遊戯王VRAINS{ヴレインズ}2話「風を掴め!Storm Access」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}2話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第2話 風を掴め!Storm Access

今週はハノイとSOL社の両勢力が
プレイメーカーによるイグニス奪取を
察知したところから始まります。

救世主によれば
「プレイメーカー様や視聴者様は
 スピードデュエルとマスターデュエルの違いを
 理解っているのか?」
「手短に話せ。」
「教えてもらうのにエラソーだな。」
「お前こそ人質だって事を忘れるな。」
このドライな関係が最終回になると
遊馬とアストラルの様な
関係になるのかと思うと胸熱ですな。

スピードデュエル
1・メインモンスターと魔法&罠ゾーンが
  それぞれ5つではなく3つだけ
2・最初の手札は4枚
3・メインフェイズ2はない

プレイメーカーはスピードデュエルを
やった記憶がなさそうですが、
やった事がありそうな記憶が浮かんできそうです。
そして相手はスピードデュエルを熟知している模様。
という訳でスピードデュエッ!
直樹ら観客もスピードデュエルは
風の噂でしか知らない模様。
そしてスピードデュエルが行われるので
直樹のお目目がキラリン。

早速ハノイの騎士
ハック・ワームを二体特殊召喚して
それをリリースにリボルバーから貰った
自称最強モンスターのクラッキング・ドラゴン
1ターン目からアドバンス召喚します。

てかプレイメーカー、前!前!
ビルに激突しまっせ。
とりあえずビルを回避すると、
クラドラがまともにぶつかって……
ビルがデータ化して消滅します。

スピードデュエルではデュエル以外にも
色々と厄介な障害があります。
如何なる理由であれ、
大ダメージはリンクヴレインズから
戻った時にフラッシュバックで
精神的ダメージがいくとの事。
遊戯王ではいつもの事ですが。

このクラドラがプレイメーカーのデッキでは
勝てない理由と言う事でしょうか?
この状況打破にはこのドローしかない!!

プレイメーカーがサイバース族を
召喚したのを見てハノイ側やSOL社側は
予想外の展開に戸惑っております。
そして観客はサイバース族の存在を知らない模様です。

対する騎士側はクラドラの効果で
サイバース・ウィザードの攻撃力を
レベル×200ダウンしてその分
相手にダメージを与えます。
しかしウィザードの効果で
クラドラを守備表示にして
貫通ダメージを与えます。
こいつでクラドラもおしまい……
と思いきやクラドラは
自分のレベル以下のレベルのモンスターの
攻撃では戦闘破壊はでけないとの事。

しかしプレイメーカーにとっては
想定内との事で。
サイバース・ウィザードの効果を聞いて
動じなかった事から何かがあると
察知したとの事ですので、
頭も相当切れる模様。

返すターンで騎士野郎は
スキルなるものを発動します。
スキルとはスピードデュエル中に
一度だけ使える特別なルール、
ドロー強化やライフの増加や
モンスターの攻撃力アップ等等……

ここでスキルドローなるスキルを発動し、
騎士野郎は2枚ドローします。
「てかあんなスキル知らないし。
 ハノイが勝手に作り出したプログラムか!!」
ハノイやりたい放題ですな。
魔法カード、DDoSアタックにより、
大ダメージを受けたプレイメーカーは
ボードから足を外して奈落の底にヒューストン!

しかしここでブルーエンジェルが
鞭をふりふりチーパッパして
ボードをしばいて元に戻し、
何とかプレイメーカーはボードに戻り、
ブルーエンジェルは借りを返しますた。
「地上に落ちる程のダメージを受ければ
 生身のお前はうわらば死ぬぞ。」
え?今なんて!?おいおい……そりゃないっしょ。
アクションデュエルでも落ちたら死ぬって事ですか。
と思ったら目の前に紫の竜巻が!!
こりゃあどういう事だ!?

紫の竜巻データストームが
情緒不安定になってきており、
救世主曰く「あの中になら……」
え?何があるってんですかい?
装備魔法、エアークラック・ストームを発動し、
クラドラに装備させる事で戦闘でモンスターを
破壊した時にもう一度攻撃するという
ニレンダァ効果を付与します。
ウィザードが破壊されたら負けちまう!!


しかしここで罠カード、
スリーストライク・バリアが。
3つの効果のうち戦闘破壊無効を選択しますが、
効果の選択場面がちょっとサイバーチック。

ここで救世主が右だプレイメーカー!!
と言いましたので右に移動します。
騎士は早漏なのかここで勝負はついたと言います。
しかし早漏の勝利宣言は敗北フラグ……
と思いきや後ろからデータストームが
周りのビルを破壊しながら迫ってきてる!!

デュエルでの勝利ではなく
データストームに巻き込ませる事で
勝利するというリアリストぶりだぁ。
データストームの中でプレイメーカーは
何とかボードにしがみつくのがやっとだ!!
さっき救世主が右に行けと言わなければ
こんな言にはならかった!!
まさかのオウンゴール!!
それともまさかこの救世主野郎、
プレイメーカーをはめたのか!?

「このデータストームこそが
 お前が奴に勝てる唯一の可能性だからな!!」
え?どういう事!?
「このデータストーム内には
 未知のモンスターが生きている!!
 データストームが強烈レあればある程
 強力なモンスターがな!!」
まるで意味が分からんぞ!!

「今こそお前のスキル、
 ストームアクセスを使え!!」
ライフが1000以下の時ランダムに
データストーム内のカード1枚にアクセス出来る。
シャイニングドローの親戚の様なものですか?
「風を掴め、プレイメーカー!!」

「俺にはこのデュエルに勝利たなくてはならない
 3つの理由が存在る!!」
遊作、3つの〇〇が好きなんですな。

1つ
「俺の失った時を取り戻す為!!」

何か消防士っぽいメンズが遊作を始めとする
布団を巻かれたキッズを救い出しているのか
どこかに連れて行こうとしているのかしています。

2つ
「草薙さんの弟を暗闇から救う為!!」

翔一の弟らしき人物が独房らしき部屋の片隅で
体育すわりでレイプ目しております。

3つ
「俺に勇気を与えてくれたあいつに逢う為!!」

あいつとは一体!?

謎の戦士のモンスターにアクセスし、
データストーム内から脱出だ!!
しかし相手は罠カード、パルス・ボムを発動!
発動ターン自分のモンスターは
全て守備表示になっちまー!!

