。
デュエル部部室の前にいるので
入部希望者だと勘違いされております。
そしてたらこ唇でメガネの部長が
部屋の外からやって来ました。

「入部希望者なら中に入ってよ。」
勿論遊作は入る気なんぞ
「はい!ありがとうございー!」
おいAi、何勝手に承諾しちょるか。

直樹が言うには、
葵の義兄がSOL社のお偉いさんなので
そのコネでデュエル部に優先的に
新型デュエルディスクを回して貰えるとの事。
いわゆる役得ってやつですか?
あ、葵に睨まれた。
その言い方だと価値があるのは義兄で、
自分自身には何の価値も無いとも取れますし。

Aiが葵のディスクAIに話しかけてますが、
素っ気ない対応しか返って来ません。
一方葵は遊作のデュエルディスクに対して
プレイメーカーと同じカード収納式と見破ります。
葵は遊作のデッキを見せてほしいと言います。
これでは正体がバレちゃ~う!

ここで部長さんはスタンド能力…もとい、
デッキはデュエリストの命なので、
軽々しく見せられないと窘めます。

と思ったら遊作が軽々しく見せてるぅ!!
バレちゃ~う!正体バレちゃ~う!
と思ったら大して気にも留めません。
何故なら直樹もそのデッキを見たら
「お粗末さんなデッキ!!」
どうやらダミーのデッキの模様。
流石に遊作はクレバーですから。

「失礼だよ島君!
 他人のデッキを馬鹿にするなんて
 デュエリストの風上にも置けないよ。」
どうやら部長さんは何気に人格者の模様。

「スンマセン部長……つい。
 笑って悪かったな。」
直樹も根は悪人ではないので、
素直に謝ります。
Aiは遊作を「お粗末ちゃん」呼ばわりしていますが……
中の人的にはおまいがお粗末……おそ松だろ。

次にスピードデュエルと
マスターデュエルの違いについて
部長さんがレクチャーします。
次に遊作が帰宅する頃、
葵が家に帰ってきました。

「オカエリナサイ葵チャン。」
お手伝いロボットが義兄の残業を伝えます。
義兄は過労死しそうです。
その義兄はマスコミの取材に対し、
Goとプレイメーカーのデュエルは
SOL社のメークドラマの噂を遠回しに否定し、
ブルーエンジェルプレイメーカーのデュエルも
きっぱり否定しております。

その義兄は携帯電話で葵に
何が不満なのかを問いただします。
スピードデュエルは下手をすれば
命にかかわるデンジャラスなものなので、
アイドルごっこはここまでよ、と
今すぐにやめる様に言います。
どうやら葵がブルーエンジェルである事が
世間にばれたら世間体に悪いらしいです。
私の立場も考えてチョとか言っていますので、
バレたら左遷悪くすれば御払い箱?

「私はただお兄様に認められたいだけ……
 お兄様…私決闘るわ。お兄様の為に……!!」
葵がちょっと暴走気味な
ブラコンの匂いを漂わせてリングヴレインズにin。

ブルーエンジェルは……
イケメンデュエリスト2人の
デュエルのお誘いに軽くパスし、
3人目のブサメンデュエリストのお誘いには……
「ンパスッッ!!!」
心の底から嫌そうな顔でパス!!
ブサメン哀れ!!

ブルーエンジェルはプレイメーカー
モニター前で挑戦状をたたきつけます。
しかし、遊作は興味なし。
遊作が葵に近づいた3つの理由は
1・失われた記憶の手掛かりを得る為
2・俺が戦うのはハノイの騎士だけ
3・ブルーエンジェルはハノイの騎士じゃない

一方そのハノイサイドでは
リボルバーが悪企みを思いついた模様。
なので早速ブルーエンジェルの前に
スペクターが現れまてコンタクトを取ります。
熱烈なファンを自称し、
しつこくそしてねちっこく。
プレイメーカーを倒していただきたいだけと
言ったスペクターは……ブルーエンジェルの
足元の床に顔が映っております。
……パンツ丸見えじゃねえかこの変態野郎。

そして最後に渡したカードは……
ダークエンジェル……
D-HEROじゃなさそうです。
心の奥の扉を開けて
秘められた欲望を解放する魅惑のカギ……
しかもスペクターとの
コンタクトの記憶も無くなっている模様。
つまり洗脳フラグビンビング。