しかもスタック・リバイバーの召喚により
クラゴンの効果で攻撃力がレベル×100ダウンして
その分攻撃力が減るつまり400減って
プレイメーカーのライフは0に……
と思いきやリバイバーの攻撃力は
元々100しかないのでダウンするのは100だけ。

そして自分フィールドにサイバースがいる時に
効果ダメージを受けない魔法カード、
エフェクト・カウルを発動します。
そして罠カード、サイバース・ビーコンで
手札に加えたコレクター・アイ…もとい、
バックアップ・セクレタリーを特殊召喚し、
「何があろうとクラドラ&パルス・ボムの
 効果がある限り……ってまさか!?」

ここでリンクモンスター、
デコード・トーカが出たぜ!!
リンクモンスターはレベルは存在せず、
守備表示にもならない……勝鬨君……。

デコのリンク効果でクラドラを含めた
リンク先モンスターの数×500攻撃力をアップし、
蘇生したウィザードの効果で貫通ダメージだ!!
「だがクラドラは自身のレベル以下の
 モンスターには戦闘破壊され……
 ああっ!リンクモンスターにはレベルが……!!」
いやいや、その前にライフが0になるでしょーに。

「お前にデュエリストを名乗る資格はない!」
そこまで言わなくても……いや、
1話でアバターとはいえ大勢やってるし、
データストームにプレイメーカーをたたっこんで
デュエル以外の要素で勝利を得ようとする
リアリストですからしゃーないっしょ。
ここで来週に移る!!

来週は勝利したプレイメーカーが
ボードでどこかに行っております。

そしてGOとブルーエンジェルも
本格的に始動する?
そして遊作と救世主の人質コンビは
今後どうなるのか?

救世主の解析を急ぐ遊作の元には
謎のドラゴンの咆哮が轟き、
早くもハノイの騎士のボスの
リボルバーが現れます。
こいつぁ見逃せねえぜ。













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}1話「俺の名はPlaymaker」レビュー

今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}1話のレビューをさせていただきます。
VRAINS TITLE
第1話 俺の名はPlaymaker

遊戯王6作目のVRAINSのOP
「With The Wind」は
ジョジョの奇妙な冒険のOPヴォーカル、
富永TOMMY弘明御大のヴォーカルから始まります。
遊戯王はジョジョをリスペクトして
多大な影響を受けているとの事ですので、
偶然ではないと思います。

まずはダイソン・スフィアっぽい
デジタルなウジャド眼にPlaymaker、
そしてVRAINSのタイトル、
遊作と鬼塚豪と貧乳に定評のある財前葵
相棒の草薙翔一に財前晃、
夜の繁華街に遊作と謎の生命体が現れ、
次の謎の生命体がデュエルディスクに合体し、
INTO THE VRAINSの文字が。

全身タイツのPlaymakerが
ボードに乗ってスピードデュエルを。
デコード・トーカーと
ファイアウォール・ドラゴンをを
リンク召喚して
次に謎のエイリアン的なキャラが
赤い機会ドラゴンを呼びだし、
次にブルーエンジェルが
トリックスターモンスターを呼びだし、
次にGOが剛鬼モンスターを呼びだし、
次に謎の美女がバイクに乗って
颯爽と飛び出してメークアップ。
Dホイール……ですかい?

次にさっき出てきたエイリアンっぽいキャラが
黒い竜のモンスターを呼びだし、
次にPlaymakerがデコード・トーカと
白い魔術師と黄色い豹戦士を呼びだし、
GO&ブルーエンジェルが出て
DenCItyで〆ます。

開幕エイリアンチックな男リボルバーによる
「消え去れサイバース!!」
開幕早々ここで新種族サイバースの名称が。
サイバース族はどこぞのなんとか竜族と違って
ストーリーに密接に関わってくる模様です。

新モンスタークラッキング・ドラゴンが
炎の海に立っている塔に巻き付いて
戦っております。

「ハノイの騎士の攻撃がサイバース次元、
 もといサイバース世界にまで……
 だが戦うにも我々は封印されている……」
アストラル的な何か
サイバース世界という世界の住人の二人が
ハノイの騎士とかいう連中の
攻撃に手も足も出ておりません。

と謎の生命体が自称救世主で推参。
と思ったら次にトンコしました。
逃げるんかよ。
トンコ手段は回線切断……
伝説のクソゲージャンラインが頭に浮かぶぜ。
外からサイバース世界を隠す手段ですが、
この手段を取ると謎の生命体も戻ってこれません。
しかし次の瞬間クラドラにパックンチョ。
馬鹿な……あっけなさすぎる……
リボルバーによれば名前はイグニスというそうで。
ハノイの騎士とは一体!?
ベトナムの方ですか?
イグニスとは!?もしかして:ネスツ?

そして五年後……
いきなり五年後かよ!?
ハノイの騎士ちょっと時間かけすぎでね?

次にはコロッセオとナイアガラが
ごっちゃまぜになったところで
謎のデュエリスト(棒)がリンクスレイヤーで
ハノイの騎士のモンスターを撃破しております。

「貴様は何者だ!?」
「お前達がはびこる所には必ず俺が現れる。
 俺の名はplaymaker。」
ハノイの騎士の通過儀礼…もとい、
名前を問うとPlaymakerと名乗ります。
遊作のハンドルネームです。
遊・PLAY 作・MAKER
でPlaymakerだそうで。
キジフ・プレイメーカーではないそうですが。

次にチビ遊作が現れたと思ったら
授業中の遊作の居眠りの夢でした。
カバみてーな大量旗みてーな顔の
同級生・島直樹が起こしています。

直樹はデュエルディスクを見せている。
遊作はシカトした。
どうやら直樹はSOLテクノロジー社が
提供している新型デュエルディスクを
自慢したかった様です。
デュエルをサポートしてくれるAIも
搭載しているとの事。
それってずるじゃん?
遊作のデュエルディスクは
カード集のタイプの旧式、
つまり今までのディスクです。

「コンヌツワ。」
あ。ディスクが喋った。ついでに馬鹿は禁止用語。
美少女声のディスクとかないですか?
このAIはSOL社のクラウドに
直結してデータ化されたカードが使えるとの事。
そしてネットワークのVR空間
リンクヴレインズにも優先的にアクセスでけるとの事。
デュエルリンクスですか?
実際のカードは流通していないのでしょうか?
自分的にはやはり面倒でも
実際のカードを使ってデュエりたいですな。
てかハマーコングが存在するという事は
エクシーズ召喚は存在している様です。

ここで直樹が今一番ホットなデュエリスとしてト、
リンクヴレインズでオイタを働く
ハッカーズ・ハノイの騎士を
人知れず退治する正義のPlaymakerに
出くわすかなとか言っております。
目の前にいるよ直樹君。

ここで遊作が直樹の分析をします。
1・アイテムを自慢するのはデッキに興味がない
2・リンクヴレインズに行ってないのは
  自分の腕に自信がない
3・外見以上に相手を分析しようとしないのは
  デュエリストとしてどうかな?
口は悪いですしフォローもありませんが、
普通なら何も言ってくれないのに
自分の欠点を教えてくれるのは
優しさの裏返しだと思います。
これに反発するかどうかで
直樹の今後の活躍が決まります。

いいところも3つあるとの事。
1・アイテムでもデュエルの話をするのは
  根っからのデュエルモンスターズ好き
2・新型デュエルディスクを早速手に入れているのは
  なかなかの事情通
3・俺みたいなぼっちにわざわざ声をかけるのは
  孤独で寂しがり屋=即ち悪人じゃない

あ、フォローしています。
3つ3つって何かこだわりがあるのでしょうか?