一夜明けた登校シーンでは……
ネットでは匿名ユーザーから
色々煽られて炎上しております。
ネチケットを大切にしなければならないと
つくづく感じさせられます。

ここで葵と鉢合わせします。
今のところ正体は気づいていない模様。
「よぉ新人!よろしくやってっか?」
「ナニヨ!ナレナレシクシナイデチョーダイ!」
あれ?前の時と葵のAIが明らかに反応が違う。
ここでAiが異変を感じます。

葵が言うにはデュエル部に入ったのは
財前家とのコネが欲しいからと言います。
まあそういう連中を相手にしてきたのでしょう。
「でも私…兄さんにそんなに信用されてないの。」

葵と別れた後にAiが何か話そうとしますが、
「お黙り!」と遊作は聞く耳ナッシング。
おいおい聞いてやれよ。
一方授業前にAiが
ハノイの騎士が現れたと言います。
葵は気分が悪いから保健室に行くと言って
屋上にやって来ました。
一方遊作はデュエルクラブの部屋にやってきて
イントゥザ・ヴレインズ。

そこで出会ったのは……ブルーエンジェル!!
プレイメーカーがここに呼びだしたとの事ですが……
プレイメーカーを騙って呼びだしたのはAiと判明。
そのAiは目の前にハノイの騎士がいると言います。
え?何それ?
葵のデッキから僅かだがハノイの匂いがするとの事。
Aiが感じた異変はこれか!!
そしてプレイメーカーを釣る為の策略とも。
こいつぁデュエルで勝って洗脳を解き、
そしてバックのハノイに近づくしかねえ!!

翔一は突発デュエルに戸惑い、
直樹はスペシャルマッチにコーフン気味。
ギャラリーの興奮が納まらない中、
来週デュエルが開幕する!!

来週はハノイが背後にいる、
兄に認められたい一心の
ブルーエンジェルとのデュエルが始まります。
てかオパーイ盛りまくってます。

トリックスターデッキの使い手だそうですが、
トリックスターと言いますとロキを思い出します。
相反する意味を持つトリックスターに
プレイメーカーはいかに決闘うのか!?
ハノイのカード、ダークエンジェルは……!?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}5話「鳴動のスリーカウント」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ5話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第5話 鳴動のスリーカウント

今週はキッズのハートを取り戻すべく、
利害が一致したSOL社がお膳立てした舞台で
Go鬼塚がプレイメーカーにデュエルを挑み、
切り札の剛鬼ザ・グレート・オーガ
リンク召喚したところから始まります。

1ターンキルの範囲内にパンプアップした
ザ・グレート・オーガの攻撃に対し、
しかしプレイメーカーも罠カード、
サイバース・シャッターを発動し、
鉄壁の100までパンプアップを戻します。

Aiはツイストコブラの時に
サイバース・シャッターを発動すれば
ダメージを少なく出来ると言いますが、
理由は鉄壁の100でしょう。
ギャラリーはプレミと判断し、
Go曰く「風前の灯火」ですが、
この灯が消えた記録は殆どありません。
そして子供達の心はGoに戻りつつあります。

しかしGoのマネージャーは本当にプレミなのか?
ライフを100残したのは
何か意味があるのかと察知します。
何気に有能です。

ここで翔一がリンクヴレインズからの
脱出路を作成してトンコする様に促しますが……
華麗にスルーします。
「デュエルを受けた以上、
 逃げる事は出来ない!!」
「監察結果その2
 人間は時として意味不明な事をする。」
ここで華キンと王朗の逸話を思い出しました。

華キンと王朗は共に船に乗って賊から逃れるところ、
途中で1人船に乗せてほしいという者がいた。
華キンはこれを断るも王朗は
「船には余裕があるから乗せてもいいじゃないか。」
と言ってその男を乗せた。
しかし後ろから賊の追手がやってきたので、
王朗はその男を見捨てようと考えた。
しかし華キンはそれに対して
「私がこの男の乗船を拒否した理由は、
 この様な状況に陥った時の為だ。
 だが既に頼みを引き受けた以上、
 どうして約をたがえて見捨てていけるだろうか。
そして二人は男を乗せたまま追手から逃げ切った。

Goとデュエルする前は渋っていましたが、
いざデュエルをする以上は
最後までデュエルをするのがデュエリスト。
クール&クレバーなプレイメーカーも
デュエリストなのでしょう。

デュエル続行の3つの理由とは
1・奴は自分のあらゆる技術とタクティクスを駆使し、
  観客やそして敵である俺を楽しませようとしている。
2・奴には絶対にこのデュエルに勝利つという執念が有る。
3・その結果、俺は奴のデュエルを
  最期まで受けて立ちたくなった。

どんな時でもどんな相手でも自らのスタイルを貫き通す、
それがGo鬼塚と言う漢{おとこ}、
Goがモノホンのプライドを持つ一流のデュエリストだという証。
楽しませようというのと勝利とうという執念、
その矛盾が融合する時、
決して合理性からは導き出せない境地が見えてくる。
GoをGo以上のデュエルで倒す、
それこそがプレイメーカーのデュエリストとしての流儀!
Aiは理解不能でテンパってますが、
話が進むにつれて理解る様になるでしょう。

プレイメーカーは返すターンで
リンク・スパイダーをリンク召喚し、
そしてライフ1000以下で発動出来るスキル、
つまりストームアクセスを使います。
ライフを100にしたのはこの為か!!
そしてGoの十八番をそっくり返すという
エンターテイメントでもあると。

風を掴めプレイメーカー!!
ストオオオオムッ!アクセスッ!!
リンク・バンパーをリンク召喚!!
ついでにハニーボットをリンク召喚!!
これでトリプルリンカーだ!!!!

「ハニー&スパイダーを
 リンクマーカーにセットして
 デコをリンク召喚!!」
掟破りのリンクからのリンク!!
そしてフォースリンカーか!!

仕上げは装備魔法、サイバース・アナイレーションを発動!!
そしてハニーボットを蘇生して
リンクモンスター3体揃い踏み、
どうやらこの戦闘が決着となる、と。

デコがハニーの効果で戦闘破壊を無効にすれば、
オーガは自身の効果で剛鬼モンスターを破壊して
戦闘破壊を無効にする!!
前代未聞の両社復活!こいつぁ我慢勝負か!!
キッズの興奮も最高潮だぁ!!

全くタイプの違うデュエリストの二人ですが、
諦めない心は共通の様です。
諦めたら人の心は死んじゃうんだよ!by遊馬

そしてプレイメーカーの目論見は相打ちではなく
リンク・バンパーの効果によるデコサンレンダァ!!
「何度でもかかってこい!」
「ああ!お前がそう望むならな!!」
プレイメーカー、何か楽しそうです。
クール&クレバーでもデュエリストですから。

再びデコがハニーの効果で戦闘破壊を無効にすれば、
オーガも自身の効果で戦闘破壊を無効にする!!
てかハニーかわいい恰好してスパルタンです。
デコが過労死しちゃ~う!

最後の一撃は巌流島の決闘の如く、
アズスンアズの刹那の激突で〆ます。
デコは戦闘破壊を無効にし、
そしてオーガも自身の効果で
「はっ!しまった!」
残念!モンスターはいません!!
Goがドジっ子属性でもあります。

サイバース・アナイレーションの効果で
破壊したオーガの攻撃力分ダメージを与え、
プレイメーカーの勝利です。
あ、キッズが悲しそうな顔をしている。

「ハハハハ……俺の負けだ!」
負けて腐らず、Goは爽やかさんの模様。
「あいつは負けて嬉しそうで、
 おまいは勝って嬉しそうじゃない。
 なんでだお?」
「勝っても負けてもいつまでも戦っていたい。
 そんなデュエルが存在る。」

世の中には勝利よりも勝ち誇るに値する敗北がある

なぜすぐログアウトしなかったという翔一に対し、
「もう少しあいつとデュエルを楽しみたくなっただけさ。」
とは遊作談。
遊作と翔一の二人だけでは対ハノイ戦は行き詰まる。
その時の戦力としてと翔一が仲間フラグを……
「ハノイの騎士との戦いは命懸けになる。
 そんなデュエルにあいつを巻き込みたくはない。」
遊作の優しい配慮ですが、同時に巻き込みフラグが立ちます。

一方ジムに戻った豪の元には……
「こんなんじゃああいつらに合わせる顔が……」
と思ったらキッズが万雷の拍手で豪を迎えます。
そして手作りのチャンピョンベルトを持って来ます。