次にVR世界で目玉と化した救世主が
三体のチェイサー機械に追われております。
次に謎の建物の中の吹き抜けに巨大チェスの駒、
そして財前晃がいます。
と思ったら次に空間が
巨大チェスの盤になりました。

ビショップなる人物がイグニスが
ネットワークのどこかに
現れた情報は本当かと聞きます。
チェス……まさかロジェ?

SOL社は長年ネットワーク世界を
けん引してきたのはサイバース世界の
データマテリアルの恩恵だそうで。
そしてハノイの襲撃により、
イグニスによってサイバース世界が
どこにあるか分からなくなりましたので、
データマテリアル不足で
ネットワーク効率が3割低下、
このままでは倒産確実なので、
イグニスを捕まえて
サイバース世界の居場所をゲロさせよと。

次にハノイサイドでは
スペクターなる人物リボルバーに
SOL社がイグニスを捕まえれば
サイバース世界は復活して
努力も水の泡と報告しております。
そしてPlaymakerなる
第三者が邪魔しに参ったとも。
三つ巴の勢力図ですが、
リボルバーはPlaymakerに
あまり興味を示しておりません。

次は遊作がホットドッグを作っている
翔一んところでカリスマデュエリストの
ブルーエンジェルのデュエルを見ております。

翔一が言うデータストームなる風とは
一部のデュエリストがそこで
スピードデュエルをやってのけたとの事です。
風の中には未知のモンスターが住み、
新世界が広がっている夢のような噂さえある。
その風は今では伝説の域を出ないですが。
その風に出会えたら遊作も
デュエルを楽しめる様になるのかと。
つまり今は楽しめてない。

遊作は翔一の弟と自分の過去を奪った
ハノイに復讐するのが目的だそうで。
俺の過去とは一体!?
しかしDenCItyのSOL社による
ネットワークセキュリティが
AIを探して絶賛強化中との事なので、
これまでの様な活動は難しくなってきております。
遊作も自我を持つプログラムの存在は
聞いた事が無いと言っております。

ここで遊作はハノイの騎士とのデュエルで
「貴様なぜハノイの邪魔を」
と言っている事にティンときます。

ティンと来た遊作は
罠を作ってAIを捕まえて
ハノイへの切り札にする作戦を提案。
正確に言えば捕まえるのではなく
逃ファイアウォールの抜け穴と言う
逃げ道を作るとの事です。
罠は逃げるところに仕掛ける、
花の慶次のカルロスも使っておりました。
ところで遊作達のバンカーを見張っている
監視カメラ的なものは一体何でしょうか?

CM開けではビショップの
「スキャンの用意は出来ているか?」
の問いに晃曰く
「既に完了しております。
 しかしスキャン中はシティの
 セキュリティレベルが落ち、
 その間にハノイの騎士の攻撃を受ければ、
 被害は甚大……。
 しかし他にイグニスを見つける方法がありません。」

その頃シティでは一番リングでポルナレフカットの
出来損ないみたいな髪のデュエリストの
「暴れん坊GO鬼塚」と
一番リングでツインテールの青髪のデュエリスト
「リングヴレインズの看板娘ブルーエンジェルが」が
リングヴレインズのモニターに映っております。
それを直樹が団扇をもって応援しております。

つーかMCのメガネの人のデザインが
ちょっとデフォルメっぽいです。
てか作画が手抜きっぽいです。

一方遊作側では
SOLテクノロジー社の
スキャニングが始まり、
時間が無くなっています。

DELシティのセキュリティレベルが
低下した事を受けて
白目が黄色で黒目がなく、
リボルバーがこの時を待っていた、
ナウゲッタチャンスとWKTKしております。

冒頭に出てきた仮面の側近を呼びだして、
イグニスがリングヴレインズにトンコするので
どんな手を使ってでもとっ捕まえろと言明します。
リボルバーの手下らしき者が
漆黒のドラゴン型モンスターを従え、
電脳空間の壁をブレイクして
リングヴレインズに乱入します。
それと同時に鬼塚とブルーエンジェルが映った
モニターの画面がザー&物理的クラッシュ状態。
という訳でダブルデュエルは
始まる前から乱入者によってお流れに。

ヴレインズ空間で炎をはかせるなど
ハノイの騎士はやりたい放題です。
電脳空間の仮の姿で生身ではないとははいえ、
人を焼き殺す描写はゴールデンタイムでまずくねえですか?
リング内のアカウントが次々消滅し、
運営側も排除出来ない模様。
イグニスを追い詰めています。

そして遊作によればAIとやらをゲット出来れば
そいつが救世主になってくれるとの事。
ここで遊作と翔一がAIに対して
「よく来たな。お前には救世主になって貰う。
 デュエル内部からのプログラム変更は
 出来ない様にしてある。
 イグニスゲットだぜ!!」
デュエルディスクに救世主を取り込んだ模様。

「おらはただの通りすがりのAIずらぁ~。」
あ、涙目になっている。
ここでブルーエンジェルが
ハノイの騎士に追っかけられているのを見て、
遊作がリングヴレインズにレッツラゴーします。
「おらはここからトンコしてきたのにぃ~!」
「お前の意見は聞いていない。
 イントゥザ・ヴレインズ!!」
強引なヒトね。
てかちょっとだけ寄生獣のミギーっぽいです。

遊作はレインズ空間では
ビッチビチのタイツに
金髪がかった髪になって
リングヴレインズの中にin.in.
そして囚われの姫を救う王子の如く
炎からブルーエンジェルをレスキュー。

「誰だ貴様は!?」
「誰だ貴様はってか!?
 そうです、俺が変なプレイメイカー……
 もとい俺の名はPlaymaker。
 リングヴレインズの攻撃を中止しなければ
 お前の探しているこいつを抹消する。」