「この俺のことをまだ
 チャンピオンだと認めてくれるのか?
 デュエルで負けたこの俺を……ありがとう!!」
負けて多くの事を学んだ豪で来週に移ります。

来週はやっとヒロインの葵の登場です。
夕焼けのでかいベッドで一人でいます。
遊戯王で貴重な非ロリ貧乳です。
ステファニーに大人龍可にグレース&グロリアで
五人揃って四天王。

財前晃は妹の事を気にかけており、
そして葵もブラコンが入ってそうです。
って早速遊作はブルーエンジェルの正体が
葵だと突き止めた模様。

デュエリストが出会えばデュエル開始。
ブルーエンジェルのデュエルはいかに?













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn005.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー 遊戯王VRAINS デュエルリプレイ 藤木遊作 リンク・バンパー 鬼塚豪 剛鬼ザ・グレート・オーガ ハニーボット

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}4話「カリスマデュエリスト Go鬼塚」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ4話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第4話 カリスマデュエリスト Go鬼塚

今週はどう見ても場違いなな豪が
幼稚園に山ほどのプレゼントを持って
やって来ました。
しかし呼んでも誰も出てこないので、
中に入って部屋を覗いてみたら、
子供達がニュースで出ている
プレイメーカーに皆夢中です。
豪くんのハートが壊れちゃ~う!

それが豪の闘志に火をつけたのか、
鬼塚ジム(仮)に帰ってデュエルボードで
スピードデュエルの特訓をしております。
豪は派手に見えて実は努力肌の人だったのか。
プレイメーカーを打倒して
キッズの眼差しと大歓声を取り戻す決意をします。

という訳でプレイメーカーとデュエルする為に
つてを作るべくSOL社と掛け合います。
その頃財前晃は豪の他にも七人の
曰くありげな男女のデュエリストを
ピックアップしております。
このうちの一人くらいは
デュエルをするのでしょうか?
そして豪が要求するのはリンクヴレインズでの
プレイメーカーとのデュエルのお膳立て、
そしてプレイメーカーを倒した男
という称号だけだそうで。

その頃翔一のバンから遊作に
実体化したデコード・トーカーが渡されます。
「あ~んもうちょっと右!
 あ~んそこそこ!ダメェ~!」
何のジョルノ×ミスタと思いきや、
Aiがロボピッチャにデュエルディスクからの
脱獄をほう助させております。
しかし予想より早く遊作が帰宅して
脱獄計画は失敗に終わっちまー。

ハノイの騎士が出たというので早退した模様。
ちゅー訳で秘密の部屋からリンクヴレインズに
イントゥザ・ヴレインズ!!
しかし目の前のハノイの騎士を見て、
プレイメーカーはハノイの騎士ではないと判断。

では何者?その正体は……Go鬼塚!
プレイメーカーとのデュエルの為に
ハノイの騎士になりすましたとのこと。
Aiのデータベースによると
カリスマデュエリスト第一位で
ATK 10
DEF 6
SPEED 7
EFFECT 8
COMBO 6
TECHNIQUE 8
LIFE 4
TOTAL 8
DECK-TYPE GO‐KI
DUEL-STYLE BEAT DOWN

「興味無い。」
帰るんかよプレイメーカー!!
しかしそれは問屋が卸さない。
悪夢の鉄檻もどきの鉄檻で
ログアウトが妨害されチマー!!
Goに勝たなければここから
ログアウト出来ないのでデュエルするしかない。
それと並行して翔一がSOL社のプログラムに
ハッキングしてプレイメーカーの脱路を模索しております。

剛鬼スープレックスと
剛鬼ツイストコブラ、
いかにもレスラーなモンスターを
Goが召喚してきたのに対し、
プレイメーカーは
エンターテイメントに興味がない
ガチデュエルで挑みます。

観客はGo鬼塚はもう時代遅れ派と、
崖っぷちの追い詰められながらも
Go鬼塚は逆転勝利する派に分かれております。
そう言えばゲリラデュエルにも関わらず、
何気に手抜き作画のMCが即興で実況しております。
流石はプロと言ったところか。
ていうかオカッパロン毛のモブ娘が
ちょっとかわいいんでねえですか?

幼稚園の子供達は……
プレイメーカーのボードを掲げて
プレイメーカー応援一色です。
まあキッズは移り気が激しいですから。
私にも覚えがあります。
この頃の子供というものはそういうものなのでしょう。
byホセ

「子供は正直だ。
 カッコイイ正義のヒーローを応援するもんだよ。
 しかしいつもの様に豪が勝てば
 また応援してくれるだろう。」
何気に先生が美人ですな。
そしてマネージャーさんが優秀かつ、
気配りも出来る出来た人です。

Goのデュエルはエンターテイメントスタイル、
5しかない敵の実力を8にも9にも魅せて
盛り上げておいて10の力で叩き潰す、
そのスタイルをプレイメーカーに対しても
貫き通すつもりです。
まさにプロレスラーの鏡。

その頃翔一はログアウト妨害プログラム相手に
悪戦苦闘をしております。
ここで「あっ!」何かいい手を見つけた模様。
CM前に抜け穴を仕込む模様。

状況は2ON2のタッグマッチ状態。
スリーカウントを取って
必ず勝つとGoが豪語します。
このアニメは3という数字が好きな模様。

Aiの分析によればGoは
敵の攻撃を受けてわざわざ
危険な橋を渡る事もある不可解な人物だそうで。
セ…セルゲイ?
しかしプレイメーカーは付き合うつもりはゼロ。
剛鬼モンスターの守備力0に対して
貫通効果で2000の大ダメージを与えます。

Goは施設でボランティアをしたり
寄付したりとしております。
子供の頃に施設にいた模様で、
まるでタイガーマスクだ。
俺は虎になるのだ。
エンターテイメントデュエルは
そのお金を稼ぐ為であり、
キッズの未来もかかっている模様。

泣かせる話じゃあありませんか。
しかし……ちょいちょいAiさんや、
プライベートなデータを
調べすぎじゃありませんかい?
個人情報保護法に引っ掛かりまっせ。

そういえばツイストコブラの効果で
戦闘自体を無効にも出来たのに
プレイミスというやつ……
あるいはわざとダメージを受けた事に?
Goのデュエルのもう一つの傾向は
観客を面白がらせる為に
わざと不利な事をするけど決して負けなず、
ここ一発で大逆転して観客を盛り上げる、
それがGo鬼塚のデュエルスタイル。

剛鬼の共通効果でスープレックスは
デッキから剛鬼カードを1枚加えます。
剛鬼の壊れちゃ~うサーチだ!!

しかし2000も削られるダメージを
わざわざ無策で受けるとは考えられない。
プレイメーカーはその点抜かりなく、
次の展開を予想しております。

Aiの監察結果その1
「人間は時々理解不能な行動を取る」
人間は感情の動物ですから、
時として不合理な事に心を惹かれるんですよ。
そしてここでスキル「闘魂」によって、
スープレックスを蘇生させます。

てかGoのドローポーズがちょっと華麗です。
ライジングスコーピオをリリース無しで召喚し、
剛鬼ザ・グレート・オーガをリンク召喚!!
リンク召喚自体は一般的な模様。
Goのデュエルは勝つだけではなく
観客を満足させる……サティスファクション。
ここでキッズがGoを応援し始めます。
まあ手のひら返しと言えばそれまですが、
子供達の眼差しと歓声を取り戻すには
言葉ではなくデュエルで取り戻すしかない、
との事でしょう。
それに対してSOL社側はGoのスタイルに理解を示さず、
とっとと勝負を決めてAiを回収させるつもりです。

剛鬼デッキの本領がここから発揮されます。
剛鬼モンスターのサーチ効果で3枚も
剛鬼カードを手札に加え、
グレート・オーガの効果で
相手モンスターの攻撃力を下げ、
更に魔法カード、剛鬼再戦により、
スコーピオとコブラを蘇生、
そしてそれらと剛鬼ヘッドバットの効果で
グレート・オーガの攻撃力をパンプアップ!!

4900の攻撃力でライフは100しか残らない!!
100…勝利フラグですなぁ。
え?更に5700にアップップ!!?
1ターンキル内で来週に移る!!

あ……「テレビ大阪 竜巻注意情報」
データストームでも来ているのですか?
それともツイストコブラの効果?
MCとビショップの中の人が同じなのは
何かの伏線でしょうか?(ベクター的推測)

来週はリンク召喚の応酬と
翔一が言っておりますので、
またリンク召喚があるのでしょうか。
デコが召喚か?