「ちょいちょい!救世主を人質にすんのか!
 このウミウシ頭!!」
「このプログラムはデュエルプログラムに変換した。
 こいつをゲットしたければ俺に勝利つしかない!」
という訳でデュエル脳なのでデュエッ!!
プレイメーカーは有名人らしく、
途端にギャラリーが色めき立ちます。
しかし救世主によればあのドラゴンはストロングで
プレイメーカーのデッキでは勝てない模様。

「AIは祈ったりしない。
 やるのは勝利つ為の計算だ。
 サイバース・データマテリアル解放!!」
その瞬間プレイメーカーのデッキに
紫色の光の柱が降臨だぁ。

「飛び乗れ!プレイメーカー!風を掴むだ!!」
ここでいきなりボードが出てきてこんにちわ。
プレイメーカーが風に乗ったボードに乗って
翔一がそれがデータストームとか言っております。
来週ライディングデュエルならぬ
スピードデュエルが開始まるぜい。

EDは龍雅-Ryoga-のBelieve In Magicが流れる中、
デュエルディスクin救世主が度アップして
次にヴレインズ空間と紫のロードが現れ、
次に夜景の繁華街で遊作が闊歩し、
豪が拍手喝さいを受けており、
葵がブルーエンジェルの画像とともに現れ、
謎の美女が現れます。

次にスペクターとリボルバー、
次に翔一が現れ、次に晃が現れ、
次に遊作と救世主のツーショット、
遊作→Playmakerと続き、
翔一→リボルバー→葵&晃の背中、
直樹と救世主と続き、
最後に遊作が朝日を見ているところで〆ます。
ていうか直樹がヒロインの葵よりも
何気にキャストが上とは……。

来週はハノイの騎士とボードに乗って
スピードデュエルで決闘します。
スピードデュエルとは
一体如何なるデュエルなのか?
バーチャル空間での
新体感デュエルがいま開始まる。

かつて存在した風に乗って戦うデュエル、
その風は突如として消え去り、
人々の記憶から無くなっていった。
そして遊作はそのスピードデュエル
知って「いた」らしいです。
そしてキメ台詞はInto the VRAINS!!
これは見逃せねえぜ!!













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn001.html

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遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}148話「ペンデュラムが描く奇跡(最終回)」レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}148話のレビューをさせていただきます。
arc5.png
第148話 ペンデュラムが描く奇跡(最終回)

今週でとうとう遊戯王ARC-Ⅴも
最終回を迎えるところで、
赤馬と対峙する遊矢が四竜を召喚したところで、
赤馬も融合・シンクロ・エクシーズの
アーマゲドンを揃えて
最強のポートフォリオで対峙しなおします。

ホワイテストことホテルドンで
オペゴン以外の効果を無効にして
ダークネスことダルマドンの効果で
オペゴン以外を破壊し、
パープリッシュことパープリンで
オペゴンを破壊して大ダメージを与えます。
この状況でどうやって赤馬兄妹を笑顔にさせる!?

だが遊矢は負けない!!赤馬も!零羅も!
笑顔にして世界を救い、
そして柚子も必ず取り戻す!!
今こそ遊矢シリーズの力を結集する時!!
で……OPはカットですかい?
結局最後までOPのレイとズァークは
シルエットが外れませんでした。

返すターンで遊矢は速攻魔法、
オッドアイズ・フュージョンゲートを発動!!
オペゴンとスタゴンの融合体の
覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴンを
融合召喚します。
慈愛の玉眼輝けし竜だそうです。
ユーリのドラゴンが浄化リフレッシュされたそうで、
明日香によれば何て清らかなの、との事で。

効果でパンプアップして攻撃力13800の攻撃に対し、
赤馬はパープリンの効果でそれを元に戻します。
それでも遊矢はなんとかしてくれるに……
アクション魔法が……ワンダーチャンスで使えない!
アサーリとオムゴンは返り討ちにナッチマー!!

だがフュージョンゲートはまだ終わらない!!
デッキから速攻魔法、
オッドアイズ・シンクロゲートを手札に加える!!
オペゴンをチューナー扱いにして
クリゴンとシンクロして烈破の慧眼輝けし竜こと
覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン、
略してオウゴンがシンクロ召喚!!

オウゴンの効果で相手モンスターを
全て粉砕玉砕大喝采せんとしますが、
ダルマドンの効果で破壊体制がついておりました。
んでもってオウゴンは返り討ちに……いや、まさか?
オッドアイズ・エクシーズゲートが
デッキから参上つかまつる。
オペゴンとダベゴンをオーバーレイして
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴンこと
元祖覇王竜ことオリゴンが降臨!!
てかオペゴンが過労死しそうなんですけど。

エクシーズゲートの効果で二枚のゲートと共に
除外してオリゴンの攻撃力をバトルフェイズ中に
1000アップさせて2連続攻撃させます。
そしてさっきとったワンダーチャンスも加えて
革命のイカヅチ ライトニング・ストライク!
サンレンダァ!!!
何気に攻撃名も変わっておりまする。
しかしパープリンが存在する限り
戦闘破壊も無効にされるという鉄壁ぶり。
そして遊矢の命運は1枚の伏せカードに託されます。

零羅を笑わすことがでけなければ
この先も悪魔の復活という生贄が抱く爆弾を
抱えたまま生きていかなければならない……

返すターンの赤馬の猛攻は
パープリンの効果でオリゴンを破壊し、
攻撃力分のダメージを与えるという
ラストデュエルにふさわしいチート効果で
遊矢を攻撃しますが、
カバーの絵が目立つ罠カード、コールド・パフォーマンス発動!!
発動ターンに自分が受ける効果&戦闘ダメージを0にして
オリゴンをペンデュラムゾーンに移す事で
何とかしのぎます。

オリゴンの効果でペンデュラムゾーンに
南斗スケール12のEM五虹の魔術師をセッティング!!
ん?五光…いや五虹か。
ペンデュラムゾーンからオムゴンとオウゴンと
プリーストとイーグルをペンデュラム召喚しますが、
赤馬もホテルドンの再度の効果で
プリースト以外の効果を無効にします。

しかし遊矢も唯では起きない。
プリーストを除外して絶賛過労中の
オペゴンを特殊召喚し、
しかしホテルドンの再度の効果で
イーグル以外の効果が無効になります。

五虹のペンデュラム効果が発動し、
南斗全てのモンスターの攻撃力が零に!!
こいつぁ想定外の展開だぁ!!
しかし遊矢の顔は笑っている。
おそらくは勝算があるという事なのでしょう。
「思いっきり遊ぼうと思っている。
 子供みたいに……!!」
え~と……サヤカちゃんや、
遊矢は一応中学生、まだ子供ですよ。


五虹の効果の影響下で
互いのプレイヤーは魔法・罠ゾーンに
セットされたカードが4枚以下の場合は
攻撃力0&バトル不能&効果使用不能ですが、
五枚セットした瞬間にそれらの制限は解除し、
自分のモンスターの攻撃力は倍!倍!!
更にカードをセットした瞬間に
五虹の効果でターン終了となり、
ドローフェイズ以外にカードを入れたプレイヤーは
カードをセット出来るとの事。
ただしドローしたターンに
魔法・罠カードを伏せる事は出来ない。
先に五枚セットしたプレイヤーが即ち勝者。
まずは遊矢がアクションカードを伏せ、
五虹の効果でターン終了です。

そのルールを瞬時に理解した赤馬は
効果でドローをスキップして
南斗人間砲弾でアクションカードを取ろうとした
遊矢のお株を奪うかの如く、
ホテルドンのアシストを得て
アクションカードをセッ!!