こういうド派手な召喚に
キッズは弱いらしく、
子供達の心がくぎ付けです。

特にグレート・オーガとデコの
一騎打ちは子供心に響きまくリング。
グレート・オーガは倒れても
また立ち上がろうとします。

そしてGoと対峙するプレイメーカーは
何気に楽しそうな顔をしております。
Goの熱さに影響されたのでしょうか。
翔一がログアウト用の通路を確保しても
デュエルを降りないってぇ顔をしておりますな。
こいつぁ見逃せねえぜ!!













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}3話「ファースト・コンタクト」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ3話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第3話 ファースト・コンタクト

今週は先週に続いてこれまでの
展開の説明から始まります。
車田吹っ飛びさせてやっつけ、
尋問を開始しますが、
当然ながら口を割るこたぁねえです。
何故ならヤムチャに対するサイバイマンよろしく
道連れにする気満々だからだ!!

ここで救世主が
デュエルディスクから出てきてこんにちわ。
何やら訳の分からない黒いでかいのになって。
ハノイの騎士をマミっちまいました。
マミったと言ってもアバターを、ですが。

あ、ここで空気が読めない
Go鬼塚がやってきてデュエルウィズミー。
ついでにブルーエンジェルもやってきて
サンドイッチ状態に。
しかしプレイメーカーは興味ナッシング。
という訳でログアウトしまーす。
んでもって救世主のプログラムを
洗いざらい調査する事に。

一方SOL社側やハノイ側では
やっとこさプレイメーカーの
存在の重要性に気づいた模様。
1つ・プレイメーカーが我々ハノイを憎んでいる事や
2つ・サイバースを所持者は限られている
3つ・いずれ奴は私の元にやってくる
ここでリボルバーが遊作のオハコである
3つの例えを使いますた。
そして決闘の準備を整えるなど抜かりも無し。

一夜明けて破壊されたリンクヴレインズを
元に戻している場所で、
プレイメーカーとは何者か?
というニュースが流れております。

「プレイメーカーとは 
 司令塔という意味だそうですが。」
ここでデーモン殿下なる人物が
「まさにリンクヴレインズの影の司令塔だね。
 これまでもハノイの騎士と戦っているのを
 目撃したって話はあったんでしょ?」
とか言っております。
デーモン殿下?デーモン小暮閣下のパロですか!?

「活躍して名乗らないってのがクールだよね。
 ぼくだったらすぐに出て来ちゃうな。」
テリー佐藤……テリー伊藤ェ……。

ミンキーモモもどきや
デーモン閣下もどきのコグレ兄貴が
わんさか出てきたアニメ北斗の拳みたいです。
デーモン閣下は北斗の拳について
依頼がくれば自分が声をやったのにとか
のたまっておられましたが。

そして謎の鳩と頭に鯨人形を乗せた
山本先輩と呼ばれた
謎のカエルが喋っております。
遊戯王世界では日常の出来事。
まあアバターなんでしょうけど。
てか関スネ夫ボイス。
てか鳩で関智一ボイスというとルッチ?

今日のリンクヴレインズは
デュエリストだけではなく
マスコミ関係者がわんさかいる事に
疑問を抱いている模様。

ここでプレイメーカーが現れたとの一報が。
……一目見ただけで外見ではなく態度で
偽者だという事がわかりま
しかも偽者は複数います。
有名人は偽アカが多くて大変ですな。

その頃遊作がゲットしたデコード・トーカの
データをぶち込んだだけで実物が出来始めてます。
これで現実世界でもデコが使用可能に。

データストームはトンデモない代物の模様。
そしてプレイメーカーはハノイの騎士とのデュエルで
画像がネット中に広まってしまって
今まで以上に有名人になっちまいましたとさ。
救世主はネットの世界で逃げ回っていたので
ネットサーフィンで情報通だそうで。

とりあえず救世主をZINーMON。
恥ずかしい記憶まで全部丸裸?
救世主と呼ぶままではアレなので、
翔一が何か名前をつけないかと提案します。

「ならAiでいい。AIだからな。」
赤松健先生のAIが止まらない?
目しか無いのでEYEとの
ダブルミーニングでもある模様。
あ、Aiが涙目だ。
てかコレクターアイもどきの
バックアップ・セクレタリーを思い出します。