更に赤馬は二枚目と三枚目をセッ!!
いつも冷静な赤馬がモンスターと一緒に
飛んだり跳ねたりアクションデュエッております。
逆に言えば、
遊矢が得意とする土俵に赤馬を乗せたという事は
赤馬だけではなくモンスターも観客も巻き込んで
榊遊矢流エンタメを開始しているとの事。

遊矢も負けてはおれず、
オペゴンのアシストで二枚目をセッ!!
アクションカードのカルタ取りで
双方四枚までセッしました。
アレン謹製のローラーも駆使して
アレンも満足しておりましゅ。
一方ハゲフェッサーサイドでは
波形が何かに反応しているとか言っており、
零羅も何かに反応しております。

そして最後の五枚目のカードは……
やはり遊矢がセッしました。
これでモンスターズの攻撃力は倍になり、
オペゴンでホテルドンを攻撃……
何てこたぁ赤馬が卸さない!!
DD魔導賢者アルベルトを墓地に送って
手札から魔法カードをセッ!!
これで互角の条件だ!!
アルベルト……衝撃?

それに対して遊矢もイーグルの効果で
ペンデュラムゾーンのオリゴンを特殊召喚し、
代わりにイーグルをペンデュラムゾーンにセット、
オペゴンの攻撃力にオリゴンの攻撃力を上乗せします。

しかし赤馬のホテルドンの効果再発動で、
オペゴン以外のモンスター効果を無効にされ、
パープリンの効果でオペゴンの攻撃力を
元に戻されチマー!!

「レディースアーンドジェントルメーン!!
 皆さん、私の相棒のオペゴンは、
 これから仲間達の応援によって
 強くなっていきます!!
 それがペンデュラムが繋ぐ力、
 光のアークなのです!!」

イーグルと五虹を除外して
互いの伏せカードを全て破壊し、
その枚数分のエンタメイトをデッキから
夜空に向かって華やかに打ち上げ花火。
その効果でオペゴンの攻撃力は
自分フィールドのペンデュラム×500、
つまり2000アッ!!
最後のオペゴンの攻撃は切れ味は受けてもらう。
そしてダメージに倍のリアクションフォース、
つまり初戦の石島戦と同じ効果で〆ます。

赤馬の口元がニヤリング、
そして零羅にも笑顔が戻りました。
世紀のベビーシッターデュエル!ここに決着!!
世界の運命をかけたベビーシッターデュエルとは
中々シュールなもので。
「ウィナー!榊遊矢!プロテスト合格だ!!」
てか遊矢はプロデュエリストだけでなく
プロベビーシッターとしてもやっていけますま。

フトシがラストシビレしている中で
BGMにBurnが流れます。
と思ったらハゲフェッサーが驚いたかと思うと、
レイから光の螺旋の道が出て何の脈絡も無く
デュエルの会場に
クロウ

素良
明日香
徳松さん
アマンダ
フランク
タナー
グレース
グロリア
ノロマちゃん
エド
サヤカ
アレン
カイト
デニス
沢渡
権ちゃん
アユ
フトシ
タツヤ
洋子
修造
ジャック
が御招待されました。

そして次に全裸
(但しフェイスフラッシュ並に光っていて見えない)
のレイが遊矢の前に現れます。
遊矢には遊矢シリーズが重なり、
レイには柚子シリーズが重なります。
ていうか結局一つになったまま戻らないんかよ。
そりゃあないよパパン。
漫画遊矢みたいに一人の体を
四人が使い回す事になるんですか?

「信じてたよ……遊矢ならきっとデュエルで……
 みんなを笑顔に出来るって……。」
「おかえり、柚子。」
「ただいま、遊矢。」
あ、フトシがシビれている。
こっちがラストシビレか。

んでもって赤馬零王を横に
笑顔の零羅を抱いた日美香がいます。
零羅と一緒にズァークも
笑っている事だろうとの事ですが、
せめて後ろに笑っている
ズァークの亡霊の描写が欲しいところ。
てかハゲフェッサーはレイの事は諦めたんかね?

「そして世界は……再び一つになろうとしている。」
とハゲフェッサーは言いますが、
夫婦のよりも一つになるんでしょうな?
ここで赤馬も心からハハハハと笑います。

「これで終わりだと思ったら大間違いだ!」
え?誰?遊勝じゃあんか!!
てか父ちゃん何しに来た!?

「お前の本当の闘いはテストに合格した
 この瞬間から始まるだ!!
 プロとして戦い続ける覚悟はあるか!?」
「もちのろん!俺はこれからも! 
 デュエルでみんなを笑顔にする!!
 そして必ず父さんを超える
 エンタメデュエリストになって見せる!!
 お楽しみはこれからだ!!」

まるで男坂かゆうれい小僧がやってきた!の最終回です。
ちょっと最終章の展開が駆け足すぎでしたが、
とりあえずは三年間お疲れ様でした。
まあ今までの放送の総括は
は135話のレビューで書いていますので、
そちらをご覧下さい。













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn148.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー 遊戯王ARC-Ⅴ デュエルリプレイ 榊遊矢 赤馬零児 零羅 ベビーシッター EM五虹の魔術師 オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン

遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}147話「解き放たれたドラゴン」レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}147話のレビューをさせていただきます。
arc5.png
第147話 解き放たれたドラゴン

今週は次元決闘の旅の終着点で、
ジャックとのスペシャルマッチの中で、
飼いワンワンにおててをかまれる様な
ヘタレな飼い主にならず、
いかに凶暴なモンスターであろうとも、
それらを自由に操り自身を勝利へと導く者を
真のデュエリストと呼ぶという答えに
遊矢が到達して四竜を召喚揃い踏みします。

そして遊勝によればこのデュエルこそ遊矢が
プロのデュエリストとなれるかどうかの試金石だそうで。
果たして遊矢はこのデュエルで
如何なる答えを出すのか!?
ていうか今は零羅の中のズァークの悪の魂を
どうにかする方が先だと思うんですが。
プロになるのも確かに大切だとは思いますが、
目的には何事にも優先順位があると思います。

四竜はレイが復活したら自分達がまた
無力化されるとビビっているから
覇王龍になりたがっていると遊矢が知ります。
つまりドラゴンズは恐妻家の要素があると。
だが覇王龍にはさせない。
零羅の中のズァークの魂も目覚めさせない!
それを「両方」やらなくっちゃあならないってのが、
「エンタメデュエリスト」のつらいところだな。

四竜はそのままで決闘って貰い、
その力は傷つけたり滅ぼしたりする為ではなく、
皆の笑顔を守護る為に遊矢は駆使う!!

スタゴンでスカーライトから効果を強奪した後、
攻撃力をアップップします。
そして奪った効果で自分のモンスターをも巻き込んで
ジャックのモンスターを一掃+大バーンダメージと
強引すぎる(byメリッサ)戦術をかましてきます。
しかしジャックはそれをお見通しで、
永続罠、インヴァリッド・インセンシティブを発動!!
モンスターの効果破壊を防ぎます。

ここでジャックがガチンコ勝負を要求してきた!!
こいつぁこの勝負を受けるしかねえ!!
そして遊矢もそれは想定内であり、
ダベゴンの効果でダブルレモンを弱体化して
攻撃力をアップします。
そしてスタゴンの攻撃で……
おい……攻撃名を言ってやれよ。
だが先週伏せていた回避で加齢にスルー!!
ダベゴンの攻撃も奇跡でしのぎます。

続くクリゴンの攻撃も
インヴァリッド・インセンシティブを墓地に送り
何とかしのぎますが……
ここで零羅の中のズァークが反応します。
そして〆でオペゴンの攻撃だぁ!!
ジャックのアクション魔法、起死回生に対し、
遊矢もアクション魔法、突撃を……
取れないと思ったらクリゴンが足場になって
ナイスアシストをしました。

その突撃の攻撃力アップと
オペゴンのダメージ倍効果で
世紀のスペシャルマッチは遊矢の勝利です。
その様子に全ての次元の人々が昂奮しております。
てか素良&明日香のダブル院が
いつの間にか仲が良くなっております。

「お前があの四竜の主人であると認めよう。
 だが俺はまだ聞いていない……
 お前の魂魄{たましい}の叫びを!!
 サラダバー!!」
ジャックのこの台詞の真意とは……?
ここでヘリに乗って赤馬が……
まさか最終戦はシャッチョー?セレナは?

いつの間にか周りは夕焼けになっており、
四竜召喚時に零羅の中のズァークの悪の魂が
覚醒しかけたのが今は元通りになったという
赤馬の説明を受け、
未だに問題解決に至っていはいない、
という事を確認。

とりあえずは課題の全クリアにより
ユースへの昇格が認められましたが、
ユースクラスのデュエリストには
プロテストに挑戦する資格があり、
遊矢は今すぐ挑戦する事になります。
当然その相手は赤馬零児その人だッ!!
セレナェ……。

そしてアクションフィールドは……
クロスオーバーではなく、
最初に遊矢と赤馬がデュエった
エンタメ・コロッセオです。
ん?えんため・ころっせお?
ところでコロッセオってさぁ、
殺っせよって聞こえ……じゃなくて、
確かアスレチック・サーカスじゃなかったか?
……まあ、こまけぇこたぁいい!
あの時の決着をつけるという意味合いもあると。

あの時に遊矢はペンデュラム召喚は
自分だけのものだと思っていた。
なぜ自分だけという意味さえも理解らず。
だが今はペンデュラム誕生の意味も
最初に自分がやれたのかも知っております。
零羅を…世界を救いたいのならば
赤馬零児を超えていかなければならない!!

「決闘いの殿堂に集いしデュエリスト達が!」
「モンスターと共に地を蹴り宙を舞い!」
「フィールド内を!」
「駆け巡る!!」
「「見よ!これぞデュエルの最強進化形!!
 アクション……デュエル!!」」
さぁ、遊矢の最終デュエルの開始まりだ!!

遊矢は最初から新規EMをバンバン出しながら
四竜を揃い踏みさせてこれがラストデュエルだと
いう事を予感させます。

それに対して赤馬は魔導賢者のペンデュラムで
懐かしのDDD死偉王ヘル・アーマゲドンを
三体ペンデュラム召喚しますが、
遊矢は回避&奇跡&ハイダイブの
三連アクションカードで一体返り討ちにします。

アレンはローラーブーツで
アクションカードを取ると予想。
しかしスタゴン&クリゴン&ダベゴンが
遊矢の足となってアクションカードゲットに
貢献します。

まるでモンスターと心を通じ合わせているかの様だ。
遊矢はスタゴン&クリゴン&ダベゴンに対して
サンキューといいます。
あ、オペゴンが拗ねてるよ。ゴメンゴメンオペゴン。
遊矢は君の事も忘れてないよ。

ここで遊矢は今感じた気持ちを思い出します。
ズァークはデュエルでみんなを……
観客や対戦相手やモンスターを楽しませたいと。
ここでズァークに触れてきました。

観客はズァーク達に激しいデュエルを求め、
ズァーク達も激しいデュエルをする様に……
その末が悪魔と呼ばれる様に……
それに呼応するかの如く零羅が泣いている……!!

ズァークが本当にやりたかったのは
世界を滅ぼす事なんかではなく、
観客も対戦相手もモンスターも
みんなが楽しめるデュエル……
笑顔になれるデュエルを!!
遊矢が落涙したのと呼応して
零羅も益々泣きます。

では何が足りなかったのか……
ズァークには皆が楽しめるデュエルという、
その「自分の言葉」を「勇気をもって」
伝えれなかった……即ち……
「相手の反応を怖がって
 縮こまっていたら何も出来ない。
 自分の言葉を伝えたいのなら
 勇気をもって一歩前に出ろ。」

だが赤馬も負けてはいない!!
DDDフュージョン、DDDシンクロ、DDDエクシーズ、
三枚の魔法カードによりヘル・アーマゲドンを素材として
DDD超死偉王パープリッシュ・ヘル・アーマゲドン、
DDD超死偉王ホワイテスト・ヘル・アーマゲドン、
DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン
の三枚の融合・シンクロ・エクシーズのアーマゲドンが!!
パープリンは股間の龍がゾークで卑猥、
ホテルドンはまるでZ‐ONEを彷彿とさせるフォルム、
ダルマドンは……ダークネスモチーフでしょうか?
ここで最強のポートフォリオの布陣だ!!