その頃リンクヴレインズでは
サーファー風のチャラ男二人が
早速スピードデュエルしております。
まさにネットサーフィン。

あ、SOL社から中止勧告が。
しかしこんな事で中止したら
デュエリストはつとまら……
しかしBANされちゃった。(´・ω・`)

SOL社側ではルークとビショップとナイトが
リンクヴレインズの混乱の報を受けて
スピードデュエルでけが人も出ている事も踏まえ、
メンテナンスの為閉鎖する様に判断しますが、
財前晃は社の損失が莫大なものとなるので
閉鎖は得策ではないと進言します。

データストームの存在は
サイバース世界の無事を示唆しており、
イグニスがプレイメーカーの手の元に
存在るという事も進言しております。
そのハノイの騎士に太刀打ち出来る程の
ハッカーのプレイメーカーが
ハノイの騎士との対決を望んでおり、
ここでリンクヴレインズを閉鎖して
プレイメーカーとハノイの騎士との
デュエルの場所が他に移ったら
SOL社は永久にサイバース世界を
失いかねないとも。

むしろリンクヴレインズを開放し、
プレイメーカーとハノイの騎士との
デュエルの舞台をお膳立てし、
その中でプレイメーカーを
お縄にすればいいと締めくくります。
という訳で財前晃が
その指揮を執る事になります。

そして車の中でエマなる美人のバイカーに
プレイメーカーの調査の依頼の件をつげます。
エマというと……ARC-Ⅴでの
サンダース教官の教え子を思い出しました。
エマは財前晃がプレイメーカーが
目障りだという事を察するあたり、
結構頭が切れそうです。
エマ自身もプレイメーカーに興味があるので、
依頼を受諾しますた。

どこぞの港の倉庫では、
バーベルを打ち捨てて
鬼塚豪が憤慨しております。
んでもってアバターと同じ外見。
どうやらプロレスの道場っぽいです。

今日のニュースが全部
プレイメーカー関連のニュースなので、
リンクヴレインズの王者として
プライドが許さない模様。
なのでデュエルを挑む気マンマンです。

それに対してマネージャーっぽい
ちょび髭の男はスピードデュエルの
検証を進めます。
間違いなくスピードデュエルは流行り、
否応なく豪もそこでデュエルをする事になる、
と見て……とここで財前晃がやって来ました。
どうやら見どころのあるデュエリスト全員に
アプローチをかけている模様。

道場を見て王者にしては不似合いな
貧相な道場と言いますが、
マネージャーは豪が金目的ではない、
誇りの為のデュエリストだと言います。

財前晃は単刀直入に「プレイメーカー退治」
及び「AI奪取」を依頼し、
そしてささやかなプレゼントと称して
スピードデュエル用のDボードを用立てします。

プレイメーカーのAIプログラムは
リンクヴレインズの未来を決定づける
SOL社開発のものであり、
正体不明のハッカー・
プレイメーカーにパクられてしまい、
もしハノイの手に渡れば
リンクヴレインズは破滅するので、
リンクヴレインズを守護って欲しいと説明します。

成功すればSOL社が
豪のメインスポンサーになるとも。
言うまでも無くSOL社開発というのは
USO800ですが、
これがバレるかまではわかりません。
豪は…だが断る。プライドで動く人物の模様です。
捨てるべきプライドと捨てるべきではないプライドを
判断出来ているかどうかは別にして。

「手作りのチャンピオンベルトですか。
 貴方がデュエリストの王者である事を
 望んでいる人は沢山いるんでしょうね。
 もし考えが変わったら連絡ヨロ。」
と謎の含みを込めた言葉を残して
財前晃が去っていきました。
恐らくはこれからも暗躍するのでしょう。
手作りチャンピョンベルト……
中々かわいいですな。

「あの男…豪のナニから何まで
 全部知ってますって顔だな。
 しっかり脅しをかけて来やがってからに。」

その頃遊作サイドでは
Aiの調査が全く進んでおりません。
Aiの未知のアルゴリズムといい
データストームの内容もサパーリ。
しかし遊作によって
無数のかけらが飛び散っているかの如き
プログラムのいくつかは繋げられ、

ここでAiの記憶の一部のイメージが。
謎の塔に炎とクラドラの記憶が……
世界の壊滅のイメージも……
リボルバーの姿も確認されますが、
ここでAiがショートを起こして
リボルバーの操るドラゴンの咆哮が
遊作にまで聞こえます。