「私を心底笑わせたければ……
 私がプランニングしたこの鉄壁の布陣を
 来週までに突き崩してみるがいい!!」
すっげえ圧迫面接で最終回に移ります。

来週は絶対にみんなを笑顔にするという
堅い決意のもとに負けられない遊矢と
その前に立ち塞がる赤馬のラストデュエルの続きです。

遊矢の中の遊矢シリーズも総動員して、
零羅に笑顔を取り戻してズァークの悪の心を
浄化リフレッシュする事は出来るのか!?
遊矢シリーズは元々一人の人間、
遊矢が楽しめば皆が楽しめる!!

ドアップで謎の人型モンスターの顔と、
そしてスタゴンとクリゴンの進化形らしき
ドラゴンが最終回でお披露目です。
このラストデュエルは一体どうなるのか!?
遊戯王ARC-Ⅴの最終回を飾るデュエル、
こいつぁ目が離せねぇぜ!!

PS……セレナだけでなく
  他の柚子シリーズは最終回予告に
  全然出て来ませんでしたが、
  まさか出てこないまま最終回……?
  は無いと思いますが……。
  マジどうなるんですか!?
  ヒロイン不在で大円団ってのは
  流石にねえでしょ……?
  嘘だと言ってよバーニーィ。













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn147.html

TAG : 遊戯王 アニメレビュー 遊戯王ARC-Ⅴ デュエルリプレイ 榊遊矢 零羅 赤馬零児 圧迫面接 DDD超死偉王

遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}146話「ディメンション・ハイウェイ」レビュー

今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}146話のレビューをさせていただきます。
arc5.png
第146話 ディメンション・ハイウェイ

今週は隼とのデュエルに勝利って
柚子と零羅を救おうとした時に、
いきなりジャックが渇を入れてきます。

ジャックの喝とそして遊勝の
「これも君の計画のうちか」
発言の真意は真意は一体!?

ここで隼が抱いた違和感とは、
何故ダベゴンをエクシーズ召喚出来る時に
ダベゴンを呼ばなかったのか……
まさか遊矢は四竜を呼ぶ事で
零羅の中のズァークが……うぁぁああああ!!!
となると恐れて召喚しない!?

やはりジャックの指摘は覇王龍の素材とした四竜、
それらの召喚による統合を遊矢は畏怖れているとの事で。
ドラゴン召喚で零羅の中のズァーク覚醒を危惧して
四竜無しのデュエルをする遊矢に対して
「何かを成し遂げようと思っているなら……怯むな!!
 お前が零羅を救いたいと思っているのなら、
 四体のドラゴンを使役って俺と決闘え!!」

ここでジャックが零羅に送った激励が来ました。
元々ジャックは口下手ですので
やはりここはジャックとのデュエルでしょうか?

「私に依存は無い。
 私は君のエンタメデュエルで
 零羅を笑顔にさせる事にした。
 ズァークを取り込んだ事により
 笑顔を失った彼女が笑えば
 それは即ちズァークの悪の魂が
 浄化された事を意味する。
 残念だがデニスと黒咲とのデュエルでも
 零羅に笑顔を取り戻す事は出来なかった。
 最早後戻りは出来ない。
 ズァークの脅威は君のデュエルによって
 永久に排除するのだ。」

赤馬による相変わらずのデュエル脳展開です。
……って今零羅の事を彼女って言いませんでした?
言いませんでした!?言いましたよねえええ!!!
ほぼ零羅が女の子である事が確定したと言っていいでしょう。
バンザーイ!!自分バンザーイ!!男装ロリバンザーイ!!

そして赤馬は遊矢とジャックの
スペシャルマッチの為に
四つの次元を繋ぐライディングコースを
用意したとの事です。
その途端4つの次元に
ライディングデュエルの道路が!!
名づけて「ディメンション・ハイウェイ」!!
全ての次元の人々に究極のライディングデュエルを
見せてやって欲しいとの計らいだそうです。
こいつぁ見逃せねえデュエルだぜ!!

そしてD・ホイールはクロウが持ってきました。
こんなマンモスすげえコースで
ライディングデュエルをでけるのは羨ましいと
クロウは忌憚のない意見を言います。
ライディングデュエルに携わる者ならば
全員そう思うでしょう。

子供達も楽しみにしており、
この世紀のビッグマッチは南斗!
メリッサが実況をする事になります。
まさにリポーター冥利に尽きる。
観客席には徳松さんと子分ズ、
アマンダ達とシンジ達とサムもいます。

赤馬は最初からこうなると知って
ディメンション・ハイウェイの準備を
していたという事になります。
零羅を笑顔に出来ず、
柚子達を助ける事も出来ず……
こうなりゃあデュエルで
その答えを見つけるしかねえ!!
何故ならデュエリストだから!!

開始早々フルスロットル(byメリッサ)のジャックは
早速レモン・スカーライトをシンクロ召喚してきます。
これに対して遊矢はどう呼応えるか!?

返すターンで遊矢はオペゴンと小判竜
そして新EMのEMオッドアイズ・ミノタウロスを
ペンデュラム召喚します。
ここでドラゴン見参かと思ったら、
次元通路に消えてしまってメリッサ残念。

ジャックはダベゴンをエクシーズ召喚しろと言いますが、
遊矢はダベゴンの出しゃばりたいという想い、
ダベゴンだけではなくクリゴンもスタゴンも!!
その想いはズァーク復活の為に……
ズァークだった遊矢には理解る……
零羅をズァークにさせる訳にはいかないと
ドラゴンを召喚せずに勝利つと……
ダベ&クリ&スタを自分の中で禁止令するつもりか!?
だがジャックはダベゴン達をを封印して
勝利てる程甘くはない!!
てか……オペゴンは別腹ですか?

エクシーズ次元ではタイラー姉妹とエドにノロマ、
カイトにアレン&サヤカにデニスがいます。
ここでデニスは子供達に最高のエンタメを見せる様に期待。
タイラー姉妹の胸が少々盛っている様な気がしまいま。

小判竜のでオペゴンをパンプアップし、
ミノタウロスの効果でスカーライトを弱体化しますが、
当然ながら罠カード、レッド・クリスタルでシャットアウッ!!
600ダメージを与えるにとどまります。
そんな態度にジャックも満足出来るかと
不満足でど怒り炎の助状態です。

返すターンでスカーライトの効果で
全滅を狙いうところを小判竜の効果で
ミノタウロスだけが焼肉バーベキュー。
牛だけにバーベキュー。牛と言うと牛尾さん。
ついでに小判竜も戦闘破壊されチマー!!

「遊矢よ、お前にもう一度チャンスをやろう!!
 今度こそ四竜を全て揃えろ!!」
ここからジャックにミッションを要求されます。
1ターンで四竜を揃えられるか!?

「だからダメだって言ってるじゃあんか……
 零羅だけじゃなくドラゴンズを揃えたら
 赤馬零王が助けようとしているレイにも
 柚子や瑠璃達にも何か悪い事が起こるんじゃないかって……
 そう思うから……だから!!」

遊矢は何が起こるかわからないから
ビビってドラゴンズを召喚でけない模様。
神の視点を持つ我々視聴者と違って
遊矢達はドラゴンズを揃えたら
何が起こるのか判らないですから
躊躇するのもしゃーないんでしょうけど。
てか赤馬零王は汗をかいてまで
何を作業しているのでしょうか?

ペンデュラム次元の観客には
ミエルに沢渡に権現坂、
その後ろには取り巻きトリオに
権ちゃんの父ちゃんにニコ、
洋子に遊勝塾の面々、
石島にマルコ先生にオルガ&ハリル、
桜樹ユウにクイズマン九庵堂に勝鬨に暗黒寺
日影&月影と刃&真澄&北斗、
ミッチー&大漁旗が見えます。

てか暗黒寺って石島の大ファンのはず。
ニコとメリッサのリポーター対面とか
もしあったらきになるところで。

ドラゴン恐怖症になってしまった遊矢は
またオペゴン&小判竜&ミノタウロスの
コンボをかまそうとしますが、
ワンパは通じないのがデュエルアニメの常で、
しかもライフの減少は自分が多いというジリ貧。

ジャックは回避を拾って……
久々に星読みの効果で発動を無効にして
伏せ状態にさせますが、
新モンスターのレッド・ジャイアントで防がれます。
伏せ状態となった回避が土壇場で
どう作用するのかが見所ですな。

もしダベゴンを召喚していたらと
フトシはドラゴンズを雁首並べて
シビれた~いと言いますが……
「そんな事をしたら零羅ちゃんが!!」
とアユのツッコミで現実を認識します。
てか前までは君呼びだった気がしますが、
いつの間にかちゃん付け。

塾長は四竜が揃ったら柚子レスキューに
失敗するかも知れないと遊矢が危惧していると
察しますが……

「ビビってんじゃねえぞ遊矢!!
 アンタもデュエリストなら
 ドラゴンでも何でもしっかり
 手綱握って引っ張ってけ~!!」
まさか遊勝もカカア天下しとったんですかいカーチャン?

「あら…私ったらまた何か
 余計な事しちゃったみたい。
 やぁ~ん、洋子マンモス恥ずかピー。」
流石流れ星洋子。

魔法カード、レッド・リボーンにより、
レッド・ガーゴイルを蘇生して、
ダブル・リゾネーターでジャイアントをチューナー化、
そしてダブル・リゾネーター+ガーゴイル+ジャイアントで
レッド・デーモンズ・ドラゴン・タイラント降臨!!
レッド・リボーンってレッドリボン軍を思い出します。

タイラントで小判竜を撃破し、
スカーライトでミノタウロスを攻撃。
それが通ればYUYA LOSE!!
と隼達が説明しますが……
ミノタウロスは二度焼肉にされると
目が〇 〇になっております。

ここでユート達がこのまま負けていいのか?
四竜の気持ちを理解ろうとしないのか?と遊矢に問います。
ユーリも含めて遊矢シリーズ勢揃いだ!!
ユーリは漫画版みたいに丸くなってます。
ここでまたまた新規EMの
EMオッドアイズ・ディゾルヴァーを特殊召喚して
ミノタウロスの破壊とダメージと
タイラントの効果をを無効にします。

しかしスカーライトの破壊&バーンダメージが……
しかしディゾルヴァーの破壊耐性で
何とかディゾルヴァーとライフを400残します。

「俺達は元々一人……悪の心は抜かれても
 四つの分身がひとつになった俺は……
 俺こそがズァーク!!
 ズァークはモンスターと
 心を通じ合わせる事が出来たはず!!」
ここで遊矢ときれいなズァークが重なります。
トマト頭がニンニク頭になりました。
自分のズァーク成分を肯定したという事でしょうか?
そして遊矢の二代目ズァーク襲名お披露目だぁ!! 

そして三度オペゴンと小判竜と……
あ、ミノちゃんがため息を吐いている。
小判ちゃん共々過労死しそうです。

「つまりジャックは
 飼い犬に手を噛まれる様な
 ダメ子ちゃんな主人になるなって
 俺に言ってんだろ!?」
「そうだ!見せてみろ!!
 凶暴なる四体のドラゴンを自在に操る
 主人としてのお前の力を!!」

ここでやっと遊矢も一皮剥ける覚悟がでけました!!
最初はダベゴンをエクシーズ召喚し、
チューナーモンスターとして
EMオッドアイズ・シンクロンと
ペンデュラムゾーンの星読みをチューニングして
クリゴンをシンクロ召喚し、
更にペンデュラムゾーンの時読みと
ディゾルヴァーを融合カード無しで融合して
スタゴンを融合召喚して四竜揃い踏みです。
融合召喚の時には合掌もしております。
てか何やらオッドアイズモンスターの
バーゲンセールですな。
きちんとスタゴンの攻撃名と効果名も
判明するでしょうか?

ドラゴンを召喚する度に零羅の中の
悪の魂が反応します。
やはり四竜とズァークの魂が共鳴しているのか……!!
零羅から紫の邪悪なオーラが!!やべえですこれ!!
日美香の表情は悲痛さが溢れとります。
赤ん坊ヒロインにマダムヒロインとはこれまた斬新な。

「これは憤怒りの声じゃない……
 怯えてるんだ……レイに。
 だからレイの復活を阻止しようと思って……
 怯えるな!!お前達は覇王龍にならなくたって強い!!
 その事を来週俺が証明してやる!!」
つまりストロングなヒロインのハリセンが
おっとろしいと判明して来週に移ります。
てかエンディングキャストも
零羅がレイラと片仮名になっております。

来週は四竜を従えた遊矢が
自分が信じるエンターテイメントを
ジャックに示します。

ドラゴンズを覇王龍にはさせない!!
彼らの力は誰かを傷つけたり
世界を滅ぼす為ではなく
笑顔を守護る為に俺は使役うと。
二体のレモン相手に
四竜はどう決闘うのか!?

てか最終回の相手はもしかしてセレナ?
流石はセレナ、駄犬呼ばわりを一掃だ!!
しかしこれで最終回の相手が赤馬なら……
セレナは何だったのかという事になります。
やはり駄犬呼ばわり……駄目じゃあんか!!













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn146.html

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