バンの電源を切って事なきを得、
遊作が外に出ると実体化してっぽそうなドラゴンが
遊作の元に飛んできております。
てかその上にはリボルバーが乗ってる!
さっそくハノイのボスがお出ましとは。
早!展開早!
恐らくはさっきので遊作達を感知して
示威目的でやって来たのでしょう。

答えないならプログラムをばらばらにすると
主人公らしからぬ脅しで遊作がAiに尋問しますと、
記憶のほとんどがハノイに奪われたので、
残存記憶によれば、
ハノイの騎士のボスのリボルバーの事だけで、
他には自分がなぜ追われているのかなどの記憶が
丸ごとすっぽり抜け落ちている模様。

そのリボルバーは回線が切れたせいで
遊作を取り逃がしたとのこと。
鴻上なる科学者っぽい男が現れましたが、
「どうです?新たなプログラムの進み具合は?」
リボルバーが敬語で喋っているという事は
ハノイの騎士には上位組織がありそうな予感が。

プレイメーカーをおびき出して
リボルバーが仕留める算段とか。
そして暁を背景にした建物の中に
顔がわからないリボルバーの本体が。

「必ず父さんの思いは成し遂げて見せます。」
ベッドで横になっている人物は
どうやらリボルバーの父親の模様。
つまり訳アリという事に。
リボルバーの右の痣は一体!?

そして翌日の学校の授業に移ります。
てか授業なのに生徒が少ない。
学級崩壊ですか?
この授業でさりげなくハノイの塔という言葉がでました。

ハノイの騎士のボスのリボルバー……
遊作がスピードデュエルを知っていた感覚、
1つ・Aiの存在
2つ・データストーム
3つ・ハノイの騎士
この3つが答えを導き出してくれるはず。
遊作や翔一の弟に起きた過去の事件の真相も……
しかし3が大好きですな。
遊作とリボルバーには何か関係が?

そしてその頃お留守番のAiは
オボミの親戚っぽいロボッピに馬鹿と言って
馬鹿は禁止用語と言われております。
ロボピッチャが頭に浮かびました。
「それを言うのは馬鹿の証拠だな。
 おまい頭良くなりたかないか?
 掃除とか留守番とか退屈だろ?」

「退屈って何ですか?」

「そこから理解ってないんかよ。
 頭がよくなればでける事が
 たくさん増えるぞ。
 もっとうまく喋れて色々考えられる。
 いつか事由にだってなれるかもよ。」
何か色々吹き込んでおります。
何か悪い事でもさせるつもりですか?
よく見れば本田の猿ロボットに似てる?

「俺の子分になれば俺がもっと
 頭のいいAIに直しちゃる。」
「イエッサー。子分になります。」
「向上心があってよろしい。
 じゃあまずこのカギを外してちょ。
 俺を自由にしてくれ。」
あらあら、アサーリと寝返っちゃったよ。

一方豪はリングの上で
イントゥ・ザ・ヴレインズして
Go鬼塚としてログインします。
リンクヴレインズの中では
ハトがプレイメーカーを探しており……
その目の前にハノイの騎士が!!

一方直樹が携帯テレビで
リンクヴレインズの中継を……
さっきのハノイの騎士が映っております。
あ、直樹の目の前の遊作もいなくなった。
早いなおい。
しかしAiはトンコしてますぜ。

ハノイの騎士はさっき食われたのと同一人物なのか、
それとも量産型なのか……?
謎が謎を呼んで来週に移る……
てか今週も1話と同じでデュエル無しですかい?
まあデュエル無しの回があってもいいと思いますが、
流石に1話と3話がデュエル無しってのは……
これからデュエルしまくりだと思いますがね。

来週は早速Go鬼塚が仁王立ちで
財前晃が何か悪企みをしており、
遊作が街を疾走しております。

そして翔一から恐らくは
実体化したデコのカードを渡され、
リンクヴレインズでは悪夢の鉄檻みたいな
鉄檻に囲まれたところでGoとデュエルします。

Go鬼塚はプロレスラーだけあって
剛鬼モンスターを使用します。
こいつぁ見逃せねえぜ!!
てかAiにトンコされたディスクで
遊作はどう決闘うのか!?













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